▲ トップページへ戻る

Cappuccino 日記(2012/5)

▲前の月へ 次の月へ▼

指定日の日記へジャンプ → 1 2 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31


※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


5/1

たんまり眠って、そして昼前に目が覚める。・・・右腕が痛い・・・泣きそう;


適当に飯を食ったら、カプに積みっぱなしにしていた荷物を下ろし、久万高原の雨によって濡れたものを片っ端から干していく。
今回はテントを出さなかったので、幸いにもそんなに多くはない。傘と長靴と雨合羽、あとはシュラフぐらいか。それにしても
このシュラフ、\1k ちょいの安物だけど本当に便利だ。シュラフ内はパンツ一丁状態で寝てたけど、全然暖かかったもんな。

ひと通りの荷物を風通しの良い日陰に干したら、カプの屋根に貼っておいた浸水防止用の弱粘着テープを剥がし・・・
あっ、塗装まで剥がれた。しかも思いっきり派手に剥がれてしまった!うわぁ!ボロボロだ!ボロボロだ!

(あまりにもみっともない状態なので見せられない・・・)

とりあえず、手元にあった適当なタッチペンをぬりぬり。あまり気にならなくなったと思うので、これでヨシとする!


まぁ、細けぇこたぁいいんだよ(細かくない)。塗装はさほど剥がれてないのだと思い込み、本丸のウェザストリップ対策。
屋根を外して内装をべりべり剥がし、ウェザストリップをもぎ取る。予想通り、ウェザストリップ端の切れ込みの作り方が悪く
そこを経由して内部の空隙に大量の水が溜まっていた。幸い(?)漏出量が浸水量と比べて多かったようで、内装の裏側は
あまり濡れていない。念のため内装裏側をストーブで軽く乾かしてから、撥水スプレーを吹いて防水処理をしておく。

ウェザストリップは、2010年6月に運転席側にやったのと同じブチルでの埋め処理を、助手席側にもやっておく。





判りにくいが、こんな感じで全面的にぴったりと。ウェザストリップと内装を装着しなおしたら、3分ほどシャワーで
屋根の上から水をぶっかけ、新たに浸水が起きないことを確認。よし、これで当面は戦える。でも・・・みずぼらしいな(涙)


荷物の整理とクルマの修理は終わったので、エアゲージを校正。新しいデジタルゲージで 1.68kg/cm2 のとき、アナログの
古いゲージでは 185kPaを示していた。誤差がはっきりとわかれば、アナログゲージもまだまだ使える。マークを入れておく。

エアゲージとともに、まとめて注文しておいた自転車用空気入れも届いていた。A-Bike city に付属していた空気入れは
ちょっと使いにくかったのだが、STRAIGHT で扱っている小型の空気入れは、安い割には結構しっかりしているし、肝心要の
バルブ脱着がやりやすくなっている。新しいエアゲージと合わせ、これで A-Bike city の空気圧のメンテもしやすくなる。

試しに、長さ 30cm にも満たないこの小型の空気入れで自動車のタイヤの空気も入れてみたが、20回のポンピングしても
0.02kg/cm2 変わる程度w さすがに、緊急時であってもこれは使えない。やっぱり、自動車用空気入れは積んどかないと。


カプの車内掃除。往復でちょこっとやってみた Ust 中継は、確かにいい時間つぶしにはなってくれたが、スマホ固定用の
吸盤が予想以上に強力すぎたようで、ダッシュの表面が吸盤状に変形していてションボリ。よい固定具を考える必要があるな・・・


5/2

起きた。・・・すごく、右腕が痛い。もう限界。救いを求め、接骨院の予約を取る。


GW の中日ということで、幸いにも接骨院は営業していた。夕方からの予約が取れたので、それまでの間は体をいたわり
日記を描いたり、買い物に行ったり。ちょうど雨が降っていたのでちょっと外出してみるが、屋根の雨漏りは完治していた。
また、四国からの帰り道で発生した不快なビリビリ音も、今はもう完全に無くなっていた。やっぱり、缶スプレーで FA。
そういえば、この四国遠征などで久々に使ったワイパーだが、ゴムはまったくヘタり無し。うむ、長持ちするなぁ・・・

外出ついでに、屋根の補修跡を少しでもごまかすべく、安売りのタッチペンを買いに行く。似たような灰色を幾つも買って
ぺたぺたと塗ってみるが、色が微妙に薄くて合わなかった。くそう・・・買ってきた2本を混合して、調色するか・・・


夕方から接骨院へ。案の定、筋肉の強烈なコリが原因で痛みが出ていた模様。先生も、こりゃあ一発じゃあ治らないなぁ、と
おっしゃる。それでも少し楽になってきた感もあるので、しばらくはこれで様子を見ることに。早く治ってほしいなぁ。


5/5

そんな感じで、負荷になることは避け、ずっと日記書きや落書きをやったりして、まったりとした GW の中日を過ごす。
そんな期間中はずっと天気が悪かったんだけど、今日はとてもいい天気。連休も終わりになって、やっと天候も回復か。


日記を大量にやっつけたら、まだ収まらない右腕の痛みに耐えながら山賊会の準備を進め、15時過ぎには自宅を出発。
どうせ R1 は大混雑することがわかってるので、久世橋通で桂川を渡り、上久世交差点から府道201号へのルートへ。
洛西ニュータウンのあたりをひたすら西へと突っ切り、新林本通境谷交差点を左折。洛西高校前を西に折れ、府道10号で
縦貫道起終点の根元となる沓掛交差点へと出る。そういえば縦貫道の入り口って、R9 を直進ではなく、左車線からの
分岐として作られたって了さんから聞いたな・・・。そんなことを思いつつ R9 に入って驚く。いつ頃にここいらへと
来たのかは覚えていないが、少なくとも1年前とは全然違う景色が展開。なんか、でっかい陸橋ができてるデナイノ!?

指示に従って左分岐で I.C. に入る。まもなく、作りかけかけの料金所の基礎部分みたいな施設が現れるが、気にせず
そのまま進む。道路はほどなく左カーブに入り、それを抜けると以前と同じような上り区間に入る。なるほどねー。
そんなことに感心しながら目新しいランプウェイを抜けるが、その間ずーっと対向車線側は渋滞していた。さすが GW。


縦貫道は交通量も少なく、すばらしき快走路。千代川あたりまではいい天気が出迎えてくれる。だが、そのあたりから
丁度、雨がジャーッと降りだす(汗)うわぁ、野営で雨は勘弁ナリ・・・。終点まで走りきったら R9 に降り、近くにある
丹波マーケスにてししゃも等を買出し。その間にも、千代川で追い越した雨雲が追いかけてきて、雨と雷をもたらすorz

山の上で野営するのに、雨と雷かよ・・・まぁ、平坦地じゃないからいいけどさ・・・不安を払拭しつつも、昨年と
同じ経路で山を登り、会場へ。到着時刻は 17時半、ということで予定より少し遅れ気味だったが、他のメンバーは
もっと遅れていて、まだ4人ぐらいしか来ていなかった(汗)まぁいいか。とりあえず片隅に停車し、しばし待つ。


日が暮れ始めて暗くなりゆく頃、それぞれに気持ちのよい排気音を奏でつつ、続々と車が上がってきて人が集結する。
いつもならば大量の買い出しをするために到着が遅いカントクだが、今日は買出しがないせいか到着も早い。総出で
ぽるちぇから荷物を引きずり下ろし、宴の準備を進める。今回は、先日の久万高原で圧倒的なパワーを発揮した
ゴリバーさんの着火バーナーとサーキュレータ、さらには発電機とブロワーまで揃っているので、なんだかもう
意味がわからないレベルで火起こしが超早い。火炎ボウボウ。熊も本能的に危機を感じて裸足で逃げ出すレベル。

という感じである程度準備ができたところで、もうさっさとプシュってししゃも焼いてぐびぐびもぐもぐ。ひたすら
献身的にモヤシを焼き続ける高槻なたすさんの生産物をもしゃもしゃと喰らう。うめぇ。もやしうめぇ。まじうめぇ。


結局、2時過ぎまでのんびりと飲み食いしたのち、車中泊。雨は降ってないし、虫もいないから、窓を両側開けて眠る・・・


5/6

安定した眠りを得られるつもりだったのだが、結局、右腕が凄まじく痛くなったり、窓から雨が入ってきたりして
ときおり眠りから引き戻される一晩(涙)。寒さ的には全然問題なかったが、不快度は極めて高く。隙間のないアイマスクと
首をしっかり固定する枕、あと、窓にはめ込む網戸(できれば後付け式のウェザストリップ)の3つは、車中泊をキメるなら
絶対に改良する必要がある。姿勢についてはいくらか苦しい気味ではあるが、上記の問題さえなんとかなれば我慢はできる。


というわけで、最終的には雨が窓から吹き込んできたところで完全起床。時刻は・・・8時すぎ。自分的には十分に早朝だが、
カントク以外のメンバーは既に全員完全起床し、東屋の下に集まってのんびり過ごしている。おおう、皆さん早起きネー・・・!

了さんにコーヒーを作ってもらい、ちびちびと飲んで脳みそを起こしながら少しずつ後片付けを手伝っているうち、雨脚が
どんどん強まってきた。広場からわずかに見える山肌を見れば、細かい霧が山肌を駆け上っている。久万高原か、ここは(汗)

片付けの途中、尿意を催して広場の隅にあるトイレに行くと、近傍に家族連れのミニバン数台が止まり、乗っていた人が
トイレを清掃している姿が見えた。おお・・・ボランティアの人か?休日の朝から清掃ってすごいな。素直に感謝。


しばらくは大雨が続いたので、なかなか撤収ははかどらない。だが、待てば海路の日和あり。やがて雨脚も引いてきたので、
一気に撤収を行い、一同は濡れた体を温めるべく近傍の温泉へ。前回と同じ観音湯かな、と思ったが、今度はまた別の温泉。
このあたりに詳しいメンバーの後をついていく。田植えで農道が賑わっている篠山市内を抜けて R372 に出たら、そのまま
ひたすら西進。R176 との分岐を越えて更に先に進み、今田町に入ったところにある「ぬくもりの郷」に到着する。

緩やかな山肌を拓いて作ったような温泉だが、これがまた実に立派。施設も立派だし、なにより露天風呂が超立派。
あまりにも立派すぎて驚く。人類はこんなに巨大な温泉を作れるようになっていたのね・・・(アマノカズミ調)


超まったりと湯を楽しんだら、併設されている施設にて昼飯をもしゃもしゃ。15時ごろまでゴロゴロしたら、帰途へ。
東京に戻るために京都南 I.C. へと戻るシグナスさんを後続にぶら下げつつ、久々のデカンショ街道クルーズを満喫する。
グリーンピア三木へと足繁く通っていた頃とは違って、集落の中を抜ける狭い部分と、峠付近の狭い部分の道路がほぼ改良され
立派な道になっていた。ああ、道は見ぬ間にこうして少しずつ進化する。人が生き、文化がある限り、道は発展し続ける。

R372 で亀岡まで戻った時点で縦貫道を使おうか考えたが、まぁどうせ沓掛のあたりで詰まるじゃろうと思い、亀岡の市街地へ。
残念ながら R9 の繁華街(?)部ではノロノロ運転が続いたが、そこさえ抜けてしまえば後はわりと快適。京都市内に入ったら
直ぐに沓掛の交差点で R9 から離れ、裏道をずーっと抜けて桂川を渡る。休日夕方の R9 と比べると、裏道はまぁ快適だ。

桂川を渡った石原交差点を右折し、葛野大路から上鳥羽浄水場の上を抜けて R1 へ。途中にあるコンビニでちょっと休憩して
シグナスさんと今後の話をちょろっとしたのち、R1 の交差点でお別れ。長い旅路、お気をつけて!こちらはすぐに帰宅。


帰宅後、荷物の後片付けをしながら、頼まれ原稿の準備を進めたりしていると・・・もう夜。ああ、眠い・・・

眠気覚ましに、A-bike city のメンテとして、タイヤに空気入れ。エアゲージと空気入れを新調したお陰で、かなり
入れやすくはなった・・・が、規定の 90psi まで入れるのはちょっとむずかしい。というのは、エアゲージで圧力を
1回測ると、それだけで 5psi ぐらい下がるからだ。そこまでエアボリュームが少ないのか 8インチタイヤw 更に
空気入れのバルブを外すときにも圧力が下がってしまう。結局、空気入れについてるゲージで 110psi ぐらいまで
空気を入れてからバルブを外し、1回エアゲージを当てるとだいたい 90psi ぐらいになることがわかったw

カプチーノのタイヤもチェック。リアタイヤの偏磨耗(フェザーエッジ摩耗)は、トーを減らした結果、収まったかも?
都合の良いことに、ステアを切り込んだ時にリアが良い感じに負けて巻き込まれる動作も出てきてるし、いい感じだ。


5/7

GW が終わり、仕事。なんだかもう・・・だるい。起きられないorz でも、働かなきゃ。なんとか出勤。

リモートで、自宅サーバの温度チェック。サーバ内部は 46℃、HDD は 29℃、UPS 内部は 39℃ となっていた。
サーバ内部と HDD の温度はまぁそんなもんかなーっていう程度だが、UPS 内部の温度はちょっと気になる高さ。


5/8

なんだか色々とうまく行かない昨今・・・めげる。


放電中の IDEOS のバッテリー残量が、50% → 25% → 50% → 34% という、わけのわからない挙動を示すようになった。
とりあえず CWM recovery から "Wipe battery status" して完全放電させ、もう一度再充電し様子を見てみることにした。

一回めの完全放電は、15% から後の粘りが妙に長い。ゲージが狂ってる証拠だな・・・Raziko をフル稼働させて 0% まで
放電させてシャットダウンし、再起動後にまた "wipe battery status" して電源OFF。1A 充電できるアダプタに接続し
電源 OFF のまま、充電を開始する。0% まで放電すると充電ができなくて沈黙する IDEOS もあるのだが、この個体は
何の問題も起きず、無事に充電スタート。念のため、一時的に電源を ON し、*#*#4636#*#* で電池の状態を確認。
ほぼ充電開始直後(残 4%)で、電池の状態が「半分以上残っています」だった。だいぶ劣化してきてる・・・。
一方、X06HT は未だに「良い」のまま変わらず。まもなく、使用開始後2年目なんだけど。大したものだな。


あとは・・・なんとなく、github のアカウントを作る。公開できるものはほとんど何もないけど、少しずつ活動していこう。


5/9

右腕がひどく痛み、左腕の同じ場所にひんぱんに蕁麻疹が出る。おかしい・・・これは、疲労が溜まってる。休まねば・・・


5/10

右腕の痛みは収まらない。静まれ、俺の右腕・・・!


普段は眠っている IDEOS で癒しを受けようと思い、Google Play に転がっていた無料の鯉スクリーンセーバーを DL したけど
インストール前に見れば、とんでもない権限が付きまくり。携帯のID取るわブラウザのブックマーク取るわ、SDカードのデータ
取るわ・・・。なんだこれ。起動前に気づいて即アンインストール。ほんまアレだ、Android については、inbound じゃなくて
outbound のパケットを止める firewall が欲しい。といってもそういうものはどこにも転がってはいない。需要あるのに。

深夜遅くになって、終わらない仕事をなんとか終える。だが、終バスが終わってしまったので、駅から 4km ほど歩いて帰宅する
ハメに。だが、40分もあれば到着。あれっ、意外と早く歩けたな・・・遠い遠いと思っていたが、そうでもなかったようだ。


そんなこんなで夜 0時過ぎに帰宅。作業 PC のメンテをしていると、近くの山肌で微かに「ごんごんごんごんごんごん・・・」
という軽い打音。来たな・・・それから数秒も経ずして、家がゆらりと動き、ミシッミシッと音を立てる。軽い地震・・・だった。
幸いにも、揺れはそれだけで止まる。たまたま開いていた Twitter の画面では、関西クラスタがわらわらっと大騒ぎ。

ああ、やだねぇ。地面が揺れるってのはアース電位が揺れ動くぐらいにイヤなことだ。そう思いつつ、WindowsXP 機に
WindowsUpdate を掛ける・・・が、何回やっても進まない。なんでだろ?調べてみると、キー入替えのためにレジストリに
Scancode Map を登録していると処理が進まないらしい。面倒臭い Update だな・・・レジストリをちょいと弄り、回避。


5/11

疲労が溜まりすぎてて、爆睡。右腕は相変わらず痛い・・・

X06HT の /system の下に転がっている使ってないバイナリを削除し、/system に余裕を作る。アップデート後の
apk を ROM 統合して /data の下を少しでも稼ぐため。それにしても、使ってないウィジットとか多いなぁ・・・
わざわざ HTC sense を使っている意味あるのかわからないぐらい。CyanogenMod でも全然オッケーじゃね?


5/12

そろそろ鬱陶しくなってきたので、散髪と買い物 etc. のために外出。発進前、クラッチを奥まで踏むとコリッコリッとした
段付き感が。インプットシャフトが削れるとは思えないし、踏んでる最中に摩擦感もなかった。どこの問題?ワイヤーかな?

用事を終えて帰る途中、これまで一度も食べたことのなかった「ラーメン天」(新幹線の線路下にある店)に行ってみる。
駐車場は、無いように見えてちゃんと存在。R1 側からではなく、すぐ横にある交差点から裏側の道に回り込めば入り口がある。
店内に入ってカウンターに座り、厨房をうろうろしていたおっちゃんに早速注文。ラーメン藤の系列らしく、麺は少し硬めの
細麺。脂は少なめの醤油系、一方モヤシとネギは多め・・・
という感じで、あっさり系狙いで非常に美味い。
チャーシュは薄切りで、ああ、つまるところ俺大変好きだわこのラーメン。また来よう。

ラーメン屋を出て国道を走っている最中、新潟の仮ナンバーを付けたクルマを見かける。陸送中・・・なのかな・・・?


帰宅後、タイヤをチェック。触感で判断する限りだと、フェザーエッジ摩耗は無くなった。アライメント見直し効果はあり。
続いて、バケットシート表皮の擦り切れ補修。以前は粘着テープタイプで失敗した(すぐに剥がれた)ので、今度はアイロンで
接着するタイプを使う。専用品はあってもどうせ高いので、近所のホムセンでジャージ補修用の熱接着布を買ってきた。
ジャージ用なので、生地は薄い。また、寸法も小さい。何個か買ってきて、多重に貼りまくったほうがいいかな?

クルマをひと通り直したら、A-bike city のメンテ。空気圧チェック。ほとんど乗っていないのに、結構なペースで漏れる。
やっぱり、高圧タイヤはどうしてもこうなるか。もっとも、測定するだけで 2psi ぐらい下がってしまうというのも原因だが;
85psi ぐらいまで下がっていたので、92psi ぐらいまで空気を入れなおす。念のため、虫ゴム増し締め。特に緩みはなかった。

空気を入れたら、関節部分の修理。折り畳み自転車ということで、しっかり締めたボルトを軸・カラーをベアリングとして
構成されている関節があちこちにあるのだが、そのうちの一箇所、ボルトをしっかり締めると関節が全然動かなくなる場所が
あった。中途半端に締めた状態で出荷されてきており、このあたりにイギリス&中国の品質意識を大変痛感したものである。

分解して調べてみると、スリーブベアリングとして使われていたアルミスペーサーの微妙な製造ミスで寸法が僅かに小さく
なっており、ボルトをきっちり締めるとプラ部品との摩擦が過度に増えてしまうらしい。なるほど。というわけで、エラーを
カバーすべく、アルミ箔を6枚挟んで微調整。これで、他と同様にプラ部品とスペーサーのクリアランスが絶妙に戻る。

いい具合になったついでに、スリーブベアリングになっている部分を全部バラしてシリコングリスを塗る。その結果、
折りたたみ作業で全く力が要らなくなった。おお、いい感じだ! ついでに、ボルトの1本が少し緩み気味だったので
ネジロックを塗ってがっちりと締め付けておく。緩みだしたボルトをそのまま放置しておくと、ネジ穴がガバガバになる;


整備が一通り終わったので、後片付け。工具をしまうついでに、DOT4 のフルード缶、およびエアコンオイルの入った
パッケージを 100円ショップで買ってきた食品用密封袋に入れ、シリカゲルを放り込んでおく。長期保存(吸湿)対策。

部屋に戻って、考える。2000年ぐらいからずっと愛用してきたステアリング(MOMO ファイター)のエアレザー部が
ボロボロになってきたためとりあえず交換した安物ステアリングは、こちらもまた 12年を経過して微妙に油が滲んで
少し滑りやすく、かつ細くてどうも握りにくい。MOMO の日本法人があれば修理依頼に出すのも手だが・・・買い直すか。


それにしても、右手の軽い痺れが取れない。良くない・・・


5/13

右手が軽くしびれた状態で起床。全然治らない・・・ああ、もうだめかもわからんね・・・肩こり進行中。

目が覚めたら、阪神高速のキャンペーンで安く入手できた ETC 車載器の取り付け作業を、我がオヤジが完了していた。
取り付け先は、オヤジの車(L502S)。まだ ETC カードは入手できていないようだったので、動作確認のため、私のカードを
パコンとぶっ刺し、助手席に同乗して京都高速へ。建設当時の閑古鳥はどこへやら、わりと混雑している京都高速。よかった。

モーレツに緊張しつつ ETC ゲートをゆっくり通ったオヤジだったが、何の問題もなくピピッと通過できたので一安心した様子。
あとはゆっくりと高速道路をクルーズ(?)。旧規格の軽とはいえ、4気筒の JB-JL エンジンを持つ L502S は、高速域でも
まるで振動がなく、とても静かで滑らか。三気筒では考えられない高級感。実にすばらしい。やっぱり多気筒は正義である。


帰宅後、ホームセンターと 100円ショップに出かけ、バケットシート破れの追加補修用のジャージ補修布や、サンシェード、
あと、犬の散歩用リードを買う。帰宅後、乗降車でよく擦れるところを中心に、シートにジャージ補修布を貼り付け。これで
もうしばらくは持つだろう。あとは、犬の散歩用リードを A-Bike city に取り付ける・・・が、中型犬用でもリードは細すぎて
A-Bike City の角度を安定に保ちながら持ち上げて引っ張り回すことはできなかった。やっぱり吊革が一番いいのかなぁ。


フロントガラスにガラコをかけ直し。内側も、結露した時の汚れがついていたので乾いた布で拭きとる。ガラスのメンテは大事。
メンテといえば、タイヤの前後ローテーションをやろうと考え、サイドシルの下に長い木の角材を当ててジャッキアップしようと
試みる・・・が、ボディが上がるよりも早く、サイドシルが少し凹んだorz やっぱり、ジャッキ2丁掛けでやるのが正解か。
または、前だけウマ掛けて四輪とも持ち上げるか。いずれにしても面倒くさいなぁ・・・と思いつつ、タイヤの溝を確認。
結局、前後共に 2.0mm〜2.2mm ぐらいだった。ほぼ終わりに近いな。交換する際には、前後の偏磨耗チェックをしとこう。

そんな感じでクルマいじりをしてる最中、ガレージの隣にある塀の上を、野生の猿が走り去っていったorz 結構でかい。
あいつが本気で向かってきたら絶対勝てないだろうな俺、と思える程度にでかい。あんなのが裏山に住んでるのか。ひえぇ。
そんなことに驚いていると、足が痒くなる。見れば、蚊が居た。GW を過ぎると、蚊の季節。さぁ、今年も大変だぜ・・・!

A-Bike city の、チェーンの張りの微調整。残念ながら、調整幅はあまりない。ちょっとだけ、張りをきつくしておく。


それににしても、右手、右足・・・全身の不調はすべて右半身に集中。仕事の関係で、いつも同じ方向に体をひねっている
せいだと思う。作業場所の改善も含めて、なんとかせねば。とりあえずは右手のしびれをなんとかするため、マッサージ座椅子で
1時間ほどねばって肩こりを少しでも減らす。結果、しびれの状況は驚くべき回復を見せる。やっぱり、肩こりが原因か。


5/14

右手の痛みとかしびれは、ようやくマシになってきた。生活に気をつけるようにしていたお陰で、やっと治ってきた・・・?

IDEOS 向けに Cyanogenmod 7.2 RC2 が出ていた。書き換え。既に CM7.2 を入れてあるから update を当てるだけだが
念の為にバックアップを取っておく。その際、recovery から単に nandroid を使うと、/sd-ext が mount できないために
該当パーティションのバックアップが取れない、と言われる。ext4 にしてるからダメなのかな、と考え、ext2 に変更する。

recovery に入れてる状態で PC につないで adb 接続し、まずは SDカード(8GB)のパーティション情報をチェック。

# fdisk -l /dev/block/mmcblk0
fdisk -l /dev/block/mmcblk0

Disk /dev/block/mmcblk0: 7969 MB, 7969177600 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 968 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes

              Device Boot      Start         End      Blocks  Id System
/dev/block/mmcblk0p1               1         841     6755332   c Win95 FAT32 (LBA)
/dev/block/mmcblk0p2             842         903      498015  83 Linux
/dev/block/mmcblk0p3             904         968      522112+ 82 Linux swap

/dev/block/mmcblk0p2 が /sd-ext なので、こいつをバックアップして recovery の mke2fs でフォーマットし直し、書き戻し。

# mount /sdcard
# mount /dev/block/mmcblk0p2 /sd-ext

# cd /sd-ext
# find . | cpio -o -H newc -F /sdcard/backup.cpio
# unmount /sd-ext

# mke2fs /dev/block/mmcblk0p2
# tune2fs -j /dev/block/mmcblk0p2 (←※ ext3 にする場合のみ)

# mount /dev/block/mmcblk0p2 /sd-ext
# cd /sd-ext
# cat /sdcard/backup.cpio | cpio -ivm
# rm /sdcard/backup.cpio

こんな感じ。だが、これでもやっぱり nandroid は /sd-ext を認識しない。なんでだろ・・・


ともかく update。結果、Google Play や Google マップなど、アップデートを titanium backup で ROM 統合している
アプリが飛んて消えた(涙)。Google マップはさておき、Google Play については後から新規で apk を入れても署名か
何かの問題によって NG が出る。しゃあないか・・・と思って recovery からのインストール用 zip を試すが、こっちも
何故かちゃんと動作しない。しょうがないので、拾ってきたアップデート用 .zip ファイル( Market3311.zip)をバラし
adb push で /system/app の下に Google Play の apk を突っ込んで復活させる。いいんかなぁ・・・こんな適当でwww

上記の作業中に気づいたのだが、U8150 のリカバリーとして 5.0.2.8 を入れると、インストール関連のスクリプトが
いろいろ上手く動かない。/sd-ext も完全無視される。よって3.0.2.4 に戻す。fastboot で PC に繋ぎ、以下のコマンドで。
fastboot flash recovery recovery-clockwork-3.0.2.4-ideos.img
"recovery...ideos.img" の部分は、拾ってきたサイトによって違うと思うので、適切な奴を。なお、ROM と違って
リカバリーあたりから下の領域を書き換えるときは、拾ってきたファイルの MD5 ハッシュチェックは怠らないこと。

3.0.2.4 にしたら /sd-ext もちゃんと認識。mount も可能。だが、nandroid はやっぱり無視してくれる。なんで? T_T


疲れたので風呂に入るが、浴槽の中にあった突起に背骨をしこたま打ち付ける。痛ってぇ・・・! (>_<)


5/16

なんだか変な気忙しさがあり、色々と捗らない。しょんぼり。

風呂場でアニメ処理をするため、Android 端末に CIFS manager(Windows 共有をマウントするためのソフト)をインストール。
まずは Cyanogenmod 7.2 を入れてある IDEOS で試してみるが、どう設定しても自宅サーバの共有ディレクトリをマウント不能。
調べてみると、cifs.ko が必要らしいがこの ROM には入っていない(!)早速、cifs.ko を幾つか XDA から拾ってくるが、
どれを入れてみても No such file or directory... というメッセージが出るばかり(cifs.ko が正常動作していない証拠)

hTC の純正 ROM の入っている X06HT のほうは、ROM のバージョンに合った cifs.ko を拾ってきて入れたらちゃんと接続完了。
VPN 経由でも試してみるが、問題なくサーバのファイルを認識する。早速、VPN+cifs manager 経由で見えている mp4 ファイルを
MX動画プレイヤーで再生するが、特にコマ落ちも音声ズレもなく、アニメを再生可能であった。時代は進歩したなぁ。。。(涙)

なお、MX動画プレイヤーの設定で HW デコードにしていると、フレームレートが合わない状態でエンコした動画のように
一定間隔で再生がカクカク止まる。SW 高速デコードのほうが軽いみたいで、こっちだとサクサク再生できる。深まる謎。
X06HT 搭載の Snapdragon は S1(第一世代)なので、GPU が全然こなれていないってことなのかなぁ、などと邪推。


・・・昨晩の風呂で打った背骨が痛い; ううう;


5/17

3月末の北関東遠征で丸坊主になってしまったスタッドレス復活のため、175/60R14 サイズの REVO 2 を中古で 2本調達。
ヤフオクを漁ると、2010年製造の品が見つかった。送料とか入れると \10k 近くになるけど、新品よりは安い。ポチる。

続いて、タイヤ交換をしてくれる店を探す。オークションで安タイヤを買う人が増えてきたからか、数年前とは違って
京都周辺でも「持ち込みタイヤ交換歓迎」という店が増えてきた。近傍で調べると、滋賀県守山付近の店と、京田辺付近の
店が見つかる。値段を比較すると、京田辺市の店のほうがちょっとだけ安い(廃タイヤ処分代込で \1500円/本)ようだ。

4本タイヤ交換(※ ホイールからタイヤを外して交換する作業のこと)で \6000 なら、まぁ標準的。今回は残念ながら
4本セットでしかタイヤが買えなかった(2本はほぼボウズ)ので、その処分も追加になるので \2000/本。ま、いいかな。
とりあえず、ホームページから作業可能日についての問合せメールを投げておく。シーズンを外れてるから今週末でもOKかな。

スタッドレス交換の目処がついたので、もうそろそろ溝がなくなる夏タイヤの調達を検討。調べてみると、DZ101 が安い。
一番安いところで、\6620/本。送料が \2k なのでタイヤだけで4本 \29k、これに交換代 \6k 足しても \35k 足らずだ。


充電しながら X06HT を使っていると、しょっちゅう充電ランプが明滅。どうも、USB ケーブルが断線しかかってるようだ。
どうせ USBケーブルは消耗品なので、100円ショップでいっぱい買ってくるか・・・または、もうちょっといい品を買うか。


5/18

IIJmio の昼間の速度が、かなり落ちてきた気がする。特に ping が影響大。IIJ だから、放置される心配はないと思うが・・・

100円ショップで買ってきたものに続き、他で買ってきた USB ケーブルも断線(涙)。片っ端からケーブルが破損していく。
帰りに電気屋に立ち寄って売値を見てみると「1本500円」とか書いてあったので速攻で断念。高いよ・・・高すぎるよ・・・


帰宅。オークションで落としたスタッドレスが届いていた。情報どおり、2本が5分山(残溝5mm)、2本が8分山(残溝8mm)。
スタッドレスは残溝5mm で表面の効きゴムが無くなってしまうので5分山のほうの2本はゴミだが、8分山のほうは
まだ表面にリブレットの溝すら残っているという状態だから驚き。それってほぼ摩耗なしの新品ってことじゃね・・・?

溝に食い込んだ石を取りつつ、表面をチェック。8分山の1本については一箇所だけ、おそらく急ブレーキか何かで思いっきり
路面にトレッドを擦りつけたのであろうと思しき、ブロックの肩が偏磨耗した跡があった。くっそ。山は残っているけど、
ひょっとしたら走っている時に周期的な振動が来るかもしれない・・・な。そうならないことを祈りつつ、清掃完了。


なんとなくドラレコが欲しくなってきた。調べてみると、HD-VC720PB がスペックの割に安い。これ、いいかな。


5/19

相変わらずの、右腕のしびれ。これはもうだめかもわからんね・・・。


なんてことを思いつつも、とにかく例のタイヤ屋へと出向いてタイヤはめかえを処理。その為には、交換用タイヤを積まないと。
本数は、ホイール&タイヤが2本、タイヤ単体が4本。助手席を外し、タイヤを積んでいく。4本までは確実に積めることが
わかっていたので問題なかったが、残り2本がなかなか難しい。それでも5本はなんとか(視界を一切邪魔せずに)積めたが
どうやっても6本目は無理。屋根を開けるのもあれだし・・・ということで思案した結果、トランクの中に1本だけ積める
ことを思い出したので、トランク内の工具を全部助手席足元に移動し、トランクの中に1本搭載(スペアタイヤの入る
凹みの最後端〜トランクフードの前縁までを使って斜めに入れればぴったり収まる)。これでなんとか搭載完了。

自宅を出発して、途中までは高速、途中からは下道。第二京阪八幡東 I.C. 付近の八幡上津屋交差点を左折し、府道22号を
のろのろと走る。まだ京都高速なんて影も形もなく、当然ながら側道なんてのも無かった頃、R1 の八幡下奈良交差点から
この道に入って大学を目指して走ったもんだ。あのころに感じた田舎感は今も健在。ほどなく、40分ほどで移動完了。

現地は、ちょっとした丘(?)の上のほうにある、爽やかな風の吹き抜ける小さな作業場。さっそく突撃し、作業を依頼。
その間、作業担当とは別の方から色々と、ウチの近所の話を聞く。ああ、あの店と関係が・・・近いよ、近すぎるよ(汗)
結局、小一時間ほどで作業は完了。タイヤ2本組み換えバランス+4本廃棄で、想定通り 4000円。まぁまぁかな。


タイヤをカプに積み込んだら、帰りは下道オンリーで。途中にあった CoCo壱で昼飯を食い、ゆったりと帰宅する。
気温は 29℃だが、直射日光バリバリの夏日。エアコンも、走って 3000rpm ぐらい回っているときはしっかり効くけど
止まってアイドリングになると吹き出す風が心持ちぬるくなってくる・・・プーリー変えて減速させてるから已む無しだが;

余談だが、暑くてパワー出ないしガソリンもったいないし、ゆっくり気味に発進加速していたからか、前車との間の、まだ
1車長分有り無しのギリギリの車間に、無理に車体をねじ込んできたバイク。加速が良い乗り物だから先に行きたい気持ちは
わかる。とてもわかるのだが、車間が全然ないところに割り込んでくるのはマジやめなさい。常々思うことではあるが、
バイクの車間感覚は概ね狭すぎる。後続にバイクがいるときにミラーを見るとわかるが、1m も離れてないことが多い。


リアのアライメント調整。いろいろ考えたが、考えてもわからなくなってきたので、実験してみる。現在のトーは、左右ともに
ほぼ同じ IN 4mm。試しに、左側だけ IN 7mm にして走ってみる。予想では右流れのはず・・・だが、結果は、かなり左流れ。
ステアリングの中立も左寄りになった。あれ?逆に、左側だけ IN 2mm にしてみると・・・今度は、平坦な道で僅かに右流れ。
ステアも僅かに右寄り。あれっ?完全に、想像していた挙動と逆?糸張って測ってるから、計測値の誤差はめちゃくちゃあると
思うけど、それでも大きい小さいぐらいは正確にわかる。だとすると・・・まったく逆、というのはどういうことだろうね・・・フムゥ。
試行している途中、アームのボルトを中途半端にしか締めずに走ったら、リア周りがキコキコとうるさい!現象を記憶する。


PC 弄り。OpenOffice の更新が全然見られなくなったので、LibreOffice に変更。有り難いことに、ショートカットの
操作系が MS-Office にかなり近くなって
、すごく使いやすくなった。もっと早々に乗り換えておけばよかったな!

なんとなく思うところがあり、IDEOS のリアカバーをつけかえる。黒マットから黄色へ。これはこれでいい感じだな・・・


腕のシビレが改善しないので、マッサージ機に1時間ほど座って肩こりをほぐす。しばらくは、痺れが消える。ふむ・・・


5/20

昨日の経験を生かし、アライメント再調整。左右とも測定した結果、左 IN 2.5mm で右 IN 3.5mm。これでほんの僅かに右流れ
していたので、左の IN を少し増やすといいかな、と思った・・・のだが、既に後ろ側のアームが目一杯外に出ている状態。
ってことは・・・キャンバー不揃いか。一旦、左足の前後アームのカムを両方緩め、右足の各カムの位置にだいたい揃える。
その後、何度かの調整を経て、左 IN 3.5mm に合わせる。これで走ってみると・・・うっ、また左流れ・・・orz

IN 3.0mm か! 3.0mm にすればいいのか!上手く調整が進まないが、苦心惨憺の結果としてどうにか 3.0mm になった。
これで走ってみると・・・あれ?やっぱり左に流れる。しかもまぁ、それなりの勢いで。3.5mm のときより改善された・・・
という感じもあんまりない。どういうことなの・・・?帰宅して頭をひねる。キャンバーを測ってみると、左 2.5mm/右 5.0mm。
リム径が 356mm だから、左 -0度24分、右 -0度48分(基準値は -0度20分)。むぅ・・・左のほうがキャンバーが立っている、
ということは、キャンバースラストが出ているのか?ラジアルではあまり影響が無いはずだが・・・まずは揃えるしかないか。


機内モードにしっぱなしの IDEOS、48時間で電池はおよそ 9% の消耗だった。スタンバイ機としてはいい感じじゃね?


夜。久々にお絵かきなどしてから、さっさと寝る。だが、たまらなく筋肉痛。アライメント調整の際、変な格好で作業してた
せいだと信じたい。また、気温がだいぶと上がってきて寝床が熱いせいか、風邪っぽいせいか、なんだかすごく寝づらい。。。

背中の皮膚が痛くて、もうマッサージ不能。よって痺れもあまり収まらず。いいことではないが、しょうがない・・・


5/21

首周りが筋肉痛。昨日の筋肉痛がここに来た・・・痺れとも連動か?

4月からずっと続いていた筋肉の痛みはようやく去ってきた感じだが、代わりに(?)手のごく軽い痺れが続く。
かれこれ一週間ぐらいかな・・・。原因は頚椎のほうにあると考えて、昨晩は、いつもと違う方向に顔を捻って眠った。
その効果があったかどうか、今日は、起き掛けのしびれは少々マシな感じ。とりあえず姿勢をしっかりするところと
昼寝のときに首をへんな方向に向けて眠るのをやめるところ、少なくともまずはその2点を守って様子を見ることに。


そういえば本日は日蝕。朝7時半頃に起きると、外がなんだか不思議に暗い。曇りか?と思ったが、空を見ると晴れ。
ほほう・・・!晴れている昼間なのに薄暗い!これぞ日蝕!太陽観察用のメガネは買っていなかったので、新聞紙に
穴を空けてピンホールレンズ状態にして壁に陽光を写したら、確かに上弦の太陽となっていることが確認できた。


帰宅。かなりマシにはなっていたが、姿勢によっては右手全体が強く痺れる。首を特定の角度にひねったときの
強い痺れだけは収まる様子がない。やっぱり頚椎痛めたっぽいな・・・しばらくは、痺れの状態を気にしつつ、
体に無理かけない方向で生きていこう。そう、とりあえずは姿勢さえ気をつけていれば、問題ないし。

なんてことを考えつつ、少しでも痺れをマシにしようと思って肩を電動マッサージ機で叩き過ぎ、背中に痣が(汗)

ねむり。寝室の温度は 22℃。もうさすがに、冬用装備では暑い。昨日はいよいよ、作業場に蚊も出てきたし。


5/22

スカイツリー開業ですか。・・・ふむぅ。どっちにしても、しばらくは見に行けない(=予約客しか入れない)なぁ。

首周りに温湿布を貼って寝るが、それほどの改善は見られない。むう。とりあえず急性期は我慢してしのぐしかないか。
しびれはそれほど改善もしていない。とりあえず、まだこの程度のうちに一度医者に行って見てもらおう。それからだな。


5/23

寝ている時の腕の痛みは無し。起床した瞬間に少し痛む、という程度。痺れは無し。なんだか少し良くなった感じだ。

だが、起きてしばらくすると軽い痺れ感は復活する。しょうがないので、整形外科へ。説明すると、やっぱり首のほうが
気になるとのことで、レントゲンを撮って診断してもらう。結果としては、頚椎の上のほうの隙間が少しつぶれ気味に
なっていて、神経が圧迫されている・・・ということらしい。親指〜人差し指のあたりが痺れ気味なので、頚椎上で
問題が見える部位とも一致。また、寝ているときはなんともなくて起きた瞬間に痛む(=起きた瞬間に頭の重みが
頚椎にかかってギュッと潰れる)とか、そういう症状とも一致する。なるほど・・・理解した。ただ、だからといって
何かできるかといえばそうではなく、たまに牽引にきてください・・・というだけで処方は終わってしまった。
たまに、か・・・だが、「たまに来い」という指示ほど従うのが難しいものもない。時間の調整がしづらい。。。


帰宅後、リアのアライメント再調整。結局、左側のトーインを IN 2.5〜2.8mm 程度に調整する。キャンバーは、
完全に水平な土地がないからアレだが、左右ともに目視でわかる限界までぴったり合わせた。これで走ってみると
・・・うん、だいぶと良くなった?IN 6.5mm 設定のときのような圧倒的直進性は無いので、いささかナーバスな感じは残る。
手を離して走ってみると、やっぱり左流れ気味な特性は出ている。だが、今までと比べるとかなり流れは少なくなったし、
回頭性は段違いによくなっている。カプチーノの性格としては、これでいいような気もする。これで手を打つかなぁ。

なんとなく映画を見に行こうと思っていたけど、アライメント調整で時間がかかってしまったのでタイミングを失う(涙)
レイトショーやってくれたら見に行けたのになぁ・・・と思いつつ。やっぱり映画ってのは夜に見るもんだよ、うん(?)


夕方から、いつもの接骨院へ。今日受けた診断を説明し、それに応じた処方をしてもらう。そういえば、ギックリ腰の
ときにも医者からは同じような診断されて、そして同じように接骨院に泣きついたっけな・・・首は腰とはまた違うけど、
まぁこっちも骨を支える筋肉が落ちてるせいだ、と同じように考えて、生活に気をつけながら気長にやっていくことにする。

帰路、いつもよりも遠回りして帰宅。ステアリングのナーバスさは気になる(路面のカントの影響を敏感に受けるようで
直進する位置が結構移動する)けれど、そういうものだと思えば特に問題ない。それ以上に、先ほども書いたように
切り込んだ時の鼻先の反応速度とフロントの食いつきがこれまた、なんとも気持ちよくて、これはこれで・・・


5/24

今日もまた、右腕の痺れは健在。痺れは少しずつ減っているようにも思えるが、様子を見るしかない。

夜。帰宅後しばらくして、右腕の痺れがすっかり消えつつあることに気づく。もしかして・・・!?
発見と対処が早かったから、それほどひどくならずに済みそうか?一抹の期待を抱きつつ。


5/25

朝から雨。寝相が悪かったのか、またもや手が痺れて目が覚める。むぅぅ。寝起きでの調子が超悪いなぁ・・・。。
起きたらわりとすぐに収まるのに・・・ふと、右手のみならず、左手小指側にも僅かなしびれがあったりなかったり
することに気づく。もうわけわかんねぇや。なんだかんだ言って痺れはある程度慣れてきた感じもあるが、
右手の違和感として残留する。なんだかなぁ・・・もう・・・でも、どうしようもないしなぁ・・・

この3、4日ほど、ずっと胃の辺りが気持ち悪い。というのはきっと、最近になって急に食べ過ぎになったから。
いろいろと調子が悪いのは、きっと猛烈な栄養不足に違いない!という直感が頭の中で大勢を占める状況なので;


IDEOS に入れている Link2SD を S2E に変えようとしたものの、作業手順をミスったせいか、どんどんおかしくなっていく。
なぜか /system 領域のファイルが消えたりとか。こりゃダメだ、ということでバックアップから環境を戻すが、運の悪いことに
最新のバックアップでは sd-ext がバックアップされていなかった(※ sd-ext のバックアップに CWM が対応してないため
いつも手動でバックアップしているが、この時はそれを忘れていた)ので、バックアップから戻してもやっぱり動作は変。
しゃあないので、10日ほど前に取った sd-ext バックアップあり版のバックアップからファイル一式を戻して復旧。むう。


帰宅後、microSD カードを眺めていると、X06HT に入れていた Transcend の 8GB は class6 であることが判明。えっマジで。
一方、IDEOS に入れていた東芝の 8GB は class4。だが、ベンチで比べると、512kWrite と 4kWrite が、倍ほど東芝のほうが
速くて・・・トラェ・・・orz 測定誤差もあるだろうから、実質はだいたい似たような速度であると片付けるべきかもしれない。

サーバに入れている FreeBSD がマイナーアップデートしていたので、8.2-RELEASE から 8.3-RELEASE へ。ついでに、作業 PC に
入れている ubuntu もマイナーアップデートしていたので、12.04 へと上げておく。FreeBSD のほうは、設定ファイルのマージさえ
終えてしまえばそれほど難しくはない。再起動後の install 後に、カーネルを作成してinstall する作業が追加されるのみ
(DEVICE_POLLING を有効にしたカスタムカーネルなので)。カーネル再構築は1時間半程度。もっとサックリ終わるかと
思っていたが、CPUパワーの向上に沿うように(?)カーネルのコンパイル量もどんどんデカくなっている感じ。

機材点検。APC の UPS にブチ込んである電池をチェック。特に、膨張などは無し。一方、ポータブル HDD のケースに入れて
使っている Latitude X1 の 1.8" HDD だが、Ubuntu のアップデート後、動作がおかしくなってきた(シークを繰り返す)。
ついに、完全なる故障に近づいてきたか?どこぞで拾ってきたスペアの 1.8" HDD をひっぱりだし、交換に備える。


5/26

しびれについては、目立った改善も増悪もなし。睡眠不足が効いてる部分もあり。。。風邪くさいかもな。気をつけよう。

2009年8月からノート PC で常用している SSD のベンチを取る。MCBQE32G8MPR-03A は、使用開始から今までずっと、
全くパフォーマンス低下なし。SLC のフラッシュを使っていた旧世代の SSD ではあるが、驚くべき安定性だ。

一方、2006年5月にノート PC を買ってから早々にクラッシュセクタができ始めた 1.8" HDD(MK6006GAH)は、
リムーバブル HDD 化してからも故障し続け、いよいよリードエラー頻発。SMART の検査でも途中で止まる。捨てよう。
そう決意して、スペアの 1.8" HDD(同型)にそのまま内容をクローン。といっても、リードエラーが出ているので
ちょっと工夫が必要。幾つかのパーティションに割ってあるので、生きているパーティションと MBR だけをコピー。

$ sudo dd if=/dev/sdc of=... bs=512 count=1
$ sudo dd if=/dev/sdc1 of=... bs=65536


10年以上の年月を経て、カプチーノに装着しているシート(G-FIX)内のウレタンスポンジが加水分解しまくって
ボロボロになっていたので、適当に取り去って適当にホムセンで買ってきたスポンジに詰め替える。体が当たる部分は
まだいいが、頭が当たる部分のスポンジがほとんどなくなっているのは機能的に大変まずい。幾つか試してみた結果、
買ってきた中で一番固い奴がちょうど良い感じだったので、それを何層か詰め込む。これで頭部保護は若干マシに。


そんなこんなしているうち、先日発作的に通販で注文したドライブレコーダー HD-VC720PB が届いた。使えるかな?
そう考えつつ、電源を投入。HD-VC720PB の画面表示の下部には、謎の数字が表示されている。具体的には、重力加速度を
表している。単位は G のようで、Z は下方向、X は前方向、Y は左方向の G がかかった時にプラスになる。使える・・・か?


5/27

梅雨前の初夏、たいへんいい天気である。。。


通販で購入した @120円の microUSB ケーブルが3本ほど到着。さっそく封を解いて検品。AINEX の USB ケーブルと比べると
線が少し太く、癖も強い。やっぱりケーブルも値段次第だなぁ、と思うが、挿抜感はそこそこ良いので値段の割にはよい買い物。
1本だけ挿抜感がぬるっとしていてイマイチな奴はあったが、残り2本は良好だった。品質管理はまぁ値段なり・・・かな。


昨日届いたドラレコであれこれ撮影してみるが、モタスポ時の車内&車外録画には適さないっぽい(AE が暗い所優先になる)。
ちょっと残念。というわけで、普通にフロントに付けるためだけのマウントを考える。丁度都合のよさそうな場所はあったが、
ステーを作っても、ステーとドラレコを固定するネジ(いわゆるカメラのマウントネジ)がない。買いに行かねば。規格としては
1/4-20 UNC になるそうだ。また出てきたよ UNC; ホムセンにあればいいけど、たぶん無いので、カメラ屋で探すかな・・・

まずはカメラ屋に行ってみる。だが、ネジが取れそうなクイックシューなんかどこにも売ってねぇorz やむなく、その足で
ホムセンに行ってネジを探すが、建築用にいまだ生き残るウィットウォースはあれど、航空機・自動車あたりでしか出番のない
ユニファイなんぞ売ってないorz 寸法的にはウィットウォースの 1/4-20 がほぼ同寸なので、これを買って帰る。両者の差は
ネジ山の角度だけらしい。重量物止めるなら不安は残るが、軽い物体だし、緩んでもまぁ死なないし。これでいこう。

ホムセンで、ついでに R134a の缶の在庫を見てみる。シーズンが近づいてきたからか、やっぱり在庫がぐっと減っていた。
あとで必要なときに入手できないと面倒なので、とりあえず1缶購入して自宅在庫を増やす。\475。更についでということで
安売りされていたメモリーカードリーダー(GH-CRHC48K)を買って帰る。なお、実測速度はかなり遅い。安いだけのことはある。


帰宅後、適当にステーを加工し、助手席側にドラレコを仮設置。この状態で走ってみると・・・やはり、場所的にエンジンの振動を
拾いやすいようで、録画した動画が微妙に波打っているorz だが、走行中の大きな振動はほとんどキャンセルされてるような感じで、
走りだすと振動はほとんど気にならない。これは意外。あと、液晶画面を閉じると、何故かビリビリビリビリと大きなビビリ音が鳴る。
うるさいったらありゃしない。調べてみると、可動式の液晶のヒンジ部分の蓋がビリビリ鳴っていることが判明。テープで固定しておく;

また、夜にも試走。夜間はやっぱり撮像素子の感度不足が感じられるが、それでも表示時にコントラストを調整すればそこそこ見れる。
暗いところは、目で見ているよりももっと暗い感じなので、暗闇で飛び出してきた自転車とか人とかをはっきりと映すのにはちょっと
能力不足かな?あと、暗いとピンボケ感がすごい。きっと、暗くてシャッター速度(?)を下げているので、振動の影響を食らうのだろう。


走行中、右手にやたらに汗をかくことに気づく。ステアリングが滑るぐらい; これも痺れと関係あるのかなぁ。


5/28

右手の軽い痺れ感じと感覚の若干の麻痺は収まらず。むしろ、右腕全体に軽く広がってきた感すらあり。好転にはまだ遠いな・・・
それと関連があるのかどうなのか、右足も影響を食らっている感じ。微妙な違和感。これは何年もずっと感じている症状。道は険しい。

自宅サーバチェック。HDD の温度が、40℃に達していた。ちょっと高いな・・・ファンの回転速度を上げるかな・・・
というわけで、サーバのファン速度を 80%→100%、じゃなくて負荷連動型に変更。これでちょっとは温度下がるかな。

そんなことを思いつつなんとなく HDD の値段を調べると、随分と落ち着いていた。2TB の WD20EARX で \9k ぐらい。まだまだ
タイ洪水が起きる前から比べると高値ではあるけど、投機的に扱われて暴騰していたころほどの酷さはない感じ。少し安心した。


Youtube に大量にアップされているドラレコ動画を、幾つか眺める。どれも HD 画質の 30fps レベルになっていて見やすいのだが
「煽られた!」系で上がっている動画はだいたい、煽られてからのことしかアップしていないことが多く、「なぜ煽られたか?」
という原因がわからないものばかりだ。投稿者が煽られる原因となることをやった、っていうパターンはすごく多いんだろうけど
その部分をアップすると投稿者が悪くなってしまうから、敢えてそういうところを削ってアップしてるんだろうなぁと推測できる。

そういえば、ドラレコ用に注文した 16GB の SDHC カードが届いた。黒芝の class4。かなり安かったけど、東芝だからまぁいいかなと



・・・と思っていた希望は無残にも打ち砕かれた。class4 だからスペックに偽りなしとはいえ、すっげぇ遅いwww 遅すぎるwww
もう笑っちゃうぐらいに write が遅いw まぁ、ドラレコの録画だと 1MB/sec ぐらい出ればいいようなので大丈夫だが;


そんな黒芝を突っ込み、ステーを少しだけ強化したドラレコをカプに装着し、またちょろっと試走。・・・ちゃんと録画できていた。
うんうん。しかし、暗い時間帯だとピントが合わないような、薄ぼんやり感は残るのが気になってしょうがない。性能の限界とはいえ;


5/29

手の痺れはいくらかマシになってきてるかなーという雰囲気。まずは、普段の生活の姿勢を正そう。そこから始まる。

昨日設定を変更したサーバの空冷ファンだが、CPU 負荷が下がったら温度と関係なくファンの速度を 1000rpm まで下げる
仕様らしいorz そのお陰で、CPU はわりと冷えているが、HDD の温度は 41℃程度に高止まり。手動で 100% 固定にするか。


久しぶりに東京出張。往路の新幹線では、どうせ N700 無線LAN なんてクッソ遅いので使わず、巻き取り式 USB ケーブルで
IDEOS を繋ぎ、PC から USB テザリングで通信。その途中、なぜかどんどん IDEOS の電池が放電してしまうことに気づく。
アルェ?充電しながら使えてなかったっけ!?また、通信速度も、128kbps 回線であることを差っ引いても、なんだか妙に遅い。
いったいどういうことなの・・・たまに USB 接続が切れることも踏まえて考えると、ケーブルが断線しかかってると判断。

そういえば京都を出る直前、建物の中で移動開始の準備をしている最中に猛烈な豪雨に祟られた。幸いにも、建物から出るとき
にはすっかり雨が止んでいた。そのまま新幹線に乗って東に向かうと、しばらくは晴れが続いたが、大井川のあたりに来た時に
すごい雨に追いつく。ちょうどそのへんで、京都で遭遇した雨雲に追いついたのかな?w 新幹線はそのまま雨雲をパスし、
あっという間に都内へ。都内では、雲は多いものの、まだまだ十分に良好な天候。・・・っちゅうか、天気が良すぎて熱い。

24区内で仕事。いいチャンスなので、山手線の駅近くにいた時、IDEOS で IIJmio の通信速度チェック。結果は、Ping 200ms以下
UL/DL ともに 150kbps 以上。地方都市での実測結果と変わらない優秀な値。別に首都圏&夕方でもぜんぜん使えるじゃんね。

帰路。夕方になっていよいよ都内でもパラパラと雨が降りだした中、駅まで早足で戻り、電車で品川駅へ。品川駅にはエキナカの
飲食店が何件かできていたので、その中のとんこつラーメン屋を選んで、遅い昼飯をちょっと食べてみる。なかなかいける。うん。
その後、品川から新幹線に乗って京都へ。沼津〜静岡付近で、雨に遭遇。これはあれかな、雨雲の第二波かな?早く帰れてよかった。


帰宅。エアレザー部分がボロボロになっていた MOMO ファイターの代わりとして、通販で注文していた MOMO RACE が届いていた。
\13k。早速、レザー部分をミンクオイルで拭いてから装着。やっぱり、太さと手触りとスポークの位置・・・握り心地がしっくり。
前に使っていたファイターを取り外し、雑巾で乾拭き。これ、レザー部分の修理ができないかなぁ。電話して聞いてみてもいいか。

サーバのファンの速度を 100% に設定。800rpm の時は 53℃ぐらいだったものが、回転が上がって騒音も風量も増え、47℃に低下。
HDD の温度も 41℃ → 35℃に。ちょっと安心だな。ああ、1200rpmぐらいでもっと風量の大きな 12cmファンがあればなぁ・・・


電池が切れて dirty shutdown した X06HT を再起動。何故かまた、/data の下がいっぱいいっぱいになっていた。どういうこと?
しかも、Link2SD が root を取れてないし・・・いろいろやってみたが /data の yaffs2 が腐ったと判断。ClockWorkMod から
バックアップ&イレース&リストアをやって復帰。よかった; 3月末も同じことがあったが、本体flash の寿命なのかなぁ?


5/30

IDEOS を再起動してリカバリーに入れようとするものの、何故か bootloader しか起動できない現象が。な、なぜ!?
recovery を fastboot flash recovery… で書き戻すことでちゃんと起動するようになったが・・・おかしいなぁ。


そんな感じで時折おかしい動作を交えつつも健気にがんばる IDEOS であるが、アプリを入れるときにいちいち動く Link2SD が
どうにも重たかったので、なんとか S2E を導入すべく再度頑張る。前回の挑戦時は、Link2SD 入れっぱなしで S2E を追加導入する
というアホなことをやってしまったので動作がおかしくなったのだ、と考え、今度は、一旦アプリを内蔵メモリーと SDカードに
戻してから Link2SD を外し、S2E を導入。うまくいった・・・と思ったが、SDカードに逃していたアプリの書き戻しで失敗した
のかどうなのか、あらゆるアプリの uninstall/install がまともにできないという状態に陥る。ううっ。やり直し・・・

何度かバックアップから書き戻してやり直してみて、段々わかってきた。上記の原因は、/data/app の owner と permission が
system:system かつ 771 になっていないとインストールが出来ずに dalvikvm が死ぬために起こる現象らしい。なるほど!

というわけで細かい修正をしつつもなんとか S2E が入ったわけだが、残念ながら Link2SD と比べて残容量が増えることはない。
/data/data を移したければ S2E、そうでなければ Link2SD のほうが正解(インストール時の重さが許せれば)、ということっぽい。


自室に戻る。全然冷えてないし、なんだか妙にうるさいなぁ・・・と思っていたサーバの空冷ファンだが、フィルターが完全に目詰り
していたことが判明orz 前面の吸気口にフィルター1枚を追加していたのだが、それが故にホコリの内部集積に油断してしまって
いたようだ。分解して清掃したらこれがまた更に冷えるし、静かになったしw やっぱりちゃんとメンテせないかんな・・・
結局、HDD の温度は 29℃まで低下。風量も寒いぐらいに増えている。これはすごいwww

手の痺れは、やっぱり姿勢によっては発生する。今朝は特に辛かった。日にち薬しかないんだけど、変な姿勢をしていると
すぐ確実に右手の指の感覚がなんだかおかしくなるわけで・・・ちょっとしたことで、積み上げた石が簡単に崩れる感が辛いorz

IDEOS の cyanogenmod7.2、かなり安定しているんだけど、不安定にする方法を1つだけ見つけた。bluetooth HID キーボードを
つないで特定のキーを押した時、必ずハングアップする。どういうことなの・・・ハードキーを使うとかなり快速入力ができる
ことがわかっているだけに、とっても惜しいのだが・・・; やっぱり、HID キーボードは ICS にならないとまともに使えないか。


5/31

右手の軽い痺れはまだ改善せず。神経の傷は治るのに時間かかるぜぇ・・・まじで・・・

フィルター掃除後、サーバ HDD の温度は27℃まで低下。やっぱりエアフローは大事・・・。昼間でも 31℃。
帰宅後、ファンの回転数を 80% まで落とす。1500rpm→1250rpm になって、かなり静かに。これでどうなるかというと
HDD は 29→31℃。2℃程度でこれだけの静粛性が得られるのだとしたら・・・まぁ、引換条件としては悪くないか。


IDEOS の CM7.2 を RC3 に上げる。gapps が飛んだので入れなおしたぐらいで、あとは何もしなくてもアップデート完了。
何が変わったかはよくわからない。bluetooth は相変わらずおかしいところがあるし、カメラも動画が撮れないという問題は
直っていない。RC2 に戻しても同じことだったので、昔からずっとダメだったんだろう。Ust とかは普通に動くからいいけど。