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Cappuccino 日記(2013/10)

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10/2

蕁麻疹は良くなったものの、水疱は未だ新規発生が頻発。原因がわからないので対策ができない。ステロイド系膏薬も効かない。
経験上、そういうのは体が勝手に調子を整えてエラーを修復するまでじっと待つしかないことがわかっているので、気長に放置。


会社からの帰り道、100円ショップで USBケーブルを買ったり、電器屋で USB3.0 カードリーダーを買ってみようとしたものの
\3k もするのでやっぱりやめておいたり。帰宅後、Xperia ray の ROM を FreeXperia にしようと思ったものの、D/L 元が
やたらにうさんくさいアップローダーで、落としてくるのが憚られたり。まぁ、そんな平和な一日を過ごす。いいもんだ。
それにしても本当、海外系のアップローダーって Free で落とすページに行くまでの経路がやたらにややこしかったり、
怪しげな D/Lツールをインストールさせようとしたり、本当に面倒くさい。国内だとわりとそんなことはないのだが。

角川が KADOKAWA になったことに伴い、Kindle でもカドカワフェアがあったので、気になっていたマンガや小説を数冊ほど購入。
半額以下で購入できた。普段からこれぐらい安いと気軽に買えるのだが・・・いや、半額とまでは言わないまでも、少し安くなれば。

寝る前の間に時間ができたので、Latitude X1 用に買った 12V 5A の ACアダプタのコネクタの先を切り飛ばしてギボシ化し、
その先にさらにワニ口クリップを装着。取り外してあるヘッドライトの光軸調整をするためにあればいいな、的な SST。


ふと、HTC One V でブラウザを使った時の異様な遅さが気になり、Android4.2 で RAM 1GB でそこそこ速いデュアルコア以上な
4インチ級端末を探してみる。しかし、OPPO あたりを見たところで 2万円台は割らない。うーん、ちょっともったいないかな・・・


10/3

結局、意を決して(?)FreeXperia を怪しげなサイトから D/L し、インストールしてみる。Kernel は FXP 付属のものを入れる。
あっさりとインストールと環境再構築は完了するが、Bluetooth テザリングがうまくいかない問題が出た。カーネルの問題かなと
思い、以前にも入れていた LuPuS v9.1 に戻してみる。読み通り、カーネルを変えると安定動作。とりあえずはいい感じだ。


10/4

FreeXperia は CM10(4.1)までしか出ていないので、さらに 10.1 でかつ release 版が出ている LegacyXperia へ移行。
kernel は FXP と同じく LuPuS が使えると思っていたが、全く使えない(Bluetooth が ON にならない等)。LX の .zip に
入っている boot.img を焼かないといけない模様。いろいろカスタマイズしてあるのかな。念の為、環境全体を新規に再構築。


まず、CM10.1(4.2)では datasim パッチは当たらなくなっていたので、Xpose を使って対応。これは簡単に OK。
続いて、なぜか Airplane Edit が使えなくなっているようなので、自前で sqlite を使って機内モード切り替え時動作を変更。

具体的には、adb shell から以下のように叩き、再起動をかけることで状態が更新される。

# cd /data/data/com.android.providers.settings/databases
# sqlite3 settings.db
> update global set value = 'cell' where name = 'airplane_mode_radios';

・・・これで、とりあえず安定。バッテリードレインは出ていたが、GPS を切れば大丈夫。さて、これで動作が軽くなるかな?


10/5

異様に疲れてる・・・昼前に起床。喉が痛い・・・


先日研磨してスッキリしたヘッドライトを交換。バンパーを外さなくても、タイヤとインナーフェンダーさえ外せば交換は可能。
ついでに錆止めをしたりしても、あっというまに作業は完了。最後に、光軸を調整して・・・というところで、問題が発生。

運転席側のライトのハイビームだけが、調整ネジをいくら回してもちゃんと光軸が動かない。それどころか、ハイビームの
コネクターの根本を掴んで揺さぶると、光軸もユサユサと動いてしまう。えええ・・・ガタガタになってるじゃあないか!?
つまるところ、このヘッドライトユニット、中身が壊れてるじゃん!!!!出品者め、えらいゴミ掴ませやがったか・・・!!!!
とりあえず、ある程度は調整できるっぽいので、ある程度まで調整しておく。だが、この状態で実用には堪えない。直さねば。


ああ、腹が立つ。本当に腹が立つ。でもその怒りは、修理するパワーのほうに回さねば。まずは、故障している箇所の可能性を
絞り込むべく、ネットをさまよってヘッドライトユニットの内部構造を調査。だが、誰も一番知りたい部分の写真を上げていない。
しょうがない。自分で殻割りして確認してみるしか・・・。まずは練習を兼ねて、外したユニットの殻割りをしてみることにした。

やり方はそれこそネットにいっぱい転がっているので、そのとおりに実施。レンズとボディーを固定しているステン製のロック板
4つを外したら、とにかく温めてブチルゴムの溶着を緩める。最初は、加熱し過ぎによる破損を恐れ、冬季用電気ファンヒーターを
使って軽く温めてみるが、そんな腰が引けたやり方では温め方が全然弱いようで、ブチルゴムが溶ける様子はまったくなかった。

結局、ビビリつつ試行錯誤した結果、ダンボール箱の中にヘッドライトを立てて置き、直接熱風が当たらないように注意しながら
1500W のヒートガン(LOWモード)で 20分弱炙ることでようやくゴムが軟化し、引き剥がしに成功する!!!散々言われている通り、
とにかくしっかり温めることが大事だ、ということがよくわかった。ただ、うまい温め方を見つけるのは難しい。夏の日差しがbest?


というわけで無事に殻割りできたヘッドライト。中を覗きこみ構造を分析・・・する前に、とにかく中の汚さが激しくて滅入るorz
正確には、汚れているというより、割れたガラスの粉が飛び散りまくって、主にハイビームのリフレクタが傷だらけになっている。
ケースに落ちているガラスの粉は刷毛で丁寧に掃除するとして、ガラスの粉が刺さりまくったリフレクタはどうしようかしら?
できるだけ掃除しようとして軽く拭いてみるものの、ガラス粉はしっかりと食い込んでいてそう容易には取れてくれない。
少しでも落とそうと頑張ってみるものの、そのうちリフレクタのメッキに拭き傷が入りだす。本末転倒すぎる。断念・・・

ハイビームの清掃をそこそこで諦め、ついでにロービームのほうも清掃。外観はそこそこ綺麗だったが、レンズ押さえ金具を
外すと、驚愕の事実が。幾度にも渡る衝撃に耐えかねたか、レンズの耳が全周に渡って割れ落ちていたorz ゴミじゃないか;
幸い、レンズを固定すること自体はできそうな状態であったので、外したレンズの内側を拭いて綺麗にしたら、気にせず組み立て。

そう、とにかく細かいことは気にしない、気にしない。そう自分に言い聞かせ、当初の目的だった構造チェックに入る。
ある程度想定していた通り、ロービームとハイビームそれぞれのユニットは、3点でボディに固定されている。ユニットは
横長長方形をしていて、4つの角のうち3つが固定点になっている。つまり、2つの短辺のうち、固定点を2つ持つほうと
1つだけ持つ方がある構造。このうち1つだけ持つ方の固定点については、ある程度自由に動かせるピボットになっていて
2つ持つほうは、ボディ後ろからまっすぐ前に向かって生えている長いネジが貫通するプラブッシュが固定されている。
このネジが、光軸調整ネジ。このことから、上下方向の調整はネジ1つを回すだけで行えるが、左右方向の調整はネジ2つの
同期を取りながら回さないといけない、
ということが理解できる。このあたりの優先度については、整備書記載のとおり。

・・・という感じで、内部構造は理解できた。あとは、各部をできるだけ綺麗に拭き取り、レンズとボディを再組み立てする。
組み立てるほうは簡単で、レンズを上にしてダンボール箱の中に立てて 20分ほどヒートガンで炙るだけ。自重で勝手に閉まる。


構造は分かったが、内部掃除の意味で反対側のヘッドライトも殻割り。同じように 20分も炙れば外れるだろう、と思ったが
甘かった。全部外しきる前に冷えてしまい、固まったorz もう一度 10分ぐらい炙り、熱をしっかり貯めてから外す。難しいな;

清掃。こっちのほうはさっきと違ってガラスの破片による汚れはほぼ無く、掃除はほとんど不要。同じようにハイビームの
リフレクタに軽い粉は付いていたので軽く拭いてみるが、変な拭き跡がついてしまった。やっぱり、このメッキは超弱い・・・
絶対に触っちゃダメって言われているのは本当の話だ。こわいこわい。あとは、レンズ側の鉄のガーニッシュ(?)を取り外し
レンズの内側を拭いたら、再組み立て。うん・・・確かになんとなく綺麗になる・・・なる、のだが、どっちにしてももはや
プラの透明度が落ちてきているので、頑張って分解してレンズの内側まで拭いても、そこまでの効果はないっぽい。
レンズのプラ部分にに切ってあるガーニッシュ取り付け用タップ穴の耐久性を考えても、分解しないほうがいい?


10/6

昨日の練習結果を踏まえ、ハイビーム調整機構の壊れたヘッドライトの修理を開始。手早くユニットを車体から取り外し、
昨日分解組み立てしたユニットを仮装着。その間に、壊れたヘッドライトを殻割りする。ユニットを充分に熱して殻を割ると・・・



見事に、ハイビーム側リフレクタの足が1本折れていた。折れた部分を破断面に合わせると、幸いにもほとんど隙間無しで密着。
なぜ折れたかという理由はさておき、折れ方は大変運のいいものだった。これなら、普通に接着剤だけで復旧することが可能ぽい。
早速、KWIK WELD を取り出す。接着剤の強度的にはこれで充分。しかし、リフレクタの材質がどうもエンプラっぽいのが気になる。
得てして、こういう材質は接着がうまくできなかったりすることが多い。念を入れて、0.5mm 厚のアルミ板を L字型に加工して
折れた部分に沿わせ、2.4Φの リベットを6本ほど打って補強。これでもう、力がかかって折れる心配はない(って、一箇所打ち損ね;)



とはいえ、力が掛かってもそもそも折れるような場所じゃないだろコレ、ということだけは気になった。なんでここが折れたのかなぁ。

修理を終えたら 20分ほど全体を熱し、レンズを力いっぱい押し込んで修復完了。分解ついでにレンズ内面を清掃してもよかったが、
そんなに汚れてなかったこともあり、あえて触らないことにした。あとは、少し待って接着剤の強度がある程度出たと思しきところで
光軸を粗調整し、車体に取り付け。昼間で光軸が見難いものの、もうちょっとだけ光軸を追い込む。あとは夜に光軸合わせしよう。


さて。ヘッドランプの交換は完了したので、予備となったランプの下処理。細かいヒビがかなり復活していたので、時折点灯させて
ヒビの消え具合を確認しつつ、耐水ペーパー #400 スタートで表面を研磨。そこから #600 → #1000 → #1500 → #2000 と番手を上げ
薄曇り状態にまで戻ったところで作業を終了。水分を拭きとったら、プチプチにくるんで暗所保管。このままクリア塗装してしまう、
という手もあるようだけど、ポリカとウレタンの間の屈折率の違いのせいか境界面で光が乱反射するという失敗をした人もいるらしく
最終的に塗装をする際は、またコンパウンドでピカピカになるまで磨き上げる予定。もう急がない作業なので、ゆっくりやりませう。

ちなみに、前回のコンパウンド研磨から後はバリアスコート塗布をやっていたヘッドライドだが、#400 で磨いた時はたっぷりと
黄色い汁が出る
ということに変わりはなかった。やっぱり、バリアスコートには UV 防御効果は無いみたい。綺麗には見えたんだけど。


夜。道路の混雑が終わった時間帯を見計らい、交通量の少ないところに出かけて光軸調整。昼間にやった適当な調整は、上下方向に
ついてはそこそこイケていたのだが、左右方向についてはかなりバラバラ。助手席側のビームがかなり内側を向いていたり。再調整。

その途中、バックランプが接触不良気味な感じで、バック中にチロチロついたり消えたりしていることに気づく。あれっ、もう寿命?
LED球の防水はきっちりやったはずなので、熱でやられているのか、どうなのか・・・27W のハロゲン球に戻すべきか・・・どうしようか。


深夜。ネットをうろうろしていると、いきなりインターネット通信ができなくなった。ルーターの異常?と思い、とりあえず再起動。
だが、一瞬は復活するものの、またすぐに繋げなくなる。更に、ひかり電話も繋がらなくなったので、今度は ONU の電源を入れなおすと
繋がるようになった。ついに ONU の故障・・・?と思ったが、またすぐに電話もネットも不通になる。何がおきてるんだ?!急いで
ドコモ回線経由でプロバイダの障害報告ページを見に行くと、報告があった。局側のトラブルらしい。VoIP アダプタを見てみると、
PPP 表示が消えている。珍しい。そういえば、ここと契約して初めての通信障害かもしれない。もう10年ぐらいだぜ・・・。
そう考えると、たった月5000円ぐらいなのに、よくこれだけ高いサービス品質が維持できてるもんだなぁ、と改めて感心。


10/7

はげしい倦怠感と筋肉痛・・・; 歳は取りたくないものだ・・・


Xperia Ray。結局、LegacyXperia のテザリングがまるで想定通りに動かないので、Paranoid Android に戻す。

ドラレコの録画不調問題対策として注文していた、東芝の microSDHC 32GB が到着。書きこみチェックをしたのち、SD Formatter で
フォーマットしてベンチマーク。性能はごく普通な感じで、Amazonベーシックの microSDHC 16GB と似たような値になっていた。
Amazonベーシックの microSDHC 32GB は 512kB Write が妙に早かったが、東芝のはそんなこともない。こっちのほうが正しい?
そう思って Amazon を調べると、以前買った 32GB は扱いが無くなっていた。もしかして、問題が多かったのだろうか?


10/9

夜。帰宅した際、ヘッドライトを確認。ウレタン塗装ならでは(?)のヌラヌラ感がなかなか良い。さて、何ヶ月持つかな。楽しみ。


帰宅後、メールチェック。ようやく、F100M ECU の発送連絡が来た!!!あと、はやてちゃんのねんどろいども!!!ウェーイ!!!

テンション上げつつ xda をうろうろすると、A13MID の JB 4.2.2 ROM が出ていた。早速落としてきて入れ替える。
・・・が、特に早くなった感じも、安定している感じもない。このハードウェアだと、このパフォーマンスが限界なのか・・・。



10/10

ようやく F100M ECU 到着~!!!!!!! 結局、一ヶ月かかった・・・



早速開封して、検品。念の為、ECU は蓋を開けて中をチェックするが、CPU ソケットのハンダ付けの仕上げがちゃんとしてて安心。
あと、今回の主役であるところのマルチホールインジェクタだが、よく見ると「DENSO」「195500-4300」と書かれていた。
型番を手がかりに調べてみると、RX-8 純正のインジェクタと同じモノのようである。ヤフオクで予備は安く買えそう?


10/11

帰り道、東芝 32GB を導入した結果として余った Amazon 16GB に動画をたくさん入れて nav-u で使うことを目的に、電器屋で
適当な microSD → メモリースティック変換アダプタを買ってきた。メーカーはよくわからないが、SF-MSPDAD という名称だった。

まぁどうせ中身はなんでも似たようなもんだろ。そう考え、帰宅後早速 Amazon 16GB を挿し、USB メモリーカードリーダーに
ブッ挿す。だが、何故か認識しないわフォーマットはできないわで、動作が全然おかしい。もしかして、ハズレアダプターか・・・?

原因切り分け。まずは USB メモリーカードリーダーの他に nav-u、PSP、VAIO T の3機種に挿してみるが、全て正しく動作しない。
だが、いずれの場合も microSD を 8GB のものにすると、全く普通に動く。そして、東芝の 32GB を挿しても、普通に動いてしまう。
だが、Amazon の 16GB と 32GB を挿した場合だけは動かない。どうもAmazon の microSD カードがおかしいらしいと結論。
そうなのだ。この Amazon の microSDカード、ドラレコに挿した場合でもちゃんと動いてなかったよな・・・こいつが悪いのか orz

唯一まともに使えているのは、スマホに挿した場合だけ。しゃあないので、Amazon 16GB はスマホへ。8GB を nav-u へorz


10/12

さて。本日は、F100M インジェクタと ECU を交換!


交換作業としてはインジェクタのほうが手間なので、先にこっちを実施。まずは燃圧抜きだが、一週間エンジンを始動していない
ので、完全に燃圧は抜けている。なので、あふれたガソリンを処理するためのウェスの束を片手に、分解を開始。エンジンの上を
走っているホースやパイプを外し、さらに、デリバリパイプの上を走っているホースも全て外す。あとは、スロポジセンサーの
カバーだけを外し、インジェクターのカプラーも全部外したら、燃料系配管の切り離し以外の部分については準備完了。

いったんデリバリパイプを抜き取るので、燃料配管は車体のパイプ側で取り外す。だが、燃圧は抜けていたのだが、燃料が
満タン近かったため、ホースを外した燃料配管からは止めどなくガソリンが流れだしてくる。おお、これはいけない。いったん
ホースを繋ぎ直したら、在庫箱から燃料ホースの端切れをほじくり出し、ヘキサゴンビットの丸い部分を活かして栓を作成。
ホースを外したらすぐにこの栓で蓋をすることで、燃料流出問題は解決。あとは、ゆっくりとデリパイを引き抜く・・・。
あっ、ISCV のホースを外し忘れていた。これも全て外す。しかし、このホースの劣化がひどいな。端面割れまくりだ。


埃やゴミを入れないように注意しながら、これまで頑張ってくれた 295cc インジェクタを取り外す。使っていた期間なりに
外装に軽いサビは出ているが、機能面で問題のある場所は無し。ニードル部分も美しいものだった。あとで外装を清掃しよう。
インジェクタを外した後のクッションを点検するが、特に劣化している様子は無し。軽く清掃だけしたら、新インジェクタの
勘合部分にシリコンスプレーを軽く吹いてから、手早く装着する。長さがけっこうギリギリのため、インジェクターを装着
した後にデリパイをくっつけるのに少々苦労したが、デリパイの穴にインジェクタの尻を差し込む際、上から入れるように
すれば難なく行けることが判明。Oリングに傷をつけたりしないように注意しながらデリパイを装着し、ボルトで固定。

ゴムのねじれを防ぐため、インジェクタをしばらくクルクルと回して馴染ませたら、カプラーが上を向くようにして装着。
あとは、外したホースやら何やらを全て元通りに組み立てていくだけ。ホースも全て装着したら、指差し確認をしたのち
エンジンキーを ON にして 30秒ほど放置。燃料漏れがないことを確認したら、一回エンジンを始動する。最初のうちは
配管にエア噛みしているせいか、すんなりと始動しない。だが、少しすると落ち着き、エンジンが静かに回るようになった。


・・・まだ ECU は元通りだけど、なんか、音が違うな。そう思いつつクルマを少し動かし、助手席に装着されている ECU 交換。
コレは特に難しい点は無く、さっさと完了。交換後、改めてエンジンを始動すると、なんだか妙に静かで、振動も少ない。へぇぇ、
これがマルチホールの威力?と思ったが、単にちょっとアイドリングが高かっただけの様子(汗)。F100 → F100M でかなり
純正に近くなった、などという噂を聞いていたがそのとおりで、スロー調整ネジは純正並に絞らないといけなくなった。
つまり、それだけ空気を吸わなくてもよくなったということ? アイドリング近くを使う街乗りでの燃費改善が期待できそう。

試走に出る前にまずは落ち着いて、アイドリングアジャスタと点火時期を調整。ISCV の電圧を測定しながら調整するが、
アイドリングアジャスタを絞りきっても 3.5V ぐらいまでしか電圧が上がらない。何処かからのリークが多いのだろうか?
また、点火時期は約 6~7°BTDCぐらいだったので、4~5°BTDC に調整する。あまり違わないとは思うけど、念のため。


昼飯を食ってから、ちょいと試走。ガレージからクルマを動かす瞬間に、違いがわかった。ストール近くのトルク感が段違い。
なんというか、今までは「アクセル全閉」と「ほんのちょっと踏んでいる」という状態の間に明確な「境目」があったのだが、
それが完全になくなって、静止状態からスッとクルマが滑らかに前に出る。かつ、トルク感が強い。なんだ・・・これ・・・
3000rpm 以下でのアクセル-トルク間の反応曲線(?)が、F100 の時はアイドリングとの間で断裂していたのに、F100M では
滑らかにつながってる感じがある。さらに、街乗りで巡航に使う場合の領域もすごくトルク感があって滑らかで使いやすく、
まるで 1000cc ぐらいの NA に乗っているような雰囲気とも言える(とはいえ、アクセルを踏み込んでもタービンが回らず
トルクは出ないから、あくまで「雰囲気」だけど)すごいこれ!街乗りで一番感じていたストレスが一気に激減!!!!

純正ってこんなんだったかもしれないな、と思いながら、市街地を低速クルーズ。2500rpm どころか、2200rpm ぐらいでも
エンジンは滑らかに回転。大変静かに巡航できてしまう。F100 だとガクン・・・ガクン・・・となった領域が、普通に使えてしまう。
アイドリングの音もおそらく静かになっているし、街乗りとか雪道とかでの扱い易さはすごく上がっているんじゃないかと思う。

・・・ただ、だからといってタービンが全開仕事している領域ではどうなのよというと、特に変わらないような感じはするし、
ターボの立ち上がりの速度もそれほど変わらない感じはする。3000rpm 以下を多用する街乗りでのフィーリングを重視しない
のであれば F100 ECU のままでもいいようには思える。私の場合は街乗り重視なので、この投資に価値を感じたのであった。

負圧をチェック。アイドリング時の表示は -.35(単位はx100kPa。旧単位に換算すると -260mmHg)ぐらいから -.5(-380mmHg)
ぐらいに高まっている。純正 ECU の時は、ほぼこの値ぐらいだった記憶がある。結局、アイドリング周辺が純正ライクになったのか。


10/13

ECU 交換が終わったことだし、調子を見に出かけよう。ちょうど、名阪で HOT-K ジムカーナとかいうイベントがあることだし。

早めの時間に起きて、8時半前に自宅を出発。高速道路を使って向かうからせいぜい 10時には着けるだろうと思っていたのだが、
間の悪すぎることに、瀬田西 I.C. 付近で追突事故起こしたクルマがあったようで、それを先頭に長い長い渋滞が発生していた orz
もしかしたら早いうちに解消するうかも?と期待しつつ、目が覚めてからずっと観察していたが、どんどん渋滞は伸びていく。

出発時点でも伸びが衰えないので、こりゃダメだと判断し、瀬田東 I.C. まで R1 で迂回することに。だが、滋賀に向かって
R1 を走っていたところ、R161 と分岐した直後から R1 がいきなり強烈に渋滞。うわぁ・・・これを回避することはできず、
結局のところはダラダラ運転に巻き込まれ。その後もなるべく混んでいないところを選んだものの、瀬田東 I.C. から
高速にようやく乗った頃には、出発から 1時間ほど過ぎていたorz こ、こんなことなら、宇治の山岳路抜けたのに;

ただ、そんな状態においても、というか、そんな状態だからこそ、F100M がいきなり威力を発揮。1速アイドリングで
のろのろと動く渋滞の中において、全くシャクりが発生しない。そして、超低回転トルクがあるので、そこからの加速も
わりと普通に行なうことができ、渋滞が(ペダル操作的には)ほとんど苦にならない。これはいいね・・・とてもいいね・・・

高速に乗ればあとは空いていたので、安全な区間を利用してブーコンの設定調整。SET を 50%→55%、Warning を 1.23 に変更
すると、5速踏みきりでブーストリミッターにひっかかってガクンガクンとハンチング。SET を 53% に下げて、丁度良くなった。


名阪到着。すごくいい天気。のんびり Eコースを眺める。うん・・・うん・・・。そして、カレーを食う。うん・・・うん・・・。



了さんがんばってる。


眠さがひどくなってきたので、15時に名阪を出発。来た道を逆に走る。往路と違って、混雑は全く無い。ごく普通に、流れよりも
ちょっとだけ速く走る感じだと、瀬田まで 1h で到着。山岳路をエンヤコラヤと抜けて帰るよりもずっと文明的(?)で良い。

なお、肝心のパワー感だが、やっぱり中間加速も滑らかになっているのか、全体的にどこから踏んでもパワフルさを感じる。
でも、やっぱり何より威力があるのは低速運転時だな。4速50km/h とかでも全然苦にならないんだもの。これは本当ありがたい。


帰宅後、改めてすさまじい眠気に苛まれる。うぐぅ・・・軽く居眠りしたのち、夜になった時点で GS に向かい、ついでに光軸調整。
改めて左右方向のビーム照射の平行度合いを確認すると、運転席側が少し右を向いているような感じがしたので、若干左に向ける。
うーん、でも、どうかしら。助手席側が右向いてるような気もするんだが、測定器がないと判断できない。うーん。まぁ、いいか。

燃費だが、名阪への往復 180km を含んだ 230km 走行で、15.9km/L という値となった。F100 での走行分も混じっているので、まだ
判断材料としては完全なものではないが、あれだけ快適にクルージングできたにしては、正直、少々悪いな。ただ、街乗り走行分の
50km 走行時点で針が目盛の 7/8 ぐらいの位置まで下がっていたので、その時点で実質 6~7L ぐらい減っていたと考えると、そこから
名阪への往復分は 9~10L ぐらいの燃料消費。だとすると、期待しうる値になっているようには思える。引き続く検証結果が待たれる。

GS から帰宅後、またすぐに超眠くなる。もう、これは病気だ・・・orz でも、抗ってもしょうがない。さっさと寝る。


10/14

なんともだるいが起きだし、カプのエンジンオイル交換。


ドレンを外し、かなり黒くなったエンジンオイルを抜き取りつつ、ドレンの磁石チェック。いつもよりもちょっとだけ鉄粉多めな
感じだが、大きな破片もなく、特に問題はないと判断。いつものように、フィルタを外して抜ける限りのオイルを抜き、およそ
3.4L ぐらいの新油を入れる。これで、エンジン運転中に F のちょい上ぐらい。ちょっと多いが、吸えずにブローするよかいいや。

デフオイルも交換。鉄粉は微細なもので、全く問題なし。今回もまた、CUSCO のオイルを放り込む。これで、デフオイルの在庫は
完全になくなった。また、調達せにゃあ。REDLINE にするか、CUSCO にするか。早々に判断して、調達にかかることにしよう。

先日から、バックランプの球が接触不良っぽい明滅を繰り返すようになったので、球を 27W の RR91 に戻す。だが、取り外した
LED球の単体動作確認をしたところ、まったく問題はなかった。それどころか、交換した RR91 のほうも明滅している体たらく。
なんてこった。ミッション側のスイッチの不良か・・・。まぁ、一回も交換してないもんな。品番と値段を調べ、発注する。


メンテ完了後、STRAIGHT に出向き、タイラップ(太めの奴)を調達。帰宅後、自宅サーバーのファンがかなりうるさくなって
いたことに気づいたので、猛烈に埃を吸着して薄茶色化していたフィルタを交換。かなり静かになるw あと、すっかり忘れて
いたのだが、JAF の更新月が近づいていた。間に合わないかもしれないが、クレカのポイント交換にて、急いで申し込み。


10/16

バックランプスイッチの交換方法について、予備ミッションも引っ張り出してきて吟味。結論としては、スイッチのすぐ横にある
ミッションのハウジング上下固定用ボルトの頭が猛烈に邪魔をしており、バルクヘッド側から作業はできなさそう。マフラーの
フロントパイプを外せば、もしかしたら手が突っ込めるかもしれない。そこから手を入れて、21mm スパナで着脱しかないか。



Windows7 の ディスククリーンアップに、不要な WindowsUpdate ファイルを消す機能がついた。早速試してみると、数GB 単位で
空きができる模様。ただ、ツールを実行した段階では何も起きない。実際に削除されるのは、その後に再起動をしたときのようだ。
やってみると、実際、びっくりするぐらいディスクの開きができる。なかなかいいね、この機能。Microsoft、頑張ってるなぁ。


10/17

今年2回めの台風が過ぎ、夜の気温がいよいよ 20℃を切るようになった。今日は 18.9℃。ようやく秋だなー。


10/19

カプに乗って買い物へ。F100M に交換した時に感じた始動直後のトルクフル感は、早くもあんまりわからなくなっていた。人間って、
良くなるほうに慣れるのは速いw 高速に向かうと、入り口で ETC バーへし折って逃げたバカが居たそうで、ゲートは珍しく混雑。
係員のおっちゃんが対応に追われていたが、今どき ETC ゲートのない I.C. もずいぶんと減ったおかげか、ETC カード手渡しで
精算ができることを知らないドライバーが結構多い
模様。何故かわからないが、なかなかカードを渡さない人が多かった・・・

高速に乗ったら、とりあえずエンジンをギューンと回して走る。回転を上げても、エンジンがすごく滑らかに回る感じで改めて驚く。
ほっほーう?確かこれまでは、もっとガサツな感じで回ってたよなぁ・・・うん。理論的には、改善されている可能性はなくもない。
確認のため、可能な範囲で速度を上げていくが、ぬあわぐらいまでの範疇だとものすごくスムースでトルクフル。なかなかいいね。

高速を降りてぶらぶらと走った末にたどり着いた AP で、72コマのラチェットを買う。そう、これめっちゃ欲しかったのよ・・・。
帰路は一般道をだらだらと走って帰るが、やっぱり F100M はすごい。3000rpm 足らずでまったり走るのが、本当に楽だし気持ちいい。


帰宅後、プラグを点検。1番気筒のみ、ちょっと座面が黒くなっていたが、他はびっくりするぐらい美しいものだった。ギャップも
陰極はそれなりに摩耗して削れていたが、全体的には 0.6~0.7mm で変化なし。まだまだ使えそうにしか見えないんだよなぁ・・・
むむむ。でも、劣化していないという理屈もない。少なくとも、5万km 走ったら変えるか。ネジ部を清掃し、250Nm で取り付ける。

他に、バキュームホースをチェック。割れていた ISCV 系配管を汎用品に変えようと思ったが、汎用品の耐油耐熱ゴムホースは
肉厚がけっこうあるため、太くて硬くて想定通りに曲がってくれなかった(曲げると折れる)。しゃあない。端を切ってツメる。


工具箱を整理しているうち、予備リレーを発掘! 普段使わない工具袋のサイドポケットに、2つとも入っていた。カプに放り込む。


10/26

昨晩から始めた自宅サーバメンテナンス。ffmpeg を 0.7.x → 2.0.x に更新したところで、preset のファイルが以前のままだと
エラーになる
ことに気づいた。うわ、このままだと録画アニメのエンコができない。急いで直さないと・・・色々調べたところ、
いつのまにか H.264 関係のオプションが変わったようで、libx264-base.ffpreset を以下のように変更する必要があった。

変更前変更後
directpred=0 (削除)
flags2=-wpred-dct8x8+mbtree weightb=0
8x8dct=0
mbtree=1
cmp=+chroma cmp=chroma

flags2 と cmp は代替のオプションが新たに定義されているからいいとして、directpred は代替オプションがない。ええっマジか。
これでちゃんと H.264 baseline profile になるのかしら。心配になりつつも、必須要件には入っていないから大丈夫と信じる。

他にもソフトパッケージを更新するが、途中で pkg-config が無いとかどうとかいうエラーが出てきて、勝手にパッケージが消えたり
大騒ぎに。なんだこりゃ。関連するパッケージを make deinstall/pkg_replace で入れなおしたりしてるうち、なんとか修復。


サーバは片付いたので、車中泊用の換気装置(といっても電源のみ)をある程度まとめる。半年ぐらい前に試作したとおり、シールド
鉛電池をパワーソースにした定電圧源。大変運のいいことに、丁度いいぐらいのサイズのサイドポーチがあったので、それをケースに。



誂え品のように、12V 8Ah の鉛バッテリーが隙間なくぴったり収まる。その上に若干の隙間ができるので、電源回路を乗っけて
仮完成。電源スイッチは無いし、鉛電池の充電回路もついていない。だけども、快適な車中泊に必要な最低限の機能は満たせる。

そんなこんなで、13時半過ぎまで出発がずれこんでしまった。今日から新城で全日本ラリー。昨年は法事で行けなかったから
今年は最低限顔出しはしておきたい。と思いつつ、実はまだ用事が全て終わっているわけではない。今から上京区のクルマ屋へ
向かい、注文していたバックアップランプスイッチ(37610-83001)を調達。道路はそれなりに混雑しており、結構時間を食う(汗)


ともかくこれで、ようやく準備完了。混雑している市街地をなるべく離れて蹴上経由で山科に抜け、京都東 I.C. から高速道路に乗る。
ここから豊川 I.C. までは高速道路の旅。燃費を稼ぐ意味でも途中はのんびりペースで行く予定だったが、高速領域における ECU の
制御の様子を見るため、わざと全開を繰り返す。そこで判ったのだが、F100 と比べて、F100M は上の伸びがまるで感じられない。
F100 だと 4000rpm より上に回ったらあとは踏んでるぶんだけレッドゾーン越えまでトルクがどんどん伸びていく感じだったけど、
F100M だと最初に一定トルクが出て、それがずっと高回転まで維持されたまま伸びない感じ。いわゆるフラットトルク感、というか、
純正のイメージにも近い?何度かブーコンの設定を見直すが、あんまり変化なし。総合的には速いだろうけど、ちょっとがっかり。
・・・そんな感じで全開アタックをやっている時に限って、伊勢湾岸道ではすごい横風に苛まれる。まっすぐ走るのに一苦労;


東名に入り、ほどなく豊川 I.C.。なんとなく見慣れた感のある I.C. のループを降り、最初に見つかった KYGNUS のセルフ GS で
燃料補給。針の位置が、針幅2本分ぐらい Eの上にあった状態で給油量は 21L。燃費は 16.7km/L。えらい悪い。走り方のせいか;

その後、新城に向かって走りつつ、コンビニに寄って缶ビール1本と若干の食料を買い、現地へ。暗闇の駐車場の中でしばらく待つと
観戦を終えた人たちが集まってきたので、テント広げて宴会。正直なところ体調がよくないのでそんなに飲む予定はなかったのだが、
気がついたらまたべろべろに飲んでしまったようで・・・意識は正直途切れていたが、それでもなんとか寝袋をかぶって車中泊モードへ。

10月末の新城は、正直寒い。深夜、あまりの寒さにちょっとエンジンをかけ、ヒーターで暖を取る。ホッカイロはどこいった・・・


10/27

結局、寒い寒いと思いつつ、8時頃に薄く目が覚める。だが、頭がくわんくわんするし、立とうとしてもふらふらするしで、
とてもクルマを運転できる状態ではなかった。えええ・・・二日酔いの初期症状かぁ・・・いったい、どんだけ呑んだかなぁ・・・

体調劣悪なまま、とりあえず寒くて仕方がないのでエンジンを始動し、換気してからヒーターで車内を暖める。エンジンの始動性は
寒くなってきたが超良好。なるほど、これがマルチホールインジェクタの威力か。とはいえ、シングルホールでもそこまで悪いと
ということはなかった。セルが3回転ぐらいしてからエンジンが始動するか、セルが回った瞬間に始動するかの違い


暖まった車内で二度寝したりぼーっとしたり、外に出てふらふらと歩いたりトイレに入り浸っているうち、ようやく調子が上向いて
正常に戻ってきたので、とりあえず朝飯を食うべくクルマを走らせる。新城で何か温かいものが食べられる店があればいいのだが、
残念ながらこのあたりは言わばただの住宅街であり、典型的な外食不要の田舎町であるが故に、目立った外食屋が見つからない。
しょうがないので、一旦と豊川まで戻る。アルコールは抜けているものの、まだ二日酔い気味の症状がかなりきついようで、胃の
あたりの気持ち悪さがハンパない。もうこれ以上動きたくないというぐらいに気分がだるい。だめだよ俺、飲み過ぎだよorz

ともかく豊川に戻り、ようやく外食屋が軒を連ね始めた。そういえば、インターを越えてちょっと南下したあたりにココイチが
あったなぁ。胃の調子が悪いときはカレーに限る(嘘)。というわけでココイチに飛び込むが、豊川インター店の営業は 11時以降。
おおう・・・まだしばらくは開店しないんじゃあないか。失意のどん底に落とされた私は、しかし南下の途中にすき屋があったことを
思い出す。ああ、それでいいや。それにしよう。カプを再び北向きに走らせ、豊川インターの近くにあったすき屋へ駆け込む。
そこで注文したものは、朝から思い焦がれていたカレー。ああ、すき屋のカレーは優しい味で、傷ついた胃が癒やされる・・・。


少し遅めの朝食を渋い胃に流し込み、一段落。少量のカレーではあったが、それでも胃への負担はおおきい。アルコール分解の
ため全力で稼働した肝臓は疲労を全身に訴えかけており、気分は滅入り気味でテンションは上がらない。うーん・・・この時間から
サービスパークに行ったところで、この体調だと結局のところしんどくてずっと寝てそうな気がする。もういい年したおっさんだし、
明日からの仕事もあるし・・・ああ、無理はしないことにしよう。あの台詞を思い出す”帰ろう。帰れば、また来られるから”

眩しい陽の光を浴びつつ、豊川 I.C. から高速に乗って西進を開始。まずは胃の調子を復活させるためトイレに行きたくなり
美合 P.A. に寄るが、わりとしっかりした P.A. 施設にも関わらずトイレの個室数が少なく、埋まりきっていた。残念;
腹はあまり待ってくれなさそうだったので、すぐにクルマを動かして赤塚 P.A. に立ち寄り、そこでようやく一段落。

この段階で、この先どうしようか考える。途中の刈谷 P.A. で風呂に入ってさっぱりして帰ろうかナ?などとも思ったが、
ものすごく運の悪いことに東名阪道西行きで事故があったらしく、鈴鹿~四日市あたりの渋滞が一気に伸び始めた。そして、
道中の電光掲示板で見た情報を総合すると、それが解消しそうな気配が全く無い。ともかく動こう、と思って赤塚 P.A. を出発し
先へと向かうが、途中の電光掲示板では何れも、新名神方面経由での関西への通過時間は3時間以上、と出ている。うぉぅ。
一方、名神経由だと 120分ぐらい、とのこと。・・・わかった。名神に行こう。大変久しぶりに、名古屋J.C.T. を直進通過。

久方ぶりに走る、北名古屋(?)の優雅な線形。快適なクルーズを楽しみつつ、特に急がない&体調がよろしくない旅なので
片っ端から P.A. やら S.A. やらに立ち寄りながら帰る。それにしても、この区間の名神を走るのは本当に久しぶりだ。
トラックが多いが、まぁまぁ流れはいい。日曜昼間だと、このあたりでもこんなもんなのかなぁ。ちょっと気分がいい。

快適な巡航に気を良くし、羽島P.A. でカプの屋根を外してオープンクルーズ。空気は冷たいものの、日差しはわりと強いので
帽子をかぶって走るが、たまたま搭載していた DUNLOP の帽子はツバがあるので、車内に吹き込む風で飛ばされそうになるわ、
目深に被って飛ばされないようにすると今度は空が見えなくて屋根つけてるのと何も変わらない。ニットキャップが必須だなー。


その後しばらくの間、ペースを落としてオープンで快適に走っていたが、やがて日が陰ってきて寒くなってきたので、
多賀S.A. に立ち寄って屋根装着。そこからふたたびペースを上げて走り、自宅近くの I.C. にたどり着く。結局、四日市付近の
事故渋滞は、京都に戻る頃になっても全く短くなってはいなかった。およそ 9km~11km で推移。回避しておいて正解だったか。

そんなことを思いつつ、先行車に続いてゆっくりと ETC ゲートを通過。その直後、何を思ったのか前走車がいきなり停止
ナンバーは他府県。料金所の直後に分岐があり、目的地に向かうためにどっちに分岐したらいいのかわからない様子だったが、
それにしたって ETC ゲートの出口を塞ぐんじゃあないっていうのに。エスカレーターを降りた直後に立ち止まる人といい
どうして「自分が障害物になる」ということが理解できないのか。さすがにクラクションで警告して退かせ、先に進む。

自宅への途中で GS に立ち寄り、給油。燃料計の針がちょうど真ん中の目盛り上にあってトリップメーターが 255km だったので
燃費悪いかなーと思っていたが、一回目のオートストップが掛かった時点での給油量は 12.6L。あれっ、これ 20km/L越えてね?
いつものようにぎりぎりまで入れると 13.1L になり、燃費は 19.8km/L。それでもかなり燃費がいい。オープンにしていた区間は
90km ペースに落として走っていたが、それもせいぜい 50kmぐらい。他はだいたいもう少し速度を上げたペースで走っていた。
というのは、それが一番自然な速度で走れる状態だったから。どうも、F100M になって楽な巡航速度が上がった感じがある。
それでも燃費はわりといい。ありがたい。そろそろ O2センサーの替えどきかとも思っていたが、まだいけそうという感触。
でも、往路はなんであんなに燃費悪かったんかなぁ・・・。全開走行を何度かやったとはいえ、短距離だったのに。

なんにしろ、この ECU のより良い使い方をマスターせねばならない。今のところ、あまり低い回転数を使いすぎても良くない、
ぐらいしかわからない。あと、4速の伸びはそんなに良くない・・・かもしれない。速度は乗るんだけど、少し時間がかかる。
5速巡航速度時(100km/h前後)の排気温はおよそ 700℃前後。F100 よりもかなり低い感じがする。点火時期が違うんかね?
あと、気になる点と言えば、冷間時のファーストアイドルがめちゃくちゃ高いことか。これは対策せにゃいかん。うるさいし。

帰宅後、後片付けだけ済ませたら大爆睡。台風が去ってまた気温が下がり(約 17℃)、最高に居眠りしやすい環境・・・。


夜に起きだし、ちょっとだけカプ弄り作業。上海問屋に発注していたカーボン柄カッティングシートが届いていたので、インパネ
に10年以上前に貼ってから少しずつ傷んでいたカーボン柄シートを張り替える。かなり柔らかいシートで、特に熱しなくても
手で引っ張るだけである程度伸びてくれる。もっと伸ばしたい時はホットガンで軽く炙ると OK っぽい。見た目もそんなに
悪くなく、値段のわりにはいい品質っぽい。実際、市場の評価も上々なようだ。そのうち、他の部分も張り替えていこう。
(※ なお、伸びても熱するとまた縮むようなので、凸部への張り込みはいい感じだが凹部への張り込みは適さないようだ)


10/30

右腕の謎の痛みは収まらず。特に、起きた直後の痛みが大きい。なんか、前に戻ったなぁ・・・。体調はぐるぐる堂々周り。
また、昨日昼は胃の調子が最悪だったが、ようやく回復に向かってきた。アルコールの飲み過ぎはやっぱりよくない。もうダメ。

というわけで体調ワロスワロスなので、たまに定時帰宅。カプチーノのヘッドライトにバリアスコートをかけ直す。心なしか
おめめのキラキラ度が上昇。対UV 保護能力なんて無いに等しかったコレだが、艶出しとしては結構能力が高い感じがする。

他にも、ETC のポイント還元とタイムズのポイント寄付を完了。期限のあるものはこれで処理完了か。概ね片付いたら、
昨日のうちに座席予約しておいたまどマギ劇場版を見に出かける。いつものように、少しでもコストを下げるためにレイトショー。
疲労が溜まっているのか、見に出かけるから妙に眠いので上映中に落ちないか心配だったが、ヒマさせない矢継ぎ早な展開により
眠気が来ることもなく楽しめた。ただ、その分往復の道中ははげしく眠い・・・なんか、微妙に意識が抜けてボンヤリしている感。
大丈夫かなぁ私; なんかどっかおかしいんじゃないだろうか・・・でも、こういう時は眠りたいだけ眠るしかない・・・のだ。


余談。買って何かに使うということもないんだろうけど、7インチの中華タブレット M704S に興味を惹かれる。店頭に置いてあった
端末を使った感じだと、標準ブラウザ使ってもかなり速い。Xperia S といい勝負できる感じ。これでいいとこ \9k ぐらいなんだから、
安いなぁ。使い道がすぐには浮かばないが、なんかいいなぁ。今年の正月に買った A13MID があまりにも処理速度が遅く、今やただの
インターネットラジオ受信機に成り果てている現状
を考えると・・・(まぁ、この使い方は想定していたものだから、いいんだけど)


10/31

帰宅後、なんとなく思うところがあり、カプのスロポジセンサーの清掃。センサーのフタを開け、ブレーキクリーナーを染ませた綿棒で
接点を清掃。掃除前は接点に何やら黒いゴミがついていて、かつ表面に光沢がなくなっていたのだが、すっかりキレイになった。
保護用に薄くグリースでも塗りたかったが、サンハヤトのコンタクトグリースはリレー接点には使えないため、諦める。むぐぅ。

そういえば、ドラレコに差し込んだ東芝 32GB の録画状態は良好。今のところ、以前のような録画ミスなどは発生していない。
さすがは東芝か・・・ただ、動画を見ていると時折カクつくところからして、転送レートが足りてないのかな・・・という気はする。