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Cappuccino 日記(2010/1)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


1/1

結局、眠りについたのは、おそらく年が変わる直前。その後、3時前ごろに鳴動した携帯に一度ばかり起こされたものの
着信内容を確認することもなく、容赦なく二度寝。結局、完全に起床したのは、ちょうど8時ごろ。そこそこ眠った。

年末年始で天気が荒れることが予想されていたので、雪の状況が心配になる。寝ぼけつつ、yukiiro.com を開いて
状況をチェック。幸いなことに、関東南部はオールグリーン。東海・関西も、伊勢湾岸ルートを取れば問題ない模様。

洗濯物を片付けながら服を着替え、2F にある軽食コーナーへ。朝食はサービスで付いていたので、腹ごしらえ。
起き出した時間が微妙だったようで、軽食コーナーには多くの人が詰め掛けていた。某草さんの姿もあったが、
残念ながら、近くの座席は埋まっていた。バイキング形式になっていたが、座席が全部埋まるほどの混雑だと
たぶん2回に取りに行くのは難しかろうと思い、1回でできるだけ多めに皿に乗っけていく。宮崎アニメでよくある
食材てんこ盛りな皿を髣髴・・・とまではいかないが。小食気味にして胃が縮小気味なせいか、少し大目なぐらいで
もう、腹ン中はパンパンだぜ。充分に満足して軽食コーナーを出る。出口は、長い長い行列が出来ていた(汗)
混雑してるなぁ・・・と思ったが、それでも、時間的にはピークではなかったらしい。これからが本当の地獄だ・・・

食事後、各位と連絡を取り、出発準備。結局、ギリまで寝ていたあさい師しょー以外の各位は、ホテルで朝飯を取ったようだ。
昨晩に歩いた経路を、逆に辿る。青い空をバックに抱き、低い角度から照らしつけてくる朝日がとても眩しい。新年早々、
実に気持ちのいい快晴だ。今年の行く先を示しているかのようで、なんとなく気分がいい朝だ。十分足らずで、駐車場で
眠っていたタケル号の元へ到着。荷物を積み込んだら、昨晩のライブで疲れているだろうタケル氏がハンドルを握り、出発。


東名に逃げ出すまでのルートは、NV-U75 に指示させてみる。サラッと行けるもんだと思っていたが、意外と複雑なルートを
指示される。ほほーう、横浜のこの辺りは、こんな経路で走らないといけないのか・・・とりあえず、指示通りに走行。

昨日の住宅街道路を逆向きに走って県道12号へ出たのち、岸根公園南沿いの水道橋道路を西に走り、ブルーラインで
南に折れて R1へ。そこから、まもなく始まる横浜新道に入り、その先の巨大な J.C.T で保土ヶ谷バイパスへ。しばらく
道なりに走ると、やがて東名横浜町田 I.C への分岐が現れる。「大和バイパス」という名前に変わったバイパスと
延々と併走すると、東名をオーバーパスした先でいきなり道路は左に旋回。ようやく I.C. の料金所が現れた;

その先は、ひたすら東名を西へ西へと進むのみ。元旦ではあるが、混雑していたのはせいぜい御殿場 I.C. までだったか。
そこから西は、快適な旅が続く。ただ、天気予報でずっと言っていた天候の悪化がない代わりに、横風は恐ろしく強かった。


牧之原 S.A. まで来た時点で、やっぱりライブ帰りが遅くて休息量が不足気味だったらしいタケル氏と、ドライバーを交代。
かなり久々に MPV のステアリングを握る。あまり好印象がなかったのだが、以前に感じたナーバスさはかなり影を潜め、
ステアリングの操作に対するレスポンスが非常に自然なクルマになっていた。ただ、アクセルだけは、トヨタ的な感じで
踏み始めでガツンとトルクが出てしまう感じがあって、それだけはちょっと慣れないかもしれない。その分(?)
ブレーキフィールはとても素直・・・なんだ、いいクルマじゃないか!なにが変わったんだろう。タイヤかな?

わりと快適に運転。ただ、背が高いだけあって、横風にはやはり弱め。伊勢湾岸道で延々と強い横風に殴られ続け、
やたらにふらつきながら、這々の態で湾岸道を通過。湾岸道を抜けたら、東名阪へ。鈴鹿 I.C. 付近で渋滞が始まる。
原因は・・・対向車線側で起きている事故の脇見による渋滞。アホー!(涙)現場を過ぎたら、あとはスイスイ。

残る区間は、新名神。こちらは全く渋滞など無く、さっくりと走り抜ける。ただ、そういうときほど取締りが怖いので、
後半はしつこいぐらいに後ろばかりを確認。それで妙に疲れたので、草津 P.A. にてタケル氏と再びドライバーチェンジ。


残る区間は、何の問題もなし。さらっと京滋 B.P. を抜け、タケル邸へと到着する。いつもの GS で最後の給油を済ませたら、清算。
往路と途中経路と復路それぞれで、タケル号を利用したメンバーが異なる。なので、メンバー毎の負担額の計算に手間取る。
ああ、こういうときこそ、ノートPCを持ってて良かったと思える。OpenOffice Calc を起動し、だんだん高まってきた眠気に
激しく邪魔されつつ、何度か再計算を繰り返して最終的な清算を完了する。次から、事前準備ちゃんとしとこ・・・

清算を終えたら、カプを引っ張り出して荷物を積み替え、無事帰宅。あー、今年も本当に楽しかった・・・けど、疲れた;
眠い。とにかく、眠い。洗濯物を洗濯機のカゴに放り込み、同人誌の入ったカバンを部屋に置いたら、さっさと眠りに。


機材に関するメモ:

NV-U75。ナビしていないときはレスポンスがいいものの、ナビに従って走っている途中での GUI のレスポンスの遅さは
異常なレベル。どうして、あんなに重いのだろう。nv-u1 はもうちょっとマシだったような。SONY のがんばりに期待。

Latitude X1 の SSD は、今のところ全く問題なく稼働中。購入してから4ヶ月を超過したし、もう信頼してもいいか。


1/2

がっつり眠りたかったのだが、8時頃に、寒くて目が覚めてしまう。ああ、布団の中に入っているのに、寒い・・・
風邪でも引いたか?と思ったが、ただ単に寒いだけだった。こう寒かったら、雪が・・・外を見るが、普通の天候だった。
なんだー面白くなーい。雪の降ってない冬の空などに用事は無い。布団の上に一枚薄い上着を掛け、暖かくして二度寝。

・・・昼頃、起床。何もしてないのに、腰が薄ら痛い。やはり、固い椅子に座り続けて、いくらかダメージか入ったか。

まぁ、細かいことは気にせず、起床。昨日、部屋の中に適当にほったらかしておいたコミケ帰りの荷物の整理にかかる。
本を本棚に収め、スペース設営用工具を工具箱に戻し、売り上げを ATM へ・・・だが、ATM はまだ営業していなかった。
ああ!この寒い中、わざわざ外出してきたというのに、この仕打ちとは(←営業日を調べていなかった自分が悪い)!

目的は達せなかったが、折角外出してきたので、その足で初詣へ。昨年と同じく、稲荷神社へ。狭い境内の中にたくさん
詰め込まれた社を一個ずつ周り、自分と係わり合いのある全ての人の幸せと、今年のアニメキャラの豊作を祈っておいた。
うむ、オレ、ヲタクとして正しいことをした。この稲荷神社は働く女性の守り神らしいので、願いもジャストフィットだ。


帰宅後、遊びに来ていた甥っこ相手に、人生ゲームに興じる。2名の甥っ子の片方は、カードゲーム好きな小学校中学年だが
もう片方は、まだ幼稚園児。少なくとも、下のほうは、人生ゲームのシステムが理解できる年齢じゃない。しゃあないので
後見人となり、財産の管理を担当。しかし彼奴め、私よりずっと運がいい。約束手形まみれになっていくオジサンを尻目に
圧倒的な運の良さで莫大な財産を築いていく超サクセスストーリーを展開。なんか、妙にリアルな人生の縮図を体感した。

やがて、遊び終わったころ、目の疲労が極大に達した。あー、もう起きていられない。甥っ子を送り出したら、さっさと寝る。


1/3

激しく眠いー!

そういえば、忘れてた。スズメの涙が一升瓶に溜まっていくような勢いでちびりちびりと増えていた ETC マイレージだが、
1,000ポイント溜まるまで、残り 2,250円となった。記録を辿れば、12月中に 2,450円使っているから、これでポイントは
ぎりぎり 1,000に届くはず。ただ、計算違いがあると困るので、念のためにもう一回だけ高速に乗ってから、長いこと
凍結しっぱなしだった前払金の利用再開を申請しよう。もう、ポイントアップキャンペーンとか、やりそうにないし。

ETC ポイントの確認が終わったら、カプチーノへ NV-U75 を取り付けるための金具の工作を開始する。いろいろと考え、
結局、右側インパネのエアコン吹き出し口の間にゴム製の台(下 2mm、上 10mm、高さ 50mm)を両面テープで貼り付け、
そこに 130mm の長さに切った L型アルミアングルを貼り付け、念のために 2mm のネジで固定。しかるのち、アングルに
強力タイプのベルクロを貼り付け、そこにベチッと NV-U75 を貼り付けてやることにした。クレードルの改造なしに
インパネの中央にある空調吹き出し口を塞がないようにするために、試験的に、多少高めの位置にセッティング。
しかし、已む無しとはいえ、ちょっと上に飛び出しすぎているような気がしないでもない。明日、修正しよう。

夜。もう、ハンパなく眠い。年末の疲労が、年が明けて一気に噴出した感じ。諦めて、眠り。


1/4

眠いー。

左足踝〜大腿あたりに、微妙な違和感とか僅かな痛みとか。年末のコミケ会場で固い椅子に座ってて腰が痛くなったことが、
腰を通り越してこっちまで影響を及ぼしているような感じ。坐骨神経痛とかになったらツラいよな・・・悪化しませんように。

適当な時間に起き出したら、昨日の工作で追加が必要と思われた資材を買い出しに出かける。まずはホームセンターに
向かい、3M の強力タイプベルクロを追加購入。長さ 10cm にも満たないのに 500円を越えるという高価なブツなのだが、
他のヘナヘナなベルクロとは固定能力が違いすぎるので、コイツに頼らなければならない場面は非常に多いのだった。

で、今回わざわざ追加購入した理由は・・・NV-U75 クレードルを L型アングルに固定する方法を改善するため。昨日の時点で
カプチーノのインパネに固定した L型アングルは、結合部の横幅が少し狭い。NV-U75 のクレードルの背面との結合の幅が
足りず、背面の半分だけをアングルで支える片持ち状態になってしまっていた。そんな中途半端な状態では、タッチパネルを
操作するために画面を押す方向に力をかけただけでグラグラしてしまい、気持ちの悪い操作フィーリングになってしまう。

結局、そこそこ良好な操作フィーリングを得るためには、どうしても背面を両持ちする必要があると判断。そのために
ベルクロの追加も必要となった・・・というわけだ。油断していたら、カプチーノ専用のクレードルが1個買えてしまうぐらい
取り付け部製作のためにコストを突っ込んでしまいかねない勢いで、あれこれ資材を買い集めていく。何やってんだろな(汗)


帰宅後、台座を補強。アルミのL型アングルをひっくり返して組み合わせ、3.2mm のドリルで穴を開けてリベットで組み立てる。
今までだったらネジしかなかった組み立て作業だが、リベットだと非常に作業性がいいし、強度もかなり高くて気持ちいい。
所詮は中空アルミなんだけど、加工硬化していることもあるのか、真鍮ネジよりも強度は高そうな気がしないでもない。



というわけで、バルサを削ってビーコンを取り付けるための台座を作り、こんな感じの仕上がりとなる。
ここにクレードルとビーコンユニットを取りつけると、こんな感じの見た目になる↓



根元の固定が甘いのでちょっとグラツキ気味ではあるが、設置位置を検討するたの試作台としては充分。


1/5

今日は、昨日よりもちょっとだけ眠くない。ようやく、年末の寝不足が抜けてきたようだ。


10時過ぎに起床。今日は正月休みの最終日、ということで、たまにはカプチーノを散歩へ連れ出す・・・つまり、週回路へ。
エンジンをゆるりと回し、京都東 I.C. へ向かう。カレンダー上は平日ということもあるのか、道路には混雑した感じがない。
何かに追われるようにキリキリ飛ばしたりする必要がないというのは、本当に気分のいいこと。ゆったり走って草津 P.A. へ。

少しばかり混雑気味の草津 P.A. 第一駐車場の端のほうにクルマを止め、第二駐車場のほうに向かってふらふらと歩道を歩く。
駐車場の出口付近には、着ぐるみを被った若い男が2名。手にしているのは、子供に配る風船・・・などではなく、白い紙。
どうも、ヒッチハイクをしようとしているように見える。何処に行きたいのだろう?車道に向けられた紙に書かれているはずの
行き先はどこだろう。立派な体格の・・・年齢的には、大学生といった感じか。正月早々から、旅行?それとも、里帰り?
彼らを運んでくれる親切な人が早く現れればいいね・・・と思いつつ、寒風吹き荒ぶ連絡歩道を、孤独に歩いていく。

導出路を加速していくクルマが発する大きなロードノイズを片耳に受け流しつつ、通路を抜けて第二駐車場へ。GS の施設に
大量に並んでいるクルマを横目に奥地へと進み、最果てにあるトイレへと立ち寄る。過客にあふれる第一駐車場とは違い、
そこには人の気配もない。ただ静かに佇むそのトイレで用を足して外に出たとき、ふと気づく。あれ・・・?今日って、
平日なんだけど、休日割引対象日・・・?いつでも注意深く周囲の様子を見ておくことは、大変に大事なことだ。
昨年末の週末が休日割引対象外になった代わりに、1/4、1/5 の2日間は休日割引扱いとなったようだ。へぇ・・・


ってことは?今日、多賀 S.A. に行ってみるしかない、ということか!?

多賀 S.A. という単語がいきなり出てきたことには理由がある。昨年、全国各地を放浪していた某ナビさんの情報によれば、
NEXCO 中日本自らが出版した飛騨トンネルのメイキング本(という言い方をするとなんだか軽いな;)が、多賀 S.A. にて
販売されているそうなのだ。他でも売っているのかもしれないが、そもそも大きな本屋とは縁遠い場所に住んでいる身。
確実に販売されていることがわかっているのであれば、多賀 S.A. なんて隣町にも等しい距離ですよ!というわけで。

全身にワクワク感を漲らせ、13時前ごろから多賀に向けて名神を東進。草津 J.C.T で新名神方面に進まない、だなんて
何ヶ月ぶりだろうか。久々に駆け抜ける、栗東〜竜王間のカーブを堪能する。本日の天候はすこしばかり悪く、路面は
軽いウェット状態。だが、スタッドレス(REVO2)は非常に安定したグリップ感を伝えてくる。本当にいいタイヤだね・・・
その後、八日市ストレートに到達したころ、視界は白い吹雪に包まれ始める。この辺からいよいよ雪か?と思ったが、まだ
本当に降り始めたばかりの頃のようで、路面の見た目はウェットのままと変わらず。グリップもまったく変化なし。

まだ積もらぬ若い雪を全身に受けて走っているうち、やがて多賀 S.A. に到着。傘をもってきていなかったので、クルマを
降りたら小走りで施設へ(雪が降ったり積もったりしていなかったのは行幸だった)。探している時間が勿体無いので、
そのまままっすぐコンシェルジュのところへ向かい、尋ねてみることにした。やぁ、ノーマン。ノーマンは笑顔で答える。
「なんでございましょうか、ロジャー様」。私は、件の本について尋ねてみる。この本は、シティーのどこに存在するんだ?
コンシェルジュは少し困った顔をして、こう答えた:ロジャー様、その本は売り切れでございます。・・・なん・・・だと?

コンシェルジュは念のため、別の店員を呼び出して確認を取る。だが、在庫は無いどころか、入荷がいつになるのも不明、
だそうだ。反対側の S.A. に在庫がないか確認してもらうが、やっぱり存在しない模様。失われたメモリー・・・か・・・


残念さを全身で表しながら、S.A. の施設を出てカプの元に戻る。空から降りしきる冷たい物質のせいで、エアコンを切った
車窓は一瞬にして曇ってしまう。今の私の気持ちを代弁してくれているかのようだ。しかし、腐ってなどいられないぞ!
エンジンを始動し、直ちに進軍を開始。すぐ先の彦根 I.C. で降りて適当な場所でUターンし、京都への帰還を開始。

回復しつつあった天候は、思ったよりも快適な帰巣環境を提供してくれる。流れのいい名神をざーっと走っていく。
だが、黒丸 P.A. を過ぎたあたりで、ハザードを明滅させた車列の最後尾を発見。交通情報ラジオ(1620kHz)によれば、
事故処理による渋滞が起きているそうだ。U75 の画面を見れば、少し先にある緩やかなカーブの途中で、車線規制が
入っていることがわかった。その辺りでの事故か・・・いまさら一般道に降りることもできない位置だが、しかしながら
思ったよりも渋滞の列が短かったので、このまま参加していてもそんなに時間を食いまくることもなかろうと判断。

久々に味わうジワジワ渋滞に巻き込まれているうち、徐々に自車位置は進み、やがて車線規制マークの位置付近へ。
事故ポイントは緩い左カーブだから、きっとアウト側となる右側車線が規制されているのではないかと思っていたのだが
予想に反し、左側車線側が無くなる指示が出ていた。ほう?いったいどんな事故か・・・と思ってキョロキョロすると、
先のほうのカーブのイン側・・・ちょうど、チェーン装着場のように広くなっている場所の先のほうで、ガードレールに
鈍角で刺さっているステーションワゴン様の乗用車が見えた。路面には、その車両が撒き散らしたと思しき無数の破片が
バーッと広がっている。うわ、こんなの踏んでパンクしたら洒落にならんな・・・恐る恐る通過。それにしても、不思議。
路面状態は完全なドライで、見通しはすばらしく良い。また、先ほどまでの状況から考えて、混雑もしていない。
なんで、こんな運転しやすい環境で、破片を撒き散らしてインに刺さるほどの単独事故がおきたのか・・・

・・・ま、飲酒か居眠りか、携帯電話に気を取られたか、だろうな。警察は「スピードの出し過ぎ」で片付けるだろうけど。


事故渋滞を抜ければ、その先の流れは再び回復。さーっと走り抜けて京都南 I.C. で高速を降り、適当なホームセンターに
立ち寄って資材を買い、帰宅。冬の高速道路を走ったので、早速洗車。だが、思ったよりも塩は付着していなかった。

さて・・・これまで NV-U75 を実戦で使ってきて、わかったこと。なんというか、NV-U1 よりも「鈍い」。多機能なのは
いいのだが、いろいろ弄っていると、謎の待ち時間が結構あったりする。ファームがまだちゃんと完成できてないような気が。
やり残した問題を全てキッチリと直したファームアップに期待。多少の機能追加があるなら、有償でもいいので・・・できれば、
操作レスポンスを著しく落としてしまうジェスチャーを OFF にして、レスポンスを上げることができる設定が欲しいなぁ。。。
(U1 のときは重宝したが、U75 になって縮尺変更ボタンとかが画面に出ているから、必要性がほとんどなくなった>ジェスチャ)


1/6

年末休暇が終わり、仕事始め。明け方・・・いきなり、猛烈な不安に襲われて、未明に目が覚めてしまう。またか・・・。
やっぱり、「仕事」がダメなのか・・・。いろいろ思うところはあるけれど、それでも・・・働かないわけにはいかない。
どうせなら・・・もうちょっとだけでも、「仕事を楽しむ」ということができたなら、それだけでも随分違うのにな。

ともかく強引に二度寝して起床。何も考え込まないよう、頭を真っ白にして出社し、必死に仕事をこなして帰宅する。
その結果、右足甲に、軽い蕁麻疹が発生。・・・ああ・・・まったく、仕事のストレスはテキメンに体に来る・・・

会社からの帰路。長らく愛用していた NW-E013 のイヤフォンのコードが、いよいよ2回目の断線の時期(?)を迎えた。
片チャンネルからの音が全く聞こえない。使い方が悪いのか、このイヤフォンのコードは1年に1回ぐらい切れてしまう。

・・・ああ、面倒くさい。修理は諦め、立ち寄った電気屋でミッドクラスの MDR-EX300SL を購入する。AudioTechnica の
イヤフォンも同じぐらいの値段で売っていたので、どっちを選ぶかでかなり悩んだ。オーテクの鈍った音は結構好きだし。

だが、SONY のほうが、ドライバーのサイズが僅かに大きかったので、最終的に SONY 製品を選択。オーディオにおいては
スピーカーの口径の大きさは正義!といってもいい。駅のベンチでさっそく開封。シンプルな箱の中には、小さなポーチとか
よくわからない付属品が一杯ついていた。なんだか納得いない。その分、本体のほうにコストをかけてくれたほうがね!

とりあえず NW-E013 に接続し、まだエージングを全くやってない状態で聞いてみる。値段のわりに、いい感じではある。
低音のダンピング不足は気になるし、音像も篭りがち。ボーカルがあまり前に出てこない。だが、基本的性質は良さそうな
雰囲気がある。やたらに溌剌としたサウンドを奏でていた E013 の付属品と比べると、ちょっと中音寄りで音がマイルド。
あまり SONY らしいドンシャリサウンドな感じはしない。ただ、ゆっくり聞くにはこっちのほうが好ましいかな。

左足踝の痛みは相変わらず。突然痛んだり、何事もなく収まったり。いつぞやの膝の痛みと似たようなものだろうかね>原因
しばらくは我慢するしかなさそう。っていうか、手足先が冷えているのが原因のような気がしないでもない。。。(汗)


1/7

どうも、耳が詰まり気味。風邪っぽいなぁ。ううぅ。

さて・・・昨年のクリスマスイブに確認した、サーバ HDD の S.M.A.R.T 情報だが、reallocated sector count は 4 で
変化なしだった。とりあえずは大丈夫だろう。また、Seagate の 1TB HDD の start stop count は、電源を ON/OFF する
たびに2ずつ増えているようだ。stop で1回、start で1回って計測やってるんだろうか。何か意味あるのか、それ;


出社。仕事中ずっと、ウォークマンから超微小音量で音を流し続ける(もちろん、耳には入れず、机の隅に放置している)。
少しでもエージングが進めばいいか・・・と思ってやってたわけだが、思ったよりもエージングは早く進んだようで、
帰り道に音楽を聞いたときには、ほぼ完全な非ドンシャリサウンドに変化してきた。お!これはとてもいい感じ!


遅い時間に帰宅。なんだか妙に疲れたので、ヌルくなった風呂を出たらさっさと寝てしまう。寝るのが一番の薬。


1/8

耳のつまり気味は多少解消。なんとか、風邪気味だった感じの「山」は、通り過ぎてくれたようだ。

また、早朝覚醒。得体の知れない、猛烈な不安に襲われて・・・くそう。。。

昨日に続き、今日もまた、仕事中にずっと超微小音量で音楽を鳴らし続けることで、MDR-EX300SL のエージングを進める。
ボーカルの引っ込み具合は解消し、全体的に、かなりマイルドな音質になった。ただ、中音と高音の間の音が中抜け(?)
しているようで、パーカッションが入ると少し浮いた感じがする。このへんもエージングしてみたいので、そのあたりを
良く鳴らしている音楽があればいいのだが、手持ちにはない; 低音は非常に豊かだが、ごく自然に聞こえる。
充分に慣らした ATH-A10ANV に変えると、いきなり音質が全体的に貧弱になったように聞こえてしまうぐらい。
NW-E013 側のバスブーストは完全に OFF で問題なし。というか、OFF にしないと、低音で耳が痛くなる。


昨日に引き続き、今日も寒い。手足が、冷える冷える;ヌルくなった風呂ですら暖かく感じられるぐらいだ。


1/9

眠い〜。だが、頑張って起床して出勤。ふと、最近、横断歩道の上とか交差点の中とか、ものすごく他人の邪魔になる
(本来なら駐停車禁止の)場所なのに平気でクルマを止める職業運転手 がすごく増えたことに気づく。あー、もう!
プロならプロらしく、一般人に「おっ、さすが」と思わせる立派なマナーをもって運転に臨んでほしいもんだぁな。


仕事中、ふと気になって、部門サーバの HDD の S.M.A.R.T 値を確認してみる。稼動時間 37000時間ちょいの2台は
reallocated sector count が1ケタ台の範囲で増えていた。メーカーは HGST。2台で RAID0 を組んでいるのだが、
両方とも若干の defect が出ている。年度明けには丸ごと買い換える予定なので、そこまで安定して持ってくれ!

夜。もう、仕事が全然終わらず、スケジュールはヤバいままで推移。ああ、助けてトニー!


1/10

休日。いろいろ溜まった雑務を処理するため、カプを駆って外出。

いつものように裏道を通り、R1 へ。ノロノロ走りながら道路上をよく観察すれば、VICS 光ビーコンがいくつか新たに
設置されているような気配。残念ながら情報は取得できないようだけど、そのうちサービスがちゃんと開始されるかな。
プローブが増えれば増えるほど情報の正確性が増えるわけなので、個人的には、どんどん増えていってほしい。

郵便局に行って郵便物を投函し、GS に行ってカプチーノを腹いっぱいにし、ホームセンターへ。面白い資材を物色すると、
片側だけプラのツメになっている版のベルクロが見つかった。ほほう・・・3M のは両側プラなんだけど、これは強いのか?
興味が沸いたので、とりあえず購入して帰宅。早速、VICS ビーコンの固定方法を、このベルクロを使ったものに変更する。
だが、残念ながら、能書きほどの強さは感じられない。通常のベルクロよりも固定力は確かにアップしているようだが、
ぐにゃぐにゃした固定感は何も変わっちゃいない。やっぱり、3M のベルクロは圧倒的だな・・・価格も圧倒的だが(涙)

車庫にいるついでに、カプを軽く点検。非常に調子が良い状態を維持。LLC のレベルは特に変わっていないようだし、
オイルの量も 3/4 ちょいぐらいのところで変化なし。オイルといえば・・・そろそろ、デフオイル交換してやらんとな。


点検後、Amazon から届いていた飛騨トンネル本と「アオイホノオ3」を一気に読み抜く。フアァァ、どっちも面白すぎるぜ!
これらの本を読んで改めて感じたことは、とにかく頑張って生き続ければ、きっと何か成果を残せるんだよってこと。
臥薪嘗胆、捲土重来。逆にいえば、だらりと過ごしていれば、貴重な一生は無駄になる。そっか。無茶しない範囲で
俺もできるだけ人生を頑張っていこう。少なくとも「アレをやっとけばよかった」という悔いだけは、絶対に残さないよう。

本を読んだら、あとは持ち帰りの仕事を片付ける。この仕事、スケジュール的にとにかくギリギリもいいところ。そのせいで
ストレスはクソほど溜まり、それ故にまた舌先とかが痛くなってきたorz 目もだるいし・・・足の筋肉も、ストレスで軽く痙攣。

・・・まぁ、考えてみれば、ようやく「その程度しか症状が出ない」と思えるところまで回復したのだ、とも言えるけど。
だって、何もないときは、かなり「なんともない」んだものね。全然なんともない、とは言えないけど、一昨年夏と比べたら
そらもう天と地の差デナイノ! というわけで、今の問題の大半は、目の疲れに集中している。他にも、手足の末端のほうが
冷たい(=血の巡りが悪い)ってこともあるが、これはもう、体質になっちゃったような気がしないでもないので、諦め。


1/11

起床。休みのはずだったが、持ち帰りの仕事をえぃえぃとヤッツケていく。


仕事の合間を見て、作業部屋から発掘したホイールセンターキャップを、今年から新調したカプのホイールに装着する。
元々両者はセットで購入したものだが、いつのまにか作業部屋の中で行方不明になっていた(汗)>ホイールセンターキャップ
センターキャップなど存在しないほうが作業性がいいわけだが、それでも装着する理由は、ホイールナットやハブへの塩害を
少しでも防ぐため。ナットはまだしも、ハブなどは鉄が剥き出しになっているため、長い時間でボロボロに腐食しまくっている
(もとより肉厚のパーツであるため、多少の錆びは機能的に何の問題も起こさない部分ではあるが)ので、その対策のため。

センターキャップをはめたあと、ホイールをじっくり観察。よーく見てみれば、買ったホイールは結構、表面の塗装に浮きが
発生していた。爪でこすって浮いた塗装をはがすと、中からはアルミ酸化物の白い粉が出てくる。なんという情けない塗装!
シーズンが終わって夏タイヤに戻す時がきたら、浮いた塗装を落として補修してやろう。面倒くさいけど、長持ちさせたい。


カプいじりが終わったら、ひたすら仕事を処理。夕方頃まで頑張ったところで、いよいよ腐って落ちそうなぐらい、目が疲労。
目が、目がぁ〜!もうダメだ・・・飯を食ったあと、15分ほど横になる。安直な話だが、飯を食って寝ることで、それなりに
体力は回復された模様。ヘロヘロだった夕飯前の状況と比べると、少しずつ目力(?)が出てきた。更に、風呂に入って暖めれば
さらに目の調子が良好になる。あんだよー、体調不良の根本的な原因は、結局「血行不良」なんじゃねーかという気が。。。

また、気づいたら、ここしばらく私を苛んでいた左踝の痛みは完全に引いていた。もー!嬉しいことだけど、理解できねぇ。
その一方、今度は右足がちょっと変な感じ。ストレスのせいか!ストレス、ダメ、ゼッタイ!ストレスは全力で見逃せ!

ついでにメモ。食事量をある程度減らした効果か、体重が久々に 80kg を切って、79.5kg まで落ちた。だが、体脂肪率は
相変わらず高めで推移している。なので、油断せず、ますます節制した食生活を心がけよう。体力はそれなりに維持できてるし。


ふと思いついて、Latitude X1 に突っ込んでいる SSD(MCBQE32G8MPR-03A) のベンチマークを取る。使用開始から5ヶ月を
経過したが、初回測定時と比べても、せいぜい測定誤差レベルの差しか出ていない。つまり、性能劣化は全く無し、と言える。
相変わらず、長時間のサスペンドから復帰させたとき、黒画面のまま1分以上考え込んでしまうことがある問題だけは
発生している・・・が、これは元々 HDD のときでもあった問題のようだし、対処しようがないのであきらめるしかない。


1/12

いろんな意味で弱っていて、フラフラ。でもなんとか、本日待ち構えていた、仕事の大きなヤマを乗り切る。ふふ〜ゥ。
激しいストレスのせいか、舌の横が痛いし、足はなんだかガクガクするし。でも、ヤマを超えたあと、ストレスから開放され
夜になってようやく少しずついろいろと楽になってきた・・・もー! 仕事だからしょうがないんだけど、無理は禁止ー!


1/13

なんだかわからないが、めちゃくちゃ寒いのにも関わらず、寝ている間に掛け布団を蹴り飛ばしてた模様。
大変に寒くて目が覚めた。風邪引きそうな気分で目が覚める(汗)。あと、疲労が目に溜まり過ぎて、目が痛い。
健康状態ギリギリのラインに乗っかってるようだ。今日は早めに仕事から帰って、さっさと休もう。休日も辛かったし。

舌横の痛みは継続中。だが、気にしなければ無視できる程度だから、なるべく気にしないようにしている。
足の調子は、左足踝の調子は良好になりつつあるが、そのぶん(?)2日ほど、右足のほうがわずかに違和感あり
(こちらも無視できる程度)。ただ、筋がちょっと弱っているような感じもあり、いきなり無理に力をかけるような姿勢を
取ると、アキレス腱のほうが少し痛んだり痛まなかったり。それでも、ここ一ヶ月の範囲ではもっとも快調ともいえる現状。


どうも体調が悪いから仕事を早く切り上げて帰るつもりだったけど、朝っぱらからネットワークトラブルが発生して
(原因は、誰かが末端のハブにループを作っていたからだった・・・よくあるトラブルだけど、見つけるのは一苦労)
予定していた作業が全然できなかったりとか、帰宅間際になって色々と問い合わせ対応が立て込んだりとかして、結局
いつもより少し遅めの帰宅となった。あ、明日こそは、絶対に早く帰ろう・・・体が悲鳴を上げ始めている・・・

帰路、公共交通機関の乗り継ぎ待ちの時間で、大変に寒い思いをする。なんでも、全国的に大変な寒波が訪れているそうで
九州では吹雪まで吹き荒れている始末らしい。それでも、このあたりは雪の気配も無い。なんだろうねぇ。京都盆地は本当に
自然災害の影響を受けにくいなぁ。鴨川の氾濫ももはや起きないし。伊達に 1200年も都やってねーぜ!ってところだろうか。


帰宅後、飯を食いながら Latitude X1 でネットサーフィン(死語)。ふと、バッテリーインジケータを見ると、ロングライフ
バッテリーの劣化率が、ほぼ 30% に達していた。あー。そろそろ、交換バッテリーを調達しておかねばならないようだな・・・。
ここに至るまで、約1年4ヶ月か。やっぱり2年は持たなそうな雰囲気・・・果たして、あと何ヶ月、持ってくれるかな?

飯を食い終わったら、NV-U75 いじり。NV-U75 で、怪しいスポットマークを登録する方法がわかってきた。検索機能でスポットを
検索し、検索結果画面からそのままスポット登録をすると、そのスポットに結び付けられた特殊なアイコンが登録されるようだ。
ほほーう。標準で選べるものがどれも使えないアイコンばっかり(ex. 鳩の頭、爆弾、…)なので、これを恣意的に使えれば
すごく有用なんじゃないだろうかと思うんだけど・・・・どうして、任意地点のスポット登録で、このアイコンを選ばせてくれぬ!

あと、NV-U75 を使えば使うほど感じることだが、どーも buggyだ。何かといえば動作が微妙におかしくなる。ソフト的に、
かなり見切り発車している感じがする。如何にも SONY らしいんだけど、それにしてもちょっと品質が悪すぎるように思える。

余談ながら、どうせオマケだろ程度にしか捉えてなかった Bluetooth によるハンズフリー機能だが、意外と面白いことが判明。
例えば、電源を入れた携帯電話が部屋に置いてあれば、台所から nav-u だけで電話できちゃうんだよね。なんか、ピピッと来る。


気温が限界まで下がっているので、カプのバッテリー点検。キーを捻ってインパネ付近の電圧を計測すると、10.2V と表示
された。夏場ならだいたい 10.8V を示すので、0.6V ほど低下している計算。劣化のせいなのか、気温低下のせいなのか。
そう思って水温計を見ると、0℃を示している。おわっ、LM35DZ の計測下限値が出ているw 実際はもうちょっと低い?


1/15

仕事のほうがいろいろ爆発していて、ひどいストレスが体に滞留中。すごい疲労感。目も開いていられない。
その後、予想通り(?)右足膝の関節の具合が変になる。ストレスの多さと体調の悪さが恐ろしく直結している。くそう。


1/16

なんだか憔悴しきった状態で起床。元気なんかあるはずもない。ヨレヨレな感じで起床し、しばらく居眠り。

居眠りによって体力を回復したら、昼からモソモソと行動を開始し始める。まずは、FreeBSD 7.2 が稼動している自宅サーバに
FreeBSD 8.0 を再導入する作業を試みる。だが、とりあえず upgrade までは終わるものの、何故か ipf がちゃんと動かない
状態になってしまう。正確には、ipf は動いているのに、ルールが設定されず、全packet スルーになる。ハードウェア構成は
変わっていないし、ネットワークカードのドライバーも変わっていないはずなのに、どうしてルールが設定されないんダ?

その他にも、telnetd が何かといえば反応しなくなる(telnet で外部から操作中、その画面がいきなり凍り付いてしまう)
とか、いろんな意味でまともに使えない状況であったため、やむなく元の 7.2 に戻すことにした。しばらくは様子見だ。

7.2 への書き戻しは簡単にできる予定だったが、バックアップからの書き戻し中にうっかり /libexec/ld-lib.so を消したため
シングルユーザ状態での強引な書き戻し策は使えなくなり、結局は livefs から起動しなければいけなくなった;二度手間;


作業中、傍らに置きながら充電していた携帯電話のバッテリーが過熱していることに気づく。あれ・・・前から、こうだっけ?
いささか不安を感じたので、AC アダプタと一緒に屋外に放り出し、可燃物のないところで充電。だが、それは杞憂だったようで
忘れた頃に携帯電話を見にいけば、別になんともない様子で寒風に吹かれ、涼しい顔をしていた。気味悪いけど、これでいいのか?

先日注文した Latitude X1 のロングライフバッテリーが届いたので、初期不良診断を兼ね、1サイクルの充放電を実施する。
さすがに新品のバッテリーだけあって、充電も放電も、なかなか時間がかかる。ある意味、感動的ですらある。こうでないとなぁ。

という感じで、とにかく目が疲れているので、あまり負担を掛けないように気をつけつつ、やるべき作業をこなしていく。


夕方、ホームセンターへ買い物に出かける。気分転換がてらに売り場をうろついていると、妙に安い LED 懐中電灯が
売られていた。一応、LED は日亜の 5φが使われているらしい。驚くほどの明るくは無かろうが、非常用であれば
充分に間に合いそうだ。車に積んである、ちょっといいタイプの懐中電灯の代理をさせるには丁度いいか。購入。

さらにその足で、クルマ屋へ。タッチペンタイプのホイールペイント(銀)を探したのだが、在庫はまったく見つからない。
さっきのホームセンターにも無かったなぁ・・・絶版にでもなったんだろうか。別に、類似色であればボディー用の
タッチペンでもいいのだけど、銀色と一口に言っても種類が多すぎて、どれが類似してるんだかわかりゃしない;

その代わり(?)バックランプに使っている 27W ハロゲン(RR91)がまた安売りされているのを見つけた。\500。
それなりに気に入ってるので、追加で2個購入しておく。もう1組買おうかと思った・・・が、在庫増やしてもしょうがないか;


帰宅後、買ってきた懐中電灯のスイッチを ON。だが、ものの数秒もしないウチに点灯しなくなってしまった。なんじゃこりゃ!
販売店に持っていくのも面倒くさかったので分解してみれば、コンバータ基板がちゃんと洗浄されておらず、フラックスまみれ。
そのせいで、貧弱なバネで押し付けられていたマイナス側の配線の導通が悪くなり、点灯不良を起こした模様。おいおい、
品質管理は一体どうなっとんじゃ・・・ブレーキクリーナーでフラックスを綺麗に洗浄したら、普通に点灯してくれた。


1/17

仕事のほうがなんかワケワカラン状態になってるけど、このままだとアタシおかしくなっちゃいますゥゥ!ってなわけで。
現実逃避して精神異常ステータスを回復させるため、貴重な休日に引きこもっている愚は避け、ヲタクな行動を開始する!

というわけで、2時過ぎ眠り6時起きのスケジュールで本日は稼動開始。もう、明らかに睡眠が足りなすぎ。
脳内神経伝達物質の稼動量もまた足りないようで、起きてしばらくは半分夢見心地みたいな感じ。喝を入れるために
リポDを1本ぶち込み、体中の細胞にブドウ糖を配信。よーし・・・目覚めてきた。暗闇に沈む家の中で手早く準備を進め、
空が少しずつ明るくなりはじめた 7時少し前頃、荷物と共にカプの中に収まる。さぁて・・・イグニッションキーに指を掛けて、


あ。何処に行くか、書いてなかったか。今日の行く先は、コミックトレジャー@インテックス大阪。タケル氏がスペースを
取ったそうなので、いつも世話になっている恩返し(?)として、売り子手伝いとして参加させていただくことになったワケで。


本日は、いったんタケル邸に移動してそこでタケル車に乗り換え、インテックス大阪を目指す段取り。移動開始のため、
カプのイグニッションキーを捻る。キュキュッ・・・ぶるぉぉん!(≠CV. 若本)F6A が目覚めの雄叫びを上げ、インパネに
輝いていた各種警告灯が一斉に消灯し・・・あ、あれ?何、この、コックピットに響き渡る、いささか淀んだピーピー音は!?

慌てて計器をチェックすると、自作の油温/水温計の表示が "---" になっている。要は、予め設定しておいた上限値を
越えたときの警告音が鳴り響いているという状態。水温表示はすぐに "---" から "0" へと変化し、正の値の階段を少しずつ
登り始めたが、もとより上がり方の遅い油温は、なかなか "---" から上に上がらない。っていうか・・・これ、バグだな(汗)
製作したときは寒い時期ではなかったし、そもそも LM35DZ は氷点下を計測できない仕様だったはずなので、温度計測結果が
負の値になることなんて全く想定外。くぅ〜、情けねぇ、こんな基本的なところに不具合を作りこんじまうだなんてサ!!

その後・・・私の愚かさを罵るように、圧電スピーカーはたっぷり数分ほど、濁った警告音を私に聞かせてくれた(涙)

まぁ、鬱陶しい警告音はいいとして、マフラーから濛々と吐き出される濃い水蒸気は、系統がまるで暖まっていないことを
よく示している。すぐに高速走行するのはちょっと気が引けたので、高速入口手前の待避所で一時停止し、油温が 30℃を
越える程度まで待ってから入口ゲートをくぐる。その後もしばらくゆっくりと走り、各部の温度を適正に上げていく。


しかし、どれほどゆっくり走ったとしても、タケル邸までの距離はいまやとても短いものだ。あっという間に到着。
今や遅しと手薬煉引いて私を待ち構えていたタケル車に乗り換え、とある南港のインテックスを目指す。早朝起床ゆえの
睡眠不足に強く苛まれていた私は、ゆったりと走る快適なタケル車の助手席にて、3/4 ほどだけ意識が覚醒しているような
なんとも言えぬ心地よい時間に包まれ、無の境地に引き込まれそうになる。そこを留めるは、タケル氏の怪しい活動報告(笑)

どのようなルートを辿ったかはあまり覚えていないのだが、とりあえず道路は概ね空いていた。R1 を南下し、守口線から
阪神高速へと流入し、なんやかやと走り抜けて南港北 I.C. へ。正確に I.C. を降りて南港に降り立ったタケル車は、
予定よりも充分に早い8時ちょいすぎに、もう目的地に到着。関係者(スタッフ)に連絡を取り、早々にゲートイン。

インテックスの南側の入口前を通り過ぎたとき、なにやら見覚えのある、銀色のセレナの姿が見えた。セレナの人は、
入口の守衛と話をしていたようで暫く停車していたのだが、ややあって走り出し、中に消えていった。ふむ。後を追う様に
同じ入口に突撃したタケル号は、同じように入口でしばらく停車し、同じ経路でインテックスの建物の裏側に向かう。
そこには、関係者用の駐車スペースがあり・・・そこに、銀色のセレナが止まっていた。ほほぅ、nito さんもご参加すか。
見れば、セレナ付近には沢山の人が群がり、なにやら沢山の資材を下ろしているように見えた。あっちも忙しそうだ。

すぐ横に空いていたスペースに停車した我々も、同じように台車と資材を下ろし、頼まれ物の関係者向け機材の搬入準備。
移動を開始する際にでも挨拶していこうと思ったが、かなり忙しそうにされていたので、一瞥のみで終わる。また後日(涙)


会場に向かう。会場前の入口には、冬だというのに多くの人が詰めかけ、異様な熱気を放っている。イベントらしい雰囲気。
大きな機材を積んだ台車を押す我々は、関係者向け入口から会場内へラッシュイントゥー。ガランとした広い会場を横切って、
ドリンクサービスをやっている処に機材を届ける。やー、お疲れ様でーす!そこには、大学時代のサークルの先輩方が。
今でも各地の同人イベントでお会いするその方々は、コミトレ名物(?)となりつつあるドリンクサービスの首謀者の面々。

タケル氏は、昨日行われていたドリンクサービス準備作業の手伝いをしていたらしく、運んでいた機材もソレ関係のもの。
苦労話を聞かせてもらうとともに、舞台裏に置かれた、タケル氏ルートで調達した新機材の姿もチラリと拝見。ほうほう、
あれがタケルシステム(≠ソフトベンダー)か・・・みんな、趣味と仕事をうまいぐあいに重ねて楽しんでるなぁw

コーヒーマスターE藤さん直々に入れてくださった香しいホットコーヒーで暖を取りつつ、一般入場開始までの時間を
ゆったりと過ごす。気がつけば、準備中のドリンクサービスブース周辺には、大学時代の先輩が集結していた。おー・・・
・・・なんとゆうのかなぁ、この、15年ぐらい時計の針が逆周りした感覚。いろんな意味で無敵だったあの頃に帰りたい。
だが、それは叶わぬ話。あの頃のメンバは四散し、各地で懸命に新しい生活や人脈を築き、前向きに生き続けているのだ。


一休みしたら、各メンバーはそれぞれの持ち場に戻っていく。我々も、タケル氏のスペースの設営をしなければならない。
少しずつ人の増え始めた場内で、ダンボール箱を展開して設営開始。搬入物が少なめなこともあって、作業はすぐに完了。
結局、時間がたんまり余ってしまう。まぁ、ギリギリの時間に駆け込むよりは、精神衛生上よろしいですワナ。

たんまり余った時間は、雑談に投資しよう。コミケだとなかなかゆっくり話せる機会のない諸先輩方とも、ゆったりした
この場であれば、雰囲気のままにゆっくりと話せる。だが、他愛ないヲタ話ほど時間を食うものもない。気が付けば 11時。


いよいよゲートの開いた会場は、すごい勢いで黒く埋まっていく。ただ、いろんな意味で危機を感じるコミケとは異なり、
雰囲気はわりかしゆったりした感じ。引き続き各位と話などしながら、のんびりと過ごす・・・つもりだったのだが、
雑談続きに、タケル氏から「ちゅーぶら!」を鑑賞セヨ、との厳命が。なぜか氏の PSP に入っていたソレを有難く鑑賞。
U局アニメ難視聴地域に棲む私としては、これは大変に有難い命令であった。人前憚らず、じっくり堪能。つまるところ、
みのりんにおっぱいおっぱい連呼させるアニメか!イイ!という結論。いや、そうじゃなくて!下着について勉強になるアニメ。

イイアニメの鑑賞が終わる頃、はっかい氏や了さんがやってきた。ちょうどいい機会だったので、了さんとともに会場を巡る。
関西でも東方の強さは圧倒的なもので、他のジャンルは大抵1〜2列程度の中に収まっているというのに、東方は1ジャンルで
会場の 1/4 を占める程度の能力。キャラクターの数が多く、カップリングのバリエーションが多彩に取れることもあるだろう。
ただ、原作からのネタの供給が少ないのかどうなのか、初期の頃に散見した SS とかは少なくなり、グッズ販売が目立つ。
グッズ中心ということは、わりかし低めの年齢層から支持を得ているということなのかもしれないな・・・などと思いつつ、
とりあえずざっくりと隅から隅まで眺めていく。実際のところ、その予想は、それほど外れていないような印象を受けた。

東方+αをざーっと眺めて、いったんタケル氏のスペースに戻る。まったく期待に違わず、すきやき先生が到着していた。
来たばかりっぽいすきやき氏と共に、残るスペースを隅から隅まで見て回る。およそ2列ごとに、ジャンルがどんどん変わる。
古参もあれば新興もあり。全体的に、コミケよりもマニアック度が高い(?)雰囲気を楽しみつつ、すきやき先生の反応を
観察。だいたい、先生と私の趣味(?)はわりと近いようであることが判明。私が「お!?」と思ったスペースでは、
しもふり先生も同じく何らかの反応を示している模様。なんとなく悔しいような、嬉しいような、007へんな気分。

隅の方まで足を向けると、音楽 CD なんかも色々売っている。かなり興味はあるんだけど、片っ端からヘッドフォンを
かぶって視聴させてもらうのもなんとなく気が引けて(趣味の合う合わないが大きいから)、手をだせずじまいだった。

また、今回ひさびさにじっくり会場を回って感じたことだけど、一生懸命頑張って描かれた本が置いてあるスペースの前を
しれっと通過していくのは、相手の努力をまるで認めてないようにも思え、なんとも言えず心苦しい。私があまりイベントで
買いに出回らないのは、この、そう感じる必要もないはずの、罪悪感のような強い重圧に耐えられないということもある。
本当は、片っ端から全部買って、砂漠が水を吸うように貪り読んでみたい。皆の健闘を讃えたい。妄想を共有したい(?)!

端まできっちり回ったら、タケルスペースに戻り、時間を潰す。既に、SきまさんやN川さんは買い物を終えて戻られていた。
コミケのときとはまた違った同窓会感を味わいつつマターリと過ごしていると、いつのまにか、大学時代の関係者が 6人ぐらい
タケルスペースに集結していた。仕事でささくれ立っていた心が癒されていくとともに、猛烈な眠気が襲ってきた・・・。


早々に撤収されたお隣さんの机を借りて居眠りしたりしていると、もう15時。混雑がそれほど引けた感じもないうちに、
閉会と相成った。閉会と共に撤収して京都へと帰還するタケル車に乗せてもらい、タケル邸宅へ。阪神高速は空いていたが、
守口線を降りたところから先の R1 は若干混雑。だが、休日の夕方とはいえ、それほど問題となる混雑レベルでもない。

同乗していた先輩を適切な場所で降ろすため、京阪沿線の駅へと立ち寄るタケル号。普段はまず自分では来ない場所の景色を
もの珍しく眺める。しかし、タケル氏にはお馴染みの場所の様子。曰く、高校の頃に、その駅を使っていたとかどうとか。
むろん、駅前の店舗にも色々と思い入れがあるようだ。高校の頃・・・ほんの 20年ほど前の話・・・「ほんの」でもないか;

その後、タケル号は巧みに裏道を抜け、比較的すんなりとタケル邸に到着。ここで皆様と別れ、置き去りにしていたカプへと
乗り換えて帰路につく。寝不足による疲労はかなり私を蝕んでいたが、なんとか、まっすぐ帰ることは叶った。中回転域で
多少ざわつく感じのある運動不足のエンジンをがーっと回し、ささっと帰宅。帰路、自宅への連絡のため、NV-U75 内蔵の
ハンズフリー機能を使う。しかし、ハンズフリーを使って 910SH と接続して通話しようとすると、どうも動作がおかしくなる。
おかしいなぁと思って色々弄っていると、勝手にリセットしてくれたり>U75。結局、電話するより早く、自宅に着いた;


帰宅後、夕飯を食った直後にソファーに沈み、しばらく気絶。やー、本気でキツかった。他のあらゆる成分の不足を差し置いて
睡眠不足は圧倒的に体力を蝕む。しんどいだけでなく、腹痛まで誘発しやがる。さほどひどくは無かったが、強い疲労を残す。

一眠りしてちょっと楽になったら、タケル氏と密約していた某プロジェクトにむけての実験を開始。借りてきた素体をベースに
手持ちの部品を掻き集めて実験してみるが、結構な電力を突っ込まないと、それなりの成果は得られないようだ。少なくとも
バッテリーの強化は必須と思われる。そうなると、構造も全然変えないといけない。さて、どうするか・・・知恵を絞る。


頭の中で設計を構想しつつ、情報収集。Latitude X1 上で Opera を起動してあっちこっちをブラウズしていると、
何の予兆もなく、使用中にブルー画面となる。すわ!反射的に、SSD の死亡が連想される。だが、SSD の死亡の場合、大抵
Windows の動作がしばらく止まるとか、そういった予兆があったものだ。なので、そのふざけた幻想を 0.5秒でぶっ潰す。

慌てずに電源を切り(今から考えれば、表示内容のメモぐらい取っておいてもよかった)、再投入。やや長い POST ののち
何事もなかったかのように、WindowsXP のブートメニューが表示される。・・・ほっ。この画面がちゃんと出るまでの間は
やはり恐ろしいものだ。あとは、何の問題もなく WindowsXP が起動する。ブルースクリーンの原因は不明のままだが、
ともかく、この SSD は丈夫だな・・・助かる。S.M.A.R.T を確認。起動回数と使用時間以外は、まったく変化なし。


1/18

昨晩は、よく眠った。よく眠ったが、まだ、睡眠不足で溜まった体の疲れは取れてくれない。特に、目の疲労がきつい・・・


なんとなく、FreeBSD のファイルシステムの中をうろうろ。ふと、/rescue なんていう怪しげな(?)ディレクトリの存在に
気づく。なんだこりゃ・・・調べてみる。ふむ。つまり、どうやら「YUKI.N> これは緊急脱出用プログラムである。」のようだ。
最近の FreeBSD は、システムが用意した基本的なコマンドは全て dynamic link library を使うようになっている。だが、
ファイルシステムがぶっ壊れたとき、それだと何も操作できなくなってしまう。そんなときでも UNIX の基本的なコマンドを
使えるようにするため、/rescue の下に、static link library 版のコマンドが収められているそうだ。ありがとうよ、長門。


いやー、たまにはファイルシステムの散歩をやるべきだな、と思いつつ、さきほど届いた Latitude X1 用スペアバッテリーを
2、3回ほどフル放電&フル充電する。1年半ほど使ったバッテリーと比べると、残量メーターが下がっていく速度が
全然違いすぎて、そりゃもう見ていて気持ちいい。感動しつつ、古いバッテリーをしっかり使い切る決意を固める。


1/20

ちょっとヘンテコだった足の具合は、少し良くなったり悪くなったり。左踝の違和感と右膝の違和感が、出たり消えたりを繰り返す。
神経回路が、また狂ってるみたい。今朝みたいに、舌がたまに痛くなるのと同様の原因と思っている。早朝覚醒は少しマシな感じ。

早めに帰宅し、タケルシステム for ライブ(仮題)プロジェクトの作業を進める。コアとなる 1W LED が秋月から届いたので、
早速、仮試験。電力を投入してみる。うわぁ・・・明るい・・・明るいけど、今回の目的のためには、照射角があまりにも広すぎて
端のほうだけしか照らされない。一見明るいけど、これだと納得できないなぁ。空洞部分に、何らかの導光体を入れるべきかな?

1W LED を点灯させるための電源として、何をつかうべきかいろいろ考えたが、たまたま立ち寄った電気屋の携帯電話アクセサリーの
コーナーにおいてあった携帯電話充電器(電池1本から昇圧するタイプ)が、ちょうど単三電池一本が収まる程度の太さの筒状で
あったため、それを購入。ぶっちゃけ一番安かったからなんだけど、ちょうどそれを握る部分にしてしまえば・・・という
考えもあったことだった。だがコレ、機能的には大変満足できるんだけど、性能的にはまったく不満足。能書きに書いてあった
定格「5V 350mA」は、電源として電池一本を与える程度では、全く取り出せない。250mA 取り出したら、電圧は 3V 前後に落ちる。
おいおい、確かに昇圧比 4:1 というのは相当キツイとしても、それにしても能書きから電圧下がりすぎだろ・・・200mA 負荷にしても
出力は大体 3.5V。ということで、高輝度LED の一番オイシイところは使えない按配。まぁ、試作第一弾としては止むを得ないか。

電源はとりあえずこれでイイとして、もっと難しい問題は、光学系の設計。如何にして、長い導光体の手前と先頭の
発光量のムラを無くすか。単純に考えれば、点光源にも等しい LED の光をリフレクターで平行光に近づけてやれば、
少なくとも手前ばかりが極端に明るいということは無くなるはずだ(それでも、手前のほうが明るいことは変わらない
だろうが)。そのための方法として、適切なリフレクターを入手する必要があるのだが・・・どこから手に入れれば?

地方に住む人間としては、なかなか頭の痛い問題が出てきた。通販を探せばいろいろ売ってはいるが、試行錯誤の段階で
いきなり高価な部品に手を出すのも憚られる。とりあえず、手元にある薄いアルミ板を曲げて、リフを作るかな・・・

ああ、そういえば忘れていた。LED のマウントをどうするか。全体的には、17φぐらいのアルミパイプを筐体とし、
その中に LED やスイッチを収める。LED はエミッター状態(素体)で入手したので、プリント基板と銅板を使って
マウントを作るか・・・(プリント基板で LED を固定し、銅版で熱を導いて筐体のアルミパイプに熱を逃がす)。
ざっくりと設計図を引く。あとは、この設計にうまく適合しそうな部品をホームセンターで見つけてくるだけだ。


最近、光をまぶしく感じることが結構多い。自律神経失調はかなり直ってきたけど、まだこう言うところに症状が残る。


1/21

某所が荒れている。自分のことではないのだが、何気に気を揉んでしまい、ストレスの元に。。。

その影響かどうか、右半身の調子がまたなんとなく悪くなる。足もへんな感じ。太もも裏側の筋肉にも軽い違和感。
最近、ようやく「治ってきたかな?」って感じになっていたのに・・・(涙)右半身に軽い違和感を伴いながら
久々に来た、悪い体調の感触。どことなく、風邪っぽい感じもある。右上腕外側の筋肉がたまに痛む。つらい。


ネットをうろついていると、UDMA2 病の治し方について興味深い話が見つかった。SSD 側の DMA 転送モードについては
ATA コマンドで変更できることは既にわかっているが、PC 側の転送モードもまた、ICH のレジスタ変更で変更できる
らしい。READ だけが早くなって WRITE が遅いという対症療法的修正方法の限界も、この方法で突破できるそうだ。

ふむふむ・・・そのページをじっくり読んだのち、さっそく WPCRSET と WPCREDIT というツールをダウンロード。
ツールを起動したら、そのページに書いてあった ICH4M での設定例をそのまま試してみる。Latitude X1 は ICH6M
だけど、まぁ下位互換性ぐらいは・・・と思ってみるが、書き換えたらやっぱり起動すらしなくなる。当然か;

しゃあないので、Intel のサイトから ICH4M と ICH6M のデータシートを落としてきて、比較しながらじっくり読む。
その結果、今まで知らなかったことがいろいろとわかる。ATA のデータ転送クロックは、データを送り出す側が
それぞれ決めている
こととか。つまり、READ の時はデバイスがクロックを生成し、WRITE のときはホストが
クロックを生成する。デバイスだけ UDMA4 相当に設定しても、ホストが UDMA2 相当の転送クロック設定しか
しなければ、READ だけ 66MB/sec で WRITE が 33MB/sec になってしまうことになる。というか、そういう
非対称型の転送クロック設定ってのができるんだ、っていうことを初めて知った。ほへぇ・・・。

なおかつ、ICH6M だと、UDMA5 にしても WRITE は最大 88.7MB/sec までしか出ないということも(笑)。
READ は 100MB/sec まで対応できるそうだが、WRITE についてはクロックジェネレート回路の都合かどうか
100MB/sec まで上がらないそうだ。もっとも、READ と違って WRITE はそこまでの速度は必要なかろうけど。


いろいろ理解できたので、ICH6M データシートの記述に従い、ICH のレジスタを書き換えてみる。だが、書き換えを
完了した直後から、いきなり chkdsk の速度などが猛烈に遅くなる。まさか・・・あ、PIO モードに落ちている(汗)
PIO モードに落ちない呪文を regedit で書き込んで再起動し、もう一度 ICH レジスターを変更。今度こそは
PIO モードには落ちなかった・・・が、速度が上がるどころか、「遅延書き込みに失敗しました」という
恐ろしいメッセージがぽつぽつ表示され始める・・・こ、これは!!何か、ヤバいことになった!?

急いで電源を OFF にして再起動し(=モードを元に戻し)、chkdsk を実施。珍しく、ファイルシステムのエラーを
大量に吐き出し始めた(滝汗)。chkdsk c: /F を掛けてしばらく放置。幸い、これだけでなんとか復旧してくれたが
それでも、WPCREDIT を格納していたはずのディレクトリが丸ごと消え去る(!)という副作用ぐらいは残してくれた。
他の重要なデータやシステムが飛んでいなかったのだけは幸いだったが・・・システムドライブ相手に無茶したらダメだ;


1/22

起床。どうにも、さわやかな朝ではない。だが、昨晩よりはマシな感じ。やっぱり風邪かなぁ。そんな気もする。
右半身の調子は相変わらず微妙に良くない。自律神経失調ってば、ずっとそんな感じが継続する嫌な病気(?)だ。
動かないとかそういう重大なエラーではない。ただ、なんとなくシンクロしていない感じがするだけ。すごく不快。

出社後、昨日の失敗について、ふと気づいたことがった。そういえば俺、必死になって UDMA5(100MB/sec)に設定しようと
してなかった?・・・MCBQE32G8MPR-03A って、最大転送モードは UDMA4(66MB/sec)なのに・・・それが失敗の原因か!!

帰宅後、早速調査してみる。だが結局、ICH6M は既に UDMA4 状態になっていることがわかった。WPCREDIT でレジスターの
値をチェックしてみると、UDMA4 のときの設定になっている(それにしては、デバイスマネージャは "UDMA2" だがね!)。
本当かよと思ってレジスターを書き換えて UDMA2(33MHz/sec)に落としてみると、確かに、書き込み性能は 24MB/sec →
18MB/sec ぐらいまで落ちる。うーん・・・結局、これ以上の性能向上は見込めないってことね。ありがとうございました;


やりきれない気持ちになりつつも Latitude X1 をとりあえず放置し、長いこと放置してあった ETC 関係の手続きを済ませる。
12月分の消費できっかり 1,000ポイントに到達していたので、ポイント交換しておく。高速代は既に前払金からの支払いに
切り替えてあるから、これからしばらくの間は、実質的に無料(?)で走ることができる状態になった・・・っと。


1/23

足の調子がどうにもよろしくない。また、昨年中の状況に戻ってきたような、いやな感じ。こういうときは、
あせらず騒がず、大人しくして細かいことを気にせず、脳内物質の流れに立った嵐をやり過ごすに限る。。。

ふらふらと買い物へ。例のプロジェクトについて資材をいろいろ吟味した結果、筐体としては 19φのアルミパイプを使う。
それを、パイプカッターで長さ 60mm に切断して、中に LED やスイッチを仕込む。スイッチは、これまたいろいろ考え
2回路2接点のスライドスイッチを使うことにした。光の強度の強弱を切り替えできるように。明日、調達しよう。

帰宅後、LED のマウンタ兼放熱板の加工。プリント基板&銅板を使う作戦は止めて、0.5mm アルミ板の上に固まる放熱グリスで
貼り付ける方法に変更。 0.5mm アルミ板を外形 17φとなるよう、円板上に切り出す。ただし、放熱経路&固定タブとして
使うための、幅 4mm ぐらいの突起を残す(昔の日産のマークみたいな感じの形)。この加工が、結構手間入り。ID 17φの
パイプの内面にぴったりはまらないといけないから。電動リューターを片手に、じっくりと切削加工。楽しいけど大変。

3枚分の加工が終わったら、3個の 1W LED をそれぞれ接着。洗濯バサミでしっかり圧着し、24時間放置を開始。
残ったグリスは冷蔵庫で保管する(室温だとすぐに固まってしまうらしい)。平行して、LED の電流制限抵抗の調査。
電源側がきっちり 5V 出ない非線形な特性をしているので、実験的に求めるのが早い。いろいろ試してみた結果として、
弱い光の時は 150Ω、強い光のときは赤とアンバーが1Ω、白が 0.1Ωで OK ということがわかった。というか、白は
Vf が高いから、そもそもコンバータ直結でも 200mAぐらいしか流れてくれない(汗)コンバータの限界は、意外と低い;

実験が終わった。さぁ、今日はもう寝るか・・・なんとは無しに Latitude X1 の S.M.A.R.T を見ると、UDMA CRC error が
いっぱい記録されていた。・・・ああ。昨日の UDMA 設定変更実験の影響で、いらんログがたまってしまったようだ(汗)
値は 0x12B。ちゃんとログを記録している証拠だ、と認識しておこう。ほかの値は、特に変化なし。元気な SSD だ。


さて・・・明日は、「なのは」と「Fate stay/night」劇場版を見に行くつもり。場所は京都三条の MOVIX。少し前から
どうせなら一緒に行こうぜ!とタケル氏と話をしていたのだが、本日も、どこぞのコンサートに出かけているタケル氏。
さすがに体力的に限界があったのか、夜になっても「行く〜」という連絡が来ない。こりゃ明日はキャンセルかな・・・
などと思いつつ twitter でつぶやいていると、中村ナビさんも明日は「Fate stay/night」を見るために MOVIX へ行く、
とのこと。そっかー。とりあえず Fate についてはご一緒しまっか、ということで、朝一番から見に行くことを連絡。
本日の鑑賞組からの情報を見ると、「なのは」は、早い時間に行かないとチケットが取れなそうだから。ナカムラさんは
Fate だけが目的だから早く出る必要もないのかもしれない(情報無し)が、同じように、一番に行くことに決められた。

その後、寝る前にざっくりと移動手段の検討。市内への移動はバスが一番いいんだけど、唯一の足となる京阪バスは
まったくひどい運行スケジュール。だいたい、朝7時台の次は夜9時台、って、いったいここはどんな山奥だよゴルァ!
しょうがないので、クルマでの移動を考える。河原町三条とか四条河原町といえば、京都でも屈指の繁華街なので
そこには長時間駐車に耐えうる料金設定のガレージなどないわけだが、少し離れた場所を探してみると・・・あった。
五条烏丸付近にて、新装開店したばかりのガレージが、60分100円というオープンキャンペーン設定で営業。コレダ!


・・・というわけで、ここまで調べた時点でもう、目が痛くて痛くてたまらない。さっさと寝ないと危なそうなので、
早めに布団に入って寝よう・・・と、ノート PC を閉じようとしたところで、イベント帰りのタケル氏からメッセのコール。
ん・・・なんじゃらほい・・・閉じかけた瞼を無理やり開いて画面を見る。そこには『明日の映画なんですが・・・』

ああ、やっぱりシンドイからキャンセルかな・・・と思ったが、無尽蔵の体力をもつタケル氏に弱気の選択肢などない。
まったく行く気マンマン。ただ、明日は早々から、チケットの売り切れが予想されるとかいう話を出してきた。ん・・・?
なんでそんなことがわかるのかな?かな?その疑問に対し、タケル氏は URL を提示。そのリンク先は MOVIX のページで、
明日の各上演分のチケットの販売状況が表示されていた。なになに・・・え?「なのは」の 13:35 からの分、残9席!?

mjsk!?見る予定をしていた上映回の席が取れないとなると、スケジュールは大幅に狂う。タケル氏と審議した結果、
とりあえず「なのは」は押さえねばならん、という結論となる。「Fate」のほうについては、見る予定の朝一番の空席は
まだそんなに切迫していなかったし、昼からの分でもやっぱり 40席以上の空きが出ていた。これならまぁ、大丈夫か?
そう思いつつ、とりあえず予約についての手配をお願いし、即座に眠りにつく。これが失策だったことは、後に判明する。


1/24

朝〜、朝だよ〜。朝ご飯食べて映画見に行くよ〜。

というわけで、なんとか予定通りの8時に起床し、飯を食って9時ちょいに出発。混雑のない道路をスイーッと走り、
9時半ごろに、目星をつけていたガレージに到着。デパートもまだ営業していないような時間帯ってこともあるのか、
予想通り、ガラガラ状態。よしよし。なるべく壁際でないところに駐車し、カプから降りて路地をテクテク歩く。

京都の中心街は、大通りから路地までほとんど格子状になっているため、方向の見当さえつけば道に迷うことなく
どこにだって行けてしまうのがうれしい。また、関東のように、思わぬところに大きな起伏や坂道があることもなく
(逆に言えば、地形に意外性がないということだが)目的地までに使う体力の目星をつけやすいのもうれしい。

・・・もっとも、今回はそれを意識するほどの距離を移動するわけではない。烏丸五条から寺町を経由して三条へ。
普段から運動不足の身には、ちょうどいい。横方向の裏通りを河原町通りまでまっすぐ歩き、河原町に出たところで
北に転針。すると、そのまま寺町通りになる。その途中、前々から目をつけていた時間貸駐車場をリサーチする。
回頭ポイントの近くにあるタイムズ。この周辺にしては価格が安く、なにより普段からあまり混雑していない
(=いざというときに頼りになる)。ただ、場所がわかりにくかった。今回は徒歩なので、困難もなく発見。
なるほど・・・寺町電気街の中にあるガレージは価格設定が非常に高いので、ここは結構使えるかもしれない。

軽い散策を終え、寺町電気街に差し掛かったころは丁度 10時。マルツが開店していたので、タケル氏とナカムラさんに
現在地についてのメールを打っておいてから、T4L(Takeru system for Live)プロジェクト実現のための資材購入。
ゆっくりしたいところだが、Fate 上映開始時間は 10時40分。あまり余裕はない。急いで買い物を終わらせたら、
「けいおん!」聖地の交差点(新京極入り口の交差点)を早足で突破し、徒歩モード U75 に導かれて MOVIX へ。


遠目で見ても、黒山の人だかり状態になっている MOVIX。近づくにつれ、ただならぬ熱気を感じ、ちょっとビビる。
恐る恐る入り口に近づくと、中から出てきたタケル氏と鉢合わせ。挨拶もそこそこ、開口一番のタケル氏のせりふは
衝撃の真実:「僕らが予約していた『Fate』も『なのは』も、全部満席になってた・・・」・・・な、なんですと!?
ってことは・・・ナカムラさんは・・・やがて、わずかに遅れて到着したナカムラさん。既に満席状態になっていて
夕方からの分しか取れない、けれどもこちらは運良く(本当に運良く)予約で席を取れていた・・・当然のように、
なんで一緒にチケット取っといてくれなかったんですか!と怒られる。・・・まぁ、結果から言えば、そのとおり(汗)
結局、ナカムラさんはチケット購買行列に並び、15時過ぎからの分を確保することとなった。本当にすいません;


・・・などという問題を起こしているうち、40分からの「Fate」上映スケジュールが近づいてきた。勝手がわからない
MOVIX なので、建物内を早めに移動。チケットに記された座席へと早々に収まる。比較的広いホールだったのだが、
それでもきっちり満席。最盛期から比べると少し衰えた感もある型月人気だが、まだまだ一線級の実力を持っている。

長い予告ムービーのあと、いよいよ本編開始。劇場版 Fate は UBW ルートなので、凛様成分が大変に豊富。
絶対に翻らないミニスカートの魔力を堪能(?)する。内容は UBW にかなり忠実に作られていて、ああ、そういえば
こんなストーリだったよな、ということを懐かしく思い返しながら見ることができる。映像のクオリティーも非常に高い。
ただ、Fate の魅力の大きな位置を占める(アーチャーの)背中成分がいささか少なかったのと、あの長いストーリーを
あの尺に収めるため、ものすご〜い圧縮展開になっていたことだけは少しばかり不満足・・・でも、秀作と言っていい。

「Fate」が終わったら、もう昼。「なのは」上映開始までの短い時間の間に、昼飯を補充する。ついでに、ナカムラさんに
昼飯一緒にドーデスカー、と電話するが、もう飯は食いました、とのこと。ナカムラさんとはすれ違いが多いな。残念。
人が大量にあふれかえる寺町通りを少し歩いたところにあったロッテリアにてサックリと飯を食い、すぐに劇場へ戻る。


引き続き、「なのは」を鑑賞。「Fate」の時は予約時にも余裕があったためか、かなりいい席を確保できていたのだが
「なのは」は予約時の時点で残席ほぼ無しだったためか、確保できたポジションは最前列の端のほう。つらい姿勢で
見なければならなくなったが、それでも、チケットが取れなくて見れなかった時のことを考えたら、全然マシだ。

内容は、無印の内容を大変にうまく再構成していて、「なのは」初心者のヒトにもオススメできるものであった。
最初の戦闘部分の出来も、ひじょうに昂れるクオリティの高さw フェイトそんはあいかわらず不憫 カワイイ し。
そしてなにより、プレシアかあさんの過去のフォローが素晴らしい。TV版での不満も一気に解消された。
BD でも DVD でも何でもいいから、とにかくモノが出たら必ず買おう。そして、いい場所からじっくり見直そう。


大変な満足感を抱きつつ、帰路へ。往路の逆向きの足取りで、ガレージへ向かう。タケル氏と共に寺町を通過し・・・
やっぱり、J&P に立ち寄って PSP を買ってしまった。な、なぁに、今月は残業代が結構出たんだからよ!と、言い訳。
PSP と同時に買ったソフトは、なのはBoA とDIVA。BoA は当然として、DIVA はこれまたずっと欲しかったのだった。

PSP の入った袋を片手に、残る距離を足早に処理。PSP とタケル氏をカプに積み込んだら、京都駅に立ち寄って
タケル氏を分離(ここからタケル邸まで、シャトルバスが出ているそうだ)。その際、京都駅南口の東端にある
自家用車待機スペースの存在を教えてもらう。知らなかった・・・地元民なのに、存在を知らなかった・・・;


タケル氏を分離したら、そのまままっすぐ家へと向かい、帰宅。ふぅ・・・。立て続けに2本も映画を見たせいか、
ちょっとばかし頭が痛い;だが、その痛さをものともせず(?)PSP で遊ぶ。まずは DIVA。要は音ゲーなんだけど
リズムだけなので、音感について何の自信もない私でも、結構遊べる。これは長く楽しめそうな感じがするなぁ。

しばらくゲームで遊んだのち、PSP のファームに備わっている機能をいろいろ試す。そのためには、ネットワークに
接続してやらんといけない。自宅の AP につなぐ為の設定を入れて、接続試行・・・あれ?つながらない。なんで?
しばらく悪戦苦闘する。結論としては、AP のモードを 11g のみ ok にしていたことと、セキュリティを WPA2-AES に
設定していたこと。11b 接続も可能にして、なおかつセキュリティを WPA-AES に変更してやると、あっさり繋がった;

ネットワークに繋いでブラウザを起動したり、ネットラジオクライアントを起動してみたり。ほっほーう。すげぇ。
PC でしかできないと思っていたことが、結構なんでもできてしまう。PSP って、よく出来てるよなぁ。これで \15k。
正直、安すぎると思った。そう考えたら、UMD が無くて製造コストが安いはずの nav-u がなんであの値段なのか?
GPS やらジャイロやらのセンサーをたんまり搭載してるからハードウェアのコストが同程度だとして・・・それに
ゼンリンの地図とかガイドマップのライセンス費 \20k を乗せたら \35k・・・あー、そんなもんか・・・

それにしても。いつのまにか身の回りに SONY 製品が増えてきて、メモリースティックの本数不足が深刻化してきた。
MicroSD+メモステアダプターというのが汎用的な解なんだけど、正直、速度が遅すぎる。だから、そろそろちゃんとした
メモリースティックが欲しい・・・出費が嵩む; nav-u 売って MAPLUS に統合すればいいんじゃね?という話もあるが
NV-U75 のナビとしての性能の高さは折り紙付きだし、PSP はタッチパネル I/F を備えていないという致命的な
問題があるし
・・・というわけで、今更これをナビにしたい、とは思えない。やっぱり、大人しくメモステを買うかね。


ところで、たまにはカプの話。最近、車庫からカプを出すとき、後ろのほうから「ガチャ!」という感じの音が
聞こえてくることがある。その後もしばらく、段差を超えるたびに「がちゃ!」という音が聞こえてくる。少し走ると
収まってしまうので、フレーム損傷に関わる重大な問題ではないと想像しているのだけれど・・・燃料タンクを
積み替えている時点で、目だった鉄板の割れも無かったし。しかし、火の無いところに煙は立たない。調査が必要。

ここしばらく、右薬指に僅かな違和感を覚えたり、腕や足の筋肉に軽い痛みを覚えたりすること多し。いずれも軽度なり。


1/25

出社。椅子から立ってトイレに行くたび、左足踝が痛くなったり、ヒザが痛くなったり。痛い場所がどんどん変わる(汗)
右上腕外側が意味も無くシクリシクリと痛む症状は今も出るし、目のピントが左右で合いづらいとかもう、問題だらけ。
これでも内科的には何らの問題もない、っていうんだから、困った話なんだよな。どう生きていけばいいのやら?

帰宅。T4L プロジェクトの作業を進める。事前に引いた図面に従って筐体の加工を行い、パーツを組み立てる。
いくつか課題はあれど、おおむね順調に推移。内部の部品を固定するためのビスが無造作に露出しているところが
ちょっと無骨・・・だが、手で持ってみると、突起が多少あるほうが、指のひっかかりが出来て都合がいい。

試作が出来たら、試験点灯。スイッチの操作性は非常によろしい。光量も、まずまず及第点なレベルかと思える。
ただ、やはり、棒上での光の分布がどうも気に入らない。元々は狭角LED 用に設計してある導光路を流用しているので
広角LED だと、どうしても根元ばかりが強烈に明るくなってしまう。やっぱり、どうしてもリフレクタが必要だ・・


答えというか現実逃避の道を求めるため、Latitude X1 をサスペンド状態から呼び覚ます。だが、なかなか画面が出ない。
最近、サスペンドからの立ち上がりで矢鱈に長考することが増えてきた。短時間のサスペンドからだったら問題は出ないが
6時間以上ぐらいの長時間サスペンドの後だと、長くて5分ぐらい待たされることがある。原因がぜんぜんわからない;
ややこしいデバイスやソフトは入れないようにしているんだけど、厳選したソフトですらダメなものがあるんだろうか?

そういえば帰路、PSP を入れるためのソフトケースを購入してきていたので、早速 PSP を収める。長手方向に
開きっぱなしの口がある、細長いケース。材質はウレタンか何かで、耐衝撃性の高そうなものだ。チャックのある
立派なものを買うことも考えたが、出し入れが面倒くさそうだったし、なにより、値段も高かったし・・・。


1/26

帰宅後、T4L プロジェクト関連の作業を実施。アルミの薄板を切ってリフレクタを作ってみる。だが、うまくいかない。
指先で適当に曲げた程度のリフレクタでは、うまく集光できるはずもない。やっぱ、レンズとかちゃんと買わないと;


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眠い。しかし、先日購入した PSP は非常に面白い。少なくとも、値段分はたっぷり遊べる。

仕事のほうが、相変わらず忙しい。とんでもないトラブルが起きて、緊急対応を余儀なくされる。他の作業が全て止まる。
こういうときにこそ人手が必要なんだけど、こんな大事なときに限って技術者の手が足りない。また、あれこれ遅延するよ・・・


1/29

めちゃくちゃな勢いでの緊急対応を、なんとか臨時代行で終わらせた。だが、感謝されるどころか、罵倒された・・・
それも、身内に。空しい。俺、なんでこんなポジションで仕事なんかやってるんだ。テンションは底なしに落ち込んでいく。


色々な疑問を打ち消せないまま、昨日は日が変わってからタクシーで帰宅。って、つまり今日か。その際、自宅までの
タクシー代が意外と安いままで、数年前と比べてもほとんど変わっていないことに気づく。この業界の人も頑張ってるんだ。
いつもならちょっと手前で降りて歩くところだが、きっちり自宅周辺まで運んでもらい、1メーター上がった対価を払う。


そんな感じで、今日はなんだか精神的にも肉体的にも疲労が抜けない。今日は、終バスが出るまでの間に会社を出て、帰宅。
帰宅後、全然やる気が出なくなったので、何も考えずに PSP を起動して DIVA をダラダラとプレイ。気が付くと、2時間も
プレイしていた。だが、電池は全然減ってない。さすが・・・PSP の省電力設計は、なかなか優れたものがあるな。
ゲームプレイ後、ふと思いついて PSP にネットラジオクライアント導入。CFW がなくても結構いろいろできるもんだ。

最近また、手のひらに汗をあまりかかなくなってきた。適度にかかないなら嬉しいのだが、過度にかかない(=乾燥)ので
これまで握らなくても手にくっついていたようなものがポロポロ落ちて、やりづらい。また、体の調節機構が狂ってる。
ステータスのリセットに努めるべく、40分ほど風呂に入ってみる。なんとなくスッキリ。たまには温泉に行きたいなぁ。


1/30

疲れた。爆睡し、久しぶりに昼過ぎに起床する。気力なくノロノロとした動きでメシを食ったらとりあえず家を出て、
床屋へ。散髪してもらってスッキリしたら、その足で買い物へ。銀行に立ち寄ったのち、本屋へ行く。本棚を丹念に調べて
ViVid と Force のコミック両方を確保。よっし!最後に電気屋に向かい、ゲーム関係の販売コーナーで PSP に使えそうな
ストラップを探す。だが、何故か、ごく普通のハンドストラップが売ってない。携帯電話コーナーも歩き回ってみるが
やっぱり、オジサンにも似合う地味なストラップは見当たらない。さんざん考えた結果、安くて地味なネックストラップを
買って NV-U75 に装着し、NV-U75 に装着されていた地味な純正ハンドストラップを PSP へと移植することにした。

ついでに、PSP に使えそうな 4GB のメモステを探す。だが、高い!京都は高い!寺町だと安く買えるとは思うんだけど
駐車場代の高い繁華街に行くのが面倒すぎる。というわけで、これも同じようにいろいろ考えた結果、8GB のメモステを
通販で購入することにした。そして、いま PSP に刺さっている 2GB の MicroSD+メモステアダプターは NV-U75 に戻す。

・・・そんな感じで、買い物のために市内を走り回っていた一日であったが、どうやらその姿を某獅乃さんに見つけられて
いたらしい。twitter で突っ込まれるw。ヒー!!世界は超狭すぎる!もう昔みたいに、コゾーな運転などできようもない!


帰宅後、調子が悪いらしいオヤジ用 PC を直すためにオヤジ部屋に出向いたら、部屋の隅に置いてある小さな TV の上に
ホームセンターで \5k ぐらいで売られている地デジチューナー(コンポジット接続するヤツ)がおいてあった。フムン?
興味がわいたので画面を見せてもらうと、アナログだとノイジーな琵琶湖放送が綺麗に映っている。ほう!BBC もちゃんと
受信できるのか!デジタルのパワーに、素直に感動。そろそろ地デジカに魂を売ってもいいか・・・と思ったりもした。

左足と左腰の調子が、少しばかりおかしい。動いてたら治る程度のものだから、それほど深刻でもないけども・・・
昼休み、寝不足をカバーするために椅子の上で寝ているときの姿勢が悪いせいだろうか。いろいろと心当たりがありすぎる;


1/31

・・・なんとなく、疲労感が取れない。また、おとついから断続的に足の指の股が痒い。見ると、皮がふやけて剥けている。
み、水虫?最近、足元が寒すぎるから、寝るときには靴下を履くようにしていたのだが、そのせいで水虫環境が最適化されてる
のかな・・・ちょっと、そういうのを履くのを止めて、乾燥環境を維持してみよう。今のうちなら、まだ間に合うかもしれない。
ついでに、ただの皮膚のひび割れレベルの可能性を考え、マキロンをぶっかけて消毒して、オロナイン軟膏を塗っておく。

T4L プロジェクトで、どうしても気になっていたコンバータ交換を実施。フルドライブ時、電池から 2.5A も流れだしており
ちょっと実用に耐えそうになかったため。試作初期はこんなに電流が流れていなかったはず。コンバータ故障の可能性もある。

ロットの違いそうな充電器を新たに買ってきて、殻を割る。見た目が全然違うコンバータが入っていた; 地味に改良が
なされているんじゃなかろうか。そう思ってコンバータ基板を取替え、電流を計測。・・・やっぱり、電池から流れ込む電流が
2.5A → 1.2A へと半減した。2次側の負荷電流はあまり変わらない。およそ 0.27A。1W LED の能力の 70% ぐらいしか使えて
いないあたり、電力変換能力自体はあまり変わっていないようだ。ただ、効率はおもいっきり上がっているのかな。いいことだ。

調査が終わったので、いつものように DIVA をプレイ。連日の熱意(?)により、用意されていた全楽曲を NORMAL GREAT で
コンプリート。一旦エンディングに入る。エンディング画面には小さなはちゅねミクが居るのだが、何故かコレが操作できる。
3段ジャンプぐらいできて、頭上を流れるスタッフロールの文字の流れを邪魔することができる。どんな意味があるんだろう;
ただ、こういう遊び心は面白い。さすがは SEGA というかなんというか。というわけで、残るはモジュールコンプ作業だけだ!