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Cappuccino 日記(2011/11)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


11/1

なんだかんだで、冬コミ本のネームが進まない。この休みの間に、少しでも進めたいのだけど・・・うう・・・
なんというのか、頭が枯れてきた感じがすごくする。「なのは」は大好きなんだけど、二次創作の発想が出ない・・・

悶々としてもしょうがないので、気分転換のため、セメント張りの玄関を高圧洗浄機で徹底的に掃除。1〜2年分ぐらいの
苔と砂が全部洗い落とされ、綺麗になった・・・のだが、ケルヒャーの高圧洗浄機は相変わらずオイルを盛大にお漏らしする。
いったい、何処がこわれているのだろうか?いっぺん、ポンプ部を分解して、できればちゃーんと直してやりたいところ。


11/2

そしてまた、今日もネームが進まない。うう・・・

またも気分転換(?)のため、自転車に乗ってちょっくら買い物へ。昨今の流れに従い、私も歩道じゃなくて車道を走ろうと
努力したが、いかんせん古くからあるような地方の幹線道路は道路幅が極端に狭く、自転車で安全に車道を走れるような余地が
まるでない。かといって歩道が広いかといえば、そんなこともない。もともと、自転車なんてまるで想定していない道路なのだ。
しょうがないので、幹線道路を外れ、裏通りのような道ばかりを選んでのろりのろりと走る。自転車の生きる場所はここにあり。

帰宅後、カプチーノのヘッドライト磨き。今回は仕上げ用の極細目コンパウンドだけしか使わなかったが、それでもすごく
汚れが落ち、綺麗になった。磨いた布は、ものすごく汚い黄色に変色。これだけの劣化層がレンズの表にできてるのか、ウゲェー。


IDEOS いじり。動作が異様にもたつくことが多くなってきたので、試しに、SDカード上に swap を作成してみることにした。
最初は ClockWorkMod Recovery で USB マウントした SDカードを PC から弄って swap パーティションを作ろうとしたのだが
どうもうまくいかなかったので、いったん IDEOS から SDカードを抜いてメイン PC に挿し、PC の VMWare 上の Ubuntu から
gparted でパーティション操作をすることにした。今まで確保してあった ext3 パーティションを 512MB ほど縮め、そこに
swap パーティションを作成。その後、SDカードを再び IDEOS に戻し、通常起動してから PC に接続。adb shell で繋いで

# swapon /dev/block/mmcblk0p3

と叩き、SDカード上の swap パーティションを有効化。あとは、free コマンドか、または "cat /proc/swaps" と叩けば
swap の利用状況がわかる。512MB の swap が有効になったことが確認できたので、試しにこの状態で少し使ってみる。

結果は・・・効果覿面。アプリを複数起動して切り替えて使うとき、今までなら、裏に回ったアクティビティはすぐに
殺されてしまっていた。そのため、アプリを切り替えて戻るときのレスポンスがすごく悪かった。しかし、swap があると
裏に回ったアクティビティは殺されず swap に回されるようで、切り替えがすごく快適になった、という印象。こりゃいい。
何かとモタモタ待たされることがなくなり、一気に快適度があがった。Class4 のカードでも、絶対やったほうがいい!

効果があることは判ったので、scriptmanager をインストールし、起動時に自動的に swapon が実行されるように設定。
何故か / が rw で remount できず、init.rc を弄るのが面倒くさそうだったので・・・たぶん、やり方があるのだろう。

CyanogenMod の環境を構築してるうち、ふと、FUSIONideos が 2.7.10 で DISCONTINUED になったことを知る。
開発していたメンバーは、どうやら CyanogenMod9(ICSベース)の開発に入ったらしい。マジか、IDEOS に ICS!?


PC ニュースをざーっと眺める。タイ洪水の影響を受けて、HDD の値段が爆上がりしているらしい。平常時の3倍ぐらい。
それどころか、モノによっては「時価」とか書いてあるものまである。ちょ、寿司じゃないんだから時価ってのは・・・(汗)


11/3

ちまちまネーム作業を進める。ふう・・・でも、なんだか進まない・・・orz


修理したマフラー固定金具を取り付け。歪もなく、特に問題なし。各部のボルトは目一杯締め付けておく。
さぁ、どれぐらい割れずに長持ちしてくれるかね・・・オリジナルは3年持った。せめて、同じぐらいは・・・。



ちなみに、こんな感じに1.5mm厚軟鉄板でサンドイッチしてある。左側の「J」になってるところが、強度確保で曲げた部分。




夜。カプを転がして買い物へ出かける。それにしても、対向車のライトの眩しさがもはや頭おかしいレベル。
もー!ぜったいハイビームにしとるやろお前ら!こっちも対抗してハイのまま走ろうと思ってしまったが、
さすがにそれは周囲に迷惑・・・暗黒面に呑まれるな・・・落ち着け、すごく落ち着け俺・・・ふぅぅ。

さておき、気のせいかもしれないが、マフラー固定金具を修理したことで、無駄な動きが減った気がする。
すごくスッキリ。特に、駆動系のシャクリがぜんぜん感じられなくなった。元々からこんなんだっけ・・・?
あの亀裂部分の錆び方からして、相当前からじわじわ折れてたように見えるしなぁ。プラセボじゃないかも。

あと、ふと思ったのだが、あの金具はそもそも振動で折れたんじゃなくて、飛び出してるネジを地面にぶつけたため
強い力が入って折れたんじゃないだろうか・・・飛び出してる部分、何度かこすったような跡が付いてるし(汗)


11/4

オイルお漏らし病が発生しているケルヒャーの高圧洗浄機 cip を分解。構造は、わりと簡単。
トルクスネジ何本かを外すとボディが左右に別れ、プラの内殻に包まれたポンプ Assy が現れる。さらに
この内殻を丁寧に外すと、ポンプ+モーターが現れる。内殻は、漏れ出ていたオイルでベタベタ(汗)

油を拭き上げつつ、漏れの発生しているポイントを観察。どうも、ポンプ側じゃなく、水通路側から
漏れてるっぽい。というわけで、水通路側を押さえている大きなボルト 4本を外し、更に分解を進める。

ボルト 4本を外すと、水圧を発生させるピストン 3つに仕込まれた強いリターンバネに押され、ケースが外れる。
構造を眺めるが、しごく単純。水通路側とポンプ側の間の仕切りには、3本の太い鉄棒(=ピストン)が貫通。
貫通部には、けっこうしっかりした作りのオイルシールが仕込まれていて、オイルが漏れ出ないようになっている。
また、オイルシールの他、水シールのように見える白いシールが入っており、水シールとオイルシールの間は
いくらか隙間が設けられ、外に通じる通路がつながっている。今回のオイル漏れは、この部分の隙間から
わずかにオイル(=作動油)漏れ出たために発生している・・・ように見える。うん、たぶんそう。



もしこの間隙がなかったら、オイルシールから漏れたオイルが全て水の中に混じり、えらいことになっていただろう。
また、水通路側から加圧された水がポンプ内部に入り込み、ひどい錆を発生させる可能性もあっただろう。かなり
単純な作りながら、どちらから流体が漏れても致命的なことにならないように工夫されている、いい構造である。

・・・まぁ、正直ここまできっちり作るのなら、間隙から漏れた液体を排出するための経路もちゃんと作って欲しかった;


ちなみに、ポンプ側の中身もまたシンプルなもので、粘度の高いオイルにまみれた1枚の斜板が入っているのみ。そう、
つまり cip は斜板式ポンプ。なるほど、簡単な構造で高圧を得やすい・・・良い設計をしてあるなぁ、ケルヒャー。

とりあえずシールの劣化であることはわかったので、周辺をよく観察。ピストンはクロームメッキされた鉄か何かの
ようで、直接水に圧力をかける先頭部分にはわずかにサビが発生していた。ステンレスにして欲しかったなぁこれ;
幸いにも、サビはさほど深刻なものではなかった。まだ戦えそう。また、オイルシールもじっくり観察したが、特に
目に見える劣化のようなものはなかった。構造から考えて、わずかにオイルが漏れるのは仕様であるような気もする。
(少しずつオイルをオイルシール外に漏らすことで、水シール側から漏れ出る水でピストン褶動部が錆びることを防ぐ)


細かいことはさておき、オイルシールを膨潤させるようなオイル漏れ止め剤をちょっと混ぜれば漏れは止まるんじゃね?
という気もしてきたが、とりあえず手持ちがないので、作動油交換だけ実施。使ったものは、適当な作動油(粘度 VG46)。
まずは、ポンプボディ内に溜まっている油を抜く。ほぼ真っ黒になっていた(汗)当たり付けも終わっているはずだし、
ちょうどいい交換時期だったのかもしれない。抜いた作動油の粘度はけっこう高く、ミッションオイルよりもちょい固い
ぐらいな感じ。ひょっとしたら、VG46 よりももう一段ぐらい硬いんじゃないだろうか。とりあえず多めに入れておく。

しかし、ポンプ内にプラ部品が多用されているにもかかわらず、思った以上に頑丈だな。これにはちょっと驚いた・・・


元通りに cip を組み立てたら、郵便がやってきた。自動車保険の更新完了通知。車両保険は、25万。まぁ、25万じゃあ
同等の車は買えないけど、何かあったときの軽い修理ぐらいなら賄えるかな。過失相殺でもめるの面倒くさいし・・・。

カプを転がして給油。燃費が上がっていない。街乗りも結構やったとはいえ・・・やっぱ、リアタイヤ相当引きずってる?


11/5

雨。昼間でもなんだか薄暗い一日。そして、路面が滑りやすい一日。あちこち買い物へ。

メガネ屋数軒を周り、PC 用サングラスと夜間運転用サングラスを探す。だが、こんな地方都市では、主流から外れた
ようなものはなかなか売っていない。しょうがないので、ホムセンの工具売り場に行って、保護用グラス(黄)を買う。
たったの 500円。原理的には似たようなものだから、効果があるかどうかぐらいはわかるだろう・・・と考え、試しに
帰り道に装着しながら走ってみると・・・おお・・・何故か、すっごく見やすいデナイノ!裸眼状態で見る景色は薄暗いのに
保護用グラスを掛けると、なぜかすごく景色が明るく見える。聞いた話通り、確かに明るく見える・・・ウソちゃうわ・・・


夜。ちょうど、条件が最高に悪い雨の夜。テストに最適と思い、保護用グラスをつけて出かける。・・・確かに、見やすい。
いつもなら堪らなく眩しい対向車のライトが、そこまで眩しくない。眩しくないかといわれれば眩しいけど、それほど眩しくない。
すごく変な感じだけど、なんというか・・・イラッとくる明るさにならない、というか。刺激が緩くなる。へぇぇ、効果あるなぁ。

それでいて、暗いところはさほど暗く感じられないし、闇に沈む歩行者もちゃんと見える。コントラストを圧縮する?意外な効果。


11/6

というわけで、あっという間に連休最終日。大半の時間はぐったりしていたので、休んだ気がしない;

昼間から買い物へ。カプのエンジンルーム内を始業前点検。また、エアコンのニップルに仕込んであるムシが緩んでいた。
他の部分は適正に締めたらちゃんと締まりっぱなしになるのだが、唯一、ここだけはどれだけ締めても必ず緩む。なんでだろ?

R161 をのんびりとドライブして滋賀県に行き、湖岸沿いの釣具屋に行ってみる。サングラス売り場には、釣り用の黄色偏光
サングラスがそれなりに売っているはず・・・と思ったが、琵琶湖での釣りをメインとしているショップのせいか、置いてあるものは
どれも透過率 15% 程度のものばかり。試しに掛けてみるとめちゃくちゃ暗い。法律云々以前に、こりゃ運転絶対無理だ;

しょうがない。買い物をせずに帰宅。R161 の南行きが釣具屋直前で大混雑していたので、柳が崎交差点でさっさと右折して
近江神宮前を抜け、南志賀ランプから西大津バイパスへ。この I.C. はほとんど使わないので気づかなかったが、加速車線が
わりと短い。昔の名阪国道並。こりゃアレだな、逆の立場になったときは、積極的に走行車線を譲っていったほうがいいな。


帰宅後、いろいろ考え、通販でナイトドライビング用とPC用のサングラスを買ってみる。効果は確実にありそうだから。
この程度の投資で目と精神の平穏が守れるなら、大変に安いものだ・・・!というか、これらが効果を出してくれなければ、
目の疲労がひどすぎて、冬コミ向けの原稿作業はおそらく無理になる。なにせ最近は、眼精疲労がかなり進行しすぎていて
帰宅後に PC の画面に向かうこと自体が、かなりきついからだ。片目でチラチラとテキストを見る程度ならばなんとか
なるのだが、両目でしっかり見ながらお絵かきするという行為がかなり難しい。すぐ、目を開けていられなくなる。
・・・頼む・・・頼むから、このサングラスが効果を出して、原稿作業ができる程度に目を回復させてくれ・・・!

しかるのち、目を休ませる意味で、ガレージジャッキ2台をフクピカで磨く。フクピカは、こういう据え置きモノとか
エンジンルーム内とかをフキフキして綺麗にするのには大変便利であるな。余ってるものがあったら下さい、みなさま。


11/7

仕事復帰。さっそく、強烈な目の疲労が戻ってきた。いつもどおりのペースで働くことすら、きつい。少し早めに帰宅。
業務を短めに押さえたお陰で目の疲れが多少マシになったので、今のうちに指を動かしておく。アイマス落書きで勉強勉強。


11/8

注文していた、PC作業用メガネ(JINS PC)が届いていた。

早速装着し、帰宅後ずーっと絵描きをしてみる。確かに、ものすごい効果・・・。このところ悩まされている目の乾きは
続いていたが、目の疲労そのものが、不思議なぐらいに無い。作業後、いつもだったら右目の暗視力がガタ落ちになって
暗闇で何も見えなくなるのに、今日は作業後も左右ともまったく同じように暗闇が見える!恐るべし、PC用サングラス・・・!

ナイトドライビング用サングラスだが、ターゲットとしていた ASP-399 が在庫無しとの返事が来ていたので、少し探して
藤田光学のものに変更。偏光無しタイプになってしまったが、そのほうが、あまり暗くならなくてよさそうだったので。


11/9

目の乾きが、結構きつい。疲れ目対策として目薬に頼りすぎたな。しばらくは、精製水だけで我慢せねば。

だが、それさえなんとか耐えれば、目の疲れはかなりマシ。PC用サングラスのお陰だ。・・・実際、定時で帰宅後に
ずーっと PC の前に座って作業をしていたが、2時過ぎになっても目はしょぼしょぼしなかったし、左右の目の暗視力にも
差は出なかった。本当にふしぎ!これならばなんとか戦えそうだ、という感触を得る。もう1つ買っておこうか・・・!?


11/11

JINS PC 装着後 3日が経過。夜になっても、目の疲れがひどく少ない。感動!これはマジ効果アリ・・・!
睡眠時間が 6時間を割って目も酷使する生活を続けてるけど、今のところ、それほどひどい状態じゃないしな・・・


運転用イエローサングラスも、遅れて到着。こっちはちょっと、出来が悪い。鼻押さえの位置がおかしかったので、
ペンチで鼻押さえを掴んで曲げて、いい具合の位置になるよう調整。それはいいのだが、問題は、よく見るとレンズの角が
ちょっと割れてたり、欠けてたり。出荷検査をすり抜けてきた初期不良品という感じにも見えるが、どうしようかな・・・
掛けたらわかんないし、ガラスレンズじゃないし捻ってみても割れが進行する気配はないし、このままでもいいかな・・・

調整を終えたら、装着。作業用保護グラスのときも思ったことだが、目にかけると、見える像がけっこうずれることに驚く。
どちらも全く度は入っていない、プレーンなものなのだが。アレかな、着色レンズの色の都合で、ずれて見えるのかな。
なんとなく気持ち悪いが、しかし運転中は問題となるほどのズレは無いように見える。近距離だけ、少しずれるのかね。


X06HT with 2.3。電池のヘリ方が圧倒的に少なくなっている。夜までほとんどフルに使っても 25% ぐらい残量あり。
2.2 の時は確か、夕方にはほぼカラになっていた記憶がある。省電力がちゃんと動いてるってことかな。すごい。


11/12

昼。あいかわらずぐったり感が強いが、なんとか起きだしてカプの点検。バッテリーが、ちょいヘタリ気味?

 EA11REP82
始動前電圧12.4V12.6V
始動後電圧13.9V14.4V
始動後充電電流約5A約1A


カプと EP82 は、ほぼ同時期に同じバッテリーに交換してある。ただ、ほぼ毎日乗っているか、そうでないかの違いがある。
つまりそれだけ、カプチーノは充放電のサイクルは少ないが、放電深度が大きい生活を過ごしているということ。わりときついな;


夜。イエローサングラスをして、カプに乗って外出。やっぱり、暗いところでの見え方には一切問題なし。色も慣れた。
対向車の明るいライトだが、まぁ確かに効果はなくもないかな・・・というところ。つまり、クソ眩しい直撃系は如何とも
しようがない
が、とりあえず目を細めなきゃやってらんないということは減ったかな?という程度。まぁ、アカン奴はアカン。

ちょっと山道へ。フロントの食いつきが、もんのすごくいい。切ったら切ったぶんだけフロントが沈んで、綺麗に曲がる。
特に、上り区間。アライメントは、かなりいい感じになってきたんじゃないだろうか?来年頭には試走に行きたいところ。

左ブレーキから、作動時にガタッっていう音が鳴ることがあったりなかったり(もっとも、めったに鳴らないけど)。
帰宅後、目視点検。しかし、ついでにキャリパーやパッドのガタをチェックしても、左右で差があるようには見えない。
キャリパーの温度も同程度・・・スライドピンの問題かな?またそのうち、チェックしておかねばなるまいなぁ。


帰宅後、PC 作業。そろそろさすがに疲れが溜まってきたようで、右目の暗視力が落ちていた。ひどくはない、けれど。
無理は禁物だが、やっぱり、かなりがんばれるようになる強い武器であることだけは確かだな・・・>JINS PC


11/13

2日連続、11時頃まで爆睡。それでもなんかぐったり感が強い。疲れがたまってる・・・取れない・・・

昨日気になった、左リアのチェック。ブレーキ周りの異常は特になかったのだが、サブフレームの固定ボルト(前側)が
少し緩んでいた。締め付けトルクがかかりにくかったので、何らかの理由によってボルトかナットを痛めているかもしれない。
最悪の場合、リコイル打ち込んでボルト交換。他のボルトは、アーム類のボルトも含めて全て規定トルクで締まっていた。
ただ、左リアアッパーアームの長ボルトだけ、締め付け時におかしい手応えがあったような気がしないでもなかったのだが、
(ボルト側だけ、ちょっとぐにゅりと回る)トルクレンチを変えてもう一回締めなおしたらちゃんと締まった。気のせい?

点検ついでに、ブレーキパッドとキャリパーが当たっている部分にワコーズのMXグリースを吹き、リアスタビブッシュの
褶動面にもシリコングリスを塗りこむ。スタビブッシュは摩耗も少なく、まだもうちょいは使えそう。長持ちする。。。


エンジンルームも点検。バッテリーの電圧は、昨日と比べると若干回復。もっと走ってやらんといかん、ってこったな。
Vベルトの鳴きが少し大きかったので、ベルトに鳴き止め(要はトルエン)を吹く。エンジンを回しながら吹いた時に
うっかり、指の外側の皮膚を回転中の Vベルトに擦らせてしまう。一瞬にして浅い傷に。いてて、皮膚が弱い(汗)

サウンドスコープで動作中のエンジン音をチェック。排気側の2番・3番あたりで、チャキチャキ音がちょっとだけ
大きいことが気になる。HLA にエア噛み気味なのかな?特にフィーリングに問題はないけど、ちょっとだけ心配。

ついでに、ハイビームの光軸調整。少し、対向車側に寄せて上げた配光にした。今のビーム方向だと、対向車に
こちらの意思が通じないようだし、そもそもちょっと下寄せにし過ぎて、ハイビームとしての性能自体が悪かった;


夜。安いフクピカを買うついでに、外出。幹線道路を走っていると、50台につき1台ぐらいは糞眩しい配光のやつがいる。
けど、そんな奴であっても、サングラスをしておけば眩しい→明るいぐらいでなんとか苦労しなくても済む程度になった模様。
昨日は狭い道での試験だったから、効果に対する印象も違うようだ。ハイビームの再調整は、バッチリ。遠くまでよく見える。


11/14

IDEOS用の CM 7.2 nightly の評判がいいので、1311 版を突っ込んでみる。前回と違い、OC も USB テザリングも可能。

また、swapon についても、/system/etc/init.d/20userinit のスクリプトに書いてある場所に userinit.sh を置けば
起動時実行可能。今回は、/data/local/userinit.sh を作り、swapon を実行するように記述。うまく動作。よしよし。


11/15

CM 7.2 nightly はわりと安定しているが、1つだけ超不安定なものがあった。USBテザリング。これを ON にすると、
ほとんど時を経ずして必ず OS が死ぬ。最大クロックを 600MHz まで下げてみても、安定しない。いろいろ調べた結果、
CPU ガバナを smartassV2 から ondemand に変更することで、安定するようになったようだ。えっ・・・ここなの・・・
だが、テザリング中に USB をいきなり引っこ抜くと死んだりする・・・いや、そんなことしなくても、やっぱり不安定。
5分も使わないうちに、いきなり死んだりする。intractive に変えても同じ。どういうことだろう。。。


続いて、ガバナを intractiveX、最低クロック 61MHz に変更。確か FUSIONideos の最低クロックは 61MHz だったはず。
30MHz にすると、なんか問題起きるのかな、と考えて。CM7.1 のデフォルトも、最低 61MHz だったし。結局のところ、
この変更が一番効いたようで、その後、USB テザリングを普通に使っている分には、OS が死ぬようなことは無くなった。
これでしばらく様子を見て、ガバナ設定と最低クロック設定のどっちが原因なのか、切り分けることにしよう。


先日購入した 2TB の HDD、が実働 1000時間を超えた。まずは初期不良期間を脱したと思われる。良かった。
この時期に故障したとすると、さすがに RMA もなかなか対応してもらえないだろうしな・・・>WD Caviar Green


結局、最後に行った設定のままずっと USB テザリングで転送しまくっても、OS は超安定。なので、ガバナを smartassV2 に
戻すが、やっぱり安定している。クロック 30MHz ってのがマズい根源かね?と思って 30MHz に下げたら・・・しばらくは
安定動作していたが、PC を繋ぎなおしてみたらやっぱり死んだ。パケットが詰まってくると RNDIS スタックが死ぬのかな?


11/17

東京出張。最低クロック 61MHz に設定することで、IDEOS は確実に安定動作するようになったが、そのせいかどうか
音楽プレイヤーを動かしてる時の電池消耗量が半端ない。N700内で 2時間ほど動かしているだけで、電池の残量は半減;

理由は不明だが、昨日ぐらいから、足の向こう脛の筋肉がすごく痛くなるという問題が出始めて、歩くのが少々苦痛。
よりによってこんな時に・・・という感じだが、我慢して歩いてるとなんとか痛みが収まってくるので、耐えられる。
って、このパターンはちょっと前に私を苛んだものと同じ症状だな。いかん・・・また、自律神経失調って奴・・・?


目の疲れだが、先週は全然ダイジョブだったけど、今週は全然ダメ。すぐに疲れる。メガネの力を借りるだけではダメか?
今週は、目の乾き対策として精製水のみを点眼しているのだが、メガネ+目薬でないとダメなのか。実際、充血もひどいし;


11/19

数日前から発生した筋肉痛?スジ痛?がまだ収まらない。予想以上にひどい・・・治るのに、一週間ぐらいかかるかな・・・;

カプのバッテリー電圧を測る。12.3V ぐらい。やっぱり、暗電流での放電多いな・・・ちょっと気になったが、しかしそれ以上に
気になったことは、エアコンのコンプレッサーの軸付近から漏れたと思しきオイルが、コンプレッサーの下半分ぐらいを
しっとりと濡らしていたこと。ああ、あああ・・・軸からのオイル漏れ・・・そ、そろそろ終わりかな・・・これ(汗)

ComicStudio の設定を少し弄る。画面でほぼ原寸大の原稿を見たいと思ったので。ズームを調整し、うちの環境では
17% でほぼ原寸表示ができることがわかったので、このズーム値をズームステップの中に追加しておく。校正時に使おう。

ふと思いつき、イベントでの搬入/搬出に使うキャリアーを修正。荷物を載せる台が地面にぺったりくっつく仕様になっており
ゴムひもを掛けるとあっという間に地面と擦れて切れるという超不便な状態だったため、台を少し浮かせるための足を付ける。
できるかぎり硬い部品のほうが耐摩耗性から考えると理想的なんだけど、突起物になるから、あんまり硬いと収納時に不便。
というわけで、適当な大きさのゴム足を買ってきて、台の板(5mm厚ぐらいのアルミ板)に、皿ネジで頭を沈めて取り付ける。


11/20

・・・って、原稿作業以外のこと一杯書いてるけど、べっ、別に、原稿サボってるわけじゃないんだからね!
目が痛くて、PC に向かって作業できなかったんだからね!というわけで、本日のなのは Party で配布するための
ペーパーを作る夢は叶わず。テンションがた落ち状態のまま、適当な時間に眠って8時に起床。9時前に自宅出発。

ささっと岡崎周辺の道路を走り抜け、想定していた駐車場には、9時過ぎに到着。幸いなことに2台分だけ空いていた。
そのうちの1台分に私が入ると、すぐに別の車がやってきて、残る1台分も埋まってしまった。おおう、危なかった;


駐車場に車を止めて、荷物を整理。まだ少し入場までは時間があったので、A-Bike City を組み立てて、周辺をうろうろ。
幸いなことに大変いい天気なので、岡崎付近の平坦地を走るのは楽しい。紅葉はそれなりに進んでいたが、まだまだ青が多い。



でもまぁ、それなりに・・・きれいだ。写真はめちゃくちゃ汚いけど(汗)


10時前ぐらいにガレージに戻ったら、搬入物を台車に乗せて、勧業館へ入る。
今回の配布物は夏コミでの既刊だけだし、部数も少ないので、設営はすぐ完了。



お隣は、ちょーさん。いつぞや、カプチーノのキャリアーを譲ってくださったナイスガイの小説同人屋さん m(_ _)m

やがて 11時になり、会場。他のイベントと合同ということもあり、人の数は結構多いが、如何せん地方イベントであるし、
まもなく冬コミを迎えるということも関係しているのか、全体的には落ち着いた雰囲気。列の端にある黎明さんのところには
長い長い行列ができているが、我々島中舞台は、特に何か大きな動きがあるわけでもない。静かに、ただ静かに時を刻む。


今回の知人連としては、タケル氏、了さん、しもふり氏が来訪してくれた。しもふり氏は特に、豊郷に向かう途中とのことで
しばらくうろうろしていたが、やがて姿を消した。相変わらず元気な人だ・・・いや、タケル氏も了さんもたいがい元気だよ!

そういえば、今回はたつきさんにご来訪を頂いた。大変な病気を患われ、かなりお疲れの様子・・・阿闍梨餅を頂く。オイスイ!


イベントは 14時半にさっさと完了し、撤収。荷物をカプチーノに積み込んだら、イベント後宴会の 17時まで時間つぶし。
タケル氏と了さんの3名で昼飯を食べるべく、近傍の飯屋を探してさまよう。こんな時期だけになかなかいい店がないのだが
幸い、二条通をすこし西に行ったあたりで、小さな中華そば屋を発見。普通に食べる。普通に、癖のない中華そば。ウマウマ!

両名と別れたのち、繁華街に突撃し、メロンブックスなどをひやかして時間を潰したら 17時すぎに宴会場へ。
クルマ移動なので、もちろん酒抜きで。隔離された離れ部屋のようなところで、ひたすら集まった人たちの話を聞く。
そもそも私はあまり饒舌なタイプではないので、話をするより、こうやって人の話を静かに聞いている時間が一番楽しい。

宴は 20時半頃に解散となり、帰路へ。折角なので、ちょっと遠回りしてゆるりと帰宅。左ブレーキのキコキコ音は消えず。


11/22

2日ほど前から、また右奥歯付近が腫れてきた orz 疲れがたまってる・・・


11/23

休日。カプをチェック。始動前バッテリー電圧が 10.3V・・・下がりすぎだな、これは・・・寿命?

エンジンを始動する。また、Vベルトがキュルキュル鳴るようになっていた。えーっ、10日前ほど前に
鳴き止めを吹いたとこなのに・・・だいぶ摩耗しているのはわかるが、もう一度吹き直す。だが、これで
根本的に直るものではないこともわかっているので、ベルトの張りをちゃんと再調整。オルタの金具に刻んだ
調整範囲マークを見ると、もうほぼ摩耗側一杯近くまでオルタを動かしている状態。そろそろ Vベルト交換か・・・

LLC の量を点検。リザーバ内の量が少し減っていた。気温が下がったせい?自然蒸発かな?数cc ほど水を継ぎ足す。

エアコンコンプレッサーの下半分に付着していたオイルを、ブレーキクリーナーで一旦洗い落としておく。
春先にエアコンオイルを多めに入れてしまったから、内圧が上がったときに漏れてきてしまったとしても納得できる。
なので、今漏れているかどうか、ではなくて、今後もまだ漏れが続くかどうか、それが問題だ。判別のために洗浄。


IDEOS の cyanogenmod 7.2 nightly が更新されていたので、入れなおし。普通に ClockWorkMod から上書きインストール
すればいいだけかと思ったが、インストール後に起動すると、Link2SD で SD に逃したアプリが片っ端から飛んでいたorz
しょうがないので、バックアップから一旦前のバージョンに戻し、titanium backup でアプリをバックアップ。その後
また新しいバージョンにアップデートし、titanium backup でアプリをリストアしていく。ああ、面倒くさい・・・

これでほとんどのアプリが復旧できたのだが、どうしてもうまく戻らないものがある。具体的には、マーケットアプリ
だけが、どうやっても復活しない。gapps の zip を拾ってきてリカバリーから入れなおしても、やっぱりダメ。
じゃあ ROM Manager からインストール・・・と思うものの、今度は ROM Manager が動かない。大半の機能は
それなりに動いているんだけど、ROMを拾ってこようとすると Activity がないと言って死ぬ。何の Activity が
無いのかはわからないが、logcat を見ているかぎりだと、マーケットを開こうとしてエラーになっているっぽい。
ってことは、マーケットアプリがないことが原因と思われる。って、入れたいのはマーケットアプリなんだよう(涙)

しゃあないから1つ前のバックアップからマーケットを戻そうと思ったが、なぜかこちらもマーケットが壊れていた。。。
えええっ、バックアップの意味ないじゃん!(汗)ClockWorkMod のバックアップって一体何なんだろう・・・(汗)
(注:このときは /cache を消してなかったことが失敗の原因かもしれない、と思ったが、消してもダメだった;)


・・・なんてことを片手間にやりつつ、原稿をゆるゆる進める。導入部のネームだけがどうやっても進まない。
結局、ここを突破するのに2日かかった(汗)そこを抜けると、なんとか筆が動き始める。次の日曜一杯までに
なんとかしてネームは一旦完成させたい・・・ネームさえできれば、あとは作業になっていくから・・・


11/24

・・・結局、マーケットから入れることもできず、gapps で入れることもできなければ、個別に入れるしか無い。
いろいろ探しまわって、どこかから com.android.vending-3.1.3.zip を拾ってきた。これをリカバリーから
インストールすることで・・・よし!なんとかマーケットが復元できた!これでやっと、アップデート完了;


IDEOS。3G/WiFi/Bluetooth を全て切っても、ガバナを smartassv2 にしてるとバッテリーをバカ食いする様子。
ondemand にしたら全然食わなくなるようにも見えるので、これで様子を見ることにする・・・が、ondemand でも
やっぱり電気を食い気味っぽいので、intractiveX へ。本当にガバナだけで、電池持ちの差がすごく出るのかねぇ。
そもそも、一度 Bluetooth でヘッドフォンを繋いだら、切ったあとも電池消費量が増えっぱなしのような気もする。。。

眠る前の寝室の温度が、11℃にまで下がっていた。おおお・・・一気に、冬が近づいたなぁー。


11/25

IDEOS だと、マーケットが 3.0.x 系列は異様に重くて泣きそうになる。なので、を 2.2.x 系列にダウングレード。
そのために必要な 2.2.6 の apk を見つけたのでインストールし、ROM 統合。なんだか表示がちょいバグってるけど、
軽いしまぁいいや・・・などと気軽に思っていたのだが、いつのまにか勝手に 3.x にアップグレードされる現象が発生。
ポルナレフ状態になりかけたが、慌てず騒がず「マーケットアプリインストーラ」を削除。これで勝手な更新がなくなる。

また、2.2.7 の apk を見つけたので、アップデート。表示のバグが治った。さらに、2.3.6 の apk が見つかったので
これにアップデート。不具合まったく無しで、気持ちよく動作。うむ。やっぱり、マーケットは 2.x 系列のが軽くていい。


11/26

まだ作りかけのネームをいじりつつ、カプのバッテリーチェック。残念ながら、無負荷時で 12.2V しかなかった。インパネの
電圧計を見ても、0.2V ほど、いつもよりも低い。気温が下がってることもあろうが、しかし低いな。補充電しときたいな。

というわけで親父から、MF バッテリー対応なのかどうかすらわからない古い鉛電池用チャージャーを借りて、補充電開始。
無負荷時端子電圧はすぐに 13.5V ほどに上がりつつ、電流は 1.8A ほど流れ込む。44B19 で 32Ah ぐらいだから、カラッポ
だとしても 20時間足らずで満充電になる計算。電圧から考えたら 60% ぐらいの充電状態と思われるので、このまま夕方まで
放置しといたら、だいたい満充電ぐらいになるかね。ちなみに、バッテリーの比重インジケーターは特に問題ない様子に見えた。

充電のために下ろしたバッテリーの外観を目視点検。膨張などの問題はなし。受け皿も乾燥しているし。うーん、あれかな、
単に、夜間走行が多くて放電気味になっていただけのことだったのかな?2年前にも放電しすぎていたことがあったと思うが、
あの時は比重インジケータのタマが見えないぐらいになっていたので、今はそれと比べると全然マシな状態だよな・・・

ネームをやりつつ、ちょこちょこ確認。すぐに電圧は 15.0V まで上がる。どこで止めるか考えたが、以前の充電時の記録を見れば
15.3V になってから更に5時間ぐらい無慈悲に充電していたようなので、このまま引き続き充電を続ける。電流は 1A 程度なので
たぶん問題も起きないだろう・・・と思ったが、バッテリーに耳を近づけると、過充電で泡が激しく出る音が聞こえてくる。ちょいと
心配にはなる程度の。結局、心配ばかりが募り、全然充電できない。意味が無いなぁ・・・MF対応の充電器、買ってくるか。
というわけでホームセンターに出かけ、そこそこ安い値段で売られていた、BAL の全自動充電器 No.1731を買ってきた。

・・・え?その金があれば、新しいバッテリーが買えたんじゃないのか、って? ハハッ、わかってないなぁ。
こういうのは、色々考えて、色々な方法を試してみて、経験というデーターを作ることに価値があるのだ(←屁理屈


というわけで、自転車に乗って買ってきた充電器を、早速接続。やはり、とりあえずのところの充電は終わっていたようで、
10秒もかからず、充電完了のランプが点く。ははは・・・ただ、14.8V ぐらいまで上がって一旦充電終了しても、13.7V まで
下がったあとに1A 弱ほどずっと電流を流し続けている模様。電流自体は、さっきと余り変わらない。だが、この状態で
バッテリーに耳を当てても、泡が出まくってる音は聞こえない。電圧を見ても、電気分解は起こっていないようだ。ってことは
まだ充電が終わっていないセルがあって、そいつの充電のために電流が流れ込んでいる、という理解でいいのだろうか?

ともかくこの状態で日が変わるぐらいまで放置したのち、バッテリーをカプに装着。また明日、チェックしよう。


11/27

同人作業。なんだかんだやりつつ、昨晩のうちにネームを一旦最後まで作り上げる。し、しんどい・・・。

今冬の本についてはスケジューリングを完全にミスってしまったようで、余裕があるはずだったスケジュールは
年末恒例の本業めちゃくちゃ進行による体力と時間の消耗、および今の自分の目での作業可能ペースを考えれば、
完全に詰め詰め状態。表紙の入稿期限が近いので、案を考えつつ、本文作業のほうを少しでも進めていく。
ああ、それにしても思うように働いてくれない目が、残念すぎる・・・わりと急激にこうなったよな・・・orz

本文のほうは、下書きと平行してペン入れを進める。先日、ある人から、ペンのタッチが出るようにしてみてはという
アドバイスを受けたので、コミスタのペンをかなり太め(=筆圧によって大きく変化する)に設定。絵柄に合うかどうか
わからないが、まずはチャレンジしてみよう。って、そういうテクニカルなところはいいんだけど、問題は服装の設定を
ちゃんと考えていなかったりしたところ。本当はそういう資料を先に作っておくものらしい orz しょうがないので
頭の中でモデルを作りながら、服を着ているシーンを書いていく・・・ああ・・・さっさと裸シーンに進みたいw

作業を進めつつ、脳内で計画を立てる。余裕がありそうで全然無いところが、やっぱりもどかしい。今のところ、
ほんの少しだけ前倒しにも思えたが、それは当初計画がデタラメすぎたため。現実的な生産性を考えると、今がちょうど
ギリギリのライン。来週月曜日は、オフセ本にするかコピー本にするかを決める(=入稿可能日の精度を上げる)
判定日。少なくともそれまでは、持続可能な最大のペースを維持しながらがんばろう。まったく、情けないな俺・・・


作業と並行し、栄養補給(?)のためにアニメを処理。っていうか、アニメ見て頭を緩めないと本気で同人脳回らないぐらい
同人系がもう色々とテンパってる。
今季のアニメは基本的に豊作。特に、未来日記の殺伐さが好き。由乃かわいいよ由乃。


ちょっと休憩して、カプチーノのバッテリを点検。電圧は 12.55V 程度。非常に健康体。EP82 のほうもチェック。
こちらは 12.4V。この状態で EP82 のバッテリーに充電器をつなぐと、一瞬のラグもなく即座に充電完了モードへ。
これはこれで完全体ってことね。充電器をしまい、カプチーノのキーを ON にする。インパネの電圧計読みで、
燃料ポンプ動作中は 10.8V、停止後は 11.1V。うん・・・こちらもまた、これでほぼ完全体に戻った感じがする。

ボンネットを閉めたら、途中までフクピカで拭いて放置していたジャッキを最後まで拭き上げ、あちこち注油。綺麗になった。


IDEOS。結局、Cyanogenmod の電力消費はひどく安定した。smartassv2 よりも ondemand のほうが不具合がなさそうで良い。
しかし、このところの nightly のリリースでは性能がグッと上がってるな。初期の nightly はかなりイマイチだったけど。


11/28

JINS PC のお陰で、なんとか原稿は進められている。最初は「結構いけるやん!」と思って調子に乗りすぎてしまったが
だんだんと落としどころが見えるようになってきた。だが、落としどころまで頑張るので、結局のところ目の疲労は
常にハイな状態。むしろ、限界ぎりぎりまで頑張れてしまうため、無理させてしまいがちだ。気をつけよう。

無理といえば、ここ数日間私を悩ませていた奥歯の腫れが、少し治まってきたようだ。徹底的な歯磨きとリステリン攻撃が
効を奏したか?あと、風邪も少し引き気味(腹にちょっと来ている)なので、こっちのほうもきっちり治さねば・・・


カプのバッテリーの話。過去の記録をさぐると、この MF バッテリーの1日放置後電圧は、搭載して1ヶ月後ぐらいで
12.4V、1年後で 12.5V だった。世間一般の話では 12.8V ないとダメ、みたいなことが言われるが、本当だろうか?

というわけで、帰宅後の深夜にバッテリー電圧をチェックする。えーっと、12.45V。だいたい上記の値と近い。ただ、
テスターが経年劣化して誤差がでてきているので、実際の値が 12.5V なのか 12.4V なのか判断つきかねる(ベンチ DMM と
比較すると、最下位の digit で 5 ぐらいズレがある)。ああなんだか気持ち悪い。この際、テスター買い換えようかなぁ。


11/29

奥歯の腫れが治まってきた。やっぱり、歯槽膿漏系だったのか、どうなのか。とりあえずよかった。

というわけで連日、原稿を全力処理。正直、もうかなりきつい。睡眠時間削りすぎて足りてないから。でも、頑張らないと
オフセ本オンスケジュールにならないので、Twitter を封印して全力でがんばる。さすがの JINS PC でも、この状態では
焼け石に水なところがあり、3時前に原稿を終える頃には左右の暗視力はバラバラ・・・。もう、同人も限界かな・・・


11/30

テスター(CUSTOM CDM-36)に電池切れマークが出ていたので、電池を新品に変えてみた。だが、表示の狂いはかわらない。
やっぱり、テスターを買い替えようか。原稿作業の息抜きを兼ね、SANWA あたりのカタログを眺める。最低限必要な機能がある
という前提だと、国産で 8000円ぐらい。これで、4000カウント、バーグラフ、大電流測定、コンデンサ測定機能があるぐらい。
今のと、機能的にはほとんど変わらない。ちょっと悩むなぁ・・・多機能であればあるほど、サーキットテスターとしては
便利なわけなので、秋月で売っている中華製も考えた。だが、どうもいろいろ不安感もある。信頼性とかね・・・・。

まぁ、テスターってそんなにバカ高いものでもないし、国産の高機能版がいいかな、と考え、SANWA のカタログを深くチェック。
ピンキリいろいろあるのだが、PC510a あたりがコスパのバランスが一番優れてそうな気がした。また、長いこと使えそうな
気もしてきた。これがいいかな・・・5000カウントだし、TrueRMS だし、基本性能しっかりしてるし。いちおう国産だし。
ちなみに、同価格帯の Fluke を見ると、6000カウントではあるが電流測定レンジがなかったりして、ああ、厳しいな、と思った。

少しカタログを見て息抜きしたら、再び原稿作業へ。死ぬ・・・