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Cappuccino 日記(2008/09)

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9/1

起床。軽い筋肉痛が、まだ全身に残る。脛の筋が特に気になったので、今日も湿布を張る。

上半身の痛みは、腕立て伏せの影響か。水下痢が続く。食欲は無い。調子は良くない。とりあえず食う。
飯を食う直前、まだ寝ぼけているせいもあったのか、口の両側の筋肉が勝手に動いたり。ほんの数秒だけ
発生し、それ以降は再現しなかったが、これもまたストレス性のアレだろうか。実際、仕事のほうが
他人のせいでまたもや滅茶苦茶な状況になっているので、会社に行きたくない日々が続いている・・・

念のため、体温を測っておくが、やっぱり平熱(36.5℃)だった。まったく、体温の変遷がよくわからん。


とりあえず腹にメシを詰め込んだら、会社へ。下痢は続くし、いつもより空調が寒く感じる。体調が悪い。
朝一番からの打ち合わせをなんとか完了させたら、昼飯。食欲が出ないので、今日もカロリーメイト。
このところ一ヶ月ぐらいは、ずっとカロリーメイト生活。パワーは出ないが、しょうがない。

仕事中、トイレには良く行くことになるが、何も出ないか、下痢か。足の調子は、大きな変化なし。

がんばって仕事を進め、夜が近づいた時点で、少し熱っぽくなってきたことに気付く。いつものように
頭を振ってみると、少し痛い。やっぱ、風邪、か・・・。熱が出ない風邪。最近のトレンド(?)だ。


帰路。足は、わりと安定していた。12分ほど立っても、前みたいにピクピクしない。温シップのお陰かも
しれない。だが、そんな感じで立ちながら本を読んでいると、こんどはL字型に曲げて保持している腕が
だるくなって、かるく震えてきたり。・・・腕立て伏せの影響かな。慌てるな、これは孔明の罠だ。

足の痛みは、全体的にふくらはぎ側に移動してきたようだ。こっちは、全く鍛えてないからなぁ。
やむなし。膝に問題がなくなってきたら、ウォーキングのメニューを追加して鍛えることにしよう。


帰宅後、飯を食ってゆっくりしていると、EP82 の助手席後ろ側の窓が動かなくなったといわれた。
膝を含めて少し違和感の残る足を気にしつつ、確認に向かう。キーを ON にしてウィンドウを動かすと、
確かに助手席後ろ側の窓だけ動かない。モーターは動こうとしている様子があるので、電気系統ではなく
機械系統の問題だろう。となると、真っ先に疑うべきは・・・窓の縁のほうを、内側から数回ほど
ぐいぐいと押してから、もう一度ウインドウを動かす。ウィーン・・・案の定、動き出した。
連日の暑さのせいで、ガラスが外枠のゴムに張り付いてしまい、動かなくなったようだ。

クルマを直したら、次は自分の体の手当て。違和感の残っていた足の回復を図るべく、膝と内側の腱に
温感湿布を貼る。各部の状況を確認。手をヒラヒラと動かすと、左手首に痛みが走る。いろんな痛みが
各部に散っている。変な動きをさせない限り疼かない、ということだけが救い。とりあえず、様子見。
体重、体脂肪率、体温は、それぞれ 75.0kg、22%、37.2℃。体重と体脂肪率はさておき、体温が
ちょっと異常範囲に入っている。夕方頃に頭が痛くなった理由がはっきりとわかった。風邪。

自分の体のチェックが終わったので、最後に、ノート PC の手当て。バッテリーの劣化がますます進んで
来たので、そろそろ換えバッテリーを注文。これで2本目か・・・。前回と同じく、今回も ROWA で。

全て終わったら、日記のメモをつけたのち、レンドルミンを半錠飲んで眠る。


9/2

起床。昨晩もまた、すごく暑くて眠りづらかった。。。そのせいか、全身にぐったりした疲労感あり。
もー!早く、夏なんてどっかに行っちまえ!今日の疲労は、特に左腕に集中していた。だらん、とした
重さを感じる。普通に動くんで、疲労、でしかないわけだけど。頭を振っても痛みはほとんど無くなったが
また、昨晩に検知できた風邪成分が少し残っていると考えるのが妥当だろう>全身のぐったりした疲労感

そして、当然のように食欲は無い。暑さのせいだ、たぶん・・・下痢は収まっているようだった。
吐き気もおさまっている。そうであれば、食欲がなくても食うことはできる。朝食を腹に収め、出勤。


仕事中。今日は、やたらに左肩〜左腕に疲労感があり、つらい。ソレと比べると、腰や足は全然軽症。
ただ、昨日痛かった左手首は、今日は治っていた。顔面の妙な動きもなし・・・ああ、なんというか、
毎日こんなことばかり気にして、すごく憂鬱だ。数ヶ月前のように、もっと、楽しんで一日を過ごしたい。
最近、仕事だけでなく、趣味すら、何も楽しくない。何もしないことが趣味になりつつあるようだ。

足などの筋肉のピクツキは、以前と比べるとパターンが明らかに変わってきた。回数が減り、強度も減った。
まったく消えたわけじゃないのだが、だんだん気づきにくい強度になってきた、という感じだろうか。
何か筋肉を動かしたあと、付随的にぴくぴく〜っと動いて終わる。そんな感じになってきた。

昼を過ぎる。・・・眠い。疲労がきつい。ああ、休みたい。何て軟弱ものだろう。でも、本当につらい。
でも、この2週間は、どうやっても仕事を休めない。今月は休みが何回かあるから、そこで休もう・・・

左腕のダルさが継続。とにかく、凄くダルい。これほどまでにダルいのは、ここ2〜3日前からだったか。
記録をたぐれば、前駆症状(?)はおよそ一週間前から。だが、疲労を感じていたのは、もっともっと
前からだったような気がする。携帯電話を耳に当てるしぐさを続ける、つまり腕を中途半端に上げて
保持しているのが一番疲れる。・・・なんだろうねぇ。手を腕に上げること自体や、キータイプ自体は
まったく差し支えなくできるんだけど、耐久性が衰えている・・・少し不安になったので、トイレに入って
ジョルジュ長岡運動(「おっぱい!おっぱい!」というアレだ)をやってみたが、40回ぐらい繰り返したら
左腕の上腕二頭筋がちょっと痛くなってきた。右腕だとそれほど痛くもないので、左腕だけちょっとばかし
ダメージ食ってる感じ。しかし、病気というには無理があるぐらい、ジョルジュ長岡運動は出来る。うーむ。

・・・とりあえず、いまのうちに足を直しておきたい。いや、全力で足を直さないと。そう思っていたが
足は足で、左足先に、どんよりした疲労感とか痛みとかが存在。今日から靴に厚手の中敷を敷いたのだが、
靴紐の調整をしてなかったことを思い出す。足の甲を締め付けすぎか?とりあえず、靴紐を調整する。


夕方。今日は本当に、全身の疲労感が強い。。。仕事が忙しくなってきたせいか、本当に酷い。。。
なんだろうねぇ。。。特に右肩甲骨付近に、ひどい肩こりが続いている。首を左右に振ると、必ず、
右肩肩甲骨内側あたりの筋肉が痛む。だが、直し方がわからない。腰も微妙に痛いが、これは
伸びをしたりして引っ張ったときにちょっと気づく程度なので、あまりひどくはない。

太腿の太さを確認。二週間ぐらい前と比べて、細くなった感じはない。贔屓目にみれば、5mm ばかり
太くなったか、手触りが固くなったか。むしろ、筋肉がついてきている。そう。全身どこを触っても、
だるいと感じているところで明確に筋肉が落ちているとか、そういう感じはないのだった。瞬発力も
充分に高い。持久力が落ちまくっているだけ・・・でも、帰路で1時間ぐらい鞄を持ちっぱなしでも、
以前と比べて問題は無いからなぁ。不思議。まったく、不思議すぎるのだ、今の症状は・・・。

トイレへ行く。驚くほど鮮やかな、黄色の尿が出た。一昨日から、筋力回復の友(?)「アリナミンA」を
飲み始めたからだけど、こんなにも鮮やかな色になるとは思わなかった。すげぇ。ちょっと感動。


日が暮れてからも仕事を頑張ろうとしたが、今日はとにかく、全身がだるい。だるすぎて嫌んなっちゃう。
効率が落ちるばかりなので、適当なところで終了し、帰宅。調子は決して良くないが、帰宅すると、
少し気分的にもマシになる。とにかく夕飯をモリモリ喰い、ビールを1杯飲み、ゆっくりする。
ということで、今日の筋トレはいったん休止。筋肉の痛みが収まるまで、すこし休ませる。

帰宅直後、口の端が軽く痙攣。つかれた・・・せい・・・かな・・・。他にも、ぴくぴく、というより、
ピクン!と動く場所が、手や足などに出ていた。症状がめまぐるしく変わるなぁ。良くも悪くも。


今日は、胃が痛くなるほど飯を食ってみたのだが、それでも体重は 75.5kg ぐらい止まりだった。
やっぱり、そう直ぐには増えないねぇ・・・昨日ぐらいから急激に食欲が戻ってきたから、少しずつ
これから体重が戻っていくのだろうか。よし、わかった。こまめに、体重の記録だけ取っていこう。
いろいろ記録を取ったら、アリナミンAを飲んで眠る。レンドルミンは抑えてみよう。

だが、今日もまた、ものすごく寝苦しい・・・なかなか寝られない・・・布団から手を出すと
冷えて痛くなるし、手を入れると熱くて汗だるま・・・くそう・・・いい感じにキマらねぇ・・・


9/3

睡眠薬を飲まなかったため、2時・5時・8時に目が覚める。そのたびに、全身汗まみれになっている
ことに気付き、猛烈に嫌な気分になる。まったく・・・どうにかならないのか、これ・・・。

最終的に、起床。全身汗まみれの結果として、当然ながら疲労困憊。下着を通り越し、寝間着まで
完全に汗でぐっしょり。全部着替えるが、ああ、全身がだるい。飯を食ったら少しマシになってきた。
最近、吐き気は収まってきたように思える。いいことだ。下痢&軟便気味ではあるけど。


出勤。全身が疲れ気味な状態から、元に戻らない。昨日のように「痛い」ということはなく、倦怠感。
足とか膝の調子は悪くない。少しずつだが、良くなっている感触。その代わり、腕と腰の疲労が
少しずつ強めに現れ始めてきた。汗をかいた分を見越し、ポカリで電解質を補給する。


昼前。昨日と比べ、肩こりがずいぶんとマシになっていることに気づく。昨日やらなかったことは、
筋トレと、あと・・・うつ伏せでノート PC を使うことだ・・・やっぱり、うつ伏せ PC って、
めちゃくちゃ体に悪いことだったのか。どっちも、しばらくの間は中断して、様子をみよう。

症状のメモを続けていると、やっぱり自律神経失調で FA のような気がしてきたので、心療内科に
行ってみることにした。だが、仕事を休めるタイミングがなかなか見つからない。早くても、9月下旬か。
そう考えると、秋イベントに行ってる場合じゃないな、と思い至る。なのパーにもリリマジ5にも
行きたいが、サークル参加は止めておこう。どっちにしても、売り物がない状態だし。。。。

仕事で、色々とプレッシャーが掛かる。だが、体も頭も思うに任せない。そのせいかどうか、
今日は全身のピクピク感が強い感じ。やっぱり、ストレスに連動しているように思えてきた。


帰宅。昼間は大丈夫だった足が、帰路はちょっと痛い。だが、もう細かいことはいちいち気にしない。
ガンガン歩く。歩けるんだから大丈夫だ。家に辿り着き、一休み。微妙な感じもあるが、気にせず
ガツガツ飯を食い、ビールを飲んで一休み。ちょっとは普通に戻った暮らし向きもやってみよう。
肩と腕のきついコリは納まっていた。若干の疲労感はあるが、朝のことから考えたら全然だ。

腹いっぱい飯を食った後、体重を計る。76.0kg。ほれみろ、やっぱり太ってきた(涙)
体温を測ると、36.9℃ぐらい。ちょっと頭が痛い。今日のつらさは、風邪もあった・・・のかな。

早めの時間に、布団に入る。手が、ちょっとだけ腫れぼったい感じ。気のせいかね。


9/4

クスリを飲まずに眠る。2回ほどは覚めたものの、覚醒は浅かった。わりといい感じ。
だが、腕を布団の外に出していて、それで冷えてしまったのかどうか、右腕がだるくなってきた。
まぁ、この手合いの問題は、手を冷やさないように注意しながら放っておいたら、じき直るだろう。
ということで、布団の中に入れて暖めると、やがて治ってきた。暖めると治る=血行不良・・・。

起床。今日も、食欲は無い。下痢は・・・多少、続く。とりあえず食事を食う。やっぱり、朝は全身がだるい。


出勤。朝方は、調子が悪い。筋肉のぴくつきが多めのような気がする。体調が悪い昨日今日あたりから、
顔の口角下にも僅かにピクツキが出ることがあった。腕には感じない。出ているのは、足と顔かな。いろいろ
変わるもんだ。出方も、また変わってきている。強く出る時もあれば、ほとんど判らないときもあり。

昼休み。どうしようか迷ったが、胃腸の調子が良くなってきたので、久々に普通の飯を食ってみることにした。
外に出て歩くが、なんとなく体が重いというか、足が重いというか。なかなか、治ってくれないなぁ。

少し、インタネをうろつく。今の症状によく適合する、自律神経失調の症状説明が見つかった。
朝方にひどく、昼から収まり、夜は回復する・・・まぁ、そこまで極端でないにしても、朝に強烈な
ダルさがあり、夜にはかなり収まってくるというのは、だいたいその通り。筋肉痛も引き続き。とはいえ、
もうしばらく放置して、症状の変化をみていかないと、なんとも言えない。この一ヶ月ほど、足の痛さを
ずっと残している筋肉〜神経系に、本当に問題はないのか。さらに一ヶ月、様子を見てみる必要がある。
それにしても、35歳の一年は、本当につらくて無駄な時間を過ごす一年になりそうだ・・・。

あと、最近は絵を描く気力がまるで出てこない。どうしてだろう。正確には、何かやりたい、という
気力自体がまるで出てこない。無理したらできるんだろうけど、どうせまたすぐに体調が・・・という、
マイナス方向の思考ばかりが回っていく。どうしたらいいんだろう。この、マイナススパイラル。

夕方。今日もまた、大人袋に元気がない。頭も痛い気味。どうも最近は、このパターンが多いなぁ。


帰路。膝がなんとなく痛い。痛いが、気にせずザクザク歩く。痛い。痛いけど、気にしないんだ!
もう、いちいち気にしないんだ、俺!そう思うと、歩けば歩くほど痛みが薄れていく。何故だろう?

帰宅。飯を食い、筋トレを再開。ふと、以前はちょっと辛かった運動が、今は最初さえ我慢すれば
あとはわりと余裕であることに気付く。一時期パワーが落ち込んでいたのだけど、結構いい感じ?
また、帰路は筋肉ピクピクがあったが、帰宅したらまるで無くなったことは特筆事項だ。

軽いメニューを一通りこなし、体重を計る・・・77.0kg!食事を戻したら、一瞬で体重が戻った!(笑)
こうなってくると、むしろ、減らすほうをがんばらないといけなくなってしまった。。。(涙)


さて、バッテリーが到着。前回購入したバッテリーは「4400mAh」と書いてあったが、今回購入した
ものは「4600mAh」になっていた。容量は 53280mWh。ちょっと増えてるな。充電制御回路は対応できる?

ふと思うところがあり、昔の日記を手繰ってみる。休みのたびに「風邪を引いた」なんて書き始めたのは、
ちょうど昨年の夏コミ後だ。つまり、夏コミで体を壊してしまったということだ。同人って、怖いね(?)

手の関節が、少し痛い気味。本当に・・・いろんなところに、障害が出るなぁ・・・
体温を測る。36.9℃。今日もまだ、体温が高いなぁ。継続的に、体調不良気味ってか。


9/5

今日は、レンドルミンを使わなくても中途覚醒がなく、朝までだいたいきっちり眠ることができた。
いい感じ。だが、寝汗は相変らず凄い量だ。気温は 27℃を切って、快適なはずなのに・・・

起床。今日は腕もさほどダルくなく、足も膝に軽い違和感がある程度で、わりといい感じ。
食事中、口の付近に変な違和感があるのがすこし気になったが、これは多分考えすぎだと思った。
普通に動くしね。これが、動かないとかだったら考え込むけど。口角のピクツキは無くなった。
あと、最近は、吐き気がまったく出てこない。これは、とてもいいことだと思う。


出勤し、昼。昨日よりは、体が軽い。左腕のダルさもかなり解消している。下痢もない。目立つ残件は、
足の筋肉のぴくつきか。最近は、以前よりもダイナミックさがある。ただこれも、のべつまくなしに
出ているわけではない・・・何らかの理由で、筋肉を動かした後の余波(?)として発生している
ようにも思う。ただ、動いているときは全然出ないけど。静止状態に近いとき限定で出る感じ。
どうということもないが、一応、傾向が変わってきたということで、記録をとっておく。

昨日もそうだったが、手の疲労がある。疲労というか、関節付近のかすかな痛みというか。
これもまた、やっぱり使い痛みだろう。仕事が今のものであるかぎり、変わることはない。。。


帰り道はかなり良好だった。痛い場所も、膝ではなく、大腿四頭筋の上のほうに移っている。しかも
軽微な痛みだ。これは・・・!と思ったが、残念ながら、帰宅したあとに左ひざ裏が強烈に痛くなったりして
やっぱり治っていないことを思い知るう。あーあー。昨日から筋トレ再開したのがマズかったか?
また、せっかく違和感がなくなってきた左足先だが、今度は右足先のほうに軽い違和感を覚え・・・
・・・まったく、一巡しないとダメなのか!?右手もそうだし・・・大人しくしてよ、病気さんよ・・・

体重は 77.5kg ぐらい。完全に戻ってきた。体温は漸く、36.5℃に戻っていた。でも、体調悪いのにね。


9/6

楽しい夢を何度も見ながら、何度も中途覚醒。だが、睡眠そのものは結構快適だった。
寝汗も少ないし、腕もだるくない。体調は、極端な変化は無し。筋トレで痛い部分と腰を除けば。

寝床でちょっとゆっくりしてから、起床。しばらく歩くが、下半身を中心に、体が重い感じ。
これは、以前よく感じていたことだった。体重が戻ってきた、のは関係ないか。胃腸はいい調子。
口まわりの違和感は無くなった。ぴくつきも、いまのところは足限定で、その症状も軽い。

ただ、今日は、全身的に軽いむくみ感があり。これもまた、自律神経失調の症状か。
左ひざ裏の痛みは継続中。腱を痛めてしまったか。養生せねばいかんな。そう思っていると、
右ひざ裏のほうも痛んできた。あー!いいところまで来てたのに!昨日と一昨日、酒飲んだのがマズかった?


しょげ感を覚えつつ、カプのところへ。運転席側のウインドウランチャンネル(三角窓の後ろ側を
構成する窓枠)の塗装がちょっとハゲてサビが出ていたので、#320 のスコッチブライトでサビを落とし
脱脂。いつものようにブレーキクリーナーを使ったら、何故か、黒い塗装が広い範囲で落ちてしまった(汗)
・・・なんで?!ここって、一度ばかりハゲたことがあって、その後シャーシブラックで塗ったところだ。
うむ?シャーシブラックはブレーキクリーナーで落ちるのか?なんか釈然としないものを感じつつも、
とりあえず、タッチペンをべっとり塗っておく。ツヤあり黒の缶スプレーなんて持っていないので、
近日中に購入して塗り直しをしないといかんなぁ。ああ、ちょびっと面倒くさい(汗)

エンジンルーム内を軽く点検。バッテリー後ろのバルクヘッドの鉄板の縁が、少し錆び始めていた。
涼しくなったら、バッテリー外して、錆び止めしてやらんとな。オルタ前面の謎の汚れは、変化なし。


昼になったので、昼飯を食ったあと、体重を計る。75.5kg。うーむ。なんというか、日毎の揺らぎが
大きいなぁ。体重って、そんなに細かく変動するものだろうか。今まで気にしたことがなかった。
結局、自分の体のことは、自分が一番よくわかっていない、ということか。

昼から、風が静かに流れ込む縁側の座椅子に座り、8月中旬から止まっていた日記を追い上げていく。
正直、見ている人には全然つまらない内容だろうなと思いつつ。かなり細かいところまでメモっていたので、
8月分の分量は、久々に 150kB オーダーに達する。あまりにも多くて、めげてくる(笑)だがこれも、
数ヵ月後の自分、および、同じような症状に悩まされている人たちに役立つ記録のはず。病気さえ
治ってしまえば、また、元のようなお調子者の趣味日記に戻せるはずだ。というわけで、
すんませんが、今しばらくこの調子でお付き合いください m(_ _)m

ときおり、ツクツクボウシの鳴き声が飛び込んでくる窓の外を眺める。まだ夏真っ盛りが続いて
いるかのような紺碧の空の中に、ものすごい勢いで入道雲が立ち上がっていく姿が見える。お?
ふと思い立ってカメラを取ってくるが、目を離したほんの 1分ぐらいの間にも、入道雲は
ものすごい勢いで天高く背を伸ばしつつ、形を変えていく。かっこええ。



やがて、かすかな遠雷が聞こえてくる。どこで雷が落ちているのか・・・気になって、中部電力の
雷情報ページを見ると、滋賀県南部(信楽のあたり)に、強雷警報が出ているようだった。
そうか、あれは滋賀県南部に立っている入道か・・・遠くには見えないなぁ。


日が暮れる頃までかかって、一通り書き終えた時点で、足の疲労のほうが少し楽になったことに気づく。
まさか、とは思うが、日記が溜まっていたことすらストレスになっていたと言うのか?(笑)

その後も、右足やら左手やら、いろんなところに違和感が行ったり来たり。くそう。絶対に治してやる。
覚悟してろよ、病気め・・・。傾向を再検討する。全体的に言えるのは、膝の関節といい、足の先の関節と
といい、手の甲の関節といい、長引いているものはどれも、関節付近にに何らかの違和感を覚えている
ということだな。これも、自律神経失調症で言うところの関節痛の一種なのかね?ちょっと便利すぎるか。
だが、起床後のこわばりはないから、関節リウマチの可能性、というにも無理があるよな・・・。

などと、素人の生兵法を振りかざしてみるものの、なんら意味のある解決は無し。


9/7

起床。今日も、全体的な調子は悪くないが、右腕が特にだるい感じ。あと、左右の腕ともに軽い発疹あり。
なんだろ、これ。肩の筋肉痛は。いまだ残っている。たかが十数回の腕立て伏せですら、相当な負荷らしい。
情けなや。やっぱ、腕立て伏せとか懸垂で上肢を鍛えるのは、体重を落としてからのほうがいいのかなぁ。


・・・なんてことを考えていたが、飯を食ってしばらく大人しくしていると、全身の状態はかなりいい
感じになってきた。ここ2ヶ月以上、まるで味わったことがないぐらい。体が頑張っているのであれば、
精神のほうも頑張ったらんとね!ウジウジするのは止め、目薬を買いに行くついでに、近郊をドライブ。
場所は、およそ3ヶ月前に行ったのと同じ、比良山登山口付近。まだ、この健康障害が無かったときに
行った場所だ。はやく、あの頃と同じ状態に戻れますように、という願掛けの意味を込めて・・・

薬屋の駐車場にて体調が悪くないことを確認したら、滋賀県に向けていざ出発。京都東の分岐から
R161 のトレースを開始。長等トンネル手前にて、9月中に工事が行われるらしい予告看板を見かける。
お!ようやく、長等トンネル四車線化開始か!?と思ったが、そんな気配もなさそう・・・何だろ。

そのまま、流れに乗った速度で西大津バイパスを抜け、湖西道路に入る。直後、どうにもクラッチの位置が
合わない感じがしたので、調整に入る。湖西道路を入って直ぐのところにある巨大な退避帯に入り、
座席を1ノッチ後ろにずらし、クラッチペダルの遊びをおもっきり減らしてみる。根本的には、
クラッチペダルが戻りきる位置が高いくせに、フットレストの位置が低すぎるのが問題だ。
改めてペダルの高さを見てみれば、アクセルとブレーキはけっこう低い位置にあるのに、なぜか
クラッチだけはダントツに高い位置にある。ペダルを離したときの位置を調整すればベストだが
いま直ぐには直せないので、とりあえず、クラッチの踏み込み量を減らして回避してみる。


それなりに流れのいい湖西道路を北上し、40分足らずで例の場所へ。夏草が茂って見通しの悪い
カーブが連続しているので、安全第一で坂道を駆け上る。今日は特に、登山客が多いようで
時折、いかにも登山者然とした人が道端を歩いているのを見かける。集団じゃないので、
山登りブームに乗って・・・というわけじゃないのだろうな、などと考える。

例の場所は、3ヶ月前とまったく変わらず。山肌を埋めつくす濃い緑の中に浅く穿たれた道路の先に、
清冽な流れがあり、心地よい音を響かせていた。ああ、自然はいいね。自然は心を潤してくれる。

よく観察すると、あの頃と違う点がいくつかあった。カラスが異常に増殖したうちの近所では
あまり見られなくなった巨大な蜘蛛の巣ができていたりとか、登山者用のピンク色の目印が
ところどころにぶら下げられていたりとか、赤とんぼがいたりとか・・・って、ええ、
もう赤とんぼの季節になったんですか、そうですか・・・季節は確実に、秋を迎えている。



安いカメラの AF だと、この小さな妖精を正確に捉えるのは難しい。一眼の出番だろうね、本当なら。
光線の加減的にも、これほど輝度差の強い被写体を携帯電話のカメラで綺麗に撮るのは難しい。
そろそろデジカメの買い替え時かな、と思ったりするものの、なかなか手が出ないこの頃。

そんな感じで、暫くの間、傾斜の強い坂道をうろうろとするものの、足がまるで痛くない
ことに気づいて愕然とする。ぶっちゃけ、ちょっと感動。なんか、イケそうな気がしてきた。


しばらくのんびりしたら、快適な水場を後にする。坂道をギュンギュン下っていくが、
どうも、ブレーキの効きがすごく甘いことが気になりだす。特に、冷え気味のときの初期が
猛烈に甘い。少し踏んでパッドが温まってくると、いい感じになるのだが。TypeZR って、こうだっけ?

坂道を下りきり、R161 へ戻る。湖西道路の北端を改めて見直すと、なにやら橋脚を作るような工事が
始まっていた。おお、ようやく北小松までの延伸工事が開始っすか。果たして、長等トンネル4車線化と
どっちの完成が早いかな。湖西側の道路工事は、なんだかんだで進捗がすっごく遅いからなぁ。



高島郡の高架とあわせ、さっさと工事を終わらせてしまってほしいところ。


R161 に戻り、ランプウェイからフル加速・・・あれ?何か、妙な感じに気づく。どうも、加速感が足りない。
どうした RHB31FW!お前の力はこんなものか!・・・と思いつつ、3速フル加速中にブースト計を見ると、
0.7kg/cm2 しかブーストが掛かっていない気付く。ウギャー!?また、ブローオフバルブでも壊れたか!?

後続車両が居ないことを再確認してから、色々なパターンで動作を確認する。EVC-EZU を ON/OFF しても
最大ブーストやブーストの掛かり具合は、まったく変わらない。さらに、3速フル加速を続けてみると、
EVC の ON/OFF にかかわらず、ほぼ 0.8kg/cm2 をちょっと越えるぐらいまで上がることが判明。

確か、EVC OFF だと、ブーストは 0.75kg/cm2 で止まるようにしていたはずだ。つまるところ、これは
EVC バルブユニット内のステッピングモーターが動かなくなっているのではないか、と推測・・・orz
確か、少なくとも先週ぐらいまでは、ちゃんと動いていたと思うんだけどなぁ・・・急に壊れるか・・・

意気消沈しつつ、湖西道路を南下。仰木あたりから猛烈な雨が降ってきたが、坂本に到着した瞬間に止む。
最近の雨は、本当にワケがわからない。広く浅くではなく、ものすごくピンポイントな集中豪雨が降る。


R161 を抜け、帰宅。早速、EVC のバルブユニットを分解してみる。分解手順はどこにも存在しないので、
パーツを1つずつ清掃しながら、慎重に作業。まず、上面に存在する2つのキャップボルトを外す。機構は全て
蓋側にくっついているので、殻のほうを外す形となる。殻を外すと、シリコンで埋まった基板が現れる。



基板を仔細に点検するが、オイルに濡れたような部分は見当たらない。基板の下のほうから生えている
フラットケーブルの外装には若干の油がついていたが、問題となるほどの濡れ方ではなかった。見た目は OK。
続いて、バルブのご本尊を分解。本体と蓋の間は、ネジ3本で固定されている。これを全て外すと、蓋の部分が
ポロリと外れ、本体上のほうの鋳物部の中に埋め込まれたステッピングモーターが顔を出す。モーターは、
鋳物部に作られた穴の中に放り込まれているだけなので、本体を上下逆にすると、ぽろりと抜け落ちる。

穴の中を点検。若干のオイルで濡れている以外は、気になる汚れは無い。モーター自体も、しっぽりと
オイルで濡れているが、それ以外の問題は(見た目的には)感じられない。モーターの中心を貫くニードルを
軸方向にスラストさせてみるが、モーター自身の動きも別に悪くない。つまり、機械的には問題なし、だ。
ブローバイのせいでここが固着することも多いらしいが、今のところは、固着の様子も見られない。

一通りチェックしたら、内部機構を綺麗に清掃しなおし、組み立てる。組み立てるときは、ニードルに
ついているでっぱりと、本体内部についているミゾをちゃんと合わせる(=ニードルが回らないようにする)
ことだけを忘れなければ、まったく難しいところはない。元通りに組みあがったら、バルブを車体に装着し
EVC 本体のリセットを行ってから、電源 ON/OFF 時の固着防止動作を確認。確か、EVC に電源が入る
タイミングで、バルブのほうから「ビッ」という音が鳴る(固着防止動作音)。だが、何度試したところで
バルブからその音が聞こえてくることは、無かった・・・。つまり、完全に「お陀仏」ってことだ。
EVC を購入したのは、2005年の 9月頃。つまり、3年で壊れた、ということ。残念な寿命だった。


夕方。全ての作業を終え、布団に寝転んでゴロゴロ。なんだかいまいち体調が良くないので、
体温を測っておく。36.8℃ぐらいか。ちょっと腰が痛いし、以前よりマシとはいえ、体の疲労感はある。
軽い下痢も再発。でも、良くも悪くも、もう少しで終わりかな。そんな気がしないでもない。体重は 75.5kg。

夜。夕飯を終えたら、EVC 修理結果の最終確認を兼ね、ガソリンの給油に。EVC 修理については、
やっぱりまったく効果がなかった。全開加速時に、ブーストは 0.9kg/cm2 ほどを示すようになったが、
EVC のダイヤルで設定した結果はまったく影響を与えない。完全に、モーターが止まっている感じ。
はぁー。修理するか、買い換えるか。少し単価の下がったガソリンを入れながら、脳内を整理。

帰宅後、いろいろ考えまくった結果として、ブーコンを新調することにした。ごのご時世、わざわざ
フルブースト掛けて走ることも滅多になかろうとは思うものの、ノーマルブーストで走るのも癪な話だ。
あと、HKS EVC のステッピングモーターはよく壊れるという評判があることと、5速ギアでのハンチングが
HKS EVC では収まらなかったことを考えると、今更 HKS EVC を修理するのもなんだかナァという感じ。
調べてみると、TRUST のプロフェックB は結構安く買える。TRUST ならハズレはなかろう。決断。


その後、深夜。なんとなく体調の悪化を感じていたのだが、やがて再び、吐き気が戻ってきた・・・
幸い、吐き気はすぐに収まってくれたからいいようなものの、なんかガッカリ感が高い。糠喜びか。

気になる症状を列挙。まず、けいれん(ぴくつき)足とこめかみに発生。規模は小さい。気にしたら負け?
むしろ気になるのは、腕と顎の疲労感が強いこと。歯を磨いていると、ものすごく手が疲れる。ただ、
ひょっとしたら前からそうだったような気もするし(すごく力を込めて歯を磨くクセがあるので)、
やっぱり最近のような気もするし。全身疲れやすいのは今でも発生中だから、とりあえず様子見か。


9/8

起床。おそらく3時過ぎ頃に一度目が覚めたような記憶があるが、中途覚醒はその程度で済んだ。
レンドルミンに頼らなくても、なんとか普通の睡眠サイクルを維持できそうな自信が出てくる。
気になった点は、今日は寝汗をちょっとかき気味だったということと、若干の動悸を感じたこと。

決して悪くは無い気分で、起床。中途覚醒時にも感じたが、未だ全身の軽い倦怠感と痛みはある。
だが、全体的には比較的良好。手足の冷えによる疲労感も、いくらか少なくなっている感じがある。
最近になって採り始めたビタミンB1 とビタミンE の錠剤が、効果を発揮しているのだろうか。
下痢が続いていた、ってのもあるしなぁ。もしそういうことならば、それでいいのだが。


出社し、仕事。腕や手の感覚は、かなり良好。ただ、足がちょっと痛いかな・・・膝上ではなく、
左足の後ろ半身側などに走る、ピリッとした痛み。痛みの感覚は変わってきたように思う。
治ってくれたら文句ないんだけど、そう容易くはいかないか。筋肉のぴくつきは、今も続く。
どちらかといえば、けいれんにも近いダイナミックな動きが混じってきていることが目立つ。
けいれんが始まってから、およそ1ヶ月。今のところ実害は無いが、そろそろ収まってきてくれると、
精神的には嬉しいのだがなぁ。発熱の無い軽い頭痛(頭を振ると気づく程度の軽い頭痛)が
時折発生することを考えたら、軽度の緊張性頭痛に関連する症状なのかなぁとも思う。

仕事の合間に、体脂肪を計測。21.2%。いくらか間食を控えるようにしたら、このあたりで
安定するようになった雰囲気。体重も、一時期のように 75.0kg を切ることもなくなった。

最近、固めの椅子に座っていると、尻が痛くなることが多いような気がしてきた。痛いといっても
痔とかデキモノとかではなく、尻の中の骨と椅子の間に挟まっている肉が痛くなる、というか。
体重の顕著な減少がないので、筋肉や脂肪が落ちたせい、とは考えづらい。血行の悪さに起因か。
以前は手足の冷えに悩まされていたが、解消するに従い、別の場所の血行が落ちてきたってこと?

あと、腰の痛さが気になるか。手足の症状が少しずつ治癒を見せる今、他の部位が痛むのは癪だ。
痛むといえば、今日もまた、全身がなんとなくしんどい感じで風邪っぽい。それを裏付けるように、
頭を振ると、軽い頭痛が・・・風邪?いや・・・たぶん違う。これはきっと、本当の意味での頭痛だ。
昨晩も、なんかいつもとは違う、妙な感じの頭痛を感じたのだ。主戦場は、頭痛に移ってきた(?)


帰宅。帰路で時折、足の筋肉がピリッピリッと痛むときはあったが、痛んだのはその程度。全体的には
今までと比べればすこぶる快調。明日急に急転直下するんじゃないかと、怖いことを想像するぐらい。
帰宅後も、ずっと快調。引き続き、ときたまピリッピリッと痛む感じがないこともないことを除けば。
気温もかなり下がってきたし、このまま症状が収束に向かってくれたらいいんだけどなぁ。

今日は、歯を磨いても腕は疲れない。腕は回復したか。と思ったので、早速、腕立てを実施する。だが、
やっぱり、まだまだ回数が伸びない。インターバル入れても 20回に届かない。しょうがない。全然、
トレーニングの回数も強度も足りてないから。病が治れば、本格的に鞭を入れられるのだけど。
だが、そんな体たらくでも、上腕三頭筋がいくらか張ってきた感じがあるのは楽しいなぁ。

筋肉の痙攣は相変わらずだが、今のところ、使った部分だけに限定して発生している感じ。キニシナイ、キニシナイ!


故障したブーコンの跡継ぎとして、TRUST の ProfecB typeII を注文完了。ひさびさの投資かな?>カプ
HKS EVC よりも配線配管がちょっとだけ増えるみたいだから、またパズルを楽しむことになるかな。

Latitude X1 の旧バッテリー。新バッテリーは届いたが、まだ2時間弱ほど(=標準バッテリーぐらい)
使えるということで、最後の一絞りまで使い切ってみることにした。完全に音を上げるのは何月かな?


9/9

・・・起床。中途覚醒は、1回あり。夜明けと共に、カラスの声に起こされた(汗)。
最近、うちの近所の家の庭付近に住み着いたカラスのようだ。よほど、山に餌がないのか。
ちょっと前までは、住宅地の淵にある家庭ごみ置き場を荒らしていたようだが、それも
住民側の工夫(ネットをかぶせる)によって封じられてきた。本土決戦状態?

今日は、寝汗および動悸は無かった。体調的には、かなり上々かもしれない。
しかしながら、相変わらず、メンタル的にはいまひとつ調子が上がらない。ダルい・・・
出勤時刻が迫ってきたので布団から這い出すが、元気も食欲も、相変らず無い。
だが、無理にでも食い始めたら食欲も元気も戻ってくるので、問題は無かろう。

体調面で細かいところをメモっておくと、腕がちょっと疲労気味。今は、こちらが主戦場か?
足は、引き続き回復気味。発疹は消えず。腰痛は無し。尻などが痛い問題は変わらず。
一体、何がどうなっているのか。細かい変化がありすぎて、よくわからない状況。


出社。全体的な体調はかなりいい。メンタル面がちょっとナーバスだが、ずっと仕事が色々と
煮詰まっているので、しょうがないことだ。軽度の発疹は収まらないが、足や手のしっかり感は
かなりの回復が期待できる状態。結局、ビタミン剤によるビタミン(B1、B2、B6、B12、C、E)の
補給が相当効いてきている、ということだろうか。サプリメント、恐ろしい子・・・!!

体脂肪は、20.8%。今のところ 21%〜22% 前後を維持している模様。炭水化物を控えぎみにして、
海草系を含めて満遍なくおかずを食べるように食生活を変えたのだが、結構効くもんだなァと思った。


帰路。家に帰るまで、足は全く、なんともなかった。その存在すら意識しないほど、空気であった。
すごい。階段を走って降りたりもしたが、それでもなんともない。すごい!感動!と思っていたら、
丁度帰宅した頃に、足の先の関節が、またおかしい感じに。うーん、3歩進んで2歩下がる?

先日注文した TRUST プロフェックB typeII が早速届いていた。箱のデザインは真っ赤で小さく、
なんとなくメルコ製品が入っていることを予期させる(謎)。夕食後、箱を開封して中身を検品。



うわー!ソレノイド、小っさくて可愛いー!

たぶん、HKS EVC のバルブユニットの 1/4 ぐらいの体積しかない。ああ、エンジンルームに
意外と隙間のないカプチーノだけに、最初からこのブーコンを買っておけばよかったなぁ・・・。

問題は、ソレノイドからホースの出る方向が今ひとつな感じ。幸いなことに(狙っていると思うが)
ソレノイドにニップルを捻じ込む穴は 1/8PT のテーパーメネジになっているので、エアツール用の
エルボーなどが使いたい放題。ホームセンターの力を借りれば、可能性は無限大。みなぎってきた。

そんなことを思いつつ、ソレノイドを固定する場所を探すため、カプのボンネットを開けて少し調査。
HKS EVC のバルブユニットを付けているのと同じ場所に、金具を作って固定するのが一番楽そうだ。


(↑現状の図。左端の、ホース3本生えているのが HKS EVC のバルブユニット)

少し高めに固定すれば、エアクリーナーからの配管との干渉も防げる。しかしながら・・・現在、
タービンから引いているホースのうち、アクチュエーター側のホースは長く、コンプレッサケース
側のホースは短い(途中にブローバイトラップ用フィルタを入れているため)。残念ながら、
TRUST のマニュアルで指示されているとおりに、これらの配管とソレノイドを繋ごうと思うと、
HKS EVC と同じ位置に固定できない。既設の配管の長さが微妙に足りなくなってしまう orz

そう簡単にはいかないか。構想を練りつつ、眠りにつく。涼しくて快適だ・・・。


9/10

起床。調子はそこそこ。膝や足がたまに痛むぐらいで、前日と比べて大きな変化はない。
ただ、昨晩はあまり眠れなかった(遅い寝つきのわりに早く目が覚めてしまって、せいぜい
5時間弱しか寝ていない)ので、ちょっとつらい。食欲はそれなり、手足の先がちょっと
だるいような感じはあるが、まぁ、大きな問題はないと思える程度。


出社。足や腕の随所が、時折痛んだり痛まなかったり。微妙な鬱陶しさは、まだ残っている。
あと1ヶ月ぐらいは掛かるかなぁ。足の痛みは、膝上だけなどに固定せず、不定な場所が
時々痛む(が、痛みはすぐに引く)感じに変わってきた。下痢は、もう収まったといっても
いい状況だし、吐き気だって滅多に出ない。ようやく、上向きになってきた。あとは、全身に
時折発生する軽い痛みとかピクピクとかが引いてきて、メンタル面の落ち込みがなくなったら
ようやく「-----終了----」となるのだろう。かれこれ3ヶ月。長い戦いも、終局が見えてきた?

・・・とか思ってたら、体の各所に出来始めていた発疹が、少しずつ増えてきた雰囲気。
この発疹は何だろう・・・抵抗力が落ちて、なんかまた悪い病気が暗躍しているのか?謎。

休憩時間に、体脂肪を計測。20.8%。一応、年齢からすれば 20.8% って少ないほうだと
思うんだけど、小太り扱いにされてしまう。15% ぐらいまで落とさないとダメ?厳しいな。


帰宅。昨日と比べると、帰路は足がちょっと痛い気味で、ちょっと全身だるい気味。
また、かばんを持つ左手が、右手より早く疲労する感じがあった。発疹も収まっていないし、
仕事は最近また忙しくてストレス溜まる状況だし、そう一発でシュッとは直らないな。

帰宅後、飯を食ってのんびりしていると、だんだん右足の先のほうに、妙な違和感が。
見ると、足の甲を蚊に刺されたあと、うっかり掻き毟ってしまったようで、足の甲付け根付近に
ひどい擦り傷ができていた。ううむ、コレのせいか?とりあえず消毒し、様子を見ることに。

・・・・それにしても。症状が僅かに良くなると、その代償であるかのように、悪いことが起きる。
ようやく足の膝周りが直り気味になってきたら、今度は右腕がだるくなったり、以前とは逆に
右半身のほうに違和感が出始めてみたり。・・・直るんだろうか。本当に、悪化してないんだろうか。
ちょっと油断すると、すぐに不安な心が持ち上がってくる。ダメだ。心で負けちゃダメなんだ。
俺は病気じゃない。病気じゃないんだ。ちょっと疲れてるだけなんだ。キニシナイ、キニシナイ・・・!

すぐに気弱になる自分に喝を入れるべく(?)腕立て伏せ。手を抜いたフォームでやったが、
それでも 27回ぐらいが限界だった。やっぱり、上腕三頭筋を育てるのはなかなか大変だ。

筋肉のぴくつきは、相変らず頻度が高い。以前も書いたように、大きなびくつきと、ほとんど
気がつかないヒクヒクというのに大別されているような状況だ。なんだろうね、これ。
不思議な感じ。いまのところ、変わらず実害がないとはいえ、なんか気味が悪いよな。


1時過ぎまで掛かって色々処理したら、ようやく眠りにつく。ああ、右腕がものすごくダルい。
これって・・・ああ、また、体調が悪くなる前駆症状かなぁ・・・やだなぁ・・・

眠る直前、右足裏側の、親指と人差し指の股を 3cm ほど踵側に移動したあたりに、
微妙な腫れを発見する。おろ?気になったので、指で押してみると、これがまた卒倒しそうな
ぐらいに痛い。一方、左足の同じ場所を押しても痛くない。気になったので、足裏反射区を
調べてみる。だが、肺のような、甲状腺のような、すっげえ微妙な位置だった。どっちも
まず異常がないことはわかっているので、反射区的にはあまり意味がなさげな感じ。

少し考える。昨晩、足の甲を蚊に刺された頃から後に、ここが痛くなったような気がする。
だが、どう考えても、蚊は足の裏を刺す事ができないはずだ。わからない・・・足の甲と
足の裏に、なにか複雑な繋がりでもあるのか?まったく、体というのは複雑に過ぎるな。


9/11

・・・起床。かなりの寝不足感。最近、仕事が忙しくて帰宅が遅い。必然的に、寝る時間も
遅い(=睡眠時間も短い)からなぁ・・・。とてつもなく、しんどい。右手が少しだるいし
少し痺れ気味。この辺の問題は、たぶん良く寝れば直ると思うが、今は難しい。くっそう。


出勤。昨日と同じく、微妙に筋肉が痛いときがあったり、なくなったり。そりゃもう頻繁に
痛い場所が変わっていくので、よくわからない。幸い、右腕のダルさやしびれ気味は、時間の
経過とともに消えていった。だが、例の、右足裏の痛みは、(指でぐい、と押せば)変わらず。

昼頃から、目の周りがピクピクし始める。もろ、自律神経失調の症状 or ストレスの症状だ。
しょうがねぇ。今は忙しいもん。今度の週末も、仕事で潰れることが半分確定したもん(涙)

夕方頃。今日は少し空調が暑いかな、と思う程度の空調だったが、何故だかシャツは汗で
ぐっしょり濡れている。暑いかな、と思ったとはいえ、汗をかくようなシチュエーションでは
ないのだけれど。残念ながら、治ったとみせかけて、まだまだ治ってないな>自律神経失調

机に向かって仕事をしていると、姿勢がずっと一定になることが多い。VDT 症候群を避けるため
時折、肩甲骨を締める方向で、腕をぎゅーっと伸ばしてみたりする。だが、その後十秒弱ほど
左腕の上腕二頭筋がぶるぶるっと軽くけいれんする症状が出る時が、1日に1回ぐらいある。
このけいれんは、出るときは必ず左腕の上腕二頭筋に出る。他の筋肉や、右腕には出ない。
・・・とか言ってると、半月後ぐらいには右腕にも出るようになるんだろうね、今までの
パターンだと。引っ張られた反射で起きてると思うけど、とっても気味悪いですな。

定時後の休憩時間。席を立ち、軽くストレッチしたあと、階段昇降。1F←→5F 間を往復するが、
上りで大腿四頭筋が軽く張る感じがあった(これは普通のこと)ぐらいで、下りについては
まあ 95% ぐらい普通?といってもいい状態。足は、確実に治りつつある。自信を深める。

また遅い時刻に仕事を終え、帰路。夕方頃は余裕綽々だと思っていたが、やっぱり足は軽く
痛かったりもする。まぁ、半月前よりは全然マシだ・・・。前は、歩いているときはわりと平気で
立ちんぼのときにシャレにならん状態だったが、最近は、歩いていても立っていても、似たような
感じ(痛さが低下し、かつ、平準化)になっているような感じがする。まぁ、悪いほうには
転がってないだろうと思う。そんなこともあり、足の負荷を下げるために落とし気味だった
歩行ペースを、以前のように早めのペースに戻すようにしつつある。いわゆるリハビリ。

そうなると、問題になってくるのは手の疲れのほうだ。特に、左手の疲れ方がちょっとキツい。
かばんを持って道を歩いていると、肩のあたりからズンズン痛くなってくる。今日痛いのは
昨晩の腕立て伏せの影響であろうけど、昨日痛かったのはなんでかな。また不安が募る。


悶々ととしつつ、帰宅。風呂に入って飯を食ってサッパリしたら、気分転換のため、プロフェックBの
ソレノイド装着位置を検討する。ボンネットを開けて色々考えるが、やっぱり、HKS EVC で使っていた
設置場所の跡地以外への装着は、かなりの苦労が待ち受けていそうな雰囲気(配管の取り回しとか)。
その苦労のわりに、タービンへの配管を短縮できるかといえば、そうでもない。まぁ、決まりかな。

跡地に装着するとして、金具はどうしようかと考える。資材置き場に行ってしばらく考えるが、結局、
アルミのL型アングルが目にとまる。これを、こう使えば・・・イケるな。加工も簡単だ。決まり。

おおよその計画は決まった。あとは、週末を待つだけだ。ちょっと浮かれた気分で web サーフィン
なんかを始めた私に、衝撃的なニュースが飛び込んでくる。TRUST が会社再生法を申請したらしい。
ま、ま、ま、ま、マジですかい・・・まさか、あの業界大手の TRUST が、こんなことになろうとは・・・
「今時のワカモノはクルマに興味がない」という件の影響が、こういう形で現れてくるとは(涙)
正直、かなりのショック。クルマ遊びに興じるワカモノなんて、本当に小数派になったのか?


夜半、腹が痛くなって目が覚める。慌ててトイレに行くと、下痢。ああ・・・こんな正統な下痢(?)は
すごく、ひさしぶりだ。嬉しくないことのはずなんだけど、なぜか嬉しくて、泣けてくる・・・。


9/12

・・・起床。今日もまた、かなりの寝不足。・・・しんどい。眠りも浅いようだ。そして、その結果、
今日もまた右手右足側が微妙にダルい。ああ、ダメだ・・・早く、ゆっくりしっかり寝ないとダメだ。
だが・・・スマン。休めない。もう1日だけ我慢してくれ、体。下痢が治っていたのが、唯一の救い。


クタクタになりつつ、出社。今日はなんだか、今ひとつ体が全体的に自由に動かない。特に、右手。
パソコンのキーが打ちづらい。なんとかキーを打とうともがいているうち、右手から背中にかけて
ひやーっとした冷たい感触が広がっていく。ま、まずっ、くそっ・・・何もできずじっとしていると、
やがて冷たい感触は収まり、右手もなんとか元通りに動くようになった。一瞬、脳梗塞でも起こしたかと
思ったze・・・。まったく、怖い話だ。結局、原因がなんだったのかは全く不明。勘弁して欲しい・・・

昼。手の調子は何とか戻ってきたが、今日は、右足の膝上の腱(大腿四頭筋の腱かな)がちょっと痛い。
どうも、最近は右半身側に違和感が集中しているらすい。以前は左半身側だったのだけど、今度は右側。
もっとも、左手側にも重大な問題(帰路でかばんを持っていると肩の関節と筋肉が痛くなる)があるが。

そんなこともあり、限界を越える前に休息を取らねば・・・と思い、昼休みに少し眠るが、朝の寝起きと
同じように、目覚めた後しばらく、右手右足に軽い痺れ感が出た。体は「もっと休め」と言っている。

だが、休んでいられない。仕事仕事。調子は相変わらず。良くも無し、悪くも無し。。。風邪かなぁ、
また。頭を振ってみると、微妙に頭痛はある。だが、熱は無いみたい。純粋に、疲労のせいか。

遅い時間になり、ようやく帰路につく。やっぱり、左手でかばんを持って歩いていると、10分ぐらいで
肩〜上腕三頭筋に耐え難いほどの痛みが襲ってくる。右手にかばんを持ち帰ると、痛みはすぐに回復。
しかし、歩いていないときであれば、左手でかばんを持っていても、さほどの痛みは出ない様子。
よくわからない・・・まぁ、とりあえず右手のほうが大丈夫なので、今のところは対処可能。
また最近、寝床でうつ伏せになって作業していたりするのだが、アレが悪いのかなぁ。


帰宅。風呂に入りながら全身をチェックするが、小さな発疹がどんどん増えている。まだかよ・・・
心と体の疲労を示すインジケーターのようなもんかな、と、都合よく考えてみたりもする。

だが、考えれば考えるほど腹が立ってきたので、今日も腕立て伏せに精を出す。回数は相変らず全然
伸びないが、筋肉だけは少しずつ付いてきている感覚がある。帰宅時に腕が痛くなっちゃう問題は
なんら解決できないレベルだけど(笑)しかし、アレは何だろう。下痢は止まっているし、
アリナミンAでビタミン B1 の補給も進めているから、栄養不足ってセンはないと思うのだけど。

こういうとき、相談できるいい医者が居ればいいのだが。どうも最近、医療機関に不信感が。
いわゆる「不定愁訴」を適切に診断し、処置できるような医者って居ないのだろうか。・・・無理か。


9/13

起床。今日の起き上がり時点では、わりと良好。昨日の腕立て伏せによる心地よい疲労感と、
足の軽い痛み(継続的な症状)ぐらい。痙攣は、変わらずちょこちょこ続いている。
小さな発疹は、変わらず続いている。原因は、よくわからない。


折角の三連休ではあるが、休日出勤。あまり調子はよろしくないが、昨日みたいなひどい状態
でもない。カプに乗ってのろのろと街中を走り、いつもの 1000円天井ガレージに向かう。幸いにも
1台分だけ空きがあったので、急いで駐車。駐車後、春先まで存在した駐車場隣の建物の跡地に
いつのまにか新しく出来ていた、時間貸し駐車場を見る。・・・そちらのほうは、900円天井だった。
な、なんですとー!?京都駅のすぐ近くなのに、900円天井!?しかも、駐車台数は多い。
なんという素敵で不適で無敵な駐車場・・・次からは、こっちのほうを使うことにしよう orz

ガレージを出て、会社へ。今日はいい天気で、気温も少し高め。そのせいか、やはり体調は低め。
歩道橋を上りきると、やっぱり全身に至るしんどい感じが若干ある。まだ、完調ではないか・・・。

仕事を開始してしばらくすると、舌の両側が痛くなり、なんか変な感じになってきた。なんというか
風邪か疲労によるもの、っぽい感じ。。。しばらくすると痛みなどは収まってきた。熱は無い模様。
原因を考える。最近、顎で頭を支えながら布団に寝転がって本を読んだりしていることが多いから?
そのせいで、顎のほうが変なことになってるのかもしれない。今は、体全体が弱っているからな。

20時まで仕事をしてから、退社。やっぱり、夜のほうが、ちょっとだけ体調がいい感じがする。
左手で鞄を持って歩いても、結構大丈夫だし。しかし、相変らず足はちょっと力不足な感じもする。
理由はわからないが、膝付近が痛い気味。ダメだぁね。衰える衰える。でも、負けていられない。

帰路、左折車を避けて車線変更した際、フル加速。出社前にブーコンを外し、タービンからの
ホースをバイパスしていたのだが、なんとまぁ恐ろしいほどに加速しない(笑)。なんだこりゃ。
ノーマルブーストって本当にモッサリ加速。改めて、軽自動車のパフォーマンスの低さを痛感。


帰宅。体調は調子は悪くないが、良くも無い。腕のダルさも無いといえば無いレベルだし、
足の痛さだって無いといえばないレベルだと思う。いくらダルくても、ちゃんと動くんだから。
だけど、時折感じたりもする体の不自由さは、厳然たる事実だ。なんなんだろうなぁ・・・。

夜。なんだか、今日はやけに暑い・・・足が痛むのは、継続中のトレーニングのせいか。
いかんな。体が、すぐに弱るな。くそう。足の裏の腫れは、昼間は変わらず痛かったが、
夜になると痛みが治まってきた。結局、なんだったんだろう。よく判らず。

まぶたの痙攣が結構多くなってきた。これも、数日前から始まったものだけど・・・


9/14

起床。・・・だが、壮烈に眠い。その疲労を表すかのように、足の筋肉も細かくピクピク気味。
なんというか、眠りがすごく浅かった気がする。なんだろうなぁ。やっぱり、睡眠の入りばなこそ
良くなっているものの、まだ、ぐっすり熟睡することはできてないということなのかね。

朝食中、親から、だいぶ顔色がよくなってきたな、と言われる。確かに、そうだと思う。
まだ完調ではないのだけど、一ヶ月前と比べると、かなり「戦える」ようになってきたと思う。


午前中、ブーコンを換装するに当たって必要となる資材を買出しに出かける。まずは STRAIGHT に
向かい、内径 4φの耐油耐熱ホースを 3m 調達。プロフェックB についているホースは、なんか
長期信頼性的に、イマイチ頼りない感じがするので。その後、ホームセンターのエアツール売り場に
向かい、エア配管用の 1/8PT L字エルボーを2つ購入。1つは NC 端子用、もう1つは NO 端子用。
NC 端子側は、6φニップルを捻じ込んで配管に使う。NO 端子側は、穴を下向きにして、塵埃類の
進入をなるべく減らすため。10cm ぐらいのホースを1本接続すれば、事足りる話でもあるが。

そんな感じでセコセコと歩いていると、足と膝に、若干の違和感を感じ始める。特に、膝については
痛みこそほとんど無いものの、どうも不安定感が強い。関節の締まりがいまひとつ悪い、ような。
力を掛けたとき、余計な方向に動く感じ、というか。膝の関節の靭帯か軟骨かがダメージ食ってる
ような状態なのかもしれない。長患いだったから。なかなか、スッキリとは治ってくれないようだ。

帰路。運転中、やっぱり肩の関節がちょっと痛くなってきた。どうも今は、この辺が弱ってる雰囲気。
せめて、足が完治してからこうなってくれたら良かったんだけど・・・贅沢は言えないのかなぁ。


帰宅。早速、プロフェックB取り付けに向けて、加工を開始する。まずは、ソレノイドの取り付け。
装着場所は、以前検討したとおり、HKS EVC を装着しているのと同じ場所にする。そのためには、
取り付け部分を延長するためのステーが必要。手持ちにあったアルミアングルを適当な長さに切断し、
6φの穴を2つ空ける。片方に、ゴムワッシャを挟んだ M6 のボルトを通し、ソレノイドを固定する。
当然のことながら、ゴムワッシャを挟んでいると、ボルトに対して適正な軸力が掛からない。
ボルトが緩むのは確実に見えたので、ネジロックを微量に塗布。それから、強すぎない程度に締める。

一旦車体に仮止めし、構造物との干渉がないことを確認したら、ソレノイドの NC端子と NO 端子に、
角度に注意しながら、シールテープを巻いたL字エルボーを捻じ込む。更に、COM 端子と NC 端子に
6φニップルを捻じ込む。これで、ソレノイド側の準備を完了。車体にしっかり固定する。

続いて、タービンからのホースを接続。できれば、HKS EVC についていた糸入りのホースをそのまま
使いたかったので、適切な取り回しを考え直す。以前はエンジンとエアコン低圧側配管の隙間から
ホースを出していたのだが、現在の配置だと、ホースが構造物に干渉してしまう。そこで、考えた。



結局、一番邪魔なのはブローオフの還流側ホース。これの内側(エンジン寄り)を通すか、または
外側(エアコン配管側)を通すかによって、命運が大きく変わる。これまでは外側を通していたが、
よくよく考えると、内側を通すほうが、距離的にも配管保護的にも有利になるということに気づく。

ここを通したホースは、緩やかなカーブを保ちつつ、ほぼ一直線状にソレノイドへと向かう。



"A" がアクチュエータ側ホース、"C" がコンプレッサ側ホース。これで、接続間違いもなし。
ホースの長さには若干の余裕もあるので、エンジンが揺れた場合でも、問題は起きないだろう。


あとは、車内に向かって引き込む配線、配管の処理だ。まずは、EVC への配線。これまで引いていた
配線を剥がしながら、同じ場所を通すように新しい配線を沿わせていく。途中からは、既に引いた
油温・水温ハーネスの外を覆うコルゲートチューブの中に配管を詰め込んでいく。見栄え向上。

・・・ここらで、一旦休憩。久々の作業ということもあるが、今日はとにかく暑い、暑い。
着ている服が塩で真っ白になるほどの汗が出る。一ヶ月前だと、およそ考えられなかった事象。
本当に、どうということのないことが、とても幸せに思える。近くの縁側に腰掛け、ボンヤリしながら
作業の BGM としてずっと流している FM ラジオ(e-Radio)に耳を傾ける。日曜日の昼下がりだと、
「山下達郎のサンデーソングブックス」、「福山雅治のスズキ・トーキングFM」、少し日が陰ると
「NISSAN あ、安部礼司」あたりの番組がちょうど耳に飛び込んでくる。どれも、実に面白い。
やっぱ、日曜日の昼からは FM を流して屋外作業に励むに限りますな。体調回復の切り札(?)


休憩終了。配線をブレーキブースター付近まで持ってきたら、最難関(?)のバルクヘッド通し。
まずは、既設の配線を抜く。HKS EVC のコントローラー側のコネクターを一旦分解すれば、簡単。
このコネクターは、カッターナイフ1丁あれば簡単に電極のロックが外せる。サクサク完了。

問題は、プロフェックBのコネクター。これも、一旦コネクターを分解しないと、バルクヘッドの
穴を通すのは難しそうだ。さて、どうやって分解するのかというと・・・構造を見て暫く考えた結果、
タイラップの廃品を使うのがベストと結論。具体的には、市販されている一般的なタイラップ(小)の
胴体(?)の部分。これを切断し、およそ半分の巾に切る。これが、丁度ロック機構に刺さるのだ。
タイラップから作った SST を、コネクターの裏側から見えるロック用の溝に差し込めば OK。
(この説明だけで合点がいかなかった人は、おそらく真似しないほうが無難と思われ)

という感じでアッサリ分解できたプロフェックBの配線を通すのは、簡単な話。HKS の配線と同じように
運転席の足元へとやってきた。コネクタハウジングに電極を差し込み、元通りに復元。さて、あとは・・・
インマニからの4φ配管だな。これはわりと簡単なことで、HKS EVC のバルブユニットに引いていた
配管をそのまま反対側(助手席側 → 運転席側)に倒せばいい。燃圧レギュレータからホースを
引き抜いたあと、角度を合わせてもう一度差し込み直す(ホースのネジレを防ぐため)。
ブースト計用の配管に沿わせながらサージタンク上を通過させ、ブレーキブースター前へ。

ブレーキブースター前でフィルタを噛ませたのち、配管を室内に引き込む。引き込みポイントにある
既存のゴム製グロメットの穴を少しだけ拡大したのち、おもむろに 4φホースをブチ込んでやる。
配線の時と違って、ゴムホース自身は結構固いし、太さも一様なので、パワープレイで全然 OK。


・・・という感じで、エンジンルーム側の処理は、ほぼ完了。ここまで、ずっと立ち作業だったが
有り難いことに、膝や足はなんともなかった。中腰の作業が続いていたため、腰は多少痛くなったが
これは、健康な時分であっても起きていた、普通のことだ・・・体調の回復を実感できて、少し嬉しい。

さて。嬉しがっている場合でもない。ここまで結構時間が掛かったため、太陽はかなり西に傾き、
まもなく、高く聳える東山連邦の中に身を沈めようとしていた。いかん。残った作業を急ごう。

残る作業は、コントローラーの設置。HKS EVC のコントローラーを引っぺがしたら、とりあえず
同じ場所にコントローラーを仮設置。電源配線を作成したら、室内に引き込んだ配管を適当な長さで
切断し、コントローラーの裏に差し込む。配線2つも同じように接続したら、とりあえず仮設置は完了。
HKS EVC と違って、表示部が見えないと操作に困るタイプなので、本設置はまた別途考えねば。

配線配管が終わったら、繋ぎ忘れなどの配管がないことを確認したのち、エンジンを始動する。
当然ながら、アイドリング状態だとソレノイドバルブはまったく動かない。だが、コントローラー内部の
センサーは負圧を正しく検知し、-40kPa 程度の値を示した。旧表記に直せば、-30mmHg ぐらい。
ブースト計器の数値と見比べてみると・・・ああ、ほぼ合っている。よし、今のところは正常動作。


こんな感じで、とりあえず作業は終了。全身に心地よい疲労を覚えつつ、後始末を終えて家に入る。
全身の状態は、意外なぐらいに良好。全身の筋肉のぴくぴくが僅かに気になるっちゃなる、ぐらい。
いくつかの懸念要素を除き、体のいろんな部分がかなり回復していることを実感する。そういえば、
ぴくぴくといえば、今日は目の周りがぴくぴくしない。やはり、ストレス性なのかな、と考える。
・・・だが、夜になると、目の周りのピクピクが復活。ああ、やっぱり疲労は溜まってるか(汗)


風呂に入りつつ、傷む部分をマッサージ。結局、数日ほど続いていた右足の裏の痛みは、ほぼ収まった。
原因がなんだったのかは不明だが、とりあえず痛みが収まって元通りになれば、なんでもいいや。

風呂で半身浴を続け、汗をダラダラと流しながら考える。結局、病気を治癒の方向に向かわせているのは、
気候の変化(涼しくなった)と、ビタミンの補給(アリナミンAなど)と、心境の変化(体調悪化を悪く考えない)と、
周囲の人々の支え。医者は、睡眠薬と精神安定剤の処方以外、病気の回復には何も寄与しなかったのだ。
医療って、なんなのだろう。今回深く感じた医療機関への不信感とともに、この疑問は長く残りそう。

風呂を出た後、今日も腕立て伏せ。20回クリア。それでも全然楽勝な感じ。なんで、今まで全然
回数が伸びなかったの?と考えるが、原因は2つ。今回のは大胸筋を鍛えるやり方だったことと、
(上腕三頭筋を鍛えるやり方だと、10回が精々)、あと、もっと大事なことは、途中で息継ぎを
するように心がけたことだ。実はこれまで、腕立て伏せ中はずっと息を止めていたのだった。

筋トレの道は険しいなぁ。そう思いつつ、鴨居にぶら下がって、反動無しのフルストローク懸垂を5回。
体重があと 10kg 少なければ 10回はいけそうだが、75kg 近い状態だと、さすがに5回ぐらいが限度。
これも、もっと鍛えていかねばいかんな。目指せ、連続 50回@半年後!(さすがに無理か)


9/15

起床。おそらく3ヶ月ぶりとなる、エンジンルームを対象とした中腰作業はけっこう堪えたようで、
今日は、足を中心に軽い筋肉痛が発生。特に、起床直後は、大腿二頭筋の痛みの割合が結構大きかった。
大腿二頭筋は膝を曲げるときに使う筋肉だが、中腰でもかなり負担がかかる部位なのだろう。
・・・ってことは?逆に言えば、中腰を続けると、ハムストリングスを鍛えられえる?

朝食後、ブーコンの基礎セッティング出しのために、筋肉痛に苛まれつつもカプに乗り、安全な場所へ。
1速 9000rpm〜3速 7000rpm ぐらい迄の全開加速を何度も行ってみる。結局、SET 50%、GAIN 14% で、
オーバーシュートやハンチングも無く、ブーストはほぼ安定。1速で 115kPa ぐらい、2〜3速で 120kPa。
START BOOST は 105kPa に設定したが、残念ながら、立ち上がりに大きな差は感じられなかった。まぁ、
速度が出ていない領域だと、排気のエネルギーも低いもんだし・・・そんなもんでしょ(ちょっと残念)

何度か全開加速を繰り返し、ふと気づく。そういえば、全開加速時に、ボディ全体に響く嫌な振動が
収まっているように思う。気のせい・・・いや、気のせいでもないような。HKS EVC はアンマッチだったのか?
一方、懸念していたソレノイドバルブの動作音は聞こえてこない。これは、ありがたい「予想外」だった。


大まかなセッティングが出たので、峠道を抜けて帰宅。低回転からのトルクの立ち上がりは、微妙に遅めな
感じがする。もっとも、それはエンジンの使い方次第でどうにでもなるので、あまり問題視はしないつもり。
それよりも、ブーストを一定値にしっかり保つ性能がどれだけ高いか、ということのほうが気になる。

帰宅。昨日の作業で力を使い切ったせいか(?)キーボードを打つ右手に、軽い違和感。だが、これは
今までもよくあったことだったと思うし、病的なものではないと思う。本格的な作業は、かれこれ半年ぶりで
すっかり、この「力を使い切った後の感覚」というのを忘れてしまっているため、過剰に驚いているだけだと。

日記のメモをざっと残したら、床屋へ出かける。最近できたばかりの床屋らしいが、明るくて広い店内には
なぜか、ずっとアニソンが流れていた。"DRAMATIC☆GIRLY" から始まって、"WORLD END" に続き・・・うーむ、
休日の床屋といえば競馬中継が流れているのが基本だと思っていたが、時代は変わるもんだなぁ(しみじみ)


再び、帰宅。昼過ぎから、雨が降ってきた。この状態だと、4〜5速全開加速時のセッティングは出せない。
また後日かな・・・と思いつつも、少し天候が回復してきたので、京都高速に乗って、軽くセッティングを出す。
先ほどセッティングを終えたはずの3速低回転からの全開加速で、ブーストの立ち上がりが遅れ気味になり
110kPa 前後で軽いハンチングが出ることに気付く。一方、4、5速の全開加速では、ブースト値が 120kPa より
越えることはなかった。ほぼぴったり 120kPa。予想外。となると、問題はハンチングか。少し GAIN を下げて
やったほうがいいかもしれない。しかし、朝方の基礎セッティング出しの結果だと、1→2→3速と高回転で
繋いでいくと、3速で回転上昇に従って少しずつブーストが上がっていたような記憶もある・・・
ううむ、プロフェックの設定はむずかしいな。確かに、HKS EVC-EZ はイージーだった。


またもや帰宅。大腿二頭筋の筋肉痛が継続中。昨日の作業が相当堪えたか?(笑)筋肉のぴくぴくは未だ継続。
足と目の周り、あと、ぐいっと伸ばした後の左腕に集中。発生から約一ヶ月。足はどっちかというと、ぴくぴく
というよりはムズムズに近いかもしれない。左腕は、外部からの刺激に対する明確な痙攣反応。それぞれ、
部位によって症状が違うようだ。余談ながら、目の周囲の痙攣は、右目だけに発生。左目は起きない。不思議。
ともあれ、これまでの経緯を思い直す。激しい体力低下(休日に何もする気が起きないほど疲労している)は
およそ7月頭から9月頭まで、2ヶ月続いた。筋肉系の症状は8月頭から開始だから・・・10月までは続くことを
覚悟したほうがよさそうだ。ま、症状を仔細に記録しつつも、気長に構えていくことにしよう。

そういえば、足が疲れると、爪先というか、足の第2関節・・・と言うのかな、足の甲の先にある関節周りの
感覚も変になる模様。普通に力は入るんだけど、脱力感があるような、奇妙な感覚。なんかわからないけど、
今はここにダメージが来ている。つまるところ、今日は大腿二頭筋の筋肉痛と、つま先の違和感がメイン。

舌というか顎の違和感については、他のことに集中していればすっかり忘れてしまうが、思い出したときには
なんか妙に力が抜けたような気がしてしまう・・・という、こらもう精神的なモノとしか言いようがアリマセン!な感じ。
とりあえず、顎を支えにうつ伏せになる、という行為を禁じておき、あとは日にち薬で治すことにする。


夜、飯を食ったあと少し時間があったので、プロフェックBの装着位置を変更。右足上から、左足上側に移動。
かつ、インパネとの間に 3〜4cm のスペーサを噛まして位置を下げることで、ハンドルの隙間から液晶表示が
見えるようにしてみた。これで、セッティングを出すのもちょっとは楽になるだろう。スペーサーの材料は
nav-u の台座と同じく、バルサ材。カッターでサクサク切断し、カッティングシートを巻きつけ、完成。

早速、暗い中でキーを ON にし、どのように見えるか確認する。当初の意図どおり、ステアリングの隙間から
しっかりと表示が見える・・・のはいいのだが、バックライトが青色LED なので、文字がわりと見づらい (>_<)
かつ、青色 LED は、暗く感じるくせに輝度は高いという困った特性があるので、視界の隅で邪魔になる。
確か、青い光というのは、人間のピント調節機構が合焦を苦手とするものらしい。実際、バックライトの色が
WARNING 時の赤色に変わると、その瞬間に文字がくっきり見えるようになる。いろいろ悔しい(涙)

ともかく、作業を終了。Web をうろつく。なんとなく、他のカプ乗りはどのようにプロフェックのパラメータを
設定しているのか?と思って調べてみたところ、興味深い事実を発見。インプなどの普通車の場合、GAIN は
35% ぐらいに設定していることが多いようだが、軽の場合は 12% とかいう低い値に設定していることが
多いようだ。実際、14% でもうハンチングしてたもんな。どんだけイナーシャが少なくて敏感か、てか。


全然話は変わるが、Web を見て気付いたことといえば、高速道路の値引き。9〜10月に、緊急特別対策の内容が
変更になるが、これによって深夜割引が意外な状況に。平日夜間の深夜割引が5割引になる代わりに、日祝夜間の
深夜割引は3割引に戻されてしまうようだ。な、なんですと!?つまり、休日深夜に移動すると、今より損するのか!?
土日祝の昼間割引は 100km 以下なら5割引、1日2回まで適用というルールなので、遠距離移動がしづらくなる。
むむぅ・・・これは、なんだかんだ言って、夜間移動ドライバーにとっては致命的な改悪かもしれない・・・

そう思いつつ、ETC の請求金額をチェック。昼頃に乗った阪神高速京都線の料金が、何故か 350円で請求
されていた。なんで?一応、山科から巨椋池までフルに乗ったから、450円が請求されるはずなのに・・・
不思議に思って阪神高速のページを見るが、割引キャンペーンも行われていない模様。何、コレ?


9/16

起床。昨日に引き続き、足は筋肉痛。今日は、大腿二頭筋だけでなく、大腿四頭筋にも張った感じが。
それ以外は、わりと良好な感じ。手の力を久々に使ったためだろうか、ちょっと手も疲れ気味かな。

出勤。件の筋肉痛以外に、問題は感じない・・・と言いたいが、すこし体調は悪め。胃腸の調子も少し悪い。
仕事が完全に煮詰まってきたせいか。当てにしていた追加人員も、急な体調不良で休み。失策・・・。

昼過ぎ、久々に下痢。体調悪めの状況は継続。ストレスがかかると、すぐに体調に出てくる様子。

帰宅。帰路は少し足が痛かったが、鞄を持つ左手の痛みは、我慢できるレベルで収まった。
先週はかなりひどい状況だったと思うが、今日は幾分かマシみたい。少し好転してきたように思う。
また、筋肉のピクピクも、今日はかなり収まっていた。なんとなく、治りそうな気配もしてくる。
口の周りの問題も、形を変えつつも収まりつつある気配。それに比べると、つま先の違和感は健在。

飯を食ったあと、少しゆっくりと TV を見ているうち、強烈な眠気が襲ってきた。時計をみれば、
また 21時。暗いところを見ると、右目だけ明らかに見えにくい。久々に、左右の暗視力にズレが出た。
これはいかんな。神経系統は疲労困憊につき、もうさっさと寝てしまえと言っている、ということか。

体重メモ。食事後で 76.5kg。ちょっと太ってきた。食事を節制せねば。そう思いつつ、今日も腕立て伏せ。
だが、筋肉よりも先に、左肩の関節が痛くなって中断。筋肉的には、もうちょっといけそうなのに・・・
いくつかパターンを変えてノルマをこなしたら、とりあえず眠ってしまうことにする。おやすみ。


全く話は変わるが、カプチーノの、ガソリンを入れる部分のパイプ(給油口から見えるユニクロメッキの
パイプ)が錆びてきた。給油頻度が下がって、この部分に油がかかることが減ってきたせいか。ともかく、
ガソリンが掛かるところなので、塗装して誤魔化すというのもできそうにない。ぽつぽつと現れてきた
赤錆を見ながら、遠くないうちに交換が必要だな、と考える。しかし、これの交換って大変だぞ・・・


9/17

起床。今日は結構、いい感じ。起き上がった直後は踝と腰が痛かったが、あまり大きな問題ではなさそう。
大腿二頭筋の痛みはようやく解消したが、今度は、腹回りの筋肉が少し痛い。まぁ、これも小さな問題かな。
一番の問題は、舌の両側が痛いという点ぐらいか。違和感はないので、単に、寝ている途中で舌を噛んでた(?)
とかそんな系統の問題かな・・・と思っておくことにした。細かいことをいちいち因果付けて キニスンナ俺。


出社。筋肉のピクツキは、今日も収まり気味。回数もさることながら、その強度が明らかに弱い。ちょうど、
運動後、神経を研ぎ澄ませて慎重に確認するとわかる、心臓の鼓動による皮膚表面の脈動のような強さ(?)
他には、全身の筋肉が少し痛い(痛くても続けている筋トレの影響だろう)のと、ものすごく眠いぐらいで
大きな問題はなさそう。・・・いや、違うな、今日は肩こりはちょっとキツい。昨日、いつものハンマーで
肩を叩いて解したつもりだったが、残念ながら、むしろ疲労を溜め込んでしまっただけらしい orz

左腕の問題は継続中。ダルさがやっぱりひどい。左肩とか。どうしちゃったんだろう、と愚痴りたくなる。
左手も疲れ気味で、キーを打つときにちょっとダルい感覚がある。右手の親指・人差し指の関節の痛みも
継続中。いわゆる VDT 症候群、かもしれないね。キーボードを全く叩かない、PC の前に全く座らない
健康的な(?)一週間を作ればかなり改善できそうな気もするが、どうせそんな暮らしは無理だな。

昼過ぎ、今日も下痢。ちょっと体調は悪め、かな?


帰宅。帰路、足の筋肉は大丈夫だったが、両足の人差し指〜薬指の関節に、多少の違和感あり。左腕の
痛みは今日もまた辛かったが、昨日に引き続き、我慢は可能なレベル。今日は、腕立て伏せは停止。

帰路、いつも NW-E013 で聞き流している音楽が、なぜか off vocal version になっていることに気づく。
あれ?俺、いつのまにこの音楽、カラオケ版に差し替えたっけ?不思議に思いながら曲を変更するが、
全ての曲が off vocal version になっていることに気づくのに、さして時間は掛からなかった。
かといって、誰だよこんなイタズラをした奴は!なんて憤ることはない。俺は知っている。これは、
イヤフォンのグラウンド線が断線した場合に発生する現象。つまるところ、LとRの+線同士で
左右のドライバーを駆動しているので、左右の同相成分、つまりヴォーカルが打ち消されて消える。

・・・あー、つまり、イヤフォンの断線が発生したっちゅうことだ。コードをぐにぐにと曲げて
断線位置を確認すると、プラグの根元であることが判明。な・・・なんてところが切れやがる・・・
冷静に考えると、NW-E013 を購入したのは、ほぼ1年前。おお、なんと見事なソニータイマー発動だ(笑)


帰宅。とりあえず飯を食い、風呂に入る。大腿二頭筋が無駄に逞しくなっていることに気付く。うっとり。

気分を良くした状態で、NW-E013 のイヤフォン修理に突入。断線位置はわかっているので、そこを飛ばして
プラグを付け直すだけ。プラグにかぶさっているゴム製のカバーをめくると、樹脂でモールドされた
プラグの根元が見える。カッターで配線を切り落とし、樹脂モールド部分をラジペンでゴリゴリ落とすと
プラグが現れた。幸い、元々の配線は、プラグにハンダ付けされている。同じように再生すればいいや。

切り落とした配線の外側の皮を剥くと、中から3本の線が現れる。銅色、赤色、緑色の3本。さきほど
分解したプラグ部分にくっついていた配線の色から推測すると、銅色が GND、赤色が中央、緑色が先端。
3本の線は、トランスの巻き線に使われるような UEW(ポリウレタン被覆線)。正確に言えば、布製の心材に
ごく細い UEW がスパイラル状に巻きつけてある。曲げに対する耐久性を高めるための特殊な巻き線なのだが
その構造が災いして、非常にハンダ付けが乗りにくい構造をしている。呼びハンダをしっかりするのが大事。

ともかく、断線した部分を飛ばして元通りにコネクターを接続したら、J-B WELD を塗りたくり、元通りに
ゴムカバーをかぶせて一日放置。これで元通り。たぶん、1年ぐらいは持つだろう。ちょっと得した気分。

作業を終えたら、Web サーフィン(死語)しながら布団へ。寝る前、舌は相変らず痛めの状況が続いていた。
でもコレ、飯を食ってるときだけでなく、いかなる作業をしているときでも、全く悪影響はない。不思議。

筋肉のピクツキは、やはり格段に減ってきたように思う。瞼の周囲も、ほとんど問題ない。むしろ、不気味。


9/18

闇の王の支配する時間が過ぎ、世界が明るい光に包まれ始めたころ、目が覚める。気がつくと、
布団から出していた右手が、ダルくなっていた。気になったので、布団の中に引き込んで触ってみると、
ひどく冷えている・・・血行が、けっこう悪い?(親父ギャグ)。しばらく暖めたのち、手を握り込んでみる。
ちょっと、掌全体が浮腫んでいる感じがする。このところ、手の調子がいまひとつ悪いなぁ。無理せんとこ。

二度寝したのち、体全体の調子を探りながら、起床。全体の体調はそれなりだが、足の先の違和感は継続中。
なんというか、ここに疲労が詰まっているのか?昨日感じていた舌の痛みは、収まっていた。問題なし。
肩のほうは、相変らずダルい。腕立て伏せで無理しすぎたかな。しばらく、筋トレは抑えておこう。


出勤して仕事を精力的にこなし、昼を迎える。足の違和感は、いまのところ変わらず。痛みは特にないので、
あまりキニシナイほうがいいか。だんだん解消気味にもなっているし。筋肉のぴくつきは、かなり下火になった。
正確には、まったく0にはなってないが、強度が相当低い。気にしなければ気にならない、みたいな感じ。

仕事を継続。夕方頃、右足甲に、ジワーンと広がる軽い痺れのような感覚が出てきた。姿勢が悪いせいか。
・・・そういえば、椅子に座っていても、太腿が痛くなくなった。いつぞやは、かなり酷かったのだが。

さらに継続し、夜。足の先の違和感はすっかり緩和されたが、膝に、腫れぼったさというか、むくみ感が出現。
痛くもなんともないし、動きもまったく問題ないけど、なんかすっごく変な感じ。その違和感は、帰宅中も
帰宅後も継続していた。虫に刺されて腫れているような感じ。でも、本当に痛くもなんともない。なんだろ。


帰宅。このところ感じていた左腕の痛みだが、荷物を持って歩いても、充分に我慢できるレベル。緩まってきた?
夕食後、体重計に乗る。9月に入って胃腸の調子が良好になり、食事量が増えるとともに、体重も戻ってきた。
現在、77.0kg。マズイなー。せめて、このあたりで体重をキープしておかないと、また、おでぶになっちまうヨ。

そういえば、迷走を続けていた台風がようやく日本に近づいてきた。明日、近畿に再接近するらしい。
風台風ではなく雨台風らしいが、用心するに越したことはない。屋根の補強用部材を、地面のアンカーに接続。


9/19

起床。膝の違和感以外は、特に問題なさげ。睡眠も、かなりしっかり取れた。ただ、全身が、なんとなくだるい。
このところ、来週出荷の製品の、最後の追い込みが続いていてストレスが強烈に溜まっている。そのせいかなぁ。
本来、そーゆー心乱すことは避けないといけないハズなんだけど、医者の診断書がないので、如何ともしづらい。

幸い、例の、舌の痛みは無くなった。口周りの問題も、ほぼない。稀にぴくっとする時があるが、ストレスのせい
だと思っておく。やっぱり、顎で頭を支える体勢をしていたのが悪かったのか。こんな感じで、体のあちこちが
かわりばんこにおかしくなったり治ったり。自律神経失調とは、かくも下らなく、そして恐ろしい病であった。
何が困るかというと、この絶妙な苦しさを周囲の人に理解してもらうのはほとんど不可能、ということ・・・。
下らないといえば、残念ながら、朝一番のトイレは下痢気味であった。またちょっと、消化器がヨワい感。


出社。昨日始まった膝の違和感は、昼になってもしつこく続く。筋肉や腱ではなく、今回は明らかに関節だ。
先週日曜日の買い物時に感じた膝の不安定感をもたらしたものと、本質的には同じものだろう。しつこいなぁ。
だが、体調面で大きく気になる問題は、そのぐらい。腕もだるいが、今のところは、たいしたことはない。

夜になるにつれ、膝の問題は少しずつ解消。台風が去っていってるらしいから、気圧の変化のせいか?(笑)
その代わり(?)、右手人差し指の第一関節に、謎めいた軽い痛みがピリピリ走る。なんだろう。


帰宅。飯を食ってしばらく Web サーフィンをしていると、急に、右腕に、軽い脱力感のような痺れのような、
冷たい違和感が広がってきた。なんだか奇妙にだるい。ま、またかよ・・・一週間前と、同じような感じだ。
また血行の問題か、と思い、風呂に入って腕を暖めると、多少は楽になった。これで治ってくれれば・・・と
思いつつ風呂を出て涼んでいると、やがて右腕から右背中に向けて、軽いヒリヒリ感が広がってきた。
右手先は少し痒い・・・よく見ると、手の甲に、直径 3mm ぐらいの小さい発疹が・・・疲労?(汗)
ただ、こんな状態であるとはいえ、まったく普通に動くのが拍子抜け。これもまた、アレか。


いつぞやとはうって変わって快調をキープする左腕を活用しつつ、メモ書きなどを進めてから寝る。
早めに布団に入ったつもりだったが、それでも右目の暗視力はシャレにならんほど下がっていた。残念。
膝のほうは、違和感の度合いが減り、少し楽になったような気がしたが、まだ問題の解決には至らず orz


9/20

快適な感覚を伴いつつ、起床。恐る恐る体を動かすが、かなり、なんともない(変な日本語)。
右手には少しダルい感覚が残るものの、足の膝の違和感は、かなり消え去っていた。ただ、
ちょっと頑張ると、すぐに症状は再現するので、無理しないよう注意しなければ。

本来ならば、今日は4連休の初日。だが、その予定は仕事によって無残にも打ち砕かれ、実質
明日1日だけが休日。今日は普通に、休日出勤。軽く朝食を摂ったのち、カプチーノで出勤。
いつものガレージにクルマを止め、会社までテクテク歩く。やはり今日は、右手を除けば
かなり調子がいいように思う。歩道橋を登ってみても、先週のようにしんどくないから。


会社に到着。右手を見ると、手首の関節より少し手の甲側のあたりに、直径1cm の蕁麻疹が1つ。
いままでの小さい発疹と違い、見るからに「毒虫に刺されましたが何か?」みたいなサイズだ。
でも、虫刺されではない(痒くないから)。つまり何かというと、・・・つまり、疲労だな・・・
そういえば、右側の手足の先のほうが、すこし痒い感じがする。蕁麻疹の余波ってか?やだなぁ。
また、右手人差し指の関節が弱い感じで、少しでも捻ると猛烈に痛い。休ませてやりたいが、無理。

膝の違和感は、良くなったり悪くなったり。座リ続けていると、むしろ調子が悪くなる気もする。
適当に動いてやって、膝のへんに溜まっている悪い液体(?)をギュンギュン回したほうが良さげ。


仕事を終え、帰路につく。ガレージに戻って代金 \900 を支払い、出発。ガレージに面した
路地を抜け、大通りへ合流。丁度クルマの切れ目で余裕はあったが、ちょうどいい機会(?)なので
2速でフル加速。加速完了後、ピークホールドをちらりと見ると 115kPa。なかなかいい按配だ。
あともう少し掛かってもいいぐらいだが、高いギヤでのブーストとのトレードオフになるはず。

なお、最近は(燃費への配慮もあって)低回転を使って走ることが多いので、どうも、ブーストの
立ち上がりが鈍く感じることが多い。だが、今のところは低回転のトルクが十分に分厚いので、
実用上の問題は感じない。そもそも、3000rpm 以下の低回転から一気にブーストが立ち上がる・・・
なんてことを軽の排気量&社外タービンに期待するのは、なんぼなんでも無理ありまくりんぐ (-_-;)


帰宅。結局、かなり体調はよくなっていたが、膝の軽い違和感はずっと残っている。しつこい・・・
もうそろそろ、足のほうだって完調に戻ってきてもいい頃だと思うんだけどな。だけど、今日みたいな
休日出勤とか、突然の仕事の追加とか、そういった系統のストレスがある程度収まらないと。。。

飯を食って風呂に入る。今度は、左足薬指の根元が痒い。もう、なんか、足が痒くなるのって
しょっちゅうだな。でも、水虫じゃない。これもまた蕁麻疹の(後略)。こういうのが全部収まれば
「はい、治りました」ってことなんだろうね。体温を測ってみると、ぴったり 36.5℃。7月ごろに
問題となっていた平熱の狂いは、もう完全に治ったようだ。こういうことが、心の支えとなる。


9/21

起床。昨日と違って、今日は何だか全身が気だるい・・・外は、すごい雨。天気が悪いと、
体調まで悪くなるかのようだ。・・・ともかく、体がだるい。精神もだるい。何もかもがだるい。

悪いといえば、昨晩から、右手人差し指の関節のピリリとした痛みが走るようになった。ずっと
関節が痛いのは変わらないが、それに+αされた痛み。さほどキツくはないが、気になる痛み。
筋肉のけいれんは、ほとんど無い。だが、たまに、動きに同期してぴくぴくする。疲労か・・・


やがて、雨は上がる。布団から這いずり出し、飯をくってしばらくボーッとしたのち、考える。
ああ、そうだ・・・今日のうちに、3〜5速でのブーコンのセッティングを出しておかねば・・・

というわけで、セッティング出しのため、いつものルートを巡回。そろそろ秋の交通安全週間だし
そもそも日曜日の昼間なので、かなり危険度は高い。かなり用心しながら走るが、案の定、計3台
覆面に捕まった車を見る。覆面は全て(きょうび覆面ぐらいにしか使われない)白い大型セダン。
場所は、全て名神高速の京都南 I.C. 〜大山崎 I.C. 間に集中していた。オービスが設置してある
というのに、この念の入れよう。この区間、よっぽど「入れ食い状態」ってことなのかねぇ。

それと比べると、京滋 B.P. のほうは平和だった。用心しながら加速し、ブーストを確認する。
ブーコンのピークホールドとブースト計の表示を比較してみるが、今の状態だと、立ち上がり時に
微妙なオーバーシュートを起こしているらしい。普通に負荷を掛けて走ると、ピークホールドで 122kPa
程度。だが、上り坂を利用して、4速レッドゾーンまで引っ張って負荷を掛けてみると、最大で
126kPa まで上がることがあったので、GAIN を 1 上げ、SET を 1% 下げてみる(変わらないか?)

こんな感じで、状況によってブースト値(ピークホールド値)が結構変わってしまう。平坦地か
下り坂だったらほぼ 120kPa で安定してるけど、上り坂で頑張ると 126kPa ぐらいまで行くわけで。
まぁ、正直 5kPa ぐらいであれば誤差の範囲だと思うので、126kPa を押さえる方向にしたほうがいい?

なお、この設定だと、4〜5速で走行中にアクセルを踏み直したときに起きる微妙なハンチングは
消えない。HKS でも出ていたが、ハンチングの発生頻度は HKS EVC のほうが微妙に低い気がする。
やっぱり、ステッピングモーターはそれなりに優れているのか(耐久性はシャレならんほど低いが)。

設定のシメということで、START BOOST を弄る。ブースト計に現れるほどのオーバーシュートは無いが
START BOOST を 110kPa にするとピークホールドのほうに大きな値が残るので、105kPa に戻しておく。
結局、SET 49%、GAIN 14、START BOOST 105kPa が、高速巡航では安定している感じ。
・・・あとは、配管修正でツメていくしかないかな。

暫定的なセッティングが出たので、色々試すが、5速 5000rpm ぐらいで巡航中から一気にアクセル全開に
しても、ブーストの立ち上がりは遅い。加速が悪いわけではないけど、こんなもんだったかな・・・?
と、少し疑問。なんというか、もっと早くブーストが上がっていたんじゃなかったかなぁ・・・だが、
START BOOST をいくらに設定しても、変わる感じは無い。ってことは、前からこんなんだったのか。
・・・いかんな。クルマだけじゃなく、人間のほうがすっかり牙を抜かれ、ボケてしまいましたとさ。

最後に、排気温度を確認。フル加速を続けても、860℃ぐらいか。かなり、余裕がある模様。


PA で一休みしたのち、折り返し。少しウェット気味の路面で、PA から全開ダッシュを試みると
トラクション不足のほうが先に出てしまうようだ。加速中に腰が砕ける感じがして、本線車両との
速度差が予想以上に出ない、と思ったら、3速まで軽いホイールスピンが続いていることに気付く。
まだ、Vimode のミゾはたんまり残っているのだけど。余裕があればワングレード上にしたいところだ。
(燃費的にはエコタイヤを選びたいところだけど、なんとなく自殺行為に思えなくもない・・・)

巡航中、ふと、安物のクーラーみたいなビリビリ音が聞こえることが気になりだす。発生源は不明。
おそらく内装のどこかがビビっていると思うんだけど、速度に依存しているらしいのが気になる点。


ちょっと熱っぽい悪寒を覚えながら帰宅した後、また雨が激しく降ってきた。雷もゴーロゴロ。
ああ、季節の変わり目が来たのかな。外での作業は何もできないので、こちらも布団に寝転がって、
ゴロゴロする。・・・ああ、なんか疲れた、今週は本当に疲れた。だいたい一週間前ぐらいから、
口の周りに、僅かなサワサワ感(?)がある。体全体のピクピクも、サワサワ感(寝ていた体毛が
立っていくような感じ)がほんの僅かに残る。このへんの症状は、溜まっているストレスのせい?


・・・それにしても、すげえ雨。だが、強い雨だけに、降ったり止んだり。止んでいる合間に
ちょいと起き出し、ヘッドライトを磨いてみたりする。ボディー板金時のパテ盛り修正用に使う
コルク製の当て木を使って磨くと、かなりシッカリと磨ける。左右のレンズの茶色度の差も消えた。
よしよし。しかし、幾ら表面を磨いて茶色が落ちたところで、内側の曇りと、プラ自身の変質
(細かいヒビ)はどうにも隠せない。清水の舞台から飛び降りる勢いで新品にしたら、きっと
すごく綺麗になるのだろうが・・・同じオカネがあったら、フロントガラスを交換したい・・・

ついでに、ボンネット内を点検。運転席側ストラットタワーの角の塗装が 5mm 四方ぐらい浮き、
地金がくっきりと見えていた。ueeeee、錆びちゃうよ!おそらく、塗装が割れたところの上に
タッチペンを塗ったはいいものの、キャニスターから漏れたガソリンが掛かって溶けたのだろう。
そんな感じだったお陰かどうか、油分が残っていて錆びてなかったのは幸い。油を落とし、塗装。


夜。下痢・・・最近、またちょっと、下痢気味に戻ってきた。これもストレスのせいか・・・

ふと、そういえば今日のセッティング出しで、プロフェックBのコントローラー部の取り付け角度が
悪く、外光の反射で字が読めなかったことを思い出す。台座の形状を変更すればいい話なので、
台座を取り外し、台形に加工して角度を変更することにした。そのついでに、バックライトの色が
青色ですごく字が読みづらいので、バックライト色を変更する改造を施すことにした。

まずは下調べ。コントローラーを分解してみる。作りは非常にわかりやすく、表示部だけが簡単に
分離できる構造。バキュームでハンダを吸い取り、表示部の表にくっついている LCD を外すと
裏側から、1608 サイズのチップ LED 9個が現れる。パターンを追い、電気を流してみると
4つが赤、5つが青であることが判る。全ての LED は、+5V 電源から 270Ωの抵抗でドライブ
されていた。Vf を測定すると、青が 3V、赤が 1.5V 程度。意外と電流流してないんだな・・・

秋月の通販ページを漁ってみると、ちょうどいい感じのオレンジのチップ LED があったので
他にいろいろ欲しいと思っていた部品と合わせ、注文。これが届いたら、LED 5つを交換だ。


作業を一通り終えたので、就寝しながら本日の体調総括。膝の違和感は、だいたい収まってきた。
しかし、足の先の関節付近の痛みと違和感が、少し増大してきた。以前は人差し指〜薬指までに
存在した妙な感覚はいくらか薄まってきたものの、その代わり、肝心要の親指の付け根の関節までが
ちょっと痛い。いかんな。足の親指は歩行時の肝なので、この痛みがひどくなると、歩けなくなる。
一時期、クルマのペダルを踏むときに、同じ場所が痛くなることがあったが、それが再現した。
お、おいおい、頼むよ・・・足のほうも、もういい加減、治ってくれよ、マジで・・・。

他には、右足膝の裏側にある腱が、まだ軽くヒリヒリするときがある。でも、これまでの状況を
見ると、このあたりの問題はそろそろ収束傾向にるはず。あともうちょいだ、たぶん、あとちょい。


9/22

起床。台風が行き過ぎてから一気に空気が秋めいてきたが、それに合わせ、体調も良好な感じに
なってきた。膝から下の重さはしつこく継続しているが、今のところ、問題に感じるのはそれだけ。
長い間私を苛み続けていた、膝上の筋肉の痛み。これは、徐々に治まりつつある。よきかな。

ただ、非常に微妙な感覚の差ではあるけれど、全体的に、自宅の通路や部屋が狭く小さく感じる。
・・・これは、たぶん精神的な疲労のせいだと思う。意味不明な、メンタル面の問題としか思えない。


出社。今日は、左足の先のほうに、微妙な脱力感。・・・残念ながら未だ、足は完調には至らない。
・・・というか、以前よりも、足の先の動きが雑になった(?)感じもする。もっとも、仕事のほうで
激しくストレスがかかるせいで他にも多数の問題を感じている状況なので、一時的な悪化である
という可能性は否定できない。足の筋肉は、全体的に満遍なく痛かったり痛く無くなったり。

今日は左指がちょっと疲れ気味。右手側の問題がほぼ治ったと思ったら、また左に戻った。くそっ。

昼休みに、運動不足を補うための階段昇降。階段を下りてみると、膝そのものが痛い。ずっと痛かった
足の筋肉は、まるで問題なし。良くなっているが、症状がまた変わったような。あと、大きな問題として
やはり、つま先が明確に疲れ気味。ああ、もうちょっとだけ頑張ろうな。きっと治るはずさ・・・。
その分(?)腕のほうは軽快。指は疲れ気味だが、今の仕事の状態を考えれば、当然とも言える。

夜。膝の調子は、すこしずつマシになっていく。手の指のほうは、変わらず疲れ気味。ちょっと
休ませてやりたいが、残念ながら明日も休日出勤の予定。ああ、9月の休日は全くボロボロだ。


帰宅。帰路、足は意外と大丈夫だった。ただ、数百m も歩くと、足の指の関節が少し痛い感じに
なってくる。今の問題は、ここか。少し前に辛かった腕のほうは、全然平気。腕は回復の見込み。

自宅に到着。飯を食ってしばらくすると、足が痒くなる。見ると、右足付け根くるぶしの裏側と、
膝の上辺りに大きな蕁麻疹ができている。右足の調子が悪いことが、こういう形で現れる・・・
虫刺されと勘違いしそうでもあるが、ここ数日ほどで蚊も居なくなったので、違う話だと判る。


飯を食って風呂に入り、布団に入って考える。ここ2〜3日ほど、足の裏の関節が痛い。歩いて
体を前に押し出すときに、いちばん力が必要になるところだ。今は、体の不具合がここにキテます、
てな感じか?でも、まだ膝とかも完治してないわけだから・・・問題は、薄く広く広がっているな。

そんなことを考えつつ、自宅サーバのメンテ。samba3.0 で "〜" が CP932 の割り当てに準拠しない
問題を対策する。少し調べたり考えたりしたところ、libiconv-1.11 にパッチを当てればいいらしい
ところまでが判明。とりあえず ports をビルドしてみるか、と思って make を掛けてみると、
メニューが表示され、CP932 patch が選択できるようになっていた。ほう、これで patch を
当てられるってか。patch を選択し、make/make install を実行。その後、smbd を再起動すると
あっさりと "〜" が CP932 の割り当てに修正された。よし、これで SonicStage がマトモに使える(汗)


9/23

目が覚める・・・つま先、というか、足が痛い。なんか、だるい。もう、いやになってきた。くそう。
布団から起き上がるが、すごく体が重い。ああ、面倒だ・・・もう、いろんなことが、面倒になってきた。

しかし、仕事の期限は迫っており、本当に倒れて動けない状態でない限り、休むわけにはいかない。
なんとかヨロヨロと起き上がり、飯を胃の中に放り込んだら、出勤。観光に適した秋の好天の下、
カプチーノの足取りは今日も、会社近くのガレージ止まり。ドライバーは、今日もまた仕事。
ああ、くだらねぇ。。。本当に、くだらねぇ。。。また、仕事で体を壊すのか。。。


というわけで、出勤。当然ながら、観光地から遠いガレージは値段の安さなど関係なく、余裕で空車状態。
ひとり寂しくクルマを止めたら、会社へ。足の調子(足の指の関節)がやっぱり今ひとつおかしいので、
今日は陸橋を避け、横断歩道で大通りを渡る。それにしても、暑い・・・日陰だと寒いぐらいなのに、
日向だと、汗が滲み出てくるほど暑い。どうして、こんなにも太陽の下だと暑いのだろう。

仕事開始。昨晩久々に実施した腕立て伏せトレーニングのせいで、筋肉が軽く痛い。脚以外については
それぐらい。足の感覚については、今のところ、ずっと変。リセット状態にはなかなかならない。

15時過ぎまで仕事をしてから、帰宅。一番暑い時間帯のせいだろうか、停めていたクルマの中は劇熱い。
うーおー。夏が戻ってきたかのようだ。あまり効かないエアコンをガンガン回しつつ、マナーの悪い
タクシーが車線をまたいでノロノロ走る中、隙間を縫ってサクサク走って帰宅。・・・そういえば、
今日は彼岸だったな・・・そりゃ、観光とは違う意味で、街中も混雑するわな。じっとしとくのが吉か。


帰宅後、少し調子がよくなってきたので、ブーコンへの配管が繋がっている三ッ叉の中からオリフィスを
外している(HKS EVC でハンチングが起きていたとき、対策として入れていた)と、秋月から部品が到着。

箱を開けると、注文どおりの部品が入っていた。早速、ブーコンの LED を交換。LED を剥がすのは容易い。
チップ LED の左右のハンダ付け部分に、軽く力を入れながら手早く交互に熱を加えていくと、ポロリと取れる。



熱を入れすぎるとランドが剥がれてオジャンになるので、加減には気をつけること。外すべき LED は、
この画像で言うところの D105〜D109。LED を全て外したら、ランドに残ったハンダを軽く清掃したのち、
新たに購入した LED をハンダ付け。LED をよく見ると、両側にちょっとだけ端子が見えているので、そこに
しっかりとハンダを載せる。盛り上げるのではなく、流れるように載せる。相手が小さいので、慎重に。
特に気をつけるべき点は、部品が浮いた状態にしないことと、力を入れ過ぎて LED を壊さないこと。
もちろん、極性も間違えてはいけない。ダイヤル側をカソードに。LED 裏側のマークをよく見ること。

LED のハンダ付けが終わったら、電気を流して光らせてみる。だが、予想外に暗い・・・うう。計算上では
青色 LED の場合よりも多い電流が流れているはずなのだが、輝度的には全然及ばない。大丈夫かなぁ。

とりあえず、ハンダ付けを終えた基板を組み立て、いったん車載してみる。こんな感じ。



ブーコンは、ステアリング左下付近に見えている、濃い橙色の横長の光。他の部分よりも、かなり濃い感じ。

インパネ照明のほとんどは橙色 LED で統一しているが、各 LED の中心波長が微妙に違うので、色合いは違う。
だが、普通に使っている分にはさほど差は感じないし、それに、鮮烈な青色が輝いているよりは 100倍マシだ。


改善点を考えつつ、一休み。足の痛みは、ようやく引いてきた。筋肉のピクツキもあまり感じられない。
膝内側の筋は、まだたまにヒリヒリ痛むことがある。これは長患いだ。また、8月頭に左足から発生した、足の指の
関節の違和感および痛みは、いまや左右の足の裏全域の違和感へと広がった。その強度や広さは、強くなったり
弱くなったり一定しない。これもまた、長患いになりそうな悪寒がする。解決のキーは何なのか。まったく不明。

Web で WTI の原油価格をチェック。アメリカが住宅バブル崩壊の処理中のため、金融街でかなりのパニックが
起きている最中らしく、さしたる市場規模を持たないコモデティまでがワケわからん状態になっている。
たった1日少々で $90 から $130 に上がって、また $109 に戻った。くたばれ、金融工学。


一休みののち、やっぱり暗いと感じたブーコンのバックライトを改善。ふたたびブーコンをばらし、考える。
暗いというならば、供給電流を増やしてやるしかない。軽く計算したのち、基板に装着されている 270Ωの抵抗へ
試験的に 470Ω を並列に入れ、供給電流を増やしてみる。結局、合成抵抗を 130Ωまで落とし、チップ LED の
定格を僅かに超える 22mA を流しても、明るさ的には不十分。だが、今の状態のよりは全然マシだ。

さて、そうなるとどうやって 150Ωの 1608 チップ抵抗を入手するかだが・・・ふと思いつき、ジャンク箱を
ほじくってみると、150Ωのチップ抵抗が多数くっついたジャンク基盤(落雷に遭って壊れたルーター(笑))が
出てきた。ラッキー。早速、慎重に抵抗をひっぺがし、ブーコン内部の抵抗を交換する。これで 5V を掛けたら
橙色 LED 5個に供給される電流は、合計 98mA。つまり、1個 20mA ということで、定格ぴったりとなった。
厳密には、温度の高い車内にあるわけだからディレーテイングしないといけないが、アマチュア的には無視。


そんな感じで、半田ごてを握りつつ胡坐をかいて作業していると、だんだん、膝の関節が痛くなってきた。
また、息を止めながら細かい作業を続けていると、口の周りに、ほんの僅かなぴくぴく感があるのを感じる。
これは数日前から続いている(正確には、ぴくぴくというか、髪の毛が肌の表面を刺激しているような感じ)。
また、腕もダルく感じる。昼間は、それほど感じなかったのだけど・・・それにしてもホントにコレらの症状、
治っていってるんだろうか?なんとなく、また、確信がもてなくなってきた。そんな不安を感じていると、
また、強い吐き気がしてきた。。。あかん、これは、確実に・・・精神的にやられている。。。ダメだ。。。
LED の装着は終わったので、またブーコンを組み立て、クルマに装着。点灯することだけ確認しておく。


ふぅ・・・それにしても、今日は全体的に、体調が後退気味。とにかく、体が重い。足もダルいし、痛い。
胃腸のほうも、最近また下痢気味になっている。しかも、20時半過ぎという早い時間でも、もう猛烈に眠い。
これは、なんだかんだで、体が相当くたびれているようだ。さっさと風呂に入り、布団に入って横になる。

・・・足は、楽なような、辛いような。痛みや違和感はかなり引いたのだけど、やはり、右足の先(足の裏)に、
軽い疲労感というか、説明しづらい何かがあったりもする。足を伸ばし続けたり、上げ続けたりすると、特に
問題を出る。疲労しやすいというのは、つまりまだ、末梢の血行が悪いってことか・・・辛い。症状は堂々巡り。


9/24

起床。体の調子は、昨日と比べてわりといい感じ。目覚めたときに、違和感がない。しかし、どうも
疲労が抜けない。起き出すと、全体的にフラフラした感じ。もう、休みたいけど、今日もまた、休めない。
今日は少し、筋肉のぴくつきが多いような感じもするし。こりゃもう、疲れてるよ・・・ホントに・・・


出社して、とにかく仕事。起きがけのダークな感じと比べると、昼間の体調はそう悪くない。少し安心。
ただ、猛烈に眠いことだけは、如何ともしがたい。疲れている。そういう意味では、けっこう辛い。

トイレに立つたび、足に感じる調子のおかしい場所が、どんどん変わっていく。ううむ。

帰宅。帰路、ノート PC の詰まった重い鞄を左手にずっと持って歩いたが、最後まで耐えられた。
一時期ほどひどい状態では無くなったということで、少し安心した。悪化の一途でもない。

飯を食い、風呂に入る。ゆっくりと浸かって汗をダラダラ流していると、右足が猛烈にダルくなってきた。
う、うわ、なんだこりゃ。慌てて風呂から上がり、涼を取っていると、また、少しずつ楽になってくる。
だが、絶対的に右足に疲労があるのは変わりない。困ったもんだ。ついでにいうと、手もかなり疲れている。
本当に、しばらくキータイプを休まないといかんとは思うが・・・仕事がヤマなので、我慢するしかない。

・・・それにしても、足の問題は強弱を繰り返しつつも、なかなか収束をみせない。この病は、確実に
私の気力を蝕んでいる。長いスパンでみれば、もっと体調がひどい時期もあった。だから、「病は悪化している」
等と気弱になってはいけない。いけないのだが、やはり今ひとつ確実な治癒を見せない、また、場合に
よっては新たな問題が発生しているようにも見えてくるこの状況は、どうしても弱気を招く・・・。


滅入る気持ちを少しでも防ぐべく、ノート PC 用 DC-DC コンバータ LS-CR90AA を分解してみる。フタは
軽く接着してあるだけなので、合わせ目をドライバーで軽くコジルと、パクリと割れる。ネジもツメもない;
中を見ると、意外なぐらいしっかり作られていた。放熱板を兼ねた分厚いアルミ板で守られた基板の上には、
巨大なトロイダルコアが1つ鎮座していて、その周りにパワトラ2つ、そして制御用と思しき8ピンの IC が
1つ。部品点数は少ないが、それぞれはしっかりした部品が使われている模様。更に、出力電圧を表示する
ためだけに、電圧測定用モジュールが1つ奢られていた。なんたる贅沢な構造よ。中を見て、感心する。

ただ、いかにも中国製らしく、部品のリードはしっかり詰められていないし、斜めに実装されているし、で
実装はかなり適当。ハンダ付けも、数箇所ほど甘いところがあった。しっかり、つけ直しておく。それに
しても、彼らの実装能力は本当に低いな。一昔前のアメリカ製とよく似ているよ。QC がヌルいのか。


9/25

睡眠が足りない感じを覚えつつ、起床。それなりに調子はいいが、相変らず、立ってしばらくの間は
膝が痛かったり、まだ運動系が起きていない感じがあったり。とりあえず、明日は休み取ろうかな・・・


出社。今日は存外、調子がいい。ぴくぴくは今日は結構多めだが、大きな問題はない。足先の調子は
わりと良好(たまにダルいときはあるが、実質的には全く問題なし)少し立っていると、膝付近が
なんだか痛くなることがあるのは、変わらず。ああ、なかなか治らねぇなぁ・・・。

そんな感じで、ずっと続いた過酷な仕事のほうもようやく目処がつき、今日でようやく、出荷完了。
ずっとプレッシャーに苛まれた2ヶ月から開放される・・・たぶん、きっと(希望的観測)。


帰宅。調子はよかったが、今日もまた風呂に入ると、右足がしびれ、右半身がだるくなってきた。
また、昨日と同じか・・・。どうもここ数日、よろしくないね・・・。仕事のために極大に達していた
ストレスのせいか・・・?これから症状がどう改善されていくかで、結局なんだったのかが判るはず。

今日もまた、10時過ぎの時点で、猛烈に眠い。目の焦点も合わない。むぉうダメだ・・・
それでもしばらく粘っていると、やがて足が痛くなってきた・・・諦めて、0時過ぎに寝る。


9/26

睡眠量的にはかなり回復した感じだが、まだ、右半身の奇妙な違和感がずっと残る。動いているときには
そう感じないが、じっとしていると、やっぱり、微妙な感じ。小規模な脳梗塞でも起きてんじゃないだろうか。
いっぺん、診察してもらったほうがいいか?そんなことを思いつつ、朝飯を食って出勤準備をしていると、
右腕がかなりだるくなってきた。うう、マジ右半身がダメだ・・・大丈夫かよ、オレ・・・


出勤。しばらくの間、右半身の違和感が続く。だが、昼頃にはひどい状況から回復。よかった。
会社の階段を、走り降りる速度で降りても、足はなんともない。やはり、時折ひどい状況を交えながらも
少しずつ快方に向かっているのだ。・・・そうに違いない。そう信じる。俺は、自分の体の力を信じる。

帰宅。足はまったく痛くない、というわけにはいかないが、やはり良好。
ちょっと腕は痛かったが、大きな悪化はない。


飯を食って一休み。THRU WAY カードの申し込み用紙が届いていたので、記入しながら体調を確認。
やはり、右足先に若干の疲労が残る。こいつさえ治れば・・・そう考えていると、奥歯の肉が腫れていることに
気付く。ま、またかよ・・・トホホ。疲れすぎたか。休もう。しっかり。筋肉のぴくぴくも、今日は多いしな。
あと、小さな発疹もいくつかできてるし。仕事のストレスは、やっぱり体に堪える。ゆっくり直そう。

右手親指と人差し指の腱鞘炎は、全然治らない。ふとした拍子に予想外の力が掛かると、死ぬほど痛い。
また、膝の裏が、なんだか痒い。ちゃんと風呂に入って清潔にしてるんだけどなぁ・・・これも、ストレス?


9/27

起床。きょうはいい天気。体調のほうも、ようやくストレスから開放されたためか、そこそこ良好。
両足の先の違和感と、ちょっとしたダルさが残っているぐらい、だろうか。右半身も、膝も足も
すごくいい感じ。歯肉の腫れは継続中だが、悪化はしていないようなのが、唯一の救い。

体中のピクピクは続く。ちょっと前は、いったん沈静化したんだけどなぁ。連日のハイストレスな
仕事のせいで復活したかな。今は少し、ピクピクだけでなく、むず痒いような感じもする。
まぁ、傷口だって、治る直前はむず痒くなるもんだしな。そーゆーもんだ。たぶん。


買い物に出かける。適当な場所で全開試験。2速できっちり 120kPa かかっている。いい感じだなぁ。
設定値を変更しないままにして、気候の変化がどれぐらい影響を与えるか、という点も確認したいな。

一般道をノロノロ走る。それにしても今日は、なぜか産廃トラックがすごく多い。土曜日の昼前って
こんなもんだっけかな。産廃トラックは挿し枠とか平気でやってるので、やたらに背が高くなってて
全然前が見えない。別にキリキリ走りたい気分でもないが、後ろを見れば、車間距離をめちゃくちゃ
詰めてくるバカが多い(決まって、運転手は 60歳以上のオジイドライバーか、トラック等の職業ドラ)。
奴らから前向きに逃れる手段が奪われている状態というのはいい気分ではないが、やむを得ない。

THRU WAY カードの申し込み書を郵便局前のポストに投函したら、帰宅。カプチーノの横に立って
どのメンテナンスを実施しようかと考えていると、親父の L502S の代車(車検中)として、ESSE が
やってきた。外から見れば、今時の軽とは思えないぐらいに小さいのだが、室内に入ってみれば
ものすごく広いことに驚く。後部座席のヘッドクリアランスが 0 に等しいのだけは残念だが、
おそらく、リア上端を大きくカットしたデザインのためだろう。これぐらいはトレードオフか。


しばらく考えた結論として、フロントバンパーの下を止めているボルトを交換し、インナー
フェンダーをしっかり固定することにした。めっちゃ涼しい空気の中、座り込んで作業開始。

以前はどうやっても回らなかったボルトだが、ボルトとステーの結合部に WD-40 を垂らしてから
バイスプライヤー(大)でステー側の埋め込みナットをがっちり銜えて回してやると、なんとか
ボルトは回ってくれた。車体からステーを一旦外し、運転席側のステーの先が曲がっていた点と
埋め込みナットの山が焼きついて潰れていた点を修正したら、大きいツバのボルトで締め直し。
これで、舵角が大きいときにタイヤがどこかに当たってビュービュー鳴ることがあった問題が
(ただし、現象の発生は、駐車スピードで走行中の場合限定)直ってくれたらいいのだけど。

ボルト交換を終えたら、ついでに下回りを点検。フロア下で錆が進行しているところは無かったが、
サブフレームをボディーに固定しているボルトを外してチェックすると、ボディの埋め込みナット側に
赤サビが回り始めていた。ここは思いっきり強度メンバーになるので、サビ → 朽ちに至ると致命傷。
一体どこから水が入ってくるのかは不明だが、幸いにもまだ傷は浅い。ボルトを外したネジ穴の中に、
Noxudol 700 をたっぷり吹き込んでおく。そろそろ、Noxudol 700 も補充しておかんといかんな。

作業中、足に、多少の筋肉痛らしき痛みが走る。ただ、今までのような深刻さは無い。

最後に、エンジンルームをチェック。アーシングの端子部を保護していた熱収縮チューブを補修。
何箇所かの端子で、経年劣化によって熱収縮チューブが硬化し、破損していたため。たまたま
12φの熱収縮チューブが工具箱から出てきたので。これを使う。いろいろ眠ってるな>工具箱


そんな感じで、まったりとストレス開放しているうち、あっけなく夜になった。休日が過ぎるのは
早い。部屋の中に入り、作業机を改良。椅子と比べて机面の高さがかなり高かったので、下げる。
それにしても、PC の前に座っていると足がだるくなるのは、変わらずだ。右足に限らず、左足先も。
昼間、外で色々遊んでいるうちは、なんともなかったんだけど。ここは、なかなか治らないなぁ。
風呂に入るとき、足の先を触ってみると、笑ってしまうぐらいに冷たい。左足も冷たいが、それより
明らかに右足のほうが冷たい。うーむ、やっぱり、末梢の血行が悪いのが、根本的な原因か。。。

風呂に入った後、膝裏がヒリヒリしはじめたことに気づく。なにこれ(汗)汗をかいたせいか(?)皮膚が
少しばかり悲鳴を上げている。だが、今日に関しては、それら以外の点は、かなり良好。膝とか全然余裕。
・・・いや、大事な問題を忘れていた。このところ、下痢気味な状況が続いている。どうも、いかんな。


9/28

起床。体調は悪くないが、ここ数日の冷え込みに対応できないらしく、すごい寒さを感じる。
寒さを感じると、体の動きが悪くなる。どうやら、いまのところ変温動物に近い存在のようだ、俺。

膝の裏のヒリヒリは、少しマシになってきた。しかし、先ほども書いたように、体のなかで冷えている
部分の動きが、どうも悪い感じ。やはり、自律神経失調の影響で、血行が悪いのか?昨晩もそうだった。
風呂に入る前、右足先の調子がおかしいなぁと思ったら、キンキンに冷えていた。今は、右手小指付近が
寒い感じ。それにしても・・・夏の前から患って、夏の後まで続くとは・・・この病気、長患いである。

起床後、飯を食ってのんびりしていると、はっきりと右手右足がダルくなってきた。ああ、直ったと
思ったけど、残念ながらまだ継続中でしたか・・・。体調不良は、今日も続く。


事務処理を色々と。ついでに、JAF 会員証の更新をするため、セゾン JAF カードの、JAF年会費のポイント
交換期日を確認。曰く、JAF 有効期限月の三ヶ月前まで・・・ということは、ウチの場合は本来、8月まで
交換可能ってことなのかな(有効期限付きは 11月)・・・間に合うかな。ま、いいか。とりあえず交換。


少し調子がよくなってきたので、カプチーノのインパネを改良する。センターコンソールおよびオーディオ
コンソール部分に貼り付けていたカーボン柄のカッティングシートがどうにも安っぽく見えてきたので、
べりべりと剥がし、内装に合った、革シボ柄のシートを張ることにした。かれこれ6年以上貼りっ放しだった
カッティングシートだが、剥がすときには跡も残さず綺麗に剥がれたのは衝撃的だった。ちょっと感動。

で、シートの張りなおしついでに、シガーソケットコネクター、および USB 給電口を新設することにした。
ついでにオーディオの LINE IN や LINE OUT も増設しようかと考えたが、そう使うアテもなし・・・やめておく。



というわけで、あれこれ考えた結果、センターコンソールはこんな、昭和な雰囲気のする状態に戻った。
すべての原因は、純正のシガープラグのデザインだな。いまどきこんなシガープラグ、ねーよ。さすが昭和車(違)


なんだかんだで加工に時間がかかり、全ての処理が終わったのは 19時ごろ。かなり時間をかけてしまったが、
いいストレス解消になった。夕飯を食うが、残念ながら、まだ右半身側のダルさが残っていることを感じる
(作業中は、特に何も感じなかったのだが)。どうも、このところ、右半身のほうが調子悪いな、ホントに・・・
いろいろ気を使ってはいるものの、完治に至るまでは、まだ一ヶ月以上かかりそうな気がして仕方がない。
そんなことを考えているせいかどうか、右半身だけでなく、胃腸まで調子が悪い。下痢が続く。

食事後、飲みきってしまったアリナミンAの代替物を探しに、買い物へ。ついでに数kmほど、夜の市街地を流す。
夜だというのに、幹線道路は関係無しに混雑していて、どうにも興ざめだ。さらに、カーブを曲がるときに、
まともに車線内に収まって曲がれない酔いどれドライバーが多かったりするので、無駄な神経を使い、
折角の楽しいドライブが、まったくよろしくない体験になってしまうのが、まったく残念だ。。。
温度計をチェック。水温は 80℃に達するものの、油温は精々 70℃止まり。随分と涼しくなった。


買い物から帰宅。足の筋などが、チキチキと軽く痛む。足の筋肉の痛みについては、ほぼ完治したと
思っていたのだけど。残念ながら、まだもう少しかかりそうな気配が濃厚。一筋縄では行かないなぁ。

今日は、筋肉のぴくつきが少ない。運動してないからか。その代わり(?)腕が少しばかりダルめだし、
立って作業すると、わりと直ぐに腰が痛くなる。どうもなぁ。口の周りのむずむず感などはほぼ収まっているが、
まだ、完全に消えたともいえない状態。気にすると「あ、そういう感覚が無くも無い」。意識したらあかんのか。

それ以外の足の感覚は、全体的に見れば、かなり良くなっている。立っているとき、膝が内側に折れ気味なのが
唯一の問題か。実用的には靴によって補正できるし、痛くなくなったのは進歩だが、これはこれで解決せねばならぬ。


9/29

起床。睡眠時間は短かったが、なんだかけっこう調子がいい。右手右足の感覚は、普通に戻ったようだ。
左足のアキレス腱が多少痛かったタイミングもあったが、まぁ十分に我慢できる強さの痛み。少し手の動きが
悪いのは気になるが、全体的には、昨日よりはいい感じ。膝裏のヒリヒリは、完治した。下痢は、起きたり
起きなかったりだが、体力を奪うほどでもない。今日もあまり無理せず、早めに帰って心身を休ませよう。


出社。本当に、今日は全体的に調子がいい。疲れ気味の両手指に鞭打って、仕事をサクサクと進める。
足のほうは絶好調。帰宅まで、足の調子はすこぶる良い。階段昇降でちょっと足に負荷をかけてみるが、
一時の悲惨さは一体どこに消えたのやら。これは、すごくいい状態のように思える。それに、このところ
筋肉のぴくつきはほとんど無いし、瞼の周囲も大丈夫。やっぱ、ストレスが大きな誘因だったか。

だが、帰宅時に、電気屋に立ち寄って帰ると、やっぱり少し足がふらつき、腕が痛くなる。まだまだだな。


夜。今日もまた、すごく眠い。昨晩、眠るのが少し遅かったからか。この程度の負荷で・・・情けない。
なんとなく腹が立ったので、腕が上がらなくなるぐらいまで筋トレする。しばらく、起き上がれなくなる(笑)
腕立ての回数はいいとして、懸垂できる回数が若干減ったのがちょっと悲しい。体重が戻ってきたせいか。


9/30

起床。ちょっとしんどい。風邪っぽい感じだが、風邪、というところまでもいかないようだ。頭は痛くない。
とりあえず起き出して、朝飯を食う。口の中が乾いていて、舌の両側が少し痛い。ちょっと前に発生したものの
しばらくして無くなっていた種々の症状が再現してきた、ってところか。あるいは、昨日、枕元で久々に
顎で頭で軽く支えながら本を読んでいたせいか・・・弱い・・・幸い、他の部位はなんともない。
いまのところ必ず、体のどこか一部に問題が出て、完治してないことを判らされるって感じだな。


出勤して、仕事。なんだかずっとだるいし、頭が重い。やっぱ、いくらか風邪っぽい感じがする。
体のしんどさに比例(?)して、筋肉が若干ぴくぴくしたり。どうも、このへんの症状は、全体の体調と連動中。
昨日の筋トレの影響だが、ちょっとだけ残っている。おそらく、負荷がこっそり掛かっていた背中と首が痛い(汗)
足の先の調子は、今日は少しだけ、軽い違和感が気になる。昨日はまったく大丈夫だったんだけどなぁ。

帰宅。ちょっとばかり足が痛い気味。あと、歩行時、体が微妙にふらつき気味な気がする。ちょっと前にも
この旨を日記にメモっていたことがあった。自律神経失調症まっ盛り、ってか?そして、今日はすごく眠い。
会社でもずっと生あくび。ただ単に、眠さのせいかもしれないが、なんかもう細かい症状を気にすると
100% 嫌な方向にしか想像が行かないのが、我ながら怖い。心療内科に行く人の気持ちもわかろうもん。

飯を食いながら、いろいろ考える。今日、奥歯のほうの歯肉の軽い腫れが最後に出たと思ったら、
それ以降、舌の両側の痛みは収束気味になった。なんかわからんが、口の中に炎症を起こしているのか。
あと、右半身の疲労感は、軽いながらも継続中。すっきりとは直らない。だが、病気に屈するのも癪なので
多少は頑張って、ホームページの更新を試みたりもする・・・が、すぐに目が疲労してしまう。ううう。

最後に、月度が変わったので、前から欲しかった JAL JET STREAM forever 全集をカードで購入する。
深夜 0時、城達也氏の「夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょう……」から始まる、あの番組の CD。
若かりし頃、暗い部屋の中で、ゆったりした音楽に色々な思いを馳せながらずっと聞いていたあの番組。
イージーリスニング系の音楽と並んで、荒んでしまった私の心を、ふたたび癒してくれるに違いない。