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Cappuccino 日記(2013/3)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


3/1

・・・はぁぁ。忙しい。このところずっと右手がおかしく、肩がクソほど凝っている。肩こり・・・ううう・・・
また、3月になってようやく杉花粉が飛んできた気配。今年の飛散開始はちょっと遅いな。終了も遅いかなぁ orz


最近 EP82 のドアロックの調子がおかしかったので、少し前に、運転席側ロックユニットの中古品を修理のため
注文していた。本日届いたので、早速検品。問題は、キーシリンダーを回しても他のドアが連動ロックされないという
症状で、ドアロックユニットに付いているロック位置センサが故障しているんだろうなぁと思っていたのだが、入手した
ユニットにくっついているスイッチがまったく想像どおりに接触不良化していた。やっぱり、そういうものなのか・・・

分解してみるが、中は特にあやしいところはない。念のため、外側も含めて清掃して接点を少し起こし、必殺(?)
サンハヤトのコンタクトグリースを塗ってから組み立てる。これで、完全に復活。何かがあれば、これと交換するか。
だが、このスイッチとロックモーターのハーネスのコネクターは中途半端に共有されていて、単品だと交換しづらい。
まだしばらくは大丈夫だと思われるので、コネクタの分解方法をよく調べてから、時間ができたら挑戦してみるか・・・


VAIO T が、電池切れ時に RapidWake じゃなくて休止に入る問題があったので、設定を修正。電源プランの詳細の
一番下にある「バッテリ」のところに設定項目があったので、その中にあったバッテリー切れ時の「休止状態」を
「サスペンド」に変更しておく。これで、電池切れになっても、休止ではなくて RapidWake に入るはず。

秋月に、MCP73831 を使うために必要な基板やショートパーツ、および新しい LED ドライバーを注文。


3/2

先日注文した HID バーナーを交換。最初から切欠きが数カ所に入っているので、台座の加工なしで簡単に装着できる。

外した HID バーナーは、セラミックチューブの割れ(装着時に間違って折った)を補修して保管しておく。前回は
耐熱 200℃ぐらいのエポキシ接着剤を使って補修したのだが、見事に焦げて取れてた。耐熱温度が不足。
今度は 1000℃クラスの耐熱温度を持つマフラー補修パテを使って補修してみる。さて、どうなるかだな。


バーナー交換のついでに、フロント周りの各部を点検。エンジン前の各コンポーネントを眺めているとき、ふと
エアコンの高圧ホースのカシメ部に、なにやら謎めいた黒い立体的な汚れがくっついているのに気がついた。
ふむ?蜘蛛の死骸かな・・・と思って手を伸ばすと、何の手応えもなく立体的な汚れは潰れ、指に茶色い液体が。

あ・・・あああ・・・!!!残念なことに、ホースのカシメ部から、オイル漏れが・・・!1年前のコンプレッサ
交換の際、薄い滲みが出ていることは確認していたが・・・せいぜい1年しか持たなかった、か・・・orz

こうなってしまったら、もう多少ぐちゃぐちゃ弄ってみたところでどうせ長くは持たない。しゃあないので、
新品に交換するか。ついでに予防整備ということで、燃料ポンプリレーとメインリレーの2つも注文する orz


早速、部品を注文するためにスズキに向かう。道路はそれなりに混雑しているが、まぁまぁ流れはいい。
スズキで部品を注文したら、その足でついこないだ出来たばかりの千代原口の立体交差点に行ってみる。
確かに・・・流れは良い感じ。というか、思ったよりも地下部分が長くて驚く。東京の地下みたいだ!

立体交差をくぐり抜けて急勾配を登り切ったのち、左手に GS が見える鋭角交差点をクルリと曲がって東へ。
謎めいた裏通りをくねくねと走り抜け、途中で府道142号に出て八条通へ。ついで、ということで、八条アヤハを
少し冷やかしていくが、SK11 のリチウムイオン式電動ドリルドライバー(10.8V)が 8000円で売られているのを
見てかなり心を惹かれる。今使ってる充電式ドライバーは、もう電池が腐ってて1分ぐらいしか使えない。
ついでにいうとニッカド式のやつなので、私のような利用頻度の低い使い方だとあっという間に塩を吹いて
電池の寿命が激烈に縮んでしまう。なので、リチウムイオン式にリプレースするのはとても魅力的・・・

だが、急いて事を仕損じるという言葉もある。火急の道具ではないし、少し、頭、冷やそうか。店を出る。


雪がパラパラ降る中を帰宅。そんなに寒い感じはないのだが・・・。やっぱり、3月に一発寒波は来るよな。
そう思いつつ、HID の点検。改めて確認すると、点灯直後の左右の色のバラツキがわりと大きいことに気づく。
左目は赤色、右目は青色っぽい感じのオッドアイ。10秒ほどすると、以前よりも黄色っぽい色で安定するのだが
まぁ、通電初期のうちは馴染むまでしばらく安定感がないものかもしれない。しばらく使って、様子を見よう。


秋月から、MCP73831 を使うための SMD 試作基板やら何やらが届いたので、仮組みして動かしてみる。



ピッチは 0.95mm。コテ先は多少太めでもいけるのだが、ハンダが 0.8Φのやつだとちょっと太い。0.6Φが欲しい。

組立後、適当なリチウムイオンセルを引っ張り出してきて、充電。500mA 設定で充電するが、熱伝導度の高い
特殊な試作基板を使ったお陰か、IC の温度は思ったよりも上がらない。理論上は、1800mAh のセルに対して
最短で 3時間少々で充電が終わりそうではあるが、実際は CCCV 充電の「CV」の時間がかなり長く掛かる。
結局、充電ランプが消えるまでは+1~+2時間程度の時間が余計にかかる。安全優先のシーケンスだな。


3/3

カプチーノの後付中華ドアロックモーターが、装着後もう 6年を経ようとしている・・・ということで、なんとなく
ノブの操作感が硬くなっていたこともあり、交換しようと考えて新品を調達。だが届いたものは、「小型」とか「薄型」と
書いてあるけど、想像していたよりも大きい。実際、ドアの内張りをはがして現在付いているものと大きさを比較すると
あろうことか、特に小型を謳っていない現状のガンモーターのほうがよっぽどコンパクトな感じすらあるw なんてこと。

現在装着されているものを改めて点検するが、ジャバラのゴムが経年劣化でボロボロになっている以外には、全く問題ない。
ロッドを外して単体にした状態で、先をつまんで手で動かしてみるが、シャコシャコ動いてまったく軽い。なんだ、操作感の
硬さはモーターのせいじゃなかったか。急いで交換しなければならない状態ではなくなったので、取付金具の錆だけ処理。


その後、いつものようにぶらりとホムセン巡りに出かけ、帰宅。その後、箱座りしている猫のようにぼんやりしているうち、
ふと、カプチーノのヘッドライトに広がる汚い傷をなんとかしたくなってきた。ダメだったら、ダメだったときのことよ・・・!
とういわけで、試しにちょっとだけ #400 → #1000 → 鏡面コンパウンドという順番で磨いてみると、傷が消えそうな雰囲気。
やはり表面だった?というわけで、一気に磨いてみると・・・おお!確かに消えた!傷が消えた!マジか!(狂喜乱舞)







※ この画像は後から磨いた助手席側のレンズですが、運転席側も似たような状態でした

調子に乗って左右とも #400 スタートで磨きあげてみる。見事に、樹脂の中にあるに違いないと思い込んでいた傷が消えた。
すごい!!!!!すごい!!!!!最初に磨いた運転席側のライトは、慣れていなかったせいか若干のキズが残っている。
傷が取れることはわかったので、一旦これはこのままにしておいて、コーティングを塗った上での再劣化度の確認をやろう。


ところで、手持ちの充電式電動ドリルの電池がほぼダメになっているというのは先日書いた通りだが、いかにも不便なので
交換用電池を買おうと考え、近所のホームセンターへ。そこでは、ニッカド式の充電式電動ドリルが1980円で売られていた。
ちょ、これはマジで安すぎる・・・orz しかし、ニッカドだとどうせすぐに電池が塩吹いてダメになるしなぁ。そう考えて帰宅し、
2003年に買ったリチウムイオン電池の生セル2本を電動ドリルに繋ぎ、稼働実験。動く・・・のだが、電流が流れすぎる。
空回し状態でも 3A、クラッチ動作(1段目)だと 8A。クラッチ(2段目)だともうカチカチできるトルクが出ない。さらに、
ドリルを固定した状態でトリガーを引くと、電池には 11A 以上流れる。ダメだ。6C 近い放電率で、危な過ぎる。

落胆したので、先日装着したトヨタ純正バラストの寸法を計測しておく。125×80×20(mm)。


3/4

仕事から帰宅。深夜の車庫でカプを眺める。ヘッドライトの傷はきれいに消え、透明感が実にステキすぎる。はぁぁ、
貴方様ってこんなに透き通った目をしてらっしゃったかしら・・・まったく、15年の付き合いだけど、惚れ直しちゃうぜ?

ウットリしながら目を見つめ続けると、やっぱり運転席側は上手く研磨できていないところがあって、ちょこちょこ見える
傷がキラキラと光り、気にならんでもない。一方、後から磨いた助手席側についてはほぼ問題なしという状態だったので、
とりあえず助手席側を トゥルトゥル になるまで仕上げ研磨し、運転席側はもう一度部分的に #400 から掛け直すという手でも
いいかな、と思ったり思わなかったり。んで、完璧に仕上がったら、あとはキズナックス施工してくれるところを探して
塗ってもらうか、またはイサムのウレタンクリアを自前塗装で勢いよく塗ってしまうか。ああ、その際には、
ついでにヘッドライトを殻割りして、内側を拭きたいところではある・・・内側汚いしね・・・うん・・・。


3/5

帰宅後、ライトを点灯して改めてじっくり見る。なんとなく、また細かい傷が周辺に増え始めているような・・・?
あれ・・・?確か、助手席側のライトについては、傷は完全に無くなったはず・・・なんだけどな・・・あれ・・・?
保護用に上から塗ったガラス系ワックスとの相性が悪いのか、それとも・・・何なのか・・・。要観察。

ちなみに、HID はこちらの目がだいぶ慣れてきたのか、色のバラツキがわからなくなった。慣らしは必要だな、っと。


3/6

いよいよ、今年の花粉症がピークに達してきた。鼻水が止まらない・・・鼻炎カプセルで、なんとか凌ぐ。


仕事を終え、帰宅。自宅サーバーが謎の freeze 状態になっていた。な、何が起きたんだ・・・?とりあえずリブート。
SU+J のお陰で、起動時に ufs の不整合は一瞬で解消される。なので、起動直後にデバイスを認識しファイルシステムを
マウントする直前の fsck は速攻で終わるが、そこから先のブートプロセスがびっくりするぐらいに遅い。普段ならば
せいぜい 0.1秒で終わるところを、10秒ぐらいかけてブートプロセスが進んでる感じ。どういうことなんだろうか・・・

よくわからない。いったん single user mode に落とし、zfs モジュールのロードを止めて再起動すると、元の速さに。
本当にコレが原因なのかはわからないが、やっぱり i386 で zfs は無理というなのだろうか。ともかく、しばし経過観察。


そういえば今日は、会社PC もいきなりリブートするといった症状に見舞われていたな。いったい、何が起きているのやら。


3/8

会社PC が、SSD のアクセスランプが点きっぱなしで処理が進まないという症状に見舞われる。ついに SSD 死んだか・・・?
と思ったが、リブートすると正常動作に戻る。なんのこっちゃら? 念のため、Intel SSD Optimizer を実施し、trim を回しておく。
Intel は週一回実施しろと言ってる作業だったが、すでに半年ぐらいは一度も実施せずに放置している。原因ではないと思うけども;


帰宅。中古で調達したカプチーノのスペアヘッドライトが到着していた。写真ではずいぶんと綺麗に見えたのだが、実物といえば
レンズ面が微妙・・・。表面のコーティング膜が、バリバリに割れてる。これ、どうも後からクリアを塗ったように見えるぞ・・・orz
更に、おそらく事故で何かとぶつかったようで、表面に細かい傷・・・割れ、といってもいいレベルの傷がバリバリ入っている。

結局、こいつが良かったのは外装だけ(車体への取り付け部が一切欠損していない)で、レンズは今使ってるのよりも更に悪い。
ひどいモン掴んじまったかなぁ・・・と思いつつも、クレーム入れることもできないので、覚悟を決めて磨くしかないやと結論orz


Kindle で購入していた有名な SF「1984年」を読了。中盤~終盤が圧巻。いろいろ思うトコロのある小説だった。おもしろい!


3/9

休日。朝からカプを転がして買い物へ。まずはスズキに向かい、注文していた部品を入手。そして、その足で STRAIGHT へ。
WAKO'S のヘッドライトトップコート修復剤が欲しかったのだが、売っていない。あったのはバリアスコート。うーん、そうか。
通販で買おうかな、とも考えたが、ヘッドライト以外にも使えるという汎用性を考えて バリアスコートを購入。また、エアコン
修理に備え、高圧ホースを固定するネジが緩まなかった件への対策として、ラスペネの小さい缶を買う。保険ということで。

他に、紙ヤスリを何組か購入してから帰宅。降りしなにカプチーノのボディをざっと眺めるが・・・黄色い。もう、花粉が山盛り。
この強烈にして圧倒的な花粉の物量を見ると、そりゃあスギ花粉症も起きるべくして起こるもんだよな、と改めて痛感したり。


飯を食って一休みしたら、紙ヤスリの束と中古ヘッドライトを持って手洗いに出向き、傷だらけになっている表面を磨き始める。
先日の実績を踏まえ、最初は #400 から研磨スタート。だが、ライトを点灯したときに見えるヒビが、どれだけ磨いても消えない。
まさか、今度こそは内部まで逝ってる?よく見たら、傷を通り越して削れ落ちてる部分まである。えらい物件を掴まされた感・・・

しかし、今更引くにも引けない状態。#400 で消えない傷ならば、もっと荒目で消すだけよ。買ってきた中で一番荒い #100 の
空研きペーパーを当てて、指の腹でひたすら磨く、磨く。磨いた部分は当然ながらかなり荒くなるわけで、ヤスリ状になった表面に
指の皮の薄いところがあたって削られ、やがて出血(涙)痛い痛い。こんなに痛い思いをして何やってんだろうオレと思いつつ、
空研ぎペーパーはあくまで空研ぎ用であり、耐水ペーパーみたいに水に濡らしていては逆に目詰りしてすぐに削れなくなる
ということを学ぶ。削った粉をペーパーの動きで排出するように意識して動かせば、ほら、ゴリゴリ削れていく・・・

いかんいかん。削ることが目的じゃなく、深いヒビを取ることが目的だった。意識して #100 を少し深めに当てたら、#200 へ
スイッチし、#100 の削りキズを取っていく。キズが均一になり、研ぐときに手に掛かる負荷にムラがなくなってきたところで
#200 での研磨を終え、続いて #400 の耐水ペーパーを当てる。ここからは目が細かくなるためか、水研ぎをするとスイスイ
削れて気持ちがいい。さっきと同じように手応えの変化を感じつつ、#600 → #1000 → #2000 へと目を細かくしていく。

この結果、#100 で完全にヤスリになっていた表面はあっというまに透明度を取り戻していくが、#200 での研磨時にうっかり
付けてしまったキズがなかなか取れない。#400 だと細かすぎるようだ。#300 ぐらいが欲しい・・・(涙)だが、なんとか
必死に頑張った結果、深いところに見えていたヒビを全て除去することに成功。改めて考えると、このヒビは自然劣化でなく
何かにぶつけてできたもののようだった。事故車からの取り外し、か。ひどいの掴まされた気分。だが、まぁ結果オーライ。

#2000 までの研磨を終えたら、仕上げのコンパウンド。これをやらないと完全な透明が復活しない。手で研磨していると
ラチがあかないので、ランダムサンダーの出番。#2000 で薄いすりガラス状になっていた表面は、細目コンパウンド完了で
一気に透明感が出始める。その後、超微粒子コンパウンド(#9800相当)を掛ける。サンダーで掛けた時点ではまだ
曇りが残っていたが、最後の仕上げで手磨きして、ようやく完全にピカピカになった。はぁぁ・・・けっこう疲れた;


カプの軽いメンテ。スズキで入手してきたメインリレーと燃ポンリレー(新品)を交換。これで、たまに再始動時にグズる
ことがあった問題が解消すればいいのだが。まぁ、解消しなかったとしても、予備が2個できたということで安心度が向上。

一緒に入手した、純正のエアコン高圧ホースAssyを確認。ホースのゴム部に「R134a」と記載があった。ああ、さすがに
R12 用ホースなんてものはもう存在しないってことか。後期 EA11R 用だろうな。何にしてもラッキー。レトロフィット対応版だ!


3/10

鼻づまりで息苦しくなり、目が覚める。はぁぁ・・・つらい季節だ・・・


今日は雨で、しかも寒い。花粉が飛ばない日のはずなんだが。そう思いつつ、カプのボディー表面にびっしりへばりついた
花粉を洗い流すついでに、コーナンまで買い物へ。エアコン修理に備えて、売り場に置かれていた R134a 缶 200g 1本を
確保。ついでに、売り場全体をうろうろすると、イサムのエアーウレタンクリアを発見。おっ・・・とりあえず買っとくか。


3/11

夜中から、足の小指と薬指の間がかゆい。どうなってんのと思って見てみると、切れて赤くなっている。み、水虫・・・!?


ともかく起床。寝ぼけ眼でアクセスした自宅サーバがまた、音もなく死んでいた(汗)とりあえずリブートしてみると、
しばらくの間はブートプロセスがコマ送り状態で全然進まない。どういうこっちゃ・・・一旦電源を OFF にして10秒放置し
改めて電源を入れなおすと少し回復し、そのうち完全に元通りになった。よくわからない。HDD の故障かなぁ・・・そう考え
起動後にいろいろ確認すると、USB でぶら下げている HDD の利用率が 105% に達していた。えっ!?何が起きた!?
とりあえず umount して切り離し、fsck -y を掛けてからファイルを削除。しかし、妙にアクセスが重い。壊れたかな?

それにしても、/pub を別プロバイダに分けて gmirror しておくと、普段はアクセスが無いから inconsistency が
起きにくいようで、強制リブートをしても mirror の rebuild が掛からないことが多い。有難い。有難い。


仕事。会社サーバの HDD を大容量のものに交換し、容量増強。GEOM mirror で大容量 HDD に内容を移し、その後に
gpart resize でパーティションサイズを変更。だが、mirror で内容物を移している限りは、パーティションだけ大きく
したところで BSD スライスの大きさは変わらない。なので、growfs を使い、スライスサイズも拡張。これで作業完了。


帰宅後、デスクトップ PC でお絵かきを嗜んでいたところ、前兆もなくブルースクリーンで急死。しかし、リブート後は
再発せず。うむむ・・・怖いなぁ。ということで、焼け石に水かもしれないが、BIOS に入って DDR2 の電圧を 0.05V 上げる。


3/13

仕事のほうが、ようやく一段落。ホッ・・・!


3/3 に研磨してヒビが消えた現用ヘッドライトだが、またうっすらと細かいヒビが復活しはじめてきた・・・ように見える。
まだ黄色くはなっていないが、ヘッドライトに塗ったガラスコーティング剤(要は、普通の安売りポリマー系ワックス)との
相性が悪かったのかもしれない。一応 UV カットは若干でもやってくれるようなので、バリアスコートに変えてみるか。


HID 点灯後の色のばらつきだが、ほぼ発生しないようになった。初期慣らしの効果はあったのかな?そんなことを考えつつ
カプチーノの補修用中古パーツを眺めると、Fバンパーの中古がオクで流れていた。涙を飲んで見送る。連発で出費は痛い。


何気なく、よく似た構成の 2台のサーバー間で gpart を見比べる。片方はプロバイダが ada0p1,p2,… だが、もう片方は
ada0s1,s2,… となっていた。何が違うのかと考えたが、前者は GPT パーティションで後者は MBR パーティション。その差?


3/16

ヘッドライトのひびが、やっぱり早くもだんだん戻ってきたように見える。ボディー用ポリマーワックスは適合しないって
ことかなぁ。ということで、上からそのままバリアスコートを塗ってみる。ポリマーワックスを塗ったときはかなり弾かれて
いた
のだが、バリアスコートは樹脂にもしっとり馴染む。おお、全然別物だ。これは期待できそう。嬉しくなったので、
ついでに、リアガラスのエリマキ部にも塗ってみる。塗りこんでからコシコシと拭くと、しっとりとした艶が戻ってきた。イイネ!


3/17

休日出勤。カプのヘッドライトカバーは、今日も黄色くならずきれいな銀色を保っている。まだ半月しか経ってないからか。
エンジンをかけてゆるっと町中を走りぬけ、いつものガレージにクルマを放り込み、ひさびさに A-Bike City を下ろして移動。
・・・が、なんだか走り心地が妙に思いし、ワンウェイの空転音もカラカラと五月蝿い気味。油が抜けちゃったかな・・・。
重さについては、空気圧がだいたい規定どおり(650kPa ぐらい)というのは確認済であるからして、あとは純粋に体重(ry


夜。ヘッドライトカバーをしっかり磨いてから初めての夜間走行だが・・・クッソ明るいw なにこれ超明るいw 笑えるw

びっくりするぐらい明るい。地面を走る光の筋がはっきり見えるレベルw ひび割れたヘッドライトのせいで、どれだけ光が
拡散していた
か、ということか。気分を良くして、ひさびさにぐるっと高速道路を回って帰ってくるが、休日夕方ということで
交通量が多くて、ちょっと爽快感が足りなくてもにょり。気分転換の散歩の意味だと、もっと遅い時間のほうがよかったな。


3/18

だいぶ前にちょっと作っていた、ノートPC の DC 電源から USB 電源を作成するアダプタ。むき出しのままで可搬性がなく、
使いづらかったので、余剰となっていた LM2367 を使ってコンパクトに作ってみる。小さいケースの中に収めるために、
基板の設置方向と部品の実装方向、およびレイアウトなどの検討で結構苦戦するが、それでもなんとかできあがる。



LM2367 の定格としては 5A 近く引っ張れるので、それなりの負荷をぶら下げてちゃんと動くことを確認する意味で、
手持ちのスマホ(IDEOS)をしばらく充電してみるが、特に問題なく動作。よしよし。最後に、保護用に出力と入力を繋ぐ
逆向きダイオードを入れて、最終確認。だが、このダイオードを接続した後に IDEOS をぶら下げて最終確認を行ったところ、
なぜか充電開始後 4秒ぐらいで充電ランプが消えてしまう現象が発生。あれっ?発振でもしてるのかしら?不思議に思って
Bluetoothヘッドフォン(Motorola S305)を接続してみたが、こちらは充電開始ランプすら点灯しない。ノイズが多い?
と思って出力電圧を測ってみると、あろうことか入力電圧(14V)がそのまま出ていた・・・え・・・まじ・・・?

どうやら、ボケててダイオードを繋ぐピンを間違えていたようで、入力がそのまま出力にスルーされている状態だった。

つまり、microUSB 端子に 14V の電圧がかかっていたということ。うわぁぁ・・・。それでも、保護回路(?)が動作して
ちゃんと充電を止めていた IDEOS はすごい。普通の電圧が出ている正しい USB に繋いだら、正常動作を普通に再開。
思っていたよりもすげぇなぁ中華・・・一方、Motorola S305 のほうは、充電回路が完全にお亡くなりになっていた orz
まぁ精々 FUSE 切れただけだろ。そう思って分解するものの、パターン上の部品が小さすぎて修繕断念orz あああ・・・

不幸中の幸い(?)にも、S305 のほうも壊れたのは充電回路だけらしい。ちょうど MCP73831 を調達したところなので
修理というか改造をすることはできる。しかし、汗によって内部が錆びてきてることもあるし、そろそろ買い替えようか。
(錆々なのに故障していないところは本当にすごい>S305)。何がいいかな。Motorola SF600 か、Plantronix 903+ か。


3/19

結論として、前から興味のあったカナル式 Bluetooth ヘッドセットの Motolora SF600 を買う。音質の高さを期待したが、
普通に音楽を聴き始めたところ何故かまったく高音が出ず、ひたすらこもった音しか出ないことに驚くというか失望する。
アルェ?エージングしたら変わってくるかなぁ・・・そんなことを思いつつ、とりあえず適当な音楽を再生させてしばし放置。

電動ハブラシのブラシ部を交換。4ヶ月使って、さすがに傷んできた。でも、このペースならば1年で3~4本。コスパいいなぁ。
ついでに、水虫っぽいところの悪化が止まらなかったので、観念して水虫薬を買ってくる。結構高価だけど、効果を期待する。


3/20

祝日。体力回復に専念するため、ひたすら寝る。で、たまに起きてはノートPC 用USB 充電アダプタの箱を作成する。



事前に内寸を測って基板を作ったはずだが、それでも微妙な突起があちこちにあって余裕がなく、そのままだと収まらない。
結局、ケースの内側からリューターで肉を削りまくる作業を余儀なくされるが、なんとか収まった感じになった。ホッ・・・


さて、買ってきた水虫薬だが。びっくりするほど効く。皮が剥けて下の皮膚が出てジクジクして痛痒かったのが、わずか1日
すっかり痒みも痛みも引き、剥けた皮の下の皮膚も赤みがかなり治まって、綺麗な皮膚になりはじめてきた。ちょっと感動。


3/23

今日は、待ちに待った「リリカルパーティV」!ォゥィェー!

なんだかんだで今回もまた、関東に行ってそのまま帰るだけという泊まりなしの弾丸ツアー。このツアーを成り立たせるのは
鉄の意志と強靭な精神力と不屈の根性を持つドライバー・タケル氏。今回もまた、タケル号に同乗させていただくことに。


前日は、会社の飲み会。体調を整えるために呑まないつもりだったが、なんだかんだでそこそこ呑んでしまったエヘヘ。
でもそのお陰か、年度末のこの時期であってもそれなりに眠ってそれなりに体力回復。出発予定よりもちょっと早い 6時には
無事に起床。軽く朝ごはんを食べて花粉症の薬を飲み、持参する荷物を最終確認したら、ぼんやりとタケル氏の到着を待つ。

その後、7時ちょい過ぎに、予告通りタケル号が到着。荷物を抱えてタケル号に乗り込む。そこには、同行すると伺っていた
すきやき氏の他に、はっかい氏の姿も。仕事がめちゃ忙しいので不参戦かもと聞いていたが、調整ができたらしい。よかった!


メンバーが揃ったら、東京を目指してひたすら高速道路を走るタケル号。後部座席にて、やっぱりというかなんというか
ひたすら眠リ続ける私orz まったくだらしない・・・のだが、体力が落ちきっててもう抗いようがない。申し訳ない・・・

ところで今日は、3月末の天気の良い休日ということで、陽気に誘われて行楽に出てきた人達による道路の渋滞を予想して
いたのだが、岡崎付近の車線数が絞られるあたりで渋滞していた程度で、他の区間は快適に流れているようであった。
これは僥倖。浜松 S.A. で軽い休憩後、駿河湾沼津 S.A. へ昼前頃に到着予定となる。この調子ならば SA での飯も
問題なく食べられる・・・と思ったが、残念ながらS.A. は満車状態との表示orz だが、手前の清水 S.A. は空いていたので
ここで休憩を取って昼飯と相成る。興味を惹かれたので「辛ネギラーメン」を食うが、マジモンで辛かった。尻穴びっくり。

そして、昼飯で満腹になった私がタケル号の快適な後部座席でまたそのまま居眠っているうち、タケル氏は新東名を抜け、
足柄 S.A. へ。ここでトイレ休憩だけ済ませたらタケル氏はまたすぐに出発し、大井松田の坂をすいすいと下っていく。
その間、窓の外を流れる山々の景色に目を休ませる。だいたい静岡あたりから、両側にひろがる山肌の所々が
山桜の淡いピンク色で彩られていたりして、冬の終わりと春の訪れを大変感じさせてくれる。桜は素敵だ。

その後、渋滞もなく無事に横浜青葉 I.C. で降りたタケル氏は、下道を抜けて新横浜南口のガレージへ。道中も桜満開。



途中の GS で給油。燃費は15km/L 台。この巨体でありながらこの好燃費!技術の進歩は本当にすごい。感動。
なお、もう昼下がりもいいところということで、ガレージはどれもかなり混雑している様子だったが、幸いにも
一番近くて安いところに、ぎりぎり空車が1台分あった。よかった!痛車も若干止まっている。同業者か。


さて。まだ夕方からの開場までは時間がある上、みんなSnow Rain 用の白リウムを持ってきていなかったということで、
買い出しのため、荷物の大半をクルマに置いて JR 新横浜駅へ。大変ひさしぶりに横浜線に乗って横浜駅に向かい、
駅から歩いてすぐのところにあるメロンブックス横浜店へ。思ったより狭くて地味な建物だけど大通りに面していて
便利度と不思議感が高い。しかし、残念ながらメロブにはリウムが置いてなかった。幸いにも、同じビルの下層に
あったゲマズには白リウムが置いてあったので、そこで調達。ついでに店舗を見回してみると、往路にてすきやき氏に
見せてもらった多色発光できるライトペンが \2.1k で売られていた。ほほう・・・これはかなーり便利かもしれない・・・
しばらく考えたのち、たぶん便利なはず、と考えて購入。もし輝度が足りなかったら、改造ベースにしよう。

店を出て再び横浜線に乗り、新横浜に戻ったところでもう 16時前ぐらい。タケル車に残してきた荷物を整理しなおし、
ライブに必要なものだけをカバンに放り込んだら、いよいよ横アリに向けて出発。途中、すきやき氏の荷物を新横浜の
コインロッカーに入れていこうとしたのだが、新横浜駅のコインロッカーの数は限りなく少なく、全て満杯になっていた。
近くにアリーナがあるんだから、もっとたくさん設置しとけばいいのに・・・なんという・・・なんという・・・


仕方なしに、全ての荷物を抱えて横アリに向かうすきやき氏。我々も一緒に現地に向かう。駅のあたりでは疎らだった
それっぽい人も、横アリ前の歩道橋に入るあたりではかなり集束され、現地前では歩道をびっしり埋める程度にまで増加。
到底すぐに入れそうな状態には見えなかったので、道路側スレスレに立ってしばらく様子を見る。知り合いも多数集結
しているはずだが、あまりにも人の数が多すぎて発見することは極めて難しい。辛うじて、シグナスさんとわがしさん、
そしてみかぜさんの3名を識別できた程度か。また、このお三方もどこかを目指して移動することに集中されていた
ようで、お声がけすることは叶わず。まぁ、これから祭りが始まろうっていうテンションの中だ。引き止めるのは無粋。

更にしばし待つと、行列がじわじわ動いていく。適当なタイミングを見計らい、移動を開始。すきやき氏とはっかい氏は
それぞれ離れた席を確保されているので、劇場の周りを半周ほど回ってロビーに突入した我々は、三手に別れて行動開始。
私はタケル氏と共にともかく物販に向かい、欲しかった「Snow Rain」の先行 CD を確保。開場ギリギリの時間であったが
むしろそれが功を奏したのか、ほとんど行列待ちで並ばずに済む。アリガタイコッテス。購入を終えたら、会場へと入る。


横アリは初めて入場するのだが、雰囲気や大きさは大阪城ホールに近い感じ。大きいけれど密集感があって良い。
祭りを前にしてざわついた空気が会場内にどんどん広がっていき、最高潮に達した頃にいよいよリリパVがスタート!

・・・リリパVの様子は、すぐに公式からレポートが出されたので特に私から詳細に書くところはないのであったが、
2日構成の初日ということで色々とチャレンジもあったのか、予想外のアンコール(?)が入ったりして密度が高い高い。
18時開幕から22時過ぎ閉幕までの4時間、息をつかせることもなくいろんな内容がドヤコレドヤコレな感じで打ち出され、
まったく飽きることなく楽しむことができた。これで \8k しないってんだから、本当にお得感が高いイベント。

なお、前回はイベントの途中で挟まれていた「2nd映画」と「なのはGoD」の告知だったが、今回は全く何の発表も
ないまま終盤に差し掛かる。告知は2日目かなぁ・・・と思っていたのだが、本当の最後の最後に、取ってつけたように
映画第三弾の告知が。おおっ・・・!ゲーム第三弾は無いみたいでそこは残念だったが、映画3rd は本当に嬉しい!!!


告知の後は、スイッチを切ったように素早く終了。横並びに居たタケル氏と私は、出口での混雑が始まることを恐れ、
急いで会場を脱出する方向で行動。早足で向かった出口で記念色紙をもらったら、新横浜駅の向こう側にあるタケル号に
向かってそのままの勢いで歩き抜ける。駅までは同類もたくさん周りに居たが、駅向こうの駐車場では・・・あ、まだ
同類が居たw しかも来た時よりも増えてる感w>なのは or 奈々さん系痛車 しばし、彼らを見ながら、薄暗い
ガレージにてタケル氏と談笑。だいぶ遅れて、別行動していたはっかい氏もタケル号のところまで戻ってきた。

すきやき氏は既に大洗に向けての別行動を開始しているようなので、これで帰京の準備は整った。時計を見ると・・・
もう 23時(汗)。今から帰京・・・こりゃ、また徹夜になるな・・・; 今回こそは少しでも、帰京のお手伝いせにゃ。


深夜遅いお陰で流れの良い下道をざっと抜けたタケル氏は、環状二号を抜けて八王子街道へ。途中のコンビニで小休止
したら、横浜町田I.C. から東名へ。あとは、東名をひたすら西に向かって走るだけ・・・そう、ひたすら走るだけ・・・

御殿場で新東名ではなく東名を選択してからしばらく走ったところで、疲労が限界に来たタケル氏と、ドライバー交代。
100km ほどの区間、タケル号を運転させてもらう。今回が初めてのことであったので、操縦方法を簡単に教えてもらう。
だが、運転席周りにあれやこれやとレバーが付いていたり、操作方法にいろんなお約束があったりで、とてもじゃないが
全ては覚えきれないorz 挙句の果てには、エンジン OFF の方法すらわからない。もう年だから、ボタン1つ増えただけで
混乱するんだ・・・エリア88 のモーリスの気持ちが理解できた気がした瞬間。もう、MT 限定免許にしてくれていいや orz


とりあえず一番大事な(?)クルコンの使い方だけ覚えたら、走りだす。実際のところ、クルコン操作だけでうまく走る
方法がわかってくると、なかなか面白い。ただし、それはそれで深い先読みが必要なので、アクセル踏んでるより疲れる;
クルコン外での車速調整は、ブレーキはほぼ踏力0のままストロークし、ガクン!と効くタイプなので、けっこう神経を使う。
さりとてエンジンブレーキはほとんど効かないので明示的にシフトダウンをすると、逆に効きすぎて減速 Gがガクンと来る。
つまるところ、クルコンを使わずに滑らかかつ確実な減速をやるのは難しいクルマだ、ということになる。ああ、なるほど・・・

大変よい勉強をさせてもらいつつ、1時間ほど走ったところで復活したタケル氏に運転を交代。あとは、私がひたすら
眠りこけ・・・ている間に、明るくなってきた京都へと我々は舞い戻る。帰着は 7時半頃。お疲れ様でしたタケル先生・・・!


3/24

疲れたようでさほど疲れずに済んだようで、昼過ぎには無事起床。飯を食ったら、カプチーノのタイヤを夏タイヤに交換。
ついでに足回りを点検するが、ホイールハウス内には特にアンダコート剥がれはなかったので、ショックのネジ部に WD40 を
吹いておくだけ程度の軽整備を実施。あとは、何も考えずに夏タイヤを装着する。空気圧は 185kPa を維持していた。

外したスタッドレスとホイールに着いた汚れを洗いながら、タイヤの溝残をチェック。前が 5.0mmで、後が 7.0~7.1mm。
プラットフォームからの残溝は、前が 1.5~2.0mm、後が 3.0~3.5mm というところ。今回は遠征もせず、走行距離が少ない
ということで、おそらくは摩耗はほとんど無し。溝に噛んでいた小石を取り除きつつ、念の為トレッド周りの損傷もチェック。


エアコンの高圧ホース交換修理を前ににして、ホースとコンデンサを固定するボルトに対してラスペネを吹きつけておく。
このまま週末まで置いといたら、さすがに緩んでくれるな。あああ、問題なく緩んでほしいな。ここが唯一のヤマ場だから。
なお、オイル漏れを確認してからはほぼエアコンを無使用のまま過ごしていたが、高圧ホースのカシメ部からは、新たな
オイル漏れ
が発生していた。内圧が上がってきている証拠か。週末が好天に恵まれることと、ラスペネが効くことを祈る。

カプチーノのドアとトランク全体に広がっている細かい劣化傷だが、ワコーズのバリアスコートを吹き付けると、
暫くの間は傷が消えることに気づく。やはり表面傷。コンパウンドでしっかり磨いてやれば、落ちるんじゃないかね?


カプの点検が終わったので、ついでに自転車の空気圧も測定。前後とも 285kPa ぐらいというナイスな値。よかった。


3/26

少し前にじゃんぱらで購入した、A13MID という 7インチ中華タブレット。AllWinnerTech の A13チップをそのまま使ってる
というだけの端末なので汎用性が高いと思いきや、そこらに転がってる A13 用 JB ROM を入れるとタッチパネルが
動作しなくなる
という問題があった。だが、捨てる神あれば拾う神あり。A13 用の各種タッチパネルドライバーを
作って公開してくれているという奇特な人がいたので、ダメ元で拾って、とりあえず片っ端から試してみる。


まず最初に、Rooted JB 4.1.1 の img を LiveSuit で焼く。最初は端末を認識しなかったが、専用の USB ドライバーを
入れるとあっさり認識。焼きこみが始まってからバーが 50% ぐらい進んだところでしばらく静止してしまったものの、
少し待つとまたバーが動きだし、数分程度で JB の焼きこみは完了。ここで一旦起動してみる。やっぱりタッチパネルは
認識されない(とはいえ OS としてはちゃんと構成されているようで、マウスを繋ぐと普通に操作はできる)状態。

ここからタッチパネルドライバーの試行。とりあえず全部のドライバーを落としてきて、片っ端から入れて試してみる。
結論としては、"gsl1680.ko+dmard06.ko" というものを入れると完璧に動作。タッチ位置のズレもないし、マルチタッチも
完全に動作。これで、A13 の JB 化が無事完了。なお、GSL1680 というものがタッチパネルドライバーのようではあるが
gsl1680.ko だけを入れると、画面回転を検知する加速度センサーが動かなくなるようだ。なので、DMARD06(加速度センサ)
のほうも合わせて入れる必要がある。しかし・・・JB を入れようと、所詮は遅い端末だ。メディア再生機としては高性能だが。


なんとなく疲れたので、リアトランクをコンパウンドで擦ってみる。しばらく頑張ってみると、表面を埋め尽くしていた傷が
少しずつ消えだす。なんだよ塗装屋・・・塗装の中じゃなくて、表面の傷じゃねえかやっぱり・・・!!! もっとも、どうせ
劣化が始まっている塗膜なので、磨くだけで完了とは行かないだろうという想像はつく。でも多少は、美しく保つ努力をしたい。


3/28

あれから4日ほど放置した、エアコンの高圧ホースを固定するボルト。1年前に徒手空拳で試したときは、ボルトが刺さる
コンデンサ側の分厚いアルミブロックがくっついているアルミのパイプがねじれてしまうぐらいに固着していた・・・のだが、
今回は、いざ緩めてみると呆気無く「パキン!」という音を立ててボルトが緩んだ。・・・え?ラスペネすげぇええええ!!!!


気をよくして(?)カプチーノのバッテリーの CCA を測定。320 と出た。まぁまぁかなぁ。


3/30

週末になったので、ようやくエアコン高圧ホース交換。単に、ホース変えて真空引きしてガスとオイル詰め直すだけの
簡単な作業である。サクサク終わらせよう。ということで、まずは低圧バルブにホースを繋いで残ったガスを抜きつつ
高圧ホース着脱の邪魔になるエアクリとオイルキャッチタンクを外す。ゆっくり作業したのだが、ガスはあまり時間が
かからずにあっさり抜けた。そうだな・・・バルブキャップを外しても、キャップ内に漏れてた音しなかったもんな・・・
もう、オイルと一緒に、高圧ホースのカシメ部分からだいぶ抜けてたという可能性が高い。全然気づかなかったけど;

ラジエータ上のシュラウドを外すと、高圧配管はむきだしになる。続いて、ボルト2本を緩めて、ホースを取り外す。
周辺の構造物が多いので知恵の輪になるかと思ったが、予想以上に簡単に外せた。あとは、新しいホースの装着のみ。
Oリングに R12用のオイルを薄く塗ってなじませ、元通りに配管を装着したら、2本のボルトをそれぞれ 22Nm で締める。
っと、そのまえに、固着していたほうのボルトの穴(コンデンサ側のタップ穴)の腐食を、M8 タップで掃除しておく。


組み付けが終わったので、ついでに外したオイルキャッチタンク内に溜まった大量の水を抜き取りつつ、エアコンの
低圧/高圧バルブにマニホールドと真空ポンプを繋ぎ、真空引き。途中で思い出し、低圧側にオイルインジェクタを
挟み込み、オイルを 15cc ほど入れてから更に真空引き。どうせ、コンプレッサーオイル抜けてるだろうしね・・・
なお、この充填により、レトロフィット用に買っていた FJC の ESTERCOOL は、ほぼ在庫使いきりな感じになった。
245cc のうち、5cc ぐらいしか残ってない?どんだけオイル入れたかってこった・・・。それでも足りてないかもだが。

20分ほど真空引きしたのち少し放置して、真空度に問題ないことを確認したら、充填を開始。ほぼ新品の缶を繋ぎ、
エンジン停止状態で高圧バルブのみ開いて初期充填を行ったら、高圧バルブを締めて低圧バルブを開ける。指差し呼称して
高圧バルブが間違いなく閉じられていることを確認したのち(超重要)、エンジンを始動して本充填開始。まだあまり気温が
高くないせいか、最初の充填は予想以上に時間がかかる。缶を振ったり手で温めたりしつつ、なんとか2本少々(400g+α)
の R134a を飲み込ませる。2000rpm 維持で 10.5/1.5(kg/cm2) ぐらいになった。風は冷え冷え、低圧配管冷たい冷たい。
しかし、外気温は低い・・・と思っていたが、昼ごろには日陰においといた気温計が 27度まで上がっていた。熱いまじ熱い。

エアコン修理完了後、さっそく試走。笑っちゃうぐらい、エアコンがよく効くw これでまた、当面は大丈夫かな。
オイルは、もしかしたらちょっと入れすぎか。サイトグラスから見える色がわずかに黄色いしw まぁいいや、
ウォーターハンマー起こすほとのことじゃないし、オイルが足りなくて壊れるよりは、きっと被害は少ないはず・・・。

試走中、クルマのレスポンスが妙に悪いというか、操作に対して遅いことに気づく。しばし考えた結果、冬向けとして
減衰を目一杯下げてたことを思い出す。・・・もう10年モノのショックでだいぶ抜けてると思うが、結構敏感にわかるもんだ。


作業の終わった後片付けをしている最中、以前はまるで緩まなかったボルトをじっくり観察する。だが、期待したように
ネジ部にラスペネが浸透しているような雰囲気は無かった。だが、ラスペネパワーによって弛んだのは、たぶん事実。謎。
まぁ、新しいボルトはスレコン塗ったし、さらに WD40 吹きつけておいたから、もうラスペネに頼ることもなく済むだろう。


夕方。劣化傷だらけでギラギラしてた運転席側のドアをコンパウンドで磨く。すると、びっくりするぐらいにつやつやに戻る。
あれ?こっちも内部じゃなくて表面の劣化か・・・塗装屋ーーーッ!!! と思いつつ、EP82 の CCA 計測。294。劣化なし。


3/31

はー、つかれた。

いつものように、いつもの竜王の温泉へ。片道 45分。適度な距離でいいドライブだ。ぬるい湯にだっぷり漬かり、マッサージ機で
コリをたんまりとほぐして帰宅。しかし、目の疲れが本当にひどい・・・どうしたものかなぁ。往路は高速道路でガーッと走るが
帰路はまったりと下道。満開の桜を愛でつつ走る。気温も小春日和で、実に和やか。カレー食ってガス入れて薬屋寄って帰宅。


修理したエアコンは、大変良い調子。少し冷えが弱い気もしたが、まぁこのエアコンはこんな程度だから特に異常でもない。
むしろ、圧力が高すぎて壊れるほうがずっと怖いし。ON の時にちょっとしたガツン感を覚える時もあるが、仕方がないことか。