▲ トップページへ戻る

Cappuccino 日記(2015/10)

▲前の月へ 次の月へ▼

指定日の日記へジャンプ → 1 3 4 5 6 8 10 11 12 13 15 18 21 23 24 25 26 27 28 29 30 31

10/1

謎のつらさのピークは昨晩だったような気がする。今日はかなりマシになってきた雰囲気。ああ、なんだろうなぁ。


電動チャリンコ。ヤマハから発表された YPJ-R がちょっと気になったが、バッテリーが 2.4Ah。明らかに、普通のロードタイプに
オマケ的に電池駆動を付けました、というストイック気味な構成っぽい。それはそれで面白そうだ。でも、値段がすごいな・・・。
個人的にはそこまでストイックさを求めているわけでもないので、12Ah バッテリーの Brace XL が欲しいかなぁ(考えるだけ)

リューター。結局、滋賀では見つからなかったので、Amazon で RYOBI HR-100 を調達。さっそく届いたので、丸のこ刃をつけて
木材など試し切りしてみるが、実にトルクフルで驚く。すげぇ・・・今まで使っていた同価格帯の PROXXON とは比較にならん・・・!
回転を落としてもトルクが落ちないというのもものすごい利点であり、このおかげで捗る作業が増えそう。いい買い物をした感。


10/3

中華電チャリ。乗ってるうちにシート高が足りない感じがしてきたので、また上げ調整。・・・このシートポスト、すぐ下がって来ない?
ついでに BBH を測る。265mm。165mmクランクだとほんとに地面スレスレなんだな、これ。しゃあないか、ベースがおばちゃん向けだし。


車中泊用換気システムの電気回路改善検討。HPH05001M の電流制限をそのまま使えば勝手に 3V ぐらいに調整してくれないかな、と
思って試しに負荷 1Ωをぶら下げてみると、出力電流は 1.4Aになる・・・出力電圧が維持できなくなると、限界越えて無理やりに電流を
増やそうとするみたい。嫌な特性だなぁ。そうか、と思って、調整端子に分圧抵抗 22を接続して出力電圧を 3Vに設定し、その上で
3Ωの負荷をぶら下げると、今度はなぜか 2.7V まで出力電圧が落ちる。意味がわからない・・・負荷がそこまで大きくなければ
きっちり 3.0V出るんだけどなぁ。考えているうち面倒くさくなってきたので、まぁいいや大体 3V で、ということにした。

あとは、どうやって換気用電源への切り替えをやるか、だ。リレーが一番いいんだけど、感動電流分の損失がバカにならない。


風邪の方は一気に治まってきた感じがあるが、今度は何故か足に痛みが走りだす。具体的には、右足太もも裏側付近に、ときおり
刺すような強烈な痛みが走る。正直、この痛みは泣きそうなレベル。10分ぐらいで収まってくれて助かったが、なんだこりゃ(汗)


10/4

ぶらりと温泉へ。疲れてるのかどうかはわからないけど、まぁ、ゆっくりしようや。

往路は高速、復路は下道でゆるりとドライブがてらの往復。下道の復路は時間がかかるが、致し方ない。まぁ、ドライブがてらだし。
それはいいとして、高速の往路。高速に乗ってしばらく走ったところで、クルマの挙動に妙なおかしさを感じる。そう・・・具体的には、
まるでタイヤのユニフォーミティーが失われたかのように、妙なふわふわした振動が伝わってくる。あわせて、動きも何やら妙な感じに。
スタンディングウェーブでも発生しているのか? 90km/h まで下げると落ち着くので、その速度以下に落として次の PA まで走り、点検。
リアタイヤを中心にチェックするが、空気圧も見た目も問題ない(R 200kPa、F 185kPa)。ホイールナットも緩んでいない。不思議だ・・・
その後、他の部分もチェックして問題がなかったので走りだすが、特に問題が再現することもなかった。路面のせいだろうか・・・?

温泉につかった瞬間と帰路の途中、やっぱり足に痛みが走る。いわゆる坐骨神経痛ってやつっぽいが、なかなかつらい(涙)

復路。苗村神社に参拝したのち来々軒本店に立ち寄り、昼飯。その後、来々軒の南側を走る道路を西に進み、県道2号を経由して県道11号へ
合流・・・する予定だったが、その交差点が大渋滞。エディオンの角で県道151号へ迂回し、野洲川のすぐ南を走る裏道を西進。その結果として
例の守山ロータリー交差点に差し掛かる。まったく予期していなかったので、状況の把握に少し時間がかかる。知らなかったらビックリするな;
続いて R477 をトレースしようと思ったが、川沿いの県道323号がかなりいい道だったので、そちらを快走し、かなり先で R477 に合流。

あとは琵琶湖大橋を抜け、雄琴まで R161 を南下してから湖西道路に入り、帰宅。取り締まりも渋滞もなく、快適な旅であった。
道中、わりと暑い状態にもかかわらずエアコンなしで走っていたが、ナビの GPSセンサーの誤作動は無かった。ホッ。いい感じ。


10/5

太もも裏。相変わらず、電気が走るようなピリッピリッズキッとした痛みが不定期に走る。坐骨神経痛の類なのは確実なんだろうけど、
発生する条件がまるで特定できないので、痛みのトリガーはいつもの「風邪が回ってる」かなぁと思うしかないところがくやしい。


10/6

季節は、すっかり秋。先日、北関東地方を襲った大雨による大水害のあと、空気が入れ替わったようで、長袖でも暑くないレベルに。
普段の生活でもかなり汗をかかなくなり、夜も厚手の布団で快適に眠れるようになってきた。ああ、とてもいい季節の到来だよ。

幸いにも、坐骨神経痛は収まってくれた。痛みの収まりとともに、奥歯肉の腫れもすこしずつ収まっていく。そういうもんだなぁ(?)
ただ、右足裏の痛みは残っている。動いてると痛くなくなるので、日にち薬の類と類推。とりあえず、シップを貼り続けてやりすごす。


カプ。熟考の結果、カプのハイビーム用 LED(H1)を発注。いわゆる自称第5世代になって全体のサイズがかなり小さくなり、信頼性も
それなりに上がってきたようなので。ファンが無くなって自然放熱だけになったので、熱的にいくらか無理があるかもしれないけど、
そもそもハイビームは長時間多用することもないので、1時間ぐらいの連続点灯チェックで OKなら長持ちするんじゃないかなと。
しかし、HIDと違って LEDはリプレース型が出ることはないだろうなぁと思っていたけど、思ったより早く予想は覆された。すごい。


10/8

足裏の痛みは続く。痛みのせいで歩きづらい。こいつは、何が原因かははっきりしない。こんなの多くなったなぁ・・・orz


夜、Windows10 タブレットに BTキーボードを繋いでしばらく使っていたのだが、次の朝になって電池が干上がる現象が発生。
急いで Sleepstudy を見ると、謎の超高速ドレインが UART で発生していた。うーん、Windows10 で Bluetooth 関係の問題は
完全に治ったと思っていたんだけど、治ってないんだな・・・BT 接続時 or 後のドレイン癖 orz 本当にがんばれ Microsoft。

フル放電したタブレットを、2A出るACアダプタに 2A流せる100円ケーブルを使って 1.8A供給充電。開始時の残量は 4%。
およそ 1時間で30%まで回復。このペースでいけば4時間。実際、その後 2.5時間で 72%まで回復。3時間で84%まで回復。


例の H1 LED が到着。早速、検品。箱の中は、簡単な取り付けマニュアル、および発光ユニットと定電流コンバータのみ。
HID の時は高電圧を発生する複雑で巨大なバラストがあったものだが、LED となるとごく小さくて簡単なコンバータになる。
HID の圧倒的な光束と演色性はやはりすばらしいが、LED もあっという間に追い上げてきた。時代の変化はすごいなぁ。

まずは、輝度と照射パターンを比較。カプチーノのヘッドライト灯体の予備に入れ、H1 のハロゲンバルブ(55W)と比較。

ハロゲンバルブ(55W) LED(能書き20W)

(右下の欠けは撮影場所の都合上そうなっちゃっただけで、照射パターンetc. とは関係なし)

同じシャッター速度・絞り・ISOで撮影してこの状態。灯体設計との適合性はやはりハロゲンのほうが圧倒的に上のようで、
ほぼ1点に収束しているハロゲンに対し、LED はある程度の大きさを持つ面になってしまっている。しかも、ちょっと縦長。
テスターだと光量不足か光軸不良で車検に通らないっていう結果になりそうな予感。ハロゲンに交換か、球持参は必須か。


耐久試験をすべく、2本の LED を束にして 12Vの定電圧電源で駆動。消費電流は・・・2.15A。つまり、1本で 1.1A ぐらい。
ということは・・・入力 13Wぐらいってこと。えーっと、能書きには「左右合計 40W」って書いてあったよなー。同封されている
マニュアルにも、1本あたり 12V 1.6A って書いてあるよなー。予想していたことだけど、嘘つき。ほんと、中華は詐称スペック。
現実が能書きの 9割ぐらいならまだしも、現実にはたったの 6.5割。もう、これはこれで笑って許すほかない。中華だし・・・

中華の現実を見せられつつ、1時間ぐらいの連続点灯を実施。ヒートリボンを広げてちゃんと空気を対流させさえすれば、
特にクソ熱くなることもなく、温度も動作も安定している。現実問題として、ハイビームのまま 1時間も走り続けることはないし
なにより能書き以下のたった 13W しか食ってないんだから、そんなに熱くなることもないw 安定動作という意味ではいいか。

使われている発光体 LUXEON MZ のデーターシートを参考に、光の強さを簡単に計算。コンバータの効率を 90% とした場合、
およそ 1300lmになる、と出た。ハロゲンバルブが 55W で 1500lm 程度らしいので、これまで使っていたハロゲンより暗いことにw
でも、ヘッドライトユニットに装着して点灯した感じだと、そんな悪い感じはしなかった程度の暗さ(?)まぁ、いいかな。


10/10

連続点灯試験を終えて、とりあえず合格となった LED。灯体に取り付けるための加工を行ってる最中、うっかり手を滑らせ
LED表面の黄色い部分を少し引っ掻いて削ってしまう(汗)うわ・・・どうしよう。保護のための塗装やらなんやらの方法を
しばらく試してみたりしたものの、なんだかんだやってるうちに黄色い部分が全部剥がれてしまい、光の色が「白」→「青白」
→「真っ青」
になってしまった。そうか、この黄色い部分って、むき出しの蛍光体だったんだ・・・そうか、LUXEON MZ って
蛍光体がむき出しになっていたんだ・・・(涙) 回復のためにいろいろな保護剤を試してみたものの、生半可な材料だと
LED の発する熱か赤外線か何かで一瞬にして焦げたり溶けたりしてしまったので、それならむき出しでいいや!っていう
バルブの設計になったのかな、などと邪推したものの、いずれにしてももう遅い; 片目を完全にダメにしてしまった・・・。

しょうがない。とりあえず、健在なほうのもう1灯を仮加工し、試しに実車に装着した上で実用度を見ることにした。
いい感じの結果が得られたら、もう1回新品を何らかの方法で調達しよう。「予備も買ったぜ!」っていう名目で(涙)


10/11

LED 取り付けのための方策検討。形状は H1 であるから灯体の中に入る部分については当然無加工で問題ないのだが、
後ろの部分がハロゲンの H1 と比べると圧倒的にごつく、また、電源ケーブルが後ろではなくて横から生えているため、
電球を固定するためのクランプ金具とこれらが干渉してしまう。そのため、電源ケーブルが生えているところに深い溝を掘って
コードを後ろに逃したり、右上の角をちょっと彫り込んだりして、固定金具を動かせる逃げを作ってやる必要がある。

加工を終えて仮装着を完了したら、再調達方法を調査。同じ小売店に頼めば \9,030.-。だが、明らかに中華製ということで
eBay で同型を探してみると、やっぱり全く同じものが存在した。価格は、送料込みでも $55.98(=\6,734.)。これは安いな。


夜。映画「ここさけ」を見に行く。とても青春でいい映画だったが、観客層が最悪だった。後ろのやつは椅子を蹴ってくるし
横のやつはずっと物食うためにもたもたとガサガサ・・・ガサガサ・・・ってやってるし・・・ 映画に集中できなくてゲンナリ。


そんなゲンナリ体験の往路&復路で、仮装着した LEDハイビームの威力を確認したが、ものすごい。事前確認したときとは
まったく異なる明るさ。電球ハイビームっていったい何だったんだって感じ。遠方までスパッとビームが伸びていて、すばらしい。
車検のときの光軸測定がちゃんと出るかどうかわからないのが不安だとはいえ、ハイビームとしての能力はようやく H4バルブ
装着車ぐらいには向上しそう(カプのハイビームは、正直かなり暗い)なので、しばらくはこれで行くことにしよう。うん。


10/12

久々にカプを洗車し、ワックス掛け。何ヶ月ぶりだよホント・・・もういい歳になってきた(24年目)から、労ってやらにゃ。
ついでに、エンジン周りを軽く点検。オイルクーラーのフィッティングのあたりが、オイルで軽く湿っていたのが気になった。
漏れというレベルではないようだが、クリチカルな場所なのでちょっと様子見が必要。それ以外は、特に問題はなさそう。
ああ、オルタ側の Vベルトの縁がちょっとめくれてる感じがあった。ベルトの摩耗が進むとこうなる。そろそろ交換時期かな。

しかし・・・駆動系はいいとして、外装の各部の色がだいぶ違う状態になってきた。そろそろ全塗装とかしなきゃ(思うだけ)。
そんなことを思うだけ思いつつ、右リアランプ付近の板金継ぎ目に発生した軽いサビを落とす。シーラーをマイナスドライバーで
削り落として出てきたサビを、リューター+鉄のエンドブラシで落としてみる・・・と、軽く撫でる程度で簡単にサビが取れる。
おおっ、なんだこれ!?全く簡単にサビ落としができてしまったデナイノ!? サビは嬉しくないが、これはめっちゃ面白いwww


作業を終えたのち、LEDハイビーム再調達検討。結局、eBayで 1セット調達。運良く、ちょびっと値下げ(5% OFF)していたため。
国内で買うのとは 3千円ぐらいの差なので、国内で買ってもよかったけど、久々に eBayを使いたくなったので国際調達する。
香港発で、送料は異様に安い($2.99)。何やったらこんなに送料安くなるのかわかんないけど、とりあえず使ってみるぜ。
(注:香港は送料激安地域として有名だそうで、香港の郵便での発送だと、これぐらいが普通とのこと。そうなんだ・・・)


VAIO T。結局のところ、SONY 製の各種サポートツールが動かないため、Windows10 を入れるメリットが出ず、Windows7 のまま。
今のところ特に不満はないから、まだいいけどサ。機械的にはあちこちのプラが割れたりしているものの、主要部分はまだまだ元気で現役。
電池容量は、設計 44950mA に対して 34990mAh で、約78%。去年の7月待末で 86% だった記録があるから、1年3ヶ月で若干劣化が
進んだかなーというところ。それでもまだまだ使える。Latitude X1 の時は毎年買い替えだった。BMS も随分進歩したもんだ。


10/13

昨晩は久々に遅くまで自転車で徘徊。そのせいか、今朝はちょっと足裏が痛い。やっぱり140mmクランクは重いってことなのか。


eBay。当日に1通目の連絡があったあと、本日 "SHIPPED" の連絡が。おおっ、めちゃ速いじゃないか。Standard Int'l shipping で
依頼したからか Tracking no. も早々に送られてきたが、まだ China Post への登録は行われていない様子。やたらに送料が安いと
思っていたら、どうやらこれ、SAL便みたいな感じで発送されるものらしい。もしかしたら、ちょっと時間かかりそうだな。


10/15

靴のチャックについていたロック機構を修理。歩いているとすぐにチャックが緩む現象が頻発していたため。結論としては、
チャックにロック金具を押し付けるバネにガタができていたようで、簡単に金具がチャックから離れるようになっていた
ことが原因。バネを曲げて強めることで、とりあえず大丈夫っぽくなった。そこそこ高い靴だったから、頑張れ頑張れ。

eBay。荷物の Tracking 情報を見る。北京空港に到着していた。ここまでは割と順調。この先で糞づまることもあるらしい。
どっちにしろ土日は通関しないので、来ても来週半ばか。まぁ、うまいこと行って、それぐらいに来てくれると嬉しいなぁ。


10/18

eBay。荷物は、北京空港で止まってから Tracking の更新なし。まぁ、そんなもんだな。


昨日は一日ぼんやり過ごしたので、今日はエポキシパテで LED ヘッドライト装着部のシーリング。LED ユニットと
純正ゴムブッシュとの間を埋めるための造形を実施。作業が少しでも早くなるよう、10分硬化タイプを買ったのだが
気温が高めのせいか、こね終わってあと 3分も柔らかさが持たない感じで、使いにくいの何のって; 早い硬化も考え物。




10/21

体調不良。空咳が出まくる。喉の調子が悪いし、少し熱もある。風邪かなぁ・・・


数日ほど、荷物は北京で止まったまま動かず。こりゃ長丁場になるかなぁ・・・と思っていたら、夕方過ぎに、日本郵便の
追跡ページで川崎に到着との表示に変わる。よっしゃ!ちなみに、本家CHINA POSTの追跡サイトは23時頃にようやく更新された。

会社からの帰路。Ingress の Connector が 4800→4840ぐらいまで増える。AP は 15,000,000 をちょうど越えたところ。あと少し。

メモ:今後、Xperia を海外から輸入した場合には使えるかも情報。ドコモの白ロムや中古がどれぐらい出るかわかんないしね。


10/23

昼ごろ、ようやく eBay で購入した荷物が到着した。受入試験やって問題がなければ eBay の評価返して、早速加工するか。


会社から帰宅。結局、本日時点で Connector は 4900。3日ぐらいで一気に追い上げた感じ。もうちょっとで A13 だ。がんばるべ。

届いた荷物を検品。無造作に CN22 が貼られたベコベコなダンボール箱を開封すると、国内から買った時と同じ商品が入っていた。
よしよし、計算どおり。早速、電源に繋いで点灯試験。2本まとめて点灯させると、電流は約2.2A。ああ、完璧に同じモンやでこれ。
いや・・・正確には、最初に買ったのより、おそらく上等。LED がマウントされている基板に、装着位置を示すシルク印刷があったため。

縦向きで15分ほど点灯させて、放熱部まわりが 55℃ぐらいで安定していることを確認。その後、一旦消灯して点検し、LED まわりに
異常がないことを確認。その後、横向きに変更し、さらに点灯試験を継続。横向きだとちゃんと対流による放熱が行われるため、10℃ほど
温度が下がる。気温が上がっても耐えられそう。っていうかそもそもハイビームで1時間連続で走る、なんてことがないわけだけども。

さらに 40分ほど連続点灯すると、およそ 55℃でサチる。まぁ大丈夫そうかな・・・。消灯し、eBay で評価を返す。ありがとさん。


10/24

検品を終え、とりあえず使っても大丈夫なモノと判断ができたので、装着用の加工を実施。既に一回やったことなので、特に問題は無し。

サクサクっと加工を終えたら、さっそく装着。カプのヘッドライト後ろはフレームが走っており、空間にほとんど余裕がないため、
ゴムブーツを活かしつつ全長が電球よりも長い LED を装着するのはちょっとだけ手間取る。特に、左目のほうについてはすごく苦労。
別に左目のほうにややこしい構造物があるわけではなく、単に慣れの問題(最初に左から作業した)とは思われるが; 一応メモしておくと、
最初から入っている H1 電球用台座は、ヘッドライト後方のフレームに開いている穴から出すのがベスト。あとは、ひたすら根性。

LED を装着後、車体から生えているコードの極性を確認。このあたりはなぜか常識と違う色になっていた記憶があったのだが、予想通り
左右ともに赤線がマイナスだった。極性を合わせて LED のコンバータの線を押し込み、装着完了。車体側コネクタは H4 用コネクタなので
トラブル防止のためにも、いずれ H4 のコネクタを調達して付け替えよう。確か、この手合いの部品は通販でそこそこ安く買えたはず。


夜間、自転車でちょっと徘徊。ぐっと寒くなってきた。いよいよ冬が近づいてきたかなぁ。そんなことを思いつつ、短距離の行動に留めるが
最近充電を怠っていたせいか、帰宅するころには電池がカラケツになっている症状が発生。うっ。早い。ついに電池がへばってきたかな?


10/25

思うところがあり、昼前からちょっと登山。いつものように、稲荷山を軽く回る。気持ちの良い秋の休日のため、参道はめっちゃ混雑。

登山の際、ちょっとルートを変更してみる。その副産物として、2つほど別の登山ルートを見つける。山科方面からの2本と、深草方面
からと思しき1本。地形を見ている限りはもう1本ありそうだけど、たぶんそれも深草方面。そのうち、全部踏破してみよう・・・。
ただ、今回選んだルートはえらく茂みがきつく、歩きづらい。正直、他のルートも似たようなもんだろうと思うと、ちょっと引く;



鬱蒼とした雰囲気の、奥の稲荷山も大好き。


夜。カプを転がしてちょっと外出。ハイビームの具合を見るが、電球の時とはだいぶ光軸が違う感じ。。。光量はたしかにすごい。
遠くまでよく見える(結構青いのが残念だけど、4300K は出る気配がないので止むを得ない)。問題は、明るいスポットの集光形状が
心持ち、縦長に過ぎること。横長だったらまだよかったんだけど・・・。以前書いたとおり、形状の問題で車検は通らなそう。たぶん。


10/26

昨日の登山で足腰に結構ダメージ入ったと思ったけど、起きてみたらわりと問題ない。以前に登山した 2年前の際は、
次の日からしばらくの間、ガクガクになっていた。ああ、Ingress 活動は無駄じゃなかったってことだ。よしよし。


会社の Mac サーバのOS が El Capitan になった影響か、Windows の TeraTermから SSH 接続できなくなってしまった。
TeraTerm の設定の SSH... から使用する暗号で AES*-CTR を追加してやる必要があるとのこと。sshd の改良もあったのね。


更に、会社 PC の IE11 の動作が突然不調に。具体的には、マウスからスクロールバーを操作できないという症状が発生。
タッチパネルからだと操作できるんだけど・・・更に、ホイール操作すらも効かない状態に。どういうことなの。。。つらい。。。


ここ最近、SmartWatch3 のバッテリードレインが頻発。4時間ぐらいでバッテリーがほぼ空になってしまうという非道さ。
xda にあるカーネルを使うと改善されるという噂も聞いたので、藁にもすがる思いで試してみることにした。まずは、
bootloader lockされてるので、fastboot から "fastboot boot boot-tetra-LCA43-r7.img" で焼かずに試用。

Android wear といえば、Googleマップがさらに改善されている気配。画面をタップして行き先が指定できる。かなりいいぞ。


10/27

昨日に発生した、マウス不調問題。原因が全くわからなかったが、セーフモードで起動すれば普通にホイールも使えるという
あたりから少しずつ絞り込んだ結果、偶然にも Bluetooth マウスを繋いでいなければ普通に使えることを発見。そこから WIDCOMM
ドライバの入れなおしなどを経て、マウスの FORWARD ボタンがめり込んで押しっぱなし状態になっていたことが原因と判明。
およそ6時間を消費 orz ハードウェアの問題だったというしょうもない結果でかなり凹んだが、いい経験値が得られたとしよう・・・

ついでに、VirtualBox もいまいち不安定だったので、バージョンを上げて 5.0 に入れ替え・・・ようとしたが、どうやっても
OS 起動時に安定して同時始動してくれない。手動起動させる分には問題ないんだけど・・・ホントもう勘弁してほしいorz


会社からの帰路、Connector が 5000 を越え、ようやく A13 へ。5月中旬 に A11、8月中旬 に A12 だから 10月中旬 に A13 は
ちょっと速いっちゃ速いペースだけど、この先の必要APを考えるとこのぐらいのペースでちょうどいい。この先だが、メダルの
実績は足りているので、あとは AP 稼ぐだけ。ただ、ここまで頑張ってきたことで、Liberator 以外のメダルについては
Gold がそこまで遠くない状態になってきた。よし、次の目標は「A16 に上がるまでに、できるだけ Gold 化」だ。




10/28

足とかぜんぜん余裕やんと思っていたけど、登山の後遺症が足首付近にモロに出て、少々疲労。いや、そこだけなんだけど。
おそらく、山を下る時に入ってくるダメージが大きいと思われる。ウヒィ。やっぱり、登りよりも下りのほうがキツいよなぁ。

それとは別の悲しい状況として、右足の裏の痛みがなかなか治まらない。少し調べてみると、「足裏筋膜炎」というものが
ぴったり当てはまる
雰囲気。治療方法は・・・ストレッチ+日にち薬。ううっ、またこれかorz かれこれ一ヶ月。戦いは続く。

Smartwatch。カーネルを xda にあったカスタマイズ版にしてからは、ドレインが一切発生しない。おお、なかなか快調快適。
ただ、たまに Xperia との通信が切れるという問題が新たに発生している。良くはないが、ドレインレスには代えられない。


会社 PC。Virtual Box のサービスを自動起動させる仕掛けがうまく動かなくていろいろと弄っているうち、仮想PC 上の
Ubuntu の環境を完全に崩壊させてしまうorz うわぁ・・・起動しねぇ・・・dirty shutdown してしまったことが原因っぽく
思えたので、Live CD から起動して fsck してみると、大量のエラーを出しつつもとりあえず修復完了。fsck が成功する
ときには見かけないタイプの修復メッセージも出ていたので怪しいものを感じつつもとりあえず再起動させるが、起動しない。

grub の CUI からいろいろ挑戦してみるものの、まったく起動できそうな雰囲気がない。あらためて調べてみると、
/etc の中身が・・・ない・・・消え去っている・・・orz そりゃ起動しない道理だけど、なんでここが消えたの!?

やむなく、LiveCD から /etc を上書きして grub の CUI から起動に挑戦してみたりするが、どうしても /sbin/init が
固まって死ぬ。更に調べてみると、/sbin や /bin の中のファイルが何故かディレクトリに変化していたりして手に負えない。
八方手を尽くしてみるがどうにもならない。やむを得ず、システムを再度インストール。だが、普通にインストーラーから
再インストールを指示しても途中で止まるので、新たに vdi を作って新規インストールし、環境一切を移行することに。


10/29

新たに作った vdi を小さくリサイズしようとして modifyhd を叩くが、なにやらエラーが出る。

Progress state: VBOX_E_NOT_SUPPORTED
VBoxManage: error: Resize hard disk operation for this format is not implemented yet!

あれ、vdi を固定サイズで作ったかな・・・念のため clonehd で可変サイズに変更。仮想メディアマネージャーから
登録を外してコマンドを叩いてみるが、不幸なことに(?)最初から可変サイズだった。調べてみると、サイズを小さく
する方向で resize することはできないらしい。gparted で起動した仮想 PC に vdi をマウントし、含まれている
partitionを小さくして zeroフィルしたのち、modifyhd を使って --compact で小さく作り直し、なんとか修正完了。

かなり遠回りしたが、そんなこんなで VirtualBox の動作が安定しだす。ホッ。最後に、5.0.x にあげて〆。


メモ:Excel の起動が遅くなったときの対策。これは 2007 でも効いた。


10/30

昨日朝の時点で、右足裏の痛み以外からはほぼ開放されたが、その代わりのように今日はいきなり腰が痛い。歳は取りたくない;


夜。明日のプチ遠征(新城への旅)に備え、カプを軽く点検。エンジンルームに異常なし、冷却水水位も正常。EGオイルの量も OK。
オイルクーラーの下側フィッテング表面のオイル滲みだが、指で拭きとってみるとほんの薄い油汚れ。たぶん問題はなさそう・・・。


10/31

新城ラリー!

今日は、秋らしい大変に良い天気。天気図を見ると、現地も好天が期待される。
ゆるゆると準備を進めて10時過ぎに自宅を出発し、高速道路で13時過ぎ頃に豊川に到着。


…毎年のごとく夕方からの飲み会に参加することが目的のため、もっと遅く到着しても全然良かったのだが、あえて早目に来たのは
市内および近郊散策のため。いつもほぼ通過するだけの市町村なので、たまにはゆっくりと探検してみてもいいかなぁと思ったのだ。

とりあえず時間は充分にあったので、豊川をひたすら北上し、新城の北の方を散策することに。幹線道路は混雑しているので、
豊川I.C. を降りて少し R151 を走ったところの信号ですぐに、東を並走する県道 380号へ。そこから県道 381を経由し、豊川の
東側を走る県道 69号へ入る。こっちは完全に裏道なので、大変に流れが良い。桜淵付近に作られた臨時駐車場を通り過ぎ、
あっという間に長篠付近へ。ここがあの、長篠の戦いの・・・でも、ぱっと見た感じ、そういうものを感じさせる要素は無く;

本長篠駅のあたりで河を渡り、ちょっとわかりにくい構造のT字交差点を抜けて R151 へ。飯田線に沿って、さらに北へ進む。
やがて、三河大野のあたりでちょっとした鳥居を見つけたので、ポータル詣ついでに参拝。手前の平場にクルマを止め、この
急な角度の階段に挑む。周辺にはひとけもなく、神社の階段もさほど手入れされている雰囲気もなく、なんとも荒々しい感じ。
参道両脇の旗はきれいなんだけどな。頑張って登りきった先にあった小さめの平場(ただし、手入れがされておらず草ぼうぼう)に
ひっそりと佇む拝殿にて神妙な気持ちで手を合わせたのち、転がり落ちないように気をつけながら、急傾斜の階段を降りる。



お参りを終えたら、さらに道路を北へ。ほどなく少し開けた集落に入り、そこを通過すると左手に橋が現れるので、そこを渡ると
目的地・湯谷温泉へ到着。山を刻んで走る宇連川沿いに長く延びる、少し寂れた感じの温泉地。いったい民家なのか温泉宿なのか
いささかわかりにくい建物を横目に見ながら、足湯を探す。奥の方にあるのかと思っていたが、橋をわたってすぐの駐車場に
設置されている
のを発見。あまり大きな足湯でないが、幸いだれも居なかったので素早く突入。なかなかいい感じ・・・



と思っていたが、湯に足を突っ込んだ途端、それまで姿もなかった家族連れが一気に押し寄せ、足湯を暴力的に使用しはじめた。
うわ、こういうのは苦手すぎる。居心地が悪くなったので、早々に退出。しかし、泉質はなかなかよかった。改めて、訪れたい。


北行の目的地としてはここの足湯のみだったが、新城に戻るにはまだ早すぎる時刻。何かないかなぁと思って地図を見てみると、
三遠南信道の北の果てが見えた。そう、東名から新東名に乗り換える支線の、北の果て。ふだんは浜松いなさJCT でサヨナラする
道路だけに、この先がいったいどうなっているのか、ずっと気になっていた。これはもう、行ってみるしかない。カプを走らせる。

山間の快走街道をひたすら気持ちよく走り、辿り着いた鳳来峡IC。そこは、山間を走る田舎道の、ごくさりげない分岐であった。



あまりにもさりげな過ぎて、もはや感動すら覚える。その風景を写真に収めたら、すぐに ICを駆け上り、三遠南信道無料区間へ。
無料区間は、この道に懸けられた地元の期待を一身に集めた結果を表すかのように、ひたすら立派であり、ひたすらに真っ直ぐ。快走。

あっという間に浜松いなさ北IC まで戻ってきたので、そこで高速を降り、R257へ。いなさと長篠を結ぶ、なかなかの快走路。
その途中に道の駅があったので、少し休憩。設備は小さいんだけど、駐車場はバイクが鈴なり。いいツーリングルートなんだろうな。

R257 で長篠まで戻ったら、R151 に入って南下。引佐からの道すがら、建設中の新東名の姿がちょろちょろ見えてたいへん興味深く。
更に、新城に入ってからも高速道路関係の建築物があちこちに見られ、街は活気づいていた。いいことだ。高速道路は町に活気を運ぶ。
ちょうど新東名新城IC 出入り口の真正面になるであろう大きな道の駅に立ち寄り、ここで遅い昼飯。らーめんを食べる。なかなかうまい。


腹を膨らませたら一足早く裏桜淵に入り、A-Bike City を組み立てて、新城の町中を自転車で散策する。自分の力で移動してみると
わかるが、意外と起伏があって興奮する町だ。Ingress をプレイしつつゆっくりと飯田線沿いのほうまで移動。伊那街道沿いには
あんまり何もないのだが、飯田線沿いには結構大きな寺社がちょいちょい見当たる。一体どういうことなんだろう、と思って看板を
よく見ると、長篠の戦いの戦死者を祀るために建てられたとか、戦国時代に由来する寺社が結構あって興味深い。歴史の町だなぁ。

新城郵便局のあたりに行くと、でかいショッピングセンターが見つかった。おおお、すごいじゃん。あとで、ここへ買い出しに来よう。
更に足を進めると、今度はでかい神社(富永神社)が見つかった。いや、本当に立派な神社だ。喜んでお参りお参り。たのしい。


てな感じで放浪を続けていると、あっという間に日は山に沈み、かなり暗くなってきた。そういえば、A-Bike City 用のライトをうっかり
置いてきてしまっていたので、真っ暗になると移動できないことを思い出す。危ない危ない。来た道を折り返し、急いで裏桜淵へ。


カプの元へ戻り、寝床の準備を整えているうち、今日のラリーを観戦していた人たちが戻ってきた。さぁ、夜の部(?)の始まりだ!