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Cappuccino 日記(2014/2)

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2/1

疲れが溜まってきたので、いつもの蒲生の温泉へと出かける。高速道路をだらーっと流すが、左流れがやっぱり気になる。
うーん。意識して手を添えておかなければ直進しないので、長距離移動時のストレスというか、疲労の原因になる。対策せねば。

温泉からの復路の高速にて、落下物対応のために流入してきた公団車と遭遇。ナビを見ると、名神高速大阪行きの、栗東 I.C.
手前のカーブのあたりに落下物マークがついていたので、公団車の後ろを慎重に追いかけながら走る。だが、誤報だったのか
または既に吹き飛ばされていたのか、現場付近には何の落下物もなし。公団車は、栗東 I.C. を静かに降りていった。よかった。


帰宅後、Amazon のウインドゥショッピング。その際、前からなんとなく欲しいけどそんなに使わないかな・・・と思い続けて
逡巡していたコテライザーを、決意を決めて購入することにした。細かいバリエーションが多いので色々と比較して考えた結果、
ちょっと奮発(?)し、SKA-60 にした。これは、コードレスハンダゴテになるだけでなく、ホットエアーとしても使えるという
メリットがある。ソレ用の道具としてヒートガンは持っているけれど、ちょっとした熱収縮チューブ処理をやるためだけに、いちいち
1500W のデカいドライヤーを持ち出してくるってのが大変面倒くさかったので、ホットエアーとしての使い道はきっと多いはず。

夜になったら、近傍の映画館へ劇場版アイマス見に行く。超よかった・・・あと、プチシュー食べたくなった。


2/2

カプチーノの左流れ問題が我慢ならなくなってきたので、糸を張ってトーを見直すと、フロントのトータルトーが OUT 3mm(汗)
そ、そりゃ直進性が低くなって落ち着かんようになるわ・・・リアのトーは左右で 1mm ぐらいズレていたが、経験上、誤差の範疇。

測定した結果、リアは特に問題ないけどもフロントは調整すべしと判断。ハンドルをセンターに合わせて左右トーを改めて計測すると
均等に 1.5mmずつアウト。軽く左に回すと、運転席側がトー 0mm で助手席側がトーOUT 3mm になる。ああ、それで左に流れるのね。
・・・というだけでは説明になっていないので、追記。なんで運転席側がトー 0mm になることで納得しているかというと、運転席側の
フロントのほうが、キャスター角が大きいから。つまり、セルフリターン力で運転席が勝つため、自ずとこちらがトー 0mm になる。

キャスター角の差の影響を完全に打ち消すのは難しいため、ほんの僅かにトーインになるよう、タイロッドエンドを調整する。
結果、やはりハンドルを切ったときの感じはダル、かつ操舵力が重くなったものの、高速道路のようなところでの直進性は
上がった
ようで、かなり走りやすくなっている。うん。これでいいや。ただ、左流れが完全に消え去ったわけではない。
結局、なにやっても基本的に左に流れるのは、左右不等キャスターのせいと考えるしかない。うちのクルマ、左のほうが
ホイールベースがあきらかに短いし、キャスターも左のほうが 30分ほど立ってる。いまだに、昔の事故の傷が残り続ける。

アライメント調整が終わったので、車体全体の点検。リア周りをよく見ると、トランクリッドの押さえゴムが経年劣化で痩せていて、
トランク全体がかなりガタガタ動くようになっていた。ゴムの高さを調整して、ガタを無くす。ついでに、細かくサビ落とし実施。


カプ作業が終わったら、自宅の FreeBSDサーバを 9.1 → 9.2 にアップグレード。10.0 に上げる前に、まずはこっち。

夜、買い物へ。残念ながら、ビリビリと鳴る異音はトランクのガタのせいではなかったことが判明。ただ、音質は変わった
気がする。複合技かな・・・異音殺しの道は長い・・・。なお、アライメント調整の結果のほうは上々。もうちょっとトーイン
増やしてもいいかも。あと、ついでに気になったこととして、どうも全般的にアイドリングが低い。ヘッドライト点灯の瞬間に
回転がガクッと落ちたりするレベル。ECU による ISCV の調整でも補正しきれていない。ISCV の異常か、また別の原因か。


2/3

FreeBSD 9.1→9.2 へのアップグレードで、変更点が意外と多いことに気づく。例えば、usbconfig で消費電流が表示される
ようになっていたり、起動の遅いデバイスの切り離し方が変わっていたり(前みたいに /var/log/messages に文句を吐きつつ
繋いでくれるような動作をすることなく、10秒ぐらいであっさり切り離して device not configured にしてくれる動作になった)。
SCSI_DELAY を 15000 にした kernel を作っても動作に変化が見られないので、USB HDD を power_save で待機させるのは
あまりよろしくないような雰囲気。別の手段を探すしかない。ということで、サーバ環境調整の旅がまた始まる。


ドコモドライブネット。ドライブネットクレードル01 の感度がいまいちよろしくない問題を解決するために、分解して確認。
回転軸のほうの小さな Gセンサー基板+本体全体を埋めるような大きな基板+スイッチ付近の小さな基板、の3ピースで
内臓は構成されていた。気になっていた GPS アンテナは、本体全体を埋める大きな基板に張り付いていた。むむむ?
ということは、普段は地面に対してたいだい垂直になっている、ということか?>GPS アンテナ。そりゃまた・・・

センサーユニット01 のように、大きな基板を横向きに配置したい。だが、これほど基板がデカイとは思わなかった。
センサーユニット01 をヤフオクで調達することも考えたが、あれはあれで写真を見る限りやっぱり寸法が結構でかいし、
ヤフオク価格も結構高い。どうせ、この基板をインパネ裏に隠すのであれば、見栄えはどうでもいいわけだしなぁ・・・
ということで、クレードルを分解して取り出した基板を何かでくるんだようなモンでええやんな、という結論になったので、
クレードル01 を一台、ヤフオクで調達。クレードル01 のほうは、\3000 足らずの安値でいっぱい出ている。ありがたや。


2/5

また、自宅サーバが外から繋げなくなる。あれっ・・・状況を調べる。DNS 情報は朝方にちゃんと更新されてるよな・・・
ということは、サーバ死亡か。いったい、何が原因で不安定なんだろう。これは一度、ちゃんと調べねばならん・・・


というわけで、帰宅後、サーバの死因調査。結局、dump によるバックアップ中、バックアップ元側のデータ収集の為か
バックアップ先側の HDD へのアクセスが長期間中断するタイミングがあり、その際にバックアップ先側の HDD が自動的に
スピンダウン。その後、処理を再開した際にスピンアップするものの接続処理がタイムアウト(?)し、ファイルシステムを
正確に認識できなくなった結果、カーネルが panic した・・・というようなログに見えるものが、幸いなことに残っていた。

改めて実験してみると、確かに、デイリーバックアップ対象のパーティションの中に、dump 中にインデックス作成を行なう
時間がやたらに長いものがあり、その処理中にバックアップ先側の HDD が自動スピンダウンすることがわかった。なるほど!

自動スピンダウンは、usbconfig で power_save を指定することで、HDD 側が勝手にやっている。これが悪いということならば
usbconfig で power_save を指定するのを止め、バックアップスクリプトの先頭と末尾で camcontrol による stop/start を
行なうようにした。更に、OS 起動時のスピンダウンのため /etc/devd.conf のデバイス action エントリを以下のように変更。

attach 100 {
        match "vendor" "0x152d";
        match "product" "0x2329";
        action "sleep 15; /sbin/camcontrol stop da0";
#       action "/usr/sbin/usbconfig -d ugen4.2 power_save";
};


"da0" とか直接書いてるのがあまりにも不細工すぎるが、とりあえずこれで、OS起動時に自動的にスピンダウンし、
バックアップ開始時点ま待機してくれることはわかった。あとは、これだと起動時に 15秒待ってしまったりするので、
sh -c & で囲むとかなんとかしないといけないな。まぁ、そのへんは安定性が検証できたあとで追々改良・・・。

対策完了後、サーバ全体のチェック。不幸なことに、at コマンドのキューファイルのフォーマットが腐ってるとか意味不明な
ログを吐いていることを発見。ちょ、ちょっとまってよ・・・うっ、また foltia がうまく走らず、録画落としてる(涙)


スマホを車載するためのクレードル(ドコモドライブネットクレードル01)の不便な点を改善するため、EC-151 という
クレードルを購入。何が違うかというと、EC-151 は 5インチスマホの長辺を掴める、という点。短辺を掴むクレードルだと、
ボディの横についてる電源ボタンやらマグネットコネクターやらが塞がるし、横長画面にしているときのソフトキーボード
操作時に、クレードルの爪が指に当たって大変不便。EC-151 はドライブネットクレードル01 のように 90度回転ができない
という点が不便だが、そのへんの機構を移植することでどうにでもなりそうな気がしてきたので、それも特に欠点とならず。

代替クレードルは見つかったので、ドコモドライブネットクレードル01 の分解と基板取り出し、そして基板のリパッケージを
するだけ。といっても、それが大変。基板のフットプリントは名刺サイズなので、ソレ系で流用できそうなものを探すことに。



2/7

自宅サーバ。camcontrol での外付け HDD モーター制御だが、結局 umount の後も 10秒ほど待ってから stop するようにしたら
妙なログが残ることもなくなり、完璧に安定。これで、動作スッキリ。これで安定動作状態に入ってくれたらいいんだけどな。


2/9

自宅サーバーは快調。


ドコモドライブネットクレードル01の予備をヤフオクで調達した。ということで、現在のクレードルを遠慮無く分解し、基板だけ
取り出してインパネ内に設置することに。クレードルの分解方法は既に確認済だが、Gセンサー基板の取り外しで難儀する。基板間を
接続するケーブルが回転軸の中を通っているのだが、どう考えてもコネクターの大きさのほうが回転軸の中にある穴よりも大きい。
しかも、コネクターハウジングが接着剤で固められているので、コネクターから一旦ピンを取り外すという対処ができない。
しょうがないので、6本の線をキザキザに切断して穴から外し、3本ずつまとめて熱収縮で処理。コテライザーが活躍!


基板が分離できたので、適当なゴム板等を使ってコンパクトにまとめ、インパネ裏に貼り付ける方法を考えつつ、とりあえず
インパネの奥を走る空調パイプの前のほうに基板を挟み込み、試走チェック。噂に聞く通り、インパネ裏にアンテナを押し込んでも
GPS の受信数はほとんど変わらないように見える。しかし、GPSオンリーで走っているときは精度がいいが、いざハイブリッド
センサーの学習が完了すると、その瞬間からあからさまな遅走りが発生。
どういうことなのwww なんなのこの学習機能www

ともかく、一旦試走を終えたら、インパネ内を走る電源配線を変更。インパネの内部に2分岐のUSBコネクターを設置して転がし、
センサーユニットとクレードル(スマホ)に根本から分配。ついでに、スマホをクレードルに設置することになり、USB 電源供給
ポートが不要になったので、USB端子用に開けたセンターコンソール穴を、プラリペアで修復。2cm 角ぐらいの穴だったけども、
裏から型取り君を当てつつ、パウダーを注いで上から溶剤をぽちぽち落とす感じで作業を進めると、いとも簡単に埋まる。
すごいぞプラリペア。最初はコンニャクみたいにぶよぶよしていたプラリペア修復部分も、20分ぐらいで実用硬化して、
だいたい元通りの形状になった。その代わりとして、インパネにシガーソケットを復活させる。これは無いと不便だし。


作業を終えて、一休み。このところなんだか、ずっと心臓がばふらめく。すなわち、体調がいまいち優れない感じ。
いかんな・・・これは、このまま無理を続けたら死ぬパターン。なんだかんだで仕事が忙しく、睡眠不足・・・気をつけよう。


2/11

天候も良いので、ひさびさにカプチーノを洗車&ワックス掛けし、自分も散髪。何もかもが全体的にスッキリ。
ワックス掛け後、ボディーをチェックする。オリジナル塗装部分のクリアの細かいひび割れが増えている。いつ全塗装しよう・・・
洗車後、水切りのためにあちこち走り回って帰宅。いつもならばコレでスッキリと水がなくなるのだが、(おそらく)今回に限って
右リアフレームとボディーの継ぎ目あたりから、ずっと水が滴っていた。あれっ?まだ水抜けてない?確かに、久々の洗車なので
かなりの量の水をかけまくったとはいえ・・・こんなことで錆びたら困るので、この周辺で水路となっている部分を再確認し、
Noxudol 700 を流し込んでおかねば。また、どこから入ってきているのか確かめたい。そう思ってリアトレイ下を覗きこむが
まったく濡れていなかった。あれ・・・?どこから入った水なんだ・・・他の浸水経路はあまり思いつかない。むむむ。


走行中、リア周りがゴトゴト鳴る症状が発生し続け、かなり不快。足が動いていなくても、車体が揺動してなくても、ゴトゴト鳴る。
どういうことなんだろう。走行パターンを色々試す。加減速だとなんともないが、左右に振るとゴトゴト鳴る。んー、デフかな・・・
帰宅後、デフをプライバーで縦横に抉ってみる。縦方向はジャッキを掛けてもビクリとも動かないが、横方向は「ギシギシ・・・」
という、固いゴムがこすれる音を立てながらわずかに動く。いや、動くのはいいが、ギシギシはおかしいだろJK。マウント変えよう。


ドライブネット。何度か学習リセットをやった結果、遅走りはかなり解消した感じ。曲がった直後の遅れは今でも残るが、これはまぁ
そういうものだと思って我慢できなくもない。ともかく、このクレードルは GPS をしっかり掴んでいることが測位精度を出す上で
最も重要なポイントということがよくわかる。いや、まぁ、当然か。そういう意味で、今回の改造は大変意義があったと言える。


帰宅後、何時間も放置するものの、いまだに水の滴り落ちが終わらない。うーん、何なんだろう。気になって、クルマの下に
潜り込み、その辺りに開いている穴から内部構造を覗きこむ・・・と、その穴から見える鉄板の合わせ目に、錆がびっしり増殖!!!

これだけ Noxudol 攻撃をしているのに、まだ不十分なのか・・・目眩がしてきた。よく観察して構造を推定。リアサブフレームを
取り付ける鉄板とフロアを構成する鉄板の合わせ目のように見える。つまり、強度が必要な部位の端から端まで、まるで
風呂場のコーキングに発生したカビのように、みっしりと赤黒い錆が合わせ目の部分を埋め尽くしているのだった。

幸い、まだ「ひどい」状態ではない。早速 Noxudol700 を持ってきて、フロアの小さな水抜き穴から錆に向かって、防錆剤の
直撃弾をしっかりたっぷり打ち込む。反対側も同じ状態になっていたので、同じように Noxudol 700できっちりガード。
それにしてもホントによく錆びる車だよ・・・ホントに・・・まぁ車齢 22年だからしょうがないけどorz


結局その後、5時間ぐらい放置してようやく滴りは止まった。床にできた水たまりはそこそこの大きさ。そんなに水が溜まる
ような場所ってあるのかなぁ。他にも錆が増殖してるんじゃなかろうか。そんな不安が消えないまま、ともかく対策作業は終了。

余談ながら途中、乾燥を早めよう!と考え、ガスストーブを上向きにして下から炙ってみたりしたのだが、落下してくる水が
ストーブのヒーター表面に当たることでその部分の火が消え、そこから勢い良く吹き出した生ガスが火柱を作り、大きな
キャンプファイヤーがクルマの下で発生してしまったり。慌ててストーブを車体の下から引っ張りだして事なきを得る;


2/13

自宅サーバは、超絶安定。結局、推測した原因は正しかった・・・んだろうな。


カプのコトコト騒音問題についていろいろ考えているうち、ふっと思った。もしかして、スタビリンクではなかろうか・・・?
一度も交換したことがなく、ピロボールになっている関節部がだいぶグラグラしてたから。もしそうだとすると、前後方向の Gで
リアが浮いたり沈んだりするときは左右が同期して動くからさほど力が掛からないけど、左右方向の Gが掛かるとスタビを捻る形に
なってリンクに強い力がかかる。なんともないところを走行中にもコトコト鳴ってる問題は説明できないが、1つの説明はできそう。

・・・もしくは、トレーリングアームのピロのガタが出始めたのかもしれない。タイヤを持って動かした範囲だと、ガタはないように
見えたけど。あと、フロントデフマウントも交換して 12年モノだから、念のため交換しといてもいいか(←かなり自棄が入っている)
というわけで、モンスタースポーツの通販でデフマウント一式を発注。いいや、どうせ定期交換部品なんだから!どうせ!(←)


帰宅後、カプのリアをジャッキアップして、軽くチェック。左右のスタビとも繋がっていてテンションかかっている状態だけれども、
強引に動かしてみても、スタビリンクのピロのガタは見当たらない。また、やはりトレーリングアームのピロのガタも無さげ。
他に、ガタといえば・・・ドライブシャフトの軸方向のガタはあるけれど、これは昔から。また、スタビ自体も軸方向のガタ、
というか自由度はあるが、左右に動いたような形跡はない。その他も、疑わしそうなところはひと通り見たものの、何らの
問題もなさそうにしか見えない。うむむ・・・。関連部分を分解して単体にし、ちゃんと点検したほうがいいかなぁ。


2/15

関東のほうで、すごい雪が降っているようだ。一方、こっち(関西)はちょっとだけ雪が降っただけど、あとはひたすら一日雨。
作業場は吹き曝しだから、カプチーノ関係の作業はできない。しょうがない(?)ので、悶々とお絵かきに励む・・・


2/16

山梨や西東京のすごい雪の被害がすさまじい。もう、根雪になってそう容易くは溶けない状態みたいだ。エグい・・・
こういうのを見ると、地球温暖化ってなんなの?と思える。温暖化、じゃなくて、気象現象の暴れ、なら理解できるけど。


疲労が溜まってきたので、朝からちょっと温泉。湖西道路を駆け上がり、「比良とぴあ」へ。昔は混雑の名所だった湖西道路も、
坂本までの区間について完全四車線化を完了しており、快適なバイパス路となっていた。北小松付近の改良が待たれる感じ。
その往路を走行中、カプの後ろからのコトコト音はほぼ聞こえなくなっていた。やったことといえば、リアスタビを左右に軽く
動かしたぐらい。あれ?やっぱり左右ずれが原因だったの?だとしたら、デフブッシュは無駄な買い物・・・(遠い目)


いつものように温泉にざんぶと浸かってちょっと一休みしたら、真野 I.C. まで下って琵琶湖大橋を渡り、守山の R477 近くの
田園地帯にあるランドアバウト交差点へ。写真を見る限り、わりと開けていてメジャーな道路上に存在しているかと思ったが、
実際は、表通りから2つほど裏に入った、田んぼの中にある地味なごく普通の交差点だ。しかも、想像よりも全然小さい。



交通量が少ないので、試しに、とりあえず突撃してぐるぐる周って元の方向に出てみる。サイズの感覚としては、2速定常円
ぐらいだろうか。こんな小さくていいのか・・・そんなことを思いつつ、こんどはちゃんと右左折直進をやってみる。感覚的には
まぁ悪くない(?)んだけど、これだけ回るようなところが他にないので、うっかり回りすぎてしまう(どっちに向かっているか
方向が一瞬わからなくなる)のと、たまにランドアバウト内交通優先であることを忘れたのか、一時停止を無視して平気で
突っ込んでくるおバカさんなドライバーがいたり
ということで、洗練が足りない感じ。でも、信号が無いのは確かにいいな。


ひとしきり回ってランドアバウト交差点を堪能(間違い)したら、湖岸道路を南下し、近江大橋を渡って湖西へと戻る。
無料化した近江大橋を、日曜の昼過ぎというタイミングに威力偵察してみる。湖東側のすぐ近くに大型商業施設があり、
かつ湖西側のすぐ近くが大津の中心街という立地故に混雑が予想されたが、やはり予想通りの状況。特に、湖岸道路から
入り込むための道路との接続交差点において、右折侵入するクルマの動きが誰も彼も鈍すぎ、右折行列が捌けない

そんな渋滞に参加しつつ、状況を見極める。なんで動きが鈍いのか?と思ったら、続々とやってくる対向車が片っ端から
ちゃんとウインカーを出して左折しているにも関わらず、右折待ち車が一切動かないことが原因。曲がった先は二車線
だから、普通にお互い曲がっていけるのに・・・なんという無駄orz ・・・ここから曲がっていくのは、得策ではない。


ともかく右折待ちを抜け、料金所が無くなった近江大橋を スイーッと渡る。交通量が特別多いわけでもなく、速度も普通。
ちょうどいい R1のバイパス路として使えるようになったなぁ。快適快適。渡り終えたところで R1 に戻るルートを見るが、
このまま湖岸の道路を走ったのち大津 I.C. の取付道路のところで R1 に戻るのが定番にも関わらず、ドコモドライブネットは
橋の西橋にある変形交差点を西に折れ、狭い住宅街の中をゴリゴリと進んで R1 まで真っ直ぐ抜けるように指示してきた。

・・・こんなアグレッシブなルート、nav-u にすら指示されたことがない。ビックリしたが、ともかく指示通りに走ると
やがて、狭い道はその狭さを保ったまま・・・いや、更に細くなり、対面通行すらできない、めっちゃ細い高架橋
東海道線を越え、R1 へと繋がった。背中がゾクゾクする。知らない道に出会うことができちゃったよ・・・!!!感動。
やるなぁ、ドコモドライブネット!!なかなか魂を熱くさせるルーティングをやるじゃあないか!!課金してる価値があった。
ちなみに、ダッシュボードの奥の方にクレードル基板を設置したお陰かどうか、GPS を捕捉してからの位置精度は格段に向上。

京都に戻り、いつもの GS で給油。17km/L 台で、なかなか優秀。温泉への往復2回を含んでいたお陰かどうか、燃費がいい。
気を良くして GSから再出発するが、計測開始地点に屋根があって GPS電波が遮られている状況からだと、ドライブネットは
自車位置をなかなか確定できない。暫くの間、地図の中であさっての方向に暴走する事態に。どうやったら回復するのかなぁ
と思いつつ、ともかく試しにちょっと停車してみると、すぐに誤差インジケーターが消えて現在地を正確に示しだした。
つまり、ごく普通の GPS と同じく、測位開始から自車位置確定するまでは止まっておかないといけないってこと。


帰宅するころ。また、後ろの方からコトコト音が鳴るようになってきた・・・残念。いや、ソレよりも気になったことだが、
ゆっくり走っているとき、クラッチを切っても駆動力が切れないのか、ギアが抜けない上に惰性でゴロゴロ走って行くことが
何度かあった。・・・クラッチの切れ不良か?ワイヤー異常ではないようだが、クラッチプレートのスライド不良かなぁ。

アライメント調整の結果だが、かなりマシにはなっているものの、やっぱりちょっと左流れ(というかステアが左に切れる)。
かなりマシにはなったものの、何回直してもそういう癖が出るなぁ。車体がダメなことは否定しないが、なんとかならんかなぁ。


2/17

また、外から自宅サーバにつながらない・・・死んでる・・・?

帰宅後、サーバのコンソールが無反応になっていることを確認したら、一旦電源OFF。サーバの電源を分解し、平滑用コンデンサを
外して LCRメーターで点検。だが、特に ESR が上がっているものはなく、容量抜けもなかった。むぅ・・・ログにも、死んだ
原因がわかりそうなものは何も残っていない。ただ、再起動時に fsck で自動復旧しなかったので、前と同じように、
外付けHDD のファイルシステム周りでトラブルが起きたのかも。sleep 時間を伸ばしてから再起動し、様子見。


2/18

年度末に向け、仕事に暗雲が立ち込めだす。トラブルの悪寒。
そんな中、関東出張。東京には、まだまだ先日の豪雪の跡がいっぱい残っていた・・・

ストレスによる筋肉痛(?)を感じつつ、出先のトイレでちょっと固めのトイレットペーパーでケツ拭いたら薄ピンク色になった。
えっ?一瞬、レシートのロールの終わりぐらいで出てくる打ち止めマーカを連想したが、トイレットペーパーでそういうのは無いハズ?

頭をひねりつつ、それほどきつい症状でもなかったのでともかくさっさと新幹線に乗って帰宅。その後あらためてトイレに篭って
ケツチェックするが、ケツを拭いたティッシュにちょっとだけ血が付着。ピンク色レベルなので、ほんの軽い切れ痔ってとこか?
いずれにせよ、幸いにも被害は僅少。ウォシュレットパワーをフル活用してケツを清ケツにし、辛いものを我慢して自然回復を待つ。


2/21

なんとか、ケツ血はすぐに収まった。もしかしたら紙が悪かったのか・・・まぁいいや。


2/22

休日。平日に溜まりきった疲労を少しでも抜くべく9時間ほど爆睡してから、起床。

はぁぁ。ちょっと心を休めよう。こういう時はテクノストレス源から離れるに限るので、ちょっとした部品を買いに STRAIGHT へ。
いつもと同じようにクルマで行ってもつまらない(?)ので、電チャリ転がして山越えして行く。多少時間はかかるものの、
クルマだと到底入れないような隘路や一方通行道路でも自由自在に(もちろん、安全を確保できている前提での話になるが)
走り回れるのが面白い。新しいルートの発掘が捗る。あと、欲を言えば、登坂能力が高いもの(ハブ直結型モーターではなくて
クランク側モーターによるアシスト)であれば更にいいのだけれど、まぁそれでも、アシストがあると無いとでは全然違う。


買い物を終えたあと、そのまま真っすぐ帰るのもなんだかなぁと思いはじめ、ルート沿いにある伏見稲荷へとちょっと立ち寄り。
自転車で来るのは初めてだったので、駐車場入口にいた交通整理のにいちゃんに駐輪場の場所を聞いてみる。駐車場の片隅あたり
かな、と思っていたが、駐輪場はもっと境内に近い、参道沿いの途中に存在した。具体的には、入口の鳥居を越えて少し坂を
登ったところの途中にある、この門の中。駐輪場とも何とも書いていないし、表からだと自転車も見えない。こりゃわからん。



駐車場のほうは長い行列が続く大混雑状態だが、駐輪場のほうは空いていて余裕シャクシャク。まぁ、自転車で来る人も少ないか。
しばし境内をウロウロ。それなりにテコ入れは続いてるようで、うか様立て看板が一番いい場所においてあった。写真撮りづらい;



賑わう境内を少しうろうろしていくらか魂を充電したら、帰途へ。人生のように長く続く上り坂をダラダラとクランク漕いで突破し、
山を越えて帰宅。まだ気温(=電池温度)は低めだが、電池の放電量表示は 50% にも達していない。上り坂での力行時に、50% の
表示がほんのちょっとだけ暗くならなくもない、ぐらい。実際のところまだ充放電回数は2桁前半ぐらいだから、当然かな。


帰宅後、とりあえずカプのリアスタビに、左右揺動を防ぐためのストッパーを装着。専用の部品などはないので、汎用のブッシュ
ゴムを適当に加工して取り付ける。その作業のため、両側のスタビリンクを外す。そのついでに、スタビリンクのガタのチェックを
しようかな・・・と思い、フリーになって自由に動くようになったスタビを邪魔にならない位置に動かすため、掴んでグイッと
押さえると、コトコトとしたガタが・・・これか!!!!!!これが、ここしばらく後ろから聞こえていた音の原因か!!!

結局、スタビリンクは左右ともにガタなし。問題は、スタビブラケットブッシュだった。昔、取り付け時に割りを間違って入れてしまい
元々の割りとの間のゴムの一部が独立したような形になっていたのだが、その独立部分がズレてきて隙間ができたことが原因だった。
ゴム接着剤で付けてまた修復してもいいんだけど、装着して 10年を過ぎ、ゴムの硬化が進行してヒビいっぱい入っていたので、
新品(強化ブッシュ一式についていたもの)に交換することにした。新品の内面にシリコングリスをたっぷり塗り、装着。

修理後、試走。リアからのイラつくコトコト音は完全に消えた!やった!すごくスッキリ。ズレ止めはまたそのうち考えよう。


2/23

ちょっと買い物。例のコトコト音は完全に収まっており、実に気持ちいい。そんないい気分の勢い(?)で、長らく考えていた
リチウムイオンの充電式電動ドリル(SK-11 の 10.8Vモデル)を購入。丁度、行った先で相場より安く売られていたこともあり。

帰路。SAB と RSタイチに軽く立ち寄ってから帰宅。その途中、ぎりぎり左側方後の死角に入り込んで、そこから抜いて行こうと
するバイクに遭遇。そりゃ街中では絶対にバイクのほうが速く移動できるから、むしろ積極的に抜いてって欲しいのだけれど、
なかなか抜けないのか、死角に入っている状態を長時間キープされてしまい正直困る。ミラーの片隅にすら見えないので
よっぽど感覚を研ぎ澄ましていないと、どこに位置してるか全くわからない。めちゃくちゃ注意力を持って行かれてしまう。

不幸中の幸い(?)で、そのバイクはマフラーを交換しててクッソうるさかったため、音である程度の位置を把握することが
できたのだが、もしもそれすらなかったら本当に困ったことになってただろう。バイクの皆さん、後生だから死角は避けて orz


帰宅後、ホールポンチの刃先を研ぐのに、さっそく買ってきたドリルを使う。本来の使い方ではないんだけれど、ちょっと便利w
それにしてもこのドリル、ものすごく立派なケースに入っていてビビる。刃先とかも全部入れておけるソフトケースという感じ。

引き続き、スタビのズレ止めを完成させる。先日は、装着しようとする途中でコトコト音の原因が分かったので、そのまま放置して
しまっていたのだった。装着するズレ止めは、そこらで売っていたごく普通の、内径 15mmのゴムブッシュ。すごく柔らかい
ゴムなので、こすれているうちすぐにヘタレそうだけど。ともかく、スタビ側を脱脂後、シリコン系接着剤で貼付け、ステンの
ワイヤーで縛る・・・って施工をしたかったのだが、こういう時に限ってワイヤーツイスターがどこにも見つからないorz
4時間ほどかけて部屋中を掃除した結果、普段使っている工具箱の中の、ちょい見えにくい場所に入っていたことが判明orz
すっかり日が暮れて寒風吹き荒ぶ車庫に出向き、ワイヤリング。もっと硬質で耐久性のあるゴムがあるといいのだが。


その後、ガレージ照明のハロゲン灯で暖を取りながら、自転車を整備。ギアダウン時にチャリチャリという音が聞こえることが
多くなってきたので、シフターの稼動部をグリースアップし、シフトワイヤーの張りも調整。シフトダウンするとワイヤーが
引っ張られる方向に動くのだが、伸びて遊びが大きくなってきていたようだった。シフターとワイヤーを結合している 9mm の
ボルトを少し緩めてワイヤーを少し強めに張リ直すことで、修理完了。音もなくサクサクとギアが変わるようになって、快調。


このところ、充電クレードルから外すたびに 10秒ぐらいだまりこんでいた Xperia Z1。いらんソフト動いてるんかな・・・と
思って再起動したら、外した瞬間からもサクサク動くようになった。やっぱり、たまに再起動したらなあかんのか・・・orz


2/25

午前中。窓の外を見ると、天候は晴れなのに空気がすごく曇っている。曇っている・・・? いや、外が、ひどい霧・・・?
ガスってる!!! これはもしかして PM2.5 というやつなのか黄砂なのかそれとも花粉か。いずれにしても恐ろしい季節の到来だ。

そんな中にも関わらず、電動アシスト自転車で出勤し、夜に帰宅。職場から家まで、片道約30分。電車だと 1時間以上かかる不思議。


2/27

最近、自転車通勤で調子に乗りすぎたせいか左膝が痛む時があるので、バス通勤に切り替え。昨日は遅くまで残業した結果タクシーで
帰らざるを得なかったのだが、帰宅にかかった時間は約30分。自転車とほぼ変わらないじゃあないか・・・ちょっと、くやしい感。

自宅サーバのヘルスチェック。ここしばらくの平均より、温度が 2℃ほど上がっていた。陽気が暖かくなってきたのかな。