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Cappuccino 日記(2009/4)

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4/1

※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します

このところ、腰痛体操を復活させて腹筋を鍛えるようにしている。その結果として、どうやら
腰痛がなくなってきたような感じが。やっぱり、腰痛と腹筋/背筋って、強い因果関係があるのか?

腰はまぁそんな感じでいいとして、相変わらず、足の調子が今ひとつ良くない。なんというか、
ときおり、膝から下が重いっつーか・・・でも、歩けないとかいうことは無いし・・・なんだろなぁ。

腰と足ばかり気にしていたが、実際のところは、目がものすごく疲れ気味というほうが気になる問題。
だんだん、左右の視力がバラバラになってきたような気が・・・まずいね。こりゃマズい。疲労が
こっちに来たか。微妙にフラフラする(めまい?)感もあるし・・・うう。なんか、パッとしねぇ。

体重を計る。なんだ?昨日比で、いきなり 2kg 弱増えてる。んなわけがない。体重計の異常か?


4/2

起床。なんというか、薄らダルい。また今日も、早朝か深夜に中途覚醒していたようで、
あまりたっぷり眠ったような気がしない。かといって、必殺レンドルミンはもう残ってないし。。。

腰の軽い痛み、膝下の違和感は今日も続く。姿勢を変えたり立ったりしていれば、腰の痛みは
和らぐのだけど・・・ふう。膝下の違和感も、歩き始めがちょっと変な感じがするぐらいで、
気にせず歩き出してある程度歩いてしまうと、違和感はなくなってしまう。不思議な感じ。

左目のピントが合いにくい・・・なんでだろう。疲れが目に来てるのかな。そう思いながら
体重計に乗る・・・う、昨日と変わらない。ウソだろ?体脂肪率も、あわせて急上昇。
体脂肪率は測定誤差がめちゃくちゃ大きいからいいとして、なんでこんなにいきなり。


それはさておき、通販で注文していた RICOH GX200 が無事到着。早速パッケージを明け、軽く試用。
ざっと見たところ、使い勝手は GX の比じゃないぐらいに良くなっている。ちょっとした設定変更とか
フラッシュON/OFF とか、咄嗟に使いたいものが咄嗟に使える場所に用意されているなぁ、というところ。
マクロ時の合焦精度も、GX と比べるとかなり良くなっている。当然、画質も向上しているのだろう。
ただ、GX と同じ解像度に設定しても画像ファイルサイズが半分にしかならない、ってのは謎な点だな。
圧縮率が全然違うのか?はてさて・・・。すぐに気になる問題点だが、AF の合焦速度は、確かに遅い。
GX のパッシブ焦点センサーはかなり有効だったということか。なんでセンサーを廃止したんだろうな?
また、目玉の VF については・・・うーん、室内で使っている分には、まだ微妙。解像度も追従性も
まずまずだが、どうも視度が全然合っていなくて、すごく見づらい・・・視度調整、できるのかな。

適当にマクロ撮影を試す。ざっと見たところ、ボケ味が意外と美しい。GX は目玉のような独特のボケ味が
あったが、GX200 はそれと比べるとすごく自然。GX200 で、絞りの形状が変更されたためだろうか。


ときおり、右腕がだるくてズキズキ痛んだりする・・・ええい、弱い体だ!今日も、すごく眠い。寝よう。


4/3

右足先っぽ(指)の違和感が、また復活気味。必死の勢いで続けている腰痛体操のせいか?よくわかんねぇ。
まぁ、軽い違和感程度で済んでるからいいとしておくけど、こういう手合いの、いわゆる不定愁訴については
また悪化しないことを祈りながら大人しく待つしかない。指の調子も同じようなもので、特別に悪くないが、
エンピツを持ったときに僅かな違和感がある。これもすべてそうだ。悪化しないことを祈りながら、
おとなしく待つしかない。といっても、もう 10ヶ月か・・・本当に、健康な体に戻りたい。

腰の痛みの位置が、どことなく移動。前は腰骨付近が直接痛かったが、今は尻ぺたの筋肉のほうが痛い感じ。
痛みが移動したことで、なんとなく「治るんじゃね?」という気がしてきた。荷物を持ってもなんともないし。

口内炎のほうは、とりあえず収まった。いつも気にしている筋肉の衰えも、特にないようだ。胃腸の調子は
ずっと良好、体温もおそらく正常。となると、神経のバランスは相当戻っているはず。それなのに、なぜ
なにごともない、ごく普通の「健康」へと続く輝かしき道の、最後の境界が越えられないのだろうね。

というわけで、36歳化完了。おっさん!おっさん!心は少年、体はおっさん!


4/4

起床。少し前に発生した右腕の筋肉痛は去ったが、なんとなくダルい感じはあるし、足の調子の悪さは続く。
なんとなく、違和感がある。どう説明すればいいのだろう。神経のどこかが圧迫でもされているのか・・・

一方、少し多めに休むようになって、左目のピントはふたたび綺麗に合うようになった。ちょっと安心。

新しいカメラも届いたことであるし、ちょうど桜が満開になっている時期でもあるので、通勤路の途中で見かける
桜の写真を撮りに出かける。京都はちょうど何処も桜色で埋め尽くされているからか、街外れに咲いているこの桜は
全く注目されることもなく、誰も愛でにくることもない。もちろん、下に志摩子さんが立っているなんてこともない。

そんな控えめな桜の、年に一度の晴れ舞台をこの私が見届けてあげようじゃないの。カプに乗って桜の木の下に行くが
今日は生憎の雨。柔らかな日の光に照らされれば明るく輝く淡桃の花も、今日に限っては彩度が低い。くっ、くやしい。



何枚か空を見上げて撮影しながら感じたのは、曇り空下での AE の性能の悪さ。いや、悪いというか、クセというか。
露出を意図的に+補正しないと、アンダー気味に写る癖がある。しかし、調子にのって+補正しっぱなしにすると、
ちょっと明るい場面に出くわしたとき、すぐに露出オーバーになる。そういう気難しさは、GX から変わらずか。

撮影を終えて、別の場所へ移動。腰の調子は、ぐっとよくなってきた。クルマに乗っていても、腰に問題を感じない。
ただ、その分というかなんというか、やっぱり膝から下の感覚とか動きとかに、微妙な違和感を覚える。つま先の問題はおよそ
解消したようだが。こういう違和感の類については、以前から変わらずだ。起きて消えて、移動して、起きて消えて・・・
今回もまた、いつのまにか消えてくれたらいいのだけど。とりあえず記録だけは取っておく。あとは、努めて忘れる。

移動中、油温をちょくちょく監視。油温センサーの装着位置を変えてから、表示の傾向がやはり以前とは変わっている。
少しだけ、高めに出ているっぽい。もっとも、普通に街中とか山岳路とかをすいすい走る分には 90℃すら超えない。

いくらか撮影を終えたら、その足で寺町に向かい、マルツで自動半田吸い取り器のノズル(コテ先)と清掃用ピンを買う。
〆て \2.7k。コテ先がとにかく高いのだが、この働きの凄さを考えれば、投資は止むを得ない。寺町で購入したのは、
結果的に一番安く入手できることがわかったため。駐車料金を考えても、なんでもかんでも通販が安いわけじゃない。


ところで、雨の市内だが、やっぱり観光シーズン真っ盛りだけに、妙に混雑している。堀川通南行き、五条通東行き、
七条通東行きは、どれも混雑。ナンバーを見れば、大阪、なにわ、四国四県ナンバーが多い。四国が多いのは、やはり
高速道路の料金が安くなった効果だろう。うどんを食いに向こうへ行く人がいれば、向こうからやってくる人もあり。
よくわからないのが、大阪ナンバー。大阪〜京都間って大都市近郊区間だから、高速料金は別に安くなってないのに。
それに、京都にクルマで来たってロクに観光できない(電車で来たほうがずっと賢い)ってのは、近隣県の人ならば
よく知っているはずだと思うのだけど。いやほんと、京都は歩き or 自転車じゃないと、おいしいところ見れないよ。

そんな感じで周囲のクルマをあれこれ眺めていると、はじめて、新型インサイトの試乗車らしきものを見かけた。
・・・だが、せいぜいオデッセイ(前)とプリウス(後ろ)のニコイチにしか見えない・・・なんかこう、折角の新型なのに
インパクトというか、アイデンティティのようなものがまるで感じられないデザインになっているのは何故なんだぜ?


帰宅。少し風邪気味。昨日ぐらいから頭が痛かった気がするし、鼻水もずるずる出ていたし・・・。体温調整とかもまた、
上手くいってない感じ。アレルギー反応?花粉のせいかな・・・。ちょうど今、スギ花粉が終わって、ヒノキ花粉が飛んでるし。
その影響かどうかわからないが、漠然と足首がダルい。だが、敢えてダルいと言わねばならないほどダルくもない(意味不明)。
夜になって、諸症状が少しずつマシになってきたかと思ったら、また少し舌が痛くなってきた。また、足の表側が時折かゆい。
また蕁麻疹が出たか?と思ったが、そこまでは行かなかった。ただ単に、かゆいだけ・・・って、原因不明のそれもまた恐い(笑)

夜。うつぶせで作業をすると、すぐ右手小指側が盛大に痺れる。かなり治ってきたとはいえ、まだ尺骨神経の保護装置は全快してないか。


4/5

朝。ゆっくり眠りたいと思っていたら、遊びに来ていた甥っ子らに叩き起こされる。いい目覚まし時計だよ(汗)。

右手に、ちょっと違和感。昨日、痺れるほどうつ伏せになり続けていたからか。気にするほどではないが。やはりまだ、神経を
痛めているような気がする。一度痛めると、そう簡単には治らないのだな。いろいろ反省。そんなことを考えつつ
洗面所で髭をじょりじょり剃っていると、右足首がかすかにダルくなってきた。まったく、快調にならん体だ。

状況の整理。筋肉のぴくつきは、非常に穏やかではあるが、今でも残る。気にしなかったらほとんど気にならない程度だが。
露骨に疲れやすかったりする症状は、あんまり変わらない。以前よりはマシだ(ex. 遠出したあとに必ず風邪を引くことは無い)が、
いちばん(精神的)ダメージがでかかったのが、先日の名阪往復における左足の疲労だった。オレ、そんなに弱ってんのか・・・?

腰の調子は、それなり。日を追って良好になってきている。その他は・・・ちょっとうつ伏せになると、すぐ右の指に違和感が来る。
あと、肩周りの筋肉が疲れやすい気味か。腕ばかり酷使する仕事だからな、しょうがないといえばしょうないのかもしれない。

昨日に続き、桜巡り。桜満開となっている近所の神社へと、桜を愛でに出かける。
今日は昨日とはうって変わっていい天気なので、桜が残っていれば、いい景色が見れるだろう。

靴を履き、カメラを片手にして歩きだすが、やっぱり膝から下全体に妙な違和感を覚える。
別に、歩けないとか、蹴躓くとか、そういった明確な症状じゃないんだけど・・・なんだろう、このえもいわれぬ違和感は。
何かが痛いわけじゃないし、ごく普通に動いているし・・・ただ、なんというか、フィードバックが少ないというか、なんというか・・・
説明不能な、不可思議な感覚。なんだろうねぇ。一応、靴のヒモを締めなおしておく。だが、あくまで違和感程度のことで、往復の区間ずっと
違和感以上の何かを感じることはなかった。それも、歩き方が昔とは変わってきたからかもしれない、と、ポジティブに考えたりもする。
前はいつも、もっと前かがみで視線を下に落として歩いていた。今は、背筋を伸ばして前を見て歩くようになった。その差は意外とでかい。
記録を見れば、昨年6月の発症直後も、まずは体調不良が足に来ていたようだ。そこまで戻ってきた・・・のかな。いいほうに考えよう。

適度に歩いた先にある、地元の神社に到着。同じようなことを考えてやってきた人は多いようで、普段はひとけの
少ない神社の入口付近も、今日に限っては、桜の花も人も鈴なりだ。気候も適度に暖かく、まさに「春」まっさかり。
なんともいえない気持ちのよさを覚えつつ、鳥居をくぐって中へ。中もまた多くの人、人、人。境内には少ないながら
出店が出ていたり、琴のライブが行われていたりして、まぁなんともお祭り的な雰囲気。いいねぇ、とてもいいよ。

・・・だが、写真を撮る分には、ちょっと人の姿が多すぎる。楽しそうな人でひしめく境内を離れ、奥の宮へ。

奥の宮へは、社務所の横から続く細い山道を登ることになる。竹林の中に作られたその道は、傾斜のキツさもそうだが
地面を無数に這う竹の地下茎の凄さが特徴だ。申し訳程度に張られたアスファルトの舗装など、地下茎の力に抗しきれず
無数にひび割れ、道路を横切る高さ 2〜3cm の横線が幾重にも重なって盛り上がっている。歩くのも大変な状態だが、
過去の記憶を思い出してみれば、小学生の頃は、この荒れ果てた凸凹の急斜面を、自転車で駆け下りてたっけ・・・
・・・うん、それ、無謀。どう考えてもスッ飛ぶ。改めて考えれば、よく小学校の頃に死ななかったよな俺、と思う。
いまどきのアラサー〜アラフォー世代はみんな同じような経験をしてるだろう。俺ら、意外と頑丈なのかもヨ?

そんな奇怪な小路を抜けると、奥の院へ。手前には、盆地を一望可能な、ぱぁっと開けた山肌。そこに、たくさんの山桜が
綺麗な薄桃色の花と赤い葉を纏い、艶姿を咲き競っている。じっと見ていると、花びらがはらりはらりと舞い落ちていく。
こんな近くに、これほどまでに美しい景色があるだなんて。まったく、想像もしなかった。そして、自分の不見識を、恥じた。

そんな景色の中でふわふわと浮かぶ桜の花を、GX200 で色々取りまくる。今回は VF KIT を装着してきたのだが、これがまた
予想外に威力を発揮。GX200 でかなり改良された背面液晶だが、こんなに明るい昼間だと、使えるようで使えない。
はっきり言って、順光だとよく見えないのだ。その点、VF KIT の視認性はすばらしい。視度調整ができることもわかった
(接眼部のゴムフードをぐるぐると回せば OK)ので、くっきりはっきり見ることができる。フレーミングも全然やりやすい。
オプション扱いになっているが、実質的に GX200 = VF 必須、と考えてもいいかもしれない。それぐらい、価値がある。

ただ、欠点もどんどん見えてくる。やっぱり、GX 譲りの AF 精度の低さは相変わらず。GX のときはパッシブセンサが意外と
強力だったので、マクロでない限りは大抵ピントが合った。だが、GX200 はマクロであろうと無かろうと、合わないとは全然ダメ。
AF と同じく、やっぱり AE も精度が低い。曇りのみならず、明るいものと暗いものが同居する場面においては、どうも露出が
いまひとつ合わない。確実を期するならば、EV +.7〜-.7 の範囲でブラケット撮影をしたほうが無難かと思われる。



ファーストインプレッションでも感じたが、接写のときのボケ味は、コンデジにしては頑張っていると思う。けど、
やっぱり背景が今回のように複雑な図形(細かい枝がコントラスト高く背景に入り込む)だと、力不足感は否めない。
ボケ味の自由度が少ないというのは、ある意味しょうがない。そのへんの調整が自由自在なのは一眼の特権。だが、
一番の問題は、EVF の画面ではボケ味が全然わからないということ。シャッターを切った瞬間に、はじめてボケる。
どうしてそんなことになってるのかわからないが、たぶん、ライブビュー時と撮影時では絞りとか違うんだろな。

奥の宮を歩き回り、美しい春の景色を満喫。さすがに、奥の宮のさらに奥まで行くと、人の姿はまるで無くなる。
私もここには、秋祭りの神輿曳きの時ぐらいしか訪れたことがない。傾斜を一気に強めた山肌にへばりつき、
喘ぎながら急坂を上る。そこは、しん、と静まり返った高台に作られた砂利敷きの広場。吹きさらしの祭壇と、



そして、祭具殿・・・



立ち尽くす私の頬を、冷たい5月の風が撫でる。獣の声すら聞こえない。・・・怖くなったので帰りましょう。



坂を下る。少し酒が入って朗らかになった人がいたりもする、明るい雰囲気の境内に到着。祭りの雰囲気をもう一度楽しんだら
長居した神社を辞する。鳥居をくぐって外に出てしばらく歩くと、その途端、猛烈にくしゃみが出てきた。・・・オヤシロ様の・・・
いや、違う違う。今日は朝から鼻水も出なかったので、調子に乗ってマスクもせずに出てきた。ヒノキの花粉を吸いすぎた?
・・・ああ。こりゃダメだ。さっさと家の中へと退避するに限る。急いでアレルギー対策用の目薬を点眼したら、さっさと帰宅。

それにしても、神社の中は上ったり下ったりが激しい地形だったが、全体的には軽くダルい程度で、脚の動きに問題はなかった。
むしろ、ダルいにもかかわらず、軽々と体が動く不思議。もっとも、問題がないだけで、違和感のようなものは続いている。

帰宅後、撮影してきた写真をチェックする。ピントずれしている写真もあったりするが、ピントが合っている写真の、猛烈に
カリカリしてる解像感がすごいものがある。これが、GX200 の味か。十分な光量は必要だが、その場合はとてもいい絵が取れる。
・・・ただし。色合いについては、大いに不満が残る。自動ホワイトバランスに頼ると、すごく色が硬くなる。これも GX のクセ。

先日気になった、左右の足の筋力チェック。やっぱり、左のほうが右より心持ち弱い。正確には、筋力というよりは筋持久力で、
同じようにちょっとへんてこな姿勢を取っても、右足荷重の場合は堪えられるが、左足荷重の場合はいくらか震え気味になる。
だから、左腰がやられたということだろう。たぶん、理由ははっきりした・・・ただ、前からそうだったかが、思い出せない。
前は、有意差は感じられなかったような気がしないでもない。そんなこと気にしてなかったら覚えてない、というのが正しいけど。

ところで、本日神社の坂道を歩くときは体が不思議と軽かったが、先日感じた名阪Dコースの男坂での体の重さは忘れられない。
今のうちにタルんだ足腰を鍛えなおしておかないとイカン、と考える。ああ、そうだ!今日から、スクワットをメニューに追加だ!
鈍った大腿筋を鍛えなおせ!というわけで何も考えず、一気にフルスクワット 30回。なんだ、軽いじゃん。そう思っていた。

スクワット後、また Web サーフィン。JARTIC の道路情報を見ると、高速道路も一般道も、えげつない渋滞が続いている。
A生T郎ッ!おまえのくだらない高速1000円案がこれを狙っていたのなら、予想以上の効果を挙げたぞッ!@ジョナサン
・・・というか、普通の週末でこの体たらくだったら、GW なんて、どんなすごい渋滞になるだろうか・・・(汗)


夜。飯を食い終わったころから、大腿が少し痛くなってきた。・・・いや、正確には、大腿四頭筋に力が入らなくなってきた(汗)
左右を比べてみると、やっぱり右足の大腿はそれほどでもないが、左足の大腿のほうには、モロに来ている。来まくっている。
えっ、えええーっ!?あの程度で、もうコレ!?フルスクワットって、そんなにキツイのか?やってる最中は「なんだなんだ
50回なんて楽勝だし、100回でもできるぜコレ」なんて思ってたが、もし調子にのってやってたら、立てなくなってたな。

トレーニングの負荷配分(とくに、やり始め)ってのは本当にむずかしいな。そりゃ、プロの指導が要る訳だわ(汗)


4/6

運動したお陰か、昨晩は快眠。今日は気持ちよく起きる・・・はずだったが、大腿の筋肉痛は治っていない(汗)。
筋肉痛の回復までは、数日かかるのが常だ。あまり悪化しないうちに回復してくれることを祈るばかり・・・。

とりあえず飯を食って、出勤。だが、大腿が痛くて、ものすご〜く歩きにくい(汗)これまでに色々と感じてきた
足の痛みなど、比較にならない。大腿四頭筋が本気で傷むと、こんなにキツいものか。今後はよく気をつけよう。

というかホントにアレよ。一度でも体の筋肉のバランスを崩したら、なかなか元に戻らない。みんな、気をつけてねー。

仕事中も、大腿の筋肉がずっと痛い。座り仕事で助かった・・・こういうときこそ、鞄に入れっぱなしにしてある
フェルビナク配合の鎮痛剤の出番だ!久々に取り出したコイツを、太腿に塗る・・・猛烈に効く・・・気持ちイイ!
誰だよ、こんなに聞く消炎鎮痛剤を発明した奴は!今の俺は、そいつの頭を朝から晩までナデナデしたい気分da!


Powered by フェルビナクで元気の出た大腿で地面を蹴り、帰宅。飯を食いながらノートPC で情報収集。その際、
ふと思いだしたので、CrystalDiskInfo で SSD の Total Erase Count をチェック。ちょうど 200000h を超えた。
現時点で、SSD の動作は超安定。稀に、サスペンドからの回復に1分ほど掛かるときがあるが、気になる症状は
その程度。もう、壊れる気がしなくなってきた。ファーム 0.20R1 の威力なのか、初期不良を突っ返し続けた
からなのか。ちなみに、利用 1.5ヶ月で 200000h なので、耐用年数は 180年ぐらいとなる。仮に MLC モデル
だとしたら・・・それでも 18年か。ウチのは SLC モデルだから 32GB 程度だが、MLC モデルだったら 64GB
とか 128GB が普通だから、そうなると寿命は2倍〜4倍。実質、NAND フラッシュの寿命は問題にならない。

何気なく Google Map を眺めていると、いつのまにか、ウチの家の写真が猛烈に鮮明になっていることに気づく。
半透明のビニールトタンの屋根下に停めてある自動車の姿が見えるぐらいだ。ついでに、京都高速山科 I.C. の
ほうもチェックすると、ほぼ完成直前ぐらいの写真になっていた。以前はまだ工事中だったはず。更新されてるよ!

気になったので、タケル邸もチェック。たしか以前は、まだ造成中だったはず・・・案の定、造成は終わり、
立派な集合住宅が建っている写真に入れ替わっている。こちらもまた、解像度がかなり高くなっている・・・
もう、ストリートビューなんか目じゃない恐ろしさだ。ガレージに停めてあるタケル号をチェックしてみると、
どうも、エスティマっぽく見える・・・ってことは、あれ?かなり前から写真が入れ替わってたことになるのか?

夜。壮烈に眠い。目の焦点が、また合わない。疲労疲労・・・。体は休むことを欲している・・・。さっさと寝る。

4/7

あまり快眠できずに起床。左腿の筋肉痛は、まだ治っていない。右腿のほうは、だいたい治ったようだ。
腰の痛みが収まっているのはいいが、その分が大腿に来ているようでは困る;腿の痛みもまだ問題だが、
またなんとなく風邪っぽい。寝ているうちに布団を蹴っ飛ばしていたりするのがよろしくないようだ。

出社。左腿の痛みは、まだ昨日と大きく変わらない。こりゃあ、完治は週末までひっぱりそうだな。
しかし、筋肉痛にしてはちょっとキツすぎる気もする。肉離れに近いのかもしれない。いずれにせよ、
迂闊なトレーニングは致命傷となることを改めて痛感しつつ、痛む左足をかばって歩く。その分、
一足速く治ってきた右足への負担がデカいようで、右足首が痛み出す。出張がないのは不幸中の幸い。

昼を過ぎ、少し左腿の痛さは収まってきたが、その代わり(?)右歯全体のどんよりした痛みと肩こりが・・・
な、なんだこりゃ(汗)その後、日が暮れて夜になるにつれ、足のほうはさておき、歯と肩の痛みがキツく
なってきた・・・正確には、歯どころか、顔の右半分が痛てぇ・・・(涙)なんでもいいから収まってくれ〜


4/8

・・・結局、歯の痛みのほうが予想外にひどく、とても眠れる痛さではなかったので、貴重なレンドルミンを
半錠処方。これによる鎮静効果も期待。その効果によって痛みはいくらか収まったが、結局明け方まで継続。
起床するころになり、ようやく痛みは収まった・・・。

起床。左腿の痛みは、残念ながらまだ完治せず。ギックリ腰なみにしつこい。でも、あともう少しかな。
その予測どおり、痛みは出勤後次第に引いていき、昼過ぎにはだいたい問題ないレベルまで落ち着いた。

夜。帰宅。ノート PC に Google Earth がインストールできない(インストーラーがエラーを吐く)問題を
調べる。どうやら、環境変数 TEMP を RAMDISK に割り当てていると、ダメらしい。正確には、RAMDISK か
どうかというより、その残量よりけりだとは思うが・・・C ドライブに TEMP を設定すると、問題なく完了。

作業後、あまりに凝りすぎている肩を、軽いストレッチで伸ばす。すると、肩がすごく軽くなってきた・・・。
しかし、あくまでも肩が軽くなっただけで、頭のズキズキ感とか歯のズキズキ感は収まらない。なんだろうなぁ。
歯を磨いても歯茎から血が出るわけでもなし、当然ながら腫れている部位もないから、疲れすぎによるものでは
ない。以前からずっと続いているとおり、神経が混線している、という感じだ。こんなん、治るのか・・・?


4/9

一応、神経混線の可能性を考えて、貴重なレンドルミンを飲んで眠る。だが、歯の軽い痛みはずっと残る。
神経依存のものには違いないと思う。仕事中、PC の画面を見ていると、だんだんキツくなってくるからだ。
なので、仕事中もやたらに休憩を入れまくる。そのせいで、いまいち仕事がすすまない。くそう・・・。

肩の凝りは相変わらず。軽いストレッチ1回ぐらいでは回復しないな、さすがに。とりあえずマッサージ。

ずっと痛かった左腿の調子だが、ようやく、ほぼ戻った。回復に4日掛かったってってのは情けなさすぎ;
ハムストリングの付け根の痛みと両足首の疲れは残っている。また、おいおいトレーニングしていこう。


仕事から帰宅後、ふと思い立ち、カプのブレーキホースの点検。だいたい、こういう「勘」は当たるもので
先日、綺麗に油を落としておいたブレーキホースの付け根のフィッティングに、ニジミが出ていた。アウト!



幅数 mm にわたって、綺麗に滲んでいる。場所は、車体側フィッティングとホースのカシメの境目。
ハンドルを目いっぱい切るとストレスがかかる場所だが、見事にそこから少しずつ痛んできたらしい。
破裂する前にわかりやすく滲んでくれて、良かった。ありがとう HALFWAY FCRブレーキホース。
寿命もそれなりに長かったし、なにより、ダメになるその瞬間まで、きっちり高品質だったよ。


んで、痛んでいることがわかったからには、交換しないといけない。今回の発見状況を考えると、できれば
表面がゴムで被覆されているより、ステンメッシュがむき出し状態になっているタイプのホースのほうが
状態を点検しやすくていい・・・のだが、残念ながら、そういうタイプだった FCR ブレーキホースはもう
売ってない。他のホースは、ほとんどが被覆あり。FCR はさらにフィッティングがステンレスだったし、
いろんな意味で最良だったんだけど・・・うーむ。いっそのこと純正のゴムホースに戻すことも考えたが、
値段を調べてみると、純正ホースも意外と高い。4本買ったら1万円コースだ。それならば・・・
ということで、実売2万弱で入手できる、スズスポのステンメッシュを注文することにした。
スズスポなら信頼性にも問題はなかろう。ブレーキ系統だけに、安物はさすがに怖い。

・・・しかしアレだ。こないだの旅行で壊れたのがクラッチだけだったというのは、不幸中の幸いだったな。
もし、ブレーキホースのここが破断したりしていたとしたら、どうなっていただろうか?背筋に寒気が走る。


点検完了後、ふと、右側面のウインカーが点灯していないことに気づく。あ、あれ?何度か点滅させているうち
思い出したように点灯。・・・何が切れてるんだろ。接触不良?電球を外してみるが、特に問題はなさそう。謎。


4/10

最近、眠っても眠っても、それでもとても眠い。だが、頑張って起床。

肩コリは、少しずつマシになってきたような気がしないでもない。いろいろやっているうち、肩コリが結構
指先の動きとかに影響を与えているらしいこともわかってきた。これが「経絡」ってやつか。アミバな気分。

で、肩こりをほぐしまくったおかげか、右頬から歯の痛みが収まったような気がする。そうなると今度はまた
腰が、微妙にチリチリと痛む場合がある気味。そういった痛みが、少しずつ出たり引っ込んだりしながら
状況は変わっていく・・・のかなぁ。出たり引っ込んだりといえば、忘れていたころに時折発生する
筋肉表面のぴくつきは、ほぼ膝下だけに残存。気にならないレベルまで低下。消えっちまえ。

カプ点検。LLC の、リザーバタンクへの戻りが良くなっているように見える。
やっぱり、設計どおり 0.9kg/cm2 の圧力を掛けてやるのが正解か。

帰宅。肩こりは相変わらずヒドイが、他は結構良好。なんとなくシンドい感じもあるが、すべては花粉のせい、と
思っておく。顔の痛みは治ったが、奥歯あたりの軽い腫れ感は残る。しょうがないか。しばらくは我慢しよう。


4/11

花粉症のせいで、鼻が詰まって息苦しくなり、死にそうになりながら起床。な、なんという嫌な目覚めだ(笑)。

昨晩、腕立て伏せで負荷をかけすぎたせいで、ちょっと上半身と腕がだるい。ついつい成果を急いでしまって
まだヨワい体に、無理を掛けてしまうなぁ;完調じゃないのだから、足りないぐらいの運動で抑えないと、と思いつつ。

いつものスズキへ、買い物に出かける。それにしても今週はいい天気。観光日和だ。そのせいか、街中の道路は
相変わらず、赤になったばかりの信号を平気で無視したり、直進レーンから右折したりするタクシー
溢れかえっている。残念ながら、1台2台じゃない。何台も見かける。なに?そういうの流行ってンのか・・・と
思ったが、そりゃ観光のハイシーズンだもの、少しでも多くの客を運んで1円でも稼ぎたいんだろうな。

・・・正直、プロにあるまじき、情け無さすぎるレベルの違反だけどな。

モラルの低下があまりにひどすぎる。正直、ドライブレコーダーが欲しくなった。いいの無いかな。

街中を運転中、明確ではないものの、なんとなーく、左足がだるい感じなのが気になった。ヨワすぎる・・・。


到着。事前に注文しておいた部品を受け取る。基本的には、ボルトなどの小物ばかり。そういえば、注文した
ボルトのうち、ペラシャフランジとデフフランジを固定するボルトの形状がどえらく変わっていて驚いた。基本的には
以前と同じ六角ボルトなんだけど、キャップボルトを兼ねている。つまり、六角頭の中に六角穴があるという感じ。
なんでそうなっているのかは不明だが、アレンキーレンチしか掛けられない所で使う場合もあるんだろうな、コレ。

そんなことを思いつつ帰宅し、トランクリッド両側のバネに被せてあるカバーを交換。経年劣化で割れまくっていたため。

交換後、これまたふと思いつき、錆び止めを開始。さび止め。ロアフェンダーを外し、錆びやすいフロント周りを点検。
ボディー表面はサビ無しだったが、ボディーの合わせ目となる部分のシーラーに細いヒビが走っているのを見つける。
・・・怪しい。シーラーに走っているサビなんて、「ほら、サビてるよ、ここがサビてるよ」と言ってるに等しい。
さっそく、マイナスドライバーを取り出し、合わせ目付近のシーラーをゴリゴリと剥がしていく。すると・・・


※ 既に、ある程度のサビを取り除いた後の写真です

錆びてるガガーン!奥のほうでボソボソッという嫌な手ごたえがあったと思ったら・・・(涙)とりあえず、サビが
見えなくなるところまでシーラーを剥がしてみる。見事に、鉄板の合わせ目の部分がやられていた。幸いにも、
まだサビの厚さは全然薄い。浮きサビをマイナスドライバーでごりごりっと剥がしたら、Noxudol 700 をよーく
染ませたのち、Noxudol 300 で上塗り。反対側も同じようにチェックしたら、やっぱり錆びていた。同様に処理。

・・・それにしても、ここ、シール剥がしたらいきなり鉄板、っていう状態になってないか?つまるところ、
鉄板の合わせ目には頑丈な塗膜があるわけじゃなく、経年劣化の激しいシール剤しか付着してないことになる。
シール剤に亀裂が入ったら、そこから水は進入し放題、錆び放題。・・・いや、あり得ない。あり得ない錆対策だよ。


サビがますます恐ろしくなってきたので、購入後からずっと懸念していたサイドシル内の防錆処理を行うために
Noxudol 700 をスプレー・・・しようと思ったのだが、Noxudol 700 のノズル内部が段々詰まってきたようで、
スプレーがきれいに出ない。サイドシルスカッフをめくって確認した範囲だと、左サイドシルの下面のほうには
少しずつ錆が出始めているようだった。非常によろしくない。少しでも速いとこ、処理しないと・・・

作業していると、左手の筋が痛くなったり、左の足が痛くなったり、腰が痛くなったり。いくら、あんまり体を
使ってないからといって、ちょっと軟弱過ぎないか?特に、未だに腰が痛い場合があるというのが気になる。
ギックリ腰まで発展しないと思うが、たまにビキッビキッとした痛みが走るってのは精神衛生上よろしくない。

・・・だが、左手の筋の痛みについては、風呂に入ったらスッキリ治ったようだった。風呂は命の洗濯よ(?)

サビ処理を終えたら、電気系統の点検。アイドリングでヘッドライト点灯&エアコン全開すると、少し充電量が
少ないような気がしたので、エアコン用の ISCV を少し調整してみる。その結果、ほとんど感覚的に判らない程度の
エンジン回転数の変化でも、充電量の変化が結構大きいのが面白い。数A オーダーで変わる。・・・微妙すぎ。

先日の旅行の帰路での経験を踏まえ、少し回転を上げ目にしてみる。だが、夜にちょいと出かけてみたところ
今度は、エアコン ON 時のアイドル時の回転が高くなりすぎて、アクセル OFF でも全然減速しなくなった(汗)
少なくとも、エアコンプーリーを CL11V 用に変更した車両においては、この調整はすごくクリチカルだ・・・


4/12

起床。寝不足のせいか、筋肉痛。因果関係は正直わからない、筋肉痛で調子が悪いという事実だけは確かだ。

通販で注文していたブレーキホースが、さっそく到着。まさか、今日中に来るとは思っていなかった(汗)
せっかくだから俺は今日交換する選択肢を選ぶぜぇ。カプのフロントをジャッキアップして、作業開始。
おっと、その前に・・・ボンネットを空け、リザーバタンクと蓋の間に、サランラップを1枚挟む。

タイヤを外し、ホースと対面。キャリパー側については、悩むところが何もない。ボディー側については、
Eリングを外してパイプとホースを車体からフリーにしたのち、19mm のスパナでフィッティング側の二面巾を
廻り止めし、よーく汚れを払いつつ、フレアナットレンチでナットを緩めていく。思ったよりも汚れが
少なくて助かった。ホースを外したら、パイプとフレアナットの汚れを丁寧に清掃したのち、フレアに
キズなどがないことを確認してから、新しいホースを装着。適切なトルクでフレアナットを締める。

左側の漏れは思ったより進行していたようで、金具の色が左右で違いすぎていた(=油で濡れている)。
いいタイミングだった。左右のホースを交換後、エア抜きを実施。この作業がやっぱり、一番手間を食う。
ああ、これさえ楽になったらなぁ。ある程度抜けたら、作業を終わる。あとは、少し走って気泡を集め、また抜く。


この時点でまだ時間に余裕はあったので、リアのホースも交換する。リアは、フロントより簡単。だが、
1つ気になることが。スズスポのブレーキホースには、象の鼻がついていなかった。いわゆる、周り止め。
キャリパー側の穴にはまる突起がついている。それがあるため、サスペンションの上下動によって
ユニオンボルトが緩んでしまうような問題を回避することができる・・・と思う。それが無いので
緩みやしないかと、少しばかり心配になってしまう(HALFWAY のホースには、象の鼻が付いていた)。

まぁ、天下のスズスポさんだから、そのへんは抜かりないんだろう・・・と考え、気にせず規定トルクで
ユニオンボルトを締め付ける。ホースの取り付け角度は自由になってしまったので、スズスポの HP に
掲載されている写真を参考に、ホースとフィッティングに掛かるストレスができるだけ少ない経路を選ぶ。
リアもフロント同様、ホース交換完了後、エア抜きを実施。ある程度抜けたところで、作業を終える。

作業中、何度も腰が痛む。だが幸いにも、痛みは刹那に起きるのみ。そこから発展する様子は無い。
まぁ、それだけでも、昨年11月と比べると改善してきたのか。いい方に考えていくしかない、よな。


全ての作業を確実に終えたら、エンジンを始動。その状態で 30秒間、背筋をフルに使ってブレーキを踏みつけ
ベダルに妙な動きが発生したり、接続各部からブレーキフルードの漏れが起きたりしていないことを確認。
しかるのち、自宅のガレージを出てちょっと走ってみる。ブレーキペダルのストロークが無闇に大きいのは、
まだエアが抜けてない証拠だ。少し走れば、振動等でブレーキ回路内に残った小さな気泡が集まってくるので
そののち、もう一度エア抜きを実施すればグッとフィーリングがよくなる(経験上)。また来週、実施しよう。

作業を終えたら、あとはマターリ時間。片付けを終えたら、また JARTIC のページで渋滞をチェック。
もう、高速道路は例年では考えられないほどの渋滞。いくら料金が 1000円になったからって、ひどすぎね?
やっぱり、GW の土日祝日は出歩かないほうがいい。出かけるなら、中日となる 4/30 or 5/1 だな。

夜。風呂に入る。しばらくすると、手のひらがものすご〜く痒くなってきた。何がおきたのか?と思って
手のひらをみると、なんか、肌の下の水泡が新しく沢山できているような気がする・・・や、ヤバい、のか?
何がヤバかったのかも判らないが、とにかく手をよーく洗ったのち、風呂を出てよーく冷やす。かっゆ〜・・・
このまま全身にかゆみが広がっていく可能性を警戒したが、幸い、足の指(ここは以前から時折痒かった)へと
かゆみが広がったぐらいで済んでくれた。・・・ってことは、アレか?ブレーキフルード負け、ってことか?
うう、今まで、いかなる有機溶媒にも手の皮膚が負けたことは無かったのに・・・どういうこった。

風呂から出て大人しくしていると、ようやくかゆみが収まってくる。水泡は、以前から時折発生することはあった。
何故発生するのか、そしていつの間に消えているのか全然気にしていなかったが、やっぱりこれもストレス云々とか。
今回は、件の体調不良で全体的に体が弱っているところに、ブレーキ系統 O/H によってブレーキフルードが手に掛かり
その洗浄が不十分で成分が残った(匂いも残っていた)ままで長い時間放置していたため、皮膚がやられたのか。
でも、ブレーキO/H をやっていたころはもっと手がフルードベタベタだったと思うが、その頃は皮膚がやられる
なんてこと無かった・・・と考えつつ記録を手繰ると、06年9月のブレーキO/H の時点で、防護のために
サクラメン手袋を使っていたようだ。なんだよ、その頃からちゃんとやってたのか。今が適当なだけか。

・右腕と左腕に、ほんの僅かに蕁麻疹。たいしたことはないが、記録。


4/13

ちょいと睡眠が少なめの状態で起床。体を動かして疲労した次の日の朝は、気だるくもあるが、それなりに気持ちがいい。
それにしても、風呂でちゃんと洗ったのに、まだ手がブレーキフルード臭い・・・うーん、そんなに、手に染み込んだか?
とりあえず、流水でよーく洗っておく。昨晩のかゆさの原因だったら、よく落としておかないと大変なことになる。

出社。出社直後は恐ろしく体が軽く、1年前は俺ずっとこんな感じだったのかなぁ?と感激してしまったが、じきに元に戻る。
昨日の整備で激しく立ったり座ったりを繰り返したせいか、ハムストが痛む感じ。昨年8月ごろの感触に逆戻りしたような。
指の調子は、今日もまた少しヘンテコ。また、うつ伏せで作業やっちゃったからだろうな。うっかり・・・うう・・・

仕事を終え、帰宅。夕方頃に壮烈に眠くなる。こりゃたまらん。睡眠時間が足りないと、すぐに次の日に出るようになった。
さっさと休むに限る。風呂に入る。今日は、手は痒くならなかった。よかった。右手人差し指が少し腫れ気味な気もしたが
そんなことはなかったぜ。風呂を出て、布団へ。明日は朝から出張なので、睡眠薬を飲んでさっさと眠ってしまう。


4/14

というわけで、久々の東京出張。5時に起きて6時台の新幹線に乗り、東京へ。地下鉄に乗って都内数箇所を回り、
アキバに立ち寄って秋月・マルツとメロンブックスを見て回り、ラ・ホールでカレーを食ってから、21時台に帰宅。
昼飯は、九段下付近のラーメン屋。純和風のダシでパンチ力は無いが、結構美味い。クセになりそうな気はする。

マルツと秋月では、在庫不足になっていた熱収縮チューブ数本と、LM60(ナショセミの温度センサー)を数個購入。
メロンブックスでは特に買い物はなかったが、定時前にスーツ姿でエロ同人コーナーをうろつく羞恥プレイを楽しむ・・・
つもりだったが、そんな先客は既に何名も存在した。ガッデーム!日本サイコー!あと、店内のどこかにメロン号関係の
POP でもないかと思って少し探索したが、残念ながらそれっぽいものは全く見当たらず。なんだよ、もっと宣伝してよー。

今日は早朝から、体調は良好な感じではなかった。だが、懸念するほど足の調子は悪くない。一番気になるポイントだった
足首、左足太腿はたぶんなんともなかった・・・と思う。ただ、新幹線の座席で長い時間膝を組んでいたりすると、
膝がちょっとガクガク感出たりとか。なんとなくダルかったりとか、そういう、いつものアレはあった。

ただ、なんというか・・・硬い路面をザクザク歩いていると、なんというか、膝から先にかけて、違和感と言っていいのか
わからない、妙な違和感を感じる。脱力とかそんなんじゃなくて、なんというか・・・不思議だ。・・・うまく言語化できない。
情報の伝達に齟齬が発生するかもしれない。キョンに説明しようとした長門の気持ちは、果たしてこんなんだったろうか?
・・・といっても、いつまでも頭を傾げているわけにもいかない。医療用の膝サポーターでも付けてみようか?

うまいことタイミングが合ったため、出張は往復とも N700 系に乗れた。往路は、京都から東京まで超熟睡。なので、
折角の N700 系も価値なし・・・と思っていた。復路は、ずっと小説を読んでいた。その途中、ふと、揺れや振動らしきものが
全く存在しないことに気づく。300系のときはよく感じられたピッチングもなく、ジェット機に乗っているかのようなフラットさ。
この快適さが、往路の熟睡に一役買っていたわけだ。正直すまんかった。N700 系の価値は、めちゃくちゃあった。

それにしても同じ鉄路だというのに、旧型と比べてこの NVH の低さはなんなのだ。高速鉄道の技術の進歩に戦慄・・・
だが、戦慄すべき点は、そんな卑近な点ではなかった。浜松〜名古屋駅のあたりで、全く外が見えない豪雨に遭う。
いつもなら、窓の外を見れば、暗闇の中に並ぶ小さな輝点が滑らかに後方へと飛び去っていく光景が見れる場所なのだが
今日に限ってはあまりにも雨が激しすぎて、窓ガラス表面にはごってりと水が付着し、まるでプライバシースクリーンに使われる
表面に大きな凹凸が付けられたガラスのようになっていた。それゆえ本日は、凸凹のガラスの向こう側で、ギラギラと光る大きな
光の玉がムラムラと動いていくという奇怪な光景を見ることとなった。いままで、どれだけ豪雨であったとしても、ここまでガラス面に
水が付着した例をみたことがない。一瞬「うわ!水没した!」とか勘違いしてしまったのも、今から考えれば無理ないことである。

そんな超常的な状況にもかかわらず、N700系は僅かたりとも減速しなかった。三河安城を通過するときも、車内アナウンスは
定刻どおりであることを短く告げるだけ。どう考えても視界が0に等しいとしか思えないこの状況の中で、まったく減速せずに
安全に運行できる技術・・・いや、日本の高速鉄道の技術、本当に恐るべしデース・・・。外国にくれてやるのは惜しすぎる。


そんな感じで、快適な N700系の旅はすぐに終わる。京都駅でローカル電車に乗り換え、最寄の駅でバスに乗り換え、帰宅。

・・・いつものように、バス停留所1つ分先まで行き過ぎてから、少し長めに歩いて帰る。花粉の影響で昼間に歩きづらかった分、
最近はこうやって、少しでも歩く距離を稼ぐことにしている。だが、今日は出張でよく歩いたためか、昨日に引き続いて、
どうも体が重い気味。それでもなんとか 1万歩はキープしたいと思い、我慢して歩く。荷物が重いのが、何よりの原因か。
以前はこれぐらい持って軽々と歩けたのに・・・と思うが、その頃は今より 10kg 以上、体重が軽かったんだよなぁ(汗)

家に辿りつく直前になって、左腰より少し下の、尻ぺたが痛くなってきた。えもいわれぬ痛さ。な、なんだこりゃ(汗)。
腰痛といい、全て、体の左側が震源(?)になっている。長らく感じていた左手の違和感が消えたことは喜ぶべきことだが
まだ、左半身には歪がいろいろあるようだ。荷物を肩に掛けると良くないらしいので、荷物を左右の手で交互に持ち替えて
最後まで耐え切り、帰宅。ふと、ちょっと前に感じていた、右側の頬とか歯の痛みがまるで消えていることに気づく。
あ、・・・あれ?いつ治ったんだ?・・・結局、先週末のクルマイジリで、平生のストレスを開放して直った?(笑)


4/15

起床。結構いい感じだが、足の微妙な違和感は続く。それにしても、この違和感は何なんだ、これ?不安が募る。

昼間。違和感は、右足に集中。しばらく歩いて、結論する。一気に足に負担を掛けたから、右足のハムストリングが
疲労して、膝が不安定になっているんだ。それ以外の部分には、特に問題はない。そう考えれば、少しは気分も晴れる。

仕事から帰宅。なんとなく全体的にだるいというか、疲れやすい感じ・・・あまり気分が優れなかったので
ちょっと前に購入していた「ホットアイマスク」をして、横になる。ああ・・・なんだこれ・・・すごく気持ちいい・・・
仕掛けとしては単なる小型ホッカイロなんだけど、高すぎず低すぎず、ぐらいに調整された温度が、疲れた目に
なんともいえない安らぎを与えてくれる。思ったより・・・いい・・・ものだ・・・10分経たぬうち、眠りに落ちる。


4/16

起床。ホットアイマスクは目の上に乗っかったままだった。いくらか圧迫されていたようで、目の調子が元に戻るまで
若干の時間を要する。だが、基本的にアレはいいものだ。ランニングコストがかかるけど、栄養ドリンクみたいな感じで
ここ一発のために1箱買っておいてもいいかもしれない。そんなことを考えつつ起き上がり、飯を食って家を出る。

少しだるいが、まぁ全体的には、体調は少し良好になっている。懸念していた右膝の不安定感も、収まってきた。

その後、夜までモクモク仕事し、帰宅。帰路、ちょっとしんどいけど、また長めに歩いて帰る。ハムスト、腕の調子とも良好。

帰宅後、趣味関係でいろいろとやらねばならないことを処理するため、PC に向かって作業。だが、すぐに爆裂に疲れてきた。
作業を諦めて、アイマスクをして横になると、いとも簡単に爆睡モードに。これ、なまじな睡眠薬よりずっと効きが強い(?)。


そういえば、インクリメントPから、MapFan.PLANNER のサービスを6月で終えるとの連絡があった。う、マジか・・・。
持ち帰り仕事や頼まれ仕事をもくもくと休日昼間にやっているとき、MapFan.PLANNER で行楽渋滞を眺めてほくそ笑むのが
数少ない楽しみだったのにのに(酷)。それはさておき、これは、自宅でも全国隅々の渋滞情報を取得できる唯一無二の存在。
これの代わりになるサービスは、AirNavi 以外のどこにも存在しない。だが、あれは少々ランニングコストが高すぎる・・・
渋滞情報を取得するだけで 2,000円/月、年に一度の地図更新で 5,000円/年。合計 27,000円/年の出費が必要となる。
・・・もっとも、MapFan.PLANNER が 5,000円/年、nav-u の地図更新が 16,000円/年だから、今でも 21,000円/年なわけで
あともうちょっとの上積みで MapFan.PLANNER の後継サービスが受けられると思えば、まぁアリっちゃアリなのか。


4/17

・・・ここ数日ほど、いつもより1時間は早く目覚めてしまう状況が続いている。単に、早起きできてるだけなら嬉しいのだが、
どっちかといえば、もっと寝なければならないのに目覚めてしまう、早朝覚醒に近いような気もする。不快極まりない。

起床。起きた感じ、体調は悪くない。だが、やはり右膝の不安定さが少し残る。なんとなく膝から下が変な感じ。だが、鏡を
見ながら仔細にチェックしても、体に歪みは出ていない。感覚的なものか・・・出社し、長く立ち話をしていると、腰の右側に
僅かな痛みが。最近は、こっちのほうが痛む場合もたまにあったりする。どこかが歪んでるんだろうな、正直なところ。

昨日の夜から、右足つま先の微妙な違和感にも気づく。違和感。あくまで違和感。実際のところ、動きを含めて支障は全く無い。
違和感でしかないから、湿布を貼ったりしても意味なさそうだし・・・脱力でもないし・・・いったい、どうすればええのん?

夜。日々の疲れが神経に及び、左右の暗視力がバラバラ状態。超しんどい。でも、時計の針はまだ 12時頃。以前なら、あと2時間は
普通に戦えたよな。最近、スタミナ切れが激しい。こんな調子で、夏コミの原稿をちゃんと書き上げられるのだろうか。不安。


4/18

昼頃、もっそり起きだす。ほ?鼻詰まりが・・・無い。ああ、花粉もようやく終わりかな?ちょっと幸せ。
幸せにひたりつつ、JARTIC の渋滞情報を見る。今日は、東海北陸道が大混雑。ああ、雪も降らなくなってきたし
1000円で近郊の観光地をひととおり押さえた人たちが、高山方面へと遠征しているのかな。まぁ、がんばれ。

ふと、なんとなく頭が痛いことに気づく。んー、微妙な風邪?よくわからない。花粉症の時期は、何でもアリだ。

更に、頭だけではなく、右腕もまた軽く痛いというか、違和感というか。また、神経の疲れすぎか、
もしくは寝てるときに体の下に敷いちゃってたか。なかなか、コンディションオールグリーンには戻らない。

飯を食って、買い物に出かける。道中、先日うっかり調整してエンジンブレーキの感覚を狂わせてしまった
エアコンのアイドルアップバルブのネジを、1/4 回転ほど閉める。これで、ドライバビリティは大体元に戻る。
それにしても、春 → 初夏へと気候が変わり始めてから、昼間の暑さがかなり強くなってきたわけだが
そのせいか、カーエアコンは早くも弱冷状態。街乗りの範囲だと、ファン全開にしても風は冷たくない。
このへんは正直、クランクプーリー交換の弊害でもあるわけだが、甘んじて受けるしかない。

帰宅。しばらくボーッとしてから、ブレーキのエア抜きを開始。だが、ワンマンブリーダーを使っても、どうにも
綺麗にエアが抜けない。一人作業には限界があると判断し、オヤジにペダル踏みを手伝ってもらう。その結果、
フロントはすぐに残留エアが抜けきったが、左リアの残留エアなかなか抜け切らないことに気づく。フルードを
かなり消費して、ようやくエアが完全に抜けた。少なくとも、一人作業では絶対に無理だったな>エア抜き

エアが完全に抜けたあとのペダルタッチは流石に絶妙なもので、ペダルタッチにこそ大きな差はないものの
ブレーキペダルを踏んだ瞬間に制動力が立ち上がる。空気を踏み潰すタイムラグがなくて、気持ちいい。こうでないと!


・・・というわけで、やっぱりエア抜きを一人で作業する分には、絶対的に加圧式ブリーダーが必要じゃん
という結論に至る。加圧式ワンマンブリーダーの設計を考える。結局、加圧するためのキャップの固定が一番難しい。
新品のキャップを買うと、\1.8k もする。別の部材での対応方法を考えるが、スマートな解決には至らない。

そんなことを考えつつ、ISCV をイジったので、オルタネータの発電電流をチェック。Lo+Hi+エアコン+ハザード+
デフォッガという最大負荷を掛けて、アイドリング 40A、少し吹かすと 50A を超えた。おお。ここまでやって
やっと、カプチーノ純正オルタの能力を超えるのか。あとは、ここにカーステ+ナビ+インバータを加えたら、
今装着しているオルタの最大出力(65A)には手が届くな。・・・いや、どう考えても現実味がないけど。


体調は、調子はそんなに悪くない。いまだ膝に多少の違和感を覚えるのと、それが原因で、歩いている途中で
ふと右足に違和感を覚えるぐらいか。それはさておき、本日の作業を終えたあと、手のひらをじっと眺める。

・・・うーむ。皮膚の下に、大量の水泡が。正直、これはキモいというかグロいというか。いったいなにごとだと
思って少し調べると、どうやらこれは「汗庖」というものらしいことがわかる。原因はいまいち不明らしい病で、
水泡が破れて細菌感染したりしないかぎり、基本的には無害(?)のようだ。これもまた、ストレスとかそういう
いかんとも対策しがたいことが引き金になっているらしい。とりあえず、下手にステロイドとか塗ったらひどいことに
なりそうなので、医者には行かず様子見。無害そうに思える、尿素入りハンドクリームを適当に塗っておく。

その状態で PC 作業を続けていると、いきなり掌に、ものすごい量の汗をかきはじめた。うっわー!なんだこれ!
これで、汗庖に溜まった水が抜けてくれたらいいなぁ。そう思いつつ掌をもう一度眺めると、左掌の指の付け根に湧いた
汗庖のいくつかが赤くなっていることに気づく。内出血か!確かに今日は、そのあたりに強い力を掛けたけどサ・・・
なんにしても、この辺の症状がひととおり収まるまで、様子を見ながら養生するしかない。あー、面倒クセー!

ただ、こんな感じで他の部分が調子悪い代わりに、今日は腰の調子が今日はものすごく良い。椅子に座ってても痛まない。

久々に、尿からビタミン剤の匂いがし始めた。ようやく、ビタミンBの大量消費が収まってきたのかな?


4/19

起床。両手の浮腫み感。重い作業を終えた後独特の感触だが、今までに無いキツさ・・・。休ませろ、ってか。
あと、なんとなく足首がだるい。触ってみると、なんとなく冷たい感じ。また血行不良かなぁ。

色々クヨクヨしててももっと調子悪くなるだけだから、ということで、カプに乗って散歩。久しぶりに、周回コースへ。
連休前ということもあって、高速道路は、祭りの前の静けさ的安定感を保っている。気持ちよくクルージングできそうだ。

きっちりエア抜きしたブレーキの感触をチェック。そりゃもう、超絶にいい感触。筆舌に尽くしがたい。制動力の立ち上がり、
絶対的な制動力、いずれも申し分なし。こんなに気持ちいいブレーキなんて、久しぶりもいいところだ。結局、
今までどんだけエアがちゃんと抜けてなかったのよ、ってトコなのかもしれないな。正直、反省。


P.A. に辿りついたので、しばらく歩きまわる。ちょっと足首がだるい感触はあるが、全体的にはいい気持ちだ。
この微妙だが影響力の大きな不調が、少しでも早く治ってくれたらいいのになぁ。いつも思うが、現実は過酷だ。

京滋BP のトンネルで、nav-u の自立航法がどれぐらい有効に続くかを試験。以前は 2km も持たなかったが、
いつのまにか 3km ぐらいは耐えるようになっていた。あれ?ファームアップしてから、ずっとそうだったっけかな?

騒音のチェック。よわまで落とすと静かだが、ぬあわぐらいまで上げると、さすがに NVH がどれも酷くなってくる。
以前よりも N と V はかなりマシになっているのだが、たぶん H がじわじわ悪くなってきている。つまるところ、
路面の微妙な凹凸を拾って、サスペンションの上下動を激しく起こしやすい感じ。対策できるかどうか確認のため
ショックの減衰を前後とも半分ぐらいまで絞るが、あんまり変わらない。・・・もっと絞れ、ってか。いや、無理っぽい。
さすがに、ショックもそろそろ抜けてますって感じかな。でも、O/H しなきゃならんほどは、走り込まないしなぁ。

てな感じで、周回路を一周。戻ってくると、腰にちょびっと痛い感じが。いつもここに爆弾があるという感覚は、つらい。
また、久々に全開加速を繰り返してどこかが焼けたのか、ノックスドールが焼けたような匂いが漂ってきた。どこだろ。s


・・・なんとなく今朝はダルかったりもしたが、夕方になるにつれ、少しずつ良好になってきた。やっぱストレスかなー。
胃腸の調子が悪いのもソレ系統かなー。帰宅後、たいへんに天気が良かったので、家中の窓を開け放ち、エアコンのフィンを
片っ端からクリーナー(この時期、ホームセンターで安売りしているスプレー状のアレ)で清掃する。寝室とか居間は簡単に
清掃が終わったが、台所のエアコンだけは幾ら掃除しても、吐き出されてくる空気から天ぷら油っぽい匂いが取れない。
この匂いを簡単に消してしまえるような、いいアイテムはないだろうか。ファブリーズ・・・はダメだろ、さすがに・・・


4/21

起床。そして出勤。なんとなく、右手の指が変な感じがせんでもないが、たぶん気のせいレベルだろう。
午前中は、ちょっと右肩とかも痛かった。一方、足はかなり治ってきた。立ち座りが面倒だが、もう大丈夫だと思う。

帰宅後、スーパースロースクワットを風呂場で実施。スクワット体制で、ゆ〜っくりと息を吐きながら 10秒ぐらいかけて
ハーフスクワットまで腰を落とし、しかるのちサッと足を伸ばして上半身を持ち上げる。これをたった 10回やっただけで
もう、足が微妙にガクガク。腕立て伏せとかでもそうだが、ゆ〜っくり運動するってのは、傍から見ているだけでは
想像できないぐらいにキツイ。ってことは、ひょっとしたら、太極拳ってめっちゃくっちゃキツい運動なんじゃね?

腹筋のトレーニング。これは実際、腰痛対策として相当に効いている感じ。仰向けに寝ている状態から、上半身を少しだけ
(これ重要。上げすぎると意味がない)持ち上げて 10秒間保持を 15回ぐらい。腹筋/背筋は意外とタフで、回数はもっと
伸ばせるんだけど、背筋とのバランスを取りながら鍛えないと、腰痛には逆効果。急いては事を仕損じる。慎重に慎重に。

風が強くなってきた夜。外で何かが暴れている。トレーニングを終えたあと、PC に向かってキーボードを叩き続ける。ふと、
どことなくキーが打ちにくいように思えた。指先に汗を無駄にかいているため、キーの上で適切に指が滑らず、引っかかる。
普段から無意識のうちにやっている動きというのが、如何に絶妙なバランスの上に成り立っているのか。改めて痛感する。


4/22

起床。幸い、次の日に持ち越した筋肉痛は無い。足の調子もすごく良好。これぐらいの強度ならば、続けられそうだ。
筋肉の調子を見ながら、次第に強くしていけばいい・・・それにしても、男は何故、筋トレをしようとするのか?
・・・それは、女性の化粧と似たようなものかもしれない。自分に自信がつく。無敵感。若い心の取り戻し。

やっぱり、キーボードが少しばかり打ちにくいような気がする。どうも、腕から先の姿勢もまた、よろしくないようだ。
肩から先が全て疲れている。というのはまぁ、未だにデスマーチが続いているからだけど(汗)GW はゆっくり休もう。


4/23

痛さが出る直前に止めた少な目のスーパースロースクワットなどによる悪影響は、特にないようだ。よろし。

昨晩は少し寒さが戻ったようで、正直寒かった。無意識のうちに、小さい布団の中に無理やり潜り込む姿勢で眠っていた。
だが別に、それによる問題はなかったようだ。足はかなり軽やかに感じるし、ちょっと痛め気味だったハムストリングも
そろそろ戻ってきた感じがある。また、ちょっと前から発生していた、睡眠の淵に落ちる直前ぐらいに「びくっ」となって
目が覚めてしまうという、ものすごく寝つきの悪い症状もまたなくなってきた。いいことだ。左右の指の動きがなんとなく
キーボードを叩く上で不自由に感じるところもあったりするが、これはまぁ、それほど深刻ではないとは思う。

それにしてもここ数日は、本当に腰痛フリーな生活を送っている。腹筋を強めに鍛えるようにした効果だろうか。喜ばしい!

・・・・などと思っていたら、仕事中、夕方頃にいきなり右肩甲骨付近の筋肉が攣る。い、いててて!しばらく大人しくすると
症状は少し安定する。ただ、右手を上げても別に痛くないのに、左手を上げると痛い、っていうのがよくわからない。右肩と
左腕は繋がっている、ということか?そんなことを考えている間も、痛さとダルさがジンジンと指先に向かって響く。

ああ、やっぱり頚椎の問題かなぁ。悪い姿勢での作業、絶対に止めるようにしないとダメだな。。。

痛さに耐えて仕事を続けると、やがて、のどが痛くなってきた。やっぱ風邪、なのかなぁ・・・。体力が足りねぇ・・・
ふと猛烈に、天一のこってりが食いたくなってきた。コラーゲン、良質のタンパク質・・・筋肉が欲しがっているゥゥ!


帰宅後、なんとなく思うところがあり、MTron の SSD の販売状況をヤフオクで調査。結果、もうほとんど扱われていなかった。
今でも扱っているところの値段は \21k だった。だから、昨年末からほとんど下がっていない。人気がないのかな・・・。
初期不良という大ハズレさえ無ければ、性能も安定性もいい、けっこうオススメの商品なんだけどなぁ。ちょっと残念。

先日購入してきた LM60 のクセを掴むため、ブレッドボードにブッ刺して電源を入れてみる。少し調べてみたところ、
どうやら、LM60 は出力に 0.1μF ぐらいのパスコンを入れないと、いとも簡単に発振(?)してしまうようだ。仕様書を
見る限りそんな問題はないようだが、高すぎる出力インピーダンスが悪さをしているのか。いずれにしても、これだと
エンジンルームからキャビンまでの信号伝送など、とても無理っぽい。2線配線もできる LM35 の神さを改めて痛感。

デバイスのチェックを終え、少し落胆しながら JARTIC の高速道路地図を眺めて、ふと気づいた。

・・・あれ?東海環状道・・・関 J.C.T から西側が、ちょこっとだけ伸びてね?

「愛・地球博」が終わって、もう東海環状道に対する情熱なんて無くなったろうと思っていたら・・・油断大敵!(謎)


4/24

というわけで、昼飯として天一のこってり食ったら、案の定(?)夕方まで、ずっと下痢気味。さすが天一。

夜は飲み会。送別会があったりとか歓迎会があったりとか。ああ、またそんな季節がやって来ていたのだな。
基本的に季節感のない仕事だが、人事がらみの行事だけはきっちりやってくる。今回はまた、送り出したり
受け入れたりする立場だったが・・・来年はどうなるかな。まぁ、居心地はいいから、現状キープがいいな。

二次会まで参加したのち、ひさびさに終電で帰宅。バスなんて文明の利器はすでに死滅している時間帯なので
やむなく(?)駅から家までの長い道のりをトボトボ歩くが、前より足が疲れないことに気づく。少しは回復してる?


4/25

けんびき(右肩甲骨)の痛みは、まだ中途半端にしか治まらず。親曰く、そのへんの痛みが
治るまでには一ヶ月ぐらいかかるよ・・・らしい。ううっ、なんということを(涙)

肩甲骨付近の痛みの位置を仔細に確認する。よーく触って調べると、肩甲骨ではなく、背骨と肩甲骨の間
ぐらいにあると思しき筋肉の痛みというか痒みというか、そういう感じのものっぽいようであった。

ついでに、右肘もまた軽く痛い。そんなことに苦しんでいると、また朝方、舌がキューンと痛くて目が覚める。
またいつものアレか・・・半分寝ぼけ眼のままボーッとしていると、そのまま眠りの淵へ。次に目覚めたときは
あの痛みは夢だったのか、と思ってしまうぐらい、何とも無い状態になる。睡眠時間が削られていく。辛い。

飯を食ったら、散髪やら買い物やらに出かける。久々に STRAIGHT に立ち寄り、サイドシルの錆対策用に Noxudol700 を
1本購入。昔に東急ハンズで買ったものとは全く異なり、妙に手間のかかった散布用ノズル付きホースが付いている。
このホースだけで何円ぐらいかかってるんだろう・・・売値は変わっていない。ってことは、内容物が安物に(後略)

買い物のため、街中をゆったりと走る。インパネを見ると、水温と油温がほぼ同じぐらいになっていた。ほう。
いつもなら、油温のほうが確実に低くなっているはず。オイルクーラー前の油温がちゃんと拾えてるってことかな?
予想通りな表示になって喜ばしい反面、嬉しくないことを発見。ふと、ガソリン残量の表示がおかしいことに気づく。
車体の傾斜に応じて指示位置が微妙に変わることは正しいのだが、走行距離に比べて、明らかに針の位置が
上過ぎる。
このままのペースだったら、ワンタンク 1000km ぐらい余裕で走れちゃうんじゃないか、というぐらい。

・・・ああ、わかりましたよ、わかりました・・・次は、ガソリン残量ゲージの故障ってか。全く、どこまで壊れやがる!?

プンスカ状態で帰宅。早速、リアトレイの内装を剥がして燃料タンクの上面にアクセス。給油口をあけてベーパー圧を逃がした
あと、ゲージを固定する6本のネジとゲージにつながるカプラー1本を外し、ガソリン残量ゲージをタンクから取り出す。



整備書を見ると、満タンで 3Ω、1/2 で 32Ω、空状態で 120Ωぐらいが適正値。だが、このゲージは明らかに抵抗体が
おかしくなっている
。ガソリンタンクから取り出し、乾かしてからチェックすると、完全なガリオーム状態になっていて
まともな抵抗値が出ない。ああ、なんでかわからんが、とにかく寿命が来たようだ・・・orz 構造的には、ゲージの
抵抗体はタンクの上辺にくっついており、Gを掛けてガソリンを踊らさないかぎり、ガソリンに浸からない構造。
走らない期間が長いと、錆びてダメになる可能性があるようだ。実際、抵抗体が格納されている箱にも錆が。

念のため、メーター側もチェック。手持ちに合った適当な巻線抵抗をいくつか持ってきて、約32Ωの抵抗を作成。
これをゲージの線につないでキーを ON に回し、しばらく放置すると・・・メーターは 1/2 を指した。メーターは OK。

中古品を買うことも考えたが、幸い、新品でもゲージは安い(@2,000.-)。消耗品ではないので、新品を買うことにした。


夜。今日もまた、軽くスクワット。前回の反省を生かし、体を慣らしながら負荷をかけていく。もう足は震えない。いい感じ。

風呂。手をじーっと見る。あれだけ沢山発生していた汗庖は、すっかり消えていた。おおっ!ブレーキフルードのせいだったか?
その代わり(?)右足先が、また少し変な感じ。手の指の調子のほうは、すこぶるいい感じなんだけどねぇ。あっち行ったりこっち来たり。


4/26

また、睡眠に入る直前、何度もビクン!とした動きで目が覚める。どうやら、ジャーキングという症状らしく、別にどうってことない
ことらしいけど、今まで気になったことがないことなので、なんとも気持ち悪い。やっぱり、脳内回線が混線しているのだろうな。
舌が痛くなる"ときがある"とか、指とかに違和感を感じる"ときがある"とか、それらも根源は同じことにあるとしか思えない。

・・・というわけで、そんなことがあり、今日もまた眠りが浅いようだ。体が疲れてないと、電気を切ったように爆睡できない。
右背中〜右肩〜右腕の痛みを覚えつつ、ゲージを注文すべくスズキへ。しばらく変てこに感じていた足の調子のほうは、ほぼ元に戻った。
だが、スズキに向かう途中に何度か、右足が僅かにグニュリと内側に反るような、妙な感触を覚える(実際には動いていない。運転中なので
少しでも実際に変な動きをしていたら直ぐに判る)。こういうのは、これまでずっとあったことだ・・・全ては、脳内回線混線のため。
さすがに、もう無理か。自力では直せないか。でも、薬に頼ってもいいものだろうか。というか、薬で治せるものだろうか。

というわけで、連休直前という状況でありながら、なんとなく風邪っぽい感じが続いている。けんびきが痛くなる少し前ぐらいから
頭が痛かったりしたもんな・・・折角の連休だというのに、風邪を引いてしまっては何の意味も無い。そう思って、風邪薬を飲んだり
暖かい格好をしたりするものの、肩甲骨の痛みが引いてきた代わり(?)、鼻水がズルズル出てきたり。・・・負けないもんっ!(涙)


それはさておき、インターネットで拾ったオービスデーターを NV-U1 にインポートするため、csv から XML に変換するツールを作る。
わざわざ Visual C++ で作るのも馬鹿馬鹿しいので、ActivePerl をインストールして、Perl でサクサクと作成。相変わらずアレだ、
テキストデータを場当たりで処理する言語としては本当に強力だな、Perl。変な方向に進化せず、簡単なままであって欲しい。


4/29

連休直前の 27,28日と、休まなければならないためのクソ忙しい仕込みの日々が続く。まぁしかし、
休みが取れるというのは有難いことだ。何年か前までは、連休の前半は、普通に仕事してたもんな。

仕事が忙しいと体調を崩しがちになる昨今だが、幸いにも、肩甲骨〜背骨の痛みはなんとか治まってきた。

というわけで無事に突入した GW の連休。特別に暇が出されることはなく、5/6 までの 8連休。まぁ、充分。
その初日は、昼前までたっぷり眠ることで半分ほどを消費。体力回復体力回復。それでもまだ眠気は取れず。
強い眠さを残しつつも、起床。とても4月末とは思えない寒さを感じつつ、飯を食う。空気が寒い。


飯を食ったのち、ふと思い立つ。そうだ、そろそろ、電動フュエールリッドオープナーを作ろう。
以前どこかの HP で見たことがある、カプチーノのフュエールリッドオープナーの電動化。カプチーノの
フュエールリッドのオープンレバーは、オープンカーということで、大変に操作しにくい場所についている。
もう無いかもしれないが、助手席にタイヤを満載していたりするときに給油しようとするのは、かなり面倒。
電動トランクリッドオープナーと同じように、ボタン1つで簡単にパコッと開くようになれば便利だな・・・。

原理的には簡単なものだ。トランクの左側内装を剥いで中を覗き込むと、フュエールリッドのロック機構が見える。
フュエールリッドを開き、14mm のメガネレンチでぐるぐるとナットを回すと、このロック機構はポロリと外れる。
ロック機構は簡単なテコ状の構造となっており、一端にロック用のプラスチック製の棒、もう一端にワイヤーの
末端がくっついている。このワイヤーを外し、代わりにトランクリッドオープナーでも使ったソレノイドを付ければ
簡単に電動化が可能になる。駆動用回路は先日作っておいたし、このへんの加工をやってしまえばいいだけ。

それを長らく放置していたのは、フェイルセーフをどうしようか?という点が解決できていなかったため。
トランクリッドの場合は、そもそも鍵穴がついているので、電動オープナーが壊れて動かなかったとしても
トランクを開けることができる。だが、フュエールリッドについては、元からあるワイヤーを外してしまうと
電動オープナーが壊れたとき、燃料を入れることができなくなる。構造上、フュエールリッドを開けない限り
ロック機構を外すこともできない。それこそ「チェック・メイトだ・・・!」ということになってしまう。


だが、今日の俺は冴えて(?)いた。トランクを開けて内装を剥ぎ、じーっと観察。するとどうでしょう、
フュエールリッドのロック機構を解除するテコを、直接手で押すことができることに気づいたではありませんか!
トランクさえ開けられれば、ロック機構を直接指で押してフュエールリッドを開けられる=これってフェイルセーフ!

というわけで、ようやく計画を始動。とりあえずロック機構を取り外し、最初からついていたワイヤーの替わりに
ソレノイドのワイヤーをくっつける。ソレノイドのワイヤーの外皮をロック機構に固定するための方法としては、
今回は 5mm の高ナット+5mm のナベネジを利用。ワイヤーの外皮径は 5.5mm だったので、高ナットのネジを
5.5mm のドリル刃で半分ぐらい浚い、そこにワイヤーの外皮を通す。高ナットの先はナベネジで蓋をするが、
ワイヤー自体の径は 1.5mm なので、ナベネジの頭に 2mm の穴を開けてワイヤーを通す。ちょっと凝ってみる。

こうやって作成したソレノイド+ロック機構を単独で動作させてみる。今回使ったソレノイドは、トランクオープナーに
使ったソレノイドよりも内部抵抗が低いようで、より多くの電流を要求する。その割には、吸引力がいくらか弱い感じ。
少し危惧しながら車体に装着してみるが、残念ながら危惧は現実となった。車体に装着すると、ワイヤーを曲げたり
ロック機構が車体側の機構に噛み合わさったりすることによる作動抵抗の増加があり、ソレノイドが動いてくれない。

いろいろと向きを変えたりしてみるが、試験用鉛バッテリー直結でも動かない。こりゃダメだ。対策を考えねば。


作業後、熱はないものの、どうにも風邪っぽい感じがしたので、とりあえず市販の風邪薬を飲んでおく。

ワイヤー装着部の加工作業中、ふと、左掌が妙に痒くなった。うわ!?だが、別に赤くなったりしている様子はない。
見た目がなんとも無いので、じっと我慢。そのうち、痒さは引いていき、治った。そんなこともあるもんだなぁ。

掌といえば、例の「汗庖」は完全に消えていた。一番ひどい頃は、ペンを握っていると掌が汗でベトベトになっていた
(汗庖の中の汗が抜けていった証かもしれない)。一時的に、汗を制御する回路が狂っていたのだろう。たぶん。

ふと、10月頃の日記を読み直す。いまだ、体は部分的におかしい状態が続いているとはいえ、あの頃よりはずっと
全体的には良くなっていると思える。気長に直していこう、気長に。悲観的に倒れる精神構造を変えないとだめだ。


4/30

今日もまた、自堕落に昼前起床。調子は・・・まずまず。また、左目のピントが合いにくい。疲れが溜まってるなぁ。

いろいろ考えた末、明日、久しぶりに雁が原へ出かけることにした。そのための準備を進めておく。
まずは、タイヤを走り用の AD07 に交換。2年ぶりぐらいに、部屋の隅に置いてあった AD07 をほじり出す。
いつもなら、シュリンクラップに包まれたこのタイヤをそのまま助手席に積み込んでいくところだが、今回は
現地でいきなり体調不良になる可能性を考え、作業が最小限で済むよう、家から履いていくことにした(念のため)。

茶色く変色したシュリンクラップを剥がす。その瞬間、タイヤから立ち上る新品の匂い。うぉ、意外と効果があった!
当然ながら空気は完全に抜けていたので、タイヤ1本あたり足踏みポンプ 100回の運動を強いられることになる;
足がヤワヤワになってる身にはきついか・・・と思ったが、むしろ以前よりはずっと楽に完了できてしまった。

空気を入れたら、中央にハブリングをはめながら、街乗りタイヤと交換。白い ENKEI RC-T2 の奥に見える赤いリングが
デザイン的にもなかなか美しい(偶然の産物だけど)。地味な純正ホイールもいいけど、ちょい派手もいいな。


タイヤ交換と空気圧調整完了後、フューエルリッドオープナーの改良を進める。作動抵抗に打ち勝つためには、
テコの原理を利用するしかない。つまり、戻しバネが強くて作動の重いロック機構をサクサク動かすためには、
作用点よりも力点のほうが、支点よりも遠い位置にあればいい。純正ワイヤーは、移動距離を稼ぐためだろうか
その逆の関係になっている。これを上記の関係にするためには・・・うーん、結構な改造が必要だぞ?

手持ちの部材をあれこれ調べているうち、電話が。スズキより、燃料ゲージの新品部品が届いたとの知らせだ。
早速、作業を中断して部品の受け取りへ。GW 中とはいえ、今日は平日。それゆえに、道路の混雑も大したことは
なく、わりと平和・・・ただし、相変わらずの無法運転を繰り返しているタクシーを除けば、だが。困ったもんだ。

スズキにて燃料ゲージその他の部品を回収し、帰宅。まずはテスターを取り出し、新品の燃料ゲージの抵抗変化を
チェック。案の定、抵抗値は 3Ωから 120Ωの間を滑らかに変動する。フロートを手で動かしたときの感触から
して、センサーは巻線抵抗体のようだ。こないだ車体から取り外したゲージを動かしたときと比べて、明らかに
手に伝わってくる「ジジジジジ・・・」という感触が強い。可動電極の接触力が落ちてしまったかな?>故障品

そんなことを考えつつ、ゲージを交換。作業自体は昨日やったことの繰り返しなので、特筆する点は無い。



ただ、気になった点といえば・・・燃料タンク上面に、いくらか錆びた跡が見られたことだろうか。ここも錆びるか(涙)


その後、先ほど考えたように、オープナーの改良を終える。見た目的にはなんとも、なんとも・・・
テコの原理をうまく利用するためにレバーを延長したわけだが、物々しくなった(笑)



延長に使った部材は、1.5mm厚のアルミ板。加工のやりやすさを勘案し、これに落ち着いた。
元々のレバーに M2 のタップ穴を開け、L字型に加工したアルミ板を固定。さらに、ロック機構本体にも
L字型に加工したアルミ板を固定し、そこにソレノイドからのワイヤーの外皮を固定。そして、ワイヤーを
レバーに付けたアルミ板に空けた穴に通し、適当な圧着端子の圧着部分だけを切り出したもので抜け止め固定。

まぁともかくこれで完璧だろうと期待しつつ、車体に仮付けして試験。その結果、ソレノイドはちゃんと引くのに
まるで蓋が開かないという現象が発生。あーれー!?取り付けた部品の動きをよく観察したところ、どうやら
力を稼いだがために、ロックを引っ張るストロークが僅かに足りないということが判明。くそう・・・再調整orz

だが、この時点でもう日は暮れ始めていた。明日の朝は早い。続きは、GW の後半にじっくり取り組もう。


走行のための荷物をあれこれ積み込んだ後、GS に行ってガソリンを満タンにする。気になったことは、
およそ 200km 走っているのに、燃料計の針がかなり上(3/4 ぐらいの位置)を指していたこと。ちょwww
直したつもりが直ってない・・・?怪しみつつ、ガソリンを入れる。満タンまで入れると、13L 入った。
おいwww 半分ぐらい減ってるじゃねーかwww 果たして、大丈夫なのだろうか、このゲージも・・・


作業を終えた後、洗剤で手を洗う。指先の皮がふやけて剥けまくる。ちょっとヒドい。

準備を全て終えたら、飯を食って風呂に入り、睡眠薬を飲んでさっくり眠る。安眠を。