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Cappuccino 日記(1999/2)

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2/1

会社の回線を使って、一日中仕事もせずにオービスの調査をする。
あほみたいだ。
もう二度と、高速に乗って 100km/h 以上は出さないと誓う。
明るい材料と暗い材料が交互に見つかる。
頭の中が混沌とする。
ともかく、今できることは、
これ以上違反点数を積まないことだ。
またもや、分析はあきらめて、
寝ることにする。

2/2

目が覚めると、再び悪夢が始まる。
昨日同様、わたしは無意識のうちに

「阪神高速 守口 オービス」

というキーワードを、あらゆるサーチエンジンに、
ただひたすら打ち込み続ける。
まるでそれが、警官への贖罪の言葉であるかのように。
しかしながら大した収穫も得られないまま、
今日の業務は終った。

2/5

無理やり有給を取って、あしたの準備にかかる。
準備と言っても体したことはできないので、
とりあえずABに行く。

CD1枚差しができる安いヘッドユニットを見まくる。
個人的に SONY とKENWOOD はあまり選びたくないので、
勢い選択肢が激減する。
色々と探して見つかったものは、JVC の \19.8k。
まぁ悪くないよなぁ、と思いつつ、なんとなくデザインが気に入らなかった
(80's な雰囲気)
ので、別のABに行く。
すると、Nakamichi の CD-250 が \29.8k で鎮座していた。
しばし考える。
・・・やっぱ、Nakamichi だよなぁ。
憧れだもんなぁ。
5秒ほど考え、店員に接続キットの在庫を聞いてみる。
即座に「ありますよ」との答え。決定。
カードで決済して購入。

白バイに気をつけながら(通り道の七条で何かの取締をやっていたので)
急いで帰宅し、さっさと取りつける。
試聴。おお、ええ感じかも!
スピーカーが純正のままなので良い音で聞こえるはずがないのだが、
(注:我がカプチの純正スピーカーは、経年変化でコーン紙が歪んでいる)
人間の思い込みパワーとはすごいものである。

ここまで作業を進めたら17時になってしまったので,
慌てて明日の最終準備にかかる。
1時間で身支度を済ませ、6時頃にいざ出発。

予想通り、ロードノイズ+排気音+エンジン音がうるさくて、
CDの音はまったく聞こえない。
リアスピーカー配置計画が頭をもたげる。

東灘区までの道程として、地図を眺めてしばらく考えたのち、

京都→R1→R9→亀岡→R423→池田→R171→R2→摂津本山

という経路を取ろうと決定。
意気揚々と山科を出発する。
しかし、R9 の老ノ坂に差し掛かる辺りからの大渋滞に巻き込まれ、

一瞬で戦意喪失。

ノロノロと1速で坂を上り、2速で下矢田あたりまでジックリと走り続けさせられる。
それなりに回転が上がるので音楽は聞こえないし、
景色は真っ暗だし・・・
いいかげんに疲れはて、
亀岡にある道の駅「ガレリアかめおか」で一端休憩。

気合いを入れ直し、
渋滞が解消している加塚の交差点までちょっと戻ってから R423 に進入する。
するともうそこは車の存在しないワンダーゾーン。
嬉しくなって、一気に加速する。

R423”摂丹街道”は延々と続く2車線の道路。
信号はほとんどなく、厳しいRもないので、
気分はほとんど有料道路。
速度も有料道路並となり、
さっきの渋滞で浪費した時間を一気に稼ぐ。

大阪府豊能町に入ったところで
一端車を止め、地図で現在地を確認。
(あまりにも滑らかに進みすぎたので、恐くなったのです)
間違いないことを確かめると、またすぐに出発。
そんなこんなで、R423 の旅はあっと言う間に終了。

池田市に入ったところでA氏に電話を入れ、
あと1時間ぐらいで到着できる、とうっかり豪語。
不安になり、急いで出発。
R423→R176→R171 まではうまく追従できたのだが、
どこをどう間違えたのか
伊丹市を過ぎたあたりで R171 から外れてしまう。

わけのわからない巨大な4車線道路に迷い込み、
それから逃れようともがいているうちに、
さらに不可思議な住宅街に入り込んでしまう。

「とにかく太い道に出るんだ!」

と思って、太い道のほうへと進み続ける。
そうこうしているうち、いかにも

「海沿いですよー」

という雰囲気の漂う道路に出てしまう。
慌てて、陸側に戻る。すると、43号線に出た。
2号線も43号線も渡って、はるか海側に渡っていたらしい。
惨めな気分になったが、あきらめて43号線を芦屋方面に向けて進む。

そこから後は順調にクルーズを続け、ほどなくA氏と合流。
飲みに行って車談義ののち、寝る。

・・・はずだったが、
遠くに路駐したカプチが気になって眠れない。

「イタズラされてないか、盗難にあっていないか・・・」


2/6

悶々としたまま朝を向かえる。
朝はぴったり起床して、
A氏を遠回しに急かしながら
即座にカプチの元へと出かける。
すると、そこにはイタズラ1つされていないカプチが
ちゃんと待っていた。
ほおずりしたくなるが、人の目を恐れてクールに乗り込む。
暖気したかったが時間がなかったのでそのまますぐに発進・・・
が、予想通りギアが入らない。謝りながらトロトロと出発。

三木までの道は結構遠いが、快適なクルーズ。
三木に到着すると、すでに2台ほど到着していた。
とりあえず挨拶。
スタッフとして入場。
するとまたそこには2台の車が。
未来派さんの EP82 となにわのTypeRさんの TypeR。

コース設営を手伝う。
タイヤ運びが結構大変。
いつのまにか一般入場の人たちもやってきて、練習会は開始。
13heat も走る。

いろんな意味で、いい練習になった。
ただ、13heat 目の最初の 90度ターン入口で、ブレーキが底まで踏めてしまう。

「やばい!」

と叫んだが、やはりブレーキはかなりやばくなっていた。
エアーが入ったらしい。

帰り道、事故しないように気をつけながら飛ばす。
睡眠不足だったので、途中、
小人さんに出てきてもらって
ワタシの代りに運転してもらう。
4時間かけて帰宅。

2/7

ブレーキがポコポコになっていたが、
とりあえず制動はできるので、エア抜きは後回しにする。
前にちょっとだけエンジンオイルを上抜きしたときに
ごっつうオイルが汚かったのを思いだし、
かなり早いが、一度ばかりエンジンオイルを交換しようと思い立つ。
冬場なので 5W-30 とかでもいいかと思ったが、
10W-30 と値段差が2倍以上あったのでヤメる。
で、選んだのが
ベースが優れているらしいカストロール HIMECA 660。
3リッターで \1980。
あと、廃油入れとドレンプラグを買う。
廃油入れの処分について、用品店で聞いてみる。そのまま捨ててもいいらしい。
まぁ適当に処分することに。

家に帰り、ジャッキアップしてオイルを下抜きする。
さすがに鉄粉とかは混じってなかったが、2000kmで真っ黒ではあった。
ターボ車ってこんなに早くエンジンオイルが汚れるのか。驚いた。
抜けきったところでドレンボルトを閉めて、新しいオイルを入れる。
ゲージを見ながら入れたが、3リッターぴったり入ってしまった。
まぁいいか。本当は 2.7リッターのはずだけど。

交換後、しばらく流して様子を見る。
うん。いい感じ。

帰宅後、
夜になってから漏れをチェックしに行く。
漏れはなかったが、ゲージを見るとFを越えていた。
オイルって落ちるまでに時間がかかるのね。

2/10

雪がごうごう降る。
ボンネットの上に積もった雪が水となり、凍る ;_;
ワックス効いてない。
というかこれで効けというほうが酷か。
2/11

前からどうしようか考えていたが、
プリセット式トルクレンチを買った。
2.9kgm〜21kgm で \5k だから。

とりあえずなにか締めてみたくなって、
点火プラグとホイールナットを締めてみる。
今までわだかまっていたものがすっきりした。
早く買っておけばよかった。

2/14

ジムカーナでどろどろに汚れてしまったカプチを、久々に洗う。
隅々までアーマオールを塗ろうとしてみると、
あっちこっちのウレタン製緩衝材が
はずれかかっているのに気づく。
そりゃギシギシ言うはずだわ。

スズキ京輸に行って、
EA11R 用のサービスマニュアルを注文する。
「ぶあついやつ」と念を押す。

しばらく、受付のおっちゃんと喋る。
新しい EVERY を見せてもらう。
でけぇ。すげぇ。これで軽自動車??
しかも、ターボで 58ps だっけ。
車はしばらくこれでいい(笑)

帰り道、162号線を流して雲ヶ畑に行こうとしたが、
積雪がひどいので断念した。
うっすら積もっているところを通過しただけで滑るんだもの。
ついでに四条天神川のABに寄って小用を足し、
駐車場出口で下を擦る(涙)

ブレーキラインのエア噛みが気になっていたので、
近所の信用ならない用品店に、ブレーキオイル交換を依頼する。
オイル代と工賃合わせて \1k。
安い。
嘘だろ〜?と思っていたが、嘘だった。
まったくエアが抜けてない。

ホイールを外した形跡もないし、
挙げ句にブレーキフルードが
エンジンルーム内にすこしばかりこぼれていた。
\1k をドブに捨てる結果に。
もう二度とあの用品店には作業を依頼しねぇ。ちくしょう。

帰宅して、ジャッキアップして底を擦った部分を確かめ、
それっぽい所に防錆塗装を塗る。
ついでに前のオーナーが擦った別の場所を修理。
リアに行くブレーキラインのパイプを防護する板がへこんでいた。
前のオーナー、危機一髪だ。

2/15

ブレーキのエアを抜く道具をそろえようとして
近所のホームセンターに行くが、定休日だった。

しょうがないので、例の用品店を無視して、
別のホームセンターまで遠征する・・・
が、そこは営業が終っていた。
さらにその近くの用品店に行ってみたが、

「ブレーキのエア抜きとかブレーキオイル交換とかやってないんスよー」

というふざけきった返答が返ってきたので
オイルも買わずに撤退。
おまえらブレーキオイル売ってるんだろ?
ごっつい油圧ジャッキあるんだろ?
訳わかんないよまったく。
そういう意味不明な用品屋でも、今後一切作業は依頼しないことを誓う。
最後の望みとして、遠方にあるホームセンターに行くが、
やはり営業が終っていた。

あきらめてとぼとぼと帰る途中、
ディーラーである SUZUKI カルタスを見かけた。
まだ電気がついていたので、念のため車を止めて

「もう、作業場閉まってますか?」

と聴いてみた。
夜も8時を回っていたので閉まっているのが当然なんだけど、
どういう答えが帰ってくるのか・・・
と思っていたら、申し訳ございませんの言葉とともに

「お急ぎでしたら、昼間にでもこちらから伺いますが」

との親切な対応。
いや、そこまで急いでないですと言ったら

「では、今週の土曜日は営業しておりますので、
そのときにお越しくだされば・・・
作業をすばやく進めるために、
先に症状をお聞きしておきましょうか?」

と来た。すげえ。
これぞ営業の鑑だ!
感動してしまった。
ここは信用できるかもしれない。

そこまで切迫しているわけでもないし、
(もしそうだったら、家から此処まで来ることすらできなかったろう)
できれば自分でエア抜きしてみたいので、
丁重に申し出を断り、
ディーラーを辞した。

ブレーキは直らなかったが、いい気分で帰ることができた。

2/16

ブレーキからエアを抜くための道具を買いそろえる。
友人が昨年から飲みかけでウチの部屋に放り出しているポカリがあるので、
廃油入れにはそれを使う予定。

とりあえず材料が揃ったところで、
病院に行って風邪薬をもらう。
車もそうだが、オーナーも満身創痍。

五条坂をフルスピードで翔けのぼると、
僅かにノッキング音がするのがちょっとだけ気になる。
別に問題というほどのことはないんだろうけど。

エキゾースト側あたりから、
アイドリング時に
「シャーシャー」
いう音が聞こえるようになったような気がする。
前からこんな音していただろうか。
ブーストも負圧もだいたい正常だし、
エンジンの調子も決して悪くないけど、
ちょっとだけ恐い。
カストロール660 はあんまり良くないのかな。

なるべくエアコンをつけて走るようにする。
不良を出しておくため。
今のところトラブルなし。
タービン付近から
「チュルチュル」とか「チュー」
とか言うようになったが、
これはタービン付近に
エアコンコンプレッサーと配管が走っているため。
恐怖感を与える設計をしないでよ SUZUKI ;_;

排気音を聴いていると、
アイドリング時の失火率が結構高いように思える。

「ボボボ ボボ ボ ボボボボボボ ボボ ボボボボ・・・」

どうやったら直せるかわからない。
8番だと全然焼けないので、
プラグの熱価を下げるか?
それか、プラグコード交換か?
2/17

寒空の暗闇の下、
ブレーキのエア抜きを行うことを決意。

なにせストップする装置のことなので、
慎重に慎重を重ねて作業を進める。
1つめ、事情があって右後ろから行う。
タイヤを外し、準備していたホースをブリーダにつなぎ、
ブリーダを緩め、ブレーキペダルを押す・・・

おお、でるわでるわ空気が。

何回押しても空気が出る。
果てしなく出る。
ついに、ブレーキのリザーバダンクが空になりかける。
念のために交換用フルードを買っておいてよかった。
一番安かったトヨタ純正フルード(DOT3)を注ぐ。
再びしゅこしゅことブレーキを踏む。

いつまで経っても泡がなくならない。
再びフルードを注ぐ。
しゅこしゅこ。

・・・おかしい。いくらなんでも。
一旦右後ろの空気抜きを中断し、右前に写る。
こちらも泡はたくさん出たが、3回ぐらいしゅこしゅこした時点で収まった。
次に、車を動かして左後ろ。
ブリードバルブの緩め方を少なめにしておいたところ、
やはり3回ぐらいで泡の出方は収まった。
次に右前。
やはりこれも3回ぐらい。
どうやら、ブリードバルブの緩め方が多すぎたんだという結論に達し、
左後ろのタイヤをもう一度外し、
今度はブリーダーバルブを 1/6回転ぐらい緩めただけで
エア抜きを進める。
・・・3回ぐらいで収まった。

やっぱり。
ただ、緩めかたを大きくしたときの泡の出方が半端ではないので、
左後ろのブリーダーバルブは少し痛んでいるのだろうと思った。

すべてが終った時点で、
ちょっとだけブレーキの効きのテストをする。
問題なさそう。
最後に、フルードを MAX 位置までつぎたし、
ペダルの踏み具合いをうっすら覚えておいてから、作業を終了。

結局、500ml の PET ボトルが一杯になるぐらいにフルードを抜いてしまった。
上手くやれば 50ml ぐらいでエア抜きできるんじゃないだろうかと考える。
今回は練習もかねていたし、どにしろ

使いさしのブレーキフルードがあっても困る

ということで、これでオケーということにしておく。
次はナイスな作業をしよう。

2/18

雨が降っている。

それでも運転席に乗り込み、
ペダルの踏み具合いをチェック。
前日と変わっていないように思える。
さて、いよいよ明日は試走しよう。

エンジンルームを開けてブレーキフルード量のチェックをしたついでに、
エンジン音にも聞耳を立てる。
インジェクター音はいいが、
排気カム〜タービンあたりから
フリクションの多いノイズが聞こえるのが気になる。
前からこんな音してたかな?
オイルをカストロールに替えてから、鳴っているノイズのような気がする。
スラッジが取れて、どこかに詰まっているのか。
5000rpm ぐらいから発生するノッキング音も
派手になったような気がする。
(別に致命的なことにはならないと思うけど)
別に、慌てないといけないようなことでもないだろうけど、
どうせなら 3/4 までにトラブルが起きてほしいと願う。
トラブル起きたら、タイミングベルト交換してもらおうかな・・・

2/19

帰宅してすぐ、しばらく流す。
やっぱり、エンジンからいくらかの異音が耳につく。
でもこれって、実は
エンジンノイズが減ったために聞こえてきた、
微少な打撃音なのではないだろうかという考えが
頭をもたげる。
帰宅後、エンジン音に聞耳を立てる。
うーん・・・たいした問題はないか。

あと、ブレーキの踏み代だが、
確かに踏んだ感触はある程度しっかりしたが、
踏み代がすこしばかり大きい。
このさいだから、
もう1缶ほどフルードを買ってきて、
フルード入れ替えを試みるか。
悩む。

2/20

遠方まで遠征して、
ブレーキの効き具合を確かめてみる。
最初のアソビは大きいような気がするが、
効き始めればあとはダイレクトであることを確認する。
たぶん大丈夫でしょう。
とにかく強い目に踏みまくり
フィーリングに変化がおきないことを確認する。

3速 5000rpmぐらいで、エンジン近辺から

「ちゅりちゅりちゅりちゅり」

という、
力不足時独特の軽いノッキング音が
必ず聞こえてくることを確認。
でも4速に上げれば、同じ速度でもノッキング音は消える。
よくわからない。
エンジンオイルを替えてから
この音が鳴るようになったのは間違いないが、
はたして原因は?
もう保証切れまで時間がないので、
焦る。

2/21

オーディオのスピーカーを、
手持ちの車用でない 16cmのものに代えようと試みる。
しかし微妙にサイズが合わず敗退。
あきらめて、
現在のスピーカーはそのまま使用を継続し、
代わりに吸音材をスピーカーの後ろに大量に詰めることで、
共振を押える方法を試みる。

結果は大成功。
大音量時のビビリ音が消え、
多少はマシになった。
でもどうせ走ると音は聞こえなくなるから、
あんまり意味ないんだよなぁ。
今回つけられなかったスピーカーを惜しみ、
これをリアスピーカーにできないかと考えるが、
どう見てもできない。
そのままつけられる場所などありえない。
トランクに仕込む?

日が暮れてから、タイヤの空気圧を測る。
タイヤ毎にばらつきがあった。
1.7kg/cm2〜2.1km/cm2(涙)。
四輪ともだいたい 1.6kg/cm2 に合わせる。
よく今まで全然大丈夫に走れていたなぁと思う。

2/22

試しに、数kmほど走ってみる。
多少なりとも突き上げ感は緩和されたような気分。
気のせいかもしれない。

2/25

しばらく他のことにかまけていたので、
カプチはいじらず。
3日ぶりにクランキング。
暖気終了まで回してから、停止させる。
本当は軽く走って水気を飛ばした方がいいと思うが、
車庫の都合上、夜8時過ぎ頃からは車が出せなくなるので、我慢する。

相変わらず、暖気時においては
「シャーシャー」音が鳴っている。
熱間時には消える音なのであまり気にしないことにしている。
マフラーのフロントパイプに
蛇腹がついていないタイプのものがずっと使われていたようなので、
強い負担がかかっているであろうエキマニが
イカレかかっているのかもしれない。
遮熱板を外して目視確認だけでもしておこうか。

2/27

数日前、SUZUKI のディーラーから

「整備書が届きました」

との連絡が入っていたので、朝一番に起きて取りに出かける。
ツナギを来たにいやんが応対してくれる。
狭いディーラーの奥の方にジャッキらしきものが見えたので、
中古で買ったんだけど車検とかこちらでやってもらえるのかどうかと聞くと

「できますよ〜」

との返事。
2年後にはこちらでやってもらおうと決意。
ややあったのち、\8k ほどを払ってサービス書を入手。

そののち、M氏邸に向かい、合流して HKS関西サービスに行く。
しばらくそこで遊んだのち、
A氏が走っているとのうわさも高い名阪スポーツランドを訪問。
確かにたくさんの車が走っていたが、A氏の車はみつからないし、
寒かったのでそこそこにして引き上げる。
M氏宅でセガラリー2などさせていただいたのち、
ボウボウと帰宅。

2/28

昼頃に起きる。
岡崎で輸入車ショウがあるとのことで、
知人を誘って見に行く。
2人で運転席と助手席に乗り、
あーだこーだと評論家気分で議論。
換言すれば、
CG編集長+松任谷正孝。
一人で見ているときは新車情報のオヤジ。
おそらく展示会での説明員にとっては
迷惑千万な客だったろう。

オープンカーばかりに目がいく。
エンスーからは離れられないことを知る。

Aクラスをひたすらケナす。
ベンツに悪いことをしたかもしれない。
でももっといい車になって欲しいから
こんなこと言ってるのよ。