▲ トップページへ戻る

Cappuccino 日記(2015/2)

▲前の月へ 次の月へ▼

指定日の日記へジャンプ → 1 2 4 7 8 11 14 15 18 20 21 22 24 26 28

2/1

昨日昼に吹雪いたのは決して偶々ではなく、やはりそれなりの寒気が来ていたからだったようだ。夜から軽く降りだした雪は
屋根を薄く白染めする程度には積もっていた。
おおう・・・これは、徒歩での山越えは無理だな。仕方ない、クルマにするか。

というわけでそこそこの時間に布団から這い出し、後厄の厄除祈願で伏見稲荷へ。後厄なので、3年続いた厄除もこれで最後。
やるべきことをきちんとやって、人生の折り返しを迎えたい。早めの時間に向かったにも関わらず駐車場は満車だったが、
幸いにも回転は早く、5分と待たずに入れた。手早くクルマを止め、祈祷料 5000円を支払い、昨年と同じように厄除祈祷。
行列への並び方等はよくわかっているので、駐車場の埋まり方を考え、手早く済ませる。今回は行列も短く、すぐ完了。

境内の大半が中国語であふれかえる国際色豊かな状況の中、千本鳥居や屋台を軽く冷やかし、観光っぽいのも終わり。



屋根が白く染まり上がった伏見稲荷。柱の鮮やかな朱色との対比がとても美しい。いいねぇ。


帰路、ホームセンターに立ち寄り、制振用鉛シートを買う。エンジンマウント変更後、シフトノブのびりつきはいくらか
減ってきていたが、ミッションマウント硬くするとまたうるさくなったので。帰宅後、早速制振用鉛シートをシフトレバーの
軸に巻いてみる。短めに切って2枚。だが、薄々の予想通りではあったが、全く状況は変わらないw ビリツキは鳴り続ける。
シフトノブが重いせいで、逆に悪くなってるのか?と思ってノブを軽いものに変えてみると、確かにちょっとは変わるのだが
パワー掛けるとやっぱり五月蝿くビリビリ鳴る。うーん・・・どうも、ミッションマウントは純正のヤワいままのほうが
NVH的にいい感じがしてきた。シフトゲートのソリッドさも、エンジンマウントだけ変更時とあんまり変わらないし。

一度だけ、カプのエンジン始動時に軽く打音。雪が屋根に積もるぐらい寒い時期なので、それもまたやむなしか。。。


2/2

カプのシフトレバーの異音について考える。レバーを軽く押さえるか強く押さえると、ビリビリ音は収まる。だから、
シフトコントロールユニットのシフトレバー支点のガタだと思っていた。だが、他にももう少し、ガタが出る要素は有りうる。
机上ではわからないことだらけなので、まずはシフトコントロールユニットの中古を手に入れて構造を検討してみよう。
現在気になるのは、ミッション側から出ているシフトコントロールロッドのガタ。中古で買ったミッションはダストブーツが
切れた状態で入荷していたことから、ミッション側の軸受けが摩耗してガタが出ている可能性は否定出来ないのだった。

メモ:走行中のシフトレバービリつき音の大きさは、ミッションに負荷がかかっていない or 減速時が特にひどい。不思議。

近所にポータルがモコッと増えていた。深夜にシレッと走っていって captureし、水没させて目立たないようにしておく。


2/4

帰宅後、予備ミッションのシフトコントロール結合部を分解し、内部の構造をじっくり観察。シフトコントロールロッドの
軸受は、ケースに開けられた穴そのものになっており、ギアオイルの油膜でガタが出ない程度のクリアランスに作られている。
また、軸の途中にあるチェックボール機構によって軸は常に与圧されており、仮にガタがあったとしても(恐らく容易くは)
ビリ付かないようになっているように見える。なので、たぶんコイツの軸受がおかしいという可能性は低いと考えられる。
(判断のために点検が必要とは思うものの)。となると、やっぱりコントロールユニットのほうのガタかなぁ。。。


2/7

休日出勤。いろいろヤバい・・・年度末こわい・・・でも、とにかく全力で頑張らなきゃ、来年度は迎えられない。

帰路、大幅に遠回りして UPC/UPH を稼ぐ。どこなのかよく分からない神社だが、雰囲気がすごく良くて惹かれる。




比較用&O/Hベース用とするために中古で手配したシフトコントロールユニットが届いていたので、各部の動きをチェック。
残念ながら、これもまた軸のラジアル方向にガタがある。何年か前にシフトコントロールユニットを外した際に感じられた
ガタの大きさや傾向とだいたい同じなので、おそらくこれは摩耗や破損ではなく、そういう設計ぽいという知見は得られた。

早速分解してみる。摩耗の可能性が疑われた軸受けだが、これはソリッドブッシュではなく、なんとも豪華なことにライナー
ボールベアリングが奢られていた。当然のように、全く破損もガタもない。軸の摩耗もない。やはり、ガタは設計どおりっぽい。
試しに、ラジアル方向に押さえつつアキシャル方向に動かしてみる。すると、シフトレバーとシフトコントロールロッドを 90度に
曲げて結合しているプラブッシュが、カタカタと大きく動く。
あれっ・・・ここにでかいガタがあるじゃあないか・・・!!

どっちかといえばこっちのほうがクサい感じがするなぁと思いつつ、とりあえずライナーボールベアリングにEPグリスを
塗りこみ、多少なりともガタが減った状態にしてみる。こいつと一旦交換してみて、ガタの変化を確認してみよう。


2/8

今週もまたカプの下に潜り込み、コントロールユニット交換。外してみた現在のユニットのガタをチェックしてみると、
中古で手配したものよりも明らかにラジアル/アキシャル方向のガタが大きい感じ。ああ、やっぱりこれが原因かなぁ?
O/H したユニットを手早く取り付け、メシを食って一休みしたら試走に出る。空ぶかし 3000rpm ぐらいでビリビリと鳴る
こと自体は変わらないが、走行中のビリつきは明らかに減っているようだ。そのまま高速道路に向かうが、やっぱり
ビリビリ鳴る量と期間は減っている。間違いなく、あのあたりのガタが原因だ。よし・・・あとは対策を考えるのみ。

ユニット交換の際、ミッション側のガタ状態もチェック。アキシャル方向に若干のガタがあるが、これは予備ミッションと
同程度。ラジアル方向も、強い力をかけるとガタがある。だが、軽くこじった程度ではガタつかない。予備ミッションでは
ガタは無かったような・・・気もする。ちょっとだけ気にはなる。もう一度、ガタの大きさについて確認しておくべきか。


試走の際、一週間ぶりにエンジンを始動。エンジンは実に静かに始動した。ヘッドにオイルが回りシャコシャコ音が消える
までのドライスタート時間はそここそ長いのだが、ヘッドからの打音がまったく聞こえなくなったことは喜ばしいことだ。最近は
燃費を意識した低回転走行を繰り返していたのだが、エンジンに負担がかかるのかなぁ>油圧回路のスラッジとか?

試走からの帰路。草津田上 I.C. から京都に向かう下道をナビに案内させると、なかなかいいルートを弾き出した。
R1 の瀬田川橋付近まで一直線で出る裏道ルート。日曜夕方でも混雑していないという有り難さ。覚えておこう。


2/11

どうやら仕事のストレスが極限に達してきたようで、横腹の筋肉というか骨が謎に痛い。やばい。逃げねば。
個人的には、不定愁訴の原因の多くはストレスか不摂生。年度末はどちらも一度に降りかかるわけで、地獄だ。

というわけで(?)本日は、建国記念日。お客さん運がいい。ゆっくり休もう。


カプと戯れる。ビリツキ対策調査のため、一旦は強化していたミッションマウントを再び純正硬度に戻すが、
さらに煩くなったw やはりこれは、真剣に考えて対策する必要がある。中古シフトコントロールの動作分析、および
過去の実績により、シフトコントロール内にあるシフトレバーブッシュにガタがあることが原因だというのはだいたい
確実にわかってきた。異なる半径で動く部品同士の接点であるため、根本的に今の構造を変えることはできないという
前提においてガタをなくす必要がある。頭の中で描いた対策図面では、直径 2.0Φ or 2.5Φ のバネが必要になる。

そんな小さなバネ、模型屋ぐらいでしか手に入らないかな・・・と考えつついろいろ探した結果、ありがたいことに
貧者のチューニングショップ・ロイヤルホームセンター横大路にぴったりのバネが売られていた。購入して帰宅。


2/14

ストレス。やばい。ストレス。ほんとやばい・・・逃げろ。にげろ。ニゲロ。


シフトレバーブッシュの予備を発注したのち、現在使っているブッシュを加工。2.5mm のドリルで、下面四カ所に止まり穴を
開ける。いつものようにボール盤に鉄工用ドリルを装着して止まり穴を開けるが、材質が凄まじく柔らかいのか何なのか
ドリルの径に対して実際の穴が 0.5mm ほど小さく開く; なんだこれ・・・プラに見えてたけど、超硬質なゴムとかなのか?
結局、3mm のドリル刃でほじると 2.5mm の穴が開いた。およそ 4mm ほどの止まり穴を慎重に開けたら、自由長 10mm
最大荷重時長 4mm の押しバネを4本入れる。つまり、ブッシュを常にシフトレバーにバネの力で押し付けることで、
以下のようにガタをなくしてやろう、という寸法。実際、中古シフトコントルールではガタがほぼ皆無になった。



・・・雑な絵だけど、わかる人はきっとわかると思う・・・


早速、改良版ブッシュを実車に取り付けエンジン始動。暖機完了後の空ぶかし 3000rpmでのビリビリ音が消えたことを
確認したので、これはきっと行けると思って試走。やっぱり正解。これまで激しくビリビリと鳴っていたエンブレ時など
でもまったく音が鳴らない。1速6000rpmぐらいでパワー掛けた時はさすがにビリビリ音が聞こえてきたが、ほんとに
そういうフルパワー時ぐらいしか音が鳴らない。よし!!!!これで、原因も対策もはっきりしたのだ!!!!

試走ついでにホムセンに寄り、直径2.5mm自由長9mmの押しバネを追加で買ってくる。今度は、6本入手。
予備ブッシュが届いたらそのうちの1つを加工して、今度はバネ6本押しタイプを作ってみよう。


2/15

対策がカンペキに決まったことが超うれしくて、もう一度試走。やはり、1~3速6000rpm前後でのびりつき以外は
ほぼ無視できるレベルに収まった。すなわち、高速道路クルーズ時の騒音はほぼ皆無になった、ということ。よし!
それだけではなく、低回転でもシフトノブ周辺からの音が激減したために、妙に高級感すら出てきた。こりゃすごい。


今回の対策は、常にブッシュをバネで軸方向に与圧することでシフトレバーとブッシュのガタを無くすというモノであった。
ただ、ブッシュとシフトコントロールロッドの間の僅かなガタはその与圧で消せないため、高回転時にはそこのガタが共振して
やっぱりビリビリ鳴っている・・・と考えればいいだろうか。それとも、シフトロッドとライナボールベアリングの間のガタが
共振したということになるだろうか。いずれにせよ、そっちのほうについての対策はほぼ不能。これで我慢するか。

この対策を通じて感じたことだが、NVH的には、エンジンマウントのみ強化にしてミッションマウントを純正にするぐらいが
ちょうど良さ気。エンジンの振動を大幅に抑制して快適なドライブを実現しつつ、共振を少なめに抑えることができるため。


帰路、給油。騒音確認のために高回転急加速やりほうだいだし短距離走行ばっかりなのですごく燃費が悪いが、まぁ全然OKヨ。


2/18

このところあまりにも体調が悪い(熱が出ないのに風邪的症状が続くし、咳も止まらない)ので、強制的に退社して病院へ。
いろいろ話をして検討した結果、原因はよくわからないので、とりあえず抗生物質で様子を見ましょうかということに。


2/20

薬をもらって2日程度で、咳が出る確率が圧倒的に下がる。おおう、効いてる。とはいえ、まだ体調不良は継続。無理せず養生。

シフトレバーの新品ブッシュ(予備)が届いたので、外寸を測定。ノギスで測定した範囲でわかる摩耗は無し。うーん・・・
しかし、こいつに変えれば確実に改善されるのである。結局、摩耗するのは内側なのかなぁ。形状的にも計測できないけど。


2/21

Android wear のアップデート 5.0.2 が配信されていた。パフォーマンスの改善もあるらしい。なんだかんだで
wear 上でアプリを起動するとあれこれもたついて実用的じゃなかったりしがちなので、改善されると嬉しいのだな。


2/22

自宅サーバで録画したアニメを samba経由で視聴中、sambaが panicで落ちまくる問題が発生。明確な理由はわからないが、
SMB2 を max protocol に指定していると死にがちのようだ。smb4.conf から該当項目をコメントアウトし、様子を見る。


艦これ。イベント攻略を一旦終わって E4丙掘りをしていたのだが、もう朝雲は出そうな気がしなくなってきたので、堀りを止め
U-511 でオリョクルしつつ大型艦建造で溶かすことにした。あきつ丸も大鳳もしおいちゃんもいないし丁度良かろう、と。
とりあえずそのへんが狙えそうな 4000/2000/5000/5200/20 レシピを突っ込み、あまり期待せずに大型建造を回すと

  • 加賀
  • まるゆ
  • 大鳳
  • あきつ丸

・・・と、4回回したところで欲しかったのが3隻も手に入ってしまった!!!!! な、なんという運の良さ!!!!
というか、イベント期間内の大型艦建造の当たりの良さってことなのかもしれない!!!! 更にしおいレシピを回すと

  • 加賀
  • あきつ丸

またもあきつまるるるるるるる! 大発2隻でガリガリ稼げるゼ! めちゃ嬉しい。


2/24

ようやく、風邪が治りつつ。2週間かかったか・・・最後は強烈な痰に苛まれたが、其の程度でおわりそう。そして次は花粉(涙)

Ingress。地味にプレイを続けた結果、ようやく A9に昇進。A10のメダルはちょっと遠いが、まだ射程距離内。A11の次がきつそう。
そんなことを考えつつスキャナを見る。最近、急速な勢いで市内のポータルが増えていることに気づく。SHoNIN のためだろうか?


2/26

5.0.2 に update された wear だが、ごく普通に腕時計として使っている分には電池が 2.5日持つ状態。0.5日が予備分と考えれば、
丸2日がデフォか。ちなみに、アプリが起動しない系の不具合はどうも直っている感じがしない。頼むぜ、Google さん・・・orz

艦これ。しおいレシピを回すが金剛型しか来ないorz やっぱり、イベント期間内補正とかあるんかなぁ。今は止めたほうがいい?


2/28

カプ。壊れていた水温センサーを作りなおしたので、再装着。LLC を抜かず、センサーを素早く入れ替える手法でサッと交換。