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Cappuccino 日記(2013/8)

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※ 以後、日々の健康に関する定常的な記述については、小さいフォントで記述します


8/1

何故か Bluetooth PAN がなかなか繋がらない問題を抱える Xperia Ray。原因切り分けのため ROM を PARANOID に入れ替えるが、
動作は変わらない。カーネルを Fusion 5.5 に上げても NG で、LUPUS-JB-v9.1 にすると繋がるようになった。Kernel の不具合か。
どうも Fusion kernel は BT 周りの不具合を抱えている気がする。そうであれば、ROM は戻すかな・・・。でも、SJB より PARANOID
のほうがカメラの起動が速いんだよな。バッテリードレイン問題も少なさそうだし、しばらくはこの構成で使うかね・・・。


8/3

Xperia Ray。PARANOID に入れ替えてもまだ、バッテリードレイン問題は起こるorz 未だにメディアサーバーの問題が出ている
ようなので、PC に接続し、SDカードに入れている MP3 ファイルを MP3 Checker で検査し、修正。これで回復すればいいのだが・・・
IDEOS でも OK だったが、CSipSimple での 3G 経由での IP電話は Xperia Ray でも OK。遅延がデカいから相手に迷惑掛けているかも;

そんなことを片手間にやりつつ、必死に原稿。とりあえずベタとトーンを入れ、表紙と裏表紙をすばやく書き、不足分を書き足し・・・


8/4

・・・・なんとか、入稿前日の夕方には完成 orz 疲れた・・・どんな形であれ、なんとか新刊を出すことができた・・・よかった。
いつものように「するる」に入稿し、早速艦これを始めようとしたが、すでに全ての鎮守府が満杯。来週中に開始できるかどうか、かorz

Xperia Ray。結局、MP3 のチェックをかけた結果として、メディアサーバーのバカ食い問題は解消したよう・・・に見える。


8/7

間の悪いことに、一日ほど前から腰にチリチリした痛みを覚えるようになった。ギックリになると超ヤバいので、整体へと出かけるが
ついでにずっと続く右腕の痛みも見てもらったところ、最後の施術で骨が折れたかと思うほどの痛みが走る。右腕ダメになった!?
と一瞬真剣に思ったぐらいたが、特に感覚異常も動作異常もなく、数時間である程度復旧。いや、ホンマにあかんかと思った・・・
右腕の痛みは、結局のところ原因が全く分からない。いわゆる四十肩で間違いないとは思うけど、思い込みかもしれないなぁ;

バッテリードレイン問題が解消した SO-03C をさらに長待機時間化するため、Automatelt アプリを導入し、Bluetooth テザリングを
していないとき(正確には、Bluetoothテザリングをする機材が繋がっていないとき)は機内モードに自動的に入れるように設定。
っと、その前に Airplane Edit で、機内モードにしても Bluetooth だけは切れないように変更。うん、いい感じになってきた。

そんな感じでほぼ最強(?)状態に設定できた Xperia Ray の中身を少し調べる。adb shell で接続して /proc/mtd を見ると、

cat /proc/mtd
dev:    size   erasesize  name
mtd0: 19000000 00040000 "system"
mtd1: 00600000 00040000 "appslog"
mtd2: 06580000 00040000 "cache"
mtd3: 1a400000 00040000 "userdata"

・・・あれっ、boot パーティション無いの?recovery も?全部 system に入ってるの?でも、fastboot flash boot できるよな・・・。
hTC One V で /proc/emmc を見るとそういうのも全部出てくるので、単に見てるファイルが悪いだけかとも思ったが、Xperia Ray には
/proc/emmc がないので、前記のぐらいしか見ることができない。見るべきファイルは別にある、ということだろうか?謎は深まる。


8/10

さて、明日から夏コミだ。

今回は、いつも同行するメンバーとは参加日程が違うので、単独での往復となる。原稿やら仕事やらでしばらく乗ってないし整備も
点検もできてないカプチーノを今のまま長い距離転がすのも怖いので、明日からの遠征に備えて簡単な点検整備。タイヤの空気圧を
175kPa → 195kPa に上げ、帰路にあさい師匠を載せて帰るため、不要な荷物を下ろす。あと、オイルとLLC の量は・・・問題なし。
エアコンも・・・正常。外観は問題なし。ウォッシャ液・・・タンク内に藻の塊が多数生息(涙)バラして清掃し、水を入れ替え。
・・・こんなもんかな?ホイールナットもきっちり締めたし・・・今できることは、これぐらい。後は、何もないことを祈るのみ。

東京では立体駐車場に入れるしかないので、最低車高のデーター取り。荷物を載せた状態で、平均車高は 12cm、最低位置で10cm。
立体駐車場側は最低車高 15cm を条件として課しているので、引っかからないかといえば非常にきわどいかもしれない。とはいえ、
某所の立体駐車場を含め、最近はずっとこれで駐車場系で腹を擦ったことはないので、大丈夫のはず。念のため木っ端を乗せる。

そんなこんなで準備が全て終わったら、明日に備えてそこそこに眠る・・・明日はまぁ、ゆっくり着けばいいか・・・


8/11

さて・・・ようやく今日から夏コミだ。気合!入れて!行きます!

安全のため、よく眠って体力を回復。8時半頃には起床。改めて体調を確認する・・・うん、まぁ、仕事のダメージは回復してるな。大丈夫。
朝食を取りながら JARTIC の状況を確認。ここ数日の JARTIC 観察の結果として、昼間移動でも渋滞にはほとんど巻き込まれない
だろうという予測が立っていたが、予測通り道路の渋滞は僅少。荷物を再確認したのち、9時半に自宅を出発。快晴。長距離移動日和。

GS に立ち寄ってガソリンを満タンにしたり、R1 の渋滞に巻き込まれたりしているうち 30分は余裕で経過。10時過ぎにようやく高速へ。
乗り込んだ京都東 I.C. から大津 I.C. ぐらいまでは渋滞していたが停滞ではなく、それなりのペースで快調に移動。やがて、草津で
分岐して新名神へ入る頃には完全に高速道路としてのペースを回復。あとは、なるべく燃費を優先した速度(~100km/h)で走行。


新名神をペース上げ気味で快調に通過し、やがて渋滞好発ポイントの東名阪へ。合流地点は空いていたが、その直後から渋滞開始。
渋滞の末尾につく直前に、リアウインドウ直上に短いホイップアンテナを付けたハイクラスのセダンを発見。・・・なんとなくおかしい。
あのクラスのセダンだと、きょうび普通はドルフィンアンテナ装着のはず。どうもおかしい。訝しみつつ追い越しざまに運転席を見ると、
やっぱり青い服を着たお兄さんだった。ちょうど渋滞が始まったところだったので、減速しつつ前に入り、ハザードを焚いて渋滞に参加。
その途端、後ろで赤灯を回し出してウーウー言い出したセダン。おい・・・ちょっと待てよ、この状態で俺がなにかダメなことをした?
しばし考えるが、心当たりというほどのものはない。追い越しったってたいしたスピードじゃないし、測定距離取れてないはずよ?

いろいろ気になったものの、そのうちセダンは左車線へ移りながら加速し、私を通り越して路肩に止まった。何だったんだろうな・・・
渋滞してるとこだから、路肩走行車両でも居たのかもしれないな。まぁ、合流点だからな・・・合流できんかった奴がな・・・うん・・・


幸い、東名阪の渋滞はそれほど長くはなく、数 km程度で解消。その後は四日市 J.C.T まで比較的良いペースで流れる。ただ、
対向車線はずーっとひどい渋滞。この区間を走る時はいつもそんな状態を見てる気がするな・・・; ともかく、こちらは静かに流れて
湾岸線に入る。湾岸線に入ってしばらくの間は、同行車が一台も居ない状態にw あまりにも交通量が少なすぎて不安になるぐらい。

やがて昼前が近づき、ちょうど左手に観覧車が見えてきた。食事には早いけどちょうど腰が少し痛くなってきたところであるし、
トイレもしたいし・・・ということでちょっくら P.A. で休憩するかと考えて刈谷 P.A. に入ろうとしたところで、赤灯を回したパトカーが
猛烈な勢いで追い越し車線を駆け抜けていった。・・・もしかして、先で事故でも起こって、新たに渋滞が始まったりしてるかも。
そうなると、ここで進撃を中断すると、長く伸びた渋滞の後ろについてしまうことになりかねん。休憩を中断し、先を急ぐことにした。


・・・だが、幸いなことに、懸念していた渋滞は無し。豊田 J.C.T を越えて東名に入ってからもしばらく渋滞は無し。東海環状道の
ほうだったのかもしれないな。そんなことを考えていると、やがて美合 P.A. に近づく。ナビの渋滞表示は、ここから先の区間で
渋滞が始まっていることを告げている。となると、休憩するならここだな・・・スローダウンし、美合 P.A. の駐車場へ。



エンジンを止めて外に出ると、途端に襲い来る猛烈な暑さ・・・うわぁ・・・目の前には、そんな中で一生懸命に働いている
駐車場整理のにいちゃん。とてつもなくしんどいアルバイトだぜ・・・頑張ってな・・・そう思いつつ、私は日陰で一休み。


少し休憩し、水分も補給したところで再出発。やがて、車線数が減少した音羽蒲郡を過ぎたあたりでようやく軽い渋滞の最後尾が
見えてくる。だが、これも豊川に至るころには解消。その後、三ヶ日J.C.T. で新東名と東名が分岐する。昼飯で、まともなものを
ゆっくり食べたかった
ので、東名を選択。丁度都合のいいことに、大半の車は新東名へ流れていく。ゆっくりと東名を走る。

13時過ぎ頃に小笠 P.A. に到着。少し時間を外したお陰か、食事処は空いている。ここで桜えび丼を食する。うまいうまい・・・!



桜えびのかき揚げの塊がどさっと載せてあるので、これを崩して食うのである。淡白な甘さが食欲を増進させる。

ちらりとメニューを見ると、他にもいろいろ美味そうな料理が・・・ん?なんだかすごくパワーが出そうな肉系タップリスタミナ料理の
メニューの中にひっそりと「ざるそば食べ放題」なんてものがある・・・!?ほほう!?このざるそばは凄いのだろうか。凄いのだろうな。


食事を終えたら、走行再開。好天の下、延々と道路を走り続ける。やがて、日本坂 P.A. あたりで天候が微妙に悪化し始めた雰囲気。
それまでは空から惜しみなく降り注いでいた黄色い光が、雲を通過した白い光になってきた。さらに、ペースは抑え気味にしていたものの
エアコンがかなりパワーを食ったのか、ガソリンが結構減ってきた。この先も、目的地までの間に渋滞さえなければ問題なさそうなのだが
どうやらこの先、町田を先頭とする 26km ぐらいの渋滞が待ち構えている模様。E の目盛りよりちょっと上ぐらい、ということは 8L ぐらい
燃料は残っているとは思うのだが、あんまり頑張ってもしょうがない。とりあえず足柄 S.A. に入り、10L だけ給油していくことにした。

給油中、完全に曇りきって薄暗くなった空から突風にも似た強い風が吹き下ろしていたので嫌な予感はしていたのだが、読みは的中。
給油を終えて足柄 S.A. を出てすぐのあたりで猛烈な雨が降り始め、車列の速度は一気に落ちて停滞化。関東平野に向けて下っていく
目の前の空を断ち切るように、ものすごいスローモーなペースで稲光が綺麗に走る。うわぁ・・・正直、これはすごく綺麗だわ・・・///


まるで絵に描いたような美しい稲光を真正面から鑑賞できる、という嬉しいプレゼント(?)はあったものの、ペース低下は如何とも
しがたい。結局、そこから大井松田 I.C. に降りるまでの間ずっと、前方視界がほとんど奪われるレベルの強烈な集中豪雨が降る。
制限速度目一杯出すのが精々。ところどころにあるトンネルの出口では、急な雨に祟られたバイク乗りが路肩にバイクを止め、
雨宿りをしている。これはもう、しょうがない。四輪でも危険を感じる雨なのに、二輪で走れというのは自殺勧告に等しい・・・

なんとか大井松田 I.C. まで下りきり、ようやく集中豪雨に伴う渋滞区間を抜ける。だが、この渋滞はあくまで前哨戦で、
本隊は町田を先頭とした渋滞。あああ、ここからが長いんだ・・・その後、もう語るネタもなくなるぐらい長い時間、延々と
渋滞に参加。予定通り、町田 I.C. を過ぎたところでようやく開放される。よし・・・ペースを回復して東京料金所を通過し、
そのまま首都高へ。幸いにも、この先はたいした渋滞はなく、なんとか 17時過ぎには神田橋 I.C. を降りる。やっと都内だ!


その後、しばらくはナビが混乱を起こして訳の分からない裏道を案内されるものの、なんとか現在地を推測しなおし、目標地点
となる神田のガレージ(NPC 立体駐車場)に到着。昨日も書いたとおり、ここは中央が盛り上がっているタイプの立体駐車場なので
腹がつっかえる危険性があり大変不安だったが、改めて現物を見ると、中央部の盛り上がりはけっこう低い。これなら余裕だな。
それよりも、盛り上がりの幅が結構広く、旧規格軽四だとトレッドぎりぎり・・・慎重に向きを調整しつつ、ガレージ内に停車。

というわけで、最低車高 10cm の我がカプチーノでも、全然問題無く駐車できた。ほっ・・・今回一番の心配事だったのだ;


さて、あとはゆっくりするだけだ。荷物をおろしていつもの宿に入り、はっかい。氏およびあさい師匠と合流。夕飯を食いに行き、
軽く飲み、語る。そういえば、あさい師匠とサシで飲むのは久々だな・・・いろいろと楽しい話をさせていただき、21時半頃にお開き。
宿に戻ったら風呂に入って汗を流し、明日の準備をして、そして提督の仕事をして・・・ 0時過ぎには、ゆったりと眠りにつく。

なお、3G回線での「艦これ」は、かなり厳しい雰囲気。起動時に 50MB 以上のデータを吸い込むんだもの・・・LTE なら行ける?


8/12

6時起床。今日は肩ではなく、腋が痛い・・・長年抱えている腋のデキモノが、何かトラブルを起こしているようだ。だが耐えろ俺。
痛みを精神統一で(?)散らしつつ、準備を整える。45分ぐらいでおおまかな準備を終えたら、7時にロビーに降りて朝飯を食う。
誰もいない食事処で静かに朝餉を頂いてると、やがてはっかい氏とあさい師匠もやってきた。30分頃集合と伝え、部屋に戻る。

トイレを済ませて荷物をまとめ、ほぼ予定通りの時間にロビーへ降りてチェックアウト。今回の足はカプチーノということで、
大変申し訳ないことながら、はっかい。氏は公共交通機関で現地入り。カプで同行するあさい師匠はというと、大きなカートを牽いて
先にロビーに降りて待機されていた。えっ・・・ちょっと待ってよ、あの大きな荷物、本日のカプに載せられる・・・かなぁ・・・(心配)

不安を感じつつも、ともかく出発。外は大変いい天気だが、幸いなことにまだそれほど暑くない。助かる。このままであってくれれば!
軽く汗をかきはじめつつもガレージに移動してカプを出庫。\2000。表通りに一旦停車したら、師匠のものも含めて荷物を詰め込む。
大変運のいいことに、シート後ろのトレー部分を活用することで、視界を奪わずカートはギリギリ収まった。ただ、現地搬入されている
在庫が残ってしまうと、もう積んで帰ることは難しそう。たくさん売れてくるといいな。いや、今回ばかりは本当に切実な願い。

準備ができたら、いざ出発。駐車場を出てすぐの大通りを南下すると内堀通りに出るので、祝田橋交差点を左折して晴海通りへ。
今日はまぁ正直普通に「平日」なので、いつものコミケの朝とは異なり、道路はそれなりに混雑している。タクシーとバスがひしめく
築地付近を素直に走りぬけ、豊洲を直進して東臨時駐車場へと向かう。その途中の交差点で、妙に挙動不審なタクシーがいたが
おそらくはきっと「同志」が乗っていて、どこに行くべきかちゃんと指示を出せていないと想像。運ちゃん、かわいそうに・・・


我々はそのまま直進を続け、東臨時駐車場に到着。駐車場入場の車列はできていない。スムーズに入場を完了し、駐車券を渡して
スタッフに誘導されるがままに、最奥に近いところにまで移動。さて、戦闘開始だ・・・カプを止めて荷物を下ろし始めた時、背後から
突然に響いてくる聞き慣れたおっさんの声。あっ、シグナスのおっさんデナイノ!缶ビールを開けて乾杯したくなるタイミングw
だが、今日は飲み会ではなくコミケだ。やむなく(?)静かに荷物をまとめ、我々一行はガレージを抜けて東館サークル入場口へ。

サークル入場口の横で蠢くは、長い長い一般入場列。太陽を背負ったそれは、周辺を強く黄色く照らす陽光を如く遮る。
それは禍々しくというよりも、太陽光線をたっぷりと吸収し、ただただ容赦なく過熱していそうに見える。いやぁ、若いっていいなぁ。
そんな他愛のない感想を抱きつつ、カートを押してサークル入場口を通過し、数名の同志とともにこれまた膨大な人で埋まる会場内へ。

なのはサークルは、東6の海側。まだシャッターが完全には開放されていないこともあり、空調はガツンと効いていて実に快適。
ああ、ありがたい・・・。冷えた空気の中で汗を拭きつつ、あさい師匠の支援を得て手早く設営を進める。やがて、別経路で宿から移動
してきたはっかい。氏も到着したり、いつものように N先輩や S先輩もやってきたりで、どんどん賑やかになっていく我がスペース。
角より1つ内側のスペースということでかなり広大な空間が使える状態だが、それでも荷物が置ききれなくなる。角地で本当によかった・・・



設営中、スタッフがやってきてサークル登録と新刊チェック。その際、昨日はものすごい数の人が次々と熱中症で倒れて運ばれていったので
皆さん注意してください、という連絡を受ける。完全に野戦病院状態だったそうだ(汗)。が、当方に塩飴と扇風機の用意あり。倒れないぜ!


ある程度準備が終わったら、留守番をあさい師匠にお願いし、新刊 10冊位を抱えて挨拶周り。普段であれば、この段階で活躍するのは
スマホに入れた AndCCV なのだが、今回はサークルチェックしてないしカタログも入手できていない。というわけで、しょうがないので
顔を覚えている人がいたら挨拶する、という基準でなのは島をぐるっと廻っていく。でも、この時間帯だとみんな挨拶回りに出ているので
顔で探す、という基準だとかなりの確率ですれ違いになってしまう(涙)ああ、次は絶対にメモッてくるよ、この失敗は無駄にしない!


やがて 10時となり、開幕。本日はあさい師匠に売り子をお願いできたので、手は比較的開いている状態。だが、この暑さだと手汗も
ひどく、スケブなどを受けることは不能・・・。何か特別にできることがあるわけでもなく、訪れてきてくれた人との会話などに集中する。
いや、ある意味これは正しい姿なのかもしれない。同人向け流通が整備されている現在、同人誌即売会が持つ意味は、頒布行為より、
圧倒的な祭り感を楽しむことの他に、こういった滅多に会えない人とオフで交流ができる、というところにあるような気がするからだ。

そして今回もまた、いろいろと差し入れを頂く。こんなオッサン相手になんだか本当に申し訳ない限りです・・・ありがとう・・・ありがとう・・・(涙)

頒布は順調に進み、やがて昼下がり。海側シャッターの近くだったということもあり、気温は思ったよりも低めに推移していたお陰で
水分の消費は想定内で済み、体力的にもいくらか余裕がある状態。なんとか帰りの運転では死なずに済みそうだ。だが、環境のいい
場所であったにも関わらず、昼を過ぎても続く人いきれに息苦しさを感じはじめたので、いったんスペースを脱出して外の空気を吸う。



すばらしい晴天であり、日向に出ると相当暑いが、日陰はわりかし涼しいし潮風も軽く吹いていて、実に気持ちいい。居眠りしたい気分。
適当な柱の近くの陰で腰を下ろしてまったりしていると、横に座った人が戦利品袋からてるうぃさんの本を取り出し、熱心に読みはじめた。
同志か・・・。コミケの場にいる人は全員同志だが、その中でも同じ作家さんが好きな同志というのは決して多いとは限らない。嬉しき。

適当に気力体力を回復したら、再び館内に戻ってまったり。14時を過ぎるころには、人は減らぬものの完全に落ち着いた雰囲気となる。
この、ただただぼんやりする以外に特にやることがない、なんとも言えぬまったりした雰囲気は、即売会で2番目に好きな時間帯だ。
そんな時間帯を満喫していると、やがて 16時。閉幕だ・・・! 館内放送にあわせて拍手した我々は、祭りを終えて日常へと戻る。


それにしても、なんだか疲れたな・・・その場に居た友人各位の協力を得て、手早く撤収を終える。片付け後に夕食の誘いなどもあったが
これから帰還にかかる時間や帰還時の状況(2名乗車。あす朝までに到着している必要あり)などを考えると、残念ながら無理と判断。
後ろ髪を引かれつつも場を後にし、今回の旅の帰路の友となるあさい師匠とともに駐車場へと舞い戻り。狭い室内に荷物を詰め込み
既に力をなくしはじめた陽光に照らされつつ出発準備を終えた我々は、いざ出発・・・というところで、あさい師匠の顔色が変わる。
え?何?「サイフを落としたかもしれまい」ですと・・・ええっ!?マジですか。っていうか、この広大なコミケ砂漠のどこで!?

ある程度心当たりはあるらしく、私を置いて、元来た道を一旦引き返していく師匠。その間、私の方は冷房を全開にして
車内の熱を排出しつつ、汗をたっぷり吸った上着とシャツを着替える。替えのシャツをカバンから出し、シャツを脱ぎ・・・
ここで、異変に気づく。ん・・・?脱いだシャツの右腋の部分が、どえらく黄色くなっている・・・?いや、いくら汗かきでも
これまではこんなひどい状態になったことはない。そう思って腋の下を確認すると、腋の下にあったできものがパンパンに
腫れ上がった上で潰れて、怪しげな黄色い汁を吹き出していた(汗)あかん、これはあかんorz 思ったよりもひどいことにorz

幸いにも、ここまで気づかなかったレベルで痛みは無い。ただ、汁は今も出続けている。応急処置として右腋の下にティッシュを
挟み、新しいシャツを着る。とりあえず、関西まで持てばいいや・・・。そう考えながら荷物をまとめ、師匠の戻りを待つ。


・・・10分ぐらいは過ぎただろうか。ようやく師匠が戻ってきたが、思いつく範疇の場所では見つからなかった、とのこと。
なんてこった・・・収穫物ならまだしも、財布がないというものは大変にマズい。最悪の場合、戻り道の途中で警察に寄って
いろいろ処理をしなきゃなぁと思いつつも、最後の可能性として西館落し物コーナーに行ってみることに。駐車場を出てすぐに
タクシーでごった返す東西連絡通路に戻り、ゴキブリホイホイに近いところで師匠を降ろし、先のほうまで行って連絡を待つ。

見つかるか、否か・・・しばらく待つと師匠から電話がかかってきたので、折り返して元の場所の反対側に戻り、ピックアップ。
カプチーノに駆け寄ってくる師匠の顔は明るかった。もう、何の答えが得られるかははっきり予期できた――「ありました!」
大変ありがたいことに、誰かが落し物コーナーに届けてくれていたようだ。最後の最後で救われた。ありがとう、コミケ参加者!


こうして全ての課題を無事解決した我々は、あとはひたすら帰るだけ。夕方ということで、都内の混雑が予期されたが
さて、どういう経路で帰るかね・・・とりあえずいつものように豊洲方面に向かうが、いつものようにタクシーで大渋滞(汗)
こりゃダメだ、どうすっかな・・・ここで、度重なる関東遠征によりこの辺りの通過事情に精通したあさい師匠の人間ナビが作動。
湾岸線のほう抜けて帰りましょうぜ、とのこと。おおう、そういえば自分で湾岸線走るの初めて!!!行きます行きます!!

早速、豊洲の首都高 I.C. から湾岸線に入り、西方面へ。そこからトンネルを過ぎ、大井ぐらいまではだらだら渋滞が続くが、
その先からは流れが回復。これは、かなり費用対効果の高い渋滞回避が期待できそうだ・・・!パラパラと降りだした雨に
軽く打たれつつ、首都高湾岸線を延々と走る(※ この頃、都内は猛烈な集中豪雨にやられていたらしい。師匠すごい)。

湾岸線を走り続け、やがて大黒 P.A. へ。あの有名な大黒 P.A. だ・・・初めて足を踏み入れる。軽くワクワクしながら
入り口に向かう螺旋を回るが、これがまた無駄にややこしいw ナビも一応案内してくれてるみたいだけど、よくわからない;
あさい師匠ナビの言葉に従い、右車線にはりついてループをぐるぐる周り、そのうち地面へと降りていく。ああ、なんだか
瀬戸中央道の早島 P.A. とかにも似ている雰囲気。奇妙なまでにワクワク感をそそる、素晴らしい施設じゃあないか。



初めてやってきた大黒 P.A. だが、アプローチの未来感に比べると降りたところの施設の昭和~平成感(?)のギャップが
すごい。微妙にごちゃごちゃしていて、かつ微妙に古めかしい感じがなんともいい味を出しているというか、なんというか。
トイレに向かった師匠よりも一足早くクルマのところに戻りつつ、ぐるりと見回して全体風景をカメラに収めておく。
それにしても・・・腋の下が痛くなってきた・・・毛が、デキモノに絡まっているようだ・・・くっそう・・・

休憩を終えて、再出発。入り口もややこしかったが、出口もまたややこしい。ぐるぐると回りつつ正しい方向に分岐し、
湾岸線最後の橋を越えて本牧 J.C.T へ。ここで狩場線に入り、立派な道路を道なりに走って保土ヶ谷バイパスへ。
かなり薄暗くなってきた風景の中に一抹の寂しさを感じつつ、テールランプの海の中を東名町田 I.C. へ向かう。


その後、まもなく東名町田 I.C. へ。結局、有明を出てからここに至るまでの間、渋滞は最初の一箇所だけであった。
あさい師匠の的確なルーティングに感動しつつ、この先も家までたいした渋滞がないことを祈りつつ、東名へ流入。

東名に入ってしばらくは、快走状態。反対車線はやっぱり、長い渋滞列。動かない光の粒を横目で見ながら、こちらは
経済速度を維持して走行。燃料の残量をチェックすると、ガソリンの残量がちょっと心許ない状態(針は E 目盛の真上)。
まぁ、そりゃあそうか。足柄 S.A. で 10L 給油しただけだもんな。ここで燃費チャレンジを頑張ってもあまり意味が無いので、
最寄りの海老名 S.A. に立ち寄って給油だけ済ませる。これで燃料は問題なし。あとは、人間のほうをどうにかするだけ。

東名は渋滞もなく、ひたすら快走。足柄 S.A. に立ち寄って夕飯を食べ、そしてまた東名に戻ってひたすら走り続ける。
途中、岡崎近辺の渋滞が伸びていたので、様子見も兼ねて浜名湖 S.A. に立ち寄り、小休止。なんだか、ものすごく
久しぶりに立ち寄る浜名湖・・・。新東名が出来てから、すっかりご無沙汰になっていた。やっぱり、S.A. の
雰囲気とかは旧東名のほうがいいなぁ、と改めて感じたり。なんというのか、大人感(?)がたまらない。

休憩後に状況を再確認するが、特に渋滞の悪化はないようだったので、躊躇わず再出発。幸い、岡崎近辺(豊川)の渋滞も
それほど長いものではなく、名古屋 J.C.T に近づく前には速度回復。その後もひたすら走り続け、京都を通過して大阪へ。
名神の I.C. で一般道に降り、あさい師匠の指示通りに走行して家に到着。明日は仕事っすか・・・おつかれさまです師匠!


さて。残るは、自分の家に帰宅するのみ。海老名で給油したから燃料には充分余裕があると思っていたが、さすがに大阪まで
いったん行き過ぎると余裕がない。戻りの高速に乗って天王山 T.N. に来る頃には、燃料計の針が E より下の、もう動かない
位置まで落ちていた。あと 5L あるかないか、か。落ち着いて京都南 I.C. を降り、いつもの GS へ。給油すると 26L だった。

その後、2時過ぎにやっと帰宅。あまり疲れていない気がするのは、アドレナリンのお陰か。ともかく、風呂に入って
汗を流したのち、腋の下の傷を消毒し、患部から漏れ出た体液で汚れたシャツ3枚を手洗いしてから眠りにつく。はぁぁ。。。


備忘録1:

往復路において、シフトレバーおよびその付近からのビリビリ音は完全に沈黙していた。帰り道、大阪から京都へと
戻る道中の最後のほうまで来たところで、ようやくシフトレバーからビリビリ音が鳴り出したぐらいか。改善効果あり。

備忘録2:

往路では全く問題なかったが、帰路の途中で、エバポレーターが凍結して風量が落ちる事案が発生。温度下がりすぎらしい。
症状が出る条件ははっきりしている。夜間の高速でエアコンONのまま長時間走った場合のみ。過冷却で間違いないだろう。
本来であれば、サーミスタがそのへんを自動調整してくれるはずなんだが・・・熱結合させてるのが失敗なのかもしれない。
切り離すかな。または、サーミスタを交換しても症状がかわらないということだから、エアコンアンプの問題かもしれない。


8/13

・・・そこそこの時間に起床。思ったよりも疲労が少ないが、眠気はすごいw


コミケ行きで爆発した腋のデキモノだが、やっぱり全くダメな状況。汁が止まらない。幸い、近所の外科医が今日まで診療
していたので、電話で予約を入れ、夕方から診てもらうことに。それまでの間、カプを洗車し、お墓参りに行き、コミケの
売上を精算して銀行に行き自転車操業口座に放り込み、といったコミケ後恒例の事務処理(?)を済ませてしまう。

で、夕方になったので、早速病院へ。医者は老練とした人で、患部を見た瞬間にすぐ「良性かな。切りましょう」と判断。
また、今回大きく腫れていたデキモノの他にも、小さいデキモノが周囲に4箇所ぐらいあったようで、もう全部切りましょう、
とのこと。電気メスでシュシュッと切るだけとのことだが、それでも一応出てきたインフォームドコンセントの用紙にサイン。
その間、もしこれ以上に成長していたら奥まで切らないといけなかった、とか、いろいろ怖い話をされる; よかった;


夕方からの診察時間に一番乗りで来たため、すぐに手術開始。手術台の上に寝そべって少し待つと先生がやってきて、
腋の下の数カ所に局部麻酔を打ち始める。その瞬間だけはチクッと痛い感覚が走る・・・が、その後すぐに開始された
電気メスでの患部切除時には、まったく痛みも何も感じない状態になった。違和感すらも感じない。これはすごい・・・
局部麻酔ってすごい・・・切除しながら、先生は看護婦さんにいろいろ指示。想定よりも悪い状態ではない
様子なのが聞こえてくる。なんとなく一安心。手術中、何かが焦げた匂いが漂ってくる・・・あ、毛か;


いろいろ考えている間もなく、10分ほどで手術はあっさり完了。電気メスだったので、傷口はもうふさがっているらしい。
電気メスすげぇ。その後、でかい絆創膏を貼ってもらい、薬をもらって帰宅。麻酔の効果が強いのか先生の腕がいいのか、
帰宅後も痛みは全く感じない。プロの腕(?)だなぁ・・・。指示通りに薬を飲み、患部を刺激しないように注意しつつ眠る。


8/15

「か・ん・こ・れ。」

・・・ヤバいな、妙にハマってしまった。なんというか、全体に漂う 90年代 PCゲーム臭に引かれる。


手術痕の癒え方だが、結構いい感じ。週末に雁が原に行こうと思っていたが、ちょっとおあずけして回復に専念し、
その代わりに、カプの整備などの軽作業に汗を流すことにしよう。走りに行かなくても、やるべきことはいっぱいある。

OneV に入れた Paranoid Android は、プチフリする症状がときおり激しく出る。カメラ起動なども、15秒ぐらい
待たされたりして始末におえない。ブラウザも無性に重い。起動直後はマシなんだがなぁ・・・全体的に改善されるまで
いったん、CM9-KangBang に戻すことにした。recovery から書き戻し、fastboot flash boot で HELLBOY-CM9 を焼いて復帰。
大変に残念ながら、ICS ベースの ROM であるこっちのほうが抜群に速いし、安定している・・・常用するならこっちかな orz


8/16

先日は父方の墓参りだけだったので、今日は朝から母方の墓参り。京都では、16日の送り火までの間に墓参りを済ませなければ
いけないということもあって、往路にあったそこらの店では樒が山積みになって売られていた。よし。1束調達し、お墓へ向かう。

母方のお墓は西陣のあたりに存在するため、クルマを停めておける場所がない。仕方なく、少し離れた場所にある時間貸パーキングに
カプを止め、トランクから A-Bike City を出して西陣の街中を走り、お墓に向かう。このあたりは道路の傾斜も少なく、想像以上に快適。

樒を替えて墓石の汚れを拭き取り、手早くお墓参りを済ませる。時間には余裕があったので、ついでに近傍にあった釘抜地蔵へ。



こぢんまりとした境内の休憩所には、近所の人と思しきおっちゃんおばちゃんが数名、団扇でぱたぱた扇ぎながら休憩していた。
その中に混じって私もしばし休憩。白と黒と赤と焦げ茶色と緑色だけで構成されたような景色が、心を落ち着かせてくれる・・・
少し汗が引いたところで、釘抜祈願開始。この肩に篭った痛みをどうにかして・・・すると、右肩に強く鈍痛が走り始める。不思議;

お参りを終えて帰ろうとしたところで、境内にて A-Bike City に興味をもったおっさんに話しかけられる。自転車好きらしい。
でも、結構本気系の自転車(ロード)乗りみたいで、フォールディングバイクのことは詳しくない様子。自転車ジャンルも幅が広いな。


その後、駐車場の隣のラーメン屋で昼飯を食ってから帰宅。駐車場を出る際、また微妙に再始動不良の症状が出た。このところの
暑さのせいか、だんだんと頻度が上がってる感じ。。。むむむ。だいたい、駐車後1時間程度が一番再現しやすい時間帯の模様。

帰宅後、あらためて温間時再始動不良についての調査をする。やはり、点火系に問題があるというパターンではなく、燃料系、
絞って言えばインジェクタからのリークが挙げられていた。一度始動してしまえばあとは快調なので、その線は確かに
考えられないでもない・・・。でも、それだけが原因と特定するにしては材料が不足しすぎているし、頻度も低い・・・

ついでにエンジンルームを全体的に点検。エアコンのカプラからのオイル滲みあり。ただ、系統圧力を測る時、カプラー内に漏れた
オイルが結構あったので、それが時を経て滲み出してきたのかもしれない、とも考える。とりあえず、清掃だけして、様子見。

夕方。釘抜地蔵の副作用(?)か、肩の痛みがすさまじくてのた打ち回る羽目に。ロキソニンの力を借り、なんとかやり過ごす・・・


8/17

今日は、右肩の痛みがスッと消えていた。カプ弄り作業は充分にできそう。


早速、ブレーキのメンテナンス。前回交換から1年以上経過したので、ブレーキフルードを交換。だが、見た目はほとんど劣化して
いなかったので、交換できたのかどうか、見た目だとよくわからない; とりあえず、ホイールシリンダーのフルードが入れ替わる
ぐらいの量を抜き取り、在庫にしていた Seiken の DOT4 を投入。このフルード、値段は安いし入手性も悪くない。いい感じ。

ついでに、リアブレーキのパッドとキャリパーが摺動する部分をモリブデンスプレーグリスでグリスアップし、サイドブレーキの
トグル可動軸受け部を分解清掃。これまでは、軸受部のダストブーツの中といえばグリースが固化してるわ砂が入ってるわで
大変なことになっていたものだが、今回はまったく汚れもなく美しいものだった。へぇぇ・・・いつぞやの O/H 部品についてきた
謎の鉄の輪のおかげかなぁ(ダストブーツを囲うように装着する)。そんな気が。点検後、念のため新しいグリスを追加補充。
フロントブレーキもチェック&グリースアップ。こちらも、パッドとキャリパーの摺動部を分解清掃後に薄くグリスアップ。

フロントについては、ブレーキパッドの厚さを測定。フロントは左右とも 7.0~8.0mm ぐらい。正直、全然減ってない・・・。
タイヤ残溝も測定しておくが、先日の測定結果と比較しても大きな変化はなく、問題なし。うん。ありがたいことだ。


もうひとつついでに、エアコンアンプの取り外し点検。エバポレーター凍結の原因はここにもあるかなぁと思ったのだが、
問題なさそう。なお、中身にはワンチップマイコンのようなものが入っている。わりと賢いんだな、これ・・・(←バカにしすぎ



一番気になったコンデンサは、特に劣化していない様子。とりあえず、容量だけメモ。いずれも直径 5mm ぐらいの小型ラジアル。

容量(μF)耐圧(V)個数
100101
10501
4.7501
4.7351


全て、85℃品。室内装着だから、まぁそうだろうな。


8/18

残暑が続く。手術跡の治癒は以外と速いが完治には至らず、何もする気が起きない。早く来い来い、秋。

カプ点検。CCA を測定すると、380。液量は充分にある。ただし電圧は少し低めを推移。この秋ぐらいが限界かな・・・。


8/19

手術後のチェックのために、午前中に通院。一番大きかった手術痕は綺麗に癒えていたが、ついでに切除した他の手術痕は
術後につける薬の選択(パウダー状の消毒薬 or 液体状の消毒薬)がよくなかったのか、まだ完治には至らず。塗りやすさから
液体のほうを使っていたのだが、まだ患部が乾いていないのでパウダー状のほうを使うように指示される。いつ治るかなぁ。

病院は近くなので、電動アシスト自転車で往復。さいきんコイツのチェーンアライメントがズレてきたなぁと思っていたが、
帰宅寸前に車庫に入る直前の段差を乗り越えた際、久々のチェーン落ち発生。あああ・・・。また点検修理しないとなぁ。


8/22

というわけで、医者の指示通りにパウダー状の薬に切り替えて数日経過したが、それまでは辛うじて穴がふさがっているようだった
患部から何らかの汁が出るようになってきた。痛みはないのだが、おかしい。少し調べてみるが、消毒薬は、新生した細胞を
殺してしまうことがあるらしい。いまのところ患部に痛みはないので、マキロンによる消毒だけで放置してみることにした。


8/24

・・・なんだかんだで仕事で色々失敗が続き、ボロボロ・・・どうしよう・・・もう、どうにもならない・・・
だが、それはそれ、これはこれ。昨晩はシグナスさんが京都に来られたので、数名で飲み会。久々に楽しかった!!!

その楽しい気持ちの勢いを使って精神力を回復すべく、テンション上げっぱなしで今日は「風立ちぬ」を見に行くが、
正直、めちゃくちゃ面白かった。ここ 20年ぐらいのジブリ映画・・・いや、宮崎映画としては久々に超面白い作品。とにかく
ああ、これは宮崎駿さんが自分の作りたい作品を作りたいように作ったんだなぁ、という、スキモノの暴走を見る楽しさが
半端無く存在していた。CG もほとんど使ってないし、効果音も(中略)で、本当にアニメ好きのおっさん共が好きなように
作った感じがあって、ああ、とにかく、すごく良かった。本当に良かった。こんなに見終わった後に気持ちいいアニメは久々だ。

夜。映画館からの戻り道をカプに乗って走るが、夜間視力の落ち方がヤバすぎて困った。暗所があんまり見えない。これはいかん。
しかし、ソレ以上に、妙にパワー感があることにもっとヤバさを感じる(いい意味で)。今日の昼間はずっと雨だったが、それが
止んだあと、急に空気がひんやりしてきたのだった。つまりそれがパワー感に繋がっている。いよいよ、きつかった夏も終わり。


8/25

久しぶりに、ホームセンターをうろうろ。小物をいろいろ買い集める。例えば、R134a の 200g 缶を買ったり、真空ポンプの
交換用オイルを買ったりとか。R134a だが、シーズン終わりにも関わらず、何故か値上がり気味。今後が心配・・・。他には、
冬季にクルマのトランクに積んでおくための折りたたみショベルを買ったりとか。これ、有ると無いとでは安心感が段違い。

その往復路にてぶらぶらと R1 を走るが、シフトノブのビリつきがまたすさまじく復活していた。なんだよう・・・(涙)
あと、エアコンのアイドルアップが高すぎる感じがあったので、エアコンのアイドルコントロールバルブを半回転絞る。
こっちについては、一気に下がった気温の影響を受けてる感じかなぁ。パワー感も増して、アイドルアップが上がりすぎて、
そしてリアタイヤのグリップ落ちもすごい。普通に、少し回転上げ気味に発進しようとすると、いとも簡単にホイールスピン;

やがて、夜。室温が 24℃ まで低下。マジか・・・ついこの前まで、+10℃だったぜ・・・めちゃくちゃ温度下がってる。
お陰様で寒さすら感じ、クーラー不要にはなったものの、それでも外で作業をしているとたっぷりと汗をかく。体調不良;


8/27

手術痕。結局、ごく普通に売っている逆性石けん系の市販消毒薬だけを使うようにしたところ、ようやく肉の流出が止まって
回復方向へ。大きく開いた穴の底が盛り上がりはじめた。やっぱり、強力な消毒薬は、細胞の新生すら阻害するってことかなぁ。


8/28

という感じで問題が治った部位もあれど、一番の懸念事項であった肩の痛みは相変わらず。変な方向に曲げると猛烈な痛みが襲う。
奥歯の腫れはやっと完全に収まったような感じもあるので、肩の痛みの方もそろそろスッと引いてくれるといいんだけどなぁ。


台風が近づいてきた。歩調を合わせるように、ここ数日と比べると朝から少しだけ暑い感じ。それでも、暮らしやすい涼しさではある。