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Cappuccino 日記(2011/1)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


1/1

・・・そうして、なんとも締まらない寝相で、2011年の正月は明けた。

7時に布団からムクリ。お祝いムードの TV を流しつつ、30分ぐらいウダウダと着替えたり顔を洗ったりして過ごす。
体が起床モードに入ったら、宿の食堂で飯を食う。メニューはお雑煮だった。関東のお雑煮はお澄まし。ほほう・・・
京都は白味噌ですねーなんて話が広がって、関西に住む全てのメンバーが全て違うお雑煮を食べていることが判明する。
正月のお雑煮はまったくバリエーションが豊富すぎる。そもそも、同じお雑煮食ってるよって人を見たことがない・・・!

飯が終わったら、後片付けをして 9時に宿を出る。出発の際、宿のオーナーと思しき老夫妻から、丁寧な見送りを受ける。
毎年定期的にやって来ては、さしたる手間もかけずに三泊ほどして帰っていく団体。まぁ、いいお客さんなんだろうな我々。


ガラガラの都内を抜け、霞が関 I.C. から首都高へ。大晦日であれば池尻までびっちり渋滞している路線なんだけども、
今日は面白いぐらいに流れが良い。あっというまに首都高を抜け、用賀を越え、東名へ。ここでも、御殿場のアウトレットへ
向かう車列があるだろう・・・と思いきや、それもほとんど大したことはない。日本国民、いったいどうしたのだ!?

不安を覚えるレベルでずんずんと流れ、ほとんど渋滞には巻き込まれずに足柄 S.A. へ。リニューアルした足柄はちょっと混雑。
なんとなくシケた(失礼)感じのあった昔の足柄とはうって変わって、びっくりするぐらい立派な施設ができていた。ほほう。
さっそく中に入って色々と眺め回ったのち、吉野家で蕎麦を食べる。うむむ・・・値段の割にはけっこういけるぞ、これ。

足柄 S.A. を出たら、次に立ち寄るのは牧之原 S.A.。ここで、前回タケル氏が食べて微妙な表情をしていたわさびソフトに
私もチャレンジしてみる。見た目はメロンか抹茶か、という感じだが、食べると確かにそれはワサビなのであった。
肝心の「旨いのか?旨くないのか?」という疑問に対しては、「・・・なんか、微妙だけど・・・まぁ、うまい」。


あとはもう立ち寄るところもない。助手席でうっとりうっとり居眠りに落ちているうちに、京都へと到着。15時過ぎ。
宿を出たのが 9時だから・・・6時間か。ほほう、えらく早いじゃないですか・・・2回も休憩挟んでるというのに!

タケル邸で旅費etc. の精算を済ませたら、すぐに帰路へ。カプに荷物を載せ替え、第二京阪に乗って北へと向かう。
やっとタイヤ表面の硬化層がムケてきたのか、ようやっと少しずつグリップに安定感が出始めた。マトモな走行感が戻る。
高速道路を調子よく走りぬけ、帰宅。昨年末にガッツリ雪が降ったようだが、家の周りの雪は完全に溶けていた。


帰宅後、新年の描き初めということでいろいろ頑張ろうと思ったが、猛烈な眠気が襲ってきたので、諦めて早々に眠る。
ぐっすり眠りたかったが、何度かキンキンした感触(?)が頭を走り、目が覚める。疲れてるのかな・・・風邪かな・・・


1/2

9時過ぎに起床。結局、たっぷり 9時間寝ていたようだ。疲れてたんだな、と結論。

おせちを食ってTVをぼーっと眺め、ちょっと意識が戻ってきたところでカプ洗いを決意。バケツを片手に車庫へと向かう。
外はとっても寒いので、とりあえず水洗いだけにしとくか・・・と思いながらカーシャンプをバケツに放りこみ、洗車開始。

あまり何も考えずに作業を進めているうち、ふと、オリジナル塗装部分の磨きキズがものすごいことになってきていることに
気づく。事故etc. で塗りなおした塗装は綺麗なんだけど・・・そろそろ、全体を再塗装してもらう覚悟をきめたほうがいいかな。
そんなことを思いつつ、洗車を完了。ついでに、錆を軽く処理して、エンジンルームを点検。LLC 適量。油量適量。健康だな。


1/3

9時過ぎに起床。昨日と同じようにぼーっと過ごしていると、昼になった。カプのエンジンに火を入れ、GS へと出かける。
街中は、相変わらずの混雑。喧騒を逃れて裏通りを走る。道中、高速道路と並走する狭い生活道路区間で、高速道路のほうを
眺めているおっちゃんを見かける。何が面白いのか、おっちゃんは渋滞してほとんど動いていない高速道路を見つめている。
・・・いや、「何が面白いのか」ってのは間違いだな。確かに、傍から見ている分には、渋滞はそんなにつまらなくもない。

GS でカプを腹いっぱいにしたら、さっさと帰路へ。今度は、混雑する大通りを通って光ビーコンの受信状態をチェックする。
いつもレベル2 VICS情報を配信している光ビーコンを通過すると、ちゃんとポップアップ表示が出る。そうでないところでは、
nav-u の VICS 受信インジケータは「FM」のままで変わらない。ということは・・・おそらく、光ビーコンの受信はできている。
ただ、ビーコンと FM とで情報が変わらなければ、わざわざ光ビーコン情報に切り替えない、という仕様ということなのだろう。


帰宅後、Google マップナビがまともに動かないことへの対策として、Dalvik キャッシュを飛ばしてみることにした。X06HT の
電源を一旦落とし、電源+ボリューム下を押して起動。出てきたメニューから recovery mode を選び、赤ビックリ画面になったら
ボリューム上+電源を押して出てくるメニューから wipe cache partition を実行してみる。・・・だが、残念なことに治らずorz


1/4

9時過ぎに起床。ふわぁ・・・今日で正月休暇も最後か。気合い入れていこう。

それに先立ち、昨年末にオークションで落札していたカプの中古リアキャリパーをバラす。O/H 作業のため。一番気になっていた
シリンダー内は、とても綺麗。ピストンは、汚れこそ多かったものの、側面に腐食は無いので再利用は可能だと思われる。ただ、
ピストン側壁の一部に、謎の凹みのような歪みのようなものがある。周囲の景色を映してじっくり見れば、映り込む映像が僅かに
ひずんでいるのでその存在が分かる程度。指で触って確認すると、ほんの僅かであるが、狂ってるのは確かに分かる。・・・
だが、この歪みによってピストンからオイル漏れを起こすようなレベルではないので、やっぱり再利用を決定。
なにしろピストン、左右で \9k もするからな・・・なんでも新品に変えたい気持ちもあるけど、冷静に;


キャリパーをバラして O/H のために注文する必要のあるパーツの目星をある程度つけたら、買い物リストを作って自宅を出発。

まずは、郵便局に行って同人誌委託分の売上を下ろしてくる。時節柄か、郵便局の駐車場は満杯だった。やむなく、なるべく邪魔に
ならないところを選んで路駐し、3分ぐらいでお金を下ろして戻ってくる。すんません。車内に戻って荷物を手早く整理していると、
駐車違反調査員が来て、前後に停まっている他の路駐車両を片っ端から取締りはじめる。うわっ、超危なかった(滝汗)私の前で
キップを切られている無人のミニバンも、きっと私と同じような状況なのだろう。私は ATM で済む作業だったから良かったが、
もしも窓口の列に並んでいたりしたらもうアウトだったな・・・ご愁傷さまです、としか言いようがなかった・・・。
それにしても、駐車違反調査員の熱心な仕事ぶりは実に恐ろしいものがある。頑張ってるんだなぁ。

その足で銀行に行って、さっき下ろしてきたお金と冬コミの売上を印刷代支払い口座(=自転車操業用口座)に放り込んだら
ようやく決済周りの仕事は終わり。引き続き、買い物作業へ。まずは市内に向かう。今日はまだ正月期間のせいか、大変に
走り方のテンポの悪いクルマが多い。とにかくノロノロ。信号が黄色から赤に変わるタイミングでも、特に加速もせず
ノロノロペースのまま交差点に突っ込んでいきやがる。必然的に、後続になる私は無駄に信号に引っかけられる。
もう、それは嫌がらせですか!?ワザとやってるんですかおまいは!?と聞きたくなるレベル・・・絶妙すぎる。

・・・という走行中の話もそうだが、大型商店での初売り出し狙いの車両による駐車場入口渋滞もあちこちで発生。
頭をひねってショッピングモールをできるだけ迂回。九条通を西進し、大宮通りを北上して七条に入り、スズキへ。

下調べをしていなかったが、スズキは幸いにも営業していた。いつものように部品を注文し、帰路へ。帰路もまた
大通りを避けるルートを選ぶ。裏通りを抜けて七条に出て東へ向かい、大宮を南下して九条から新油小路へ。

新油小路で STRAIGHT に立ち寄り、多少の資材を補充。最後に、くいな橋のホームセンターに立ち寄る。あとは
帰るだけだが、ホームセンターから R24 に出る道がやたらに混雑。これを避けて、竹田の府道 68号へと抜けてから
R24 に出るが、この先の藤ノ森に向かう道がまた混雑している orz やむなく R24 を北上し、スバルディーラーの角を
曲がって師団街道へと出て、そこから住宅街を抜けて裏道へと入る。途中、伏見稲荷大社に続く裏道でまた渋滞に
出会うが、幸いにも渋滞の末尾がちょうど別の道へと抜ける交差点だったので、なんとか渋滞を全回避できた。

帰宅。そんな感じで裏通りばっかり狙って帰ったのだが、途中にあった光ビーコン VICS はそれなりに受信していた。
多少の性能劣化はあるかもしれないけど、受信機は致命的に壊れてるってことでもないようだ。しばらく様子を見る。


一通りの走行所感。冬タイヤはやっぱりグリップしないけど、これはもう慣れの問題(?)レベルなので、問題はない。
そんなことよりもずっと気になるのは、車庫からの動き始めで、リアから「ガキッ!」という妙な音がすることだ。
最初はそう目立つ音でもなかったのだが、だんだん音が大きくなってきた。ただ、少し走っていると音はしなくなってくる。
まず間違いなく、どこかが割れているか折れているか外れているか。足回りのボルトは昨年末の車検の際に全部増し締め
しているので、そこが原因ではないはず。あるとしたら・・・どこだろう。また、異音調査をしなければ・・・orz

とりあえず、一番疑わしきトレーリングアームのピロにガタつきが出てないことは確認済み。ショック本体も
そんなに原因っぽくはない感じ。ショックのピロはこないだ変えたばかりだし・・・あるとしたら、ケースのガタ?


Latitude X1。電池の消耗度が 0%のままなので、一旦完全放電してみる。だがやっぱり 0%のまま。おかしい。ゲージ狂ってる?

目の調子が非常にわるーい!とにかく、左目のピントが合わない・・・酷使しすぎた・・・休ませないと・・・。

1/5

今日から出勤。バリバリ働くぜ!

とか気合を入れつつも、合間の時間で PPTP の設定について調査を進める。昨年秋頃に挑戦を始めたものの
設定の途中で放置プレイになっていた PPTP(poptop)だが、以下の設定を追加すれば動くようになった。

  • rc.conf に gateway_enable="YES" を書く。sysctl net.inet.ip.forwarding=1 で通してもいい。
  • /etc/ppp/ppp.conf の set ifaddr の第二引数は、x.x.x.x-x.x.x.y という書き方をする。(x.x.x.x-y ではダメ)

特に1番目については基本的な話であって、今頃気づくとはまったくお恥ずかしいお話;

まずは Windows7 から VPN で接続。接続された状況を確認すると、サーバ側は localip、クライアント側は remoteip が
割り当てられている。なるほど。クライアント側は、該当するサブネットのゲートウェイの指定を localip にすればよい。
というわけで、ようやく PPTP が繋がるようになったので、/usr/local/etc/pptpd.conf の debug をコメントアウト。


引き続き Android からの接続も確認。最初はうまく繋がらなかったが、VPN 接続の項目を作り直したら動くようになった。
・・・しかし。やってから言うのもなんだが、VPN 接続ができたとして、Android からはいったいどんなことができるんだ?
考える。あるとすれば・・・自宅サーバにストリーミングサーバを置いておくとか・・・そんなぐらいなのかなぁ・・・


1/7

職場の PC(Pen4 北森)が使用中にいきなりフリーズ。ええっ?と思ってリブートすると、BIOS でメモリーエラーの POSTが。

早速 memtest86 を起動すると、見事にエラーが出た・・・えー、メモリーが死んだとかマジですか・・・そこらに転がっていた
DDR SDRAM と差し替え、memtest を再実行。今度はエラーも出ず、安定している。やっぱりメモリーの問題だったか・・・と
短絡的に考えたくなるが、この緊急措置によってメモリー周りは DDR400 → DDR226 にスペックダウン。それによって各部の
マージンに余裕ができて安定動作するようになっただけかもしれない。落ち着いて、原因を見極めていくことにしよう。


1/8

さしたる理由もないのだが、そろそろ X06HT の root を取りたくなってきた。うずうず。だが、まだだ・・・まだ封印だ・・

だんだん「戻る」ボタンの押し心地が悪くなってきていた X06HT だが、何回かぐりぐりぐりぐり押しているうち、だんだん
動きがよくなってきた。ボタンそのものじゃなくて、ボタンとケースが当たってる部分の摩擦が増えるのが原因っぽい感じ。
分解できないのであまり過激なことはできないのだが、シリコンオイルをちょっとだけ注してやるというのはやる価値があるな。

Twitter を眺めていると、今週末、福井にはやぶさのカプセルが来るとかいう情報を入手。おお・・・!これは、行くしか!
ただ、あまり雪がきつくなるようだと、いくらスタッドレスを履いているとはいえ、車高が低くて FR の我がカプチーノは
カメになるかモンローになるかで動きが取れなくなる可能性もある。雪が降っていなければ行く、ということにしよう。


1/9

6時半に起床。昨日の天気予報どおり、今日は降雪がない様子。これなら大丈夫そうだな・・・予報をよく確認したのち、出発。

京都東 I.C. から高速に乗って、北へと向かう。まだ早い時間のためか、道路に混雑はない。米原 J.C.T で北陸道に入り
神田 P.A. でトイレ。まだこの辺りでは雪の気配はない。北上を続ける。やがて、木之本 I.C. を過ぎたあたりから吹雪はじめる。
本格的な雪になるかもしれない、と覚悟するが、吹雪いてるのはこの付近だけのようで、敦賀 I.C. を越えた辺りで天候は回復。
帰路の雪が少しだけ心配になるが、大雪になる予報はでていないし、昼間のことだからおそらくは大丈夫だろうと考える。

山を超えた嶺北は雨がちな天候。まぁ、雨なら大丈夫か。福井 I.C. で高速を降り、9時半には現地に到着。久々の北陸だ!


事前に調査したとおり、2箇所に用意されている専用駐車場(無料)のうち北のほうに向かう。両側に雪が積み上がる道を
恐る恐る進むと、やがて交通案内をする誘導員が。指示に従って駐車場に止め、すぐ向こうに見えていたシャトルバスに向かう。
シャトルバスは、私が乗るとまもなく発車。乗員は私ひとりだけ。えっ、意外と、みんな来ないの?これは快適に見られるかも?

シャトルバスは、先ほど私がきた道を逆向きに走り、先ほど私が曲がってきた交差点付近の建物に到着。歩いても10分かからない?
バスを待つのが面倒くさい距離だから、帰りは歩いて帰ろう。雪が積もって歩きにくそうな歩道を見ながら、そんなことを考える。




現地に到着。軽く吹雪く雪から身を守りながら、小走りで建物の中へ。誘導路に従って展示場へと移動する。シャトルバスの
状況からは想像もできないぐらいたくさんの人が居たが、それでもまだキャパ以下なのだろう。待ち行列はほとんどない。事前に
10分ぐらいのビデオ上映があり、カプセルがオーストラリアに落ちるまでのダイジェストを流していた。音楽がまた素敵で、涙が・・・

ビデオをしっかり見た後、展示場へ。こちらは、部屋の外につながる待ち行列がちょっとだけ伸びていたが、想定の範囲内。
行列に並んでゆっくりと中に入り、パネル展示をしっかりと見る。展示場の中心には「はやぶさ」のレプリカが置かれていた。
予想していたよりも、ずっと小さい。軽自動車よりも小さい寸法。こんな小さな機械が 60億kmもの旅を成し遂げたのか・・・
残念ながら写真撮影は禁止されていたので、できるだけじっくりと眺めて、記憶の中にその姿をしっかりと焼き付ける。

レプリカを過ぎて、ふたたびパネル展示。それを過ぎると・・・いよいよ、実物。警備員に両脇を固められたケース数個の中に、
再突入カプセルの実物などが展示されていた。内部に組み込まれていた基板はあまりにも綺麗で、長い旅をしてきた風には見えない。
私の部屋の片隅にあるジャンク箱の中に突っ込まれてるジャンク基板のほうがずっと汚いぐらいだ。だが、それらを保護していた
再突入カプセルは、表面の保護材(?)に深い傷がいくつも入り、ボロボロになっている。・・・実物だけが持つ、凄み。


・・・カプセルとはほんの数分だけの対面だったけど、ここで会えて、本当によかった。・・・お疲れ様でした。


一通り見終わったら、さっさと現地を後にして駐車場に向かって歩く。飯屋が開いてたら昼食をとろうかとも思ったが、残念ながら
どの店も空いている気配すらない。雪の積もった歩道をトボトボ歩いて戻り、カプに乗り込む。ここに至るまで、天候の悪化は無し。
これなら、何のトラブルに逢うこともなく帰れそうだ。R158 に向かう途中、城の橋通り沿いにあったセルフ GS でガソリンを入れ、
福井 I.C. から高速に乗って南下を開始。南条 S.A. に到着した時点で、11:30。天候も悪化してないし・・・S.A. で蕎麦を食う。

昼飯を終えたら、さっさと離脱。結局、雪が降ることはなく、山を2つ越えて滋賀県に入ったあたりで、日差しまで出てきた。
こりゃもう大丈夫だな・・・ペースを落とし、燃費優先気味でゆったり戻る。途中、多賀 S.A. で一休み。ついでに、多賀大社まで
ちょっくら歩いて行ってみようかと思ったけれども、S.A. から歩いて片道20分もかかるとのことなので、諦めて帰路へと戻る。

北陸道・名神ともに渋滞はない。草津 P.A. あたりまで戻ったところで、京滋 B.P. と名神の両方で事故マークが出ているのを
道路案内版で見かけたが、いずれも渋滞を産むほどのものではなく。手早く京都東 I.C. で降り、裏道を抜けて自宅へと戻る。


帰宅後、下回りを中心に、取り急ぎ塩落とし(水洗い)を行う。積雪は無かったが、道路は塩だらけだったので。錆を防ぐため。
そういう意味では、エンジン下回りを覆うアンダーガードの追加はかなり効果があった。エンジンルーム内は、塩の影響なし。
一方、リア周りは・・・ホイールハウス内が、特に塩っぽい・・・;念入りに水をぶっかけておくが、既にあちこち塗装が剥がれて
錆が出ているので、さっさと対策しておこう。対チッピング性能は低いけど、とりあえずは Noxudol300 でなんとか。

帰宅後、TV をぼーっと見る。明日の天気予報では、福井方面を中心に雪の予報。今日行っといて、本当に正解だった・・・!


1/10

起床。今日は、あっちこっちに行く用事があるな・・・手早く済ませよう。

おっと、その前に。出発前に、リア周りで異音を放つ場所を絞り込んでいくため、マフラーのリアピースとセンターピースを
結ぶボルト2本を増し締め。他のボルトは1つとして増し締めできるものはなかったが、このボルトだけは少し緩んでいたので。

まぁ、この程度のことに意味があるとは思えなかったのだが、実はこれが効果覿面。これまでずっとリアのほうからガキガキと
鳴っていた音がピタリと出なくなった。本当にこれが原因かどうかわからない程度の緩みだったのだが・・・ともかく、ラッキー。
これ以降、アクセルオン/オフでのボディのシャクリもなんだか収まったような気が・・・いや、そこまで緩んでないだろ・・・;

というわけで、順に処理を進める。まずは散髪。続いて STRAIGHT へ。まだ新年効果が出ているのか、今日もまた混雑で走りにくい。
裏道ルートを駆使。しかし、いつも同じ裏道でも芸がないので、今度は新しい裏道を開発してみる。お・・・いい道じゃねーか!


大いに興奮しながら帰宅後、リアホイールハウス内の錆を確認。少し黒くなった赤錆がたくさんあったので、ブラシで軽く擦って
Noxudol300 を塗布。さらに、左右のショックの長さが少しずれていた(左側ロワシートが緩んで回っていた)ので、再調整。

下回りを確認しているついでに、リアセクションにある水抜き穴から Noxudol700 を吹き込む。ちょうど水しぶきが入り込む辺りが
結構錆びていた。ダメだねぇ・・・(涙)幸い、ディープな錆にはなっていなかったので、Noxudol700 をよくなじませ、錆を抑制。

以上の Noxudol 塗布作業終了後、鼻をかむ。うぉ・・真っ黒なハナミズが出てきた・・・(汗)ちゃんとマスクをしようよ、自分;


夕飯後、中古リアキャリパーの O/H を開始。まずは、分解清掃を進める。サイドブレーキ機構のピボット部(露出している部分)は
案の定、水が入ってサビサビのボロボロになっていた。その結果、動かそうとしても、人力ではとても動かせないぐらいに固着。
おいおい・・・みんなこうかよ。ちょっと定期的に注油してやるだけで、こんなことにはならずに済むというのに・・・!

幸い、錆の侵食はそれほどきつくはない。ゴリゴリとサビを削り落としたら、エーゼットのサビアウトで浸け置き錆び始末。


その間に、サイドブレーキ機構をばらすことにした。初めての体験ですドキドキ。ピストンを抜いて、キャリパーの奥のほうに
ひっそり見えるサークリップとご対面。以前に買い込んだ ASTRO PRODUCTS のサークリッププライヤー(ロングリーチタイプ)
あれば、このクリップを外すことは実に簡単なこと。ライトを駆使して、奥に見えるクリップの穴にアクセスし、緩めて外す。

サークリップが外れたら、サイドブレーキの内部機構部品がバラバラと外れてくる。部品をなくさないように気をつけよう。



内部機構部品を全部外すと、ようやくサイドブレーキ機構のトグルが抜ける。トグルを抜き取って、秘中の秘、最奥部を確認。
そこは、グリースでねっとりとしている空間。白く濁ったグリースの種類は判然としない。シリコングリースかなぁ・・・
そう思いながら指を突っ込んでグリースを掻きとると、何やらヒダヒダした感触が伝わってくる。こ、これは・・・



おおう・・・こんなところに、特殊な形をしたニードルローラーベアリングが・・・!

このベアリングを外せれば、キャリパーは完全にもぬけの殻になる。そうなったら洗剤でジャブジャブ洗いだなウッフフ!などと
思っていたのだが、あろうことかこのベアリングは圧入されているようで、抜き取れそうな気配がない。ってことは、つまり
洗剤を溶かした水に放りこんでじゃぶじゃぶ洗いができないってこと・・・みんな、どうやってキャリパー洗浄してんだろ?


洗浄といえば、油が染み出してベトベトになっていた X06HT のシリコンジャケットを、アルカリ洗剤で浸け置き洗い。
浸け置きしているのを忘れて5時間ほど放置していたが、それが良かったのか悪かったのか、油のベタベタ感はすっかり収まった。

ジャケットの洗浄中にちょっとアルカリ洗剤が飛んで左目に少しだけ入ったような感じがしたので、目を水洗い。アルカリが
残るとマズいと思ってしつこく洗うが、むしろ洗いすぎて違和感がでてきた(汗)。サンティアを注して、早めに眠る・・・


1/11

起床。左目の違和感は残る。一応下瞼をひっくり返して確認してみるが、特におかしく見えるところはない。気のせいか・・・?


1/12

起床。やっと、左目の違和感がなくなってきた。目の疲れは取れないが、昨日よりはずっとマシな感じはする。気をつけよう(汗)

Android 用の Flash Player がアップデート。さらに肥大化し、11MB に達していた。まだなんとか、アプリのやり繰りで耐えられるが
内部RAM の容量が少ない Android 機達(Nexus One を含む)にとってはかなり辛い状況になってきた。SD に逃がしてくれないものか。


夕方まで仕事。しかるのち定時で追い出されたので、さっさと帰宅し、雑用をちょこちょこ。まず、X06HT の「戻る」ボタンとケースの
隙間に少しだけシリコンオイルを染みこませてみる、即効的は効きはなく、あまりタッチは改善せず;少しだけ硬さが戻ったかな?程度。

続いて、nav-u のスクロール操作時のタッチパネルの誤動作がヒドイので、CAR-F48P2 を剥がして純正品(NVA-PS1A)に変えてみる・・・
あれっ・・・全然スクロールが飛ばない・・・(汗)あかんかったのか・・・!これ(非純正の保護シート)があかんかったのか・・・!

というわけで、色々考え、NVA-PS1C を購入することにした。NVA-PS1A でも保護の役割は果たせるんだけど、ザラザラ加工が荒くて
液晶表示がものすごく汚くなる。こんなにザラザラした表示を見なければならないというのは、明らかに目にもよろしくない。

帰路。足の調子がなんだか変だった。たぶん、仕事中に座っているときの姿勢が悪いんだろうな。難しいなぁ。。。

1/13

昨日の、「戻る」ボタンの周囲の隙間にシリコンオイルを染みこませた件。そのおかげかどうか、「戻る」ボタンの動きがかなり軽くなり
クリック感を感じられるようになった。はぁ、指先がすこしばかり気持ちいい。ちょっとしたことだけど、これでまた愛着が増した。


1/14

夜。注文していた NVA-PS1C と、一緒になんとなく買ってしまった TK-FBP017BK が届いていた!さっそく試す。

TK-FBP017BK とは、Android 機にも対応した外付け Bluetooth キーボード。Android はまだ Bluetooth HID がまともに実装されて
いないため、このキーボードは HID の他、SPP プロファイルが使えるようになっている。ただ、SPP はあくまでシリアルポートとしての
機能しかないため、このモードで使う専用の IME がセットになっている。X06HT の公式ROM もまた HID は非対応なので、さっそく
その専用 IME「EleWnn」と Bluetooth サポート用ツール一式を ELECOM のサイトから DL し、インストールして使ってみる。だが・・・

・・・こ・・・これは・・・ひどい・・・!あまりにも使えない・・・!EleWnn、予想以上にダメ過ぎる・・・!

"ん" を打つために "NN" と打たなければならないところがダメ。スペースキーで候補を次々と選ぶ操作ができないのもダメ。
なにより、切り替えが面倒くさいし、処理速度も全然遅すぎる。あまりにも本気でダメすぎて涙が出てくる。何人かの PC ライターは
このキーボードをそれなりに評価していたが、はっきり言ってこれは、評価対象にすら至ってないレベル。しゃあない。なんとかすっか。
SPP で接続できるということは、このキーボードの打鍵情報を RFCOMM で取れるということ。なんとでもしようがあるわけで・・・フヒヒ。


キーボードは置いといて、NVA-PS1C。綺麗に貼り直し、表面についた汚れをアルコールで拭き取る。・・・なんか、薄皮が一枚剥がれた
ような感じに見える(汗)それが悪かったのか、なんだか指が綺麗に滑らず、結果的にスクロールがジャンプしまくる(汗)なんだこれ、
これじゃあ CAR-F48P2 となんにも変わらないデナイノ!指の滑りはザラザラな NVA-PS1A が素晴らしすぎるが、表示の美しさは
やっぱり NVA-PS1C のほうが圧倒的、というかノングレアシートでは汚すぎて話しにならない・・・なんという二律背反・・・!


1/16

今日はコミックトレジャー@大阪。いつものようにタケル氏がスペースを取ったので、手伝いとして参加参加。

6時に起床。布団から出た瞬間はまだ寒くなかったが、ネットで道路交通情報を拾い、北のほうではかなり降雪していることを知る。
ほうほう、名神高速が彦根から北でチェーン規制・・・ってマジか(汗)普通はせいぜい木之本、厳しい冬でも米原以北だぜ・・・?
ということで、名神高速を走れない夏タイヤ装着車が集中しているせいか、東名阪が全面大渋滞。新名神まで赤マークが・・・;

そんなことをざっと確認しつつ、こちらも朝飯を軽く食って 6時45分に出発。つまり昨晩は強烈な寒波が来ていたということで、
うちの近所も当然のように積雪。足跡一つ無い、真っ白な道路が私を待ち構えていた。いやぁ、やっとこさ REVO2 が威力を発揮(?)
あまりの寒さに充電不能マークを表示しているナビを弄って目的地を設定したら、グリップを確かめるようにゆっくり出発。

まっすぐに市街地を目指すのも勿体無い(?)ので、エンジンを暖めるついでに山道のほうをぐるりと走る。さすがスタッドレス、
ゆっくりとしたペースで走る分には、まったく普通に走れる。急ブレーキを踏むと当然ロックするが、それは十分に想定できること。
ただ、15度を超える急勾配の下り坂とかでは、さすがに普通の制動すら追いつかない。雪道に対応したソフトなブレーキが必要。

山道をざっと走って雰囲気を確認(横グリップはしっかり出る、縦グリップは少し低めなので急な操作は禁物)したら、街に降り
コンビニに寄る。多少はグリップ感を掴んできて慢心もあったか、入り口を曲がる際、段差でタイヤを取られて手アンダー状態に。
おっとっと!入り口ということで徐行はしていたが、なんらかの構造物がすぐ近くにあるわけで。咄嗟にフルブレーキを踏むが、
徐行速度でも簡単にロックして予想通りには止まらないのが雪道!ゴゴゴゴゴッ、とロックしたタイヤが雪を掻き分け、停車。
その位置は予定していた停止位置よりも 50cm ほどオーバーしたところ。マージンはあったけど、危ない危ない・・・!(汗)

買い物を終えたら、表通りへと出る。冬季でも普段はなんともない道路だが、本日は笑っちゃうぐらいにガチガチの凍結路。
薄く積もった雪が何度も踏み固められてスケートリンクと化していた。まあ、凍結路が REVO2 の本領であるし、平坦地だけに
そんな状態でもわりと普通に走れるけど、まっすぐ走っていても微妙に滑りぎみな感じで、なんとも気持ち悪い感触(笑)


大通りを走り抜けたら、阪神高速のトンネルを抜けて京都市内へ。凍結防止剤がたんまり撒かれた阪神高速は安全な道路だったが
I.C. を出て十条通りに出た時点で、また道路はバリバリに凍結。さすがに京都は降雪地帯、こんな状態で街中を走ってるのは
ちゃんと耐雪装備ができてるクルマばかりなので、変に尻を振ったりしてるバカは見当たらない。よきかな。だが、それ故に
路面がガチガチ凍結してるのに、流れのペースは結構早い。平常時と同じ流れの速度でその車間はちょっと短すぎないか・・・

不安を覚えつつ、十条油小路交差点が見えてきたので相当早くからブレーキング開始。後続の車間がちょっと近すぎる・・・
だが、むしろブレーキが効かないのは小型 FF の後続よりも、小型 FR のこっちかもしれない(=フロント荷重が足りてない)。
かなり早めからブレーキングしておいたのは正解だった。交差点手前で磨きこまれた凍結路が相手だと・・・止まらないって、
マジ止まらないってこれ(汗)キャパ限界いっぱいのブレーキングで制動と旋回をなんとか終え、凍結の続く新堀川へと逃げこむ。

ともかく、ここまで来たらもう安心(?)上鳥羽から高速に乗って南下。高速はきっちり凍結対策されているので、安全だ。
走りながら、左手のほうの景色をちょこちょこ観察。宇治川を渡るあたりまでの道路は、路面が真っ白。雪が積もっている。
だが、宇治川を渡った先はさしたる積雪が認められず。なんとか、雪の勢力圏(?)を脱出することができた。ふぅ。


あとはもう、天候については特に問題なく。タケル邸にてタケル氏と合流し、タケル号に乗り換えてインテックス大阪へ。
下道を通って向かうインテックスはちょっと遠い感じがあったが、第二京阪 → 近畿道 → 阪神高速で向かうインテックスは
非常に近い。流れに乗ってゆっくりと向かっても、40分かかってるのかかかってないのか、というぐらい。第二京阪最高!

インテックスに到着したら、いつものように関係者に資材を渡し、サークル入場待機列の脇で時間待ち。いつものように
Sきまさんもご来訪。お元気なようでなにより・・・!ただ、関係者の近況をいろいろ聞き、ちょっとションボリなところもあり。


やがて入場列が動き出したので、列が途切れ始めるのを待ってから我々も入場。設営を手早く済ませ、各所に挨拶へ。
結構余裕があるはずだったのだが、あっという間に開幕時間がやってきた。ほっほーう。さぁ、今日はゆっくり楽しむぜ!

・・・というつもりだったのだが、なんとスケブを依頼されるという想定外の事態が発生w まったく予定してなかったので
鉛筆とか全然用意してなかった。とりあえず受けてしまったので、会場内にある文房具屋へ。シャーペンと消しゴムだけを
買ってくる予定だったのだが、何故かポスター立てを買ってきてしまったりとか。・・・いやぁ、勢いって怖いなぁ(棒読み)
だが、スケブを依頼して下さった方もまた、同じようにシャーペンを調達してくださったようだった。買出しから帰れば
そこには、わざわざご購入いただいたとおぼしき値札付きのシャーペンが・・・!あぁ、なんかすごく悪いことをした;

しゃこしゃことスケブを描いたり、ゆっこ先生のところに挨拶に行ったりしているうち、やがて閉幕。終わるの早いなぁ;


近傍に居られたらしきなたすさんと会場でちょこっと会って、すぐに帰路へ。仕事絡みの配達を処理するため、タケル号は
市内へと向かう。その途中、なんとなくGoogleマップナビを起動してみると・・・あれ?ちゃんと案内が始まった(汗)
「た、たまたま動いただけなんだからね!」っていうパターンかと思ったが、市内をあちこち走り、第二京阪を走って
タケル邸にたどり着いた時点でも、また、そこから自宅に向かって自宅へとたどり着いた時点でも、ちゃんと動作。
・・・特に、Google マップナビとかアップデートした記憶はないんだけど・・・何が起きたんだろう・・・(汗)

帰路。高速に乗って京都に近づくにつれ、南方では全く見かけることもなかった雪が少しずつパラついてきた。
もしや・・・?と思ったが、京都市内でもさすがに積もっていることはなく、とりあえずは大丈夫だった。しかし、
この調子だと・・・たぶん明日もまた、京都市内の道路は凍結しまくりだろうな。事故が起きませんように。


帰宅後、高速を走ったということで、ざっと洗車。塩は特についてなかったが、車体の下の方を雑巾で拭いてみると
なんだか酸っぱくさい臭いがする。何これ?最近、凍結防止剤として、塩カルじゃなくて酢酸系の物質を使ってる
ところがあると聞いたことがある。ひょっとして、京都高速もちょっとシャレた(?)ことを始めているのだろうか。

車体後部からガタガタと音が鳴るという件については、完治したっぽい。結論=マフラーフランジの僅かな緩み。


1/17

仕事で朝一番の新幹線に乗って東京出張・・・なのだが、昨日から降り続く雪が東海以東でかなりひどいことになっており
新幹線が遅延しそうな雰囲気。寝る前の時点で JR 東海のホームページを見たところ、かなり不安を覚える遅れっぷり。

とりあえず5時に起きて、まだ真っ暗な外を見る。このあたりだと雪は止んで少し溶け始めているような感じ。
つまるところそれは、路面凍結を意味するわけで・・・ああ、こりゃあバスすら来ない・・・別の手段でなんとか
新幹線の駅まで移動。キンキンに冷えた空気がざわめく早朝の新幹線改札で、駅員さんに状況を尋ねてみる。

昨晩 22:00 の時点での遅延実績は 90分。始発までに状況は改善しなかったようで、現状でも遅延は 90分のまま。
ちょ・・・それじゃあ予定していた仕事が終わっちゃう・・・(汗)早朝で申し訳ないが、関係各位に電話して
出張を取りやめ。朝早くからいつものとおり会社に向かい、誰もいないフロアで黙々と仕事を始める。

・・・それにしても。予想通り、路面は固く踏みしめられた薄い氷が張っている凍結状態ながら、事故の報を聞かない。
今年2発目の寒波だから、さすがにこのあたりでもみんな用心してるのか。いいことだ。事故がないのはいいこと。


やがて、昼過ぎに。窓の外を見れば、雪の姿は完全に消えていた。だが、東海ではずっと雪が降り続けているらしい。
そのお陰で、新幹線の遅延はそれなりに続いている模様。ふぅむ・・・東海は大雨大雪が激しい・・・昔からそうだった?


夜遅くに仕事を終え、帰宅。例のキーボードを使い物になるようにすべく、Android 上で SPP を使うガジェット製作。
Eclipse と SDK をインストールしたら、ごにょごにょっとアプリを作って試す。インターネットをうろついて調べたところ
Bluetooth SPP プログラミングはかなり簡単。初期化部分で Bluetooth 独特の作法が要求されるものの、"RFCOMM" の
名前のとおり、実際のデータ送受信はシリアルポートプログラミングみたいな感じで作れる。また、そういった部分には
Android 上のスレッドプログラミングでのお約束が一杯詰まっているわけで、勉強としては実に面白い題材である。

そんな感じで、とりあえずキーボードと接続してキータイプ結果を表示するところはできた。とりあえず一旦寝かせる。


そういえば、溜め込んでいた使用済みトナーの回収にきてくれていたようだった。引き取りにかかる費用は無料で済んだ。
パントールさん、トナーの品質だけじゃなくてサービスもなかなかいいね!LP-8400 が壊れるまではずっとお世話になろう。


1/18

会社の Windows7 64bit マシンに秀丸と Google日本語入力をインストールして使っているのだが、秀丸の上だと何故か
変換行や変換候補が急に出なくなることがある。秀丸を起動しなおすと出るようになるのだが、不便で仕方がない。
なんとかならないかということでいろいろ調べてみたところ、秀丸のサポートページに回避方法が掲載されていた。


帰宅後、昨日作ったおもちゃプログラムを起動し、キータイプ結果をとにかく表示させてみる。ゆっくり打つ分には
ちゃんと入力されるが、高速に打つとキータイプ結果をボロボロ取りこぼす。おかしい・・・流れて来るデータを見直す。
結論としては、解析がミスっていたようだ。1回のパケットの中には1つのキーのタイプ情報しか来ないと思っていたが
同時押しなど一度にイベントが起きたときは、1つのパケットの中にまとめていくつかのコードが来る様子。なるほど。
ちゃんと合わせて解析するようにすると、かなり高速に速度でタイプしてもちゃんと反応するようになってきた。
おっおっ、これでそれなりにマトモに使えるようになるかしら・・・?あとは、ゴニョゴニョ・・・


ふと、調べ物。おおっ、途中越のトンネルって、無料化してたのね・・・知らなかった・・・ってまぁ、ぶっちゃけ
ほとんど使わないんだけど・・・京都市東部区域だと、湖西道路から R477 を経由して R367に入るのが一番早いため;


1/19

仕事をしながらしばし考え、休み時間にゴニョゴニョっと埋め込み作業を実施。そう簡単に上手くいくとは思っていなかった
のだが、実際はすごくあっけなく埋め込むことができた。・・・うぉぉ!これでようやく、キーボードが使い物になる!

だが、まだ細かい改良が必要。キーボードだけを使っていると一定期間でスリープに入ってしまうので、その対策が必要。
つまり、キーボードからのイベントが入るたびにスリープタイマーをリセットする必要がある・・・Android SDK を調べた結果
"android.os.PowerManager.userActivity(SystemClock.uptimeMillis(), false);" で上記の目的が達せられることが判明。


1/20

というわけで、かなりできてきた・・・んだけど・・・帰宅時に Bluetooth を ON にしたままキーボード接続せずに
普通に使っていたら、ものすごーく電池を食ってることが判明・・・(汗)これが全て SPP のせいかどうかは不明だが、
もしそのせいだとしたら、ちょっとよろしくない雰囲気。うーん、SPP は向かないのだろうか。currentwidget で調べるか?

今日は趣味のプログラミングを行わず、ひたすら日記更新。またも溜めすぎた・・・(汗)


1/21

目が覚めたので、ACアダプタから X06HT を外して飯を食い、ちらっと電池使用量を見る。Bluetooth の消費量が 20% ぐらい。
なんでこんなに食ってるの・・・今回のプロセス殺しててもこれだぜ・・・ってことは、SPP とは無関係ってことなのか・・・?

なんとなく、Google マップで三木市のゴルフ場による大規模自然破壊を眺めていると、なんか空港のような施設があることに
気づく。一体、なんだろうこれ・・・と思ってズームしたら・・・あ、これか・・・!ちょっと前に Gigazine に出ていた、謎の巨大
宗教施設
は・・・!こんなとこにあったんだ・・・!まったく、ただでさえ緑の面積が少なくなってる三木市に・・・orz


1/22

夕方から、宇治にある「くつわ池山の家」で MRC 新年会。片道1時間もかからない距離。ゆっくりと準備をしてから、出発。

ほぼ直線に近い志津川→天ヶ瀬ルートを抜けて、宵待橋を少し南下した山肌にある宇治田原浄化センターへ。ここから、山肌を
つづら折で駆け上って目的地に到達しようと考えたが、ひとつめのカーブを抜けたところで、通行止めゲートに阻まれる(涙)
クソ狭い林道のゲート前で ヒィヒィ泣きながらUターンして府道に戻り、R307 を通って長池側の道路から改めて現地へと入り直す。

現地には、既に数名の同志が到着済み。ただ、まだ肝心の超監督が到着していない様子。しばらく、建物前で立ち話。

その間に、どうしても気になったので、さっきの閉鎖区間となっている道路を眺めに行ってみる。
閉鎖区間の反対側は、ちょうど山の家の先から閉鎖されていた。こちら側から向かってみることにしよう。



たぶん法面崩壊を起こしていると思われるので、山肌を見ながら慎重に進む。路盤はしっかりしている。しばらくの間は
雨上がりの山岳路にありがちな枯れ草散りまくり状態となっていたが、やがて路面に巨大な石がゴロゴロ転がり始めた。
おおう・・・やっぱり法面崩壊か・・・山側を見上げれば、焦茶色の土が脆くなっている様子が見える。・・・こりゃダメだ
これは古い規格の林道で、山側はどう見ても安定角度じゃない土の崖。ああ・・・こりゃあ閉鎖するのも頷ける・・・

石とあわせて落ち葉もたんまり積もっていて、崩壊し始めてからもう長いこと閉鎖しっぱなしになっていることが伺えた。
かなり降りてきたところで、つづら折りの下の方を見下ろしてみる。遠くから見れば、もはや道路には見えない・・・。



・・・たしか、写真の下 1/3 ぐらいの高さまでに見える砂山が、路盤だったと思う・・・(汗)もう、道路が存在しない・・・

安全を確かめながら、そこまで降りてみる。実際に行ってみればそれほどひどい状態ではない。路盤は残っているし、
普通に歩ける。しかし、路盤を埋める石ころや草はかなり厚く、もはや自動車の通行は無理としか言えない状態。

重機を入れて路面の砂礫とごみをどかし、法面の補強工事をすれば元通りになるだろう・・・が、たぶん、やんないだろうな;


視察(?)を終えて、山にへばりつくキツい傾斜の道路を戻って行く。途中から合流してきた了さんは軽々と坂を登っていくが
こちらは息も絶え絶え。ああ・・・普段からの運動不足のせいか、それとも歳のせいか・・・一回り違うとこうも違うのね・・・

なんとか山の上の家に戻った頃には、表で立ち話をしているメンツが増えてきた。荷物も到着し始めたので、中に運びこみ、
宴会の準備を開始。用意されていたのは、巨大な大広間。おお・・・ここで大宴会ですか、雑魚寝ですか!燃えるなぁ!



ご本尊(?)に見守られながら、結構遅れて宴会開始。・・・ナベをつつき、酒を呑み・・・また途中から意識が消えた;


1/23

・・・8時過ぎに起こされる。完全に何の記憶もない。気付いたら、部屋の隅のほうで布団を被って(=被せてもらって)
寝ていた(=寝かせてもらっていた)・・・ああ・・・みんな、いい人たちばっかりだ・・・しかし、下が畳だったせいか、
なんだかとても寒いんだラッシー・・・ちょっと風邪を引き気味になったかもしれない。・・・自業自得(汗)

視点が定まらないまま、無理やりに起きだすあ。しばらくの間は、頭がクランクラン。頭痛はしないが、視点は定まらない。
どこ見てるんだ俺の眼球。これは・・・おもいっきり二日酔いに近い・・・いくらなんでも、この状態では運転などできない;

片付けを手伝いつつ、しばらく大人しくて体力を回復。カンゾーがかなり頑張ってくれたようで、11時頃には十分に運転出来る
程度までステータスが戻ってきたので、山道をブリバリ抜けて帰宅。途中、どうにも腹がすごく減ったような気がしたので
天一に立ち寄る。だが、アルコールでかなり胃が荒れてしまったようで、途中からかなり気持ち悪くなってきた。うわ・・・
酒を呑んだあとに気持ち悪くて食事ができなくなるなんて初めてのことだぜ・・・だが、食事を残すことはポリシーに反する。
少しペースを落としてゆっくりと食事を進め、注文した料理をなんとか全て平らげる・・・次からは気をつけよう・・・

ところで、宇治の山をちょこっと元気よく走っただけで、もうブレーキのタッチが甘くなってきた。踏力に対する制動力が
今ひとつ足りてない感じがする。どういうことなの?ジムカーナ用じゃないから、多少頑張っても問題にならないハズ・・・


帰宅。帰路、京阪電車の駅に立ち寄って PiTaPa申込書をもらってきたので、説明書をじっくりと読む。ふうむ・・・
カードは2枚セットになっていて、それぞれ1年間全く使わなかったら年会費がかかるのか・・・PiTaPaカードのほうは
通勤で絶対使うからいいとして、ペアになってるクレジットカードのほうは使わないよな・・・メリット少ないな・・・

そんなことを考えつつ、自宅サーバの OS を FreeBSD 7.3 → FreeBSD 8.1 へと upgrade。事前の下調べによれば、
7.x から 8.x へのアップグレードは、ライブラリの入れ替えなどがあって一筋縄ではいかないらしい。他人のレポートを
じっくり読み、よーく注意しながらじっくりと作業を進める。だが、やっぱり簡単にはいかない。ports の再構築作業で
pkgdb.db が壊れてるとかいわれる。ruby18-bdb-0.6.5_1 を入れるタイミングで死んでしまうみたいだ。なんでだろ・・・。

結局、/usr/ports/databases/ruby-bdb の下で make reinstall して強制的に ruby-bdb を入れ替え。窮地を脱する。

あとは、/etc/rc.subr の自動修正に失敗した(case を else で受けて fi で閉じるという内容に修正されていた。なんで!?)
ことはあったものの、それ以外の手動設定変更は特に必要とされず、問題なくアップグレードは完了。先人の知恵のおかげ!


FreeBSD 8.1 にアップグレードが完了したら、本題(?)にかかる。自宅サーバの蓋を開けて PT2 を PCI バスに挿し込み
FreeBSD 用 ptx ドライバをコンパイルし、kldload。ドキュメントを見ながら適当なチャンネルを TS 録画し、VLC で再生・・・
・・・お!出た!なんか出たよ!ちゃんと、ワンセグの「走る男」が再生されたよ!(嬉)続いて b25 の作成にかかろうと
したが、もう夜も遅いので時間切れ。とりあえず ports から pcscd を突っ込んだところで、一旦終了・・・。


1/24

アサー!

眠い目をこすり、相変わらず気持ちのわるい胃を抱えながら出社して PC を起動すると、見慣れぬダイアログが。曰く、
M505 の電池がまもなく切れます・・・残量10%。ほう?M505 って、マウスか・・・お!マジですか、ついに電池切れですか!

2009年11月末に買ってからだから・・・ほぼ 14ヶ月で電池切れ。最大 15ヶ月の電池寿命って行ってたから、能書きに偽り無し。
ホイールの動きがちょっと悪いけど、それ以外には欠点が見当たらないマウス。じつにいい買い物である。電池買ってこよう。


夜。会社帰りに PT2 用の分配器を買おうとしたが、3分配だと \2k 近いお値段。なんですかこのすっげぇ高価な設定は・・・!
とりあえず「ありえん!」という結論を出す。たぶん、ジャンク箱を漁れば2分配が2つ出てくるだろう。それを使おう。

帰宅後、b25 デコードツールを入れるための作業を続ける。だが結局、SHARP RM-5100 は CCID 準拠ではないようで、
現状の FreeBSD からでは使うことができないことが判明。というわけでサーバ上での batch 処理は難しいということになった。

・・・まぁいいや、どうせ ATOM D510 で b25 デコードやるのは無理ゲーじゃろう。ということで、デコード処理etc. は
デスクトップで処理することにした。試しに、b25 を VC Express 2008 から build して実行してみる。Athlon64 X2 5600+ だと、
だいたい実時間の半分ぐらいでデコードできるみたい。これも、CPU 特化したコードにするともっと性能が出るんだろうな。

というわけで、わりと呆気無く、地デジのフルセグ画像を PC で再生。おおお・・・たしかに綺麗じゃ・・・綺麗すぎて違和感がw

なんだか右手右足の調子がまたおかしい・・・;また、首筋痛めたかな・・・


1/25

サーバの各種ログをチェック。FreeBSD8.1 化による問題は出ていないと判断。よかよか・・・と思ったが、よーく見てみれば
何故か isc-dhcpd が消えていた(汗)アップデート作業中、WR8370N に DHCP サーバの役割を任せていたので気付かなかった。
しょうがないので、ports isc-dhcpd41 を入れ直す。それにともない、WR8370N を DHCPサーバの役割から開放。
・・・しかし、WR8370Nは本当に超安定してるなぁ。さすがNECというべきだろうか。本当に感心した。

ついでに、地デジ録画サーバ化するにあたって、HDD の増設をいちおう視野に入れておく。RAID1 組んでまで助けないといけない
データではないので、バックアップ用HDD も兼ねて単発での増設を考える。現時点で、2TB の低回転速度品がだいたい \8k切り。
ちなみに、地デジ1時間で約7GBになるので、2TBあれば単純に考えて 250時間以上録画できる。テンポラリとしては充分すぐるな。


地デジ録画サーバ化するにあたり、epgrec を入れてみる。ああ・・・どんどんでっかいシステムになっていく・・・;

epgrec と一緒にインストールした mysql5.5。これが、なぜかうまく起動しない。よくわからん。my.cnf を small にしたら動いたり
やっぱり動かなかったり。結局、いくらやってもちゃんと動かせる設定が見つからない。たぶん、初期設定をミスったのだろう。
こりゃ、やり直したほうが早い。ということで、mysql55-client と mysql55-server を一旦きっちりインストールし直す。

続いて、php5-mysql を入れる。
# cd /usr/ports/databases/mysql55-client
# make WITH_CHARSET=utf8 WITH_XCHARSET=all WITH_OPENSSL=yes install
# cd /usr/ports/databases/mysql55-server
# make WITH_CHARSET=utf8 WITH_XCHARSET=all WITH_OPENSSL=yes install
ビルドが終わったら、続いて
# mysql_install_db --user=mysql --datadir=/var/db/mysql
# cp /usr/local/share/mysql/my-small.cnf /var/db/mysql/my.cnf
# /usr/local/etc/rc.d/mysql-server start
# ./bin/mysql_secure_installation
で DB を初期化し、
# mysql -u root -p
で入ってから
CREATE USER 'hogehoge'@'localhost' IDENTIFIED BY 'foo_bar';
GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO 'hogehoge'@'localhost' WITH GRANT OPTION;
でユーザ作成完了。

あとは、create database dtv; でデータベースを作って、初期設定をすれば OK。

ようやく予約画面が出るようになってきたので、早速試運転。どうなるかな・・・


1/26

試運転結果、それっぽく録画ができることがわかったが、開始時刻が何故かずれまくり。調べてみると、
/etc/crontab を修正して at コマンドが1分おきに起動するようにしないといけなかったそうだ。なるほどー。
また、getepg.php に timezone を設定する行を挿入。これでエラーメッセージが出なくなる。ログがスッキリ。
など、細かい点をちょこまか修正。これで安定して録画ができるようになれば、かなり使えるシステムになるはず。。。

b25 デコード性能の確認のため、Athlon64 X2 5600+ 上で Multi2dec を実行する。オリジナルと比較すると、さすがに早い!


1/27

細かい蕁麻疹があっちに出たりこっちに出たり。たぶん、カンゾーが疲れてる・・・たぶん。しばらく断酒して休ませよう。
あと、今週はやっぱり仕事がバカみたいに忙しい・・・しんどい。特に、目の疲労がシャレにならないぐらい溜まっている。

epgrec。最初の設定のときに、チャンネル番号を間違えていたらしい。一部の放送局が絶対に録画できない。しゃあなしだな。
mysql にログインし、update 文で DB 内部の Recorder_channelTbl の内容を修正。ちょっとずつ Mysql の操作方法を覚えてきた。

そんな感じでシステムを少しずつ調整しながらいろいろ録画しまくってみるが、結構録画をミスってることがあることに気づく。
EPG取得とかち合ってデバイスが開いてないこともあるだろうし、純粋に重複予約時のアルゴリズムが甘いこともあるだろうし。
改良の余地がありまくりんぐだなぁ・・・というか、誰か改良してくれてないかしら・・・自分で直すの、面倒くさいお・・・


1/29

ううっ・・・なんだかわからんが、忙しすぎるせいか、しんどい・・・昼頃に起床し、もっそりと今日の予定を考える。むぅ・・・

昼飯を食ったら、買い物へ。スズキに行って部品を回収し、ごにょごにょと裏道を抜けて STRAIGHT に行き、 Noxudol300 を購入。
あとは・・・薬屋で目薬を買って、裏道を抜けて帰宅。ふぅー。表通りだけでなく、裏道もまた混雑していた。まぁ混雑してるのは
いいんだけど、とにかくバカほど車間を詰めてくるバイク・・・これがウロウロしているのだけは本当に困る。車間距離取ってよ!

帰宅後、サーバを弄っているうちに1日が終わる。なんかもう・・・しんどい。


1/30

二度寝して、10時過ぎに起床。どうも風邪っぽい。ボーッとして昼を過ぎたら、清掃まで進めていたリアキャリパーの O/H をやる。

昨日のスズキとSTRAIGHT 巡りで、部品と道具は揃った。STRAIGHT で買ってきたシリコングリースをたっぷり使い、組み立てを
開始。組み立て作業は全体的にそんなに難しくないが、スナップリングを留めるのだけは、ちょっとコツがいる。具体的には、



こんなふうに、12mm のソケットで部品をしっかりと押さえつけながら、スナップリングをハメる必要がある。
見えにくい場所なので、リングが斜めに入りがち。組み付け後によーく内部を見て、リングにズレがないことを確認。

リングを嵌める前に、トグルを含めて取り外した部品を全部チェック。いずれもほとんど摩耗なし。いい感じ。たぶん、
荒っぽくは使われていないキャリパーだろう。今使ってるキャリパーがどんなふうに磨耗しているか、楽しみである(?)

そんなわけで、ピストン周りの組み付けはひと通り終了。あとは、スライドピン部分の組み立てが終われば、O/H は完了。



そんな感じで作業をしていると、体が芯まで冷えてきた。作業場に暖房ないからな・・・とりあえず、飯を食う。
すると、とりあえず体があたたまる。やっぱり飯を食うことって大事だよね。栄ばあちゃんは偉大すぎる。


O/H後、なんとなく Webページをうろついてると、O/H キットについてきた金属製のリングをハメ忘れていたことに気づく。
あれは不要なパーツだと思っていたんだけど、ひょっとして、バネがずれてくるのを防ぐためのパーツだったのか・・・?
たしかに、サイドブレーキの戻しバネが少しずれてダストブーツが噛まれてるのを何度か見たことはあるけど、しかし
こんなのを入れたがために砂とか溜まるんじゃないだろうか・・・?とりあえず入れてみて、また様子を見よう。

epgrec・・・録画ができるときもあり、できないときもあり・・・なかなか安定しないなぁ・・・


1/31


さておき、今日もまた仕事が忙しい。6時半に起きだし、出社準備。顔を洗うために水道の栓をひねる・・・だが、なんか
水の出がやたらに悪い・・・凍ってる?(汗)たしかに、本日の室内温度は 4°C。いつもより3°Cも低いのだ・・・

7時半に家を出る。いつもと違う時間帯のバス。きっと混雑していると思ったが、7時45分のバスは充分に余裕がある状態だった。
ちょっと拍子抜け。っていうか、こんなにガラガラだと、早晩廃止にされてしまうぞ(汗)8時過ぎには会社に到着。業務開始。

仕事を始めてしばらくすると、なんだかだんだん体調が悪くなってきた。咳に痰は絡んでくるし、なんとなく熱っぽい感じが・・・
どうってことはないレベルのような気もしたが、ちょうど運良く仕事に一区切りついたので、たまには早退して医者に行く。


まぁどうせ軽い風邪だろう・・・と思いながら待合室で体温を測る。37.8℃。あれっ・・・意外と高い?そう思いながら
診察してもらう。結果は、A型インフルエンザ、だった。・・・えええっ!?こんなに軽い症状なのに、インフルエンザ!?

インフルエンザといえばものすごい高熱が出てフラフラになって・・・というイメージが強いので、症状の軽さに面喰うが
ともかくそう診察されたんだからそうなんだろう。首をひねりながらインフルエンザの薬をもらい、普通にクルマを運転して帰宅。
帰宅してからしばらくすると、診断名を聞いた効果も出てきたのか(笑)だんだん調子が悪くなってきた。急いで飯を食い、
処方されたタミフルを飲んで眠る。おお・・・どんどん調子が悪くなってきた・・・すごくいいタイミングだったかも・・・