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Cappuccino 日記(2012/1)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


1/1

・・・どうにも寝苦しい 2012年の夜を過ぎ、8時にセットしたアラームで起床。疲れきって、しばらく目が見えない。むうぅ。

今年も体調悪いねぇ、と思いつつ、ともかく服を着替えて食事へ。8時過ぎに食堂に行くと、一足早く食べ終わったところの
なたすさんがぽつねんと座っていた。他の人は、もう食事を終えたのかな?そう思いつつお雑煮をいただき、部屋に戻って
出発準備。一足早くチェックアウトを終えてロビーで待っていると、9時には全員が降りてきた。宿を出るところで、宿の
おばちゃんから丁寧な見送りを受ける。毎回毎回お騒がせしてすみません・・・いつまでも元気でね、おばちゃん!


都内の移動を開始。最終目的地は関西だが、経由地として新子安駅がある。今回、我々遠征組の 31日の宿泊は、
二手にわかれていた。それは、最終日に茅原実里のカウントダウンライブ in 横浜に参加する組と、コミケで燃え尽きて
都内で余生を過ごした組。タケル号のオーナーは後者に属し、車両は都内にある。経由地で、前者を拾うというわけだ。

ナビでざっと状況を見る。大きな神社かショッピングモールでもなければ、正月の都内はガラガラであることが予想される。
下道オンリーで向かっても1時間程度で移動できそうだったし、これは計画の範囲内の時間だったので、下道で移動する。

ルーティングは特に奇をてらわず、日比谷通りから都道301号に入り、増上寺前を抜けて赤羽橋で R1 に合流。あとは、
ひたすら新子安まで R1 を進むだけ。とはいえ、都内の下道を移動することなんてそんなに多くないので、新鮮な気分。
全体的に流れはよかったが、都内の R1 の赤信号の多さには辟易する。馬込あたりまで来ても、ペースが上がらない。
だが、多摩川を渡って神奈川県に入った瞬間から、いきなり流れが良くなりはじめる。これでこそ幹線道路だぜ!

その後も順調な流れは続き、ほぼ予定通りに、新子安駅前のロータリーに到着。ここでようやく、帰還組が揃う。


さて、あとは関西に帰るのみ。再び R1 に戻り、ひたすら西を目指す。立町分岐で右側を選択し、住宅地を通る幹線道路を
先へ進む。流れは再び悪くなるが、停滞というレベルに至らずに済んでいるのでとりあえずは助かった; やがて住宅地を
一旦離れる様子を見せつつ、道路はいきなり有料道路化。えっ!?ちょっと待って、下道のまま東名町田 I.C. へ
たどり着けるよう走っていたはずなのに!高速道路への分岐に入らないよう、気をつけていたはずなのに!?

よくわからないまま、我々は都市高速へと放り込まれる・・・が、ナビは、すぐに現れた出口を降りるように指示w
料金はかからず。あれっ?よくわかってない我々は、出口の先に続く住宅地の細い道路を抜け、R16 へと出る。うわぁ、
なんだこれ・・・なんで、高速の出口がすぐにやってきて、料金が無料で、出た先がいきなり住宅地の細い道なんだ・・・
わからん・・・構造的必然性からこうなったようだけど、関東の都市高速の構造は、本当によくわからん・・・

(※ 場所的には、ちょうど横浜国立大のあたり。8〜9年前にこのあたりをうろついたはずだけど、すっかり構造を忘れていた;)

そのまま R16 八王子街道を走り続ける我々。やがて、立派な構造を持つ R1 との立体交差が見えてきた。
ここを登ったらもうすぐ I.C. のはず・・・そう思って、立体交差を登って R1 に合流。が、そこで渋滞に遭遇 orz

ここまで、渋滞らしい渋滞もなく進んでこれた我々だったが、I.C. まで残り 2km 程度のところで、ついに足止めを食らう。
ナビを眺めるが、この先にはショッピングモールがあるわけでもなさそう。なんで渋滞しているんだろう。謎が謎を呼ぶ。
しかし渋滞は少しずつ先へと進み、我々は結局理由がわからないまま、かなりの時間を代償にして町田 I.C. へ辿り着く。
町田 I.C. への入り口は、ものすごく粗末(?)で小さく、わかりにくいものだった。どこまでも不親切な道路構造だ;


ともかく、これで高速道路にたどり着いたので、あとは本当にひたすら西へと向かう。幸いなことに、流れはとてもよい。



綺麗な富士山・・・ウットリ///

12時頃には足柄 S.A. を通過。フードコートの混雑を避けるため、13時まで引っ張って牧之原 S.A. に着くが、まだ混雑。
混雑への参戦を諦めてさっさと出発し、小笠P.A. へと飛び込む。ここでは、美味い桜えび料理が食える。本当にうまい。


飯を食って腹をふくらませたら、あとは・・・超快適なタケル号の助手席でぐぅぐぅと眠る(汗)ひたすら寝る・・・

気づいたときはもう 17時頃で、無事京都に到着。タケル邸で精算等の後始末を済ませ、コミトレで委託する
新刊 20冊ほどを預けて 19時すぎに帰宅。ああ・・・もう、完全に電池切れ。ねむい。つかれた。ぱたん。


・・・と、その前に。結局買い直した USB-RS232C アダプタが届いていた(UPS をサーバに繋ぐため)。通販サイトの
説明ページでは FTDI のチップを使っているようなことが書いてあったが、実際にはまた、カスタムチップみたいなのが
載っていた。ものすごく不安な気持ちを抱えつつ、FreeBSD マシンに差し込んで・・・も、認識しない。また騙されたか!

・・・と思ったが、表示された ID や製品表の型番あたりから、積んでるチップが WinChipHead CH341ということが判明。
説明に偽りありかよプンプン!FreeBSD 8.0 だとカーネルに対応ドライバーが入っていないので、kldload uchcom すると
ちゃんと認識した。適当に設定ファイルを書き換えると・・・お、今度こそ、ちゃんと apctest も動作。よかった・・・。


1/2

はぁぁ、疲れきった。昼頃に起床。やっと、私の 2012年がスタート・・・!

昨年のうちに出来なかった作業をやっつけていこう。まずは、APC smartUPS700 のコンセント修理。樹脂が割れてブカブカに
なっていたという恐ろしい状態だったものを、とりあえず接着剤でくっつけて直していたものだ。だが、AC100V がかかるところで
そんな中途半端な修理というのはあまりにも怖いので、ちゃんとした国産のコンセントユニットと入れ替える最終修理を実施。

寸法的には、国産の NEMA5-15R レセプタクル(2口タイプ)がそのまま使えることがわかっていたので、親父経由で入手済。
パナソニック電工の WF3003E というのがソレだ。コンセントの裏側までフレームの骨が回り込んでいて、頑丈な作り。



また、プラグが刺さる部分の内部構造もしっかりしており、コンセントの挿抜感はとてもいい。やっぱり国産は違うよねぇ。
上図のようにプラグ間の渡り線を新規に作る必要があった程度で、交換そのものは簡単。手早く組み立てを終え、作業完了。
また、UPS←→サーバ間の通信ケーブルも、届いた変換ケーブルに合うように作り直し。ケーブルの片方をオス→メスに性転換。


これで、UPS700 を投入するための準備がすべて整った。ふと思い立ち、UPS700 の出力波形をオシロでチェックしてみる。

商用波形
UPS700出力波形

(※ 測定系との絶縁のため、適当な電源用トランスを介して測定しています。なので、電圧の絶対値は適当です)

・・・てっきり、4ステップぐらいの擬似正弦波だと思い込んでいた。しかし、UPS700 の出力波形は、目で見る限りでは
完全なる正弦波。なるほど、カタログに「正弦波」と書いているだけのことはある・・・正直、かなりオドロイタ。


1/3

丸一日、ほとんど爆睡。体力戻らない・・・


・・・・とも言ってられないので、昼過ぎには気力を振り絞りなおし、UPS 入れ替え作業を行う。PC 置き場に
UPS 置き場をつくるために金物が必要なので、ちょっと買い出し。そのついでに、コミケの売上を銀行に放り込む。
それにしてもこの時期に硬貨を大量に放り込むのは、なんだか賽銭泥棒に見られそうで恐ろしい(?)ものがある。

帰宅後、買ってきた金物を適当にディスクグラインダーでブッた切って PC ラックに中二階を作り、UPS を配置。
これまでがんばってくれた APC ES500 を放り出して配線を UPS700 に繋ぎ直したらようやく、本格運用を開始。

UPS700 だが、ラインインタラクティブ方式のため、内蔵されているでっかいトランスは常時通電されている。
これの励磁損失がわりとでかいのか、負荷が少なくてもちょっと温度が上がりやすい様子。ATOM 軽いサーバを
ぶら下げて運用してるだけで、既に内部温度は 33℃程度。気温が 10℃ぐらいでこの状態だから、夏場だと
60℃近くになる可能性有り、か・・・そりゃあバッテリーが膨れたりもするわな。ちょっと困るな;


1/8

なんかもう、部屋ががらくたでいっぱいいっぱいです・・・orz

部屋の片隅に押し込んでいた空きダンボール箱とか、古い機械の入っていたダンボール箱を少しずつ処分。
途中で、懐かしいものが出てくる。古い携帯(J-PE02)とか、古いプロバイダ申し込み書とか。宣伝文句に
10MB までホームページ無料!」とか書いてあって、ああ、そんな時代もあったよなぁと改めて感動(?)


ところで最近、Latitude X1 上で文章を打っているとき、日本語入力の途中でいきなり激しいディスクアクセスが
入り、5秒ほど停止する
ことが増えてきた。SSD にしてからこのかた、アクセス集中程度で止まることはなかったのだが
もしかして、いつの間にか Google 日本語入力がそういう仕様(大量の情報収集?)になったんだろうか。すごく不快。


夕方に、自宅を出発。市内を横切ってスズキに向かい、細かい修理部品を発注したらそのまま市内の一般道を南下して
タケル邸へ向かう。それは新年会のために。最近はもう、休日夕方の市内なんて京都高速でさっさと脱出してしまうので
今時の渋滞に対する勘があまりない。古い渋滞経験と VICS による最新の渋滞情報を見ながら、慎重にルーティング。

VICS 情報では、私の予想とまったく同じく R1 の九条〜十条付近が混雑しているようだった。できるかぎり南に迂回しよう。
現在地は西大路。西大路九条で、R1 方面ではなく R171 に折れて南下し、石原交差点を直進。葛野大路を少し下って
上鳥羽浄水場の北側の道路へと折れる。こんな道通ったことがないから、すごく新鮮な気分w そのまま東進して
R1 の名神京都南 I.C. より少し北あたりへと出る。これで、渋滞区間は完全にパスできた。きっと早かったはず。


あとは、R1 をずっと下って京滋バイパス下で第二京阪側道へ。結局、合計 40分少々でタケル邸に到着。早かった。
メンバーはだいたい集まっていたので、すぐ新年会が始まる。焼肉屋にて肉を食う。たいへん美味。正直、
いくらでも食べられる・・・ああっ、でもだめっ、あまり食べ過ぎたら太っちゃうっ(汗)

肉をたんまり食ったら、カラオケで1時間ほど歌ってヲタク人生を満喫し、帰宅。全部下道でゆっくり走って帰ったが、
自宅まで1時間も掛からなかった。やっぱり、夜だと下道でも早くて快適。車間を無駄に詰めてくるバカさえなければ;
その途中で気づいたのだが、ゆっくり走ってるだけでもカプチーノは楽しい。私はやっぱり、この車が好きなのだな。

タケル邸までまったり行き来した結果として、ミッションがちょっと渋くなってきてるので、そろそろミッションオイルを
交換したほうがいいかなーという気がしてきた。他は・・・デフマウントからの音は正常なので、まだゴムは切れてなさそう。
以前からちょくちょく鳴っていた左リアのサス付近のキコキコ音は、帰宅直前にわずかに再発。ブッシュ全部変えてから
ずっと静かだったし、ちゃんと治ったと思ったんだけどなぁ・・・まぁ、故障っぽい音じゃないからいいけどさ・・・;


1/9

コミケ後はなるべくよく眠るように心がけていたのだが、少しずつ体力が回復してきた。やっぱり、睡眠削り過ぎか;

Latitude X1 で、日本語入力の途中でプチフリーズ症状が多発するという鬱陶しい問題だが、止まっている間の CPU 負荷を
チェックしてみたところ、特に高負荷になってる様子もないことがわかった。だけど、その間ずっと HDDアクセスランプは点く。
これは一体、どういうことなんだろう?SSD が遂に壊れたのか?とも思えなくはないが、まずはソフト側の原因を考えよう。
原因の切り分けを行うため、まずは Google 日本語入力をやめて、しばらく MS-IME に戻してみることにした。

・・・だが、MS-IME 下でもやっぱりプチフリ問題は治らない。SSD の故障も疑い、CDM で SSD の性能をチェックする。
4KRW の性能が顕著に落ちていればプチフリは起きうることはわかっているのだ・・・が、特に変化はなかった。


いろいろと思索を巡らすうち、やがて NOD32 のせいじゃないかという気がしてきた。昨年 12/21 に 5.0 へアップデートしたが、
記録を見れば、それ以降にプチフリ現象が発生したと書いてある(やぁ、日記は便利だな!)。試しに、一時的に NOD32 を
OFF にしてみると、プチフリが起きなくなったように思える。こいつか?時折 OFF にして、ちょっと様子を見てみよう。


1/10

眠い ちょう眠い orz


1.5TB ほど割り当ててある ffs パーティションの fsck に死ぬほど時間がかかることから、fsck 不要の zfs に惹かれる。
FreeBSD 8.0 ではさすがに zfs も実用レベルの安定度に達しているようだし、そろそろ移行してみてもいいかな、と考える。

まずは調査。zfs はとにかくメモリーバカ食いで、amd64 なら大丈夫なものの、i386 システムの標準設定だと不安定らしい orz
一応、以下のような記述を /boot/loader.conf に書いてカーネルに割り当てるメモリーを増やしておけば大丈夫・・・らしい。

vm.kmem_size="512M"
vm.kmem_size_max="512M"
vfs.zfs.arc_max="160M"
vfs.zfs.vdev.cache.size="5M"
まずはこの設定を入れて一日放置していたのだが、その効果があったのかどうか、今朝方の ffs snapshot は全て成功していた。
・・・もしかして、ffs snapshot で resource が足りないとか言われて失敗していたのは、カーネルのメモリー不足だったの?
ともあれ、まずはこの設定だけ変更して、しばらく様子見。というか、移行する作業は時間がかかりすぎて予定が組みにくい;


リモートから UPS の温度を確認。だいたい 30℃ぐらいになってる。デスクトップのクライアント PC を起動するという
大きめの負荷をぶら下げてるときより、5℃は確実に低い。やっぱり、トランスが結構発熱してる。


仕事からの帰路、作業部屋で TV を見るため地デジチューナーを探して電気屋へ。だが、どこの店に行っても、5000円以下の
安い地デジチューナーが売っていない。無駄に色々な機能のついてる高級品(9000円ぐらいする)しか置いてない。
もうちょっと足したら、新品の小型地デジTV が買えるんじゃないか?まったく、いやらしい品揃えだなぁ;


帰宅後、このところエンジン周りからのオイル漏れがひどくなってきた EP82 のオイル漏れ状況チェック。エンジンとオイルパンの
接合面が満遍なくオイルで濡れ、それが滴って駐車場の床に大きなオイル溜りを作っている。また、この症状だよ・・・orz

いつぞや修理に出したときに言われたミッションとの結合部からの漏れ。確かに漏れてはいるのだが、オイルの雫ができるほど
ではない。滲みが広がってるぐらい。滲みといえば、オイルフィルタのパッキンからの滲みもそこそこある。なんでここが滲むorz

これらはさておき、この問題の最有力原因と思われるクランクプーリー付け根付近からの漏れは、おそらくやっぱりクランクシャフト/
カムシャフトオイルシールあたりからの漏れが下がってきたもの。前回はオイルシールを変えてもらったのだが、結局再発した?
つまり可能性としては、交換してもらったオイルシールに初期不良があったか、または交換作業でミスられたか・・・だ。

または、オイルパンとエンジンの接合部前面に見える謎の歪み(まるでバールでこじったような歪み)からオイルが漏れている
可能性もありそう。ネットで 4E の写真を漁るが、そんな歪みのあるオイルパンは無い。その場合の修理メニューとしては、
オイルパン脱着&交換作業が必要になる。まぁ、EP82 はポンと外してポンと装着することができるようだけど。

いずれにしても、さほど致命的な量の漏れではないとはいえ、漏れ方の度合いがちょっと気になるレベル
(車庫の床に油溜まりができる)なので、そろそろ根治しておきたい。なにより、車庫が汚れるし;


そういえば、カプチーノがだいぶ各部のビリつき対策をしてそれなりに静かになっているのに比べ、EP82 はほぼ放置状態
だからインパネ付近のあちこちからビリビリ音が鳴る。たまには増し締めしたらんといかんな。頑張ってくれてるからね。


1/11

さむいさむい、超さむい。冬だー。冬がやってきたー。


snapshot の取りミスは、やっぱり発生していた。カーネルメモリーが足りないせいだけじゃないのか・・・orz


帰路、電気屋に寄って ADS1102CAL の画面に貼り付ける保護シートを購入。7.0V 型の DVDプレイヤー用のものが
ぴったり貼れる。具体的には、155mm×83mm。とりあえずこれで、少しは作業中に画面を痛めてしまう心配が減った。

ついでに高級オーディオ売り場に立ち寄り、BOSE と SONY と Panasonic の NCヘッドフォンをいくつか試聴。
店内に響く低い「ゴーッ」という音(空調音?)は綺麗に消えるので、自動車とか電車での移動中に使うのにはかなり
いいかもしれない。でも、(安全のため)人の話し声や鋭い音などはほとんど抑制されないっていう仕様はちょっと惜しい。


帰宅。またすっげぇ病的に眠いものの、あれこれ依頼されてるデザイン案を考えながら、ちょこちょこ PC 作業。その最中、
ゆかりんライブ DVD から吸い上げた音源を MDR-EX300SL と ATH-A10ANV で聞き比べてみたが、比べるまでもないほどに
ATH-A10ANV の音場は豊かだった。広い・・・ホールの広がりが、奥行きが、はっきりと聞こえる・・・この広さと比べると、
MDR-EX300SL の音は中央付近にしかない。全然違う。ライブ音源とかではじめて威力を発揮するってことかなぁ。

作業の合間に、ADS1102CAL の画面に保護シートを張り、ついでにちょっと空回し。レンジを下げていくと、結構
大きめな内部ノイズが見えてくる。キャリブレーションを取りなおすと結構マシになる。まぁ、計測器だもんな。


1/12

何もしていないんだけど、今日の snapshot は成功していた。ほう・・・やっぱり、改善したのか?


PT2 の録画がたまに落ちていることがあったので、録画用スクリプトを改良。PT2 のデバイスファイルが既に開かれて
いても、5秒ごとにデバイスの空きを待ちながら最大で5分待つようにした。録画の前後が微妙に重なったとき向けの対策。

スクリプトを弄りつつ何度も録画をしているうち、なぜか B-CAS リーダーのデバイスがおかしくなったので、
無意識のうちにリモートで再起動。うわっやっちゃった超緊張。でも無事に起き上がって、復活。よかった。。。


1/13

今日も snapshot は成功。昨日、リブートしたからかな?

冬アニメの録画チェックをしようとしたところ、録画時間が重なっているアニメの録画がまともにできてないことが判明 orz
昨日の実験中もそうだったが、どうも b25 デコーダが時折 STREAM エラーを出して止まってしまうことが原因のようだ。
これまでは、そんなことなかったんだけど。UPS を入れ替える際にサーバの置き場所を少し変更したのだが、それに伴い
B-CAS カードリーダを挿している USB ポートを変更したことが原因だろうか・・・いや、そんな微妙なものでは・・・

原因切り分けのため、生 TS をとりあえず何本か取り込んでから、同時に3つの b25 を走らせて一斉にデコードを掛ける。
・・・だが、別にカードはエラーを吐かない。何度やってみてもエラーを吐かない。ってことは、カードの問題ではない?


スクリプトを書き換えて、色々試す。やがて、同時に1つのチューナーだけしか動かさない状態でデコードをかける限りは
問題は起きないが、2つのチューナーが同時に動いている状態でデコードを掛けると片側だけ不正な TS となるらしい
ことが、/var/log/messages を見ているとわかってきた。ってことは、チューナー側に問題がある・・・のか・・・?

調査を進める。どうやら、特定の側のチューナーのデータを読むと必ず b25 が死ぬ、つまり、まともに TS が取れないことが
わかってきた。片肺死んでる?ssyctl を叩いて信号強度を見ると、2つのチューナーで同じ局を設定しているにも関わらず、
片方だけやたらにシグナル強度が低いことが判明。まるで、アンテナがつながっていないかのような!もしかして、サーバの
物理的移動をした際、分波器側かまたは PT2 側のアンテナ端子が接触不良になったってこと?とりあえず、後でチェック。


Android のMP3 プレイヤーで何故か認識されない曲があった。調べてみると、MP3 タグが「不明」になっている。
タグに適当な文字列を入れてやると、ちゃんと認識した。でも、本当にこれが原因?仕様がわからないので、なんとも言えず。


一休みしたのち、チューナーにつながっているアンテナ配線をチェックし、すぐに原因が判明。F接栓を作りそこねてた・・・orz
編組線を圧着するリングのカシメ強度が弱かったようで、サーバ位置変更でケーブルが引っ張られた際に、芯線側の絶縁体が
芯線もろとも奥にひっこみ、その後、一旦外れた芯線が変に曲がりながら戻ってきたため、外側とショートしてた orz 最悪・・・

まぁでも、故障じゃなくてよかった。PCI 接続できる&生データを記録できる地デジチューナーカードなんて、
もう手に入らないか、手に入ったとしても大変高価についたかもしれないからね。。。


寒くなったので、カプチーノの点検。バッテリーの電圧はキー OFF 状態で 12.24V。ちょい低いねぇ。


1/14

IDEOS に入れている CM7.2 があまりに不安定。Bluetooth ヘッドセットと接続するのに 10分ぐらいかかったり、接続できても
すぐに OS が落ちたり、落ちなくてもその後不安定になったり、etc...。諦めて、FusionIDEOS に戻すことにした。これにより
OS のリビジョンが 2.3 → 2.2 に戻ってしまうけど、どうせ非力なマシンだからアプリなんてほとんど入れないし、いいか。


そういえば、今宵は MRC 新年会。すぐ近傍なので、慌てて出かける必要もない。自宅を 17時前に出発。往路でお金を下ろして
プレゼント品を買い、天ヶ瀬をざーっと抜けてくつわ池へと向かう。少し遅刻したが、ちょうどみんな到着したところのようだった。

それにしても、ここはとても濃い昭和の香りがする、味わい深い、いい場所だ・・・

到着後少しずつ準備を進め、20時には風呂に入って 21時からカントクラジヲというか MRC 2012 の正式発表放送。



1時間ほどで生放送は終わり、あとはひたすら鍋で酒で。今年は少し大人しくしよう・・・と思っていたが、
あっというまにエンジンのかかったシグナスさんが、ゴリバーさんにいきなり絡み始め、
めちゃくちゃなことに・・・!もちろん、私もその勢いで(以下略

本当は「居酒屋・了」でゆっくりちびちび呑みたかったけど、それは許されない運命なのね・・・


結局、3時ぐらいまでべろんべろんと呑んで、眠る・・・


1/15

昨年とは異なり、なんとか最後まで意識は保っていた・・・が、結局、二日酔い気味であることは変わらずorz 呑み過ぎたorz
しかし、ゆっくりなどしてはいられない。水分をたくさん体に入れ、片付けで歩きまわって動いて、さっさとアルデヒドを抜く。

アルデヒドが抜けて気持ち悪さが収まってきたら、9時前には、コミトレが開催されるインテックスに向けて移動開始。
さて、カプチーノのエンジンを・・・キーを捻ってセルが回るまで、0.5秒ぐらいラグがあった(汗)マグネットスイッチも
引いてなかったし・・・さぁ、どこだ?キーシリンダーか?さぁ来い、故障め!今なら何が壊れたって凹まないぜ!(涙)


宇治からインテックスまでの経路は、おおまかに言って R307 → 第二京阪 → 近畿道 → 阪神高速東大阪線 → 阪神高速大阪港線
→ 阪神高速湾岸線、という経路を取る。後半については完全に大阪府民であるなたすさんのテリトリーなので、先行してもらって
経路を勉強することにした。結果、阪神高速大阪港線までは完全に思考が一致していたが、天保山に来た所で右車線をキープ
していたなたすさんは、そのまま右分岐する天保山 I.C. を降り、一般道接続点で案内通りに鋭角ターン。R172 を西進し、
咲州トンネルを抜けてインテックスへ向かうルートを選択した。ほ、ほう、我々はいつも、天保山で湾岸線に入り、
南港北 I.C. を降りてインテックスに向かうルートを通るわけだが・・・こっちのほうが得なのかな?

その後、ATC 前をまっすぐに通り過ぎたなたすさんは、南港中5 の交差点を西に入った所でいきなり停車。あれっ?
確か、目的とする駐車場はコスモタワーの向かい側・・・つまり、もっと北の交差点を東に入らないといけなかったはず・・・???
停車した AZ-1 から降りてきたなたすさん曰く、Google ナビが目的地付近で案内を止めてしまったために到着点を見失ったらしい;

ま、丁度いいや。ここで隊列を組み換え、了さんの Kei を先頭に。了さんが推奨した 600円天井のガレージに向かう。
そこは大変に大きなガレージであったが、同じ事を考える人が大量に居たようで、既に満車。しかも、ガレージに入ろうとする
車の列も長く続いていた。・・・どう考えても、こんな所にクルマを止める人は同じ場所が目的の人。すぐに空きができるはずがない。


5分も考えず、別の場所への移動を考える。ちょっと南下した向かい側に 1600円天井のガレージがあった。なたすさんが
偵察に出かけ、空きがあることを知る。すぐ近傍の 600円天井のガレージに車列ができるぐらいだから、そこはすぐに埋まる
ってことはないだろう。もっとインテックスの近くで、かつ安いところを探しに行こう。というか、以前に2〜3回ほど来たときには
インテックスの中か、または外に作られた臨時駐車場にもっと安くで停められた記憶がある。少なくとも、そういうのがあるはず。

そう考え、インテックスに向かってバシューンと走る。よく見れば、インテックス内駐車場の案内看板が普通に立ってるよ・・・
誰も並んでないけど(汗)ちゃんと入れるじゃん・・・!料金も 1000円天井だし!というわけで、即攻で入庫。よかった!


クルマを止めたら、なたすさん、そして了先生と共に一般列に並んで入場。一般列入場なんて超久しぶりなので、勝手が
全然わからない。了大先生のレクチャーを受けつつ、カタログを買ってきて待機。待機列は広場の端から端まで広がっていたから
かなりの時間がかかるんじゃなかろうか、と思ったが、開場した瞬間からものすごい速度で吸い込まれ、あっというまに入場。


中では、ひさびさに買い専の立場。待機列でざっと確認したところを中心に、内周を隅々まで回ってこまごまと拾い物。
また、ゆっこ先生に冬の新刊を渡す業務があったり、綺人さんに本を1部頂いたりという業務があったりしたので、
挨拶回りを兼ねつつ、会場の雰囲気を楽しむ。いいですなぁ、いやぁ、やっぱりイベントはいいですなぁ・・・!
気になるのは、なのは島の縮小具合。ファンの一人としては、大変に悲しい事態。次は自分でも申し込むかな?


その後、昼過ぎに外で居眠りしてちょっとすっきりしたら、14時半ぐらいに某先輩から修理対象の PC を受け取り、一足早く
埋立地を出る。順当に、南港北 I.C. から高速に乗る。このまま東大阪線を通って帰ってもよかったのだけど、ちょっと
遠回り(?)したい気分。というわけで、東船場 J.C.T で環状に入り、半周ほどぐるっと回って池田線へと向かう。

久々に走る環状線は、やっぱり面白いしエキサイティング。道路自体がごちゃごちゃした首都高速の環状とは異なり、
阪神高速の環状は道路がスッキリしている代わりに走ってる車がややこしい(謎)。車線数が多すぎるねん・・・!


変な方向に向かわぬよう、慎重に車線を選びながらぐるりと回って(右車線に張り付いてたら安全なのかな?)
池田線へ。最後の関門(?)出入橋トラップを無事回避した私は、ゆっくりとした足取りで名神豊中 J.C.T へ。
あとは、ひたすら名神を北上するのみ。吹田付近で取締とオービスに注意しつつ、京都南までざっくりと走り抜ける。

京都南に着いたら、第二出口で高速を降りる。まだ 15時半頃ということで R1 の混雑はないようだったので、素直に
R1 を北上し、国道十条を左折して十条通りへ。それなりに流れてはいたが、吉祥院のイオンを先頭に、北行き南行き
共に大渋滞が発生していた。うわぁ・・・(>_<) 幸い、北行きは西大路十条交差点の手前から車線が早々に別れていた
ので渋滞には巻き込まれずに済んだが、南行きはたぶん完全閉塞だろうな。帰り道は、素直に七条を選ぼう・・・

のろのろと走っているとやがてスズキに到着。部品を受取りつつ、いろいろとエアコン修理に関する相談を。
どうも、R12 エアコンの修理はかなり大変そうな気配; 概算見積もりを頂いたので、作業方法を考える。。。


結局、帰路は七条通りで市内を横断して帰宅。七条通は小さい交差点に全く右折レーンがなく、細かいところを
右左折するタクシーやバスでやたら複雑に車線が詰まるので、烏丸〜川端間でめちゃくちゃ車線変更が忙しいのが
難点だけど、商業施設があまりないためか、日曜夕方だろうとかなり流れがいい。なので、移動に使いやすいルート。

そんな七条通りでの赤信号待ちの際、エアコンの電磁クラッチが引かれる瞬間にオーディオが一瞬OFF になる
問題が再発(汗)ああ・・・さすがにもうそろそろ、バッテリー終わりかなぁ・・・と言い続けて半年か・・・(←


帰宅後、眠気と疲れを飛ばすため一眠りしてから、エアコンのコンプレッサーをチェック。軸シールからの漏れだと
思い込んでいたオイル漏れだが、オイルに濡れている範囲をよく見ると、どうも軸シールからっぽい感じがしない。
軸のあたりはホコリで黒くなってるが、オイルに濡れているようには見えない。むしろ、汚れてるけど、乾いている。

確実にオイルで濡れているのは、容量制御コントロールユニット(=でっかいネジ)がねじ込んである付近だ。



(写真の中央付近に見えるネジ山付きの白い物体がソレ。写真は、清掃後に撮影しています)

もしかして、このユニットが緩んで、ネジ部からオイルが漏れてるってことだろうか? そう思って改めて観察する。
もし軸シールから漏れていたら、マグネットクラッチのベアリングが障壁となり、オイル漏れはコンプレッサーでは
なく、電磁クラッチ前面のほうに起きていないとおかしい。だが、電磁クラッチはまったく濡れてない。ふむ・・・


Latitude X1 で文章書き。NOD32 を OFF にして普通に使っている分には、やっぱりプチフリーズ問題が出ない。
やはりNOD32 ver.5 が、システムに対して何かおかしいことをしている模様。とりあえず、検査タイミングを
少し絞ってみる。ファイル作成時とフロッピーの検査を外す。最悪、これでも問題ないはず。改善するかな?


1/16

Motorola S305 の交換イヤーパッドに、SONY EP-Q1 が使えるとのこと。へぇぇ。経年劣化を起こしたら注文しよう。


1/17

いつのまにか FreeBSD 9.0-RELEASE が出ていた。機を見てアップグレードせねば。そのためにはまず、
ミッションクリチカルな「アニメ録画サーバ」を別のマシンに分離しておかないといけないわけだが;

アニメ録画サーバといえば、アンテナ線を直したのち、PT2 は完全に安定動作するようになった。
よかった、よかった。1話目をたくさん落としたのは痛いけど、それに見合うだけの効果(?)はあった orz


カプチーノのエアコン考。可能性として、コンプレッサーケースの合わせ面からのオイル漏れということも考えられる。
オイルが滲んでいる付近のボルトが折れているか、ネジ山が飛んでいるかもしれない。何故そんなことになるかというと
コンプレッサーオイルを入れすぎて、液圧縮してしまっている可能性が否定できないため(汗)壊れてないものを
壊した
、そんな可能性もあるわけで・・・うむうう・・・まぁ、週末に清掃して、ボルトの緩みをチェックして・・・


FUSIONideos に戻してから、やっぱり動作は軽いし安定している。最低クロックも 30MHz だけど全然安定。
CM7.1 はまだまだダメだ。というわけで、LFGideos 2.7.10-6 を当てる。細かい欠点が改良されているらしく、
期待度大。パッチ当て後の初回起動は恐ろしく時間がかかるので、logcat 見ながらが吉(不安がない)。


1/18

某先輩からの預かり物の PC の配線を修理。ケースのスイッチや LED をマザーにつなぐコネクターが壊れている。
ケース側のコネクターが再起不能になっていたので、適当な1列のピンヘッダ(メス)を切って重ね、コネクター作成。
重ねた部分を瞬着でくっつけようと思っていたが、何故かまるで瞬着が固化せず、くっつかない(汗)材質が悪い?
しょうがないので、別の接着剤を持ってきて、万力で挟んで長時間放置し、なんとか接着させる。変な材質だ;

こうして作ったコネクターにケース側からの配線をはんだ付けし、熱収縮チューブでしっかり保護して修理完了。
できるだけ綺麗にまとめておく。あとは、動作確認。SATA HDD のコネクターを外した上で、Solaris10 のインストール CD を
CDドライブに放り込み、電源投入。こうして、電源SW、電源LED、ATAアクセスLED が全て正しく動作することを確認完了。


1/19

ふと思い立ち、リムーバブル HDD(60GB)にパーティションを切り、緊急時用に Ubuntu を入れておくことにした。
空きマシンがなかったので、VMWare Player でインストールを行うことにする。インストールは、Ubuntu のインストール
イメージを仮想CD に割り当てた適当な仮想マシンを作り、USB 接続した HDD を対象にして実施。これは簡単にできる。

引き続き、アップデートを行うために USB HDD からの起動を試みる。残念ながら、VMWare BIOS では USB HDD ブートを
サポートしていなかったが、新規デバイスとしてディスクを追加し、そのディスクの物理デバイスを USB デバイスにすれば
VMWare Player 上の仮想マシンで USB ブートできることが判明。へぇー、すごい・・・何でもできるんだなぁ・・・。


そんなことをやっている間、FreeBSD 7.4-RELEASE マシンに ezjail をセットアップ。途中で、ディスクの容量が全然足りない
よなぁ〜などと思いながら作業をしていたのだが、よく見れば snapshot の残骸が空き領域を食いつぶしていたためだった;


1/20

portupgrade のためだけに ruby が入るのが癪なので、pkg_replace に乗り換える。-V の動作は遅いが、だいたい OK。

ezjail。前回どうやって prisoner を作ったか忘れたので、情報を引きながら修正。とりあえず tz がめちゃくちゃに
なっていたので、だったので、tzsetup を実行して修正。こんなところすら jailer の環境を引き継がないとは・・・


1/21

雨かー・・・雪じゃなくて、雨かー・・・

エアコン。軽くオイルを拭いたコンプレッサーをじっくり観察したが、漏れている場所はやはり、コントロールバルブが
ねじ込んであるネジ部のように見える。古いパーツリストを見るかぎりでは、ここには Oリングが入っているはず。
その構造から考えても、ヘタって漏れる箇所としてここを疑うのはすごく自然。最終確認のため、できるかぎり
オイル汚れを清掃したのち、21mm のスパナでバルブをギュッと締め込む。といっても、既にかなり高いトルクで
締まっているようで、力を掛けてみたところでほとんど回りはしない。だが、これで少しでも効果があれば。

修理した PC を包むためのプチプチ買いにいく。ちょっとだけでよかったのに、でっかいロールしか売ってないorz
帰宅後、あまりに汚いからカプをざっと水洗い。それだけでもずいぶん綺麗になった。そろそろワックス掛けたいなorz


買ってきたプチプチで修理済 PC をしっかり包んだら、夕方から PC を届けに行く。ついでに、某先輩&タケル氏と
その足で彩華ラーメンへ。いつもならば天理まで行くところだが、もっと近場の店舗の駐車場がとても整備され
天理まで行かなくても余裕で食べられるという昨今。いやぁ、久々に食べた彩華はとってもンまかった!


雨が降りしきる中を、カプで帰宅。ワイパー動かすと、リンク付近からキコキコ。グリスアップの季節?(涙)


1/22

ううん・・・目がおかしい。無理させたらあかんな・・・orz

ちょっと前に、オイル漏れ修理のためにディーラーに入庫させた EP82。まだ、修理から戻ってこない。
色々見てくれているそうだが、一番怪しいと思っていたオイルパンを交換してもまだちょっと漏れがあるらしい。
オイルシールは大丈夫だったらしいから、残るところといえばオイルギャラリーのメクラ栓ぐらいしか思いつかない。
というか、4E/5E/7E なんてものすごい数が売れてるエンジンだと思うけど、その辺の情報は集まってないのかね?


正月に行けなかったので、今更であるが墓参り。ちょっとすっきり。

カプチーノのエアコン。オイル漏れは、あれから特に増えていない。ジャッキで上げて下に回りこみ、コンプレッサーを
徹底的に綺麗にブレーキクリーナーで清掃してから、コントロールバルブをもう一回渾身の力で締めておいて様子を見る。
21mm のスパナだとガタあり。20mm なのかな。そんな半端なサイズの工具は無いので、モンキーで全力締め。様子を見よう。

作業中、近くでおとんがミラ(L502S)のオイル交換をしていたので、フィラーの中を覗き込んでみる。かなりちゃんと
オイル管理しているはずなんだけど、カムカバーにはスラッジが堆積していた(汗)あかんな・・・オイルの品質の問題?


助手席側ロアアームとショックの固定ボルトを、先日取り寄せた純正品に交換。2回目に交換したものと違って、今回のは
分厚いナットがついてきた。2回目に取り寄せたときは、精々この半分ぐらいの厚さ(1cm 程度)しかないナットだったので
足回りを締める大きなトルクに耐え切れず、ネジ山がブッ飛んでしまった。今度は、絶対に大丈夫だろう。整備書を見て
80Nm ぐらいのトルクで締める。なんでかしっかりトルクレンチがカチカチ鳴らないけど、とりあえず慎重に締める。

ついでに、オイルレベルゲージ根元の Oリングも取り寄せていたので、交換。周囲は、オイルがかなり滲んでいた。
車上での交換は結構狭くて大変だけど、まぁなんとかなる。ゲージパイプを外すと Oリングはエンジン側に残ったので、
小さいフック状の工具を使って外す。Oリングの見た目は、特に劣化など感じられない。でも、ヘタってるんだろう。
新しい Oリングを袋から取り出し、シリコンオイルを吹きつけてから静かに再装着。これでどうなるか、だな。

さらについでに、フロントピロボールのガタ点検。左右とも特にないみたい。よし。


夜になってから、漏れの状況を改めて確認。ケースの合わせ目から僅かに漏れているようにも見えたが、ほぼ乾いている。
まぁ・・・しばらく様子見。でもやっぱり、漏れているのは軸じゃない気がする。まだなんとか、直せる可能性もある。。。


1/23

仕事中、目の疲れが極限。だめすぎる。。。orz


帰宅。すごく・・・寒いです・・・雪が降ってもおかしくない寒さ。関東は大雪みたい。でも、関西はほとんど降らず。

そんな寒い中、外に出てエアコンコンプレッサーのチェック。コントロールバルブ増し締め後、オイル漏れは無くなった。
まだ 24時間しか経ってないから早計だが、これで問題なさそうなら、再発防止のため適当なシール剤を流し込むか?


1/24

帰宅後、またチェック。間違いなく・・・コントロールバルブからオイル漏れしていた(T_T) ちくしょう・・・!

ということで、更に増し締めを敢行。だが、めちゃくちゃ硬いバルブをエイヤッと僅かに回したところで、
何処からともなく「プチ・・・プチ・・・」と、ガスが漏れてオイルの泡が弾ける音が激しく聞こえるようになった。

う、うわぁぁぁぁ、やっちまったかぁ、完全に壊しちまったかぁ!? 冷静に、めちゃくちゃ硬いバルブを少しだけ
緩めて(=戻して)みるとむしろプチプチ音が小さくなったので、なんとか音が聞こえなくなる程度まで緩める。
なんでかこのネジ、緩め方向に回すのがどえらく硬いなぁ。逆ネジ・・・?いや、そんなはずはないよなぁ・・・

音が止まったことを確認したらもう一度清掃し、様子を見守る。高速なリークが収まれば、止めようもあるので・・・


1/25

帰宅後、またまたチェック。残念ながら、結構盛大にオイルが漏れていた (T_T) こうなったらもう、どうしようもない。
試しにちょっと緩めてみると、だんだん緩くなってきて、バルブが指でも回せる程度にはなった。だが、そうなると今度は
少しずつリークが大きくなってきて・・・(汗)このまま動かし続けても、隙間が少しずつ広がって事態が悪化するだけ。

かなり緩め気味の位置にして、ちょっとガス漏れを落ち着かせる。むむぅ、どうしたもんだかなぁ・・・思いっきり締めたら
漏れるというあたりからして、Oリングが腐っていることには違いない。だが、1991 年当時は部品として出たバルブ周辺も
今やもう品番など付いておらず、コンプレッサー Assy でしか出ない状態になっていた。まぁ、そらそうだろうな;

その後、4時間ぐらい放置して、顕著な漏れがないことは確認できた。とりあえずホッ。しかし、いつまたガスが漏れ出るか
わかったもんじゃない。根治するには溶接かシール剤で塞いじゃうしかないが、エアコンシステムを分解する必要がある。
そんな大層な作業をする前に取れる対処方法はないのか?色々調べてみる。こんな症例、一杯一杯あるはずだ・・・!

結論としては、対策方法は無くもなかった。ネジロック剤で有名な Loctite が、商品の1つとして後浸透用の 290 という
ものを出している。これは、既に絞めつけられたボルトに対して後から浸透させることが目的のネジロック剤。ほほう・・・
Loctite の効能として、ネジロックの他にシール機能の強化も謳っているから、これを使えば外から漏れを止められる?

残念ながら、そういった漏れ止めに 290 を使った事例を見つけることはできなかった。だが、条件は良好。試してみるしか。
通販を探してみると、50mL \3,000.- というどえらい強気のおプライス。だが、コレしかないのだ。諦めてポチってみる。


X06HT を久々に強制放電。18% で放電したところで、強制シャットダウンで落ちた。意外と電池がヘタってないな、すごい。


Latitude X1 その後。結局、NOD32 5.0 がプチフリを起こす原因であることは確定。どう設定を変えても逃げられない
ようなので、諦めて 4.2 に戻すことにした。久々に 4.2 に戻してみると、なんだか動作全体が妙に軽いような・・・マジで;

戻したあと、しばらく試用。やっぱりプチフリは起きなくなっていた。パト1のエピソードを思い出し、恥ずかしくなった。


1/26

・・・んで、無い知恵絞って色々考えた結果、以下のようなエアコン修理作戦を立てることにした。

1) Loctite 290 を購入し、ネジ部のシールを試みる。
  • まず、オイル漏れが起きないレベルでできるだけバルブを緩めて
  • 見えないねじ山までブレーキクリーナーでよく清掃し(+ヒートガンで乾かし)
  • ロックタイトを塗布してから少し締める  (※締め付けると漏れるので、少し待つ)
  • ある程度時間が過ぎたら少し締め、また塗布する
→これで少し様子を見る
2) 1) で止まらなかったら・・・
コンプレッサーを外し、きっちり漏れ止めする。
  • コントロールバルブを外し、Oリングを適当な HNBR のものに交換
  • または、コントロールバルブを J.B.WELD でがっちり固定
外したついでにひっくり返してスニソオイルをできるだけ抜き、
ここで R12 → R134a へレトロフィットしてしまう手もあり。

また、ついでにレシーバドライヤとエキパンバルブを交換する手もあり。
3) 2) で止まったら・・・

夏まで待って、走行中に冷えなくなる現象が再発したら
レシーバドライヤーとエキパンバルブを交換。

ここで R12 → R134a へレトロフィットしてしまう手もあり。

この場合、以下のような機材購入が必要となる。

1) Loctite 290(\3,000)
2) か 3)
  • レシーバドライヤ(\3,000)
  • エキパンバルブ(\3,000)
  • Oリング(\100ぐらい?)
と、
  • 真空ポンプ(\8,000)
  • レトロフィットするなら以下のいずれか
    a)レトロフィットキット(専用オイルとバルブ変換キット、R134a が4本)(\10,000)
    b)レトロフィットキット(専用オイルとバルブ変換キット)(\4,000)
    R134a ガス3本(\1,500)
    c)DENSO レトロフィットキット(トヨタ共通販売扱い:品番:04884-33080 \3,000)
    レトロフィット用 POEオイル(\10,000)
    R134a ガス3本(\1,500)
なお、レトロフィット後に使える FJC の PAG オイルは \3000/245cc 程度。

もしも 1) が成功したとしても、それはあくまで仮の修理だと考えている。あんなところの Oリングがイカれたと
いうことは、遅かれ早かれコンプレッサー軸のシールもイカれるだろう。その時になってから慌てることがないよう、
今のうちから早々に、真空ポンプとレトロフィットキット(のうち、安いパターン b)) を買っておくことにした。

あとは、ホームセンターに安く売られていた R134a の缶と、リキッドタンクとエキパンバルブ、そして Oリングの
調達をしておくだけ。マニホールドは既に買ってあるから、これだけあればメンテナンス作業は十分に可能。


というわけで、ネットで真空ポンプ(TW-0.5A)とレトロフィットキット(FJC ESTER OIL RETROFIT KIT #2538)を
購入。〆て \12,000.-。これで R134a を6缶買ってもたぶん \3,000.- ぐらいだ。先日、スズキで作ってもらった
修理作業の工賃見積りが合計 \25k ぐらいだったので、工具類を一揃い自分で買ったとしても十分にペイできる。


ちょこっと買い物に出て帰宅後、エアコンのオイル漏れをチェック。およそ 24時間で、バルブ表面上に薄く広がる
最長 2cm 弱のリークが出ていた。これならとりあえずは 290 だけでも十分に塞げそうな気がしてきた・・・!

ついでに、エアコンシステムをひと通りチェック。誠に残念ながら、高圧側ホースのリキタン側のカシメあたりから
微妙なオイルリーク
が。こ、こんなところにまで・・・orz だが、これもほとんど進行していないんで、今のうちなら
ホース交換しなくても J.B.WELD あたりを盛り上げれば防げる・・・!とりあえず汚れを拭き上げて、進行を監視。


1/28

結局、NOD32 を 4.2 に戻してからは、プチフリは一切発生せず。やっぱりダメじゃん、5.0・・・orz


Loctite290 が届いたので、早速オイル漏れ止めを開始。カプのフロントをジャッキアップしてウマを掛け、
アンダーカバーを外して作業空間を確保。続いて、クランクプーリーセンターナットを外し、プーリーを外して
エアコンベルトを取り去る。これでようやく、しっかりと脱脂するためにスプレーを突っ込む隙間が確保できた。

ブレーキークリーナーを取り出し、バルブのネジ部に先を当てるようにしながらしっかり脱脂。一旦脱脂したら、
バルブを 1/4回転緩めて、もう一度脱脂。それから 290を染ませる。ものすごく浸透性が高いようで、ネジ部の
上のほうにチョンと付けるだけで、手の入れようがないブラケット側裏側のネジ部にまでしっかりと染みわたる。

気温が低すぎて硬化が遅そうなので、ヒートガンで多少炙る。その後 1/8回転少々締め込み、周囲に漏れた分を
拭いて更にヒートガンで炙り、しばらく放置。ある程度硬化する数時間後まで待って、それでもオイル漏れが
ぱっと見当たらなければもう一度脱脂した上で、更に 290を染ませよう。それぐらいやれば止まるだろう。


ネジ部への塗布が終わったら、コンプレッサー全景を観察。ハウジングの前後合わせ目に、僅かなオイル滲みの
ような輝きを発見する。まさか、これも・・・?結局このコンプレッサーは全然ダメなんじゃないか、と思いつつも
とりあえず滲んでいる部分を勢い良く脱脂し、できるだけ 290を染ませてシール回復を目論む。

それにしてもこのコンプレッサー。交換した記録は1回も無いから、新車からかれこれ 20年ぐらい稼働している
ということになる。早々に添加した MILITEC の効果があったのか、回転・圧縮そのものは全然問題なさそうだが
各部の Oリングやらシールやらがいよいよダメになってきた気配。無念だなぁ。DENSO に O/H 出せるかな?

290 の塗布が終わったら、クランクプーリーを取り付ける。ベルトは特に痛んでいなかったので、再利用。
ベルトの張り調整も要らないので、組立作業はあっという間に完了。クランクシャフトプーリーのボルトは
70Nm で締める。ついでにフロントサブフレームボルトも点検するが、60Nm で回らず。緩みなし。うむ。


組立後、3時間ほど放置してから買い物に出かける。エンジンの排熱でコンプレッサーを温めて 290 の硬化を
促すことが目的のため、過度な負荷をかけずにおくようエアコンは OFF のまま走る。幸いにも、今日は
いい天気だし、ヒーターと外気導入だけで、窓ガラスが曇らず快適なクルーズが楽しめる。よかった。

まずは某ホムセンへ。R134a の 200g缶を探すと、470円で売られていた。確か、一番安い時で 300円弱ってのが
あったらしいので、ちょっと高くなってるのかな。とりあえずこれをベンチマークに、他にも安い所がないか調査。

平行して、R134a で使えるサービス缶バルブを探してみたが、缶側はいいものの、ホース側のネジの大きさが
どうも R12 と違う。近くにあった TASCO のカタログで調べてみると、R134a の接続用ネジは M10×1.5。
手持ちにあるホースは全て R12 の UNF7/16 であり、このバルブを繋ぐことはできない。カタログには
お互いのネジを変換するアダプターが載っていたのだが、ここには売っていない・・・旅に出よう。


ゆるりと山を超え、墨染から京阪本線の東隣を走る裏道を延々と北上。筋違橋まで来たら左折して龍大前を抜け、
STRAIGHT へ。確かサービス缶バルブが売られていた・・・あ、あったあった。850円だったが、残念ながらこれも
M10×1.5 のタイプ。むむぅ・・・まぁ、とりあえず買っておこう。なお、変換アダプターは扱いが無い様子 orz

STRAIGHT を出る。時計を見れば、まだ早い時間帯。アストロ京都店に行けるな・・・というわけで、油小路を南下し
アストロへと向かう。久々にフルで油小路を下るが、京都高速ができたあとに交通管制のポリシーが変わったようで
今は赤信号を長く取り、その代わりに矢印で交通制御をしているようだ。そのせいか、矢印が付いていてもなかなか
動き出さないテンポの悪い車が多い。無駄に信号に引っかかるし、おまけにパカパカブレーキ踏みまくるし、最悪;

ASTRO に到着後、売り場を眺める。とりあえず QUIKWELD は欲しかったので、買っておく。あと、変換アダプタは
ないかなぁと思って探すと、そこにはホース側のネジが UNF7/16 になっている R134a 缶用バルブが売られていた。
くっ・・くっそう・・・最初からこれがあったらよかったのに・・・!お値段 850円。変換アダプターは 700円orz

なんとなくしょんぼりしつつ、節約のため(?)下道だけで帰路。さっさと第二京阪側道に出たら、油小路を北上し
途中で R24 へ。往路と同じように龍大前を抜けて東に進み、適当に山を超えて帰宅。なかなか楽し悔しなクルーズ;


帰宅後、改めてバルブからの漏れをチェックすると・・・よし、オイルは漏れてない!今のところ、漏れはない!
この調子だ、がんばれ Loctite290!盛り上げられない隙間用アドヘシブだから、これ以上の援軍は足せないorz

R134a 200g 缶の相場を調査。だいたい、\300〜\500 ぐらいのようだ。大量にまとめ買いしても、大抵 \400 止まり。
じゃあ、某ホムセン \470 ってのは、まぁ相場レベルだったのか。じゃあ、要るときはあそこで買えばいいかな。


眠っていた WLA-G54 を引っ張り出して、DD-WRT を焼き直し。09年に v24sp1 を焼いたときは無線が ON にならない
問題があったような気がするが、最新版 v24sp2 を焼いたら、ちゃんと無線通信もできることが判明。少し強化できた。

ということでほとんど全ての機能が正常に動作したのだが、なぜか Opera からだと設定画面が正しく表示されない。
IE から見る必要がある。そこがなんとも面倒くさい(※ おそらく、Opera 側の設定の問題だと思われる。詳細は不明)


夜になってもう一度、オイル漏れをチェック。・・・うん、漏れ、なし・・・うむ・・・!

通販で購入した真空ポンプが到着。TW-0.5A という型番以外は何もわからない。色々調べてみると、Poly-Run Enterprise
という中国の会社が作っている製品のようだ。www.poly-cool.com を見れば、まさにそのものが掲載されている。ただ、
一番欲しかった取説 PDF は用意されていなかった。むぅ・・・添付されているものをスキャンしといたほうがいいな。

ちなみにこの TW-0.5A という真空ポンプだが、まったく同じ形のものが FJC で売られていたりするので、いかにも
チープではあるものの、自動車エアコン業界(?)ではそれなりに名が売れている(?)ようだ。まぁ、いい買い物?


1/29

なんだか眠いししんどいんだ、パトラッシュ。つまり睡眠不足か。

パーツリストをめくり、エアコン関係の部品について EA21R の品番を調べる。レトロフィット向けの先行調査。
品番変更がないのは、レシーバドライヤ、サーミスタ、エキパンバルブ。高圧ホース、各種パイプ、Oリングは
品番の末尾が 01→51 とか 51→60 みたいに変更されている。パイプはいいけど、高圧ホースと Oリングの
品番の差が何なのかはすごく知りたいところ。R134a 対応のせいだろうか?それとも、管理の都合上?


そんな感じで昼過ぎまでだらだらしたのち、ちょっとやる気を出して、納品された真空ポンプの検収を開始。
説明書は 8p の簡素なもので、要約すれば「オイルを入れろ」としか書いてない。まぁ、その程度の機械ではある。

ともかく動作確認をしよう。轟音を発する可能性を考え、屋外に放り出して作業。大雑把な作りのオイルフィラーを
開け、添付されていた真空オイルを投入。大きな覗き窓があるので、その横に刻まれたゲージに達するまで投入する。
オイルが入ったら、吸気ポートにゲージマニホールドの低圧側メーターを接続し、おもむろに電源を ON にする。



真空ポンプの音はかなり小さい。一瞬にしてゲージは下がり・・・-400mmHg をピシッと指した状態で、針は止まった。
あれ・・・?たった -400mmHg で終わり・・・どういうこと?最初は慣らしがいるのかな、などと考え、しばらく運転を
続ける。だが、1分経とうが2分経とうが、針は動く気配を見せない。ポンプの音は明らかに、開放している時とは
異なる。だから、リークがあるわけでもなさそうだ。実際、ポンプを止めてしばし放置しても、針は -400mmHg のまま。

もう一度運転を開始し、低圧側のメーターをコツコツと叩いてみる。すると、表示が -550mmHg まで下がったり
また戻ったり。ど、どういうことなの・・・一応、ポンプ不良の可能性も考え、ポンプをカプチーノの連成計につないで
運転開始。その瞬間、針は-760mmHg まで一気に振り切れる。ふむう・・・やっぱりポンプは問題なさそうだ・・・
入力開放運転時に真空オイルのミストが吹き出してくるから、ちゃんと空気持って行ってることは確実だし・・・。


一体何が原因なんだろうか、と悩みつつ、なんとなく低圧側メーターを分解。ブルドン管の先の小さなテコの軸に
シリコンオイルをつけたりしてみるが、特に変化はない。なんでだろう・・・なんなく、じーっと観察・・・あっ。

ブルドン管の端にくっついてるテコが、メーターの支柱におもいっきり当たってる orz



な、なんということ・・・つまり、ここで無駄なフリクションが発生しているため、表示がおかしくなっていた
ってこと。なるほどそりゃ、メーターを叩いたら針が動くわな; 念の為、高圧側メーターも分解してみるが、
こっちはしっかりとテコと支柱が離れてる。ってことで、低圧側メーターの製造不良であることがはっきりした。

さすが中国製、製造もめちゃくちゃなら、検品もめちゃくちゃだ・・・まぁいいや、どうせ壊れてるんなら、
多少誤差が出ても気にしない。マイナスドライバーをテコにしてブルドン管をわずかに変形させ、テコと支柱を離す。

さぁ、これで大丈夫なはず・・・早速、低圧側メーターを真空ポンプにつないで、真空ポンプのスイッチ ON。
その瞬間、針は -760mmHg をピシッと指す。ビンゴ!完璧なビンゴ!それにしても、メーターの中・・・ひどいや・・・



幸いなのは、このメーターが絶対的な高精度を要求されないってことだ。0点調整をやったのち、エアコン回路に接続して
正圧側の精度チェック。高圧側が 3.0kg/cm2、低圧側は 3.1kg/cm2 を示していた。本来は両方とも同じ表示になるはずが
ちょっと誤差があるってのがもう既にアウトすぎる(笑)だが、まぁこの程度の誤差であれば、実用上は問題ない・・・うん。


圧力計を繋いだまま、エンジンを始動してコンプレッサーを回す。気温が低すぎるからほとんど圧力は上がらないが
低圧側はコンプレッサー稼動時で 2.0kg/cm2、高圧側は 3.5kg/cm2 ぐらいを指している。非稼動時には 3.0kg/cm2
位になっているので、ガスそのものがそんな少ないってこともないだろうと推測。稼動時については、整備書を見て
高圧側の圧力をグラフから外挿して推定するが、10℃切ってると 4kg/cm2 とかになりそう。ああ、問題なし。

ちなみに真空ポンプであるが、たまに電源を入れてもちゃんと起動しない(たぶん、ベーンが飛び出さなくて排気が
始まらないと思われる。空回りのような音が聞こえる)ことがあった。おそらく、気温が低いわりにオイルの粘度が
高すぎるせいだろうと思われる。マニュアルにもそんなことが書いてあった(起動しなけりゃオイル暖めろ、と)。


Loctite 塗布作業後 30時間程度が経過。エアコンのバルブを見るが、ネジ部からの漏れは無し。完璧に止まっている。
・・・よし。念のため、もう一度 Loctite 290 を染ませておく。今の時期は気温が低いから、硬化しにくいと思うので・・・
塗布後、固まるまでは脱脂せず。なので、見た目はオイル漏れしていないかどうかはわからない。匂いで判断。


1/30

なんとなくシンドス。左目の調子がとみにわるい。眠いし。睡眠不足かぅ。


Buffalo の新しい AP を突っ込んでる某所の WiFi がやたらに不安定なので、試しに DD-WRT v24sp2 を入れた WLA-G54 と
入れ替えてみる。試験運用中に少し不安定になったことがあったので、送信出力を絞り込んで、必要な範囲にぎりぎり届く
+α程度にしてみる。これで安定してくれたらいいのだけど・・・というか、デフォルトの 71mW 設定のときはすぐ近くでも
通信速度が上がらなかったのに、22mW とか 35mW とかに絞るとむしろ通信速度が安定する。出力段が飽和してたのか?
Android の WiFi Analyzer を起動して確認してみても、電力絞ったほうが確実に電波強度が上がってたし・・・orz

ともかく、これで通信が不安定な原因が AP なのかどうか、切り分けることができる。それ次第で最終的な対策を考えよう。

そういえば、FON2405E は DD-WRT化できないという話だったが、いつの間にか改造ファームの注入方法が調査されていた。
DD-WRT みたいにお手軽というわけにはいかず、ちょっと敷居は高いが、AP 以外の使い道も出てくるので有用かも?


帰宅後、コンプレッサーのバルブ部を完全に脱脂。少し漏れが広がっているように見えたのは、固まれなかった 290 が
広がったものだろう。匂いがスニソオイルとは全然違ったし。ともあれこれで、新たに漏れが発生したとしたらすぐにわかる。
もしもまだ大規模に漏れるようなことがあったら、今度は本当にコンプレッサーを下ろして、強力なシール剤で固める必要が
あるだろうな。その時はついでに、エキパンとレシーバドライヤも交換してしまおう。できれば、Oリング類も R134a 対応版に。
ああ、機械を完調な状態に戻す・・・とってもヘヴン状態・・・しかし、等価交換で財布が・・・くっそう・・・くっそう・・・orz

エンジンルームをのぞき込んでいるうち、ふと、ベルハウジング上面にオイル漏れの跡を見つける。前はこんな汚れは無かった
気がするんだけどなぁ・・・これは・・・どこ由来のオイルだ・・・エンジン側からのオイル漏れだったら、ベルハウジング下に
漏れがでてきてないとウソだし、ミッション側だったとしたら、やはりベルハウジング上面付近に漏れるとは考えづらい。
まったく想像がつかない・・・どこだ? エンジンブロック後端にねじ込まれているオイルギャラリーのフタからの漏れ?

いや、その想像もちょっと無理がある; バックアップスイッチの Oリングのヘタリかもしれないし、もしかしたら
バルクヘッドに Noxudol300 を吹いたときに飛んじゃった飛沫のなれのはてかもしれない。いずれにしても、
しばらくは各種オイルの量をチェックしながら様子見、かな・・・まずは、漏れ跡をクリーナーで清掃。


部屋にこもって、真空ポンプのスペック調査。買った真空ポンプ TW-0.5A の真空到達度は 10Pa(75ミクロン)と書いてある。
なんだ、この単位?調べてみると、ミクロンとはつまり μmHg のことのようだ。0.0075Torr = 0.0075mmHg = 7.5μmHg = 1Pa。
直感的にわかりづらいが、とりあえず水の蒸気圧は 0℃ で 600Pa なので、75ミクロンまで引ける=余裕で真空乾燥できる。


1/31

今日も元気に点検。オイル漏れは全く無し・・・ただ、小さく色が変わっているように見える部分があり、気になったので
また明日チェックしよう。このあと2〜3日経っても変わらなければ、最初からそういうものだったという結論になる。

R134a のコンバージョンキットが到着。入っているのは、FJC ESTERCOOL OIL とバルブ変換金具キットだけ。
オイルは 8oz(245cc)のパッケージに入っている。格好だけは一人前っぽいのが、なんとなくかわいらしいw



バルブ変換金具キットだが、なんだかバリだらけ。加工精度の悪さにゲンナリ。実用上は大丈夫だと思うけど、こんなもん
国産だと考えられんな・・・金具の精度だけ見るならば、DENSO のコンバージョンキット買ったほうがよかったかなぁ?