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Cappuccino 日記(2012/6)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


6/1

忙しい orz

昼過ぎ。何もしていないのに、いきなり右鎖骨の首側の付け根が凄まじく痛くなる。うおおおお!腕挙げられねぇ・・・!

IDEOS。上手く動かないアプリがある・・・と思っていたら、いつのまにか S2E がおかしくなっていた。一部のアプリの ID が
勝手に変わっちゃってる模様。そのアプリだけ、/data/data/<パッケージ名>/lib の下に、mismatched_uid というリンクが
作成されていた。S2E が作っているのかと思ったら、packageManager が作っているみたい。システムがうまく管理できなく
なってるのかな・・・結局、該当アプリをアンインストールしてすぐにインストールする、という作業で再インストールを行い
なんとか修復を完了。そんなにトラブるような難しいことやってないはずだから、今度こそは安定して動いてくれよ、S2E・・・!


6/2

右鎖骨の付け根の痛みは続く。腕を上げない限りは、気にならない程度ではあるが・・・。


ドラレコの固定方法を変更。バックミラーのアームからステーを伸ばすのではなく、助手席側サンバイザーの固定具のネジに
ステーを共締めする。カメラの位置が車体中心線より少し左に寄ってしまうものの、ステーの長さが全然短くなるので、
振動に強くなるという利点がある。また、見た目もそれだけスッキリする。振動に強くなるという観点から、最初のうちは
0.5mm の薄いエーモン金具を曲げてステーを作ってみたが、さすがに薄すぎてふにゃふにゃ。改めて 1.5mm 厚の
ステンのエーモン金具をハンマーでぶん殴りながら曲げてステーを作り直し、しっかりとした取り付けを実現。

これでエンジンをかけて確認。かなりしっかりしたが、それでもまだアイドリングで動画が波打つ現象が収まっていない。
思案した結果、フロントガラスとドラレコの間の空間にスポンジを詰める。これで、アイドリング時の波打ち現象は緩和。
機能的にはこれで足りた・・・のだが、見てくれは非常に悪すぎる。遮熱対策を含めて、ちゃんと手を打たねばな・・・。


エアコンをチェック。チェッカーでオイルの量を確認するが、チェッカーの半分行かない。積算投入量を考えたら多すぎる
ぐらいだと思うのだが、とりあえず回ってるオイルが足りないのは事実なので、オイル追加。アイドリング時にコンプレッサー
から聞こえてくる「ブォー」という唸り音が気になるし。前回の記録を見て考えた結果、今回は 40cc 追加することに。
ちなみに、チェック時に抜けてきたオイルは僅かに金属色が入っていたっぽい感じが(汗)大丈夫か、おい・・・

不安を覚えつつも、とにかくオイルインジェクターに真空ポンプを接続し、オイルを 40cc 入れてからケースを真空引き。
このときふっと思い立ち、試しに 3分ほど真空引きしてみる。その後オイルインジェクターを開けて中を覗き込むが、特に
オイルは減少していなかった。真空引きでオイルも抜けていくとかいう話はどうもウソっぽいなぁ・・・それはさておき、
これでこれまでのオイル総注入量は 210cc 弱。これでも足りないと言われたって、なんぼなんでももう限界だと思われる。

オイル注入後、エンジンをかけてコンプレッサーを回し、少し様子を見る。サウンドスコープで点検すると、やっぱり
コンプレッサーからは耳が痛くなるほどの大きな「ブォー」という音。だが、耳で聞いている限りはそれほど気にはならない。
運転席の中からでも同じことだった。やっぱり、追加は正解だった・・・のかな。あれだけ入れていたオイルはどこに行った?

注入後の状態で、再度のオイルチェック。あんまり増えてる感じはしない・・・が、チェック中に低圧側ポートから溢れて下に
だらだら落ちていく
オイルがあるので(汗)、実際はもう充分に足りてると判断。一応、チェッカーのほぼ半分程度になった。



ちょっと外出し、コンプレッサーの音をチェック。残念ながら、コンプレッサーからの壮大な「ブー」音は特に小さくなって
おらず。
エンジンが止まった状態でコンプレッサーだけ指先で回しても特に問題は感じないので、ベアリングではなくて
ベーンが当たるハウジングのほうに、僅かな傷がついてしまったのだろう。しゃあないな・・・塩素系添加剤の力を借りるか?


夜。ガソリンを入れにいくついでに、ドラレコの撮影試験。やっぱり、夜になるとピントが甘くなるな。細かいところが
はっきりは見えなくなる。まぁ、マイクがついてるわけだから、何かあったら大声で叫んで記録残せばいいってことやね。

帰宅後、外しっぱなしにしていたレー探を再装備。本体についてはいい設置場所があったが、アンテナはどうもいい場所がない。
ドラレコからの妨害電波輻射で役立たずになることを覚悟しつつも、以前と同じ位置にアンテナを設置。幸い、レー探の
GPS の捕捉精度については、ほとんど影響は出ないようであった。よっしよっし。こっちはこれで OK とする。

ちなみに、この VC720PB というドラレコは、妨害電波が凄まじいことで有名(?)。他の電装品はどうなるだろう・・・


レー探設置作業中、クルマのバッテリーを充電しておく。ドラレコの動作チェックのため、キー ON のまましばらく放置
していたこともあったりしたのでそれなりに放電していたらしく、なかなか充電が終わらない。たっぷり食わせておく。


作業中、雨が降ってくる。ふと、思った。ドラレコの設置位置ってワイパーの払拭領域外かもだけど、大丈夫かな・・・


6/3

鎖骨の痛みはまだ残るが、だいぶマシになってきた。痺れは今も時々出るが、姿勢さえ崩さなければ大丈夫。付き合い方を覚えた。

昼頃に起床し、ドラレコの電源回りの配線を整理する。内装の内側に配線を隠しつつインパネの中に引き込み、インパネ内で
電源配線を分岐して結線。わりと整理はしてあるほうだが、それでも結構、裏側に追加した配線が増えてきた。そろそろ整理せにゃ。

配線整理完了後、買い物へ。見ると、nav-u の GPS の捕捉がかなりおかしい。昨日まではなんともなかったハズなのに、普通に
頭上の開けた街中を走っていても失探しまくる。なぜ? 帰宅後、広帯域受信機でチェック。結果、100MHz〜700MHzぐらいの間に
満遍なく強力な電磁波を放射していることがわかった>HD-VC720PB。Sメーター半分以上振ってる。なんという強力な ECM だw
フェライトコア程度では如何ともしがたいレベル。ワンセグ見れないとかは全然いいけど、GPS が狂うというのは致命的。対策要。


6/4

肩こりがすごい orz


仕事からの帰り道。ふらっと立ち寄った電気屋で、SONY の EP-Q2 というイヤーパッドが売られているのを見かける。もしかして
これは、もしかして EP-Q1 の後継か・・・!? Motorola S305 のイヤーパッドに流用できる数少ないアイテムなので、購入。


帰宅後、VC720PB の毒電波について調査する。GPS ならなんでも狂うかといえばそうではなく、スマホなどは元々送信機を積んでいる
お陰か別段なんともない。また、レー探の GPS についても特に影響を受けている様子はない。nav-u だけがおもいっきり影響受けてるorz
毒電波を広帯域受信機で確認しながら対策を練ってみるが、アルミホイルで隙間なく包んでもほとんど輻射ノイズの量は変わっていない。
外に出ているのは電源ケーブルのみ。ここから電磁波が抜けているのかな・・・もしそうだとしたら、打てる手はあるのだろうか?


シールドについて、簡単におさらい。電磁気的なシールドには3種類ある。それは、静電シールド、電磁シールド、磁気シールド。
いわゆる妨害電波対策としては、2つめの「電磁シールド」が主力になる。電磁シールドは、導体内に誘起された渦電流による打消効果を
期待するもの。なので、導電率が高い材質で囲めば基本的には効果が出る。ただ、最近はちょっと違う原理によって電磁波をシールドする
マテリアルもある。具体的には、フェライト等の内部損失によって電磁波を吸収してしまう電磁シールド。対象周波数帯が狭いらしいが。

ともかく、VC720PB の毒電波対策には電磁シールドが適しているわけだが、それとてちょろっとやってみたアルミホイル包み程度では
効果が出ない
ことはわかった。同じ問題に苦しんでいる同士の対策例をネットから探ってみると、フェライトコア等もさして効果はなく、
基板上の画像処理チップに銅箔テープ等を貼りまくってようやっと効果が出た・・・という話が見つかる。そうか、やるなら徹底的、か。


6/5

ねむい。手がうっすらとしびれる。右手人差し指の調子は相変わらず変。ソレ以外はなんともないんだけどな。

電磁シールドについて調査。電磁波のシールドとしては、アルミ箔と銅箔は周波数帯の違いによって区別されているようだ。
銅箔のほうが低周波向け。だが、資料を漁ってみると、電磁波シールドの能力としてはアルミ箔のほうが上になっている。
どういうこと?と思ったが、厚さの違いかもしれない(見た資料では、アルミ 0.1mm vs 銅38μm(=0.038mm)。さすがに
3倍も厚さが違えば効果も大違いだろう。あとは、よく見かける電磁波吸収シートだが、メーカーのデータを見てみると
あれは高透磁率の材料で磁力線封じ込めを狙うものであり、ターゲットは低周波領域、という話だった。今回は無関係か。

あと、シールドをする場所は重要。ノイズはできるだけ発生源に近いところで殺すほうが良い。筐体を包むより、ノイズを
出しているチップや基板に直接貼り付ければより効果が出やすい。というわけで、帰宅後に台所用アルミテープ(結構厚い)を
引っ張りだしてきて、ドラレコ基板上にある H.264 エンコーダーチップの上や、基板全体にべっとりと貼り付けてみたりする。

結果としては、やっぱり GPS に対しては相変わらず大きな影響を及ぼすものの、それでも少しぐらいは抑えられることを確認。
ただ、広帯域受信機でざっと確認すると、200〜500MHz でのインターフェアはほとんど減っていない様子。どの周波数帯まで
ノイズの影響が伸びているんだろう。まさか、1.5GHz 帯までノイズが高いレベルで伸びているのだろうか。恐ろしい機械じゃ・・・

・・・とりあえず、銅箔テープを買って、同じ事を試してみるか。アルミよりも銅箔のほうが導電率が高いことは事実なんだし。


寝る前、手が滑って、ノートパソコンを角から床の上に落とす(汗)ああ!これは壊れた!と思ったが、恐るべきことに
電池パックが外れて吹っ飛んだ程度。電池を装着して電気を入れなおすと、何事も無く起動。さすが SSD マシン・・・!


IDEOS。Cyanogenmod 7.2 RC3 だと、710MHz に設定しても全然安定して動作している。カーネルに手が入ったか?

手のしびれというか、右指の違和感はけっこうきつい。ただ、首コリもきつい。連動してる感じがするなぁ・・・


6/6

今日は、中指がなんだか変な按配。あーうー。全然良くならんというか、まぁでも、しゃあないというか・・・。

昼休み。IIJmio の速度を測る。ping は概ね落ちていないしまぁまぁ快調なんだけど、やっぱり DL 速度が段々落ちてきてる。
DL 100kbps ちょい出たらいいほうか。さすがにしょうがないか。しかし、それでも不快さをまるで感じないところがすごい。
一方、UL は 160kbps ぐらい出たりしている。上り下り回線の制御(使われ方?)がアンバランスだなーという感じはする・・・。

会社からの帰り道。たまに立ち寄る駅前の 100円ショップで、ついに GP 製の SR626SW が売られているのを見かけた。
やった!これで、小型ムーブメントを使っている懐中時計が復活だ!早速、1つ購入。2〜3個買っといてもよかったか?


帰宅。バラされた状態のドラレコに向かい、基板全面を覆うように貼り付けた絶縁用マスキングテープの上に、ホムセンで
買ってきた 2cm 幅の銅箔テープ(園芸コーナーで買ったなめくじ撃退用銅箔テープ)を少しずつ貼り付け、シールド効果を
確認していく(テープ間の結合は、ハンダを盛ることで行う)。いろいろ調べてみた結果、ようやく発生元が見えてきた。
SDカードだ・・・!SDカードに書き込みをする時に限って、GPS がめちゃくちゃになる。ああ、そうだったのか・・・



じゃあ SD カードを覆えばいいんじゃね?などと思って、必死になって SD カードホルダーと周辺回路に銅箔を貼りまくる。
しかし一切の改善は見られずorz 本体には手を入れる価値なし、か・・・じゃあ、SDカード自体からかなぁ・・・と思って
SDカードの裏表にアルミ箔を貼ってみるが、やっぱり変化なし。じゃあ・・・面積のせいか?と思って microSD を挿すと
逆に、もっともっとひどいことになった (>_<) えーと?つまり?これはいったいどういうことなんだろう・・・


6/7

わからねぇ。ああもうなんだかわからねぇ>ドラレコのノイズ

SDカードを変えるとノイズ量の傾向が変わったことが気になったので、試しに白芝(SLC 16GB)を挿してみる。結果・・・
ぜ、全然違う・・・orz 黒芝(MLC 16GB)だと GPS の表示がボロボロになるのに、白芝だとほとんど安定しているデナイノ!

理由を調べねばならない。というわけでオシロを引っ張りだし、白芝と黒芝でそれぞれどのように違うのか、SDカードの
電源ピンの電圧を AC結合で観察。すると、白でも黒でも同じように定常ノイズは増えるのだが、白の時は散発的に入るノイズが、
黒の時はバースト状に長時間入ることが観察できる。ははぁ、これか・・・!これが影響力の高いノイズ輻射を生んでいるのか。

黒芝は書き込み速度が遅いし、内部は MLC。おそらく、書き込み時に内部のチャージポンプが長時間動いているのだろう。
悪い設計ではないのだろうが、相性は悪かった(おそらく)。対策として、3-4 ピンの間にコンデンサを入れてみるが、残念ながら
ほとんど改善は見られず。完全なる対策はそんな簡単なことではなさそうだが、電源由来の問題らしいことだけはわかった。

というわけでアレだ。対策をしない前提とすれば、やたらに SDカードを選ぶドラレコだとは言えよう。まだ想像の段階だが、
書き込み速度の早いカードであればあるほど輻射時間が短くなるので、影響は少なくなるはず。SLC 白芝みたいな奴とか。


会社PC。普段は Windows が必要だが、ちょっと開発寄りの作業になるとどうしても Ubuntu が必要になる。VMWare Player しか
使えないので都度 VMWare を起動するなんて面倒くさい作業をやっていたのだが、sexe というツールを使えば、サービスとして
起動させられることがわかった(ただし、該当するサービスの権限を自分のアカウントに変更する必要あり)。大抵の場合は
GUI が要らないのでこれで充分だし、どうしても必要な場合は Windows 用の Xサーバと繋げばいいから問題なし。うん。

ちなみに、昨今はもうなんでもフリーで便利なツールが手に入る。X サーバについても例外ではなく、Xming というものが
見つかった。インストールして試してみると、なんの設定変更もせずとも普通に利用できる。しかも、GUI の動作は VMWare 上で
X を動かしたときよりも速い気がする(汗)ただ、どこのネットワークにバインドされているのかは log を見ないとわからない
という不便さ。むうう。VMWare に向いているネットワーク I/F にバインドしてくれたらいいのだが。設定すりゃいいのかな。


6/8

起床。肩こりが凄まじくて右手がだるい。しょうがないので、オヤジに頼んで、猛烈に肩の筋肉が硬くなってるところを
ちょっと指圧してもらう・・・と、右手にしびれが走る。あれ、首・・・じゃない・・・?すこし希望(?)が。湿布を貼る。


6/9

ドラレコの続き。パーツ箱の中にたくさん入れといたはずのマイクロインダクタが見つからない。しょうがないので、実験ということで
少し大きめのパワーインダクターを引っ張り出してきて、SD カードコネクタの電源端子を浮かし、電源をデカップリング。
その結果として、電源に乗って戻るノイズ成分は減ったが、輻射ノイズは何一つ減らずorz どういうことなんだろう・・・

無意味だった実験用デカップリング回路を外し、回路をよく観察。そういえば、この基板には電解コンが1つも乗っていない(汗)
最近の積セラは大変優秀で、寸法が小さいのに 10μFもあったりする。それを使っているようなので一応は大丈夫っぽいのだが・・・
ドラレコの電源の入力波形を見ると、70mVp-p で 1MHz ぐらいの基本周波のくり返しノイズが乗っている。ふむ。黒芝と白芝とを
差し替えても有意差は見えないのだが、結果には明らかな差がある。安物 DSO では見えない領域にノイズが広がってるのかなぁ。

・・・などという感じで色々と調査のためにいじっているうち、うっかり、電源を入れっぱなしでハンダ付けをしてしまい。
それ以後、一切電源が入らなくなった。うわぁ、いきなり壊したorz オワタ・・・おわた・・・orz はぁぁ・・・


だがまぁ、こうなってしまえばもう何も怖くない(?)。壊れた場所を調べてみる。どうやら、+5V のラインが地絡している気配。
おそらく、短絡モードで壊れちゃったパーツがあるはずだ。このドラレコ、電源系統としてはわりとわかりやすい構造をしていて
電源コネクター付近に入っているスイッチングレギューレータで +5V まで落としたあと、カメラユニット付近にあるシリーズ
レギュレータで +3.3V を生成している。ロジックの大半は +3.3V で動作しているようだが、こちらは地絡なし。+5V 系だけ
途中のどこかで死んでいる模様。であれば、復活できる可能性はわりと高そう・・・ということで、どうせ壊れているということで
遠慮なく、+5V 系の回路を上流から順に破壊(!)して取り去る。一番怪しいのは、DFN パッケージたらいうピンが見えない形の
レギューレーターIC。パターンを追うと、MC34063 とピンコンパチっぽい。もしかしたら同じものかもしれないな・・・などと
思いつつ、容赦なくペンチでぶち割って引っぺがす(笑)。戻る必要もないけど、もう戻れない。だが、大変残念なことに、
レギューレータ IC を剥がしたところで、+5V の短絡は消えなかった。うわぁ・・・これじゃなかったのか・・・orz

悲しみに暮れつつも、手は止まらない。外せる部品はとにかく外す。そのとき、+5V と GND の間に、ガラスモールドのダイオード
みたいなパーツ
が入ってることに気づく。なんだこれ?と訝りつつ外すと、見事に短絡が解消。これか!・・・これだったのか(涙)

もしかしたら、レギュレータを壊さなくてもよかったのかもしれない。そう思いつつ、+5V のラインに外部からの電源線を繋いで
電源スイッチを押す・・・おお!!!スタートアップ画面が出て、カメラの映像が表示された。おお!復活した!!!!!!!


まさか、こんな簡単に治るとは思っていなかった。ラッキー!だが、まだ修復は不完全である。というのは、電源を外した時の
自動シャットダウンはちゃんと動いてくれるものの、電源を入れた時の自動ON が動かないからだ。なんでだろ・・・電源の
レギュレーション前のラインから何か拾ってるのかな。そう思って、オリジナルの電源コネクタに +12V を入れる・・・と、
やっぱり自動ON する。100kΩぐらいの抵抗を噛ませて繋いでも自動ON する。一次入力電圧を見て ON しているようだ。

ともかく、ここまで判れば、元通りに直すことも可能だな。早速、+5V の消費電流を測る。録画しつつ液晶画面を開いた状態で
350mA 弱ほど流れ込んでいる。ってことは、+5V 500mA が安定して供給できる電源があれば OK・・・ということなので、
MC34063 を使った回路を繋いでみる。うん、ちゃんと動く。オリジナルの電源回路よりも桁違いに電圧の暴れもノイズも多い
電源なのだが、黒芝を入れてても GPS への妨害がかなり少ないような気がする。結局、いまだノイズの尻尾は掴めない。


余談ながら、HD-VC720PB の OEM元はこれのようだ。ファームウェアのアップデートとか出てないかな?と思ったが、無かった;


6/10

数日続いた右手のむくみ感は、ようやく収まった気配・・・。ほっ。まずは一安心といったところ。
また、右手の調子はようやく回復してきた。首を変な角度に曲げないよう、要領さえつかめば・・・
ところで、体重が若干落ちていた。78kg。いいことなんだけど、なんとなく釈然としない。なんでだろ?

ドラレコのノイズ対策。いろいろ試してみた結果だが、結局のところは、何をやっても無駄。内部電源から放たれていた
ノイズすら本質的なものではなかった。外部のシリーズ式レギュレータから +5V を入れても、少なくとも 450.12MHz に凄まじい
インターフェアが出ている。また、SDカードの書き込み時間が長いほうが影響度の大きな輻射を放つとも思っていたのだが、
実は、読み込み(動画再生)の場合にも同じように盛大なノイズを放つことがわかった。つまり、メモリーアクセスがあれば
とにかくダメ、ということ。思いつく限りの対策と調査は行ってみたものの、もう限界。わかんねぇ。使いづらいドラレコ;

とはいえ、折角買ったものだから、それなりに使わないともったいない。そのためにはレギュレータを修理してやらねば。
ジャンク箱を漁った結果、100円ショップで買った小さい基板の 12V → 5V コンバータが出てきた。ごく小さい基板には
表面実装の MC34063 が乗っている。仕様的にはこれで 1A 引っ張れるそうだが、マジか?どうもそうとは思えない・・・;


夕方ぐらいから、頭がクラクラする。部屋の中に広がる妙な臭いのせい・・・つまり、作業中にうっかりタンタルコンデンサを
逆接続して燃やしたせいか?(そういえば今回、初めてタンタルを燃やしたのだが、ほんとに火花を吹いてシューッと燃えるのな。
びっくりした)それとも、このひどい肩こりのせい?対策のため、部屋を急いで換気し、そのあいだに古いマッサージ座椅子で
肩を叩きまくる。タタク タタク タタク タタク タタク タタク… だが、調子に乗って長時間やりすぎたせいで、肩の皮が剥けてちょう痛いorz

ええい、こうなったら全身の血の巡りを回復してコリをほぐすまでよ!というわけで全身運動となる自転車漕ぎでもしようと
思い、A-bike city を引っ張りだしてきて組立・・・しようと思ったら、折りたたみ式ペダルを展開しようとしたときに
親指をはさんで出血。痛い・・・超痛い・・・痛いところが更に増えてしまった・・・つらい・・・orz あげくの果て、
さぁ走りだそうとしたところで、ヘッドライトが無いことに気づく。どこに片付けた?ライト無しは怖いので、出発断念 orz


・・・なんてことをやっているせいもあるが、そもそも発想が浮かばず、夏コミの原稿が進まない・・・困ったな・・・。


6/11

今日はいくらか、クラクラ感がマシ。昨日はひどかった。やっぱりコンデンサ燃やしたときに出た変なガス吸ったせいかな・・・

あと、今日は気づいたら、背中の傷を庇うように横倒しで寝ていた。偉いぞ俺。その代わり(?)右手の軽い痺れ感は復活。
それにしてもこのところ出ているいろいろな症状は、2008年に倒れた頃に出ていたものに近い。なんということかね。。。


それにしても・・・ドラレコを復活させるための、サイズが小さくて信頼性の高い電源回路を安く作る方法が、どうも
ピッと思い浮かばない。オリジナルの回路を潰してしまったことが本当に悔やまれるが、悔やんでも回路は戻ってこない。
仕方ない。前向きに考えよう。最初、いっそ外部から +5V 供給させる(かつ、自動 ON 回路駆動用にチャージポンプ昇圧
回路を入れる)ことも考えたが、別にノイズが減るわけでもないことは確認済みなので、その手段は後に取っておく。

ともかく、電源回路を作るためには、適性なインダクタの入手が必要だ。寸法的に、筐体内部にはあまり空間がないので
チップインダクタかそれに類するものが必要。ざっと秋月などを眺めるが、残念ながら必要なインダクタンス・飽和電流の
ものは見つからない。壊れたマザーボードあたりからひっペがしてくるのが手軽ではあるが、そんなものもないしなぁ;

しょうがないので、ドラレコ筐体内の空きスペースを正確にチェック。結果、基板の裏側に、最大で 10.5mm(余裕を見て
9mm、リブの部分を避けないとすれば 6mm の高さの隙間があることがわかった。これならば・・・と考え、100円ショップで
買ってきたシガーソケット差込式電圧コンバータの基板(改)をさらに改造。表面に実装されていた通常タイプの電解を
ジャンク基板から剥がした表面実装型電解コンデンサに変更。さらに、コイルを、同じくジャンク基板から剥がした
47μH の小型パワーインダクターに変更。これで高さは 8mm。うん・・・いい感じに余裕ができる。収まりそう。


問題は、電気的特性。コイルを、元基盤付属の謎μH のものから、明らかに若干インダクタンスの小さそうな小型のものに
変更したので、スイッチング周りの波形をチェックしておく。計測点は、出力コイルの手前。その結果、Tr の ON 期間に
おけるコイル電圧のダラ下がり(?)は少し強くなったように見えるものの、ソレ以外は以前と全く同じことがわかった。
IC の発熱も、指先の感覚に頼る範囲では大きな変化なし。これならば問題なく使えそう。よし。。。!

ただ、MC34063 のデータシートを眺めると、5V/500mA のステップダウンコンバーター構成にする場合は 220μH を推奨
しているわけで・・・本当にいいのかな、同じような負荷なのに 47μH で; まぁ、波形が変わらないみたいだからいいか。
むしろそれより、電解コンデンサが軒並み軽く発熱していることが気になる。ジャンクから剥がしてきた奴は ESR が高い
のだろうか。そう考え、秋月のサイトを眺めて代替品を探すが、きょうび 100μFぐらいの容量だったら、ちょっと大きな
積層セラミックがカバーしちゃってることを今頃知って驚く。すげぇ。何気に受動部品の進化がすごすぎるのだった。


6/12

・・・眠い。眠さに任せて(?)カプチーノの夏タイヤを発注し、カプトンテープを発注し、そして秋月にチップ部品を発注し・・・


昨日の続き。100円ショップの基板を流用し、部品や定数を変えた場合の動作確認を進める。その最中、基板を軽く捻ると、
ピルルルルルというコイルの飽和音とともに、IC が猛烈に過熱する現象が現れ始める。うーん、どこか接触不良だなぁ、と
思いながら基板を眺めるが、ハンダ付け不良・パターン不良はない。となると、部品か・・・?表面実装部品はやっぱり
応力に弱いから、ちゃんとした強度のある基板(GEとか)に実装しないとダメってことなんかなぁ。むぅぅ・・・


6/13

手のしびれはほとんどマシになった。たまにビョイーンと痺れることもあるが、一時期のような違和感もかなり無くなってきた。イイネ!

長いことジャンク箱に転がりっぱなしになっていた LED 常夜灯を改造。最初っからくっついていたショボい橙色LEDを外し
その代わりに、放熱板をつけた 1W LED を装着。試運転してみるが・・・はっきりいってクッソ明るい。これは使える!


大学の頃に買ってからずっと愛用しているバキューム(TP-100)のコテ先が、また閉塞。これ、すごくよく詰まるのだが
交換コテ先は1本で \2.5k もするので、ぽんぽん交換するのは勿体無い。裏側から 2mm、表側から 1.5mm のドリルで丁寧に
詰まりを削り落とし、貫通させる。これでまたしばらくは使えるかな?と思いつつも、表側の穴は元々 1.0mm だったので
0.5mm ほど、銅とあわせて鉄メッキが剥がれてしまったわけで・・・おそらく、この部分からどんどん腐食していくんだろうな;
それにしても、貫通させる際、猛烈に硬くて全然ドリルが進まない区間が何箇所かあったのだが、あれは何なのだろう?

ちなみに、このバキュームは今でも型番すら変わらずに売られ続けている。すごいロングセラーだ。そのお陰で、
交換部品が未でも新品供給されている。わりと各部の消耗が速い工具なだけに、本当に有り難い状況である。


そんな感じで基板弄りをしているときはいいのだが、絵を描きはじめると手がしびれるw どうしようもないwww はぁ・・・orz


6/14

今日でちょうど、X06HT を入手してから2年が経つ。遅さが気になる時が無いでもないが、全体的に性能不足はさして感じず
わざわざ高い金を払って乗り換えるべき機種も特に思いつかないという感じになっている。この7月から始まる SBM の 900MHz 帯
サービスもこの端末であれば電波を掴めるし、正直なんの不満もないという困った(?)状態。ボタンも、修理してからは快調。

さらに言えば、2年目に突入するにも関わらず、最初に付いてきたバッテリーがほとんどへたってない、というのがすごい。
実際、普通に Twitter を使っている程度であれば1日余裕で持っちゃうしね・・・。なんというエロコジーな端末であることか。
あんしんパックの解除も考えていたが、万が一のことを考えるとなんだか外し難い。白ロムでも \20k ぐらいする端末だし。
買い換えるなら DesireHD あたりの白ロム(SIM Free版)かな・・・と思っていたり。それで実際のところ十分だしね。


携帯電話よりもむしろ興味を引かれているのは、Kindle。本は沢山読みたいけど物理的に場所を取りたくない(=置き場所がない)
という切実な背景があるからだ。図書館は社会人にとって都合のいい時間に開いてないし、貸本屋だと作者に金が入らないし。
本を買って自炊して本を捨てるというのも、手間を考えるとちょっと考えてしまう。あと、本に対しても検索機能を使いたい
・・・色々考えたら Kindle が一番じゃねーかマジで、という結論に。日本でも9月ごろにはロールアウトだっけかな。楽しみ。


6/15

眠い・・・


通販で購入した夏タイヤ(DUNLOP DZ101)が届いていたので、また例のタイヤ屋ではめ変えてもらうべく、自宅を出発。
新品タイヤ4本をカプに積み込んで、10時ちょい前に家を出る。今日は平日なので、高速道路は割高料金。なので、ひたすら
下道で南方へと下る。結果、予想通りほぼ1時間で到着。梅雨の合間の曇り空の下に漂う生暖かくて湿気った空気を味わいつつ
40分ほど待って、作業完了。一人で作業をやってる店だからちょっと時間かかっちゃうみたいだけど、まぁ特に問題なし。

交換後、初期慣らしのためにゆったりと道路を走る。まず、直進だと、タイヤが新しくなったぜー!というフィーリングが
まったく無いことに気づく。あれっ、どういうこと・・・と思っていたら、以前と同じ R のカーブをトレースするときに、明らかに
舵角が増えていることに気づく。ああ、新品の柔らかいゴムを捻っている感覚がすごい・・・!すごいけど、この先でどう化けて
くれるのか、ちょっと心配にはなる。そんなことを考えつつ、ただのんびりと下道を走り、天一に寄って昼飯食ってから帰宅。
帰宅中に思ったのだが、最近、車線の中央キープが全然できないクルマが多くないか?車線の左に寄ったり右に寄ったり・・・

自分の話に戻って。やはり、アライメントが微妙に狂っているのか、スラスト角の微妙なズレがすごく気になったりはする。
リアトー IN 6mm のときの、笑っちゃうぐらいの安定感が懐かしい。でも、もう素人じゃあこれ以上調整追い込むのは厳しいなあ;


帰宅後、ドラレコに搭載する DC-DC コンバータの小型化に着手。秋月で買った薄い GE ユニバーサル基板を裏返し、表面に
部品を乗せていくような形で、MC34063 を使った降圧コンバータをできるだけ小さく実装していく。コンデンサも、電解ではなく
積セラの大容量型を使う。いずれも耐圧にあんまり余裕はないのだが、それでも 20% ぐらいのマージンは取れてるはず。



結果としては、こんな感じにちっさく薄く収まった。コイルは、やっぱり 47μH だと少ない感じがあったので、ちょっと
インダクタンスの大きいジャンクに交換(それでも不足気味・・・入力のリプルも 400mV ぐらい出ているし出力は言わずもがな)。
そのため少しだけ外形は大きくなったが、ドラレコ内の空きスペースに突っ込める程度の大きさには収まったので、目的は達成。

組み込みが終わったら、しばらく実際に使ってみて動作確認。ノイズ対策だが、銅箔の効果はあんまり期待できないようだったが
しかしノイズのやりたい放題にさせるのもちょっと気分が悪い。結局、導電性粘着剤付きの専用銅箔テープ、および絶縁用の
カプトンテープを入手しておいたので、基板の表裏全体にカプトンテープを貼り、その上から銅箔テープを貼って完全防護。



結論として、GPS へのノイズはさほど減っていないようだった(汗)とりあえず白芝を突っ込んでおいて、ごまかす;


6/16

雨が降ってきた。天然洗車(?)ついでに散髪へ。早速から DZ101 のウェット路面でのグリップを見ることになったが
今までがゴムかちかちの古タイヤだっただけに、新タイヤが持つもちもちしたフィーリングは最高すぎて、笑いが止まらない。
とにかく、グリップ感が実にしっとりしっかりしている。ドライのときは(皮むきが終わっていなかったこともあり)いくらか
頼りないような気がしたが、ウェットだとうって変わって、無造作にステアを切り込んでいっても全く不安感がない。
ステアに伝わるずっしり感がすごい。おおう・・・これは、私のような盆栽ドライバーにとってすごくいいタイヤだ・・・!


一方、ドラレコだが、あれだけ手間暇かけて修理したりノイズ対策したりしたのだが、やっぱりダメなものは全然ダメ (x_x)
黒芝を入れてたら、nav-u の GPS がガンガン失探する。諦めて白芝にすると、とりあえず失探はしないのだが・・・うむむ・・・
とはいえ、根気強いノイズ対策によって改善された点が1つだけあった。それは、素の状態だと、ドラレコからの EMI によって
レー探がカーロケ警告をビシバシ出していたのだが、それが全く出なくなった。なので、改善効果はあったようだ。

なお、走りだそうとしたときにドラレコの電源がちゃんと入らない(起動してもすぐに落ちる)という問題が頻発。
むぅ。なんで?電源回路が要求性能を満たしていないのか?だが、しばらくするとその問題も起きなくなった。謎だ。


また、ドラレコをステー+スポンジで固定しただけだと微細な振動が消せず、低回転時に微妙なブレが動画に記録される
問題があったのだが、ガラスとの間に挟んだスポンジを硬いものに変えたら、まったく振動が記録されないようになった。
お陰で、動画がすごく綺麗に取れる。また、偶然にも装着位置はワイパーの払拭範囲内であった。雨天でも綺麗に撮影できる。


6/17

ひたすら、夏コミに向けて依頼された原稿をやっつける。だんだん見えてきた・・・よし・・・勝てる・・・

なんとか1件は完了させる。次の1件は、取り急ぎイメージだけ湧いてきたので、ラフだけでも描いてみよう。
あと2件はまだ未検討だけど、1件はなんとかなる。もう1件をどうにかすれば・・・それを超えれば、自分の原稿に!

なんて感じで少しずつ捗ってき・・・!と思いきや、邪魔するかのように蚊が足を刺しやがってかゆいかゆい・・・!
昨年の夏から今年の夏までの間に免疫の記憶がどっかいってるから、過剰反応してる感じでうおおおおおおお!!!


get.cm をチェック。bravo(X06HT)に、CM7.2 の stable が来ていた。U8150 はまだだけど、そう遠くはないかな。


6/18

蚊に刺されたことに影響ががよっぽどすごかったのか、ものすごくしんどい状態で目が覚めた。ふぅ・・・


予想どおり、U8150用の CM7.2 stable 版が出ていた。ヤフー!早速落としてきて、適用。何のトラブルもなく完了。
大変いい感じで運用できている。nightly をチェックすると、stable 版が出た次の日にもう出ていた。元気だなぁw


6/19

今年最初の台風がやってきた。夕方には退去命令が出たがもう遅い。結局、風雨の一番強い時間帯に帰らされた;

風が強すぎて傘がおちょこになるので、建物の外は歩けない。やむなく、頑丈な建造物である「駅」の中を突っ切るために入場。
入場料を取られるがしょうがない; 駅の中を通り抜ける最中、どんどん運行が遅れていくことを示す電光案内表示が見えた。
ああ、哀れなり・・・と思いつつも横を通り過ぎ、こちらはバス停に到着。だが、あまりにも強い風圧で立ってられない。すぐ近くの
ビルの下に逃げ込む。バスは遅れるかと思ったが、こんな嵐の中でも定刻通りに到着。すげえなバス!というわけで無事帰宅。

帰宅後は、コロッケなど嗜みつつもゆっくりとした時を過ごす・・・


6/20

原稿作業で夜更かししすぎて睡眠時間が全然足りないせいか、頭くらくら、死ぬ死ぬ・・・仕事にならぬorz


帰宅後、2時間ほどソファで寝て体力を少し回復。だが、その際に変な方向に首を捻ってたみたいで、なんかしんどいorz
クラクラする状態のまま起きだし、PC の前に座って絵描き作業。ある程度色をつけたら、少しは格好がついてきた。
よしよし・・・。なんとか 6月末までには間に合いそうだな・・・薄い布団を畳に敷いて、4時頃に寝る。


6/21

圧倒的睡眠不足は続く。そのせいかどうか、このところ収まっていた右腕の軽い痺れが復活。どこかでリカバーしなければ・・・。

IDEOS。充電していると、残量が 93% から一気に 100% にジャンプ。もう電池が腐ってきたか・・・電池に負担かける設計なのかな。


6/22

そろそろ nandroidバックアップ取っておくかな・・・と考え、X06HT を ROM Manager からリブートして clockworkmod を起動。
だが、何故か backup を選んでも /data が無い、と怒られる。意味わからんなーと思って再起動すると、見事にブートループ(汗)
もう一度 clockworkmod を起動しなおし、adb でシェルに入って /data をマウントしようと試みる。だがしかし・・・

/sdcard/clockworkmod/backup # mount /data
mount /data
mount: mounting /dev/block/mtdblock5 on /data failed: Not a directory
/sdcard/clockworkmod/backup # 

・・・ううっ、/data が壊れたっ・・・っていうか完全に飛んだっ orz


3月末に起きたのと同じような現象だ。これまでも、撮影した写真のデータが壊れてたときもあったし、NAND 周りが故障しかけてる?
なんとかこの状態から復旧させようと思ったが、以前も試してみてやっぱりダメだったように、yaffs2 は壊れた時の復旧方法が無い。
結局、諦めて 6/5 時点のバックアップからの復旧を行うということで決着。ぶっ飛んだものは、En2ch のデーターぐらいかな?
クラウドコンピューティングのお陰で、他に失ったデータはほとんど無し。バックアップが弱くてもどうにかなる Android 万歳。

(そういえば、クラウドといえば・・・どこぞの有名なレンタルサーバーがぶっとんでエライコトになってるようだ。怖いな・・・)


というわけで、諦めてさっくりと factory reset し、nandroid バックアップから復旧。なんでか空きメモリーも増えて良い感じw

それにしても時々 /data がブッ壊れて、実に気持ちが悪い。もう2年経ったし、そろそろ公式 ROM を脱出し、stable が出た CM7.2 に
移行するべ。というわけでとても緊張しながら CM7.2 の zip を適用し、SIM を抜いて一旦起動。無線を OFF にして電源を落とし、
改めて SIM を挿して起動。andglobal APN 対策だが、驚いたことに、APN 一覧には open と smile の APN しか出てこない。
銀SIM ユーザにとってはなんという有り難い仕様か!これで勝つる!あとはひたすら環境を復元するだけ・・・!

余裕余裕〜♪と思いつつ、sense ROM で作成した Titanium backup のバックアップから環境を復元。アプリは動くようになったが
何故か HOME キーが効かない問題が発生orz 調べてみると、良くあることのようだ。そういうときは、adb で shell に入り、おもむろに

sqlite3 /data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.db "INSERT INTO secure (name,value) VALUES ('device_provisioned','1');" 

と叩いてから再起動すると Android 初回起動時の初期設定画面が出るので、それを完了させることで HOME が動くようになる。ホッ;

他にも、GMail がエラーを出す問題も発生。titanium backup から戻すと missing uid エラーが出てしまうので、手動再インスト。

あと・・・Bluetooth 設定等も titanium backup で戻したもんだから、電話がかからなくなったりとか、なんだか妙なことに。
Bluetooth については、/data/misc/bluetoothd の下のディレクトリを飛ばしてから再起動すればちゃんと動くようになる。
電話については、一度 157に電話をした後はちゃんと繋がるようになった。理由が全然意味不明だけど、まぁいいや。


システムが安定するようになったら、せっかく CM7.2 で /system が小さくなったので、AlphaRev Data++ な hboot を焼いてみる。
まずはバックアップを取ったのち、fastboot flash hboot ... でサクッとパーティションテーブルを焼き、再びレストアを掛ける。
何の問題もなく、/data の空き領域はあっけなく 160MB ぐらいに到達する。/data の容量不足も無事に解消され、すっきり。


6/23

めちゃくちゃ忙しく、休日出勤。去年もこの時期は休日出勤してたな・・・結構危険だな、この時期って・・・

通勤時間節約のため、カプチーノで出勤。タイヤを交換してから初めて(?)のまともな外出になるのだが、びっくりするぐらい
乗り心地が滑らかになっていて、もうほんとにニヤニヤ。やっぱり、クルマはタイヤで走る乗り物であるなぁということを再確認。

休日出勤の際によく使っていた時間貸ガレージだが、800円/日なんていう財布に優しいガレージだった時代はどこへやら、
近くの商業施設が充実したお陰なのかどうか、土日休日は天井無し設定という恐ろしいガレージになってしまった。くそう。
しょうがないので、今度は、1km ぐらい離れた場所にある時間貸ガレージを利用する。ここは商業地区からちょっと離れている
お陰か、それとも入り口がちょっと狭いお陰か、900円/日で停められる。周囲は住宅で囲まれているし、防犯上も安心。


ドラレコノイズ対策はひっそりと続く。いろいろと調べた結果、ノイズ対策をほとんどおこなっていない液晶画面付近から
大量のノイズが漏れていることがわかったので、試しに基板のコネクターからケーブルを切り離して動かしてみる。これで
かなり問題は改善される・・・と思いきや、黒芝を挿している状態だとやっぱり GPS を認識しない。液晶ケーブルからの
ノイズは本質的ではないのか・・・わからん、いったい本当の原因はなんだというのか・・・!。電源とシールドを改良する
ことによって、400MHz帯へのインターフェアはほぼ問題ないレベルになったのだが、GPS 受信については相変わらずダメ。

残るは、電源ケーブルから電波が漏洩している可能性ぐらいか。フェライトコアを入れても何にも変わらなかったので、
あまり改善効果は期待はできない、とはいえ・・・まぁ・・・改めて、電源コネクター外してフィルター入れてみるかな・・・


6/24

カプチーノのエアコン。アイドリング時の ヴェー音がどうしても気になるので、エアコンのガス量を調整してみる。マニホールドを
繋いで確認したところ、高圧側のガス圧が 9kg/cm2 しかなかった。気温を考えたらさすがに低すぎる・・・ということで、14kg/cm2
になるまで R134a ガスを追加。改めて考えてみれば、オイル充填の際などに、エアパージで結構な量のガスを抜いてたしな・・・。

しかし、処置はしたものの、ヴェー音は収まらず。ハウジングにチャター付いちゃったかな・・・時既に遅し、だったかもしれない;


6/25

そして全力で仕事orz 原稿作業が完全に止まる・・・やべぇ・・・夏コミの原稿、マジでやべぇ・・・

IDEOS。またもや、電池ががーっと減る問題が出ていた。試しに、Raziko を明示的に殺してみる。すると、電池が減らなくなった。
アルェ・・・機内モードにしてるから、通信は発生していないはずなのに。Raziko って聞いてないときでも無駄に CPU 食っちゃうの?


6/26

昼休み、ちょっと首を後ろに反らせて寝ていたら、起きてしばらく左腕がなんだか変な脱力感・・・くっそう・・・大事にしなきゃな。

U8150 の CM7.2 nightly が出ていたので、更新。Factory reset しても、カメラの動画撮影はエラーで実施できず。いつ直る?


6/28

ちょうねもい・・・ちょう忙しい・・・もうだめ・・・orz

IDEOS にも ICS を・・・!というわけで coldfusionX を入れてみようとしたが、ブートアニメーションで完全に止まってしまう。
どこの作業を間違えたんだろうな・・・いじっているうちに朝早い時間になりそうだったので、Clockworkmod だけ導入して寝る。


6/29

起きてから、もう一度 coldfusionX を入れてみる。今度は、ブートアニメーションのままずーーーーっと放置しといたら、
いつのまにかブートしてた。何のアプリも入っていないが、意外とちゃんと動くようだ。でも、USBテザリングができなかったりとか
妙に不安定だったりとか、USBテザリングマシンとして便利に使う必要がある我が環境では常用不能。CM7.2 に戻し。今後の展開を待つ。


6/30

・・・あつい。暑い。熱い。あつい・・・そこそこの時間に起きだすが、しばらくボンヤリ。・・・最近、脳を使いすぎた。

カプのエアコンチェック。外気温 30℃ ぐらいの蒸し暑い時期だが、アイドリング状態であっても ON にするとよく冷える。
だがやっぱり、コンプレッサーからの ヴェーという異音は運転席に座ってても気になるレベル。効いている状態で OFF にして
すぐに軸を手で回すと、微妙にゴリゴリッ・・・とする場所があるような感じもある。無負荷で回すとなんともなかったから、
軸じゃなくて、やっぱりベーンの当たるところにいくらか傷がついてしまっているのか。ううう。ミリテック投入するぜ!


外出。エアコンチェックで長らくアイドリングさせたせいか、出発しようとセルを回してもしばらく初爆が来なかった。ボロい;
エアコンは、さっき確認したとおり、やはり音がうるさい。そして、運転時の負荷がちょっと気になる。ガス入れすぎかな・・・。

ミリテックを探して、あちこちうろうろ。南海部品と SAB には売られていなかったが、幸いにも R.S.タイチにはミリテックが
売られていた。値段はそれなりに張っていて少し考えるが、通販で買っても \600 ぐらいしか変わらない。・・・買って帰る。

帰り道、サークルK サンクスに立ち寄る。映画タイアップのなのはパンが1個だけ売られていた。素早くゲット!

VC720PB、やはりノイズがすごい。問題ないときはいいんだけど、いざ GPS が受信できなくなると現在地が利尻島になったり。
ってどんなスーパーテクニックを使って現在地を偽装しやがるのか!(笑)超高性能ジャマーだな・・・これ・・・w


飯を食ったあと、エアコンにミリテックを 12cc ほど注入(およそ 6%)し、コンプレッサーに馴染ませるために周回道路をぐるっと
走ってくる。さて、その結果どうなったかというと・・・周回する前は、アイドリング回転に落ちると ヴェーヴェー と大きな声で鳴いていた
コンプレッサーだが、エアコン ON でそこそこの回転数を保ったまま周回して帰ってきたあとは、ウソのように静かになっていた。

ま、まじんこですか・・・まじんこで治ったんですか・・・!?サウンドスコープでコンプレッサーの振動を直接チェックする限り
鳴いていることに変わりないのだが、強い振動は取れ始めている様子。オイル量も十分に入っているし、このまま行けば勝つる・・・!

ちなみに、10年ぶりに購入したミリテックだが、ものすごいウンコ臭かった。注入中、すごいウンコ臭が漂ってきたので、おいおい
誰がウンコさんを垂れたんだ?とマジで考えたぐらいだ。オイルを拭ったティッシュとか、ああ・・・すごく・・・ウンコ臭いです・・・


また、DZ101 だが、強い雨の高速道路でもがっちりと路面を掴み、なんの恐怖感も感じさせなかった。やっぱり新タイヤは良い。
帰宅後、充分に時間が経ってから空気圧を測る。178kPa。ちょっと高めだから、ステアも軽め。でもグリップ感しっかり!

余談ながら、雨の中ひとっ走りして帰ってきた結果、リア回りからキコキコ鳴っていた謎の音が消えた。これはあれだな、
まず間違いなく、足回りのどこかのボルトか何かが緩んでるってことだよな・・・増し締めメンテナンスしないとな・・・