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Cappuccino 日記(2011/2)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


2/3

結局、タミフルを貰って眠った次の日は完全に調子が悪い状態が続いたものの、2日目からはかなり改善。
体温も、38度台から 37度台へと低下。たった2日ですごく爽快な感じに戻ってきた。想像よりもタミフルが効きすぎて
はっきり言って怖いぐらいだ。多少クラクラ感は残っているものの、夜にはほぼ平熱へと落ちる。もう一日休んだら
十分に平常運転に戻れるだろう。(・・・さすがに、明日出社するのはちょっと無理がありそうな感じはする(汗))

ただ、2日目にたんまり寝過ぎたせいか、3日目はほとんど眠れないまま朝を迎えた。残してきた仕事にトラブルがあり
営業部長が怒っているというメールも届いていたりして、なんかもう不安で不安で眠れない。ううぅ・・・出社したくねぇ・・・


2/4

今日もまた悪夢にうなされ、朝早い時間に目が覚める。うう・・・また、いつぞやの再来ですか・・・止めて、面倒くさいのは・・・

出勤。その前に・・・なんとなく虫の知らせが走ったので、EP82 のボンネットを開けて点検。エンジンを始動してみると、
なぜかパワステポンプ付近に、オイル臭いような、鉄臭いような不思議な臭いが漂っている。ふむ・・・排気漏れの
臭いになんとなく近い・・・エキマニ?でも、排気漏れの音はしていないんだけどな・・・なんとなく納得がいかず、しつこく
あれこれ見ていると、タイミングベルトに一番近い気筒のプラグキャップが、微妙にプルプル震えているのを発見・・・!

な・・・なんだこりゃあ?押さえてみると、結構強い突き上げ感がある。あ・・・ここで漏れてるのか。プラグが緩んだのか?
そう思って、プラグレンチを持ってきて増し締めしてみる。だが、プラグはまったく緩んでなどいなかった。う?どういうこと?

出勤前なので、あまり時間がない。取り急ぎ、プラグホールとプラグキャップを点検する。だが、オイルやブローバイが付いてる
様子はない。ただ、水蒸気が結露したような跡は残っていた。うーむ。ヘッドに上がってくるブローバイの脈動圧力ってのも
結構強いのだが、もしそうであれば必ず油が混じっているので、プラグキャップが油だらけになっていないとおかしいと思われ。

気になるのは、水蒸気がついてるところ。水蒸気がついてるあたりからして、燃焼ガスの一部がヌケてきているとしか思えない。
構造的に考えても、普通はプラグの緩みしか考えられない状況・・・だが、緩んではいなかった・・・プラグキャップを戻して
エンジンを始動し、試しにキャップの頭をギュッと押さえてみる・・・お。脈動感が消えて、震えが止まった・・・。ふむ・・・

疑えるポイントは少ない。プラグの中にガタが出たってこと・・・?時間がないので、今朝のトラブルシュートはここまで。あとは明日。


仕事を終え、帰宅。ちょっと前に注文していた、Seiken のリアキャリパーゴムキット届いていた。本当に、ゴム全部一式入ってた。
リアキャリパー周りで入っていないゴムは、サイドブレーキピボット部(外側)のダストブーツだけ。こらオドロイタ・・・!
そうだと分かってたら、ディーラーに注文したオイルシールも含めて最初っからこっち買っといたのに・・・! orz

まぁいいや。それはさておき、分解清掃したまま放置していた Fキャリパーをチェック。あろうことか、シリンダーの側面が
錆びていた(汗)
丁度、側圧がかかって表面のメッキが落ちていたところのようだった・・・こりゃイケマセン!ザリザリと
サビを削り落とし、リン酸サビ落とし剤を塗って完全にサビ落としを実施。この際だからってことで、ダストブーツの溝など
他に若干サビが残っていたところも全部まとめて処理してしまう。このまま放置しといたら、本当に錆びて朽ち果ててしまう。
もう、とっととグリス塗ってピストン組んで O/H 終わった在庫にしておこう。そうだ、それがいい。明日は O/H の日だ。


2/5

その前に、EP82 のプラグをチェック。4本ともちゃんと緩んでくれることを祈りつつ、スピンナーハンドルでえいやっと。
幸い、何のトラブルもなくプラグは緩んだ。よかった。早速、目視確認・・・するまでもなく!プラグコードを抜く時点で
なんだか妙にカタカタしてたから気づいた。・・・はい。プラグのガイシ部のカシメが緩んで、吹き抜けてました(汗)



右側のプラグが正常。左側のプラグが異常。"K16R-..." の文字が半分ぐらい焦茶色の帯で隠れている。これが、吹き抜けの跡。
実際、ガイシ部を掴んでネジ部を回すと、カラカラカラ・・・と音を立てて回る。それぐらい、カシメが完全に飛んでいる。
・・・こ、こんな故障、見たことない・・・(汗)オヤジにも見せてみるが、こりゃあ見たことがない、と驚いていた。


早速、交換用のプラグを買いに行く。いつもの用品屋へ。あそこは、ちょっと古いクルマの修理部品調達で頼りになる店だ。
店頭でいろいろ見比べ、NGK のグリーンプラグ BKR5EYA-11 を4本購入。\2k。プラチナだと \6k。高けぇなプラチナプラグ。
3万kmごとに交換しても同額だぜ。帰宅後、頭の金属部に薄くシリコングリスを塗り、ネジ部にちょっとだけスレコン塗ってから
ゆっくり締め付ける。問題のあった1番気筒はちょっとだけ手応えが固い感じだったが、さしたる問題はなく。規定トルクの
26Nm できっちりと4本とも締め付け完了。エンジンを始動してみると、キャップの振動は消えていた。異臭も完全に消失。

メモ:107000km EP82 プラグ交換(NGK BKR5EYA-11)


さて、これでようやく問題に戻れる。ずっと在庫にしていた Fキャリパーの組み上げ作業にかかる。サビ落としの結果、
ちょっと虫食いになってしまったシリンダー側壁の小さい穴を J.B.WELD で埋めておく(耐BF性あり)。完全硬化まで 24時間
かかるので、無傷だった側のキャリパーを先に組み立ててしまうことに。シリンダー内と溝の内側に薄くグリースを塗りつけ、
グリースを塗ったシールリングをはめ、ブーツを装着。しかるのち、ピストンを嵌めこむ。キャリパーとピストン、そして空気入れの
ノズルを抑えながらなおかつ空気を入れないといけないため、ダストブーツを空気圧で嵌めこむのにはちょっとだけ手間取るが
コツを思い出せば簡単なことだ(コツ=ピストンをダストブーツにしっかりと押し付ける。そうでないと全周綺麗にかぶらない)。


2/6

引き続き、途中まで O/H していた Rキャリパーのスライドピン部清掃&グリスアップとゴムブーツ交換作業完了。無駄な空気を
入れず綺麗にブーツを組み付けるのが意外とムズい。それだけ、しっかり塗ったグリスのため気密性が高くなっているのだと理解。

コツとしては・・・ブーツの内側にタップリとグリスを塗ったら、中央の穴から指を入れて、裾をぐるっと広げながらキャリパーの
溝にはめる。その際、指を動かすのに邪魔になるため、スライドピンはツライチまで押しこんでおくこと。その後、スライドピンを
押し出してきて、ブーツ中央を溝にはめる。この順番でやれば、なんとかきれいにハマる。ブーツを嵌めおわったら、作業は完了。


続いて、虫食い補修をした Fキャリパの組み立て。J.B.WELD が完全に硬化していたので、#1000 で油研ぎして整形。その後、
油研ぎ部をしっかりと脱脂してからグリースを塗り、ピストンを組む。昨日片方をやっているので、今日はあっけなく作業完了。


さて、これで O/H 済みキャリパー一式ができたわけだ。フロントは予備用だからいいとして、リア側はいつ交換しようかな?




2/9

何故かいきなり、0.5W LED 懐中電灯が壊れた。毎日使っているものなので、帰り道にホームセンターへ立ち寄って新規調達。
売り場を見ていると、GENTOS の SG-300 が \1.98k で売られていた。調べてみると、この値段で手に入るならお得な品。
早速購入し、帰路はこれを点灯して歩くが、びっくりするぐらい明るい。すばらしい・・・!これで、無灯火自転車に
突っ込まれる心配はより一層低くなるというもの・・・!(←本当に怖いよ無灯火自転車。勘弁してください)

帰宅後、壊れた懐中電灯を分解点検。LED は生きていたが、コンバータが死んでいるらしい。過負荷?いや、設計が悪い。
だって、定格通りで使っていたから。直せるものなら直したかったが、コンバータ部はモールドされていて、分解できない。
そのうちヒマができたら、がんばって分解に挑んでみようかな・・・捨てるのはちょっと惜しい気もするし。


ノートPC をつつく。Latitude X1 のバッテリーの劣化度が、一気に 31% になった。こないだまで 26% だったから、
劣化の進み方がかなり速い。前回のバッテリーは5月中頃まで使っていたから、今回もせめてそのぐらいまでは
使いたいところだけど・・・あと3ヶ月。劣化が始まったら、その進行はすごく早いからなぁ。持つかな・・・?

風呂。長風呂対策(?)として、100円ショップで買ってきた携帯防水袋に X06HT を入れて入浴。フィーチャーフォン用なので
シリコンケースを付けている状態だと大きすぎて入らない。裸にしてやると、ほぼぴったりサイズ。かなり小さい方の X06HT で
これだから、他のスマフォだと使えないだろう。それはさておき、100円で買ってきたものということでやっぱりボロいんじゃ
ないかなどと思っていたが、思っていたよりもしっかりと作られているようで、安心感がある。たぶん ziploc より丈夫。


2/10

うまいこと特売のチャンスを捕まえて、実質 \16k で買えた NVD-U41J(nav-u 用地図アップテートディスク)が到着。
早速、インストールを開始する。だが、とにかく時間がかかる・・・地図を入れ替えてファームアップするのに2時間(汗)

ファームウェアも併せてアップデート(2.00 → 4.00)されており、いろいろと機能に修正が入っているようなのだが
予想通り(?)能書きには描かれていない、細かい改良や修正などが大量に入っているようだ。気づいた点を言えば、

  • タッチパネルをつついた時にジェスチャーモードから抜けてスクロール操作モードに入るのだが、そのレスポンスが
    とにかくすごく良くなってる。スクロールさせたいと思ったとき、ストレスを感じない。何よりも嬉しかったのはこの点。
  • 全体的に、ボタン操作に対する UI の反応性がすごくいい。ファーム 2.00 はもっとモッサリしていたはず。
    なんというか、画面が変わるのを待つ時間がなく UI操作が優先されるようになっているから、ストレスを感じない。
  • 地名表示は、ちゃんと町名まで出るようになった。カーソル移動時の地名表示OFFも可能になった。ありがたい。
  • 自動調光の範囲がものすごく広くなってるように思える。夜間のまぶしさが相当軽減されそうな気が。
  • ルート検索の速度が結構早くなっているような?特に近距離・・・こんなもんだったかな・・・

全体的に、ソニーはちゃんとユーザの声を聞いて改良を続けているように見える。このまま正常進化してくれたらいいな。


2/12

舌が痛くて目が覚める・・・最近多い・・・ストレスや疲労が溜まるとここに出てくるんだよな・・・
そんなことを考えながら、いろいろと溜まっている原稿作業を頑張る。目もつらい・・・(><;)

X06HT のジャケットが、またすぐにベタベタしてきた。もう一度アルカリ洗い。もう寿命かなぁ。


2/13

原稿作業をとにかく頑張る。なんとか1つめの終わりが見えてきた。間に合いそう・・・!

というわけで、散髪へ。待ち時間わりと長かった。そのため、待合室では子供が暴れまわっているが、ちゃんと
躾をしようとしている親は一人もおらず。まぁ、そんなもんかね。しょうがないかね、たいへんだからね・・・。

散髪が終わり、しばらく止めていたカプのエンジンを始動しようとセルを回す・・・が、エンジンが始動しなくて焦る。
セルはちゃんと回っているが、初爆が全く来ない。ガス吹いてないか、点火プラグに火花が飛んでいないか。ちょっと
不安になりつつセルをしつこく回してると、そのうちボ、ボボボ・・・と始動をはじめた。なんか最近、たまーにこういう
ことあるんだよな。・・・なんだろう、燃料ポンプの問題かしら?雰囲気的には、燃料系の問題のような気もする。

ちょっと遠回りして、本屋へ。欲しいマンガが全然置いてない。ああ、京都周辺部・・・なんというオタク不毛地帯か・・・!

本屋のガレージで、エアコンON時にアイドルアップが掛り過ぎることに気づき、エアコンISCVのボルトを半回転ほど絞る。
気温が低くて空気が濃いせいだろうか?本来ならば自動的にフィードバックされるものだと思うけど、うまくいかないなぁ。

左目の疲労に限界感。モウダメだね。ほんとうにもうダメ。なさけねぇ。


2/14

昼ぐらいから、ものすごい量の雪が降ってきた。遠くが全く見えないレベル。外に出て遊びたい・・・ああ、仕事嫌すぎる・・・


2/15

仕事。限界。精神的限界。もう我慢袋に収容しきれなくなってきた。ごめん。

はづきちさんから依頼されていた原稿を送り、コミケ申し込みのサークルカットを描く。明日に仕上げてアップしたら、
次は MRCのトップ絵。その次は2件の原稿。少なくとも2月末までは、まったくもって公私共に忙しい・・・忙しすぐる。


2/16

定時退社日にて、会社から無理矢理に追い返される。なんとなく気分が浮かない。右足(膝から下)の調子がよろしくない。
体が傾いてる感じがする。特に、電機屋をぶらぶらしたあとに調子が悪くなる。会社で座ってるときの姿勢が悪いんだろうな。

せっかくの定時退社日だったが、帰宅してすぐ、2時間ほど眠ってしまった・・・お陰で作業が進まない。しくり・・・。
首の関節がグキグキ鳴る。調子が悪いときはいつだってこういう感じ。ストレスの影響もまたでかい。むうぅううぅうぅ。

サークルカットを修正してアップしなおし、MRCトップ絵の下書きを進めたところで終わり。体力の限界。寝る。


ところで、X06HT のシリコンジャケット。さすがにそろそろ買い替えどきかなぁ、と考える。次は Ray-out のんにしようかな。


2/17

というわけで、Ray-out のマットな感じがするシリコンジャケットを購入。ELECOM のは少し透き通っていたが、これは
完全に不透明。シリコンの分厚さも段違い。ここまで厚くなくても・・・まぁいいか; 実際に装着してみる。厚さのせいか
X06HT へのフィット感(?)が半端ない。工作精度もすごくいい感じ・・・ああ・・・最初からこれにしとけばよかった・・・


2/19

昨晩は、背中の筋肉からはじまって肋骨まで痛かった。風邪が回ってるみたいな感じ。むうう。
そして、なんだかわからないけど心が折れそうな感じがするメポ。目も疲労しまくり。もうダメ。

なんとか、MRCのイラストを上げた。うむ。いよいよ 2011 年がスタートですよ。

空き時間で、カプチーノのフロアマット(安物のビニール製)に貼りつけていたスポンジ付きマジックテープの固定を
ホッチキスで補強。粘着テープだけだとやっぱり剥がれてしまうので、がっちりと止めてやる。これでもう剥がれない。


2/20

ひさしぶりに、いつものルートをぐるりと散歩。特に変わったところはないが、往路が250円で復路が450円。えっ!?
その理由は、降りた場所が違うため。降りた場所は大都市近郊区間内であった。そのせいで全然値引きされていない orz

道中、5速全開での排気温をチェック。あまり上までは引っ張れなかったが、それでも確認できた範囲では 820℃止まり。
ふうむ・・・低いね。十分に低い・・・吸気温が低いのか、または点火時期が進み気味なのか。また、確認しておこう。

京滋 B.P. のトンネル内での FM再放送がちょっと面白い。トンネルに入った瞬間、すごく低いビットレートでエンコされた
MP3 みたいな音質に切り替わる。以前はアナログ中継やってたと思うけど、今はネット配信による中継になってるんだろうか?

というわけで、一回りしたら GS に立ち寄り、カプを満タンにして帰る。ああ・・・目の疲れは取れなかった・・・




帰宅後、燃料ポンプリレーを分解して点検。接点がちょっとちびている以外は・・リレーのフレームにちょっと錆びが
出始めていることが気になる。開放型だから湿気が入り込むのか・・・だが、接点機能にはたぶん影響ないと思う。様子見。

改めてパーツリストを確認。オリジナル(初期型)だと、メインリレーと燃料ポンプリレーだけは開放型で形が違う。
だが、新しいパーツリストを見れば全てのリレーが同一の密閉型になっている。配線的には互換性があるのか。
・・・どっちも重要な機能のリレーだ。なにか重大なトラブルが起きるまでに、密閉型のリレーに変更してしまうか?


2/22

全力で仕事。ちょっと眼の調子がいい。よかた。

会社の帰り道に、intuos3 のペンを買ってきた。かなり高かったけど、今のペンの圧力センサーが半死だったので。
使ってみると、微妙に圧力センサーの感覚が違う。ちょっと硬い感じ。あと、いままで使ってたやつはダイナミックレンジが
狭くなっているようで、強い筆圧をかけると線が途切れてしまう。なるほど、薄く描く分には、まだ使えなくもないのか・・・

帰宅。オクで落とした NV-U75 用の台座が届いてた。これを改造して、がっちりと車体に固定された台座を作る予定。


2/23

早く帰れませんでした・・・orz

ROWA に注文していた SHBAR1 が届いていた。またもや早速 SHBAV1 化して 910SH に突っ込む。電池が持たない持たないと
言われたから新品に交換してみたわけだが、もし本当に劣化しているとしたら、前回交換からまだ半年ぐらいしか経ってないから
それぐらいしか寿命がないということになる・・・マジですか・・・さすがにおかしくね?910SH の設計、本当におかしすぎね?

M505 だが、電池がないという表示が出てからまだ全然使えている状態。スペア電池は用意してあるので、完全にマウスカーソルが
動かなくなってから交換するつもりだけど・・・ほんと、いったいいつまで使えるのだろう(汗)今で丁度、能書き通りの寿命だ。


2/25

激しいストレスのせいか、足の親指が急に痛み出す。謎の痛み。そのせいで、歩くのに苦労する。

夜。いくつかのマイルストーンが過ぎてストレスが少し減ったお陰か、痛みは和らいだ。ふぅ。


2/27

休日出勤。フゥー。

17時ごろまで働いてから家に帰り、来週に備えてタイヤ交換。ついでに、ブレーキのエア抜き。フロントはまったく
問題なかった(左前からちょっとだけエアが抜けたが、すぐに止まった)が、右リアがいつまでもエアを吐いていて
見た目にもまずいことこの上ない。ここからエアを吸ってるのか?早いとこ、キャリパーの交換をしてしまいたい・・・

タイヤだが、ずっと格納しっぱなしだった AD07 を出してくる。空気圧を見ると、140kPa 程度にまで下がっていた。
だが、4本とも減り方はほぼ同じだったので問題はない。180kPa へ加圧し、カプチーノに装着する。往路で慣らす。

作業中、運転席側の屋根を落として、派手にへこませてしまった。うぐぅ(涙)

・・・だが、不思議なぐらいに心は平穏だった。そもそも、これがおかしな状態の入り口だったのかもしれない。