▲ トップページへ戻る

Cappuccino 日記(2010/4)

▲前の月へ 次の月へ▼

指定日の日記へジャンプ → 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30


※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


4/1

精神的ダメージは、ほんのちょっとだけ回復してきたような気がしてきた・・・だが、根本的に、ダメダメ。
その影響を受けたのか、右手親指の調子が、良くなったり悪くなったり。って、これは DIVA のやりすぎが原因だ(汗)
その一方、ちょっとギックリ気味だった腰の調子はいきなり一気に回復。ふしぎー!ともかく、これはとても幸せなことだった。


ところで、昨日、不安定な無線LAN 環境から自宅に ssh 接続していたのだが、短時間で何度もセッションを張ったり切れたりを
繰り返すうち、やがて sshd にまったく接続できなくなる問題が発生した。最初は、inetd に設定したアクセス回数制限に掛かった
と思っていたのだが、何分間放置しても一向に再接続できない。やむなく、ほかの回線から接続してみる・・・サーバは問題なく
稼動していた。詳細を調べると、同一IPから接続された sshd のプロセスの数が増えすぎて、inetd が接続を拒否している模様。

理由は簡単(?)なもので、デフォルト設定だと、ssh 接続をクライアント側から勝手に切断しても、サーバはセッションを
維持し続けることになっている
のが問題だった。クライアントが消えたら、適当に自滅してくれたほうが嬉しいわけで・・・
早速、sshd_config の中の ClientAliveInterval と ClientAliveCountMax を、それぞれ 60 と 1 に設定しなおす。これで、
クライアントとの通信が途絶えたあとに 1分が過ぎたら、勝手に sshd が自滅してくれるようになった。よし。これで安心。


帰宅後、部屋に入る。あれ?なんか、サーバーの音が微妙にうるさいぜ?いきなり空冷ファンが壊れたか?と思ったが、
よーく調べると、横に置いてあるレーザプリンダーの電気が付けっぱなしになっていて、ソイツが待機中に奏でていた
わずかなファンの音が騒音源となっていた。・・・すげぇ。こんな微細な音すら聞き分けられるほど、静かなんだ!


4/2

ああ、右手の親指が痛い。DIVA の HARD/GREAT チャレンジのやり過ぎのせいだ!(滝汗)こうなるとまた、箸が持ちにくい・・・
いや、むしろ真の原因は、このところ続いている寝不足による脳・神経系の疲れだろうか。ともかく、湿布を貼って一休みさせる。

ATOM D510「なのは」のトランスコード(バッチ処理)が、外出中や就寝中にサクサク終わっていく。結果を確認していくと
たまに fps の違う動画が混じっているせいか、滑らかに動かないといけないところで微妙にカクついてしまっていたりする
トランスコード結果があった。しょうがないな・・・1つずつエンコード結果を確認して、ffmpeg の引数を適切に修正していくか。


経費確認。先日の ATOM マザー引取りのときの、帰路の高速代が出ていた。通常ならば 1250円のところ、割引されまくって
700円になっていた。摂津北から門真が 200(400)円、門真から京田辺が200(350)円、京田辺から京都南が300(500)円。安い。
普段からあの距離でこれぐらいの値段なら、もっと気楽に高速を使えるかな?と思えるもんだ。利用者は、普通に増えると思う。

実際、高速道路行政に期待したいのは、料金上限制じゃなくて、対距離料金の見直しなんだよな・・・今の半分になってくれたら
ぜんぜん文句はない、というか、それぐらいが筋じゃないかなぁと思うんだよな・・・(今の半分で、1000円/100kmぐらいかな)


4/3

誕生日だぜオーィエー。健やかに歳を重ねられる幸せを味わう(←じいさん気分)

散髪してスッキリしてから、ホームセンターへ。先日リサーチしたU字クランプを買うために。往路、道中が激しく混雑。
普段は混まないところなのに・・・と思っていたら、どうやら渋滞の原因は、道の先のほうにある有名な観光スポットらしい。
混雑を形作っているのは、そのガレージへ向かう車列。ああ・・・なんで、どう考えても渋滞するとわかってるのに、わざわざ
クルマで行くのか!
地元民にはすっげぇ迷惑なんですががががが!後ろのおっさんも、全然車間を開けないし・・・最悪だー。
とにかく、さっさと買い物をしてしまって、あとは引き篭ってるに限るぜこんな時ァ。予定通りにクランプを買い、帰宅。


帰宅後、ドアロックのワイヤー固定金具の変更にかかる。ドア内装を剥ぎ取って、ネジがバカになった金具を外して・・・
あれ?あ・・・ワイヤー(針金)は予想していたよりちょっと太く、買ってきた 2mm 用クランプでは銜え込めなかった(涙)

いまから交換してもらいに行くのも面倒くさいし、2mm 用でも強度は充分だから、U字クランプを加工することにした。
ステン鋳物になっているクランプ本体の溝を、リューターで削って広げる。さすがに、ステン相手に細い砥石だとツラいので
カーバイトのビットでゴリゴリ削っていく。さすがはカーバイトの刃、回転数をそれほど上げなくても、ステン鋳物など
何の苦も無くサクサク削れる。ただただ、感動するばかり。ただ、砥石と違って、削ったカスは細い針みたいになり
まかり間違って吸い込んだりするとエライことになりそうな雰囲気。それ以前に、手の皮膚に刺さってチクチク痛い;
面倒くさいことになる前に、切削油を吹いてカスをトラップしつつ作業を進め、最後は水で洗い流して完了。

左右ドアともに、同じようにU字クランプを加工し、現存のクランプと交換。ついでに、位置を微妙に調整し
ドアロック/アンロック動作がより確実になる(と思われる)ようにしておく。アクチュエータと、ドア内側ノブと、
ドア外側キーホールと、ロック状態でドアを閉めたときと・・・いずれの場合でも、反対側ドアに状態が伝わるように。


ドア内張りを張りなおし、修理完了。部屋に戻り、サーバのメンテナンス。ちょこちょこ設定を変更したので、ちゃんと
起動時に全てのサービスが予定通りの動作をするか確認しておくためにリブート。telnet 画面からリブートしたのだが、
何分経っても ping の返事が返ってこない。あ、あれ?おかしいと思ってコンソールを見に行くと、kernel が停止しようと
する時点で panic し、動作が完全に止まっていた。
うわ、こんなところで落ちるか!怖えぇぇ!電源を入れなおして
再起動させ、目の前で reboot。今度はちゃんと再起動してくれたが、kernel が止まる直前に意味不明なメッセージが。
自分で build した kernel だったからか?(※ DEVICE_POLLING を付けてみた)。怖いので、元の kernel に戻す。

サーバといえば、samba34 の ports を入れてみたところ、ファイルシステムのあっちこっちに *.gmon というファイルを
落としていくようになった。これって gprof のファイルのはず・・・デバッグモードでビルドされたのか?入れなおし。
しかし、make clean && make deinstall && make install し直しても変わらず。調べると、そういうものだそうだ。おい、おい!

ちなみに、samba を入れなおしたのは、転送速度の改善があるかも?と期待してのことだった。RTL8111 は jumbo frame を
使えないのでピーク性能は劣るかも・・・と思っていたが、デスクトップから CDM でベンチを取ると、45MB/sec ぐらい出ていた。
小細工をしなくてもコレぐらい性能が出ていれば、まぁ充分な性能と言えるかもしれない(netperf で 60MB/sec 弱だったし)。


そういえば、Latitude X1 に入れている Opera 10.5 を使っていると、たまに "Cookieドメインの DNS確認を待っています"
とかいうメッセージが出て、ページが全然表示されなくなる問題に出会うようになった。なんだこれ?bind の設定ミス?
だが、調べてみると、やっぱりこれも「そういうもの」らしい雰囲気。おいおい、ソフトの品質が落ちてきてないかい?


4/4

なーんとなく、右手の動きがイマイチ完調でない感じを受ける・・・キーボードを叩くときと箸を持つとき、親指を中心に
微妙な違和感を覚える。・・・って、基本的には、調子に乗って長時間 DIVA をやりすぎたことが原因だろう。となれば、
モジュールフルコンプチャレンジ中ですっげノッている時期なんだけど、DIVA を停めて静養(?)するしかない。

いやいや、そもそも、春なんだから。もっと、春らしいことをしなきゃ。

というわけで、蒼天の下、桜を見に行く。場所は昨年と同じ神社。軽い運動がてら、クルマではなく、歩いて向かう。
なぜなら、神社までの道すがら、民家の庭などで思い出したように咲きほこる美しい桜を見ることができるから。
家を出た瞬間から花見だし、家に帰るまでが花見。一つも無駄にしないよう、じっくりと愛でる。

神社から遠いところを歩いている分には人影も少ないものだったが、神社に近づくにつれ、人影が増えていく。
その大半は、リュックを背負った年配の夫婦。この「リタイヤした団塊世代」は、行動力が凄い。
地味なきょうびのワカモノなんて、てんで相手にならないほどに。負けていられないぞ!

年配集団をすいすいっと追い越し、現地に到着。入口には、ゲートキーパー代わりの桜の木が、
薄ピンクの花を青空一杯に広げていた。うっわー・・・キレイだ・・・マジでキレイだ・・・

いや、もう、入口の光景だけでおなか一杯。だが、これだけでは「こけし」に行って沢庵だけ食って帰るようなもんだ。
この先にこそ、我が求める、春の至宝がある。白い石造りの鳥居をくぐり、思った以上にたくさんの人で溢れかえる
参道へ。足元で走り回る子供に気を払いつつ、頭上に迫る立派な桜を愛でる。そういえば、昨年はこんな時期でもまだ
マスクを付けていたものだが、今年は防護策が無くても、何の問題もない。ああ、今年の春は、とてもいい春だ。



境内へ。小さな境内にはそれなりの数のテキ屋も備わっており、『祭り』の雰囲気を色濃くしている。子供が
群がっていない一角からは、春の訪れを感じさせる琴の音が聞こえてくる。見れば、桜の下に椅子が並べられ、
その先には、座って琴を弾いている和服の女性が。ああ!ジャパニーズ!こんな景色を見ると和むのがジャパニーズ!

りっぱな枝垂桜などをたっぷりと愛でたのち、昨年も通った狭い山道を抜け、奥の院へ。そこは、傾斜の緩い、開けた
山肌になっており、鮮やかに赤茶けた葉を絶妙のコントラストで花に添える山桜が出迎えてくれる。桜の下を見れば、
ビニールシートを広げて昼下がりのゆるいひとときを楽しんでいる人の姿が、ちらり、ほらり。花見だねぇ〜。

いかにも春らしい景色を尻目に、山を更に登っていく。鮮やかな朱色で彩られた稲荷の社を通り過ぎると、景色は
再び、見上げる高さの木々が並ぶ参道へ。奥の院の、更に奥。動物の声すらしない。疎らな山桜だけが私を出迎える。
何を考えてこんなところに開削したのかよくわからないレベルのガレた急坂を、えいや、えいやと登りきると、
そこは、去年も書いたように、祭殿が静かに佇んでいる。いつ、ひぐらしがなきだしてもおかしくない。。。

冷たい春の風を頬に受け少し涼んだら、踵を返して山を下っていく。人を拒絶するかのような静寂は少しずつ消えゆき
春の季節を求めて家から出てきたじっちゃばっちゃにジャリ達が走り回っている、自然な光景が戻ってきた。ふうぅ。

活気に溢れた境内をゆっくりと通過して山を下り、拾い残した桜の花と、濃緑の若葉を余さず堪能して神社を出る。
はぁ〜。遅くなったけど、これでようやく個人的にも、春という季節を迎えることができたように思える・・・


という感じで、うろうろした範囲は山坂道が多かったので、足がちょっと疲れてきた。といっても、酸素が足りてない程度の
即時性なもので、平坦〜下り勾配になれば、疲れはすぐに収まる。足については、だいたい問題は消えたかなぁ。よしよし。

帰宅後、少し休憩してから、カプに乗って買出しに出かける。こんな時期(春の京都観光シーズン)なので、用心を重ねて
裏道で向かうルートを選んだ・・・つもりだったが、情けないぐらいに渋滞していた。すっげぇ細い生活道路までが麻痺してる。
・・・もう、頼むから、観光地の奥までクルマで来るのは止めて欲しい。本当に迷惑だから。いや、普通に来てシュッと帰る
ってぇならいいんだけど、交差点で左折している最中、いきなり途中で止まってバックし始めるとか、あり得ない行動を
取るのは本当に止めて欲しい。いくら春だからといって、やりたい放題にもほどがある。こういうときこそ、警察が
さっさと署から出てきて、積極的に交通整理とかすべしだと思うんだけど、そういう意味では、まるでアテにならない。

なんとか渋滞から逃れ逃れて帰宅。JATRIC のページを見れば、なぜか今日は高速道路が全然混雑していない。なんで?
今さっきのように、行楽地そのものが混雑しているのか?いずれにしても、見ていると気持ち悪いなぁ・・・この状況。

夜。目の疲労が相当にキツい。・・・ダメすぎる。ホントウに、ダメスギル。頑張って耐えてみたが、
両目を開いていられないほどに疲労。ああ、絵を描いていられる状況ではない。諦める。。。;


4/5

起床。今日もまた、なんだか頭がクラクラする。昨晩、無理して夜遅くまで起きてみたせいか。もう、やめとこ。

サーバ管理。ログインして /var/log/message を見ると、昨晩に変なログが出ている。曰く、

"kernel: fsync: giving up on dirty"

って・・・なんだ、これ?さりげない表示だけど、これってすごくヤバくね?実際、ファイルシステム相手の処理で
何かのミスを起こしているってことだぜ?だが、gmirror が解除された記録はなく、他に、ファイルが破損している様子もない。
よく見れば、snapshot を取り損ねた(failed)というメッセージが直後に出ているぐらいか・・・でも、それが原因っぽい感じ。
そういえば、前もこんなことがあった。snapshot の処理の途中でトラブルが起きていた。ダメなんかなぁ、UFS snapshot。


4/6

・・・起床。今日もまた、なんだか頭がクラクラする。胃のへんもなんだかキモチワルイ。風邪かもしれないけど、
寝不足の可能性もものすごーく高いと思う(毎日6時間切ってる・・・私の「安全圏」は7時間以上)。イケマセンナ。

久々に、クルマで出勤。ど平日の朝早くっていう時間帯なんだけど、会社近傍の時間貸し駐車場は一杯になっていた!
うそでしょー!?やむなく、次に近い場所にある、ちょっと高いところに入れようとする。だが、その駐車場は縦に長い
鰻の寝床のせいか、駐車機(代金を払うまで出庫を止める、地面に張り付いてる小さな機械)がすごく見づらい配置。
だから用心に用心を重ねていたつもりだったのだが、死角にあった駐車機に気づかず、サイドシル下のフチ部分を機械に
擦ってしまう(涙)機械はまったく無傷だったが、こちらのほうはフチの部分の塗装がベリバリと剥がれてしまう(汗)
事故になったり、目立つところが痛んだり凹まなかったのは不幸中の幸い・・・だが、大変に情けない。気をつけよう。

気を取り直し、仕事に励む。だが、なんというか、なんだか疲れやすい。なんだか、フラフラ感が止まらない。
いつでもずっとフラフラしてるわけじゃないけど、画面を凝視していると、どうもフラフラ感が増すように思える。
運転中は何ともなかったんだけどな・・・それに、眠い。激しく眠い。春だから・・・かな。花粉の飛散は
いまや全開状態にあるそうだし(スギじゃなくてヒノキね)。フラフラするのは、花粉症の見えない症状?

そういえば、少し前に、ちょっとグロい話(テキスト)を見ていて、いきなりすごく気持ち悪くなった
(吐き気がしてクラクラするレベル)になったことがある。それに近い。とりあえずさっさと帰って寝よう。。

家で 24h 稼動しているサーバの温度を、リモートからチェック。HDD の温度は 33℃、CPU の温度が 38℃ だった。
稼動開始したばかりのときと比べ、4℃ぐらい上がってる。外を見れば、大変いい天気。今日はきっと、暑いんだろうな。


4/7

昨日に引き続き、どうも調子が悪い。鼻水も出るし。でも、昨日よりも少しマシになってきたようにも思える。
すこしばかり早めに眠った効果が出たのかな。今日も早めに休んで、ちょっとでも体力回復に努めよう。

早めに帰宅。左親指で DIVA のモジュールフルコンププレイを継続し、カイト兄の水泳ぱんつを入手。しかし、
カイト兄がミクの動きのまま踊っている姿は、キモカワイイものがある。このゲームで新しい境地に目覚めそうだw

合間に、ずっと録画して溜め込んだままになっていた、ひだまり☆☆☆をトランスコード。PSP サイズで 34fps。
ATOM D510 は、PSP サイズへのトランスコードであれば性能的には充分なものだな。いいものを入手できた。


4/8

体調は徐々に上向きになってきた。指の調子もまた、戻ってきた。肩こりと腕こり(?)が全ての原因かな。
しかし、油断しているとまた、夕方ぐらいにクラクラ感が襲って来る。だが、ちょっと居眠りすれば一気に回復。
となると・・・肩こりというよりは、寝不足が原因で FA だろうか。なんにしても、睡眠の質は悪いかなぁ。

Latitude X1 のビデオドライバを intel から入手できる最終版に更新してみる。自動輝度調整(省電力)機能は
この版のドライバーじゃないと使えないのだが、唯一、画面を開いてバックライトが OFF → ON になったとき、
30秒ぐらいバックライトが明滅して表示が安定しないという問題がある。大変に鬱陶しいので、元に戻す;


4/9

6時間少々眠る。最近、眠る直前は調子がいいのに、起きる瞬間に調子が悪くてちょっとつらい。なんというか、
アタマがブートしてから視力調整ドライバが起動するまで時間がかかる感じ、というか。暗闇に慣れきった状態で
いきなり大入力の光刺激が入って、感覚器官が暫くマヒする感じ・・・とでも言えばいいのか。目が疲れているって
ことなんだろうな・・・結局、6時間睡眠だと疲れは取れないってことなんだろう>自分 おそらく、8時間は必要?

ともかく、あまり悪くならないことを祈りつつ、起床。視力の起動遅れはさておき、ふらつきはずいぶんと収まった。
そして、ふらつきの収まり方と同期して、右手の調子も少しずつマシになってきた。いろんなモノが繋がってるな;


仕事へ。体調は若干不良。大まかには、相変わらず目の調子があまりよろしくなく、眩暈が若干出気味、かつ右手の
指の調子がちょっと変だったりする、というところか。目や眩暈の問題は寝不足&ひどい肩こりに起因するもの
だろうし、右手の指もおそらくは似たようなものに起因してるのだろう。しかしこれでも、結構回復してると思う。
足の痛みや蕁麻疹など、以前に私を苦しめていた問題は、出てもすぐ引っ込むことが多くなったので>最近

夜遅くに帰宅し、2ch のニュー速を見ながらメシを食う。各種報道をまとめて俯瞰するには最適。その中で、
高速道路料金見直しにより、上限2000円になる・・・というニュースを見つける。確か、現政権は「無料化」とか
言ってたが、あのときの威勢の良さはいったいどこに行ったのやら・・・と思いながら内容をチェックしていくと、
恐るべきことに、深夜早朝通勤 etc. の ETC 割引もまた同時に一切合財廃止になる、とのこと。ってことは、
100km 以内のチョイ乗りでは、現行の料金体系と比べて倍になるってことか!うっわー、使えねぇ!!

・・・しかし、これほど簡単にデキッコナイスな約束をして、のちに簡単に撤回することが許される社会でいいのだろうか。
子供たちに、どう説明すればいいのだろうか。「これって普通は『さぎ』って言うんだよ」って説明するしかないか。


4/10

カプメンテ計画。シフトレバー周りをちょっと手入れしよう。というわけで、いつものように部品リストを作って
スズキへ向かう。観光シーズンということで、混雑しそうなところを最大限に回避したルーティング。何回も走れば
そのうちナビも要領を覚える(nav-u は学習機能がある)だろうということで、ナビによる誘導は ON にしておく。

読みどおり、渋滞にかからず到着。さっそくリストを渡し、ついでに1年間溜め込んだ廃油の処理を依頼。助かった。
部品注文ついでに、話を聞く。以前、3〜5速全開領域で猛烈な振動が発生して収まらなかったカプがあったという話を
聞いたのだが、その顛末はどうなったのか、と。結局、あれこれと部品を交換しまくった結果、最終的にはクラッチと
フライホイールが変だった
、という結論になったそうだ。どう見ても純正然とはしているものの、しかしどう見ても
カプチーノ純正じゃないフライホイールがついていたらしい。11R 純正よりも軽い、スズキ純正フライホイール・・・
ジムニー用か?それとも、ワークス用?さらに、クラッチ板もまた、(磨耗しているわけでもないのに)全然ぺらっぺらな
EXEDY のんが入っていたそうだ。衝撃吸収用バネが3本しかなく、ミッション側スプラインとのかみ合わせ量も少ない、
という状態だったそうだ(おそらく、噛み合わせが短いのが、振動の原因だったのだろう)。メタルというわけでもなく
そんなペラペラなクラッチ・・・いったい、どのスズキ車用のクラッチが入っていたのだろうか?謎はむしろ深まる(汗)

他にも、BMW の赤で全塗したカプの話とかを聞く。なんか、京都にもへんなカプのりが増殖しているようだw


スズキを後にして、SAB に立ち寄る。U75 用の液晶保護フィルムを探すが、なぜか見当たらない。そんなに人気ないのか。
しょうがないのでフィルムは諦め、店頭に置いてあったレカロに座って一休み。しかし・・・座った瞬間に理解できる、
ものすごい快適さ・・・>レカロ。結構固めの座面だけど、形がすばらしいので、体へのフィット感は抜群だ。特に、
腰のサポートがたぶん絶妙なんだと思う。・・・ちょっと腰の辺りに詰め物してみようかな、ウチのシートにも。

帰路。ホームセンターに立ち寄り、REGZA 掃除用の静電式ダストモップなどを買っていく。店に入っているときはいいが
移動中は、猛烈な日差しが照りつけて不快なことこの上ない。やむなくエアコンを ON にして走るが、効かない(汗)
・・・つまり、それだけ暑さがグリグリ増しているってこった。いやぁ、また夏が来る・・・1000回目の(違)


帰宅。なんとなく、昨年ぐにゃぐにゃに歪ませてしまった牽引フックを板金。ボルトを外してひんまがったフックを取り、
ボディ縁の曲がった部分をスラハンで引っ張るが、なかなか真っ直ぐにならない。そりゃそうか、牽引に耐える強度を
持ってる部分だもんな・・・鉄の棒を突っ込んでハンマーで叩いたりしてみたが、結局、バイスグリップで掴んで
エイヤっと曲げた
ら一瞬で直った。・・・つまり、単に、打撃の力がフレーム全体に逃げていただけか(汗)

作業中、ときおり上下ひっくり返って首で頭を支えたりしていたせいか、強いめまい(?)感と気持ち悪さが襲ってきた。
うっわー、ヤベえ・・・倒れてしまわないうちに作業をさっさと終え、部屋に戻って静養。幸い、症状の悪化は免れる。
な、なんだか悪いことになってきたような・・・だが、なんとなく原因はわかるような気はする。これも自律神経失調の一種。
医者にいってもどうせ「異常なし」としか言われないだろうから行きたくないけど、念のため行っとくべきか?>耳鼻科


4/11

・・・とんでもなくドラマチック(?)な夢を見た。全世界の天才が集まるクイズに出場。最後のステージの
第一問目の○×クイズで、「○」と「×」と書かれたバスに参加者が分乗。そのバスが出発し、幹線国道らしき
立派な道路を走っている最中に自然と目が覚めた。もうちょっと寝ていれば正解がわかったっぽいけど、
たぶん、それを見るまでもなく、間違い側のバスに乗って失格になったような気がする、夢の世界のヲレ。


まぁ、夢なんかどうでもいい。現実に戻ろう。起床し、窓の外を見る。今日は、ちょっと曇りがちの天候のようだ。
選挙に行って投票を終えたら、その足でホームセンターに出向き、板金用の M10 細目ボルトを買う。長さ 50mm。

帰宅後、体調不良によって中断してしまった板金を開始。先ほど買ってきたボルトを準備。さて、うまくいくかどうか・・・
昨日は、牽引フック取り付け部の鉄板の縁の曲がりを修正した。しかし、一番直さねばならないのは、フック取り付け部
自体のゆがみ。フックがゆがんでいるということは、ボディ側の埋め込みナットの角度もゆがんでしまっている。さすがに
ここはバイスクランプで掴むこともできないので、どうしたものかと悩んでいたのだが、「長いボルトを突っ込んで、
それを叩いたり引っ張ったりして変形を戻せばいいんじゃね?」と思い至ったため、ボルトを買ってきた寸法。

少し心配だったが、ボルトをねじ穴に入れてナットでしっかり締め上げた状態にしてからハンマーで叩きまくれば
予想以上にきっちりと元の形へと戻ってくれた。隣のボルトにも同じようにボルトを突っ込み、2本のボルトの角度の
ズレがなくなるように仕上げていく・・・ヨシ!これは思ったよりもうまくいった。あとは、牽引フック自体の修正か。

当然ながら牽引フックも適当にひん曲がっているので、ハンマーと万力でできるだけ直していく。こういうとき、
油圧プレスとアセチレンバーナーがあったなら、3mm 厚さの鉄板だって飴細工のように自由に加工できるのだろうな・・・
しかし、今は無いものねだりをしてもしょうがない。ハンマーを巧みに操り(?)とりあえず、似たような形に修復。

小一時間ほど苦闘した結果、なかなかいい感じに直ってくれた>牽引フック。しかし、冷静に考えてみれば、ハンマーと
万力だけで元に戻せるぐらいに柔らかい
んだよな、このフック。もともと、牽引用というよりは、陸送時にしっかりと
車体を固定するためのフック、って感じなんだよな・・・。よく、こんなもので牽引して帰ってこれたな(滝汗)


板金を終えたら、Noxudol300 で防錆処理をして作業完了。他にも何か点検しておくところが・・・と思ったが、幸い、
今のカプチーノはだいたい健康。最近、走行中になにやら「プシッ」という音が一瞬左前から聞こえたことがあったぐらいか。
あれは何だったのか(汗)エアコン関係でトラブったかと思ったけど、別にガス抜けもなさそうだし・・・まぁ、心配する
ほどのことはなかろう。念のため、エンジンルームをざっと点検。LLC 量はいい感じ。LLC といえば、ラジエータの
ロアホースが繋がっている冷却水パイプ(フロントの補強材にぶら下がってるパイプ)表面のさびがひどくなってきた。
なんであんなところがサビるんだろう・・・これまでの塩害の集大成?いや、そんな言うほど雪道走ってないよ(汗)

というわけで、今日もまた昨日と同じような作業をしたが、昨日よりはずっとめまい感などはマシになった。良かった。
だが、右耳が詰まった感じになったり、ちょっと熱っぽくなったり、鼻水が出てきたり・・・風邪?アレルギー?

夜になり、休んでいるときでもめまい感がひどくなってきた。TV など、がんがん動いているものを見ると、気分が悪い。
グロい話を見ていて気分が悪くなったときと同じような感じ。うー(涙)だがしかし、これってめまいになるのだろうか?
めまいというか・・・軽く酒が回ってるときみたいな感じ。いや、やっぱりこれをめまいというのか?わからん・・・

あと、上記の原因の1つと思われる首凝りをとるため、首の後ろ側ににサロンパスを張り続けていたのだが、どうも
サロンパス負け(?)したらしく、張っていた部分の皮膚が火傷したみたいにガビガビになった。踏んだりけったりだ(涙)

ひさびさに腕立て伏せ。長らくやってなかったせいか、フルストロークで10回が限界。日々鍛錬していかないとなぁ;
あと、左腰はほぼ問題なくなってきたが、こんどは右腰が少しヤバイ気配。スッキリとは治ってくれないものだ;


そういえば、この週末の第一戦で、めろん号がクラス優勝を持っていったそうだ!実に幸先がいいッ!


4/12

起床。腕立て伏せのために軽い筋肉痛なれど、心地よい。めまい感は問題ないレベルに下がっていた。
だが、めまいが戻った分(?)右半身側にわずかな違和感あり。肩こり、首凝り。そして風邪気味・・・そして、
相変わらず、熱が全然出ないというのに、風邪っぽい。あーっ!!うっとうしいzeeee!!

しばらく過ごしていると、めまい感は、かなり(ほとんど?)出ないようになってきた。朝がピークだったか?
その代わり、右足がちょっと変な感じだが、これはいつものパターン(?)と推測。まぁ、気にせず過ごそう。


4/12

夜中に4回ほども目が覚める。うち一回はわずかにキラキラしたものが見え気味な感じ。
以前に一回見えてるから、もう何も怖いことはないけれどね。ともかく、脳内回路はバリバリ不調。


4/13

新年度ということで、また飲み会。明日も仕事なので、酩酊すれすれのところまででキッチリ飲むのを止め、
タクシーに乗って帰宅(終電が無くなっていたため)。結構マワっていたので、ちょっと眠りたかったのだが
雪山で遭難しかけた人を相手にするような勢いで、最初から最後まで運転手さんはしゃべりかけ続けてくる。
・・・うーっ、こんなときに限って、こんな元気で楽しい運転手さんに遭遇しちゃいますかーッ(笑)

まぁ、乗車時間は短いから、ちょうど良かったのかもしれない。しっかりした足取りで帰宅し、即寝。


4/14

ここ暫く悪かった体調は、良好に戻ってきた。風邪のせいだったのかな。まぁいいや。理由は何でも、結果がよければ。

Latitude X1 が、再起動中に POST で止まったりピロ表示の後で止まったり。つ、ついに壊れたか・・・と思ったけど、
なんとか普通に起動してくれたあと、bluetooth スタックが評価期限に達したというダイアログが出てきて、理由が判明。
ああ、また、bluetooth まわりの異常か・・・なんだかわかんないけど、ウチの Latitude X1 の bluetooth、壊れ気味。
BIOS から bluetooth を OFF にしてドライバ(スタック)も OFF にすると、快速起動に戻った。使えねぇ!>bluetooth


4/15

帰宅。連日、業務がややっこしいことになっているせいか、寝不足とストレスが溜まる。そうなると、覿面に体調が悪化。
関連がはっきりわかっているので、それほど不愉快ではない。体がつらいのならば、休ませてやればいいだけなのだから。

・・・だが、心がつらいのは、どうすればいい?どうすれば、心は休んでくれるのか?悩みは尽きない。


4/16

ここしばらく荒れていた体調は、非常に安定してきた。ただ、目のゴミと、肩コリと、それに付随する問題だけは
いまいち解消せず。・・・やっぱり、DIVA のフルコンプチャレンジに必死になってるせいかもしれない(汗)。

Latitude X1。Bluetooth は不安定だけど、SSD は相変わらず超安定。電池は消耗率 57% にまで落ちてきたが
まだ、もう少し使えそう。さっさと新品に換えてもいいんだけど、もう少しがんばってみよう>最後の一滴まで

帰路。遅くまで残業したのち、少し長い(〜2kmぐらい)の距離を歩くと、左踵関節が抜けそう(?)になる感触がある。
特に、上り坂のときに顕著。下りとか平坦だとなんともないのに。腰が痛いと、ここも影響が出てくるのかな。気をつけよう。

最近・・・なんというか、絵を描こうという意思がかなり低下してきた。なんというか、自分程度がなにやっても意味ないし
もう、どうでもいいや、ってな気分を大変強く感じるときがある。どうしよう。精神的にやられてきてる・・・マズい。


4/17

起床。オヤジから、先日譲った NV-U1+KX-GNV12 が光ビーコンを受信しなくなったズラ!とクレームが入った。

ほほう・・・譲った時点で電波ビーコンは受信しないことがわかっていたのだが、光ビーコンまで受信しないようになった?
ついに、完全に壊れたか。でも、何がおかしいんだろう?やっぱ、電解が抜けた?ビーコンユニットの認識はちゃんとしてる
みたいなので、アナログ回路部が飛んだと考えるしかないわけだが・・・まぁ、いいか。とりあえず某オクをチェックし、
CXB5908 の中古品を入手することにした。相場は、大体 \2k+αってところ。NVA-VB6 は \9k ぐらいみたいだから、
やっぱり CXB5908 を買っちゃうよな・・・本当は、NVA-VB6 のほうがいいんだけど(クレードルにキッチリ嵌るし)

そのほかにも「直さない」という選択肢もあったのだが、オヤジいわく、今やもう、光ビーコンで次々と渋滞情報が
入ってこないと安心できない、そうだ。京都市内を 40年ぐらい走り続けて熟知してるはずのオヤジですら、コレ。
光ビーコンによる渋滞情報取得というのは、これほどまでにドライバーを魅了するものなのですよ!


手配が済んだので、買い物へブラブラ。J&P に立ち寄り、メモリーカードリーダーや LED 常夜灯ユニットなどを購入。

今日は、左股関節外側(?)が痛いというか、違和感あり気味。運転してても、ちょっと気持ち悪い。へんな座り方をした影響?


帰宅後、メモリーカードリーダーで、各種手持ちメディアの速度を測定。SD カードの類は特に大きな問題はなかったが、
なぜか、PSP 用に購入した Lexar の 8GB メモリースティックの速度だけが、異様に遅い。そ、そんな低性能なはずは・・・
あるいは、カードリーダーの性能のせいだろうか?実用上は特に問題ないけど、なんだか気になることになってしまった;

続いて、買ってきた LED 常夜灯を改造する。というのは、最初から入っていた LED が、何故か橙色 LED だったから(汗)
正直、橙色はめっちゃくちゃ暗く見えるんだよ!なんで白 LED にしとかないんだよ・・・orz やむなく、秋月で適当に買った
暗い白色 LED を付けてみる。電流がナンボぐらい流れるかな・・・と思って測定してみたら、ありがたいことに 17mA。
電流値はちょうどいいぐらいデナイノ!・・・だが、やっぱ、暗い。照明というより、ポジションランプって感じだ。。。
もっと明るい LED でないとダメなんだろうな・・・よし、わかった。こうなったら、何が何でも明るくしてやるze!


4/18

どうしても、寝不足気味。6時間ぐらいか・・・足りてない。本当はもうちょっと寝たいんだけど、何故か寝られない。
目の中の透明なゴミがよく見える。特に、左目のゴミがひどい。逆に、右目のゴミはほとんど気にならない。悪くない;

相変わらず、キーボードを叩くときのみ、右手指が微妙に不自由な感じがしないでもない感じ。また、右手にほんの
わずかな痺れが出たりでなかったりという感じ。肘や首を軽く痛めるとこんな感じになるですよね。気をつけよう。

あと、首筋の皮膚のガビガビは無事に治った。サロンパス負けするだなんて・・・気をつけよう;

なんとなく板金をしてみたくなったので、7年前に微妙に曲げてしまったバンパーの補修に挑戦。ホットエアーガンで
ゴーゴー炙って暖めれば曲げ直せるはず・・・という理屈を実証してみようと思ったが、なかなかうまくは曲がらない。
というか、いきなりから実車のバンパーを飴のようになるまで炙れる根性がないのが原因だ。しょうがないので、まずは
練習。11年前に峠で割ってしまったバンパーの破片をゴミ箱から取り出してきて、ホットエアーガンでガンガン炙る。

実際にやってみるとわかるが、実車のバンパーは巨大で分厚いため、怖くなるぐらい炙っても見た目には変化がない。
もっとも、炙ったところの温度はちゃんと上がっていて、曲げてみると ふにゃっ とその部分だけが変形してしまう。
おおおっ!?全体的に曲げたいのに、部分的に曲がっちゃう・・・これは、かなり、難しそうじゃないかい?(汗)

それでも、ある程度はハギレのほうで経験がつめたので、実際のバンパー相手にちょっとがんばってみる。
がんばってみる・・・うん、がんばった。がんばったよ・・・できるだけ万遍なく加熱しながら、全体的にゆっくり曲げた。
でも、やっぱりホットエアーガンでは、加熱範囲が小さすぎる。局所的に加熱しすぎてちょっとシワが寄った(涙)

ほとんどの場合、破損したバンパーは Assy 交換で修理されてしまうと思うが、その理由もわかるような気がした。


そんな感じで作業をしていると、また微妙にふらつく感じが襲ってくる。先週よりは全然マシだけど。視力も少し変。
左右で、明るさが微妙に違う。めちゃくちゃ目が疲れているときの夜間視力のばらつきにも近い感じが・・・つまり、
疲れてるってことだ。寝不足であることはわかっているので、適当なところで諦め、昼寝。2時間ほど死んだように
眠って、ようやく回復。よかったー。だが、なんとなく風邪っぽい気はしないでもない。体調は不良気味。

あと、左腰は大丈夫なんだけど、右腰が微妙に痛いときがあった。ギックリには繋がりそうにない感じはするんだけど、
なんで右腰が痛くなるかな。気持ち悪いなぁ; 股関節のほうはマシになった。風邪がまわってる可能性も否定できない。

ためしに、足が乾いてるときに体脂肪を計る。25.8% とかでてやんの。マジかよ。ちょっと増えすぎじゃね?
とはいえ、体脂肪計測の誤差ってけっこう大きいので、一喜一憂するようなものでもないんだけど。。。

というわけで、付け焼刃的に(笑)腕立て伏せ再開。こないだは 10回で必死だったが、今日は充分に OK。
・・・しかし、それでも軽々って感じはしないところからして、いかに腕の力を使ってないかってことだな>普段


故障した光ビーコンユニットを分解し、目視点検。だが、やっぱり、おかしなところは皆目見当たらない。
電解コンデンサは、大きなチップアルミ電解が2つ、小さなチップタンタル電解が数個程度。いずれも、
見た目にはなんともなさげなんだけど・・・でも、壊れるとしたら、これぐらいしかないよな。むうー。


4/19

・・・夜中に、何度も目が覚める。夕方に爆睡したせいだろうか(汗)ど〜も、微妙に調子が悪い。
とはいえ、今までのような致命的な調子の悪さではなく、うっすら調子が悪い程度。わりといい感じ、とも言える。

思い切って、リリマジ9に申し込み。2年ぶりかー>リリマジ。もし体調に問題がなければ・・・通らばリーチって感じで。

サロンパスを貼れないので、首筋を手でマッサージ。なんとなく、首の右後ろ辺り(背骨と頭蓋骨の結合部付近)を
ギューっと押すと、右全身にジワーンとした気持ちよさが広がる。うぉ、うぉっ!なんだこれ!なんだこれ!?
なんだ、このキモチ良さは!おかひいっ!おかひいれすよっ! 経絡秘孔と言われても疑わないレベル!
実際、何らかのツボがあるんだろうとは思うけど・・・自分で調べたら、アミバになっちゃうな;


4/20

また、へんな時間に目が覚める。疲労困憊だ。右手の調子も相変わらずおかしい・・・と思ったら
左手も、なんだかだんだんおかしくなってきた?ああ・・・もう・・・なんなんだよ・・・肩こりも凄まじい。

サーバで稼動している FreeBSD の定期点検。/var/log/messages を確認すると、ときおり謎のエラーが記録されている。
なんだろう。"VV_COPYONWRITE" がどうたらこうたら・・・前後の message を確認すると、ちょうど snapshot を
取っている最中だったようだ。んもー!!やっぱり snapshot の実装に問題ありそうな気が。怖くなったので、
fsck をかけてファイルシステムをチェック。/ と /var にエラーが見つかった。幸い、どちらも free block
関連のエラーのようだったから、すぐに対処せねばならんということもなさそうに見える。無視。

仕事。やっぱり寝不足が原因だと思うが、全身の状態がなんだか変になってきた。右手と右足から、
いったなんだっつんだって感じの「変」さを受ける。怖いよ、なにこれ。肩こりがひどいだけで、こんなになる?
「変」と言っても、力が入らないとか震えるとか、全然そんなんじゃないんだけど。キーボードをチマチマ打つとき
なんだか運指に違和感感じるかな、程度。(別に、指も足も普通に動くし、作業ができないわけじゃない。本当に
なんとなく、違和感を覚える程度。以前もよくあったかな?)・・・でも、他に思い当たる原因がない以上、
寝不足 or 肩こりが原因である、と思っておかざるを得ない。・・・まぁ、気にせんとこ。疲れてるんだろうよ。

帰宅。某オクで落札したものがぽつぽつ到着してきたので、検品。今回は、全体的にどれも品質よろし。
その中の1つに、CXB5908 もあった。やっぱり、外観も内部も KX-GNV12 と同じ。これでも、昔は 2万以上
したんだぜ・・・それなのに、1/10 の価格だぜ・・・>今 というわけで、KX-GNV12 の中身を挿げ替える。
内部のコネクターまで完全に一致しているので、基板を取り外し、ポコッと嵌めなおすだけ。超イージー!

あと、Amazon から、サンワサプライの CAR-F48P2 到着。NV-U75 用の AR コートあり液晶保護フィルム(光沢)。
最初は普通の安物フィルムだと思ったが、表のフィルムを剥がしてみれば、ちゃんとした AR コートフィルム。
今取り付けている SONY 純正低反射フィルムがイマイチ過ぎるので、張り替え。なるべく埃を入れないよう、
貼り付け済のフィルムをサッと剥がし、手早く新しいフィルムを乗せる。若干のホコリが入ってしまったが、
部分的に剥がしてマスキングテープをペタペタと貼り付けホコリを取り去る技にて対処。よし、おっけーい。

さっそく、電源を入れて動画を視聴。やっぱ、光沢フィルムだと、動画が非常に美しく見えるのが素晴らしい。
問題は、これによって昼間の外光の映り込みがどの程度になるか、だな。GW に実証実験してみよう。

左右ともに、小指側に、ごく微妙なしびれのような違和感あり。あとは、高速でキーを叩こうと思うと、
なんだか脳内が混乱して指が止まってしまうような感覚・・・うーん、もう、寝不足なので寝る。寝るッたら寝る。

・・・あるいは全部、気圧が低いせいだろうか。それとも、天候不順で、あちこち冷えているからだろうか。
実際、風呂に入って体を温めると、どこもかしこも調子が良くなってしまう・・・そんな単純な問題なのか(汗)


4/21

ほんの僅かなシビレ感は残る。でも、指の動きは別段悪くない。箸とかも普通。キーも普通に打てる。
たぶん、仕事中の姿勢がすっごく悪くなってた(自覚あり)から、また肘の神経とか痛めてたのかも。

本日は、強制定時退社日。まだ日も暮れていない時間帯に会社から追い出されてしまった。まっすぐ帰ったら
近所の人にいらぬ噂を立てられそうなので(笑)、わざと遠くまでバスに乗って、降りて長々と歩く。

歩きだしてすぐの頃、左足脹脛裏側で、すね毛が引っ張られるような、ピリピリしたおそろしく痛い感覚が。
う、うわ!?最初は自慢のすね毛がズボンの繊維に絡まったかと思ったがそうではなく、しかし刺すような虫が
ズボンの中に入ったわけでもなかった・・・それなのに、なぜ!?怖えぇ!それでも、我慢してゆっくり歩いていると
少しずつ痛みは治まってきた。な、何がおきたんだろう・・・血行不良?なんかわからんが、気をつけよう。

帰宅。某オクで落としたキャリパーが届いていたので、検品を兼ねて分解。・・・残念ながら、ダストブーツの
入る部分の溝はバリバリに錆びていた。今使っているキャリパーよりも、程度が悪いかもしれない、というレベル。
うーん、、、とりあえず、錆を落として、様子をみてみるか。まだ、シール溝までは侵食されていないみたいだし。

っつか、クセぇ!ピストンを抜き取ったはいいが、中から出てきたブレーキフルードが完全にマワってる感じで、
あの独特の、すっぱいような、不思議な腐臭を周囲に放ち始めた・・・うあ・・・たまらんものがある・・・。

検品が終わったところで、キャリパーをゴミの山の上に積み上げ、次の作業にかかる。次の作業は、
LCD 水温/油温/油圧計の取り付け方法を変更・・・っちゅうか、今までがマスキングテープで適当に
貼り付けていただったので、しっかりした固定方法に変更。基板の下にアクリル板をネジで取り付け、
両面テープでインパネにしっかり貼り付ける。よし・・・あとは、基板の周りを囲う板を作ればいいのだが
アクリル板を取り付けるギミックを工作している時点で、面倒くさくなってきた;ま、とりあえず、いいか。


4/22

指の調子は、また少しずつ元に戻ってきた。やっぱり、肩こり首コリが原因のような気がするんだよな・・・


4/23

インターネット経由で、自宅マシンをメンテ。それにしても、ローカルにある Celeron2.4GHz サーバと比べて
桁違いに快速。なんでこんなに速いの!?ATOM って、クライアントだとどうだかわからないけど、サーバに
使う分にはものっそ優れてるような気がしてきたのだった。電気食わないわりに、パワーめっちゃあるし。


夜。仕事をそこそこの時間に切り上げ、ギックリ腰のときにお世話になった整体屋にいって、肩こりの相談。
すると、肩周りの背筋群に対する電気刺激と、肩の前にある筋肉および首の前にある筋肉のストレッチを
中心に、マッサージが行われた。ふむ?正直、その瞬間は、利いてるのか利いてないのか、わからなかった。

だが、効果を疑問に思いつつも、終わったころには足が微妙にフラフラしていたので、きっと何らかの効果が
出ているのだろうということは確信できた。また、マッサージのときに先生が教えてくれたことは、大変に
勉強になった。指の筋肉は肘からつながってるとか、腕の筋肉は耳からつながってるとか・・・経験的に
理解していたことなので、ここでようやく経験と知識が絡み付いて血肉となった、という感じ。幸せ。


マッサージが終わったあと、4km ほどてろてろ歩いて帰宅。左踵が抜け気味だった感じも収まりつつあり。
これもまた、肩こりから繋がっていた症状だったのかなぁ。。。ま、いいか。酒を飲んで、早めに眠る。


4/24

よーく眠って、起床。それでも寝不足気味。だが、わりといい感じかも!フラツキは全然ないし!

というわけで、買い物。まずはスズキに行って注文した部品を回収し、帰路であちこちの店に立ち寄って
寝板やらサビ取り液やらを買って帰ることに。寝板は STRAIGHT で買うとしても、サビ取り液はホームセンターで
買うほうが安いと思われるので、適当なホームセンターに立ち寄る。そこは、巨大なカー用品売り場を備えていた
はずだったが、時代の流れには勝てず(?)カー用品売り場の半分ぐらいが自転車売り場へと変化していた。
まぁ、当然といえば当然のことだよな・・・もう、自動車がどうたらこうたらいう時代ではないのだな・・・

最後に、GS に立ち寄って給油するが、ガソリンの値段が上がっていた。141円/L。むうー、高けぇ。
つまるところは、また、相場で遊んでいるヤカラの仕業か。あいつら、ホントにロクなことしねぇな・・・


帰宅後さっそく、キャリパーのサビ落とし。まずはマイナスドライバーでゴリゴリっと物理的にサビを排除してから
エーゼットのサビ取り液を垂らし、暫く待つ・・・だが、気温が低いせいなのかなんなのか、サビ取り液はまったく
赤錆と反応を起こさない・・・亜鉛めっき(?)とは泡が出るぐらいに盛んに反応しやがるクセに!結局のところ、
サビ取り液の主成分と思われるリン酸程度では、赤錆などまったく取れないのだった。せいぜい、サビが黒くなる程度。

結局、マイナスドライバーによる物理的なサビ排除作業を並行して実施し、かな〜り苦労して、サビを大体落とす。
・・・だが、こんだけ苦労してこの程度のサビの落ち(赤錆の表面だけが黒くなる程度)では、気分的に許されない。
どうせ、失敗したとしても惜しくは無いスペア品・・・徹底的にヤルか?・・・よし・・・サンポール買って来るお!


二の腕が、なぜか筋肉痛。整体の反動か、それとも、キャリパー清掃のせいか?w

あと、しばらく指がおかしい時期があっただけに、キーボードを叩き始めるときは妙に緊張してしまう・・・
整体のあと、ものすごく指が滑らかに動くようになってたりするわけなんだけど・・・いや、これはすげぇよ?


4/25

二の腕を中心とした軽い筋肉痛は続くが、全体的な調子は上向きになってきた。指の動きも、ものすごく普通になった。
キーボードを叩いても違和感はとても少なく、サクサク〜だ。うーん、すごいわ、プロの整体師の施術って。ホントに・・・
ギックリ腰のときはその場ですぐに効果が出たから凄さはなおのこと判りやすかったが、今回はジワジワ効いてくる感じ?
・・・まぁ、2日連続で8時間以上眠ったこともあるだろうけどね。というか、そっちの効果が大きいかもしれんけど;

サンポールを買ってきたので、さっそくキャリパーの強力サビ落としを開始。だが、ちょっといやな予感がしていたので、
先に、似たような材質のボルトを掻き集め、サンポールの原液にドブ漬けしてみると・・・サンポールが触れた瞬間から
猛烈な勢いで細かい泡を吹きはじめ、まもなく真っ白になってみえなくなったボルト群(汗)・・・どうなってる!?

しばらく待って泡が増えなくなったので、サンポールの中から引き揚げて水洗い・・・おろ!?オリーブドラブ色の
メッキが全部剥げて、ギンギンギラギラの生鉄(?)になりましたよ!?
うわ・・・これは・・・これは、難しい・・・
なにしろ、そのメッキは、おそらくはキャリパーの内外面にもしっかり施されているもののはずだから(汗)


ドブ漬け技は使えないので、試しに、綿棒でサビている部分にサンポールを塗ってみる。だが、さしものサンポールでも
きついサビ相手にちょっと塗りつける程度で、錆を撃破できるはずもない。むしろ、サビてなかった部分にサビが増え
全体的にはサビが悪化した(汗)こりゃダメだ。。。やっぱ、リン酸で黒錆化して固定しちゃったほうが楽かもしれない。
まぁ、急ぐもんじゃないし、じっくりとさび落とし作業をやっていこう・・・まだ、あわてるような時間じゃない。

PC 話。Windows Media Player で MP3 が再生されなくなって久しいので解決方法をしらべたら、WMP を入れなおせ、とのこと。
セーフモードから uninstall して、Microsoft Update からインストールしなおす。これで、直ってくれるだろうか??

ナビ話。NVA-FV1 の売値が 5000円ぐらいまで下がってきたなう。5000円なら安いから、まだ持ってない人はとりあえず
買っちゃってもいいんじゃないだろうか。でも、結局は渋滞の自動回避をしてくれないから、広域閲覧性の低い U75 だと
今ひとつ使いづらいっていうことにはなるんだろうけど。やっぱ、nav-u には光ビーコンがもっともよいコンビだ。


カプ点検。エンジンルームの中をよーく見ると、インタークーラーホースのうち、吸気側(タービンアウト側)のホースの
表面だけがパリパリにひび割れていることに気づく。おろ?排気側(インマニ側)のホースはテカテカ光ってて健康そうなのに?
つまり、どれほど高熱の気体が通っているか、そして、インタークーラーがどれほど効果がでているか、ということだな。
って、呑気なことを言ってる場合じゃないか(汗)純正ホース、また、そのうち注文しないといかんなぁ・・・

夕方まで腰が微妙に痛かったが、夕方からは頭がぴりっぴりっと痛む。風邪かな・・・寒いところで作業してたし;
あと、とりあえず、眠い・・・休日の夕方は、とにかく眠い・・・まったく・・・体力、無くなったなぁ・・・


4/26

昨晩はまた、色々と不安が渦まいて眠れなかったので、ひさびさにハルシオンを飲んで眠る。
睡眠はかなり不足していたが、けっこうスッキリした目覚めが得られた。眠りが浅いんだよなー。

会社から帰宅後、落書きをしていると、日が変わるよりもずっと前から眠気が押し寄せてきた。
うーはー、もう全然同人作業なんてできない状態になってきてるよ・・・(汗)。さっさと寝る。


4/27

昨日/今日と、いろいろあってクルマで出勤。少しでも安い駐車場を求め続けた結果、ついに
会社から 1km 離れたガレージに辿りつく(笑)ソコソコ交通量がある通りに面していて、見通しが良くて
人通りもけっこうあって、夜間照明もしっかりしている。防犯上の面でも、まぁ悪くない。遠いことだけが
唯一の難点だが、まぁ、近場のガレージとの行き来だけになって足腰が弱る(?)よりはずっとマシだ。

仕事をしながら、連休の作業内容をいろいろ考える。何をやろうかなぁ・・・


4/28

昨日はすごい雨が降り続いた一日だったが、今日は一転して好天。気分よく、件のガレージへ。このところ
空いていたガレージだが、休日が近づいたせいか、少しずつ混雑してきた。朝9時で 60% ぐらい埋まってる。
この感じだと、100% 埋まってしまう日も遠くないかも?そうなると、利用者側はちょっと困るなぁ(汗)

そういえば、昨日はカプを一日雨ざらしにしていたわけだが、自宅の車庫から走り出したとき、ドアの上の
ウェザストリップゴムからピュっと水が漏れた。うあ?!ゴムの中に水が溜まってるの!?そんなバカな!?

朝一番、クルマから降りて道路を歩いていると、足がずんずんと重くなっていく・・・むう・・・昨日、今日と
そんな感じが続いている。なんだか、足が激しく疲れてんのかなぁ、という感じがする。どうしたことやら。
なんだかここ数日、足の調子が悪い。右足膝裏のスジが張ってる感じ。違和感が強い。とりあえず、湿布。

帰宅。また D510MO の BIOS アップデートが出ていた(4/14版)ので、前回と同じ手法でアップデート。
このアップデートによって mbmon の表示が正しくなることを期待していた(mbmon だと 3.3V ラインの電圧が
ちゃんと表示されない)のだが、残念ながら直らなかった。そのうち mbmon が修正されるのを待つか・・・

あと、ここ数ヶ月ほど、Java のアップデートがちゃんと動いた試しがない。いつも、途中で変なエラーが
出てしまうのだった。しゃあないから、新しい java を新規 install して対処。OpenOffice も、なぜか
アップデートが動かなくなることが多いような・・・いけませんなぁ Sun さん?ちゃんと直してね。


4/29

GW の7連休開始。おぅー!持ち帰り仕事もないし、メイっぱい気分転換するぜーッ!
おまけに、猛烈にいい天気ーッ!まずは洗濯物を干して、んで、家中の窓を全開にして
家の空気を入れ替え・・・フゥ〜。なんか、人並みの幸せ(?)を感じるわーッ!

テンションが上がってきたので、連休前に仕入れておいた、オートパワーウインドウユニットの取り付け開始。
CT21S(初代ワゴンR?)のユニットとスイッチをカプチーノに流用するという、正直「えーっ!?今まで
つけてなかったの!?」
って言われてもおかしくないぐらい、定番中の定番の改造。定番なんだけど、
ETC を装着してからこのかた、必要性を痛感する場面がほとんどなかったので、ほったらかしになっていた。

それをいよいよ装着する気になった理由というのは、雨の日に、出入り口集中ゲート式のコインパーキングを
使う機会が何度か訪れたことによる。晴れの日だと、窓を開けっぱなしのままで走っても問題ないので
オート機能が無くても別にどうってこたぁなかったのだが、ドアバイザーがないクルマだと雨の日のソレは
相当にキツい。窓を開けている間は車内に雨が入ってくるし、左カーブを曲がったときに屋根の水が(後略

そんなわけで、昨晩のうちに中古のオートパワーウインドウユニットは入手できていたので、スイッチを分解して
ボタン部分をアルカリ洗剤で水洗いしつつ、基板の修正。がっちりとハンダ付けされているコネクターやら
スイッチやらを取り外し、基板のカット位置を考える。スイッチを外すと、基板の 2/3 ぐらいの面積が
ガラッと空いてしまうのだが、しかし間の悪いことに、通過電流センシング用と思しき金属製の板
部品の残っていない側の 1/3 ぐらいのところに残っており、これを外さない限りは基板の 1/3 ぐらいしか
カットすることができない。これも取り外して基板を小さくしてしまおうか、散々っぱら考えた。

しかし、ここはウインドウモーターを駆動する大電流が流れる部分でもあるし、元の基板を活かそうと判断。
金属板の近傍で基板を切断する。あとは、端面を整えてやれば、基板側の加工は完了・・・いやいや、一個だけ
忘れていた。"(調整)”というシルク印刷のある抵抗を 100Ω程度のものに変更してやる。これは、オートストップを
確実にするために必要という、kaja さんのサイトに書かれていた情報に基づいたもの。先駆者の情報は本当に有難い。


続いて、コンソールボックスを取り外し、ツメではめ込まれたパワーウインドウスイッチ Assy を取り外す。
ネジ数本を外して分解し、基板をむき出しに。あとは、基板にくっついている運転席側スイッチを外し、
CT21S のスイッチと付け替えてやればいい。ただし、その前にやっておく作業が2つ。1つは、足加工。



CT21S のスイッチのほうが、長手方向のピンの感覚が少し広い。なので、こんな感じでちょっと曲げる必要あり。
あと、スイッチの底に出ベソが2つほど付いているので、それらを削り落としておいてやる必要あり。どちらも軽加工。

ちょっと面倒くさいのは、パターンカット作業か。オリジナルのスイッチと CT21S のスイッチは機能が完全に異なる
ため、オリジナルの基板パターンは使えない。全ての足を独立させるため、リューターを使ってパターンを切っていく。
幸い、熱容量を減らすため、足の周りだけパターンは肉抜きされているので、肉抜きに合わせてチョイチョイと切ればいい。

パターンカットが終わったら、元の基板についていたダイオードを移植。スイッチのセンター電極に+電源を供給する
ためのもののようなので、スイッチ基板上の+から線を引いてやれば、そのぶんだけオートユニットへの配線数を減らせる。

最後に、橙色 LED をスイッチに装着。予め、LED を装着するためのでっぱりはスイッチ側に用意されているので、
穴に 3φ 高輝度LED を通し、脇にある電源パターンから電力を拝借。空中配線になるが、まぁ大丈夫だろう・・・。



理想的には、ホットメルトとかのイージーな接着剤で軽く固定しておいたほうがいいとは思う・・・。

あとは、半田付けしたスイッチユニットの足から配線4本を引き出し、ユニットを元通りに組み立てる。その際、
ユニットの中子になる黒いプラ部品に、5φのドリルで穴あけ。先ほど取り付けた LED がここから頭を出して、
上にあるスイッチの透明部品に光を投射するようになる。というか、穴を開けないと組み立てることができない;
穴を開ける場所にマークなどは特についていないので、現物合わせで位置を決める必要がある。慎重に、慎重に。

スイッチユニットの組み立てが終わったら、ユニットから引き出す配線を束ね、さきほど切断処理しておいた
制御基板へと配線を半田付け。あとは・・・制御基板をどこにどうやって取り付けるか。いろいろ考えた結果、
ちょうどこの位置にぴったりはまるサイズだったので、絶縁ワッシャを挟んでスタッドを取り付け、ネジ止め固定。
ネジは、コンソールボックスの可動部の隙間に通す関係上、突起があるといけないので皿ネジを利用。普通ならば
専用の皿モミ用ドリル刃を使って処理するところだが、狭くて工具が入らないので、8mm のドリル刃で皿モミ。
刃先の角度の違い(皿ネジの皿の角度は 90°だが、ドリルの刃先は 135°)で多少仕上がりは悪いが、已む無し;



基板には、大電流を流せる+電源配線が直接くっついているので、絶縁処理は入念に。全体を、肉厚の熱収縮チューブで
しっかり包んでやる。スタッドは、チューブの腹に十字の小さい切れ込みを入れ、そこから足を出してやるようにした。
そうそう。「大電流を流せる」と書いたとおり、モーターの電流が流れる部分の配線には、1.25sq 以上のものを使う
必要があるので注意のこと。AUTOスイッチ自体は単なる制御電流しか流れないので、AWG#22 より細くてもOK。

全てが終わったら、車体に仮装着し、いろいろな条件でオートストップ動作を検証。エンジンを止めてバッテリーに
メイっぱいの負荷をかけた状態(=最も電圧が低い状態)にしても、エンジンを始動してできるだけ負荷を切った状態
(=最も電圧が高い状態)にしても、きっちりとオートストップすることを確認。よーし。これで少しは近代化した。


あと、コンソールボックスを外したついでに、トランクオープンボタンをロックするための仕掛けを仕込んでおく。
いまは防犯対策として、コンソールボックスの中にオープナースイッチを転がしているのだが、いい加減不便なので
インパネ付近に移設する予定をしているのだが、それに先立って防犯対策のためのシカケをえいやっと仕込んでおく。
ただし、単に「コンソールボックスを開けるのが面倒くさい」というだけのことなので、実移設がいつになるかは不明;


そうそう、ついでといえばもう1つ。コンソールボックスを外してシフトレバー付近が剥きだしになっているうちに、
シフトレバーブッシュを一揃い交換してしまおう。交換作業は、それほど難しくない。シフトレバーと車体の間にある
ゴムブーツを外し、シフトレバーの根本にあるコントロールユニットのフタを外せば、シフトレバーを上に引き抜ける。
(その際、ワッシャ1枚と板バネ1枚を無くさないように注意)。あとは、穴の中にみえるブッシュ4つを交換する。



ブッシュを交換する際は、コントロールユニットの横から刺さっているボルト2本(シフトレバーの作動軸?)を緩める
必要がある。周囲の空間が狭いので、板ラチェット系の工具が必要。だが、それさえあれば作業は滞りなく進む。
ピンセットなどを使って旧ブッシュを抜き取り、万能グリスを塗りたくった新しいブッシュをはめ込んでいく。

全体的な磨耗具合としては、コントロールユニットの底にある黒いブッシュは僅かに磨耗がある程度、レバーの
ボール部のブッシュはほとんど磨耗なし、レバーの軸部のブッシュは激しく磨耗&変形、といったところ。軸部の
乳白色のブッシュは絶対に交換しておいたほうがいい
が、ほかの部分は、まぁ、気分次第でどうぞ(?)てな感じ。



新しいブッシュだが、レバーのボール部ブッシュだけは全く形が変わっていた(材質は変わっていない模様)。
この写真の右上のほうが元々入っていたもので、中央下のほうが新しいもの。かなりのローライズ化(?)が進んでいる。
注文ミスかと思って、最初はすごく焦ったぐらいだ。形状変更の理由は不明。ほかの車種と共用になったのだろうか?

可動部にグリースを充填しながらチャキチャキと組み立て、レバー装着まで進んだらガチャガチャと動かしてみる。
ん・・・普通にレバーを動かしている範囲だと、あんまり変わってる感じはしないなぁ・・・ただ、回転方向のガタは
圧倒的に少なくなっており、その点はちょっとだけ気持ちいいかもしれない。ただ、費用対効果の点では微妙かな?


カプ作業が終わったら、PC 作業へ戻る。いつものように portsnap update して ports を更新するが、なぜだか
ruby が make できなくなった。え?何か壊したっけ?しばし考えたのち、make config をやり直したら状況は回復;
CURRENT よりは圧倒的に安定しているとは思うけど、それでもやっぱり live なものなんだなぁ、ports って。

PC 作業といえば、最近の Opera で出るようになった「Cookie ドメインの DNSドメイン確認」問題。Webページを
表示しようとすると、上記のメッセージが出て処理が止まってしまうことがある。発生は不定期であり、解除方法も不明。
はっきり言って、これはウザすぎる。問題としては結構前のバージョンから発生していたもののようだが、なぜだか
修正が入らず、ずっと放置(?)されている。どうしたものか、直らないものなら chrome にでも乗り換えるか。

そんなことを思っていた矢先に入った Opera のアップデート。インストールしてから Changelog を見ると、どうやら
ようやく、Cookie ドメイン問題への fix が入ったっぽい。今度こそ直ったか!?chrome に浮気せずとも済んだか!?


4/30

いい天気じゃー!

というわけで、昨日の作業途中で面倒くさくなって放置していた、コンソールボックスの取り付けを完了する。
オートパワーウインドウだとかトランクオープナーロック機構だとかをチマチマと入れ込んだために、あるいは
車内側の内装と部品が干渉する危険性もあるかと思っていたが、まったく問題なく元通りに装着完了。感動(笑)


装着後、残った改造項目を考える。トランクオープナースイッチの移設を早期に開始したいところだが、何も考えず
制御ユニットまるごとセンターコンソールの前のほうに移動すると、配線の数がものすごいことになりそうだ。
そのへんの設計を考えつつ、いずれにせよ配線材料がまったく不足していることだけは、コーラーを飲んだら
ゲップが出るより確実じゃッ!という感覚だけはあったので、カプを駆って寺町へと買出しに出かける。

GW 初日の四条通リは、予想通りほとんど混雑もない。いつものように、繁華街から少しだけ離れた場所にクルマを停め、
フラフラと歩いて寺町通りへ。それにしても、本当に人通りが少なめだ。それと呼応するように、いろんな大型電機店舗が
少しずつ無くなっている。代わりに、普通の店舗が少しずつ増えてきている。新京極が少しずつ南下している雰囲気。

まっすぐマルツの店内へと飛び込み、必要な部品をちまちまと購入。えーっと、電線と、コネクターと・・・。意外と
小型コネクターの選択肢が少なかったりすることに驚く。驚くっていうか困る。超小型コネクターはあるんだけど、
電流容量が少ないような・・・今回配線するところは、さほどの電流容量は要らないので、これでも大丈夫かな。
(事後にざっと調べたところ、超小型のコネクターであっても大体 1A ぐらいの電流容量はある模様。それならOK)

必要なものを一揃い購入したのち、店内をざっくり散策。ふと目に留まった、日亜製の超高輝度白色LED を購入。
おお、これを使えば、暗すぎておよそ使い物になり得なかった橙色 LED の常夜灯を改造して救済することもできそうだ。
・・・って、よく見ればコレ、1コ 250円もするのかよ!?LED 常夜灯の購入価格って 500円なんだぜ?(涙)


帰宅後、なんにもせずにボーッとしているうち、時刻は夕方に近づく。おお、いかんいかん。なんとなく気分が乗らない
状態ではあるけれど、とりあえず明日雁に行くための準備をしておこう・・・部屋の隅に置いてある AD07 を引っ張り出し
のろのろとタイヤ交換作業を始める。現地に持っていけばいいって話なんだけど、その場で交換するのが面倒くさい精神状態;

ただ、せっかく自宅車庫でタイヤ外しを始めたんだから・・・ということで、ついでにブレーキのメンテナンスも実施。
パッドを外して清掃&点検し、パッドとキャリパーの摺動部にグリースアップ。リアパッド(Lockheed MT)は僅かに
摩材にクラックと欠けが存在したが、ほとんど問題とは言えないレベル。磨耗そのものも僅少。長持ちにも程があるw
気になるのは、左パッドのバックプレートの塗装の激しい焼け。銀色の塗装が茶色になるぐらいの変色。これはまた、
カプチーノお約束のブレーキ引きずりってやつかいのう?と心配させられるものがあった。幸い、機構には問題なし。
おそらく、4年前の東北遠征の際に焼いてしまった跡がそのまま残り続けているんだろうな、という雰囲気。

フロントのほうは、いつものようにブレーキダストがたんまり付いていたぐらいで、目だった損耗は一切なし。
また、フロントキャリパーのダストブーツは、意外なぐらいツヤツヤ。これなら内部にサビは進行してなさそう。

ブレーキメンテが終わったら、タイヤを装着。空気圧はほどんと低下していなかった。昨年 10月末の名阪痛車走行会で
空気を入れたっきりだったのにな。ホイールのリムに損傷が無い、ということの証明になったようで、ちょっと嬉しい。


夜。昼間はそこそこ太陽が射していたはずの空から、にわか雨がざぁーっと降る。ああ、明日の天気もこんな感じ?
なんとなくテンションがあがらないまま、とりあえず風呂に入って早めに眠ることにした。起きられたら、雁に行こう・・・