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Cappuccino 日記(2012/11)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


11/1

はぁぁ エビフライ食いたい

というわけで 10時過ぎに、暇そうにしていたおかんをカプに載せて、エビフライ食べ放題で有名な「北近江リゾート」へ向かう。

エビフライ以外に用事はなかったので、さっさと到着すること優先で、高速に乗ってビューンと北に向かう。出発前の時点で
確認していた彦根 I.C. 先あたりの工事渋滞 3km が、八日市 I.C. に近づいたあたりで何故か事故渋滞に変わっていた orz
さらに、移動中に、その事故渋滞が事故通行止に変化していた。な、なんてこった・・・! 木之本 I.C. まで行けないorz

八日市 I.C. よりも手前で通行止がわかっていたらさっさと降りることもできたが、もう通過していたので、彦根 I.C. まで
走ってから降りることに。運のいいことに、事故通行止渋滞の最後尾がぎりぎり彦根 I.C. 出口横で終わっていたので、
なんとか I.C. に滑りこんで降りることに成功。そこから一般道出口まではやたらに混雑していたが、ここは我慢、我慢。
一般道に降りてしまえば、あとはこっちのもの。R8 へと続く長い長い右折行列を横目にさーっと走りぬけ R8 を左折南下し、
適当なところでぐるっと折り返して北上ルートへと入る。こういう時、融通が効かないドライバーってホント多いよな・・・

しばらくは R8 を北に走るが、そのうち流れが悪くなってきたので、米原あたりで湖岸道路へ逃げる。あとは、彦根城と
長浜城をかすめながら湖岸ぎりぎりの快走路を抜け、木之本 I.C. 近くの目的地へ。12時半頃。およそ2時間もかかった;


到着した北近江リゾートは、R8 沿いにありながらも入り口が脇道沿いにあり、看板すらちゃんと立っていないという感じで
初めて行ったときは本当に営業してるのかどうか怪しい雰囲気が爆発。さらに、広大で閑散とした駐車場に車を停めて
入口の正面に立ったところで、他に人影や動きが全く無く、まるで営業終了 or 閉鎖されているかのようにしか見えず
大変入りづらい施設のような印象を受ける。だが、意を決して玄関に向かい、いざ入ってみるととてもキレイな施設。


エビフライだけ食って帰るのも勿体無かったので、まるで高級ホテルかと見まごうような立派なフロントに向かい、
入浴料を支払って温泉に入っていく。平日 900円という贅沢な料金設定だが、それだけに入浴施設はすごく立派で広い。
泉質もヌルヌル系ですばらしくいい感じだし、値段以外については何か言いたくなるところが無いという素晴らしさ。

何時間でも入っていられそうな温泉ではあったが、あまりゆっくりしていると本来の目的を忘れそうになるので、
そこそこで切り上げ、入り口脇にあった食堂へ。ここもまた入り口はまったくひと気がなく、一見営業してなさそうな
雰囲気を醸し出す怪しい施設であったのだが、受付のあるところまで入ってみると、あれあれ結構たくさんの人が;

なんだかそういう入りにくい点だけはなんとかして欲しいなぁと思いつつ、受付でバイキングの食事代を支払い、中へ。
適当に開いている席を確保し、皿を持ってうろうろ。どちらかといえば普通に食べる食事を中心とした感じの、質素な
メニュー。だが、大人向けから子供向けまでひと通りが揃っていて、三世代家族連れで来ても満足できそうな感じ。

軽くその辺も押さえつつも、目は本題のエビフライに。一番奥のほうの大きな皿に、エビフライが積み上げられている。



・・・なにこれ超でかい。

比較するものがないとわかりにくいが、この皿はかなりでかい。エビの長さは、大体20cm 以上ぐらいはあるか。
そして何より、このサイズだと衣ばっかり分厚いんじゃないの~と思わせておいて全然そうじゃないところがすごい。
衣は適度な厚さで、中にめいっぱい詰まっている身はプリプリ。おおう、これは旨い。これは食べごたえがある・・・!



山のように食って帰る人もいるようだが、私ぐらいの歳(?)だと 4匹食ったらもう腹いっぱいになるぐらいのサイズ。
他にもいろいろ食べたということもあるが、たった 4匹でもまぁ食事代の元は取れたかな、ぐらいの感じがある。いいよここ。


満足し、帰路。往路の高速代が 1100円にも達したので、帰りは湖西道路をぐるっと回って京都へと戻る。西大津バイパスの
四車線化が完成してからは渋滞らしい渋滞もなく、やっぱり2時間ぐらいで帰宅。いいドライブであった・・・が、眠い・・・;

踵の皮膚はまだ割れて痛い気味orz


11/2

昨日の温泉効果があったのかどうか、踵の皮膚の割れはいい感じに治っていた。よかった。。。

そして今日は朝から接骨院へ。肩の凝りは、かなり良くなっていた。確かに、ここしばらく感じていた軽い眩暈もなくなったし。
ダメ押しにもう一回やってもらう感じで、肩の凝りをとってもらう。あとは・・・これで、年内の冬コミ原稿作業は耐えられるかな。
その後、久々に寺町に立ち寄ってから帰宅。タブレットの中古が \20k弱。Nexus7 が出てきてるから、売れないだろうな・・・


夕方になって、先日に初期不良で送り返した Bluetooth マウスの交換品が届いた。早速 PCカードスロットに刺す・・・が、
やっぱり LED は橙色にしか点灯しなかった。ううむ。これもダメかな・・・と思いつつも、飯を食って落ち着いてから分解し、
Li ポリマーのバッテリー電圧をチェック。これもほぼ 0V。たぶんダメだろうな、と思いつつも、AVR に繋いでしばらく数十mA を
流し込んでから電流を切る。先日届いた商品だと、これで何時間頑張ってもすぐに 0mV まで下がったものが、今回は 3.0V 程度で
落ち着いている。よ、よし・・・!これは大丈夫かも・・・!(※ 本当は、ほぼ 0V まで過放電したセルは再利用不可です)

少なめの電流で定電流充電を行い、開放時電圧が 3.1V ぐらいで落ち着くようになったら、改めて PCカードスロットに差し込んで
本格充電。復活してけれ・・・!幸いにも、今度は復活。赤LED が点灯し続け、電池電圧は 3.7V ぐらいへと戻ってくれた。ほっ。

直ったことを確認したら、もう一度分解して、バッテリーを確認。型番は・・・AHB352030。ぐぐってみるとすぐに見つかる。



Part Number: B352030
Type: Li-Polymer
Voltage: 3.7V
Capacity:165mAh
Replace Code: AHB352030
Compatible with Nokia BH-103 bluetooth headset

20mm×30mm×3.0mm ぐらいの長方形の Li ポリマー。交換できる品を探そうと思ったが、この型番で探しても入手方法がないorz
唯一使えそうなのは、ホビキンで 100mAh 品であれば、15mm×30mm×4mm というのが手に入る。でも、厚さ方向がダメだなぁ。

その後、1時間半ぐらい放置していたら、無事に充電完了。当面は普通に使えそう。あとは、充電コネクターをどうするかだな。
PCカードスロットでしか充電できないとなると何かと面倒すぎる。そもそもこのコネクターが入手できるかも不明だし・・・


11/3

法事。


夜、絵でも書くかーと思いつつ PC を弄ってると、いきなり画面がブラックアウトしフリーズ。あれっ・・・夏に起きた異常停止と
同じ現象に近いんじゃないか・・・ど、どうしてだ・・・やっぱり、グラボがやばいのかなぁ。うん・・・そんな気がする。ともかく、
再起動したら長い長い chkdsk が掛かったあと何事も無く復帰してきたので、念のためシステムイメージだけ取り直しておく。
だが、バックアップ中に画面が崩れ、青画面も出ずに死んだりしたので、こりゃダメだということで分解チェック。

気になったのは、再起動してるときに一回だけ SATA デバイスの POST が終わらないことがあったこと。まさか、
まさか SSD とかサウスブリッジとかが死んでたりしないよな・・・ちょっとビビりながら、むき出しになったマザーを見る。
原因は、1分もかかることなく直ぐに分かった。CPU 脇にいくつも並んでいる VRM のコンデンサのうち、1つが膨張 orz



中央に縦3列、少し右にも縦3列のコンデンサがあるが、この6個の中の右下の1つだけ Y 字部が盛り上がっている。うーあー・・・


もういっそのことマザーまるごと交換するか、という考えも浮かんだが、なんとなく勿体無い気がしたし、環境の再構築も大変。
修理する方向で考えよう。ということで、膨らんでいるコンデンサを確認。えっと・・・日ケミの KZG グレードで、6.3V 3300μF。
早速、マルツ電波の通販で確認。似たようなもの(ルビコン ZLH)は入手できそうと分かったので、明日買い出しに行く事にした。

VAIO T。積んである Sandisk X100 は CrystalDiskInfo だと全然 S.M.A.R.T の情報が読めない。「不明」だらけになっている。
なんだかなぁと思っていたら、Sandisk から「SSD Toolkit」という純正のソフトが出ていた。これで S.M.A.R.T の値の意味がある程度
わかるようになっている・・・はずだが、詳細はよくわからない; まぁ、とりあえず問題なさそうだということだけはわかった・・・


11/4

朝一番。早速カプチーノを転がし、寺町へ。河原町松原近辺の小さい時間貸しガレージ(200円/40分)にカプを止め、
マルツ電波へ。幸いにも、Web カタログに乗っている商品(スイッチング電源用グレードのコンデンサ)はすべて入手できた。


帰宅後、早速マザーボードを取り外し、ひっくり返してコンデンサ交換。ハンダを抜くのにバキューム(TP-100)を使うが、
電源回路で銅箔の面積が広くて加熱が足りていないのか、うまくハンダが吸い取れない。だが、十分にハンダが溶けた手応えが
あるにも関わらずハンダが吸えないことが頻発していたので、バキューム側の問題を疑う。こういう時はハンダクズの清掃・・・
と思ってハンダクズが溜まるところを分解清掃すると、フィルターが深い鉛色になっていた。あ、こりゃ、詰まってるか。
大きい方のフィルターはそんな感じで、小さい方のフィルターもヤニくさい濃茶色に変色していたので、両方交換。
(交換用のフィルタはいっぱい常備してある)案の定、これで吸引力が元通りに復活。フィルタをケチったらあかん;

あとは、汁を吹いていたコンデンサ、および同じ型番のコンデンサ5本を全て交換。足にしっかりと熱を掛け、ハンダの
抜き取りとコンデンサの交換、およびハンダ付けを完了する。買ってきたコンデンサは、最初から付いていたコンデンサと比べ
少し径が太く、同じ場所には収まらなかった(汗)。干渉を避けるため少し足を伸ばした状態で装着するが、それでも
汁を抜いて容量抜けてるコンデンサを使うよりはずっとマシだろう・・・本当は、同径のがあれば良かったorz

こうして、VRM 付近にある 3300μF のコンデンサ5本を交換。1500μのコンデンサも3つあるが、これは交換せず。




交換を終えたら、早速起動。特に問題もなく、さっくり動き出す。ほっ。他のコンデンサは全て、目視点検上は
問題なかったので、このまま安定動作してくれることを望む。しかし、それにしてもなんで高信頼性のはずの日ケミが
膨張した・・・?と思って事例を調べるが、なぜか日ケミでも KZG だけは死亡事例が多いらしい。マザーボード用
コンデンサらしくて一般流通はしていないらしいのだが・・・ちゃんと管理されてなくて、品質がダメダメなんだろうか?

更に、調査を深める。どんなグレードが使えるかというと、日ケミだと KMGが標準で、スイッチング用途向けなら KZE<KZH<KZM。
ルビコンだと PKが標準で、スイッチング用途向けなら ZLH<ZLJ<ZLG。どこからがマザボの VRM で使えるよ、なんてことは
どこかのまとめサイトでもっともらしく線引きされているような書かれ方のイメージでいたが、実際には何も言及されていない
ここでの不等号は、商品ラインナップ図から無理やりつけたようなもので、いずれもスイッチング電源出力平滑用としてリストアップ
されているものなので、よっぽど大電流引っ張りだす用途でなければたぶんどれでも大丈夫ではないかとは思われるのだった。
買ってきた ZLH は、そういう意味では寸法が大きくて電解液の容量に余裕がありそうだし、ちょうどよかったのかな。


ただ、電気特性をきっちり見たわけではないので、実際には ZLH や KZE は使えないという可能性も十分にある。
そういう場合は、共立エレショップで買えるこれとかこれが代替になりそうに思える。安いものだから、再交換しようかな。

一応、念のためリプル電流による発熱を確認しておく。6時間程度連続稼動させた状態だと、コンデンサの発熱はそれほど
感じられなかった。少し暖かいかな、という程度。最初から入っている KZG グレードのコンデンサもこんな程度だっただろう。


11/6

さんざんボロカスに書いてた VAIO T のタッチパッドだが、調整を繰り返して&慣れてきて、ようやく納得の行く動きに
なってきた。ふぅ。最初からこうしといてくれたらよかったのに・・・もしかしたら、最初こそこうだったのかもしれないが。

BeeQuiet を抜いた IDEOS。完全にバッテリードレインがなくなり、実に快適。DeepSleep には入ってたんだがなぁ。不思議。

VRM のコンデンサを交換したデスクトップPC のその後。完全に安定。スリープからの起動時によく起きていた画面の乱れも
少なくなったように見える。電源周りの安定は大事だなぁ。というわけで、念のため共立エレショップで UHM を8本注文。


11/7

予約している Kindle paperwhite が、\8.5k → \7.9k に値下げされていた。おおっ、すげえな Amazon・・・!
しかし、もっとすごいのは、Kindle Fire が \12.8k っていう値段。ちゃんとしたタブレットが、なんでここまで安いねん。。。

感心しつつ、IDEOS の ROM を CM7.2 nightly 最新版に更新。これで Bluetooth を ON にしたままずーっと放置していたが、
1% も電池は減っていなかった。すごい。これはもう、なんという完璧な音楽プレーヤーになってしまったものだろうか・・・!

久々にドラレコ(HD-VC720PB)の確認。相変わらず毒電波をまき散らしてはいるものの、録画失敗(スタートしなかった)のは
かれこれ1回あったきり。夏のくそ熱い時期もちゃんと記録してくれていた。ということは、ドラレコが熱に弱いと言われるのは
やっぱり SD カード側の品質問題ってことだろうかな。やっぱり白芝はすごいな。買っててよかった SLC 白芝 16GB。


余剰の 910SH。もしかして、SIM ロック解除用のゲタと、契約終了した b-mobile の SIM があれば、まだカメラとしては使える?
・・・かと思ったが、たぶんネットワーク調整が要るから無理だろうな・・・カメラ性能は高いのに・・・勿体無い・・・


VAIO T ちゃん。今日も絶好調。2ch の関連スレを見てると SSD モデルは急に OS not found を起こすという issue を
持っているように見えるけど、今のところ我が家の VAIO T では再現せず。一部モデルだけの不良なのかな?少し気になる。


11/8

IDEOS の ROM を新しくしてドレイン対策もやってから、Bluetooth を常時 ON にしても全くバッテリーが減らない。こうなると
3G だけを ON/OFF できないのは不便だなあ、と考える。ただ、Airplane Edit を使って設定を変更しても、機内モードにしたときに
Bluetooth の状態を変更しない、というのができない(CM7.2 の不具合?)。試しに、3G も常時 ON 状態にしてみることにした。
どれぐらい減るかな・・・だが、恐るべき(?)ことに、3G も Bluetooth も ON にした状態にして5時間ほど放置しても、
バッテリーは 1% も減らなかった。あ、あれっ・・・!?いや、これはこれで何かがおかしい気がする・・・うむむ(汗)

結局、3G も BT も入れっぱなしのまま、仕事中ずっと放置。帰宅時にはやっぱり全然減っていなかったが、帰宅後に少し減り始め
83% ぐらいまで下がったところで残量の減少が一旦停止?した。って、どういうことなの・・・さらに検証を進めてみよう。


帰宅後、明日に予約していたカプチーノのユーザー車検に向けて最終整備。ステアリングラックの増し締め、エンジンルーム内の
異常点検、ドライブシャフトブーツチェック。うん、問題なし。あとは・・・ああ、光軸。たぶん前の車検以後いくらか上げていたので、
調整用の板を前に置いて光軸を下げておく。Hi の光量が気になるが、まぁこればっかり運だろう。測定時のアクセルを忘れずに。

さらに、車検とは直接関係ないが、プラグも点検。取り外してチェックするが、3本とも焼けは適正。わずかにアルミ粉のような
モノがついているのは、2007年にブローした時の前にもよくあったこと(ガクブル)。って、いやいや、気にすることはないレベル。
ギャップだが、3本とも 0.6mm が入って 0.7mm がぎりぎり入らないぐらい。正常。清掃したのち、25Nm で全部締めておく。よし。


11/9

というわけで、本日はカプの車検。2年毎の恒例行事。モタスポ齧ってた頃は普段から細かく整備してたから、何の不安もなく
検査に挑めたが、すっかりご無沙汰して盆栽CAR になっている現状では、マイナーなトラブルに全く気付けていないわけで
そういう意味では若干気がかりなところもあったりはするが、まぁ、普通に走れてるから問題ないじゃろう。うん。


予約は午前第2ラウンドで取っていたので、朝は少し余裕がある。車検を受けるのに必要な書類、および現地整備の道具一式

  • 書類を挟み込むバインダー
  • 自動車税納税証書(平成23年、平成24年)
  • 24ヶ月法定点検記録簿
  • 車検証
  • 自賠責証書
  • リサイクル票
  • 排気ガス検査証(メタル触媒添付物)
  • 印鑑
  • 光軸調整用の木片、メジャー、およびドライバー
  • ジャッキ、ウマ、車高調整用工具

あたりを積み込み、ゆったりめに出発。10時頃に現着したらすぐに自動車会館の一番奥へと向かい、納税証明書2枚と
車検証、自賠責証書だけを挟み込んだバインダーを渡して重量税と自賠責24ヶ月、および検査書類一式を購入。建物を
戻りながら検査書類を適当に記載して何箇所か捺印したら、一番手前にある受付に書類一式を出して検査手数料を払う。

続いて、軽自動車検査協会の建物のほうに向かい、もう一度書類一式を出して受付処理。リサイクル票は挟まなかったが
特に何も言われなかったので、継続検査時の提出は不要なんだろうな。書類検査はあっけなく終わった。あとはライン検査。


時間が来たら、持ち込み検査でやってきた業者の軽トラでラインが一旦埋まるのを待ってから、その最後尾に並ぶ。
京都の検査場はラインが2本しかないので、進みは遅い。だが、検査手順を思い出したりするのにはちょうどいい感じ。

マルチテスター側のラインに並んでしばらくすると、ようやく自分の順番が回ってきた。進入指示が出たら、ラインへ IN。
まずは排ガス検査。以前と同じように、古い形式向けの緩い審査基準に切り替えるボタンを押してからプローブを入れる。
その間、検査員の若いおねえちゃんがやってきて、車内とエンジンルームのチェック。メタル触媒の検査証の提示は求められず。
また、今回はフロントウインドウ上縁にドラレコを装着していたのだが、こちらも特におとがめ無し。シートも問題なし。

排ガス検査も問題なく終わったので、打刻して次へ。ステアを中立にしてゆっくりとサイドスリップを通過し、速度検査へ。
これは特に問題なし。ゆっくりと回転数を上げ、40km/h になった時点でパッシング・・・合格。続いて、最難関(?)の光軸
検査へ。いつもここで引っかかるので、緊張しながら検査を受ける。ハイビームに切り替え、エンジン回転数を少しあげつつ
受験する・・・が、左・・・「×」。えっ。右も・・・「×」。えええっ!?(涙)光軸下げたのに・・・光量足りないのか・・・?

どうしようかと途方にくれそうになった直前、検査員から「ロービーム隠して、そのまま再検査してもらえますか」との指示。
えっ、四灯式で誤動作した?今まではこの機械で、一回もこの類の指示を受けたことはないんだけど・・・と思いつつ、
ともかくエンジンを掛けたまま車両を降り、着ていた薄手のジャンバーをロービームに掛け、検査器械の動きを見守る。
結果としては、この処置により、左右ともに「○」になった(ホッ)。光量不足ではなく、ロービームによる妨害だったか。

ともかく、これで懸念事項はすべてクリアになった。ブレーキ検査を余裕綽々で終えて打刻し、最後の下回り検査へ。
指示通りに操作をすると、問題は何もなく、ほどなく検査完了(ここでもメタル触媒の検査証の提示は求められず)。
リフトダウン後、もう一度受付に行くよう指示される。以前は、この場所で検査証もステッカーも貰えたのだが
今は受付で新しい検査証を貰うことになっているのだった。意気揚々と受付に戻り、新しい証書を入手。ほっ。


というわけで、平成24年の、車齢20年目の車検も無事終わり。時間がたっぷり余ったので、電気屋をぶらぶらして帰宅。
このところ右奥歯が痛い問題がずっと続いているので、対策として電動歯ブラシを買うことにした。歯磨きが上手くできていない
ため、この辺りに歯垢とか溜まってるんじゃないかなーという考えに基づき。ブラッシングが下手だから歯肉も痛めてたしね・・・。

いくつかの機種を比較検討した結果、消耗品が安く買える Panasonic のドルツ EW-DL11 にした。3ヶ月使えるブラシ4本で \700。
ブラウンとかフィリップスとかの高級機もそれはそれで凄そうなんだけど、なによりも消耗品の高価さにビビってしまう。何あれ。


11/10

明日は「なのはDAYS」in 京都市勧業館。新刊は無い!ので、続々と京都に来てあちこちの名所を観光している知り合い連の
楽しそうなツイートをギギギと思いながら眺めつつ、ともかくペーパーだけでも作る作業を黙々と。あぁぁ楽しそう(←自業自得


ともかくペーパーの準備が終わったのは夕方頃。知人から誘ってもらったなのはDAYS 参加者飲み会がそろそろ始まるので、
バスに乗って駅前まで出る。前回は確か遅刻気味に到着したような気がするが、今回はかなり早めの到着。主催者は既に到着
されていたので、みんなが集まるまで暫く待つ。しかし今回の参加者はみなさん大変優秀で、ほぼ遅刻なし。すぐに開始。

会場は、主催者が事前に確保していた串かつ(?)屋。しこたま食って飲んで食って飲んで。濃い面々ばかりなので、
大変楽しく過ごさせて頂く。でも、もう体力が追いつかない。帰宅してからずっと胃が気持ち悪く、寝られない・・・orz


11/11

さぁて、なのはDAYS in 京都市勧業館だ!しかし、雨天だ!(涙)

リリマジも雨だったし、イベント運悪いなぁ;朝8時過ぎ頃に自宅を出発し、最寄りの駐車場(都ホテルの時間貸し)へ。
一番低い場所にある A駐車場はもう一杯になっていたが、二番目に低い場所にある B駐車場はまだ空きがあった。セーフ。
(C駐車場はかなり高いところにあり、雨天だと往復が面倒くさい)ササッとカプチーノを停め、ホテルのトイレで半時間。
いかんな・・・(汗) どうも今日は胃腸の調子が元に戻っていない・・・(脂汗) 大丈夫かな・・・(征露丸を握りしめる)

トイレから戻ってきたら、荷造り。出発する前にやっておくのを忘れていた。本の入ったダンボール箱の全周に渡って満遍なく
荷造りクリアテープを貼り、防水処理。水たまりの中に落としたって平気だぜHAHAHA!しかし、一緒に持っていくベルカ式布袋
(劇場で買った 2nd A's のグッズ)は防水ができないので、それはなるべく台車の高い位置に置いて傘で防禦することに。

荷造りが終わったら、ポスターを用意してなかったので代わりに色紙。スペース番号入れるからプレゼント向けにはならないけど;



まぁ、欲しいなんて言われる方も居ないだろうからこれでいいや(適当)


準備ができたら、カートを引いて会場へと向かう。外は小雨。会場まではわりと距離があるので面倒くさいが、やむを得ない。
鮮やかな紅葉で我々を出迎える平安神宮の大鳥居の下をくぐり、会場内へと入る。一般行列で待機してる人たち、頑張れ。

入場するとすぐにシグナスさんと会う。今日はうちのスペースで合同誌を委託販売されるということで、スペース設営を手伝って
もらったり。全体的には頒布物が少ないが、まぁなるべく寂しい感じにはならないようにしようと心がけ、こんな感じに。



すぐ近傍のわがしさん&カノさん&みかぜさんに挨拶したりしてるうち開場。地方イベントは、基本的に大手さん以外はヒマ。
故に、私のような零細サークルはのんびりのんびり。そのうちタケル氏が来て長らく貸していたグラボ(ELSA GLADIAC 573)を
返却してくれたり、すきやき師匠が来てアイマスゼリー(12種入)やお酒を差し入れてくれたり・・・おおう、どちらも有難いけど、
いや、その、今日は雨で荷物の運搬がぁ・・・(汗)帰宅するころには雨が上がってくれていることを、ただただ願うばかり。

そんなことを思いつつ過ごしていると、あっという間に閉幕の時間。地方イベントは短い(汗)結局、販売数は 10冊程度。
ペーパーは 50枚ぐらい貰われていった。まだまだ在庫はたくさんある。頑張って売り歩かなきゃ、ですわね・・・!


撤収を終えたら、戻り。残念ながら外は大雨(汗)。たくさんの荷物を抱えてホテルまで歩くのは一苦労な感じだったが、
幸いにも、シグナスさんがクルマ回してくださるいうことで大変助かった。たまたま出口で居合わせたおしのさん夫妻ともども
お世話になる。こういう時にはやっぱりミニバンは便利だなぁ、と思う。普段使いだと取り回し大変そうだけど・・・。


自分のクルマのところに戻ったら、荷物を手早く詰め込み、ガレージを出て帰宅。関東のイベントとかだと帰宅まで 8時間
とかだけど、近所のイベントだと 30分も掛からない。ありがたいことです、ありがたいことです。帰宅したら、色々残していた
各種残務を急いでやっつけ、強烈な眠気が襲ってきたのでそのまま夜まで爆睡。夜に起きだしたら、ちょっと落書きして爆睡。


それにしても、奥歯の痛みはまだ治らない。親知らずの部分で雑菌が入り込みやすいせいか、治るまで時間がかかる。。。


11/12

目覚め。共立エレショップから、マザボ VRM の交換用コンデンサ届いた。しかし、送料120円とか安すぎる。ありがたい。

IDEOS。CM7.2 の nightly を拾ってきて当てる。Bluetooth を生かしたまま機内モードに出来なかった問題が改善していたが、
逆に今度は、機内モードにしたときに Bluetooth も同時に OFF ができなくなるという問題が(笑)おいおい、どんなデグレだよ・・・;
ただ、そのお陰で、簡単に電池消費ほぼ 0 状態で持ち歩けるように。3G ON だと 10%/日ぐらいのペースで電池が減るが、
Bluetooth だけだと、たぶん1年でも余裕で持つぐらい減らない。ってまぁ、3G ON でも 10日持つので問題ないかもだが。


11/13

12月のクレジットカードの請求が \120k。一瞬びっくりしたけど、VAIO T の \70k とかが乗ってたりするのでまぁ妥当な線。
・・・って、いやいや。最近は調子に乗ってボコボコと買い物をしてるので、収入に比して出費が多いな、ほんとに気をつけねば。

と思いつつもそんなことはすぐに忘れ、ずっと興味のあった電動アシスト自転車を購入。ランニングコストと盗難されにくさを考え、
普通のママチャリ型をした、総重量30kg の中華シールドバッテリータイプを選んだ。値段はわずか \31k。かなりの安物である。
わぁい安物買いの銭失い あかり安物買いの銭失い大好き。いやホントになんというか、このクッソ安さから来る不安にゾクゾクする。


冬コミ原稿作業に先立ち、マザボの VRM コンデンサを改めて交換。先日と同じ手順でマザーを取り外し、VRM 周りの 8本の
コンデンサを全てニチコンHM に交換する。起動。しばらく放置するが、安定動作。よし。これで安心して冬向け作業ができる。


ところで、購入を決めて発注してから、電動アシスト自転車についていろいろ調査(←順番が逆)。中国製、というか海外製の
製品は概ねどれも品質管理が甘いようでちょいちょいヒドいのを引いた人も居るようだが、いいのを引けるといいなぁ・・・
あと、国産メーカーの電動アシストとか中華のフルアシストの情報はわりとあるけど、中華の電動アシストはほとんど
情報が見つからない。たぶんこの時点で間違った選択肢を選んだ気もしたが、まぁ・・・いい人柱、かなぁ・・・;


11/14

電動アシストのことをいろいろ調べているうち、面白い事実に行き当たる。というのは、サンスター。歯磨き粉のサンスター。
実はあの会社、自転車のパーツやバイクのスプロケットなどを作るのが本業なんだそうだ。自転車用ゴム糊を入れていた
チューブに歯磨き粉を入れて売るようになったから歯磨き粉屋にもなった、という経緯があったそうで。なんという大英断w


IDEOS。いちいち USB テザリングを widget から切り替えるのが面倒くさかったので、Auto usb tethering というアプリを入れる。
差し込んだ時に自動的に ON になってくれるので、すごく便利。とはいえ完全自動ではなく、無料版だといちいち ON にするか
どうかを聞かれるのだが、adb を使いたい場合も多いので、むしろ聞かれたほうがありがたい。QuickTeth が不要になるかな?


11/15

予報通り、今朝はかなり寒い。部屋の温度は 12℃。冬が来たなぁ。近場の山も紅い。リリマジが先週で助かった(寒さ的に)


大雨が降る中、そこそこの時間に帰宅。車庫のカプの前に、巨大な段ボール箱が置いてあった。
ええっ、車が隠れて見えないんですけど!!!マジ超巨大なんですけど!!! それが自転車だった。

雨も降ってるしすぐに乗りたいわけじゃないけど、とりあえずあんな雨の当たるところに段ボール箱置いてたら
箱がふにゃふにゃになってしまうし、なにより美観上の問題が大きくてそのうちオトンとオカンに怒られてしまう(汗)
飯を食っている最中はものすごい雨が続いたが、幸いにも飯が終わった頃には雨も小降りに。早速、箱出し組立てを実施。

自転車は、サドルとハンドルが抜かれた状態で器用に詰められて梱包されている。とりあえずクソ重いバッテリーを外し、
段ボール箱の下の方に転がって眠っていた充電器を差し込んで初期充電を開始。その間に自転車全体を箱から取り出し、
外されていた部品を取り付ける。暗い中での作業だったので見落としはあるかもしれないが、モノは結構しっかりしている。
ただ、全ての部品やボディ全体に細かいホコリみたいなのがいっぱいついていて、どうにも新品っぽくないのが中華らしい;


ハンドルを差し込んでキャップボルトを締め、サドルの高さを合わせ、とりあえず走れる状態にした頃には雨が上がっていた。
とりあえず、初期不良的な問題がないことを確認するため、走ってみる。アシストがどう掛かるのかわからないので、最初は
おっかなびっくり。トルク検知式ではなく回転検知式アシストなので、クランクがある程度回ったところで急にグッと加速。
おおおっなんかすごいぞコレ。上り坂だったらいいけど下り気味の坂だとちょっと怖い。この領域はブレーキで調速する感じ?

その後、近所の坂道を中心に少し走ってみる。アシスト力は、大き過ぎず小さ過ぎず。きっつい坂道だと流石にアシスト力で
軽々・・・とは行かないが、それでも適切にギアを下げれば立ち漕ぎは一切不要。座ってちょっとがんばって漕ぐだけで
グイグイ登っていく。すごいすごい、これはすごい。楽だ楽だ。そして、上手く使えば、すごく適度なトレーニングができる気配。
あと、標準装備されている LED ライトも、暗いところであれば結構頼りになる感じ。できれば 1W LED で作り直したいけど。

その後、調子に乗ってかなりきっつい上り坂を登り切り、そこでギアを1速に落としたところで、いきなりクランクが空回り。
・・・チェーンが外れたorz いっぺん家に帰って、とりあえず外れたチェーンを元通りに直す。調整甘いのかな・・・。

とりあえず初期不良がないことはわかったので、カゴをつけたりフロントブレーキを調整したりしつつバッテリーを充電。
最初の充電は 30分ぐらいで終わったが、今度の充電はなかなか終わらない。バッテリーも慣らしていく必要があるかな、っと。


組立を終え、バッテリーをある程度チャージしたところで、再度出発。今度は、街の方に向かって降りてみる。時刻は 0時頃。
もう、交通量も少なく、クッソ寒い以外の点では自転車で安全にどこでも走りたい放題。下る途中にある小さな坂を登るとき、
試しにアシストを切ってみるが、ギアを1まで下げれば立ち漕ぎしなくても普通に登れた。あっ、ちょっと有難味が無いw

電池がないときの登坂性能はわかったので、改めて坂を下る。後輪ホイールインモーター形式のため回生は可能なタイプだが
ペダリングを止めて惰性で下ってる限り、別に回生なんかは全然してくれてないような感じもする(汗)そのせいかどうか、
フロントの Vブレーキはとてもよく効く。ここはブレーキの甘い(わざとそうしてあると思うが)A-Bike とえらい違い。

坂を下ったら、しばらくは平坦地。ギアをどんどん上げてすいすい走るが、これがまた実に気持ちいい。。。なんというの?
電動アシストによってある程度のケイデンスの領域にパワーバンドがあるのだが、これを逃さないようにギアをコキコキと
切り替えて走る感覚
は、実に痛快。シマノの6速チェンジャーは予想以上にきっちり動いてくれて、良いフィーリングだ。
外装ギアとアシストの絶妙な組み合わせにより、「自転車のダルい領域」は綺麗にカットされる。いいじゃんこれ。ウヒハウヒハ。

軽い丘を超え、幹線国道沿いの広い歩道を走る。ここがまた、すっげぇ気持よく走れるのなんの・・・。アシスト切れ寸前の
速度あたりでずーっと巡航する感覚
は、動力で走るだけの乗り物にはない独特の感覚を体に与える。気持ちいい・・・


そんな感じでおよそ 8km ほど走ったところで、電池のインジケータが無負荷でも 25% ぐらいまで下がるようになってきた。
このインジケーター、正直に電圧を表示しているだけのようで、負荷がかかるとぐっと表示が下る。また、そういう状態のときに
目一杯がんばって漕ぎだすとアシストが完全に切れてわざとブレーキかけたみたいにぐっと重たくなるのだが、その時は逆に
インジケーターが上がる。回生してるんだな・・・ってさ、人の脚力使って勝手に発電してるってことじゃねーかwww

下り坂だとエネルギー回収してないみたいだし、回生なんかオマケみたいなモンだなぁ正直。その後、軽い坂を下りつつも
ぐいぐい漕いで回生かけてみるが、家に近づいたところで負荷をかけるとすぐに赤が点灯するレベルにまで落ち込んできた。
ああ・・・満充電ではなかったとはいえ、10km も走れてないという感じだな。公証 25km なんだけど、実力はどれぐらい?


自宅に戻ってきたので、バッテリーを外して充電しながらパックを分解。予想通り、シールドバッテリーが2本入ってる。



型番は NOBLIFT の 6-DZM-7(12V7Ah)。どこのメーカーよこれ、っていう感じのモノだった。いや、鉛電池なんて
もう枯れてる技術だから大丈夫だと思うが、一番の問題は、10A 以上流す場合があるにしては内部の配線がくちゃくちゃだ、
ということ(汗)。補強用のリブに押されて被膜切れかかったりしてるし。安全用に 30A のヒューズ入れるぐらいなんだから
もうちょっとちゃんと物理的に固定するとかさ、きっちりやろうぜ。。。さすがは中華、設計以上に製造がほんとボロボロ。
なお、バッテリーのサイズは 65mm×153mm×96mm。だが、シールドバッテリーの横にはウレタン製の安っぽいスペーサーが
ピニールテープでぐるっと巻かれて入っていて、これを外せば 100mm×153mm×96mm までのバッテリーは格納 OK。

ってことは、もっと大容量の電池も使えるってことだな。そんなことを思いつつ、バッテリーについて調査。同じ 7Ah の鉛でも
20時間率のもあれば 2時間率(!)のもあったりして大変興味深い。電動アシストなんて限界一杯まで電流引っ張りだすから
(250W でアシストするなら 10A は引っ張る計算)できるだけ高い放電レートでも容量が減らないものが望ましい。

見ていると、6-DZM-12(12V12Ah)までは入れられそうだ。DZM ってのは電動バイク用で、高放電率(2時間率で規定している)。
ただし、重さは 2.7×2=5.4kg から 4.4kg×2=8.8kg へと 3kg ほど増えてしまう。しかし、それでも 12Ah の大容量は有難い。
一番の課題は、値段が高いこと。安く上げるために買った中華なのに、変に金を掛けてしまったら元も子もない。ぐっと我慢w
もう少し調べると、安く買える 12V 12Ah の WP12-12E だったら 1.0C放電(12A)でも 8Ah 近い容量が出るんだな。食指が。


・・・というわけでざっと使ってみて思ったことだが、3万円でこれならまぁいいんじゃないかな(行動半径がめちゃ広がるし)
という感じはする。回転式センサだから出足のアシストが効かない上、外装式だから止まってる状態でギア切り替えはできない
という「ぼーっとした状態で走って上り坂の途中で止まったら詰む」という仕様なのだけはちょっと不満だが、値段が値段だし。
少なくともこの自転車については、外装6段ということもあり、先を読んだ変速をするのがとても大事。なので、変速を楽しみ
つつもママチャリらしい優雅な乗り味を味わうことになる、なかなか面白いチャリであるといえようか、この WBL-316 は。

あと、きつい坂もそうだが、電動アシストは特にダラダラ続く長い上り坂で威力を発揮する気がしてきた。そういう道は、実は
すごく多くて、自転車だと意外なぐらいにパワー食われて疲れてしまう。しかし、電動アシストを使えば平坦地となんら変わらずに
走ることができる
ため、全く疲れないのだ。そういう観点で書かれてるレポートがほとんど無かったので、意外な利点だった。


11/16

それにしても、ちょぅねむい。。。仕事にならん。。。やばい。。。


ミスしまくりそうだったので、そこそこに切り上げて帰宅。飯を食ったあと、全身に血を回す運動がてらに自転車自転車。
各部にちょいちょい注油し、フルチャージした電池を差し込んで出発。っとその前に、空気圧を 3kg/cm2 に加圧。空気圧は
大事だからね・・・っと。その際、前後タイヤのバルブを、英式から米式に変更するアダプタを付ける。帰り道に買ったのだが
これをつけると自動車用のポンプは使えるし空気圧ゲージは使えるしで大変便利。ホント、英式を使う理由がよくわからない。


さて。今回は、坂道でどれぐらい電池を消耗するのか試すため、山道を麓から峠まで繰り返し登り降り。結構傾斜があるので、
さすがにギアを適宜切り替えながらになるが、足を付いたり立ち漕ぎをしたりしなくても登りきれてしまうところが結構すごい。
とりあえずは2回ほど登り降りしてみる。途中、なんとなくアシストを切って走ってみる・・・が、とてもじゃないが、重すぎて
走れたもんじゃない(笑)
必死に必死に漕いでなんとか走っていられる程度。いやぁ、電動アシストの偉大さを思い知る。

結局、坂道を軽々と2回登って降りる。続いて、坂道を降りて市街地に降りて、大回りでぐるっと市街地を一周。このメニューを
走りきった辺りで、電池は完全に切れた。計算すると、総標高差 120m の坂道を 11km しか走れなかった。短いな!(涙)

やっぱりこれぐらいが実力値、ってことか。ちなみに、漕いでいる最中に赤ランプが点灯したのは、坂道を上り下りして
市街地をぐるっと走り、総計 8km ほど走った時点。それでもう根をあげかけていた、ということになる。。。弱い、余りに弱い。
Panasonic のリルトという小型チャリがあるが、それで書いてあるスペックと同程度。ビビ NX のスペックもだいたい同程度。
あっちは 3.1Ah のリチウムイオン搭載ということだが、仮に電力利用効率が大体似たようなものだとすると、鉛バッテリーの
実力もせいぜいその程度、
ということになる。つまり、半分ぐらいしか放電できない。うわぁ、こりゃひでぇなぁ・・・。

やっぱり 14Ah の鉛が欲しいな。これなら、いくら高放電率で容量が減ったとしても 8Ah 以上の実力が望めるから、
航続距離的には倍になる。22km もあれば、市内をウロウロするにしてもかなり安心して移動できるだろう。


なお、電池が切れかけていた時の戻り道。平地で 6速に入れてぐいぐい走っていると、およそ 25km/h 以上でリミッターでも
働くようで、加速しようとしてもペダルが重くて角速度を上げられなくなる(回し続ける分には軽いので、特に問題はない);

帰宅直前のいよいよ電池が完全に切れるあたりだと、登坂中にもう途切れ途切れにしかアシストしなくなる症状が出た。
低電圧カットオフによるものだと思うが、電流減らしてぎりぎりまで絞ってくれるわけじゃないところがまたなんともつらい;
正直ガクンガクンになってまともに走れないので、降りて押して歩く。押して歩く分には、実は意外と軽い。しかし、なぜか
押して歩いて段差を超えただけなのに、不意にチェーンが外れて焦る。実は、昨日だけでチェーン外れは2回起きていた。
しかし、どちらも走行中で1速に入れてる時だった。トルクが欲しい登り坂みたいな状況において、路面の段差を超える為
ぐっと力強くペダルを踏むと内側にチェーンが落ちる、という症状だった。今回も、押して歩いていたとはいえ1速に入れていた。
チェーンアライメントが相当ずれる構造なのかな・・・なんにしても、こんなに頻繁にチェーン外れが起きるのは、正直つらい。


帰宅後、道路の傾斜度を計算。シングルスピードの自転車(ex. A-bike City)に乗ってると漕ぐのが嫌になってくる場所から
家までの傾斜を計算すると、およそ 5%。そこから山のてっぺんまで登るのもおよそ 5%。角度にすると約 3度?そんなもんか。

あらためて、電費をざっと考える。公式スペックが 25km となっているが、それは平坦地をノンストップで走った場合っぽい。
旧測定規格に換算する場合は、メーカーのページによればおよそ 0.8倍の距離になる。更に、実走に近い値となる新測定規格に
換算すると、およそ 0.5~0.6倍になるようだ。つまり、計算すると 25×0.8×0.6=12km。はい、おおよそ実装結果通りの値。
となる。そうか・・・そんなもんですか・・・。近所の買い物であれば問題ないが、少し足を伸ばすとなると微妙な感じ。


11/17

昼まで爆睡。奥歯の痛みは少しずつ治まってきたが、右腕の痛みはどんどん酷くなっている。ううう。


昼ごろからもそもそっと起きだし、電動アシスト自転車のバッテリーについて計画。いろいろ調べるが、結局は WP14-12E を
通販で買って詰め替えるのが一番コスパがいい感じ。重さは極大になるが、それ以外は良い点ばかり(寿命も伸びる)。
で、この対策を打つとすると、\4k/セル。2セル(24V)仕様なので、大体 \8k ぐらい。これで、自転車としては総合 \40k。
あと \30k でビビNXに手が届く・・・だが、あっちは実力値 11km だし、DX になると追金 \60k になる。うん・・・。

そんなことを考えつつ、日が暮れてからまた坂道を中心にウロウロ。4km 5%上り 4km 5%下り、という感じで走り続けたところ、
合計 8km ほど走った時点で赤ランプが点灯し、ライトが暗くなった。平坦地がないと距離が極端に縮む感じだなぁ。むむむ。


というわけで、ひとしきり走って放電しきったところでバッテリーパックを分解し、内部電圧と CCA を測定。開放電圧は
12.3V ほどあるのだが、CCA はそれぞれ 90 と 98 まで低下している。その後、13.7V まで充電した時点で CCA は 163 まで
回復。満充電は 14.7V だから、CCA はもっと回復するはず。ちなみに、6年ぐらい使った UPS の PORTALAC(12V 7.2Ah)と
ほぼ新品の WP8-12 の CCA を測定。前者は 132、後者は 198。歴然とした差があるもんだな。。。使えるな、CCA テスター。

ケースをばらしたついでに、ケース内の高さ方向のクリアランスを確認。98mm だった。WP14-12E は問題なく入りそうだ。


11/18

専用充電器で充電し続けたバッテリーはその後、充電電圧が最大 29.3V まで上がったところで終了。充電電流 1.1A で、
1セルあたり 14.7V・・・バッテリー外装に記載されたシーケンス通り。なお、満充電時のCCA は 150 前後だった。意外と低い。


電池を戻す前に、WBL-316 のコントロールボックスを取り出してみる。電池受け皿のところにある皿ネジ4本を外せば、



多数のケーブルに絡まりつつご本尊が出てくる。小さめのアルミ押し出し成形ケース。型番を見ようと思ったが、外装に貼られた
中国語のシールのどこにも、型番っぽいものが書いていない。諸元は記載の通り。品番調査のため、蓋を開けて内部構造を観察。



よれっとしたジャンパーは飛んでいるが、基板自体はわりとしっかりと作ってある印象。これならまぁ、信用できるかな?
という印象。残念ながら基板には何ら型番らしいものはなく、何もわからない。ただ、TxD と RxD という端子があるので、
何かの調整はできるのだろうな。そんなことだけチェックしたら、とりあえず再組立。そういえば、ケースの外側の紙には
「アシスト比 1:1」みたいなことが書いてあったな。ちょっと残念。・・・って、もともと踏力センサとか付いてないけどさw

元通りに組み立て、試走。ついでに、その場に居合わせた親にちょっと乗ってもらうが、戻ってきた時の顔がイマイチな感じ。
えっ、普通は感動するやろこれ。自分でも試してみたが、あれっおかしい・・・アシストが、間欠的にしかかからない・・・!
点検すると、足元のクランク軸に嵌めこまれた磁石パネルがズレてしまっていた(汗)さっきの分解時に触っちゃったか・・・!

磁石パネルの位置を指でぎゅっと押さえて直し、近所をグルリと走る。ギアは1速に入れてるときだけしか外れない!と
思っていたら4速巡航時でも外れたwwwww まじかよ・・・; その時は、1速でチェーンが落ちないよう、バッテリーパック側
だけにゴム製のチェーンガイドを付けていた。今回は反対側に落ちたのだが、ガイドで跳ね返って落ちたということだろう。うう。
結局、両側にチェーンガイドが要るっていうことのようだ。オプション品でシマノなりどこなりから買えるかな。探してみよう。

チェーンを直してからウロウロ走り、たまたま見つけた 12.5%(7度)の坂を登ってみる。アシストがあってもさすがにキツい。
特に、折り返し部分なんかものすごい斜度になってる。そこを超えるとき、一瞬ペダルの力を抜いてグッと力を掛け直したら
その瞬間にチェーン外れた(汗)こ・・・こりゃダメだ・・・根本的に、チェーン落ちに対してなんからの対策をしないと。


帰宅後、空回し状態で消費電流を実測してみる。後輪のリムにでかいゴム切れを押し当てて負荷を掛けつつ、ペダルを回す。
ざっと見た感じだと、ピークで 7A ぐらい流れていた。これだと標準搭載の 6-DMZ-7 ならば実質 5Ah 前後になる計算か。
データシートを見ると、WP8-12 だと 3.6Ah に減るが、WP14-12E を使えば 10.5Ah ぐらいまで上がる感じだな。うむ・・・


夜。ちょっと遠くまで買い物に行くため、カプのエンジンを始動してひとっ走り。バッテリー電圧は、キーON+燃料ポンプ
動作中で 10.8V もあった。0.8V も上がっとるやないか・・・謎の元気化。やっぱり、端子の接触不良だったということで FA か?
久々のホームセンター巡りを兼ね、20km ほどぐるっと走って帰宅。自転車は自転車で楽しいし、自動車は自動車で楽しいな。
お互いにまったく違う種類の乗り物だから、ちゃんと感覚切り替えないといけない・・・んだけど、それだけに面白い。


というわけで、ホームセンター巡りをしたのは、電動アシスト自転車のクランク回線センサ用磁石ズレ対策として、小さめの
ゴムブッシュを入手するため。うまく耐油性のが見つかったので、適当に切れ目を入れ、クランクに押し込んで・・・完璧!



中央付近の黒い縦長の板が回転センサー用磁石板で、その左側にある小さな縦長のものが押し込んだブッシュ。その左が
すぐにクランクスプロケットの板になる。標準状態だとここにスペーサーがなかったので、磁石板が左に動くことができていた。
そうなると、磁石板のすぐ右側につけられている(画面中央下の、ケーブルが生えている根本)センサーが動作しなくなる。

これで、回転センサーはもうズレない。あとは、チェーン外れ対策と、サーボブレーキの鳴き対策・・・なんで鳴くんだサーボorz

なお、チェーン外れ対策については既に1つ実施済み。上記の写真の上端と下端にキノコ状の銀色の棒がちょっと映っているが、
これは、10mm のスペーサーを噛ませた M5 のボルトをクランクスプロケットの穴 5つに付けたもの。チェーンが内側に外れても
このキノコに引っかかり、クランク軸の根本までチェーンが落ちないようにした。つまり、外れたとしても復旧が容易になる。


11/19

IDEOS。新しい Nightly を入れてみたら、また deep Sleep に落ちなくなった。他に改善されているところもないので、元に戻す。
OneV のほうも FX 7.0 が出ていたが、単に update したら phone とか落ちまくるようになった。環境再構築面倒だな。元に戻す。


電動アシスト自転車。リア外装変速でフロントシングルの環境でチェーン外れが起きるのは、どうやら日常茶飯事なことらしい。
調べてみると、対策がいっぱい見つかる。参考にしながら対策部品作成の計画を立てる・・・って、そんなことやってる場合じゃ・・・;


などと原稿に手を付けずにいろいろやってるうち、Kindle まで到着!(汗) 早速、USB に繋いで充電しながら使ってみる。
最初、開封した時点だと画面の上にチュートリアルがまるでフィルムでも貼ってあるかのような自然な感じで描いてあったのだが
実はそれこそが Kindle paperwhite の性能であった(電源 OFF してても表示は維持する、表示はまるで印刷物のように見える)。

あまりの画面の綺麗さに慄きつつも、初期設定を進める。よっぽど消費電力を絞りたいのか、タッチ操作に対する反応はすごく遅い。
だが、まぁ操作をするとアレだが、本を読む最中であれば我慢できるかな、という感じ。なによりすごいのは、先ほども書いたとおり
その表示品質。758×1024 の解像度の e-Ink は、本当に紙の印刷物との違いをあまり感じさせない。どこぞの店の店頭で見かけた
どこぞの端末などはすごく解像度が荒かったので全然ダメな印象だったが、Kindle paperwhite なら十分に実用になる。よっしよっし。

試しに、活字本以外にも漫画(孤高のグルメなど)を買ってみる。特装版のような大きな版の書籍だと、縮小表示される結果として
余りにも字が小さくなりすぎて、読むのがすごく辛い。だが、コミックスサイズの漫画だと問題なくすいすい読める。いいねこれ!


11/20

早速、これまで読んでなかった有名どころの小説を何冊か購入。欲しいマンガも何冊か存在していて手を出しかけるが、こっちは
相当に高く付くのでちょっと我慢。海外だとどうかはわからないが、国内だと電子出版だからといって特に安いわけではないのだった。

深夜。読書を一休みし、ちょっと自転車でお出かけ。高度差 30m で 4.5km ほどある散歩道をぐるっと走ってくる。これで、だいたい
負荷がかかってるときに 75% のランプ(上から2つ目)が暗くなる程度。平坦地主体だと、消費電力がだいぶ違ってくるなぁ。


11/21

細かい整備をしたり修正を加えたりで、ようやっと中華電動アシスト自転車が少しずつ安定して使えるようになってきたので、
電池のことをいろいろ調べる。結局、鉛電池は運用コストこそ安いものの、高放電率における容量減少がかなり大きいため、
電動自転車アプリケーションにはそもそも適さないということがわかってきた。安いのは安いし、安全性も高いメリットはあるが。
近年よく名前を聞くリチウムフェライトは大量生産が効いているのかそれとも構造的な理由か、ともかく大陸製がわりかし安い。
\14k ぐらいで 24V10Ah が買える(送料別)。考えてしまう。 WBL-316 のコントローラーに大した回生機能はないようなので、
正直どんな電池でも積めてしまうとおもわれる。でもやっぱり WP14-12E のほうが無難かな。安全性は高いようなんだけど・・・

会社マウス(Logitech M505)の電池切れ表示が出てきた。残10%。前回は 2011/5 なので、18ヶ月。前回と同じぐらいの持ちかな?

Kindle で買った「三陸海岸大地震」をささっと読み終えてしまった(吉村昭先生の本はすごく早く読めてしまう)ので、ひきつづいて
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を買う。・・・いかんな、物理的な体積質量がないから、買い込み始めると全く止まらない。

電動アシスト自転車のタイヤの寸法メモ。26x1.75 で、メーカーは CHAOYANG という中国の会社。品番は H-5102 と書いてあった。


11/22

・・・ようやく奥歯の痛みが消えてきた。電動歯ブラシで、短時間にもかかわらず効果的な歯垢の除去ができてるということだろうか。
なにしろ歯の表面もツルツルだし。電動歯ブラシ万々歳ってところかなぁという気がする。今後一切再発しなければ、だけど。

チェーン落ちが頻繁に発生する件について、対策部品がないかどうかという関係の話を自転車屋(スリーストーン)にメールで送って
数日経つが、メールの返事は未だ無し。サポートはそこそこちゃんとしてるという話ではあったが、どうもその限りではないようだ。


さておき、バッテリーについていろいろと考えた結果、WP14-12E 2本を発注。これで総計 \38k。最初からリチウム電池タイプを買えば
\45k だったので、限界ギリギリ。次の交換時期があれば、コントローラーを含めて中華製 LiFe 電池にしてみてもいいかもしれない。
バッテリーパックの外寸を計測。105mm×105mm×350mm。中華 LiFePO4 はこれより小さいので、買ってきて積むことは物理的に可能。


注文を終えたら、ぶらり自転車で・・・って、今度は3速でチェーン外れ。そ、そんなバカな・・・orz アライメントの問題じゃねえ;
しばし考えた結果、外装変速機でチェーンに掛けてるはずのテンションが足りてないんじゃないのと考え、ディレイラーの各関節に
注油。
最初は微妙に渋い動きをしていたような気がしたが、注油してしばらく揉んでやると軽くなった。これで解消したかなぁ?
実際、そのしばらくあちこち走り回った結果、チェーンが外れる症状はまったく発生しなくなった。これが原因だったか・・・?

夜。航続距離の限界を試しておくということで、勾配 5% 、1.2km の坂をひたすら往復。その結果、4往復で電池が完全に切れた。
実際には 3回目でほとんど切れていて、4回目の上りはもう切ないぐらいにアシストパワーがない状態だった。GPS 計測によると
走行距離は 8.3km。片勾配ならこの半分、つまり 4km ちょいで電池が切れるということ。業界標準の測定方式に換算すると、
登り切って平坦地1km、下りきって平坦地1km になるので、この条件だと1往復毎に 2km 足して…約16km、ということになる。

一応、最高速も試しておく。ママチャリにしては恥ずかしいケイデンスで漕いで、下りで 35km/h。若干の不安定さを覚える。
ブレーキは安定して効くとはいえ、なんとなくふらつきがあるような気がする。このへんは中華シャーシの限界かな?


帰宅。もう全くアシストできない状態のバッテリーの端子電圧を測ると 24.1V。1本あたり 12.0V ってところだ。完全放電までには
余裕あるな。そして、この状態になるまで坂道を上り下りしたインホイールモーターを触ると、ほんのわずかに暖かくなっていた。


その後、VAIO T をいじり回していると、SSD へのアクセス中にいきなり固まる症状を発生。うっ・・・
OSNF 問題発生か?と思ったが、電源入れ直すと何事もなかったかのように復帰した。謎・・・すぎる・・・


11/24

体調も天候も悪いが、外出。STRAIGHT に行って、パンク修理キットなどいくつかの自転車用工具を買い込んでおく。


中華自転車の、自転車としての細かい整備。シートポストを抜いて内面点検。細かいサビだらけ・・・なんかガッカリするなぁ。
使い捨てだホントに・・・そんなことを思いつつも、フロントブレーキの偏磨耗対策。フロントに Vブレーキを奢っているのは優秀だと
としても、調整不良か何かにより、右側のシューがリムに対して平行に当たっていないという問題があった。しばし考えた
結果として、根本に M8 のワッシャを数枚噛ませ、リムの幅とブレーキシューの幅がちょうどいい感じになるように修正。

結局のところろくすっぽ納車整備されてないんじゃないのこれ・・・という疑念が深まってくる中、ともかく利便性を高める
改造に着手。といっても大したことはなく、リアタイヤをロックできるリングタイプのキーロックを装着。国産の電動自転車だと
みんなごっつい後輪ロックが標準で付いてくるのだが、さすが中華はそんなもの付けてくれないし、そもそもフレームの構造が
ちょっとおかしくて、普通にはキーロックを付けられるようになっていない(涙)しょうがないので、適当に買ってきたキーロックの
フレームを若干加工したり、取り付け用のステーをエーモンステー加工して作ったり・・・なんとか、半分無理矢理に装着。


改造が終わったら、またちょっと自転車で外出。ディレイラーのヒンジ部に注油してから、チェーン外れは再発せず調子がいい。
だが、調子にのって1速のまま思いっきり力入れて段差を超えた瞬間、チェーンが外れ・・・いや!チェーンが切れた!(涙)

家まで 10m ぐらいの地点まで戻ってきていたのが不幸中の幸いだった。とぼとぼとと自転車を押して車庫に戻り、修理。
リンクの一箇所が、ひん曲がって外れていた。うわぁ・・・ミッシングリンクを使ってるわけでもなし、なんだろうこれ・・・
と思ったが、よく見ると、切れたリンクの外側がおもいっきり削れている。どうも、力を入れて段差を超えたときにチェーンが
めいっぱい暴れて何処かに挟まり、思いっきり擦られてリンクが削れ、切れてしまった様子。あああ・・・しょうがない・・・

偶然にも、昼間に安物のチェーン切りを買っていたので、早速コイツが活躍。ひん曲がったところのリンク2つを外して繋ぎ、
とりあえず回復させる。ディレイラーが思いっきりテンションをかけてくれるのでちょっと作業がやりづらかったが、考えた結果
ディレイラーを並行にしてフレームにタイラップで縛り付けることでテンションをゆるめ、回避。繋いだら、砂を拭いて・・・完了。


んでまぁこんな感じでチェーン問題は解決&対応したのだが、それよりも大きな問題が出てきた。それは、リアのサーボブレーキ。
本来ならあまり鳴らないはずのブレーキなのだが、何故かものすごい鳴りが発生するようになってきた。どういうこと?と思って
よく観察すると、サーボブレーキのドラムがものすごく偏心して回っていることに気づく。えっ・・・? 周辺コンポーネントも
併せてチェックするが、車軸やモーター自身は特に問題がないようだった(もしここが歪んでいたら、走ってる時にすごい上下動も
出てくるはずだ)。どうもやはり、ブレーキドラム自体が歪んでいるように見えるのだ・・・。ううう。手持ちの大きなドライバーを
テコに使ってできるだけ歪修正を試みてみるが、さすがにブレーキドラムは相当頑丈だし、位置が悪くてパワープレイでは無理。

・・・しょうがない。サーボブレーキは安いものだから、交換するか。ということで、唐沢製のを発注。ついでに、A-Bike City 用の
クイックリリースペダルも注文する。初期状態だと折りたたみ式ペダルが付いている A-Bike City だが、ヒンジの構造のせいか
力をかけると下に倒れぎみになってしまい、踏んだ時の感触が異様に悪くなるのだ(斜めになってる地面に立ってるような感覚)


11/25

1km ぐらいの登り坂を 3往復半ぐらいできることがわかったので、山越えを試みる。懸念点は2つ。少し距離があるので、
戻り道の登り坂の途中で電池が切れないか、ということと、回生がおそらくは無いようなので下り坂で速度が出過ぎないか、
というところ。結論としては、後者については問題はなかった。回生が実は有るのか又は走行抵抗が大きいのかは不明だが、
ともかく普通に走っている限りは一定速度以上には上がらなかった。そもそも、車重がある前提でわりかし強力なブレーキが
ついているお陰で、仮に速度がある程度出たとしても何らの不安は感じられない。ただ、前述したように、リアのサーボ
ブレーキの調子が悪く、リアを使った制動がほとんど出来ない状態というのは少しばかり怖い。早急なる修理が必要。

また、前者であるが、こちらもほぼ懸念については問題ないレベルであった。平均勾配が 5% 程度だとはいえ、場所により
かなり速度を落とさないと登れない勾配もあるが、そういうところを除けば、全然余裕で登れてしまう。概ね、あっさりと
山越えをなし得る。おおう・・・おおう、まさかこの山を汗一つかかずに越えてしまえるなんて、すごい・・・!(感動)


山を越え終わった時点で、バッテリーの残量計は 75% を示していた。実際には半分程度消耗しているような感じであり、
帰宅してから充電すると、3時間ぐらいかかってようやく完了という状態。山越えだけが目的でない場合は、余裕は無いなぁ;


11/26

仕事。なんだかんだあって、秋ごろから仕事がとても面白くない・・・くぅぅ・・・でも、飯を食うためにはがんばらなきゃな。
少し遅めの時間まで働いたら、帰宅。会社から外に出た瞬間、えげつない寒さに身を締め付けられる。冬が来たなぁー。


帰宅。注文していた唐沢のサーボブレーキが届いていた。これと交換するだけなんだけど・・・後ろ側の車軸をバラすのは
ちょっと時間がかかる。別の日にしよう。その前に、いま付いているサーボブレーキの状況をチェック。モーター軸のブレは
測定誤差以下。一方、ブレーキドラムの径のブレは、およそ 0.8mm。0.8mm・・・0.8mm って・・・(汗)さすが中国製・・・

ついでに、BB の長さも測定。110mmだった。汎用品への交換はできなそう。加工してシールドベアリング圧入、とかぐらいかな?


11/27

電動ハブラシのお陰か、奥歯の痛みが完全に消えた・・・!ちゃんと歯磨きするようにしてから2週間ほどはかかったけど、
やっぱりちゃんと歯垢が清掃できてなかったってことなんだろうな。電動歯ブラシバンザイ! それと時を同じくするようにして
右腕の痛みも少しずつマシになってきた。精神的に凹むと痛みが強くなるというあたり、因果関係はあるようでないようで・・・


帰宅すると、注文していたクイックリリースペダル wellgo QRD-C089 が届いていた。\3k ぐらいで一番安い奴だが、それでも
着脱部の精度感は高く、作りはすごくしっかりしている。最近、中華品質のパーツばっかり見てきたせいかもしれないがw

早速、A-Bike City のペダルを交換。15mm のスパナで古い折りたたみペダルを外し、新しいペダルの基台部を締め付けるだけ。
付属していたシムを使い、向きを調整。写真で見た限りだとリリース部はクロムメッキっぽかったが、実物はより重厚感のある
黒染めだった。WD-40 で拭き上げ、錆止めする。ついでに、ペダルが差し込まれる基台部内部にも軽く WD-40 を吹いておく。

基台部がついたら、ペダルを差し込んでみる。・・・妙な引っ掛かりがあって、かなり堅い。リリースレバー部分は滑らかに
動くようだが、基台部を貫通するヘキサゴン部の噛み合いが、ちょっとよそよそしい(?)感じ。対策として、軽く回しながら
押し込むとサクッと嵌る。
こうなるとめちゃくちゃ気持ちいい。早速、それなりの靴を履いて試走。ペダル幅は小さいのだが
それでも、折りたたみ式とは圧倒的に違いすぎる剛性感にビビる。つまり、ペダリングがとても気持ちいい! ハの字型に
ペダルが傾いて足首に嫌な感じを覚えることもない、素晴らしいソリッド感。マジか、ペダル1つを交換するだけで、
こんなに気持よくなるものなのか・・・!? ようやく、A-Bike City 本来の楽しいペダリング感を味わうことが。


ちなみに、錆止めに使った WD40 の防錆能力だが、車高調のネジ部に吹いておくと、一冬過ごしてもサビが発生しない、
という程度には凄い。足回りのブッシュ打ち替えでも便利に使えたし、値段のわりに大変素晴らしいケミカルだと言える。


大変満足。続いて、同じように届いていた鉛バッテリー(WP14-12E)をチェック。さすがに結構重たいが、まぁ慣れたら
こんなもんかなーってとこだろうかな・・・初期電圧を測定するが、一応 12.85V ぐらいあった。念の為、初期充電。
ヒューズを入れて2本を直列接続し、1.2A 充電器につなぐ。ああ、bmsbattery に 3A タイプの充電器を注文するかな。
こいつを本格的に使おうと思ったらそれぐらいのが絶対に必要だから。・・・って、どんどん泥沼にハマっていく・・・。

鉛バッテリーと言えば、カプチーノと EP82 のバッテリーが 5年目になるが、まだ劣化はさほど目立たず。CCA も低くない。
どちらかといえば、毎日エンジンを始動しているが一回の走行距離が短めな EP82 のほうが若干へたっているかな、程度。
2年で寿命だ何だと言われているが、実際には長持ちするものである。物はできるだけ長いこと使ってやらにゃなぁ。


電チャリのフロントギア回りチェック。フロントギア径 175mm、ギアカバー内径 190mm、という結果。適当な大きさの
プラ製の鍋蓋を 100円ショップで見繕って買ってくるのが一番いい、ということになりそうだ。よし、探してみるか。


11/28

というわけで定時で帰宅したら、速攻で電チャリのリアブレーキ交換作業を開始する。もたもたしてたら年末になっちゃう。
フレーム中央に台をかませてリアを浮かせ、作業を開始。正直、フラフラ倒れがちで不安定。センタースタンドが欲しい;

作業のクライマックスは、リアタイヤとリアフレームを分離し、リアタイヤのハブにねじ込まれているブレーキドラムを
交換するというところにある。工具は一揃いあるのだが、チャリの整備をした経験はほとんどないので、慎重に作業を進める。


リアタイヤを外すためには、リアハブ左右のボルトを緩めて外す必要がある。ブレーキしかない左側は簡単な話だが、
ディレイラーとスプロケットとモーター配線がある右側を外すのは一苦労(正確には、元通りに組み立てるほうが大変)。
最初から横着せずに何もかもバラバラにしてしまえばよかったのだが、チェーンもモーター配線も外さないままに作業を
しよう、
などと考えたのが運の尽き。車軸に通す形で組み立てられているために独立して外せないスタンドが超邪魔に
なり、それを避けてなんとかしようと無理をしまくった結果、金具の角でモーターの軸のネジ山を潰してしまう(涙)

運の悪いことに、潰れたねじ山はちょうど車軸をフレームに結合するためにしっかりと軸力を掛けるナットが掛かる箇所。
仮に組み立てなおして恐る恐る締めてみると、なんとかトルクは掛かってくれた。だが、かなり心配。ネジ山の長さには
余裕があったので、2mm 厚のワッシャを2枚ほど噛ませ、潰れたねじ山を避けて生きてるネジ山を使うようにしないと・・・


いらん作業を増やしてしまいつつも、ともかく先に進む。あれやこれやと努力して、ともかくサーボブレーキを着脱できる
状態にまで辿り着いた。あとは、カプのタイベル交換で使うために入手していたドラム回しを使ってエイヤッとドラムを外し
新しいドラムを捩じ込・・・ドラムを捩じ・・・ねじ・・・あれっ?山が半分ほど掛かった時点で、固くて回らなくなる!?

まさかピッチが違うのかと思ったが、そうではなかった。ドラムを取り外し、元々くっついてたドラムと比較計測してみる。
すると、あろうことかネジの径が微妙に違うことがわかった。0.2mm ほど・・・orz って、0.2mm 違うってどういうことだよorz

0.5mm も違ったら完全に諦めるところだが、頑張ったら頑張れそうなところがまた憎い。いろいろ考えた結果、モーター側は
材質がアルミだったので、ネジ山に研磨用コンパウンドを塗り、ドラムを締めたり緩めたりしてネジ山を再成形することにした。
やることは単純なものだが、ひたすら締めたり緩めたりを繰り返すのは正直かなりの重労働。結局、なんとか無事に最後まで
ドラムをねじ込むことに成功したのは、作業開始から2時間を費やした後だった・・・はぁぁ・・・くっそ、もう二度と買わない;

ドラムがちゃんとした精度のものに交換できたら、あとは組み付けるだけ。だが、分解するときにちゃんと記録をしてなかった
ことが、ここに至って問題となって現れる。つまり、ブレーキの組立に何度も失敗(汗)最初から車軸にねじ込まれているネジを
締め込んだあとにワッシャを1枚噛ませてからハウジングを被せないといけないのに、ワッシャを忘れて組み立てたので大騒ぎ。
車軸のボルトをしっかり締め付けて組み立てても、ドラムが内部でカスって車輪がキレイに回らない。このことに気づくまで
結局3回ぐらい後輪を付けたり外したり。その際にめちゃくちゃじゃまになるスタンド。自由に外せるように加工すべきだった;

あと、ディレイラーをフレームに固定するための小さなビスがあるのだが、これを外すと、組み立てるときにわりと苦労する。
だから外さないほうがいい・・・かと思っていたのだが、これを外さずに無理やりリアの車輪を外すと、ディレイラーが
チェーンをしっかり抱え込んでしまってにっちもさっちもいかなくなることが判明。やむなくチェーンを切る羽目に。
考えてみれば、モーターの線も外せばずっと楽に作業が出来たんだよな・・・。次からは躊躇せずに外そう・・・


なお、唐沢のサーボブレーキのハウジングに開いてる車軸用の穴は 9.5mm だが、電動アシスト自転車のモーター軸は 12mm。
そのため、取り付け前には穴径の拡大が必要。M12 のドリル刃を持っていたので、難なく完了。なんでも持っとくもんだ>工具


結局、4時間以上たっぷり潰して、ようやく交換完了。ああ・・・こんなに時間がかかるとは思わなかったよorz
適当にブレーキワイヤーを調整してから、試走。その結果、ブレーキの鳴りは消え、フィーリングはすごく自然な状態に戻った。
制動力の前後バランスもいい。やっぱり、日本製の部品っていいもんだよなぁ・・・再確認。なお、この試走において、標高差
10m 程度の平坦地を 7km ほど走ったが、これで実質半分ぐらい使った程度だった。そんなに伸びるのか。
平坦地ばっかりだと電費いいなぁ。ってその場合は電チャリの必要性も無いが;


11/29

先日切ってしまったチェーンの長さを元に戻すため、6段用の適当なチェーンを買って早めに帰宅。そして修理。

チェーンの繋ぎ直しは簡単。最初、買ってきた 116リンクのチェーンをそのまま使おうと思ったが、最初からついていた
チェーンは 126リンクぐらいあってそのままリプレースができなかったので、買ってきたチェーンからコマを2つ抜いて
それを現在のチェーンに移植する、という手順で対応することにした。チェーン切りさえあれば鼻歌交じりの作業。フンフン。

そのついでに、ネジ山を舐めてしまった右側車軸の問題に対応。M12 で 2mm厚のワッシャを買ってきたので、いったん
モーターの配線を外してナットを抜き、ワッシャ2枚を通してからナットをガッチリと締めこむ。うん。強度に不安なし。

なお、昨日交換したばかりのリアブレーキだが、車輪を空転させてみるといきなりドラムが波打っていることが判明(汗)
装着中に、ドラムに歪がないことは確認したので、昨日の試走だけでまた歪んだ・・・?いや、そうじゃない気がする。
実は、モーターに刻まれたネジ山が偏心しているのかもしれない・・・ショック。幸いにも軸方向の波打なので、様子見。


続いて、バッテリーを交換。蓋を開けてショボい配線を全部外し、スペーサーも抜いて 6-DZM-7 から WP14-12E へ。
自動車用の 2.0sq あたりの線材を惜しみなく投入し、しっかりと再配線。途中、元々ついていたヒューズの金具がぽきりと
折れるという大変情けない(どんな材質なんだ・・・)事態が発生したが、そんなものは捨ててしまい、自動車用の 30A の
ブレードヒューズをファストン端子を使って流用。接点の電流容量的にも十分に余裕のある配線を完全に引き直す。
完成後、組み立てて持ち上げると・・・さ、さすがにずっしりと重くなる・・・; ドライバビリティ的には大丈夫?


組み立て終わったあと、満充電されていることを確認したらまたも試走に出る。6-DZM-7 と違って、駆動負荷がかかると
すぐに電圧が下がって(?)走りだし直後から 100% のインジケーターが消える。だが、なぜかアシストは 6-DZM-7 の
時よりもずっと力強い。電圧下がってるはずなのに・・・どういうことかな? 不思議に思いつつもその後、平坦地を中心に
かなり遠出し、10km ほど走って帰宅。力行中は 100% が完全に消えるが、惰行するとまたすぐに 100% の表示に戻る。
少しドロップが大きいのかな・・・そんなことを思いつつ 8km ほど走ったところで、ようやく 100% の表示が消え続ける
感じになった。今度は、力行するとわずかに 75% が暗くなる。その状態で坂道を登っている最中に 75% が少しだけ
暗くなるかな?ということが確認できた。なんというか・・・もう、これだけ電池が持てば全然余裕だな、という感じ。

走行序盤、インジケーターの状態を仔細に確認。走りだしが一番負荷が重く、その瞬間に 100% が消える。だが、加速して
ギアを上げていくにつれて 100% のインジケーターはだんだん明るくなり、加速するのに力が要るような速度になった頃には
100% のランプは完全に点灯している状態。速度が上がると共にアシストが段々弱くなるという、まさにそのとおりの状態。
つまり、電池を長持ちさせようと思ったら、なるべく平坦地を選び、足に軽い負担の掛かる 25km/h で走るのがいいわけだ。
あと、ブレーキは今のところ異常なフィーリングなし。効きが弱いぐらいだが、まぁリアだからそれぐらいでいいかな、と。

帰宅後、重いバッテリーを外して充電。1時間ほど充電した状態での電圧は 26.2V。結構、電圧が低いのな。。。
リチウムイオンと違って発火の危険性はほぼないので、そのまま朝まで放置しておく。なんにしても、これで
航続距離に関するウィークポイントはほぼ解消した、と言える。あとは、走り回って実績を積んでいくのみ。


11/30

さて・・・というわけで、本日はフル充電状態で山道上り下りアタック。条件は前回と同じ。結果は・・・6往復目の上りで、
赤表示が完全点灯。25% はまだ消えないが、アシストは正直キツい状態に。7往復目に入ったら、おそらく登り切るちょっと前で
アシストが完全になくなるだろう・・・という感じに思えたので、6往復で実験終了。思っていたよりも伸びないな・・・orz

6-DZM-7 だと 3往復目でほぼアシストパワーが切れていた。だが、パワーの落ち方で言えば、WP14-12E でも 5往復目ぐらいで
もうだいぶとヤバい感じもあった。6-DZM-7 の 4往復目と WP14-12E の7往復目が同じく「無理」であると仮定すると、アシストが
実用的にかかる限界は 3往復 vs 6往復で、だいたい倍ぐらいになった・・・と言えるか。このことから、実用距離は 26km と想定。

帰宅後、充電する前にバッテリー電圧を確認。23.54V。1本当たり 11.8V 程度ということで、放電下限電圧は 6-DZM-7 より
下がったようだ。やっぱり、重負荷用には DZM が最適なんだろうな・・・ただ、コスパを考えるとこっちで我慢ってのはアリ。


なお、交換したばかりのサーボブレーキだが、残念ながらまた鳴き出してきた orz。ダメすぎる・・・この車体はダメだ、外れだorz