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Cappuccino 日記(2000/6)

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6/1

AZ-1 の前田さんより、圧縮に関する回答が来た。
やっぱり、9.1kg/cm2 とか 8.8kg/cm2 は、低すぎるらしい・・・。
こりゃあ、週末にでも共販に行って、ちゃんと測ってもらわなきゃなあ。
ついでに、ステアリングコラム Assy の値段も聞いてみるかなぁ・・・

6/3

気だるい気分で起床。無為な時を過ごす。
昼前、近所の DIY センターにて、足踏み式の空気入れを買う。
自転車用のシングルタンクではなく、タンクが2つついた、少し大きな奴。
結構値段が張る製品なので(\3.4k)多少はガッチリしてるかいな?と期待しつつ
適当な負荷を準備してから封を開け、負荷に繋いでペダルを踏んでみる・・・

・・・期待は、簡単に裏切られた。

やっぱり、\10k を切るような製品に、過度の期待をしてはいけないのだ。
空気は入るが、ものすごくフィ〜リングが悪いのだった。とても安っぽい感触。
そんなに使っていないうちに壊れてしまわないことを、祈るしかない。

精神に多少の萎れを感じつつ、圧縮の再測定を行うことに。
前回と同じように、全てのシリンダーのプラグを抜き、点火コイルの一次側を外し
クラッチペダルとアクセルペダルを目一杯まで踏み込んで、セルを10秒回す。
しかし、テスターの針先は、前回とほぼ同じ値を指していた。う〜ん・・・???

試しに、テスターの表示部を運転席に向け、セルを回しながら針の動きを見る。
ピストンが動かされ空気が圧縮される「キュンキュンキュン」という音に同期して
針が指し示す先が 9kg → 11kg へと、一瞬ピクピクと跳ね上がることに気づく。
ただ、アクセルを底まで踏まない場合、この跳ね上がりが起きることはなかった。

アクセルを踏まないときは、最低限の吸気しか行われないから
圧縮圧力がキッチリ上がることがない、ということは理解できるが・・・
本当に圧縮がかかっていないのなら、一瞬だけ跳ね上がるなんてことはない。
それに、テスターのホースの先にはワンウェイバルブがあって、掛った圧力の
最大値を示すようになっているはず。この辺の動きに、何か問題がある?

ふと思い、テスターのホースの先につけてあるアダプターを、1つ外してみる。
ワンウェイバルブは、テスター本来のホースの先の接続金具の中にあるので、
そこから先を、ただの真鍮パイプであるところのアダプターで延長すると、
見かけ上の圧縮比が下がってしまい、低い圧縮値が出るはずだ。考えてみれば。
パイプの中も、必要最低限の細い穴が開いているのなら良いのだが、
これがまた、ネジ径と同じだけの、巨大な穴が開けられている!

なるほど、これでは低い圧縮圧力しか計れないわけだ。

アダプターを整理して、もっとも短い組み合わせにしてみる。
そののち、テスターを1番のプラグホールにセットし、再計測。
測定結果は・・・予想通り、9.1kg/cm2 → 10.4kg/cm2 まで上がった。
なるほど。
理解した。つまり、輸入工具であるところのアダプターが悪かったのだ。
アメ車の大部分は OHV だから、プラグホールが深くなることはない。
つまり、そもそも延長用のアダプターは要らない。
アダプターは、ただ適当につけているだけっていうことだ。
あ〜あ、わかってみればバカバカしい話だった・・・
残る全ての気筒の圧縮圧力も計測完了。ここに記録しておこう。
53000km 走行の時点で、圧縮圧力は、タイミングベルト側の気筒から順に
10.4/10.6/10.4(単位は kg/cm2)。
プラグと完全に同一の形状をしたアダプターではないから、
実際の圧縮圧力は、もう少し高いと思われる。

プラグを抜いたついでに、ギャップを 0.1mm 狭め、0.9mm にする。
ついでに、接地電極の向きを、少なくとも電極が吸気側半分に入らないよう、
プラグを適当に入れ換えて調整する。こうすることで、インテークバルブから
吸い込まれた混合気が、素直にプラグのギャップに入り込む(という話)。
嘘か本当か、改めて試してみよう。

夕方から、知人宅のある田辺に出かける。
道中、アクセルのツキのあまりの良さに感激する。
あの「ダラダラ加速」が、かなり「機敏な加速」に変化している。
(もちろん、ブーストを正圧に持ち込まない領域での話)。
確かに今は、数日前と比べて気温は多少は低いけど・・・
接地電極の向きが与える影響は、かなり大きそうだ。

さらに道中。山城大橋の上で、元気に加速する 2.5L の マークII を見かけたので
3速からの全力加速でついていってみるが、残念ながら僅かに離されていく。
やっぱり、排気量のデカイ奴が相手になると、3速に入ったら絶対負けるな。
ブレーキ勝負・・・とか馬鹿なことは止めて、おとなしく現状を理解。

田辺の知人宅近辺で知人連と合流。知人宅にカプチを停めさせてもらい
知人のクルマに乗せてもらうという方法で、天理の彩華ラーメンを喰いにいく。
久々に乗せてもらう知人のクルマは、2.5L のクレスタだった。高級車!
あまりの乗り心地の良さに、クルマであることを忘れてしまいそうになる。
(そうそう、新幹線が丁度こんな感じだね!)

彩華にて喰う。いつもなら特大だけど、今日は大で勘弁してもらう。
おかげで、いつになく cool な食後感を味わうことができる。ルルル〜。

田辺の知人宅にて分かれ、カプチに乗り換えていざ帰宅の途へ。
帰り道は、行きと全く同じ、田辺〜天ヶ瀬〜宇治〜山科ルート。
ただ、土曜日の深夜の天ヶ瀬には、たぶん本気の峠屋さんが手薬練ひいて
彷徨いていると思うので、レベル1の勇者としては、天ヶ瀬そのものは避ける。
天ヶ瀬の少し南側にある峠が、結構な穴場なのだ。そこの交通量は0に等しい。
本気の峠屋さんに追い掛けられることもなく、天ヶ瀬部分を無事に越える。

そこから宇治橋を渡って府道を抜けても良いのだけど、
やっぱり、いつものように宇治山中のいつもの峠を越えることにする。
天ヶ瀬ダムの直ぐ横を越え、ウインダムを抜き去り、十字路を右に折れる。
そこから先は、誰もいない、楽しい峠道のはず・・・なのに、
何故か、峠の開始点付近と思しき、本当に何もない真っ暗な地点に、
数台の原チャにメット無しで跨った、危なそうなガキがうじゃうじゃ。

おいおい、こんなド田舎でチーマーの真似事かい!?やめてよ・・・

その先のコーナーの影に、チーマーの連れが居ることを警戒してかなり減速。
比較的緩やかに進入して安全を確認したのち、全力で離脱。

君子危うきに近寄らず。

安全を確認した時点で、そのまま峠を軽やかに走り抜ける。
目が効かない(鳥目なのだ)ので、昼よりもペースが落ちる。
夜に走ってもつまらないなぁ・・・先が見えないから、コーナーが読めないし。
ざっと走り終え、峠の中間地点に差し掛かる。そこは、二男木幡峠との合流点。
合流点と言っても、別に何もない、ただの田舎の山道の合流点である。
充分に減速し、安全を確認してから合流すると、、、

そこにも、原チャに跨った(中略)の団体が!

な、なんなんだ、ど〜なってるんだ!?
コンビニもなけりゃ自動販売機もない。なんにもないところなんだぞ!?
まさか彼奴等、原チャでこの峠を攻めて・・・るにしては、すれ違わなかったな。
一体、なんなんだ奴等は!?何が目的なんだ!?
とにかく、気持ち悪いから、さっさとずらかろう。
ヘッドライトの明かりに惹かれて飛び出して来たカエルをすんでのところで避け、
全力で逃げ帰る。今時の、あのぐらいの年齢の奴等は恐いからね!ホントに!

う〜ん・・・しかし、あんな奴等、今まで見たことがないんだけどなぁ。
ついに、二男木幡も、メジャーな峠になりつつあるんだろうか?
いや、そうじゃなくて、単に変な田舎チーマー共の集まる場所と化した?

あ〜あ。

# 考えてみれば、「チーマー」って言い方も旧いなぁ ^_^;

6/4

特にアテもなく、ふらふらと竹田のABへ向う。
・・・いや、アテがないというのは、正しくない。
ちゃんとしたタイヤカバーがあれば、それを買うため。
現在、練習会日以外には履いていないアゼニスは、
普段は黒いゴミ袋に包んで、タイヤラックに置いている。
この、「ゴミ袋に包んでタイヤラックに置く」という作業が、
意外と大変なのだ。だから、ちゃんとしたカバーがあれば欲しい。

裏手の峠を越え、東山通を南下。R24 に入り、竹田駅に向うルートを取る。
東山通の南端にある赤十字病院を越え、高架の入り口まで順調に走行。
鼠取りが居ないかどうか最大限に注意しつつ、アクセルを全開にして
前を走るワゴンRの居ない車線(ここから2車線となる)へと移動しつつ加速。
バックミラーを見ると、私の後ろを走っていた白いプリメーラーが、
一旦遠ざかったように見えたと思ったら、急激に距離を詰めてきた。
ふむ?覆面がいるような道じゃあないしなぁ。まぁその線は気にせんとこ。

バックミラーに映るプリメーラは、急激に大きくなってくる。
なんだ?妙に速いぞ?2速 6500rpm ぐらいで、3速に繋いで様子を見る。
不思議なことに、ぐんぐん近づいてくるプリメーラ。猛烈に速い!
3速のままアクセルを踏みきって全力加速に移る。
悪路でのロードホールディング能力の低いGABショックが段差毎に跳ね、
そのたびに有効なトラクションが低下する。金縛り状態のような気分。
プリメーラは、野太いエキゾーストの唸りとともに余裕で距離を詰め、
射程距離に入るあたりで隣の車線に車線変更。125km/h で横に並ばれる。
此方の加速にはもう余裕がない。差を考えると、そのまま抜かれそう気配。
が、プリメーラは、それ以上出そうとしてこない。・・・ナメられてるな。

それにしても、1.8L NA のクルマに、加速でここまで差をつけられるとは。
うーん??プリメーラって、実はものすごく速かったのかな?

疑問符を頭の上に浮かべつつ、125km/h のままで橋上を平走。
橋を降りたところの信号は赤。履いているタイヤの性能を考え、早めにブレーキ。
前にスルっと出てくるかと思ったが、真横に並んだままで減速される。
くうう・・・なんなんだろう???宇宙人と遭遇したような気分だ。

信号が変わったところで、スタートを少し遅らせ、ヤツのテールを見る。
APEXi あたりの砲弾型の大口径マフラーが「ボゥボゥ」と唸っている。
トランクゲートには、可愛らしいほうの「Silvia」のエンブレムが。

・・・なに?・・・S14!?

プリメーラ顔をしたシルビア??・・・「プリビア」?
なっ、なんじゃそりゃあ!
日曜の昼から、実に奇妙なものを見つけてしまったのであった。

ほどなく、ABに到着。
オイルの棚を見ていると、前からずっと探していた BP「Mini Synthetic-R」の
3L 缶が置かれているのが目に止った。思わず手に取って買いかけたが、
まだ、Mobil1 5W-40 が 2.4L ほども残っていることを思い出す。
現在の予定通りに事が運べば、Mobil1が枯渇するのは 12月というところ。
うーん。それまで我慢する?それとも、9月の頭にはコイツを使う?

目的の品を探しつつも、店内を散策する。
チューニング用品のあたりを見ると、Pivot のスピードリミッターカット&
デジタルスピードメーターが売っていた。欲しいかも・・・手に取ってみると、
「スズキ車用」の文字が。箱の裏には、ワゴンRなどの車種しか書いていないが
「F6A」という文字が書いてある以上、カプチにも使えると考えるのがスジ。
値段は \11k。うーん・・・まぁ・・・とりあえずは、我慢しよう。
結局、お目当てのタイヤカバーは見つからず。萎れる。

帰り道、エアコンをつけ、来たときと同じ峠道をトロトロと帰る。
前に大きなワゴン車が走っているのだが、コイツが 40km/h ぐらいで走る走る。
その速度は、こちらとしては、パワーバンドの外になってしまうのだ。辛い。

帰り道、DIY ショップに立ち寄り、比重計とエアコン洗浄スプレーを買う。
2缶パックだったので、タップリ1缶使って、クルマのエバポレーターを洗浄。
洗浄しながらバッテリーの比重を計るが、どのセルを計っても 1.300 以上と出る。
1.200〜1.300 ぐらいが正常領域との話だから・・・む。これは、比重高すぎ。
それとも、買ってきた比重計がおかしいのか、計りかたがおかしいのか。
う〜、最近こんなパターンが多いぞう T_T

エバポレーターを洗浄したついでということで、
ブロワーファンのほうもばらして、エアコン洗浄スプレーで清掃。
こちらのほうは意外と綺麗だったから、敢えて作業する必要もなかったかな。

いつものように、カプチMLから流れてくるメールを眺めていると、
ある人が「カプチを廃車にしたので、パーツを放出します」というメールを
書かれているのが目に止った。ふむ、この名前は、確かどこかで・・・
過去メールを検索してみると、4月中旬に貰い事故をしたヒトだった。
廃車にするかもしれないという旨の書込みをされていたのだが・・・
なるほど・・・1ヶ月以上経って、ついに結論を出されたのか・・・
きっと、心の中では強い葛藤が続いていたに違いない。
貴方の命を守ってくれたカプチーノに、敬礼。

そんなところに、非常に不躾なメールであると思いつつも、
ガタが出始めた我がカプチの補修のため、いくつかの純正部品を
適価にて譲ってくださいというお願いメールを出してみる。
相手にされないかもしれないけど、その時はしょうがないね。

追伸:
心の師であるいりすさんが、EF8 を手放された。
新たなる公式戦のステージへと向かうため、らしい。
結局、最後まで、勝つことはできなかったなぁ・・・

6/6

帰宅後、メイン機に Win2K をインストール。
会社機では遅すぎて話にならないので、自宅の高速マシンを使うのだった。
そろそろ、Win2K など用の、高速テストマシンを買ってもらわないとなぁ。

Win2K および VC++5.0 をインストールしている間、車庫に行って
ロックtoロックを素早く回しきる練習。20回往復ほどやったら、手が疲れきる。
さすがに、地面にタイヤがついたままで、なおかつクルマが動いていない状態では
ステアリングを最後まで切るのは一苦労だ。腕力、および握力を鍛えねば。

6/8

結局、廃車カプチの人から、メールは来なかった。
相手にされなかったのだろう。悲しい。

会社から、中古部品販売業の「白土商会」さんのページへ、
カプチーノのステアリングコラム Assy がないかどうか照会。
帰宅してみると、「どこにも在庫はありませんでした」との通告。
う〜ん、やっぱりそうですか・・・新品買うしかないですか。
でも、ワゴンRあたりと、部品は共用されていないのだろうか?
ディーラーに行って、ちょっとその当たりを聞いてみようかしらん。

悩みごとシリーズ
ツマラナイと思う人は、ここから下は読み飛ばしてね!

最近ちょっと、考えていたりする。
いったい自分は、クルマで何がしたいのか?

いりすさんがクルマを売るという話になってから、
自分にとっての1つの目標がしばらく消え去ることになり、
いったい自分はどうしていくつもりなのか、どこに向うのか
見えづらくなってきている。

新たに、前田さんや原田さんという、同じKカーに乗る
超弩級の強者の人たちと知り合うことができたわけだけど
目標としては遥かに遠く、また次元が違うところに居られる。
装備も全然違うから、追い付こうと思うのならば、色々必要だ。
しかし、そこまで思いきる勇気もない、中途半端な自分。

キシミ音がひどくなり、乗り心地も決して良くなくなってきた自分のカプチを
はたしてこれからどういう方面に向って持っていこうとするのか?
いまだ結論は出ない・・・

アゼニスがすり減るまでは、現状で維持するとしても
そこから先、いったいどうするのか・・・?

6/10

朝から曇り空。
梅雨だなぁ、ということを心底から感じられる。
パッとしない空の下、昼過ぎまで PC をイジる。仕事で・・・(涙)
ああ、休みなのに、なんでこんなことしてるんだか・・・
精魂尽きたので、途中でヤメヤメ。

昼休みが終わる頃に到着するよう、12時過ぎにスズキ共販に向かって出発。
少しばかりクルマの中で時間を潰して調整したのち、ディーラーの整備課へ。
その日はどうも休みだったようだが、幸い、当直の人がいたので
ステアリングコラム Assy の値段を知りたい旨、話をもちかける。

当直のツナギ人は、棚からパーツリストを取り出し、調べにかかってくれた。
図面から、パーツ番号は直ぐに割り出された。48200-82F00。なるほど。

末尾が 8?F?? の場合、カプチーノ専用パーツなのだ。

この場合、他のクルマからの流用は効かない。無念。

パーツ番号は直ぐに割れたのだが、そこから先が大変だった。
なぜか、部品の価格表に載っていないのだ。カプチのステアリングコラムが。
11R/21R のエアバック/パワステのあり/なしの全てについて見てもらったが、
不思議なことに、どれ1つとして掲載されていないのだった。
品番が変わったのかな、ということで、
旧品番と新品番との対応も調べてもらうが
見つかった新品番で価格表を引いてみても、やっぱり1つも載っていない。

ひょっとして、まさか、もう廃版・・・!?

いやいや、そんなわけは・・・冷や汗たらり。

ところで、48200- から始まる型番は
ステアリングコラム Assy のことを指すのだが、
この辺りに並んでいる部品価格がハンパじゃない。

9万〜12万。

・・・たかだか、ステアリングの軸ごときだっていうのに!
おそらくこれは、パワステ機構などが一揃いついているモノだと思うのだが。
まぁともかく、そういうわけで、スズキ車に乗っている同志の皆様、

決して、ステアリングボスを抜くときは、無理にコジらないように。

ステアリングコラム Assy の中に入っているブッシュが変形してしまいます。
このブッシュ、品番がついてないので、単体では出ません。お気をつけて。

ステアリング Assy の値段については、来週ぐらいまでにでも
問い合わせてもらっておくことにする。今のところ、急ぐわけではないし。
ついでに、パーツリストの値段についても調べておいてもらう。安ければ欲しい。
それだけお願いして、スズキ共販を辞する。

引き続いて・・・すこし考えたのち、テクニカへ向う。
確か、アーシングシステム以来だから、6ヶ月ぶりってところかな。
なにゆえ?それは、4点式シートベルトを買うためである。

(いや、ボーナスが出たからって、突然気が大きくなったというわけでは ^_^;)
もっとテールを積極的に出して走る方法を学ぶためには、どうしても
上体をガッチリと固定するためのものが必要だったのだ。
今までは、これを腹筋と腕の力で代用していたのだが、これでは
どうやっても、クルマの動きに集中することができないからだ。

? 5/27 の名阪AB練習会で、原田さんの助手席に乗せてもらったとき
最終コーナーの立ち上りのパートで軽いドリフト状態になっていたのだが、
上体の力が抜けていたそのとき、上記の事柄をはっきりと悟ったのだ。

西大路から R171 に入り、高速道路の脇道を抜け、テクニカに到着。
近くの道端にクルマを止め、テクニカに向って歩いていくと、
向こうから、Kスペで見たアルトバン改が、轟音とともに走ってくる。
おお、あれが、、、ここに来ると、いつも不思議なクルマを見られるのが楽しい。
店に入る。社長は、店先にあった新型RRの下に潜り込んでいた。
また何か、オモロイことを企んでいるのだろうか??

さて声をかけたものかどうしたものか、と思っていると、
店に来ていた他の常連客が、気を遣って社長を呼んでくれた。
「おう!」と、相変わらず元気な社長。さっそく、ベルトの話を切り出す。
まず、カプチの場合の4点式の固定方法を聞いてみる。答えは明確に得られた。
これなら大丈夫かな?というわけで、続いて「ベルト欲しいんですけど」と聞く。
ここで指すのは、以前置いてあった Sabelt の安いやつ。あれがあればベスト。
が、しかし、アレは売り切れてしまったようだった・・・。
うーむ。では、新品なら幾らするのかな?
聞いてみる。
おそらく最高峰のタカタのものだと、\40k は軽くするようだった。
タカタは性能的にベストのようだが、そこまでシビアに考えていないので
値段優先の場合を聞いてみると、Willans のが \30k ってところらしい。
うーん、\20k を切るぐらいだったらよかったんだけど、それはあり得ないかな。
急ぐものでもないので、来週取りに来ます〜ということで、注文して店を辞する。

帰宅後、ちょっとイヤラしいけど、4点式ベルトの相場を調べてみた。
定価が \48k って言ってたから、ABで売ってる安いのとは違うモノだろう。
という観点で見てみると、Willans で定価 \40k を越えるものは
クイックリリース式で、値段的には、大体 \30k 弱ってところのようだった。
まぁ、悪くない買い物かな。

こうやって、半ば衝動的にクルマを仕上げていき、
自分をどんどん追い込んでいくのだった。

6/11

家庭的用事の日。カプチの助手席に再び母を乗せ、彦根へ向う。
高速道路を使っていこうと思ったが、時間的にはかなり余裕があったため
湖西道路→琵琶湖大橋→湖岸道路→彦根という、有料道路込みのルートを取る。
曇天であったためか、湖岸沿いの道では渋滞らしい渋滞も起こらなかった。正解。

彦根の某所へと母を送り届けたのち、帰宅の途につく。
高速でも使おうかと思ったが、渋滞していないということなので、止めておく。
行きと同じルートを走る。最短所用時間を知るため、できる限り飛ばしてみる。
しかし、湖岸道路で多数の一般車に引っ掛かるため、所要時間は変化がない様子。
どうやら、湖岸ルートについては、無理して飛ばすだけ損ということらしい。

琵琶湖大橋を渡り、真野 I.C. から湖西道路へ入る。
導入路の開始点から全力加速してみるが、今一つ高回転が伸びないせいで
合流車線開始までに 110km/h 程度に到達するのが精々というところだった。
やはり、高速合流時の余裕を作るためにも(?)N1 ECU は欲しいところだ。
自分で ROM を焼き直して、高回転の燃料を少し絞ってみても良いのかな?
・・・でも、エンジン壊したら悲しいことになるから、やめとこ。

燃焼室のカーボンを焼くため、速度リミッターをあてっぱなしで南下する。
ほどなく、中間の料金所に到着。短い行列の最後尾に並び、ぼんやりと待つ。
料金収受機の横の電光掲示板に、「この先事故渋滞」という表示が見えた。
事故渋滞?ふ〜ん・・・珍しいなぁ・・・
たいして気にせず \410 を払って少し走ったところで、いきなり渋滞が開始。
ん〜、こんなに近くから渋滞が始まってたのかぁ!?油断していたなぁ。
なんとなく諦め気分に浸り、おとなしく渋滞に巻き込まれてみる。
目を凝らして見ると、はるか先で赤灯がクルクル回っている。
赤灯までの路は、クルマによって埋め尽くされていた。かなり長い渋滞だ。
のんびり見学しているうち、こちらのクルマの動きは完全に止まってしまった。

これは、渋滞じゃなくて、停滞だな。

たまに対向車が来るのだが、それは渋滞が解消しないと諦めて、転回した車。
そういえば確か、少し手前に出口があったはず。私も転回を行って引き返す。
しかし、走れど走れど、出口は現れず。
結局、雄琴 I.C. まで戻ったところで降りる。

・・・ゲートが待ち構えていた。料金 \200 を徴収される。

くそう!今さっき、代金(\410)を払ったばかりなのに!
あんな見通しの良いところで事故った不注意な人のために、
無関係の私が、余計な金を払うはめに・・・(涙)

湖西道路を降りて R161 に戻り、坂本 I.C. から再び湖西道路に合流する。
正確には、R161 号のバイパスに合流。ここから先は無料になっているから。

R161 からバイパス入口に向かう道で、ふと、正面の湖西道路の高架を見上げる。
高架の上の真正面付近には、リアゲートを開けた救急車が止っていた。
その後ろに、隊員と思しき影が・・・あの赤灯は、ここか・・・。
随分と先のほうの話だったんだなぁ。引き返したのは正解だったか。
ゴマ粒のようにしか見えない事故現場の直下を通過し、バイパスを走る。
バイパスに合流した時点で、ずっと前走していたオヤジセダンを追い抜く。
すると、急にムキになったオヤジセダン、いきなり加速して追い掛けてくる。
バックミラーで助手席を見て、覆面じゃないことを確認。・・・またか。

なんでそう、Kカーに抜かれたら、ムキになるわけ?どいつもこいつも。

名神京都東 I.C. 近くで R1 に合流。混雑しているというのに、無意味に
車線を跨いでフラフラ走っている、迷惑窮まりないシビックの後ろに入る。
相手の後方不注意でぶつけられたらたまらないので、クラクションを1発浴びせ
さっさと追い抜く。すると、パターン通り、追い掛けてきた。
「軽自動車ごときが!」って、逆ギレしてる?パターン通りに(笑)

・・・ふぅ。疲れた。おとなしく帰宅。

帰宅後、何気なくリアセクションを覗き込む。
デフから、透明な液体が僅かに滴っていることに気づく。
ん・・・?石で液体を掬い取り、臭いを嗅いでみる。むぅ。硫黄臭。
クルマを台の上に上げ、デフオイルが漏れている個所をチェックする。
オイルに濡れたデフを見上げると、オイル注入口まわりがベットリ濡れている。
そこから上は乾いている。どうやら、注入口から漏れているようだ。
うーん。ちゃんと締めてはいるのだが、ガスケットが逝ってしまっているようだ。
考えてみれば、何度も再利用を繰り返したため、ボロボロである。入手せねば。

下にもぐったついでに、リアセクション回りのサビの状況をチェック。
トランク周辺のフロアの鉄板に、今までになかった細かいサビが出始めている。
これは・・・アスファルト舗装でないところに駐車している所為だろうか。
軽くサビを削りおとしてから、ノックスドール300を吹いてやることにしよう。
ここらの鉄板あたりは、ノックスドール処理を行うには最適な場所なのだ。
クルマの下で作業をしても、服や髪が触るような位置には無いので・・・。

もう1つついでに、リアセクションまわりのボルト類を増し締め。
殆んどのボルトはきっちり締まっていたが、リアサブフレームを固定する
M12 ネジ8本のうちの2本だけは、少しだけ緩んでいた。なんたること!
規定トルクをかけてバッチリ締め直す。しかし、なんであの2本だけ??

リアサブフレーム右足に、亀裂のような、長く鋭い凹みが入っていた。
発見した当初は、割れてるのかと思ってしまった。はてさて?
私程度の走りかたで、こんな場所にクラックが入るわけもなし。
知らないうちに、どこかで擦ったのだろうか?


6/12

Cappuccino PRESS にて、カプチを廃車にしたヒト(この前とは別人)が
カプチーノのパーツをバラ売りしていた。よ〜し、今度こそ!
急いで、会社からメールを出す。今度こそ、返答がもらえますよう!
ステアリングコラム Assy と、Fキャリパーについて質問しておいた。

6/14

昨日は、昼前から神奈川へと出張だった。
たった半日の間に大量に溜まった仕事メールを、急いで裁いていく。
仕事関係の Subject のメールの合間に、「Cappuccino PRESS...」という
えらく場違いなメールが1通挟まっていることに気づく。
内容をチェックしたところ、6/12 にメールした人からの返答だった。

Fキャリパーはあるそうだが、、、なんと、ステアリングコラム Assy は
付けっぱなしで解体屋に持っていったとのこと!えらいこっちゃ!
八幡のイワオ解体に持ち込んだという話だったので、昼休みに電話帳を探り
片っ端から電話して回るが、どこも「ウチには入ってないねー」と言う。
聞いてみると、どうやら、「イワオ」という店はいっぱいあるらしい。
今回はどこが該当する店なのか、電話だけではさっぱりわからない。

う〜ん・・・行ってみないと、ダメだな。

しかし、明日から2日間、甲府(山梨)にてお泊まりの出張だからなぁ。
それまでの間にスクラップにされちゃったら、一巻の終りである。
昼休み中悩んだ結果、急遽、昼から半日休みの申請を出し、帰宅。
勤務評定は下がるんだろうなぁ〜こういうこと、やってると・・・
もちろん、有給は余ってるし、今日中にする必要のある仕事は(無理矢理)
片付けたし、上司の許可も取ったんだけどね・・・あ〜あ。不良社員。。。

確保した時間をムダにしないよう、14:45発 15:30着で、八幡に到着。
一ノ坪交差点に一番近い「イワオ」に入り、ポンコツの間を彷徨くが
困ったことに、カプチーノらしい車影は一台たりとも見当たらない。
暫く歩きまわるが、全然見つからない。しょうがないので、事務所に入って
「先週の日曜日ぐらいに、カプチーノが入ったって聞いたんですが・・・」
と話しかけてみるが、店番のおばちゃんは、表情も変えずに此方を見ている。

解体屋だけに許されている行為だな・・・店員の不親切さは。

質問を変え、「最近入ったクルマって、どのへんに置くんですか?」と聞く。
ようやっと、ああ〜あの辺を探してみてくれる〜?と、回答がもらえる。
まったく、昔のアドベンチャーゲームじゃないんだから(苦笑)

ブーたれつつ、示されたあたりをチェックしてみる。が、やっぱり無い。
ひょっとして、別の解体屋に移動したのかなぁ?と思い、
他の店に移動してチェックするが、無い。ぬぅー。

途中、タービンもエンジンもついたままになっているワークスの廃車を
何台も見かける。ターボのセルボもあった。「おっ?」と思ったものの、
エンジンがK6かなにかのように見えたので、今回は無視する。
これがF6だったら、けっこう興味あったんだけどねぇ。

元の店に戻り、どんどん奥地へと足を踏み入れる。
ポンコツを積んで作られた壁(イメージとしては「ブランディッシュ」の迷宮)
の間をトボトボと進んでいるうち、いつのまにか解体ヤードに到着する。
キョロキョロと回りを見回してみると、作業員の頂点に君臨していそうな
ツナギオヤジ(ツナギマスター)が近づいてくる。

すわ、ボスキャラの間か、ここは・・・

何かお捜しですか?と、ボスキャラ。
・・・この人なら、話が通じそうだ。
日曜に入ってきたっていう話のカプチーノを
探してるんですが、見つからないんですよ〜 と、説明。

するとボスキャラ、あろうことか「入ったその日に潰しちゃったよ」と!
なんのパーツもない、ぬけがらやったよ〜、と!平然と言ってのけた!
(相手が Dio なら、「そこにしびれる!あこがれるゥ!」と付け加えるところだ)
言ってしまえば、フレームだって、立派なパーツなのに・・・(涙)
せめて、1週間ぐらいは、放置しておいて欲しかった・・・。

ボスキャラの一言ですっかり痩せ細り、頬も落ち窪む思いをした私は、
一ノ坪角のGSで給油したのち、とぼとぼと帰途につく。

帰宅後、飯を貪っていると、思い出したようにスズキから電話が入った。
ステアリングコラムの値段を調べてくれたらしい。聞いてみると、

3万3千円。

さっ、さんまん・・・!?
鼻の穴の奥から逆流しそうになる、米粒。
そんな金があったら、タイヤ買うよ、タイヤ。

ふたたび、中古品を探す旅が、始まるのであった。
っと、その前に、出張の準備をしないと・・・。

6/16

昨日は、山梨県甲府市にてお泊まりの出張。
甲府は静かでいい街だが、夜はちょっと寂しすぎた ;_;

京都に戻ってから、前田さんのサイトに上がっていた動画ファイルを DL。
名阪ABでのTTWジムカーナにおいて、原田さん、山口さん、前田さんの
激走シーンがびっちり収録された mpeg である。
職場でざっと見て、あれっ?と思う。

帰宅してから、例の動画ファイルを、何度も見直す。
前田さんが僅差で敗れたとのことらしいが、納得できる部分はある。

maeda2.mpg の 30〜35秒目あたりが一番判りやすいと思うのだけど、
だいたいどのカーブでも、大きく入って小さく回る走り方をされているのだ。
入っていくときには速度が乗っているけど、小さく回ってしまってそこで失速。
再加速勝負になると圧倒的に弱いターボ車だけに、これは結構ツライかも。
原田さんの走行シーンの同じコーナーと見比べると、立ち上りで使うコース幅が
まったく違っている。前田さんは、クルマ1つ分ぐらい内側に入っている感じ。
より広い幅を使っている分、原田さんのコーナリングには失速する要素が少ない。
ターボ車ならではの弱点を、上手くプラスに使われているという感じ。

もっとも、AZ-1 とカプチーノという、クルマの違いに起因する走り方の違いも
あると思うので、こんな単純な比較で、分析した気になっているというのは、
失礼に当るかもしれないのだが・・・

でもやっぱり、ビデオ撮影の結果を見ると、いろいろタメになることがある。
いろいろ考えるために、自分の走りも客観的に見てみたいなぁと思う。

深夜、オヤジの仕事(配達業務)を手伝うため、カプチを駆って向島へ。
観月橋付近で渋滞に巻き込まれる。1500rpm ミートの2速発進を繰り返すが
けっこう激しいクラッチジャダーが発生しがちになっていることに気づく。
まだまだ、滑ってる感覚はないんだけど・・・寿命は近づいているのかな。

6/17

目が覚めると、豪雨だった。
ん〜・・・これは、作業ができないなぁ。困ったもんだ・・・

昼すこし前に、テクニカへ向う。
注文していた4点シートベルトを受け取りにいくため。
全然撥水しない撥水コーティングが作る水玉に、視界を遮られる。
ウェット路面によるグリップ低下に対する警戒も含めて、ゆっくり走ることに。
(もう一度、塗り直してみようかな・・・>レインX)

雨天時の走行中、Aピラー上部からの雨漏れにも悩まされつづける。
屋根を取りつけるときの微妙な位置ズレの影響もあるようだ。困ったものだ。

テクニカの近くの道路にクルマを止め、店内(ガレージ内)に。
銀色のテクニカワゴンRの E/G ルームに手を突っ込んでいる社長。
よく見ると、左フロントフェンダーがボコボコに凹んでいる。
む?どこかのサーキットで、壁にでもブチ当ったのだろうか?
そんなことを思いつつ、社長に声をかける。シートベルトは届いたそうだ。
やがて、先に来ていたお客さんとともに、上の階に上がってしまう社長。

気になったので、少しだけ下に残って、凹んだワゴンRを眺めてみる。
フロント回りだけかな、と思いつつ、クルマの後ろに回ってみると・・・

リアゲート&屋根に至るまで、ベコベコになっている???

はて?後突されたのか、それとも・・・前転したのかな?
サーキット走行にはリスクは付き物、ということの証拠とも言えるけれど、
峠で同じようなことが起きていたら、この程度では済まなかっただろうな。

色々な考えを巡らしつつ、上の階に。
先に来ていたお客さんの用事が終わるまで、壁に掛っているパーツを眺める。
ふと、ステンエキマニが目に止まる。ああ、これが噂の・・・ ^_^;
タービンが取り付く三角形のフランジを手でなぞって平面度を見てみるが、
微妙に反っているような感触が。オイルストーンで擦ったほうがいいかな。

先客さん(ワゴンRに、競技用の足&A038&レカロシート一式を組むらしい。
見積もり金額は 60万を軽く越えるようだ、、、すごい、としか言いようがない)
の話が一段落ついたころに、社長がシートベルトを持ってきてくれる。
事前に調べたとおり、CLUB 4x4 のカムロック式。ちょっと高価なやつである。
輸入モノのようで、素っ気ないパッケージング。これがまた渋い感じである。
代金を支払いながら、カウンターの上をみると、Kスペジムカーナの申込書が。
それをじっと見ていたことに気づかれたのか、「出るか〜?」と訊かれる。
え、ええ・・・うん・・・「ええ、出ます」。思わず口を衝いて出る言葉。
走行会と競技会とあるけど・・・よし、競技会だ・・・競技会に出よう。
もうそろそろ、次の段階を目指していかないと。
申込書を一枚貰い、店を出る。

帰り道、ウェット路面でのグリップ感覚を確かめながら、裏手の峠を越える。
微妙にグリップの限界近くを行ったりきたりさせる。ぬめった感覚が楽しい。
少し前まで、K'GRID なんて全然噛まないつまらないタイヤだと思っていたのに、
最近は、とても楽しいタイヤに思える。なんでだろう?

帰宅後、雨が少し弱まった隙を狙い、シートベルト取り付け方法の調査を行う。
カプチーノの場合、アイボルトを捩じ込めるのは、シート下の2点分のみ。
まずはここのボルトを外し、ベルトに添付されていたアイボルトを捩じ込む。
ピッチ/サイズともに問題はなく、まずは簡単に取りつけることができた。
ただ、3インチ幅のぶっといベルトの金具を取りつけられる隙間があるかどうか。
と思いつつ、前にスライドさせていたシートを、後ろに下げようとするが

シートがアイボルトに引っ掛かって、後ろに動かない。

むむ!・・・これは、予想外の展開である。

アイボルトを固定するため、フロアに穴をあけるか・・・もしくは、
シートベルト取り付け部のネジに頑丈な金具を取り付け、アイボルトを
取り付け部から少し離れた(後ろの)場所で固定するようにしなければ。
などと考え、近所のカー用品屋に出かけて、使えそうな金具類を物色してみる。
少し考え、13mm の穴が開けられた、厚さ 3mm の鉄製L字金具を4つ買込む。
これを2つ組み合わせてクランク形状の金具を作り、アイボルトを固定する。
帰り道の途中で DIY センターに立ち寄り、適当なサイズのアイボルトを買う。
(シートベルト付属のアイボルトは、ピッチ/サイズが特殊なので、これに
捩じ込むことができるナットを、すぐに入手することができない・・・そのため、
アイボルト自体を、普通の店で購入できるネジ対応のものに変更する必要がある)
ステンのアイボルトがいいかな、と思ったが、非常に高価だったので止める。
鋳物のアイボルト(正確には、アイナット)が \340 だったので、こちらを買う。

クランクの片端をシートベルト取り付けボルトに取り付け、クランクの先に
アイボルトを2つ取り付けて作業完了。センターコンソール側については、
思惑どおりの位置(シート後方の空間)にアイボルトを移動することができた。
純正シートも、金具と干渉するが、必要な場所までスライドさせることはできる。
ただ、手で引っ張ると金具全体が揺れ動いてしまう。金具の強度が不足のようだ。
4点シートベルトによって、シートに縛り付けられる形となるので
2つのアイボルトの間で金具がちぎれ飛ばない限りは大丈夫だとは思うが
このままだと、問題がないとは言えないなぁ。

一休みしてから、同じ金具をもう1つ作成。
サイドシル側のシートベルト取り付けボルトにこれを固定しようとしてみるが、
どうやっても上手く行かない。ボルトが車体側の埋め込みナットに掛からない。
おやっ?よく見てみると、サイドシル側の埋め込みナットについては、
フレームの内側に少し凹んで入り込んだところについているのだった。
ここに平たい金具を当ててみたところで、大きな隙間ができてしまう。
これでは、いくらボルトを締め込んだところで、強度が確保できない・・・。
かといって、今のクランク状金具では長さが足りないので、曲げ加工もできない。
どうやら、固定方法を根本的に考え直す必要がありそうだ。


6/18

昨日とはうって変わって、晴天に恵まれる。

シートベルトアンカーを製作するため、新たなる金具を見繕いにでかける。
まず、醍醐のロイヤルホームセンターにて、 M10 の 8T ボルトを4本買う。
昨日買ったボルトでは、ほんの少しばかり長さが不足しているため。

ついでに、なにか適当な金具を探すため、あれこれの商品を見回してみると、
8T ボルトを売っていたところのすぐ近くで、\170 のアイナットをみつける。
材質は、\340 のものとほとんど変わらない。げ。半額じゃないか・・・
なんとなく損した気分に浸りつつも、金具の探索を続行する。
建築用金具のあたりを見ると、使えそうなものがけっこう見つかる。
厚さ 5mm のアルミ製L字金具なんて、恐ろしく頑丈だし、見た目もカッコイイ。
ただ、小さなRでは曲げられそうにないので、シートベルト取り付けボルト部で
固定するのには、ちょっとばかり無理がありそうだ。シートレールと共締めする
方法も考えたが、力の掛かる方向に問題があると考え(曲げ強度は、断面の形状に
大きく依存する。具体的には、幅よりも高さのほうが、強度へ与える影響が大)
とりあえず購入は見送り。

いろいろ考えた結果、鉄製金具(長さ220mm、厚さ3mm)2つと、
マンテンのL型アングル(長さ 450mm、幅 50mm)を買う。
つまり、イスの後ろにアングルを渡し、ここにアイナットを4つつけることに。
アングルは、厚さ3mmの鉄製金具を介してシートベルト固定ボルトに共締めする。
アングルの強度は充分に高いことは実証済みだし、鉄製金具については
力のかかる方向を工夫して、薄くても強度の出る使い方を考えよう。

帰宅後、金ノコ、ヤスリ、トンカチなど、金工用道具を引っ張り出す。
まず、金具を叩いて整形。サイドシル側シートベルト取り付けボルト近くの
フレームのでっぱりを逃げるため、取り付け部近くをクランク状に曲げる。
しかし、さすがに、厚さ 3mm の鉄板を曲げ加工するのは大変である。
バイスプライヤーで挟んで力を掛けても、トンカチでポクポク叩いても
なかなか思ったようには曲がらない。どうしてもR部がダルになってしまう。
バーナーで炙って曲げる手もあるが、表面の塗装がボロボロになるしなぁ。
やっぱり、頑丈なアンビルとバイスは必要だなぁ、と思わされる瞬間。
金具の整形が終ったら、ブレーキクリーナーで油分を洗浄してから
シャシブラックを吹き、作業完了。さっそく取りつけ、形状をチェック。

続いて、アイボルトを取りつけるためのL型アングルを、少し短く切ってやる。
シートが収まっている部分の幅が 440mm 程度なので、多少短くして調整して
やらないと、金具のネジ穴とアングルのネジ穴が、良い位置にならないため。
ディスクグラインダーを持ち出すまでもなく、普通の金ノコでサクサク切れる。
最後に、切断面のバリをヤスリで削り取って、こちらは簡単に作業終了。
アイボルトを4つ固定したアングルを、M8 のボルト4本で金具に固定してやる。
手で揺すり、ガッチリとボディーへ固定されていることを確認。まぁOK。

4点式ベルトをカチカチッと取り付け、長さを調節する。
辛うじて息ができるかなぁ〜というぐらいの、ぎりぎりの長さに調整してから
裏手の峠にて、軽く試走してみる。

あいにく交通が絶えていなかったので、一部のコーナーで軽くパワースライドする
程度に止めたが、パワースライドに至るまでのコーナリング序盤において
非常にナチュラルなスライド開始感覚が、体に伝わってくる。
クルマがどう動こうとしているのか、はっきりと見える。
今までがm単位の感覚だとすれば、今はcm単位の感覚という感じ。
あまりの効果の高さに、おもわずニヤケるとともに
今までつけていなかったことを悔やむ・・・。

そんなこんなで、気分良く2つめのヘアピンを曲がって
ひょいっと立ち上がったところを見ると、いつもなら何もないところに
1台の原チャが止っている。その先をみると、はて、どこかで見たような

原チャに乗った、妙なワカモノの団体が・・・!!!

そ知らぬ顔で頂上までたどり着き、ひょいっと引き返し、一目散に帰る。
な、なんで、宇治の山中に居たハズの原チャ軍団が、こんなところに?
ひょっとして、やつらとは別の団体なのか?私の知らないうちに、世間では
原チャ暴走族が大流行の兆しを見せているの??ドラマでやってるの??
・・・頼むから、止めてよぅ ;_; 原チャは恐いんだよぅ ;_;

そういえば、本気で加速するとき、1→2速へのチェンジを素早く完了して
スッとクラッチを繋ぐと、「ドンッ!」という凄い音が鳴ることが多い。
おそらく、回転が合っていないのだろうと思う。なにしろ、純正フライホイールが
重すぎて、回転落ちがすごく遅い F6A のこと。運用で工夫できるとはいえ、
ふっと、軽量フライホイールが欲しくなる一瞬。
(こんな繋ぎ方ばかりしてると、駆動系全体がどんどんが痛む〜 ^_^;)

6/19

4点式シートベルトを付けていると、あまりにも肩が痛くなりそうなので
苦痛を和らげるためにも、ショルダーパッドを入手することにする。

そこらの店では売っていないはずなので、インタネの通販を考える。
ちょろちょろっと検索エンジンで調べると、うまい具合いに
Willans のショルダーパッドの通販が。しかも、ベルトと同じ青色。
幅も3インチ用で問題なし。早速、発注する。

ついでにそのサイトを彷徨いてみると、K&N のクリーナー単体も売られていた。
1つ \6,000〜 程度だったので、ちょいと心惹かれるものがあったのだが
E/G ルームに入るかどうか心配になったので、今回は我慢しておくことに。
(一応、HKSの毒キノコはついてるしね)。

6/20

東京出張から帰って、いつものように Cappuccino ML をチェック。
すると、某人が「解体車一台買ってしまいました」と・・・!!!

チャーンス。

早速、ステアリングコラム Assy 売って下さい〜、とメールする。
最近メールの返信率が悪いので心配なのだが、今度こそは!


6/22

仕事がゴタゴタしてて、うまくいかなくて、非常に気が滅入る・・・。

雨降りの昼休み、会社近くの ATM に向かい、ショルダーパッド代金を振り込む。
うまくいけば、週末には届くかな。

帰宅後、某人から、「パーツくださいメール」の返答が!
早速読んでみると、いいですよ、とのこと。やった!やっと直せる!
この幸運を逃すわけにはいかない。早速、送料のことについてなどについて
質問メールを送り返す。これの返答がくれば、まず問題ないだろう。

さらに同日、6/4 に「パーツ売ってください」メールを送った人から
メールの返答が来た。内容を読むと、パーツの取り外しに問題があるので
まるごと一台買ってもらえないか、という話。う〜ん・・・近ければ、
パーツを一度に補充するためということで、それもアリなんだけど・・・
さすがに、積車を借りて宮崎県まで向かい、戻ってくるためには相当な金が。
今の私には、そこまで一度に捻り出せる予算がないのであった・・・
うまく行けば、沢山の純正パーツが手に入るのに。非常に残念 ;_;

6/24

ショルダーパッドを振り込んだところから、返答が来た。
日曜日には届くようだ。やっぱり、パーツは通販で買うに限る。

J-PHONE ショップで携帯のカバーを買ったり、NTT の支店に向かったりと
事務処理で午前中を過ごす。その間、4点式ベルトをつけて走ってみたが、
なんとも意外なぐらい、まったく違和感を感じなくなっていた。
ベルトを通す位置を少し変えてみたためか、締め付け具合いも
良いフィーリングになっている。これなら夏場でも大丈夫。満足。
試しに、途中で3点式に戻してみたが、ものすごい不安感がこみあげてくる。
あまりにも締め付けが無いため、必要な時に本当にちゃんと働くのか心配 ^_^;

午後になってから、AZ-1 氏と連絡を取り、テクニカで落ちあうことに。
というのは、7/30 のKスペジムカーナの申し込みを行うため。

五条を通ってサツに捕まるのは嫌なので、裏手の峠を越えて市内へ。
銀行に寄ってお金を下ろし、スズキ共販に寄って EA11R のパーツリストを得る。
パーツリストのお代は・・・ツナギマンに聞くと、タダでいいですよ、とのこと。
(今は CD-ROM の形で送られてくるから、パーツリストは不要なもののようだ)
お〜、かたじけないです〜。これで、ますますパーツの注文がやりやすくなった。
受け取り時、そのパーツリストは初版だから、値段の欄はアテにならないよ、と
言われた。そういえば、生産終了になったクルマのパーツは、年を経ると値段が
上がっていく、という話を聞いたことがある。そのことを言われているのだろう。
機能部品だけでなく、外装類も結構ヘタってるから、値段があまり上がらないうち
リストで調べて、外装まわりのゴム部品は変えてしまうほうが良いかな。

パーツリストを受け取りついでに、デフマウントブッシュの打ち変え作業を
頼めないかな?と思い、社外品のデフマウントとデフを持ち込んだら
打ち変え頼めますかね〜と聞いてみる。多少は悩まれるかなぁと思ったら
ええ、いいですよ〜、と、あっさり快諾されてしまったのであった。
さすがスズキ共販、心が広いというか、なんでもありというか。

市内での全ての用事が終ったので、いよいよテクニカへ。
西大路から R171 を走り、川沿いの道から高速脇の道を下って行く。
高速脇の道は中々楽しい道だが、細い道と交わっている箇所が多いので要注意。
(自転車に乗ったジモティーらしき人達が、飛び出してくることがある)

テクニカに着くと、AZ-1 氏は既にそこに存在していた。
両名とも申し込み用紙を渡し、代金を渡してエントリー処理を完了。
彼は何にエントリーするのかと思ったら、競技会のほうだった。ライバルですな。
その後しばらく、社長と、ル・マンの話や、ウイングやクラッチの話などに耽る。

ウイングについては、「120km/h ぐらいからキクで!」と言われたが、
私のカプチーノはリミッターカットをしていないので、それ以上出ないと言うと
社長には「それは問題外やなぁ」と言われた。ECU 交換したら考えます・・・。
なぜスピードリミッターを切らないかというと、ただ切っても 120km/h から上は
回ってるだけで、使えないような気がするから。ECU を変えて、純正では使えない
6000rpm 以上を使えるようにして、なおかつ適度なブーストUP をしてやってから
スピードリミッターを切ったほうが、変なストレスが無くて良いと思うのだった。
あと、単にスピードリミッターだけをカットして長い期間走っている人は、
そう低くない確率で、E/G を壊しているような気がするので・・・。

クラッチは・・・磨耗したとしても、純正クラッチ&純正カバーを使いたいと
思うので、強化クラッチの話は、それなりに流しておく。そもそも、ブーストも
上げていないようなクルマに、ノンアスの強化クラッチを入れたとして、
どのような意味があるだろう。シフトチェンジ終了時のぬめり感が減るとか?
(もしそうならば、純正の倍額を払ったとしても魅力はあるのだけれど)

帰宅時、4点シートベルトのお陰で、タイヤが軽く鳴く程度の速度での
コーナリング時においても、操作に集中することができることを、改めて痛感。
ますます、加速よりも、コーナリングが楽しいクルマになってきたのだった。
早く、その実力を試したいし、コレに合わせて自分の限界を鍛えたいと思う。
ここ1ヶ月ほど、コース走行を封印してきた(梅雨ということ&仕事の問題)ので
もう、7月の練習会ラッシュが待ち遠しくて待ち遠しくて、仕方がない。
早くこいこい〜練習会〜!

6/25

朝から一瞬だけ、晴れ間が広がった。
ワックスの効力は、もはや無くなりつつある。
というわけで、日が高いうちに、急いで洗車&ワックス掛け。
ワックス掛けを終了した瞬間に、小雨が降り始める。ぎりぎりセーフ。
これでとりあえず、ワックスの膜は、梅雨明けぐらいまでは持つだろう。

衆議院選挙の投票に行ったあと、来週以降の練習会に備えて、今日のうちに
タイヤ交換作業を行う。単に交換するだけなら時間は掛からないけれど、
ついでにブレーキのエア抜き作業も行うので、少しばかり時間がかかるため。

タイヤの保管場所から、まずは2本だけ、両手にぶら下げて持ってくる。
たしか、1本当り 15kg 以上あるので、めちゃくちゃ重たい・・・。
普段履きのタイヤが1本あたり 11kg ぐらいなので、2本で 8kg の差。
1.5 倍近くも重みの差があるわけだから、持ってみても、明らかに差がある。
走ってみても、もちろん明らかな差がある。ブレーキのフィーリングが全然違う。
同じ速度で同じところからブレーキを始めても、重いホイール(アゼニス)は
はるかに空走感が多いのだ。突っ込みを限界まで削れない理由でもある。

さておき、リアから作業開始。トレーリングアーム周辺の平たい鉄板に
油圧パンタジャッキを当ててクルマを持ち上げ、タイヤを外し、エア抜き。
前回の練習会でフロントに履いていたアゼニスを、今度はリアに嵌めてやる。
作業は順調に終了し、つづいてフロントへ。フロントのジャッキアップ位置は
悩むところだが、今度は、今までと全然違う場所を選んでみることに。
フロアとタイヤハウスの境目にある、5cm 四方程度の出っ張りを選んでみる。
実は、ここは前のオーナーが散々使ったようで、ボコボコのクシャクシャに
凹んでいるのだが、もう使えないのかどうか、確認する意味でチャレンジ。
ジャッキを当て、該当部位の歪み具合いを見ながらクルマを持ち上げてみる。
とりあえず持ち上がったことは確認したので、急いでタイヤ交換&エア抜き。
一通りの作業が終ってジャッキを降ろしてから、該当部位を見てみると
凹みはますます酷くなっていた。やっぱり、ここは使っちゃだめなんだな・・・
嫌な形に凹んでいる(内部に水が溜まりそうな形)ので、板金して直したいが
スライディングハンマーを引っ掛けるスペースはないし、スポットプーラーは
素人が使える(入手して利用できる)ようなものでもない・・・。うーん。
袋の底に穴を開け、排水路を確保してやるのが、現実的な解決法か。

片側のタイヤ交換が終ったので、反対側へ。リアは特に問題なく終了。
フロントについては、先ほどと別の場所を選んでみたが、微妙に凹んでしまった。
リアにおけるトレーリングアーム周辺のような、明らかに頑丈な場所がないので
フロントのジャッキアップ点をうまく見つけるまでには、かなり苦労しそうだ。
(注:マニュアルの指示通り、サイドシルのジャッキアップ点に
ジャッキを引っ掛けるのが、一番良い方法であることには間違いない)

夕方、予定通りにシートベルトパッドが到着。早速、装着してみる。
タイヤを変えたこともあり、フィーリングチェックの試走に出かける。
当然のことながら、狭くて見通しが悪い公道で、緊急時の安全を確保しながら
出せるスピード程度では、アゼニスは、滑るどころか、鳴くことすらあり得ない。
しかし、ここまで来ると、シートベルトのホールド力も、少し不足気味な感じ。
4点式で相当縛り付けてはいるんだけど・・・やはり、上体をしっかりと
押えこんでくれるような、良いバケットシートが必要かも。

しばらく走ってみるが、先ほども書いたとおり、踏みはじめからの空走感が多く
ブレーキが妙に甘くなったように感じる。エア抜き作業をミスったというより
バネ下が強烈に重くなったことが原因で間違いないはずだが、真実は如何に。
ともあれ、このタイヤなら公道で遊んでもつまらないので、ガソリン補充に向う。

少し遠くのGSまで行こうと思ったが、往復のガス代がペイできないので
近所のGSに行くことに。給油に向う近所の直線路にて、フル加速テスト。
シグナルから1速でフル加速、8000rpm 少しまで回ったところで
クラッチを浅く切り、素早く2速に入れてアクセルを全開にする・・・が
何故か、3秒間ほど燃料カットが入ったように、加速しなくなってしまう。
ドライバーはアクセルを全開にしているにも関わらず、減速感が出る。
3秒ほど減速すると、何事もなかったかのように、フル加速に入る。
最初、「うわ!クラッチ滑った!」と思ったのだが、考えてみれば
クラッチが滑ったら、車速が上がらずに E/G の回転数だけ上がりそうなものだ。
ところが、この症状ときたら、車速と一緒に回転数まで落ちてしまうのだ。
なっ、なんだなんだ!?
・・・そういえば、名阪Cの最終コーナーを立ち上がり、2速全開から3速へ
シフトアップしてアクセルを踏み込んだ途端、いきなり減速したことがある。
そのときは、アクセルを踏み直すことで、加速は回復したのだが・・・。
これは、いわゆるガス欠症状というやつだろうか?
それとも、もっと、何か致命的な問題を抱え込んでいるのだろうか?
とりあえず、クラッチ関係の部品だけ、注文しておこうかね?

近所のGSにて給油。3/8 あたりを指しているところで、16L ほど入る。
燃費を計算すると、およそ 9km/L 台の前半、という、とんでもない結果に。
今回はひたすらブン回していたので、最悪値でコレというところか。

6/27

ステアリングコラムを譲って下さる人との話がついたので、
代金を振り込む。あとは待つだけ。信じてますよHさん。

気が付くと、身近な領域でパワーアップ花盛り。
といっても、ブーストアップやらタービン交換じゃないあたり。
常々、高速巡航時やアゼニス装着時のパワー不足を感じている立場としては、
世間の動向も気になるところ。

それに、パワー負けしてたら、言い逃れの口実ができてしまう。

それはあまりにも情けないので、A車の範囲で考えてみる。
(なぜA車にこだわるか?・・・なぜなんでしょう。自分でも謎です)
すると、導き出されるチューンメニューは

・マフラー交換・・・一応、(済)。軽量化したいけど、目ざといものは無し。
・エアクリーナー交換・・・一応、(済)。ダクトを引いて外気導入する必要有。
・エキマニ交換・・・(未)。ブースト立ち上り高速化は魅力だが、様子見。
・I/C 交換・・・(未)。非常に興味あり。

リストを作ってみると、もはや選択肢なんて決まったようなもんである。
近日中には、是非とも替えたいと思うが・・・金がない T_T


6/28

仕事が忙しい・・・早出&深夜残業の連発。うっへっへ〜(壊)。

インタークーラーかバケットシートか、どちらを買うべきか。
バケットシートを足して、さらにコントロール性を高めるべきか
インタークーラーを足して、不足気味なパワーを補うべきか。
・・・クダクダ考えず、どっちも買えって?(笑)


6/30

まぶしい日差しに刺激され、目が覚める。
ふむ・・・?新聞の天気予報の欄を見ると、傘マークがなくなっている。
ひょっとして、これは、明日も晴れるかな・・・

頑張って仕事して、定時頃に帰社。
このところ引き続く寝不足を補うため、早く眠る。