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Cappuccino 日記(2009/7)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


7/1

というわけで、最近になって急激に増加した眼の中のゴミの発生原因を調べてもらうべく、朝から目医者に出かける。

ただ、生まれてこの方、目を酷使することはあれど、近視・遠視・乱視も含め、目の病気にかかったことはなかった。
(中学生の頃、体育の授業中にサッカボールが眼球を直撃し、眼底出血でしばらく目が見えなくなった時期があった程度)
なので、適当な目医者に心当たりがない。だが、幸いなことに(?)ちょうど最近、オヤジが目医者に通う用事があり、
家族内でのオススメの目医者、というものが存在した。というわけで、私もそこでお世話になることにする。

自宅からはちょっと距離が離れている場所なのだが、眼底検査を行うことになると、瞳孔を開く点眼薬が使われるので
とてもクルマの運転はできない。しょうがないので、体力勝負な移動手段(電動アシスト無し自転車)を使って、目医者へ。


住宅街の中にぽつんと存在するその目医者は、平日午前中にもかかわらず・・・というか、むしろそんな時期だからなのか
妙に繁盛しており、広くて清潔な雰囲気の待合室は半分ぐらい埋まっていた。時間がかかることを覚悟したが、アシスタント
としての看護師(?)さんがたくさん働いているお陰か、ほとんど待ち時間なく、自分の名前が呼ばれる。おっ、予想外。

とはいえ、医者は超忙しい。診察の前に、看護師さんによる問診と事前診察が行われる。まずは現在の症状を告げ、
視力測定と眼圧測定。視力測定では、いくつかの補正用メガネを掛けさせられ、よく見えるものがどれか尋ねられるが
これが実に面白い。自分では「ちゃんと見えてる」と思っていた景色がいかにボヤけまくっているのか、思い知らさせる。
ある遠視補正用メガネをかけさせられたときの、視界のクリアさといったら・・・SD 解像度が HD 解像度になったぐらいの差。
おもわず、「俺、そろそろ諦めてメガネ作ろうかな・・・」などと考えてしまったぐらいだ。テクノロジーってすごいんだね。
最後に、利き目のチェック。ここまで終えたら、事前診察は終了。また待合室に戻り、しばしの間、待ち時間となる。

持参した小説を数ページ読んだところで、自分の番。おっ、予想より早いぜ(汗)診察室に入り、医者の話を聞く。
左右の目の奥をルーペでしばらく覗き込んだのち、医者が下した結論は「疲れ目」。事前診察の結果から、私の利き目は
実は遠視気味ということがわかった。だが、普段の仕事が PC に向かうデスクワークなので、目に過度の負担が掛かる
傾向にある。目が疲れてくると、いわゆる飛蚊症が強く現れてくることもあるらしい。網膜は綺麗なものだったそうなので
とりあえず、網膜剥離とかの線は考えなくてもいいそうだ。確かに、目の中を漂うゴミはいずれも透明なものなので、
話に聞く網膜剥離の症状(=黒くてはっきりとしたゴミが漂う)とはまったく異なる。ということなので、今回は
基本的な点眼薬(「サンコバ」と「ヒアレイン」)だけを処方される。目の疲れに気をつけて、しばらく様子を見よう。

・・・しかし、困ったな。夏コミに向けての原稿に取り組まねばならないのに、無理はできないということなのか(汗)
この状態だと、当初予定していたページ数を書ききることは不可能に思えてきた。あらためて、プロットを練り直す。

足の具合だが、それほど悪くない。今は、向こう脛に痛みが集中してきた。結局、このあたりの筋肉にキテるのか!

というわけで、予定よりも全然早く、午前中だけで目医者での診療は完了。瞳孔を開く点眼も注さずに済んだので、
午後は○○おもいっきりフリー。だが、さすがにこの状況で原稿を頑張る気にはなれなかったので、カプメンテを実施。

メンテのメニューは、先日発見した、ラジエータとコンデンサの干渉対策。干渉の原因は、ラジエータの取り付け位置ズレ。
構造を観察すると、コンデンサ側はラジエータサポートフレームにほぼ直付けで、加工なしでは位置調整できそうにない。
逆に言えば、コンデンサがずれる可能性は低い。一方、ラジエータについては、ゴムブッシュを挟んで比較的緩く固定されて
おり、位置の調整は可能っぽい。早速、ラジエータの取りつけボルトを緩め、ラジエータを奥のほうに目一杯押し込んでみる。
これで干渉は回避できそうなことがわかったので、この状態で取り付けボルトを締め・・・あれ?取り付けボルトを締めても
ラジエータを手で押すとどんどん位置がずれていくze?なんで?さらによーく観察すると、ラジエータ取り付けボルトを
目一杯締めたところで、ラジエータ本体はある程度自由に動くような構造になっていることがわかった。理由は不明(汗)

とりあえず、取り付けボルトを弄ったところで、クリアランスを一定に保つことはできないようだ。やむなく(?)
ラジエータとコンデンサが干渉する可能性のある部分に隙間ゴムを貼り付け、クリアランスを強制的に確保してやる。

クリアランスの調整が済んだら、ついでにラジエータとコンデンサを流水で水洗い。ヒートシンクの目に沿って水を吹き込むと
ものすごい量の虫の死骸と汚れが、コンデンサーからどばどばと流れ出してきた。冷却効率、相当悪くなってそうだな(汗)


作業を終えたのち、医者で処方された目薬を注してしばらく休んでいると、だんだん目の調子がよくなってきた。
市販の目薬では、こう上手くいくものかどうか。さすが、医者の処方するクスリは一味違うなぁ。


7/2

・・・どーも、睡眠不足のようだ。こめかみ付近が強烈に痙攣して、目を覚ます。起床しても、しばらく収まらない。
何が起きたのか?不安を覚えながらしばらく我慢すると、そのうち収まる。だが、朝飯を食ってたら、その代わりに(?)
手首に蕁麻疹が発生。さらに、下痢気味。ああ・・・、どうも、また、1年前と同じ症状が戻ってきたようだ。夏、嫌いです。

ここ最近感じていた右足の突っ張りっぽい症状だが、結果的に、右膝関節の痛みと右つま先関節の痛みに収斂してきた。
おそらく、しばらくの間履き続けている、巾と甲の高さが合ってない靴が痛みを作る一因となっていることは、間違いなかろう。


7/3

久々に、ちょっと出張。駅から 1km少々先にある目的地まで歩いていると、右足にずっと感じていた足首の違和感が、
左足にまで拡大してきた。なんかもう、歩いていても明らかにぐにゃぐにゃ感が伝わってくる。俺、ますますオワタ orz

・・・だがしかし、歩いていると、ある程度のレベルまでは違和感と足首の動きの悪さが増大していくものの、
無視して動かしつづけてある程度を超えると、やがて足首の問題はなくなってくるように感じられる(そうでないと、
歩き続けることはできないはず)。何故だ。どういうことだ。人体はふしぎ、ふしぎ。わからないことが多すぎる。

出張を終え、帰宅。疲れを取るため、電動マッサージ機で足をぐいぐいマッサージしてるうちに、居眠り。ぐう。


7/4

・・・結局、何が災いしたのか。また自律神経のリズムが大狂いしてしまい、外が明るくなる時間まで全く眠れず。
その後なんとか眠りに入ったものの、暑くて昼前に目が覚める。・・・5時間も眠ってないか。グダグダです、はい。
睡眠時間が足りてないせいか、起きてしばらくは目がぼんやりしていて、非常に眩しい。まさに、自律神経狂いまくり。

飯を食ったら、買い物に出かける。足はダルくなりやすいのだが、先日みたいな足首のグナグナ感は、相当減っていた。
久々に洗車。まだ、ボディー表面のワックスは残っているようだったので、水洗いと窓磨きのみにとどめる(暑いし)。
洗車中、目の中のゴミがすごく多いことが気になってしょうがない。目を動かすたびに、ゴミがわしゃーっと飛びまくる。
そのうち気にならなくなるそうだが・・・まだまだ体調は不完全だなぁ。足のほうの調子が意外といいことだけが救い。

夜。・・・調子いいのか、わるいのか。やっぱりまだ、両膝が弱い感じがある。去年の夏と同じ状態か・・・。
雰囲気的には、ちょうど今、体調が悪かった去年の状況に近づいている感じ。今日もまた、夜は眠れず。


7/5

今日も今日とて、原稿作業。といっても、自分の本ではなく、ゲスト原稿分。いつの間にか納期が迫っていて、
かなり急いで書かないといけないので、とにかく気合を入れて頑張る。これを終わらないと、自分の原稿も始まらない。
・・・って、これを納期どおりに仕上げたら、結局、自分の原稿の開始は 7月第二週か・・・いつもと同じだな(汗)

両膝の調子はイマイチよくないような感じもするが、昼間は比較的良好に思えた。折角のチャンス(?)なので
高圧洗浄機を取り出し、玄関先のコンクリート床を清掃。およそ半年間で蓄積された汚れはやはり予想以上に多く、
非常に綺麗になる。隅のほうで繁殖していたコケや雑草も、全部根こそぎ吹き飛ばす。でも、どうせ直ぐに復活するが;

その後、夜まで原稿作業を続ける。手早く終わらせたかったのに、終わらない終わらない。どうしてだろうか、終わらない。
カラー絵はあんまり描かないから、時間が予想以上にかかってしまう。やがて、力がへんにかかっていたのか、右手が
痛だるくなってきた。結局、去年と同じパターンかよ・・・。肩こりが酷いようだったので、肩を叩きつつ、作業を続ける。

夜。膝の不安定さと、大腿二頭筋の痛みが強くなってきた(両膝とも)。歩くと、右膝の妙な頼りなさが目立つ。
長時間、座り作業をしていたせいかもなぁ。また、左踝に大きな蕁麻疹が発生。疲労が順調に(?)溜まっている。


7/6

少しずつ足の調子は良好に戻ってきたが、まだ膝とかあちこちが軽く痛い気味。まったく、困ったもんだな・・・。


7/7

必死に作業を続けた結果、ゲスト原稿がとりあえず片付く。少し、気がラクになった。これで、宿題は全部終わり。
あとは、自分の原稿を頑張るだけだ・・・って、間に合うのか?カレンダーを眺めて、少しばかり絶望的な気分になる。
目や足を含めた体調がいまひとつ良くない上に、期間はあと 20日しかないんだze?オフセは無理かもなぁ・・・。

限界まで頑張った結果、目の中のゴミは相変わらず多い。いずれ気にならなくなるときを夢見て、頑張って生きる。
足の調子だが、日によって変動が激しいが、今日は意外といい感じ。サイズに合わない靴を、変更してみるか。
膝はまだ、シクシク痛まないでもない。不安定な感じもする。だが、一時と比べれば全然マシか。


7/8

・・・疲労がきつい。日々の仕事、同人作業。どちらも目と手ばかり酷使する作業だけに、特に、目が強く疲労中。
その分、足は回復しつつあるだが・・・しかし、全身的に見れば、強く疲労気味であることには変わりない。

朝方。それを証明するかのように(?)目が覚めると、右目の上がひどく腫れぼったくなっていた。うわ、めいぼですか・・・
幸いにも、腫れの程度は意外と少なかったので、目薬を注すだけの手当てで出社。それ以上悪化する様子が無かったのが救い。

これまでの反省を込め、少しだけサイズの小さい、新しい靴に変更。形もしっかりしている、いい靴だ。これで色々改善すれば。


7/9

めいぼは、少しずつ引いてきたようだ。ありがたいこった。だが、目の中のゴミは相変わらず多い。そろそろピークかなぁ?

足の痛みと違和感のほうは、かなり引いてきた。膝の痛みも、階段昇降で痛むことも少なくなり、一気に回復の兆しを見せる。
やっぱり、靴の問題だったのか?新しい靴は、なかなかいい感じ。このまま問題が治ってくれたら、言うことないんだけどな・・・。
右手についてもまた、腫れぼったさとかはだんだん出なくなってきた。僅かな違和感は残るが、たいしたことはない。

夜。眠りは浅いけど、よく眠れる。気づいたら、いつも飲んでいる茶の種類が変わっていた。母が姉から貰ってきたものだそうで、
なんか聞いたことがない名前。色や味は、まるで紅茶のよう。曰く、カフェインが少ないんだそうだ。へぇ。その効果もあるのかな。


朝。寝つきは良かったと思うのだが、なんだか睡眠不足気味。起きてしばらくは、目の焦点も合わない。眩しい感じも強いかな?
自律神経失調の症状が強い、か。膝や足の調子が確実に良好になってきているのだけが、いまのところ心の支えだ。それにしても、
合っていない靴を履いている、というだけで、ここまでいろいろ狂うものなのかなぁ。正直、目から鱗がおちまくる体験だ。


7/10

目の疲労は続く。浮遊するゴミは、気になるような気にならないような・・・というレベルを維持。当初よりも少し増えたような
気もするが、まぁいいか。網膜の問題じゃないことがわかってるから、あとは日にち薬で、治るなり、気にならなくなるまで待つ。

・・・このところ、暑さのせいか、また食欲が出ない。ただ、去年みたいに、命の危険を感じるほどにつらい症状が(今のところ)
一切出ていないのが本当に救いだ。いまのところ問題になってるのは、目のきつい疲労、足先と膝の軽い違和感・無力感や痛み
(これはずっと続いている)ぐらいか。よし、少ないじゃないか。悪いほうばかりに考えるのは止そう。いいこと探ししよう。

目の調子は相変わらず悪いが、足の調子はよくなってきた。まだ、たまに膝が痛んだりもするが、まぁそんなたいしたこたぁない。


7/11

睡眠は、質/量ともに少なめ。目の中のゴミは多めで、左目はかなり疲れ目。暑いし、だるいし・・・まったく。
特に、左目の視野中央付近にゴミが陣取り気味なのが鬱陶しい。ちょうど見ているポイントに、ゴミが重なる。
目玉を動かせば一時的にどこかに飛んでいくが、気づいたらまた、元の場所に戻ってくる。うっとうしいゴミだなぁ。

夜。左足の膝上が痒くなったと思ったら、蕁麻疹が出てきた。疲れてるらしい。また、右足親指の付け根の関節がちょい痛め。

どうにも目の疲労が強いようで、また、左目のピントが合いづらくなってきた。ホットアイマスクで目を暖めてみる。
5分ほど暖めると、左目のピントが怖いぐらいに合うようになった。すげえ・・・目の血流改善だけで、ここまで変わる?


7/12

目の調子は、相変わらず。更に、左目に軽い異物感も出てきた。理由はよくわからないが、
とりあえず考えられるのは、医者の目薬と市販の目薬を併用していること・・・ぐらいか。
原因切り分けのため、しばらくの間、市販目薬の併用を止めることにした。

久しぶりに、カプチーノの点検。エンジンルームの中をぼーっと眺めていると、ふと、エアコン配管のクランプが外れ
低圧側配管の位置がずれていることに気づく。偶然にもそれによって、エアコン配管断熱材とボディーとの干渉が減っていた。
お、こりゃこりゃ、ボディーとの干渉がなくなってちょうどいい按配・・・と思ったが、よーく見れば、今度は位置のずれた
エアコン配管とエンジン側の配管が干渉し、エンジン側配管が少しばかり傷ついていた。あ、あぶねーッ!配管の位置を戻す。

点検完了後、たまにはエンジンを始動。おそろしくアイドリングが静かで、調子がいい。いや、クルマだけは調子いいな;


7/13

目の調子は、相変わらずよろしくない。最悪のときと比べてゴミの量は減ったような気もするが、
なんだか、どーにも眩しいなぁ・・・こんどは、こっちのほうの問題でゴザイマスカ・・・

マジメに同人作業。夏コミ本のネームをいろいろ弄るが、どーも、ネームがうまく決まらない。なんか気分が乗らない。
マズイなぁ。残り 15日少々だというのに・・・クーラーの効いた部屋で必死に頭をひねっていると、腰が痛くなってきた;


夕方から、上司の送別会。今週は夏休みだが、とりあえず顔だけは出しておくことにした。飲むつもりはないので、
カプを引っ張り出し、繁華街から少し離れた安い時間貸しガレージへ移動。移動中、nv-u1 のクレードルコネクタの
接触不良がヒドいことが気に掛かる。なんとかして、このコネクターだけ入手できないかな。ミツミのマークがついてる
汎用品だろうから、なんとか部品さえ手に入れば・・・または、Android 積んだ新型が出たあと、値落ちした nv-u3 を狙うか?

時間貸しガレージは、幸いにも空いていた。適当なスペースにクルマを止め、隣の空いている駐車スペース側のドアを開けて
荷物を出しいれ。しばらく作業したのち、ふと顔を上げると、そのスペースに入りたそうにしているプリウスが目の前に止まっていて、
運転手が何も言わずにこちらをじっと見ていた。う、うわっ!すまん!これはキモい!いつの間に、前に止まっていたんだ!?
接近してくる音など、まったく聞こえなかったというのに。正直、戦慄した。常月まといみたいなプリウスに戦慄した!

・・・普通のクルマであれば、タイヤの発生するロードノイズなどが聞こえてくるので、目を背けていても接近しているのが判る。
だが、それすらも全く聞こえない。初代プリウスはインバータの甲高い音が聞こえたもんだが、新型ではそれすらも聞こえない。
う、うっわ〜、新型プリウス、マジでヤバいクルマだ・・・ぶっちゃけ、犯罪に使うにも、逃亡するにも、もってこいのクルマじゃないか。
狭い歩道を歩いていたら、その存在に気づくまもなく轢かれそうだ。いや、トヨタ、マジでヤバイよこれ。はやいとこ手を打ってほしい。

そんなことを思いつつ本能的な恐怖に引きつった顔を向けていると、プリウスはまた、何の音も立てずに走り去っていった・・・


目のゴミは多少視界にあるものの、まぁ、差支えが出るほどではない。でも、気にならないこともない。ああ、衰えてるなぁ、俺。
ガレージにクルマを止めて歩き出すと、それまで底のほうに沈んで落ち着いていたと思しきゴミが一気に舞い上がって、目の中で
ウロウロしやがる。くそう。本当に、これでも網膜とか全然問題ないのかヨ。不思議だ・・不思議だけど、診てもらったんだし。

宴会開始。・・・眠い。いきなり眠くなり、ひたすら眠さが続く。酒飲んでないのに、この眠さはなんなのだ(汗)。
足首の具合は少し悪く感じられるが、膝の痛みは出てこない。ちょっといい感じ。ただ、正座してると、すぐに足がしびれてだるくなる。
なんとか隙間を見つけて足を崩し、胡坐をかいてやり過ごす。正座ですぐに痺れるってことは・・・体重が重すぎるってことか(汗)

宴会終了後、すこし表通りで立っていると、足に軽いカクブル感が起きてきた。・・・まぁ、去年もそうだったよ。いや、正確には、
去年とか年末よりはズッとマシのはずだ。1km ほど離れたガレージへ。多少疲れやすいが、まぁ問題なく歩ける。ありがたいことだ。

帰路。対向車のライトが、とにかく眩しい。目が痛くなるほど眩しい。大通りをなるべく避けて走る。暗いところが多いおかげで、
目の中のゴミはまったく気にならずに済んだのがありがたい。それにしても、眩しいってのは・・・虹彩の閉じ不足なんだろうな。

帰路の途中、遠回りして GS に寄り、ガソリンを給油。2つめと3つめの目盛りの中間地点ぐらいで 16L。いい感じ。ゆったり走って帰宅。


7/14

うーん。目のゴミは、相変わらず。左目は落ち着く傾向にあるが、右目のほうに見えたゴミは変わらず。

さらに、原稿作業を行っていると、右こめかみに蕁麻疹が発生。おとついは右足付け根だったかな・・・
また、蕁麻疹が出始めたのか。夏は、ただでさえ体力が落ちる時期・・・情けないが、現状維持に努めよう。

原稿作業が続く。目の疲労を少しでも抑えるため、モニターの輝度とコントラストを調整して、かなり暗くする。
新しいモニタ(DELL 2007FP)の調整範囲は広いが、古いモニタ(DELL 2001FP)の調整範囲は狭い。年代の差か;

作業中、ふと、ウィルススキャンソフトのパターンファイル更新期限が近づいていることに気づく。更に、
現在使用しているバージョンのテクニカルサポートの期限も近づいていることを知った。サポート期限が切れると
パターンファイルが更新されなくなるため、インストールしていてもほとんど意味のないものになってしまう。だが
ウィルススキャンソフトの商品ページを見ると、幸いにも無料アップグレードパスが用意されていた。えらい!
もし有料だったら avast! に乗り換えることも考えていたのだが、幸いにもこのシナリオは実施せずに済んだ。


・・・夜。エアコンをつけていても全然 30℃を割らない、ひたすらクソ暑いところで原稿作業。サイドデスクには
気分転換をするときのためのノート PC を置いてあるのだが、Opera でニュースサイトを巡回中、いきなりフリーズ。

・・・これは!(汗)

なにか、ものすごいデジャブーを感じた。今まで最大級のデジャブーだ!
まずい!取らないと!今すぐに、バックアップを取らないと!

深呼吸を一回してからノート PC の電源を切り、改めてスイッチ ON。BIOS の POST が終わったあと、予想通り
SSD を認識しなくなった。あの、嫌な「ピーッ ピーッ」という警告音とともに、HDD が見つからないメッセージが出る。

ああ・・・きたよ・・・ついに、やってきてしまったよ・・・MTron SSD のコントローラー崩壊・・・


Erase Count はまだ寿命の 1% にも満たない状態なので、NAND Flush の寿命とは思えない。明らかに、コントローラーの不具合だ。
くっそう。やっぱり、MTron SSD は信頼に値しない一発屋なのか!苛立ちをおぼえつつもノート PC の電源を再度切り、扇風機で
SSD 付近をよーく冷やしてから、電源を再投入。今度は SSD がちゃんと認識され、普通に Windows が起動。よし、いまのうち!
もう一度電源を落としたら、バックアップ用 Ubuntu の入った HDD を接続して起動し、dd で SSD の内容を全部吸い出す。
吸い出す作業の間に SSD がまたフリーズしたらエラいことなので、扇風機の風量を最大にし、ノートPC を最大冷却。

対処が迅速だったからなのか、扇風機での冷却がよかったのか、ともかく SSD からの全データ吸出しは無事完了。その後、
ふたたび Windows を起動してしばらく様子を見てみたが、5分かからずに再度フリーズ。その後、SSD は 15MB 化し、完全故障。


ああ、また死んだ・・・また、MTron SSD が死んだ・・・今回は結局、せいぜい5ヶ月ぐらいの寿命であった。ダメだ。もうダメだ。
MTron が悪いのか、Latitude X1 が悪いのか。どっちが悪いのかわからないが、とにかくもう MTron は使えない。個人的に、信頼性 0。

だって、12月末に購入してから 8ヶ月足らずの間に、3回も壊れたんだぜ?まったく同じ症状で。


RMA 手続きは後回し。とりあえず、急いで MK6006GAH に戻して環境を復元すべく、バックアップから書き戻す作業を開始。
ただでさえ遅い MK6006GAH に対して巨大なデータを write する関係上、リストア完了までには戻すのには少しばかり時間がかかる。
その間、TV で放送されていた劇場版エヴァとか TV版エヴァとかの撮り溜め分を見て過ごす。だが、エヴァを全部見終わっても、
まだファイルコピーが終わらない。あー、なんて遅いんだ MK6006GAH。またこの環境に戻るのか・・・寝ているうちに終わらせよう。睡眠。


7/15

目の中のゴミは相変わらず。いろいろうっとうしい。1分ほど目を暖めるのが、簡易な対策として一番、効果ありそう。

暑い。暑いが、今日はあえてエアコンを使わずに過ごしてみる。暑さに対する抵抗力を付けるのだ!

昨日に引き続き、原稿作業をやる傍らで、一生懸命バックアップを書き戻す。/dev/sda を dd でそのまま吸い上げておいた
バックアップから書き戻すのだが、よく考えれば SSD と HDD とでサイズが全然一致していない(32GB vs 60GB)。これじゃ
書き戻せないや・・・と思ったものの、とりあえず dd を開始して放置しておいたら、なぜかうまくリストア完了してくれた。
Windows を起動してパーティション情報を見ると、32GB のパーティションとして認識されている。なんだかすごく好都合!

という感じで、時間はかかったものの、元通りの環境に復帰。とりあえず、しばらくはこれで過ごそう・・・またそのうち、
グリーンハウスや PhotoFast の新型 SSD がそこそこの性能であることがわかれば、そっちに乗り換えよう。ピーク性能は
すごいけど、寿命の短さもまたすごい MTron
は、もう諦めよう。ストレージには性能も必要だけど、一番必要なものは信頼性だ。

夜。ようやく、目のゴミが落ち着いてきたかな、という気がしてきた?あと、膝の痛みについては
かなり収まっている。ただ、その分まだ、右足先のぎこちなさが残っている。どこで何がトラブって
こうなっているのかはわからない。それはさておき、暑くて全然眠れない。睡眠薬の力を借りる。


7/16

親を連れて、三重県までちょっと温泉に浸かりに出かける。久々に3人で乗る EP82 は、それなりに運転しやすい。
ただ、ここ一番のパワー不足は否めない。公称値 100ps だけど、普段から全然回さないエンジンは、本当に回らなくなるな。
・・・そういえば、長いこと点火プラグも交換していないような気がする。そろそろ、全体的に点検すべきかな。

右つま先の調子は今ひとつだが、まぁ大きな問題はない。温泉の駐車場に止めたクルマから温泉までの歩行道程でも、1月の頃は
膝が痛くなったものだが、今は膝が痛むことはない。きっと、良くなってるんだよ・・・そう思って、低い温度(36.6℃)の温泉に
たっぷり1時間ほど浸かってから出る。湯船から出るとき、右足先から微妙に力が抜けた感触が(汗)実際の脱力では
なかったが、こういう感覚が一瞬でも出てくると(精神的に)怖いものがある。発汗によるものだとは思うけど;

帰宅。右足の感じは、目だった悪化こそないが、治ることもない。目のゴミについても相変わらずだが、症状が固定化してきたので
ある意味安心だし、諦めもついた。とりあえず当面は目に無理をさせないことと、疲れたら数分ほど暖める方法で対策する。
なお、目が疲れすぎると、左目の焦点がある一点に固定されてしまう。暖めると治るので、ピント調節の筋肉が疲れ気味。


7/17

11時間ほどたっぷり眠る。だが、中途覚醒を何度も挟んだせいか、すっきりした感覚はない・・・。
起床。ふと気づくと、右足先が、いつのまにか足上げ指状態になっている。意識して直すべきなのかな。

ともあれ、全体的には昨日よりも少しずつ良好になっている感覚がある。だが、部分的にはまだ問題あり。
また、右手指に少しシビレ感が出てきた。最近、姿勢の悪い状態で作業してたからか。ダメだな、やっぱ。
悪い姿勢ってのは、本当に良くないな。ひょっとしたら、足の問題も、それが起因しているかもしれない。

というわけで、足の問題について、もう一度振り返ってみる。いまのところ、椅子にじっと座っていた直後に
足に違和感を感じることが多い。が、歩きだすと違和感が軽くなるので、割と普通に歩けなくもない感じ。
足指上げ歩行については、そうしないように意識を払っていれば大丈夫のようだ。やっぱ、無意識を司る
神経がちょい狂ってる感じがする。そんなことを思いつつ、右足の膝裏近くを走っているハムストリングに
シップをしてみると、なぜか諸症状が一気に緩和された。そうか、結局はコイツが諸悪の根源か・・・。


7/18

なんだかんだで、コミケの原稿がなかなか進まない。状況は一応、オフセで出す場合の限界スケジュール以内だけど
一瞬でも気を抜いたら即座にゲームオーバな程度しか余裕がない。いろいろ不安要素はあるが、ともかく全力でがんばる。

・・・つもりだったが、ずっと座り作業ばっかりしていると気も滅入る。たまには台所に立ち、砥石で包丁をビンビンに研ぐ。
だが、長いことまともに砥がれていなかった包丁には、細かい刃の欠け(凹凸)が無数に発生していた。こりゃダメだ。
まともな刃を作ろうとすると、刃先の凹凸を無くすために、かなりの量を研ぎ降ろさないといけない・・・

適当な荒砥が台所になかったので、ちょっと買出しに。丁度、#150 の荒砥と #800 の中砥が裏表でセットになっている
砥石があったので、それを買い込んできて、写経でもするかのように一心不乱に包丁を研ぐ。研ぐ。ひたすら、研ぎ続ける。
台所の流しの中が荒砥の研ぎ泥で一面灰色になるまで研いで、ようやく刃先の凸凹が全て消える。その後、中砥で仕上げて、完了。
くさりかけたキュウリで試し切りをすると・・・おお、全然切れ味が違うぜぇ!すごく気分がいい。メンテナンスの醍醐味だなぁ。
・・・だが、その代償は大きかった(?)刃先の角度を一定に保つ際、うっかり親指をスペーサーにしていたので、指先が・・・(汗)

夜。原稿作業を進めつつも、右足がなんか変だーと感じていたのだが、やがて、右足の親指関節が痛くなってきた。
もー、通風かよ!と思ったが、ここ最近ほとんど酒類を飲んでいないので無関係じゃね?ということに気づく。対策不能;

痛みを我慢しつつ原稿作業を進めていると、あっけなく3時前になる。目のゴミもいい感じに(?)増えてきた。原稿はまだ、
全然進んでないんだけど・・・でも、もうダメだ。寝よう。寝る前、右ひざ裏に温湿布を張る・・・が、痛い!皮膚が痛い!(汗)

・・・はぁ。それにしても、こんなに「慢性症状」が辛いものだとは思わなかった。医者に行っても、対症療法しか出てこないから
勝手に治るのを待つしかないわけだし・・・みんな、こんな辛い状態でも、頑張って生きてるんだよな・・・生きるって、大変だ・・・


7/20

結局、痛いのを我慢して足の膝裏に温湿布を貼ったお陰か、いろんな不具合が少しはマシになる。こういう対症療法に加え、
膝サポーターなどによる器質面での対策をすれば、足にかかる負担は軽減できる=回復に向かう、はず。だと思う。思いたい。

夜まで原稿作業。今日もまた、体力面での限界を感じたので、エアコンをかけて早々に寝る。・・・眠っているはずだけど、
どうも、起きたときに疲れが全然取れてない感じがするのは何故だろう(もちろん、去年の比ではないぐらいに快調だが)。

ところで・・・目の問題だが、ゴミが飛び始めた当初は左目だけだったのだが、いまは右目にも同様に、ゴミが飛んでいる。
どういうことなんだか。まぁ、大きな問題じゃないから、しばらくは医者の目薬だけで過ごして様子を見るしかないか。


7/22

先週までは比較的ヒマだった仕事が、今週からいきなり超ヘヴィになる。コミケ原稿の追い込みで一番大事な時期なのに、
こういうときに限って、夜遅くまでの勤務を命じられたのだ(汗)ヤバい・・・ヤバいぜ・・・だが、先週一週間の全力全開の作業で
なんとか、オフセで本を出せるスケジュール面での可能性は立っている。よし・・・決めた。オフセで出そう。可能性に、賭けよう。
決意を固め、印刷屋に入稿予約。また、これから 9日後までの作業スケジュールをモニターの上に張り出し、決意をしっかり固める。
マイルストーンは、表紙入稿 7/26、本文入稿 8/1。表紙については1日弱の余裕があるが、入稿失敗に備えての予備でしかない。

よし・・・頑張るぜ。心の中に、Z旗が翻る。皇国ノ興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ!うぉおおぉぉぉおぉお!


・・・などと気炎を上げつつ、ちょっと息抜き(またか)。Web サイトをいろいろチェックしていると、nav-u の最新型 NV-U3DV が
発売開始になったことを知った。スペックをチェックするが、液晶の外寸がでかくなっただけ(画素数は同じ)。むしろ、小型車両では
画面の肥大化はデメリットでしかない(視界を遮られる)ので、これならば安くなった NV-U3 を買うほうが、まだ賢そうな気がするなぁ。
あとは、nv-u1 の更新版地図がいつ出るか、だな。ついでに、ファームの改良版も出してくれないかしら。それで \15k なら納得するのに。

足の調子は、大変に微妙。温湿布を貼り続けることで、痛みはなんとか治まった。歩いているときの違和感はまだ強いし、左足にも
若干症状が出てみたりとかで、今のところはまったく芳しくない状態。ただ、それでも、階段上り下りは全然余裕だったりとか
膝のほうにずっと存在していた痛みがかなり消えつつあったりする状態で、正直なところ いいんだか悪いんだか全然わからない。
意識して歩き方も矯正し、なんとか、この小さな山を乗り越えよう。そう、これが小さな山であることを信じて。ただ、信じて。

・・・あるいは、腰をボキン!とやっちゃってからかなぁ、この、右足の違和感は。ちょっと腰椎がやられてるのかもしれない;

仕事に原稿に、全力全開戦闘が続く。疲労は、ほぼ一手に目が引き受けることになる。そのため、左目の疲れによる視力の一時的衰えが酷く、
目の中のゴミの多種多様さもまたひどい状態になっている。いやー、これはかなり凹むなぁ。判っちゃいるけど、止められない・・・


7/25

長らくエンジンすら始動していないカプチ。断続的に降る雨の影響もあり、ブレーキローターが錆錆。
あああ、なんてこったい、この体たらく。ちょっと可哀想過ぎる・・・明日は、少し走ってやろう・・・。

足の調子は、正直まだ芳しくない。ただ、どうにもならない状態にどんどん進行するというより、
最悪の状態は一旦脱し、右足指付け根の関節の痛みあたりに集束しつつある。ただ、その対策のために
靴による足先のサポートをしっかりとして、その部分の痛みが出ないようにすると、こんどは保護を受けない
膝のほうがおかしい感じになってくる。どういうこっちゃ;筋が縮んでいるのかもしれない。ゆっくりとストレッチ。

夜。ずっと原稿作業をしていると、足に蕁麻疹が出た・・・と思ったら、蕁麻疹じゃなくて、強烈な蚊だった。
すっげぇでっかい蚊。血を吸ってパンパンに膨れた巨大な蚊がフンフン飛んでやがる。これだけでっかいと、反動もでかく
刺されてからしばらくの間、軽いアナフィラキシーショックみたいな症状が出た(汗)蚊、恐ろしい子!蚊取線香、全開運転!


7/26

・・・体をぶっ壊す寸前のレベルでの原稿作業のお陰で、ようやく表紙が大体できあがった。すげえ・・・俺。まだ、頑張れる。
軽い感動(?)を覚えつつ、一旦表紙のほうを放置して(デッサン狂いを後で見直すため)引き続き、本文のほうの仕上げに精を出す。

夜。原稿作業がひと段落。雨も止んだので、カプのエンジンを始動し、既刊追加印刷用の紙を買いに出かける。

足の調子は、思ったよりも良好になってきている。正直、希望を持てるものがあった。・・・ストレスが原因だったのか?

紙を購入後、原稿作業に戻る。本文のほうをある程度まで仕上げ、0時過ぎに表紙原稿の最中チェック。だが、納品直前になって
残念ながら、表紙絵にとんでもないデッサン崩れがあったことに気づく。多少のことなら見逃す 80点主義の私であるが、今回ばかりは
そんな私でも見逃せない、重大なミス・・・うっわ・・・これはまずい・・・半分徹夜状態になることを覚悟で、狂った部分を書き直す。

だが、2時間ほどかけて直してみたところで、おかしさは消えない。いや・・・書き直しを決めて補助線を入れ直した時点で、気づいていた。
根本的に、パースがちゃんと取れてない部分があった、ってこと・・・時間がないときだからこそ、作業はきっちりすべきだったのだ・・・

やむなく、表紙のレイアウトを根本的に改変。折角描いた絵の半分ぐらいを捨てることになってしまったが、ともかく、正しい絵で表紙入稿。


・・・ふぅ。まずはこれで、1つめの山(表紙入稿期限)は、なんとか越えた。次は、本文のほう・・・
だが、本文のほうは、追加料金を払えば1日だけ納期を延ばせる。納期遅延が無理な表紙よりは、ずいぶんと気が楽。


7/28

足などの不調の原因は、強烈に凝った肩にあるのかもしれない。そう考え、マッサージ機で肩こりを徹底攻略。
その結果、2日間のマッサージにより、足の具合がぐっと良くなった。まだ完調ではないものの、その改善結果は特筆モノ。
ちょっと、感動した。そして、知らないうちに肩に掛けてしまっている負荷は、正直、相当えぐいもんだと気づいた。

というわけで、同人作業ばっかりじゃなくて、本業のほうも今週末が大詰め。全力全開で、仕上げ作業と出荷作業にあたる。
正直、26日の深夜作業のせいで睡眠不足状態が続いており、かなりつらい。だが、体を壊す前までは、そんなペースを平然と
続けていたわけで・・・そりゃ、体も壊すわな。体調の変化に気をつけつつ、なんとか一日の仕事を済ませて帰宅。
帰宅後は、ひたすら原稿作業。少しずつ、残作業量と残期間の状況が気になり始める。残り4日で、まだ仕上げ作業が残っている
ページはたくさんあり、絵の書き直しをしたいところもあり、あとがきもあり、できれば四コマを書きたいところもあり・・・
うーあー!絶対ヤバいって!無理だって!作業内容の優先度を検討しなおし、「完成」を最優先に、とにかく手を動かす。

そして、絶対無理と思われる作業を削りおとしてスケジュールを再調整したおかげで、なんとか勢いづき、トーン貼り以外の作業は
残3ページ分のみ、というところまで追い込む。・・・明日は、早く帰ろう。仕事のほうも、悪くないペースで進んでいることだし。


7/29

7月末まで、もう全方位全力全開でがんばれ俺。

というわけで、仕事のほうを気合でなんとか前倒し気味の状態に押し込み、無理して早めに帰宅。原稿作業にひたすら集中。
そのお陰で、原稿作業のほうもようやく遅延回復。かなり作業が進む。あともうちょっとだ・・・がんばれ俺。本当にがんばれ俺。


7/31

足の調子は、おおよそ良好に戻ったと言えそう。だが、良好といっても 100% ではない。症状の揺らぎが大きい。スッキリは戻らない。

一時はかなり減っていたように思えた目の中のゴミが、また増え気味。まぁ、目一杯負荷を掛けているから、しょうがない・・・
それよりも気になるのは、目の外のゴミ。最近、空気中を飛び交う細かいホコリが、よく見えてしょうがない。最初は飛蚊症の一環と
思っていたが、それは間違いなく、空気中のホコリだった。以前は、そんなもの全然見えなかったのに・・・なんと言えばいいのかな、
モノの壊れやすい線が見えるようになった志貴の気持ちが少しわかったような気がする。魔眼殺しの眼鏡ください、青子さん!

左耳に詰まりが出てきた。どうも、風邪っぽい雰囲気。不摂生がたたると、すぐに風邪を引く(汗)