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Cappuccino 日記(2008/11)

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11/1

朝。起床。体調は悪くない。だが、眠気はどうにも消えない。睡眠不足・・・なのかなぁ。もっともひどい状況
(昨年の夏コミ前〜リリマジ前)と比べたら、全然ちゃんと寝ているんだけど。あのとき、無理しすぎたかなぁ。

起床直後は、右手がどんよ〜りした感じ。時が経つと徐々に直っていくのだけど、なんというか、関節リウマチの
初期症状みたいで、いやな感じー(もっとも、アレは「動かない」ということなので、症状としては全然違う)。
あと、なんとも表現しづらいのだけど、親指の先が、なんとなく固い。ケータイのキーを押すときに、触覚が
少ないような、違和感を覚える・・・って、体中どこを見ても違和感だらけで、正直よくわかりません。


ともかく朝飯を食ったら、いろんな不安を全部すっぱり忘れ、寺町へと買い物へ出かける。久々に、五条通で
東山を越えて市内に向かうが、五条坂を上り始めたあたりから、渋滞が始まった。いや、正確には「停滞」か。
主要国道のわりには結構な傾斜の坂になっているため、大型車両が軒並み速度を落とすのは普段のことだが、
今日はそれどころではなく、ノロノロでも動いている気配がない。しばし理由を考える・・・そうか、観光か。
R1 を越えてこのまま先に行くと、観光名所として有名な清水寺への入り口となる東山五条に繋がるのだが、
誰がどう考えても今は、秋の観光シーズン。ってことは、はるか先まで糞詰まりか。絶望的だな・・・

このまま巻き込まれ続けるのもヤなこった、って気分だったので、旧東急インのアプローチとなる陸橋を使って
反対車線に抜け、別の道を経由して市内へと出る。迂回によって無駄な時間を使ってしまったが、結果的に
あのまま渋滞に参加していたよりも速かったかもしれない。少なくとも、精神的にはずっと快適だ。


市内に出たら、あとは寺町の駐車場を目指すだけ。久々に、河原町通りを北上して寺町へと向かうが、
この筋から入るのは 10年ぶりぐらいのことなので、河原町通から寺町通へと分かれる緩い分岐を入り損ね、
そのまま四条河原町まで行き過ぎてしまう。タクシーとデパート行きの車両でごった返す四条河原町も、
いったい何年ぶりに通ることになったろうか。以前と(ちょっとだけしか)変わらぬ町並み、人ごみ。
変わらないものがそこにあると、なんとなく安心してしまう。最近は、なんでも変わりすぎだ・・・。

タクシーとバスで一車線分が潰れている四条通を西に向かい、烏丸通へと出てから、高辻通りで戻る。


いつもの激安ガレージは、思った以上に空いていた。休日の昼だというのに、大丈夫なのか、これで。
なんとなく心配しつつも、余裕で駐車できたことは幸いだった。カプから降りて、ゆっくり買い物を開始。

今回の買い物は、AMD AthlonX2 5600+ ×1と、1GB DDR2-SDRAM×2。カラー原稿を書くときの、PC の
パフォーマンス不足を補う改良のための買い物。いずれも非常に価格が下がっており、コスパは非常に良い。
さらに、ソケットの規格が変わっていないため、2年前に購入した SocketAM2 マザーをそのまま利用可。
この次にこのへんのパーツを買い換えるのは、OS とアプリケーションの両方が 64bit 化したときだろう。

寺町通南端の店を数軒ほど冷やかした結果、上記のパーツを、秋葉原も含めた市価の最安値とほぼ同額で
入手することができた。寺町は今でも、意外とパフォーマンスの優れた電気町である。非常に助かるな。
時間が余ったので、ついでに北のほうまで足を伸ばし、いくつかの店を冷やかしてみる。特に驚いたのは
マルツ。寺町通で唯一残ったパーツ屋だけに、どんどん品揃えが充実してきている。秋葉原で入手できる
IC や Tr だけでなく、1608チップ抵抗とかも普通に売っている。まさか、寺町で買えるとは思わなんだ。
・・・もう、アレだ、よっぽど特殊なパーツでもない限り、アキバに出かけて買い物をする必要もない。
ああ、これが、俺が高校生のころから存在する店であったならばなぁ・・・今の若者が、うらやましい。

一通りの店を冷やかしたら、ガレージまでてくてく歩いて戻る。今日は、運転用のペラ靴を履いて
出歩いているのだが、どうも歩きづらい。靴の中で足が踊ることのないよう、紐をしっかり縛りなおしたら
今度は、靴の先のほうが結構余ってしまった(今までは、靴の中で足が適当に動いて、帳尻を合わせていた)。
この靴以外ではそんなことがないので、つま先の位置の感覚が狂ってしまい、軽く地面につま先が引っ掛かる。
やっぱり、普通の靴を持ってきておいたほうが良かったか・・・と思ったが、すべては、後の祭り。


ガレージで駐車料金を支払い、帰路につく。往路とは違い、今度は五条坂を越えて山科へと戻る。どうせ、
混雑しているのは西行き(=市内行き)だけだろう、と予想してのこと。その予想はやはり大当たりで、
東行きはいつもの休日の混雑と大きく変わるところはなかった。西行きはいまだに渋滞が続いており、
東山の上り坂を上る間ずっと、うんざり顔で渋滞をつくる大量の車を眺めることとなった。大変だ。

帰宅。ここしばらくの間いじっていたペダルとハンドルの調整だが、大体 OK、という感覚を覚えた。
ステアリングが少し引っ込んだ感じになったので、以前よりも手が伸び気味になったようにも思うが、特に
問題はなかった。ただ、やっぱりフットレストについては、40mm は嵩上げし過ぎな感じもする。むしろ、
左足が常につま先を上げた状態となってしまい、いまひとつレストしない。やはり、20mm で十分かな。


帰宅後、久々に AZ-1 氏が来訪。来訪中は体調がよかったが、氏が帰宅後、また肩が痛くなってきた。
・・・だが、なるべく気にせず、作業をゴリゴリ続行。購入してきたパーツを組み込むため、PC を開ける。
筐体内に溜まった埃を掃除機で吸い取ったら、メモリーモジュール2枚を刺し、CPU を交換する。新しい
CPU のリテールクーラーのリテンションは、かなり軽い感じだった。Athlon64 X2 3800+ のクーラーの
リテンションは猛烈に堅かったのに。TDP 89W(3800+)と 65W(5600+)の違いが原因だろうか?

交換作業を終えたら、PC を起動。BIOS の画面で、まったく問題なく AthlonX2 5600+ を認識。メモリーも
4GB をすんなり認識(当然、OS からは 3GB しか見えないが)。かなり古くなった BIOSTAR GeForce6100 AM2
マザーだと認識で梃子摺る可能性もあるかと思ったので、何の問題も起きなかったことは幸いであった。

何の問題もなく OS が起動したので、ついでに各種ドライバーをアップデート。なんとなく思うところがあり、
ビデオカードのドライバを Catalyst 8.1 にアップデート後、Wacom のタブレットドライバーを 4.x に戻したが
あろうことか、タブレットは何の問題もなく動作するようになった。な、なんですと!?以前、Windows XP SP3 が
出たついでに入れた新しい Catalyst ドライバーだと、Wacom のタブレットドライバーは 6.x しか動作しなく
なっていたはず・・・これは、予想し得なかった幸運であった。タブレットを使っている人はご存知の通り、
タブレットドライバー 6.x は正直バグだらけで、かなり不便。4.x に戻すと、いろんなバグが出なくなる。
このことに気づいたおかげで、CPU やメモリーが強力になったこと以上に、快適な環境を入手できた。


夜。絵描き作業中、何気なく体重を計ったら、いつのまにか 79.0kg まで戻っていた。ヤバス!
体調が悪いからって、運動を控えてたらコレだ・・・まったく・・・


11/2

起床。手の調子は、いい感じ。とりあえず朝飯を食ったら、絵描き作業。

最近はちょっと、胃腸の調子を崩し気味。右手指先の問題については、イロイロ考えた結果、たぶん
指先の感覚が無駄に敏感になっているのではないか、と思う。箸で豆がつかめないとか、そういう、明確な
動きに関する問題が起きていたりするわけでもない以上、そう思うしかない。全ては自律神経失調のせいヨ。

歩くとわずかに膝が痛む。やっぱ、体重減らさんとなぁ・・・体調を崩すと体重は減るけど、そういうのナシで(笑)

絵描き作業をしながら、録画していた TV アニメを消化。最近は、某監督の作品を中心にして、ボクらオタク第二世代の
人間ならばヨユーでわかるタイプのパロディが満載だ。非常に面白く見れるのだが、逆に考えていくと、ひょっとして
オリジナルを押し出せる人材(作る人しかり、プロデュースする人しかり)が少なくなっている、のかもしれない。
新しいことをやってみたくても許されない・・・とか。どの産業でもそうだけど、市場が成熟していくにつれて、
どんどん冒険がしづらくなる。いまや、アニメも黎明期を過ぎ、単独で利益を出せる成長産業に近い存在だと思う。
技術のレベル向上は受け入れられても、新しい発想は、同人など非商業の世界からの発信に頼るしかないのかなぁ。


今日は、胃腸の調子を崩している以外は、あまり悪い症状は出ていない。敢えて言えば、右の鼓膜が激しく痙攣中。
原因が同じなので(?)ごく軽い痙攣も、体のあちこちに少し出ている。あと、頭は軽く痛いぐらいの感じが継続。

・・・正直、必死に医者通いもせず、症状を日記にのんびり書き続けていることからしてわかるように、このところ
ずっと出ている各種の症状は、同じような症状が出ているのに何も思わずに生活している人が居る、と思っている。
つまるところ、病気というにはちょっと無理があるかな、あはは、という感覚。だからこそ、あえて細かく書きたい。
もし同じような症状で精神的に苦しんでいる人が居たとして、それでも大丈夫なんだよ、ということを知らせたい。


昼過ぎまで絵描き作業を続け、完成の目処がついてきた。気分転換に、かなり薄汚れてきた庭先(コンクリート敷き)を、
ケルヒャーの高圧洗浄器を使って掃除する。たぶん、まるまる一年ぐらいは清掃しなかったはず。汚れは容赦なく溜まって
いるだろうと思っていたが、その読みは大当たり。豪快な音を立てながら高圧水を吐き出す洗浄器が通った後は、
まるでペンキでも塗ったかのような、真っ白い地面が顔を出す。その汚れの取れ方があまりにもウソ臭いので、
敢えて写真は取らない。「どう見ても CG 合成ですry」という風にしか見えないからだ。マジですごいよ。


夜になり、なんとなく体調が悪い感じがあったので、体温を測ってみる。37.1℃・・・ううむ、また熱が出てきた。
ってか、今週は何にもしてないんだけど。週に一回は熱が出て体調が悪くなる、というパターンが繰り返されている。
ついでに言えば、箸を握ったときの違和感はかなり小さくなってきたが、ペンを持ったときの違和感が復活してきたり、
膝の内側がやっぱり痛かったり、どうも自律神経が安定していない感じがある。体温を見ても、やっぱり狂いがあるとしか
思えない。どうやったら、リズムが元通りになるんだろうか。この呪いがとけるんだろうか。教えてくれ 7th moon。
(今週末は、精神的に落ち込むことがあったりしたので、それが覿面に、体調に影響してきた可能性もあるけど)

・・・それでも、一ヶ月ぐらい前の日記を読むと、あの頃よりは少しずつ良くなってきているようには思う。思いたい。


11/3

起床。コレまでと比べて、起床後の感触としては大きな変化はなし。だが、その中でも今日は、結構調子がいいようだ。
この三連休でわかったことは、睡眠時間は8時間必要だ、ということ。8時間眠った時点で目が覚めるし、
その後、昼間に眠くなることもない。・・・もっとも、あくまで理想論、ではあるんだけど・・・

昼飯を食ってパワーを充填したら、カプチーノ車検前の最後の点検と整備を開始。ブレーキ系統の整備は終わっているので、
あとは、駆動系やシャーシのボルトのマシ締めとか、注油とか。点検すべき物体の大半はリア側に集中しているので、
リアをジャッキで持ち上げてウマを噛ませ、工具を持って車体の下に回りこんだら、手早く作業を進めていく。

まずは、駆動系の緩みやガタの点検。プロペラシャフトとデフの結合部にあるユニバーサルジョイントの隙間に
大きなマイナスドライバーを突っ込んで周り止めをしつつ、フランジを固定する4つのボルトを規定トルクで締める。
当然ながら、緩みは存在せず。点検ついでに、少し消えかけた合いマークをもう一度マジックで書き直しておく。

続いて、ドライブシャフト側のフランジのボルトを同じように増し締め。こちらも、緩みは存在せず。ブーツの割れも
点検するが、まったく問題はないようだった。FR のドライブシャフトブーツは長持ちする、というのは本当の話だな。
シャフトのガタもチェックするが、以前と同じで、これも問題なし。最後に、デフ全体の様子をチェックするが、
オイル漏れやケースのクラックもなく、なんら問題はないようだった。駆動系は・・・これで OK、っと。

ついでに、錆び落とし。リア側のアッパーアームが軽く錆びていたので、ワイヤーブラシで軽く落としてから
レノバスプレーとシャシーブラックを吹き付けておく。他にも、シャシーの鉄板の合わせ目のいくつかが僅かに
錆び始めているようだったので、いつものように Noxudol 700 と 300 を吹き付けておく。センタートンネルと
フロアの鉄板の合わせ目とか、特に保護塗装が早々にダメージを受けそうなところを中心に、しっかりと対策。

リアから抜け出す前に、マフラー結合部のボルトを増し締めしておく。おそらく、ガスケットが少しずつ痩せてくる
のであろう。駆動系のボルトとは違い、若干の増し締めが可能だった。しっかりと締めなおしたら、パイプの吊りゴムを
半年前ぐらいに購入していた純正の新品に交換しておく。ここは劣化が少ないかもしれないが、せっかくなので。


リアの作業を完了したので、続いてフロント側へ。リアをいったん下ろし、フロントを持ち上げて下に潜り直す。
こちらは、ステアリング系のガタ点検とマシ締め。以前から気になっていた、助手席側タイロッドのラジアル方向の
ガタであるが、特に増えていないので、今回も OK とする(あくまで、ラジアル方向なので)。いずれ直したいのだけど、
どこが壊れているのだろうか?最初は、タイロッドのギアボックス側ベアリングかと思ったが、ボールジョイントなので
もし痛んでいるとしたら、スラスト方向が OK でラジアル方向が NG、というのは考えづらい。パーツリストを持ち出して
少し考える。ひょっとしたら、ロッドとケースの間に挟まっているように書いてあるブッシュの磨耗か歪みだろうか?
それならば、あり得そう。およそ 10年前の事故で左ホイールに入った衝撃の一部が、(おそらくプラ製の)ブッシュを
変形させたというストールは十分に考えうる。ただ、もしそうだとして、これの交換ってめっちゃ難しそう(汗)

そんなことを考えつつ、他の部分の点検もざっと済ませる。マフラーとキャタライザーを固定するキャップボルトは
やっぱり緩んでいた(ガスケットが挟まっているので)。だが、それ以外の点は、特に問題なさそう。錆びぐらいかな(汗)

なお、マフラーのフロントパイプに、オイルが滴った跡がついていた。デスビ付近のオイル漏れかと思ったが、
先日バルクヘッドの間の隙間に吹いていた Noxudol 700 が垂れてきたものと判明。いやぁ、怖い怖い(汗)

こんな感じで、一通りの下回りチェックを完了。大きな問題は無い。また、あと2年は問題なく戦えそうだ。


ジャッキダウン後、他の部分を点検。まずは、タイヤの残溝をチェック。ノギスを持ってしゃがみこみ、無理な姿勢で
タイヤの溝を何箇所か測定する。えーっと・・・前は 5.5mm、後は 5.0mm(V溝部分計測)ってところか。やっぱり、
いかにも FR らしく、後ろ減りだな。寿命まで半分切ったぐらいなので、年末には前後ローテーションしておきたいな。
空気圧もチェック。四輪とも 150kPa まで下がっていたので、170kPa まで加圧。うーむ、なんか減りが早くないかい?

最後に、灯火類を点検。ヘッドライト・ウインカー・ブレーキランプの各レンズ表面をコンパウンドで磨いたのち、
タマを外して表面を拭き、フィラメントの様子を点検。リアブレーキランプ球の内側が少し黒くなっていた程度で、
全体的に、交換を要するような状況にはなっていなかった。接点を軽く磨いてから、灯火類を全て元通りに直す。

さて、これで終わりかな・・・今回は車高も変えていないので、光軸調整も特に必要ないだろう。工具を片付けて
家の中に戻り、書類をチェック。点検整備記録簿も書いたし、他の書類も全て揃っている。あとは、車検場に行くだけ。
仕事の合間を見つけて、軽自動車検査協会の予約を取ろう。って、実は一番難しいのが、「仕事の合間を見つける」かも。
そんなことを考えながら作業をしているうち、ちょっと、腰が痛いことに気づく。・・・久々に運動したからかな(涙)

ちょっと買い物へと出かける。クルマが惰性で転がるときの減速量が少ないことに気づく。空気圧を上げた効果か?
あと、先日からちょこちょこやっていたフットレスト嵩上げだが、恐ろしくいい効果を出しているぞッ、DIO!足が楽ッ!
だが、やっぱり 40mm も嵩上げすると、高すぎる気がせんでもない。到着したホームセンターで、30mm のビスを買って
嵩上げ量を 20mm に落とすが、40mm でぴったりと感じていただけに、こんどはちょっと低すぎる感じもした(汗)
あと 10mm、または、あと 5mm ほど嵩上げするとベストだろうか・・・いや、慣れるのが一番だろう。慣れよう。

駐車場から店内へ移動するとき、底の薄い運転用の靴を履いて歩くと、脚に衝撃がガンガン響くことが気になった。
これはまぁ、前からだったが・・・体調を直すことと平行して、体重を落とすことを考えよう。これもすごく大事なことだ。

復路にて、NV-U1 がまたもや激しい接触不良の症状を見せる。クレードルに乗せていると、充電ランプが激しく明滅。
コンタクトZ処理は意外と長持ちしない。コネクターだけ付け替えたいな・・・ここだけ、SONY に注文できるかな?


帰宅。夕飯を食する。右薬指〜小指の妙な調子は相変わらずだが、あまり気にしないことが肝心か、と思いはじめる。
症状が出てから、およそ一ヶ月。変である、という状況は変わらないが、先にも書いたように、悪化することもないので。

夜。風呂に入って座り作業を続けるが、すごく腰が痛い・・・全身は全然ダルくない、というのは幸いかな。
腰痛対策のため、随分と前に購入していた温湿布を腰に貼る。ああ・・・これは効く・・・めっさ気持ちいい・・・
あと、右肘の、骨の部分が少し痛い(押さえると)。神経を痛めている主因か?とにかく、ここを守ることに留意。

腰痛はさておき、全身の体調は良好なので、体温を測っておく。36.3℃ぐらい。うーん、ちょっと低いぜ・・・


座り作業をしながら、先日購入した AthlonX2 5600+ のパワーを試すべく、MediaCoder を使って DivX → H.264 への
トランスコードを実施。30fps であれば、ほぼ実再生の倍速でエンコが完了する。Core2 Duo だともっと速いかもしれないが、
この性能がせいぜい \9k 足らずで入手できる、という高いコスパがあるので、十分に満足。ああ、AMD マンセー。


11/4

起床。昨日に続いて、体調はいい感じだけど、やはり腰が痛い・・・普通は一晩で治るんだけど、湿布の効きがイマイチ?


頭をひねりつつ、出勤。腰以外は、結構調子がいい。指の感じも、ほとんど差し支えない。昼飯を食うために箸を持つと
なんとも言えない違和感を右手に覚えるわけだが、やっぱり、問題があるというほどでもない・・・。気になる・・・。
今のところ、これが(精神的に)一番つらいかな。手を休ませてやれば治りそうにも思えるが、そんな機会はそう訪れない。

昼からの仕事。とりあえず、腰痛が続く。他の部分は、まぁそれなり。ああ、ちょっと顔がピクピクするぐらいか。
なんか、こういう痙攣も久しぶりだなぁ、という気がしないでもない。それぐらい、痙攣については気にならなくなった。


帰宅。足に存在していた各種の問題は、ほぼ完治かな?しかし、腰はまだ痛い。とにかく痛い。何かやったっけ?と
悩んでしまうぐらい痛い。じっとしてれば我慢できるのが幸い。指の調子は最悪絶好調(?)まぁ、無理せずに頑張るぜ。

車検の件。幸い、超急ぎの仕事は入っていなかったので、明日に有給を申請し、車検場の予約を取っておいた。
念のため、車検場の情報を下調べしておく。久々に軽自動車検査協会のサイトを見てみるが、ものすごく親切になっている
ことに気づく。初めてページを見た 8年前は、たしか、もう全然そっけない内容だったはずだ。へぇ、時代も変わったなぁ。

・・・夜。眠いんだけど、なぜか眠れない。ココ数日、眠りに落ちるために、レンドルミンの力を借りている。
うまく眠りに落ちていかない。どうしたことかな。これも自律神経失調のせいなのか?本当に、くるしいんだよ、、、


11/5

起床。今日はひさびさに、右肩がだるい感じ。指先は楽。手のうっ血感も、数日前から消えた。それなのに、右肩がだるい。
だるい理由はまったく謎。そんなに重症ではないのは有難いが・・・昨日の整備でたっぷり下回りに潜ったせい、かな?

朝飯を食ったら、現地で整備を行う必要が出た場合に備えた追加工具一式を積んで、車検場へ。車検場への道路が少し混雑
していたので、ちょっと裏道を迂回してみたりする。たまには、新しい抜け道を開拓してみたりもしないとツマンナイよね。


ほどなく、軽自動車検査協会に到着。予約は午後からの部だったが、書類処理は午前中に済ませられるので、到着は
11時過ぎを狙った。結局、道路の混雑の影響は少なく、予定通りに到着。検査協会のガレージにクルマを止めたら、
書類一式(24ヶ月定期点検記録簿、車検証、自賠責保険証、自動車税納税証明書、リサイクル券)を持って、
検査協会の建物の北側にある自動車会館へ。2年前とまったく同じく、一番奥の大阪陸運局の受付に行って、
重量税の支払と自賠責(24ヶ月)の購入を行う。値上げしていたはずの自賠責が、予定よりも安くて驚く(\19k)。
重量税は変わらず(\8.8k)。さらに、書類一式もあわせて購入。あとは、それぞれの書類について、車検証を
見ながら必要事項を転記。記述が終わったら、受付に無造作に立ててあるクリアファイルに書類一式を入れ、
受付のおばちゃんに手渡す。手早く書類を確認したおばちゃんに検査料(\1.4k)を手渡すと、書類を返して
もらえる。これで、午前中の準備は全部 OK。ここまでは、特に問題が発生するようなポイントは無い。

さて、あっけなく昼になる。時刻どおりにブラインドを下ろして休憩モードに入った軽自動車検査協会の横を抜け、
駐車場に停めてあるカプのところへ戻る。書類をトランクの中に入れ、その代わりに財布を持ったら、外へ。
検査開始まで1時間ほどもある。いまのうちに昼飯を食って、気力も体力も充実させておこう。

車検場から徒歩で外に出て、考える。さて、どこで飯を食おうか・・・。最寄の大通りは油小路通となるが、
竹田より南側はさておき、北側沿いに飯屋があった記憶が無い。R24 の交差点まで歩けば天一はあるのだが、
歩いてそこまで移動するのも面倒くさい・・・ううむ。脳内 Google ストリートビューを展開してしばらく考える。
このあたりで、昼飯を食うのに適当な飯屋、飯屋、飯屋、飯屋は・・・あ!油小路線を北上したときの景色を
脳内で展開している途中、久世橋通より南側の地点に、幸せの黄色い CoCo 看板があったことを思い出す。

カレー屋さえあれば、あとは何もいらない。陸運局南側の道路に出て、方向を西に転換。昼休みの静かな空気の中で
存在感を潜めて佇む予備車検場や代書屋の建物前を西へと歩き、ざわついた油小路通へと出る。いつもならば
この交差点では、クルマに乗った状態でしか差し掛からない。剥き身で立つなんて、初めてのことだ。
そうしてみると、なんとここは騒がしい場所であるか、ということに改めて気づく。前には多車線の道路、
上には都市高速道路、近傍には電車の線路。大きなロードノイズを立てて走り抜けるクルマを前に、
どんなにちっぽけな軽自動車であれ、あれはやはり鉄の鎧なのだ、ということを思い知らされる。

信号が変わったら、手早く歩道を渡り、向かい側へ。少し南に下ったマンションらしき建物の 1F に、
黄色い野郎はひっそりと存在していた。思ったよりも大きな駐車場を通り抜け、店舗へと入る。
昼になったばかりのせいか、店内はいくらか空席もあった。カウンターに腰掛け、メニューには
目もくれず「チキンカツ・400g・3辛」を注文。店員が注文を受けたことを見届けたら、
目の前に置かれた冷水をぐいっと飲む。もう寒い時候だが、それでも冷水は変わらず旨い。

およそ4ヶ月ぶりに CoCo壱カレーを味わい、満足して店を出る。スーツを着たサラリーマン2名と
出入り口ですれ違う。駐車場に数台の営業車が増えていた。このうちの、どれかに乗っていたのか。
昼飯にカレーなんか食ったら匂いが付くだろう、と思いつつ、自分も同じようなことやってたのを思い出す。

ともかく、カレーを食ってスッキリしたら、来た道を逆向きに歩いて、陸運局へと戻る。往復の道中、
また、ちょっと足が頼りない感じがした。あの、いつものような微妙な脱力感というのか、何というか。
つい先日「ようやく完治した〜」などと思う瞬間があったばかりなのだが、まだ甘かったようだ。残念。


カプのところへと戻り、FM ラジオを聴きながら 30分ほどのんびり横になっていたら、昼休みは終わり。
周りに止めてあった車からバタバタと人が降りていく様子があったので、時計を見る。12時45分・・・か。
確か、昼の部は 13時からだったと思ったのだが、既に受付を開始している様子。なんと仕事熱心な公的機関。
遅れを取るわけにはいかない。バインダーをひっ掴んで事務所に向かい、「ユーザー車検受付」と書いてある
受付へ。電気が消されて薄暗い雰囲気の事務所内では、その受付前に約1名の若手らしき検査員が座っており、
こちらには目もくれず、黙々と作業を進めていた。ふうむ。その前におかれた書類入れにバインダーを置き、
しばし待つ。数十秒で書類の処理を終えた検査員は、私のバインダーも同じように手早く処理を行う。
受付番号を問われたので、事前に携帯メールに記録しておいた数字を読み上げる。抜かりなし。

書類の処理はすべて終わったので、あとは検査を受けるばかり。カプチーノのところに戻ってエンジンを始動し、
暖気が完了してからマルチテスターのラインに並ぶ。触媒が少し冷えてしまったが、たぶん大丈夫、かな?
・・・なんてことを心配する必要は無い。すでにラインの前には、4〜5台の行列ができていた。

FM ラジオを聴きながらしばらく待つと、自分の番がやってきた。入り口の表示が「進入」になったのを
確認したら、排ガス検査に進入。検査機のボタンを押して E- 向けの検査に切り替えたら、プローブをマフラーに
突っ込む。以前までは、このセクションでの検査はこれだけだったのだが、今回は少し違っていた。若手と思しき
検査員が忙しく歩き回り、外観検査とエンジンルーム内検査を実施している。メタル触媒の検査証などを挟んだ
バインダーを手渡し、ボンネットを開ける。検査員は手早くエンジンルーム内を点検し、OK を出した。残念ながら
メタル触媒の検査証は、特にチェックされなかった。結局、実務的には、排ガス検査さえ通れば OK ってことか。

排ガス検査も当然 OK で終わる。結果を打刻し、次に進む。ハンドルをセンターにして、ゆっくりと前進。
サイドスリップテスターを通過して・・・というところで、問題が発生した。いきなり大きな音で鳴り響く、警告音。
曰く、最低地上高センサーに引っかかったらしい。・・・うう?どこだ?やっぱり、マフラーの固定金具がアウトか?
止まってしばらく待てとの指示とともに検査員がスッ飛んできて、下回りを覗き込んでいる。しばらくしたのち、
そのままゆっくり進め、と指示が出る。特に、どこかが当たっている様子もない。誤報だったらいいのだが。

続くセクションに入る。まずは、スピードメーター検査。これは問題なし。続いて、光軸検査に入る。
これまでロービームを隠す必要は無かったので、今回も同じく、ハイ/ローの全四灯を点灯したまま検査開始。
前回と同じように、かなり長い時間をかけ、苦心しながらロボットが光軸を検査する。なんでこんなに時間が
かかるのだろう、とうんざりしたころ、ようやく結果が出る・・・「×」。え!?右ライトの検査に落ちた!?
なんで!?車高も何も変えていないのに・・・愕然としているうち、左ライトの検査も完了。こちらは「○」だった。
あれ?車高が原因だったら、両方とも落ちてもいいようなものなのに・・・なんで、片方だけ通ったんだ!?

不思議に思いつつ、続くブレーキテストを実施。当然ながら、これは問題なし。一通りの検査を終えたので、
結果を打刻してから下回り検査へ。リフトアップされ、下回りをいろいろチェックされる。当然ながら、
この検査も問題なし。ということで・・・・検査を終えてリフトから降りたところで、車高のチェックが入る。
なんか毎回見せられているような気がする最低車高検査板(幅 9cm に作ってある平べったい板)を使って
車高をチェックする検査員。いろいろやったのち、運転席側のアンフレの最下端の低さがアウト、と告げられる。
助手席側は大丈夫、とのこと。運転手が降りているのに、運転席側だけがアウトか・・・なんか、嫌な予感(笑)


というわけで、検査は不合格。光軸と車高の問題を直さないといけない。ラインを出て駐車場に移動したら、
助手席からジャッキと工具を下ろし、修正を開始する。まずは、フロント側の車高を上げる。車高調のケースで
スプリングロワシートとショックケースの間が 77mm 開いていたところを 84mm まで増やす。フロントのレバー比は
0.7 なので、これで車高が 10mm ほど上がる。調整完了後、拳骨を突っ込んで最低車高チェック。調整前は
拳骨が横向きに入らなかった最低車高部だが、調整後は余裕で入る。これで、検査には通るだろう。

あとは、光軸か・・・光軸の合格基準はかなり緩いので、たぶん予想以上に上を向いていたのだろうと判断。
ラインの建物の北側の壁に向かって、カプチーノを止めなおす。そこは、多くの人々が光軸合わせに使ったのだろうと
思しき、ものすごい数の落書き・・・否、マーキングの跡がついていた。その跡を利用し、高さを調整する。
うっかり巻尺を持ってこなかったので、ジャッキハンドルを使って高さをチェック。左右を比較すると、
確かに右側のほうが、少し高い位置を照らしているようだった。車高を上げた分もあるので、左側の光軸を
少し下げ、右側の光軸を左側に合わせる。光軸の下振れの許容範囲は、10m 先で取り付け高さの 1/5 だ。
カプチーノの取り付け高は約 50cm なので、10cm 下まで OK ということ。なんというアバウトさ(笑)

以上のように対策を完了したので、ラインに再突入。再検査は初めてだったので、どうしたものかと思ったが
ちょうど入ったところに、外観検査をしてくれた係員がいた。聞いてみる。曰く、排ガス検査の先にある
電光表示板の「待機」の表示が「進行」に変わったら、再検査する項目のボタンを押して先に進んでくれ、
とのこと。そうしてみる。ボタンにはライトが入ってるようだが、明るさが非常に暗く、押してあるのか
どうかわかりにくい。ただ、おそらく「進行」に変わるまでに押しても意味は無いようだ。確実に操作し、出発。

というわけで、再検査開始。今度こそ、最低地上高センサーには引っかからない。じゃあ、大丈夫だな。
続いて、光軸検査に入る。ロボットが出てくるが、しばらく頑張ったあと、一瞬だけ「右 ○」と出たあと
その表示が消え、元に戻っていった。・・・あれ?なんか、リセットされたような・・・不思議に思っていると
検査員が出てきた。ブレーキを解除して、軽くアクセルを踏んでくれ、とのこと。どうやら、進入したときに
ちょっと車体がナナメになってたらしい。普段なら、光軸検査の前にスピードメーター検査があるので、そこで
傾きが直される。今回はスピードメーター検査を省略したので、傾きを直すチャンスが無かったらしい。ふむ。

検査員の指示通りにローラーを軽く回し、再挑戦。今度こそ・・・と思ったが、先ほど「右 ○」と出たのが
冗談だったかのように、やっぱりロボットがうまく計測できない。なんでー?ここで再び、検査員の声。
ちょっとアクセル踏んでください、と。指示通りに軽くアクセルを踏んでしばらく待つと、ようやく「右 ○」の
表示。ほっ。左も同じようにして待つと、「左 ○」の表示。おお・・・ようやく合格したよ・・・(汗)

・・・しかし、ということはアレか、根本的に Hi の明るさが足りてない可能性がある、ということか。
HID と色を揃えるために入れた真っ青バルブだが、やっぱり根本的にダメっぽい。色の違いが出てしまうけど
やはり、クリアバルブの H1 に戻すべきか。それとも、RAYBRIG とかのちゃんとした(?)バルブを買うべきか。

その後、最低車高のチェックが入ったのち、ようやく検査項目にすべて合格。ほっ。事務所に書類を提出し、
平成22年まで有効な車検証を貰う。予定外のトラブルはあったが、なんとか検査は完了した。一安心。


帰路。郵便局へ立ち寄り、コミケのサークル駐車場申し込みを出したり、郵便振替の処理をしたり。
平日しかできない作業をまとめて一気に処理。さらに、帰宅ルートをちょっと変更し、softbank ショップに
立ち寄ってから帰宅。その際、学習のため、ナビに「距離優先」でルートを案内させるが、予想通り(?)
得体の知れない道を案内される。京都市の南部(南区〜伏見区付近)で得体の知れない道を走るのは
結構スリリングだ。だが、色々と新しい発見もある。やめられないとまらない、探検ぼくの町。


帰宅。車高を調整したので、いったん調整ネジを緩め、CRC-556 を吹いておく(固着予防)。また、
フロントだけ車高を上げるというのもバランスが崩れてアレなので、リアも 5mm だけ伸ばしておく。
ということは、光軸も再調整しないといかんな。車高が変わっているので、取り付け位置を再計測する。
現状、Hi の中心高は 520mm、Lo の中心高さは 535mm。Hi の間隔は 810mm、Lo の間隔は 1110mm だ。
巻尺とレーザーポインタを使って計測したので、多分これで FA だろう。2年前の記録を引っ張りだして
確認すると、これより車高が 1cm 低かったようだ。って、つまり前回はあの車高でも OK だったのだ。
・・・なんか、検査基準が厳しくなってね?それとも、落ちた理由は「光軸」ではなく、「光度」か?
そう思いながら Hi ビームレンズ内を見るが、うっすら曇っている。外して拭き拭きしたいねぇ・・・

調整作業後、まだ日は完全に沈んでいなかったので、ついでに、フロントガラスの検査証書を貼りなおし。
ルームミラーを外し、検査証書の裏側にシール剥がしをたっぷり塗ってしばらく放置。その後、適当な硬さの
ヘラで削ぎ落とす。いや、簡単簡単。だんだんと剥がし方がうまくなってきた。もちろん、証書のほうの
材質の改良も、行われているのだろう。そんな気がする。以前と比べて、プラスチッキーな感触がする。


すべての作業が終了。腰の痛さは継続している・・・。あと、朝方は、右肩のコリがひどかった。関節も
ズレてたりするのかな。首をぐっと曲げると「・・・めりっ、めりっ」という嫌な音が聞こえてくる。うひゃあ。

他に気になる点といえば、右肘とか左肘の角(?)が、微かに痛い。神経痛めてるのが、まだ続いてるんだなぁ。
そのせいか、まだまだ手には違和感あり。キーを叩いているときと、ペンを持っているとき、そして箸を使っている
ときに違和感がある。微妙な握りにくさというか、なんというか。だんだんそれらが、絶頂に達しつつある感じが
するなぁ。いったい、どこが峠になるのだろう。自分の体のことだし、なにも嬉しくはないのだが、興味は継続。


飯を食ってから、夜のホームセンターへ向かう。2年に一度は必ず向かい合っている壁を使って、光軸を再点検。
結局、右 Lo ビームが内側に向いていたようなので、カットラインを頼りに高さを調整。また、Hi を下げすぎた
(後ろも上げたためだろう)ようなので、水平よりわずかに下がり気味に調整。これでいいや。ってか、
こんな調整ぐらい、昨日のうちにやっとけばよかった・・・無駄な作業を繰り返したような気がする(汗)

フットレストの高さは、ほぼベストに近い。あと 5mm だけ上げるか、上げまいか。そんな感じ。


帰宅。左足のふくらはぎに、妙に痒い点ができていた。蕁麻疹か。くそう。しかしそんなことより、今はとにかく
腰が痛い・・・とりあえず、腰にシップを貼って対応するが、全身なんとなくだるい感じもある。何が原因なのか。
最近、ちょうど週の中ごろに、変に(強烈に)ダルくなる症状がよく出てくる。これと関係あるのかなぁ。
そんなことを思いつつ、右鼓膜の激しい痙攣に耳を傾ける。ポコポコポコポコ。ウルセー!

寝る前に、体温を測っておく。36.9℃。うーん、また微熱寸前か。不安定だねぇ。


11/6

起床。睡眠が足りていないのか、激しく眠い。また、両肘がわずかに痛む。足もちょっと痛い。関節風邪(?)
みたいな感じ。ノドもガラガラになっている。マジ風邪かな?困ったもんだ。他は、特に問題なさげかなぁ。


とりあえず出勤。睡眠不足みたいな症状で、いろいろ微妙に力が抜け気味だったり、ふらつき気味だったり。
昼休みは飯も食わずに眠る。夜の寝つきは悪いのに、昼の寝つきは妙にいい。どうしてかな。かな。

・・・微妙な疲労感は続く。週の中頃に訪れる、いつものことだ・・・と思えばそういうもんなんだけど。
キーを叩き続けていると、左手首〜左指の疲労が早く来る。最近、疲労困憊するのは、だいたいいつも左手だ。
だが、だからといって左手の力が弱くなった、という感じもない。それゆえ、有効な対策も取りようがない。

あと・・・今日は午前から、きつい吐き気が続く。階段昇降は、引き続き良好。指の違和感は、ちょい強め?

そんな感じで仕事を進めるが、夕方から、どうもいまいち調子が悪くなってきた。ダルいというほどではないが、
パワーあふれる状態とは程遠い。ともかく、適当な時間に仕事を切り上げ、無事帰宅。どうも、矢鱈にしんどい。
しばらく横になってみたが、また 37.3℃の熱が出ていた。むううー。なんなんだよ、これー。


11/7

起床。昨日よりは調子はいい感じだが、なんとなく気分が悪い、かな?
体温を測ると、36.1℃ぐらいから上がらない。今度は、低体温か・・・。

出勤。左腕を中心にして、上半身が全体的にだるい感じが継続している。以前ほどキツいだるさではないんだけど。
キータイプを続けていると、左手が特に疲れる感じ。朝方に感じていた吐き気は収まったが、特に無関係だった。

昼飯。何人かで連れ立って、天一へ。こんな強烈なもんを食っても下痢しなくなるぐらい、体調は戻っている。
ありがたいことだ。コレまでに発生していたけど、おそらく直ったと思われる症状を整理する。以下のとおり。

・大腿四頭筋を中心とした足の筋肉・膝の痛み
・足のつま先の関節の違和感(不安定感)
・定期的に発生する四肢の蕁麻疹
・定期的に発生する下痢

悪化しているばかりかと思いきや、直っているものも結構あるんじゃないかと思ってみる。


夜。いまいち調子が悪いので、定時で帰宅。足の調子はすこぶる良好・・・なのだが、腰が強烈に痛くなってきた。
じっと座っているだけなのに、思わず、うめき声が漏れる。くふぅ。いったい、何がどうなってんだ?これ・・・


ヤフオクで落とした、トランクオープナーソレノイドが到着。検品すると、昨年買ったものと比べ、スイッチが
全く別のものになっていた。見れば、定格が 3A・・・おいおい。このソレノイド、6A ぐらいは流れ込むんだけど。
スイッチの容量が全然足りないというのは、中華製に共通の仕様(?)のようだ。なんで、杜撰な部品選定するかな。


11/8

舌が痛くなって目が覚める。なんなんだよ、もう・・・だが、目が覚めてすぐに、痛みは引いた。

起床。腰が痛い・・・また、なんとなくだるい。熱を測る。37.0℃か。まだ、調子が変だな。箸を持ったときの感じも、
まだ変。右ひじを触ると、ここ数日ほど、じわりと痛い。こういうときは、無理させずに様子を見るしかない。情けない。

腰の痛さがけっこうきついので、ほとんど何もできず。なんとなく、カプの給油口のラッチを外し、構造を見てみるが
左リアフェンダーの内側に錆が繁殖しているのを見つけてしまい、萎える(涙)どうやっても手が入らない場所なので、
ここの錆止めもまた、Noxudol700 の力に頼らざるを得ないか・・・今日できればいいのだが、腰が痛いので、また後日。

給油口の中を覗き込む。パイプの内面に増殖していた錆が、酷くなってきた。白かった錆は、赤錆になるまで進化。
クロメートメッキの層が破れたのだろうか。よく見れば、赤錆の酷いところに水滴がついている。な、なんで水が・・・
これは・・・まずいな・・・場所が場所だけに錆止め塗料も塗れないし、交換するしかないな。これは面倒くさそうだ(汗)


一通りの作業を終えたところで、腰の痛さが絶頂に達し始める。こ、これはシャレならん・・・とりあえず、寝込む。

夜。腰の痛さは収まらない。じっとしていれば大丈夫のようだが、少しでも力をかけると痛い。しまいには、左足の先まで
突き抜けるような痛さが走る次第(もともと痛いのは、腰の左後ろ)。体温を測ってみると、37.4℃。徐々に上がっている。
腰の痛さは、この体温上昇と関係しているのかなぁ・・・いったい、どうなっていくことやら・・・。


11/9

起床。今日は、腰の痛みがぐんと引いている。治った・・・かな?と思ったが、すぐに痛さが復活。くそう・・・
手のうっ血感は、僅かに存在。いろいろと作業をすると、すぐにこういう形で体からの反撃を食らう。なんでかなぁ。

体温は、37.4℃ぐらいをピークにして上下動。とにかく、調子が悪いことは変わらず。やがて、腰の痛みはピークを過ぎた
ように思ったが、その代わり(?)左肩〜左背中〜左腰の痛みへと変わっていく。これも、けっこう辛いよ・・・!


夜。回らない頭で、ずっとコンテを考え続ける。昼間は酷かった腰の痛みは少し軽くなり、広がっていた痛みも
薄くなってきた。直ってくれると嬉しいな・・・。体温は、大体 37.0℃ぐらいのまま。さっさと低下して欲しいけど・・・。

なんとなく、腕立て伏せを実施。やっぱり疲労気味で、合計35回ぐらいで停止。だが、疲労の度合いは、以前とは
全然違い、かなりマシ。衰えている感じは無い。この、得体のしれない疲労感を除けば、だけど・・・。


11/10

起床。今日もまた、腰痛は続く。それ以外の点は、あまり気にならない。回復したのか?と、期待したり。

出社。ともかく、腰痛が酷い。指の調子はいい感じだが、ちょっと腕が疲労気味でもある。
それが、昨日の腕立て伏せによるものかどうかは、わからない。ともかく、疲労感ばかりが強い。

なんとか仕事を終え、帰宅。腰の痛さを庇うために足に力が入っていたのか、どうも踝の辺りが
妙にだるい感じあり。以前もよくあったことだと思うが、今ひとつ記憶は曖昧だ。どうだっただろう。


そんなことを思いながら、夜。いつものように椅子に座って PC に向かっていたら、やがて激しい腰痛に
襲われる。今までの比ではない。もう、マジで立てない座れない。同時に、強烈な寒気が訪れる。
体温が一気に上がってきたような感じ。も、もうダメぽ。。。なんとか布団に潜り込み、眠りにつく。


11/11

・・・目が覚める。痛かった腰は、眠り始めたときのままだった。・・・大丈夫カナ?と思い、起床しようと
体をひねる・・・いたたたたたたた!音声にもならないほどの激痛が走る。無理無理無理無理無理無理ッ!
こここここんなの絶対無理ッ!わずか 1cm も体を浮かび上がらせることが叶わず、布団の中で僅かにもがくのみ。

・・・

体を横たえ直し、当面の激痛が去ったところで、少し冷静に考える。・・・なんだ、これ?体を動かしてみるが、
起き上がるどころか、姿勢を仰向け〜横向きに変えるときですら、腰に激痛が走る。い、いててて・・・理由は
よくわからないが、とにかく、とても出勤など出来たような状態ではない。取り急ぎ、会社に病欠連絡を入れる。

風邪かな・・・と思ったが、体に熱っぽさはなく、腰以外のだるさもない。どうも何かが違うようだ、と思いつつ
とりあえず軽く二度寝。多少は楽になることを期待したが、小一時間ほどの追加睡眠を経てもなお、腰の痛みは
まったく引かない。やがて、仰向けに寝ていてもなお、腰痛が襲ってくるようになる。苦しみに顔を歪めつつ
激痛の走る腰に負担を掛けて姿勢を変更し、なんとか落ち着く状態(横向き)を見つけることに成功。


・・・とりあえず落ち着くと、やがて、便意が訪れる。朝だもんな・・・なんとかして布団から立ち上がり、
よろよろと歩きながらトイレへ。このとき、立つのは大変だが、一度立ってしまえば、ある程度の自由な歩行は
可能となることに気づく(もちろん、健常時とは比べるべくもないほどのヨチヨチ歩行だが)。少し勇気が出た。
だが、トイレに行って便座に座ったところで愕然とする。こ、腰が強烈に痛てェ!座るのもまた地獄、悠長に
出るものが出るのを待てるような状態ではない。徳川家康のような「出るまでまとう」という心持ちなどあり得ず
織田信長ぶっちぎりの「出ないなら 搾り出そうぜ ×××××」メソッドを適用。下腹部に、可能な限りの
圧力を掛けて高速に搾り出し、手早く尻をペーパーで拭いて・・・お・・・?おろ・・・?

せ、先生・・・俺、尻に手が届きません!

便座に座っていられないぐらいに腰が痛いのだから、当然ながら、そこから曲げられるはずも無い。ほぼまっすぐに
起立した状態から動かせない上半身は、我が右手の”イマジン・ブレーカー”を不浄の門に近づけることを許容しない。
なんて強烈な封印だ・・・!どう考えても、腰をかがめない限り、手の長さと関節の数が足りるはずもない。無理か!?
・・・くそっ!たった一つだけ答えろ、魔術師!てめーは、クソしたあとの汚れたケツを拭きたくないのかよ!?
願いは、たった1つの不浄の門を綺麗にして布団に戻ることじゃないのか!?笑って迎えるハッピーエンドを!!

このときほど、超電磁砲”ウォシュレット”が欲しいと思ったことは無かったよ、当麻・・・

激痛に耐えながら腰を僅かに曲げてシリを拭き、ヨレヨレになりながら布団に戻って、また一眠り。
ともかく、横になっていれば痛みが安らぐ、という安全地帯が見つかっただけでも幸せだ。


少し落ち着いたので、とにかく医者に行くことにした。このまま寝込んでいても、治るようなものではなさそうだ。
だが、トイレへの往復はなんとかこなせるとして、それ以上の範囲まで移動距離を広げることは、到底無理。
風邪程度ならば自分でクルマを運転して医者にも行けるのだが、とてもじゃないが、クルマを運転することなど
できそうもないほどの痛さが腰を襲っている。もし一人暮らしであれば、タクシーすら無理なので、躊躇無く
救急車を呼んだことだろう。幸いなことに、運転を親に頼むことができたので、話を大袈裟にせずに済む。

まったく曲げられない腰と、引き上げられない足。靴下を履くことを断念し、ほぼ寝間着のままで医者へ。
普段ならばなんということもない段差を上ることすら、かなりの苦痛と困難を伴う。クルマに乗ることだって、そうだ。
(今時のクルマと比べれば十分狭いとはいえ)十分な開口面積と、シートへの平坦なアクセス路を確保している
EP82 のシートに座るのも一苦労。椅子に座ったあと、足を車内に引き込むのがこれまた一苦労。なんてこった、
腰が悪いだけで、これほどまでに人間は無能化してしまうのか・・・初めて知った、この感覚・・・

トイレの便座で感じたことと同じように、クルマのシートに座っていることも、腰に激しい苦痛を与えてくれる。
走り出して僅か 5m で、腰に走る痛み。ううっ。大丈夫か俺。無事、医者までたどり着けるのか、俺。


普段ならばなんともない加減速や横G にいちいち呻きつつも、なんとか医者まで堪えきる。入口の目の前で
クルマからヨレヨレと降り、痛いほうの腰につながっている左足を引きずり引きずり、なんとか待合室へ。
受付を済ませ、順番を待つ。とてもじゃないが痛くて座れないので、端のほうに移動して、じっと立つ。
立っているのも決して楽ではないが、座るよりはまだ 100倍マシだ。というか、痛みのため、座るのは不可能。

ややあって声がかかったので、這うような速度で診察室へ移動。症状を説明すると、腰のレントゲンを撮られる。
まるでポラロイドのように即座に出来上がった写真を見る。本来ならばまっすぐつながっているはずの
背骨と腰骨が、スルメのようにぐにゃりと曲がっている。といっても病的なものではなく、努力しても
まっすぐ立つことができない、ということを示している。立っていると痛くない、ということの代償がコレだ。

そんなことを思いながら写真を見ていると、しばらく黙っていた先生が一言「ぎっくり腰ですね」

お、おお、、、おおお、、、これが、世に言う「ぎっくり腰」というものか・・・先生は、レントゲンに写った
小さな背骨の影を指し、ここの骨の角が磨り減っていて、体重を支えるために筋肉に負担がかかって・・・と、
説明を続ける。それを片耳に入れながら、ぎっくり腰ってこんなに壮烈なものだったのか、と、感心する。
よくある「ぎっくり腰」だが、痛い痛いとは聞いていたけど、こんなに痛いものだとは想像もできなかった。

簡単に言えば、普段から運動不足で弱っていたものをなんとかやりくりしていた筋肉が、ちょっとしたきっかけで
ついに限界を超えさせられてしまったらしい。ここ最近、ろくに運動してないことは自覚している。それにしても、
まさか 10/26〜11/9 の間の(特別でもない)クルマいじりでこんなことを起こすなど、どれほど緩んでいるのか。

とにかく、「ぎっくり腰」ということは、特効薬は何もない。ただただ休みを取って、回復を待つしかない。
痛み止めだけは処方してもらったので、あとは、痛みが引くまで、ゆっくり休んでなおすしかない。うう・・・
まぁ、椎間板ヘルニアとかじゃなくてよかったんだけど・・・それにしても、これはキツイぜ・・・


またもや必死の思いで帰宅し、ヨタヨタと布団に戻ったら、あとはひたすら横になり続けてすごす。
横になっている分にはわりと大丈夫だが、姿勢を変えよう、とかすると、やっぱり覿面に痛くなる。当然ながら、
起きるときも痛い。とにかく痛い。あと、起きた後、前向きに上体を倒せない(強烈に痛む)。かなりキツイ
・・・とにかく、言葉では表現できないほど、キツい。椅子に座って飯を食うのもかなりの苦行だ。ほぼ無理。


夜。処方されたクスリを飲んだりしたものの、結局、腰痛はまるで治まらない。ちょっとだけマシになったかも
しれないなぁ、と思わなくもない、というぐらい。・・・まぁ、さすがに、1日2日ぐらいじゃあ治らんわな。
今回の事象がおきた理由を考える。最終的に症状を爆発させたのは、椅子だ。作業用に、いい椅子を買おう・・・。

さらに数時間ほど過ごすと、少しだけ腰がマシになったような気がしたので、キーレスリモコンの角のほうの、
何かにぶつけて欠けて穴が開いていた部分を、プラリペアで修繕する。ついでに、型取君の使い方も少しだけ覚えた。
説明書では「湯煎しろ」とあるが、ホットエアーガンで炙ってもいい。ただ、ホットエアーガンだと温度が上がりすぎる
ようなので、温度管理は注意しないといけない。薄い乳白色に濁った型取君は、温度を上げるとどんどん透明度が
高くなっていく。だが、透明度が上がるぐらいまで熱するとダメだ。少し低めの温度にとどめるのが正解。
慎重に温度を上げて型を取り、プラリペアを流し込んで鑢で整形。結果、ほぼ元通りの見た目に直った。
正直、見た目のボロさはあまり問題に感じないが、穴からゴミが入り込むのはいやだったので、満足。

・・・そんな作業をするために椅子に座っていると、また、どんどん腰が痛くなってきた。無理できねぇ。諦めて寝る。


11/12

起床。昨晩と比べると、横になったまま姿勢を変えるために腰を動かしたときの激痛が、和らいでいた。
これは!と思ったが、やはりまだ、立ち上がることは相当に難しい。大人しく過ごすべきのようだ。むう。

昼過ぎ。結局今日も、薄暗い光が差し込む部屋の中で、ずっと横になって過ごす。ときおり立ち上がろうと
してみるが、やっぱり腰に激痛が走って立てないし、立ったところで、自由に歩くのはかなりむずかしい。
昨日のほうが、まだ楽に歩けたかもしれない。とにかく、寝ているときの状況はかなりマシになりつつ
あるので、今はただ、全てを諦めたように横になって過ごし、嵐が過ぎ去るのを待つしかない。

トイレに行く。今日もまた、じっと座っていることができない。みさくら語以外では表現不能な激痛が、腰に走る。
欧州では、ぎっくり腰のことを「魔女の一撃」というらしい。誰だよ、そんなウマイ表現を思いついた奴。
日本だと「魔女」は萌えキャラなんだよ。勝手に想像して、痛いながらもニヤニヤしてしまうじゃねえか。


無為に時間が過ぎ、昼になる。なんとなく時間が勿体ない感じがしたので、時間つぶしということで
寝床にノート PC を持ち込んで、横になりながら、真琴ルートを終えたところで2年ほど中断していた
kanon の全攻略を開始。まずは、あゆから攻略。あゆといっても大空寺あゆではない。魔性の食い逃げ女。
いかにも Key らしい、頭っ足らず(失礼)っぽいファーストインプレッション。だが、話が進むにつれ、
なんというのだろう、この、妙な愛着がわいてきて、心が離れなくなっていく。この気持ち・・・まさしく愛だ!

猛烈な勢いでプレイを進め、やがて、あゆシナリオを完食。くはー。美味しくいただきました。なんというか
定番というか、期待を裏切らない幸せシナリオ。ただ、最後はやっぱりあのシーンできれいに消滅したほうが
さらに心に深く残るものがあったようにも思うが、たぶんそれは私の趣向(存在消滅系が大好物)のせいだな。

・・・あゆが終わったので、引き続き攻略を進める。次は誰だ?ん?夜の学校に行け?わかった、舞だな・・・


なんてことに没頭しているうち、夜になる。腰の調子は、少しずつ好転し始める。だが、それも僅かなことで、
椅子に 15分も座っていると、すぐに腰がミシミシ痛んでくる。ま、まだ全然、復活することはできないか・・・
たが、15分もあれば、便所にて用を足すことはできる。あいかわらず尻を拭くのには苦労するし、便座から
立ちあがるときに腰に走る激痛もまたキツいが、それでも、自由にウンコできるだけ、全然幸せだぜ。

痛む腰を少しでも療治すべく、風呂に入る。立ち上がるときの腰の痛みを苦悶の表情で表現しつつ、なんとか
風呂にたどり着いてザブーン。暖めると気持ちいい。シップも、今は温湿布を中心に切り替えている。風呂に
ゆったり浸かりながら考える。少しずつではあるが、痛み止めが効いてきたのか、回復基調にあるようだ。
明日の朝、どうなっているか。少しでも、良くなってくれているだろうか。期待半分、不安半分・・・。


11/13

起床。舌の先がヒリヒリと痛くて、目が覚める。な、なんだ。寝てる間に舌噛んだのか?相変わらず意味不明。
そんなことがあったら、たぶん噛んだ瞬間に目が覚めてるわいな。つまり、これもまた、自律神経失調の
ウンタラカンタラってやつだろう。なんっつーのかな・・・細かいことは気にしたら負け、ってこった。

腰のほうだが、昨日に続いて、少しずつ回復しているように思える。横になっているときの痛みが少しずつ
楽になっているし、立ち上がる時の辛さも、いくらか楽になっている。ただ、まだ痛みが決定的に引いている
わけではない。座っているのはつらい。女座りをすると楽だけど、これはこれで腰に負担をかけてそうだしなぁ。
とにかく、出勤して椅子に座って仕事をするのは無理っぽい。今日もまた有給を取り、ゆっくりと腰を休める。


ひまでひまでしょうがない布団の中で今日もまた kanon をやるべえと考え、PC を引っ張りだして電源投入。
Windows Update を掛けたのち再起動し、すっきりした気分でゲームを・・・あれ?いつもなら、1分少々で
起動画面が出るはずのところが、なぜか黒画面しか出なくなってしまった。BIOS の画面は出るから、PC そのものの
故障ではないようだ・・・あるいは、まさか。HDD のあたりに耳を近づける。だが、最近の 1.8" HDD なんてのは
静寂さも半端ではなく、挙動を音から窺い知ることが相当に難しい。結局、我がスーパーイヤーでは探知できず。

少し考えたのち、起動時のメニューで「前回正常起動時」を選択。結局、何事もなかったかのように起動する。
いろんな可能性は考えられるが、直感的に、Update 失敗ではなく、HDD の故障のように思えた。なんとなく、
そういう匂い(?)がする。とりあえず起動したことを確認したら、USB HDD を接続してフルバックアップを取り、
"chkdsk c: /f" を掛けてリブート。その結果、直感は正解であったことを知る。XP のブード時チェックディスクで
不良セクタを発見。さらに、それが起因となったのかどうか、論理エラーが次々と報告される。

チェック後自動再起動が掛かったのち、念のためにもう一度 chkdsk を実施・・・やっぱり、また論理エラーが出る。
何度も同じ作業を繰り返すが、いくらやってみても論理エラーは 0 にならない。うーむ。このディスクはもうだめかも
わからんね。致命的な場所の破損は無いようだったので、修復を適当なところで切り上げて S.M.A.R.T を確認。
セルフチェック結果はいつもどおりの "PASSED" だし、エラーログ以外のステータス値もすべて正常範囲内。
S.M.A.R.T 情報が実質なんの役にも立たないことは周知の事実だが、ここまであからさまに無能さを晒されると
まったく HDD メーカーは何やってんの、と言いたくもなる。稼働時間を確認すると、およそ 7000時間程度。
3年弱ほぼ毎日使ってると、だいたいこれぐらいの時間になる。こんなもんでもうエラーセクターが出るなら、
HDD の信頼性なんてたいしたことはない、と思える(最も、空冷ファンを内蔵していない Latitude X1 は、
HDD にとって非常に過酷な環境にあるのは事実だが)。これを機に、SSD 化してしまおうか。構想が頭に浮かぶ。

適当に修復した Latitude X1 上でゲームを再開してしばらく遊ぶと、すぐに夜。腰の調子のほうだが、かなり
良くなってきた。ある一定の姿勢を保っていれば、1時間ぐらいは、なんとか椅子に座っていられなくもない。
ただ、その姿勢は相当ピンポイントな感じで、その姿勢で座っていると、洒落ならんほど尻が痛くなる。
まだダメだね。もう1日休めば、きっと更に良くなるはず。まだ、無理しないでおこう・・・。

という感じで、腰痛のほうは徐々に治ってきたのだが、それに伴って、以前から続いている自律神経失調の症状が
もどってきている感じがある。ゼロ・サム・ゲーム(?)かぁ。なかなか、すんなり開放はしてくれないねぇ。


文具を探すために棚の中を漁っていたら、真っ白に塩を吹いた maxcell の4本組みアルカリ電池が出てきた。
うわ、もったいない・・・が、即ゴミ箱行き。塩を吹くほど長期間放置していたのか。しかし実際のところ、
いまや、アルカリ電池の立ち位置ってすごく微妙だと思う。デジカメ等の大電流放電用途には、オキシライドまで
行かないと、ほとんど実用性はない。一方、リモコンや時計などの小電流放電用途には、マンガン電池に分がある。
結局、アルカリ電池の用途って、せいぜい懐中電灯ぐらいしかない。他に、何かいい使い道はあるだろうか?

夜。右手小指あたりが軽く痺れる。最近ちょっと、右ひじに力がかかることが連続したせいだろうか。
いや・・・それだけじゃない。精神的な問題が、圧倒的だろう。そろそろ、心療内科に行くべきだという決意が
できつつある。これはもう、肉体的な問題ではない。これほど症状のバリエーションが豊富で、かつ長期間
延々と続く器質的問題も(いわゆる後天性免疫不全症候群でもない限り)そう考えられない。タケル氏からは、
心療内科の扉を叩くべきだというアドバイスを相当前から貰っている。それでも敢えて心療内科の扉を
叩かなかったのは、いろんな理由があった。だがしかし、もう、自分自身の心の持ちようだけの問題で
解決するのは限界があると感じてきた。宗教に逃げるぐらいなら、科学の力で立ち向かうぜ。


11/14

起床。今日は、特に変なところはない。腰の痛みもずいぶんと引いてきた。できるかぎり起立して
日中を過ごしてみよう。ちょうど、4〜5年前の雁が原で、ロックを忘れたまま横Gを掛けて走ったがために
フッ飛ばして変な凹みを付けてしまったカプチーノの助手席側の屋根の代わりとなる中古品も、届いたことであるし。


屋根は今回、RECOJAPAN ではなく、ヤフオクで販売されている中古品を選んでみた。自分的には、ヤフオクでの
中古品の取引にどれぐらいのリスクが存在するか確認するためのテストケース。一応、商品の写真や、業者の
評価をじっくり見た上で、納得して入札し、調達した。その納得がどれぐらい正解だったかと言うと、

まぁ、結論としてはハズレでもないがアタリでもなし、という感じではあった。確かに、”写真どおりの品物は
届いた”。つまるところ、写真をよーく見ればわかるような、微妙な問題はいくつかあった。おそらく、
業者は悪気をもってそうしたわけではないと思うし、実物を検品できない通販である以上、負うべきリスクの
範疇であることも理解している。つまり何がいいたいかというと、写真は穴が開くほど見ろ、ということだった。

具体的には、屋根の表のほうは確かに問題がなかった。だが、内装に問題があった。売り文句では「浮きなし」と
説明があったのだが、よく見なくても浮きが何箇所か存在していた(今後、成長しないということであれば問題ない程度)
なんてこった、と思ってもう一度を写真を確認してみると、確かに浮いていた。だがそれは、浮いている現物を見ないと
浮いていることをおそらく想像はできない形状。こ、これは、レベルが高い・・・この経験は、”よい経験”になった。


ともかく、内装の件はしょうがない。諦めるべきところは諦め、既存の屋根のモールやゴム部品の移植にかかる。
ネジ1本とクリップ1つを外して新旧両方のウェザストリップを取り外し、既存の屋根についていた新しいほうを
入手した屋根についている古いほうと交換するが、どうもおかしいことに気づく。同じ場所に収めているにも関わらず、
新しいウェザストリップの前端がどうにも合わない。元通りに収まらないウェザストリップに不安感を抱きつつ、
とりあえず屋根を車体に取り付けるが、やっぱりおかしい。どう見ても、Aピラーとヘッダーの屋根の集合部のゴムが
変に圧縮されてしまっている。うーむ・・・この違和感あふれるビジョンを 10秒ほど見つめ、無視すべきではないと判断。
屋根を取り外し、ウェザストリップゴムをむしりとってじーっと観察し、考えているうちにふと気づいた。どーも、レールが変。
既存の屋根のウェザストリップレールと比べ、入手した屋根のレールは、前に 10mm ほどずれている。な、なんでだ・・・


リビジョン違いがあるのか?と思って SUZUKI のパーツリストを確認するが、そんなこともないようだ。品番は変更なし。
しばらくあれこれ考えて、ようやく理由が判明する。ウェザストリップ装着レールが、左右間違って付けられている。
レールを屋根に止めているのは、6本のリベット。そのため、6つの孔がレールに空けられているのだが、これが
左右対称になっていない。およそ、片方に 10mm ほどオフセットしている。そのため、レールの品番は左右で違う。
左右のレールを間違って装着してしまうと、入手した屋根のように、ウェザストリップのゴムが正しい位置に装着されない。



本来なら、画像中央のレールの端と、画像下の内装の端が合わないといけない。

本来ならばあり得ないミステイク。だが、中古屋(解体屋)を責めるのも少し違うような気がする。なぜなら、レールは
ネジではなく、ブラインドリベットで結合されている。普通、こんなところの部品を、解体屋で付け直すことなんて
あり得るか?いや、ない(反語)。誰だってやらない。俺だってやらない。だって、どう考えてもメリットないもの。
しかし、そうかといって、こんな明確な装着ミスをライン組み立て時にやるとも思えない。・・・じゃあ、いったい
誰がこんなところの部品を付け間違うのか?現実に対する回答が、全く得られない。とてつもなく気持ち悪い状態。

・・・いずれにせよ、このまま終わることもあり得ない。とにかく、妥当な状態へとパーツを修正せねば。最初は、
レールの孔を空けなおせば再利用できるか、とも考えたが、やっぱり左と右では微妙にカーブ状態が違うようなので
左屋根には左屋根用のレールが適切だと考える。となれば、以前まで装着していた屋根からレールも外し、移植する。
電動ドリルでブラインドリベットの頭を飛ばし、レールを外す。アルミリベットなので、これは簡単に完了。
問題は、リベッターを持っていなかったこと。STRAIGHT へ買いに行かないと。だが、今日は(体調的に)無理。



という感じで、ものすごく中途半端な状態で作業が止まる。ここまでの時点で、久々に長時間立っていたせいか、
足の先のほうが冷たくなり、少しだけだるくなってきた。腰の痛みも、少し増大しているようだ。リベッターがすぐにでも
欲しいところだが、ここで無理してクルマを運転して工具を買いに行くと、また腰が破綻しそうな気がしてきた。
とりあえずもう一日休んで、明日になったら買出しに行こう・・・。そう考えると、軽い動悸も出てくる。なんだかんだで、
7月頭頃の体調に戻ってきた雰囲気。ここまできたら、あともう少しか(?)。念のために体温を測ると、37.3℃ぐらい。
微熱をずっと維持中。熱があるのでダルい。因果関係のはっきりする件があると安心する。あと、右ひじが痛いなぁ・・・

なんか色々とうまく行かないなぁと思いつつ、とりあえず、ウェザストリップのついてない屋根をクルマに装着しておく。
装着後、ウェザストリップの無い空間から屋根の前のほうを覗くと、隙間が見える。屋根の前端のモールとフロントウインドウ
上端のゴムの密着が甘く、端のほうに大きな浮きが見えている。うう。屋根をロックする金具にスペーサを入れすぎたか。
スペーサーを抜いて、3mm ぐらい押し付けないとダメくさい。ひょっとしたら、前からそうだったのかなぁ。歪んでるし>車体


最後に、フューエルパイプ内のさびの状況を確認する。うまくいけば、
タンクシーラーでフューエルパイプの錆をごまかせると思ったが、場所的に
無理ぽい。中をのぞきこんだら、すごい奥の方まで錆びていた・・・。
フューエルパイプは結構高価なものなのだけど、新品交換したほうが無難だな。


夜。椅子に座って PC 作業していたら、ついに、死にそうに腰が痛くなってきた。
やっぱ、まだダメか・・・起き上がったり寝たりするのは大丈夫になったので、
あともう少しだと思うんだけど。最後のひと頑張りなので、無理は禁物だお。

そんなことを思いながらずっと作業していると、左のふくらはぎが張って
痛くなってきた。なんでだろう?腰の痛みをカバーするために疲労している?


11/15

起床。起きた直後は今ひとつ腰の調子が悪いが、起き出してしばらくウロウロと
していると段々マシになってくる。調子を見ながら、今日の作業の予定を立てる。

クルマに乗れるような状況だと考えたので、とりあえず着替えて STRAIGHT へ。
靴下を履くのに、腰を屈めることができなくて苦労する。腰って本当に大事だな。

着替えを終え、なんとかカプチーノの座席に座り込んんだら、できるだけ痛くない
直立姿勢を取る。すると、どうだろう。クラッチがすごく遠いでやんの・・・
結局、今までクラッチの位置が正しくないとかどうとかこうとか思っていたのは、
座る姿勢が砕けていた(ただしく尻を収めていなかったため)か?なんてことか。

苦心しながらクルマを運転し、なんとか店に到着したら、リベッターを購入。
今日も、右ひじが痛い。クルマから乗り降りするときに、右ひじを付いている
からかなぁとも思う。いろいろ、生活習慣も改善しないといけないな。

帰宅。結局、座席への乗り降りが一苦労だが、なんとか運転することは可能。
ここまでは回復してきた。完全に回復するまでは、まだ日にちが必要だろう。
とにかく、筋や関節や筋肉が絡む問題は時間がかかる。無理せずゆっくり直そう。


帰宅後、さっそくウェザストリップレールを取り付けるために、リベットを打つ。
ハンドリベッターを使うのは初めてだ。構造的に、リベッターは、マンドレルを
掴んで引っ張ってフランジを塑性変形させ、なおかつマンドレルを引きちぎる
パワープレイな工具。力も必要だが、移動量も必要だ。STRAIGHT で購入した
工具だと、1回目の握り込みでフランジを塑性変形させ、2回目の握りこみで
マンドレルを引きちぎる。この行程の両方で、結構な力が必要となる。
その力を稼ぐため、ハンドルのストロークは結構大きく、よっぽど大きな手か
すごい握力でもない限り、片手だけでの握りこみは難しい。いい道具は、
この辺が違うんだろうなぁと思ってみたりする。まぁ、使えるからいいけどさ。

圧着工具と同じように、両手でハンドルを握ってリベットを打つ。これ、
マンドレルが切れる瞬間の「バン!」というときの感触が、カ・イ・カ・ン(?)
快感を6回覚えて、固定は完了。ゴムを装着すると、今度はぴたりとハマる。完璧。


ということで、ようやく助手席側屋根の装着を完了。これで、歪みは無くなった。
だが、よく焼ける部位だけに、色の違いははっきりとわかる。近いうちに、屋根を
オールペンしたいな。センターと運転席側の屋根の塗装剥げが結構ひどいので。

腰の調子だが、なかなか微妙。痛いような、痛くないような。油断は禁物なれど。
ともかく、腰の調子の余波を食らって、足までだるいのは勘弁してほしい・・・。
さらに、その序に(?)右ひじに強い痛みが走る。テニス肘みたいな感じ?
ようやく、親玉がでてきたようだ(?)あと、頭を振るとズキズキと痛い。
また風邪かよ・・・昨日の夜からそんな感じが、ずっと続いている。


夕方。自宅 PC の作業机を、少し改良する。メインで作業する側のモニターを
椅子の正面に移動。これで、腰をひねった姿勢で作業する必要がなくなった。
少しでも作業環境を改善することで、体調のほうの同時改善を試みてみる。

更に、作業環境改善の第二段として、良い事務椅子の見積もりを取る。椅子の差は
作業姿勢に対して大きな影響を与える。それは、会社の椅子でよく実感できる。
これまで、家の PC 作業の時は、背もたれなしの適当な丸椅子に座布団を敷いた
だけのもので行っていたのだが、当然ながら作業姿勢はめちゃくちゃ。このせいで
変に力を掛けた腰や脊椎を痛めてしまった可能性はすごく高いと思われる。

事務椅子だが、会社の備品としてはもっとも気を使わないものの1つなので
値段なんてたいしたことないと思ってしまいがちだが、実はものすごく高価だ。
ちゃんとした背もたれのついた作業椅子の定価は、軽く 10万円を超える。
新品なんて買えないので、中古のものを調べてみる。幸い、定価 10万円クラスは
だいたい、2万円足らずぐらいで買えるようだ。いろいろと調べてみた結果として、
横浜にある今井家具店で売られていた okamura の navio をチョイスすることにした。
店の評判も、椅子の評判も(値段にしては)悪くない。とりあえず、見積もりを依頼。


夜。腰の調子は微妙ながら、長時間座ることに、耐えられるようになってきた。
良くなってきたな・・・と思いつつ、布団に戻る。すると、スッと楽になる。
ずっと起きていたが、やっぱりきつかったかな・・・いや、おれ、頑張ったよ・・・。
ちょっと体が鈍ってきた気がするので、軽く腕立て伏せをするが、腕より先に
腰がヤバくなってきたので、適度なところで中断。意外と全身運動なんだね。

横になっていると、ちょっと腰のあたりの痛みを感じる。温シップを貼って、少し
大人しくする。他に・・・ここ数日、右鼓膜の痙攣をよく感じる。逆に、他は
全然痙攣しない。最近の痙攣は、完全にここに集中している。理由は不明だ。

・・・なかなか眠れない。やはり、まだシクシクと続く痛みのせいだろうか。
とりあえずレンドルミンを飲んでみたものの、4時ごろになっても全然眠れない。
いったい、どうしたことだ。せめて、睡眠ぐらいはしっかり取りたいのだが・・・


11/16

昨日いろいろと頑張り過ぎたせいか、夜に軽い「コキッ」感を覚えていたのだが
そのせいでまた、腰の痛さが戻ってしまったようだ。眠れなかったのは、このせいか。
とりあえず眠ってマシになったものの、結局また、症状は逆戻り。明日から
ちゃんと出勤して仕事できるかなぁ(汗)いろいろな不安を抱える日々。

そんなことを考えつつ、キーボードを打つ。指の調子は、とりあえず上々だ。
偶然にも、今回の腰痛によって手も同時に休ませることになったためか
調子が良くなってきている。やっぱり、休息が必要だったってか。右ひじの
痛みは引かないが、こちらは多分炎症状態っぽいので、しばらくかかりそう。


夜までずっと寝て、腰痛はようやくマシな状態に戻ってきた。少し、調べてみる。
今回の腰痛は、体を前に倒すと痛い(ズボンを履いたりするのも痛い)タイプ。
このタイプの腰痛は、腰の筋肉だけでなく、ハムストリングや下腿三頭筋から
影響が出てきているらしい。ここの説明を読むと、思い至るところがある。

改めて、確かめてみる。椅子に座って上身を倒す・・・さして、痛くない。
立って上身を倒す・・・ううう、痛い。さらに、数日前から、左脹脛までもが
痛かったことを思いだす。・・・すべての結果が、今の状況にジャストミート。
このタイプの人は、「何かを無くす事を恐れて頑張りすぎている人」・・・

・・・正直なところ、これは余りにもご明察だった。心当たりがありすぎる orz
これまで年齢を重ね、いろんなものを失ってきた。最後の最後まで残って、もう
失いたくないと思ったのが同人だった。しかし、同人方面でも自分は全く凡才で、
大きく伸びるところがないばかりか、最近はずいぶんと低調になってきた。すごい
危機感を感じていた。それをバネにして頑張った。だが、仕事を疎かにしたため
本業のほうでもいろんなものを失った。もうこれ以上、何も失いたくなかった。
さらに、大事なものを次々と切り離し、休みの日は引きこもって努力した。それで
体を弱らせた。激しい下痢をした。足を中心に筋肉が弱った。いろいろ悩んだ。
決定的に(おそらく)自律神経が狂った。ますます筋肉が弱った。さすがに最近、
少しずつ回復してきた。だが、足回りの違和感はずっと残っていた。それが、
筋肉を張り続けさせ、痛めてしまった証拠。そしてそれは、腰にまで及んできた。

・・・なんだかよく分からなくなってきたが、ともかく多少は散財して、悩まず、
もう少し(いい意味で)ちゃらんぽらんに生きないと・・・結局、すべてを支える
ことなんてできないのだから、最終的には何も成さず破綻してしまう、という
ことが体調からも思い知らされてしまったということだ。なんという・・・

6月からの体調不良は、自分の生き方を見直すいい機会になっていると思う・・・


さておき、腰痛の直接的な発因を考えてみる。日記の記録によれば、11/3 から
腰痛が始まっている。11/3 といえば、車検前整備のためにクルマの下に潜った日。
おそらく、それ自体は問題なかったはずだが・・・考えれば、作業の終わりごろに
タイヤの溝深さをチェックするため、低い位置にあるタイヤを覗き込もうとして
無理に腰を反らせながらひねったタイミングがあった。・・・ああ、あれだ。
素直に、地面に寝転って見ればよかったのに、そうしなかった。たぶん、あれだ。
その瞬間はどうとも思わなかったが、あれをキーにして、ぎっくり腰が始まった。
恐るべし。。。更に、昨日に描いたように、適当な椅子で無理な姿勢を取り続けた
せいで、きっかり一週間の増悪期間を経て、腰痛は牙を剥いたということだ。
ということで、やっぱり、作業姿勢をちゃんとすることはすごく大事だ。

今日もまた、眠れない。薬を変えてハルシオンを飲むが、寝付けない・・・


11/17

なんとか6時間少々眠り、起床。腰は・・・痛い。痛いけど、立てるので
出勤するしかない。だが、正直言って、かなり地獄レベルは高い。
痛くて痛くて歩けない。影響を受けて、膝まで痛くなってくる始末。うええ。

出勤中で既に泣きそうになりながら、会社にたどり着いた時点で、もう帰りたい
横になりたいと思うばかり・・・だが、一週間貯めた仕事は恐ろしく大量。
なかなか終わってくれない。挙句、今日に限って、重い PC を立てたり寝かせたり
という力仕事が入ってきた。腰に力を入れられないので、健康ならなんとも無い
作業がとても大変。・・・ほんとにもう。これが逆境か・・・!!な気分。


昼。食事に行く元気・・・いやむしろ時間のほうが無く。カロリーメイトを
食しただけで昼は終わり。一応、医者からもらっている鎮痛薬を飲むが、
もはや鎮痛薬なんて効きやしない。昼からの5時間は、本当に地獄だった。


なんとか、定時を過ぎた。医者に行くために、早々に退社させてもらう。
電車とバスを乗り継いで医者に向かうが、ここから先が、また地獄。まず、
駅までが遠い。駅について電車を待つが、腰をかばった歩き方(つまり、片方に
ひきつったヨタヨタ歩き)のせいで、体重がへんに膝にかかり、膝が痛い。
電車の中で、立っていられない。階段もヨタヨタと降りる。その後、運良く
既に止まっていたバスに滑り込んで座るが、座っていても腰が痛い・・・
もう、何をやっても腰が痛いし、その影響を受けて足も痛いし・・・地獄・・・

激痛に喘ぎつつ、医者から 200m ほど離れた最寄のバス停で下車。そこから
先がまた地獄。ほぼ硬直した左足をひきずり、永遠とも思える時間を費やして
医者に到着。とにかくシャレにならんので手当てをお願いするが、いかんせん
ヘルニアなどでないので、医者としても、どうしようもないようだ。とりあえず
赤外線を当ててもらい、湿布を貼ってもらったら終了。念のため、さして
効かない鎮痛薬を追加で処方してもらう。診療は直ぐに終わる。スキズキと
痛む腰に激しく苦しめられつつ、必死の思いで医者から帰宅する。


・・・家にたどり着く。もう、死にそう。膝が痛い。とにかく足が疲れた。
服を着替えたら、そのまま布団に倒れこむ。ああ、もう立てない・・・
しばらく、放心状態で倒れる。腰痛はあまり治まらない。右膝が痛い。
右手指がちょっと違和感あり。ううむ。負けそうだ・・・でも、負けるな俺。
挫けそうになるけど、決して負けるな俺。せめて、心だけでも折れないよう。

足は痛い痛いなのだけど、鼓膜の痙攣などは収まっている。これは不思議。


11/18

起床。腰の調子は・・・昨日よりは、悪くない・・・のだが、やっぱり痛い。
それ以上に、昨日の歩行で変な負担を掛けまくった足がふらふらするし、
手もだるい。まぁ、要は、全身だるいという感じだ。9月まで続いてきた
自律神経失調の症状が完全復活した、という感じにも似ている(?)

そんな状態だが、出勤しないわけにもいかない。なんとか起床し、飯を食う。
日ごとに、右手指の変な感覚が増えているような気がしないでもない。
箸を使うときしかり、キーボードを打つときしかり。動かないというわけじゃ
ないんだけど、なんとなく感じる、微妙な違和感。右ひじを押さえると、
やっぱり左ひじよりも少し痛む感じ。・・・これも、治ってないなぁ。


出勤。昨日よりはマシだが、やはり、足も腰も痛くて辛い。長時間座っていると
足が立たなくなってくる。腰をかばって変な歩き方をしているため、足の筋肉、
特に、膝より上がキンキンになっているようだ。3日ほどまえは脹脛がキンキン
だったから、張っている場所は移動している。早く治ってほしいよ、とほほ。

昼休み。さっさと飯を食って、少し横になる。とたんに、足腰がぐっと楽になる。
そのおかげで、昼からはいくらか楽な状態でスタートすることができた。

夕方。昨日よりもかなり楽な感じ。昨日だと、夕方はもう足が全然伸びなくて
まっすぐ歩けなかったが、今日はなんとか、まっすぐ歩ける。腰だけでなく、
太腿〜膝へのダメージはデカイが。そんな私を痛めつけるように、強烈に
寒くなった日暮れの風。定時が過ぎたので、コートの襟を立て、帰路へ。

帰宅。自宅までの 1km 弱、なんとかちゃんと歩ける。以前は痛かった左腕は
全然大丈夫。よし、すこしずつ回復中・・・だと思う。がんばれ。


帰宅後、玄関を見ると、巨大な箱が。どうやら、見積もり結果に納得して
発注していた椅子が届いたようだ。椅子の値段は \10k、送料は \5k。これだけ
高い送料なので、相当重いか・・・と思ったが、予想以上に重くない。単に、
体積が巨大だから送料も高くなる、ということのようだ。早速、箱から椅子を
必死の思いでひっぱり出し、座面と背もたれを適当に調整して座ってみる。
しっかりと深く腰掛け、背もたれに背中を預けると、すごく腰が落ち着く。
いいねぇ。だが、あまり座っていると、立ったときの腰がまだ痛い。無理無理。

そんな感じで、腰を保護するグッズは届いたが、肝心の腰はまだ治癒に至らず。
特に、前向きに屈むのが辛い。靴下を履くのに、超難儀する。たいへん・・・。

布団に入る。うっかり右ひじを突くと、すごく痛い。80kg という大重量を
支えてきた腰が弱った分を他の部分でカバーしているため、体のあちこちが
悲鳴を上げている。ああ、腰って、本当に偉大だ・・・。大事に使わんとなぁ。


11/19

起床。今日もまだ、痛みは引かない。まだ、かかるのかなぁ。

出勤して、仕事に集中する。・・・やっぱり、腰が痛い。昼休みにまた、
横になるが、残念ながら昨日ほどの回復感がない。うー。こりゃダメだ・・・。

夕方。なんとか仕事を終え、まだまだ腰が痛くて移動の厳しい体を引きずって
月曜日に予約しておいた接骨院へ。ギックリ腰になったことを聞きつけた義兄が
紹介してくれたところだ。何せ、接骨院へ行くなんて初めてのことだ。紹介を
受けられるとすごく助かる・・・というか、どこに行けばいいのか分からない。


接骨院には、会社の帰り道で直接寄っていくことにした。服を着込んで会社の外に
出るが、今日はものすごく寒い。まさに、刺すような寒さ・・・ちょwww 寒さが
本当に身に沁みる。ようやく、本格的な冬が訪れたのだなぁ、と改めて感じる。

会社前のバス停からバスに乗り、堀川丸太町付近にある接骨院へ。中に入ると、
おそらく私より数歳ほど年上と思しき、ガタイのいい先生が迎えてくれる。
ヨレヨレになりながらマッサージ器の前のベットに横たわり、説明をすると
あー、それはですね、と、足の裏側の筋肉の硬さを確認しながら、症状の理由を
教えてくれる。以前に自分で調べてみた結果どおり、足の後ろ側を構成する筋肉が
ことごとくパンパンに張っているため、体全体のバランスが崩れて腰に負担が
かかっている、とのこと。かなりひどく張っているようで、一度で完全に治る、
とはいかないだろう、とのこと。・・・むしろ、一度で治ったら奇跡だと思う。

治療は、腰付近の筋肉への電気マッサージ&赤外線による温熱療法から始まり、
氷(?)のブロックによる冷却と電動マッサージ器による冷却療法に続く。
これがおよそ、1時間ほど。最初の電気マッサージも気持ち良かったのだが、
特に、冷却療法を開始してからがすごく気持ちよかった。開始後、ものの数分で
いきなり背中がムラムラと痒くなり、その状態が持続する。血が回っている・・・

小一時間ほど、うつぶせ状態で過ごす。腰はなんとも気持ちよくなったものの、
腕を枕にしていた(=右肘をベッドに押し付けていた)せいか、右手の小指と
薬指がきっちり痺れた。やっぱり、尺骨神経付近が弱っている・・・

冷却治療が終わったら、引き続いて 30分ほど、電動マッサージ器を使った治療。
ここまではベッドの上で機械相手に放置プレイ状態のマッサージだったが、
ここから先は、先生が直接機械を使ってマッサージ。髭剃りの親玉みたいな
強烈なバイブレーターを使って、腰〜足の筋肉を直接解してくれる。結局、
左側の太腿の裏と、腰の左側の筋肉が強烈に凝っていて、ものすごく効く。
また、左側の腰骨にマッサージ器が当たった瞬間、足の先までビビビッと
電撃が走る。(たぶん)坐骨神経キタコレ!うーおーおーおーおーおー!

色々とマッサージをしてもらったのち、筋肉を固めないためのストレッチ方法を
教えてもらい、腰にテーピングを貼ってもらったら、治療は終了。正直、
あんまり効果は出ないんじゃないかと思っていたのだが、とんでもない。
マッサージの効果は覿面に現れた。治療部屋の通路を歩くとき、びっくりした。
背筋がシャンと伸びたのだ。そして、そのまま、足を引きずらずに歩ける。

あまりのことに、正直、愕然とした。往路、すごく体を傾け、背中を丸めながら
歩いていた俺が、なんかわからないけど、背中をまっすぐにして歩けている!
・・・奇跡だ!奇跡が起きた!・・・あまりの違いに、状況が信じられなかった。
もちろん、腰はまだまだ痛い。痛いのだが、痛さの質が、治療前とは全然違う。
痛いのに・・・背中や足がしっかりと伸びる!あまりのことに、感動してしまう。

代金 \2300.- を気持ちよく支払い、接骨院を出て、地下鉄東西線の駅まで歩く。
結構な距離があるのだが、サクサクと歩ける。痛みはちょこちょこと走るが、
歩ける。歩けるんだ。これまでとは全然違う。これまでは歩けなかった・・・

このうれしさは、ギックリ腰になったことのある人には絶対分かってもらえると思う。


帰宅し、夜。腰は随分と楽になったのだが、どうも、なんとなく眠れない。
右ひじの痛みも継続している。結局、時計の針が3時頃まで進んでも眠れない。
やむなく、レンドルミンを飲むために布団から出て立ち上がる。やっぱり、まだ
腰の痛みは残っていた。うーむ、しょうがないか、あれだけマッサージしたら
逆に(?)筋肉痛なんかも出るもんかもしれんし・・・。


11/20

起床。睡眠薬のせいで、なかなか目が覚めない。腰痛は、今日もまだ残っている。
CR 放電回路の電荷の残り方みたいな感じ(?)デカイ痛みは早期に治まったが、
それほど大きくない痛みが収まるのはもう少しかかりそう、かな・・・?

だが、やはり日に日にマシになってきている感じはある。ずっと腰の痛みをカバー
してきた大腿などの筋肉や膝関節が痛いが、それも已む無し。そんなことを思いつつ、
出勤し、事務所の間を何度も往復。重い荷物を、台車で運ぶ。腰はジクジク痛むが
じっとしているよりは、いいリハビリになる。実際、最初は痛くて重かった腰も、
無理な負荷をかけないようにしながら往復しているうち、良好になってきた。
往路はやまり丸まり気味だった背中も、少しずつ伸びるようになってきた。
ともかく、こまめにストレッチすることを心がける。接骨院の先生に
筋肉が堅いって言われるなんて、よほどのことじゃないかと思う。


帰宅。腰の調子は、比較的良好。だが、飯を食うとき、ちょっと右手の不自由さが
増してきた。不思議に思って右肘を触ると、肘の外側がなんとなく少しブヨブヨと
腫れている感じがあった。むう?これは、珍しく、外科的なところに明確な症状が
出ている。ちょうど、尺骨神経が通過している付近じゃないか?指のおかしさが
継続している状態でこれなのだから、ちゃんと医者に見てもらったほうがいいカナ?


11/21

起床。寝ている姿勢によって、腰が痛いときがある。だが、起きれば、かなり楽。
右手指の調子は相変わらず悪い。まぁ、日にち薬で回復を待つしかないが・・・。

出勤。腰の調子は少しずつ上向き。辛いものは辛いのだが、休憩と体操を挟めば
なんとか耐えられる。むしろ、全身のダルさのほうが、ふたたび辛くなってきた。
腰痛という最大級の苦しみが去ったと思ったら、再び自律神経失調的症状が・・・

帰宅。右肘だが、ずっとシップを張っていたが、ふくらみは大きくなっていた。
正直、痛さは全く無い。押さえてもひねっても痛くない。ただ単に、腫れているだけ。
少し右手の疲労感は増大中だが、これと関係があるのかどうか、わからない。
なんとか、医者に行く時間を作りたい。だが、仕事が忙しくて、時間が取れない・・・


11/22

起床。腰痛は相変わらず、かなぁ。

とりあえず椅子に座っていられるようになったので、久々に床屋に行ってサッパリと
髪の毛を短く刈ってもらったのち、いつものスズキへと向かい、燃料パイプを注文。
(ついでに、センタールーフの前後モールなども注文)。スズキへの往復の道中は
すごく混雑していた。まぁ、秋の京都ということで観光シーズンバリバリだから
しょうがないのだが、本当に出かけたくなくなる勢い。明日明後日は、洗車でも
して時間を過ごすかね・・・(← できるだけ軽い運動をしたいという目的もあり)

なお、床屋の椅子に座っているとき、腰はけっこういい感じだった。だが、椅子を
後ろに倒されている間は、腰が痛かった。まだまだ完全ではない。更に、運転中は
腰とか足が痛くもあった。痛みのせいで、足がいまいち滑らかに動かない。更に
実質半月ぐらいまともに足を使っていないせいで、変に鈍っている感じがする。
30分も運転すると、腰が辛くなってきた。ストレッチして、早く元に戻そうっと。

そんな感じで色々問題を感じているうち、NV-U1 のクレードルコネクターがまた
接触不良っぽい状態になってきた。走行中にリセットがかかる。困ったもんだ。


帰宅中、右手の小指と薬指に、ごく軽い痺れ感が訪れる。肘に水が溜まってきて
神経が圧迫されているのか?全身的に、無理は禁物な状態になってきた・・・

帰宅。腰痛だが、かなり収まってきた。運転中に痛みを感じたりとか、根っこの
痛さは取れていなかったりとか問題はあるものの、やっぱり、かなり楽になった。
もう一週間ぐらいあれば、相当良くなりそう・・・あとは、手の疲労が取れれば。
そんなことを考えつつ、椅子に座ってしばし瞑想。navio は、とてもいい・・・
体がすごくフリーになる感じがする。やっぱり、いい椅子はいいものだなと理解。

右手の問題は続けど、7月から続いていた左指の問題は、ようやく出なくなった。
ついに神経が治ってきたか?神経をいためると、とにかく治るのに時間が掛かる
らしい。実感。ほんと、今後は肘をうっかり痛めないよう、絶対に気をつけよう。
こんなに気持ちわるい状態が長々と続くのは、もう二度と勘弁だ。マジで。


11/23

疲労感は、かなりマシな感じ。だが、寝ている間に腰をひねっているようで、
目が覚めると、腰が微妙に痛い感じが数日ほど続いている。回復はしているんだけど・・・

そう思いながら、外出。昨日に引き続き、やっぱり運転すると、足やら腰が痛い。
だが、日一日と少しずつマシになっている感じはする。先日見つかった肘の腫れを
見てもらおうと思って医者に行くが、祝日ということで、今日は休診だった。
あーうー。しょうがないので、そのまま GS に行って給油。今回は 10km/L を
切ってしまったが、本当にちょい乗りばっかりなので、しょうがない。ついでに、
今回、一ヵ月半も給油してなかったことが判明(汗)給油後に単価を確認するが
恐ろしく安くなっていた。ありがたいことだ・・・恩恵に預かれてはいないが;

結局、医者には行けなかったので、いつもの薬屋に行って、肘を保護するための
アンメルツ・医学サポーターを買ってきた。少しでも楽になればいいのだが。


帰宅後、洗車&ワックス掛け。左リアフェンダー内に見つかっていたサビに
Noxudol 700 を吹いておく。ついでに、右リアフェンダー内もチェックするが、
こちらのほうは全くサビなし。この左右差はいったい何なのだろうかね。

作業後、PC の前に座っていろいろと作業。椅子に 10分も座り続けていると、
まだまだ腰が痛い・・・大事なところが治らないなぁ、なかなか。なにしろ、
ここが治ってくれないと、椅子に座って原稿を書く、という作業ができない。


夜。アンメルツの肘医学サポーターを外してみるが、皮膚の表面にしっかりと
繊維の模様がついていた。かなりの締め付け効果があるみたい。しばらく
装着しておいて、肘の問題を押さえ込んでみよう。うまく治るかな?


11/24

腰はあまり改善されず。現状のまま停滞中。まぁ、少しずつ良くなっては
いるんだけど・・・椅子に座っているのが、まだまだ相変わらず辛い状態。

明け方、手が痺れて目が覚める。このところ、数日連続。どうも、寝相が悪く
体で手を押さえつけているようだ。目が覚めたときに姿勢を直すと、すぐに
痺れは収まる。それにしても、手の痺れはどうも気持ち悪いなぁ・・・。

起床。飯を食ったら、椅子に座っていろいろ作業。だが、座っているとすぐに
腰が痛くなるし、目もかなり疲れ気味。むう。あんまり、事務作業には適さない
状態が継続している。腰については、とりあえず温湿布を貼って対処してみる。
この所しばらく湿布には頼らないようにしていたが、頼ってみよう・・・。

右耳鼓膜の痙攣が数日ほど継続中。頭が痛かったり、倦怠感が少しあったり
するのは、やっぱり自律神経失調によるものだろう。風邪ではないようだ。


夜になってから、買い物へと出かける。肘サポーターをもう1つ(左手用)と、
その他もろもろ。運転していて改めて確認するが、左手はほぼ完治したと言って
いい。疲れすぎると、ちょっと左指を握りこむが、それとて一時ほど酷い状態
ではない。でも、念のため、こちらもしばらく保護しておくため、サポータを追加。
また、土曜日と比べると、腰は全然余裕な感触となってきた。運転していても
違和感はほとんどなくなってきているし、腰痛が起きる前よりもずっといい感じ。
サポーターをつけた右手の疲労は早いが、締め付けによる血流悪化だろうと思う
ので、これはそんなに問題はないと思う。むしろ、サポーターをつけていたことで
実は、肘の水溜りはあっけなく無くなってしまった。ものすごい効果。うれしい。
これで、体が少しでも良好になっていってくれたらば、本当にうれしい。


11/25

起床。腰の調子はまずまず。指の調子もまずまず。昨日よりはいい感じかな?

出勤して、仕事。ささっと午前中の業務を終え、昼飯タイム。幸いにも、腰は
かなり良好。今のところ、箸の使用感もまったく問題なし。いい感じかな?

昼過ぎ。首をぐるぐるまわしていたら、コキッという音とともに左肩が痛くなる。
くそう。腰が治ってきたと思ったら、こんどは左肩ですか。・・・笑うに笑えない。


夕方。定時で追い出されたので、接骨院に行き、念のためにもう一撃して頂く。
接骨院への往復路で感じたが、もう、以前よりも全然軽々と足が動く。たぶん、
あとは自然治癒を待っておいて問題ないだろう。今週末には完治かな?以前は
さんざん苦労した、靴下を履く動作もまったく問題なかったし。よしよし。


帰路。カバンを持った右腕の肘がビリッと痛んだ。力を抜いた状態でかばんを
振り回したので、関節が引っ張られたか。クソ、こんなことで逆戻りかよ!?
そういえば、サポーターをつけた状態で右ひじを曲げると、ピリリと痛いときが
ある。おそらく右手の違和感を作り出している原因だ。放置すべきなのか、
医者に行くべきなのか。でも、腱鞘炎だったとしたら、結局のところは
医者の治療≒放置プレイにも等しいだろうしなぁ・・・

帰宅後、夜。腰の調子は、かなり良好。相変わらず、右手指は変な感じが継続。
違和感というか、疲れるというか。しばらくキーは叩きたくないかもしれない。
箸のおかしさは感じないので、しばらくサポータ巻いて様子を見るしかないか。
あとは・・・とりあえず、着座姿勢の矯正とかもやっていかないと、だな。。。

そんなことを考えていると、また、舌に違和感が現れた。うーん、
1つ治れば1つおかしくなる。もう、嫌だ・・・はやいとこ、治れ!


11/26

起床。一晩寝ると、マシになった。腰のほうは、ほぼ何の問題もない状態に
戻っているようだ。ありがたいことだ。ただ、最近、体重が増えたせいか、
寝ている間に手を下にしてしまい、痺れることが続くようになった。
ただでさえ肘の神経痛めているっぽいのに・・・。困ったもんだ。

右手の調子だが、肘を曲げすぎると、なんとなくピリッ。サポーターによって
圧迫されているためだろう。こうならないよう、曲げる角度を抑えて・・・
ああ、なんだかすごく暮らしが不自由だぜ。マジ不自由だぜ。つらいぜ。


11/27

昨日に続いて、舌の痛みが増したとおもったら、舌の横に口内炎ができていた。
い、いたた。痛いどころか、喋るのも難儀するぐらい不自由する。腰が治ったと
おもったら・・・くそ・・・鏡で舌を見ると、痛いところが白くなっていた。
うう。まさにアフタ性口内炎・・・とりあえず、疲労が溜まっているようだ。

さらに、手がちょっと疲れやすい。動きはかなり良好なんだけど・・・。
もうちょっとで治るはず、治るはず・・・頑張ってサポーター入れ続けるぜ。


いろいろ苦しめられつつ、仕事に集中する。しかし、集中力が持続しない。
なんというか、今日は妙にしんどい。腰もまた、ぼんやりと痛いまま・・・。

だが、体を訛らせるわけにはいかない。ちょっと休んでから、階段を使って
8階分を一気に上る。だが、7階まで上ったところで、急に足が重くなって
まさに、鉛のようになった。うげぇ、運動不足(汗)少し休むと、とりあえず
動けるようになったが、しばらくは少し重いまま。鍛えなくっちゃなぁ・・・。


22時過ぎに終業。しんどいなぁ。雨の中を自宅まで帰り、飯を食って一休み。
もう、疲れた。何もしたくない・・・。肩や背中はかなり凝っているが、昨日
みたいに痛くてしょうがない、ってことはない。それだけでも幸せですマジで。


11/28

朝。やっぱり、起床直後はしばらく、体全体の動きが奇妙。ずっと寝ていたい。
このところ、仕事がめちゃくちゃ忙しいからな。疲労が溜まってるんだろな。


出勤。キーボード操作等は差し支えない状態が、椅子に座り続けるのは、まだ
辛い感じ。社長と話をさせられる時間があったが。どうしても痛さを我慢できず
多少失礼な姿勢になる。だが、そんなこと、もう構っちゃいられない。ただでさえ
舌が痛くて、会話するのが辛いっていうのに。ああ、なんてこった(涙)

12時になった。昼飯。箸は特に問題ないが、ずっと食っていると、手全体に疲労が
溜まってきた。ううむ、やっぱりまだ何処かに問題が残ってるってことかねぇ。

昼休みが終了。仕事に戻る。腰が完治しない。持病になってしまったか・・・?
そんなことを思いつつ、今日も階段8階上り。一気に上ってみても、昨日よりは
少しマシだったとはいえ、やっぱり上りきるころには、足が鉛のように重くなる。
なんというかな・・・どうも、酸素不足になっているような感じ。血流悪いかね?


帰宅。飯を食う。指の調子は悪くないが、また、昼に続いて右手の疲れが。
なんというか・・・もはや、満身創痍と言ってもいい状態と思われる。
どうか、そう言わせてくれ。唯一の頼みの綱であった指ですら、だんだん
言うことを聞かなくなってきたように思える。特に右手側が、妙に踊っている
ような、制動の聞いていない(そのわりには、指先ばかりが粘っこく、
キートップに指が吸い付いて気持ち悪いことこの上ない)フィーリングで
気持ち悪い。足はとうに疲労しきっているし、腰もまだヨボヨボした状態だし
ともかく、全身最悪。いったい、これから先、どうなっていくのだろうか。

そんなことを思いつつ、Web のアクセス記録を見る。「筋肉のぴくつき」などの
キーワードで来るヒトが絶えない。みんな、同じような症状で苦しんでいるんだ
と思う。決して、珍しい症状じゃない。それが、私を勇気付けて(?)くれる。


飯を食い終わったら、もう 0時。寒くなってきたこともあって、そんな時間に
ようやく入る風呂は、すっかりぬるくて冷たい。ああ、侘しいもんだなぁ。


11/29

起床。まだ、腰が痛い。腰から下が重いのは、連日のトレーニングのせいか?
ともかく、調子がよくないことは変わりない。もう少しゆっくり眠りたいけど、
仕事がある身なので、それも許されない。とりあえず起きだし、のろのろ出勤。

休日なれど、出勤。仕事。昨日から始まった喉の痛さが、少し強くなってきた。
風邪かなぁ・・・。それとも、疲労かなぁ。どっちだろ。

22時まで仕事して、帰宅。まだ、腰の鈍痛が消えない。湿布を張って眠る。


11/30

起床。寝ている最中に、腰が痛くなる。ううう。唯一の開放時間だと思ったのに。
少し前から発生していた舌の横の痛み(口内炎)はリステリン攻撃で消えたが、
今度は、舌の表面がヒリヒリ痛い。リステリンのせいなのか、どうなのか。
いや、それよりなにより、喉が痛い。ああ、風邪風邪、またはストレス。。。

ともかく、今日も出社して仕事。指の調子は結構いいが、長く座っていると
腰が痛い。ズンズン響いてくる痛さ。さらに、ものすごく眠い・・・。

・・・果たして、こんな調子で冬コミの原稿なんて描いてられるのか。


22時に仕事場を追い出され、帰宅を開始。今日はカプで出勤したのだが、いつもの
ガレージは1日800円上限にまで値下がりしていた。数少ない幸せの1つ(笑)
駐車料金を支払い、エンジンを始動して帰宅。なんだかんだいいつつ、金曜日を
1つのピークとして、全身の状態は少しずつ好転中。足も手も、違和感は
少しずつ無くなっている。ちょっと疲れやすいんだけど、しょうがない。

帰宅。飯を食う。右手の調子は、まだ変わらず。最初のうちは大丈夫なんだけど、
堅くて重いものを掴んで食っていると、やっぱり右手の微妙な違和感が出てくるし
微妙に疲れる感じもある。これで二ヶ月目か。あと1ヶ月ぐらいかなぁ。我慢。