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Cappuccino 日記(2015/12)

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12/1

というわけで、MNP に伴って解約された dアニメストアとドライブネットを 0:00 過ぎに再契約。特に問題なし。

また、MNP にかかる費用を再計算し直した結果、やっぱり 11/28 で MNP されたのは最悪に近いパターンだと判明。12/1 MNP と
比べて長期的に見ても \4000 ほど高くなる。こんなところで最後っ屁のように搾取されるとは・・・くやしい、みかか(死語)め・・・!

MVNO の SIM を挿した Xperia Z1(ドコモROM)の A-GPS。やはり、ドライバーレベルで gpsOneEXTRA が塞いであるような挙動。
一時root を取ってドライバーと gps.conf が変更できればベストなんだろうけど、まだ Z1 は root化したことがなく、リスクはある。
ああ・・・もう、Ingress が Googleマップと同等の精度/能力で位置情報取得をしてくれたら、それで事は済むんだけどなぁ。


12/4

mineo。パケット節約モード(上限 200kbps だったかな)のままでも、Ingress 含めて普段使いはほとんど遅さが気にならない。せいぜい
大きなサイズの画像を見るときぐらいか。転送量上限についても、先月の 3GB が乗って もう 6GB になっちゃってるし。実質無制限。

なお、MVNO に変更したときに動作(認証回り)の動作が変わるかもしれないと懸念していたドコモドライブネットアプリであったが、
何かのアプリとうまいこと連動しているようで、一度でも認証を通せば、起動時に docomoID を聞く画面が出ることはなくなった。
これなら SPモード契約時と変わらない使い方ができる。よし。なお、認証は Wi-Fi でもモバイル通信でもどっちでもきっちり通った。


仕事。ひさびさに東京出張。遅くまで品川付近をうろうろ。飯を食える店がなかなか見つからずに閉口。いや、飯屋はいくらかあるのだが
週末の品川なんてェのはサラリーマンがうじゃうじゃいるわけで、私が行きたいような飯屋は全部同類の先客で埋まってしまっている。
なんだかんだと道路をうろついた結果、結局は駅に併設されていた飯屋さんがなんとか開いていたので、そこで食事。ゴローちゃん感。
なお、放浪の途中、品川駅のすぐ近くでちょっとステキな神社を見つける。めちゃめちゃ小さいけど、雰囲気はとてもいい。



その後、新幹線の終電で帰路へ。新幹線の車内で、いきなり LTE 接続が切れて 3G に fallback する問題が発生。まだ都会なのに・・・
あれこれ試した結果、一回機内モードに入れてやるとなんとか復活。最初に LTE で繋がらなかった問題といい、ホントなんだろうこれ。


帰宅。夕方の飯屋探しで Googleマップをだいぶ使ったが、やはり GPS の捕捉の遅さに苦労した。また、捕捉できた後も安定しない。
やはり A-GPS の復活が急務。そう思っていろいろ調べた結果、4.2 のドコモROM、および 4.4 のグロ版含めた全ROM で gpsOnXTRA は
殺してあることが判明。なので、やはり GPS status & toolbox は効果がなく、root を取って /system/etc/gps.conf を Xperia Z1C 版に
差し替えてドコモ以外の SUPL サーバを参照する必要がある。幸い、Xperia Z シリーズの root 化についての情報、および 14.3.B.0.310 と
14.3.B.0.346 の ftf ファイルと J1C の ftf ファイルは入手できた。kernel.sin だけ一時的に入れ替える形で一時的 root は取れそうだし
失敗しても system.sin 含めて書き戻せば回復もできそう。不便さはもう甘受できないレベルなので、週末にでも実験してみるかね。


PC メモ。IE のプロキシ自動検出を OFF にすると、Windows8.1 の WebDAV クライアントのレスポンスが爆速になった。なんだこりゃ。


12/5

というわけで、いよいよ A-GPS 対応のための gps.conf 書き換えを実施。これまでに集めた情報により、以下の手順で書き換え。

========================================
ROOT化(14.3.B.0.346 → 14.3.B.0.310 に downgrade し、exploit を利用して root取得)
========================================
1.
 flashtool で、SO-01F_14.3.B.0.310_docomo.ftf の kernel だけを焼く
 ※ あらかじめ、drivers\Flashtool-drivers.exe の Z1 関連ドライバをインストールしておく。
 ※ system.sin 以外は全て exclude。画面中央のリストに kernel.sin だけが出るように設定。MiscTA も全て除外。Wipe は不要。
 ※ FSC script は OK と答える。

2.
 rootkitXperia_20150926.zip を展開し、install.bat を実行して root 取得。

3.
 xperia_ric_disabler.zip を展開し、install.bat を実行して /system の rw マウント権を得る。
========================================

4.
 A-GPS 問題を解決する場合:
 Z1C の gps.conf を /system/etc/gps.conf に上書き
  --------------------------------------
  > adb push gps.conf /data/local/tmp
  > adb shell
  $ su
  # cp /data/local/tmp/gps.conf /system/etc/gps.conf
  # ls -al /system/etc/gps.conf
  -rw-r--r-- root     root         2141 2015-12-05 11:42 gps.conf
  --------------------------------------
  これで、SUPLサーバ参照先が sonyericsson になる。

 ※ 4.4 は gps.default.so が改修されていない(global版も gpsOneXTRA が無効化されているらしい)。

========================================
UNROOT化
========================================
5.
 RIC を戻し、

 > adb shell
 $ su
 # mount -remount,rw /system
 # rm /system/etc/init.d/00stop_ric
 # rm /system/xbin/ric_disabler_mod.ko

 続いて、SuperSU のメニューから unroot する。

6.
 USB デバッグを切って、rooted だと起動できないアプリが起動することを確認。

7.
 電源を入れなおして、正常に起動することを確認。

8.
 14.3.B.0.346 の kernel を flashtool で書き戻す。
 ※ 手順は 1.参照。

========================================

ric を解除するところが当初想定しておらず少しつまづいたものの、それ以外はサクサクと終了。GPS Status の測位画面には黄色い
A-GPS 衛星情報が並び、少しすると室内でもサクッと GPS の測位が完了。Wi-Fi 切ってても OK。おお、完璧。いい感じじゃないか。


Xperia Z1 問題が解決した夜。両親を連れて、東寺の夜間特別拝観へ。めっちゃくちゃキレイだった・・・すごいわ・・・



小生、カメラの腕前は 0点なので、その辺についてはお許しいただければと思いつつ。



境内には水路が設けられており、その水面に映る紅葉の美しさはもう絶品を通り越した素晴らしさであった。



地元にこんな美しい場所があったなんて。今まで知らなかったことが悔やまれる。



桜がいっぱい見られる春の特別拝観もすごいらしいけど、秋の特別拝観もまたすごい。来年も来たいなぁ。


12/6

遊んでばかりはいられない。冬コミに向けての原稿作業ごりごり。今のところ、まだわりと楽しい。

合間に、カプの Vベルトを点検。内面に少しひびが入っているが、まだ劣化というほどでもない。ただ、かなり硬化してきている
ようで、指で押した程度のプーリーとベルトの擦れでも「キリリ」という悲鳴音が鳴る。うーん、ベルトを変えるか変えまいか。あと、
E/G オイルのフィラーを開けてバルブを点検。穴から見えるバルブステムのコッターのあたりに小さい金属の粒があるように見えたが
よーく見ると、コッターの合わせ目の隙間で油の泡ができているだけだった・・・って、けっこう隙間大きいけど、いいのこれ?(汗)
慌てて調べてみたところ、少なくとも F6A のコッターの合わせ目は少し隙間が大きく開いているぐらいで正しいようだ。ホッ。

バルブと言えば、今のところカプの E/G の始動時 HLA叩き音は再現していない。eクリーンプラスが効いたのか、もしくは 5W-30 が
効いたのか。SUMICO GX100 は決して悪くないフィーリングだったんだけど、相性的に良くなかったのかなぁ。ただ、5W-30 を入れると
油圧の低さがそれなりに怖く見えるので、XF08 あたりに変更しようかどうしようか。安い 5W-40 化学合成があればいいんだけど。


12/8

体調不良。眠さが激しい。ムゥ・・・

というわけで、体調を少しでも維持するため(?)某社の小型マッサージャーを買ってみる。椅子において使うクッション大の奴。
その形状からして肩や背中をうまくマッサージするのはむずかしいが、足のマッサージは簡単にできるしめっちゃ気持ちい。ヤバい。


Xperia Z1。唐突にテザリングができなくなる。SIM を抜いたら例の設定が戻ることがあるらしいけど、SIM 挿抜なんてやったっけ・・・
ともかく根本的に tether_dun_required が 0 になりっぱなしにするためには、何ぞの apk を弄らないといけないらしい。これはあれか、
apk 再作成に少しでも失敗するとブートループになって ROM焼かないと復旧不能になるアレか。やだな。でも、やるしかないのか。

LTE がつながりにくい現象が再発。勝手に 3G に落ちる。APN 設定の MVNO の種類を SPN にするといいらしいので、試してみる。

電動アシスト自転車。結局、各種調査と確認の結果、電池がほぼ完全に干上がったと思われるため、スペアの電池を調達。同じタイプ。

あと・・・そういえば、Android wear 上の Ingress がまともに動作しなくなった。もう全くやる気ないのかな、Niantic の中の人・・・


12/12

久しぶりにカプの E/G 始動。カチャカチャ音は1秒も鳴らずに収まる。そう、これが正常な状態。E/G のフィラーを外して中を見ると
まだオイルはカム山まで上がってきていないが、打音はしていない。ということはつまり、HLA が正常になっているようだ。よかった。

ついでに、軽く走行。気温が下がってきたこともあり、パワー感は充分。また、一ヶ月前の高知往復できっちり皮むきができたことも
あるのか、XR611 のステアリング特性が予想外にソリッドな感じになってきた。グリップ力も、まぁ充分に出ていると言ってもいい。
あれ?こんなにいい感じにグリップするタイヤだっけ?さらに、グリップ感以上に、滑るように走る抵抗の無さに驚く。値段の割にすごい。


D2 で買った 5W-30 はちょっと軽いというか、回転を上げた時に重さじゃなくてガサツさを感じる側面もあり。やっぱり 5W-40 がいいなぁ。


12/13

電チャリのスペア電池が届いたので、パックを分解して交換。バッテリー単体の外装は微妙に改良されていた。頑丈さが増しているようだ。

Xperia Z1。LTE→3G に勝手に落ちる問題だが、以前書いた SPN 設定の変更以後、全く発生しなくなった。マジで効いたか・・・?


12/15

雨が降ったり降らなかったりの天候のせいか、今年の冬は驚くほど寒くならない。暑い。関東のどこかでは真夏日だとか。マジか。

足の裏の痛みは少しマシになるものの、まだ完治には至らず。つらい。休みを入れつつ、Ingress 徘徊おじさん業務。AP 収集は
じわじわと進み、A15 までに必要な AP の約 11%に到達。もしこのペースで伸びるなら、4~5ヶ月で A15。早ければ春先ってとこか?
AP 2倍ブースト期間に 5% ほど稼いでいたから、実質6ヶ月ぐらいはかかると見たほうがいいか。それまでに金実績を増やしたいところ。


MVNO。mineo の低速通信枠が快適すぎて高速通信枠を全然消費しておらず勿体ないので、高速通信を ON に戻して使うことに。
なにしろ、繰り越し分を含めると毎月 6GBあるんだ・・・出先で動画バリバリ見まくったりしないと、到底使い切れない。


12/19

忘年会。鶏鍋。鶏は好きだが、カンピロバクターにやられた2008年以来、生肉を相手にするのはどうも苦手だ。よ~~~く火を通しまくる。


12/20

昨日はずっと右足が痛かったりしたが、だんだんマシになってきた。ちょっと腹も気持ち悪かったり。風邪だったのかな?
起きがけは前屈すると右足が坐骨神経的にピリピリ痛んだが、動かしているうちにマシになる。うん・・・体って難しい。

原稿は、そこそこ追い込んでいってる感じ。四コマの書き足し分が結構な量になったけど、これぐらいは描かないとアカンタレだ。


気分転換を兼ね、自転車で小一時間ほど散歩。うろうろしているうち、交通量が非常に多いわりに信号がまるでない幹線国道の
下をトンネルでくぐって横断できる自転車/歩行者道を発見。なるほど、これを使えば、超大回りしなくても反対側に渡れる。
自動車で走っていたときには、その存在に気付くチャンスすらなかった。発見がたくさんあって、自転車徘徊は今でも楽しい。


12/22

高齢の母が、何やらめまいがして調子が悪いと言い出す。一瞬脳血管障害を疑ったが、FAST診断で問題なし。痺れや麻痺もない。
聞けば、今日はじめて行った耳鼻科でもらった薬を呑んでから調子が悪い、らしい。調子が悪いから寝るとかまで言い出す状態
なので、余程薬が合わなかったのか、それとも元々何か問題があるところが薬で増幅されたのか。年末に向けて、心配の種が;


12/23

原稿追い込み。。。!

右足裏側の痛みは相変わらず。ちょっと悪化気味、だろうか?我慢して歩いていればやがてマシになる、という点だけはありがたいが;


一週間少々ぶりに、カプのエンジン始動。HLA の打音は鳴らず、しかしカムにオイルは上がっていない。よし、好調が続いている。
しかし、eクリーンプラス効果はすごいな。まさか、ここまで完璧に近く直ってしまうとは思わなかった。さすが WAKO'S(感動)。


12/25

母のほうは、薬の服用を中止してから調子は回復したようだ。調べてみると、該当する薬は三半規管にも影響が出る可能性がありそう。
本当にそれだけのことであればいいのだが。ついでの用事があるそうなので、医者に薬を持って行って、話をしてきてもらうことに。

こちらはこちらで、原稿作業を続ける。夏からどうもプリンターの調子があまりよろしくなく、連続印刷すると紙にトナーが飛び散る。
5枚おきぐらいに休憩を入れればなんとか大丈夫っぽいのだが、印刷ペースが上がらない。カラー印刷の調子も悪いし、困った;


12/27

カラー印刷の問題(マゼンタ色だけ斑になる)だが、どうもトナーが不良だったらしい。思い切ってトナーを交換すると回復した。
でも、連続して 100枚ほど刷ると、また色が少しずつおかしくなる。互換トナーだからしょうがないのかな。でも純正は高いしな;


12/29

というわけで、2015年冬コミ(C90)がやってきた。

自分のスペースは明日ということで、今日は完全な移動日。同じようにコミケに向かうタケル氏のクルマに乗せて頂いて、移動。
京都出発は朝10時のため、8時過ぎに起床し、最終準備を済ませて自宅を出発。タケル邸には出発15分ほど前に到着。荷物を積み替える。
やがて、予定通りの時間帯に同行者が全員到着したので、出発。タケル邸への往路にあった道路案内の電光掲示板を見たかぎりでは
いつもの京滋バイパス合流渋滞の通知が無かったが、実際そのとおり。新名神を快適に進み、一気に東名阪へ。東名阪のほうも
軽く混雑していた程度で、大きな遅延を発生させるような状況ではない。いい感じ。このまま最後まで渋滞なしだといいなぁ。

昼飯どころを求めて、先へと進む。混雑する時間帯を少し外して入った土山SA が混雑していたのでパスして先へと進んだものの、
いつも世話になる赤塚PA の吉牛までもが混雑。うわぁ。やむなく更に先へと進み、14時前に到着した遠州森町PA で昼飯。
混雑の多い新東名の SA/PA の中でも、このPA はわりと安定して空いており、余裕で飯が食える(経験上)。

20分足らずで飯をかきこみ、すぐに出発。その後もしばらくはスイスイといい流れが続いていたが、16時半ごろに海老名SA を
過ぎたあたりから、渋滞開始。首都高C1 に入るまでの時間が 2時間以上との表示が電光掲示板に出ていた。なんてこった・・・!?

個人的には夜から飲み会の予定が入っていることもあるし、そうでなくとも長い時間渋滞に巻き込まれることは避けたい。まずは、
どこがネックになっているのかをスマホで調査。どうやら、三軒茶屋を先頭に、東京料金所まで渋滞が伸びているらしい。事故っぽい。
いろいろ調査中に、同行者から湾岸線ルートを提案される。確かに、そちらは渋滞マークがない。ただ、結構な距離を迂回することに
なる。うーん。首都高だけが渋滞しているのなら、東京IC を降りて R246 を走るという手もある(29日なので都内は空いているはず)。
しかし、が、東京料金所から渋滞ならその手だと回避ができない。どうするべきなのか。決定打となる情報が欠けており、判断に苦しむ。

その後しばらく渋滞の中を走っても、状況が改善されず。おそらくは事故処理が捗っていないことを示しており、大きく回避するのが
正しいと判断。16時50分時点で東京町田IC から流出し、保土ヶ谷バイパス経由での帝都中心殴り込みへとへ経路を変更する。

保土ヶ谷バイパスは良好な流れ。新保土ヶ谷IC から横浜新道へと道なりに入り、左キープで首都高K2へ。この辺は分岐だらけで複雑。
一つ間違えば明後日の方向へ一瞬で運ばれてしまう。慎重に確認を続け、道なりに進んで無事K1に入り、生麦JCT を直進。よし・・・
その後、羽田空港を掠めたのち、平和島PAでトイレ休憩。第二京阪京田辺PA をゴージャスにしたような、コンパクトな PA。面白い。



ここまで、迂回路は順調に流れている。正解だったか?その後も、道なりに走り続けて C1 浜崎橋JCT へ。C1 時計回りの車線(左2列)は
大混雑しているが、直進はよく流れている。よし、これで渋滞をすべてうまいこと回避できた。その後、江戸橋JCT から上野線に入り、
本町ICで昭和通りへ。岩本町で靖国通りに出て・・・いつもの宿に到着!時刻は 18時。結局、8時間ほどかかったってこと?(汗)


到着後、すぐに宿を出て、飲み会に向かう。秋葉原で知人と待ち合わせ、そこから知人行きつけのお店に。秋葉原からちょっと南に歩いて
離れたところだが、なんとも洒落ていて、しかも味もいい。なるほど、東京はいろんな美味いものが食える街だ。更に、そこから店を変えて
神田駅近くのお店へ。こっちもいいところだった。感謝感謝・・・酒をいれていい気分になったところで 21時半過ぎに解散となり、そこからは
Ingress をしつつ宿に戻る。ちょっと酔いが入っていたためか地理に疎いためか、方向を間違えて歩き出したりしていたのはご愛敬;

そこからは 20分足らずで、あっというまに宿へ到着。明日に備えて風呂に入り、眠る。。。


12/30

あまり眠れぬまま、6時半ごろに起床。いつものように準備を整え、7時45分頃に宿を出発。今回はあさい師匠が車で来られていたので、
タケル号と分乗した結果、助手席に乗せていただくことに。エンジン音か何かわからないものがめちゃくちゃうるさいwさすが競技車・・・

移動開始。駿河台下交差点を直進し、内堀通りを南下。祝田橋を左折して晴海通りを直進・・・までは良かったのだが、本日は30日のため
予想通り、築地前渋滞が早々に始まる。勝鬨橋付近まで渋滞するため、別の橋を使う以外の迂回路はない。先導していたタケル号は
しばらく右車線(=左車線側の渋滞をかわすため)を走っていたが、昭和通りとの交差点停滞でギブアップしたようで、右折で回避。

迂回ルートは一本北の橋しかないが、右折だと南下だぞ?タケル号!?やきもきしつつ、追走する。道なりに走っていったタケル号は
新橋駅にほど近い交差点を右折し、北上にルートを変更。銀座のどまんなかになる中央通りを、ずっと北に向かう。銀座通り口まで
北上したところで右に回頭し、さらに新京橋交差点で右に回頭。えっ?一瞬どこに向かってるのかわからなくなったが、すぐ南の
交差点を左折。ちょっとややこしい交差点みたいなところを抜け、なんとか佃大橋を通過。渋滞なし。よかった、大丈夫・・・

突き当りを曲がって有明通りに入り、東臨駐車場に到着。それから、現地集合の方と合流待ち。やっぱり合流場所を間違えられる;
東館入場口には「西側」と「東側」があるのだが、電車で来る人はほぼ 100%「西側」に行ってしまう。わかりにくいんだろうな。
国際展示場駅からだと誘導路はないしな(通路は存在しているけど、看板は無い)。最初から地図送っておけばよかった。反省;


ともかく、設営設営。こんな感じで、委託本やら夏の本やら、そして今回の新刊やらを軽く並べて、ライト(?)に楽しむ。



16時に終了したら、帰路。またも師匠号に同乗。17時頃に駐車場を出て、いつものように有明通りから勝鬨橋を渡って、まっすぐ都内へ。
しかしそのうち、ルートをミスった師匠は日比谷のアンダーパスを抜け、漢らしく祝田橋に抜けてしまう。だが、このまま右折するなりぐるっと
廻るなりすれば最短距離でリカバーできたのだが、それを良しとしない師匠はそのまま勢いに任せて(?)皇居を一周回るルートへw
その結果、他の人たちより一足遅く到着し、合流。あとは宿に戻って荷物を置いたら、いつものように打ち上げカラオケへ。ウヒャハー!


12/31

7時半ぐらいに皆が起床するなか、一緒につられて起床。メシを食ったのち、今日一日の予定を考える。なんとなく、残部を持って
埋立地へとあいさつ回りに行くことを考えていたが、運悪く立駐内のタケル号の中に残置しっぱなしにしていた。なんてこと・・・

しょうがない(?)ので、もう一つの予定としていた鹿島神宮&香取神宮詣に切り替える。ああ、そうと決まれば善は急げだ。
タブレットPC などの旅道具を入れたカバンを片手に、8時半頃に宿を出発。小川町(淡路町)から丸ノ内線に乗り、東京駅へ向かう。


事前調査の結果、東京駅から鹿島神宮まで「かしま号」という直通高速バスがあることがわかっていたので、まずはそれに乗る。
しかし「乗る」とは言ったものの、どこから乗れるかまでは調べていない(適当)。JR 新幹線改札前にいた駅員さんに、バスのりばの
場所を聞き、八重洲口南口にあるという情報をゲット。その際に教えてもらったとおり、その先にある駅内コンビニ角を右折し、
そして突き当りを右折。思ったよりも距離がある。こりゃ大変だ・・・かなり歩いて進んだ先で、ようやくバス乗り場に到着。

このバス乗り場は相当にデカく、乗り場が1~9まである。しかし、そのあたりにはチケットを売ってそうな係員が居ない。そこらを
うろうろしていた普通の係員さんっぽい人に聞いてみると、9番のほうにチケット売り場があるとのこと。さっそくそちらに向かって
行ってみると、駅内に売り場があった。そこでチケット(\1,830.-) を買い、1番乗り場に止まっていた大きな高速バスへと乗る。

こんな時期ではあるが、バスの乗車率は 50%少々。幸いいい感じの席が開いていたので、窓側に陣取ってIngress 業務やら提督業務やら
勤しんでいるうち、9時にバスは出発。バスは緩やかに身震いしつつ、八重洲口を出て駅前の大通りを東へ。まもなく現れた首都高の
宝町ランプから高速に流入。江戸橋JCT を東に曲がったバスは、首都高6号向島線を先へと進む。うわぁ、初めて通る道だ(ワクワク

隅田川を渡ったバスは、両国JCTで7号小松川線へ。進路をほぼ東に向け、首都をまっすぐに脱出する。小松川線は一之江で
京葉道路に接続。東京のこっちのほうに来たことは、人生で3回ぐらいしかない。なんとも貴重な体験・・・だったが、しかしすぐに飽きて、
うつら、うつらと居眠りへ。快適な京葉道路をまっすぐ進み続けたバスは、東関東自動車道へ。すごい速度で首都圏を離れていく。

成田を越え、車窓の景色がものすごく長閑な風景になってしばらく経ったころ、バスは東関東道を終点で降り、潮来のバスターミナル
っぽいところで停車。周りはひたすら平べったい土地に囲まれており、遠くに来たことを改めて感じさせる・・・って、東京駅から
わずか1時間15分程度の距離ではあるが。少し経つと、バスは発車。まるで焦らしプレイでもしているかのように、バスはわざわざ
鹿島神宮から遠ざかり、鹿島市街地南部にあるホテルへ立ち寄ったり、新日鉄住金の工場付近に立ち寄ったりしながら進んでいく。
新日鉄あたりの看板を見ると、鹿島アントラーズ関連の施設があったりするらしい。へぇぇ(サッカーをまったく知らない私)

バスはその後ゆるゆると鹿島神宮に近づき、40分ほどかけてやっと私を最寄りのバス停に届けてくれた。ふぅ、結構時間がかかった。
・・・さて。バス停を降りて、周りを見まわす。どういう理由かはわからないが、鹿島神宮最寄りというのは直線距離的に最寄りなだけで
その後のルーティング的に親切な場所ではない。地味で細い市道のバス停に降り立った私は、案内看板を見つけられず途方に暮れる。
だが、お前の手にはスマートフォンという武器があるじゃないか。道は、衛星とGoogleに聞け。GoogleマップとIngress を頼りに
住宅地に入り、それっぽい気配(?)を察知しながら方角を変え、なんとか11時には目的地の入り口に真横から辿りつく・・・



練習巡洋艦鹿島の艦内神社、鹿島神宮!

鹿島神宮・・・の石碑のすぐ近くを正月商戦に向けての設営に余念がないテキ屋が占領しており、このような写真しか撮れなかったが
まぁこれはこれで「鹿島ちゃんったら食いしん坊だなぁ」という感じにも見えて面白い(こういうところから絵のネタは生まれる)。


参拝参拝。明るい紅色に塗られた楼門に出迎えられる。まだ31日なのに「新年おめでとうございます」とか慌てんぼな鹿島ちゃん(違



楼門を超えると、拝殿と本殿が出迎えてくれる。明日からの初詣の準備に余念がない。一足早いけど、そんな気分で私も参拝。



参拝を終えてお守りを入手したら、鹿島神宮の奥へと進む。本殿の奥は大きな森になっていて、その中に奥参道が作られている。



大きな木々に包まれた静かな参道を歩いていると、やがて、祀られているさざれ石が現れる。



これがさざれ石・・・あの、国歌の「千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」に描かれている、さざれ石。へぇぇ・・・
いや、これがあの歌のさざれ石とかいうわけじゃなくて、さざれ石自体は結構あちこちにあったりするのだが、日本建国の神様が
祀られているここにある、というのがまた趣深いものであるわけで。ここにある真の理由は不明だけど、まぁいずれ調べよう。

・・・そんなことを考えているうち、背後からの熱い視線を感じる。ふっと振り返ると、



鹿だった。といっても動物園が併設されているわけではなく、彼(彼女?)は神鹿、すなわち神の使い。奈良の鹿と同じく、
すごく偉い鹿なのだ。そんな鹿様に熱い視線を送られれば鹿せんべいでもお返しするべきだろうが、別の集団が来ていたので
そのあたりは彼らに託し、私は鹿島神宮全体を静かに楽しむことに集中することにした(適当な理屈を並べて逃げる)。

さらに奥へ進むと、やがて奥宮が現れる。多くの人が並んで参拝していたので、私も並んで参拝。その後、脇道からさらに奥へ進むと
登山道の途中に突然現れた未舗装林道みたいな道が横切る交差点へ出る。そこの角には、一昔前の ARPGでよくあったような、
あからさまに「いいですか?この先に重要なものがありますよ?」ということを示しているような彫刻が置かれていた。



一体何があるというのだろう?ドキドキしながら、林の中に伸びていく細い道を歩いていく。すると・・・



ち ょ っ と ま っ て あ れ ボ ス の 間 じ ゃ ん ま だ セ ー ブ し て な い っ て


ひどく意味ありげに、細い通路の先にある明るい広場の中央におかれた石造りのオブジェ。絶対あれだよ、あれ、あれ、
近づいたら ゴゴゴゴゴ ブシーン とか鳴って、あの上にボスが ブワン って出てくるやつ!倒したら動いて階段が出てくるやつ!

慎重に近づいてみたが、別にこれはどうということのないただの石柱。しかしこれに油断していると、すぐ近くの・・・



う わ ぁ う っ か り セ ー ブ 前 に こ れ を 踏 ん で ボ ス 戦 に 入 る や つ だ

そう、要石。この地域の地震を抑えているといわれている要石。しかし、実物をみればそれは大変さりげなくて、いったい
誰がどうやってこれを「要石だ」と考えたのか、むしろそっちのほうが気になってきたりしたが、そのあたりは不明なまま。


・・・そんな感じで約1時間ほど鹿島神宮を楽しんだのち、次の行動へと移る。次の目的地は、香取神宮。わりと近くには
あるというものの、さすがに歩いていけるような距離ではなく、シャトルバスもないので、公共交通機関を使う必要がある。
事前調査により、鹿島神宮駅からJR鹿島線に乗って香取駅まで行けば、そこからは歩いて神社に行くことができるらしい。
時刻をみれば、ちょうど 12時。昼ごはんも食べたくなる時間ではある。まぁ、とりあえず駅のほうに行ってみるか。

呑気に構えた私は、足取りも軽く門前町の道路を歩いて下り、すり鉢状にへこんだ地形の底に見える JR鹿島神宮駅へ向かう。
歩きながら飯を食えそうなところを探す。が、無い。遠くから見た感じでも、駅前には商店街のようなものが無い。何も無い。
え?どういうことなの?まぁ、無いなら無いでしょうがないけど・・・ぶつくさ言ってるうち、見えていた駅へと到着する。



まるで新興住宅地にできた新駅のように、駅の周辺には何もない。大晦日にしてもひどく閑散とし過ぎているバスターミナル。
少し不安を覚えつつもとりあえず駅に入る。目の前にある改札は有人タイプで、かつ駅員は居ない。電車の発車時刻を見る。
ええと・・・鹿島線のぉ上り線でぇ、鹿島神宮発で香取駅着の列車はぁどれかな~っとぉ~・・・(小枝探偵調)



ロ ー カ ル 路 線 バ ス 乗 り 継 ぎ の 旅 状 態 だ

次の列車は1時間半も後の 13:23 で、香取には 13:40 着。ちなみにその後の予定だが、香取神宮から発車しているらしい
関鉄グリーンライン高速バス鉾田~東京線105便の、香取神宮 14:26 発に乗って東京まで戻る予定。これを逃すと、次のバスは
16:06 発・・・さらに1時間半のロスが加算されてしまう。香取駅から香取神宮までは公共交通機関がなく、徒歩移動になる。
距離は約 2.1km、Googleマップおじさんによると 27分・・・ちょっと待て。香取神宮の観光可能時間、実質20分足らず・・・!

いや、これはむしろ楽しくなってきたw じわじわと体内に広がるアドレナリンを感じつつ、いったん駅から外に出る。
とにかくお腹が空いていては始まらない。まずはメシだメシ。駅構内にそば屋でもあれば良かったのだが、地方の閑散とした
駅の風情が強い鹿島神宮駅には、売店は存在しない。また、駅前南側は、先ほどから何度も書いているとおり、店は無い。

少し探してみると、陸橋を越えた駅の北側に大きなラーメン屋とコンビニがあることに気づく。早速行ってみるが、残念ながら
大晦日ということで、大きなラーメン屋は店を閉めていた。まぁ、そりゃぁそうだよね・・・しかし、コンビニのほうについては
ほんと申し訳ないぐらいにしっかり営業中。ああ、ありがたい、ありがたい。吹き曝しの屋外から店内に逃げ込むと、なんと
ありがたいことに、イートインスペースまで用意されている。よかった、寒い屋外でおにぎりを頬張る羽目になるおじさんは
居なかったんだ。早速おにぎりと温かいお茶、そしてコロッケの類を購入し、店の片隅で昼飯モグモグ。時間がくさるほど
あるのでゆーっくり食事をしている最中、近所のご老人とお孫さんと思しき二人連れがやってきて、イートインスペースで
私と同じようになにやら食べ始めた。ああ、なんとも心温まる光景。じいちゃんもお孫さんも、末永く達者でな(金さん目線)


コンビニでたんまり時間をつぶしても、まだ時間は残っている。だが、このあたりをうろうろするには時間と体力が足りない。
店を出ておとなしく駅の改札を通り、すでに駅に停車していた上り列車へ。がらんとした車内の適当な場所を選び、座る。

駅の高架は住宅地や商業施設から離れており、見晴らしがよい上にさしたる騒音も聞こえない。世俗から隔離されたような
この場所において、私を世界とつなぎとめる役割を果たすのはスマホのみ。Twitter をチェックし、埋め立て地の喧騒を
静かな車内に引き寄せる。ああ、みんな楽しそうにしているなぁ。やっぱり、あっちに行けばよかったかもなぁ。。。

少しずつ車内に客が増えてきた頃、ようやく思いついたように電車はスタート。霞ヶ浦埋め立て地の水面に富んだ風景の中を
電車は静かに走っていく。本当ならばその風景をゆっくり楽しみたいところだが、この先の予定に余裕がなく、時計や地図と
にらめっこ。香取駅を出てからのルートをチェックする。そんなことをやっているうち、電車は香取駅に到着する。



香取駅は香取神宮の最寄りだからそれなりに立派かなぁと思っていたら、バス亭をいくつかくっつけたぐらいのサイズ
こじんまりとした無人駅。ただ、神社のような意匠になっており、地元愛を感じさせる。こういう感じ、わりと好きだ。

香取駅の北側から西に向かって緩やかに伸びる表通りはとても素朴で、住宅街の太い路地程度。そこをゆっくり歩いて
踏切を越え、その先に現れたT字路を左に曲がって南下。突き当たりには稲荷神社があるようだが、これもまた、地方の
素朴な神社感がある。とにかく、この辺りは全く化粧っ気のない、地方の町。右手の山沿いに緩やかに曲がりながら進む
田舎道を辿っていくと、ようやく信号付きだがごく小さい交差点に出る。それを過ぎてさらに田舎道を進むと、やがて
左のほうに見える緑の丘に向かっていく農道のような細い道が現れる。Googleマップは、ここを進めと言っている。

・・・そうか。指示通りに先へと進む。道路は丘をこんもりと包む林に沿って曲がりつつ、丘を登っていく。道は
どんどん狭くなり、傾斜も強くなる。香取神宮の気配は、あるような気も、ないような気もする。鳥居はあるけど。



マップを信じて先へと進む。やがて道路は丘の上に上り詰め、傾斜は平坦に戻る。それとともに、おそらくは
香取神宮の裏参道のような道路、および素朴な駐車場が見えた。その先には、何やら入口のようなものが・・・!


というわけで、思った以上に時間を消費したものの、無事に香取神宮に到着。香取駅を降りてからずっと、まったく
人影を見ないままここまで来たのだが、ここに至ってようやくたくさんの人の姿が見えた。なんだかホッとする。



名前と場所から察することができるとおり、練習巡洋艦香取、および重巡洋艦利根の艦内神社である。

神社の門をくぐって、まずは拝殿の姿を拝見・・・おっ!?黒だ!? 香取先生と利根ちゃまは黒だ!?(意味深)



普通の神社だと、朱色か木の色のどちらかが多いのだが、ここは黒。柱などを全体的に黒く塗り引き締めた上で
要所要所に緑や赤などを入れた構成になっている。独特の美しさを漂わせている。・・・端々の意匠も美しい。
これは、大変よいものを見せていただくことができた。あまり時間がない中ではありつつ、見とれながら参拝。

参拝を終えたら、左手ちょっと奥に進み、練習艦かとり(香取ではない)の主錨を拝見。でかい・・・




・・・ってなことをやってるうち、時間はあっという間に進んでしまった。東京に戻るバスの発車時刻が迫る。
だが、ちょっと待て。どこからバスが出るのか知らないぞ?さっき来たルートは、神社からは推奨されていない
香取駅ルート(神社は佐原駅ルートを推奨している)。その経路のどこにも、バスの停留所は無かった。

ちょっとヤバいかも。ちょうど境内に清掃ボランティアと思しき地元の学生がいたので、バス乗り場について
聞いてみる。だが、地元の学生さんがバス乗り場のことを知っているはずもなかったorz 礼をのべたのち、すぐ
近くにあった社務所に聞いてみる。ややあってから、参道を出たところにあるらしい、ということがわかった。

改めて、時計を見る。残り・・・10分弱。ちょっとヤバイ。そもそも、参道がどこかもわからない。とりあえず
大きな門を探して飛び出し、一番参道っぽいルートを駆け下りていく。バスターミナルは別の方向にもあるようで、
もしそっち側に来るようだったら終わりだ。だが、宮司さんは確かに「参道を出たところ」と言っていた。信じる!

がんばって走っているうち、両側に屋台が並びだし、土産物屋が立ち始め・・・そして、大きな駐車場に出る。



たぶん、この中のどこか、どこか・・・あっ、あった! 駐車場の西の端、南角を斜めに掠めている県道55号との
境目あたり
に、関鉄グリーンラインのバス停を発見。よかった・・・へろへろっと近づき、すでに形成されていた
行列に並ぶ。ついでに、料金をどうやって支払うのかと並んでいる人に聞いてみる。乗るとき払い、だそうだ。

ともかく、これでもう安心。財布を出してお金を用意した直後の14時28分にバスがやってきたので、乗り込み。
西から県道55号を走ってきたバスは、そのまま東に進んだすぐのところにある佐原香取IC から、東関東道へ。
バスは順調に東関東道を西進したのち、往路と異なり京葉道路には入らず、そのまま東関東道を進んでいく。
海沿いの京葉工業地帯を抜け、ディズニーランド横を通り、辰巳JCT をものすごい速度でコーナリングして、
首都高9号深川線を経由して、約1時間程度であっというまに東京駅日本橋口まで戻ってきた。戻りの早いこと;


その後は電車で宿に戻り、埋め立て地などから戻ってきた同行者連中と適当に飯を食い、TV でアイマスを見て
年の瀬を迎える。ああ、いろいろ辛かった 2015年は終わった。後厄も終わった。2016年こそは飛躍の年に・・・