▲ トップページへ戻る

Cappuccino 日記(2016/2)

▲前の月へ 次の月へ▼

指定日の日記へジャンプ → 1 3 5 6 7 8 9 10 11 13 14 16 20 21 23 24 27 28 29

2/1

RP-UC07 の動作は実にご機嫌だが、4つあるポートのうち1つのポートだけ、抜き差し感がおかしい。見てみると、USB ポートを構成する
4つの金属片(端子)のうち、データポートを構成する2つめの端子が斜めにひん曲がっていたorz 初期不良だが、いちいち送り返すのも
めんどうくさい・・・電源端子が正常だったのは、不幸中の幸い。ペンチやらカッターナイフやらなんやらを駆使し、端子を整形。


2/3

合同誌原稿をがんばる。目の調子が悪くて捗らないが、移動中スマホを止めたら結構改善。ぐらぐら動きながら画面を凝視する行為の高疲労さよ


先月23日に購入した DC-DC コンバータ基板。使い物にならないと判断して放置してあったが、勿体無いので入力 10.8V/出力 13.8V で再試運転。
電源 ON 時の強烈な出力電圧オーバーシュートは何故か無くなったものの、オシロ(ADS1102CAL)で定常時の出力電圧波形をよく見てみると、
4Vp-p ぐらいで 25MHz の振動を持つ強烈なスパイクノイズが定常的に出力に重畳している状態だった。これはまったくひどいものすぎる。

原因を探るべく、コイル両端電圧波形を見てみる。スイッチングに伴う激しい暴れを観測。スナバ入れないと実用できないな、こりゃ・・・
考えつつ、FET のゲート回路を切って、4.7Ωの表面実装抵抗を挿入。有意差が見えない。もっと上げるか・・・試しに、150Ωを入れてみる。すると、
今度は劇的に効いた。出力端のスパイクが全然減っている。ただ、今度はターン ON/OFF 速度が落ちすぎて、30W 程度の負荷なのにもう放熱器が
ほんのり熱くなっている。ダメだw でも、ゲート抵抗追加がが効くことがわかったってことは設計がダメダメやんということもわかった。なんてこった。

もうちょっとマシにするため、ジャンク箱を漁る。いい感じっぽい 39Ωの抵抗が見つかったので、これを FET のゲート回路に入れてみる。
このぐらいでもちゃんと効くようで、コイル端に発生する 0V以下の電圧の暴れは消えていた。だが、まだ4Vp-p のスパイクは消えない。
それでも、ひどい暴れは収まっている気配。やっぱりよく見る 22Ωがいいのかなぁ。そんなことを思いつつ、この定数のまま 12.0V入力
24V出力で出力 40W ほど引っ張ってみる。FET は、軽く暖かくなる程度で済んでいた。これなら 39Ωでもいいかなぁ?カット&トライは続く。
あとは・・・FET が OFF した瞬間に発生している大きなオーバーシュートがなくなれば、だな。これはスナバで消えるかなぁ。試してみよう。


2/5

DC-DC いじりでさらに遊ぶためには、供給側の電源の能力が足りない。現在使っているのは、高校の頃に設計/制作した実験用電源であり、
20V/2~3A が関の山というスペック。いろいろ考えた結果、30V/5A の実験用 AVR(スイッチング型)を購入。なにしろたった \9k で買える。
さらに、そのついでに例の DC-DC コンバータ基板のの 2台目を注文。特に使いみちがあるわけでもないのだが、なぜか心を惹かれる基板。


そういえば、先月に Xperia Z1 にアップデートが来ていた。今更来るとは思っていなかったが、もうユーザもずいぶんと減ってしまったのか
アップデート版のROM(10.4.B.0.362)に関する情報が何ら上がってこない。改善されているのか、改悪されているのか・・・実験台になるか。


2/6

早速、ACH-K305D が到着。すごいちっちゃい!軽い!それなのに出力 150W!さすがスイッチング電源!アマチュアにはこれで十分!



見た瞬間に想像がつくように、おそらくこれは CUSTOM DPS-3005 の同型機。OEM 元があっちこっちに売っているようで、同型機は散見される。


初期不良確認を兼ね、試運転。CV/CC ツマミとも多回転ボリュームであり、ほぼ 0~30V まで一気に可変できる仕様でありながらも、意外と
電圧調整は微調整も含めそこそこしやすい。ただ、出力 CUT OFF スイッチが無く、負荷を切り離して電圧を決めるのができないのは不便。
電流調整も同様、出力短絡スイッチが無く、何A でリミットが掛かるかを手間なしで決められないのは不便(別途、短絡作業の必要あり)。
なお、電圧表示の誤差だが、表示を 30.0V に合わせた状態で、出力に接続した DMM の読みは 30.11V。ほぼ誤差なしと言ってもいいかな。

自動車のヘッドライト球を負荷にして、動作を確認。12.2V で 4.01A との表示。数分ほど点灯させるが、当然ながらビクともしない。
(出力波形を見るのは失念・・・でもまぁ大丈夫だろう)。ここで、CC ツマミを捻って CC 動作で電流を下げる。0.3~0.9A 程度まで絞り、
出力電圧が 1.0V 以下になったあたりで、電源内部からのコアの鳴りが軽く聞こえてくる。異常はないと思うけど、ちょっと気持ち悪いかな。
ただ、コア鳴りがしているからといって動作が不安定になることはない。ファンがブンブン回ることもない。このへんはさすがにちゃんと設計されてる。

上記確認中に気付いたが、CC のツマミ操作に対する電流リミットの反応がちょっと癖あり。CC 状態から出るほうについては滑らかなんだけど
CC 状態に入るほうについては、0.05A~0.1A ぐらいアンダーシュートが出る。つまり、CC の不感領域みたいなものがある。電池の充電など
大きな負荷ならば特に問題はないけれど、LED点灯など微小電流で CC を使おうとするのはちょっと難しいかもしれない。気を付けるべし。

その後、24V 2.7A ぐらいの負荷をずっと掛ける。長時間稼働で電圧が 0.1V ほどだらっと下がる癖があるな・・・。いくつか細かい点で不満はあるものの
全体的には、電力供給能力は高そうだし、値段のわりにいい買い物じゃないかと思う。CUSTOM 名義で 2万円で買うとちょっと不満残りそうだけどw


Xperia Z1 の ROM を 14.3.B.0.362 にアップデート。flashtool で 362 の ftf を取得してから、前回やったのとまったく同じ作業を実施。
今回は、root 取ったあとの su コマンドの認証にめちゃくちゃ時間がかかって「えっ?塞がれた?」と焦ることになったが、結論からいうと
無問題。flashtool は Windows10 上でも健全に動き、Xperia Z1 を正常にアップデートさせてくれた。よかった、よかった。


2/7

選挙に行って投票したついでに軽く散歩し、体内の血をよく巡らせてから原稿原稿。外は、雪が軽く降っている程度の天候。肌寒くてンギモチイイ。


充電回路に過電圧をかけて破損させてしまった Motorola S305。長年の放置であちこち朽ち果ててヘッドフォンとしてはもう物理的に使えない
レベル
になっていたので、諦めて分解して基板を取り出す。ただの Bluetoothレシーバーとしての余生を送らせることができないだろうか?
電池を外したところに安定化電源を繋ぎ、Li-ion 電池の標準的電圧と考えられる 3.5V 程度を掛けて確認。・・・うん、普通に動作する。
電圧を上げ下げしてみる。低い方は、3.0V ぐらいから下で動作停止。逆に、高い方は 4.8V ぐらいから上で 300mA ぐらいの過電流が流れ
始める(ただし、動作自体は 5.0V でも正常に行われる)。結論からすると、3.3V 程度になるレギューレータを噛ませれば OK っぽい。
丁度いいものがないので、TL431 あたりでゴニョゴニョするかな。問題は、出力のほう。スピーカー駆動なので BTL になっている可能性高し・・・


調査にも飽きたので、ROWA を散策。こんな電池を見つける。食指が伸びるほど目のつけどころがいい商品だが、残念ながら在庫切れ・・・


充電ドリルの電池電圧を測る。開放時で 10.8V。結構下がったかなぁと思ってドリルに装着して負荷を与えると、途中でロックしてランプが明滅。
そんな動作は説明書のどこにも描いていないw まぁ、電池の残量が足りなくなってきたってことだろうな・・・と考え、購入後2回めぐらいの充電。


2/8

DC-DC コンバータの出力暴れ対策の実験。ゲート抵抗は結局 18Ωを入れ、FET のターンON 時の出力暴れは相当マシになった。さらに対策。
出力のスパイクノイズ対策だが、FET と並列に 0.1μF+3Ωぐらいのスナバを入れるのは結構効いたが、スナバ抵抗が死ぬほど過熱してしまい
効率低下がハンパない。結局、効率を落とさない範囲で一番効いたのは、出力コンデンサと並列に大きめの積セラを入れること。0.1μ並列だけで
30W負荷時の出力電圧波形に重畳する 2.0Vp-p のスパイクが 1.6~1.2Vp-p ぐらいまで下がった。更に、ジャンク基板から外した 1μF の積セラ
(耐圧不明。16Vぐらい?)を入れると 700mVp-p ぐらいまで低下。ああ・・・もっと下げたい・・・チップコンデンサいろいろ買い込んでみるか?


2/9

DC-DC コンバータ引き続き。出力コンデンサとパラに、手持ちにあった 10μF 25V の積セラを入れてみる。30W 負荷ならさらにリップルの角が鈍る
感じだが、根本的にリップルが消えることはない。この状態で出力の電解に 3300μF をパラに入れてみると、負荷変動に合わせたリップルはかなり削られた。
だが・・・負荷変動応答が根本的に遅い。もう1枚買ってみたほうで実験したが、リップルの傾向は変わらない。やっぱり、負荷変動応答がどうにも遅すぎる。
回路を追ってみると、IC の位相補償回路に 0.1uF のコンデンサがついている。各種作例と比較すると、かなり大きい。定数を見直す必要がありそう。

FET のゲート抵抗を 39Ωに変更すると、30W ぐらいの負荷でもすごく加熱。並列の 18Ωだとそんなに発熱しないから、10Ω~22Ωぐらいが適切で FA。
なお、もう1枚買ってみたほうだと、ゲート抵抗なくても D-S 間電圧の暴れが少ない。回路的には抵抗必須だと思われるから、FET の個体差だろうか。


2/10

深夜まで仕事して、終バスがなくなったので、徒歩で帰宅。久々に帰宅 ngress。L8 ポータルががいっぱいあったので、かたっぱしから hack で稼ぐ。
結局、時折休みながら歩いたことになったのだが、山を越えるあたりで右足に違和感が出て参った。痛みというより、もうちょっと、あんまり気持ち
よくない違和感という形。体が左足を軸に歩いてる感じ。うーん、いけない。何をどうやれば治せる? とうか、原因はなんなんだろう?体の世界は謎。


2/11

休日出勤の帰りに、少し足を延ばして寺町へ。久々に通る四条界隈。なんとなく寂れてる感が・・・さておき、マルツでチップ抵抗etc. 購入。

帰宅後、買ってきたパーツを使って DC-DC コンバータ改善遊び。トライ&エラーの結果、買ってきた 10Ωのゲート抵抗がジャストミートであった。
あとは・・・負荷変動応答が超遅い問題。コンデンサ並列に 10kΩの抵抗を入れたら応答が改善されたが、理屈が不明。ちゃんと勉強しよう。。。いい機会だ。


2/13

先日のコミトレの金銭面での後始末のため銀行に向かおうとして、自転車を引っ張り出す。が、タイミングの悪いことに、後輪がパンクしている
ことに気付く。よく見ると、リムとタイヤの間から、何やらボロくなったゴムが顔を出している。反対側のリムには、何かをこすりつけたような跡。
そして、そこから聞こえる空気漏れの音。ああ・・・そうか。縁石に斜め乗り上げした時にでも、タイヤとともにリムゴムがズレてしまったのか。

ええい、修理だ修理。タイヤレバーでタイヤをこじって外すと、リムゴムがズレたことによりチューブがニップルと直接当たっていたと思しき場所に
小さな傷跡が5つ。うわぁ・・・; 水をつけて空気漏れが起きていることを確認したら、100円ショップで買っておいたパンク修理材を引っ張りだす。
パンク修理の手順はとても簡単で、自動車でやったのと基本的には同じ。ただ、あっちは未加硫ゴムが巻かれたゴムの棒を傷に押し込んで直したが、
こっちは未加硫ゴムのついたパッチを貼り付けるだけ。貼り付けるだけでほんとに密着するのかな? 不安を感じつつも、とにかく説明書通りにゴムの
表面をよく荒らしてからゴムノリを塗り、2,3分待ってからパッチを貼り付け、最後にハンマーで叩いて完了。しばらく待ってから、パッチゴムを
覆っていたフィルムを剥がしてみる。接着強度確認の意味だったが、綺麗にフィルムだけはがれた。よし。試走の結果も・・・問題なし。


カプチーノのちょいメンテ。長らく曲がったままになっていた後ろ右アッパーアームを、曲がっていない中古と交換。リアバンパーの取り付け部を
外す必要がある以外に、注意する点はなし。雨が降り出す中、手早く交換を完了。ブッシュは純正のまま。つけていたアームのブッシュを抜いて
圧入し直すのがベストなんだけど、とりあえず面倒くさいのでそのまま。ああ、なんでもかんでも面倒くさくなる歳になってしまった(涙)


DC-DC コンバータ。いろんな本を読んで、昇圧型 DC-DC コンバータの位相補償回路の定数を計算。そんな難しくないだろう、と思っていたが
使われているスイッチング制御 IC が電流モードで動作する奴だったからさぁ大変。あれこれ推定してちゃんと位相補償を計算した結果、
68kΩと4700pFをパラにするとよいことが分かり、実機でもほぼ電圧の暴れがなくなることを確認。やっぱり、ちゃんと設計はするもんだ。

最終形にするためチップ部品を探すが、残念ながらジャンク箱にはちょうどいい値のCR がない。結局、56kΩと10000pF(=0.01μF)の部品を
見つけたのでこれらを代わりに装着する。この程度の誤差であれば問題はないようで、負荷変動応答も含めて結構いい感じに収まってくれた。
最初の頃にあった、入力電圧が低くなった状態での異常高電圧発生現象も無くなった(これはおそらく、ゲート抵抗追加によるもの)。

結論としては、以下のような改作を実施することで、ようやく実用に供することができるようになったと思われる。

  • UC3843 から FET のゲートに向けての配線に 10Ω を追加(水色四角)
  • UC3843 の位相補償を 68kΩ と 4700pF の並列回路に変更(ピンク色四角)
  • 出力コンデンサおよびコイルの+と GND の間になるべく大きな容量の積セラを入れる(緑色四角)



この状態で、あらためて負荷試験。矩形波 DC-AC インバータを負荷につなぎ、その先にはんだごてをつないで重負荷環境を再現させる。
試験の結果としては、能書きの150W 供給なんてものには程遠く、50W ぐらい供給すると放熱板がめちゃくちゃ熱くなるうえ、出力電圧に
1.6Vp-pぐらいのスイッチングに伴う鋭いリップルが乗る。入出力コンデンサをどれだけ強化しても、もうこれ以上は変わらない。再現可能な
最高にきつい環境(13.3V/5.8A入力(77W)で 24.0V出力)だと、リップル電圧は 2.6Vp-p に達する。この辺りが、性能的には限界か。


2/14

クルマに乗ってちょっと買い物。その途中、すごく運転下手になってることに気付く。というか、自転車の運転に慣れすぎており、自動車
として必要ないろいろな目視確認を無意識のうちに端折ってしまっている。自転車だと音から得られる周囲の情報が結構あるのだけど、
自動車だと当然そのあたりは得られない。いかんいかん、本当に気を付けよう。こんな理由で事故をおこしたら、洒落にならない。

そんなことを思いつつカプチーノの後輪に手をかけて車体を左右に揺らすと、左後ろからカコンカコンという音が聞こえてきた。む?


14.3.0.B.362 にアップデートした Xperia Z1 だが、電源接続時の動作が変わっている。具体的には、強制的に画面回転が有効になる。
しかも、ホーム画面でもなんでも縦横自由に回転できる。カーナビのことを考えて変更したのかな。しかし、Ingress だけは横にならない;


ここ数日ほど、なんとなく心臓が不安定(謎)。寝不足が祟ってる感じがする。ちょっとヤバいかな。。。と思っていたが、
どうも胃腸のほうに風邪が来ているような気配。ううう、今年はやたら体調を崩す年だなぁ。厳しいぞ。気をつけねば。


2/16

スマホの画面ロック解除を少しでも便利にすべく、Smart Unlock を XDA で拾ってきて Xperia Z1 にインストール。こいつは残念ながら
Xperia Z1+SmartWatch 3 ではうまく動かなかったのだが、Smart Unlock Universal のほうを使えばちゃんと動くようになった。ホッ。
・・・・と思ったが、他の Bluetooth機器を接続すると Unlockが誤動作する問題が現れる。いや、それ以上に大問題なのは、スリープから
戻らないと lock/unlock ステータスが切り替わらない
点。つまり、Xperia Z1 がスリープ中に SmartWatch 3 を遠くに離しても、
unlock ステータスが保持されているため、直後のスリープからの復帰の時だけは普通に解除されてしまう
という。意味が無い;


艦これローソン海域(コラボキャンペーン)へ定時退社後に挑んだものの、あっけなく全滅。やっぱり朝一番に動かないとだね。。。


やはり、微妙に体調が悪い。心臓っぽいかと思ったけど、そこよりももっと胃寄りな雰囲気。食欲低め。やっぱり風邪か。うっとうしい!
こういうときは早く寝るに限ると思って 1時前に布団に滑りこむが、結局 2時半ぐらいにならないと眠れない。変な習慣ついてしまった。
矯正しなきゃ。なんというか、心臓が微妙に疲れてる感じ(?)がまだ続いているので、これ以上おかしくなる前に治す。リズムを治す!


2/20

久々に、昼前までよく寝る。なんぼでも寝れる。


ある程度スッキリしたらもそもそと起きだし、カプのサス回りの寸法をあれこれ計測。長年使ってきた TTW のショックからの油漏れが
洒落にならないレベルになっている
ため、交換を決めた昨今。果たして何にすべきかと熟考を重ねた結果、長いこと我が家で奉公してくれた
カプチーノに対する感謝(?)の意味で、適当な安物ではなく、四輪用ショックの最高峰の一角を担う "OHLINS" のを買うことにしたのだ。
いろんなショップが OHLINS ベースのショックを販売しているが、いろいろ考えた結果、一番実績がありそうな AZUR さんとこのを選択。
とはいえ、基本的にツルシでは販売されていない。いろいろとカスタマイズ項目を指定する必要がある。その中で、個人的にもっとも重要な
項目である車高(現在の車高かそれ以上でないと、通れない道が出てしまう)を維持するため、現在の各種寸法を測定する必要があった。

・・・そういうわけで、各部の寸法をきっちり測定し、図面に起こしていく。そのついでに左後ろのサスを点検すると、盛大なオイル漏れ。
ブラケットまでしっとり濡れまくっていた。先日、左後ろから聞こえていたガタつき音は、これが原因だろうかな? だとしたら恐ろしい;


作業中に降り出した雨がどんどんきつくなる。急いで測定を終える。片付け中、ふと、オイルキャッチタンクからオイルを抜いてやらないと
いけないのを思い出したので、抜き取り。タンクの横についているゲージホースが完全に真っ黒状態だったので、掃除しようかと思って
引っ張ったらあっけなく折れたwww 経年劣化ひどいwww しかし、状況は笑っていられるものではなかった。折れたゲージを根元から
外してタンクの出口を開放しても、中に溜まっているはずのオイルや水が全く出てこない。いや、出てくるのは出てくる。ただし、それは
液体ではなく、ほぼウンコな外観の、ねっとりとした茶色で半固体の物質が小さな穴からぽてりぽてりと落ちてくる状態www ひどいwww

笑っていられる状態ではないんだけれども、もう笑うしかない。こんなんほぼ詰まってたってことやん・・・。ブレーキクリーナーを
ぶち込みまくったりして、なんとか150cc ぐらいの物体をひりださせて清掃終了。あ、折れたゲージを直したりしないといけない;


2/21

すごく腹が痛い。胃が、もちょっ としてる(謎)。風邪が胃腸に来てる・・・たぶん。


出勤。帰路、遠回りして四条のハンズに立ち寄り、オイルキャッチタンク修理のためのビニールホースを買う。耐油ならベストだけど
サイズが合えばとりあえずなんでもいい。ホムセンほど品揃えは多くないけど、10cm 単位で切り売りしてくれるから今回は好都合。
その後、寺町に向かい、多少の電子パーツを買ってから帰宅。これで 8000歩ぐらいか。悪くない散歩コース(?)だな。


帰宅後、届いていた Xperia Z1 用ガラスフィルムを貼り付ける。保護フィルムがすぐに手脂ギトギトになる問題を解決するため。
現在貼り付けているフィルムを何度かクロスで拭いて部屋を浮遊するホコリが少ない状態であることを確認し、ガラスフィルムの
位置合わせの練習をしたら、現在のフィルムを剥いで汚れを手早く綺麗に拭き取り、ガラスフィルムのほうを準備。上下左右の
クリアランスを確保して位置をあわせたら、そっと画面の上に置き、ガラスの重さで自然と張りついていくのをじっと待つ。
そんな感じで、貼り付けはあっけなく終わる。エア抜きが不要でかなり楽ちん、そして、ガラスだけにめちゃ綺麗。フィルム
と言いつつ厚さは 0.3mm もあって厚ぼったさがあるけど、普段使いには影響なし。そして、値段は \1k。これならまぁ OK。


その後、ハンズで買ってきたチューブ(おそらく耐油性の無い奴)を用いてオイルキャッチタンクを復元。分解清掃ついでに
タンクの IN/OUT ニップルの内径を 5Φ→7Φに拡大しているので、流量は以前よりも稼げるようになってるはずだ。改善改善。


例の DC-DC の最終章(?)出力電圧を 20V に調整し、負荷としていよいよノートPC を直結。恐る恐る負荷をかけていくが、
先日までの苦労は何だったんだと思えるぐらいに出力電圧波形は安定していた。IN 11V/5.4A(60W) で、スイッチングノイズの
100kHz リップルが 800mVp-p 出てる程度。負荷の少ない別の PC に繋いで IN 11V/1.5A(16.5W) にしても 600mVp-p。まぁ、
暴れない全然暴れない。しかも、60W 引っ張るとさすがにそこそこ放熱板は暖かい(ここ重要。「熱い」ではなく「暖かい」)ものの
20W 弱だと冷え冷えもいいところ。こりゃホント余裕。ああ、DC-AC インバータがいかに凶悪な負荷だったか、ってことか。

上記の作業中、ベンチトップ DMM がたまに勝手にリセットすることが何度かあった。電源回りのコンデンサ不良かな。修理せにゃ。


2/23

心臓がなんか変な感じがしていた件からは回復しつつある。睡眠不足だったか、ストレスだったか。
仕事がクソ忙しい。無駄に腹が立つ。イライラは Ingress でひたすら歩き回る(≠ポータル破壊)ことで消化。

Xperia のガラスフィルム。想像以上にいい。ガラスであってもすぐに指の油だらけになるが、油の層がすごく薄くなるのか何なのか、
表示の滲みに至ることがない。なので、こまごま拭き取る必要もないし、ずっと快適なまま利用することができる。ありがたい。


2/24

Ingress。あと 5日で Sojourner Onyx。長い・・・また、あともう少しでやっと AP が 2000万。まだ A15 への折り返しにも達していない;
何の達成感もない状態が続いているが、まぁそんなもんだなぁ、と思うしかないか。というか、達成感は自分の足腰の強化という形で存在。


2/27

休日出勤。。。心臓は快調になったが、今度は胃がおかしい。ズゥンと痛む時がある。ストレスか、ストレスなのか。むう・・・


ここ2週間ほどまともにエンジンもかけてないカプチーノ。帰宅後、イグニッションキーを回したときのインパネ上電圧計が 10.0V を示すに至り、
さすがにヤバかろうと思って、充電器を繋いで補充電する。最大 2A で 2時間ほど放置するが、まるで充電が終わる気配がない。電圧を計測すると、
その時点でまだ 14.0V。うわぁ低い、低すぎるナリ・・・充電しっぱなしで寝るわけにもいかないので、充電を中断。明日はまた休日出勤ナリ。。。


2/28

Ingress。ようやく・・・Sojourner Onyx を取得・・・これで呪縛からは解かれる・・・はず。


今日は久々にカプに乗る。久々すぎて、エンジン始動直後はヘッドからカチャカチャとタペット音が鳴る。しかし1秒立たずに音は収まる。いい感じ。
ちょっと新しいルートを開拓しつつ工具屋まで出かけ、帰宅。途中、猛烈に舗装が荒れているところを走った時、ナビがちょっとずれる。さすが磁石か;

心臓の調子がすごく変と思ったので、夕方から居眠り。マシになる。寝不足か; ダメすぎる。今年は頭からずっと病弱。後厄は終わったのにさ!


2/29

心臓か胃かなんだかわからない調子の悪さは続く。いやだなぁ。それに合わせ(?)いよいよ花粉が到来したっぽい感。ああ、いやだいやだ・・・。