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Cappuccino 日記(2009/11)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


11/2

まだまだ風邪っぽいような、それゆえに体調悪いような。なんだかいきなり、秋が過ぎさって冬が駆け足で近づいてきたようで、
やたらに寒くなってきたし、天候が悪くて気圧も低めだし・・・とにかく、体力を落とさないように気をつけよう。それしかない。

来週の「なのパ」に向け・・・いや、その前に、再来週のラリーチャレンジ吉野ヶ里に向け、PC に向かってひたすらに原稿原稿。
天候は、朝方ちょっとだけよかったが、昼からはずっと悪い。不機嫌そうな雲が垂れ込めるとともに、気温も一気に下がって肌寒い。
気分転換に yukiiro.com を見てみれば、ひるがの高原では雪が積もっていた。あー、もう冬やねー。いやー、寒い寒い。マジ寒い。


11/3

今日も寒いな。でも、散歩がてらに、ちょっとだけ買い物に出る。
寒いうちはどうしても手足が悴んで、クルマとのシンクロ率も低くなるが
しばらくステアリングとかシフトレバーとか操作してるうち、じきに感覚が戻る。

まずは GS に立ち寄り、先日買っておいた水抜き剤をブチ込んでハイオクを満タンにする。しかるのち、靴屋へ。
偏平足気味の私の足は、本気で歩こうとするとなかなか靴を選ぶ。近所の靴屋だといいものが見つかる確率が低くて
いつも困るのだが、今日は運のいいことに、どうやら、かなりぴったりハマる感触のある安い靴が見つかった。ラッキー!
クルマのタイヤは大事だが、それよりも靴のほうがずっと大事。たまには高くてもいいから、いい靴を履居てみたいものだ・・・

帰路。表通りばかりを選んだわけではないのだが、なぜか無駄にノロノロ走る車ばかりに出くわす。いや、ゆっくり走ること自体は
個々のキャパの問題だからいいっちゅうかしょうがないんだけど、テンポ悪すぎっちゅうか、自分だけいけたらいいやん、的な感じで
走ってる人が多いっちゅうか・・・たとえば、交差点を左折するときとか、明らかに移動範囲に誰もいないのが見えているというのに、
ほとんど止まるような速度で曲がって、直進する後続を無駄に止めるとか。もうちょっと、自分が邪魔になることに気づかないか。

まぁ、さっきの例はまだいい。もっと困るのは、直線で車線割りながらノロノロ走る人。京都市内を走るタクシーはそんなのが多いが
休日になると、一般ドライバーでもそういうのがすごく増える。その他にも、自分の車線の中をまっすぐ走ることができなかったり、
曲がるときに思いっきり無駄に反対側へ膨れたりするのも多い。俺が思うにアレは、相当なじいさんか、もしくはメールしながら
運転してるか、どっちかだろうな。前者だったらそろそろ免許返納して欲しいし、後者だったら今すぐ免許返納してほしい。


帰宅後。デスクトップとノート PC に WindowsUpdate をかけつつ、普段履きの靴を磨き、カプチーノのハンドルも磨く。
いずれもピカピカシットリした感触になって非常に気分がよくなったところ、SSD に換装しているノート PC のほうがいつの間にか
なにやら怪しげなブルースクリーン表示になっていることに気づき、一気に気分が悪くなる。・・・え?まさか、また SSD 壊れたん・・・?
ドキドキを通り越し、ウンザリした気分で電源を落として再起動。だが、予想に反し、何の問題も起こさずに WindowsXP は起動。
あれ?大丈夫?念のため、chkdsk を欠けつつ S.M.A.R.T 情報を確認するが、いずれも全く問題なかった。偶然の青画面か?


なんとなく気になったので、カプチーノのほうも健康チェック。しばらく見ていなかったバッテリー電圧を測ってみる。一応、
始動前 12.5V、始動後安定時で 14.0V と出た。うーん?ちょっと低いかなぁ。発電量が減っているのか、バッテリーがヘタってきたか?
オルタは点検したばっかりだから、もしかしたらバッテリー?まだ今すぐってことはないのだけれど、次に交換するとしたら何にするか
軽くリサーチしとこうと思い、ネットで Panasonic caos の値段を調べてみる。だが、"46B19" だったかと思って検索しても、
見つからない。あれ?おかしいな?だが、おかしいのは私・・・いや、やっぱり caos だった。いつの間にか "55B19" とか
とんでもない性能インデックスにまで進化していやがった。55 ったら1サイズ上並。32Ah → 48Ah への大進化。


11/4

会社にて、年に一度の健康診断。血液検査から心電図、尿検査からレントゲン etc.・・・日々、体調が悪い体調が悪いと
呻いているものの、ちゃんと診断してもらえば全く異常が出ないというのが通例。今回もまた、内科的にはパーペキに健康だった。
気になったのは、今更ながら(?)身長が僅かに伸びていたこと。誤差の範囲だが、姿勢をよくするように心がけているのも関係ある?

靴。昨日買ってきた靴を早速履いているわけだが、どうも、歩いていると、横幅方向と甲がキューッと痛くなる。やっぱ合ってない?


11/5

結局、靴の甲の部分のヒモを少し緩めると、いくぶんマシになった。足にあわせようと思って、ちょっと締めすぎていたのか;

それはさておき、左耳のつまり具合と右奥歯の軽い痛みは消えない。どーも、風邪が長引いてるなー。その影響か、左踝が
ちょっと痛めだったり、昨年ギックリ腰でいわしたのと同じところに微妙に違和感があったり、微妙な体調不良は消えない。

さて、「なのパ」は今週末。なけなしの力を振り絞り、原稿をガンバる。かなり無理やり作ってるような感じだが、がんばるぜ。


11/7

原稿の合間に、外出。冬コミの駐車券申し込みを済ませ、散髪へ。しかるのち、「なのパ」で販売する本を印刷するための
紙を買いに行く。これで外出は完了。あとは、明日の「なのパ」に向け、全力全開で印刷製本などの準備を進める。努力の甲斐あり、
期限ギリギリになんとか 12pの本ができあがった・・・が、これでいいのかなホントに>内容 最近、どうも、よく思いとどまってしまう。
私の書いている本は、本当に面白いのだろうか?同人誌として、値段だけの価値があるものだろうか?感想があればまだしも、
冊数が出るようになればなるほど感想が遠ざかっていってしまう世界だから、どうも、わずかばかりの自信も無くなってしまう。

それにしても・・・椅子に座って製本していると、だんだん腰がヤバい感じになってくる。そうさな、ギックリ腰になりそうな
雰囲気に直結している感じ、というべきか。つまるところ、これは本当にマズい。準備を終えたら、久々に温シップを張って眠る。
ああ、いや、マジでヤバイ感じ・・・製本を終えた本を詰めたカバンもすっげぇ重いしなぁ・・・これで腰イワしたら洒落ならん;


11/8

結局、昨晩の準備は2時過ぎに完了。そこまでに作り上げたコピ本 100部、および既刊の幾ばくかを手提げカバンの中に詰め込む。
他には、ディスプレー用の道具を詰め込んだ手提げカバンが1つ。こっちはそんなに重くないが、本のほうは腰がヤバくなるほど
重いので、はるか昔にジャパンで購入した安っすいキャリーカートに括りつけて運ぶことにした。現地まで持てば OK さ>カート


さて。当日は8時頃には起きるつもりだったが、やっぱり普段からの疲労は激しく、8時半まできっちり寝過ごさせてくれた。

でも、まぁいいか。ゆっくりと朝飯を食い、9時を過ぎてから出発。勧業館に行くときにはいつもお世話になる、ウェスティン都ホテルの
時間貸しガレージへ。まだ観光客が動き出すには早い時間帯のお陰か、駐車場は余裕で空いていた(ただし、宿泊客の分があるのか、
一番下のA駐車場だけは一杯だった)。早速、ホテル前の長い長い坂道をくねくねと走り、ホテルのメイン入口の前を普通に通り過ぎ、
一番奥へ向かう。おそらく、ここのタイムズがなかなか満車にならない一番の理由は、だれがどう見たって時間貸し駐車場が
ありそうに見えない、この構造にあると思う。私も最初に来たときには、絶対に「途中で道を間違えた」と思ったものだ;

そんな感じで、ホテル横の通路を登り、山のほうに入っていくルートにさしかかる。この奥に駐車場があるはずだが、案内がない。
おいおい、ホントにこっちで合ってるのかよ・・・不安になったころ、山に向かう道の脇の建物の腹に向かって突っ込んでいく
Y字路が現れる。建物の腹側の道の先には、どうみても駐車場っぽいゲートが待ち構えていた。うーん、たぶんこれだ、これ。
・・・でも、どこにもタイムズとかそういう文字が書いてない・・・困った。ちょうど近くに、従業員のおっさんらしい人が居たので
聞いてみるが、この認識が正しいのか間違ってんのか、いまひとつはっきりしない回答しか得られない。ま、でもたぶん、これだ。

そう思ってゲートを通過しながら、周りを見る。よーく見れば、ゲート付近に小さな「タイムズ」のマークがあった。解るか!(笑)


あまりにも奥地(?)すぎて誰もやってこない駐車場。正直、ガラ空き。いつものように、角地の広い場所を確保し、荷物を降ろす。
片手にキャリー、片手に布バック。あとは、これを持って今登ってきた坂を下り、勧業館に向かうだけ。新刊の詰まったカバンは
やっぱり恐ろしく重く、手で持って歩くのは相当にキツい。どれだけ粗末であろうとも、車輪のついたカートの威力はやっぱり絶大。
座り作業のせいか、左足やら左腰やらになんとなくダメージが入っている雰囲気があって辛かった問題を、なんとかカバーしてくれる。
ウェスティン都ホテルを出るまでの石畳部分では已む無く手で持って歩くことになったが、外に出てしまえばコロコロと引っ張れる。

そんな感じで、すっかり秋色に染まった平安神宮の道路を歩いていく。ああ、ここは本当にキレイだ。自宅から 10分とかからない
こんな近くに、これほど情緒に溢れたいい場所があっただなんて・・・たまには、京都の街中をゆっくり散策してみるのもいいなぁ。


結局、会場には9時半ごろに到着。今回もまた、会場前にはすごい行列。やー、地方でもこれなら、東方とかには負けるだろうけど
なのは人気はまだ大丈夫だね、すごいね。。。感心しつつ、行列を尻目にカートを引いて中に入る。さて、どのホールが主戦場かな?
調べてみれば、3F のホールで色々なオンリーイベントが合同で開催されるのだが、その中の1角を担う、ということらしい。
・・・ってか、これって事実上、オンリーっつうよりは普通に「地方の中規模な同人誌即売会」だね; 合同開催される
オンリーイベントの中には、けいおん!も含まれていた。おお、京都は聖地だからねー。いろんな意味で盛り上がってる?

エスカレータで 3F へ。ホール前の廊下には、ちょうどこれからサークル入場しようとしている人たちの列ができていたので、
その後ろへ並ぶ。その刹那から入場開始。本来は 9時スタートぐらいだったと思うが、30分ほど入場が遅れたようだ。何かあった?


入場を終えたら、手早く設営を済ませる。地方イベントということで搬入物も押さえてきたので、準備は 10分ほどで完了。
コミケのときより全然広い(感じのする)卓の上に布を広げ、折りたたみ式の台を置いて、本を載せて・・・準備完了。あとは、
ひたすら会場を待つだけ。両隣のサークルさんもなかなか来そうになかったので、やることがない。困ったナァ、なんて思ってると
ちょうど近所のサークルさんだったシグナスさんが来られた。何度かあちこちで姿は拝見したのだが、ゆっくり話すのは初めてか。
観光がてら、金曜日から京都入りされていたというシグナスさん。市バスの一日観光券を片手に、聖地巡りを楽しまれてたそうな。

その後、再び設営 etc. に向かわれたシグナスさんを見送りつつ、ぽつねんと時間を過ごす。両隣の人は、なかなか来られない。
結局、会場まで1時間を切った10時過ぎ頃、両隣の人が到着。いろんな意味で心配だったけど、ともかく間に合われてよかった。


そんな感じで 11時になり、いよいよ開幕。複数のオンリーイベントが集まると、大きなホールでも隙間は少なく、高密度感がある。
そんなところに、一列縦隊を組んで入口から入ってくる一般参加者達。サークル参加者からの暖かい拍手によって迎えられるという、
卒業式みたいな雰囲気から始まった。なのは島は、会場の端のほうを 1/3 ほど埋めている。つまり、同じホールを「なのは」だけで
丸々使っていた2年前のイベントと比べて、純粋な規模は 1/3 ぐらい。それゆえか、人の流れは予想より少なく、遅め。えーっと、
これだと、結構まったりしたペースで進行するかな。たまには、こうゆうのもいい。変に気張らず、イベントを普通に楽しもう。

やっぱりゆっくり目のペースで売れていく本を少しずつ捌いていると、やがてタケル氏、了さん、そして加東市の悪魔がやってきた。
特に何も言わなかったのだけど、わざわざ気を使って来てくれたことが何よりもありがたい。まったり気分に拍車がかかる。また、
この際、タケル氏からサウンドステージ M4 の CD を借りる。リインIIとアギトの本を書いてから言うのもなんだが、M4 の CD は
リインIIとアギトの話がメインで収められているらしい。話の辻妻がうまく合ってくれるといいんだけどな。二次創作緊張の瞬間。

その後も、色んな人たちが訪れてきてくれた。ゼロスさん、シグナスさん、戯言亜空間さん・・・いや、もう、ありがとうございます(涙)
他にも、色紙を頼んでくれた人が約1名。ありがとうございました。ただ、色紙ってどうもモノによって紙質にクセがあるらしく、
今回のものはシャーペンの H 芯だとちょっと書きづらかった&消しゴムで消しづらかった。表面がツルツルしてるほうが良さげ?


WF で17時、コミケで16時終了ってのがイベントの基本スケジュールだが、地方イベントの終わりは早い。11時開始で 14時半終了。
ほとんど何もしないウチに終わったような感を覚えつつも、ともかく「なのパ」は呆気ないほどの早い幕切れにて終了する。

販売状況だが、選んだカップリングによるものかどうなのか、思ったよりは低めに推移。冬コミ、どうしようかなぁ。いろいろ思索。
考えつつも各位の協力を得て一生懸命片づけを終え、汗をダラダラ流しつつ会場を出る。出たところで、タケル氏&了さんと別れ、
しもふり氏とともに都ホテルの駐車場へ戻る。行きと比べて全く軽くなった気のしない荷物をヒーコラ言いながら担ぎ上げ、
カプのトランクの中に放り込んだら、ここですきやき氏と別れる。さて・・・あとは、打ち上げまでちょっと時間ができた。

打ち上げまで、およそ2時間ほど。特に何をしなければならないという予定もなかったので、夕暮れの岡崎近辺を散策する。
正直な話、秋の観光シーズンに岡崎付近を散策するなんていう無謀贅沢の極みなんて、フツーの京都人ならやらない。
今回、偶然にもこんな場所のこんな時間帯で、他に使い道のない時間が2時間もできた。こら、有効活用するしかアリマセン!


ノートPC を片手に、夕暮れの岡崎付近へ繰り出す。さっきまで、過度に重い荷物を持って歩いていたせいか、左股関節とかに
なんかおかしい感じがあった。故障は故障っぽいので無理はできないが、労わりつつそれなりに歩く。都ホテルのアプローチを降りて
平安神宮の門の前まで戻ってから、動物園の裏手を抜けて白川通りへ向かう。橙色の日の光に照らされた景色はとても絵画的で
えもいわれぬ美しさを感じる。日陰の日の色はいくぶん青じみているが、その鋭く冷たい色合いとの対比がこれまた美しい。

動物園の裏手は、いわゆる高級住宅地などが立ち並ぶ。どれもこれも、巨大な門構えの家ばかり。同じ民間人なのか、彼らは?
人の姿も疎らで落ち着いた感じのある裏道を抜け、白川通りへ。閑散とした裏道からは想像もできないほど、白川通りは
多くのクルマで埋め尽くされていた。いつもはこの渋滞に参加するほうの立場(=クルマで通りがかる側)なので、
こうやって全く反対側の立場から眺めるのはなかなか興味深いものがある。例えば、歩道が狭すぎじゃゴルァ!とか。
特に、西側の歩道なんて幅 20cm ぐらいしかない。ここを通れるって、どんだけ細い人間やねん。設計者デテコイ。

白川通りの向こう側に行けば、有名な南禅寺が待ち受けている。だが、白川通りの東側は住宅で埋め尽くされていて、
どこからどう行けばいいのかわからない。うーん?しばらくの間、通りの東側をウロウロ歩き回った結果、考えていても
ラチはあかないようだ、と結論。適当に見つかった住宅地の間の道路に入ってみることにした。そこは、これまた大きな
お屋敷の合間を走る静かな道なのだが、両側に立ち並ぶ家がすごい。とにかくデカイし、入り口の門(ドアじゃない、門)には
SECOM やら ALSOK やらのステッカーがこれ見よがしに張られている。そして、塀の上には監視カメラが・・・すげえ・・・
こんな厳重な警戒をしている家なんて、よっぽどの金持ちなのか、それとも・・・いやいや、よくわからない世界だな。

妙に勘ぐってしまって、しばらく歩き方に超ビビリが入ってしまう。だが、冷静に見れば、街角の景色の美しさは一級品だ。
映画のセットか何かと勘違いしてしまうほどに。それぞれの家の上から僅かに見える紅葉も、いずれも作ったような美しさ。
やー、金持ちさんは、金を掛けはるところがやっぱりちゃいますなぁ・・・感心しながら先へ進むと、やがて鹿ヶ谷通りへ。
静かな道路の脇に水路が作られ、その向こう側にはちょっとした庭園(?)えー、あ、こ、ここって有料じゃなくて、
普通の道路沿い・・・なんスか?うーわ、すっげ贅沢。そのままちょっとした観光地にできるぐらい、綺麗な佇まい。

やー、金持ちさんは(後略)。感心しながら道路を南下すると、間もなく南禅寺へ。ここでまた、風景のあまりの美しさに
度肝を抜かれる。もう、シャレにならないぐらいに紅葉が美しい。暮れかけた橙色の夕日が、完璧な緑色〜赤色のグラデーションを
見せる紅葉を上から照らし、写真では表現不可能と思えるほどに鮮やかな暖色の競演を作り出す。い、いや、これは反則だ・・・
正直、カメラを持ってこなかったことを悔やんだ。これほどまでに美しい紅葉を見られることがわかっていれば・・・

先日の急激な冷え込みのお陰か、先だけが鮮烈な赤に染まった紅葉。山に自生するものと違い、葉の1つ1つが小さくてかわいいし、
形も揃っている。・・・ああ、これが、カネがかかっている庭っていうことなのね・・・納得されられた。心底から納得させられた。
そして思った。ごめん、紅葉を見るためだけだったら、わざわざ他の県まで出かける必要は全然ないかもしれない、って。


美しすぎる紅葉に心を奪われて放心している間に、一日の仕事を終えて疲れた太陽は、さっさと地面の下に身を沈めたがっていた。
鮮やかな橙色だった日の光が、少しずつ濁ってきた。時計を見れば、打ち上げ宴会の時間が迫ってきた。会場は、四条木屋町。
ここは粟田口・・・電車で行くには時間が余り過ぎそうだったので、適当に休憩しながら、徒歩で木屋町へ向かうことにした。
永観堂のほうまで足を伸ばし、なんだかんだでかなり足にダメージ&疲れが溜まっていたので、勧業館まで戻ったら一休み。
調子のおかしかった股関節が元に戻ったことを確認したら、移動開始。それにしても、木屋町に来るなんて何年ぶりか。

17時過ぎには、目的地に到着。現地前にてしばらく足を休ませたら、17時半から管理局宴会開始。クルマで来ている人が多いのか、
開始早々、参加メンバーの半分ぐらいがノンアルコール系飲料を注文。なかなか健全な(?)宴会だ(笑)。無論、私も同じく
ノンアルコールを選択。宴会の途中まではとりあえず食うほうに専念(正直、かなり腹が減っていた)していたが、途中からは
先日の痛車走行会でご一緒したセレナの人と話に耽る。いや、なかなかこれが、すごい人だった;それにしても、なんだかんだと
少しずつでも行動していくことで、徐々にいろんな人脈が繋がっていくのは、正直とても面白い。面白いといえば、宴会のときに
わざわざご挨拶くださった鏑木さん。SS 書きの方だった。それにしても、SS 書きな人に、よく声を掛けてもらえるなぁ俺。
つまるところ、小説スキーな人間同士は、いずれ引かれあう・・・ということなんだろうか。いずれにしても有難いこと。

そういう話とも繋がるのだけれど、なんだか最近、同人絵描きとしての限界を痛切に感じつつある。気力も技能も才能も、
到達すべきと思っている点にまるで近づかない。時間ばかり浪費してしまったが、もうダメだ。そろそろ、別方向に転身するか
同人稼業からはすっぱり足を洗うか、決断をしなければならないように思えてきた。若手であれた時代は、もう遠くに去った。

余談ながら、折角の機会だったので、宴会場でなるべく多くの人の顔と名前を覚えるようにしてみたのだが、やっぱり
難しかった。既に対応付けの記憶のある人についての記録を refresh するのが精一杯。いや、情けない;


20時過ぎに、宴会は解散。二次会などは特になく、クルマを預けっぱなしにしていたウェスティン都ホテルまで(歩いて)戻る。
足や腰の具合は、ほぼ回復。気分良く、夜の散歩(?)を楽しむ。ホテルに到着したら、暗闇に沈む誘導路を登って駐車場へ。
予定通りの駐車料金 1200円(チケット300円を消費)を支払ったら、将軍塚を抜けて帰宅。ホテルから家までは、ナビ曰く5分;
短時間にカプの調子を診断する。アイドリングがちょっと落ち気味。一度、スロットルボディーを清掃したほうがいいかな?

帰宅後、今日一日で歩いた区間の長さを調べてみると、約11km と出た。おお・・・よく歩いたじゃん俺。まだまだ頑張れるよ。


11/9

前日は 2時ごろに睡眠・・・だが、3時ごろ、すぐに目が覚める。胃腸の調子がどことなく変で、体が熱っぽい(だが、熱はない)。
うう・・・昨日の宴会で出ていたタコの刺身に当たったのか・・・?だが、別にゲリってることはない。であれば、食中毒じゃない。
あるいは・・・昨日、たっぷり汗をかきながらも寒い日陰で風に吹かれていたりしたので、風邪を引いたか?その可能性が高そうだ;

何度も繰り返す浅い眠りを経て、最終的には 8時過ぎに起床。胃腸の調子は優れてはいないが、そう悪くも無い。腸炎ビブリオなら
とっくに発症しているはずだし、やはり単なる軽い風邪っぽい気がする。昼を過ぎてもまだ胃腸に軽い気持ち悪さを覚えるが、やはり
ゲーリーはやってこなかった。いかんね・・・風邪だ風邪。足の筋肉痛もダンダンきつくなってきた。今日は大人しくしてよう。


11/10

昨日よりちょっと調子はいいが、まだ足の筋肉痛は残っているし、右手もちょっと違和感あり。なかなか完璧には戻らない(涙)


11/11

ようやく、足の筋肉痛がほぼ取れた。あー、もう、歳だ歳だ(涙)靴がイマイチ足に合ってくれていないというのは大きな原因だ。
右手に違和感が出ているのは、昔と同じような感じ。生活習慣により、肘の神経を軽く痛め気味になっているせいだと思われ。
気をつけねば・・・その一方、昨日から突然、右奥歯の痛みが治まった。ここ二ヶ月ほど悩まされていたのだけど。むしろ怖いw


11/12

いろいろ忙しくて、とにかく寝不足。ヤバげなものを感じて早く帰ってきたのはいいが、飯を食った後、気づいたらパンツ一丁のまま
ソファの上で気絶していた。寒かったので、風邪レベルが少し上がった(汗)そのせいか、眠っている最中、頬に大きな蕁麻疹が。
朝には腫れはすっきり収まっていたが、なんだかよくわからない、薄い痣のようなものが残ってしまった。ちょっと悲しい。

ノート PC に供給する DC 19V を出力する DC-DC コンバータへ DC 12V を供給する(ええぃ、長い文章だ)AC アダプター。
秋月の 12V 5A アダプターを買って長いこと使っていたのだが、最近になってコネクター部に謎の接触不良が発生し始めた。
定常的に 4A ぐらい引っ張る生活をしていたのはしていたのだが、コネクターが壊れる理由にはなりそうもない。なんで?と
思ってよーく原因を調べてみたところ、恐るべきことに DC プラグ部の絶縁プラスチックが熱で融け、変形していた(恐)

おそらくは、コネクター部の接触抵抗が少しばかり大きくて、わりと発熱していたのだろう。2.1φ DCプラグには荷が重すぎた。
諦めて DC プラグを切り飛ばし、0.75sq の線を直接半田付け。これでおそらく、AC アダプタが壊れるまでしのげるだろう。


SONY のサイトをチェックしていたところ、nav-u の年度更新地図ディスクが NV-U1/U2/U3 用に出るようだ(U3C は対象外)。
NV-U2 と U3 のディスクには凄く強力なファームアップデートがついてくるようだが、NV-U1 は本当に地図更新だけだった。
その分安いとはいえ、せめて GPS ログとか、そのへんの機能ぐらい強化してくれても・・・まぁ、しょうがないけど(涙)


11/13

先週末のアレの影響か、足のむこうずねの筋肉だけがずっと痛かったが、ようやく収まってきた。歳は取りたくないものだな。


11/14

なんとなく、頭が痛い。また風邪か?と思いつつ、11時にようやく起床。
寝ている間に吉野ヶ里ラリーは始まり、そしてメロン号はリタイヤしていた(涙)


気分転換に、洗車&ワックス掛け。たぶんこれが、年内最後の洗車かな。いつものようにカーシャンプーでよく洗ったのち、
ワックスをかける。だが、いつも使う液体ワックスの中身が、ちょうど無くなっていた。あ、こりゃイケマセン!洗車用具棚を
引っかきまわしていると、ちょうど10年前に買った真っ赤なケースの固形ワックスが出てきた。うわ!これ、まだ残ってたの!?

もう、中身なんてボソボソなんじゃね?とか思いながら恐る恐る蓋を開ける・・・が、全く意外なことに、劣化は全然ナシ。
もちろん、ボディーに塗りこんでも全然問題などは見つからなかった。むしろ、いつも使っている液体ワックスよりも、
ずっと塗りこみやすいし、塗り終わったあとのふき取りもしやすいし、ふき取った後の手触り(?)もすごくステキ。
挙句、ボディー表面にあった細かい洗車キズがほとんど目立たなくなったのを目の当たりに。固形ワックス、凄すぎる。


洗車後、水切りのためにエンジンを始動して、車庫内をちょっとだけ移動。完全冷間時の始動性が落ち気味であることに気づく。
エンジンが始動しても、ちょっと咳き込み気味。念のため、先日調達しておいた新品のデスビキャップとローターに交換するが
残念ながら、アイドリング時の軽い不安定さはあまり変わった感じはない。デスビはノーダメージか。負圧は -280mmHg ぐらい。

左足が、なんとなく調子悪い。腰から繋がる神経にまたもや論理的(?)ダメージが入っているような状態?やだなぁ。
(問題が起きたり消えたりするので、神経系統への物理的ダメージではなかろう、というところまでは想像が付く・・・)

屋外で作業中、細かい蚊がぶんぶん飛んでいる。えー、もう冬だよ・・・でも、さすがにこの時期だとパワーは無さそうで、
刺されるところまではいかなそう・・・だと思っていたが、気づいたら右腕に広く薄い腫れができていた。蚊に刺されたのか
それとも単に、いつものように蕁麻疹が出ただけだったのか。よくわからないが、さておき蚊がまだ出てるなんておかしいな;


NV-U1 の寿命延長(?)のため、ちょっとでも高速化することを試みる。いろいろ工夫されていて文句の出ない NV-U1 の中で
唯一使い物にならない機能が、メモリースティックに検索情報を入れているときの、各種検索機能。とにかく、時間がかかる。
特に、赤信号停車時などに手早く処理したい最寄検索などは絶望的なまでに遅く、ジャンルによっては1分以上掛かってしまう
なんてことも稀ではない。CD ナビにすら劣るかもしれない。もっとも、この問題に対しては、一応の解決策がある。
それは、検索情報を本体に格納する、という方法。これによって、検索処理速度は圧倒的に速くなるのだ。

ただ、内蔵メモリーが 512MBという大きなネックを抱えている NV-U1 は、無条件で上記の要望を満たすことはできず、
本体内蔵データを「全国版の詳細地図」→「地方版の詳細地図+その地方の検索データ」へと入れ替えねばならない。もっとも、
普段からしょっちゅう近畿圏外に出かけるわけじゃないので、それでもいいか・・・と思ったが、重大な問題に気づく。それは、
地方版を複数組み合わせて使うことができない、という点。CD ナビで言うところの「西日本版」とか「東日本版」が実現不可。

うーん、せめて2つの地方を同時に入れることができれば・・・そう思いつつ、試しに中部版を入れて家の近所を見てみると
いわゆる細街路が省略されたデーターが表示された。ふむ、地方版の詳細地図であっても、その地方以外の概略データは
入っているようだ。ということであれば、地方に行って細い路地を彷徨う可能性は低いだろうし、近畿版オンリーでもいいか?
でも、それだと出先の詳細検索データが入らないし・・・うーむ、あちらを立てればこちらが立たず。なかなか難しいな。


11/15

明け方に、いきなり猛烈な不安に襲われて目が覚める。仕事がうまく行ってないのだが、それに関連する不安のようだ。
どう気楽に考えようとしてもしばらく不安が収まらず、どうやっても眠れない。結局、東の空が白々と明け始めたころに
ようやく二度寝。結局、まともに起き出せたのは、次の日の昼ごろのことだった。うーあ、もう、最悪だな・・・

昼飯を食ったら、カプの助手席を取り外し、ホイールの嵌め換えが終わったスタッドレスタイヤを回収に出かける。
街中の混雑は比較的少なかったが、行き着いた先の店はちょっと混雑。タイヤを受け取れるまで少し時間が掛かりそうな
感じだったので、店員さんにことわって近所のショッピングセンターへ。滅多に出入りしない(というか我々が相手にされてない)
女子供向けの店舗だが、たまに行ってみるとなかなか新鮮で面白い。ついでに、店舗内の本屋に立ち寄り、小説やマンガを買い込む。

ゆっくり買い物を楽しんでから店に戻ると、ちょうどいい時間帯だった。ホイールを交換してもらったタイヤをカプに積む。
久々に、助手席にタイヤを4本搭載。独特の狭苦しさが、気持ち悪いような楽しいような。帰路の街中はいずれも混雑していたが
NV-U1 の助力によって、裏道に逃れ逃れを繰り返し、渋滞を徹底的に回避。早く帰れたかどうかはさておき、気分は良かった。

信号待ちの際、アイドリング時の負圧をチェック。およそ 300mmHg を切っている。以前は 320mmHg ぐらいは出ていたのに、と
思ったりしたが、それは点火時期を進めていたときの話だったことを思い出す。タービン交換直後は 300mHg 足らずだった。問題なし。


帰宅後、タイヤを検品しつつ、とりあえずラップを掛けて保管場所へしまい込む。その途中、左足が猛烈にダルくなる。
最近、よくあることだ。ちょっと精神的&肉体的な負荷をかけると、すぐに足に来る。肩もなんとなくダルい。ダメだなぁ。


11/16

今日もまた明け方に、猛烈な不安に襲われて目が覚める。そこから眠れない。でもあまり疲れていない。どういうことだろう;


11/18

不安な夢を見てしまう問題は収まったが、その代わり(?)左足首が痛くなるときがある。心が収まれば体か。ちょっと不安定。


11/19

大学生の頃に購入したプリメインアンプ PIONEER A-04 の調子がおかしい。DIRECT を OFF にした状態でボリュームを半分以上
上げていくと、音の定位が右に大きくズレていく。DIRECT を ON にすると定位ズレは起きないので、トーンコントロールか
ラウドネスあたりに関連する回路の故障・・・つまるところ、電解コンデンサの抜けが起きているように思う。一度、
内部の電解コンデンサを一式取り替えるような大規模な O/H をやったほうがいいのかもしれない。いずれそのうち。

ナビ話。NV-U1 でそんなに不満があるわけでもないのだけど、今回の地図更新で NV-U1 だけファームアップされなかったので
地図更新をする代わりに、そろそろ後継機に買い換えようかと考えていたりする。例えば、NV-U3。今ならば \38k で買える。
これに、大幅な機能拡張が行われるらしい最新版の地図データを足すと \58k。しかし、これなら普通に U75 が買えてしまう;
今はまだ、買いどきではないのだろうか。もう少し、様子を見てみることにした。いろいろ考えているのが楽しい時期。


11/20

なぜか猛烈に眠いという問題はあれど、調子はまずまず。最近、左足首が妙に痛かったので、大事をとって通勤路で歩く距離を
少しばかり縮めていたのだが、また最近元に戻した。靴が合っていなかった問題も、少しずつ合い始めてきた。よしよし。

最近、会社での PC 作業環境を改善するため、ワイヤレスマウスが欲しい気味(コードが邪魔になってしょうがなかった)。
どうせ今買うなら Bluetooth のんがいいかな?などと思って調べてみるが、どうも、メーカ独自ワイヤレス版と比べると
Bluetooth 版は性能的には何のメリットもない模様。なんとなく心を惹かれるものはあるものの、これももう少し情報収集。


11/21

昼過ぎに起きる。どうにも目が痛い・・・いかん、疲労が目に来ている。もっと寝たかったが、二度寝できなかったので諦めて起きる。

とりあえず飯を食い、Amazon から届いていた「FULL METAL JACKET」の DVD を鑑賞。やっぱり、何度見ても面白い。というか、
ハートマン軍曹があまりにも有名なこの作品だが、軍曹が出てくるシーンって実際のところそんなに長くないんだよな;存在感ありすぎ。


カプチーノの軽い点検。まず、アイドリングが非常に安定するようになった。アイドリングアジャストを少し緩めた効果が出てきた。
ってことはつまり、ISCV があんまりよろしくない状態なのかな?でも、そんなに安くない部品だし・・・しばらくは様子見を決め込もう。

LLC の液面点検。リザーバの液面が、定常位よりも 5mm ほど下がっていた。ふーむ?ラジエータのアッパーホースを揉み揉みしてみると
ラジエータの中に常時存在している気泡がほとんどなくなっていることに気づく。その分だけ、水がラジエータ内に戻ったんだろうか。
とりあえず水を少量補充して定常位まで戻し、こちらも監視対象に入れる。一応、関連場所をざっと目視点検してみたが、LLC が
漏れたような跡や、オイルフィラーキャップ裏にマヨネーズがくっついたような跡は無い。たぶん、異常ではないと思うんだけど。

タイヤの空気圧チェック。気温が下がってきたからか、四輪とも 155kPa まで下がっていた。175kPa まで加圧しておく。冬だなー。


11/23

仕事が予定よりも全然進んでない。たぶんソレが原因で神経が猛烈に張り詰め、目が冴えて眠れない。ヤバい・・・くう・・・
精神的に追い込まれているためか、筋肉の軽いぴくつきも出たり出なかったり。あー、ストレスに弱くなったなー。改めて痛感。

本日はずっと、持ち帰り仕事。マジでシャレになってないぐらいの遅延を、必死になって取り戻す。おそらくは、
こんな状況は今回が初めてだ。胃がキリキリと痛み出す。うう、もうあかん、あかんよ・・・でも、必死の努力によって、
なんとか最低ラインは突破。少しずつ、リカバーができそうな目処が付き始めるにつれて、体調のほうも元に戻ってきた;


11/24

ある程度のプレッシャーの原因を潰した昨日だったが、その夜はやっぱり全然眠れなかった。やむなく、睡眠薬の力を借りる。
僅かばかりでも眠り、目が覚める。左足甲に、原因不明の軽い痛みを感じた。すぐに収まるかと思いきや、その後、筋肉痛に進化。

出勤。本日は、近郊へと出張。足の甲の痛さは続いていたが、とりあえずジッと座っていれば何ともないことと、歩いていて
次第に痛みが酷くなってくるということもなかったので、仕事に大きな支障を来たすことはなかった。とりあえず、よかった;

夜遅くまで仕事して、帰宅。その頃には、足の甲に加えてけんびきまで痛くなる。仕事のストレスが原因だ、きっとそうだ;

nav-u のウォッチング。まだ出たばかりの U75 だが、\40k 台にまで落ちてきた。これはもう、買い換えるしかないなッ!


11/25

けんびきの痛みが継続。サロンパスを張って暮らす。足の甲は、痛みが継続。じっとしていれば・・・だが、歩くとやっぱりダメ。
だが、以前と同じように、多少痛くなったあとにそこから加速度的に悪くなるということはなく、単に一定レベルに痛いだけ。
これも、なるべく無理せずじっとアタマを下げてやりすごせば、なんとかなるかな・・・気にせず、無理せず、静かに暮らす。

よく利用している通販(JO-YA)にて、カプチーノでいつも使っている REDLINE のギアオイルの在庫がようやく揃った。
また在庫切れにならないうちに、早々に2年分ぐらいを注文。軽自動車なんでパワーと重量が無い分、油脂類も少なくて済む。
財布にやさしいし、環境にもエコだ。10・15モード燃費こそ最近のクルマに負けてるけど、総合的なエコ性能は負けてないぜ。

ETC 前払い金の期限切れが近いよ、という通知が郵便でやってきた。最後にチャージしてから4年も経ったのか。もうそろそろ
前払い金の凍結を解除してもいいかなと思っているのだが、現在までに溜まってるポイントが 950 ぐらい。そして、3月には
その半分ぐらいが期限切れになってしまう。先に、残り 50ポイントを溜めて還元しないと無駄になってしまう。ざっと計算すると
1月末までに高速道路で 3000円使えば、前払い金の期限切れまでに還元できる。無理なく行けそうな気もするので、少し様子見。


11/26

いったい何が起きたのかはわからないが、足の痛みは一気に和らいだ。有難いことだ。関節にちょっと痛みが出たりもしているが、
まぁ、全然軽いもんで。歩くと疲労感があるが、まぁ、いつもの、ちょっとストレスが溜まったときに出る症状レベル。うんうん。


11/27

仕事は激烈に忙しい。だが、体調はそれなり。一番のヤマを越えたお陰か。ただ、睡眠が足りなくて、すごく眠いんだ、パトラッシュ・・・


11/28

結局、風邪の菌でもマワっていたのだろうか。日ごとに、足の甲の痛みは消えていくが、問題が1つだけあった。やはり、靴が合わない;
フィット感はけっこう良かったんだけど、ちょっと幅方向に狭すぎるようで、頑張って歩くと足への血行が足りなくなり、窒息しそうな感じが
若干ある。ああ、靴選びって、本当にむずかしい。足の全ての場所が完全に安定して、まるで履いていないように歩ける靴って、あるのかね。

どうやら今日は休日らしかったが、休んでなどいられないぞガーデルマン!な状況。出勤。


仕事をホキホキこなしつつ、空き時間にちょっと買い物。まずは、ちょうど特価販売されていた白芝 SDHC カードの 16GB 版を注文。
いまデータ持ち運び用に使っている A-DATA の 256MB SDカードは、容量こそ少ないもののそこそこ信頼性が高く、かれこれ5年ぐらい
健気に働いてくれた。だが、内部の samsung 製メモリーの信頼性と比較して外装の頑丈さがあまりにも低く、機材への抜き差しを
繰り返しているうちにバキバキに割れてきてしまった。エポキシパテを充填して補修したものの、それでも角が欠けていく。
さすがにもう、ゴールしてもいいよね・・・?という雰囲気を醸し出してきたので、パリッと強力なヤツを買うことにした。
白芝 16GB は、現時点では考えられる限り最高の C/P の SDHC カードだと思われる。\5,000 足らずなんだもんな。


他にも、身の回りの道具をグレードアップする。定時後、電気屋に行って、ずっと検討していたワイヤレスマウス&キーボードを購入。
最初のうち Bluetooth のにしようと思ったけど、やっぱり PC だとほとんどメリットがない。それに、独自ワイヤレスタイプもかなり
進化していて、最近の Logicool のだと、マウスとキーボードでレシーバーが共有できるらしい。それなら、マウスとキーボードを買って
合計2つのレシーバーの片方を自宅PC、もう片方を会社PC につければ、追加投資なしで快適なワイヤレス HID 環境が得られる。
Bluetooth 環境とあんまり変わらない快適さが実現可能。ついでに言えば、独自タイプならBIOS の時点から有効なのもポイントが高い。

というわけで、logicool の M505(ワイヤレスマウス)と K340(ワイヤレスキーボード)を購入。早速、会社PC で使ってみる。
M505 は、乾電池2本が入っていてちょっと重たい感じもするけれど、慣性は感じない。机の上に置いている分には、まったく快適。
まぁ、重さにはたぶんすぐに慣れるだろう。底面のスイッチを ON/OFF してみたが、ON にしてから使えるようになるまではほぼ一瞬。
移動時などマウスが動いては困るときはスイッチOFF して、使いたいときにスイッチON。その瞬間から、即座に利用。おお、完璧。
気になる電池の持続時間だが、公称 15ヶ月。話半分だとしても、半年以上もつことになる。電池の消耗は、ほぼ意識せずに済みそう。

マウスの快適な使い心地を楽しんだら、キーボードもチェック。ペアリングソフトを入れ、1つのレシーバーでキーボードも接続。
キーボードのほうは、大抵の場合、指が慣れるまではちょっと違和感を感じるものだ。だが、ノート PC のキーボードと良く似ていて
メインのキーについてはほとんど違和感は感じない。カーソルキーの位置が少しずれているので、ここに慣れられるかどうかだな。
あと、ふつーのキーボードには必ずついている、チルト用の折りたたみ式足がついていないのは減点対象。ゴム足を貼る必要あり。


夜遅く、帰宅。早速、自宅PC にレシーバーを繋げて、同じように試してみる。・・・が、なぜか、キーボードを全く認識しない。
どちて?ドライバーに問題があるのかと思ったが、BIOS の時点ですらキーボードを認識してない。こりゃ、運搬中に壊れたかなぁ;
・・・と思ったのだが、Unifying ソフトウェアを起動しペアリングをやりなおすと、ちゃんと認識するようになった。BIOS 画面でも
ごく普通に使える。なんだったんだ?初期不良だったら、ヤだなぁ。そう思いつつ恐々使うが、それ以降は特に問題は起きず。
自宅 PC に繋いだレシーバーはキーボードの付属品だったので、マウスもペアリング。これで、全部のペアリングが完了。


Latitude X1 の液晶にちょっとシミが出ていたので、交換部品の入手性を調べておく。X1 の液晶は LTD121EX9D という型番で、
Compaq nx4300 と同じ。探すところを探せば、だいたい \16k ぐらいで新品が買えるようだ。12.1インチ液晶って・・・高いな;


11/29

そこそこの時間に起床。あまりにも目の疲労がひどい。気分転換と目の休養を兼ね、カプを転がしてちょっと外出。

いつもよりクルマの台数が少ない R1 を抜けて、高速道路へ。あまり飛ばさず、流れにのって無心に走り、ストレスを抜き取る。
いつものように名神を南下し、大山崎で折り返し、京滋 B.P. へ。巨椋のだだっ広い景色に心を癒されつつ、のんびりと走っていると
すぐに宇治トンネル。長さ 4.5km という、一般国道としては長い部類に入る(よく誤解されるが、京滋 B.P. は高速道路ではなく、
あくまで一般有料国道)このトンネルをゆっくり登り、笠取へ出る。その瞬間、思わぬプレゼントが私を出迎えてくれた。

普段は、深い緑色に包まれた無表情な笠取の山々だが、今日に限っては、一面が橙色+赤色に染まっていたのだ。

このところ矢鱈に忙しくて、紅葉を見て歩くこともあまりできていなかった私には、その美しい色合いにまた、心を奪われた。
といっても高速道路を運転中なので、心も視線も奪われっぱなしというわけにはいかない。一時的に止められる場所もなく、
非常に残念に思いつつ、その景色を出来る限り網膜に写しながら走る。その後、笠取を抜けてから石山に至るまでのあいだ、
その美しい景色はずっと続いた。特に、桜峠のあたりなどの美しさは絶品もいいところ。こんな綺麗なとこだったなんて・・・


草津で折り返し、京都南 I.C. まで突き進む。そういえば初めて、名神高速で京都東 I.C. をまっすぐ通り過ぎるような気が。
京都東 I.C. 出口〜入口の区間って、思っていたよりも狭い感じがする。緩い左カーブなので、合流してくるクルマも見えない。
さすが、日本で最も古い高速道路の施設だけあって、設計がこう・・・なんというか・・・いまどきな感じがしないよね;

京都南 I.C. へ。ここで降りるのも滅多に無いことだ。ランプウェイを下る。京都南 I.C. の西宮方面出口の料金所施設は
小牧方面第二出口のそれと共用になっているのだが、ETC レーンが全てふさがるぐらいに渋滞の最後尾が延びていた。思わず
隣で寂しそうにしている一般レーンでカード手渡し清算しようかと思ったが、南行き出口側のレーンはぎりぎり流れていた。

なんとか、ETC レーンを通過。渋滞の原因は何か・・・と思ったら、やっぱり R1 北行き出口が大渋滞している模様。南行きは
空いているんだから、みんなもっと分散したらいいのに・・・と思いつつ、南行き出口の途中にあるラブホテル向き出口から
外に出たら、同じことを考えていた人は多数いたようで、ラブホテル前の道路は既に大渋滞していた。いや、別にみんな
昼からシケこもうとしてるわけじゃなく、このルートから油小路通へと出られるので、それを狙っている模様。

こうなってはもう逃げ場が無い?私も諦めて大人しく渋滞に参加んだろう、って?・・・いやいや、まだ道は残っている。
ラブホテル前の道を引き返し、新城南宮道を東に走って油小路通へ。油小路北行きの渋滞はこの辺から始まっていたが、
それはあくまで北行きのみ。竹田経由で R24 に抜ける右端レーンだけは空いている。渋滞列を尻目に、サクッと R24 へ。
それにしてもみんなアレだ。こんだけ混雑してるんだから、素直に京滋 B.P. → 京都高速経由で市内入りすればいいのに。


帰宅。エンジンルーム内を点検。よーく暖まった状態において、臭いを嗅いでみる。やはり、エンジン冷却水のアウトレット
ホースがどうにも LLC くさいなぁ・・・目視では何の問題もないけど、やっぱ微妙に漏れてるのかな。そんな気もしてきた。

目視点検。バルクヘッドの衝突跡凹み(10年前に峠で刺さったときに歪んだところ)に、どうも錆びっぽい茶色い亀裂のように
見える謎の線を見つけた。むう!こないだ Noxudol で処理したところなのに!もう一度 Noxudol を吹いておく。困るぜー。


その他、気になった点のメモ:

エンジン始動前のバッテリー電圧が、ちょい低い。インパネ部計測で 10.3V ぐらいしかなかった。普通は 10.8V ぐらい。
二週間ほど全然走ってなかったのと、気温が下がってきた(始動直後で油温が 8℃しかなかった)こともあるだろうなぁ。

また、4速全開で排気温度を確認したところ、860℃ぐらいまで上がっていた。ちょーっと高くね?
気温が下がって空気密度が上がりすぎてるのか。ちょっと燃料を濃くしたいかも。


11/30

出勤。休み前に自宅 PC の Unifying レシーバーにペアリングしていた無線マウスを、会社の PC で使おうとするが、
マウスを認識しない。・・・んんん?故障?そんなバカな、と思いつつ色々調べてみた結果、Unifying ソフトウェアを起動し
もう一度ペアリングしなおすと、ちゃんと動くようになった。・・・あ。これまで全然理解していなかったけど、ひょっとして。

改めてマニュアルを見直し、ペアリングには一定の条件があることを知る。1つのレシーバーに複数のデバイスを同時に
ペアリングすることはできるが、1つのデバイスに複数のレシーバーをペアリングすることはできない、と・・・マジ?(汗)
・・・だとすると、当初考えていた目論見(会社でも家でもペアリングしておいて、持って行くだけで OK にする)は大誤算か?

幸いにも、Unifying ソフトウェアを簡単に起動できるようにしておけば、再ペアリングはそう難しくない。なんとかなりそう。


帰宅後、マウスとキーボードをビシバシ使う。チルトがついていないと妙に使いにくいキーボードだが、後ろ端を 2cm ほども
上げてチルトしてやれば、かなり使いやすくなることが判明。適当なゴム足を調達してくることにしよう・・・一方、マウスは
もう、無条件に使いやすい。電池の残量だが、3日使って残寿命は1日縮まった。実使用しててこれなら、全然余裕綽々だな。

先日注文していた、白芝 16GB が到着。もちろん何の問題もなく、完璧に動作。WindowsXP SP3 さえ入っていれば、旧型の
Latitude X1 でも普通に 16GB のデバイスとして使えてる。・・・ただし、標準スロットでの転送速度は驚くほど遅いけど;
一応、ベンチマークを取ってみる。デスクトップに繋いだ USBリーダー経由で、SR/SW とも 15MB/sec ぐらいは軽く出ている。



ちょっと古めの USBカードリーダーなので、他所の計測結果と比べるとちょっと奮わない。でもまぁ、文句は出ないレベル。

コミケの駐車券も到着していた。どんどん迫ってくる締め切りの日。でも、今回ばかりは本当に完全新刊は無理だな・・・