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Cappuccino 日記(2012/9)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


9/1

9月になった。しかし、相変わらずクソ暑い。今年の夏は本当に暑い・・・。だいじょぶかこれ・・・


ふらりとスズキへ街中移動。エアコン効いてくれるから本当に助かる・・・だが、暑すぎて効きは緩い。クールベール欲しいよなー。
スズキに到着したら、部品を注文。結局、ボルトとハブベアリング一式のみ。続いて STRAIGHT に立ち寄り、ハブベアリングに使う
グリースを眺めるが、適したのがどれかわからない。調べてからまた買いに来よう。ベアリングの径も調べないと治具買えないし。


帰宅後、強烈な陽光が地面を叩く真昼間の クッソ暑い時期に、カプチーノのエアコンガス点検。Locktite290 で修繕したカプラーを
かちっと嵌めてマニホールドを繋ぎ、測定。気温は 32度ちょい。結果、始動前 8.3/8.3、アイドリングで 2.3/12.0、3000rpm維持で
1.2/16.0(それぞれ <低圧>/<高圧>、単位はkg/cm2)。以前と比べて更に暑いにもかかわらず、圧力はちょっと低くなってる
ようには思うけど、回転を上げてる時の圧力を見ればいい感じじゃなかろうか。あと、特筆すべきは、以前はコンプレッサーが
ON になってる時に低圧側のホースを触ったらひどくビリビリした感触が伝わってきたが、今はもう、すっかり角がとれたように
振動を感じなくなってきていること。うおお・・・ダメだと思っていたが、マジで直ってしまったze!ミリテックすごいze!



安物だけど頑張ってくれているマニフォールド。有ると無いとでは大違い・・・


作業効率を求め、絵描き時用の机を作り直す。まず、机の中段に置いていたアンプからスピーカーにつなげていた配線を修正。
2008年に剝いたスピーカーコードの銅線が全く酸化していなかったことに驚きつつ、バナナチップをハンダ付けしておく。


9/2

・・・ふぁぁ、ねむい。5時半に起床。6時過ぎに自宅を出発し、タケル邸宅へ。今日は、ComicTreasureの日である。

タケル邸に到着したら、カプを置いて荷物を積み替え、タケル号で快適にインテックス大阪へ。昔と違い、今は関西エリアも
高速道路ががっつり繋がってるので、今回もまたあっという間に現地に到着。早々に入場して資材搬入の手伝いをしたのち、
一旦外に出てサークル入場を待つ。コミケ明け後二週間ぐらいしか経ってないのに、広場には入場待ちの長蛇の列。すごいな。

しばらくすると、サークル入場開始。少し時間をあけてから我々も入場し、手早く設営。売り物の多いタケル氏は、今回から
小型のメタルラックを展示機材として新規に導入。どうやったらそれを有効活用できるか色々と考えつつ、設営を行う。楽しい。



私の委託分も置かせてもらって、設営は完了。暫くすると、開幕時間がやってきた。静かに流れこんでくる人、人、人・・・


関西で随一の規模とはいえ、時期が悪いせいかサイフの紐が堅い人が多いようなのがコミトレの特徴(?)壁は大賑わいだが、
我々が今回住まうなのは島あたりは実に静かなものだ。人は流れているが、本当に流れているだけ。ジャンルの衰退か?とも
思ったが、通路を挟んで向かい側のプリキュア島もそんなに売れていない様子だったので、まぁそんなモノなんだろうなとorz

ある程度落ち着いたところで、時折買い物へ。東方島のほうにも出歩いてみるが、人の数はとにかくすごいものだった。また、
こちらはやっぱりグッズ類の展開がすごい。圧倒されるほど多い。相変わらずのパワーを感じるなぁ、このジャンルは・・・。

そんな感じであちこちをウロウロしていたところ、是露巣さんと1回偶然遭遇。ちゃりさんとは2回偶然遭遇w なんということ。
こりゃ、趣味性の高い薄い本を探している姿とか晒してられねぇや・・・!そう思いつつ、是露巣さんから趣味性の高い本を頂く。


そんなこんなで、閉幕の時間。結局、委託したキリエちゃん本の販売部数は、10部ちょい。ペーパーもほとんど出ず。虚しい・・・

手早く撤収を済ませ、タケル号に乗せてもらってタケル邸へ。その後、カプに乗り換え、エンジンをぶんぶん回し17時過ぎに帰宅。
往復路のカプは、前日のうちにリアウインドウのゴム部にベルト鳴き止めを吹いていたお陰か、まったくキコキコ音も鳴らず
静かなものだった。ああ、もしかしたらと思ったら、これが原因だったんだね・・・一番簡単な原因に落ち着いて、よかった;


帰宅後、少し前に注文していた怪しい(?)中華デジタルアンプが届いていた。いや、中身は特に怪しくなく、TA2020 を使ったモノ。
開封して内容物を確認すると、簡体字中国語で書かれた薄い紙ペラ一枚の説明書と、精々はがきサイズぐらいの本体が入っていた。
外観をチェックするが、変な傷もなく、思ったよりも綺麗な作りがされている。代金の大半がケース代だとしても、決して悪くはない感じ。



さっそく、昨日準備したスピーカーケーブル、およびジャンク箱から掘り出した 12V 1.5A の ACアダプターを接続し、試聴。
メインボリュームを目一杯絞った状態から少しずつ上げていく。回転感は軽いが、ギャングエラーのない、いいボリュームだ。

かなり上げたところで、指を止める。結構ゲインが低いようで、ボリュームを相当上げても音は小さい。だが、澄んでて締まりのある、
いわゆるデジタルなイメージ(?)にピッタリの音が鳴る。でも、まだ各部品が慣れていないのか、ボーカルが引っ込んでて
音像はモヤモヤしてる。これはエージングが要るな・・・そこそこの音量に設定し、適当な音楽をずーっと流しておく。


数時間ほどエージングしたのち、改めて視聴。少しは馴染んできたのか、ボーカルの音像がしっかりしてきた。これなら許容できる。
予想以上にちゃんとした音を鳴らすアンプ。素晴らしいのは、鳴らし続けてもまったく熱くならないところ。そう、この性能が欲しかった。
PIONEER A-04 の音質は好みではあったが、A級動作で消費電力 140W クラスという大食らい。室温を上げる一助になっていたorz

BGM として適切なレベルの音量で音楽を鳴らした状態で、消費電流を測っておく・・・およそ 200mA 程度。アダプタは余裕綽々。
出力波形もオシロで見ておく。1MHz 50mVp-p のキャリアがずっと漏れていて、ときおり 15MHz 50mV p-p のリンギングが乗ってくる
という感じ。負荷がぶら下がっている状態でコレだから、出力段のフィルタがあんまり効いてない、ってことだなぁ・・・と思う。


9/4

デジタルアンプ。初期不良確認は完了したので、改造。あまりにも明るすぎて眩しかった青色LED を、橙色LED に交換する。

分解。ツマミを抜いてボリューム軸の管ネジを外し、フロントパネル四隅のネジも外すとまずはフロントパネルが外れる。
続いて、リアパネル四隅のネジを外すと、上下のケースが外れる。これで基板がむき出しになり、LED 交換が可能になる。

基板を見ると、部品は確かに良いものを使っている・・・のだが、洗浄が甘くて残留フラックスがやたらに汚いし、ハンダ付けも
なんだか流れ方が甘いし、なによりあちこちにハンダボールがいっぱい付いてる。なんというひどい製造工程だ。日本の
おばちゃんのほうが桁違いに良い物作るぞ。これだから中国は・・・と毒づきつつ、基板上に実装された 3つの 3mm 砲弾型
青色 LED を外し、手持ちの同型橙色 LED に交換。オリジナルの青色 LED は、順方向電流が約 3~5mA になるように、抵抗で
制限されていた。そのまま橙色 LED に交換したら、いい感じに電流が増えてちょうど良い感じの落ち着いた明るさになった。
(もともと装着されていた青色 LED は相当に高輝度だったんだろう。手持ちの LED は少し古く、それほど輝度が高くない)

・・・余裕があったら、橙色LED ではなく、電球色LED にしてみても面白いかもしれない。暖かい感じになりそう。


9/5

IDEOS の大容量電池の件。先述のように swisspost で発送されたはいいが、こんな感じで未だに singapole から動いていない。
いったい、何が起きているのか。不急の荷物だし、もし途中で遺失したとしても、安いものだからまぁいいんだけどさ・・・

DateTimeEventProcessed byNotes
Tue 28.08.201213:xxMailedSwiss Post SINGAPORE 
Tue 28.08.201213:xxArrival at border point of origin countrySwiss Post SINGAPORE 
Tue 28.08.201218:xxDeparted transit countrySwiss Post SINGAPORE 
Tue 28.08.201218:xxDeparture from border point of origin countrySwiss Post SINGAPORE 


調べてみると、同じようにリチウム電池を香港の業者から買った人は、同じような目にあっているようだ。"transit country"と
あるように、一旦何処かの国に送られて、そこから日本にやってくるそうな。結局、やはり EMS ではリチウム電池を送れないから
なんか怪しい(?)ルートを使っているのだろうな、と想像がつく。噂によるとスイス経由らしい。なんでスイス経由なんだろう・・・

手慰みに eBay を漁っていると、T320e(hTC One V)の内蔵バッテリーのスペアが売られ始めていた。送料込で $17 ぐらい。よしよし。

One V に myOneV RC5.0 が出ていたので、導入。カーネルは標準だとやっぱり OC できないので、8/29版の titanium-kiss を入れる。
全体的にアニメーションが増えて、また、動作も軽い感じに。素晴らしい。地道な改良イイネ! とりあえず 1.4GHz に設定して使う。


9/6

IDEOS の大容量電池の件。改めて swisspost を見ると、ようやくステータスが更新されていた。よかった・・・!

DateTimeEventProcessed byNotes
Tue 28.08.201213:xxMailedSwiss Post SINGAPORE 
Tue 28.08.201213:xxArrival at border point of origin countrySwiss Post SINGAPORE 
Tue 28.08.201218:xxDeparted transit countrySwiss Post SINGAPORE 
Tue 28.08.201218:xxDeparture from border point of origin countrySwiss Post SINGAPORE 
Wed 05.09.201215:xxArrival at border point of origin countryCH-8010 Zürich 1 
Wed 05.09.201215:xxDeparture from border point of origin countryCH-8010 Zürich 1 


そして、時を同じくして、日本郵便のページにもようやく荷物が現れた。

状態発生日状態郵便局名県名等
9月5日 15:xx 国際交換支店に到着ZURICH 1SWITZERLAND
9月5日 15:xx 国際交換支店から発送ZURICH 1SWITZERLAND

つまり、発送後約一週間程度で、噂通りチューリッヒに届いた模様。ここからアジアに折り返し。いつ届くのかは神のみぞ知る。
それにしても、なんでわざわざリューリッヒに・・・。スイスってあれかな、世界の中の矛盾を飲み込む事を生業にしている国なのかね。

IDEOS が、ずっとバッテリー減り続ける症状を発生。アプリを殺しまくっても改善しなかったが、機内モードをいったん ON → OFF
→ ON したら、バカ食い症状がスッと治った。ああ、そういうことね・・・。このあたり、どうもまだ不具合があるみたいだなぁ。


9/7

昼休み。ネットを見て回ると、あちこちに出てくる Web 広告で SONY の VAIO T がキャンペーンセールされていることを知る。
ほほう・・・。Latitude X1 はまだまだ現役で使えるしなぁ・・・と思いながらも広告を踏んで SONY のページを見に行ってみると
スペックが魅力的な割にえらい安い、ということに気づく。互換電池がまだ販売されてないという問題はあるけど、いいねこれ。
見れば、電源OFF 時の USB給電にも対応している。つまり、54000mW のバッテリーを積んだスマホ充電器にもなる・・・

BTO の画面でいろいろ弄ってみる。一番安いのだと第二世代の Core i3。どんなもんだろ・・・と思ってエクスペリエンスを
調べると、うっ・・・うちのデスクトップ機とほぼ同じ値かよ orz 時代は激しく進化している・・・!そんな Core i3 機だと
128GB の SSD を入れても \52k、ちょっと奮発して第三世代の Core i5 にしてみたところで、それでも \64k。安い・・・

帰り道、電気屋に寄って現物を見ていく。狙っていた 11インチ機はベゼルが広いから、相対的に画面がすごく小さく感じる。
だが、画面を見て作業するとちょうどベゼルが気にならない画角。更に、ベゼルが後ろの景色を遮断してくれて心地いい。
タッチパッドが Mac っぽいのだけは、慣れないとすごく使いにくそう。気になったのはそこだけかな・・・他は、いい感じ。
他社の同クラスノートとも比較してみるが、デザインもシンプルだし、可搬性もよさそう(薄くて軽い)し、いいね・・・


欲しいかもなぁ。欲しいかもなぁ・・・。悶々としながら帰宅。IDEOS の大容量電池のことに気を向ける。日本郵便のサイトを
見ると、9/7 にようやく日本に到着した模様。発注からおよそ2週間といったところ。さぁ、いつ通関が終わって手元に届くか?

状態発生日状態郵便局名県名等
9月5日 15:xx 国際交換支店に到着ZURICH 1SWITZERLAND
9月5日 15:xx 国際交換支店から発送ZURICH 1SWITZERLAND
9月7日 16:xx 国際交換局に到着成田国際空港郵便局千葉県


9/8

起床。左足ふくらはぎが痛たたたた・・・! 謎の筋肉痛。なんだこれ。

それはさておき、一晩考えた結果、買ったった!買ったった!VAIO T を買ったった!6年ぶりの新ノート!
ここに ComicStudio を入れておけば、長期出張とかが入ってもこの上で作業ができるし!できるし!安心だ!安心だ!
だんだん増えてきた HD 動画を見るのにも困らなくて済むし!済むし!Latitude X1 はすごく気に入ってるし今でも使えるけど、
重たい作業はできなかったし液晶イッてるしだいぶ外装もボロボロになってきてたことだし、いいタイミングだよね!だよね!

一応、今年の出費全体を確認した上での購入ではあるけど、3万円ぐらいを越えるものを買うのはやっぱりちょっと躊躇する。
幸い(?)にも、ここ3ヶ月ほど恐ろしいほど残業が積み上がっているから、多少の無駄遣い(?)は無理なくできるけどね;


IDEOS の大容量電池だが、ようやく通関を終え、国内流通に乗った。明日には届くかな・・・。

状態発生日状態郵便局名県名等
9月5日 15:xx 国際交換支店に到着ZURICH 1SWITZERLAND
9月5日 15:xx 国際交換支店から発送ZURICH 1SWITZERLAND
9月7日 16:xx 国際交換局に到着成田国際空港郵便局千葉県
9月8日 9:xx 通関手続中成田国際空港郵便局千葉県
9月8日 10:xx 国際交換局から発送成田国際空港郵便局千葉県

そんなこんなしているうち、発注掛けた VAIO T も発送開始のようだ。よし、ガンバレ。


22時ごろに仕事を終え、帰路へ。9月に入ってからようやく、30℃を切って夜が涼しくなってきた。
今日に至っては 26℃まで下がっている。ものすごく快適でいい感じ・・・!さぁ、来いよ秋・・・!


9/9

起床。まずは買い物へ。スズキに行って、注文していたハブベアリングを回収。グリスは付属していなかったので、とりあえず
STRAIGHT に立ち寄る。どれを買えばいいのか・・・ざっと見た感じでは LCG-EP でよさそうな気がしてきたが、他にもあるかと
考え、ドライブがてらに R1 を下って ASTRO へ。だが、ハイグレードのしか売ってない。高い。STRAIGHT に戻り、LCG-EP 購入。

買い物の道中、何度も何度も、安全な表通りなのに無意味にノロノロ走行するクルマに引っかかる。彼らは大抵、目の前の信号が
黄信号になると、安全に止まれる速度にも関わらず減速も加速もせずに突っ込んでいく。自分だけが通過できるペースで。
今のところ、こういう場面において流れを完全無視してノロノロと走るクルマに限って、信号が変わるからって減速したり止まったり
するってのは1台も見たことがない(両親にも聞いてみたが、これは全く同意見だった)。流れを乱しているにしても、安全運転を
しているならば理解もできるが、そんないいものじゃなく、彼らは単なる自己中ドライバーと結論するしかない。困ったもんだ。


帰宅後、絵かき作業机の本格的改造を開始。理想的な高さまで低くすることで、作業しやすいようにする。金ノコで足を切り切り。
その途中で VAIO T が届いた。だが、作業の途中だったので、箱を開けずに黙々と作業をする。その結果、机の高さは 76cm → 70cm
へと下がった。わずか 6cmのためにかなりの苦労をしたのだが、その結果、座っているときのポーズが最適化されて超楽になった・・・

とりあえず机ができたので、早速 VAIO T を開封。手早く OS のセットアップを完了し、VAIO 固有の設定を行う。まず最初に、
いわたり充電モードを ON。80% リミットに設定し、純正リプレースさえ用意されていない電池を少しでも長期間使えるようにする。
余談ながら、バッテリーの型番は VGP-BPS30。実は、既に海外だと互換品が販売されている。少し高いが、だいたい $100~$120。
でも、国内で修理扱いだと 2万3千円とかいう話だからな・・・ありえない。いや、ホントにありえない。本体 6万で電池が 2万?

アプリを色々入れたりデーターを移動したりして、環境をじわじわと構築。トラックパッド以外はわりとすぐに慣れそうな感じ。
どうみても Mac にしか見えないキーボードも、使ってみればそれなりに使いやすい。液晶は先述の通りで枠は気にならないし、
CPU/GPU パワーはデスクトップを遙か超越して有り余るぐらい。手元で余ってた 2GB の DDR3 DRAM を挿し、余裕の 6GB 化。

ただ、セットアップ後、メモリーを 6GB に増やしたことによってパーティションサイズが足りなくなり、RapidWake+Eco が
使えなくなったことを知った。ああ、それは勿体無い・・・そう考え、指示通りにリカバリーからやり直すあたりでハマりだす。
ここまでに作った環境を飛ばすのも勿体無いなぁと思い、Windows7 からシステムイメージを作成し、リカバリーを実施して
ハイバーネーション用パーティションのサイズを RAM に合わせたものに変更してもらい、その後にシステムイメージを復元・・・

しようと思ったが、書き戻しができないというエラーが発生。ええっ・・・!?調べてみると、Windows7 のシステムイメージ
というのはパーティションテーブルの情報なども含んでいるようで、そのへんがいじってある環境が相手になるとそう簡単には
戻させてくれないらしい。し、しらなかった・・・(涙)というわけで、とりあえず復旧は進められず、一旦持ち越し・・・。


IDEOS の大容量バッテリーも、長い長い旅を終えてようやく我が家に届いた。CS-HU8150XL という品番。Cameron Sino の
X-Longer というものだった。Cameron Sino・・・よく聞く名前だな。一応、それなりの品ということで理解しておこう。

早速、包装を開けて確認。バッテリーの作りはしっかりしたものだったが、外装に英語で「爆発」とか「火災」 とかいう
単語が書いてある。文章を読む。”使う前にまずフル充電しろ、そうすれば爆発や火災のリスクを低くできる" ・・・え?
ま、まぁ、バッテリーって、そういうものだったかな・・・まぁいいや。能書き通りに IDEOS に装着し、初期充電を開始する。

初期容量は 85%。ここまで充電できていればあとは定電圧充電に入る状態だから安心だと思うが、一応屋外の安全な場所に
持って行き、コンクリートの板の上で充電を開始。ドキドキしながら充電完了を待つが、特に問題もおきず、程なく 100% に。
その後、4時間ほど WiFi 経由で Raziko を聞くが、80% 強をキープ。20時間ぐらいは連続聴取できそう。能書き通りの容量。


しかし・・・VAIO T の電源コネクターって、EIAJ #5 にしか見えないし実際刺さるんだけど、このコネクターで問題なく
使えるんだろうか・・・。だとしたら、電源周りでいろいろアクセサリを作るのが簡単にできそうだ。いいね・・・。


9/10

色々調べてみる。結論として、システムイメージを使う方法だと、今回想定しているような復元はできない、ということらしい。
システムイメージの復旧は、復元先にパーティションがある場合はそのパーティションサイズがイメージよりも大きいか、または
パーティションがない場合は HDD のサイズがイメージよりも大きいか、という条件を満たさないと使えないということだった。


しょうがない・・・。まず、回復用Windows から、diskpart で SSD 上のパーティションを消せる限り消す。recovery 用と RAW
パーティションはエラーが出て消せなかったが、それ以外を全部消してからリブートすることで、復元が動くようになった。ホッ。

復元が使えるようになったので、もう少し冒険してみる。Vaio care 経由での回復を色々試してみるが、これらは全くダメだった。
また、Windows XP の時に使えた方法として、SSD を取り外し、ディスクの内容を別の Windows7 マシンにバックアップして・・・
なんてこともやってみたが、恐ろしいことに、復元した後に起動したらデスクトップのリンクは片っ端からブッ飛ぶわ、プリインの
Windows7 が偽造品扱い(!)されるわ(偽造品扱いされた画面は初めて見た!びっくり)全くのぐちゃぐちゃになってしまう。

つまり、復元時のパーティション変更は無理と結論。普通にリカバーし、後からパーティションサイズを変更する方法を試みる。


結局、リカバーを行ったのち、Windows の機能で C: のパーティションを 2GB 縮めてから、フリーのパーティション操作ツール
末尾の休止パーティションサイズを変更。パーティションタイプ 0x84 で 6GB ほど新規作成すると、VAIO の設定から Rapidwake が
チェックできるようになった。なんだ・・・こんな簡単な方法でいけるのか・・・!ただ、これだけだと謎の hiberfil.sys(4GB) が残ってしまう。
powercfg -h off で削除しておく。ここまでの変更で、メモリー増設前と同等の状態に。これで最終的に、Rapidwake が効くか、だな。


しかし、一連の試行で、Windows7 の復元について色々と理解が深まった。重要なのは、復元先の HDD の状態ってことだ。賢くなった。


9/11

IDEOS。気のせいか最近、動きがどんどんノロくなってきた。あまりにも反応が遅いことに業を煮やし、対策。不要なアプリを消し、
dalvik-cache などを片っ端から本体メモリーに戻す。その結果、どえらく高速化してしまった(汗)。最初からこうしとけばよかった;
swap は多数アプリ同時起動時に有効なのだが、そうでない使いかたの場合は単にレスポンスが落ちるだけなので、OFF で常用。


VAIO T。適当に変更した結果上手く動作してるっぽい RapidWake 用パーティション。結局、サイズは実際どれぐらい必要なのか。
パーティションニングツールを使って、有効にできなくなるギリギリサイズを確認してみる。NTFS のほうは自由にリサイズできるが、
休止パーティションはリサイズができないので、一旦削除して type 0x84 で作りなおす、という手順を踏む。結論としては、

RAM4GB6GB
開始LBA241645568237449216
終了LBA250066943250066943
容量4112MB6161MB


これが、完全にミニマム。これよりも 1LBA でも少なくなると、RapidWake を有効にできない。4GB → 6GB にしたとき、何も考えず
元のパーティションサイズに 2048MB だけ足したサイズにしたんだけど、それで正解だったんだな・・・。実に運がよかった;


IDEOS の電池。一旦 0% まで放電させるということで少しずつ減らしていく際、50~30% 前後の間でフラフラと残容量が増えたり
減ったりという揺らぎが発生。原因は不明。でも、大容量電池は本当に長持ち。帰路で普通に WiFi テザリングとかを交えながら
使っていても、数日間ぐらい余裕で持つ感じ。あと、やっぱり dalvik-cache は SDカードに置いたらダメだな。速度が全然違う。

VAIO T。環境構築も少しずつ出来てきた。パッケージングについては不満もあるし、なによりスライドパッドが最悪だが
ソレ以外は実に素晴らしい。RapidWake 有効だと完全にスリープするには 20秒ほどかかっているが、起動はマジで 5秒要らない。
下手すると、蓋を開いているあいだにスリープから戻ってるぐらいだ。なお、スリープ処理中に蓋を開いても、スリープ処理は
中断されない。なので、ちょっと閉じて「あっやっぱり待って」という使い方にはちょっと弱い。そこだけは改善要望あり。


9/12

昨晩は、寝室の気温が 24℃。目が覚めたときには、肌寒いぐらいであった。うひょう。秋だー!


IDEOS。あらゆるアプリを同時に動かして電池残量を強引に 3% まで落としたのち、充電開始。Cameron sino の電池はちゃんと
いろいろな周辺要素を実装してるようで、温度表示も正しそうな値が出ている。充電中で 35℃ぐらい。最高で 36℃ぐらいまで
上がったのち、満充電付近で 30℃まで下がる。およそ4時間ぐらいで充電完了といったところだろうか。わりと高速だな。

その後、帰宅まで3時間ほど WiFiテザリング+3G接続+Bluetooth接続+音楽再生を続けたところ、電池残量は 80% となった。
ほぼフル負荷で 20%/3時間!つまり、こんな使い方をしても 15時間耐えられるということ。これは、すごく実用性が上がった!
ニセモノとかハズレ品ではなく、なかなかいいモノを売ってもらえた。ので、eBay で positive 評価を残しておく。アリガトゴザイマシタ~!



というわけで、正味 3300mAh の大容量バッテリーがわずか $24(2000円ぐらい)で買えてしまった。国内で同等品を買うと \8500。
これは決して、業者が暴利を貪っているわけではない。ちゃんとした輸入にかかるコストは当然乗っかる(今回送ってきた方法は、
おそらく抜け穴みたいなものだし)し、クレーマーに対応するためのコストがすごく乗っかってるはず。消費者の自縄自縛分。

なお、付属の裏蓋については精度が悪いのが、ちょっと減点。多少の加工が必要。カッターナイフ1本あればできる程度だが。


帰宅後、VAIO T の画面に、帰り道で買ってきた ELECOM かどこかの 11.6インチ用ノングレア保護シートを貼る。nav-u で何度も
失敗したように表示がギラギラ状態になるかと思ったがそんなことは全然なく、最初からノングレア液晶であったような自然な感じに。
貼るのも簡単だったし、これなら今後買う PC についても、特にノングレア液晶にこだわる必要は無さそうだな。後で誤魔化せる。

VAIO T の消費電力を実測しておく。DC-DCコンバータ(LS-CR90AA)を繋ぎ、1次側電流を眺める。MPEG 動画を再生しながらだと
せいぜい 1Aちょいしか流れ込まない。バッテリーを充電してる時でも 2.5A ぐらい。・・・そのぐらいしか流れないんだ・・・!
Latitude X1 だと、使用しながら充電してるとだいたい 4A ぐらいは流れ込んでたよなぁ・・・。6年間での進化を痛感する。


カプに車載していたLED 懐中電灯が、恐ろしく暗くなってしまった。まさか LED の劣化とかあり得ないとは思うけど・・・と思いながら
電池(eneloop)を取り出してフル充電するが、やはり変わらない。ダメかなぁこれも、と思いつつ、発光部分のネジを回してみると
どことなく接触不良の手応え(謎)。試しに分解してみると、発光部とボディ部のマイナス端子がバネで接触するようになっていたが
ここを磨くといきなり復活。超明るくなった。なにこれ!導電性ペーストとかあったら・・・あ、スレッドコンパウンドがある。塗る。


Windows7 に「付箋」って最初から入ってるのか・・・!(StikyNot.exe) 知らなかった・・・!


9/13

暑さのせいか、どうも調子が悪い。寝室 27℃。クーラー付けるが途中で切れて灼熱地獄。あたまくらくら。限界。しぬ・・・


9/14

iPhone5 が出てきた。端末はどうでもいい。大事なのは、これに伴って全キャリアで本格的な LTE 時代が始まること。
どこでも値段的には Xi とそんなに変わらない。3G では辛酸をなめた SBM も LTE では気合入れてくるようだ(バックボーンも
7GB まで許容するあたりかして改良してきてるっぽい)。正直、速度は魅力的ではあるものの、外出先でガリガリ動画見たり
配信したりするというユースケース以外ではあまり必要となるほどのことはないなぁ・・・ってのと、コスト的に高すぎるので
個人的には LTE のビッグウェーブに乗るのは当面様子見。値段的にこなれてきて、海外端末でも使えるようになったら・・・

通信費考。現在のところ、SBMの 3G 980円+315円+4410円=5705円 と、IIJ 980円の 6685円/月で通信をまかなっている。
LTE 端末調達費を別とすると、SBM LTE に切り替えるとすると 980円+315円+5460円=6755円/月。IIJ の契約を落としたら
ほぼ差額なしになる。ただ、テザリングで電池が持たないことになるので、どうにも・・・ってところではある。これまでの
傾向から考えると、動画扱わないなら 3G フルスピードが出てくれたら事足りる。また、端末もまだ iPhone しかないしなぁ。

au で考えると、980円+315円+5985円+525円=7805円/月。かなり上がってしまう。ここまで経費掛けたくないしなぁ。
あと、au だと海外の SIM フリー端末が一切使えなくなることも痛い(CDMA 端末というだけでは条件に適合しないらしい)

というところで、b-mobile に転出するか、という結論に近づきもつつある。SBM の 900MHz 帯の整備なんていつ終わるか
わかんないし。b-mobile だとスマホ電話SIM を使えば 4280円で維持できる。これだと 1500円/月ほどコストが下がるし、
転送リミットも 1.2GB/月 → 2GB/月 へと上がる。One V は 850MHz帯に対応していないが、どうしてもということであれば
U8150 にこれを挿せば、FOMA ハイスピードも問題なく使える。あとは、SBM から MNP するときの契約解除料 9800円+
転出手数料 2100円=12000円だが、月々 1500円の差額が出るなら9ヶ月で元が取れてしまう。粘る必要もないか・・・。


・・・などと、いろいろ考える秋の夜。


9/15

事務処理のため拙宅に来てくれたタケル氏と昼飯。ひさびさにラーメン天へ行く。ここのラーメンはやっぱり好きだ。
タケル氏は早速 au の iPhone5 を調達する模様。LTE がどんな感じになるか、興味津々。また、話を聞かせていただこう。


昼から、リアアッパーアームのボルトを交換。リアバンパーがついていると後ろからボルトが抜けないので、バンパーを外し
適当に宙ぶらりん状態にしてから抜き取る。抜き取ったボルトだが、見た目には特に問題は見当たらなかった(汗)
ま、まぁ、こういうのは気持ちの問題だから・・・でもまぁ、足回りのボルトが新品になると見た目が綺麗だな。

組立の際、リアアッパーアームとショックのボルトをそれぞれ 1G 締めし、ついでにタイヤを前後ローテーションする。
交換した 6月からまだ 3ヶ月。ほとんど走っていないが、それでも溝の深さには前後で 0.1mm~0.2mm 程度の差が出ていた。
少し減っているのは、やっぱりリアのほう。アライメントを直したところで、リアは早く減る。この傾向だけは変わらない。

フロント側も一通りチェック。フロントロアアームに、ボルトの軽い緩みあり。増し締めで対処する。他は特に問題なし。

それにしても、作業場が毛虫だらけ。毛虫の大運動会。かわいらしい形状ならまだしも無駄にグロテスクな色だし、毒毛
あるので申し訳ないが片っ端から捕まえて下水溝に流していく。ついでにオイル交換もしたかったが、毛虫の多さにめげる。


後片付け後、買ってきたハブベアリングの各部径を計っておく。 OD:61.8mm ID:35mmで、インナーレースの外径は 47.7mm。
意外とデカいな・・・アウターレースを打ちぬくためのソケットを新規調達しないといけないな。OD:60mm 程度の奴を。


One V。いつのまにか、何をどうやってもマーケットからアプリを入れられなくなって(AEC がどうこうとかいうエラーが出る)
いたのだが、結局、Google アカウントとの同期定義を作りなおしたらいけるようになった。何が理由だったのかさっぱり不明。

VAIO T。手持ちの 15V 2.4A 出力の ACアダプタの分圧抵抗を変更し、20V 2A 出力仕様化。分解して回路を見るかぎり、
出力側は 2.5V の基準電圧源 IC を使い、OPアンプで電流制限&出力電圧監視のフィードバックをやっているだけに見えたので、
そのへんの定数をいじって修正。出力コンデンサの耐圧は 25V だったので、交換不要と判断。他の部品も全て 20V に耐えられる。
試験運転してしばらく放置するが、全負荷をかけるとそれなりに熱くなる。ただ、空負荷でも同じように熱いので問題ないかな。


9/16

軽く買い物に出かけるが、なにも買わずに帰宅。その後、デフオイル交換。抜けてきたオイルは非常に綺麗だったし、
磁石についた鉄粉も緻密で、ほんの僅かなものだった。まだ交換しなくてもよかったかもしれないな・・・w
ついでに、リア周りの各部に軽くシャーシブラックを吹いて防錆し、作業完了。

作業前にデフオイルを棚から下ろすときに、上に積んでいたクスコの缶が降ってきて頭をしこたま打つ。いたた・・・
目に当たらなくてよかったとはいえ、頭蓋骨で受けても痛いものは痛い(汗)それはさておき、REDLINE 80W-140 の
在庫は 0本になった。一方、ミッションオイルの在庫は 6本。在庫数がアンバランスすぎる・・・w また折を見て調達しよう。


VAIO T。レジストリを書き換えて Ctrl キーを入れ替えているのだが、Ctrl キーを押しながらスライドパッドで複数選択するという
操作がなぜかできない。なんかおかしくないか、synaptics。調べてみると、ここに書かれているものと、まったく同じ症状だった。
これはさすがにイライラする。最新版ドライバーを入れると動作はだいぶんと改善されたが、それでも使えない操作がある。困った。

AC アダプタ改。結構熱くなる以外は、特におかしな動作もなく電力を絞り出してくれている。分解してもう一度、諸元を確認。
出力段のD は IR の 10CTQ150(150V 10A)。余裕ありすぎる。コンデンサは HERMEI 製。胡散臭いが、定格電圧には余裕あり。
オシロで2次側の波形を見る。無負荷だとリンギングが出ているが、ほぼ 40W の負荷をかけるとリンギングは収まり、きれいな
方形波が出ていた。コア鳴り(=飽和)もないようだし、この改造後でも安定して使えそうだな・・・。うんうん。


9/17

忙しい。しんどい。

VAIO T。改めて最大消費電力を計測。エンコを回しながら動画再生で、4コアとも7割ぐらいのパワー食ってる状態だと
12V→19V の DC-DC コンバータ前計測で充電中 3A(36W)、充電が終わったら 2A(24W)というところだった。いい感じ。

春アニメを少しずつ消化。途中、TS にエラーがあったせいか、ffmpeg がトランスコード失敗しているファイルがあった。
PC のほうに最新版の ffmpeg を落としてきて試すが、やっぱり失敗。mpeg2repair というツールを拾ってきて修復すると、
エラー報告は出なかったものの、何故かちゃんとトランスコードできるようになった。まぁいいか。ちなみに、PC から
トランスコードを実行すると 45fps ほど出る。ATOM よりおよそ 3倍ぐらい早いってところか。Athlon64 x2 5600+ で
これなら、VAIO T の ivy な Core i5 だともっと速いんだろうなぁ。と思いつつ、ATOM でも実用面では困らない;


9/21

度重なる戦いの結果、毛虫は完全に殲滅された。フゥ・・・

ソニスタから来たメールをぼーっと眺める。ふと、定期クーポンってのがあることに気づく。あれっ・・・保有するSTAR に
よっては、3年ワイド保証が無料になるっていうクーポンもあったのか・・・フゥム・・・って、よく見たら、こないだまとめて登録した
nav-u とかを VAIO T の購入前に登録してたら、もしかして VAIO T の 3年間ワイド保証が無料になった?5000円損した orz

最近の Skype は電池消費が劇的に改善されたらしいので、Android にもインストール。ついでに通話テストを試してみたが、
WiFi 環境だといい感じに通話できるものの、3G だとレイテンシが気になるレベルに落ちる。しょうがないか。LTE 用だなこれ。


9/22

本日は、はづきちさんにお誘いいただいたミルホのライブ@平安神宮。

昼ごろに起床し、夕方まで MRC のトプ絵を描いて、更新。手が遅くなった・・・orz いかんな。精神的な疲労の影響が大きい;
その後、A-Bike city を軽くメンテ。各部のネジの緩みを確認し、タイヤに空気を充填。ほうっておくとすぐに 65psi に落ちて
で落ち着くので、えいやっと 90psi まで加圧。また、チューブ根元のネジが緩んでいたので、増し締め。とりあえずこれで OK。


17時過ぎに出発。ライブ後のイベント(なでたん会)に備え、食材を先に買っておくためにスーパーマーケットに寄って行こうと
思ったが、そこに行くまでの道が VICS だとババ混み表示。VICS は嘘もあるが、あの道の渋滞表示はマジ渋滞であるのは
わかっているので、裏道を抜けて渋滞表示の無い反対側から向かう・・・途中の道に、別のスーパーマーケットがあった。おお。
わざわざ渋滞しているところに行く必要もないので、手早く突っ込んで買い物を済ませ、クーラーバックに入れて岡崎へ向かう。

岡崎に向かう道は、最初に行こうとしたスーパーマーケット方面に向かう渋滞列の逆方向。VICS が言っていたとおり、確かに
ひどい渋滞が発生していた。途中でうまいこと別の店が見つかって本当に良かった・・・と思いつつ、都ホテルに到着。
A 駐車場に停めて、テクテクと平安神宮方面に向かって歩く。10分足らずで、日が暮れてかなり薄暗い大鳥居前へ。
夕方から雲が出てきたので気になっていたが、歩いていると僅かに雨が手に当たる。降らなければいいのだが・・・


さて。ミルホライブは平安神宮でやってるとは聞いていたが、具体的な場所を調べて来なかった。どこでやってんのかな。
辺りを見回すが、看板などは上がっていない。しかし、何も言わず突っ立っているだけの看板よりも、もっとわかりやすい
ものが・・・そう、ミルホTシャツを着て北向きに道路を歩いている人たち(笑)。どう見ても同類です本当にありがとうご(ry

そのような人たちについてしずしずと歩くと、ほどなく平安神宮の門前へ。T字交差点付近は、ものすごい数の人で埋まっていた。



(すいません、ミルホ、いや、ミルホの声優さん4名がここまですごい人気があるとは思っていなかった・・・)


人混みの端のほうに居られたはづきちさんと合流完了。期せずして、そこにはなんかもう典型的なやる気マンマン装備状態の
しもふり師も居たw 曰く、昼からずっとこっちに居たらしい。夕方まで隠密行動していたというのか・・・!恐るべき男・・・!

人の集まり具合は相当なものだが、まだ開場までには時間がある。取り急ぎ物販へ行き、短い行列に並ぶ。その途中、会場内から
リハと思われる音楽がそこそこの音量で漏れてきたのだが、門の前にぎっしり詰まった人たちから、その音楽の流れにあわせて
わずかなズレもないコールが聞こえてきた。な、なんだと・・・?誰からも何の指示もないのに、一発目から完璧に揃っている!?
その瞬間、一気に高まってくる団結感と幸福感。まるで、これでは王国民のようではないか。なんという練度の高さなのだ・・・!?

恐れおののき、そして感心しつつ物販列を進み、ペンライトを購入。シャロとエリーさんのだけしか残っていなかったorz
でも、優しいはづきちさんは私に4色のサイリウムを恵んでくださった。ありがたやありがたや・・・。ありがたや・・・。


その後、18時30分すぎぐらいにようやく開門。雰囲気はかなり福男っぽい状態だったが、アレとは違って入場は両脇の小さい通路。
ひしめき合いながら通路を抜けて中に入る・・・と、平安神宮の中に、立派な屋外セットが組まれていた。なにこれすごい・・・!?
橙色の照明は、大量に並べられたパイプ椅子と、中央付近に作られたステージを薄暗く照らしている。不思議な違和感がすごい。

やがて、広い客席をぎっしりと埋め尽くすほどの人が流れ込んだら、19時ぴったりに開幕。飛ぶなetc. の諸注意が流れたあと、
まず最初に神主さんが出てきてお祓いw そうか、奉納ライブだからな・・・その後、ミルホ主役級の4名が千早姿で現れた。
(※ おそらく千早だったと思う・・・ステージまでの距離が遠すぎてはっきりは見えなかったが)おおおお!?!?!?!?
だが、直ぐに歌が始まることはなく、まずは最初に二礼二拍一礼・・・ははは・・・なんとも厳かなライブなり・・・

その後、いよいよスタート。事前にはづきちさんに教えてもらったとおり、4色全部折ってスタート。コールは勉強不足すぎて
わからないが、ミルホ固有のものでなければついていける。周囲の邪魔にならないように気をつけながらも、全力で楽しむ。

最初は4名で歌っていたステージだが、そのうち2名/2名のステージに切り替わる。それまでは4色全部振っていた私だが、
周囲の様子を注意深く見て、出ている2名分の色だけを振るように変更。ああ、なるほど、これは4色欲しくなるわ・・・
あと、曲によって変わるわけではないので、何も知らなくても状況把握しやすくて、純粋に楽しめる。いいねこのライブ。

コールの入っている曲は結構多い。みんなよく訓練されていて、一糸乱れず完璧にコールをこなす。なんというか、
聞いているだけでも気持ちがいいなこれw やっぱりどことなく、ゆかりんライブで王国民に混じったときのことを思い出す。

途中で、4人がステージサイドに置かれていた牛車に乗って、客席近くをゆっくりと移動するイベントが発生。
ステージから牛車への移動で、4人が声をあわせて『牛車、牛車、牛車・・・』 ああこれ間違いなくミルキィだこれ


あっという間に時は過ぎ、アンコール3曲を経て 20時半にはぴったり閉幕。規制があるので、何がなんでもこの時刻には
終わらないといけないらしい。短かったけど、マジ楽しかった。正直、参加前の予想をはるかに超越して楽しかった。
また機会があったら、普通にミルホのライブに行ってみたいかなぁと思えるぐらい。はづきちさんありがとう。


結局、懸念していた雨が降りだすことはなく、しもふり氏とともに 21時に都ホテル駐車場へ戻る。駐車料金を支払ったら
私は一人、滋賀某所へと向かう。山を2つ超え、滋賀に入って琵琶湖沿いをしばらく走る。真っ暗闇に沈む某駐車場に
カプを止めると、ふらりふらりと歩くなたすさんの姿。私も荷物をまとめ、バヒュンと飛び出して近傍のテントへ突撃!

参加が遅くなったこともあり、既にみんなできあがっており・・・シグナスさん相変わらずw 1時頃までまったり楽しむ。
途中、ついに雨が降り出す。しかも、結構強い雨。居残る皆様と別れを告げ、私は明日の仕事に備えて帰宅・・・。


往復の道中に思ったが、デフあたりから聞こえていた、微妙なビビリ音のような鳴りが収まっていた。やっぱりデフオイル
5000km 交換はスパン的に長いのか。その代わり(?)左リアから微かに、ブレーキパッドを引きずるようなキイキイ音が
回転と同期して聞こえてきて・・・これがもう実にウザい; 別に問題ではないんだけど、気になってしょうがない;


9/23

昼前に起床。昨日、ソニスタから届いた VAIO T 用の純正キャリングケース(取っ手付き)を使っているのだが、
これめちゃくちゃ便利。そして、スタイリッシュ。こういうの作るのが上手いんだよな、SONY って会社は。。。

カプチーノのバッテリー電圧確認。キーON 状態で 10.3V ぐらいまで下がってきた。そろそろ寿命が近いかなぁ。ほぼ5年。


しかるのち出社。夜遅くまで仕事をしてから、帰り道にガソリン入れて帰宅。燃費は相変わらず 12km/L を切っている。夏だ。

帰路。エアコンをつけて走るが、臭い。酢臭い。そういえば、焼肉を食った次の日のエアコンは必ずこうなる、ということは、
匂いのもとがフィルターを抜けてエバポレーターに付着して腐敗してるってことなんだろうか。残留する水分が悪さしてるか。

しばらくはブロワー全開で匂いを飛ばすが、途中ですごく寒くなったので、エアコンを切ってヒーター入れて走る。曇り取り。
そう・・・ヒーターが、ちょうどいい感じの暖かさを運んでくる。ああ・・・ようやく秋だ。いきなり秋だ・・・。


9/25

便利に使っているデカバ搭載IDEOS だが、やっぱりまだレスポンスが悪い。要らないアプリを更に削り、S2E をアンインストール。
結果、しょっちゅう起きていた引っ掛かりが全然なくなって更に軽くなった。どんだけ SD カードで足引っ張ってたんだ・・・!
なお、その辺りを削っても、やっぱり 710MHz だと動作不安定だった。ここは SDカード無関係か・・・。691MHz に戻す。


MAPLUS for Android なども出てきてようやくスマホナビも揃ってきた感じがあるが、どうも最終的な食指が動かない。
Nexus 7 なんて 2万円しないのだし、これにインストールすれば低ランニングコストで運用できそうにも思えるが、アプリ起動時に
ネットワーク経由での認証が必要とか、とにかく何かと面倒くさい設計で話にならない。やっぱり専用機が一番いいのだけど・・・


夜。帰宅後にまた、カプチーノのバッテリーチェック。12.4V ぐらい出ていたので問題なさそうだったが、念の為に補充電。
1分ほどで充電完了状態になり、1.3A 程度が定常的に流れこむ状態に。まぁそんなにヘタってないかな・・・電圧低めだけど・・・
その後 2時間程度で、充電電流は 1.3A → 0.2A まで減少していた。まぁ、定常状態としてはこんなもんかな。これで補充電完了。


Intel SSD を積んだ某 PC だが、BSOD 対策として AHCI の LPM を OFF にしてみた。ここしばらくはこれでサスペンドを利用して
いるが、今のところ BSOD は再現していない。もしかしたら、ファームが上がらなくてもこれだけで解決しそうな気がする・・・。


9/26

IDEOS の電池残量ゲージの表示がまたふらふらしてるので、一旦 0% まで放電して wipe battery status し、それから再充電。
13時半頃に開始するが、16時頃にやっと 80%。そこからが全然伸びず、18時半になっても 95% あたりでじっと伸び悩んでいる。
2時間ほど放置して 100% になったが、しつこく接続しっぱなしにして様子を見る。最初は、抜いた瞬間に 96% まで落ちたし;

帰路、IDEOS でずっと MP3 を再生し、Bluetooth ヘッドセット経由で聞いて帰る。だが、100% から残量が下がらなかったw


9/27

テスターの電池(100円ショップで買った 006P)の電圧が 6.8V まで下がって警告が出ていたので、交換。消耗、早いな・・・。

名阪SL へのルートをひさびさにチェック。山の中を抜けていくルートだと 61km/2時間半、高速と名阪を使うと 87km/2時間弱。
片道 26km の違い。燃費が両方 13km/L だとすると 2L ぐらいの違い。往復で 4L、600円。燃費が 10km/L と 15km/L だとすると、
6.1L vs 5.8L で、ガス代はほぼ同じになる。高速料金が 900円。これがまるまる差額になる感じか。でも高速ルートがいいな;


9/29

ひさびさに散髪。その帰路にホムセンに立ち寄り、M3×20、M4×20、M5×20 のステンレストラスビスを買ってきた。
帰宅後、カプのバッテリーをまた充電しつつ、エアコンの臭いのチェック。幸いなことに、臭いは消えていた。

カプのバッテリーメンテをやりつつ、A-Bike City を強化改造。これまでの Web 上の情報収集の結果、A-bike City の
ウィークポイントはほぼクランクケースに集中しているらしいことがわかってきた。具体的には、中間ギアの支軸が折れる
中間ギアの片側は、頑丈な円形の枠の中にベアリングがすっぽり入る形になるため、応力もうまく適度に分散されるのだろうが
もう片側はプラで成形されただけの細いボスで受けており、こっちはどう見ても強度が低い。そして、期待通り折れるようだ。
対策としては、軸の中に金属の棒を通して補強すること。先ほど買ってきたトラスビスは、そのためのものだったのだ。

早速、A-Bike City のクランクケースを分解。前回バラしてからそれほど経ってないお陰か、中は思ったよりも汚れていない。
一方、チェーンのローラー表面の油脂は十分に残っているようだ。ワックスタイプのルブのすごい底力を思い知る・・・。

ケース内の汚れを軽く清掃し、チェーンを外して汚れを拭き取る。その後、新聞紙の上でしばらく泳がせて関節をほぐしてから
チェーンにとぐろを巻かせ、上からワックスルブをポツポツと載せてしばし放置。毛細管現象で中に染み入るのを待つ算段。


その間に、ケースの補強を進める。よく折れると評判のボスは、直径 8mm、高さ 10.5mm。一方、ボスが入るギア側の穴は
深さ 18mm なので、頭にナットが飛び出しても余裕綽々。改めてチェックするとボスの中心に 3mm の穴が開いていたので、
ボール盤のところに持って行き、3.3mm のドリルで拡大して下穴を作ってから M4 のタップを立て、M4 のトラスビスをねじ込む。
トラスビスは傘が広いのでそこそこの応力分散が期待できるが、念のため、1mm厚さの幅広ワッシャを入れ、分散範囲を拡大。



これぐらいゲタを履かせると、20mm 長のトラスビスだと、ボスの頭に飛び出す長さはナットがギリギリかかる程度。空間には
余裕があるので、ベストなビスの長さは 25mm であった。まぁ、ここは力がかからないので、ナットが掛かる長さは気にしない。
弱強度のネジロックを少しだけ塗って、ナットを締め込む。これでボスの靭性は上がったはず。A-Bike city の泣き所対策は完了。



反対側のベアリング受が折れた例もあったので、できればあちらもステンのバンドで補強したいところだが、構造的に
補強がすごく入れにくい(最初から入っている補強がすごく邪魔になる)ので、それはまた後日の課題としておこう・・・。


A-Bike City を組み立てたら、再びカプ。久々に、エアクリーナーを清掃。K&N の単体を取り外して洗浄用スプレー・・・を
吹きつけようと思ったが、噴射部分の内部が固着?しているようで、ボタンが押せず噴射できないorz 少量の液体が漏れてくる
ばかり。それにしてもこの洗浄液、かなりの強アルカリだな・・・液が付着した部分の皮膚が、あっというまにボロボロに。

その後、噴射機構が直らないのに見切りを付け、適当なスプレーノズルを流用して能書き通りのやり方で洗浄を開始。そろそろ
10年選手になるこのフィルタも深いところまでゴミが入ってきたようで、4回ぐらい洗浄を繰り返してようやく布が白っぽくなった。
なお、途中で業務用アルカリ洗剤も使ってみたが、専用洗剤と比べると汚れ落とし能力は全然低かった。専用品、すごいな。


K&N を自然乾燥させている間、再びカプのバッテリーの様子見。電圧は上がったのだが、充電電流がなかなか下がらない。
昼13時頃からスタートして、18時頃まで放置していても 400mA ぐらいから下がってくれない。だいぶと放電してるかな・・・
最近、アイドリングがちょっと低すぎるぐらいになっているというのも気になるところ。停車時の発電量が少ないんだろうな。


K&N がある程度自然乾燥できたので、ホットエアーガンで内側から軽く炙って水分を飛ばし、完全乾燥させる。能書きでは
「やっちゃダメ!」ってことになってるが、温度を上げすぎなければ(たぶん)どうということはない。その途中、ふと気になって
前回の洗浄記録をチェック。2009年2月に洗浄したようだが、その時も、洗浄液のスプレーがノズル詰まりを起こしたという
記録があった。なんということだ・・・分解清掃したときは、ノズル内部には何ら腐食はなかったんだけどなぁ。理由が謎。

K&N の強制乾燥が終わったら、オイルを薄めに塗布し、クルマに装着。その後、K&N 洗浄液ボトルに付属していたスプレー
ノズルの詰まりを直す。結局のところ理由はよくわからなかったが、ノズルの先端に埋め込まれている樹脂にちょっと
引っ張り出す方向の力をかけてから改めて組み立てなおし、グイグイ押してやるとシュシュと出るようになった。


定期メンテとして、Latitude X1 を起動。液晶画面に、謎の濃いシミが増えていた。ちょうどいい寿命(?)だったかなぁ・・・
といっても、壊しっぱなしでもアレなので液晶だけ買うかな・・・海外通販で。そう思いつつ起動するが、遅い・・・本当に遅い;
こないだまでは全然そう思わなかったが、今やもう完全に VAIO T の速度(実はデスクトップよりも全然早いw)に慣れてしまった
から、そう感じるのだろうな。そう考えると、なかなか悪くないタイミングでいい買い物をしたかなぁとは思ったり>VAIO T


9/30

台風直撃の一日。気圧が低いせいか、なんとなくだるい一日。

朝からじわじわと風雨が強くなってきたが、それはそれとして、流行りに乗り遅れぬようココイチへカツカレーを食べに行く。
店に入る時点でそこそこ強かった雨は、店から出る頃には豪雨の子分レベルに進化。天は、私の身に染み付いたカレー臭を
洗い落としたがっているようだ。だが、天の気まぐれには付き合っていられない。全速力で駐車場を横切り、カプに滑りこむ。
それにしても、台風の雨によって路面はヘビーウェット状態になっているのだが、それでもグリップを失わない DZ101 は
なかなかいいタイヤだ・・・って、今時のタイヤならばそれぐらい当然か; どんだけ長らくヘコいタイヤ履いてたんだ;

帰路。普段は混まない裏幹線道路が妙に混雑。道路の真ん中を、風で飛ばされた傘が塞いでいた。風雨が強くて誰も拾わないorz


帰宅。eo光の転送量チェック。ここ数ヶ月の転送量は、17GB/月ぐらいで安定しているようだ。以前は 7GB/月ぐらいだったと
思うのだが・・・なぜここまで転送量が増えたのかは不明。両親がこっそり動画見てたりするんだろうか。まぁいいけど。

家の中でのんびりしているうち、台風による雨もそうだが、風もどんどんきつくなってきた。ちょいちょいとゴミ掃除したり
部屋の片付けをしたりするが、夕方前の最接近と合わせるように一気に疲労が来て、我慢できず 3時間ほど爆睡・・・。


夜。自分の描きたいものだけをただひたすら落書きしまくって、ちょっとやる気がもどってきた。OK、この勢いを維持しよう。