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Cappuccino 日記(2014/12)

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12/1

連休(実は遅れてきた夏休みだった)の最終日。すごい雨なので屋内で作業をしつつ、昼過ぎにちょっと収まった様子を見て外出。
カプのエンジンを始動するが、1分ほど激しい打音が鳴り響く。最初に一旦音が半分ぐらいに収まったのち、音が完全に消えた。
つまり、各HLA に対してなかなかオイルが上がっていかない(油圧が適正に掛からない)ってことか。困った状態だなぁ・・・。


12/2

昨日の雨が止んだら、急激な寒さがやってきた。昨日とは室温が 6℃以上違う。なんだこの急激な変化!? 体調に気をつけねば。


F6A の始動時打音を考える。ふと、オイルクーラーからのオイル抜けの可能性を考える。ホースの取り回しを変更したらどうなるか?

先日届いた SWR50(スマートウォッチ)だが、普通に時計+通知チェッカーぐらいで使ってる分には、きっちり2日間(48時間)電池が
持つようだ。MyTrack を利用すると猛烈に電池が減ったので、ガリガリと CPUを回すようなアプリを使いまくるのはしんどい雰囲気。
電池を慣らす目的で、一旦完全放電したあとに積算電流計を繋いで充電。結果、450mAh 供給して充電終了した。いい精度だ。


12/3

更にいろいろ考えた結果、HLA の O/H がいるんじゃね?という結論に近づきつつある。使ってきたオイルが良くなかったのか、
どうなのか。ともかく、HLA の動作を点検するぐらいなら、いっそ修理までやったほうが作業時間に無駄がない。超絶急ぎで対応が
必要な悪化状況ではないので、資材の準備についての調査を進める。なるべく安くあげたいとおもって社外品をいろいろ探すが、
残念ながら、カムカバーガスケットや HLA は社外品が見当たらない。純正品だとかなり高価になるが、しょうがないか・・・。


12/4

体調不良。というか、生活習慣不良。よろしくないな・・・眠気が取れない。

SWR50。結局、ほぼ確実に 2日持つ状態。平均電池消耗量は、6時間で 10%+αぐらい。前にも書いたとおり、アプリを活用したら
どうなるかわからないけど、幸いにも(?)まだアプリがほとんどないので、そういう意味での心配は少ない。ああ、アプリと言えば
SONY 謹製の Walkmanアプリがようやく 8.5に更新された。ようやく、Android wear への転送に対応。ちょっと時間かかったな。


12/6

えらいこっちゃ。

うっかり、洗濯物の束の中に Xperia Ray を放り込んだまま、一緒に洗ってしまった。

気づいたときには、もう洗濯はほぼ終わり。脱水槽の中から発掘と相成ったorz 風呂場ラジオ代わりに使っている時だったので
Ziploc には入れていたのだが、運悪くチャックが破損していたので少し浸水。だが、脱水後の状態で「少し浸水」なので、
これはたぶんお陀仏・・・急いで裏蓋を開けて電池を抜き状況を確認するが、水没シールは極限まで真っ赤っ赤。
ひどいな・・・そこまでガッツリ浸水したか・・・とりあえず、残った水をティッシュで拭き取り、乾かす。


Ray を乾かしている間、ファイバースコープを小マシなものに更新したくなったので、いろいろ調査。1万円ぐらいまでの
予算でも、結構いろいろな選択肢がある。撮影画像を後で見直すための録画・撮影機能はどうしても欲しかったので、
そのへんがあるものという全体で考慮すると SNAKE-12 が適切かなと判断。近所で \9.5k、通販でも \8.5k で買える
ぐらいリーズナブルなのに国内メーカー製。ほぼ不満無し。というか、壊さない限りは永く使える機能と性能だろう。

機種選定が終わったら、朝から映画(楽園追放2回目)を見に行き、夕方にはファイバースコープを買って帰る。
結局、近所のホムセンで \9.5k。税込だと \10.5k。ちょっと高くなったが、満足なものが買えたからよしとしよう。
それに、いつも通販ばっかり使ってるんじゃなくて、ちゃんと地元にも金を落としていかないと、ってのもあるしなぁ。

帰宅後、軽く試用。液晶の視野角が思ったよりも狭くて難儀するが、前に使ってたおもちゃなファイバースコープと比べると
雲泥の差の性能。CCD の性能が上がったのか、照明によるハレーションは起きにくいし、光源から遠くてそんなに明るく
ないところでもはっきり見えるし。ただ、画像を撮影してみると思ってたよりピンぼけ気味になってるという問題はあった。
1つの目的だった記録用途にはあんまり適していないかもしれないが、まぁ、使い勝手は圧倒的に良くなったので満足。
レンズまわりの寸法差(旧スコープのレンズ外形は14mm、新スコープのそれは 9mm)による取り回しやすさの差も大きい。


カメラでひとしきり遊んだのち、水没させてしまった Ray のチェック。内部機構の隅々まで分解し、僅かに残留した
水をエアブロー等で飛ばす。カメラのレンズカバー内側まで結露していたぐらいなのでかなりひどい状態を懸念していたが、
それほどたくさんの水は出てこなかった。水没とはいえ、Ziploc がある程度のガードにはなっていた模様。もしかして、と
期待しつつ水分をできるだけ完璧に近い状態で除去し、組み立てて電源を投入・・・いや、やっぱり、電源は入らない。
USB に繋いでも、何らのデバイスとも認識しない。やはり、無理だったか・・・死亡確認!(王大人のように)

SWR50 に、Android wear アプリのバージョンアップ通知が来ていた。とりあえずアップデートしてみる・・・と、
なぜか電池の残量が 10%増えたw ふしぎ・・・電池残量ゲージの処理にバグでもあったんかなぁ。とりあえず様子見。


12/7

始動時に F6A のヘッドにオイルがなかなか上がってこない件について、根本治癒以外に何か対策がないか考える。

下手の考え休むに似たり、ではあるが、1つの対策としてオイルクーラーのマウント方向を変えることを検討。現在の
オイルクーラーは縦方向にマウントしてあり、オイルの出入口が横向きになっていて縦方向の上下に並んでいる。そのため、
エンジン停止後に、クーラー内のオイルが自重でオイルパンに戻りやすい状態。これを、横方向のマウントに変更して
オイルの出入口を上に持ってくれば、自重でオイルが抜けることがなく、ドライスタート時の潤滑開始時間短縮が図れる。

だが、そう考えてオイルクーラーの固定を外して位置を検討するものの、アンダーフレームサポートが入っている関係上
フロント周りで大きな通風面積が稼げる場所が少なく、どこに持っていったとしても冷却風が全然当たらなくなる。
そんなオイルクーラーは付けている意味が無い・・・orz やむなく、マウント方向はそのままにするとして、試しに
ホースの上下を入れ替えて様子を見てみることにした。現在、オイルクーラーの下側から出ているホースが、オイル
ブロックのオイルパン側に繋がっている。すなわち、下側からオイルが圧送されてくる。すくなくとも、重力により
コア内のオイルの全量が戻れる状態になっていた。下側がオイルフィルター側につながっているほうがいいはず。

ホースの取り回しはほとんど変更ないため、クーラー側のフィッティングを外して位置を交換。受け皿を置いてから
ホースを外すと、クーラーから目測 200mL ぐらいのオイルが漏れてきた。内容積はもっと多いはず。やはり、かなり
オイルブロック経由でオイルが戻っているものと思われる。
フィッティングをくっつけている口金に傷がないことを
確認したのち、ホースの位置を入れ替えて締め直し、作業完了。漏れたと思しき分だけ、オイルを足しておく。

状況確認のため、エンジンを始動したのちサウンドスコープでヘッドまわりの音の様子を確認。やはり、打音がちょっと
強い。特に、EX 側が結構大きな感じ。5W-40 だとそこまで音は大きくなかったような気もする。なかなか悩ましい。


Xperia ray。先日、分解できるところまで分解して水を飛ばした時点だとまったく電源が入らなかったが、今日になって
「もうジャンクだから捨てるかなぁ・・・」と思いつつなんとなく USBケーブルを電源に繋ぐと、一瞬だけ充電 LED が
点灯する
ことに気づいた。あれっ?もしかして、と思い、そのまましばらくじっと見ていると、やがて斑のある液晶に
LegacyXperia の起動ロゴが以前と同じような色調で表示された! うそ、生き返った!? マジで生き返ったの!?

そのまま放置すると、やがて普通に Ray は起動。いろいろ弄ってみたところ、確かに大半の機能は生き返っていた。
LCD画面の裏側に貼ってあった反射板が傷んだのかバックライトがむらむらになってしまったのと、マイクが死んでしまって
音声認識ができなくなったことぐらい。カメラが死んでいなかったのは奇跡的とも言える。マイクユニットは穴が開いてる
から、さすがに浸水への抗力は無かった模様・・・。マイクの載ってる基板が手に入ったら修理できるかもしれないかな。


思わぬ幸福に喜びを感じつつ、SWR50 の状況を確認。2日半経ってもまだ電池は残量がある。12/5の AM 9:00 に充電器から
切り離したのち 2日間腕につけて歩いているので、ほぼ通常の使用形態。それでこれなら十分だな。電池の慣らしを続ける。


夜。寒い中で、カプのエンジン始動。けたたましい打音・・・orz またもオイル落ちすぎてる感触。というか、これってもう
5W-40 使ってる時よりひどい状況じゃねーか。フィラーキャップを開けて中を覗く。穴から見えるカムの山にオイルが乗っても
まだまだ消えない打音。1分半ほどアイドリングしてようやく打音が落ち着いてきたので、軽く近所を走らせて、戻ってくる。
そうするともう打音は静かなものになっていた。このことから考えると・・・やっぱり、HLA の動作が悪くなっている、か。


12/8

水没 Ray ちゃんだが、液晶表示に残っていた特に強いムラが消えていた。また、薄いムラも少しずつ小さく目立たないように
変化してきている。じ、自己回復・・・!? このまま液晶が直れば、あとはマイクか。すごいな・・・まさか自己回復するとは。


12/9

水没 Ray ちゃん。残っていた薄いムラは、さらに小さくなっていた。かつ、恐るべきことに、マイクの動作が復活していた。
なん・・・だと・・・!? そこまで自己回復する機械なんぞ聞いたことがない。いったい何が起こっているのだ!?

まぁ原理はどうあれ、直ってくれるのはうれしい。最終的に、少し熱いACアダプターの上にぺったり置いてゆんるりと加熱し、
液晶周りに残留していると思われる僅かな水分か何かを完全に追い出す。4~5時間ほどじっくりと熱した結果、液晶表示のムラも
完全に消えて復活。おおう・・・あとは、SIMスロットと RFの動作が未確認だけど、使わない部分なので正直もうこれで OK。


「楽園追放」を見るために、BDドライブを購入。バルクならもう \5k 切ってるだろうと思ってヨドバシに向かったはいいものの
考えが全然甘く、再生ソフトつけたら \7k 切らない。えーっ・・・店頭で調べた結果、バルクじゃなくて某メーカーの外付けタイプで
再生ソフト付きなのが一番安かった(\6.9k)なので、それを購入。そのときに付与されたポイントで、ファイバースコープ用の
充電式エボルタ購入。1000mAh タイプのだと \800 しない値段なのね。連続使用時間を考えたら、とりあえずコレで十分。


SWR50。だいたい安定して丸 2日使える状態を維持しているが、たまに何もしてないのに猛烈な勢いで電池が減っていくことがあるのが
気になる。全く動かさないと deep sleep 的な状態になるのか、目に見えて消費電力が減る。机に座ってるときは積極的に外していく
といった使い方をすると、電池寿命的により良いかもしれず。もっとも、最低1日は持つんだから気にしないほうがいいだろうけど。


12/13

この冬一番の冷え込み。気温が 2℃を切ってきた。軽い降雪もあったりしたりなんかして。冬だ。そんな中で、カプのエンジンを始動。
水曜日ぐらいにエンジンを始動したときはけたたましい打音から始まったものだったが、今日の始動は最初から静か。おっ?調子いい?


日々の運動不足を効率的に解消したかったのと、先日の巨大CF にまつわるドラマティックな話に刺激されて、Ingress を始めてみた。
ルールは全然わからないが、歩いてるのが楽しくなる。気づいたら40分ほど歩き回っていた。都市部だと、集中力を失わない程度に
ポータルが林立していたりするから、運動不足解消にはちょうどいいかな。コミケまでにどれぐらい足腰を鍛え直せるか、勝負(?)


カプチを点検。助手席側ロールバーの付け根の、ボディーとバーを固定するボルトが錆びてきていた。表面からの錆なのか、はたまた
中からの錆なのかはわからない。ともかく、錆び出すとは早いので、ファイバースコーブで覗き込みながら Noxudol700を吹いて対策。


12/14

ガソリンの値段が、いつのまにか暴落していた(H155円/L)。年末の大移動を控えてる状況で、これは有り難い。


カプのエンジン始動。厳寒時だから今日こそは再発・・・と思っていたが、今日もまた打音は無く、静かなものだった。ほほう?
いよいよ、eクリーンの効果が出てきたのかな? そうだとすると大変ありがたい、面倒くさい修理とかせずに済むから。。。


選挙の投票。ついでに、投票所周辺にあふれかえる Ingress ポータル巡り。こういう用途には、移動力があるわりにどこでも止まれる
電動アシスト自転車がめちゃくちゃ便利である。あくまで「ついでに」のはずが、なんだかんだで各地のポータルを巡り周り、気づいたら
1時間ほど出歩いていた。運動不足解消には持ってこいだ。そんな徘徊の最中に、はじめて気づいた。世間には「児童公園」ってのが
こんなにたくさんあるんだなぁということに。そして、たいてい誰も居ないことも。実にもったいない。もったいないなぁ・・・


帰宅。Ray は完調状態を維持。試しに FOMA SIM を挿してみるとちゃんと認識し、spmode 通信も可能であった。

カプチのエアクリーナーを外して洗浄。専用クリーナーでの洗浄2回、さらにアルカリ洗剤での洗浄1回である程度白くなるが、やっぱり
一番黒く煤けたところはイマイチ汚れが落ちない。しょうがない。。。洗浄したクリーナーはゴムの劣化もない。耐久性すごいよな、これ。


本格的に打音修理をやる場合に備え、オークションで F6A DOHC ヘッドの値段をウォッチする。相場的には 2万ぐらいかなぁ?などと
気楽に思っていたが、眺めていたオークションは最終的には 4.5万とかまで上がっていった それってもうエンジンまるごと買えるか、
もしくはラッシュ6本買える値段じゃないか・・・あり得ぬ・・・あり得ぬ・・・。それなら正直、新品のラッシュ買うよね・・・。


12/15

帰宅時、ポータルを探す。通勤路、もしくはちょっと外れたあたりに山盛り存在するポータル。全部つなぐように歩くと、
結構いい感じで運動になる。結果、普段よりも2000歩(1.6km)ほどゲイン。運動不足解消には悪くないね。目が疲れるけど;


12/16

帰り道にいつものポータルを歩いてまわるが、昨日とは青と緑の相が一変していた。すごいな、刻一刻と陣地の状況が変わる。
おもしろい。これはあくまで、「取られない結果を楽しむ」ではなく「取った取られたのプロセスを楽しむ」ゲームなんだな。

洗浄して乾燥させた後にオイルを薄く塗り、エアクリーナーの O/H完了。とりあえずエンジンに装着。これでいつでも動ける。


12/18

強烈な寒波が襲ってきて、実に寒い。そろそろ対雪装備が必要だな、と思いつつ、カプのキーをひねる。燃料ポンプ稼働時は 10.9V、
ポンプが止まると 11.1V。ということで、こんなバッテリーに厳しい気温にも関わらず、以前よりも高い電圧を表示するように
なった。やっぱり、接点の劣化が結構進んでたんだなぁ。また、例の再始動しない現象もまったく発生しなくなった。
そんなに安いもんでもなかったけど、キーシリンダースイッチ交換の効果は確実にあったと言えよう。

水没 Ray ちゃんだが、あれからずっと元気な状態を維持している。洗剤の悪影響は少なく済んだようだ・・・


12/20

頼まれ作業が終わったので、今日から自分の同人誌を書き始める。間に合うのか間に合わないのかわからないが、がんばる・・・


12/23

そして、なんだかよくわからないが、間に合いそうな感じがしてきた。16pでもこれぐらいで書けるのか・・・進歩したな俺(勘違い


12/26

そして、今年の仕事納め。トラブルの種には事欠かない職場だが、幸いにもなんとか今年の仕事は収まってくれた。
となると、収まっていないのは私の製本作業だけってところだ。喜び勇んで、コピー本製本用の紙を大量に買い込んで帰る。


重い荷物を抱えつつ Ingress ってから帰宅後、製本作業よりも急ぎの作業ということで、オヤジの L502S を修理。なんでも、
ブレーキペダル根本のスイッチが壊れた、とのこと。正直まったく知らなかったのだが、いまどき(?)の ATって、ブレーキを
踏んでないと P から解除できない
電子ロックが入ってるのね。それが悪さして、動くこともできなかったとかどうとか。。。
しかし、便利なのか不便なのかわからんな AT 車って。乗ってアクセル踏んだら走りだす、だけじゃないのか。面倒くさい。

診断が先に終わっていたお陰で、オヤジが予め交換用部品を調達しておいてくれていた(ブレーキペダル根本のスイッチ \1.6k)
ので、手早く交換して修理完了。スイッチが不良になった原因だが、後付で増設した配線をスイッチの配線にしばりつけて
固定していたのが悪さをしたっぽい。構造的に、スイッチの配線は頑丈な作りではなかった。配線全面見直しを依頼。

4日ぶりにカプのエンジン始動。例の打音はなかったが、その代わり(?)始動直後に「ガン!」みたいな音が駆動系あたりから
鳴ることが増えてきた。よくわからない・・・。なお、打音はないとしても、なんかシャワシャワした不安定な音はエンジンから
うっすら聞こえてくる感じ。なんだろこの、妙におかしな感じw まぁ、壊れてるレベルじゃない程度だから、いいけど・・・。


そんな細かいことはもうあまり気にしないことにして、冬コミ本の印刷と製本。新しいプリンター(HL-3170CDW)は何枚打とうと
全然ジャムらないし両面印刷までできちゃうのでめちゃくちゃ捗る
が、トナーの消費もまたものすごい。今回配布は 16p で 150部
だから通しで本文 900枚打つわけだが、薄めの原稿にしてもトナー1本では足りない。ただ、感光ドラムが別体になってたりとか
構造的に工夫されているお陰で純正トナーでも安く、また、互換トナーでも品質上の問題がほとんど出ないのは強みだろうか。

てなわけで、ひたすら印刷し、ひたすら折り、ひたすら製本・・・が、4時間程度でわりとあっさり作業完了。あとは、これを
どうやって運搬しようかというところ。今回は3日間とも委託参加だし、どうも2日目は雨天っぽいところもあるので、なるべく
耐候性が高く、また運搬しやすくて内容が破損しにくいパッケージにしなければならない。結局、よくある A4の透明書類ケースが
適任だと判明。1箱でちょうど 30冊入るので、5箱に分割。なのはトートバックにぴっちり入る感じで、とてもいい。よし。


12/27

そこそこの時間に起床し、冬コミへの出発準備。今回は委託オンリーなので、荷物ができるだけ小さくなるようにまとめる。
準備ができたら、15時頃に自宅を出発。今朝方交換したばかりのスタッドレスの感触をあらためて確認。もう、製造後 7年を経る
タイヤであり降雪時には気休めレベルの性能にまで低下しているとは思うが、それでも履いているのと履いていないのでは、
安心感が全然違う(軽量FR は、雪が少しでも降ると無力化しちゃうので)。乾燥路での浮ついた感触も確認しつつ、高速を
ヒューンと走ってタケル邸へ。タイヤの感触はまぁこんなもんかな・・・だが、シフトレバーのビビリ音が五月蝿くてウンザリ;

道中でルートを誤って大渋滞確定ルートにはまりこみかけたりするものの、運良くそれほどの渋滞がなく、予定通りに到着。
なたすさんの販売物作りを手伝ったりしてイベント前の雰囲気を高めつつ、やがて某のおいたんもやってきて全員集合したので
帝都に向け、18時過ぎには京都をテイクオフ。今回はひさびさにタケル号に同乗させてもらっての往復となるが、これがまた
おそろしく快適。ただ、今回からはニュータケル号(カローラフィールダー)になったのだが、旧タケル号(エスティマ)と比べると
ロードノイズは大きめ。さすがに NVH面でミニバンとハッチバックを比較するのは酷か。なるほどミニバンの快適性は見事。
車内空間は、大人4人が乗る前提でも十分に広い。これでカローラなんだぜ・・・日本の自動車、ほんとに進化したなぁ。


途中、夕飯を食べるために土山 SAに立ち寄るものの、フードコートは大混雑。やむなく直ぐに再出発し、どんどん東へ向かう。
やがて赤塚 PAに到着。ここは空いていたので、いつものように吉野家で夕飯。その後は渋滞もなくすいすいと進み、おおよそ
日が変わる頃には海老名SA に到着。ここで車中泊。ああ、2年ぶりかぁ。なつかしい。睡眠装備を整え、眠りにつく。。。


ところで本日は、年末の無理やりな進行が祟ったのか、若干体調が悪いかな?という状態で出発することを余儀なくされた。
幸いインフルエンザとかではないので、マスク装備で最後まで耐え忍ぶ作戦。なんとか持ってくれると良いのだが・・・


12/28

・・・結局あまりよく眠れないまま、朝 6時。のっそりと起き出して朝飯を食い、海老名SA のポータルを軽くハックして出発。



しかし、久々の海老名 SA での起床だが、なんというのか・・・やっぱり、いいね・・・この、非日常感。

ここまでほぼ渋滞のなかった往路の行程だが、本日も渋滞なし。首都高用賀料金所にすら行列なしという状態。な、何これ!?
首都高に入ると、Ingress のスキャナーの中を猛烈な勢いでポータルが流れていく。なたすさんとともに必死にハックし、蓄弾。
そんなことに興じている我々を尻目にニュータケル号はレインボーブリッジを越え、いつもの東臨時駐車場へ。ちょうど直前に、
巨大な羽根がついた80スープラが走っていた。それを見ていた某のおいちゃんいわく、巨大ではあるけど完璧に車検に通るように
作られてるとのこと。へぇぇ・・・と感心しながら後を追って駐車場に入ると、中から KOTさんが出てきたwww 世界は狭い・・・

荷物を降ろした我々はその後、東館の東端にあるサークル入場ゲートから入り、スペースのある西館まで移動する。なんとなく
このルートには見覚えがあった。確か、東→西へ階段を通らずに台車を運ぶことはできなかったはず。そう思いつつあちこちに
立っているスタッフに順路を質問していくと、やっぱり東西通路のエスカレーターを通るルートしかなく、一旦荷解きをすることを
強いられる。荷物の搬入量が少ないから良かったものの、でっかい台車で大量に搬入する組はきっと一苦労する羽目になる;

ともかく、我々はエスカレータという壁を越え、西館に到着。今日はなたすさんスペースに寄生して、頒布させていただく。



下の方にあるちっこい本2冊が、私の委託分。売れるといいな。


といいつつ、本日はお買い物メイン。西館スタートであることを最大限に活かし、開幕直後に企業ブースへと突撃をかます。
目的物は、東映の「楽園追放」グッズ。朝から企業に並ぶのは初めてのことだったので、同じく企業に向けて移動する了さんに
ついていく形で買い物へ。とりあえず長い長い行列ができるのが企業だ、ということはわかっているつもりだったが、それでも
具体的に待機列がどういう線形になっているのかは知らなかったので、最後尾を探すことすら単独では覚束ない状態であった。

了さんにいろいろ説明してもらいつつ西館西端の階段を登り切ったところて、二手に分かれてそれぞれの獲物に向かう。
私のほうは、ちょうど目の前のスペースに「東映アニメーション」の札が見えたので、そこの後ろに回りこんで行列に並ぶ。
そこそこの長さはあるものの、これぐらいだったらすぐに流れてしまって捌けるだろうし、在庫的にも心配ないだろう。

そんなことを思っていた時期が僕にもありました。

やがて開場の時間。すぐ横に並んでいるエロゲメーカー列はサクサクと進んでいくのに、東映列は謎の牛歩を見せてくれる。
時間はどんどん進むが、東映列は10歩も進まない。どういうことなの・・・乏しい電池残量の中、Twitter の TLを見てみると
どうも、東映ブースは処理能力が完全に足りていないらしく、1時間に50人も進むかどうか・・・という状態になってるらしい。
挙句、11時を過ぎるころには、早くも「うどんドロップ」を始めとするグッズが完売し始めているとの情報まで。うわぁ・・・
これはもうだめかもわからんね。済んだ青空にため息一つを吐き出したら、覚悟を決めて行列参加に本腰を入れる。


途中、うどんドロップが売り切れになったり、他にも販売物が売り切れになりそうな情報が流れたりで、何度も挫けそうになるが
ここで抜けだしたら今までの我慢が水泡に帰してしまうということを思い出し、明鏡止水の心で行列を続ける。やがて、太陽が
東から西に傾き、朝一番の殺伐した雰囲気もすっかり落ち着いた14時前頃、ようやく屋外の行列を抜けて館内に案内され、
目的としていたブツ(楽園追放本)を入手。無事入手できたという喜びと同時に、猛烈な疲れも襲い来る。グンニョリ。

結局のところ行列の捌けが遅かった理由は、ブースの処理速度もあったろうが、バッファの問題が大きそうに見えた。
屋外に作られた幾つものブースの行列は、ほぼ全て同じ入口から館内へと入っている。すなわち、入り口を時分割でシェアリング
している。周辺に大きな空間を確保できるブースは大量バッファリングができるが、東映のように島中で周辺スペースがない
ブースだとバッファリングがあまりできないため、バッファーがすぐ空になってしまいブース側が長いアイドリング状態になる。
過去の実績から考えると、バッファ割り当て量は正しいのだろう。ただ、アンジェラちゃんの人気を、誰も予測できなかっただけ。
最近のヲタク事情はゲリラ豪雨的なところがあるから仕方ないとは思うものの、それはさておき、疲れたのは疲れた;


というわけで、以後はなたすさんのスペースに居候させてもらってゆったりと過ごし、夕方を迎える。閉幕後は素早く撤収し
いつもの宿へ荷物を運び、いつもの飯を食い、いつものカラオケへ・・・っていうか、カラオケ久しぶりじゃない?大いに楽しむ。

・・・楽しんだのはいいのだが、長い時間の行列が効いたか、体調はどんどん下り坂を駆け下りる。どうしたことかorz


12/29

朝6時起床。予報通り、本日は雨。

目覚ましを止めて布団から起きようとするが、どうも体調が悪い。少しふらふらするし、喉の調子の悪さが加速している。
熱っぽさはかなりあるのだが、おそらく体温は上がっていない(玉袋センサーから判断)。風邪やインフルエンザってことでは
なさそう。疲労かな・・・。何も無ければ大事を取って二度寝するのだが、今日は売り子手伝いの約束がある。とりあえず出るか・・・。


マスクを装着し、傘を片手に埋立地へ。神保町から地下鉄を乗継ぎ、新木場で TWR を使って国際展示場へ。雨のせいか電車が遅れ、
予定より少し遅目に到着。その後、「提督の食卓」でおなじみの有馬さんところでひたすら売り子。大規模なスペースでの手伝いは
初めてだったので一度やってみたかったのだが、なかなか良い体験ができた(体調の問題で声が出しにくかったのが痛かったが)。



そして今日もまた委託で自分の本を売る。机のど真ん中というどえらい場所を貸していただく。恐縮です(ガクブル

ちなみに今日は、事前の噂通り NHK が取材に来ていて、ちょうどこのあたりのスペースがターゲットにされていた。実に怖い一日。


夕方。埋立地から宿への戻りで、運良くとむ猫さんのアクセラに乗せていただくことができたので、色々と話を伺ったり。そういえば
なんだかんだで、酒が入っていない状態でとむ猫さんとゆっくり話すのは珍しいかもしれない(←ひどい)。話をしつつも、夕方の混雑を
避けるために裏ルート(?)を駆使して秋葉原に向かうとむ猫さん。そのルーティングが大変新鮮。東京にも裏道ってあるんだな(←

秋葉原の駐車場付近でとむ猫号から降ろして頂いたのち、歩いて宿に戻り、荷物を置いたら再び秋葉原へと飲みに出る。いつもの
仲間との飲み会であったが、いよいよ体調の悪さと眠さが加速し、ほとんどぐったり状態。ううう。祭りはあと1日。耐えろ、俺。


12/30

そして、朝6時起床。昨日とうってかわって、本日の天候は良好。体調もぎりぎり持ち堪えている感じで、なんとか行動可能。

本日は、シグナスさんのところで委託販売させてもらいつつ、売り子手伝い。大変ありがたいことに、埋立地に向かうシグナスさんが
都内ルートを取って宿近くまで寄ってくださったので、はっかい氏と一緒にシグナス号に乗せてもらい、埋め立て地へ。昨晩と同様、
埋立地へのルーティングでは都民のみが知っている(?)ルート(都産貿周り)を走られて興味深かった。そうなんだよなぁ、いくら
地図やナビを駆使しようとも、僕ら地方民は効率的な裏ルートを見つけることはできない。基本的に、表通りしか走れへんもんね。

予定通りに埋立地に到着したら、売り子手伝い。なんとか最後まで頑張りたかったが、残念ながら体調が戻らない。今日はこれから
京都に戻らないといけないので、大変申し訳ないと思いつつも 14時頃にスペースを離脱し、帰還の途に着く。埋め合わせはどこかでorz



本日もまた、とても良い場所に本を置かせていただく。快く場所を貸してくださった皆様に本当、感謝。


帰路の集合地点は、宿のすぐ近く。埋立地からの戻りは、昨日の往路の逆ルート(TWR で新木場に向かい、そこから地下鉄で神田へ)で
戻る。時間が早かったお陰か、コミケ帰りの混雑もそれほどではなかった。新木場から乗り換えるあたりでは、すでにヲタク密度は疎ら。
一抹の寂寥感を覚えつつもとにかく神田に戻ると、まだ集合時間までは余裕があった。昼飯を食っていなかったので、白山通り沿いの
ココイチに向かい、帰路の気力を持たせるためにカレーをがっつく。そののち、早めに宿に戻って休憩。やがてみんな戻ってきたので、
タケル号に荷物を積み込み、いよいよ帝都を離脱。・・・ありがとう!今年の年末は地元で過ごすことになったけど、またアソビにクルヨ!


そして、関西に向かうタケル号。少しばかり懸念していたUターンラッシュはそれほどでもなく。高速代を節約するためか、亀山からは
名阪国道~R163 ルートが選択されていたようだったが、それでも2時頃にタケル邸宅へ到着。帰路はなるべく眠って体力温存していた
とはいえ、正直体調劣悪。だが、なんとか運転はできる。解散後、カプを転がし、京都高速を活用して速やかに帰宅。駐車場にて
3日間放置していたわけだが、再始動直後のタペット叩き音はなかった。ある程度オイルを上げておくと大丈夫なのかなぁ。


12/31

結局、自宅には 3時に帰宅。それから風呂にはいったり後片付けをモロモロやっつけたりして、4時に寝る。体調悪い。。。orz
しかし、体調がずっと悪い状態という悪条件でかなり歩いたのに、腰はなんともなかった。おそらく、Ingress のお陰だな。

カプ。昨晩の始動時もそうだったが、タペットの打音が出なくなった。回転上げ目に走ってる効果と、eクリーンの効果かなぁ。
ただし、やっぱりヘッドにオイルが回るまでの間のカチャカチャレベルの機械音だけはいささか五月蝿い。これはしょうがない。


・・・なんてことを考えつつ、今年の年末は久しぶりに自宅で迎える。来年はいい年になりますように・・・