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Cappuccino 日記(2014/9)

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9/1

膀胱関係の問題は完全に収まった。やっぱり風邪が回っていたのか、それともストレスか。ともかく、ゆっくりしよう。


後方録画ドラレコだが、後ろのクルマの挙動を見る限り、たまには役立ってるようだ。結果的に、動作不良によりまともに
録画できてない現状であっても元々の目的(無用な接近行為防止)は達しているとはいえ、もうちょっと小マシな状態に
改善はしたいなぁと考え、DRY-mini1 を発注。仮に使い物にならなくても、他のクルマへの流用には使えるだろうし。

で、早速ソレは届いたのだが、現物を見るとめちゃくちゃ小さい。それゆえか、マウントとの結合部分が、カメラネジでなく
独自の形状になっていた。まぁ、しょうがないか。それはいいとして問題は、これをどうやって後ろ向けに固定するかだな。
カプチーノのリアガラスは可動式なので、貼り付けて固定するわけにはいかない。ロールバーを活用する方向で検討・・・


9/2

いろいろ試してみた結果、クランプを後ろに回してロールバーにくくりつければいい感じになりそうなことがわかった。
となると、あとはどうやってロールバー(パッド有り)にうまく固定するか、だな・・・引き続き、構造をいろいろ考える。


9/3

スマホナビ界隈では、Android アプリの「Yahoo!カーナビ」が大人気を博しているらしい。自分で使ったことはないが、
レビューを見る限りでは、かなり使えるものになってそう。となると、ドコモドライブネットが今後どのような進化を
してくるか、が気になる。一応、月額300円ほど持ってかれる有料アプリだし、SPモード契約必須ともなっているから、
いくらスマートループとの連携があるとしても、大きめのメリットがないとちょっと・・・。もちろん、クレードルによる
位置精度向上のメリットは大きいとは思うが、その程度の機能差で年間 3600円も払うというのもちょっとコスパ悪い感。
いや、厳密には、SPモード契約必須なので、MVNO契約とくらべて月2~3000円、年間で 24000~36000円の差ってのがデカい。


自宅 PC のバックアップに使っている HDD。SMART の End-To-End Error が 2に上がっているのだが、それ以降、SMART の
セルフテストが以下のように表示され、まったく通らなくなった。使うのは使えているみたいだけど、捨てるしかないのか・・・。

# 1  Extended offline    Completed: handling damage??  90%     35105         0
このドライブは、HD753J という samsung のヤツで、RAID1 用に2台買ったものの、1台は早々に故障して RMA 送りになった。
もう1台はそこそこ粘ったものの、やっぱりこんな感じで故障。稼働時間 35000時間(≒4年)だから、しょうがないかもだが。

VAIO T が、ときおり RapidWake からの復帰に失敗するようになった。原因は不明。レジストリを弄ってプロセッサの
冷却ポリシーを強引に「パッシブ」に変更したせいか?とりあえず、いったん元に戻して様子を見る。


9/4

VAIO T の冷却ポリシーをアクティブに戻し、レジストリも元に戻して様子を見る。今のところ、復帰失敗はない模様。
やっぱり、これが原因だったかな・・・。代わりの冷却効果を求め、バッテリー稼働時のプロセッサー最大値を 80% に下げる。


9/6

その後も、VAIO T の復帰失敗は再現せず。結局、最初からレジストリ設定で封印してあるだけのことはある(冷却ポリシーは
弄ってはイケないものだった)、ということで納得。納得するしかない・・・けど、なんだか残念。冷却ファン五月蝿いからなぁ;


9/7

コミトレ24。タケル氏がサークル参加ということで、それに寄生させていただく形での参加。氏はオフィシャルの手伝いもあって
タケル号(クルマ)での現地入りは朝早い。一緒に載せてってもらおうという目論見を果たすため、朝早くになんとか起床して
タケル邸までがんばって自クルマで移動。後はタケル号の助手席に転がり込み、現地まで運んでもらう感じで入場を果たす。

いつものようにオフィシャル機材を搬入したら、表に出て普通にサークル入場。設営を手伝い、自分の本も置かせてもらう。



普段のコミトレであれば、せいぜい数冊しか出ない。今回もまぁそんなもんかなーと思っていたのだが、今回は思った以上に
冊数が出て正直ビックリする。今回は、販売しているもののジャンルと販売している場所のジャンルが一致しており、かつ
それが、今をときめく「艦これ」というジャンルである・・・という良好な条件下。やっぱり、ジャンル効果はすごい。


閉幕後、いつもより気分よく帰宅。カプチーノのキーON 時瞬断問題は、起きなくなっている。分解清掃した接点が
馴染んできたということ・・・だろうね。そう思いたい。また、結局適当な台座を付けてロールバーに縛り付けていた
ドラレコの画像をチェック。概ね正常に動作していたが、バーに軟質材料が巻いてあるせいか、いくら縛ろうと
ブルブルと震えてしまう。画角的には十分であるが、もうちょっとそのへんの揺れを改良したくはあるなぁ・・・


メインPC の BIOS を F12→F14 に上げたら、IRST から正常に復帰しない問題が発生。F12 に戻しても現象が治らない。
どういうことなの・・・Windows のログを見ると USBCharger がエラーを起こしているように見えたので、マザボに
付属していた ON/OFF charge アプリをアンインストール。これで復帰するようになったので、BIOS も F14 に戻す。


9/11

いそがしい・・・いそがしい・・・仕事がいそがしい・・・やばい・・・


Xperia Z1。輝度自動調整のままクレードルに置いていると、スリープにしてもバックライトが消えず微妙に明るい。不具合?


9/13

夜から某宴会。ノロノロと準備をしたり、散髪に行ったり。

現地は近いので、1時間もあれば到着できるかなということで、夕方になってから出発。連休初日ということで、さすがに道路は混雑。
近江大橋を東に向かって走るが、AEON 手前でえらい停滞に。無料化したが故に、近江大橋もバイパスとしては微妙になってきたなぁ。

AEON で買い出しののち、現地へ。設営手伝ったりしながら徐々に酒を入れていき、何にも囚われない自由で楽しい夜は耽る。


9/14

・・・あまり覚えていないが、寝たのは確か 4時前で、起きたのは 8時前。圧倒的に睡眠時間が足りない状態。しかし、それゆえか
車中泊にしては珍しく、途中で寝苦しくて目が覚めるといったこともなく、ぐっすり眠った状態のまま朝を迎える。フッフー。

その後、10時ぐらいまでゆっくりしながら撤収。今年はすごく天気が良くて快適だ。台風が来ていた昨年とは大違いw
撤収が終わったら温泉に行き、汗をすっぱり流してから飯を食う。巨大なカツカレーうどんを頼んでみる。なかなか美味だ。


昼頃に解散。あまりの暑さに効きがぬるいエアコンをフル稼働させつつ、ゆっくりと R1 を抜けて帰宅。京都行き車線はまだ
マシだったが、滋賀行き車線は大混雑。やっぱり、ほんの少しでも涼しさを求めてのことか。人は水に惹かれるものだ。

帰宅後、予想通り眠気が大爆発。昼寝したり夜寝したりしているうちに、時は過ぎゆく。みんなはまだ楽しそうに遊んでいる。
なにやってるの俺・・・。でも、しょうがない。眠気には勝てない。こういう時、つくづくオッサンになったなぁと実感。


VAIO T の復帰失敗再発(涙)


9/15

なかなかいい天気が続く。こういう時を選んで、年に一度のブレーキフルード交換。いつものようにオヤジに手伝ってもらい、
在庫の seiken DOT4 をほぼ使い切る。結局、1L の缶で3回交換できた、ということは、一回 330mL か。分解 O/H をやらない
前提であれば、せいぜいその程度の消費で終わるよなぁ。劣化が進んでしまうだけだから、小分けの 500mL 缶が欲しくなる。

なお、けっきょく開封後 2年ほどを経たフルードだが、まだ淡黄色を保っており、匂いも特に劣化感は覚えないレベルだった。
とはいえ確か、最初はほぼ透明だった気もするので、それなりに劣化は進んでいる様子。他にも、南海で買っておいた予備用の
YAHAMA 純正フルード(こちらは未開封)もだんだんと色が濃くなってきた感じがしなくもない・・・そろそろ使い切らねば。


時間があったので、意を決して(?)4点式シートベルトの取り付け。シートを交換してから、腰ベルトアンカー付近の余裕が
なくなり、今までと同じ方法では装着ができない状態になっていたため、ずっと放置していた。ここで一計を案じる。前にも
書いたように、純正アンカーからベルトをまっすぐ上げることはできないが、シートの後ろで左右のベルトをクロスしてやれば
問題なく取り回すことが可能。もちろん、アンカーからまっすぐ上げる方法と比べると、衝突時にシートを締め付ける方向に
力かかっちゃう(=想定外の力が入る)ことになるし、JAF規定にも合わない。が、まぁどうせ公式戦には出ないから、いいや
これで。何かあったら尻が締め付けられることになるが、想定速度レンジは低いし、どっちにしろベルトは使用期限切れだ;

シートの後ろをクロスさせる取り回しの場合の問題として、ベルトの長さがちょっと足りない。しょうがないので、建築用の
シャックルを買ってくる。耐荷重が 1000kg を超えている奴を探したが、一番すごいので、12mm径で 880kg。およそ 10G か・・・
じゃあ、もういいや。10mm 径で耐荷重 400kg で、かつオープン部分がネジで完全に固定されるタイプの奴を購入。
幸いにも、これがベストな大きさだった。12mm だと、ベルト側金具の穴の大きさが足りなくて取り付けできない;


また、増設メーターの水温表示がおかしくなってきた。水温がめちゃくちゃ低く出てしまう。2回めの不具合発動なので、
そろそろセンサ交換を考えるべきか。LLC 交換と合わせて修理したいところだけど・・・(←なんだかやる気が出ない奴)
ともかく、センサーを単独で外せるようにするため、防水コネクタ2つ(水温用/油温用)を通販で調達しておく。


9/16

VAIO T に入れている Intel Proset Wireless だが、17.0.0 よりバージョンを上げると、スリープからの立ち上がりで
再接続ができない現象が頻発。17.0.5 は全然ダメで 17.1.0 は若干マシ。ダメなことには変わりないので、17.0.0 に戻す。


自宅サーバを FreeBSD 9.2 → 9.3 に update。大きな問題は特にないように思ったが、サブシステム周りでいくつか問題が
あったりなかったり。apache22 → 24 に上がった影響、および sshd で新しい暗号化対応?(ed25519)したことによる影響。

ssh のほうは、ssh-keygen -f /etc/ssh/ssh_host_ed25519_key -N '' で完了。apache24 のほうは・・・ちょっと大変だな;


9/18

筋肉痛やらなんやらで、どうにも風邪くさい。むぅ。

ノートPC の無線LAN のドライバーを古い版に戻したが、今ひとつネット接続が安定せず。ってリブートしてなかった(汗)
デスクトップのほうは、IRST による休止からの復帰が完全安定。やっぱり ON/OFF Charge が悪さをしていたと結論。


会社マウスの電池が、いよいよ切れたっぽい。結局、使用開始から3ヶ月ぐらいか。Bluetooth 3.0 だとまぁそんなもん
なのかな。頑張ったらまだもうちょい動きそうだったので、スペア電池だけ用意して、しばらく様子を見よう。と思ったが、
すぐに、四六時中止まる状態に悪化。こりゃダメだということで、諦めて電池交換。ダメになった電池の残量を確認すべく
電池テスターで負荷を掛けて測ると、見事に 0.9Vまで下がっていた。エネルギーを絞り出しきった感。よくがんばった。


9/20

結局、昼頃まで爆睡してようやく体調がマシになってきた。弱い・・・


DRY-mini1 の設置位置を変更。助手席後方につけるとコードの取り回しが面倒くさいetc. の問題が出てきたので、運転席後方に
位置を移動する。あと、電源のレギュレータをどうするかな、というところで、実際の消費電流を測ってみる。ボディーも小型なら
消費電流も小型。内蔵電池をフル放電してからの充電をしながらの録画でだいたい 450mA ぐらいしか食わない。電池がほぼ
満タン状態だとせいぜい 250mA ぐらい。音量を最大にして再生するとようやく 500mA を越える。これだったら 100円ショップで
売ってるシガーUSBアダプター(最大出力 1000mA を謳っているが、中身は MC34063 であり、実力値 500mA が MAX)で
イケルな。ということで、そういったアダプターを分解し、必要な部品だけを残して小型化。念のため、入力部分に
1A の抵抗器型ヒューズを入れた状態にして熱縮チューブでラミネート。これを噛ませて・・・とりあえず完成。

まぁ、こういったものが役に立たないに越したことはない。あくまでお守り。いやほんと、活躍しませんように。


9/21

本日は、ひさびさに雁ヶ原。前日はやっぱりすぐには寝られなかったがなんとか 5時間ほど眠り、5時20分起床・6時過ぎ出発。

高速道路の割引制度が中途半端に劣化してからこのかた、無理やり深夜割引を狙う必要がなくなったのは有り難いものの、
根本的に安くないという問題がつきまとう。対策としては、できるだけ下道比率を上げるしかない。そういった前提で考えた
ルートは、R161で敦賀 IC まで向かい、そこから福井北 IC まで高速に乗るというもの。該当区間は山岳路+市街地のため、
ゼニを払う効果は高い。また、敦賀までの名神+北陸道は湖東を走るために大きく湾曲しており、ほぼ直線の湖西ルートより
距離にして 40km ほどの差がある。燃費を稼ぐために高速道路でも 90km/h ペースでしか走らない昨今&R161 の快走路さを
考えると、敦賀までの所要時間差はほぼ無い。実際、下道の場合に最大のネックとなる国境峠はクリアラップではなかったし
更に、大型トラックが栓になってる時間が長くて条件的にはイマイチだったが、それでも自宅~敦賀までは1時間半。
高速利用時と大きな差がない。それでいて、高速料金は 2450円 vs 960円という違い。どう考えても下道でしょうコレ。

敦賀 IC から高速へ。早速、杉津 PA 手前の TN の出口付近で、ジムニーらしきクルマが故障停車していて大騒ぎ。
トンネル入り口に差し掛かったところで黄色と赤の回転灯の明滅が見えたので、まさか通行止めかとビビったのだが
幸い、走行車線側の規制のみで済む。しかし惜しかったなジムニー、あと 1km 走れたら杉津 PA に入れたのに。

ついでに杉津PA でトイレを済ませ、福井北 IC まで快走。その後、高速を降りて中部縦貫道へと入る。福井北付近の工事は
じわじわと進んでおり、来年中ぐらいには JCT として開通するんじゃないかなという期待が高まる。そんなことを思いつつ
勝山 IC まで縦貫道を走ったのち、いつものように九頭竜川南岸を走らず、すぐに市街地へ復帰。道中のコンビニに寄って
昼飯を買う。また、途中にあった ENEOS のセルフで給油。福井のガソリン単価は高止まりであるものの、今回の走法だと
京都からの燃料消費は 8.5L で済んだ。つまり、22km/L。おお、交通費高騰厳しき折、これはナカナカいいんデナイノ?


結局、ほぼ 3時間で現地到着。上パレットはドリ屋がワンワン走っていたが、下パレットは名古屋ナンバーの白い DC2 が1台。
本格的な競技屋さんっぽい雰囲気が漂うので、その方が作られたコース設定に便乗させてもらう。これはめちゃ面白かった。



また、この白い DC2 のドライバーがめちゃくちゃ速い。速いというか、とにかく動きがめちゃくちゃ滑らかでうまい。
その人の走り方を見て参考にしつつ、自分なりに組み立てながら走ってみる。白い人曰く、あちこちに全日本で設定された
コースが入っているらしい(スタート直後のあたりとか、フリーターンのあたりとか)が、さすがにそういう箇所はムズい。
さらに、最後のジグザグターンもカプチーノ泣かせ(一気にトラクションを掛けられないから、短距離ターンはわりとつらい)。
でも、それだけにすごく勉強になる。他も、大きな Rで Gを溜めて振り返す設定とか、スラローム設定とかも素晴らしい。
これだけ練習のしがいがあるコースを作れるとか、只者ではないなこの人は・・・いったい、何者なんだろう?謎は深まる。


昼前ぐらいに、たかさんとかみゅさんが来た。昼から走行。サイドでリアがロックしない車のようで、サイドターンができず
苦労していた感。白い DC2 の人がサイドの調整やら試走やらされたものの、結果は芳しく無い様子。がんばって・・・!

他にはびっくりするぐらい練習車両が居なかったが、そういえば1台、怪しげな(失礼)アクセラがやってきた。わりと
楽しそうに走っている感。サイドターンもかろうじて出来てなくはない・・・感じだが、ともかくリアはちゃんとロック。
眺めているうちに流れてきた情報によれば、リアパッドは純正らしい。しかも、見る限りではドラムでもない。へぇぇ!?
荷重移動頑張ってる感じでもないし、いったいアクセラとはどういうクルマなんだ。感心しながら見ていたら、やがて
ドライバーが見学場所にやってきた。曰く、AT限定のドライバー。クルマに興味が特に無かったけれど、乗り出したら
むっちゃ楽しくなってきたらしく、今は限定解除して MT に乗りたいそうな。そういえば、白い人も、別にクルマには
ほとんど興味がなかったけど乗り出したら面白くなって・・・って仰っていた。それであんだけ上手いんだ。才能だな・・・


私のほうもポツポツと休みを挟みながら頑張って練習。クルマのほうは特にトラブルもなく健気に走ってくれていたが、
正直、運転手のほうが音を上げてきた。それだけ今日はちゃんとした練習したってことだ。コースの練習を始めとして
純粋なスラローム練習もやったし、ステアを回す練習もしたし、サイドを引かずに走る練習もしたし、うん。

結局、15時半まで走ったところで撤収開始。久々に現地でタイヤをはめ替えての帰宅となるので、いつもよりもちょっと
時間を食う。だが幸いにも、そのインターバルのお陰で走行中の汗はあらかた乾いたので、風呂に入る必要は無くなった。
そのまままっすぐ帰宅の途へつく。とはいえ、朝早くからの行動&それなりに疲労がたまったということで、眠さが爆発。
素直な帰宅を妨げる。下道区間はどうということもなかったが、福井北 IC で高速に乗った瞬間から寝落ちしそうに。

いかん・・・!慌てて北鯖江PA に立ち寄り、休憩。ここは極めて素朴で小さく、古き良きPA といった風情がある。
我々のような、養う家族のない彷徨えるおっさんにとっては、こういった場末の雰囲気が残るPA が最も心落ち着くのだ。
狭いながらも小奇麗に清掃された食堂に入り、デザインも何もなく乱雑に貼りだされた壁のメニューを見て食事を注文。
ものすごく考えたが、肉うどんを注文。素朴で、腹持ちがして、エネルギーになってくれそうな、心優しきメニュー。
もちろんそこには、特産品がどうとかこうとか、そういった小細工は無い。おそらく普通にスーパーで売ってそうな
普通の饂飩をごく普通のだしの中に泳がせ、おそらく牛丼を作るときと同じ肉を無造作にぶっかけただけのもの。
なんの変哲もない肉うどん。だが、これが旨い。旨いんだ。肉うどん、って感じだ。濃い目の甘さが身に沁みる。


栄養を入れると、体中の細胞がちょっと目覚める。今のうちに南下。その後、目覚めの念押しとして、杉津PA に寄る。
ここはちょっと新しい雰囲気があるが、やっぱり小さくて素朴な系統のPA で、大変心が落ち着く。暮れゆく景色を眺める。



北陸本線がここを走っていた頃、煤で汚れた顔を洗いながら同じような景色を眺めていた人がきっといただろうな・・・

その後、敦賀 IC ですんなりと高速を降り、R161 を南下。ここからは右車線をずっと走っていけばいいだけなので簡単。
その先、国境峠を越えるところで大型トラックに捕まって 30km/h ぐらいで走るはめになったが、F100M はそういうときに
真価を発揮。3000rpm ぐらいでゆるゆるとエンジンを回して越える。こんなに低回転がトルキーでいいのか F6Aツインカムが。

その後、仰木雄琴あたりで謎の渋滞があったものの、それ以外は概ね順調に南下して帰宅。途中で飯食ったり休んだ時間だけ
増えた 3時間半程度で帰宅完了。やっぱり、敦賀 IC で下道-高速をスイッチするルートで最終固定だな。安いし早いし。

そういえば途中、またナビが止まる現象が発生。エアコン切ってたから、クレードルがかなり熱くなってたんだろうな。


9/22

今日は朝から久々にカプいじり。まずはオイル一式を交換しつつ、コンディションをチェック。デフのドレン磁石は、ほぼ
金属粉なし。ミッションのドレン磁石は、金属粉は盛大に付いてたけど全体的に粒度は小さく、ゴリゴリ感はなし。ただし、
両方から抜いたオイルには大量の金属粉とともに、ごく小さい破片(というか、金属粉の凝集物っぽい塊)があった。
たぶんデフだったと思うが、まぁどっちもそれほどひどいということはないという印象だった。走行感も特に問題ないし。

エンジンオイルのほうは、ドレンの付着物はめちゃ少ない。一方、抜いたオイル中にごく小さな破片のようなものが多々。
ただ、触ってみても指先に感触がまったく来ないような超微細レベルのものばかり。オイルのメタリック感はまったく無いし
とりあえず様子見。ドレンボルトに付着していないということから、非鉄系統だと思われるが、その場合に一番考えられる
メタル流れだとしたら、おそらくエンジンは、今のような絶好調状態ではないだろう。念のため、その可能性を探るべく
過去の記録をたどると、ちょうど2 年前ぐらいからオイルの中に謎の粉、というか微細な破片が混じるようになったようだ。
謎が謎呼ぶ。もしその頃からメタルが逝ってるとすると、今頃絶対エンジンはボロボロになってないとおかしいだろう。
ほんと謎。もしかしたら、昔に吸気から吸い込んだと思われるアルミ薄板がどこかに引っかかり、少しずつ削れてオイルに
落ちてきてる、とかなのかも。まぁ適当な想像だけど、もし悪い現象が起きているとしても、その程度であってほしい。


VAIO T。左手を置くあたりの塗装がモロモロに剥げてきた。このあたりの部品はマグ合金らしいが、これじゃまるで VAIO 505 と
同じじゃあないか。懐かしい。って言ってる場合じゃない。性能的には不足なくまだまだこれからも使いたいので、対策せにゃ。


9/27

部屋とその周りのゴミが溜まりすぎてもう足の踏み場もないので、ひたすら部屋掃除。掃除。捨てる、捨てる、捨てる。
ひたすら捨て続ける・・・そして、少しずつ気分が滅入るorz こんな気候の良い秋空の下に出ず、何やってんだorz