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Cappuccino 日記(2013/6)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


6/1

はぁぁ・・・仕事が忙しい。量的にもそうだが、質的にものすごくしんどい。珍しく、11時頃まで爆睡。いかんいかん。

朝飯食ったらすぐに家を出て、お世話になっているメカさんの店に行ってカプチーノの部品を受け取り、ちょっと立ち話。
タイヤ関係の持ち込み作業を頼めそうだなーということがわかったので、今後はこっちのほうでお世話になることにするかな・・・


その後、その足で会社へ向かい、休日出勤。道中、nav-u の GPS が盛大に失探。こないだも似たようなことがあったのだが、
京都市の北の方に行くと、なぜか GPS をちゃんと掴まない。いや、なぜか、というか、症状としてはドラレコの毒電波に負ける、
というほうが正しい。困り物。一方、曇り空ということもあり、エアコンは大変よく効く。よかたよかた。ガス量調整して正解だったか。
いつもの駐車場にカプを置いたら、A-bike City を下ろして会社へ向かう。やっぱりシートポスト長の調整をしたいなぁと思いつつ。


そうそう。IIJmio のクーポンが配布されたということで、スピードテスト。自宅からだと 1.5Mbps DL/360kbps ULの速度が出ていて
ping は変化なし。端末(IDEOS)が HSUPA に対応していないから、アップロードは 384kbps リミット。ここについてはリミッター OFF の
効果がほとんどない。一方、昼間の繁華街だと 0.69Mbps DL/ 224kbps UL で、かなり成績が悪い。まぁ、支払金額が少ないので
文句は言えないけど、これを見る限りではクーポンの恩恵ってわりと微妙だなぁという感じである。ただ、同じ繁華街であっても
12時頃だとさっきの数字になるものの、15時前ぐらいまで過ぎると 2.2Mbps DL ぐらいまで増速。単に、混雑していたせいなのかね?
一応 SBM の回線でも計測しておく。こちらは 3G と H のどちらで繋がるかが不安定だったが、最高で 4.0Mbps ぐらいは出ていた。


なお、先日書いた Terastation に root ログインしたときの smartctl だが、オプションで "-d marvell" を指定すると RAID 対象の
ドライブであっても S.M.A.R.T 情報が見えることがわかった。確認したところ、使用後 26000時間ぐらいだけどエラー無し。ほっ。


6/2

22HD を使っている最中に、急にタブレットが死ぬ時がある。システムから認識されなくなるようで、コンパネのアプレットも開けない。
こうなると、そのうちタブレットを使っていたアプリも死ぬ。対策方法を調べたところ、"wacom professional service" を再起動し、
さらにタブレットを使っているアプリのほうも再起動するとよいらしい。しかし、これはひどいな。はやいとこ修正してほしい>wacom。

すっかり使わなくなって完全に眠っている HTC X06T。SIM ロックを解除し、IIJmio の SIM を挿してみる。だが、何故だか docomo の
電波をちゃんと掴まない。SIM ロック解除失敗したかな、と思い、既に無効になってる b-mobile の SIM を突っ込んでみると、こっちだと
とりあえず掴むのは掴む(接続はできないが)。もしかして、X06HT は Xi の SIM を認識しないのか?でも、使えているっていう話も
Web を検索した限りだと出てくるしなぁ・・・よくわからない。IDEOS だと性能が足りないときに使いたいんだけど、無理なのかなぁ。


22HD を載せている作業机の大幅改作が大体終了。これで、かなりいい姿勢で作業ができるようになった。原稿作業も捗るかな。


6/3

空き時間に、ちょいちょい IIJmio のクーポンあり時のスピード測定。昼前の繁華街だと 600kbps ぐらいしか出ない。ぜんぜんダメ;


6/4

治ったように見えた水虫が、少し場所がズレて再発しているのを確認。し、しつこい・・・しつこすぎるぜ水虫・・・!!!!

X06HT をもう少し弄ってみる。docomo の電波を掴まないと思い込んでいたが、実際には掴んでいたようで、単なるアンテナピクト問題が
発生していただけのようだった(確認不足)。でも、これはものすごくウザい・・・直さないと使う気になれない系の問題だな orz
念のため、最新の radio を拾ってきて焼いてみるが、アンテナピクト問題は変化なし。まぁ、そりゃあそうだろうなぁ。むぅ。


6/5

そしてまた東京出張。毎週の出張はしんどい・・・orz

復路の新幹線内で、IIJmio をフル活用。Googleマップをテザリングで使う分にはクーポンの威力がめちゃくちゃ出る。これはすごいな・・・
だが、ちょっと地図を見ていたりしただけで 60MBほども転送していて驚く。ちょっと回線食い過ぎじゃないか、PC版 Googleマップ・・・!?


6/6

クレジットカードの請求書を見ていつも思うのは、携帯電話の請求額の高さ。それなりにトラフィックの多い自宅回線は多少請求額が
高めでもしょうがないが、通話は月数回、月間の 3Gデーター流量が 500MB に満たない携帯電話は、利用率と支払額が見合っていない感。

ランニングコストを下げる方法ないかな~、と思いつつ、色々と調査。最近は、音声通話付き MVNO の選択肢も現れてきたので、それらも
含めて見てみるが、結局のところはキャリア提供のものとあまり変わらないぐらいに負担が増えそうな気配。900MHz 帯が使えることを
考えると、やっぱり今の SBM の契約を維持しているのがお得な気もしてきた・・・SBM が MVNO やってくれたらそれでもいいのだが。


6/8

昨年秋からずーーーーっと、右腕が痛い。。。もうだめかもしれん。。。(弱気) 四十肩がつらいわん。。。


昼頃に、もしょっと起床。PC をいじっていたら、予告もなくブルースクリーン。さすがにもう、この PC はまともに使えない・・・orz
現PC はSocketAM2 のマザーで6年以上使っているものだから、このさい Corei5 の新しいヤツ辺りに新調しようかなぁと・・・などと
考えていろいろ新品情報を調べつつ、なんとなく memtest86+ を回してみると・・・一発で、セルの死亡を確認。1bit だけ死んでる!



じーっと見ていると、いろいろなテストが流れていく中で、常に同じアドレスのメモリー異常が報告される。しかも、何度 memtest を
起動しなおしても、常に同じアドレスのエラー報告。・・・これか!まさか、OC もしていないのに、DDR2 DRAM が死ぬだなんて・・・

4枚挿している DDR2 DRAM を引っこ抜き、1枚ずつ挿したり少しずつ枚数を増やし挿ししたりして、故障している DIMM を特定。
結局のところ、特定の DIMM(シリコンパワー 2GB)を挿していると該当するエラーが発生することを確認。間違いなくコレだな。


ということで、カプのエンジンに火を入れ、代替となる DIMM を探しに寺町へと出かける。気温が高くなっているお陰で、カプの足が
錘を引きずっているかのように重い。毎年恒例のことだが、これでエアコン入れてると本当に1速の立ち上がりが超重く、それはもう
1L に満たない排気量の悲哀をいやというほど感じさせられる。いくら税金が高かろうとも、排気量は正義。排気量は人を幸せにする。

寺町で何軒かのショップを梯子した結果として、@2500 の新品 DDR2 DRAM(2GB×2)があったので、これを購入。DDR3 と比べて
割高すぎてなんだか屈辱感を覚えるものの、マザーまで交換するとなると桁違いの出費になるので、ここは我慢我慢の子であった。
ついでに、じゃんぱらで 19V 3.2A の AC アダプタのジャンクを購入。VAIO T のパワーソース(予備)として有効に使えるため。

帰路。カプチーノのシフトレバーのビリつきは、盛大に発生。気温が高くなってオイルかグリスの粘度が下がったためか。むむむ・・・


帰宅後さっそく、買ってきた DDR2 DRAM 2枚だけを挿した状態で memtest86+ を実施。当然のことだが、あっさりとテストを通過。
あとは 1GB×2 も追加したら元通り・・・なのだが、以前と異なり、ここで 1GB を2枚足すと POST でメモリーエラーが出る。なぜ!?
DIMM を見比べるが、前に挿していたものとメーカーも型番も同じで、ロットが違うだけなのに! 試しに 2GB を4枚挿すが、これもダメ。

以前の構成だと CMOS をリセットさえすれば起動したのだが、今回はそれでも全くエラーが止まらないので、そもそもダメなんだろう。
いろいろ思案したのち、試しにBIOS を "(beta)" と書かれていなかった CR51A119 版に戻してみる。すると、これがまた素晴しくビンゴ
例のメモリーの項目を "Skip DQS" にしておけば、以前と同じようにサックリと起動。なんだ、beta BIOS の不具合だったのかよ・・・
バージョンが下がったので、メモリーに関する設定項目がいくつか消滅。なんとなく不安を覚えつつも、もう一度 memtest を回す。

結果、memtest は完璧に通過。大丈夫かな・・・恐る恐る OS をブート。うん・・・正常起動。これは大丈夫かな?そう思ったのだが、
少し使っているとすぐに OS が固まる症状が発生。えええ・・・orz なによコレ; 調べると、BIOS で "K8 Cool'in Quiet" を "Disable"
にすると安定動作することがわかった。30分アニメを再生しながらいろいろ作業をしても、ちゃんと動く。・・・ダメか、この BIOS も。

結局、同じ "(beta)" ではあったが、45W CPU support を公言している CR51A614 版に新しくする(最新版よりも1つ古い)にすることで
メモリーを問題なく認識し、なおかつ Cool'in Quiet もちゃんと動作するようになった。よ、よかった・・・改めて BIOS をいろいろ見てみると
CR51A119版と比べ、わりかしたくさんの差分があった(最新版とほぼ同じ)。結局のところ、"45W CPU" というのは EE版か何かのことで、
今搭載している Athlon64 X2 5600+(Brisbane)EE版に対応するためにはこれ以上のバージョンが必要ってことか。ただし最新版は buggy。


これで PC の動作が安定したことに安堵し、なんとなく(?)IIJmio の速度測定を実施。2500kbps DL ぐらいまで出た。やるな。


6/9

昨日の騒ぎ以後、PC は超安定。結局のところ、メモリーが死んでいた、ということで FA のようだ。まさかのオチであった・・・。
念のため SSD の状態も確認するが、2年使ってもまだ寿命が 1% も縮んでいない。予想以上に優秀。容量の 60% 以上使ってるんだけどな。
というわけで、PC の待機電力低減のため、毎晩使用後の S3 サスペンド運用をやめ、ハイバーネーション運用に切り替えることにした。


6/10

仕事にて、Windows7 を搭載していた PC が壊れたので、バックアップからシステムイメージを書き戻そうと考え、適当な HDD を繋いで
インストール CD から復元を開始・・・しようと思ったが、ディスクがうまく割り当てされず復元不能。以前にも同じようなことをやった気が
するが、復元側の HDD の中のパーティション情報が不適切な場合、ちゃんと復元できないことがある。結論としては、復元 CD の
コマンドプロンプトを出し、diskpart コマンドで対象のドライブを select。その後、clean を掛けてパーティション情報を飛ばすことで
復元がちゃんと走るようになった。はぁぁ、ちゃんと動けば安定しているとはいえ、やっぱり Windows7 のバックアップは扱いが難しい。

んで、システムイメージからの復元はこれで一旦完了。これでシステムドライブのパーティションは元に戻ったので、引き続きデータが
格納されていたパーティションを作成し、そこにバックアップを戻そう・・・としたが、今度はバックアップデータが入っているドライブが
純正バックアップ機能から認識されないという謎現象が orz 悪戦苦闘した結果、diskpart コマンドを使って該当パーティションを操作し
active → inactive にしてやると認識されるようになった。えっ、そんな仕様どこにも書いていないと思うんだけど・・・謎・・・


6/11

やばい・・・仕事がキツすぎる・・・orz

先日交換した、ビット死亡が確認された DDR2 DIMM(シリコンパワー製)について、通らばリーチで永久保証の対応をしてくれるように
依頼したところ、あっさりと快諾の返事があった。レシートは既に無くなっていたが保証書は残っていて、かつ、買った日と店がはっきり
(この日記に記録してあったので)判明していたのが勝利の鍵だったのか。ともかく、そうであるならば善は急げ。郵便局でレターパック
350 の封筒を調達し、がっちりと梱包した故障メモリーを会社に送付。SiliconPower の保証対応はちゃんとしてるなぁ。好感度超up。


帰宅。PC は今のところ超絶安定しているが、念のため、最新版だと winsat が通らない 7300LE のドライバーを、通る最新版まで上げる。
挟み撃ち法で確認したところ、285.62 までは大丈夫なことがわかったので、そこで更新を fix。これも、新しい版にはバグがあるのねorz

続いて、サーバをチェック・・・すると、死んでいたorz ・・・と思ったが、厳密にはサーバ自体は普通に生きていて、NIC が眠っていた
だけだった。コンソールからログインして ifconfig re0 down → ifconfig re0 up で復活。でも、なんで眠ったんだろう・・・謎すぎる。
ログを見ても、何も記録は残っていない。うーん・・・いずれにしてもこのままだと恐いので、せめて障害範囲を最小限にしようと考え、
DHCPサーバ機能だけはルーター(WR8370N)に移管。自宅LAN の名前解決は、ルーターから自宅サーバに DNSリレーをさせて対応。

サーバメンテのついでに、/etc/devd.conf を書き換え、USB HDD をつないだ時に自動的に power_save にしてくれるように修正。
以下のような感じで、USB-SATA ブリッジアダプタの VID と PID を指定してやると、ちゃんと接続(attach)時に処理をしてくれる。

attach 100 {
        match "vendor" "0x152d";
        match "product" "0x2329";
        action "/usr/sbin/usbconfig -d ugen4.2 power_save";
};

欲を言えば "ugen4.2" の部分が動的に変わるようにしたかったのだけど、devd.conf にて用意されているシステム変数からは、
"umass0" などは取得できても "ugenX.X" は取得できず。きっとなんとかする方法はありそうに思うんだけど、今は様子見。


One V。HELLBOY cm9 の 5/20版が出ていたことを忘れていたので、拾ってきて boot をアップデート。BFQ v6 にバグがあったらしい。
BFQ ってのはスケジューラーなので、けっこう重大なアップデートだと言えるかもしれない。とはいえ、これまで気づかなかった程度だが;


6/12

帰宅後、WindowsUpdate をかけてからバックアップを取ろうとする・・・が、なぜかシステムイメージ作成で RAMDISK まで対象に
含まれるという問題が発生。単に含まれてるだけならはいはいそうですかと無視する手もあったが、RAMDISK のフォーマットは FAT32
なので、NTFS ボリュームを前提としている Windows7 のバックアップ自体がまったく動いてくれず、バックアップ自体が取れない

対策方法を調べる。だが、海外のサイトまで探してみても、回答はまったく要領を得ない。結局、解決はできない様子。フン、使えない子!
無駄に時間を消費した結果、今のところ快調に動いている Dataram RAMDISK のままだとこの問題を解決するのは大変だし、解決したと
してもまたいつ再発するかわかったもんじゃないから継続使用はダメっぽい、という結論に。代用品を探した結果、SoftPerfect の
RAMDISK を用いるとちゃんと動作することが判明(ただし、設定「リムーバブル」扱いにする必要あり)。問題は、なんとか解決。


・・・しかし、これで週末の「なのはDAYS2」に向けた原稿作業は全く進捗 0 となり、お手上げの様相を呈することに・・・


6/13

自宅サーバに積んでいる HDD のパーティション開始LBA が 4k に合っていなかったので、mirror を片肺にして gpart で作り直し。
開始LBAが 4k 境界に合うように数値を計算し、gpart に指定。だが、数値を指定しても何故かその通りの位置にパーティションが
作られない現象が発生し苦労した。あれは。gpart が勝手に本来指定可能な数値へ修正していたのだろうか。ディスク周りの
数字の設定は、簡単なようでちょっとした問題にハマることがすごく多い(経験的に)。今回もまた、謎は深まるばかり。

ともかく、サイズが同じで開始位置だけが違うパーティションを持つ別ドライブが準備できたので、/boot/boot0 と /boot/boot を
gpart bootcode コマンドで書き込み、mirror を再構築。システム側のパーティションの mirror 再構築が完了したらリブート。
その際、新しく bootcode を書いた方のドライブからの起動を試験しとかなきゃなー、と考え、boot0 の画面が出るのを待ち

F1 FreeBSD
F2 FreeBSD
F5 Drive 1

ここで、2台目から起動しようとして F2 を押して

Invalid Partition
Invalid Partition

boot:

で停止(汗)あれっ?しょうがないから、自力で kernel の位置を指定して

boot: ad(1,a)/boot/kernel/kernel

えいやっとブート。だが、以下のメッセージが出て、起動シーケンスの途中で止まってしまう。

WARNING: loader(8) metadata is missing!

しばらく真剣に悩んだが、ふっと、とんでもなくアホなことをやっていたことに気づく。そりゃアカンに決まっとる!
F2 で2つめのドライブを指定しようとか思ってたけど、よく考えたらそれは2つめの partition からの起動指定や。
そんなもん起動できるはずがない。あほちん。改めて再起動し、今度は F5 を押す。これで新しくパーティションを切った
2台目のドライブの boot0 へと処理が移行。同じような画面が普通に出たので、そこで F1 を押す・・・普通に起動(汗)


あかんわーあかんわー完全にボケてるわー。まったく情けない話なので、二度とボケが再発しないよう、
1つ目のパーティションしか出てこないように boot0cfg をいじって F2 のほうを殺す。

# boot0cfg -m 1 ada1

こうして、平和な夜が戻ってきた・・・


なんてことをしながらも、Cintiq 22HD を活用しやすいよう、PC 作業机を地味に改築しつづける。いろいろ並行作業。


6/15

今日は朝からぽつぽつ降っていて、昼からは本降り。そのお陰か気温は昨日より4℃ほど低く、すごく過ごしやすい。


明日のなのはDAYS2 で配布するための超ペラ本の原稿を描く傍ら、サーバーのメンテ。昨晩のうちに、片方のドライブの
パーティション開始 LBA の修正(4k aligned)と mirror 再構築が終わったので、もう片方のドライブも同じような手順で
パーティションを作り直し、もう一度 mirror を再構築。一度やった作業なので、特に難しい点は無し。ただ時間がかかる程度。

やがて夜になり、mirror の最終構築も完了したので、いよいよ ベンチマークを取る。いつものように bonnie で測ってみると

# bonnie
File './Bonnie.9187', size: 104857600
Writing with putc()...done
Rewriting...done
Writing intelligently...done
Reading with getc()...done
Reading intelligently...done
Seeker 1...Seeker 2...Seeker 3...start 'em...done...done...done...
              -------Sequential Output-------- ---Sequential Input-- --Random--
              -Per Char- --Block--- -Rewrite-- -Per Char- --Block--- --Seeks---
Machine    MB K/sec %CPU K/sec %CPU K/sec %CPU K/sec %CPU K/sec %CPU  /sec %CPU
          100 57213 98.0 111206 42.6 98797 47.3 56053 100.0 995624 100.0 67640.7 235.5

・・・こんな感じで、開始LBA 修正前の時と sequential input と random は変わらないが、output(書き込み)がかなり上昇。

また、Widnows7 クライアントから smb 経由の CDM で測ってみると、sequential と 512K の READ が 55 → 65M へと上がり、
かつ 512k Write も 35 → 55 ぐらいまで跳ね上がっているという結果が得られた。おお、どえらい改善じゃないか・・・!!
ちなみに、idle_poll を 1 にすると、どちらの値も以前と同じように下がった。むしろ idle_poll は 0 でいいのかなぁ。
一方、polling 自体を切ると Write が 42 → 24ぐらいまで落ちるので、少なくとも蟹では polling は必要っぽい。

そんなこんなのサーバ弄りをはさみつつも、必死にがんばってなんとか明日配布する 8p の本をでっちあげる。やろうと思えば
できるもんだ・・・(← 50部だけ作って準備を整え、眠る。ただ、布団がなんでかすごく獣臭い。犬の匂い。やばい。謎だ。


6/16

さて。今日はインテックス大阪にて「なのはDAYS 2」。

開始が 11:30 という超遅遅開始なイベントであり、サークル入場も 9時半ごろというニチアサゆっくり見てこいなスケジュール。
平生の激務によりへろへろになっている私のようなおっさんにも優しいイベントである。ゆっくりと準備を整え、高速で大阪へ。
京都高速を抜けて、第二京阪を延々南下。早朝の時間帯でもないので、道路はそれなりに交通量があるが、まぁ走りやすい。

第二京阪を走り終えて近畿道に入ったら、東大阪 P.A. を過ぎて阪神高速へ。名神から吹田 J.C.T を経由して近畿道に入っていた
頃は時折お世話になった P.A. だが、今はもうあまりにも所要時間が短すぎて、よっぽどでない限りは立ち寄ることもなさそうだ。
道路は人の暮らしを変える。そう思いつつ、阪神高速東大阪線を西に向かって走り、天保山 J.C.T で湾岸線に入る。日曜朝という
時間帯のせいか、天保山 J.C.T の右端(出口)の車線は大混雑。ナビは何故かそこから出ることを指示していたが、なんで
わざわざ渋滞に参加しに行かにゃならんのだ。左端車線にへばりつき、右側車線から急速離脱してくる車両を回避しつつ、南へ。


やがて大きな橋に入り、海が見えた。まもなく到着。南港北 I.C. で高速を降り、降りた交差点を左回りに走ってインテックスへ。
駐車場はすでに開いていたので、ループを駆け登って屋上へ。多少は混雑しているか・・・と思ったが、数台しか車はいない。
まだ8時半で、サークル入場まで1時間ぐらいはあるもんな・・・そう思いつつ、なるべく日陰になるところを選んで停車し、結局
いままで作成が間に合わなかった看板絵を車内で作成。コピックとかがないので、とりあえず白黒の画材でざっと作る。

その最中、Twitter にて了さんが入場待機列に並んでいることを確認。店番をお願いするために連絡を取る。OK が出たので、
サークル入場開始のタイミングを見計らい、資材をまとめて建物を降り、合流。コミトレの時と比べて待機列は短かかったが、
量的な面はさておき、質的(?)にはきっと濃いに違いない(オンリーイベントだからね!)と信じ、この一日を頑張るのみ。


了さんと連れ立って入場。1館分のコンパクトな中にキュッと詰め込まれたスペース。なのはDAYS 列は一番端っこだったので、
手早く設営を行い、準備完了。外も館内もなんとなく暑く、持参した扇風機が意外なぐらいに威力を発揮してくれるのであった。

それから有り余る時間を消費したのち、ようやく開幕。わりとのんびりしたイベントの可能性を考えていたが、勧業館ですら
わりかし賑わいのあるイベントになるオンリーイベントの大阪開催分
、ということを考えれば、人が来ないわけがなかった。
なんだかんだで「まー 30部出たらいいほうだ」と思っていた 100円コピー誌が、わりとあっさり 50部完売。ありがたいことです・・・
それどころか、ずっと在庫になっていた「おうさま2」も、あと10部ぐらいまで在庫圧縮。ありがたいことです、ありがたいことです・・・

ポッキーくれたおねえちゃん、ディエチ好きなおにいちゃん、ありがとう。いつも本を買っていってくれるバンダナ巻いたでっかい
にいちゃん、ありがとう。現地で会った沢山のひと、ありがとう。本当にありがとう。久しぶりに、なんだかちょっと幸せだった。


心が満たされた帰路。南港北 I.C. に向かう途中の道路にて、いきなり幅寄せ&かぶせ運転をしてきた金沢ナンバーの小豆色のクルマ。
さすがにそんなことをされる覚えが全くない。ともかくクラクション鳴らしっぱなしでなんとか回避したが、あっちも無関係だとばかりに
急速に逃げていった。もし当たっていたら当たられ損だマジで。さすがに腹が立ったので、次の赤信号で並んでどんなドライバーか
見てやろうと思ったら、あんなことをやったにもかかわらず涼しい顔をしているおばちゃんだった。うわぁ・・・最悪である・・・

その後、ETC カード挿し損ねでゲートをすんなり通れなかったという悲しみ度 200%up な事象に遭遇しつつも、阪神高速を快走して
第二京阪へと戻る。日曜夕方であってもこの道路は快走可能だが、その分だけやっぱり罠は多い。どう見ても動きが覆面っぽい
銀色の マークX と京田辺付近で遭遇。奴らは本当に他の車による死角を巧みに利用した追尾技に長けている。いやぁ危ない。


帰宅後、そんなこんなあった帰路の様子を確認しようと思ってドラレコからカードを取り出したら・・・何も録画されてなかったorz
記録ミスをしていたらしい・・・!熱でやられてたか。これはやっぱり、代替品の DRY-FH31 を買っておいてちょうど良かったのかな。

というわけで、気温が上がると GPS へのジャミング(?)率が上がるらしいということもあり、ここ数日必死に吟味した結果として
購入した新しいドラレコ DRY-FH31 を仮装着。海外製品も含めて多種多様存在する中でユピテルのこれを選んだ理由としては、やはり
毒電波問題が全く存在しないようであるということと、大型になりがちな海外製品と比べてスマートに取り付けができるということ。
吸盤付き自在継手みたいな大げさなステーで取り付けることの多いドラレコ類において、極めてコンパクトなステーでフロントガラスに
貼り付け固定ができるのは、この機種のみ。これまで性能的に海外製品の後塵を拝することの多かった日本メーカーのドラレコで
あるが、この機種からはそれほどの性能差もなくなり、ドラレコ通からも「あーアレはダメダメ」扱いされなくなったということもある。

現物を持ち込み、取り付け位置をいろいろ探る。背面の液晶表示が自動消灯しないタイプのようなので、ルームミラーの陰にうまく
配置する必要がある。同じような場所を専有していたレーダー探知機のアンテナを少しずれた場所に移設し、最適な場所を探す。



・・・この辺りかな。適当な両面テープで仮に貼り付け、ちょっと撮影してみる。予想していた以上画角が広く、また、ステーが短いお陰で
80年代設計の三気筒エンジン+カチカチの足という環境においても振動を拾いにくく、映像が無駄に揺れることがない。いいね・・・!

電源は miniUSB 端子。特殊なピンアサインかと思ったが、幸いにも一般的な USB と結線は全く同じようで、普通の miniUSB ケーブル
が使える。試しに、ACC 用に設置した USB 電源供給端子に繋いで動かしてみるが、GPS を始めとする電装機器へのノイズの乗りは
驚くほどに存在せず、一番懸念していた衛星の捕捉個数が変化することはなかった。なので、頭上がいろいろと入り組んだ場所を
走っても nav-u 本来の GPS 性能はちゃんと発揮され、各種センサーに頼らずとも GPS だけで自車位置を補足。よかった。


夕方に設置して仮走行し、前記のような確認を実施。その後、夜間の撮影画像を確認するため、完全に日が暮れてからまたちょっと
外出するが、夜間の撮影動画は独特の癖があって、見ていると酔いそう。感度が低くてハレーションに弱いというのはあるが、
何より fps が変に下がってるような感じで、妙にカクカクしててかつぼやけ気味のように見えてくる。これはちょっとつらい。
言うほどひどいわけじゃないので、事故動画の記録という意味では問題はないのだが、走行動画記録としては少しアレな感じ。

他に気になる点といえば、電源投入から起動に 20秒ほどかかる。中で Linux でもブートしているのか。ともかく、起動は遅い。
なので、駐車場内での事故に対応するためにも、キーとは別系統の何らかのトリガで撮影を開始したほうがいいかもしれない。


余談ながら、シフトレバー。往復路はずーっとビリツキ出ていた。グリスの粘度が不足している感?くっそう・・・。


6/18

今週もまた東京出張があったりなんだりで超忙しく、体力が超続かない。やばい。すごくやばい感じがする・・・でも、生きる。


帰宅すると、例の故障したメモリーの永久保証対応として、新品のメモリーが送られてきた。って、これこないだじゃんぱらで
買った奴と全く同じ品
だwww このまま封を切ってブッ挿したら RAM 8GB になるんだけど・・・まぁいいや。6GB で安定動作して
いて、それで特に不足も感じていないし。せっかくの新品パッケージだから、しばらくはこのまま持っておくことにしよう・・・。

あとは、VAIO T の ACアダプターのケーブル加工やらなんやら。途中で EIAJ#5 の中継コネクタを挟むが、2A ほど流しても発熱なし。
はて、EIAJ#5 のコネクターの定格容量っていくらなんだろう?調べてみると、2A ぐらいと出ていた。って、そうかギリギリなのか;


DRY-FH31 の夜間の動作を改めて考える。暗くなるとシャッタースピード(?)を下げて明るさを確保しているのかな。ならば納得。


6/20

携帯電話のコスト低減について、最近 NURO LTE という So-net 系のサービスができていることに気づいたので、試算。

NURO LTE の +Talk プラン(音声通話500円分無料+150kbps プラン)は 2313円/月。これに毎月 500MBの高速化チャージをすると
+2205円で 4518円/月(ただし 500MB/3日で速度制限)。現状の SBM の 4410円フラットプランだと 980円+315円+4410円+100円
なので 5805円/月(ただし、1.2GB/月で速度制限)。速度制限が一気に緩和された上、1300円/月も下がるのか・・・。しかも、
実質 500MB/月も使っていないので、もうちょっと安くなる可能性が高い。b-mobile はデーター通信部分の悪評が大変高いし、
実体験上もぜんぜんアカンことは骨身にしみてわかっているのだが、So-net はさほどひどくないようだし、これいいかもなぁ。

ただ、契約更新日は1年後(SBM がホワイトプラン N のため)。どうしたもんかなぁ。1300円/月下がるなら、1年で 15600円。
契約解除に 10000円かかるとしても、5600円得するのか。むーん。今踏み切っても損はしない・・・うーん・・・うーん。悩む。


500円分も無料通話があれば実質困らない私としてはプラン的に全く OK なのだが、1つだけ問題がある。それは、今使っている
端末が FOMA プラスエリアを掴まないこと。ただ、対抗となる SBM のプラチナバンドだが、開始から1年ほど経った現在、実は
ほとんど恩恵を感じていないw 新幹線のトンネル内でも不通になるし。LTE の話ばかりが先行して、3G は忘れられた存在の
ようになってしまっている。それを考えると、さっきの問題は問題のようで問題にならないという考え方もあるわけで・・・

うん、悩ましい。


6/22

本日は、さいたまスーパーアリーナでゆかりんライブ。仕事の調整がつかず、前日の夜のうちにタケル号に乗って出発する
という夢が叶わなかったので、やむなく本日昼に新幹線に乗り、タケル氏の後を追うような形で会場へと向かうことになった。

移動手段だが、「のぞみ」は高価なので、「ぷらっとこだま」を利用。ただ、前日の昼に移動方法変更を決断してから券を買いに
行ったら、本日の通常便は朝から 14時頃まで完売状態。その時間ではさすがに間に合わない・・・やむなく、12:09 京都駅発の
「ぷらっとこだまグリーン」を購入することに。通常便 9,800円に対して +1,500円の出費増になってしまったが、しかし
これはこれで久々にグリーン車に乗れるというメリットがあり、はじめて乗る「こだま」体験と相まって嬉しさ爆増。


JTB の窓口のおねーちゃんから「『ぷらっとこだま』は朝の便からどんどん埋まりますね」という話を聞き、今後使うときは
決断をできるだけ早めるようにしよう・・・と思いつつ、ともかく確保できたチケットを持って駅へ。チケットはあくまで団体旅行扱い
ということであり磁気券ではないので、購入時に指定された有人改札を通過して入場。待合所で優雅なひとときを過ごしたのち、
ホームに上がって「こだま」を待つ。ややあってやってきた「こだま」は、予想に反して 700系であった・・・!うほっいい車体・・・!
(この時は、JR東海の管轄では 300系が廃止され、もう 700系以降しか走っていない状態であるということを知らなかった)

なぁんだ 700系とかめっちゃ乗り心地いいしラッキーじゃん。喜び勇んでクローバーマークの車両に乗り込む。700系のグリーンは
初めて乗車するが、濃い茶色を基調とした、どちらかというとかなり昭和風な雰囲気。古い車両の内装を移植したんだろうかと
思ったが、まぁそんなことはないか。ともかく、確保した指定席に座り、机を出して VAIO T を置き、このさき4時間弱の
旅の間、このところずーっと放置していた日記の追い上げ作業に勤しむ。「こだま」は走行速度も抑えられているのか、
乗り心地は非常に良好。執筆(?)作業の邪魔になるものは何もない。各駅停車なので時折加減速が入ったり、数分間の
停車が挟まったりするが、それがちょうどいい気分転換のインターバル。ゆっくりとした旅(?)の空気を楽しむ。


4時間って長いかと思ったが、実際のところ作業をしていると過ぎるのはあっという間。16時前には東京駅に到着する。
わらわらと歩くビジネスマンの間をぬって、今日に限っては私服でヴァケーション気分の私は歩く。トイレを済ませたら、
八重洲口の有人改札で券を渡して外に出る(乗り継ぎ改札は使えないため)。そのまますぐに八重洲口の在来線改札を通り
超絶に混雑する東京駅のコンコースを歩く。最近は、仕事だと新横浜か品川止まりばかり。東京駅を歩くのはすごく新鮮だ。
人の壁をなんとかして突破したら、3番ホームにあがって京浜東北線に乗り、各駅停車にのってさいたま新都心駅へ。
東京駅からは 45分。PC を開くスペースはないので、Kindle で読書タイム。ほどなく、予定通りの時間に到着。


さいたま新都心駅のホームから改札に出ると、その先はすごい人の列。そして、結構な割合でピンク色w 同志だw
なんとなく嬉しさを覚えつつ、タケル氏に到着報告の電話を入れ、近くの手すりに寄りかかって一休み。はぁぁ・・・来たよ。
前々回のリリパ以来の、さいたまスーパーアリーナ。記憶の中の景色と比べて大きく変わったところはない。懐かしい。




その後、けやき広場を埋め尽くすピンク色の同志たちの隙間をぬってアリーナ前へ移動し、そこでタケル氏、きく氏、そして
昨年末以来にご尊顔を拝するこじゃる氏と合流。みなさん元気で・・・元気すぎるぐらい元気で、なにより、なにより。

少しすると入場が始まったので、そのまま中へ。前に来たときはスタンド席だったので正面から入ったのだが、今回はなんと
アリーナ席だったので、会場の横の入り口から中へ。なんだかすごく関係者入り口っぽいところを通されるが、まぁそうか。
アリーナだもんな。座席番号を確認すると、アリーナ席のほぼ最後尾近く。とりあえず座って荷物を置くが、前は見えないなorz

しばし談笑しているうち、唐突にライブが始まる。それまで思い思いにざわついていた観客の意識がいっせいに前方へと集中し、
祭りが始まる。暗がりに落ちた観客席をピンク色の細い光の束が彩る。私も負けじとペンライトの電源を入れ、叫びだす――


――んで。今回は(アリーナ(?)しかなかった平安神宮を除き)初めて体験するアリーナ席ということで勝手が違って
なんとも不思議な感じ。なんというか、すごいコンパクト感がある、というか。「ステージを見る」という意識のスタンド席と
まったく違って、「同じ場を共有している」という感覚がすごいというか。予想通り、ステージの方は何も見えなかったのだが
そのかわり、ゴンドラに乗って通路を移動してきた姫を間近で拝見できるという超ライブ感あふれる体験ができたりもして、
これはこれですごく良かった!という感じであった。どっちがいいか、といわれると、どっちも捨てがたい所があるなぁ、と。


なんだかんだでライブは長丁場に渡り、22時前には終了。駐車場の出口渋滞を避けるために少し早めに会場を抜けだした我々一行は
帝都へと戻るこじゃる氏と駅で別れ、駐車場で待つタケル号の元へ。早めに出た効果で、出口に向かう車は他に誰も居らず、
迅速に駐車所前の道路へ。道路を少し北上すると、首都高埼玉大宮線の入り口が現れる。そこから高速へ逃げれば、あとは
ひたすら高速を西に向かうだけ。こんな時間なのでシュッと帰れるかと思いきや、板橋 J.C.T 付近で長い工事車線規制渋滞に
阻まれてちょっと勢いを削がれる。だが、幸いなことに渋滞らしい渋滞はそこ程度。他の移動区間は順調に流れていた。

板橋 J.C.T. で C2 に戻ったあとは、あっという間に大橋 J.C.T.。渋谷線に戻り、スイスイと流れて東名へ。だが、時間は
どんどん過ぎていく。やがて 0時を過ぎる頃、やっと足柄 S.A. に到着。遅くなったが、ここで夕食。毎度のように吉野家で
蕎麦と牛丼を食う。その後、足柄の風呂で軽く汗を流して再出発・・・と思ったが、タケル氏の無尽蔵とも思える体力はついに
ここで尽き果てる。
少しの間、氏は車中で軽く仮眠を取り、私ともうひとりの同行者(はっかい氏)のみが風呂に入ることに。

暑い時期なので、あまり長時間風呂に入るというのもアレだ。ささっと汗を流すにとどめ、さっさと外に出て涼をとる。



・・・すごい霧だ。それだけこのへんの気温が下がっているということでもある。暑いどころか、外に居るとすぐに体が冷える。
しかし、さっさと車中に入ってもタケル氏の仮眠を妨害することになるだけなので、小一時間ほど外でぼんやりしてから車中へ。


はっかい氏も戻ってきたので、再出発。時刻は 1時を過ぎていたので、御殿場 J.C.T. で新東名側にゆっくりとタケル号が進むのを
うっすらと確認しつつ、私は少し眠らせて頂く・・・が、ほどなく、静岡 S.A. に向かってゆっくりと減速していくところで目が覚める。
再び完全なる眠気に襲われたらしいタケル氏、いよいよ行動不能に。さすがに、昨日夜から出発し、車中でしか眠っていない
ということなので、体力の限界の訪れも早いわな。そんなこともあろうかと(?)昨日夜は充分に眠った私は、まだまだ元気。
タケル氏からエスティマのハンドルを受け取り、臨時の運転手となって、クルマと3名を関西へ無事送り届ける役を仰せつかる。

今回はエスティマも2回めの運転ということで、前回よりは若干慣れがある。ただ、このクルマのキモとなるオートクルーズ機能の
コツがなかなか掴めない。思ったとおりの瞬間にオートクルーズ状態を ON/OFF することができない、というべきか。例えば、
先行車に追いつき気味のためブレーキを踏んで車速を下げたのに、ブレーキリリースした瞬間に急に再加速したりしてくれる。
それは確かにオートクルーズとして正しい機能だが、本来欲しい動作は「意図的に減速した速度を維持してほしい」のであって、
明示的な加速指示がない状態での再加速は求めていない。そういう時はオートクルーズを一旦 OFF→ON すればいいのだが、
なぜかその操作をしても無視される。やむなく、ブレーキの代わりにオートクルーズの設定速度を下げて対処しようと思うものの
その場合の減速はエンジンブレーキなどの走行抵抗によるものしか得られないようで、大体は減速が間に合わないことになる。
なんかこう、車が勝手にいろいろ判断して動くのをドライバーが読んで抑えなといけないので、変に疲れてしまう。むずかしい。

また、あらためて思ったのだが、加速操作(アクセル)に対する実際の動きは車格にあったダルさで丁度いいのだが、減速操作
(ブレーキ)は異様にシビア。
ブレーキの上に軽く脚を載せたぐらいの操作でドカン!ど効いてしまうので、ごくゆっくりと減速
しようと思うと反力のない領域において脚をほんの少し動かさねばならず、これがまた変な筋肉を使う感じで妙に疲労感が高い。
実際、大人7人と荷物を満載してもちゃんと止まれるような設計がされているわけで、それから考えたら今の負荷状態(大人3人、
荷物ほぼ無し)であればそりゃあほとんど踏まなくてもガツンと止まるだろうなぁ・・・とは思いつつも、ブレーキブースター無しの
KP61 に慣れている状態でブレーキブースター付きのレンタカーに乗ったときと同じような「慣れなさ」をひどく感じてしまったり。

しかしながら、これは「いまどきのクルマ」の運転の方法を理解するとても良い機会である、とも言えるわけで。貴重な機会に感謝。


その後、しばらくは助手席でわざわざ目が覚めるようなことをやろうとしていたタケル氏であったが、やがて滑らかに睡眠に落ちていく。
私は静かな環境で運転するほうが意識が集中できて目が覚めるので、氏の寝入りを見届けたら、再生中の音楽のボリュームを下げて
静かにドライブに集中。先述のような慣れなさを克服し、機械の設計理念と使い方をじっくりと理解していくことに没頭していく・・・

2時頃に運転を交代してから1時間ぐらいで、まったりとした新東名を抜けて旧東名へ。新東名のラストにある大きな Rのカーブで
スムースな減速ができず(ブレーキペダルの反応が敏感すぎて減速しすぎてしまう)苦戦しつつも、いさな J.C.T. で旧東名へ合流。
その瞬間から、なんかもうわけのわからんゼロ距離煽り合いバトルをやってるミニバンと空荷トラックの争いに巻き込まれる。
おいおい・・・こんな深夜だから、道路は基本的にスカスカなのに・・・実に意味もなく殺伐としておるわ・・・わはは・・・(疲労)


ともかく、岡崎を抜けて豊田東 J.C.T に入り、湾岸線を越えて東名阪へ。トラックが犇めく東名阪を抜けたら新名神へ入る。
時刻は 4時を回り、それまで漆黒だった空の色がだんだんと青みを帯び始めてきた。もう、夜明けは近いな。そして、京都も近い。
気合を入れ直し、新名神を抜けて名神に戻る。その頃にはもう太陽は空に昇り始め、薄曇りの空を通じて白い光で地面をしっかりと
明るく照らしていた。はぁ・・・完全に朝ですな・・・。京都手前の最後の S.A. となる大津 S.A. に入り、ここでタケル氏と運転を交代。
大津 S.A. といえば今時の基準で見るとすごく狭い印象があったが、いつのまにか改修されていて、すっかり今基準の S.A. に変化。
すごいな・・・デザインもなんだか新東名の S.A. みたいな感じ・・・デザインの共通化を進めているのだろうかな・・・???

ともかく、あとはもう送り届けてもらって寝るだけ。5時を過ぎて帰宅後、軽く風呂を浴び、遮光カーテンを閉めきって一眠り・・・


6/23

・・・んで、昼から出勤orz

カプを転がして会社に向かうが、シフトレバーに限らず、各部からのビリビリ音がものすごい。キャビンの前の方のようであるが、
どこから鳴ってるの!?あーもー!!!!!!!! 新規装着したドラレコを原因として疑うが、でも当たっている様子は無い・・・


夜まで仕事をしてから帰宅後、ドラレコの動画を見て、自分の運転のダメなところを再確認。これで事故起きていないのが不思議だと
いうところを洗い出し、何度も見なおして安全運転に対する認識を改める。事故は魔がさしたときにこそ発生する。自戒、自戒・・・。


6/27

本業が超絶やべぇ忙しさ・・・orz

だが、やらなきゃならないことは一杯ある。ドラレコの電源配線をインパネ内に仕込む形で引きなおし、シフトレバーブッシュを
調達した新品に交換。ドラレコの電源は、最初からついてきたシガーアダプターを分解し、中の基板をそのまま使う方法で作成。
入力側のフィルターも含めて、わりとしっかりと作ってあったため。それに、miniUSB の配線もオリジナルの流用が一番いいし。

シフトレバーブッシュのほうは、これまで使っていたものと比べて、見た目や押し込み時の抵抗感が大きく変わるところはない。
グリスの塗りこみ量に不足もないようであったし、この交換ぐらいで問題が直るとは到底思えない状態ではあったが、今のところ
原因がまったくわからない以上、要素を1つずつ潰していく他ない。がんばる。あと、これらの作業のためにインパネを外した際、
FM アンテナの分岐ボックス(カーステと VICS の配線を分岐)が宙ぶらりんで遊んでいる状態だったため、内装用強力テープで
ぴったりと固定しなおす。もしかしたら、これがブラブラと遊んでいたお陰で、あちこちに当たって異音を発生していたのかな?


PC 作業。RAM を交換してからは安定動作が続いていたのだが、昨日から謎のプチフリが発生。しかも、今日は作業中に PC が
不意にブルースクリーンを表示して止まるというところにまで退化。なんだよ、また元の腐った状態になっちゃったよ・・・(涙)
だが、ブルースクリーンに表示されているメッセージは前回と異なり、ページイン/アウトに関するエラーとなっている。

うーん・・・なんだろうこれは・・・考えているうちにダンプが終わり、自動リブート。BIOS の POST を抜けて起動・・・
するはずが、"A disk read error occurred" というメッセージが表示され、ブートが停止。あれっ・・・!?SSD の故障!?

なんどかしつこくリセットを繰り返すとたまたまブートできた時があったので、完全に破損しているという状態ではないようだが
どうも動作があやしい。Windows7 のインストール CD からブートして chkdsk を掛けると共に、PC のフタをあけてサウスの
温度を指先で測定。過熱で SATA の機能がおかしくなっていることも考えた。が、温度はぬるい程度で、特に問題はない。
さらに言うと、BIOS 画面では 100% 確実に SSD の存在を認識しているし、インストール CD からも一発で存在を認識。
だけど、Windows7 のブートだけはできない。なんだろう。これは一体、なんなんだろう・・・どこの故障・・・?


それはさておき、ドラレコ用に買った 32GB の microSD が届いていたので、CDM で軽くベンチマーク。



・・・クッソ速いw ありえないぐらい速いw

シーケンシャルリードが 20MB/sec しか出ていないという点以外では、2008年モデルの 1.8"SSD の速度に完全に比肩しているw
2枚か3枚束ねて使えばメインのストレージとして活躍できるレベル。これはもう笑うしかない・・・技術の進化がすごすぎる・・・


6/28

PC だが、chkdsk をかけたあとはしばらく安定していたので直った(?)かと思ったら、また同じ事象のフリーズ現象が頻発し出す。
だが、前回とは違い、起動時から SSD をちゃんと認識できている。わかんねぇ・・・この時、何かが脳内に閃く。もしかして・・・筐体を
開け、SSD に刺さっているSATA ケーブルを一度挿抜。すると、それまで頻発していたフリーズ現象が、ピタリと止んだ・・・。


つまり、SATA の接触不良・・・。またか・・・またこのパターンか・・・。以前、貰い物の Presario をファイルサーバにしていた時、
玄人志向の PCI-SATA ボード付属の SATA ケーブルが接触不良を起こして一苦労したことがあった。それと全く同じ事象である。

CrystalDiskInfo を起動してよく見ると、SSD(Micron C300)の SMART に SATA CRC エラー数があって、それがカウントアップ
されていることに気づく。ここの数字が上がるっていうことは、SATA 回りがおかしいってことだ。これもまた接触不良説を裏付ける。


ただ、接触不良だけであるならば、今回の挿抜だけで問題は回避できたようにも思えたのだが、安定動作している状態で CDM を
起動してパフォーマンス計測をしたところ、512kB Write 性能がガタ落ち(69MB/sec → 45MB/sec)になっていて、呆然とする。
接触不良だけじゃなくて、ケーブルそのものがおかしくなっているような気が。しゃあない。マシなケーブル買ってくるか。


6/29

そしてまた今週末も休日出勤。3年前と同じく、原稿に手を出す余裕がまるでない。終わったな・・・この夏は終わったな・・・

往復はカプを散歩させるが、シフトレバーはやたらに静か。私をずっと悩ませたビリビリ音が、ほぼまったく聞こえてこない状態。
ほう・・・?何かわからないが、明らかに改善している・・・?いったいこれが、シフトレバーブッシュ交換の効果なのか、またはグリス
アップの効果なのか、それとも、それ以外の改善による効果なのか、はたまたただの気まぐれか、そのへんは全くわからない・・・。


夜遅くに帰宅。帰路、OwlTech の SATA3.0 ケーブル2本を買って帰宅。早速、PC の SATA ケーブルを交換し、ベンチを取る・・・
何度測っても、速度が落ちることはない。やっぱりケーブルだったのか・・・!!! さらに、ここしばらく、電池切れをしている
かのように動きが悪かったワイヤレスマウスのカーソルの動きまでもが、滑らかに動くよう復活。こ、このせいだったのか・・・?


6/30

あつい。だるい・・・梅雨が来たのか来ていないのかわからない間に、夏が来た・・・本気であつい・・・orz


だが、暑さに負けず、腕の痛みを癒すためにひさびさに温泉へ。高速をギュンギュン駆け抜けて向かうが、やっぱりビリビリ音は
非常に小さいというか、気になる音はほとんど聞こえない状態に。まだ少しだけビリビリ音も聞こえるが、もうそれはシフトレバー
ではなく、もっと別のどこかからわずかに聞こえているレベルで、正直もうこれはどこが原因なのかさっぱりわからない。でも、
気になるレベルの音量/音質ではないので、とりあえず無視することにした。とにかく、すごくいい感じになってきて嬉しい。


気分を良くして帰宅。温泉はわりと効いたみたいで、腕の痛みは少しおさまる。だが、ひたすらしんどい。目のピントも合わない・・・
この 4月から仕事の内容が変わったのだが、その内容が過酷過ぎる感。疲労が積み上がるばかり。生き延びられるかな・・・(汗)