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Cappuccino 日記(2012/8)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


8/1

夏コミ原稿の終わり(というか、とりあえずの決着点)は見えてきた。もう少し・・・もう少しだ・・・!


X06HT。BCM ICS はだいたい安定して動作しているのだが、GPS だけは全く動かない。なんでだろうと設定を確認すると、
[位置情報サービス] → [GPS ソース] において、"内蔵GPS を使う"にチェックが入っていなかった。これが原因かな。


IDEOS。clockworkmod が 6.0.1.0 に上がっていたので、zip を拾ってきて、早速当ててみる。嬉しいことに、やっとこさ
nandroid が sd-ext に対応してくれたようだ。早速バックアップを取ってみたが、バックアップ後のディレクトリサイズが
やけに小さい。中を覗くと、sd-ext については .dup ファイルという小容量ファイルができている。なんぞこれ?調べてみると、
最近になって sd-ext のバックアップのやり方が変更になり、過去に取ったものはリンクだけ作るようになったらしい。なるほど。
実体は clockworkmod/blobs の下にある。誰からもリンクされなくなった実体の手動削除は "Freeing Space" を選ぶと
実施されるようだ。うむ。というわけで、バックアップをさらにバックアップする際は blobs の下もコピーするように、と。


深夜に会社から帰宅。無事 HTC One V が届いていた。飯を食ってフロに入って体を清めたら(?)早速、うやうやしく開封!



セットアップを進めつつ、全体を確認。体感速度はやっぱり X06HT より断然早いし、ストレージは最初から 1GB 近くもある。
カメラ性能は、暗い室内を撮影してもまぁまぁ綺麗だし、予想通り不満はほとんどない。USB の出口が下から出ていないので
充電しながら左手で使うのがほぼ無理になってしまったのが残念、というぐらいか。液晶は綺麗だし、第一印象はとても良好。

お約束として、Quadrant を走らせる。言うても Snapdragon S1→S2 になっただけだし、X06HT とそこまでは変わらんやろ・・・
思ったが、desire が 1000 に対して、One V は 2192。倍も違った(汗)特に、GPU パワーが、ベンチの値も表示fps も全然違う。
クアッドコアの One X が 4500 だが Galaxy Nexus は 2500 ぐらいというところなので、ICS 機としては十分な性能がある感じ。
それにしても、SnapDragon の世代が1つ違うだけで、こんなにまで性能が違ってくるのか・・・正直、ショック(笑)


ざらっと動かした感じ、かなり気に入ってきた。さっさと X06HT から移行したくなってきた。初期不良チェック期間が終わって、
特に問題が出そうになかったらさっさと rooted にして、環境移行を開始するか。というわけで、SIM の差し替えを行う。まずは
とりあえず青天井死の心配のない IIJmio の SIM を突っ込んで、起動してみる。電源ON のままでも SIM を挿せる構造なので、
試しに差し込んでみる・・・と、あ。再起動を要求された。そのとおりに再起動し APN を入力してみるが、アンテナピクトが
立たない。あれ?っと思って WiFi を切ってみたが、データはちゃんと流れる。そうか、データ通信専用SIM だからか。

動作は確認できたので、モバイルデータを OFF にしてから Softbank の銀 SIM を突っ込み直す。やっぱり andglobal の
APN が出てきたので、さっさと消してしまって X06HT の APN を入れる。ちゃんと 3G通信ができることを確認したら、
そのまま 1時間ほど Raziko を流し、短期安定度を確認。特に問題ない。カメラも OK だし、イヤフォンジャックも OK。
タッチパネルもちゃんと動いてるし、初期不良という意味では、この端末は問題なさそうかな・・・。引き続き、動作確認。


・・・そういえば、Bluetooth の動作を確認していなかった。早速、Bluetooth HID キーボードを取り出し、OneV の Bluetooth に
Keyboard を接続し、jota text editor を立ち上げる。何の問題もなくサクッと認識され、普通にキー入力もできた。うむ。
特筆すべきことは、200kB ぐらいの大きさのテキストファイルの編集も、何の動作遅延もなくサクサクとできたことだ。
X06HT でやると、画面の更新がとにかく遅かったのだ。これもまた、CPU/GPU パワーの違いのお陰だろうか。凄いな。


8/2

全力で、原稿の仕上げ。思ったよりも作業量が多くて、マジ必死。有給取っといてよかった・・・!(涙)

OneV のリペアパーツの販売状況を、eBay でちょいちょい確認。交換用のタッチパネルと LCD が売られているのは予想済み
だったが、外装までがまるごと販売されているのはさすがに予想外で笑った。なんじゃそりゃあw お陰で、なんとなく構造は
わかった。電池交換は大変そうだけど、これも部品さえ手に入れば・・・。ただ、まだ電池は売られていない模様。やむなし。


8/3

OneV。どうやら初期不良も無さそうなので、意を決して Bootloader を Unlock し、rooted 化。
(※ bootloader unlock しなければ boot や recovery を焼けないので、root 化に必要なアプリを入れることができない)

Bootloader unlock は、hTC のサイトに書いてある手順通りにやれば簡単にできあがる。fastboot で起動して、PC につないで
ちょいちょいっと操作をしてやるだけで簡単に外れる。保証については最後まで気になったが、"...may..." とあるので、まぁ
Software brick を直せとかいうことを言わない限りは面倒見てくれるだろう。とはいえ、One V は電池内蔵式の端末なので、
EMS で送るのも一苦労だった気がする(最近は、機器内蔵型のリチウム電池であればちょっとぐらいは楽になったようだが)

続いて、xda をさまよい歩き、適切な superboot を拾ってきて rooted 化。色々なバージョンがあったのでしばし迷うが、
今の端末に入っているソフトウェアのバージョンに合わせた r1-primo-2.09-superboot.zip が最適かな?と思ったので、
fastboot で起動した後、展開して出てきた install-superboot-windows.bat を実行。ややあったのち、呆気無く完了。
あらためて通常モードで起動した端末のアプリ一覧には、su のアイコンが追加されていた。よっしよっし!

この時点ではまだ clockworkmod recovery が入っていないので、弄る前の最後のバックアップが取れない。早速探すが、
これが意外と難航。ROM Manager からインストールを試みるが入らない。/sdcard/update.zip なんてのができているので
コレを標準リカバリーから入れるのか!と思ったが、やっぱりダメ。結局、色々調べた結果、これを fastboot で入れて完了。
fastboot erase cache したあと、CWM に入ってそこから cache パーティションを format しないといけない模様。要注意。

CWM が入ったので、後はなんとでもなる。早速 nandroid backup を取る。sd-ext はサポート外というエラーが出たが、
この端末で sd-ext を使う必要性はそうそう出てこないと思われるので特に問題なし。通常起動しなおしたら、まずは
titanium backup を入れてバックアップの取り直し。あとは、じわじわと root の必要なアプリ類を入れて、環境作り。

xda では純正カーネル用 cifs.ko が見つからなかったので、その代わりとして(?)Titanium kernel build #5 を落としてくる。
ちゃんと動くかわからないので、とりあえず fastboot boot boot.img とやって外からブートし、cifsManager でマウントして
30分ほど連続動画再生。楽勝っぽいな・・・。ついでに、No frills CPU を入れてクロックコントロールができるようにする。
問題なければ fastboot flash boot boot.img として boot に書き込み。ガンガン環境構築が進む。なんだか気分がいいw


いろいろ調べているうち、One 系列は共通の即死 brick を起こす方法があるらしいことを知る。ガクブル。しかも簡単に。ブルブル。
回復方法をメモしつつ、基本的な brick 対策についての情報も集めておく。いざというときに、慌てずに済むように。


8/4

朝から、夏コミ原稿の最終チェック。有給を取って作業したから余裕綽々・・・とはいえ、余裕があるからこそ
うっかり見過ごしていたようなミスも多数見つかる。できる限りしっかりと拾い上げて、慎重に修正。

その途中、また PC が急に止まる事案が発生。とりあえず温度が上がっているのが原因だと考え、冷房の設定を 30℃ → 28℃ に
変更。更に、筐体を開けて扇風機で風を吹き込みながら作業。各部を見てみると、GeForce6100 らしく自然空冷のノースブリッジ
だけが妙に熱いことに気づく。これを冷やせば安定動作する・・・かもな・・・。そこに集中的に風を当てる。幸い、その後は安定。

このように発生していた幾多の問題に適宜対応を行い、全ての原稿を PSD で単一レイヤー化。そして、入稿・・・完成!よっし!


全てから開放された勢い(?)で、ホームページを更新したり、なんやかんやしているうちにあっという間に夕方になった。
飯を食ったら、そのまま居間のソファに転がって居眠り。何度も停止した PC もそうだが、私のほうも完全に疲れきった・・・


もっそりと起きだし、カプのところへ。昼頃からずっと、カプチーノのバッテリーを充電していた(このクソ暑さなのに 10.8V
ぐらいまで電圧が落ちていた)のだが、22時頃になってもまだ充電電流が 200mA 弱流れている。終わらないな・・・終わらない。
あんまり乗らないクルマになってるから、放電も激しいのだろう。バッテリー自身は大丈夫っぽいので、マメに補充電しなきゃ。

ノートPC。全然気づかなかったのだが、いつのまにか Windows Installer が壊れていた。修復方法を見つけたので、このとおりに直す。

One V。CWM 5.8.4.5 で起動している際に、adb が繋がらない。何がおかしいのだろう。調べてみると、xda でまさに同じ現象の
報告が上がっていた。ほほう。結局のところ、CWM の不具合のようだ。5.8.3.1 の Touch があったのでそっちを焼いてみるが、
これもやっぱり adb では繋がらない。うむむ・・・。CWM 系は全滅か。しかしそうなると、何か起きたら restore する以外に
逃げ道がないことになる。もう少し調べてみると、TWRP 2.2 というリカバリーが見つかった。こっちは adb でつながるので、
これを入れておく。バックアップが nandroid じゃなさげなので、CWM とはその部分の互換性がない、というのが問題だけど・・・。

X06HT。BCM ICS が Spazedog として新しく生まれ変わっていた(?)ので、早速入れる。といっても完全新規ではなく、
アップデート導入可能。特に問題も起きず、導入完了。操作中に時折発生する独特のもたつきは改善していないが、One V でも
これは発生しているので、ICS 特有の問題かなと判断。HWA の性能も特に改善していない。だけど、安定度は上がっている。
常用するモノとして環境をキープしておこう。それにしても、本当に長く遊べるなこの端末・・・>X06HT 購入当時の判断は
やはり正解だったと思える。今度の端末(One V)は Nexus 系じゃないが安いから買ったって感じだけど、どうなるかなぁ。


8/5

起床。寝不足。もっと寝ればいいのに俺・・・と思いつつも、泥のように眠ることを中枢が許さないようだ。くやしい。


朝から外出。仕事用の靴と遊び用のサンダルを買いに行く。いつもの靴屋に行くと、前回買って気に入った靴がまだあって、
また同じのが買えた。よかった。サンダルは、以前に買ったものの Ver.UP 版のようだ。少し大きい感じだが、まぁいいかな?

帰宅後、荷物を抱えてタケル邸に向かい、ポスターの準備など。いつもいろいろと助けてもらって本当にありがとうタケル先生。
今回は少しでも大きなものを・・・ということで、紙を切り貼りして A2 サイズを作る。手持ちのスタンドで掲示できる限界サイズ。
最近はみんなすごく大きなポスターを掲示するのが普通になってるし、もっと大きなスタンドが欲しいなぁーとも思いつつ・・・

タケル邸でのコミケ準備を終えたら、GS に立ち寄って帰宅。クソ熱い最中なれど、カプの冷房は非常に調子がいい。なにより。
実際、エアコンは全く妙な音を出さなくなった。圧力の調整が効いたのか、添加剤が効いたのか。なんにしてもよかった。

A-bike。空気圧が 50psi ぐらいに下がっていた。半減か。長く放置してたから、そんなもんか。空気を入れておく。


8/8

昨晩は久々に気温が 26℃まで下がり、どえらく快適だった。クーラー無しでも、扇風機+換気扇だけで全然普通に過ごせた。
もう、このまま秋になっちゃえばいいのに・・・暑いのは苦手だ。寒いのは着込んで対処できるが、暑いのはどうしようもない。


おやじの愛車であるところの L502S が、急に不調になった。アイドリングがえらく高くなることがあって、すごく運転しづらい
状態らしい。ただ、問題になってるのはアイドリングの時の回転数ぐらいで、通常走行には何の問題も起きていない(AT の
シフトも問題なし)とのこと。また、曰く「燃費が悪くなった」とのこと。ディーラーに出してみると、ECU かセンサーが
おかしい可能性があります・・・と言われたそうだ。ただ、OBD もダイアグも見ずにそう言ったそうな。聞いてみると
エンジンチェックランプも特に点灯していた記憶はない、とのこと。ふぅん・・・そうか・・・さぁ、どう判断する?


私はISCV の故障かスロットルボディー以降でのエア吸いぽいなぁと思ったので、通勤の際に横に乗せてもらい、
実際の動きを助手席から確認。アクセルオフで下り坂を走っていても、ぐんぐん加速している感じ。エンジンブレーキが
ほとんど掛かってない?つまり、フューエルカットが効いてないってことか?カットの判断はスロポジも見ているだろうから、
もしかしたら、問題はスロポジの接点にあるのではないか?そういう気もしてきた。そっちの清掃をしてみるかな・・・。
だけど、ECU はエラー出してなさそうだし、電制スロットルでもないから、それだけだとアイドリングが勝手に上がる
原因にはならない
気もする(ECU エラーで ISCV フル開放という制御もしないだろう)。複合して壊れているのだろうか?


幾つかの可能性を、昼休みのうちに幾つか下調べ。エンジンチェックランプは確かに点いていなかったので、センサー系は
正常と判断。そして、具体的にアイドリングが上がるような現象を起こす場所は、最初に見当をつけていた場所に限られる。

早々に帰宅後、そのあたりを中心にしてオヤジの L502S をチェック。まずは ISCV・・・探してみると、スロットルボディの
下にくっついていた。よーく観察すると、ファーストアイドルコントロールバルブと一体化しており、黄白色の物体だけが
外に出っ張っている。そこには ECU からのコネクターが。とりあえずコネクターを外してみると、3線タイプ。あれっ、
ソレノイドタイプではないのか。なるほど・・・コネクターを戻し、一旦エンジンを始動。ある程度安定したら、始動中に
ISCV のコネクターを外す・・・と、中途半端な強さで、安定してアイドリング。改めてコネクターを差し込む。安定状態の
ままアイドリングするはず・・・と思ったが、その途端に「ワァーウン、ワァーウン・・・」と強烈なハンチング。ほほう。

ISCV がちゃんと制御できてないっぽいな。スロットルボディの外側を清掃し、コネクターとネジ2本を外して、見えている
黄白色の物体を外す。多少固着(?)していたが、軽くひっぱるとスポン!と外れる。外れた物体をよく観察する。



そこにはぽっかりとした空洞があり、オイルで少し濡れていた。また、フェライトのような色の黒い物体も見える。コアか。
スロットル側からを見ると、空洞の中に刺さるような位置に、直径1cm ぐらいの謎の金属棒が飛び出していた。可動鉄片?
ペンチで掴んで軽く引っ張ってみるが、ビクともしない。だが、回してみると大変軽やかに回る。ふむ、ロータリーバルブだな。

つまり、L502S(JB-JL)の ISCV はソレノイド型ではなく、モーター型。黄白色の物体は電磁石で、たぶんこいつの中身が
オイル侵入による絶縁破壊か経年劣化による断線かによっておかしくなっていて、ちゃんと制御ができなくなったんだろう。

そう考え、電磁石をふたたび装着したあと、エンジン始動。エンジン回転の強烈なハンチングが起きている最中に電磁石を
ドライバーの尻でガンガン叩きまくる。やがて、急にハンチングが収まって、綺麗な回転でアイドルが出るようになった。


ま、つまり、そういうことだね。チェックランプ点灯してないから、ディーラーの見立てはおかしいと思っていたんだ・・・
それにしても本当に、ダイハツのディーラーはアテにならんなぁ・・・。トヨタのディーラーもだけどさ・・・。


8/9

朝から OneV を使いつづけて、昼前にようやく電池が残量 2% まで落ちる。ここで自動シャットダウン。使用中に数十分程度
PC 接続をやったときに 20% ぐらいチャージしだけど、最後に 100% まで充電させたのは 7日の深夜。つまり、普通に使って
およそ1日半ぐらいは電池が持ったことになる。おおう、噂通り、めちゃくちゃ電池が長持ちするなぁ、OneV・・・


コミケ作業。ペーパーをとりあえず仕上げて、あとは印刷するだけのところに持ってきた。画面で見ると黒が薄いけど、
実際に印刷すると線がかなり濃くなる。レーザーだと解像度が不足しているためか、そういう傾向になる。オフセットだと
画面で薄いと思ったところは確実に薄い仕上がりになる。このへん、白黒原稿を作る上で気をつけとかないと失敗する。


8/10

フル充電→フル放電のサイクルを一回やってから、OneV の電池の減りが早くなったような気が・・・ご祝儀だった?


L502S の中古のスロットルボディが到着。正確には、L502S ではなく、同じ JB-JL を搭載する L600系ムーブのもの。
しかも NA 用なので、ボディにはなんの互換性もない。しかし、写真調査により、ISCV はほぼ同じことは確認済。

早速、中古スロットルボディからコイルを取り外し、清掃。外観とコイルの抵抗値には何の問題ない(3極のうち、中央と
左右それぞれの間が 22Ωずつ)ことを確認したら、早速 L502S のコイルと交換。エンジンを始動して動作を確認するが
アイドリング問題は完全に解決していた。フフーン。あとは、最終確認のため、外したコイルをチェック。抵抗値を見ると、
3極のうち、中央と片方の間は 22Ωだったが、中央ともう片方の間は 330Ωぐらいになっていた。・・・断線だな、これ。

あっけなく修繕は完了。なお、交換したコイルには DENSO 品番 22270-87212 が振られていた。交換したコイルの品番は
22270-87214 だったが、外形寸法・コネクター寸法・ピンアサイン・抵抗値とも互換性はあるようだった。何が違うんだろ。


作業を終えたあとノート PC を片手にウロウロしていたら、手を滑らせてノート PC を角から床に落とす(汗)。壊れた!と
思ったがさすがは Latitude X1、外観的にも機能的にも1点を除いて問題は起きず。すげぇ頑丈・・・問題が起きた1点は
液晶画面にまた縞が出るようになったということだけ。前回と同じよう、特定の場所をぐいぐいと押さえることで修繕完了。
だが、このぐらい(?)の衝撃で問題が出るということは、また遠くないうちに再発しそうな気もする。eBay で液晶だけ
調達するか、それともそろそろ新しいノート PC を買い足すか・・・でも、今、魅力的なノート PC ってないんだよね・・・


8/11

諸君 私はコミケが好きだ
諸君 私はコミケが大好きだ

(中略)

よろしい ならば夏コミだ


というわけで今年もやってきた、恒例の夏祭り。我々関係者は全員3日目にスペースを確保した、という状態なので
出発は本日(コミケ2日目)からとなる。ただ、今回は某草さんが不参戦となったり、いつものようにあさい師匠が遅れて
やってくるとなったりで、往路の同行者は3名のみ。静かな旅立ちとなった。帝都到着は 17時過ぎ目標。ゆっくり行くべ。

9時過ぎに、タケル邸に移動開始。カプのエンジンを始動し、京都高速を南下して府南部へ向かう。ちょうど盆ということで
京都高速も最初のうちは少しばかり交通量が多かったが、伏見のあたりまで来るとほぼ無人状態に。ああ、こりゃいいや・・・
と思っていたが、巨椋池料金所で ETC ゲートをくぐり第二京阪に入ると、頭上を左右に長く跨る京滋パイパスの端から端まで
びっしりと、渋滞する車両で埋め尽くされている
のを見てゲンナリ。そういえば、さっき見かけた電光掲示板には、いつもの
ように南郷付近を先頭とする長い渋滞の案内がされていたっけな・・・あはは。また、そのへんまでは下道移動になるか。

そう思いながら J.C.T を抜け、第二京阪へ。南行きは想定レベルの混雑だったが、右手側に見える北行きについては、
J.C.T から京滋バイパスに入ろうとする車両による長い長い、果てしなく長い停滞が形成されていた。えっ・・・
ここまで流入行列が長いのは、見たことがない・・・。こりゃあ相当ひどいことになってるな。ガクブル。


ほどなく、タケル邸に到着。同行者となるにゃまさんは既に到着されていたので、私の荷物を手早く積み替えたら、即出発。
予定通りに宇治田原から宇治川ラインを抜け、南郷 I.C. から京滋バイパスへと入る経路へ。幸いにも、このルートは
混雑もなく快適なものだった。そして、南郷 I.C. からもしばらくは渋滞なし。新名神へと入り、快調に帝都へ向かう。

盆時期にも関わらず、途中までは確かに快調だった。だが、いつものように東名阪が牙を剥く。亀山 J.C.T で東名阪に入って
しばらくの間はそれなりの混雑であったが、鈴鹿を過ぎて四日市 I.C. あたりに近づくと、結構強い雨としぶとい渋滞に捕まる。
幾ら混雑していても四日市 I.C. を過ぎれば流れは回復するのが常なのだが、今回は状況が違い、伊勢湾岸分岐のところまで
みっちり渋滞。お陰で、想定以上に時間を食われてしまう。本当に、この区間の新名神の早期開通を願うばかりである・・・。

伊勢湾岸分岐を過ぎると、渋滞状況は回復。ペースを上げて東に向かうタケル氏。西行きは相変わらずの大混雑。



JARTIC を確認すると、この渋滞は名港中央の先ぐらいから始まっているようだ。とんでもない渋滞だな・・・普通に考えたら
R23 に降りたほうが早いんじゃね?と思えたりはするのだが、高速道路は一度降りると余計な金がかかるからな・・・orz

四日市を離れると、さきほどまで轟々と降っていた雨は止み、天候は回復。明日の東京もこんな天候だったらいいな。


豊田 J.C.T で東名へ入る。ここからまたしばらくの間、渋滞に参加。渋滞の名所過ぎて、語るところは特になにもない。
そして、渋滞に参加することに何らの意義もない。もっと早い時間のうちに新東名に入れている予定だった我々は、
やがて襲い来る空腹感に対して抗うこともままならない。進まぬ車列に業を煮やしつつ、時間を果てしなく浪費。

ゆっくりと動き続けた車列は、やがて音羽蒲郡から少しずつ速度を回復。我々はその回復を見やりつつも空腹には勝てず
とりあえず満車になっていなかった新城 P.A. に飛び込んで昼食。もう 14時だぜ・・・東京到着は何時になることやら;
新城 P.A. ではカレーを食する。妙にダシっぽい味のするカレーだなぁと思っていたのだが、その売店の名物はうどんであり
そして、私が食べたものはおそらくカレーうどん用に作られたルーではないかと推測。味の微妙さ加減がそんな感じ。

昼食後、ふたたび渋滞に参加。もう少しで手が届くはずの新東名への J.C.T. が、渋滞のせいで本当に遠い。だが、膨大な時間を
引換に静岡への侵入を完了し、ようやく快走路へと手が届いた我々。反対側車線で延々と続く渋滞の車列を尻目に、前進する。


そういえば、私はコレが初めての新東名体験。見覚えのない光景にいくらかの興奮を覚えつつ、状況を確認する。東名〜新東名は
10km 近い長さの連絡道路を介して接続されている。東名から分岐してしばらくの間はそんな道路を走るのだが、この時点で既に
そんじょそこらの地方高速とガチ勝負しても負けないレベルの立派な構造になっている。とっくに本線に入っているものだと
勘違いするぐらい。しばらく走ると、道路はようやく接続用の巨大なR の 270度ループに入り、巨大な本線へと入る。

・・・うーん。新東名、立派過ぎる・・・。立派すぎて、広すぎて、あまりにも車速感覚が得られなさ過ぎ。これは決して
危険であることを意味するのではなく、むしろこれで 100km/h 制限とか机上の空論すぎるだろおい、と突っ込みたくなるレベル。
天候が良好で混雑がなければ、別に 140km/h 制限でも問題出ないんじゃねぇか。警察のお偉いさん、自分で走ったことあるのかね?
もしこれでも「100km/h 制限でないと危ない」って言うのなら、無駄金かけて凄い道路作る必要なんかなかった、ってことだよな。
もっと狭くてくねくね曲がってて見通し悪くて道路もボロくても全然問題ないってことになる。いったい何がしたかったんだ?って。


次々と現れる立派過ぎる S.A. 等に怖れをなしつつ、気づいたら居眠り。途中、一箇所だけ新東名の P.A. に寄っていただく。



ものすごい山の中っぽくて、ぐるりは山に囲まれている感じ。人里離れた静寂な雰囲気がする。良くもあり、また、悪くもあり。

飲み物を補充して出発。快調に走るタケル号の中で、またも居眠り。そして、目が覚めたらもう足柄 S.A. に到着していた;
静岡西側の天候は曇りレベルだったが、神奈川が近づくと雨がひどく降ってきている。東京が心配だ。トイレ休憩の直前で
唐突に、自宅でまだ作業をされているあさいさんから電話。敢えて原稿のことは聞かず、電話の用件だけを手短に済ませる。

その後、軽い渋滞に苛まれつつ、17時過ぎにようやく首都高に近づく。だが、首都高 3号渋谷線は大渋滞。大橋 J.C.T にて
ほぼ全ての車が穴へと飲み込まれていったので、そこを過ぎたら一旦渋滞は解消したものの、しかしまた渋谷のあたりから
渋滞が復活。なんとか渋滞を抜けて谷町 J.C.T から C1 へと入ったものの、Google の渋滞マップを見ると C1 時計回りも
途中から渋滞。高い高速料金払ってわざわざ渋滞に参加する理由もないので、霞が関 I.C. で首都高を降り、国会前交差点で
右に折れて内堀通りから日比谷通りへと抜ける。そのまましばらく直進し、何個目かの信号を左に入り・・・18時!到着!


そこそこ早い時間に出発しているんだけど、やっぱり盆暮れは高速の渋滞が多くて、移動に時間がかかるなぁ。ドライバーを
務めてくれたタケル氏に感謝しつつ、車から荷物を下ろして宿に移動し、東京組各位と合流。一休みしたら、暗くなりゆく
靖国通り近辺を歩き、夕飯を貪る。たまには別の店、なんていう雰囲気もあったのだが、気づいてみればいつものカレー屋
エチオピアの中に。メニューもだいたい食べ尽くした感があるので、辛さ方向のジャストミートポイントを探す。前回の記憶を
たどり、今回は 9倍を選択。おおよそこれで、ココイチ4辛ぐらいの強さの刺激だった。でも、これぐらいの辛さになって
このカレーはようやく旨さが出てくる感じ。また、個人的には、このあたりまでが美味しく食べられる限界かなぁ。

その後、いつものようにカラオケへ。少し遅れて、電車を寝過ごして降り損ねたという超お疲れなあさつきさんも合流。
がーっと憂さ晴らしのように歌いまくったのち、カラオケ出口であさつきさんと別れ、23時過ぎには宿へと戻る。
その頃にはあさい師匠も関東に到着していて、いつものように最後の追い込み作業が部屋の中で始められていた。

あとは、いつものように部屋の片隅であさい師匠が製本作業等を進める中、みんなで雑魚寝。作業の BGV に流れる
オリンピックの音に何度も起こされつつも、ともかく明日の本番に向けて眠る・・・明日も暑そうだ・・・がんばろ・・・


8/12

6時半前に起床。結局、朝までずっと作成作業をしていたらしいあさい師匠がつけっぱなしにしていた部屋の照明と TV の音に
何度も起こされて浅い眠りしか取れぬまま、朝を迎える。しかしそれでも、3時過ぎてから眠った時と比べれば全然楽な起床。
やっぱり、1時間でも長く寝ることは大事である。歳を取れば取るほど、そのことが身につまされて・・・ぐぅぅ(涙)

7時までに出発準備を整え、飯を食ってトイレを済ませたら手早く出発。外は曇天で、少しだけ涼しい。この天候が続けば!
そう願いつつも一同はタケル号に乗り込み、いざ埋立地へと向かう。いつものように皇居前を南下し、日比谷から晴海通りへ。
あとはそのまま東に向かい、勝鬨橋を超えて豊洲を直進し、有明東臨時駐車場へ。こうして、我々は帰ってきたのだ・・・!


痛車がチラホラと目立つ駐車場で荷物を下ろし、台車に資材を満載したら東館に向かって出発。駐車場の南西端の小さい出口から
歩道に降りる。そこはちょうど交差点の北東角になっており、ここを渡ると東待機列とサークル入場口のある広場横の通路へと
出られる。・・・のだが、いつもならそれほど混雑していないはずのこの交差点、なぜか人と台車がいっぱい溜まってしまっており
全然先へと進めない。北西の角など、人が溜まりすぎて完全に真っ黒になっている。そのあおりを受け、こちらも台車の行列が。

時間的にはまだいくらか余裕があるとはいえ、駅からやってくる人が次々と充填される為かまったく進まない行列に業を煮やす。
結局、この大混雑を抜けられたのはおよそ 15分後。まぁ、この程度で済んでよかった、と言うべきなのか。ともかく、先を急ぐ。


一般入場者とサークル入場者が複雑に交錯するスクランブル交差点、東館入場口。おそらくは数時間後にすれ違ったり、ぶつかり
合ったり、一生の友達になったりするかもしれない人たちが、左手側に広がる駐車場を埋めて蠢き続ける黒い塊の中にいるのだな。

サークル入場口を通過し、台車を押してビッグサイト北側裏手の通路を進む。今回、我々に与えられたスペースは東4 の島中。
場所は、東館一番西寄りの北側になる。おそらく今回も、東1〜西間のショートカット通路が作られるだろうことを考えると、
なかなか便利な配置であると言える。意気揚々とスペースに到着したら、各位の協力を得て素早くスペースを設営する。



今回はタケル氏との合同スペースということで、かなりゆったりした使い方が可能。ポスターもいつもより大きめで、条件は良好。
島中とはいえ通路沿いではあるし・・・これで売れ行きが悪かったら、色々と考え直さないといけないかなぁ。そう思えるレベル。


設営が終わったら、ブロック担当のスタッフがチェックに来られるまで待つ。一般向けであれば、売り子のなたすさんに対応を
お願いして自分は新刊片手に挨拶回りという並行処理も可能であったのだが、今回は R-18 ということで、何か指摘が入った場合に
即対応ができないとマズいということで。その間にも、挨拶回りをされていると思しき何名かの知り合いに来訪をいただく。うおお、
はづきちさん&なるきちさんおはようございます、じぇいそんさんおはようございます、あろさんおはようございます、うおお!!!

早くもパニクりはじめる中、ブロック担当スタッフの方がやってきた。幸い、追加修正が必要になる部分もなし。事前に、R-18 本を
作られたことのある方に修正方法のご教示をいろいろと頂いていたお陰。有り難き、ああ、有り難きはうたのね堂のしおんさん!


というわけで、ようやく移動が可能に。しばらくの間の店番をなたすさんに託し、新刊 20冊ほどを抱えてスペースを飛び出す。
開始前の時間帯。同じように挨拶回りをされていた方も多かったため、なかなか効率良く巡回ができなかったが、その後も何度か
空き時間を見つけてはアタックを繰り返し、なんとか予定の 8割ぐらいの方のところを回ることに成功する。買い専よりきつい;

以下、殴り書き状態で残っていたアタック記録のメモから転記・・・皆様ありがとうございました&ご挨拶に回れなかった方、
また、記録に書ききれなかった方は本当にすいませんでした orz このお詫びは、きっと次のイベントの時に・・・!

・NUMさん
・鴨川先生、こっとんさん、りるかさん、是露巣さん
・とむ猫さん
・中村監督さん
・あさいさん
・仁藤さん
・ちょーさん
・北乃ゆうひさん
・鏑木弥三郎さん
・はづきちさん、なるきちさん
・わたのはらさん
・高宮蒼涼さん
・神楽優人さん
・若林まことさん
・ながはるさん
・わがしさん
・緑平和さん
・綺人さん
・シグナスさん
・うたのねしおんさん
・EXCELさん
・てるうぃさん
・悠木さん
・麻枝さん
・ぜもさん
・いくのはるたさん
・ゴリバーさん、きゃびさん
・湯浅先生
・moonstoneさん

売り子が手練のなたすさんということで、そちら方面では何らの不安もない。適度にゆったりした時間を楽しみつつ、時折席を外して
西館方面への遠征までも含めた買い物に出かけたり。平生の生活で張り切った緊張の糸を、この巨大な趣味の場でゆっくりと解す。


やがて時刻は 16時になり、夏コミは穏やかに終了する。はぁ・・・終わった。39歳の熱い夏は終わった。

売れた冊数を確認。記録と残部には食い違いがあるが、最も信頼性の高い推定によれば約 160冊ぐらいという結論に。
Oh、Jesus・・・。個人的にはかなり頑張って作った R-18 本であるが、これまでの実績を踏まえて考えると予想以上に
売れていない。やっぱり、私には R-18 は求められていないのか。いや、内容がヌルすぎるのか。きっとその両方だな。


がっつり落ち込みつつも、ともかく各位の力を借りて素早く撤収。地平線に近づきつつある太陽に背中を押されつつ、
台車を押して駐車場へと向かう。途中、最後の交差点で、しいなさん達なのは系のスペースに住まういつものメンバーと
偶然にも鉢合わせw 周囲を見れば、他にも何名か・・・事前に打ち合わせたわけでもないのに、なんだろうこの協同感w


タケル号のところに戻ったら、手早く荷物を積み込み、汗をたんまり吸ったシャツをできるだけ絞ってから乗り込み、出発。
時刻は 16時。帰路は結局、東京駅までは7名、そこから先は往路と同じく3名。順当に霞が関 I.C. から首都高に乗り込み、
想像よりも混雑の薄い三号渋谷線を西に進んで三軒茶屋あたりまで来たところ・・・で・・・意識消失。眠りに落ちる・・・

・・・気づいた時は港北 P.A.。少しは眠気も消え、頭は多少スッキリ。トイレに立ち寄り一休み。薄暗くなってきた景色の中で、
蝉の鳴き声がやかましく鳴り響く。個人的な夏は終わったとはいえ、蝉にとっての夏はまだまだ終わらないのだな。

ついでに、メールと TL のチェック。東京駅で別れたあさい師しょうだが、別にこのまま関東に定住されるというわけではなく
先日の公式戦の際に関東に置いてきたインテグラを回収し、我々とは別行動で東京から戻られるとのこと。ただ、コミケの荷物は
タケル号に搭載しているため、復路途中のどこかの SA か PA で落ち合って引渡しをせねばならない。なので、状況を確認。
だが、今のところ特にツイートはなく、動きは無い様子。まだ、電車で店へと向かっている途中だろうか・・・。

再びタケル号に乗り込み、出発。とても美しい夕暮れの風景が我々を出迎える。




どこまでも乗り心地の良いタケル号の助手席で揺られているうち、再び居眠り。気づいたときは、足柄 S.A. だった・・・orz

同じように疲れている中でがんばって運転してるタケル氏には申し訳ないと思いつつも、暑さの中で使い切った体力は少しずつ
回復。まだフラフラする感じはあるが、とりあえずは足柄の風呂で汗を流すために降車。ついでにあさい師しょーの現況を確認するが
これから移動開始するかも、という状態のようだ。どれだけゆっくりしててもここで落ち合うことはないだろうから、とりあえず
我々は先に風呂と夕食を済ませ、もっと先の S.A. に進んだところで改めて落ち合うことにした。というわけで風呂ー!

時間が時間だけに、足柄の風呂は先客でいっぱい。30分ほど待たされてからようやく入浴。洗い場さえ増設すれば、もっともっと
一度に多くの入浴客を捌けそうなぐらいの広さはあるので勿体無いなぁという気持ちにもなりつつ、まぁこういうポリシーなんだろな。

汗を流してさっぱりしたら、いつものように吉野家で夕飯。朝から飯食ってないので五臓六腑に染み渡りまくる。うめぇ・・・!


腹を膨らませたら、足柄 S.A. を出発。あさい師しょーに連絡を取り、新東名に入ってすぐの S.A. で合流することにした。タケル号は
滑らかに御殿場を走りぬけ、駿河湾沼津 S.A. に到着。とても広いうえに変形気味の駐車場なので手間取ることが予想されたが、
幸いにも程なく、あさい師匠と合流。荷物の受け渡しと短い休憩を取ったら、またもや西に向けての旅を再開する。

しばらくはあさい師しょうの迅速な走りを追跡していたタケル号であったが、やがて疲労ゲージが MAX まで上がってきたのか
東名の P.A. へ流出していくあさい師しょう。タケル号はその後姿を見送りつつ、東名を更に進む。タケル氏も疲れているだろうに、
しかし着実な西進を続け、深夜 3時ごろに京都に到着。おつかれさま・・・!同乗していた私となたすさんも、それぞれ自分の車に
乗り換え、4時ごろに帰宅。もう早朝だな・・・; そう思いつつも洗濯物の処理を終え、眠る準備を整える。だが、その直前に
自宅サーバが死んでいることを発見。熱のせいかなぁ・・・もう勘弁してよホントに・・・orz とりあえずリブートして寝る。


8/13

ストレスを開放したお陰か、疲労は取れてそこそこの時刻に起床。ふぅ、やっぱりストレス発散は大事だ。

とりあえず当面のノルマは終わったので、今のうちに PC のメンテナンス。不定期にフリーズしていた原因を探る。そもそも、
チップセットや CPU の温度はそこまで極端に高くないのにな・・・と思いながら筐体を開けているとき、ふと気づいたことがあった。
ここ数日ほど動作を止めていたはずの PC の電源が、えらく熱いのだ。どういうことなんだろう、と思って分解してみると・・・



電解コンが膨れてるorz 電源が死んでる・・・そうか、不安定な原因はこれだったか・・・

よく見ると、わりと派手に電解液が漏れている。よくここまで持ってくれたな・・・これ・・・(汗)電源の予備はないので、
ヨドバシあたりへと、新品の電源を買いに行くことにした。クルマで行くので、ついでに小型のケースも買ってしまえ!と決断。

ささっとヨドバシへ向かい、適当な場所に停めて店内の PC パーツ売り場へ。有り難いことに、現用のケースよりも少しばかり
背が低い microATX 用ケースを見つけることができた。電源も付属していたのだが、これはスペア用にしておこう。やっぱり、
安定度が欲しい PC についてはちゃんとした電源を買わねばいかんだろ。そう考え、続いて電源売り場へ。安いのから高いのまで
色々あったが、運のいいことに定価 9k の Scythe の 600W 電源(SoLID-POWER GOLD)が半額で売られていた。ネットでささっと
調査するが、評判はかなり良い。よし、これだったらマザーを変えても末永く(?)使えるだろう。売り切れないうちに購入してしまう。


帰宅後、マザーを新しいケースに組んで電源を入れてみる・・・と、おお!すげぇ静か!こないだまで轟音をあげていた PC が
ほとんど無音になったw これは感動的だ。ケースファンを 12cm → 9cm に小型化して、静音的には劣化してるはずなのに。
電源ファンが静かになったんだろうなぁ。やっぱ、良い電源は違うなぁ。もちろん、動作も完璧に安定しており、読み通り。

それにしても、これで安い電源壊れたのって何個目だ?記憶にある限りでは2〜3個目か。やっぱり、安い電源はダメだな・・・。


余談ながら、ここしばらく汗をかかない原稿作業をしていたせいか、汗のニオイがすごく臭い; 汗腺に雑菌が溜まってるのか。
こういうときは、とにかく汗をかきまくって、臭いの元を体から追い出させてしまうに限る・・・。しばらく、意図的に汗かこう。


8/14

超短い盆休み(1日)も終わり、出勤。・・・眠い。だるい。暑さにやられて、仕事にならん。昼頃にはもう、バテてきた・・・


なんとなく、One V に myONEv を導入してみる。特に難しいことはなく、さっくりと完了。ただ、OS 移行の際、不要なアプリの
バックアップまで Titanium backup で全部戻してしまったようで、暫くの間はアプリ一覧が「わけがわからないよ」状態に orz

要らないアプリをゴリゴリと削り、ようやく環境を復元。しばし使ってみる。myONEv RC 3.2 を入れた One V は、なんだか動作が
滑らかになったような気がする。これで 3年は戦える・・・標準の Sense の機能「アプリ切り替えキー長押しでメニューが出る」が
使えなくなっていたが、その代わりとしてホームキー長押しでメニューが出るようになっていることがわかった。よかった(ホッ


帰宅後、PC でお絵かき作業。電源を交換してから、PC は完全に安定。頑張れそうな気がしたが、でも眠いのでそこそこで寝る・・・


8/16

One V が快調なのに比べ、X06HT の調子は日に日におかしくなってきた。ハードキーが、どれもこれも押しても反応しないことが。
っていうかさ!つい1年前に、サイドボタンが効かなくなって修理出したばっかじゃないか!それと同じ症状がわずか1年で再発。
念のため、ICS のソフトキーを出して使うと、サクサク動く。たまに OS の動きが悪いような気がしたのは、ハードの問題だった。

というわけで、最後の修理に出す。どこかから入手していた PB99IMG_Bravo_Froyo_SoftBank_JP_2.28.762.1_Radio_32.48.00.32U_
5.11.05.14_release_150459_signed.zip を "PB99IMG.zip" にリネームして SD カードのルートに置き、bootloader から読み込ませる。
数分ほど時間はかかったが、進行状況表示は順調に伸び・・・あ、パーティションサイズが足りないって怒られた(汗)そうか、今は
AlplaRev の data++ パーティションテーブルを使ってたな。fastboot から hboot stock を焼き直し、再試行。今度はエラーも出ず
ほどなく復旧完了。リブートする・・・が、hboot にはまだ "AlphaRev" の文字が。あれっ・・・bootloader が戻ってない。そこで
はっと気づき、bravo_downgrade.img を fastboot で焼き直してから PB99IMG.zip を当てると・・・おっ、hboot も戻った(歓喜)

つまり、最初から hboot downgrader を fastboot で焼いてから PB99IMG を戻せばよかった、ってことだね。無駄な手間が orz


8/17

出荷状態に戻した X06HT を持って家電量販店の携帯売場に行き、SBM のあんしん保証サービスを使って修理送り。ボタンの不調は
説明したのだが、ちょっと前にちょこちょこ発生していたカメラ不調のことを言うのを忘れていた;まぁ、One V あるし、いいか。


1.5GHz に最大クロックを設定して常用している One V。なんの問題もなく安定動作している。電池の減りもほとんど不満はない。
唯一不満なのは、IME 動作の遅さ。どうしてこんなにドン臭いのかすら!Bluetooth キーで使うと速いんだけど・・・なんだろうな。

IDEOS。帰宅時に、カバンの中に入れっぱなしで Radiko を聞きながら帰ってきた後、無線を切らずにそのままカバンの中に
突っ込みぱなしにしていたら・・・めちゃくちゃ熱くなっていた!ヤバイ!裏蓋を開けたら、バッテリーが超熱い!これは危ない・・・!
すぐに無線を OFF にし、玄関先の可燃物がないところに持って行って冷えるまで放置。なんとなく怖い、ああ、なんとなく怖い。


ネットで One V の分解ビデオを探し、ぼんやりと眺める。わりと簡単に、筺体から中身がすぽっと抜けることがわかった。
しかも、内部基板を外せばバッテリーはすぐそこに見える。形状的にちょっと特殊だけど、手に入りさえすれば 10分とかからず
交換ができそうな気配。入手ルートを確保しておきたいな。。。というわけで、ちょくちょく eBay を眺めることにした日々。


8/18

休日出勤(涙)。いつものように、少し離れたガレージにカプを止め、そこから A-Bike City を転がして会社へ。往路は晴れで
何の問題もなかったが、復路はえらい雨に祟られる(汗)A-Bike City を雨の中で乗る根性はないので、夕立にも近い雨が止んだ
一瞬の隙を狙い、駐車場まで A-Bike City を担いで移動。6kg 台とはいえ、さすがに宙ぶらりん状態で持ち運ぶと腕が疲れる;

幸い、雨が止んでいるうちにトランクへ収納することに成功。その他の荷物も全部まとめてカプに放り込んだら、近くの駅から
電車に乗って繁華街へと向かい、大学時代の知人数人との食事会。アルコールは飲めないので、ノンアルコールビールをちびちび。


21時半頃まで色々な話をしてゆっくりしたら、駐車場へ戻る。駐車番号を入れて駐車料金 900円を支払・・・えっ。請求額は 1100円?
確か 900円天井だったはず・・・?改めて料金表を見ると、8:00〜20:00 が900円、20:00〜8:00 が 300円 と書いてあった。あっ、
そういうことか・・・!20時または 8時を過ぎた時点で、上限が加算されるんだ・・・!これに気づかぬとは、なんたる失態か・・・!

300円を失ったことに失意を覚えつつ、ゆるゆると走って帰る。車を乾かすことを兼ねて、市内をちょっと遠回り。この時間帯は
何故かわからないが、妙に意地悪な走り方をする車が増える。それにしても、京都はいろいろ面倒くさい街だな・・・ホント。


帰宅。濡れた傘を干したり、自転車を干したり。One V の画面をチェックするが、1.5GHz にクロックあげていたせいか、
いつの間にか dirty shutdown していた。やっぱり 1.5GHz は無理だったか。これで機械が守りに入った(?)のか何なのか、
その後、何をどうやってもクロックが 1.0GHz から上がってくれなくなった(選択肢が出てこない)。むぅ・・・なんでだろう。
とりあえず、Titanium Kernel を拾ってきて fastboot から焼く。結果、2.0GHz まで上がるようになったが当然耐えられない(笑)
さっきよりも少し低い 1.4GHz に設定して様子を見る。だが、これもまた問題が出てきた。なぜか、たまに謎の引っ掛かりが。

それは丁度、X06HT に ICS 入れた時みたいな感じ。Titanium Kernel はなんでも入っているのだが、そのせいでリソースが
足りていなかったりするのだろうか。気持ち悪いので、myOneV と同時に入れた Titanium-KISS kernel へと戻してみる。
引っ掛かりはなくなったが、しかしコイツには cifs が入ってない・・・うぐぅ。欲しいカーネルは作るしかないのか。


8/19

今日も出勤。いい天気だなー(涙)昨日と同じく、駐車場から会社までは自転車で移動。くっそ暑い・・・が、熱い風が気持ちいい。


夜、帰宅。PC 前に座って、急いでサークルカットを作成したり申し込みしたり。なんとか今日中には完成させとかないと、
平日は作業時間が全く取れない可能性がすごく高いぐらい忙しい・・・ああ、そろそろゆっくりしたい。もうやだ、こんな生活 orz

先日電源を交換した PC は、完全に安定している。そういえば最近、確かに寝る前にスリープさせていたはずの PC が、朝になって
勝手に ON になっていたことがあった。夢遊病にでも懸かっているのか俺、と思っていたが、電源故障の影響だったのかな。様子見。

絵描きの際、なんとなく思うところがあり、タブレットのペン先設定を1段階緩くする。新しいペンに交換したのだが、長期間の
酷使によりすっかり弱ってた古いペン先センサの柔らかいタッチにあわせるため。ペン使うなら、やっぱり太い線が書きたいしね。


8/22

2日連続で終バスを逃す(涙)。お陰で、最寄りの駅から 2.5km 歩くことを強いられる。昔はこれが嫌で嫌でしょうがなかったが
むしろ今は歩けることに喜び(?)を感じる。慣れてくれば、わりとあっけなく歩けるし。うむ。健康維持のために、歩きまくろう。

というわけでほとんど時間が取れないなか、なんとかコミケとリリマジ14の申し込みを完了。最終確認と修正も完全に済ませた。
さぁ・・・今の業務の忙しさだと、ほとんど時間は取れないが・・・ともかく、そこに向かってできることを精一杯やるだけだ!


8/25

休日出勤。今日もまたクッソ暑い日ではあるが、カプチーノのエアコンは、走りだしの時点からヒエヒエに効いている。
修理してからこのかた、恐ろしいぐらいに快調が続く。エンジンへの負荷も感じない。ああ、苦労して修理した甲斐があった

そんなことを感じながら出社し、仕事に精を出す。やがて、X06HT の2回目修理の完了連絡が来た。ほほう。昼休みに回収。
とりあえずハードウェアの状態だけ確認するが、各ボタンがカッチカチになって戻ってきた。おお、これが新品の味わい!
修理票を見ると、表側のハードキーユニットとサブ基板が交換されたようで、ついでに光学トラックボールの動作までもが
すごく良くなった。ああ、これが X06HT 本来の正しい動作なんだ・・・!これは確かに使いやすい。ちょっと感動。


休憩中、ふと、IDEOS 用のうさんくさい大容量バッテリー(3300mAh)が eBay で大変安く売られているのを見つける。
形状を見る限りでは、MUGEN POWER が \9k ぐらいで売ってるやつと同等。それが、送料含めて 24ドルぐらいで買える。
食指が動く。純正バッテリーの IDEOS は、WiFi テザリングをフルに使うと 4時間少々、ってのが平均的な持続時間だった。
大容量バッテリは 3300mAh だが、これは純正バッテリー 1200mAh のほぼ3倍。ってことは、10〜12時間ぐらい使えることに。

これはいいなぁ・・・と思いながら Top Rated Seller を探すと、バッテリー端子と保護回路だけの Assy ってのも売っていた。
(Protection Circuit Module for Huawei HB4J1 T2010 V845 U8150 U8120)・・・これは・・・バッテリーの自作用?なのかな?
グローバルで売られている端末だと、こういうわけのわからないアイテムが入手できたりするので、実に面白いと思うわけでw


帰宅後、怪しげな IDEOS の大容量バッテリーを注文してみる。さぁ、どんなブツが送られてくることやら・・・。

続いて、X06HT の環境復元。まずは root を取って S-OFF する必要がある。以前は、unrevorked と AlphaRev で恐る恐るやった
作業だが、今回は Revolutionary を使ってみた。普通に立ち上げた X06HT を USB デバッグ ON で PC に接続し、ネットから
拾ってきた Revolutionary を実行。すると、何か考えている暇もなく勝手に fastboot に入り、一瞬で S-OFF まで完了・・・

すげぇ・・・!

あとは、nandroid バックアップのデータが入っている SDカードを装着し、CWM から recovrer して環境復活完了。呆気ない・・・
さすがは熟成されきった機体、X06HT desire・・・(もちろん、adb のドライバーと fastboot のドライバーが入っていることが大前提)


最後に、某所で使うノート PC の HDD を、Intel 製の SSD に交換(Intel 330 SSD/240GB)。有り難いことに、環境移行ソフトが付属して
いるので、まずは SSD を USB 接続し、移行ソフトを使って内容を移す。USB-SATA 接続アダプタは別途用意しておかなかったのだが
しばし考え、3.5" の外付け HDD 箱をバラしたらいいことに気づく。早速、SSD を接続してみるが、どうやっても USB to ATA/ATAPI
デバイスが PC に認識されない。調べてみると、何故か usbstor.inf が消えていた。いや・・・これはきっと、消された。誰に?

まぁいいや。ともかく、認識さえしてくれたら後は簡単。早速、環境移行ソフトを起動。なんと、Acronis のカスタム品。リッチ。
Windows7 からではなく、ちゃんと DOS を起動してから完全コピーするらしい。これは楽ちん・・・と思いながら実行するが、
一回目は何故かリブート後に SSD が認識されず終わるorz なんでだろう・・・だが、もう一度やり直すと、今度こそはうまくいく。
いったい何だったんだろ; とりあえず SSDは認識されたが、コピーはかなり時間かかる。回しっぱなしの状態で眠り・・・


8/26

目が覚めたら、コピーは完了していた。HDD の入れ替えを行い、起動。何のトラブルもなくサクッと迅速に起動し、非常に快適。
概ね問題はなかったのだが、1つだけ、スリープ後の復帰で BSOD になることがある、という問題が出るようになった。BIOS の所為?

BSOD 画面は1秒ぐらいしか表示されなかったので、画面が出る前後の動画を撮影し、静止画を拡大してメッセージを読む。
表示されているエラーは "STOP: 0x000000F4(0x0000000000000003, ... )" というもの。調べてみると、こういうことに思える。
今のところ、BSOD になるのはサスペンドからの立ち上がりの場合だけのようだ。S3 サスペンドを止めてハイバーネーション仕様へ。

少し調べてみると、SandForce のコントローラ積んだ SSD でスリープ後 BSOD が出る現象はわりとよくある(!)んだそうだ。
まさに直撃orz IRST 最新版を入れたりしたらとりあえず BSOD の確率は下がったみたい・・・だが、根本的には Intel の対応を
待つしかないのか?幸い、BSOD で死んでも SSD 内部のデーターは壊れたりしないみたいなので、しばらくはこれで様子を見る。

その後は結局、サスペンドから起き上がってきた後に一回だけ BSOD になったが、50回ぐらいやっても1回なるかならないか、程度。
なんだったんだろな。また、WindowsUpdate もずっと 80072ee2 エラーだったが、日が変わると正常に更新完了。なんだったんだろな。


夕方、日が翳ってから、洗車&ワックス掛け。最近は全然外装をメンテナンスしてないので、リア回りの塗装がボロボロだorz
だが、そんなこと(?)よりも、リア回りからキコキコと聞こえてくる音が気になる。といっても、サスをストロークさせたときには
全く鳴らない。軽く上下動したときだけ鳴るので、室内の構造物じゃねーかなーという気もする。荷物下ろして確認するか?


修理から上がってきた X06HT の環境いじり。以前と同じ ROM なのに、妙にサクサク動くことに気づく・・・どういうことなの・・・!?


8/27

カプチーノ。もしかしたら後ろ足周りからキコキコ言ってるかもしれない問題に対する確認として、リア回りの増し締めを実施・・・
だけの予定だったのだが、増し締め中にたまたまめくったショックのダストブーツから見えるバンプラバーが、「ちょっとでも
触ったら崩れ落ちる」というレベルに加水分解 → 崩壊していたので、ストラットを外してラバーを取り去って清掃・・・orz

ぬちゃぬちゃしたラバーの成れの果てをきれいに清掃し、その代わりに手持ちにあったバンプラバーを適当に入れとこうか・・・
と思ったら、長いこと部屋の中で保管していたバンプラバーもまた、同じように軽く押さえるだけでぼろぼろに割れて崩れたorz

しょうがないので、とりあえず割れなかった 15mm のラバー(硬め)を入れておく。残る在庫はカチコチの奴だけ。ううう。
いろいろ試行錯誤してセッティング出した結果がバンプラバーに詰まっていたんだけど、また1からやり直しだぁぁ(涙)



左右とも同じようにショックを外してラバーを交換しつつ、点検。右側ショックはさほど劣化がなかったが、左側ショックは
ロッドにカジったような跡がついていて。そこから軽度の油漏れが始まっていた。ううう。寿命・・・ではあるが・・・


結局ちょっとしたメンテに昇格してしまったので、ついでにリアスタビブラケットを外して摺動部をグリスアップ。各部点検。
スタビは棒っきれだから何の問題もないが、スタビリンクの関節部は劣化しユルユルになっていた。ガタが出たら要交換か。
純正のはまだどこかに転がっていたと思うが、長さが合わなくて角度がデタラメになりすぎる。流用できる部品、ないかなぁ。

そうそう。元々の目的だった増し締めだが、緩んでいるボルトは特になし。ただ、助手席側リアアッパーアームのボルトが
微妙にぐんにゃりした感触で回るのだけがどうしても気になる。そうそう破断する部品ではないが、交換しときたい。


エンジンルーム点検。エアコンの配管の継ぎ目を見る。時折、オイルがじんわりと滲んでいることがあるのだが。今回は、
エバポからの出口側のナットの表面に薄くオイルが滲んでいることを発見。漏れてきた・・・のかな・・・。拭きとって様子見。

最後に、クルマに積みっぱなしにしていた4点式ベルトを下ろしたり(走りに行かない限りは使わないorz)して、ちょっと整理。


夜。対向車の殺人ハイビームに苛まれつつ、GS へガソリンを入れに行く。足のキコキコは収まっていた。スタビだったの?


PC。Latitude X1 に挿している ROWA バッテリー。長いこと wearlevel が 0% だったが、ようやく 1% になった!ぱちぱち(?)
無駄に劣化して欲しいわけじゃないけど、劣化しなさ過ぎるってのも怖い・・・あと、似たような名前だが、久々に Libretto L1 を
引っ張り出してくる。何かに使えないかと思ったが、Crusoe 600MHz で RAM 256MB・・・って、IDEOS 以下のスペックかorz
おまけにこっちは LAN ポートないし、WiFi ないし・・・さすがにもう、使い道もない orz L2 ならまだしもなぁ。


8/28

SSD 化完了した某 PC だが、予想通り何をやらせても異常に早くて快適快適、超快適。今まで何かと作業中に引っかかりが出る
使って気持ちの悪い PC だったのだが、そんな面白くない面影はかけらもない。やっぱり、システムドライブは SSD に限る。
2008年にノート PC へ SSD を導入して以来ずっと SSD に対する評価は高かったけど、間違ってないと確信できる。

例えば、バックグラウンドでバックアップを回しつつ VMWare を上げて Ubuntu 上で大きなアプリのビルドを回し、さらに
Office ででかい表と文章の編集を・・・などと同時に大量の負荷かけても引っ掛かりがまるでなく、ケロッとしてる。
メモリーもついでに増設したが、常に 2GB ほど空きがあって快適極まりない。投資はまったく無駄ではなかった・・・!


8/30

って、PC の性能をアップさせたのは、しばらく継続する仕事の負荷増加に対抗するため。想定通り仕事は超忙しく、超やばい。


自宅の UPS のバッテリーをチェック。かなり暖かいが、膨張は無し。できれば冷やしたいな・・・強制空冷ファンを付けるか?

One V 用 Titanium-KISS kernel の 8/29版が出ていたので、焼き直し。これは前回導入したカーネルと異なり、動作に気になる
引っ掛かりもなく、結構快適に動いてくれているようだ。この感じだと、JB が出るまでは安定したスマホ生活が送れるかな。


8/25 に注文した IDEOS 用の怪しげな大容量電池だが、ようやっと PayPal から Tracking Number の連絡がやってきた。
末尾が CH ・・・ど、どこの国?(汗)発送元は香港だが、中国だと CN だったような。実際、中国郵政速達物流のサイトで
EMS を検索すると見つからないと言われる。どこの国だろう。よくよく調べてみると・・・なんと!スイス!?>末尾がCH
www.swisspost.com で調べたら、確かに荷物が引っかかるw 「Swiss Post SINGAPOLE」って出ている。なんだろう・・・

っていうかさ、そもそもリチウム電池を EMS で送れるの?どういうことなんだろう。興味津々。


8/31

おっと忘れてた。JAF 会員の年度更新。ついでに、サブ機になった X06HT のあんしん保証パックを外す。通信費を少しだけ節約。


カプの車検を意識して、メンテ準備。そろそろ 17万km 近いので、まだ故障している様子は無いがリアホイールハブベアリングを
とりあえず発注しとこう。あとは、リアアッパーアームボルトの交換をやっとく必要があるかな・・・ぐらいか。他に、明確に破損
している部品はキャニスターぐらいだが、これは3年前にむりやり修理したのをそのまま使うという方向で行っとこう。うん。

その他、経年劣化で壊れそうな O2 センサの代替品を調査。純正品番は 18213-64D11 だが、NTK が互換品を作っているようだ。
NTK 品番は OZA496-EJ1。値段が 1万円ほど違うようで、互換品を使えば結構安く修理ができる模様。壊れたらお世話になろう。


大容量電池。追跡表示をちょいちょい確認するが、どうも 28日に発送元空港あたりに到着してから荷物が全然動いていないようだ。
やっぱり送れねぇんじゃねーか?と思ったが、2011年にリチウムイオン電池発送時の条件が変わってるらしい。何が真実なのか?