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Cappuccino 日記(2013/2)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


2/1

何故か、PC の時計がとんどんずれていく。なんてこった・・・NTP サーバと正しく同期ができていないもよう。
とりあえず、NTPサーバを自宅サーバに変更。ついでに、自宅サーバの ntp.conf を変更し、NICT の NTP に繋ぐように変更。


2/2

喉痛い。風邪かなぁ。ぐずず。

自宅サーバがまた、夜中に死んでいた。なんだろうなぁ・・・しゃあないからとりあえずリブートするが、BIOS の EB あたりで
POST が止まってしまった(涙)。RAM あたりでも腐ってるのかなぁ・・・うむむ・・・一旦電源を切り、ともかく再起動をかける。
不幸中の幸いにも、SU+J のパワーのお陰で、目にも留まらぬ早さで fsck が完了。す、すげぇ・・・! これが最新 OS の力!

これで、UFS snapshot さえ取れればなぁ・・・と思いつつ、一応原因を探しておくためにログをチェック。/var/log/security に
UDP 17500 のパケットをトラップしているログが死ぬほど吐かれていることに気づく。何コレ?と思って原因を調べてみると、
dropbox の LANsync が原因だそうだ。切っておく必要あり。これが原因・・・だったらいいんだけどなぁ。たぶん違うだろな。


サーバの対処がとりあえず終わったので、A13 MID 弄り。Google 音声入力が入っていなかったので、入れてみることに。
Google Play からは入れられなかったので、hTC One V に入っている CM9 から /system/app/VoiceSearch.apk と
/system/lib/libvoicesearch.so を抜いて、そのまま同じディレクトリにコピーする。これだけで使えるようになった;


2/3

はてはて・・・そこそこの時間に起床。喉はまだ痛い。右腕の関節もなんだか痛い・・・

だけど、体調悪いからって言ってぼーっとしていても、勿体無い。体を動かそう!ということで、カプのミッションマウント交換作業。
作業で特に難しい点はないが、とりあえずいろいろ外さないといけないので面倒くさい。フロントを上げて潜り込みアンダーカバーを外し
マフラーのフロントパイプ No.1 を外す。しばらく外していなかった触媒とフロントパイプ間のボルトについては、すっかり真っ赤な
錆に埋もれていて、こ、これ外せるのかよ・・・ていう感じだったが、WD40 をぶっかけてしばらく放置しただけで緩んでくれた。ほっ;
フロントパイプ No.1 を外したついでに、触媒を覗きこむ。まったく美しいものであった。良い感じ、良い感じ。長持ちしてくれよ・・・!

あとは、ミッションをジャッキで下から支えつつ、マウント回りのボルト7本を外し、マウントを下ろす。見た目も触感も押した感じも
新品とほとんど変わらない(汗)前回交換から 11年が経過しているが、別にそれぐらいの経年など、何にも問題はなかったようだ。
ま、まぁ、いいか・・・。ミッションマウントを取り付ける金具の錆に WD40 を染ませ、新しいマウントつけたら車体に装着・・・

・・・の前に、ミッションマウントを取り付ける車体側ボルト穴のチェック。6本のうち3本は確実にガタガタになっていたので、
RECOIL で修復。残り3つの穴については・・・ガタはそれほど大きくなかったので、まぁ、大丈夫かな?そのままにしておく。

あとは、マウントを元通りに装着。新しく購入したボルト6本を入れていく。このボルトは M8 で 8T だから、21~28Nm が適正トルク。
フランジ付きだから 30Nm ぐらいが上限だろうか。だが、整備書では 41~61Nm と書いてある。これはまず、間違いなく誤植だ。
そのことに気づかなかった当時の私といえば、むちゃくちゃなトルクを掛け倒してネジ穴をダメにしてしまっていた。ついでに言うと、
以前にリコイルで修正したネジ穴すら、またオーバートルクをかけて少しダメにしてしまってる;指で回すだけだとネジが入らない;
というわけで、今度はちゃんと 280Nm で締める。もう二度とオーバートルクで壊すもんか。修理しやすいところで本当によかった;

マウントを車体に固定したら、マウントとミッションの固定。エンジンマウントのナットを片方だけ外し、エイヤッとエンジンを
力任せにこじって、なるべくミッションマウントの穴の中心にミッション側の取り付け穴を持ってくる。まぁ、念のためって感じで。
ついでに、ミッションリアエンド周辺のチェック。ミッションオイルの漏れっぽいものを発見する。よく観察すると、ミッション
リアオイルシールではなく、もっと上の、シフトロッドが刺さっているハウジングのほうから濡れているようにも見える。
取り急ぎ清掃だけしておく。原因は・・・ああ、そういえばブーツが破れてたなぁ・・・それが原因かな?

あとは、あれこれと元通りに締め付けていき・・・完成!時間がかかってしまったが、まぁ、楽しみながらだからしょうがない;


片付けをしてちょっと休んでから、マウントの調子を見るついでに買い物へ。交換後、振動のパターンが変わったような感じはする
(わりと大きめの振動から、むず痒くなるような微振動に変化)が、まぁ気のせいっちゃ気のせいレベル。やっぱり、ミッション
マウントについては敢えて変えなきゃいけないもんでもない、ってことかなぁ。そんなことを考えつつ、STRAIGHT とか ASTRO へ
ブラブラ。道中、混んでる R1 にてやたらに車線変更を繰り返し車間距離を詰めてくるミニバンがいた。どんな ドライバーかというと、
残念ながら DQN ではなく(むしろ DQN はノロノロ走ってるだけ)、私と同世代かちょっと上ぐらいの一般的なオッサンであった。
いやマジでそう。休日は、意味がわからないぐらい普通の人が、意味のわからない事故誘発運転を行うのだ。例えば、60km/h で
走れる道路で無駄に 40km/h で走ったりとか、後出しウインカーで曲がったりとか、もう例示するのが面倒くさくなるぐらい・・・
・・・そりゃあ、事故なんて起こるはずだよな。みんなそれぞれ、正しいと信じて守ってるルールが微妙に異なるんだものな。


夜。今日は少し気温が高いようなので、久々に電動アシスト自転車でぐるりひとっ走り。気持ちいいね・・・うん・・・!
帰宅後かるく点検。よく見ると、フロントVブレーキのワイヤーガイドチューブあたりの金属にうっすらとサビが浮いていた・・・orz
ああ、所詮この程度の品質か!(涙)というわけで、WD40 をかるく拭いて伸ばし、腐食対策。見えるところはまだいいが・・・

いつぞやに書いた、高温に耐えるアンチシーズグリス。調べてみると結局、二硫化モリブデンではなく、ニッケルベースの
アンチシーズ Vibra-TITE(ビブラタイト) が、それに該当する。正しくはニッケルベースだ。噂ってのはアテにならんよな・・・。


2/5

foltia のメンテ。定期的に EPG のデータを取得しに行く処理で、取得してきたデータを TV 録画データフォルダの中に作るのが
どうにもいやだったので、/tmp の下に作るようにスクリプトを修正。ついでに、EPG データ取得だけなのに ffmpeg でエンコード
するようにもなっていたので、recptx.pl スクリプトを修正して、エンコードしないオプションというものを追加。EPG 取得スクリプトで
そのオプションを指定して呼び出すようにする。さらに、いつのまにかまた B-CAS カードが読み込めなくなっていた(原因不明)ので
毎日1回は pcscd を再起動するよう、crontab に追加。これで、アニメ録画ももう少しは安定するようになるだろう。うん・・・


IDEOS 用 CM7.2 の 2/1 版nightlyが出ていたので、入れ替え。滑らかさが若干増した感じがしたので、クロックを 691→710MHz に
上げてみる。しばらく使ってみるが、特にフリーズもせず、安定している。やっと LFGideosX1 並になったか? と思ったが、
調子に乗ってそのまましばらく使っていると、やっぱりフリーズしてしまった。くぅぅ、やっぱり 691MHz が上限か・・・orz


A13 MID。あれから、今のところ調子よく働いている。知らないうちに止まっている問題だが、どうも governer を fantasy 以外に
設定していると発生する模様。クロックは多少上げても死なないようだ。うん。というわけで、改めて OC に挑戦。1.1GHz は安定。
1.4GHz にすると即停止。1.3GHz でも即停止。1.25GHz でも30秒立たず停止。1.2GHz だととりあえず動いてる・・・と思ったが、
Opera Mobile を使っていると勝手にOperaが死んだりするので使えない。1.15GHz だとそこそこ安定している模様。ここが限界か。


自宅サーバ弄り。デイリーバックアップについて、snapshot を諦めて、普通に dump する方法に切り替えた。それでも 1時間少々で
終わっている。snapshot でバックアップ取ってたときも何故か 50分かかっていたから、まぁ・・・結果的にはトントンか。


2/7

自宅サーバーのバックアップスクリプトを最終修正。よし・・・これで、こんどこそちゃんと定期バックアップが動くはず。


A13 MID。知らんうちに死んでる問題だが、governer のせいでもなく、最低クロックを 60MHz にしてるせいでは?という気が
してきたので、最低クロックを 240MHz ぐらいに上げ、governer を interactive にして様子を見る。これが正解になるかな?

また、A13 MID の表面に貼っていた保護フィルムがノングレアタイプでぶっちゃけ画面がボケボケだったので、100円ショップで
グレアタイプ(8.0インチカーナビ用の保護フィルム)を買ってきた。試しに貼ってみると、これが大正解。タッチパネルの感度は
落ちないし、透明度が高くて表示が段違いに美しくなった。すばらしい。次からこれ買って、あれこれ貼るのに流用するかね。


カプチーノ。それにしても、7年前に付けた中華 HID が大変元気である。まったく不調の兆しもない。現状での不満といえば、
光束の立ち上がりが遅い点だけ。あまりにも壊れなさすぎてちょっと怖い(?)感じもあるので、ちょっとテコ入れするか?

というわけで、HID の改良を考えた。光束の立ち上がりを改善するということであれば、純正バラスト流用が一番良さそう。
調べてみると、純正流用の場合はおおむねトヨタ系とニッサン系の2つに別れるようだ。トヨタ系はイグナイタ一体だが防水なし
ニッサン系はイグナイタ別体で防水はそれなり。必要な資材や装着スペースを考えた結果、トヨタ系のほうがいいと結論。
取り急ぎ、HID バーナーとの間を接続するための高圧コネクタを注文しつつ、ヤフオクでトヨタ系小糸バラストを落とす。


2/9

カプチーノ弄り。フロントバンパーに貼ってある金属網の縁にケガ防止用の縁ゴムを貼り付け、エンジンマウント取り付けボルトを
一旦緩めてエンジンをジャッキで軽く持ち上げてマウントの歪を抜き直し、タイヤのエア圧をチェック(四輪とも 170kPa)。さらに、
うちのクルマ3台のバッテリーの CCA をチェック。EA11R は 345、L502S は 313、EP82 は 263。EP82 だけちょっと低い
ので、念の為に軽く補充電。その間に、電動アシスト自転車のタイヤに空気を入れる。どれも地味な作業だけど、楽しい。

あとは・・・ついでに、カプの下回りのボルト増し締め。UNICOIL を打ってたところだけ、微妙に緩みがあった。他のボルトは
まったく緩みなし。リコイルって、完全に落ち着くまでちょっと時間かかるんかいな?ミッションマウントのほうもそうだったし。


ジャンク箱を整理しているとき、共立で買った CL6807 1W LED ドライバー基板が出てきた。このまま眠らせてもなぁ・・・と考え、
カプのリアトランク LED 駆動基板をこれでリプレースすることにした。サイズが小さいし、部品も少なくて信頼性も高そうだ。
また、現状では MC34063 を使って定電流駆動をしているけど、CL6807 にすると電流検出抵抗でのロスもぐっと減るという
メリットもある。というわけで、トランクを上げて既存の基板を引剥がし、CL6807 でコンパクトに作り直して再装着。

基板の絶縁は、15Φ熱収縮チューブで。金属への腐食がない、手持ちのバスコークN でのシールも考えたが、まぁいいか;
なお、CL6807 に交換したことで、FMラジオへのノイズが減るかな?と思ったが、残念ながら何も変化なし。フィルタ必要かな。


夜。ふと、もう一度 GeForce6100AM2 に RAM を 6GB 搭載することを試みる。BIOS を古くすればもしかしてイケるのでは?
などと思ったのだが、残念ながら 6GB 挿してから BIOS を弄ると POST でピーピー鳴って起動しなくなるという症状は同じ;

だが、何度か再起動しているうちにふと、あることに気づく。電池を抜いて CMOS を初期化したあと、そのまま checksum error を
出させながら無視して一旦起動してしまえば、その後は単に BIOS の設定を変更するだけであれば以後の起動も普通にできる、
ということに・・・。何がキーになるかというと、BIOS で "load optimize default" を実行するかどうか。これを一度でも実行すると
以後は POST エラーになる。optimize default をロードしたら、何が変わるのか?BIOS の表示の写真を撮って見比べてみると
メモリー設定画面の中の "DQS Training Control" という項目が、checksum error 後(起動できるとき)は "Skip DQS"、
optimize default をロードした後(起動できないとき)は "Perform DQS" になることに気づいた。こ、これか・・・!



更に言えば、checksum error にならない限りは "Skip DQS" にならないらしい。つまり、これが安全側っていうことだ。
しかし、DQS って何なの?ググってみると、結局のところ DQS とは DRAM の最適アクセスタイミングを Training によって
見つける処理のことで、マザーボード設計者によってプリセットされていない環境(メモリークロックOC とか JEDEC外の
RAMとか)を使う場合にだけ有効なものらしい。・・・って、default でそんなオプション有効にしてんじゃねぇよ・・・!

そういえば、メモリーを 4GB に増設した当時の記録を見ると、memtest86 で勝手に DDR2 がオーバークロックされてる表示が
出てててなんじゃこりゃあ、って言ってたことを思い出した。も、もしかして、それも DQS っていう機構で実現されてたの?

まぁそれはともかく、これで、なぜメモリー増設によって起動ができなくなったかという説明がついた感じがある(異ベンダーの
メモリーが混在するので training がうまく動かず、POST で失敗したとかそんな感じ)し、実際 "Skip DQS" にすると起動し、
"Perform DQS" にするとそれ以外を何も変えなくても POST エラーになることも確認できた。よし!6GB 化の目処がついた!


というわけで 6GB 化ができたが、だからといってそれだけのメモリーを使い切るアプリがあるようで、別にあるわけでもない。
じゃあ・・・ということで、DATARam ramdisk を導入。デスクトップもノートPCも。速度向上が目的ではなく、余っている RAM の
活用と、セキュリティ性の向上が目的(暗号化 zip などから展開したテンポラリデーターを一時的に RAM 上に置くようにする)。


夜。ふと思い立ち、カプのヘッドライトを磨いたあと、試しにワックス(ガラス系ポリマー)を塗ってみる。どうなるかな・・・。


2/10

まれにみるいい天気だ。まだ花粉も飛んでない・・・よし。今日がチャレンジ日和。


というわけで、中華製電動アシスト自転車で東山を超えて市内に出て、京都駅前の駐輪場まで行ってみるチャレンジ。
いや、パワー的にはまったく不安はないのだが、航続距離が計算通りに出るかということと、連続稼動時の耐久性が大丈夫か
という点がいささか不安ではある。なにせ中華製だし。というわけで、それなりに緊張しながらこのチャレンジを開始したが
軽いギアでわりとスイスイと山を超えてしまうと、あとはあんまり必死に漕いで走るところもなく、ほとんど電池も使わず
あっさり京都駅まで到着してしまった(拍子抜け)。モーターも熱くなっていないし、いや、心配のし過ぎだった・・・

どちらかといえば、自転車ではなく、道路のほうが不安要素だらけだった。京都駅の近くまではなんとか安全に来れるのだが、
自転車に乗ったまま安全に駅の東側から西側へと移動するルートがなく、甚だ困った(歩道で歩行者無視で走るのはナシね)。
そう、自転車が走れるルートが無い・・・手で押して駅前北側を横断したが、途中で袋小路の行き止まりに(涙)ひどい・・・

自転車を駐輪場に停めて、しばし駅前を散策。その後、30分ほどで自転車を駐輪場から出し、改めて出発。この時点で、
バッテリーの残量インジケーターはまだ 100% が消えていない。力行中であっても、だ。おおう・・・まったく減ってないw


このまま戻ってもつまらないので、進路を北に転じ、寺町へと向かう。平坦地だとアシストがなくてもまぁまぁ走れるのだが、
15km/h ぐらいから上にペース上げて走るのはけっこう辛い感じ。一方、アシストかけてるとあっというまに 24km/h に到達するし、
その速度を維持したまま走るのも簡単。20代前半ぐらいの若者が乗るママチャリを簡単に追い抜いていく。アシストってすごい。

安全な裏通りをずーっと走って、五条通に出る。五条通は歩道が広いし自転車用レーンもあるので、めちゃくちゃ走りやすい。
これはイイ!調子よく寺町に到着する・・・が、今度は、自転車を止めて置ける駐輪場がない。なんてこった・・・しゃあない。
なるべく邪魔にならないように注意しながら、店の前の歩道に自転車を止め、すばやく買い物をしてすぐに離脱する。ふぅ;

その後、河原町通を南下し、五条通へ。その途中でようやく、力行中に 100% の表示が消えるようになってきた。これぐらいなら
山を越えるのに不安要素はないかな。というわけで、進路を東に転じ、五条坂で山を越える。五条通はしばらく平坦だったが、
川端通を越えて少し走ったあたりから、結構な上り傾斜へ変化。だが、アシストが効いているのでまったく辛くはない。
運動エネルギーをなるべく落とさないように注意しつつ、自動車道の渋滞を尻目に坂のふもとへ。横断歩道で道路を渡り、
大谷本廟側の歩道へと移る。ここから先は、東山をほぼ直線的に登って越えるきつい坂。さすがに 2速でもしんどいので、
1速に落としてゆっくりと登っていく。それでも、立ち漕ぎをすることも一時停止をすることもなく、坂を登りきる。すばらしい!


私のほうはわりとラクラクではあったが、この登り坂はバッテリー的にわりと頑張ったようで、登坂中は 100% の表示は完全に消え
75% の表示も色が薄くなるようになってきた。だが、坂を登りきって歩行者・自転車用トンネルを抜け、改めて東山を下ったところで
いくらかでも位置エネルギーが回収されたのか、旧・東急インに続く陸橋を登っている間、75% がまったく消えないレベルに回復。

わりとやるもんだな・・・と思いつつ、平坦地に戻ればなんの不安もない。余裕綽々に残りを走りきって帰宅。走行距離は、
およそ 15km 弱程度と思われるので、半分ぐらいを消費したという感じ。余裕を考えれば、山越え含んだとすると 25km ぐらいが
航続距離ってとこか。まぁ、高負荷区間を含んでこれぐらい走れるなら上出来、上出来・・・今度は、伏見方面チャレンジかな?


帰宅後、カプチーノの HID 点灯制御回路を分解。シリコンコーキングを頑張って剥がし、コンデンサの向きを変えてコネクターを
一つ外す。これで電源コネクタが1つ余ったので、純正バラスト流用に向けての作業がうまくやれそう。改造後は、剥がした
ところをまたコーキングで埋めなおすが、まったく乾く様子がない;気温が低いせいかな・・・こんなに時間かかるものかな・・・

スターレットのアイドリングが低すぎて、信号待ちでインパネやボンネットがビリビリ鳴るという問題が出ていたので、微調整。
基本的には ECU がアイドリング回転数をコントロールしているはずなので、どれぐらい効果が出てくるかはわからないのだが、
とりあえず 1/4 回転だけアイドルアジャストスクリューをゆるめ、アイドリングを上げる方向に回す。効果が出るといいなぁ。


2/11

というわけで、ヤフオクで落としたトヨタ純正バラストが届いた。早速、コーキングを入れて防水する準備を進める。まず最初に
フタを開けて中身を点検する。腐食や汚れは一切なく、基板は完全に透明な何かに包まれていた。エポキシかな?と思って
触ると、指にぬちょっ・・・と張り付いてくる。指を離すと、指紋が残る。えっ!?ゲルだ・・・シリコーンのゲルかな・・・



・・・なんにしても、立体構造が実に美しい基板だ。惚れ惚れする。


純正バラストをカプチーノに装着する場所を探す。大きくはないけど小さくもない、というところで、ホイールハウス内だと
いいところが見つからない。以前と同じ場所に付けると、高圧の長さが足りなくなってしまう。うーむ・・・。散々考えた結果、
エンジンルーム内、運転席側ホイールハウスの前の、後付油圧センサーが鎮座しているところ・・・そこで場所を取っている
センサーを少し動かして隙間を空け、そこにバラストを付けるのが丁度良さそうに思えてきた。うん・・・それがいい。

油圧センサーは、車体側の既設ボルトを使うようステーを伸ばして固定していたが、もういいか、と諦めて(?)車体に 6Φの
穴を空け、ZINC PLATE をべちょべちょと塗ってからナットリベットを打ち込んで新固定ポイントを作る。ナットリベットは
アルミだから、犠牲防食も期待できるだろう。ともかく、これで場所は空いた。しかし、4Φ用のナットリベットがだいぶ
減ってきたな。また、STRAIGHT に行った時にでも補充しとかなきゃな・・・。たぶん、今後も使うことがあるだろうし。

あとは、空いた場所に純正バラスト2つを置いて、十分に場所が空いたことを確認。なお、この装着方法を取ったばあい、
運転席側から助手席側に高圧を送らねばならないので、1m の延長高圧ケーブルを追加発注する必要がある。早速、手配する。
それと、場所は空いたものの、バラストの固定方法は別途考えなきゃならない。ステーを使うにしても、一工夫必要っぽい。


カプ側の準備が半分ぐらい完成したので、続いてバラスト側の準備を進める。そう、防水処理を完了させねばならない。
ケースのフタ回りの隙間は台所用アルミテープで塞げるとして、残る隙間は・・・高圧ケーブル回り、か?この辺りは
シリコンシーラントを充填して防水する他ない、かな。ということで、出口付近へ重点的にシリコンシーラントを塗り、
さらにケーブル全体に熱収縮チューブを被せて防水防塵対策を実施する。はぁぁ、こりゃ確かに面倒くさい;


防水加工が概ね終わったら、高圧ケーブルの先に付いている D2 コネクタを切り落とした後のケーブルに、AMP の高圧コネクタ
(社外HID のコネクターは大体これで共通)を圧着する。これもまた通販で調達しておいたのだが、説明書は付属していない。
しょうがないので、あちこちのホームページを見て、コネクタの組立方法を調べる。コンタクトピンの圧着は、特に問題なし。
小容量コネクタ用の圧着ペンチを使えばバッチリ決まる。問題は、コネクタハウジングのほう。ピンを差し込むとツメでロック
されることは同じなのだが、高圧用なだけに、引っ張ってもハウジングからピンが抜けることがないよう、ツメをロックする
ための赤いプラ部品
が別途付属していたりする。うっかりこの部品を先に組み立ててしまったため、ちょっと苦労することに;

そして、装着方法がわかって一度装着したあと、熱収縮チューブの処理をやり直すためにもう一度ハウジングからピンを
引き抜く作業をやるはめになったり。組立はまだマシだったが、分解は正直、かなり手間だった。2回はやりたくない;


2/12

いろいろ考えた結果、高圧配線にかぶせていた熱収縮チューブを外す。柔軟性が低すぎる。そのかわり、根本をしっかりと埋める。

ついでに、AMP コネクタのロック固定部品(赤いプラ部品)を外すための SST 作成。オス側については、精密ドライバーで
ちょいと引っ張り出せば簡単に外せるのだが、メス側については、細くて頑丈なJ型の金具を使わないと、赤いプラ部品を
引っ張り出すことができない。・・・で、何を使って作ったかというと、いつものように廃ワイパーの芯金具。あれの先を
ちょこっとだけ曲げたもの。芯金具はステンレス製で非常に頑丈であり、こういう用途には非常に適している。

簡単に作った SST であったが、強度は必要充分。赤いプラ部品の裏側に曲げた先を引っ掛けておもいっきり引っ張ると
カツン!という音と共に赤いプラ部品がスコンと外れ、メス側コネクターの内部の爪に自由にアクセスできるようになる。


2/15

純正バラストの出口付近については、ちまちまとシリコンシーラントの形を直し続け、なんとなくソレっぽくなってきた。


ここ数日、会社 PC の WiFi が不調。起動してもデバイスを認識しない。原因はさっぱりわからない。WiFi+WiMAX の
6250 だが、何故か USB で繋がっているらしき WiMAX のほうだけしか認識しないのだ。どういうことなの・・・。結局、
ほとんど丸1日ドライバーを入れたり外したりしてようやくわかったが、ベンダー提供のドライバー以外を入れると
絶対に認識しなくなるということと、ドライバ1つ入れたら再起動、って丁寧にやらないとダメ、ってこと。面倒くさ;


IDEOS に 2/1 版の CM7.2 を入れてみたが、何故かテザリング中に死にまくる。使い物にならないので 1/1 版に戻す。


WiFi についていろいろ調べているうち、Windows7 に SoftAP なんて機能があることを知る。へぇぇ・・・覚えておこう。


2/16

純正バラストの、車体への取付金具を作成する。2つの純正バラストを 20mm のスペーサーで挟めば、間に 2mm の隙間が
できるので、そこに 2mm厚のステーを通せばがっちり固定できるという理屈に基づく。幸いなことに、以前に油圧センサーを
車体に取り付けるために使っていたステーが丁度 2mm 厚のステンだったので、これを叩いて加工し、こんな感じに装着。



車体への取付は、油圧センサーの装着のときと同じような感じで、M5 のナットリベットを車体に打つ。もう何も恐くないw
ただ、ナットリベットを打てたのはステーの片側だけ。もう片側は、ボデーの鉄板にぺったり合わせることはできたものの
降りた場所がちょうど複数の鉄板が寄せ集まっているような場所のため、穴を開けることができない(正確には、
できるけど、強度や防錆や修理のことなどを考えるとやりたくない、というところ)。どうやって固定すっかな・・・

あとは、電源配線をまとめたり、コルゲートチューブで絶縁処理したりしているうちに夜になる。続きは明日かな・・・。


2/17

朝。少し遅目の時間に起きだし、いよいよ HID システムをまるごと交換。まずは、現状装着している中華システムの取り外し。
最初に、ジャッキアップしてインナーフェンダーを外し、中華バーナー側を一旦取り外してコネクタを AMP コネクタに変更。
(バーナーは流用するため)。利用開始から 7年目に入ったバーナーだが、目視点検する範囲では、劣化はまったく見られず。



金属化合物の見た目は多少黒くなっているような気もするが、電極については溶けた形跡は見られない。ガラスにも曇りなし。
点灯したときの状態を考えても、やっぱり劣化はほとんどなかったと考えていいだろう。本当に、HID は寿命が長いんだなぁ。

コネクターを切り落とすと、二重構造になった絶縁材が現れる。さすが高圧ケーブル・・・短く出した線材を一回折り返して
AMP コネクタのコンタクトを HOZAN P-706 の 2.4H で圧着。被覆側は 2.8mm の所で圧着するとちょうどいい感じになる。
なお、純正バラストは交流駆動とはいえ、一応極性は存在するらしい(片方がアースに落ちているのだろう)。マイナス側が
管の外側を走っている配線になるようにしないと灯体内で放電してえらいことになるらしいので、圧着の際は気をつけて。

片方のバーナーだけ AMP コネクタを変更してクルマに装着したら、仮運転。予想通り起動時間は極めて短く、いい感じ。
ただし、起動時にバラストから聞こえてくる唸り音はすごく大きい(汗)中華バラストは静かだったが、つまりそれだけ
起動時電流がでかい・・・ということなんだろうな。定常状態に入れば、唸り音は大変小さくなる。問題なし。

直接接続で問題がなかったので、続いて、先日手配した 1m 高圧延長ケーブルをバーナーとバラストの間に噛ませて点灯。
起動・定常点灯まで全く問題なし。ACC を ON にして FM ラジオを放送局の無いところにセットするが、ノイズは聞こえない。
起動時に一瞬だけボツッとノイズは入るが、それはさしたる問題ではない。これなら大丈夫。反対側のバーナーも端子を加工。

このへんまでは割とさっくりと作業完了。苦労したのは、既存の中華バラストを外すところ。下向きに開けた場所に付けた為
落下防止としてネジロックを付けたネジで固定したのだが、ネジが真鍮製だったため、ネジロックの強さに完全に負けてしまい
ネジが緩まないどころか、プラスネジの頭が簡単に潰れる(涙)結局、ナットのほうをドリルとリューターで揉んで飛ばすのに
1時間ぐらいかかってしまった。中強度のネジロックですらコレである。接着剤はよく吟味して使わないといけないなぁ。


両側のバーナーの加工を終え、同時点灯の試運転。その際、仮付としてバラストの電源を大きめのワニ口クリップ付ケーブルで
供給したのだが、始動時の電流がかなり大きく流れていたようで、ケーブルがものすごい煙を出して燃えて溶け切れた(汗)
ケーブルの許容電流を何も考えないまま作業をしてしまったせいだが、しかしそこまで芯線が細いケーブルだったとは・・・
外径がわりと太かったので 0.75sq 以上ははあるものだと思い込んでいた。なんでも盲信はいけない。注意せねば、せねば。

というわけで、溶け落ちたケーブルを捨てて、再度の試験点灯。点灯直後から明るいのは凄いのだが、始動電流もすごい。
もう燃えないような太いケーブルで仮配線を組み、DC クランプテスターで測定したところ、20A を余裕で越えていた。
そのまましばらく放置し、バラストの音が小さくなった時に定常時電流も計測。左右合わせておおよそ 8A 程度、となった。
これまで使っていた中華バラストは、定常時 6A ぐらいだったはず。ということは、光束が増えているということか・・・?

試験点灯の結果を受け、バッ直配線を吟味。ピーク 20A+α、定常 8A とすると、手持ちで一番太い 2.0sq. が必要だな。
ということで、2.0sq. の配線往復分をコルゲートチューブに収め、純正のスタータ/オルタネータ配線の上に這わせて配線。
バラスト側の純正コネクタの配線(1本 1.6sq.)をバラスト付近で左右分集め、2.0sq. の配線と絶縁圧着スリーブで
ガッチリと接続。そして、これまで中華バラストへの電源配線を伸ばしていた増設リレーの配線を切断し、そこに
2.0sq. の追加配線を絶縁圧着スリーブで接続。大電流が流れる配線なので、可能な限り信頼性の高い接続を。

電源配線がとりあえず終わったので、配線の最終固定などを行いつつ、HID を試運転。5分ほど連続点灯し、様子を見る。
新規な配線と圧着部分は全く問題がなかったが、一箇所だけ、既存の配線で妙に熱くなっているところがある。それは、
ヘッドライト用バッ直配線の根本に入れてあるブレードヒューズ(20A)。定常 8A しか流れないところなので、余裕度
200% 以上で余裕はあると思っていたのだが、何故かそうはならなかったようだ。ともかく、配線には余裕があるので、
始動電流のことを考え、30A のヒューズに交換。その効果はあったようで、以後は連続点灯しても熱くならなくなった。

ヒューズを交換したら、改めて消費電力の確認。冷間始動だと、ピークで 24A。それから徐々に電流が下がり、20秒ぐらいで
7.9A 程度になった。JASO によるとヒューズは定格の 70% で使うことになっているので、30A ヒューズでなんとかギリギリ。


そんな感じで、中華バラスト→純正バラストへの変更作業があらかた終わったので、夜になってから。試走に出かける。
試運転から数時間ほど寝かせたために完全に冷間状態からの点灯になったが、立ち上がりは一瞬。さすが、純正はすげぇ!
明るさも、気のせいか以前のバラストよりも明るい。いや、間違いなく明るいはずだ。流れ込んでる電流が多いんだもの。

そして、久々に周回路をぐるりと走る。FM や GPS へのノイズは、試運転で確認したとおりまったく感じられない。また、
純正のエンジンマネジメント系にも一切の影響なし。さすがは純正バラストやで、そのへんの問題が一切出ない。うんうん。
放送局がない周波数のあたりに AM ラジオをセットしてよーく耳をそばだてると、僅かにノイズが聞こえるかな・・・程度。

納得しつつ周回路を降り、ホームセンターで 30A ヒューズのスペアを買ったら、また走りだす。駐車場で中途半端な時間の
消灯を挟んだわけだが、こういう中途半端な冷間からの始動が、一番時間がかかるようだ。それでも、再点灯してから
完全に明るくなるまで、せいぜい3秒ぐらいしかかかっていない。さすがだぜ・・・中華バラストとは桁違いの速さ。
その後、信号ストップ毎にわざと消灯してみるが、どの場合も再点灯は即座だし、点灯の瞬間から明るさは最大状態。


全体的に、高性能っぷりに(今更ながら)大変感動しつつ、帰宅。配線やバラストの温度をチェックするが、問題なし。
ネットでざっと調べてみると、小糸バラストはピークで 12~14A、定常で 3.5~4A@12V ぐらいになるもののようだ。
で、出力は 35W になり、効率は 83%程度、と。実測値的にもそれは正しいと言えるな。うん。・・・そう考えると、定格で
3A ぐらいしか吸い込んでなかった中華バラストは一体何だったのか。それでもハロゲンとは桁違いの明るさだったのだが、
更に調べてみると、中華バラストの電力とは、一般的に入力電力のことを指すらしい。そ・・・それはいかんわ・・・(汗)

ちなみに、純正バラストの電源配線は 1.6sq と書いたが、これの許容電流はおおよそ 19A。ピーク 14A は余裕圏内の設計。
そう考えると、2本まとめた配線を 2.0sq(許容電流 27A)で引いているというのは、やっぱり余裕ギリギリする感じか。
純正並みの余裕を持たせるのであれば 3.0sq が必要。うーーーーん。でも、3.0sq の AVS はそこらじゃあ買えないし・・・
また、ピークこそ 24A としても、10秒かからず 10A 台に下がるしなぁ・・・2.0sq でも行けるはず。もうちょっと考えよう。


外した中華バラストをチェック。外観はなんら問題なし。機能的にも一切問題なし。ただ、さすがに配線は結構硬化していた


2/19

結局、MCP73831 は RSコンポーネンツに発注したのだが、同時に発注したリセットIC とチップFET が先に到着した。
小袋の中に小さくカットされたテープが2枚入っているだけであるが、外装は実に立派なダンボール箱。なんだか申し訳ない;


さておき、一昨日の作業によって、起動時の投入電力が桁違いにデカい純正バラストを装着したということで、7年ものの
バーナー=サンがいつ爆発四散!するかはわからなくなった。なので、いつ死んでも大丈夫なように、予備の H3 バーナーを
調達しておこうと考える。いや、正確には、今付いているものを予備にして、新しいバーナーを予防整備として投入したい。

・・・といっても、後付 HID はすっかり一般化し、ベンダーがいっぱいありすぎて何が良いものなのかはわからない。
断片的に存在する資料をかき集めて調べてみると、一応 Philips の純正バーナーが最高峰で、その下に TC(ライセンス品)
があり、その下はよくわからん世界、という感じになっているようだ。残念ながら、H1 や H3 のPhilips 純正バーナーは
無いようなので、最高でも TC 品。というわけで探すと、このあたりが出てくる。だいたい・・・\8k ぐらいか・・・

また、純正バラストの防水だが、今はとりあえず台所用アルミテープで保護している状態ではあるものの、シュリンク
フィルム使えばグッとかっこ良くまとまるんじゃね?などと思い当たる。そうだな。一枚 0.02mm だけど 5枚重ねたら0.1mm。
だが、調べてみるとわりかし高いので、ちょっともにょる。いや、一枚は安いんだけど、そんな要らないよってぐらい枚数が。


HID 点灯制御回路をチェック。 2006年当時に作成した回路だが、少しずつ動作が変わってきたのか、電圧検知端子に
13.6V 入れても点灯しない。えっ・・・?14.8V 入れて、ようやく点灯。ちょっと待て・・・それってギリギリやないかい。
こりゃ、急いで新型の点灯制御回路を作らねば・・・というわけでバカの一つ覚えの如く TL431 で設計試作。Tr の Vbe に
依存していた設計とくらべて、圧倒的に想定通りに動いてくれる。うん・・・この回路で、コンパクトに作りなおすか。




先日ちょろっと行ったスターレットのアイドリング調整だが、かなり効果があったようで、アイドリング時の共振は激減。
また、BIOS 設定の問題点を明らかにしてからの PC は大変安定している。いずれも、経費削減という意味で大変よいことだ。

ETC の利用状況を見る。あと10日で 12000円(≒1600km)高速に乗れば 8000円還元されて、高速料金 4000円とガス代12000円、
〆て16000円の損。座して高速に乗らなければ 250ポイント消えてポイント稼ぐための12500円の損。200ポイントだけ還元すれば
とりあえず 12000円の損・・・。そう、年度替わりで幾らかのポイントが消えてしまうため、最適解を考えねばならない状況に。


2/20

配線の許容電流についての情報を得た。この情報によれば、2.0sq は AWG14 なので、狭い空間で束ねた場合の許容電流が 17A、
安全率を見ると 8.5A。定格時はこの値に収まっている。また、始動時の短時間定格だが、こちらも計算すると、10秒間で 82A。
10秒もあれば 10A 以下に落ちることを考えると、全然余裕アリアリだという状態。よし、これならば 2.0sq. でも安心。


カプチーノでちょいと通勤。やはり純正バラストの威力は強烈で、立ち上がりは速いし安定時の明るさもやっぱり強い。
ライトの色も、なんだか白さが増してる気がする(=投入電力が増えて色温度が下がっている?)。いいモンだ、純正。

そんなヘッドライトを、停車状態で改めて外から眺めてみると、存外眩しいことに気づく。確実に配光の外なんだけど、
ヘッドライト表面の細かいキズや汚れによって光が散乱されていることが原因だろうか。灯体の寿命なのかもしれないが
800番ぐらいから順に磨いたらキレイになるという話も聞いたことがあるので、挑戦してみてもいいかもしれない。



もう、悲しくなるぐらいキズ・・・というか、ヒビだらけ。これ、ホントに磨くだけで落ちるのかね?

トランクに積んでいたはずの予備リレーが、全く見当たらない。クルマの中にも部屋の中にも、どこにもない。確か、
中華リレーではあるが、2つあったはずなのに。2010年に予備を1個積み、2011年に予備を1個外した記録はある。
しかし、そのいずれもが見当たらない。誰かにあげた記憶も記録もない。いったい、どこに消えたのか・・・どこに・・・


2/23

仕事が忙しいい・・・・なんか疲れた・・・目も疲れた・・・

右腕が、シャレにならんぐらいシャレになってない(謎)ので、いつもの温泉に行って温めて回復させることにした。
そして、暖めたあとはひたすら背中をマッサージ。多少はマシになった・・・かな?その後は、ひたすら R8 → R1 と
下道を走り継いで帰宅する。帰路、石山から大津あたりに出るとき、湖岸道路ではなくて山手側に入った妙な裏道を
ナビに指示される。その通りに走ると、役には立たない思わぬ裏道を発見。さすがは nav-u の距離優先ルート案内。

往路、高速道路に乗る直前あたりの回転数と負荷で、小さいビリビリ音が全体に響いてきて極めて気になる状態。
ううん・・・インパネのどこかが干渉しているのかなぁ。残念ながら、発生源がいまいち特定できない。また、
ミッションマウント変えてから、回転上げた時の細かい微振動がすごく気になる状態。エンジンマウントは
まだそんなにヘタってないというのに・・・うーん。シフトコントロールあたりから回り込んでいたりする?


帰宅後、HID 点灯制御回路を作り直し。先日試作した回路から、コンパクトに基板を起こしてみる。こんな感じ。



ついでに、ヘッドライト回りの配線のうち、不要なものを剥がしてスッキリと整理。追加リレーの位置も変更。
なんというか、「いかにもな後付感」が、かなり少なくなった。うん、やっぱりこうでなくちゃなぁ。


デスクトップ PC を起動すると、GeForce 7300LE の新しいドライバーが WindowsUpdate で配布されていたので
試しに入れてみたのだが、どうもシステムがプチフリする症状が頻発。システムの復元をかけてドライバーを
元に戻すと、問題はあっさり解決。なんというか、ビデオ回りのドライバーアップデートってリスク大きいな。


2/24

どうも・・・風邪っぽい。会社でも、風邪とかインフルエンザとか流行ってるからなぁ。むむむ。


カプチーノ。登り坂でのフル加速時に、挙動が少しフワついてる気配。サスの減衰目一杯下げてるせいだろうな。

先日装着した HID 点灯制御基板(新型)は、完璧に動作中。うん、あとはシーラントで防湿対策して、配線取り回しの
更なる最適化をやる感じか。ブーストコントローラーのソレノイドの位置を変更できれば、電気系は綺麗に収まる。

コンプレッサー交換後1年を経て、ようやくエアコンのバルブからガスが漏れなくなってきたように思える。うん。


2/26

2日ほど前に注文した、HID バーナー2本が届いた。一応、TC 品を謳っているものを選んでみた。早速、空焼き。
中華バラストに繋いでしばし放置する。電力投入直後は青白い発光で、だんだんと黄色くなっていく・・・というところは
現在ののバーナーとまったく同じ。さすがにここは、純正と同じ(最初から白)とはいかないが、まぁしょうがない。

しばらく空焼きと再点灯をやってみるが、2本間の色のバラツキはないようだし、問題ないかな。空焼きを終えたら
冷やしてから表面と内部を点検。問題がないことがわかったので、次の週末あたりにでも交換することにしよう。