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Cappuccino 日記(2010/2)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


2/2

あー!もう!クソ忙しい!

水虫を疑っていた足の指の股の痒みが、あっさり直ってきた。消毒+軟膏+夜に靴下履かない、のコンボで改善完了。

会社で常用している Logicool M505 の電池残量を見る。・・・90%。おぉ、電池をほとんど消費してねぇ。
残り日数表示は、411日。11月末に使用開始して2ヶ月で 450日→411日だから、営業日数分だけ減ってる(約40日)。
つまり、スペックどおりに 15ヶ月(business day)きっちり持つってことか。なかなかやるな、Logicool!

帰宅後、ふと思いついて、FreeBSD 7.2 が稼動しているサーバ上で ffmpeg を ports でリビルド。その際、あわせて
/etc/make.conf に "CPUTYPE=pentium3" を追記してやる。デフォルト状態だと mmx も sse も disable になっていたため。
これで SIMD 命令が有効になって、少しはエンコ速度が上がるか・・・と思ったが、せいぜい 8fps → 9〜10fps 程度の
速度向上に留まる。うぇー、せめて 1.5〜2倍ぐらいは狙えるかと思っていたんだけど。甘い考え立ったのか orz


がっかりした魂を癒すため(?)PSP を ziploc に放り込んで入浴。水分で手が滑るからアクションゲームは辛いが、
でも結構遊べる。DIVA を起動し、HARD を2曲ほど GREAT でやっつける。それにしても、いいゲームバランス>DIVA


2/3

夕方、大阪方面に出張。いつもと違う駅から電車に乗る必要があったのだが、会社から駅までの距離を読み違えていて
歩いている最中、このままだと電車に乗り遅れることに気づく。ヤベ・・・いつもより重い荷物の詰まったカバンを抱えて
疾走するが、足にとって完全に過負荷な感触。なんだかヤバーイ感じはしていたのだが、ともかく駅まで走りきる!!


大阪方面で仕事を終えたら、京阪電車で大阪から京都まで帰る。乗車駅は普通しか止まらなかったので、途中で特急に
乗り継ぐ必要があるのだが、忘れて大爆睡。気づいたときには京都まで戻っていたが、時計は 1時間半も進んでいた;

それだけたっぷり眠っていた反動(?)なのかどうか、目が覚めて電車から降りるとき、太ももに強い筋肉痛が走る。
うわっ。普通に歩くのが難しい。・・・行きがけに走ったとき、なんかヤバーイ感じがしていたことが脳裏に浮かぶ・・・
原因は「いきなり筋肉に過負荷を掛けた」ということであるわけだが、ともかくも太ももが痛い。フルスクワットを
いきなり一気にやったとき以来の痛さ。ともかく、家に帰るのが大変。電車の乗り降りや階段の上り下りが辛い辛い;


トシを食うと、ちゃんと普段から運動しとかないとすぐに運動不足状況に陥るものだなぁ。あぁ、やだやだ。嘆きつつ、
T4L プロジェクトの試作品を3つ分作成。それぞれ、ほぼ同じ外観のコンバータを使ったはずなのだが、同じ負荷にしても
一次側電流が全然違いすぎて驚く。一番食ってるやつは 2.1A ぐらい流れてて、前に「不良やろこれ!」とおもって弾いた
ヤツとほぼ同レベルの大喰らいっぷりを発揮している。コンバータの当たり外れ(?)が大きいのだろうか。困った。


2/4

太ももの筋肉痛は続く。寝る直前までは引き続き痛かったが、湿布を貼って眠ったら状況が改善してきた。良かった;


2/5

・・・ようやく、太ももの筋肉痛がほぼ治った。よかった。まだ微妙に痛みはあるけど、問題なしなし。


今日は会社を休み、病院通い。脂肪肝と診断されてから約2ヶ月、食生活を微妙に節制してきた結果が
どうだったのか。病院にて再検査を実施してもらい、自分の生活習慣の改善方法を見定める日である。
朝一番からの再検査だから、たぶん午前中だけで全部終わってしまいそうな気もするんだけど、そこまで
仕事が逼迫しているわけでもない。どうせ有給取るならば・・・と、まるまる1日の有給を申請しておいた。

診察は朝からということで、朝飯を食わずに出発。朝一番、カプのエンジンを始動。油温/水温は 0℃を示す。
この温度だと、始動は幾らか咳き込み気味。ファーストアイドルが安定しない原因は ISCV とファーストアイドル
コントロールバルブのどっちがイカレれてるためだろうか?普通に考えれば後者だけど、後者って単に、サーモ
ワックスを使っただけの単純きわまりない機構(冷却水温度低:バルブ開く 高:バルブ閉じる)だからなぁ。
ありうるとしたら「閉じた状態でどこかに引っかかってる」ぐらいか?バルブ部品が単品で出るのであれば
試しに交換してみてもいいんだけど・・・スロットルバルブ Assy でしか出てこない部品だから辛いな;

やむを得ないので、軽く吹かしてアイドルを安定化させる。そもそも、いまどきのクルマとかエンジンであれば
暖気なんてしなくても走り出せるぐらい、最初から安定してるんだろうな。こいつも歳を食ったもんだ。そう感じる。


多少エンジンが暖まったら、ゆっくりと走り出して病院へ。年末に訪問としたときと同じように、今日もまた大混雑。
インフルエンザ予防注射に群がるジイさんバァさんの間隙を縫い、内科にて再検診を依頼。予想通り、診察は大混雑していて
予約していた時刻には診察は始まらない。ちょうどいい。採血だけ先にやっておいてもらったら、分厚い小説を取り出して
待合室でゆっくり読書に耽る。結局、1時間ほど遅れて、ようやく診察の声が掛かる。温和な顔をした先生は、机の前に
置かれた PC の画面に表示されている、大量の検査結果の数値を眺めている。なんとなく、横から覗き見。数値の幾つかが
赤色背景になっているように見えるんだが、あれは一体なんだろうか・・・うーん、とか声を上げる先生。どっ、ドウナンデスカ!?


・・・しばらの間が空いたのち、先生はプリントされたペーパーを私に渡し、「肝臓のほうも中性脂肪も、全て
正常範囲内になってますね」
と、サラリ。・・・さ、さんざん間を作っておいてその結果か!いや、嬉しいんだけどサ!

この医者、なかなかやるな・・・と思いつつ、続く言葉を拝聴。ほとんど全て正常になったけど、尿酸値だけはまだ少し
7ちょいということで、範囲を超えて高めになっているらしい。でも、以前と比べれば確実に下がってきているので、これも
今のような節制を続ければ、正常範囲には戻ってくるだろう、とのこと。よーし。油断せず、食生活の改善を続けよう。
あと、並行して、体力増進のための普段からの行動も・・・もう、走ったら筋肉痛、なんてことにならないように(汗)


診察が全て終わり、支払いまで完了したのは 12時前ぐらい。結局、昼からは完全な OFF になったな。よしよし。
帰り道、ついでにホームセンターに立ち寄り、8φのアルミパイプを買う。T4L プロジェクトで使うための部品。リフレクターが
手に入らない現状では、光軸を絞る方法はコレしかない。帰宅後、適当な長さに切断し、発光体の先端にコイツをかぶせてみる。
根元だけ眩しい状態ではなく、棒の先までに光が広がるようになった。ただ、発光量はかなり落ちてしまう感じだ。要検討。

ついでに、ホイールペイント(タッチペン)を探してみるが、どのホームセンターに行っても等しく置いていない。なぜ?


帰宅。夜までいろいろと作業をやっていると、携帯電話に着信が。寺町の PC パーツ屋からだった。昨年末に修理に
放り込んだ HDD が、やっと修理から上がってきたらしい。じ、時間かかったなぁ。。。(汗)明日、引き取りに行くか。


2/6

そしいてこの週末、また京阪電車に乗って大阪方面へ。「なのは」&「Fate」に続いて、今日は「ハルヒ」を鑑賞。

10時ごろに起き出し、11時ごろに自宅を出発。藤森のキトロ町にあるタイムズにクルマを停めて、藤森駅から京阪に乗る。
タイムズから駅の間は、以前来たときはすごく遠回りをして移動した記憶がある。だが、周囲をよく見てみれば、ダイエーの
駐車場に入る信号機の先に「←藤森駅」と描かれた小さな看板が見つかった。むぅ?特に歩行者用通路っぽく見えないが
このとおりに歩けば、藤森駅へとショートカットできるんだろうか?ドキドキワクワクしながら、看板に従って車道脇を歩く。

看板どおりに進むと、ローズマンション藤森の建物に行き当たる。だが、マンションはちょうど道が突き当たるところを
そのまま内部通路とするかのように作られており、そのまま先へと進むことができる。マンションの通路を抜けると、
ちょっとした広場になっており、その先には・・・あ。藤森駅の改札が見える。なーんだ・・・すげえ近いじゃんよ!
前回の遠回りは、一体なんだったのだろう。看板があるってことは、公式な通路と考えても問題なさそうだし・・・

足は微妙におかしい感じもするが、本当に微妙もいいところ。ほとんど無問題といってもいい。筋肉痛が回復して、だいたいいい感じだ。

寒風吹き抜ける藤森駅でしばし待つと、普通電車がやって来た。とりあえず乗り込み、丹波橋で特急に乗り換え。北浜へ。
昔の感覚だとここから 40分ぐらいかかってたような気がするんだけど、なんかもうあっという間に、北浜に到着してしまう。
は・・・・早えぇ!感動しつつ、北浜で堺筋線に乗り換え、恵美須町で降りる。この時点で、時計の針は12時ちょい過ぎ程度。

映画は 14時40分からの枠で指定席を買ってあるので、かなり時間がある。ゆったりとした気分で、共立に立ち寄って買い物。
今日はあまり買い物はしないつもりだったが、いざ店に入るとテンションが上がって、色々買いこんでしまう。特に、
T4L プロジェクトで頭を悩ませていたコリメータレンズとかリフレクタとかがここで買えたのは、果てしない幸せ。


やがて、別行動していたタケル氏と、共立で合流。隣のマクドに移動して、時間まで雑談。T4L プロジェクトの中間成果物を
確認してもらう。店内が明るかったせいもあるが、リアクションは薄い。特に、肝心要の橙色についての反応がかなり薄い。
まぁ、しょうがないか・・・実際、同じ電流でドライブしても、橙色は一番「目に刺さらない」のであった。気力減退。

やがて、14時になった。そろそろ、劇場に向かいますかな!マクドを出て、日本橋の町をゆるりと歩いて難波まで移動。
子供の頃は、恵美須町〜難波ってすごく遠かったような記憶があるが、いざ歩いてみれば全然短いもんだ、ちょっと驚く。


予定より少し早めに、なんばパークスに到着。この中のどこかにあるはずの「なんばパークスシネマ」の探索を開始。
タケル氏はよく知っているかと思いきや、初めて来るらしく、勝手がわからない様子。わからない同士での放浪が始まるw
こういう時に頼りになるのは案内看板なんだけど、大阪の例に漏れずここでも、劇場を示す看板がどこにも立っていない。
・・・大阪って、道路を走っているときにも思うんだけど、本当に看板が全然足りない街だ。場所を正確に知っていないと
どこにも行けない街。東京の地下街ではさほど迷わない私も、大阪では全然迷ってしまう。その原因の1つだと思うのだ。

さんざん迷った挙句、なんとか 8F のなんばシネマパーク入り口へとたどり着く。予想通り、チケット売り場は大渋滞。
指定席を押さえていこう、というタケル氏の作戦は大当たりだった。ヲタク犇くロビーを抜け、ゆったりとした気分で劇場へ。

劇場は、めっちゃくちゃ広い。ハリウッドの新作映画とかを上映するためのホールじゃねーか、と思えるぐらいのデカさ。
しかしこれが全部埋まっちゃうわけで・・・なんだかんだ言われつつ、ハルヒ&京アニというブランド力の高さに恐れ入る。

CM はかなり少なく、さっさと上映が開始される。内容については、京アニらしく「消失」をキッチリ作りこんできた良作。
もう、最高!という評価以外浮かばない。長門がかわいい、とかそんなんじゃなく、これぞまさに、涼宮ハルヒ!という
意味での「最高!」という評価。何もかもが、ああ、こうあるべきだよなぁ、という感じに作られていて、1期の最終回
以上に、見ていてすごく気持ちいい。確かに、これを2期 TV の最後にやってくれたら、評価は全然違ったろうなぁ・・・

超満足した我々は、いい気分で劇場を後にする。この時点での時刻は、およそ 17時半。2時間を越える長さだったのか・・・
全然、長さを感じなかった。足早に、ぽんばしの(わ)に向かって本を買ったら、日本橋駅から電車に乗って京都への帰路へ。


昨日の電話(HDD 引取り)のこともあるので、できれば京都の寺町へ 19時半までに到着したい。そう思いつつ、時刻の
経過を見る。・・・正直、かなり微妙。北浜で京阪特急に乗り換えて最速手段で京都へと向かうが、中書島を過ぎたあたりで
ナビに駐車場 → 寺町へのルートを引かせてみたところ、ガレージから寺町までおよそ 12分、と出た。うーん・・・

結局、丹波橋乗換えで藤森駅に到着したのは、19時5分過ぎ。す、すっげぇ微妙だ!足早にガレージへ向かい、さっさと
カプのエンジンを始動してフロントガラスに張り付いた氷(雪が降っていたようだ)をカードで掻き落としたら、手早く出発。
1分1秒も無駄にできない。ここから先は信号だらけの区間なので、ナビの時刻+5〜10分かかるのは確実。しかしながら、
信号でブロックされてしまうから、無駄に飛ばしても意味は無い。運よく信号にひっかからずに済むことを祈るしかない。

その祈りが通じたのか、寺町には 19時25分に到着。うわ、すっげ、すっげヤバかった!店の隣の時間貸しガレージにクルマを止め
半分シャッターを下ろした PC パーツ屋に駆け込み、HDD を回収する。その間は数分のことなので、まだ駐車場の板は上がって
いなかったが、いちおう料金支払機で清算を試みる。・・・\200。やっぱり、「負けたるわ」とはいかなかったか(涙)


そこからは、落ち着いた帰路。空からは、バラバラと雪が舞い降り続く。ほほう・・・積もるかな?だが、残念ながら(?)
路肩には雪などカケラも無い。山道のほうも通ってみたが、路面には何もなし。路面凍結だけは確実だろうな。恐ろしい;

・・・それにしても。朝一番の走り出しも帰路も思ったのだが、右リアのほうから、どうも怪しげな音が聞こえてくる。
以前は「カタカタ」程度だったが、「ギッギッ」という音に変化したような・・・おいおい、また、どこかに亀裂でも
入ったというのか?頼むよ・・・もうそろそろ、完調なコイツで走りを楽しみたいんだよ・・・修理ばっかりヤダよ orz


帰宅。回収してきた HDD の S/N を確認。やはり、以前とは変わっている。まだ、筐体をよーく見れば、細かい傷のついた跡。
つまり、これは誰かが修理品として samsung に送ったものだろう。筐体は再利用して、プラッタを入れ替えたのだろうか。
よくわからないが、こいつは RAID1 に組み込んで使ってみたほうがよさそうだ。薔薇 1TB は、予備機に格下げする。


2/7

カプのリアまわりを点検。異音を出していた右リアを重点的にチェック。予想通り、リアをジャッキアップした状態で
タイヤを掴んで上下に揺すれば、上下方向に僅かなガタ。ストラット上部を触れば、ガタと同期して動く・・・ピロ逝ったorz

早速、リア右ストラットのピロ交換を開始。交換そのものは簡単なので、清掃込みで1時間掛からずに終了。で、肝心の
ピロだが・・・左リアのときほど、ピロ単体でのガタは感じられなかった。というか、ぐにぐに動かしていたら、ガタつきが
なくなってしまった(汗)荷重が掛かったら再現するだろうから、コレはコレでいいとして、これだけじゃないのかなぁ・・・
そう思いつつ、ストラット取り付け後に同じ手順で確認するが、確かに、ホイールセンターでのガタツキはなくなっていた。

念のため、ついでに足回りの各部を増し締め。特に問題ない。うーん。ついでに、錆止めも実施。燃料タンクを中心にして
Noxudol 300 をガーガーと吹き付ける。わずかに右リアのバネが遊んでいることに気づいたが、これは・・・関係ないか。


ちょっとだけ試走。ギャップに乗ったときの音は軽減したが、ストラットが伸びるときの「カコッ」という微かな音は消えない。
むうぅん。やっぱり、バネの遊びのせいか?もう一度ジャッキアップして、左右ともバネ長 205mm、ネジ部残余 38mm に
合わせてみる。これでどうだ?・・・だが、それでも微かな音は消えなかった(かなり収まってはいるけれど)。試しに
マフラーハンガを引っ張ってみるが、特に大きな問題は見受けられない・・・うーん。どこだ?どこから鳴っている?

しばらく放置してから、トランクを開け、縁に腰をかけてギシギシと揺すってみる。左とか右とかのストラットアッパーから
微妙にギシギシとかガコガコとか鳴る音が聞こえる。特に、車体を沈めて戻すときとか、左右リアストラット付近から
なんともイヤンな音が聞こえなくもない。カン、というか、コン、というか。指で触りながら動かしてみても、別に
無用な動きをしている様子はまったくないのだが。ってことは、車体側じゃなくて、ショック Assy 側か?むぅ。

もう、どれがおかしいんだかわからない。燃料タンク交換のためにサブフレームを外したのが、そんなに悪影響を
与えたのか?悩ましい。まったく悩ましいのだが、どこにも異常がないのだから、これ以上疑うところがない。放置。


久々に軽いカプ弄りをやったあと、足・・・主に足首が微妙に疲労していることに気づく。やっぱり、年齢とともに
着実に弱ってる感じがするよな>足腰 田舎暮らしだと、どうしても都会暮らしと比べて歩かなくなってしまうんだけど、
それも1つの原因だ。より意識して、足を使うようにしないといけないね。特に、足首はしっかりと鍛えておかないと
長時間歩くのがつらくなってしまう。あと、会社の椅子の設定が悪く、太股の裏側を圧迫してしまいがちなのだけは
改善せねばならないと常々思っている。うむ。とにかく、左足坐骨神経にアキレス腱を抱えているので、そのへんと
うまく付き合って暮らしていこう。ようやく、腰のほうがほとんどなんともない状態になってきたのだから。

T4L プロジェクトのほうは、日本橋で買ってきたコリメーターレンズを仕込んだ時点で、いったん〆にする。
レンズを仕込んだおかげで、かなり明るさは増した。光学的な側面では、これ以上の改善方法は思いつかない。あとは
駆動回路のほうの改善が必要(220mA ぐらいでしかドライブできてない)なんだけど、電池1本ではもはや限界っぽい。
定格電流で駆動したいなら、電池2本 or Li-Ion 電池駆動にするしかないのだが、綺麗にまとめる方法が浮かばない。


いろいろ悩み事が増えてきたので、頭の中をまっさらにするため、PSP での遊びに興じる。トロステーションを D/L して
ぼんやり眺めてみたり。これ、自動台詞送りの設定をしておけば、長風呂の友としては最適と言えるかもしれないな。
そういえば、長風呂による大量発汗の効果もあるのか、体重 79.2kg、体脂肪率 23.5% までいい感じに落ちてきた。
・・・よし!今度こそ、健康に 75kg まで落としてみるぞ!走っても足が痛くならない体重になるまで頑張る!w

あと、DIVA で「初音ミクの消失」をやっていて気づいたのが、中指って思った以上にすばやく動かないということ。
親指と人差し指は細かい振動なんかも難なくこなすが、中指よりも外側の3本の指の反応速度って、結構遅い。
それでも普通にキーボードを叩く仕事ができているってんだから、いかに外側の指の仕事が軽いかわかる。


2/8

モニターを眺める時間が長いせいか、肩こりがひどい。バールのようなもので根気良く叩いてたら、少しマシになった。ふぅ。
腕とか足とかもまた微妙な筋肉痛だが、放っておいたら治ってきた。整備で全身使ったからか。どんだけ鈍ってんねん;


最近、Latitude X1 の起動中に何度か強制電源OFF をやったりしているが、SSD は極めて安定している。もうすぐ半年だが
今度こそは安心できる感じ。次に SSD が壊れたら、そのときはノート PC 買い替えのタイミングかな。諦めがつきそうだ。

FreeBSD 8.0 の defect を調べていたところ、やっぱり vge ドライバにバグがあることが記載されていた。フーン。
今のところ、まだ STABLE に反映されるのは先のことのようだ。それが直ってから 8.0 系列にアップグレードすっかな。

または・・・どうせ watchdog timeout がバシバシ出まくる vge を捨てる手もある。GN-1200TW2 が、蟹だけど安い。
最も、蟹と言っても載っているチップは RTL8269SC という型番。爆熱 GbE チップとして有名だったのは RTL8169SC。
バージョンが上がって、そのへん改良されたのだろうか?ちなみに、性能そのものは VT6120 と似たか寄ったからしい。

その他、FreeBSD 関連の情報を集めてみる。ふと、UFS snapshot なんてものが実装されていることに気づく。
ほほぅ・・・ひょっとして、これはかなり便利なのではあるまいか。早速、試験的に運用してみよう。


会社からの帰路。最近はちょっと、帰路でしんどさを感じることがある。なんというか・・・全身が酸素不足っぽい。
ちょっと前もそうだったか。左足踝は比較的マシになったが、まだ万全ともいえない感じ。夕方はちょっとだけ膝に
違和感を覚えたし、右足にも不安定感が出ているし・・・結局「寝不足はいかん」という結論にたどり着く;


遅い時間に帰宅。メールをチェックすると、古い知人の訃報が届いていた。また一人、仲間が、先に旅立っていった。
若くしてこの世を去らねばならなくなった無念は、如何ばかりだったろうか。故人の死を悼む気持ちと、氏の分まで
一生懸命生きていかねばならないという気持ちが心中に沸き起こる。安らかに、お眠りください・・・Rai さん。


2/10

仕事。余剰機の再活用のため、Sun Fire V20z に Ubuntu を導入する。Windows のインストールには面倒くさい手順が
必要だったが、Ubuntu は何も用意しなくてもサックリ入る。さすが!ただ、8.04 からインストールをスタートしたので、
9.10 まで上げるのにかなりの手間がかかる; 9.10 まで上げた理由は、どうもネットワーク接続が安定しなかったからだが
いろいろ調べてみると、V20z が悪いわけではなく、DHCP から取得してきたアドレスと同じ IP を勝手に占有している
クライアントがいるからのようだった。犯人を突き止めようとしたものの、所在どころか素性もまったく判らない。
nmap でブッ叩いてみても、全ポートを完全に閉じているし・・・気持ち悪い。コイツは一体、何者なんだ!?


調査しているヒマはないので、とりあえず胡散臭い IP 以外のアドレスを確保して回避。もののついでに、V20z の BIOS と
SP を最新版に更新しておく。SP というのはサーバ管理用のサブシステムのようなもので、ネットワークからコイツに
ログオンして、サーバの停止/起動などを行うことができる。さすがはサーバ機だなぁ。感心しつつ、SP から BIOS を
アップデート。別マシンで用意した NFS サーバのディレクトリをマウントし、そこに置いた BIOS データを読み込んで
BIOS をアップデート。その後、ネットワーク越しに Ubuntu を起動し、java で動作する SP アップデートサーバを
立ち上げる。こいつを読み込むように SP に指示し、サブシステムのファームをアップデートし、サブシステム再起動。

以上全ての、システムの根幹に関わる部分のメンテナンスを、リモートからの telnet で実施。これだけ全ての作業が
全部 telnet で実施できてしまうサーバ機の設計に感動してしまう。これで、騒音さえ静かなら文句ナシなんだが;


2/11

FreeBSD UFS snapshot を自宅サーバに仕込んでしばらく経つのだが、snapshot を取ってる最中、該当パーティションへの
アクセスが完全にブロックされてしまうことが気に掛かる。そんなに重い処理なのか。。。あまりにも重すぎるので、
snapshot を取るタイミングを修正する。以前は hourly を設定していたのだが、daily のみに変更しておく。


PC から離れた作業をしよう、ということで、カプに乗り込み、NV-U75 周りの配線を整理。センターコンソールを外して
電源配線と FM-VICS 関係の配線を整理しなおすとともに、FM-VICS ユニットを分解し、アンテナ線を ANT OUT から
入力するようにパターンカットして変更。これで、ゴテゴテとしていたパーツが全部裏側に回りこみ、見た目が
ずいぶんとすっきりした・・・ような気がする。ついでに、カーステの AUX IN 配線を引っ張り出しておく。
コネクターを NV-U75 に接続すれば、U75 で再生したマルチメディアコンテンツの音がカーステから聞こえる
という寸法。・・・できればこれも、ナビじゃなくてクレードルから取れればスッキリするんだけどなぁ>音声出力

センターコンソールを分解したついでに、USB 端子に入れていたレギュレータを、MC34063 から HPH05001M に変更。
これで、USB 端子から連続 1A を引っ張り出しても(熱的に)怖くなくなった。PSP の充電だって、気分よく可能ダゼ。

この勢いで、さらにデフオイル交換・・・とまで行きたかったが、残念ながら雨天につき、作業はここで終了;


カプ作業後、家に篭って頼まれ原稿をいろいろやっつけ、午前2時になる。なんだか、調子の悪さを感じてきた。
体の右半分に、微妙な寒気というか違和感。久々に感じる、ダメな感触だ。・・・ああ、ここまで体調が戻って
きているのに、昔の症状が再現するだなんて・・・いったい今更どうしたことだ。とりあえず休もう。


2/12

起床。体調が今ひとつ悪い。片耳がふさがってる。風邪かな。。。だが、風邪というよりはなんだか
神経衰弱的に辛い感じだし、肩こりも凄まじい。とりあえず、肩にサロンパスを貼っておき、出勤。

なんか右半身が微妙におかしいと思っていたが、少しずつマシになり、胃腸の調子の悪化に転化したり。
やはり、以前の体調不良が戻ってきたような感じ。懐かしくもあり(?)あと、仕事中、ものすごく
目の焦点が合いにくい。気がつくと、左手に小さな発疹が出ていた。・・・全てが、久しぶりだ;

Latitude X1 のバッテリーの消耗度が 39% に達した。坂を転がり落ちるように消耗が進むねぇ。


2/13

起床。ここ数日と比べると、幾らか気分が良い。まだ、風邪がちょっと残ってる感じか。ただ、左足付け根がダルい。むう。

ふと気づくと、カプのバッテリーについている状態インジケーターの表示が黒くなっていた。つまるところ、コレは
簡易比重計となっていて、中で動いている緑色の玉が見えるときは液の比重が大きく、見えないとき(=黒いとき)は
比重が小さくなっていることを示している。ということで、比重がかなり下がってきているようだ。えーっと、
このバッテリーは、買ってから2年少々か・・・まだ、イッてしまうにはちょっと早い時期かな(汗)

比重が下がっているときは総放電能力も下がっているわけなので、エンジンを始動するセルの音もやっぱりユルい。
燃料ポンプが止まるまで待ってからセルを回せば即始動するから、まだ実質的には大丈夫だと思うが、それでも
そろそろ即死しそうな気がしてしょうがない。エンジンを始動して定常充電電流を計測してみると、3〜4A 程度。
おかしいというほどじゃないけど・・・また出先でエンコしたらタマランから、早めに交換しといたほうがいい?


そんなことを思いつつ、昼過ぎからまた大阪方面にお出かけ。京阪電車に乗って日本橋へと向かうわけなのだが、
深草駅から乗るのも芸がない。地図と睨めっこしてしばらく考えた結果、京阪六地蔵駅裏側の駐車場を利用するという
新しい手段があることに気づく。電車の運賃は深草から乗るときと同じにもかかわらず、駐車料金は僅か \500 で
半額になる(!)。唯一の懸念点は、中書島乗換えの電車が何時まであるか、ということだけだったのだが
調べてみれば、0時台ぐらいなら普通にあるみたいだ。これなら安心だ。というわけで、六地蔵方面へ。

駐車場は、ちょっと意外な場所にある。そこに至るためのルートも、ちょっとばかりトリッキー。事前に
Google マップで調べておいて正解だった。何も考えずに現地に行ったら、絶対に発見できなかったはず。


静かで開けた駐車場にカプを止め、専用通路を通って京阪六地蔵駅へ。ひとけの少ないホームで、電車を待つ。
ほどなくやってきた普通電車に乗る。4駅ぐらい乗ったら、もう中書島。うっ、予想以上に早い・・・これは使える。
中書島で、特急を待つ。中書島での乗換えなんて 15年ぶりぐらいのような気がする(観月橋付近でアルバイトを
していたとき以来)が、京阪電車は当時よりずっと便利になっている。なにしろ、特急の停車駅なんだもんね。
特急で「七条を出ると、京橋まで止まりません」というアナウンスを流していた頃が懐かしくなってしまう。

降りたホームでしばらく待つと、京阪本線側に特急がやってきた。伝統的な(?)赤/橙にペイントされた車両ではなく、
紫色を主体とした(?)東京的なスタイリッシュさを持つ、細身の車両。細身なだけに、車内も特急らしい優雅さはない。
横座りの普通の座席に座り、しばし揺られる。電車は静かに走り、やがて枚方へ。ここでもう一度電車を乗り換えて、
北浜に向かう。乗り換え回数こそ多いものの、全体的に所要時間はすごく短い。中書島からだと、大阪は近いねぇ。


北浜に到着したら、そこで地下鉄に乗り換えて、恵美須町へ。恵美須町の階段を上がったら、共立を冷やかしてデジットへ。
デジットに来るのも久しぶりだが、変わってないなぁ・・・いや、正確に言えば、デジットは胡散臭さをかなり減じているか。
昔はもっと、どう使ったらいいのかわからんようなジャンクが転がっていたもんだ。今は、かなりマトモになってやがる。

デジットを出たら、ビラ配りをしているハルヒコスのおねえちゃんの前を通り抜け、とてつもなくいい香りを放つ
カレー屋の前も我慢して通り抜け、本日の目的地・シダックス千日前へと向かう。それにしても、大阪の道は複雑だ。
難波駅前から東方向に伸びる道を渡って北側の市街地に入ったところで、道に迷う。だが、こんなこともあろうかと、
NV-U75 を持ってきておいた。あわてず騒がずナビを起動し、徒歩モードに切り替えて案内させる。空がほとんど見えない
細い路地からのスタートだったが、U75 は難なく衛星を補足し、私を正確にシダックス千日前へと案内してくれた。使える!


シダックスに到着。すでに歌を歌いまくっているタケル氏とI田さんらに、改良版の T4L プロジェクト成果物を
見ていただく。個人的には「どうだ!」って感じだったのだが、やっぱり、あまり驚かれない。ケミカルライトの UO は
半端なく明るいからだ。実際、UO を折ってもらうと、その瞬間の明るさは比較にならない。太陽と月ぐらいの差がある。
だが、それだけのエネルギーを一気に放散してしまうので、UO の明るさはすごい勢いで落ちていく。だいたい、Aパートが
終わってBパートに入る頃には、ほぼ同等の明るさになる。そこから1曲終わるまでの間は、ほぼ同じ明るさが持続。
直感的だけど、たぶん UO を折った瞬間は 10W 相当ぐらい行ってるんじゃないだろうか。もちろん、その明るさに
対抗することは容易ならざることだ。そもそも、電源供給能力がどうにも追いつかないはず。これは難題だぞ・・・

その後、憂さ晴らしに何か歌うベーと思いつつカタログを捲るが、歌いたい曲は1つも入っておらず。ダメだ DAM。


18時半頃、カラオケを出て飲み屋へと移動。ここで某草さんも合流。飲み屋・・・とは言いつつも、運転手が多いので
参加者の半数ぐらいは酒抜き。私も酒抜き。もう、本気で飲めるのは、盆と正月のコミケの時(=寝床が近い)だけだ・・・

23時前ぐらいにお開き。北浜まで地下鉄で戻り、そこから京阪へ。時計を見れば、予想以上に遅い時刻になっていることに
気づく。はたして、中書島での乗換えはどのぐらい順調に行えるのだろうか?心配だったが、実際には、余裕無さ過ぎなぐらい
ぴったりな乗り換えスケジュール。23時40分台の特急に乗って 0時1分に中書島に到着したら、そこから2つ離れたホームへと
地下通路を通って乗り換え。宇治線の電車は既に到着しており、6分ぐらいに発車。乗り換え時間は 5分程度。絶妙だぜ・・・

まもなく、六地蔵駅に到着。ガレージの周辺はひとけのない場所だが、照明などがキッチリ整備されていて、治安の悪さは
特に感じられない。安心した。\500 を支払って、駐車場を出る。眠気がとろんと頭に乗っかってるせいか、微妙に体の動きが
ぎこちない。事故だけは起こさないようによく気をつけながら、山科を北上して帰宅。さぁ、T4L 成果物の改良方法を考えるか。


2/14

天候は良好。今日しかない!薬屋に行って軽くデフを暖めたら、さっさと帰宅してデフオイル交換を開始する。


手早くデフオイルを抜く。かなり白っぽく見えたが、金属粉というより、走行によって泡が混入したためのようだ。こんなに泡が
混じってもちゃんと潤滑できるもんなんだね。すげぇ。ドレンの鉄粉を確認。粒は微小だが、いつもよりちょっとだけ多いかな。
オイルを抜き終わったら、ドレンを締めてから抜いたオイルの精査。よーく見ると、細かい金属粉が集まってできたと思しき
脆い塊(直径4〜5mm)がいくつか出てきた。突き崩すと簡単にモロモロと崩れていく。なんだろう、これ。気になる。

ついでに、ミッションオイルも抜く。ドレンに付着した鉄粉の量はそこそこあるが、どれも粒がかなり小さい。全開走行しないと
こんな程度で収まるんだなー>消耗 オイルには、おかしな混入物は見つからず。健康そのもので、大変によろしい。


古いオイルを全て抜いたら、ミッションに REDLINE MT-90、デフに REDLINE 80W-140 を 1qt. ずつ放り込む。リアを持ち上げた
ついでに、リアサブフレームを固定するために使っていた建築用 8T ボルトを抜き、純正品に交換。建築用ボルトは全く無傷で、
継続使用しても問題なさそうに見えた。十分に代用は果たせそうだ。最後に、サブフレームのサビを落とし、シャシブラを吹く。

ふと気になったので、フロントを持ち上げいている最中、ついでにガタを点検。う・・・やっぱり、フロント左側のピロも
微妙にガタが出始めているでナイノ!
右側には未だガタが出ていないけど、いずれ出るだろうな。こりゃ、ベアリングの
在庫が枯渇しそうだ。ヤフオクをチェックするが、MBWTD14 じゃなくて MBWT14 しかない。あーれー?いいのか、MBWT14 で?

あとは・・・最近、キーレスのガンモーターの左右の動きに、バラツキが出るようになってきた。ガンモーターの寿命なのか、
稼動部取り回しの問題なのか。故障するまで放っておいても問題は無い場所だけど、それまでには原因の調査をしないとな。


PC いじり。vmware 上にインストールしてある ubuntu8.04 を 8.10 に do-release-upgrade したら、ネットワークデバイスが
消えてしまった(滝汗)。こ、これだから Linux は(偏見)!よくわからないが、/etc/udev/rules.d/**-persistent-net.rules の
下のほうのデバイス記述をいったん削除したあと、以下の操作を行うことで、なんとか元通りに認識するようになった。

$ sudo -s
# /etc/init.d/networking stop
# modprobe pcnet32
# /etc/init.d/networking start

この中でも、特に "modprobe pcnet32" がキモのようだ。これで認識するようにしてから 9.04 に do-release-upgrade する。
今度は問題を起こさず、普通に認識するようになった。8.10 固有の問題だったのだろうか。覚えておくことにしよう。

9.10 まで上げたら、qemu を入れていろいろ遊んでみる。だが、emdebian が armeb に対応していないことに気づいて
一気にショボンな気持ちになる。powerpc でもよかったんだけど、こっちも対応していない様子。残念。使えない・・・。

左踵が、相変わらず変な感じ。普通に動くんだけど、なんか変な感じ。気持ち悪いなぁ。


2/15

朝早い時間に、激しく鮮明な夢を見て目が覚める。10年ぐらい前にタイムスリップする夢だ。
目が覚めたときは、それが夢であったことに気づいて嬉しくなった。過去はステキなものだが、今を捨てるほどのこともない。

舌が軽く痛め。ストレスのせいだ。

普通に仕事をこなして帰宅後、共立で買ってきたスター基板に秋月の LED を実装して、定格一杯の 350mA 流してみる。
明るさは、さすが 1W!というレベルのすごさ。それでいて、熱さは大したこともなく。熱結合がしっかりするのか?>スター基板


2/16

昼間からちょっと鼻水が出気味。・・・そろそろ、花粉が飛び始めたのだろうか?
そんなことを思っているうち、蕁麻疹がぽつぽつ出てきたり。ああ、かゆうま。

仕事から帰宅後、風呂に入りながら、なのはBoA をチマチマ進める。格ゲはニガテな私だが、結構遊びやすく作ってある
ところがうれしい配慮。フェイトそんシナリオでマテS にボコボコにされまくったので「SたんTueeee!」とか思っていたが、
ヴィータとかザッフィーで挑むと、マテS など瞬殺に近い。フェイトそん弱eeeee!ザッフィー強いよザッフィー!
慣れてきたら、ザッフィーは超使いやすい。ヴィータより間合いが狭いのがちょっと残念ではあるけれど。。。

余談ながら、ザッフィー vs ザッフィーの戦いが、魔法あんまり関係なしの殴り合い状態で、非常にアツいというか漢くさい。


2/17

なんだかんだで睡眠が浅くて足りてないのが全ての原因か。ひさびさに寝坊するところだったよ;

ここ数日、左足じゃなくて右足がちょっとキモチワルイ感じ。左踝の痛みはほぼ収まったが、違和感がまったく出ないわけでも
ないっていうのが悔しいところ。いずれにしても、また全身のバランスが狂っている感じがする。なにより、目の疲れは相変わらず。
これが一番つらい。なにしろ、モニターを凝視できないので、仕事にならねぇ。ああ、この不調、永遠に直らないのかな・・・


帰宅後、自宅サーバが音も無く死んでいたことに気づく。コンソールすら反応しない。完全に死んだようだ。うむ?
とりあえず、電源を入れなおして再起動。RAID の自動再構築が掛かる中、ログをチェックするが、smart も含めて
怪しいものは一切見当たらない。まぁ、こういうこともある・・・のかな・・・気持ち悪いけど、まずは様子見。

続けて BoA。なのは → フェイト → ヴィータ → ザッフィー → シグナムまで到達。ザッフィーまで完了した時点で
理の断章は全て揃い、Sたん獲得。だが、なぜかフェイトそんクリア時に力の断章が貰えなかったので、クロノまで
進んだとしても青のアホの子は獲得できそうにない。なんで、フェイトそんの時はダメだったんだろう?クリア順?



2/18

体調は少しずつマシになってきたが、寝ている間に手を下にしていたためか、肘から先が麻痺して
プランプランになった状態で薄目が開くこと1回。そのときの腕の感触の気持ち悪さったら無いぜw

ネット漂流。私が Latitude X1 に SSD を搭載するときに参考にさせてもらったサイトさんの MTron MOBI3000 も、
やっぱり先日同じ死に方で飛んでいたらしいことがわかった。やっぱり、同じように電力供給が不安定になったのかな?
それでも、1年以上耐えていたというのはすごいなぁ。個体差なのかな。samsung のは長持ちしてくれると助かる。


出勤。会社のサーバで、なぜか ntbackup が失敗しまくる。バックアップ先は、NTFS 圧縮した HDD。バックアップ
ファイルのサイズは約 120GB。このサイズになると、NTFS 圧縮は使えないんかなぁ。いろいろ調べてみると、だいたい
60GB ぐらいを越えたサイズのバックアップファイルを NTFS 圧縮したドライブに置こうとすると、ファイルシステムが
正常動作しなくなる模様。だが、Microsoft の KB を探してみても、「でっかいサイズはダメ」と書かれていない・・・

自宅サーバもチェック。昨日の停止の後遺症として、ログに「run fsck manually.」というメッセージが残っていた。
soft-update でも面倒見きれないレベルの defect が発生したのか。面倒くさいけど、unmount して fsck -y で叩く。
原因は何なんだろう・・・snapshot がダメなのか?snapshot に 71分もかかっている、というのも変だし。


2/19

仕事が忙しい。とにかく神経を張り詰めて、全力全開で頑張るしかない!いつかは仕事も終わる!その時まで頑張る!

神経回路全開で消耗しきった心身を癒すべく(?)ここ数日、冬季五輪のカーリング鑑賞に熱中。ごっつ面白い・・・


2/20

そろそろ、花粉が飛び始めてきた気配がある。まだ飛散初期で、晴れた屋外で作業しても鼻水とかが出てこない
平和な今のうちに、洗車&ワックス掛けをやっておく。ただ、まだまだ気温が低いためか、固形ワックスの延びが悪い。
お陰で、塗るのが大変だ。でも、ふき取りのときの、手がツルンツルン滑る気持ち良さは・・・液体では得られない・・・

ワックス掛けを終えたころ、足の先が僅かにだるくなる。だが、腰とか膝とかは無問題。良くなってきたなぁ、たぶん。


ワックス掛け終了後、エンジンルーム点検。油量は適正(F と E の間の 3/4 よりちょい下ぐらい)。Gを掛けずに走る
街乗りメインの環境では、ちょうどいい感じだろう。LLC もまた、いつぞやの減少事件以来は全く問題なし。あるとすれば
どこかのガスケットに微細なリークがあるかどうか・・・というところか。まぁ、当面は様子見でも大丈夫だろう。

気になるのは、バッテリーの電圧。エンジン始動中の状態で、14.0V を僅かに切っている。いくら気温が低いとはいえ、
これは流石に低すぎる。普段なら 14.0V よりも 0.1〜0.2V ほど高かったはずだ。オルタはこないだ分解点検して、巻線と
レクチに異常がないことは確認した。レギュレータは点検できなかったが、故障するならもっと豪快な故障をするはず。
(これまで見てきた故障は、何れもB端子地絡(メインヒューズが飛ぶ)とか準地絡(3A ほど流れっぱなしになる))
こんな微妙な故障は聞いたことがない。かといって、機構的な面の問題、つまりVベルトの緩みや磨耗も無かった。


むう、何がおかしいのだ・・・バッテリーの上面を眺める。バッテリーに埋め込まれているハイドロインジケータは、
今日もずっと「黒」のまま。とりあえず、補充電して様子を見てみるか。連続 25A 供給可能な安定化電源を持ち出し、
車載のまま補充電。出力を14.5V ぐらいに設定し、クランプテスターで電流を監視しながらしばらく放置する。それにしても
役に立つなぁ、DCクランプテスター。最初のうちは 5A ほど流れ込んでいたが、少しずつ電圧が上がってきて 14.8V ほど
になってくると、せいぜい 3A ぐらいしか流れ込まなくなる。なんとなく、内部抵抗が上がっているような気がする。

この状態になっても、ハイドロインジケーターは真っ黒のまま。どこかに引っかかってるのかと思い、バッテリーを
揺らしてみる。だが、揺らした瞬間は緑球が真ん中に出てくるものの、すぐにフーッと縁のほうに移動し、引っ込んで
しまう。な、なんという恥ずかしがり屋さんか!ともかく、まだまだお仕置きが足りないということで、14.4V ぐらいに
下げて 3A 弱の充電電流を維持し、2時間ほど放置する。だが、それでもインジケーターの緑球は隠れたままだった。

・・・こりゃ、クルマから降ろして、しっかり充電してやらんとダメか。オヤジからバッテリー充電器を借りる。
かなり古いもので、MF バッテリー対応なのかどうかもわからない。ただ、スペックには充電電流の上限:3A って
書いてあるから、たぶんちょうど良かろうと考える。充電器が確保できたら、早速バッテリーを取り外す。

ボルト2本を外して拘束具を取り外し、バッテリーをえいやっと持ち上げる。そこに見えるプラスチックの受け皿には
なにやら、怪しげな液体の跡が。・・・なに?液体・・・だと・・・!?いやいやいや、おかしいですよカテジナさん!
だって、搭載しているバッテリーは MF だから、本質的には液漏れしないはず。でも、こんな場所に溜まってる水って、
バッテリーに由来するものだとしか思えないんだけど・・・んー?んー?いきなり、理解不能な状況に叩き落される。


と、ともかく。気を取り直し、バッテリーの底を拭き、受け皿を水洗いしてから、充電を開始する。充電器のクリップを
バッテリーに接続し、電流/電圧を監視する。電圧は 15.3V ぐらい。これで、平均 1A 程度の電流が流れている。
平均、というのは、クランプテスターを AC レンジに切り替えても、およそ 1A ぐらいの電流を指示しているから。
念のため、普通のテスターでも電流を確認してみるが、DC/AC とも 1A で変わらずといったところ。オシロがあれば
はっきりするのだが、おそらくは脈流になっているのだろう。電圧のわりに電流が少ないとは思っていたが。

ともかく、電流的には「じんわり充電」という感じで、大変に都合がいい。これで5時間ほど充電を行ってみる。
充電中のバッテリーに耳を近づけると、「ジワジワジワ・・・ピチピチピチ・・・」という、盛んな電気分解の音。
ほとんどのセルは満充電できているような気がする。一部のセルだけが充電不足、ということなんだろうかな。


結局、5時間充電したことで、ようやくインジケーターの緑球の姿が点検窓から見えるように。天の岩戸は開いた!
ここで手を抜くわけにはいかない。さらに2時間ほど充電を足しこみ、どれだけ揺らしても緑球がすぐに窓の穴に
戻ってくるようになった時点で、復活完了とする。結局、単に放電気味・・・最近、休日になってもあんまり乗って
やっていなかったがために、充電が不足していたということ。。。ごめん。もうちょっと、カプも構ってやろう。

バッテリーを外している間に、バッテリーに隠れて見えないフレームを点検。10年前に事故ったところの修理跡
(フロントフレームとバルクヘッドの接合部)の、サビ止め処理の甘いところを狙ったような形でサビが繁殖
し始めているのを発見。やっぱり・・・というか・・・なんというか・・・明日、シールを削ってサビ止めしよう。

たまに、特に何もしていないのに、右上腕部外側がズキンズキンと痛むことがある。困ったもんだな。


2/21

今日もいい天気。朝早くに起き出して、充電完了したバッテリーを積む。っと、その前に、フレームの継ぎ目の
シーリング表面の細かい割れをチェック。イヤーな予感がしたので、ドライバーで削って剥がしてみる。だが、
幸いにも、未だサビはここまで繁殖していなかった。Noxudol700 をたっぷりとブッ掛け、予防。よかったー。

ついでに、バッテリー周辺のフレームの汚れを雑巾で拭き、フクピカで磨く。フクピカって、エンジンルームの
清掃にはすごく良い。汚れ落としと汚れ&錆び防止が、1枚で完了できるから。清掃したら、バッテリーを搭載。
そのとき、とても重要なことに気づく。どうやらこれまで、バッテリー固定金具の装着方法を間違えていたようだ。

以前は、バッテリー搭載金具のボディー寄り下面についている出っ張りで、バッテリーの縁を上から押さえていた。
でも、それは大間違いだった。なぜなら、このように固定すると、バッテリーの搭載位置が後ろになり過ぎてしまい
バッテリー後端とバルクヘッドの鉄板の耳の部分が干渉してしまうからだ。金具の出っ張りの部分で、バッテリーを
後ろから支えるようにして、バルクヘッドから離さなければならない。バッテリーとフレームが干渉しないように。
かれこれ8年ぐらい、間違った方法で固定していたような気が・・・よくぞ無事でございました;>歴々のバッテリー


無事にバッテリーを装着したら、電圧測定。イグニッションキーを ON の位置にして燃料ポンプを動かすと 10.8V、
ポンプが止まると 11.1V。ああ、これだよ、コレ!コレが正常!やっと元に戻った・・・右側ドアのガンモーターの
動きがちょっと悪かったキーレスも、なんだか動きがよくなったように思える。全ては、電圧が低かったせい?

バッテリー搭載で中腰作業を続けていると、足先がダルくなる。やっぱり、腰と足は連動してるな。もはや持病。


カプの修繕が終わったら、作業 PC の VMWare 上で稼動している ubuntu の設定修正。いつの間にか動かなくなっていた
telnetd と swat と samba のサービスの動作を回復させる。一体どこをどう弄ってやればいいのか、かなり悩む。結局は、
telnetd と swat については、xinetd を使ってサービスを提供させるのが正しいようだった。inetd 版とか daemon版
とかパッケージとして用意されているのに、なぜそれが使えないのか?相変わらず、統一感がなくて意味がわからん。。。


ふと、カプのルームランプ/トランクランプとして、T4L プロジェクトの余剰物(予備部品)となっていた 1W 白色 LED を
使ってやることを思いつく。今は 1.5W フルカラー LED を使っているが、正直あんまり明るくない。というのは、ドライバー
回路が3系統(青/赤/緑)必要になってしまうので、(面倒くさくて)ちゃんと定格電流駆動が出来ていないためだ。
1W 白色 LED ならば、回路は1系統で済むので、その辺きっちりとデバイスの性能を使い切ってやれるだろうとの判断。

早速、MC34063 を定電流出力型ダウンコンバータとして利用する回路を組み、点灯試験。駆動電流は、たまたま在庫にあった
3.3Ωの 1/2W 抵抗を負荷抵抗として使ってやることで 380mA(=1.25V/3.3Ω)に決定。絶対最大定格スレスレの大電流。
この電流を流すと、LED の両端電圧は 3.2V となった。つまり、LED は 1.2W、負荷抵抗は 0.48W を消費。〆て 1.68W。
一方、入力はというと・・・12V で 200mA。つまり、2.4W。単純に考えると、変換効率は 70%。なんだか低いような気も。

だが、効率はさておき、能力(明るさ)は物凄い。夜、スター基板に実装した LED を持ってガレージに行き、屋根付近に
えいやっと貼り付けて点灯してみるが、たった1発でも 10W の蛍光灯と勝負できなくもないぐらい、明るく感じられる。
これで夜間照明灯を作ってしまおうかと思ったぐらいだ。・・・こんなに明るいのに、何故 T4L プロジェクトだと暗いのか?


いろいろ考えつつ、ノート PC(Latitude X1)をつつく。たまたま液晶画面に表示されていた某機動六課の某部隊長の顔に、
謎の横縞が出ていることに気づく。ん?縞だと?縞ぱんのことを日々考えているうち、視界まで縞々になってしまったのか?
だが、壊れていたのは私ではなく、ノート PC の液晶だった。液晶を軽く捻ってみると横縞は消え、部隊長の爽やかな笑顔が
くっきりと目の前に浮かび出た。ああ、主はやて、無事でしたか。しかし、液晶は故障。あー、部品の手配が必要だ。。。


2/22

夜。最近、人生の中では些事ではあるがしかし色々と頭を悩ませてくれる事柄が多く、思考の糸が縺れて眠れない。

結局、寝不足状態で起きねばならぬことになる。つらいながらも仕事へ。いろいろと作業を進めている中、ふと
Logitech M505 の電池残量を確認。・・・2/2 からこれまで、6日分ぐらいしか消費してない。電池が全然減らない。
能書きどおり・・・どころじゃない。どんだけ電池持つんだ、このワイヤレスマウス。なんだか面白くなってきた。


帰宅。Latitude X1 を弄っていると、液晶表示に縞が出る時間が増えてきた。ちょっと捻れば元通りになるものの、
いつ完全に故障するか知れない状態。まだまだ、私の用途におけるスペックは全然不足していないので、これを機に
ノートPC 自体を買い換えるか、という判断もしたくない。なので、とにかく液晶のスペアを確保しておく必要がありそう。
液晶の型番は LTD121EX9D なので、この型番で Web を調査。だが、新品を売っている店はどこも胡散臭い(失礼)
海外の店舗ばかり。日本語のページも無くは無かったが、評判がいまひとつよろしくない。新品調達は難しいか?


2/23

帰宅後、カプチーノのトランクルームランプ(自作取付金具付き)を取り外し、スター基板に乗っかった 1W LED を
取り付ける。「自作取付金具」というのは、つまるところトランクフードの骨の裏側に貼り付ける、アルミ一枚板。
LED の放熱板を兼ねているので、1W LED を貼り付けるのに都合がいい。3mm の皿ネジ2本で、基板をネジ止め。
基板と金具の間には薄く放熱グリスを塗り、しっかりと熱結合しておく。さて、LED を交換した成果はどうなるか。

・・・定格よりずっとアンダー駆動の 1.5W フルカラーLED と、定格ギリギリ一杯駆動の 1W LED。正直、まったく
勝負にならないぐらい、後者が明るい。精々、トランクの中とちょろっとの周囲だけを照らせばいいのに、いったい
どんだけ遠くまで照らしてるのよアンタ、と突っ込みたくなる。恐らく、同じ電力でもより明るさを感じるように、光の成分が
調整されているのだろう>1W LED。ほんの1〜2年ぐらいの年代違いなんだけど、この技術の差はなんだろう。

気を良くして(?)ついでに、バッテリーの調子をチェックする。燃料ポンプ停止時で 11.1V。いやぁ、すこぶる良い。


そんな感じで、調子に乗って中腰で作業し続けていたら、足が微妙にガクガクしてきた。疲れすぎだ・・・
いや、肉体的にというよりは、精神的に。仕事は、今週がヤマもヤマも大ヤマ。ヤマを乗り切ったら、ゆっくりしよう。


2/24

テラ鼻水出るwww花粉来たwwwヤバイwww

出勤。ヤマを乗り越えるために必死に働き続ける。なんだか、右膝の調子がチョイ悪い。今日さえ乗り切れば
精神的にも少しは楽になるはずだし、全身のチョイ悪さってのも治っていくはずだ・・・静まれ、俺の邪気眼(?)

帰宅。Latitude X1 の液晶の横縞が出る頻度が極めて高くなったので、とりあえず応急修理を行うことにした。

まずは、液晶の入っている側の筐体を分解。予想通り、筐体に貼り付けられているゴム4つ(下の小さい丸2つ、
上辺の横長のうちの両端2つ)を剥がすと、小さな隠しネジが合計4本。全部外して、合わせ目に爪を入れながら
ツメをパキパキと外していく・・・あれ、ツメを全部外したのに、ベゼルが外れない。なんで?下のほうで何かが
引っかかってるみたいだけど・・・なんだろう・・・グジグジと引っ張ったりしているうち、どうやら、ベゼルと液晶本体の
金属フレームの間が、粘着テープでしっかりと貼り付けられて固定されている
らしいということに気づく。
知らずに無理やり引っ張っているうち、金属フレームは無様にひん曲がってしまった。なんという失態(汗)

それでもまぁ、液晶本体にダメージがなかったようなのが不幸中の幸い; 気を取り直して分解を再開。筐体内には
左右のヒンジから上方向に伸びる鉄製の太いフレームが走っており、液晶がネジ止めされている。小さなネジ4つを
外し、液晶単体にして調査。色々な方向に捻ったり押えたりしてみた結果、液晶ドライバー基板と液晶を接続している
薄いフィルム基板のうち、左上のほうにあるモノの接触が微妙に悪くなっていることがわかる。薄い金属フレームごと
太い金属フレームの間の狭い空間に、適当なプラ板を3枚ほどを挟み、テンションを掛ける。・・・OK!直った!


という感じで、まさに「応急修理」は完了したわけだが、それだけに症状がいつ再発するかもわからない。とにかく
スペアとなる液晶を急いで入手せねばならない。あれこれ探し回り、日本の販売店を発見。とりあえず価格を確認。


2/25

朝。ちょっーと、リッチに、寝た。・・・寝すぎた(汗)。とりあえず、気分はいい。睡眠が足り無すぎるんだ。


だが、そのぶん遅めに帰宅、ということもなく。久々に訪れた、とても平和な会社での日々。いつまで続くやら。

ともかく、そんな平和を満喫(?)すべく、さっさと帰宅してカプ弄り。トランクルームランプだけに止まらず、
ルームランプも 1W LED 化。ルームミラーを根元から取り外し、スター基板を取り付けるための穴あけ&タップ加工を
進める。現在の LED ルームミラーを取り付けるために明けていた2つの穴は、残念ながらスター基板の幅よりも
間隔が大きかったので、これらを使うわけにはいかなかった。それゆえ、新たに2つの穴を開けることになり、
古い2つの無駄穴ができてしまったことになる。如何にも不恰好だなぁ・・・どうしよう。イモネジで塞ぐか、
それとも、LED への電線を裏側に隠すための電線通過穴として使お・・・あ。それでいいか。そうしよう。

ずーっと、ひどい目の疲れが続く。暗視力がガタ落ち気味。なおかつ、左右の目で視力がバラツキ気味。
ついでに、明るいところだと、眼の中を漂う透明なゴミもよく見える。ホントに気持ち悪いなぁ・・・;


2/26

眼の中のゴミは大変に多い。仕事のヤマを超えるために溜まっていた疲労の反動が、一気に来たようだ(汗)
ただ、ようやく奥歯の腫れは収まってきた。仕事が収まってきて、ようやく直ってきた。ストレス直結。

鼻水が・・・ああ、今年もまた、花粉が飛び始めた。季節の訪れを感じさせる。


担当者との要領を得ない2、3回の問答の末、液晶の価格がようやく判明。新品で入手すると\24k もするそうだ。
うっへー!もうちょっと積んだら、新しい PC 買えるデナイノ!しばし考え、とりあえず応急修理で現象が止まったので
このまま様子を見ることにした。ただ、やっぱりスペアは欲しいので、中古液晶だけは確保してみることに。
よーく画面を見れば、液晶画面の中に出てきた薄黒いシミが少しずつ増えてきていることもあるし。


こつこつとプレイを続けてきた BoA、ようやくストーリもアーケードも全部制覇。でも、何も出てこない・・・あれ?
全クリアボーナスとか無いのか。ちょっとだけ残念。でも、ゲームとしては大変に面白いので、価格分の価値はあった。


2/27

休日。少し落ち着いた気分で、カプのルームランプ交換作業を開始。Aピラーからミラーまで走る電源配線を整理してから、
1W LED との結線を行う。できれば、ミラーだけ取り外すときのことを考え、車体側との配線の間はコネクターにして
おきたかったところだったが、極小サイズのコネクターが無かったので、半田付けで直結配線(日記を書いている
今から考えれば、1列タイプのピンヘッダを使えばよかったのかもしれない・・・まぁ、またの機会に)。

DC-DC コンバータを定電流タイプのものに交換し、マイナス配線を引き直したら、作業は完了。点灯してみる。
真ッ昼間のことだったのだが、それでも車内で直射日光を受けていない部分がクッキリと明るくなる。なんて明るさ!
ちょっと緑がかってるのだけは納得しがたいところはあるんだけど、それでもこの明るさだけは評価せざるを得ない。

余談ながら、そろそろ花粉飛散が本格化。一応、マスクをつけて作業する。一ヶ月ぐらいは、面倒くさい状態が続くか。


夕方。買い物へ出かける。制限速度程度でゆっくり走ってたら、バイクやらセダンやらにベタ付けで煽られる(?)。

バイクのにいちゃんは 20代前後で、後ろにオンナを乗せている。観察すれば、煽っているというよりは、ただ単に
車間距離を取るという概念のない運転手のようだ。しかも、わざわざ丁寧に、Bピラー後方の死角部分に入ってくれる;
ヒジョーに左折巻き込み事故に遭いやすい位置だと思うんだな、ソコ>助手席側直後の死角。死に急ぐなよ、若者。

セダンのほうは同年代〜40代ぐらいのオッツアンで、ベタづけした上で車体を左右に振り出すという、実に古典的というか
ダンプ or トラック的な煽りをしてくれる。むしろ、懐かしさというか微笑ましさすら感じたりする。まぁ、煽られなきゃ
ならない理由はないし(対向車も来ていないから、急ぐんならサッサと追い越してくれたらいいだけの話だし)、
ちょうど 50m ほど前方の信号が赤色になっていたので、そのままアクセルオフでゆっくりと減速していく。
オッツアンは途中から諦めたようで、左右に振ることをやめ、ベタヅケの車間のままでノロノロとくっついてきた。
・・・ふと、もし、私のクルマが SL600 とかだったら、このオッツアンは同じことやっただろうか?と考える。
なんだか急に、色々なことが空しくなってきた。クルマに乗っていること自体も、やたら空しくなってくる。
だいたい、不愉快なことを考えるために、クルマに乗ってんじゃない。もっとクルマって楽しいもののはずだ!

しかし、春が近づくと道路上に変な奴が出てくるっていうのは、だいたい毎年恒例だ。春という季節がそうさせるのか。


夜。日がとっぷりと落ちる頃、LED の光が直接目に入ってこないようにするためのシェードを作る。0.2mm ぐらいの
粘着剤付きアルミ板を切り取り、裏側にアルミテープを適当に貼り付けてリフレクター的役割も果たすようにする。
配線をルームミラーステーの裏側から通しているので、形状も加工も取り付けも、至ってシンプル。簡単な覆い。
でも、これで充分に役目を果たすので、ヨシとする。残るは、助手席側のフットライトを作るぐらいかなぁ。

走行中、やっぱり車体全体から、落ち着かないコチャコチャカチャカチャ音が聞こえてくることが気になってしまう。
どこかスポットが剥がれてるんじゃなかろうかと。特に怪しいのが、ボディーのストライカー付近。ここ、絶対に
中の鉄板がおかしくなってると思う。グッと押さえるとペキンポキンと鳴るしね(汗)。ここは、ボディーの
フロントとリアの継ぎ目にあたり、負担が掛かるといえばかかるところ。中で何かが折れてたら、もう終わり。
ヨソのカプチーノがどんな状態なのか知ることができたら、少しは気の休めになる・・・か、諦めがつく、か。

さぁて、あと何年、こいつに乗っていられるだろうか?そんな、時限爆弾を見つけたような、嫌な気分になる。


2/28

そこそこの時刻に起床。ただ、どうも睡眠の質が悪いようで、目は覚めるんだけど、ものすごーく眠い。
視界も、なんだか薄くぼんやりしたような状態が続く。どうしたもんだかな・・・でも、とりあえず活動開始。


もそもそと起き出したら、本日中 must のスケジュールとなっていた、メロン号屋根絵の修正にとりかかる。
概略図案は既に作成して送っていたので、全体的なデッサン崩れとかを丁寧に直していったのち、屋根サイズに
拡大しても耐えられるよう、細かいところをチョイチョイ修正する。また、たまには思いっきり縮小して、
遠めに見たときにもおかしくならないよう注意しながら修正を進める。・・・あー!普段、あまり細部に
拘らないようにしている関係か、いざ細かいところを気にしだすと、まったく作業が進まなくなる。

そして、己の技量の足りなさに改めて気づかされ、打ちのめされる。負けない、負けないぞ・・・orz


気が滅入ってくるので、たまには他の作業。ふと思いつき、作業 PC に MinGW をインストールしてみる。
インストールは速攻で終わるのだが、そこから後の環境の作り方がよくわからない。sh も入ってないようだし。
いわゆる base バイナリがないってこと?まさか、自分で全部個別パッケージを入れろ、ということなのか?
・・・いや、"Minimalist GNU" というからには、やっぱりそういうことなのかもしれない。いずれにしても、
sh/sed/awk/perl/make が入っていない UNIX 環境なんて、クリープのないコーヒー。道は遠い。

Latitude X1 の液晶は、とりあえず縞の再発もなく、快調。でも、表示の黒シミが一気に増えたような気が。
やっぱり、持ち歩いて応力が掛かると、一気に液晶が痛むみたい。つまるところ、液晶側フレームの強度不足だね;

携帯電話のバッテリー過熱(充電時)問題は、今なお継続している。さすがに少しずつ怖くなってきたので、
いつものように ROWA で新しいバッテリーを注文する。もちろん 810SH 用。ただし、今度は SANYO セル。


・・・結局、屋根絵の修正は AM 2:00 頃まで続く。さんざん苦しんだことがいい方向にも働いたのか、ようやく
いろいろな視点からみてもまずまず納得いく絵となったので、早速ナビさんに送付。新生メロン号が楽しみだ!

心なしか、太もも周りが若干太くなってきたようだ。日々、意識して歩いている成果か。気を抜かず、励むべし。