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Cappuccino 日記(2014/8)

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8/2

ドラレコ(DRY-FH31)がまた記録エラーを出してしまった問題への対策として、Transcend の 32GB microSDHC カードを購入。
前に使っていたのは Toshiba のだから信頼性は高いと思っていたんだけど、もしかしたら偽物掴んでたのかなぁ・・・いや、
あのカードがどうこうではなく、たぶんDRY-FH31 がイケてないんだろうな、たぶん。そんなことを取りとめもなく思いつつ、
Toshiba の 32GB を Xperia Z1 へ流用。/storage/sdcard0 は貴重な領域なので、SDは動画とかを置いておく場所に。

カプチーノのハーフカバーだが、直射日光(紫外線)を防ぐものとしてはなかなか良い。ただ、前後の固定はいいものの
左右の固定が吸盤という仕様であり、これがもう全然くっつかない。実用上問題ないとはいえ、対策を考えなきゃな。


8/4

色々な作業と平行して原稿作業に邁進した結果、15時ごろにようやく入稿完了。はぁ・・・
昔ほどの緊張感と脱力感はないけど、それでも「はぁ・・・つかれた・・・」と安堵の脱力ができる程度の充足感はある。
ともかく、疲れた。いつものことだが、疲れた。少し、いろんなことのペースを下げてゆっくりしよう。体力回復に努める。


というか、コミケ参加の準備を進めなきゃ。まずは、夏の暑さに耐えるための主要装備、携帯扇風機をメンテナンス。もう、
かれこれ 3年ほど使っているため、そろそろ羽や網にホコリが溜まってきたし、軸受けのオイルも切れてきて回転も
重くなったりブレが出始めてきたりしている。性能的にはまだまだ現役バリバリなので、延命策としての O/H。

元々分解整備を前提とした構造ではないので、分解可能な接着面を見極めながら作業。羽は簡単に外すことができたが
モーターは取り出せそうになかったので、羽と網の清掃、およびモーターの軸受への外部からの注油のみを実施する。
それだけでも随分風量が上がったし、モーターの回転も相当軽くなった。うん、完調の機械を見るのは気分がいい。


そういえば、このところカプチーノ全然動かしてない。機械モノは、動かさなくなると急激に老ける。大丈夫かな;
そんなことを思いつつ、コミケ往復時の積載力を上げるため、トランクリッドキャリアに装備する増槽(ボックス)を研究。
純正トランクリッドキャリアはちょっと不思議な形状をしているので、輸送力拡大のためにケースを乗せるのもやりにくい。
絶対必要な後方視界の確保のことも考えたりしているうち、ひとつの正解(?)にたどり着く。ははぁ・・・。おもしろい外観;



ただ、このケースは A4 の紙が入らないという問題があり、いずれにせよ採用はできない。もっと良い解決方法を得ねば。


余談ながら、半月ほど前、かれこれ 4年目に突入する X06HT のバッテリーが大きく膨張して死んでいることが判明。
2013年の夏ぐらいからは新しい機材に代替わりして全く使っていなかった状態とはいえ、なかなか長持ちしたなぁ。
ソフバンから貰った電池に差し替える。こいつがいつまで持つか、だ。そういえば、Xperia Ray の電池もヤバイ。
少しずつ膨らみが出てきていて、裏蓋がぴっちり嵌らない。電池の製造年月日は 2012年なので、寿命も近いか。


8/6

いろいろと重なり続けた疲労が開放され始めると、体にガタが来る。具体的には、また右下奥歯(親知らず)の歯肉が
腫れてきた。ここが腫れるのは、体力が落ちてますよ、という体からのサイン。ここで無理したらしぬ。養生養生。


仕事から帰宅後、カプのキャリアに乗せても最低必要な後方視界を塞がないと考えられるギリギリの箱サイズを確認。
何度も乗り降りして確認したところ、キャリアの右端に 40cm×40cm×15cm の箱を載せるのが限界ってことがわかった。
本当に積むだけなら横幅 120cm まで行けるが、後方視界が完全に無くなってしまう。サイドミラーだけで走れなくも
ないが、ルームミラーから得られる情報がカットされるのは安全確保の観点からできるだけ避けたい。その条件で
箱を探したところ、アイリスオーヤマの RVBOX 450F というブラボックスが見つかった。施錠はできないのだが
そんなものは後からどうにでもなる。固定方法などは後から考えるとして、とりあえず注文しちゃうのだぜ。

あわせて、値段が下がる気配が無くなったプリンター(HL-3170CDW)も、意を決して購入。ポスター印刷を業者に出すと
1枚 ¥2k ぐらいかかるので、投資はすぐにペイできるという判断。どっちにしても、ずっとカラープリンター欲しかったし・・・


手配を色々済ませたので、現有機材のメンテ。まずは、イベント参加に不可欠な折りたたみ台車のメンテナンス。
可動部(車輪のベアリング)に注油する。608ZB が合計 4つも奢られているものの、そもそもベアリングの品質が悪く
ユルユルのガタガタになっていた。最初からこうだったのか、または劣化してこうなったのか?ともかく、注油により
空転時トルクは激減し、音も静かになった。他の部位は全然大丈夫なので、もうちょっと長持ちしてくれると助かる。

自宅 UPS のチェック。もう、こいつのバッテリーもそろそろ膨張したりヘタったりしてるだろうと思っていたけれど、
分解してみたらまったく変形なし。すげぇ品質。バッテリー表面温度は 42℃(放射温度計計測)。電圧は、2直列の
バッテリーそれぞれ 13.4V/13.9V というところで、すこぶる安定したフローティング電圧だった。当面は安泰かな。


8/7

eo のLala Call がわりかし実用的なので、結果的にまったく使わなくなった SMARTalk解約。契約解除に伴い、
アプリをアンインストールしようとするが、何故かアンインストールボタンが灰色になっていて、押すことができない。

アイエエ?ナンデ!? あれこれ調べてみると、SMARTalk アプリにシステム管理権限がついているためと判明。
ふつうに、関連 permission あるだけで行けそうなもんだけど・・・[設定] → [セキュリティ] → [機器管理機能] で
管理権限の ON/OFF 画面が表示されるので、チェックを外してからアプリをアンインストール。実にあやしい。


8/9

台風直撃。大雨のため、各種作業はほとんど実施できず。

雨の切れ目に、買い物のためにちょっと出かける。だが、カプのエンジンを久々に始動したところ、
後付の水温表示が異常なことに気づいた。あー・・・いよいよセンサー ICが死んだか。まぁ、長持ちしたよな。
クーラントの中にほぼ剥き出しで浸けられているわけだし。表示異常が出てるだけだから、暇ができたら直そう。


8/10

奥歯の歯肉腫れは治ってきた。少しは体力が戻ってきたかな。次の週末が本番だから、温存温存。

いろいろ買い出し。雨が収まったのち、カプのエンジンをかけようするが、スロットルを煽るまで初爆が来ない
だんだんまた、この症状がひどくなりはじめた。インジェクターの不良とかではなかったってことだな。うーん、困った。


8/15

仕事が大変忙しい。コミケの準備が何もできない感。やばい。


そして週末。買い出しのため、一週間ぶりにカプのエンジンを始動。どうってことはないインターバルなのに、また
初爆が来ない症状が発生。症状としては、やはり燃料が来てない状態に近いように見える。うーん、なんだろう、これ。
「よい圧縮・よい混合器・よい火花」のどれかが欠けているってことだ。現状、疑える点は「よい火花」しかないのだが、
これもメンテ済の点が多く、今回のような現象を発生させる要因となり得るものはかなり少ない。今のところ、他の部分で
気になっているのは、キーシリンダースイッチ接点。接触抵抗が上がってきてるのは見えてるしなぁ。メンテしたい。

まぁ、交換する部品も調達できてないしな。今は、可能な範囲の遠征向けメンテをやろう。まずは、ワイパーゴム交換と
ガラコ塗り。これで、払拭性能が一気に復活。やっぱり定期交換が大事だねぇ>ワイパー あとは、交換するものは無く
エンジンオイル量点検、LLC 量点検、Vベルト張り点検、燈火類切れ点検。いずれも問題なし。また、ブレーキフルード
漏れ点検、ウォーターポンプ漏れ点検、ウォーターホース漏れ点検。ウーポンからの漏れ再発は無し、ホース類も問題なし。


そんなことを考えつつ、ずっとペーパー作成作業。夕方になってようやく完成したので、届いたばかりの新鋭プリンター
HL-3170CDW で印刷。印刷品質も印刷速度も高くていいのだが、100枚印刷した時点で Kトナーが半分に減少。
エエエッ!?巨大なトナータンクを持つ LP-8400 だとさすがにそんなことはなかったぜ。コピー本出すのが怖い減り方orz


8/16

結局、昨晩は 20時ぐらいまで必死に準備をしたのち、強引に眠って 2時起き。なんでこんな時間かというと、盆のまっただ中
帰省ラッシュ or Uターンラッシュが懸念されたため。急いで最後の準備を整え、3時に自宅を出発。念のため、高速に乗る
直前にある GS でガソリンを入れていこうとしたが、運悪く臨時休業。幸先悪しw そのまま高速に乗り、ひた走る。

臨時でキャリアに作りつけた増槽だが、視界のじゃまになるといえばじゃまになるし、ならないといえばならない状態だった。
真後ろはまったく問題なく見れる。ただ、左車線から右車線に移動しようとした際、ルームミラーでは右車線遠方が見えず、
ドアミラーで確認するしかない、ということぐらいか。ドアミラーでも能力的には十分だけど、見える範囲が違うので安心感も違う。


ともかく、ひたすら東へ。さすがに帰省ラッシュ時期というべきか、朝の 4時台でもクルマが結構多く、流れは 90km/h ペース。
だが、ちょうど私の巡航ペースだからそれ自体はさして問題は無いし、流れが遅いだけで渋滞はほとんど存在せず、快走は可能。
唯一、岡崎~三ヶ日間で 17km の渋滞に出くわしたが、長さから考えられるほどの非道さはなく、割とあっというまに抜ける。

薄明の新東名に入れば、もう渋滞知らず。どんどん東へ。途中、大きめの SA でちょっとトイレ休憩。新東名の SA らしく
ハイシーズンのSA/PAは常時満車状態で、まともな場所には停められない。みんな通路に停めまくってる。私もソレに倣う。
それにしても新東名の SA、面積的にはめちゃくちゃ余裕があるんだから、駐車可能台数を改善してくれないかなぁ・・・



ともかく、特定の場所以外では交通量も少なく、盆だというのに全体的に走りやすくはあったが、アホドライバーが3台。
うち 2台は、私が左車線を 90km/h ペースで走行中のこと。周囲にはクルマが無いにも関わらず、右車線から追い抜いていく際
わざわざセンターラインを割って左車線にはみ出した状態で人の横を走り抜けていった、浜松ナンバーと沼津ナンバーの車両。
いくら考えても、行動の意味が判らない。右車線をまっすぐ走ってればそんな動きにならないわけだし。1台目の時は腹が立ちつつも
とりあえず放置したが、もう1台が出てくるに至っては何かがおかしいと思い、変な車両を軽く追いかけて様子を見てみる。
しかし、別にあやしいドライバーではない。ごく普通の、若いドライバーだった。傍から見る限りでは、ごく普通の運転だ。
あれは何だったのか・・・ん、もしかして? これは、アレか? スマホ見ながら運転してるドライバー、って奴か?

残る 1台は、空いてる区間で左車線を走行中、いきなり車間距離 0 で鼻先ギリギリに割り込んできたドライバー。軽自動車は
小さく見られるので多少のことなら慣れているが、何もない状況下でコレは穏やかじゃない。何か特別な事情でもありそうならば
別だが、ここは三車線区間だし、別に混雑もしていないし、出口 IC や SA/PA 入り口もない。右車線に出てゆっくり追い越しつつ
運転席を見ると、ごく普通の、若い男性ドライバー。どういうことなの?? 助手席の女性とにこやかに談笑している。それはいいが、
自分がやったことの意味にまったく気づいてないのかね。同じように車間距離 0で鼻先に入り返し、やったことの意味を理解頂く。
別にブレーキを踏んだりはせず、やられたことと全く同じことをやり返す。その直後、そのクルマはすーっと後ろへ離れていった。
きっと「うわっあぶない車だねー」とか言ってんじゃないかとは思うけど、どうか、自分がやったことの意味に気づいてほしい。
車線変更は基本、ルームミラーに移動先車線のクルマがしっかり映るところまで進んでから。教習所で学んだよね?

普通の休日なら、こんなおかしなドライバーはそんなに居ない。さすがは盆だぜ・・・そう思いつつ、ひたすら東へと走る。
結局、岡崎の渋滞を越えたら、その後は何もなく用賀まで到着。そこから先の首都高は混雑している様子だったし、ここまでが
とても順調であり、時間的には全然余裕があった。じゃあ、一般道に切り替えてもいいよね。そう考え、用賀に向かう渋滞列から
離れ、東京 IC から環八降りて下道アタック。ルーティングは特に奇をてらうこともなく、ちょっと南下して R246 へと入る道へ。
ここの交差点は、左折マークが2つ連続して並んでいて、曲がる箇所がまったく把握しにくい; しかし、そこさえ間違えず
R246 の側道に入れば、あとは基本的に中央レーンキープで OK。 ただし、渋谷交差点だけはちょっとわかりにくい。
交差点を越えたところで、方向が2つ/車線が4つに増える。このうち、選ぶべきは橋桁左側分岐の右側車線。そこを
まっすぐに進むと、R246 青山通をトレースできる。そんな感じで東に進むと、特に渋滞もなく 45分ぐらいで神田到着。
いつものガレージに入ると、係員のおっちゃんに完全に覚えられていた。年に2回しか来ないのに。すごいなwww


そんな感じで、10時過ぎには定宿に到着。全然いつもどおりの所要時間であった。出発を超早くした効果だろうかな。
とりあえず荷物を預けたら、既に現地入りしているタケル氏に連絡を取り、宿のソファでのんびり居眠り。ねむい。。。

程なくタケル氏と某草のおにいちゃんが戻って来られたので、その後少ししてからやってきたシグナスさんと合流し、昼飯へ。
シグナスさんおすすめの、アキバのつけ麺屋へ。表通り沿いの店なので、自分一人ならむしろ気付かずに通り過ぎそう。
ここで、辛口を注文。麺は太くて荒々しく、濃い味の汁とよく合う。なかなか美味い。ただ、辛口を頼んだが故に、味の
8割が唐辛子であり、本来の旨味がわからなくなってしまった。これは失敗。最初は普通のを頼むべきだった。次はそうしよう。
その後、鉄道喫茶に入り、あさい師匠らとも合流。昼間っからビールを飲み、優雅な休暇を過ごす。ああ、幸せ。




その後、夕方までゆったりした時間を過ごしたのち、2日目で関西に戻る各位を見送ったら、宿へ。ここでパーティーを
再編成したのち、関東ジムカーナ系の飲み会に参加。正直、もうジムカーナをほとんどやっていない私ではあるので、公式戦で
バリバリ活躍している方々や、これから公式戦を含めてバリバリ活躍していこうとされている意識の高い人達の中に交じると
どうも肩身が狭いところはあるのだが、それはそれで、雰囲気を楽しませて頂く。何にしても、活気がある場はとても良い。


宴会が開けたら宿に戻り、適当な時刻に就寝。明日も早いからね・・・

そうそう。某草のおいちゃんに久々にお会いできたので、ホイールベアリングのグリスの詰め方について質問。新品の
ベアリングには最初からグリスが塗ってあるからそのままでもいいのかどうか解らなかったのだが、おいたん曰く
目一杯詰める、とのこと。グリスの量が熱容量、みたいな感じだとか。うん、プロの経験を信じよう・・・!


8/17

夏のコミケは、体力勝負。

楽しいひとときをグッと我慢して 0時過ぎに眠り、6時過ぎに起床。おかげさまで体調は良好。いつものようにあさい師匠を
起こし、7時から飯を食い、7時45分ぐらいに宿を出発。今回はシグナスさんも宿から会場に向かうということで、師匠らは
そちらに乗って移動。私は単独入り。いつもの経験上だいたい 20分かからないぐらいと読んでいたが、道中の交通量が
予想以上に多かったのと、今回は西駐車場であり、東雲方面から近づいたため左折で入ることになってしまい、横断歩道を
起点とする渋滞におもいっきり捕まることになってしまった。読み違いが重なりまくり、到着したのは 8時半ちょっと前。
8時頃に西館前で合流予定としていた了さんには、半時間ほどのタイムロスをさせてしまう結果に。すいませんorz


了さんと合流後、すぐに西館に入り、設営を実施。今回、早めに入稿できたこともあり、浮かれ気分でいつもより発注数を
100部ほど上乗せしてしまっていた。机の下に置かれている現地搬入の箱も、いつもより数が多い。うわぁ・・・このままだと
帰路は宅急便で家に送らないといけなくなる。ジャンル違いでもあるし、大丈夫かな。今更ながら、心配になってきた;

ともかく、設営を完了。相変わらずシンプルだけど、少しでも賑いの助けになればいいなぁ。



やがて 10時が近づいたので、了さんとあさい師匠を送り出し、開幕。当然ながら売れ行きはゆっくりしたもので、余裕はある。
ものすごい勢いで大手に流れていく人々を眺めつつ、ぽちぽちと販売。今回は「なのは」じゃないということで、やっぱり
残念そうな様子で去って行かれる方も居られたりして、少々胸が痛い。ちょっと今は、なのはで貯めているネタがなくて;

11時前ぐらいになると、買い物に出かけていた了さんやあさい師匠が戻ってくる。売り子をお願いし、私は東館の挨拶回りへ。
昼過ぎに向かうとすれ違いになってしまうことがめちゃ多いのだ。ちょうど昼前ぐらいであれば、どのスペース主も忙しく、
移動していない可能性が高そうに思えたので。というわけで、幾ばくかの新刊を箱から取り出し、いざゆかん、東の大海へ。

幸い、この時間になるともうゴキブリホイホイではなく、屋外通路が開放されている。駐車場側の通路から西館を出て、
誘導される通りに道路を渡り、東館南側の通路へと入る。ここまで、ほんの十数分。拍子抜けするぐらい呆気無く、到着。
だが、移動の本番はここからだ。広大な東館南側のヤードですら、もう人でいっぱい、いっぱい。静かに移動を続ける
膨大な量の頭の隙間からちらちら見える館内は・・・うええ、もう想像したくもないぐらい、人でいっぱい、いっぱい。

こりゃダメかもなぁ、と思いつつ、挨拶用新刊の入った袋を握りなおして、肉の壁へ突撃。


負けた。

すっかり西館慣れしてしまった軟弱な私には、東館の超高密度には耐えられぬ。かろうじて、お世話になっている何名かの
方々のスペースにたどり着くことができた分にはご挨拶ができたものの、途中で位置を見失い、移動力を失い、根性を失い、
よれよれになった状態でペッ と東館から吐き出された。ああそうだ、コミケの華は三日目東と申します。やっぱりきつい;

最低限の挨拶はなんとかできたかな・・・と思いつつ、西館に戻って店番したり、ときどき西館の中を彷徨いたり。もう満足。


やがて 16時となり、夏コミも無事終了。新刊はおおよそ 170冊程度を頒布し、印刷分の半分強が残部として残った。おおう、
一人旅ならいいけど、あさい師匠を積んで帰るので、帰路のトランクに余裕はないなこりゃ。とりあえず1箱には収めたので、
諸々の荷物を台車に載せ、カプのところに移動してどんどん詰め込む。2人分のコミケ荷物(一泊+α)+2名は、さすがに
カプの容積にはオーバー。だが、臨時で積んだ増槽が効果を発揮。なんとか、荷物と人員を搭載完了。無事、帰路に就く。


出口付近で一旦師匠を降ろし、自分だけ東雲の GS へ向かう。往路でガソリンを使い切ったので、復路に備えて給油。燃料の針が
ちょうど一番下の動かないあたりまで下がったところで、給油量は26L 弱。燃費を計算すると、19.2km/L。えっ、ぎりぎり 19km/L 台?
最近の基準だと、遠征時に 20km/L に乗らないのは「燃費が悪い」に当たる。背負った増槽による空気抵抗変化の影響なのか?
だとしても、ちょっと悪すぎね?どっかトラブってね? でも、機関は絶好調だ。タイヤの空気圧も下がっている様子はない。

給油後、師匠の用事が終わるまで、東雲付近の裏道で時間つぶし。暮れゆく光の中で立ち尽くし、潮風に当たる。気持ちいい。
・・・夏コミ真っ只中の壮烈な人混みは嫌れぇだが、祭りの後に漂う静かな雰囲気は好きだ。いい埋立地になりな。あばよ!


用事の終わった師匠をビッグサイト前で拾い、関西へ。さて、帰路だが・・・ナビは首都高C1 へのルートを誘導しているように
見えるが、案内線の色がおかしい。C1 沿いの下道を走るように指示している。はて? 訝しんでいると、スマホで情報を収集した
師匠が「C1 は通行止めだから、湾岸線に逃げましょう」という言葉とともに、私に Twitter の画面を見せる。ん・・・?あっ?
うわ、トンボ色のランボルギーニが燃えている!轟々と炎を上げて燃えている! なんや!最近、外車めっちゃ燃えすぎやろ!

総合的に判断し、湾岸線経由で帰る。国際展示場駅近くの小高い交差点を左折し、流入。以前と同じく、トンネルが渋滞していた
だけで、以後はスムースな流れ。スイスイと走って首都圏を脱出。そのまますんなりと東名に乗り、快調に走って足柄 SAまで。
いつものように、ここの吉野家で夕飯。ほっこり。少しだけ休んだら、またすぐに再出発。御殿場から新東名に入り、西へ。

ここまで好天だったものの、新東名に入ったところで豪雨。背中に背負った増槽はおもいっきり非防水。ちょっと心配だ。
でも、そんなこともあろうかと、濡れても困らないような荷物しか入れていないのだった。あまり気にせず、先に進む。


新東名を進む。途中の三車線区間で、周囲の流れと微妙に速度が合わずぬぬわ程度で走っていると、いつの間にか後ろに
パトカーがくっつき、赤灯を回された。えっ、この速度でもうダメか。そのまま増速も減速もせず、静かに左車線に移動。
パトカーは赤灯を回しながらゆっくりと私を追い抜いたのち、「取締中」という表示をリアウインドウに出し、そのまま
かっ飛んでいった。・・・助かった。さすがに、この程度の超過だと取り締まっても金にならんからか。ラッキーだったなぁと
思いながら走っていると、やがて路肩に、さっきのパトに捕まった黒いミニバンを認める。わずかな差が生死を分けたなwww
しかし・・・赤灯が回るまで、パトに気付かなかったのはショック。後方視界が荷物で狭くなってたのが原因。後方視界大事。

やがて新東名を走り終わり、東名に合流。そこから少しの間、軽い渋滞が始まる。この辺りが岡崎の先ぐらいまで混むのは
いつものこと。ノロノロとでも流れてはいたので難なくクリアし、伊勢湾岸に入る。直線が長い区間のせいか、後ろを走る
トラックがハイビームで走ってくるため、防眩機能の弱いサイドミラーだけだと背後が全然見えない。車線変更に難儀;


その後は特に問題なく、燃料計の針がちょうど Eに落ちたあたりで草津 PAに到着。ほぼ0時。ここでフル給油し、大阪方面へ。
昨年と同じコースで師匠の家に向かって荷物と一緒に分離したのち、最終的な帰路へ。nav-u よりもアグレッシブなルートを
選択するドコモドライブネットのお陰で、昨年よりも圧倒的にわけのわからないルートを指示されてしばらく道に迷うものの、
なんとかかんとか中環へと出ることができたので、高速に乗って帰宅。1時半過ぎ・・・結構、時間がかかるもんだな(汗)


帰路、エアコンがフロストする現象が多発。今のところ、複数名乗車かつ夜の高速という条件でのみ頻発する。間違いなく
エバポの凍結による過冷却だ。エアコンアンプの故障を疑うべきなのか、どうなのか。あと、ナビの暴走は発生しなかった。
アプリのバージョンアップがあったわけだが、結局、アプリ側の問題だったのだろうか?もしそうならば、助かるんだけどな。


8/18

丸一日死亡。会場で風邪でも貰ってきたのか・・・


8/19

会社VAIO の WindowsUpdate が、"800b0001" というエラーを吐いて動かない。いろいろ調べると、CNBJ2530.DPB という
ファイルがおかしくなっていることが原因のようだった。修復を試みる。結局、リカバリディスクの sony1.sn2~sony5.sn2 を
copy /b で連結して dism /mount-image でライブイメージを作り、そこを source に指定して dism /restorehealth で完了。

・・・と思ったが、システムファイルの破損が直っても WindowUpdate は動かない。どうも WSUS が腐ってるみたい。うあああ。
しょうがないので、Microsoft のサーバから直接拾ってくる形で解決する。システム管理者に報告すっかなぁ。どうすっかなぁ。


8/21

夏コミの本の委託申請が通ったので、新刊 200冊(12kg)を郵便局に持ち込んで、郵送。クロネコだと 10kgあたりを超えると
値段が上がるがゆうパックだと30kg まで値段が変わらないという理由のため。そんな安値でサービス提供して大丈夫か?


8/23

目が痛い・・・原稿完成しない・・・体力低下つらい・・・ 体力さえあれば、なんだってできるのに・・・


カプのキーシリンダー&コラムの中古パーツが届いていた。早速、くっついてたキーシリンダー部分を外し、接点を分解してみる。
このへんの構造が解らなかったため、念の為に中古パーツをを買ったわけだ。結局、実物はスイッチが1つの assy になっていた。
スイッチ Assy をシリンダーから抜き取り、慎重に分解。周囲の爪をゆるめた瞬間、中のバネの力で押し込められていた部品が
全部ブッ飛ぶ(汗)な、直し方がわからぬ・・・部屋のあちこちに飛び散った部品をかき集め、各部品に残った跡を見ながら
元通りと思われる形に組み直す。ついでに、接点を綺麗に清掃し、接点グリスを塗る。最大 30Aぐらい流れる接点なので、
手持ちにあった弱電接点用のグリスは適していないかもしれないが、さりとて何も塗らないわけにもいかんしなぁ。



↑は、分解直後の裏蓋の写真。そして↓は、それっぽく組み直した内部接点の写真。



分解ついでに、キーシリンダーの接点観察。以下の5種類が存在した。

  1. START に回すとつながる接点(他とは分離。セルモータ用?)
  2. ACC-ON-START で全部つながっている接点(謎用途)
  3. ON-START でつながる接点(エンジン一般系)
  4. ACC-ON でつながる接点(オーディオ系)
  5. START のみでつながる接点(謎用途)

とりあえず、2. と 5. の接点の用途が思いつかない。ただ、荒れ方を見ると、1. は実際には使われておらず、5. がセルモーターの
初期駆動用に使われているようだった(接点にすごいスパークが出ているようで、周辺が炭化+接点の一部溶損)。おそらく、
いずれも、同じ部品を共用している他車種では使われている接点なのだろう。ともかく、想像ほど接点の痛みはなかった。
始動不良や電圧低下などの原因が全てここに集約されているかいうと、そうとも言えなさそうな雰囲気・・・


8/25

突然、膀胱のあたりに刺激痛が走る。排尿とは直接の関係がない。なんだこれ、なんだこれ・・・石?いや、下過ぎる気が・・・
風邪が回ってるのかもしれない。風邪薬を飲む。幸いにも、症状は少しずつ緩和。でも、重だるい感じは消えない。なんだろな。


8/26

週末の大雨が過ぎ去り、夜がぐっと涼しくなってきた感。このままならもう冷房は使わなくてもいけるかな。秋だな・・・。


会社PC に貸し出していた 4GB DDR3 RAM が不要になったので、VAIO T に装着していた 2GB と交換する形で装着。その結果として
RapidWake 領域の追加が必要なので、Partition 修正ツールで 2048MBちょいだけ休止パーティションのサイズを増やし、再起動。
これで RapidWake が有効になった。実際、このノートPC に RAM を 8GB も積む必要はないんだけども・・・まぁいいや。


8/28

新調した会社PC(Haswell Corei7 の VAIO Duo)は、電池がなかなかよく持つ。調査してみると、通常利用の消費電力がだいたい 5.5W。
一方、自宅ノートPC(Ivy Corei5 の VAIO T)は同条件で 7.5W。2W ばかりの差がある。この差は、Haswellと Ivy bridge の違いのせい?
OS が Windows8.1 vs Windows7 だったりするので、もしかしたらその影響(Windows8.1 は消費電力が下がっている)も考えられる。

膀胱周りの腫れぼったい重だるさは消え、痛みもほとんど無くなった。ああ、なんだったんだろうかな・・・やっぱり風邪だった?


8/30

エバポレータフロストの原因を切り分け。エアコンアンプのコンデンサを1つずつ基板から外し、
LCRメータ DE-5000 で ESR(tanδ)と容量の実測を行う。考えているよりも計るが早し。

表記C(μF)実測C(μF)実測ESR(Ω)@120Hztanδ@120Hz
100821.70.11
109.75.70.042
4.74.99.60.035
4.74.99.60.035

結論としては、容量抜けはなく、tanδも十分低いということで、異常なしと判断。よかった。よかった・・・けど、よくない。
結局のところフロストする問題の原因は不明なままだ。サーミスタの設置方法の問題かなぁ。熱的に密結合したのが失敗?


接点を拭いてグリスアップしなおす O/H を実施したキースイッチを交換してみたところ、ON 中に接触不良的な感じで不意に
瞬断する現象が発生。
O/H 失敗ということか orz やっぱりスイッチユニットの新品ほしいな・・・と思って色々調べてみると、
11R と異なり、21R はスイッチ Assy が別品番になっている。37111-60F00。11R にもそのまま使えるらしい。入手してみるか?


8/31

眼精疲労がきつい・・・なんかもうオッサンくさいことしか言ってない気がしてきたが、もうそんなお年頃。


目を休ませる目的で、PC の画面から離れてカプで軽くドライブ。昨日までは発生していた O/H 後キースイッチによる瞬断だが、
今日は、イグニッションキーをちょいちょい弄っても発生しなかった。そろそろ、組み直した接点が馴染んできた?かな?
対策用の導電性グリースみたいなのを探そうと思ったが、特に必要なさそうな気がしてきた。ちょっと様子を見る。
なお、キースイッチ O/H 後の電圧降下だが、燃ポン回ってる状態でインパネ計測値が 10.8V、止まると 11.1V って感じで、
ポンプ稼働中に 0.3V~0.5Vぐらい下がることに変わりはなかった。なので、キースイッチは別に悪くなかったのかもしれない。。。


ドライブの末に辿り着いたのはアストロ京都。特に何かを買う目的がある状態ではなかったが、とりあえず物色。
展開・折りたたみが簡単にできる(最近流行りの?)テントが置いてあった。ちょっと欲しくなったが、直径がでかい。
カプチーノの車内に載せるのは無理そうだなぁと思われたので、とりあえず買わずにおく。ちょっと無念;;;