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Cappuccino 日記(2013/4)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


4/3

はいはい17歳と 8400日。


仕事がとにかくクソ忙しく、先が見えなくて大変滅入る。世間といえば、4月に入ってスタートが発表された「なのはINNOCENT」
もちきりだけど、私は課金ゲーには決して手を出さないと決めている(大学時代、友人が MT:G に湯水のごとく資金をつぎ込んで
いくのを見て、この手合いの遊びには決して近づいてはいけないものだと悟った)のでついていけず、テンション上がらず。

そんなことを思いつつ、帰宅中に Kindle で読書。その際にふと、いつのまにか Kindle Paperwhite が 5.3.4 に上がっていた
ことに気づく。そういえば、なんとなく、本当になんとなくではあるが、動作が軽快になっているような気がする・・・ふむ。


4/4

遅くに帰宅。明日は、所要があって電動アシスト自転車で出勤することになったため、調子を見る意味でちょっと自転車で走り回る。
ぐるっと盆地を走ってきて、インジケーターが1つ消えるかな?というレベル。うん。充電するが、1時間ぐらいでは満タンにならず。


4/5

4月頭から仕事の内容が激変し、忙しさが倍プッシュでちょうちょう忙しい。えええ・・・


というわけで、予定通りに電動アシスト自転車で出勤。久々に急坂に挑むが、ペダリングの調子は実に軽快。あっけなく山を越え、
市内を抜けて駅前を通過。駅前近くは安全に自転車が走れるルートが見つからないので、やむなく途中から押していく。勿体無い。
駅を超えれば、あとはまた自転車が安全に走れるルートも現れる。歩道を爆走する自転車が現れる理由、わからんでもないなぁ。

その後、夜までみっちり仕事し、なんとか必死に明日明後日の休日出勤を回避して帰路。真っ暗な町中を自転車で走って帰るが、
出せる速度に対して、ライトの明るさが不足気味。多連装LED で結構な輝度を確保しているヘッドライトだが、それでも足りない。
めちゃくちゃ明るいライトに換装してやろうかという気持ちも出てきたりはするが、光軸の問題があるので、やりすぎは禁物か。

そんなことを思いつつ、一番低いギアをくるくる回して軽快に山を越え、あっさり帰宅。この時点で、1つめのインジケーターが
加速時に消える程度。電池減らねぇなぁ・・・。調子に乗って、そのまま盆地の底までざーっと走り、外環沿いの横綱に出向いて
ネギラーメン食って帰宅。そこからの帰宅途中にようやっと、フル力行中に2つめのインジケーターが消えた。電池、持つねぇ。

帰宅後、目の痒さに七転八倒。ノーガード戦法で走り回ったから、かなりの量の花粉をひろってしまった感orz


4/6

明日は、蒲田でリリマジ。売れる本はもう売り尽くしたので一般参加だが、たまにはそういうイベントにも遊びに行きたい。
それに、この冬は遠出をしていないので、エンジンオイル交換時期にも関わらず未だカプで 2000km 弱しか走ってない。

これだけを楽しみに必死に休出回避したこともあって、何がなんでも行きたい・・・状態であるわけだが、すごく運の悪いことに
こういう日に限って、台風並みの爆弾低気圧が列島に襲来。気象庁が盛んに「不急不要の外出は控えてください!」と連呼する
ほどの悪天候になってしまった。実際、豪雨や突風であちこちに被害が出始めている状態のようで、とてもじゃないがクルマで
のんびりと移動できそうな気がしない。・・・だけれども、明日の遠征のために、今週は死ぬ気で頑張って月曜の有給まで
申請したんだ!何もせずに諦めるだなんて、昨日までの自分に申し訳が立たないようなことはやりたくない。


そんなことを考えながら眠りについた昨晩であったが、昼10時頃に起きだした時点で、窓を叩く風雨の物凄さに恐れをなす。
いやこれマジで、台風が直撃したときとほとんど同じだ・・・(汗)こんな状態で蛮勇奮って外に出られるか!走ってられるか!
というのが正直なところであった。あまりにも危なすぎる。改めて、気象庁のホームページを見て分析。ここ数時間の天気図を
見て導き出せた可能性はただ1つ。この恐るべき風雨は、昨晩のうちに西から迫ってきている。そして、夜になる頃には
近畿を抜けてしまうようである。そうであれば、昼間に寝て深夜に起き出し、夜通し走って大田区まで乗り込むべし・・・!

ああ。丁度、なんだかわからないけど昼間っから目のピントが合わないぐらいに疲労していたこともあるので、強烈な雨と風が
ザァザァと家をどやしつける音を子守唄にして、さっさと眠る。16時ぐらいに眠ったところ、19時ぐらいに目が覚めたので
禁断の睡眠調整剤ハルシオン(多用は禁物だが、睡眠時間調整には最強の武器)をちょっと飲んで、更に眠る・・・


4/7

・・・結局、0時に鳴動した目覚ましによってスパッと起床。計画通り、雨戸を叩く風雨の音は完全に収まり、静寂が周囲を包む。
これなら・・・いける!よな!?・・・布団を畳んで着替え、昨日のうちに必要なに荷物を全部カプに積んだことを確認したら
胃腸を動かして完全に起床モードにすべく、朝飯のパンをもしょもしょと食べる。その間、ニュースを見て状況に著しい変化が
ないことを確認し、また、ネットで天気図を見て、想定どおり・・・いや、想定以上に速く雨雲が抜けていったことを確認。
よし。1時前頃に、エンジンを始動し素早く出発。空いている R1 をさーっと走りぬけ、京都東 I.C. から高速道路に乗る。

遠征ということで、今回も燃費優先。およそ 90~100km/h のペースで走り続ける。ド深夜の時間帯なので、変なドライバーも
渋滞もなく。唯一、東名阪道の途中で、居眠ったのか側壁に突っ込んだ中型トラックがおり、軽い車線規制が入ったために
走行ペースが低下するという問題はあった。まったく・・・; ペース低下を軽くいなしたら、伊勢湾岸道へ。このあたりまで
来ると雨雲にもまだいくらかの残党が居るようで、軽い雨が降っていたりした。だが、昨日の暴風雨からすれば問題ではない。
伊勢湾岸道を抜け、渋滞もなく快調に流れる東名岡崎辺りも気持ちよく走り抜けたら、新東名へ。すいすいと走り続ける。

(・・・しかし、久々に夜間に走っていて思ったのだが、Loビームが結構上向き気味なわりにはHiビームが下過ぎる。バランス悪い;)


そろそろ盛り上がってきた尿意を処理するために藤枝P.A. でトイレ。想定通り、眠気は無いのでそのまますぐに復帰。ただ、
いきなり今日に限って生活がひっくり返ってるわけだから、本当に脳みそがちゃんと覚醒できてるかどうかは不明ではある。
今のところは大丈夫のようだけど。ともかく、そのままのペースを保ちつつ走り続け、足柄 S.A. へ突入したのが 5時。

まだ雨雲が完全に無くなりきっていないようで、足柄 S.A. は軽い雨に包まれている。うっすらと白み始めた空に照らされた
景色がなんとも美しい。さて・・・。ここから大田区 PIO に行くのに、よっぽど渋滞していないかぎりは 1時間半かからない。
なんぼなんでも、いますぐに出発するのは早すぎるな・・・睡眠のバランス狂わせた結果として軽い眠気も出てきた。ちょい寝。



カプチーノの中で1時間ほど仮眠をとって、大変スッキリ。外の雨もほぼ止んだ気配。・・・よし。カプを降車し、出発準備。
トイレに行って髭を剃り、顔を洗って起床モードに切り替えたら、早くも営業していた食堂に向かい、少し思案した結果
カツそば(カツどん+そば みたいなヤツ)を食べる。どんな料理かと思ったら、太く打たれた普通の蕎麦の上に、
カツがダシひたひた状態で乗っているという大変わかり易いものであった。どこぞで食ったみそカツラーメンにも
通じる、なんというか、この、まかない感(精一杯褒めてみた)。だが、こういうのが好物な私なので、喜んで食う。


腹ごしらえを終えたら、6時半過ぎにようやく足柄 S.A. を再出発。大井松田の坂を降りて東京 I.C. までひとっ走り。
その頃になると、燃料計の針は E とぴったり重なるぐらいまで下がっていた。ああ、環八沿いでガス入れていくかナ。
幸いにも、環八を少し下ると COSMO セルフがあったので、そこで給油。ハイオクが @158 でちょっと安い。燃費は・・・
20.13km/L。ぎりぎり 20km/L 台に乗ったか。一時的に早めのペースで走った区間があったことと、エアコンを
かなり使っていたことがあってか、21km/L 台には届かず。帰りはちょっと頑張ろう・・・かな。ともかく、後は
環八をさーっと走って、いつものテクノポートカマタに駐車。1200円/日に値上げされていたが、それでも安い。

カプを適当な場所に止め、荷物を抱えて蒲田に降り立つ。雨雲は完全に何処かに消え去り、スッキリした晴れの空
直前まで雨が降りまくって風も吹きまくったお陰か、花粉の飛散は少ないようだ。快適すぎて涙が出てくる。ありがたいねぇ。


たまたま直前に、チケットを譲ってくださるというとても奇特な方(のうちらすさんありがとうございます m(_ _)m)と連絡が
取れたため、待ち合わせとなる会場前に移動してしばし待つ・・・が、まだ時間はたんまりあった。ちょっとトイレと仲良く
なりたくなってきたこともあったので、会場周辺を散策。どえらく立派になった京急蒲田駅の中の偵察も含め、うろうろ。
景色のあまりの変わりように驚きつつ(たしか、2008年に来たときはまだ踏切があったような・・・)、再びこの地に
足を踏み入れられたことについて、改めて感謝の念を各方面に向けて発射。何事もなく過ごせるのは嬉しいことだ。

ひと通りの偵察を終えて会場前に戻り、ぼーっとしていると後ろから声を掛けられる。シグナスさんだったw 少し立ち話。
シグナスさんの各方面への親交の深さには驚かされるばかりである。さらにしばらくすると、のうちらすさんから到着の連絡が。
サークル入口付近に居られるということだったので、移動して合流。おそらく前々回の夏コミ以来ぐらいだったと思ったので
探すのに手間取るか(鼻眼鏡を付けておられた姿しか覚えていない)と思ったが、消去法的にご本人の確認を完了。


その後、のうちらすさんのスペースの設営を手伝ったのち、一般参加組としての立場でイベントをのんびり楽しむ。
なんだかんだでステキ本がたくさん見つかったので、いろいろ買い込んでしまったり。また、知り合いの本については、
今回は一般参加ということで普通にお金を支払って入手しようと思ったのだが、顔バレしてしまって果たせなかったことが
多々有り。次回からは、ばれないように変装して・・・はっ、魔法少女に変身できれば、本人バレしなくなるんじゃ(ry


イベントは 15時頃に終了。一旦カプのところに戻り、爆弾低気圧の余波によってまだまだ強風の続く蒲田の空の下、
快適な昼下がりの昼寝を少しばかり満喫。ああ、とても幸せなひとときだ。その後、東京駅八重洲口側の飲み屋で
開催される打ち上げの末席に参加。いつも微妙に遅刻してばかりなので、今回ばかりは絶対に遅刻をしないように
京急と京浜東北線を乗り継いで早めに移動し、現着。だが、5分前になっても、誰も来る気配がない。アルェ-?(・3・)
もしかしたら、店を間違えたかもしれない。不安になりつつ定刻まで待つが、やはり誰も来ない。念のため主催に
電話をしてみる・・・と、移動にちょっと手間取ってて遅れます、とのこと。ああ、よかった。間違えた訳じゃなくて;

20分ぐらいが過ぎ、全員無事に到着。入り口にて静かに合流して、打ち上げに参加。クルマ移動なので酒抜き。
そのお陰もあって、今まで喋ったことのない人といろいろお話をすることができて、とても有意義な時間を過ごす。
特に、イベント会場にいる時も含めて、創作談義というのはそうそうできるものではないだけに。とても楽しかった。


打ち上げは 21時過ぎに終了。東京駅まで皆と移動してから、私は別れて蒲田で待つカプチーノの元へと電車で移動。
日曜日の夜に私用で東京の電車に乗っていると、とても不思議な気分。そんな状態で揺られているうち、京急蒲田へ。
すっかり暗くなった景色の中を PiO に向かって歩き、そこから1区画ほど南下。暗闇で鎮座していたカプに乗り込み
出発準備を整えたら、エンジンを始動。時刻は・・・22時半。どんだけ早くても、到着は朝5時ぐらいか・・・ははは;


ま、有給は申請してあるから、最悪途中でくたばっても問題なし。走行中に寝落ちさえしなけりゃな・・・!

というわけで、関西に向かっての歩みを進める。裏側にある駐車場の出入り口から第一京浜の蒲田消防署前交差点へと
出られるので、ささっと表通りに出て南蒲田交差点から環八へ。深夜帯ということでいくらか寝ぼけているのか
変なタイミングで幅寄せしてくるタクシーをクラクションで威嚇しつつ(どこの地域でもタクシーはダメだな・・・)
北西に向かって走り、やがて現れた東京 I.C. から東名へ。あとは、高速道路をひたすら 100km/h ペースで走行する。

往路よりも +10km/h ほどペースは高い。眠気に誘われないようにするためだが、序盤はまだよかったものの、御殿場で
旧東名に入ってしばらくしたあたりから、眠気に加えて強烈な突風に苛まれる。まだ爆弾低気圧の影響が残っていたとは。
こんな状態では、とてもじゃないがまっすぐ走ることができずorz 日本平 P.A. まで行ったところでいったん休憩。売店にて
お茶と夜食(おこわのおにぎり)を補給。近くの机で楽しそうな談笑を繰り広げていた若い男性グループの会話に
耳を傾けて頭をスッキリさせたら、暗闇でおとなしく待つカプに乗り込み、エンジンを掛けてまた走りだす。

夜の高速道路の移動は、実に孤独な戦いだ。走行中なので Twitter を見て気分を紛らわせることもできない。
撮りためていたアニメの音だけを BGM に、走る。運転自体は退屈なことではないのだが、しんどいのはしんどい。
しばらくは襲い来る横風にも耐えられたが、やがてまた力尽きてまっすぐ走れなくなり; 少しでも帰着を早めるため
少し増速していたこともあり、なんとか4時台には戻れそうな見込みではある・・・が、全く横風との戦いでもあるな;

日本平 P.A. からは一気に帰ってしまう予定だったが、途中、あまりにも横風がすごくてまっすぐ走れないため、
念の為にタイヤの点検も兼ね、漆黒の湾岸長島 P.A. でひとやすみ。車外に出るが・・・めちゃくちゃ寒い!!!!!
途中に存在した電光掲示板で、東海北陸道にチェーン規制が入っているという表示があったが、それも頷ける・・・


湾岸長島P.A. でトイレを済ませて気合いを入れなおしたら、あとは自宅までひとっ走り。完全に下がりきった燃料計の針に
少々ビクビクしつつ新名神を走り抜け、いつもの GS で給油。27L ちょい入り、燃費は・・・18km/L台。おお、悪い!
とはいえ、途中であれだけ強烈な横風や向かい風が吹いたりとか、100km/h ペースに上げたりとかするという条件も
重なったので、まぁそういう意味で言えば標準的なのかもしれない。タイヤの空気圧もいつもどおり・・・か。


4/8

結局、昨晩帰宅したのは大体想定通りの4時台。ざんぶとフロに入って5時に寝て10時過ぎに起きる。眠くて死にそう;


そのまま 14時ぐらいまでウダウダしてしまったが、このままではイカンと一念発起し、八幡ムサシへとエンジンオイルを
買いに出かける。高速道路は平日料金なので、下道を走ってのんびりと。いい天気だが、まだ花粉が飛んでて屋根は閉鎖;
その分(?)エアコンの調子はヤバいぐらいにいい感じ。低圧配管ヒエヒエで完全に結露してるレベル。悪くない。

帰宅後、オイル量のチェック。レベルはちょうど Fピッタリぐらいで、ウェスで拭きとってみてもほとんど汚れは無い。
交換直後、と言ってもわからないぐらいだorz これでもう交換とか、さすがに勿体無いよな・・・エンジンも調子いいし。
でも、ここで交換しないとスラッジが溜まる。実際、フィラーの中を覗きこむと、ロッカーアームの頭が無駄に汚れてるし。

いろいろその辺の条件を考え合わせた結果として、4月一杯までは交換せずに様子を見よう、と結論。うん。


4/9

夜。急に、デスクトップPC がサスペンドに入れなくなる症状が発生。それどころか、サスペンドできないので強制停止させた
あとは、CPU を検知したところから POST が進まなくなる。 えっ・・・!?調べてみても、まったく不明。BIOS クリアも
してみたけどやっぱり起動しない。メモリ抜き差ししてもダメ。どういうことなの・・・何をしても、治る気配がない。

マザーを目視したが、問題はない。やっぱり一式買い替えモードなのかねぇ・・・と思いながら再起動を続けるうち、ふと
USB にぶら下がっている中華タブレットを抜いた瞬間、POST が先に進むようになることに気づく。えっ、因果関係!?

もしかしたら、電気馬鹿食いの中華タブレットに対して、ATX 電源の +5V SB の容量が足りないのかな・・・?


4/10

U8150 の CM72 nightly が、3/1 版で止まってしまったようだ。いよいよ DISCONTINUED になったかなぁ。

昨日の件。試しに、マザーのヘッダピンを変更して USB への +5V SB 出力を切る。これで症状が変わるかと思ったが、
残念ながら、中華タブレットを USB のどこかにぶら下げていると、やっぱりサスペンドへの出入りが不安定になったりする
(USB を繋いでいる間はずっとサスペンド完了待ちになるが、USB を抜いた瞬間に待っていたかのようにサスペンドする)。

ということは、電源以外の原因が何かあるってことかなぁ・・・。でも、OS が起動しているときならさておき、POST の
まだメモリー認識前ぐらいのタイミングで止まるとか、どういうことなのよ。そういう観点で Web を調べてみると、まぁ
そういう事例もないことはないみたいだが・・・。。マザー上の部品はすべて見た目健全だったので、とりあえずは様子見。


4/13

朝6時前に、小さくて長い揺れが続いて目が覚める。「ゆさっ」ぐらいならいいんだけど「ゆさ・・・ゆさ・・・ゆさ・・・」。
小さい揺れが続くと、その後に S波がドカンと来そうで恐いが、幸いにも揺れは10秒ぐらい?で収まる。・・・ほっ・・・
アドレナリン濃度が下がって心臓の拍動が下がり、そしてそのまま・・・二度寝・・・ぐぅ・・・スゥ・・・

その後、10時過ぎに起床。よく考えてみれば、そういう揺れ方をする時って近傍で大地震が起きた時だった。TV や Twitter で
淡路島で震度6クラスの地震が起きていたという情報が流れまくっている。それは、阪神淡路大震災の記憶が蘇る一瞬。


カプチーノの走行距離をチェック。E/G オイルの前回交換時から6ヶ月で、たった 2800km。先週の東京行きがなかったら 1800km。
あまりにも走らなすぎている現状に恐れをなす。せめて半年 5000km は走ってやらないと、いろんな意味で勿体なさ過ぎる・・・
ちなみに、前回のデフオイル交換からは 4000km、前回のミッションオイル交換は 6400km。こっちのほうは替えどきって感じか。

溜まりまくった日記書きを追い上げつつ、X06HT と IDEOS の SDカードを入れ替え。ほとんど使わなくなった X06HT に 8GB class6 の
カードを入れ、IDEOS のほうにに 16GB class10 のカードを入れる。主に容量が欲しかったのだが、少し高速化したような・・・!?


4/14

更に日記を追い上げつつ、息抜きに(?)小傷だらけになっているリアトランクにコンパウンドを掛ける。意外と疲れる・・・orz
とりあえず、荒いキズはざっと落とせた感じ・・・のようにも見えるが、しかし消えるというレベルには至らず。劣化度が凄い。

そんなことをやっているうちにコンパウンドの在庫が不足してきたので、ちょっと買い出し。残念ながら、適度な分量のものは
見つからず。そのかわり、いつも行くホームセンターにて R134a 200g缶 480円の在庫が減少し、250g 缶 980円というのが出てきた。
ちょっと待てちょっと待て、その値上げ幅はいったいどういうことなんだ・・・!?まだ R134a は在庫薄になってないはずなのに。


4/16

microSD を class6 → class10 に変更してから、IDEOS の動きが不思議とキビキビしてきた感じあり。へぇぇ?S2E とか使って
いないのにな。swap 領域確保のためには使っているけど、それだけでこんなにも違ってくるものか。へぇぇ・・・。特に、
画面切り替えてすぐにアプリを動かした時などに、ググッとひっ掛かる感じが軽減されている。まだまだ現役続行可能?

そういえば、この 4/1 から IIJmio が公称 128kbps → 200kbpsに上がったらしい。実測は 250kbps 以上出てる。さすが IIJ。

昨年秋ぐらいからずっと続いている、右腕の痛み。右腕ばかりがすさばじく痛いと思っていたら、昼寝後に左腕まで痛みがorz


4/20

昨晩は仕事がなかなか終わらず、終バスを逃してしまったため、歩いて山越え。正直初めてのチャレンジ(?)だったが、
意外なぐらいにへっちゃらへーだった。わりと楽に帰れる。なんだかんだで、足はだいぶ鍛えられてきたかな。そして今日は
終わらなかった仕事を片付けるため、休日出勤。自転車で行こうと思ったが、雨になりそうだったので、カプで出かける。

ふと、車載コンポが全然使えていないことに気づく。音楽はほとんど IDEOS に詰め込んでるからなぁ。歩きの時には
Bluetooth ヘッドセットを使っているわけだが、そういう意味では車載コンポも Bluetooth 対応になってるといいなぁ。
というわけで色々調べると、DEH-970 に行き着く。これいいねぇ、安いし、アンバーディスプレイにできるし・・・


4/21

昼前に起床。ねむいねむいと思いつつも、体を動かして健康を保つため(?)無理やり起床し、洗車&ワックス掛け。
例のポリマーだが、晴れて温度が高くなってくると、塗ったらすぐに固まってしまう。こりゃ、夏場とか作業無理でないか?


さて、本日から京都縦貫道の大山崎 J.C.T ~沓掛 I.C. 間が開通。待ちに待った気もしつつ、かなり南方に迂回するので
あんまり使わないかもなぁという気もしつつ、ともかく初物(?)なので今のうちに通っとけ、ということでヒョイヒョイ出かける。
もう花粉も飛んでいないし天候も悪くない・・・ということで、カプチーノの屋根は開放。高速道路だと風の巻き込みがすごく
「快適」というよりは「チャレンジ」という感じになるのだが、それでも楽しいことには変わらない。ウヒョヒョ、ウッヒョッヒョー!

京都高速に乗って久御山 J.C.T で京滋バイパスに移り、西方向に少し走ると大山崎 J.C.T へ。今まではまっすぐ行くルートが
事実上閉鎖されていたが、今はもう障害物は取り払われ、大変京都らしい、竹林主体の西山の景色をすぐ近くに見る立派な道路が
その先に続いていた。想像していたよりもずっと立派で、ずっと景色が近くて、なんというか、大変良い設計の道路に見える。

まだできたばかりということもあるのか、交通量は極めて少ない。すいすいと走って今やただの通過点となった沓掛 I.C. を
通り越し、昔からある縦貫道へ。さぁ・・・あとは、手近な I.C. で降りて引き返すか。そう考えつつ篠 I.C. に近づくが
篠出口手前 1km ぐらいの地点から、左車線が停滞。なんだろうと思ったら、見事なまでの篠出口先頭の渋滞だった;

停滞を途中までスルーしてから気づいたが、もう今さら割り込むなんてひどいことはできないので、そのまま出口のランプまで
吸い込まれていく渋滞を見送り、直進して篠本線料金所を通過。同じような考えで走り初めをしようとした人多数なんだろな。

篠本線料金所から先はスイスイ。亀岡 I.C. までひとっ走りしたら縦貫道を降り、あとは下道で帰るか。などと考える。
丁度、往路での篠 I.C. 出口渋滞と同じような場所で、京都行きの車線のほうも工事渋滞でびっしり詰まっていたからだ。
唐突に雨がふりだしたので、赤信号のタイミングで急いで装着し、R8 に繋がる道路へ入る。だが、日曜日の夕方前の時刻は
亀岡にとって最も交通容量が不足しており、R8 は篠の先までびっしりと詰まっている状況。こりゃあ時間がかかりすぎる。

篠 I.C. まで下道で抜ければ高速の渋滞を多少削れると思ったが、そううまくは行かないようだ。ま、どうせ渋滞に捕まるなら
高速の渋滞に参加しておくか。信号手前で Uターンし、来た道を戻って亀岡 I.C. から縦貫道京都行きへと入る。しばらくは
交通量が多めながらスイスイ流れていたが、篠本線料金所のあたりから渋滞開始。だが、工事の方はちょうど撤収中だった
ようで、さっきは長く続いてた渋滞はほぼ 0m まで解消されていた。ペースを取り戻し、老ノ坂 TN を抜けて市内へ。

あとは、縦貫道を東に向かって走るのみ。縦貫道の沓掛~大山崎区間は西山の山肌近くを走っているため、東行きだと
ちょうど視界を京都盆地が埋めるような感じになり、大変見晴らしがよい。ただ、今日については普段高速なんかに乗らない
人がウヨウヨしてるのか、60km/h で走ってるじいさんとか、トンネル前で何もないのにいきなりブレーキ踏んで急減速する
じいさんとかがいっぱい居てかなりカオス。ただ遅いだけってのはまだいいとして、意味不明な急減速はホント危ない・・・

たぶん連休があけたら落ち着いて、走りやすいいい道になるに違いない。そう思いつつ大山崎 J.C.T をくねくねと走って
名神高速に乗り継ぎ、京都南 I.C. で降りて GS に寄ってから帰宅。所要時間だが、南方向にかなり大回りするとはいえ、
京都高速の入り口から亀岡 I.C. までで約30分ぐらいという実績となった。下道なら1時間コース。やっぱり高速が使えると
全然違うなぁ・・・。時間もそうだけど、ストレスも全然違う(R1 → R9 は京都市内における渋滞のメッカ(?)だから)。

ともあれ、これで 100km ほど走ったので、連休までにはオイル交換後走行距離 3000km 達するだろう。いいタイミング。


少し前から愛用(?)している水虫薬。爛れていた患部がほぼ見た目が完治した状態になってからもまだ注している状態だが、
今のとこの経過としては、「薬がいきなり効いて一旦治ったように見える」→「古い皮が剥がれる」→「それでもしつこく注す」
→「もう一回痒い時期がきて、それからまた皮が剥ける」→「痒みも完全に収まり、キレイになる」という感じであった。


4/24

しゃれにならんレベルで本業が忙しい。泣きたい。オヤジが完全退職したというのに、退職祝もできない・・・

会社PC の SSD、半年間の total written バイト数が 2.1TB だった。クラウド化が進んでいることもあるが、意外と少ない。


4/25

会社PC の Panasonic 製ノートPC が、いきなり WiFi デバイスを認識しない病にかかる。前もあったな。どういうことよこれ。
調べてみると、この機種だとよくあること(!)らしい。いやいやそれはあかんやろ。暫くの間仕事ができなくなり、えらい目に。
こういう時に備え、念の為に USB-Ether 変換ケーブル買うかな。そう思いつつ、しばらく放置してからデバイスマネージャで
デバイスの再認識を実施。なぜかこうやると復活してくれたりするので。いや、それにしても困った話である・・・

完治したと思って水虫薬の使用を少しやめたら、またすぐに痒くなってきたくっそう。強いな白癬菌・・・


4/27

必死に働いた結果として、なんとか GW の休暇を確保。だが、緊急出勤の可能性もあり。何もないことを祈る。


さて、初日。当面は特に何か予定があるわけではないので、体力温存のためゆっくりと起床。遅い朝飯を食っていると
親父から、EP82 のバッテリーのインジケーターが白くなってるんだけど・・・と相談を受ける。ああ、ついにバッテリーが
死んだか・・・。飯を食い終わったら、CCA テスターを持って EP82 のところに行き、チェック。確かに、比重インジケーターは
白。電解液が不足しているという状態。CCA を計測すると 274 あったのでまだ生きてはいるのだが、液面のバラツキが出始め
たらもうさすがに寿命と判断すべき。なんだかんだで、交換後 5年は経過してるしな・・・。ちょうどいいタイミングだ。

というわけでホムセンに行くが、近所だと 40B19R が \5k という高値で売られていた。さすがにあり得ん。ちょっとだけ
遠出して探してみると、コーナンオリジナルの 40B19R(ケースの外観は BOSCH のバッテリーに酷似)が \3k で売られていた。
ホレホレやっぱりあるじゃん・・・外箱には MADE IN KOREA とかいてあり、おそらくは Delkor であることを暗示している。
すぐ近くに GSユアサの充電制御車用バッテリーも売られていたが、うちのは常時発電自動車だから、気にせず安いほうを買う。

代金を支払って EP82 のところに戻ってきたら、交換作業を開始。その際、走行でバッテリーをよく揺らした(?)ためか、
ダメになっていたはずのバッテリーのインジケーターには緑色の玉が戻っていた。揺らしたことで、電解液が平準化されたか。
うーん、もったいないことしたかなぁ。そう思ってまじまじと古いバッテリーを覗きこむが、でもやっぱり液面は少ない様子に
見えた(新品のバッテリーとは、玉の大きさが違って見える)。ま、既に新品を買ったのだし、ケチってもしょがないね。

サクッと交換してから帰宅。早速 CCA を再測定すると、409 と出た。おおおwww全然違うwww データ取りということで
カプチーノのも測っておくが、こちらは 333。こっは液面も充分に高いので、まだまだ行ける・・・と思う。うん。でも、EP82 に
積んでいたものと同時期に買っているので、いつへたれるかはわからない。バッテリーが安い時期に変えるべきかもしれない。


目を休めるため、高圧洗浄機を引っ張り出してきて庭先のコンクリートを掃除。きもちいいほど白くなる・・・



・・・のだが、残念ながら表面のコーティングがかなりはげてきて、白というよりは灰色気味。そろそろ上塗りしたいな。


ぼんやりしているうちに、夜。劇場版シュタゲが始まったということで、レイトショーで見に行く。かなり遅い時間の枠で
行ったのだが、さすがに GW 初日ということで、人が多い人が多い。でも、少なくともアニメについては観客はよく訓練が
なされており、非常に静かで快適。内容にもたっぷりのめりこめる。パラレルワールドの話かと思っていたらそうではなく、
後続のストーリー。内容は王道ではあるが、爽快感があり見ていてとても楽しかった。なにより、助手のかわいさがヤバイ。

魂の洗濯を終えたあと、帰宅。近所のシネコンで観たので、移動の足はカプチーノ。往復の際にエアコンを入れて動作確認を
するが、効きは全く問題なし。修理による新たなガス漏れはない模様。継ぎ目からのオイル漏れの跡も無く、快調快調。


帰宅後、寝る前にツイッターに向かって助手ヵヮィィ助手ヵヮィィと呟いていたら、なんかクルマクラスタの人たちが
雁が原に行くとかいう話で盛り上がっている。えっ・・・?みんな行くの・・・?私もちょっと見に行こうかな・・・


4/28

というわけで、走る準備もしてないから本当に見に行くだけではあるけれど、突発的に雁が原。

のーんびり眠り、10時過ぎに自宅を出発。ガソリンの残量がなかったので、燃費優先でゆったり走って雁が原へ向かう。
瀬田 I.C. から草津 J.C.T までと、草津 I.C. からちょい先までは GW らしく意味不明な渋滞になっていたが、それ以外の
区間ではかなり流れが良い。といっても燃費優先ということで、ペースはかなりのろい。ほとんど休憩を入れずに走っても
到着したのは 13時半ぐらい。高速使ったのに3時間半もかかっているということで、下道と比べてメリットがまるで無いw

福井北 I.C. で高速を降り、途中の GS で給油したりコンビニで養分を補給したりしてから中部縦貫道へ。勝山に近づくと
縦貫道から見下ろす位置に広がる新緑の福井の農村風景と、その背後で衝立のように聳える青黒い連峰、そして冬の名残の
白い頂が助手席側の世界を埋める。あまりの美しさに息を呑む。福井県の、特に奥越の風景の美しさは格別なものである・・・


到着した時点では、駐車場の 1/2 ぐらいが埋まっていて、わりと盛況な感じ。昨日行くって言っていたクルマクラスタの
面々を探すが、どこにも見当たらない。敢えて言えば、それっぽいスイスポが1台、運転者不在で停まっているだけだ。
ああ・・・でもまぁ、たぶんこれだろうな。その近傍に停めてしばらく待っていると、やがて了さんの他、ゴリバーさんと
いくのさんがヘルメット被ってやってきた。みんな本気で走ってるじゃないかw やっぱり走りたかった・・・!

今日はヘルメットすら持ってくるのを忘れていたので、特になにもやることはない。ノンアルコールビールを片手に
皆さんの走りを眺めたり・・・って、あれ?どこかで見たような、白いカプが・・・LIM さん!?主はまだ健在だった!?
あまりの懐かしさ(?)に、とりいそぎご挨拶。お互い肉体年齢は増えてしまっていたが、話をすれば相変わらずであったw


来たのが昼からだったので、あっというまにもう走行終了時間。最後に、ゴリバーさんにメットをお借りして、久しぶりに
LIM さんの横に乗せて頂く。久しぶりに感じる、いい意味での「恐い!」感。そう、これだよ。これがなきゃあダメなんだ。
それにしても LIM 車のストッピングパワーは本当にすばらしい。きっちり荷重を載せてる状態からのブレーキだからって
こともあるが、うちの車だったらだらしなくフロントが抜けてるだろうなって場面でもタイヤが路面にカッチリ食いついて
無駄にオーバランすることなく車速を落とし、必要な姿勢を作っている。理想的なイメージの通りの動きすぎて快感。
ドライバーの腕前ということに異論の余地はないが、この動きを作るため、うちも車側の設定また見直すかなぁ・・・。

やがて 17時。片付けを終えた本日の参加者達と一緒に近傍の温泉に入り、うだうだ。そんなことをやっているともう 19時。
それから北陸道に戻り、混雑する南条SA に入って謎のソース飯(ボルガライス)を食うともう 21時。えらい時間になった;
ここから高速オンリーで帰宅するルートをナビで検索すると・・・22:45着。うーん、それなら木之本から下道を抜けたって
今日中には帰れるな。そう考え、木之本 I.C. で高速を降りて R161→湖西道路を抜け、京都へ。結果としては、23:05着。

ほとんど信号ストップがなかったのでかなり効率よく帰れたとはいえ、さすがに高速には勝てない。だが、20分差で 800円が
節約できると考えれば、決して悪い取引ではない。なお、今回久々に湖西経由で雁が原から帰宅したのだが、湖西道路以北の
R161 についても随分と改良がなされていた。特に、何年経っても全然工事が進まなかったマキノから白髭までの間の区間が、
道の駅付近だけを残して、ほぼ高架化を完了していた。長かった・・・いや、本当に長かった・・・やっとだよ・・・

メモ:西浅井のあたりを通過中、道路脇に設置されていた気温計の表示は「6℃」。うう・・・4月末の気温じゃねぇ;


帰宅後、そういえばここしばらく左下奥歯が痛かったのに、すっかり引いてスッキリしていることに気づく。ストレスか・・・。


4/29

雁が原往復でいくらか距離を稼いだので、ようやくエンジンオイル交換。抜いたオイルを点検するが、金属片の混在は無し。
何かから剥がれ落ちたような幅1~2mm程度の灰色の欠片があったが、指で触ったら抵抗もなく粉になった。問題はなかろう。



オイルフィルタを新品に交換し、エアコン修理で余ったミリテックを 150cc ほど投入したら、エンジンオイルを合計 3.3L 投入。
これでレベルは F-E の中間ぐらい。どっち向きに Gがかかっても安全な量。投入したのは、いつもの SUMIGO GX100。続いて
ミッションオイルを交換。こちらも、モタスポをやっていない期間のため鉄片は少なめで特に問題なし。まとめてデフオイルも
交換したが、こちらも何ら問題はなく、微細な鉄粉のみ。なお、今回から、デフオイルは戴き物の CUSCO LSD OIL を投入。

オイル交換を終えたら、下回りをざっと点検。アンダーコートが剥がれて錆が出ているところは、ワイヤーブラシで浮き錆を
落として塗りなおし。さらに、足回りとサブフレーム固定周りのボルトを規定トルクで増し締め点検(特に緩みは無し)。
最後に、タイヤの前後ローテーション。タイヤのセンターグループにある薄い溝を点検するが、リアはほぼ摩滅。フロントは
助手席側は摩滅していたが、運転席側だけは 1mm ほど残っていた。なんで、フロントの左右で減り方がこんなに違うのか?
つまり、ハンドルが常に僅か運転席側に切られ気味で走っているということか。フロントトーは 0mm にしているはずだ。
ということは、リアのアライメントが狂ってスラスト角が出ているということかな・・・いっぺん、ちゃんと測らねば。


整備完了後、ミリテックを馴染ませるために、ぐるっと高速周回。ミッションの入りもデフの鳴りも、エンジンの音も
何一つ交換前と変わらないw ま、そりゃそうか。油脂類が劣化して交換したんじゃなくて、定期交換だもんな。うん。
馴染ませるついでに、最近あまり使わない4速5000rpmぐらいを維持して走行。その最中ずっと、尻が痒くなるような
微妙な振動と、シフトノブからのビリビリ音に苛まれる。うーあー、なんだこれ。走りながらできる範囲で調査。

どうも、シフトノブをぐっと押さえるとビリビリ音が収まるらしいことまではわかった。だが、シフトノブの頭を固定する
イモネジが緩んでいるということはなかった。帰宅後、シフトレバー周りをバラして点検すると、微妙にガタがある部分を
発見。シフトレバーの軸の外径とシフトレバーの穴の内径の差を埋めるため、軸にアルミのパイプを噛ませていたのだが、
それがちょっと遊んでいるように見える。これが原因とは断定できないが、原因かもしれない。ローマの道も一歩から。
ということで、とりあえずアセテートテープを巻いてみたりして、ガタを完全に殺してみる。これで変わるかな・・・

夜。なんとなくミッションオイル臭いなぁと思いながら車庫に向かうと、カプチーノの下に謎のシミが。えっ!?漏れてる!?
確かに、ミッションケース上部のほうからオイル滲みは起きてたけど・・・まさかそこまで・・・と思いつつ、とりいそぎ
クルマを手で押して移動させ、床に広がる液体の匂いを嗅ぐ。だが、無臭・・・あれ?ただの水だ・・・これ・・・。

見ると、移動させた先にも新しいシミができはじめており、水が落ちている場所の直上にある排気管には、どう見ても
水が付着して滴っていた。もしかして・・・キーをひねってブロワーを回すと、わずかに水が飛んでくる気配&少し冷たい。
・・・エバポレーターが凍結してる・・・んだろうな、これ。黴臭くなるとやだなぁと思いつつ、軽くブロワーを回しておく。
こうならないようにするためのサーミスタなのに、ちゃんと動いていないのか?交換したところだというのに、なんてこった。


4/30

車中泊時換気システム(?)を構築する前の調査段階として、ブロワモーターを取り外して消費電流を確認する。実験用電源で
駆動すると、3V で 1A、7.2V で 3A。定格 75W って言ってるから 12V で 6A ってところか。ヘッドライト並みの消費電力だ。

ついでに、モーターをばらして中に詰まっていた埃やら何やらを払って綺麗に清掃し、軸にグリスを薄く塗って組み立てて
空回し。この状態で電流を測り直すと、やけに数値がでかいことに気づく。どうも、分解でハウジングの前後を分割したために
組み立て時に軸ズレが出てる模様。確かにノックピンはなかったけど、なんていう設計だ; 調整しなおして、様子を見る。


その後、今の試験で得られた情報を活かし、常時換気用低速駆動回路(っていうほどのもんじゃない。低電圧出力レギュレータ)
を試作し、モーターを仮回し。3V 駆動でいい塩梅かな?と思ったが、結構音が大きいし、風量も多すぎる。・・・もうちょっとだけ
電圧落とすか。そう考え、と思ってレギュレーション用に使った HPH12002M を分解して内部を改造するが、セラミック基板上に
作られたパターンが酸化(?)してしまったようで、電圧調整用ランドにハンダが乗らなくなったorz 失敗。しょうがないので、
ジャンク箱のなかから別の HPH12002M を引っ張りだし、出力電圧 2.5V になるように改造。これでいい感じの風量に。